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[ブルネイ]年に1度のボートレース。
気づいたら1週間も更新をさぼってしまいました。。

今日本にいてやや暇な時間を過ごしているんですが、時間がありすぎて逆に「ブログあとでやろう。。」って後回しにしてしまって、結局さぼってしまうんですよねー。。

行動力と意志の弱さは相変わらずですね。

ただでさえブログが遅れているのに。。

まぁずっとやってて多少飽きてる部分もありますけど笑

ほんと毎日更新してる人たちすごいですよね。本当に好きでモチベーションが高くないと続けられなさそう。


自分もある時期は毎日書いたりしてましたけどねー。
けっこう時間かかるんですよね、書くの。

まぁ今後もぼちぼち書いていきますー。




ちなみに、今日本でインドビザとパキスタンビザを取得しました。

1ヶ月後くらいに、中国に渡ってこの辺の国を周るつもりです。




はい、ではブルネイの続きからですね。


ブルネイの滞在は3日間だけだったが、運が良いことにちょうどその滞在中に年に1度の?大きなボートのレースが開催されるとの事。


前回の記事で書いたような、水上タクシーとかのレースだそうです。


てなわけで行ってみると、川には朝からたくさんの現地人が観戦に集まってました。



まず最初のレースは、この水上集落内を縦横無尽に走り回っていた水上タクシー。

木製の、もともと手漕ぎボートみたいな渡し船に、強力なエンジンを搭載したアンバランスな船ですね。



でもこのボートがかなりの速度で疾走していくんですよね笑

高速で走るこのボートは、常に船の先端部分がそのスピードで浮かび上がっていて、

もうそのままひっくり返るんじゃないか??って不安になるぐらい速い笑



自分は競艇って見たことないけど、多分そんな感じでコースと言うか川を何往復かしてた。

何周するのか、これが練習なのか本戦なのかもようわからんままとりあえず終わったけど。。笑

盛り上がってもなかったから練習かもしれない。。


お次はこんな感じのちょっとかっこいい船。



なんかF1の車みたいな塗装がされてますね。

ちなみに最初の渡し船とは違う、今度はイカしたボートだけのレースになりました。

見た感じは、このかっこいい船の方が速そうだけど、実際はさっきの渡し船型の方がずっと速かったと思う。。笑

↓塗装だけは一丁前ですね。まぁ十分速いは速いんですけどね。



それよりちょっと面白かったのが、

このF1みたいなボートのレースが終わって、ボートが岸に帰ってきたんだけど、

このかっこいいボートを運転してるのも、なんとなくF1レーサーみたいなかっこいい人だろうと勝手に思い込んでたんだけど、ヘルメットを外すと、そこにはいかにも漁師ですって感じのおじちゃんドライバーだった。。笑

この派手なボートとそのギャップがちょっと面白い笑



次はジェットスキーのレースも。

水上で走るものならなんでもレースになるのかな?



このジェットスキーだと小回りもきくし、コースもかなりコーナーの多い技術が試されるレースになっていた。

でもみんなバラバラで走りすぎて、誰が先頭なのかまったくわからなかったけど。。笑



とまぁこんな感じでとりあえずレースはやってました。

でもそんなに盛り上がってなかったような。。笑 お客さんはたくさんいるんだけどね。

もしかしたらまだ午前の早い時間だったので練習だったのかもしれません。


あとは見てないけど、ドラゴンボートっていうのかな?

オリンピック種目にもありそうな、細長いボートに6人ぐらいが人力で漕ぐレースもやったりしたようです。

↓こちら、実行委員みたいな人と記念撮影。

左の人がかぶっているような帽子がブルネイの伝統的な帽子なようで、ブルネイ人の男性の多くはこれをかぶってましたー。



ボートレースはそうそうに飽き、、じゃなくて満足したので、近くにあった博物館へ行ってみる。

正式名称は忘れたけど、ブルネイの歴史や文化などが展示されている博物館。



内部には、ブルネイに王族の歴史や装飾品、ブルネイの国旗の解説とかあってなかなかおもしろい。

建物自体も新しくて、展示も見やすくていいね。

なんか王様が、街中をねり歩く山車みたいなのもあったり、当時の映像が流れていたりとわかりやすい。


↓楯と槍みたいのかな。


ブルネイも、30年前にイギリスから独立した国ってことで、

その独立に関する会議の状況が再現されていたりと、これは現地人の人たちにとっても興味深そうな博物館になってますな。


あとは各国からの贈り物なんかも展示されていたり。

日本からのは絵とお皿みたいのだったかな。


内部のほとんどは撮影禁止だったので、こんなあっさりとした説明になってしまうが、なかなか充実した博物館でした。

ちなみに中は土足禁止で、入り口で靴を脱いで入るんだよね。

その分もあってずいぶんゆったりとした雰囲気でした。



というわけでブルネイにもだいたい満足かな。


↓おまけ。

町中心にバーガーキングがちょうどオープンしたみたい。

入り口には贈り物としてたくさん花が飾られていた。こういうのはどの国も一緒だね。


オープンしたてとあって、内部はかなり混んでいた。wifiも使えて近代的ですね。

値段は、日本よりは多少安いぐらいで600円ぐらいしたかも。

こうしたハンバーガー屋だと、やはりマクドナルドが一番身近ではあるけど、バーガーとしてはバーガーキングが好きかなー。

あのバーベキューソースみたいな味が好きなのよね、マヨネーズもいっぱい入っているし。

まぁいいか笑


ブルネイの店のほとんどには国王の写真が貼られていたけど、このバーガーキングにもしっかり貼ってありました。

こういうの見ると、国民の満足度って高そうですよね。




こんな感じのブルネイでしたー。


またマレーシアへと戻ります。


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author:oka, category:124.ブルネイ, 12:09
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[ブルネイ]近代的な水上集落
えーと、現在一時帰国で東京に滞在中です。(実家は札幌)

会社員やってる時も東京に4年半住んでたんだけど、住んでる時ってあんまり観光とかしないもんですよね。。

昨日は、東京国立博物館、浅草、東京スカイツリーを見に行ってきました。

博物館は、教科書で見てた土偶とかあって面白かったけど、展示物が少なくてちと残念。。

多分、外国の方にはここよりも江戸東京博物館の方がウケると思います。


あと、スカイツリーはなかなかかっこいいですな。

展望台には行かなかったけど、丸の内のビル群なんかが見えるのでしょうか?


東京にはあと3週間ほど滞在するので、いろいろ周ろうかなと思います。



さて、ブログですね。


ブルネイ一の高級ホテルから戻り、

今度は川を挟んで反対側の水上集落に行ってみることに。

そっちには、今度はボートに乗って移動することになるんだけど、このボートが見た目は木でできた渡し船って感じなんだけど、エンジンがすごいのか恐ろしく速いんですよね笑

クレイジーです。


川を渡ってからは、こうして水中に立てた杭をすいすいかわすように進んでいくんだけど、船がほんと怖いぐらい速い。


船の先頭部分は完全に浮いてるし、バシャーンと水しぶきもすごい。。

渡し舟にこんなにスピード必要ないでしょっていう。。笑

まぁちょっと乗る分には面白かったけど、これはちょっと怖かった。

なんかインディージョーンズでボートで逃げるようなシーンがあった気がするけど、なんかそんな感じです。。


さて、この渡し船が到着した場所には水上モスクがあった。

まぁ水上と言っても、ほとんどコンクリートで固められた上に建てられているので陸上とほとんど変わらない。

ならそもそも陸上に作ればいいじゃん?って思うんだけど、この水上集落に住んでる人達が来やすいように近くに作ったってことでしょうか。。



その向かいには消防署があった。こちらも水上笑

でも、片側?は陸に面しているので、こうして車が出動することができる。

この裏側は川になっていて、そこには消防車ならぬ消防ボートが留まっていた。

確かに水上集落で火事になっても車では近づけないですもんね。。

消防ボートはここでは必須かもですね。まぁ周りは水だらけなので消火しやすそうですけど。


はい、ではこっちの水上集落も歩いてみましょう。

家々の間を、また水上の桟橋が通っているのでそこを歩く感じです。


歩いていると、今度は水上セパタクロー場があった笑

完全に水上ですね笑



セパタクローってどんなスポーツかわかりますかね?

簡単には、足を使ったバレーボールで、東南アジアで盛んなスポーツですね。

タイとかでも見たことあったけど、なんとなくここでプレーしてる人たちはレベル高かったと思う。


でも、このセパタクロー場、一応周囲にネットが張られてボールが落ちないようになってるんだけど、見てたらけっこうすぐに水の中にボールが落ちてたな。

しかも落ちてもそんなに気にしないで、3つくらい落ちたらようやく拾おうかなって感じ。

一応流れがある川なので、部外者の自分の方が早く拾わなくて大丈夫なの??って心配するぐらい。


ボールはこうして紐のついたカゴにひっかけて回収してたな。

大体大人が落として子供が拾うって感じでした笑


↓この集落に暮らしてた家族さん



水上集落って、なんとなくのイメージでぼろい家の集まりかと思ってたんだけど(失礼)、

こちらの集落の一帯には、なんと現代風の集合住宅も建てられていた笑


ほんと陸上にあるのと全然変わらないですよね。

むしろ立派なぐらい。

なんでこんなのが水上にあるんだよってアンバランスさがおもしろいですけど笑


陸にもスペースはいっぱいあるのに、なんでわざわざ水中にこんな家を建てるのかがわからない。。

やはり水上だと土地代が安いからかな?その分建物にお金を回せたって感じなのかな。。

お金がないのかあるのかどっちかわからん笑


さらには観光案内所というか、カルチャーセンターみたいな政府系の建物まであった。

ほんと、水上っていうのを感じさせない、自然な姿ですよねー。

異常気象で増水とかしたらどうするんですかね?って思ってしまいますけど。。



と、こんな感じの集落でした。

まぁ「集落」っていうと、古臭い貧しい感じがしますが、これはもう「水上住宅地」ですね。

観光客向けに営業してる、カフェとかレストラン、ゲストハウスまでありましたからね。

でも雑貨屋みたいな物を売っている店はなかった気がするけど。


まぁなかなか面白い光景でした。





↓おまけ

バンダル・スリブガワンで他に見たもの。


こちらは中国寺院ですね。

内部ではお香をたくさん焚いてたり、壁に書いている絵がいかにも中華風だったり。

そもそも中国寺院だけど、仏教の寺ではなさそうだったな。道教かな?

その辺の違いがわかってなかったりします。。

次回はちゃんと観察しておかねばですね。。



これは国会議事堂みたいな感じだったかな。

小国ブルネイらしく、わりとこじんまりとした感じ。


これは夕食で食べたエビチャーハンみたいの。

正式名称は忘れたけど、確かマレーシアのとほぼ一緒だったような。。

ってかこのブルネイでもマレー語が公用語なようです。




こんなとこですね。


翌日、たまたまだけど、その水上集落を走るボートのけっこう大きいレースがあるってことなので観戦しようと思いますー。

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author:oka, category:124.ブルネイ, 22:16
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[ブルネイ]バンダル・スリブガワンふらふら
日本のW杯が終わりましたね。。

最後のコロンビア戦、結果は残念でしたけど、過去の2試合よりはよっぽど楽しかったですね。

期待が大きかっただけにがっかりした感はありますけど、まぁまだまだこれが日本の実力と言うことでしょうか。。

いや、ほんともっといけると思いましたけどね。。残念です。


ただ、初戦のコートジボワール戦なんかは日曜ってこともありすごい盛り上がりましたよねー。


ああして日本一丸となって盛り上がったのは久しぶりだと思うので、イベントとしてはずいぶん盛り上がって良かったと思います。

もっと勝ち進めばもっと盛り上がったんでしょうけどね。


とにかくお疲れ様でした。


また4年後、ロシアW杯で楽しませてくれるといいですね。







ではブログの続きを。。


今日はブルネイの首都、バンダルスリブガワンをふらふら歩いた様子でも。


朝から、まずは昨日外からしか見れなかったグランドモスクへ。


内部は写真禁止だったので写真はないけど、アブダビやオマーンで見てきたようなモスクと比べるとずいぶんと質素に見えるが、それでもきらびやかな装飾も多くここがブルネイで重要なモスクだというのはわかるね。

外から見る、池に浮かんでるモスクって感じの見た目の方がかっこいいかな。


↓その隣にあった建物。

ヤシの木もあって東南アジアチックでいいですね。


ここから、昨日も歩いた水上集落の方を、奥にあった別の大きいモスクを目がけて歩いていく。

こんな感じで、ほんと水上にかけられた歩道を歩いていく。

ちなみに今日は香港人のシンさんと一緒。我ながらだけど、他の外国人旅行者と一緒に行動するのは珍しい笑

香港の人なので、英語はそれなりにしゃべるんだけど、はやり香港なまりというか、ヨーロッパの人やインド人の英語とはこれまた違った感じで聞き取りずらかった。。

シンさんとは数日一緒だったのでだんだん慣れてきたけどね。

↓前歩いているのがシンさん

↓水上でも、植木鉢で育てられた植物も見ることができた。

水上生活猫もいます笑



で、到着したのがこちらのモスク。

先ほどのとはまた違ったデザインですな。


こちらのモスクは、内部撮影もOKとの事。

こんな感じでシンプルなデザインですね。

トルコのモスクなんかは誕生も丸みをおびた球状の天井が多かったけど、ここは真四角ですね。


床には一面にじゅうたんが敷かれていた。

これが一人ひとりのお祈りスペースなんでしょうね。

そういや、こうしたお祈り用の敷物を、日本帰る時にみやげとして持って帰ろうと思ったけど結局買うの忘れてしまった。。



モスク見学を出て外へ出る。


そこには、セメントを運んでいる労働者の皆さんが。。多分インドかバングラデシュの人たちでしょうか。。

水上集落には、車で近づくことはできないので、家を建てる時はこうしてバケツリレーのように資材を運んでいるんですね。

一人10mぐらい、こうして台車を押して次の人にパスしてるんだけど、見た感じみんなやる気がなさすぎ、動きが遅すぎてちょっとおもしろかったけど笑


さて、ここから1時間弱歩いて、ブルネイの王宮へ。



このお札に描かれているのが、ブルネイの王様のようです。

大統領とかではなく、王政なんですね。

各国の小額紙幣集めてるのと、こうして写真撮るのが各国での日課です。




まぁ結局この王宮の中には入れず、こうしてゲートの外から見ただけなんですけどね。。

遠くからは王宮の、居住区のところも見えてたんだけど、近くにきたら見えなくなってしまったので写真撮れず。。

ちなみに、こちらがブルネイの国旗ですね。

アラビア語っぽい文字が書かれた紋章を手で覆ったようなデザインですね。

翌日言った博物館で、このデザインや色の意味とかの説明があったんだけど、忘れました。




ここで一旦、バスで町中心に戻り、違うバスに乗り換えこちらのホテルにやってきました。

「エンパイアホテル」という、ブルネイ一の高級ホテルだそうです。


ここもなんでも7つ星ホテルってことだけどホントかな?

そもそも、こうした星の数って誰が決めてるのかもようわからんけど。。

ここのホテルはもともと皇族専用のホテルだったのを、APECかなんかのきっかけで一般にも開放したとの事です。


アブダビにあったホテルに比べるとまだ現実的?なホテルではあるけど、確かにブルネイとしてはダントツで高級な感じはしますね。





でも見た感じ、けっこう一般人も出入りしているね。

しかも、ホテル内部にはこうして結婚用の写真を撮る会社のブースがたくさんある。


どうやら、現地の人がここで結婚記念写真を撮るのが定番になっているようで、たくさんのカップルが訪れていました。



結婚式場としても使えるのかもですね。

まぁ自分には縁のない話ですけど笑


ホテルの外には、こうしてリゾート感たっぷりのプールや


こうしたビーチもある。

いかにも南国って感じですね。



ふむ、なかなか豪華なホテルですね。

まぁアブダビの直後ですのでそんなに感動はなかったけど笑


ちなみにこのホテルから町中に帰るバスに乗るには「予約」が必要ですので、ホテルの人に頼んでバスを呼んでもらいましょう。

それを知らずに帰りは1時間半ほど待つ事になりましたので。。



このホテル、実は存在も全然知らなかったんだけど、シンさんが「あそこは行く価値があるぞ!」って事で一緒にきたわけです。


自分含め、多くの日本人は歩き方の情報とかだけで行動しがちなので、こうして全然違う調べ方とか、違う意見の人と行動するってのもおもしろいもんですね。



翌日も、シンさんと一緒にふらふらします。

シンさんとは何の話をしたかな?笑 まぁ他愛のない、お互いの旅の話なんかをしたような。。



今回はあっさりでしたが、続きはまた明日ー。

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author:oka, category:124.ブルネイ, 19:11
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[ブルネイ]ブルネイ・ダルサラームへ入国
日本ってWiFiが全然ない!

って聞いてましたけど、意外にそこそこあるな、ってのが僕の印象です。


空港はもちろん、東京駅や渋谷駅っていう公共の場所、さらにファミマで使えるのが便利ですよね。

駅前ならたいていある、パチンコ屋でもWiFiが飛んでますよね。

あと、自分は行かないのでわからんけどスタバとかにもあるようですね。

でもマクドナルドにはないみたいだな。


と、言うわけで今日本にいます。


ちょっとした用事と、せっかくなのでビザ取りを済ませて1ヶ月後くらに中国モンゴルパキスタンネパールあたりに行こうかと考えてます。




さてさて、

フィリピンから飛んできたマレーシアのコタキナバル。


ここで数日滞在したんだけど、その間にマレーシアに囲まれた小国「ブルネイ・ダルサラーム国」に行ってきたので先にその話でも。。


コタキナバルからブルネイに行くには、バスでも船でも行けるんだけど、船の方が安いし早いので船で行くほうが一般的ですね。


船のチケットはブルネイまで60リンギット、さらに港使用税が3.6リンギット+途中のラブアン島で5リンギットかかりました。


コタキナバルからの船はこんな感じ。朝7時出航です。



フェリーというより高速艇で、窓が密閉された空間なので、船酔いする人もいるかもね。

自分はずっと寝てたので大丈夫だったけど。

ラブアン島までは3時間ぐらいだったかな。



で、とりあえず中継地のラブアン島ってとこに来ました。

ここはまだマレーシア領なんだけど、なんか非課税の島らしくて、島内にはこうして「DUTY FREE」の店を多く見かける。

マレーシアはイスラムの国でもあるのか、お酒が周りの東南アジアの国より高いんだよねー。確かビールの缶で180円ぐらいしたような?

このラブアン島では半額以下の80円くらい、さらに安い銘柄だと50円ぐらいのもありました。

まぁラブアン島の話は、また帰りに寄った時に泊まったのでその時にまた話します。



ここで2時間ほど待って、ブルネイ行きの船に乗り込む。

今回も高速艇ですね。



今度も2,3時間でブルネイに到着!

港にある入国審査を済ませ、あっさりとブルネイに入国です。

あいまいだけど、多分125ヶ国目ぐらいかな。


ちなみにブルネイの位置関係はこんな感じです。

海はあるけどマレーシアに囲まれてますね。小国です。




さて、到着した港は、ブルネイの北のムアラって町外れにあって、

ここから首都の「バンダル・スリブガワン」までは20kmぐらいの距離だ。

まずは港から、ムアラの町中までバスで行き、そこから違うバスの乗り換えて首都へ向かう。

チケットは通しで1ブルネイドルだったかな。80円ぐらい。



港にはタクシーの客引きもいっぱいいるんだけど、「バスに乗るよー」って言うと、「そうか、次のバスは30分ぐらいしたら来ると思うよ」ってなかなかに親切。

これがインドとかエジプトだと「バスはないよ!」って嘘ついてくるだろうけど笑

嘘つかないなんて当たり前のことだけど、こんな親切なのに慣れてないので逆に戸惑ってしまう笑


港にあった両替所で買えたブルネイのお金を使って、町の中心まで行きます。



この、港からムアラの町まで向かうバスの運転手が、なんと日本語をしゃべったんだよね笑

このおじちゃんはバングラデシュの人で、日本に5年ほど住んでたことがあるらしい。

なんでも埼玉で溶接の仕事をしてたとか笑

日本のビザが切れて、今はこのブルネイでバスの運転手として働いているらしい。。


「正直ブルネイと日本とでは給料が全然違うでしょ?」

「そりゃあもう、、また日本に行きたいよ」

との事。まぁそうなりますよね。


外国人の労働者がたくさん日本に来るってのも日本にとってメリットデメリットはあるでしょうけどね。。

最近は介護職に人手が足りなくて、フィリピンの人を入れるとかそうした話もあるようですね。

外国人労働者を雇うってのはあまり日本の文化ではなさそうだけど、どんどん増えてはいきそうですねー。

↓なかなか陽気なおじちゃんでした。

またマレーシアに帰る時にも会ったし笑




さてそんな感じでバンダル・スリブガワンに到着。

このブルネイでの安宿は、歩き方にも載っているユースホステルに泊まるのが一般的だ。


というか安宿はそこしかない。値段は確か10ブルネイドル(800円ぐらい)



なのでとりあえずそこに自分と、船が一緒だった日本人の女の子2人、あと香港人のシンさんとで向かうことに。 みんなこの宿狙いでしたからね。

↓こちらがユースホステル。



どんな感じかと思ったけど、なかなかキレイそうな宿である。

ってか、宿というよりはスポーツ施設に宿泊施設もあるよ、って感じですかね。



で、到着したわけなんだけど、なんと満室との事。。おいおい。

過去に泊まった人の話を聞いたらガラガラだったって言ってたし、大丈夫だろうと思ってたけど、どうやらなんかサッカーチームの団体が合宿で使っているらしい。。


これは仕方ない。。

もともと旅行者用じゃなくて現地のスポーツ施設ですからね。

って事で次の宿に行かなければならない。。


ここのスタッフに教えてもらった「K.H.SOON」とかいう宿に来てみた。

なんとシングルで35ブルネイドルとの表記、、確かさっきのユースとえらい違いだ。。


他にも探したけどやはりここがこれでも一番安いようだ。。

でもラッキーだったのは、今回は自分一人じゃなくて他に3人いるってこと。


なので、4人部屋を一人18BD(1500円ほど)  で泊まれることに。

ユースの10よりは高いけど、これぐらいで済んだのはまだラッキーですかな。



日本人女の子2人は明日もうインドネシアに飛ぶらしいので、すぐに町中にでかける。

まぁせっかくなので一緒に行くことに。



ちなみにこの2人、なんとまだ大学1年生で19歳と若い!笑

そーいや自分も最初にタイに1ヶ月行った時も同じく大学1年のときだったなー。

もう12年前になります笑 時間経つのは早い。。


この2人になんでバックパッカーしようと思ったの?

って聞いたら、大学でそうしたバックパッカーサークルに所属してるとの事。


なんでも休学して世界一周した先輩が立ち上げたサークルらしい。

へーそんなのがあるんだね〜って聞いたら、その立ち上げた人に自分も3年前にインドで会ってた笑

世間は狭いもんですね笑




まず向かったのはこちらのモスク。

ブルネイを代表する建築物でしょうか。

周りの池に浮かぶように作られた白いモスクでかっこいいですね。


もう夕方で内部には入れなかったけど、とりあえずこうして夕暮れに染まってくモスクもきれいなもんです。

池には船の形を建造物もあって、やはりアジアっぽいモスクですね。

なんかミャンマーにもこんな船があったような。ミャンマーはお寺でしたけど。



ここから、これまたブルネイ名物の?水上集落の方へ歩いてみる。

水上集落はけっこう広い規模でやっているようで、このモスクからすぐ歩いて見ることができた。

こうして、川沿いに杭を打って、その上に家が建ってますね。

通路なんかもあります。


近づいてみると、ほんとに「水上」ですな。

ちゃんと電線とか上水道の設備もあるようで、この集落のあちこちにパイプが通っている。

下水のパイプもちゃんとあったのかな?

水上の通路上にゴミ集積所みたいなのもあって、ほんと地上と変わらない生活をしているね。



でも、、なんでわざわざ水上に家を建ててるんだろうね?

別に陸地に土地はいっぱいあると思うんだけど。。

みんな漁師で、こうした方が都合が良いとかならわからんでもないんですけど。


ちょこちょここうして船が浮かんでいるね。

まぁこうして通路はあるので、ミャンマーのインレー湖で見た、船じゃないと家から出れないみたいな集落とは違いますね。



完全に一般人の居住区に入り込んでるって感じだけど、

たまにすれ違う現地の方はみんな挨拶してくれたりとなかなか心地よいですな。

ドアが開けっぱなしになっていた家の中にいた子供たちも手を振ってくれた。

カメラ向けたらピースしてくれてるしね。けっこう離れてたんだけどね。



お、遠くの方にまた別の大きいモスクを見かけた。

今日はもう暗くなってきそうなのでまた明日かな。



完全に暗くなってからまたさっきのモスクへと戻ってみる。


ふむ、ライトアップされた姿もなかなかかっこいいですな。

ちょうどアザーンが流れてきた。お祈りの時間ってことですな。


見てると、そんなに大勢じゃないけど現地の人たちが中に入っていくのが見えた。




とりあえずのんびりした、人も優しくて印象の良い国です。

宿が安ければ数日滞在したいんだけどねー。宿がコタキナバルの倍以上になっちゃったので、あとは明日明後日で回ろうと思います。

まぁ小さい国だし十分かもですけどね。


では続きはまた後ほど。


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