RSS | ATOM | SEARCH
[オマーン]オアシスの町ニズワでのおもてなし
さて、ニズワフォートを堪能した後は、屋上から見えていたオアシスの周辺を歩いてみることに。

昨日書いたけど、このニズワにはアフラージュという世界遺産にもなっている用水路があるみたいだしね。

まぁこんな町中近くで現役で残っているかはわからんけど探してみましょう。


↓ニズワフォートから見下ろしたモスク。

中に入ってみたかったけど、ここもやはりイスラム教徒以外は立ち入り禁止でした。。



とりあえずはフォートを出て、すぐ近くにある市場へと向かう。

ここもみやげ物屋が多かったかな。

そーいやちらほら自分以外にも観光客の姿を見る。

マスカットで見た、いかにもなツアー客じゃなくて、ロンプラ(ガイドブック)を片手に持った人たちなので個人旅行者ですね。

実はこのニズワに関してあんまり事前に調べてなかったんだけど、ちゃんとした観光地のようですな。



みやげ物屋以外にも市場は続いていたんだけど、もう昼近くなのにほとんどの店が店終いを始めていた。。

ちょっと聞いてみると、日中は暑いので市場は閉め、夕方5時くらいからまた再開するのだそう。

日中の暑い時間はみんな家で休めってことですかね。。

確かにモロッコとかでも、日没後からのほうが町に人が出てきて活気がありましたね。。





じゃあ町の中心から離れ、適当にGoogle Mapで見て畑っぽいところに行ってみましょう。


途中、現地人しか通らないような住宅地を進んでいく。

時々人とすれ違うんだけど、だいたいの人が挨拶してくれるね。

もしくはこっちからするとちゃんと返してくれたり。


こーゆーのもヨーロッパではあんまり感じられなかった、久しぶりな感じだし、あーいかにも海外にいるなーって感じがしていいですよね。

まぁずっと海外にはいるわけですけど。。



そんなこんなで、住宅地の中に用水路を見かけた。

どこからこの水が来ているのか知らないけど、こうやってオアシスの水を用水路で運ぶことによって農業しているわけですね。



さらに進んでいくと、おーありましたアフラージュ!

さっきのニズワフォートの映像でみたように、この高い所に先にでかい水袋をつけたロープを通し、牛がそのロープをひいて水を汲み上げるっていう仕組みですね。

ただこのアフラージュ、、残念ながら今はもう使われておらず、その「跡」だけでした。。

一応その水を引き上げる井戸みたいなのと、牛が歩くスペースは確保されていたけどね。

まぁ今では電気を使ったポンプとかいくらでもあるだろしね。

でも郊外の方にいったら、まだ現役のアフラージュもあるのとの事です。



あ、ちなみにアフラージュってのは「複数形」で、単数だと「フラージュ」らしいです。

なのでこれはフラージュですかね?

(個人的にはどーでもいいんですけど、指摘されないように補足。。笑)



さて、一応現役のアフラージュを探しにさらに奥の方へと歩いてみる。


すると、その用水路の水をひいたバナナの畑があった。

マスカットからニズワまでくる途中の光景はずっと荒地だったけど、ここは緑があってほんとオアシスって感じですね。




こうやって写真を撮っていると、一人のおじさんに話しかけられた。

「なにしてんの?」

「いや〜ここだけバナナがたくさんあってキレイだから写真撮ってました」

「そうか、まぁ家によっていきなさい」


といきなり家に招待される。。



このおじさんはアフマドさん。

このバナナ畑、ってか庭の管理人のような仕事をしながらここで住んでいるらしい。

地主はマスカットに住んでいる人との事。



そして、奥さんと子供がいるんだけど、なんとこことは別に奥さんがいるとも言っていた。。

オマーンはどうか知らないけど、イスラムの世界ではけっこう重婚が認められているらしいしそういう事なんだろう。。

ちなみにここにいた奥さんはインドネシア人らしい。

確かにこの子供達はどことなく中東よりはアジアっぽい顔立ちのような??

どういう出会いだったとかまでは聞いていないが、インドネシアもイスラム教の国ではあるので文化的にはまだ近いのだろうね。

↓アフマドさんと子供たち。



このアフマドさん、残念ながら足が不自由なようで、時々杖をついて歩いている。。

どうやら昔、バイクの事故にあってこうなってしまったようだ。。

客観的にはなかなか不自由そうには見えるけど、本人はすっかり慣れたようで、それほど苦にはしていないようなのでまだよかったけど。。


家は立派と決して言えない、コンクリートブロックで作られた平屋だったかな。

いきなりの来客ではあるので、部屋には昼ごはんの、お米とおかずがまだ残されていた。

「食べる?」って聞かれたけど、ちょうどここに来る前にケバブを食べてたのでお気持ちだけいただくことに。


すると「じゃあこれを持っていきなさい」と、棚から乾燥ナツメヤシみたいのを一袋出して持たせてくれた。

このナツメヤシはゴマがまぶしてあって、いままで食べたナツメヤシでは一番おいしかったかな。


せっかくなので、ここはありがたく頂戴することに。



全然知らない外国人相手に、いきなり家に呼んでくれるってのはうれしい事ですよね。

こうしたイスラムの文化は旅人にとってはありがたいし、こうしていかにも旅っぽい感じも久しぶりに味わえたのでこのアフマドさんには本当に感謝です。




そーいやオマーンって英語の通用度がかなり高いんだよね。

そーゆー教育がされてるのだろうか?

最初オマーンに着いたとき、コンビニっぽい店のおばさんに「SIMカードはどこで買えるのか?」って聞いた時にけっこう流暢な英語で教えてくれたしな。。

この子たちも学校で英語を勉強してるのかもね。




アフマドさんの家を後にする。

これでもう一気にニズワの町にも満足したのでもう帰ることにしましょう。



帰りにもまた違う水路を見つけた。

子供がここで手を洗って、さらに水をすくって飲んでいた。。

そーいやさっき上流で洗濯してるおばちゃんもいたけど、、まぁ大丈夫なんでしょう。



ってことでマスカット行きのタクシー乗り場へ。

乗り場はニズワフォートのすぐ近くだ。

でも今回は、他に待っている乗客はいなくて、自分の他にあと3人待つことに。。



すぐに2人は来たけどあと一人が来ない、、1時間ほど待ったところで、

ドライバーが「一人2じゃなくて3リアル払うなら今すぐ行くけどどうする?」って提案してきた。

通常2リヤルx4人=8リヤルが、3リヤルx3人=9リヤルってことですね。

自分はどっちでもよかったけど、他の2人がじゃあ3リヤルで今すぐ出発しようって事だったのでそうすることに。


で、今回のタクシーなんだけど、なんとレクサスっていう笑

レクサスなんて乗ったことあったかな?

レクサスも、まさかこんなにダサい(失礼)塗装のタクシーになるとは思ってなかっただろう笑



自分は他の2人より先に来ていたので、いち早くこの助手席をゲットしてたんだよね笑

せっかくのレクサスだから助手席に乗りたいじゃないですかー。

これなら別に3リヤルでも全然払いますよ、っていう笑


運転手はこのおじちゃん、まぁどこから見ても普通のオマーン人なんだけどね、お金持ってるのかな?

このレクサス、値段を聞いてみるとなんと600万円ぐらいとの事。

為替計算のソフトで日本円に換算しました。

まぁやっぱりそれぐらいするんだね。。この人曰く、フルオプションだそうです。。

そーいや運転席座ったらハンドルの高さとか自動で色々動いていたな。



確かに、タッチパネル式のかっこいいカーナビとか付いててかっこいいんだけどね。

それでも600万は高すぎだと思うけど笑



このタクシー業、、今回なんかみんなで9リヤルだから2400円ぐらいにしかならない。。

とても600万のレクサスの元が取れるとは思えないんだけど。。笑

その辺は考えてらっしゃるのでしょうか??

まぁこちらとしては意外なところで良い経験になってよかったけどね。




車は快調に飛ばしてマスカットへと向かう。

途中、運転手さんがお祈りするために立ち寄ったガソリンスタンドの近くには、たぶんこれだと思うけど乳香ができる木があった。

低くてトゲトゲが付いている木でしたね。

一応見てみたけど乳香はついておらず。。



そんなこんなでマスカットへ戻ってきました。

今日はなかなか充実した1日だったかな。

帰る途中にスーパー寄ったら、インドぶりに見る「Thumb up」が売ってたので懐かしくて買ってみた。

ふむ、懐かしいけどやっぱりコカコーラの方が甘くて好きかな。。笑

これはドクターペッパーみたいな味なのよね。



こんな感じのオマーン滞在でした。


オマーンの南の方とか行くとまた雰囲気も違うのかもですが、とりあえずは満足です。


ってことでドバイへと戻りますー。


バスはRUWIにバス会社のオフィスがあってそこから出てます。

午後2時発ぐらいだったかな?記憶が曖昧ですが。。



次回からはドバイのお話ですー。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:123.オマーン, 22:13
comments(4), trackbacks(0), - -
[オマーン]オアシスの町ニズワへ
今日はマスカットから日帰りで、ちょっと内陸にあるオアシスの町「ニズワ」という町に行ってみる。


マスカットからニズワまでは、マスカットの中心RUWIからバスがあるかもしれないが、カウチで滞在させてもらってるアリさんの助言だと、

マスカットから西の「Burj as Sahwah」っていうジャンクションに行き、そこからニズワ行きの乗り合いタクシーが拾った方が早いとの事。

このBurj as Sahwahってところは、ドバイからマスカットに行きのバスも立ち寄ったとこで、ジャンクションの真ん中には立派なモニュメントもあるのですぐわかる。



確かに乗合ワゴンでこのジャンクションに着いたら、すぐに乗合タクシーのドライバー達に

「どこ行くんだ?ニズワ行きはあの車だ」

とか何人にも囲まれた笑


こうしたごちゃごちゃした感じを味わってなかったのでちょっと懐かしい感じ。

ヨーロッパの素っ気ない旅よりも、こうした感じの方が好きだな。

まぁずっとこれが続くとまためんどくさいとか思うんだろうけどね笑




ニズワ行きの車はすぐに見つかって、ってかほぼ待ち時間0で出発。


車は乗用車タイプの普通の車で、運賃は一人2リアルだから530円くらいか。

ニズワまで100kmぐらいあるし、距離の割には安いんじゃないかな?

きっとオマーンもガソリンは安いんでしょうね。。



道中の景色は、ひたすら砂漠とか平地を行くのかと思っていたけど、所々で山が見えていた。

意外にも起伏があるんですね。まぁハゲ山だけど。



そして道路もずっと高速道路だったので、ニズワまでは1時間半ぐらいであっさり到着。

これなら十分日帰りできそうですな。


あ、でも到着して車降りようとしたら、

ドライバーが「いや、まだ着いてない、もう少しだ」とか言って露骨にオレだけを車から降ろさないようにする。。


まぁこの時点で予感できたことだが、案の定最後の乗客となったオレが降りる時に金を多く要求してきた。。


こうして金額でもめるってことはしたくないので、基本だがいつも必ず車に乗るときに値段は確認する。

今回はこのドライバーが「2リヤルだ!」と言ってきたし、手でも「2」のサインを出してたので間違いないんだよね。


2リヤル渡そうとすると

「NO ! こんな少ない金じゃないぜ!」みたいな事を言ってくる。。やれやれ。


「いやいや、オレがじゃなくてあんたが2リヤルって言ったんでしょ。ウソつきだな。じゃあね」


こーゆーのは相手にしてもイラつくだけなので、2リヤルだけ渡して立ち去る。


後ろからギャーギャー、なんか聞こえてくるが無視。


それを見てた他のドライバーが「どうしたんだ?」って近づいてきたので事情を説明、

一応マスカットからの運賃も聞いてみたら


「そうか、、確かにマスカットからは2リヤルだよ。ごめんね」


って言ってくれたのでまだオマーン人の印象はギリギリ良いままである。。笑


まぁたまに変なのがいるのはどの国も一緒ですね。






さて、到着したニズワだけど、、町としてはそんなに大きくなさそうだ。


この町のランドマークとなってそうな、ひときわ大きい建物が目に着くので行ってみましょう。


この建物、どうやら「ニズワフォート」という城砦のようですね。



ここはただの城砦跡でなく、博物館にもなっているようでなかなか楽しめた。

城砦の外観はずいぶんキレイだけど、いったい何年前に作られたんだろ?

それはわからんかったな。。



まず入ると、いきなりテレビを使ったオマーン文化の紹介が。

これは、このニズワ特有の「アフラージュ」という用水路の紹介。

オアシスであるこのニズワでは、その水をこうして牛の力で引き上げ、その水で用水路に水を走らせて農業を行っているんですね。

そしてここに来て知ったけど、このアフラージュは世界遺産にもなっているとの事。

これは実際見てみたいですね。今もやってるのかな?



他にもパネルや、実際の展示品で他のオマーンの文化も紹介している。

伝統衣装でこうした仮面をつけている人達もいるんですね。

お祭りようかな?


昨日市場で見かけた、乳香を焚く様子の写真もありますね。

オマーン人も日常的に利用していたみたいですね。


城砦内の部屋に入っていくと、当時(ってかいつか知らんけど)の様子を再現してある。

絨毯とクッションがあって、椅子じゃなくて地面に座ってたんですね。


そしてこの城砦の中に、ところどころにこうして箱が置いてある。

ドラクエとかの宝箱って感じがしておもしろいね。

一応開けてみたけど中身はからっぽでした。。残念。


そーいやここのトイレ、男性のところにあるマークが、オマーンの伝統衣装みたいのを着てますね。

腰に特徴的な曲がったナイフをさしてますね。

日本でもこんなサインがあったらおもしろいと思いますけどね。

男性用トイレのマークが腰に刀をさした侍の姿って感じで。

まぁ現代で刀持って外歩いてたら銃刀法違反でお巡りさんに連れてかれそうですけど。。


お次は円柱型になっている、メインの要塞の方へといってみましょう。


この建物は、外部からの敵を防ぐためのトラップがいくつもあって、

ドアを開けて一歩目の所にはこうして落とし穴があったりする。。

落とし穴の下を見てみると、大きい針が上向きになっていて、落ちたら串刺しになっちゃうっていうトラップ。。インディージョーンズに出てきそうな罠です。。



そして、このドアの前の頭上には空洞があって、ドアを開けようとする敵に向かって、屋上から熱した油をかける、みたいなトラップもある。

実際この落とし穴とか熱した油とか、敵に対してどれくらいの効果があったかわからんけどね。。

敵も攻めてくるなら大勢でくるだろうし、ちょっとの足止めにしかならなさそうだけど。。



こうしたトラップを乗り越えて?到着した屋上からは、ニズワの町を見晴らすことができた。

周りにはこうしてナツメヤシの木をいくつも見ることができていかにもオアシスって感じですね。



ニズワフォートにも満足したので、こうしたオアシスを歩いてさっき映像で見たアフラージュでも探してみますか。


もうちょい話が続くので、残りはまた明日にしますー。

--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:123.オマーン, 19:42
comments(0), trackbacks(0), - -
[オマーン]マトラスークとダイソーと
久しぶりに、プラネタリウムを見てきました。

この時期の星空の解説と、人工衛星の仕組みに関する映像を流してましたね。


旅してる最中、何度も「星に詳しくなろう」なんて思ったりもするわけですけど、結局すぐ飽きちゃうんですよね。。


そんな僕にうってつけなのが「Google Skymap」ってスマホのアプリ。


これすごくいいですよ!みなさん知ってるかもですけど。。Androidだけかも?



これを使えば、その日、その場所から見える星空が画面に表示されるわけです。


携帯を西に向ければその方向の星が、真上に向ければ真上にある星が画面に表示される、

つまりリアルタイムでのプラネタリウムになるわけです。


夜に星が見えて、あの明るい星はなんだろう?とか、さそり座はどこにあるのかな? なんて場合、このアプリがあればなんでもわかってしまうのであります。

これはすごく便利で面白いアプリだと思いますよー。



まぁこのアプリを入れてから、まだ星空がキレイって場所には行ってないんだけど、それでも夜星が見えたらたまに使ってます。


夜のウユニ塩湖なんかで使ったらすごい楽しそうですね。

まぁ自分はいつ行くことになるのか知らんけど。

↓こんな感じ


ちなみに、自分の中で過去最高に星が見えたのは、ネパールで山登っている時だったかな。

標高の高さと、空気が澄んでいるのもあってか、すごい数の星が見えた記憶があります。

星が見えすぎて逆に星座がわからんーっていう。


またそれぐらいの星空が見たいですな。






さてさて、じゃあオマーンの話に戻ります。


えー、海沿いを歩いて行った旧市街のエリアから、またマトラの方に帰ってきました。

帰りは歩きじゃなくて乗合のワゴン車に乗って。

けっこう頻発してるので乗るのも楽ですな。



で、マトラで向かったのがこちらの市場。

名前がそのまんまだけど「マトラスーク」 です。


ここの市場は、まぁ現地人向けの市場というよりも観光客向けの土産物屋街って感じかな。

まぁ自分もどっぷり観光客なのでこれはこれで楽しいわけですけど笑


ここで売られているのは、

こうしたオマーンらしい男性用の帽子とか


中東っぽいラクダの置物だったり



こちらのいかにも中東っぽいランプだったりとか。

そういやこのオマーンは「アラビアンナイト」の舞台となったと言われてるようですね。

まぁ実はその内容は詳しくはないんだけど、「アラジンの魔法のランプ」とか「空飛ぶじゅうたん」とかですかね?

あれ?ディズニーにもアラビアンナイトのキャラいたな?

ディズニーのと小説とのは話の内容一緒なのかな?ようわからんのですけど。。


このランプを7つ集めると魔人が現れてどんな願いでも一つ叶えてくれるって内容でしたっけ??

なんかと混ざってるけどまぁいいですね。




この市場を歩いていると、いやもう入った瞬間からだけど、

なんかどこかで嗅いだことがあるような懐かしい匂いがする。。


匂いは、あっちこっちで焚かれているこのお香の匂いですね。



この忘れがたい匂いは、エチオピアのコーヒーセレモニーの時の匂いですね!

エチオピア行ったことある人なら「あ〜あれね!」ってみんなわかるハズ。


エチオピアのコーヒーセレモニーでは、コーヒーを入れる前に「乳香」というお香を焚くんですよね。その匂いです。

その乳香、昨日も言いましたけど、もともとこの辺の名産だったらしく、このオマーンはかつてその乳香の貿易で栄えたようです。

エチオピアで使われていたのも、このオマーン産の乳香だったかもですね。


この乳香ってのは、松ヤニみたいに、木の樹液が固まったやつのようですね。

名前の通り乳白色の色をしてます。



このすぐ後に日本に一時帰国することになっているし、エチオピアを一緒に周った人たちにも多分会うので、「うわ〜この匂い懐かしい〜!!」っていうリアクションを期待して、珍しくお土産として買っていくことにしました。(まぁ買ったのは後日スーパーでですけど。。)


みんなのリアクションが楽しみですな。




この市場の中心はみやげ物屋が多かったけど、


ちょっと裏のほうに行くとローカルっぽい雰囲気の店もちらほらあった。

こちらはその乳香とそれを焚く台を売っていたお店。

ってことは現地の人も日常的に乳香を使ったりしてるのかも。


あと、玄関にこの乳香を出す木をぶら下げている家を何軒か見たので、なにかしらの意味があるのかもね?魔よけか幸運のためか知らんですけど。


その周辺の人々。


女性の姿も。まぁ家族連れですね。



ってな感じのマトラでした。


マトラには満足したので、RUWIっていう、マスカットの中心エリアの戻る。

こちらは観光的な名所は少ないようですな。

こちらはグランドモスクだけど観光客の立ち入りは不可でした。



なんかおもしろいのはないのかな〜?と思ってふらふらしてて見つけたのが、
(嘘です、歩き方に載ってました。。笑)


こちらのダイソー!


あの100円ショップでおなじみのダイソーですね。


なんでこんなところに??

って感じですが、とりあえず中に入ってみると、本当にダイソーそのものである笑




化粧品やら文房具やら、キッチン用品やら大工用品とか日本と同様なんでも売っているね。


中にはこんな鯉のぼりなんかも売っていた。。

オマーンの人は鯉のぼりの意味なんかわからんでしょーに。。笑



なんでこんなとこにダイソーがあるんでしょうかね?

てっきり、日本の事情に詳しいオマーン人が「これはオマーンでも売れる!」って大量に買ってこちらで勝手に売っているのかと思った。。


でもここの店長らしき人に話を聞いてみたら、一応ちゃんとした正規店との事。。


確かにここのビニール袋にもちゃんとダイソーのロゴと、あと他の支店の住所も載っていた。。

なんとオマーンに3店舗もあるみたいです。



なるほど、多分入り口の看板に書いてある「Laxmidasなんちゃら」って会社が販売しているようですね。

正規店、と言うよりはフランチャイズって感じに近いと思われます。


先日載せたカウチサーフィンのホストに土産としたあげた、日本画が描かれたうちわもここで買いました笑

値段は、100円ではなくて、現地通貨で180円ぐらいだったかな。


店員さんが言うには、そこそこ儲かってるそうです笑



タイとかマレーシアにダイソーが進出してるってのは知ってましたけど、オマーンなんかにも進出してたんですねー。

調べてみたら、カタールやUAEにも出店しているようです。


いずれは自分でなにかしらの商売をせねば、、と一応考えている自分としては、

こうした日本企業を海外でフランチャイズ展開ってのもありだなーと気づかされますね。

勉強させていただきます。




とまぁこんな感じの町歩きでした。




そーいやこちらオマーンのお金ですね。

この肖像画は、オマーンの国王(スルタン)なのかな。

どのお札にも彼の絵が描かれています。




さてさて、じゃあ今日の夕食でも紹介。。


ってまたインド料理になっちゃったんですけどね。

本当は、入り口に「Arabian food」みたいに書いてあったので、オマーン料理が食べられると思って入ったんだけど、オマーン料理ってのは中東どこにでも見られるような、ドネルケバブがあるだけでした。。おいおい。


ってことで今回もビリヤニです。。笑

けっこうご飯が多そうですが、ここには肉が隠されているので実際にはけっこうあっさり食べれました。

何回か言ってますが、自分こうした料理食べるときは大体マトンカレーとかマトンビリヤニとか、羊肉のを選らんでます。羊肉好きなんですよねー。


ちなみにレストランはこんな感じで夕涼みの中外で食べたので気持ちよかったかな。

まぁ結局定員さんも、お客さんたちもインド人だらけでオマーンらしさは全然ないですけど。。




それなりに充実した1日ではありましたな。


明日はニズワというオアシスの町へ日帰りで行ってこようと思いますー。



--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:123.オマーン, 21:48
comments(2), trackbacks(0), - -
[オマーン]観光の中心、マトラを歩く
えー、なんか今年もAKBの選挙が終わったようですね。

AKB自体は嫌いじゃなく、むしろ好きなぐらいではあるんだけど、ほんと毎年毎年よーやるなと。。

やること自体もいいんだけど、テレビで中継したり、翌日のニュースとかワイドショー番組でもずっとやってたり。。

日本もずいぶんおめでたい国だな〜っていう印象ですね。。

他に報道することないのかな?という。。


まぁ今年は襲撃事件もあったので話題になったってのもあると思いますが。

AKBもずいぶん根強いし、あと何年かは人気は続きそうですね。

まぁマネジネント側がうまいのでしょうね。

でも、選挙の投票券とか握手券とか、一人でCDを何百枚も買うような、いわゆる「AKB商法」はマズいんじゃないかなと思いますけど。。


ここ数年、ちゃんと売れた歌手とかっていたっけ?

日本の音楽業界も意味不明になってきましたね。






まぁじゃあオマーンの話ですね。



カウチサーフィンのアリさんの家に滞在しながらの観光です。


首都はマスカットではあるけど、町はけっこう細長くエリアが点在しているような町である。


アリさんの家は、町中心から10KMぐらいは慣れていたので、移動にはこの写真のような乗り合いのワゴン車に乗る。

運賃は距離によりけりらしいけど、自分が乗って0.3リアル、80円ぐらいかな。

乗合バスにしては高いほうかもだけど、ドバイだとバスはあるけど、こうして気軽に乗れる乗り物はないし、気軽に乗れる庶民の足って感じでしょうか。

ちなみに、ワゴンはケニアやウガンダでいう「マタツ」ってのと一緒で、横に3人じゃなくて4人座るのでちょっとアフリカが懐かしかった笑



乗合のワゴンは、まずマスカットの中心であるRUWIっていうエリアまで移動。

途中には、ちょこちょこ博物館みたいのが見えていたな。。

こういうのが点在しているので、徒歩では周りにくい。。

まぁ時間があったら行こうかな。(結果行ってないけど)



RUWIに着いてからは、さらに違うワゴンに乗り、海沿いの、観光の中心であるマトラっていうエリアまでやってきました。


ふむ、ガイドブックで見てたのとそのままの光景ですな。


海沿いの遊歩道は整備されていてなかなかキレイだ。

こうした、道路とか電線とかでなく、ただの遊歩道みたいにお金をかけられる国ってのは豊かなのかなって思いますね。

まぁここだけの遊歩道なんて国の予算からすると大したお金ではないのでしょうけど。。

それよりも田舎での道路とか水道、電気の整備がちゃんとされていればいいですけどね。



そーいやW杯が開催されるブラジルでは政府に対するデモがいくつも起きているようですね。。

W杯に巨額の金を使う前に、医療とか教育に金を回せ!って主張みたいですね。

まぁ確かにサッカーに興味あるかないかは別にして、娯楽よりも実生活を充実されたいってのは当然の主張ではありますよね。。


ところで、日本でもW杯が開催され、次には東京オリンピックも開催されるけど、こうしたスポーツイベントって収益的にはどうなんですかね??

長野オリンピックは、使用された会場の維持費でもかなりかかると聞いたことがあります。

もちろん最終的に儲かるイベントなら問題はないんだけどねー。


ブラジルも、まずはW杯を開催してその儲かったお金で国民の生活水準向上につながればいいですね。




まぁ話が飛びましたね。

オマーンではこんなイルカのモニュメントがあったりとずいぶん平和な雰囲気です笑



現地の方もちょこちょこ歩いてますな。

イスラムっぽい女性。


そしてこちらがオマーンの男性。

なんかオマーンの人ほとんどがこの帽子をかぶっているだね。

この人たちはオマーン人だけど、違う町から観光できたようで、たくさん写真撮っていた。

こうして写真撮らせてもらった後に、自分含めて何枚も記念撮影しました笑



あと、こうした現地人の観光客だけでなく、欧米の旅行者もかなり多かったです。

オマーンもけっこう人気の観光地なのかな?

と思ったら、どうやら彼らはクルーズ船のツアーで立ち寄ったみたいですね。

どこをどう周るクルーズ船か知らないけど、なかなか高額な予感はしますね。。


こうした団体さんじゃなくても、

ヨーロッパで走っているような観光客向けのバスもけっこう走っていたから、意外にもそこそこ観光客は来るのかもね。


さて、まずはこの海沿いに沿って4kmほど南にあるオールドタウンの方にいってみましょう。

乗合ワゴンでも行けるんだけど、海沿い歩くのが気持ちいいし散歩がてらって感じ。


途中にはこうした砦みたいのが見えます。

これはマトラフォートってやつらしいです。


さらに途中にあった、なんかでかいモニュメントだか灯台みたいなやつ。

これは多分、お香を炊く燭台の形をイメージしていると思われる。

かつてはこのオマーン、後日登場させますが「乳香」と呼ばれる、燃やすと匂いのであるお香の貿易で栄えた国らしいので、こうしたモニュメントが立っているのだと思います。




上の写真のような、海沿いの遊歩道をずっと歩くんだけど、

20mおきぐらいに、こうしてオマーンの文化を紹介した石碑(彫刻)があるんだよね。

なので、次の絵はなんだろう?って楽しみしながら歩いてもいたので、4KMぐらいもそんなに苦なく歩けました。



でも、、、たまにこの石碑が壊されてるんだよね。。


この石碑、後ろの茶色の石に接着剤でくっつけてあるだけなので、掴んで強く引っ張れば確かに取れそうなんだよね。

で、その取られた石碑が、海のテトラポッドの方にで割れて落ちてるんですよ。。


誰かが投げて割ったってことですね。。


これが1回だけじゃなくて、20回ぐらいあったりするわけです。。


ほんと誰がやったんだか? 現地の高校生ぐらいの若者がふざけてやったのかな?

こうした公共のもの、ましては自分の国の文化を紹介するものを壊すってのは良い行いとは思えませんけど、、けしからんですな。

まぁ誰がやったのか知らんですけど、悲しいですわな。



そんな事を考えつつ、旧市街へと到達。

なんか城門みたいのがあるね、ここから先が旧市街のようです。



中は旧市街というか、かつて(今も?)政治の中心だったエリアのようで、

ここのメインは、「アル・アラム パレス」という、オマーンの王が住んであるという宮殿ですな。

なかなか立派な作り。


ゲートには、王冠のマークもついてますしね。

その下には、オマーンのみやげ物屋でもよくみられるような。

曲がったナイフもついている。

ちなみにこのオマーンの郵便ポストはこの曲がったナイフの形なんですよねー。


この王宮の裏側には、海を渡ってきた敵と戦えるようの?

こうした砦みたいのがある。

下の、白いキャノン砲みたいのは宮殿の敷地ないです。使用されたことはあったのかな?



この反対側にも背の高い砦が。

ふむ、やはりここが重要な場所だってのがわかりますね。。



でも、こんな宮殿の向かいには国立博物館なんかあったりもする。

人が集まりそうな場所ではありますね。

残念ながら博物館は改装中でやってなかったけど。。


まぁこんな感じでしょうか。

他にも政府関連の建物と思われるものがちらほらあって、ローカルなエリアってよりは、政治の中心っていうエリアでしたな。


ここから、さきほどのマトラまで乗合ワゴンで戻ります。



って事で次回へと続きます。



あ、せっかくなのでこの日(夜)の食事の紹介でも。。

中東ではいつもインド料理屋ばかり行ってたけど、今回はパキスタン料理屋しました。

パキスタン人って、海外でもイスラム服みたいの着てるよね。

なのでパキスタン人ってわかりやすい。ここはそんなパキスタン人が集まるお店で、店員さんもパキスタン人でした。


さて、頼んだ料理はこちら、、やはりビリヤニです笑


これはカレーが鉄鍋で熱されてきてなかなか面白い感じでした。

味もおいしかったしね。

自分はまだパキスタンには行ったことないんだけど、近々行きたいと思ってます。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:123.オマーン, 18:25
comments(0), trackbacks(0), - -
[オマーン]カウチサーフィンのホストはインド人。
ドバイからバスでやってきたオマーンの首都マスカット、

ここでの滞在3日間は、カウチサーフィンにてインド人のアリさん(仮名)の家に泊めさせてもらいました。

すでにオマーンを訪れていた旅仲間に

「マスカットのオススメ宿ある?」って聞いたら、

「カウチサーフィンのアリさんがすごいいい人だったよー!連絡してみな!」


って事だったので、連絡させてもらいました笑



アリさんは

「もちろんウェルカムだよ!いつでも待ってるよ!僕の住所はここね。〜住所〜」

との事。


そして、事前にはこれしかやりとりしてない笑


いや、カウチで泊めてもらう時でも事前に何回もやりとりすることってないんだよね。。



大体、

「○○日から2日間、お邪魔してもいいですか?」

「いいですよー。住所はこれ。電話番号はこれだから」

「ありがとうございますー。たぶん○時に着きますー」

ぐらいの連絡しかしないんですよね。。


まぁ最初の文に、簡単な自己紹介と、なんでその人にリクエストを送ろうと思ったかは書いてあるけど。(あまりにコピペ的な文章だと相手も嫌ですもんね。。)


要は、実際に会ってみるまでお互いの事はそんなにわかっていない状態。。


他の人はどうしてるのか知らんけど。。


一応、カウチのプロフィール画面に、自分の写真や、自己紹介とか趣味、過去に泊めてくれて人からの評価(これが一番重要)が載っているのでそこで、

「この人は泊めても大丈夫そうだな」

もしくは

「この人はやめておこう」

っていうジャッジをリクエストされた側はしているんだと思います。


まぁ逆にリクエスト送る場合も、その人のプロフィールなどを見て

「この人にリクエスト送ってみよう」

って判断してるわけですけど。


↓先に写真載せるけどアリさんと





ってことで向かったアリさんの家。



でもアリさんは近くの病院でドクターとして働いているらしい。



自分が到着したのは午後3時、、まだ仕事中だろうなー。

と思いながらも、家のインターホンを押してみる。



すると、ワンテンポ空いてから、ガチャっとそこからは白人の女性が出てきた。。


「??? えっと、アリさんの家でしょうか?

カウチサーフィンで連絡してたナオトって者ですけど?」


「あら、そうなの?

アリさんは仕事中だけど、とりあえず中に入りなさい。」


って事で入れてもらい、しばしこの人とお話。。


「(えっと、誰だこの人。。? アリさんの奥さんかな?)」


と思って聞いてみたらどうやら違ったようで、この人もカウチサーフィンのユーザーでアリさんの家に泊めさせてもらっているようだ。


なーんだ。


そーいや過去にも、自分だけでなく、他のユーザーと一緒に泊まった事はあったな。



でも、このポーランドの女性、、いい年したおばさんなんだけど、

どうやら1ヶ月も泊めさせてもらうみたい。。

しかも、以前2年ほどオマーンに住んでて事があるらしくて、いつも夜はその友達たちと遊びにいっている。。

しかもアリさんがいない時に、友達(男性)をアリさん家に連れてきてたし。。


さすがにそれはやりすぎだと思うしそんな真似できん。。

元々友達のとこに泊めてもらえばいいのにって感じ。


まぁホストのアリさんが良いなら、別に僕がとやかく言うことではないけどね。


まぁ後でアリさんに大丈夫か聞いたら苦笑いしてたけど。。笑






それからWiFiでアリさんに着いたよーと連絡して、

1時間後にそのアリさんは家に帰ってきた。


んだけど、


アリさん
「おーよろしくね。
でも僕はいまから2日出張で出かけるから。
冷蔵庫のものはなんでも食べていいし、僕のベッドで寝ていいからね。
あ、鍵はこれだから。じゃねー。」


「え? あ、あぁどうも。。」


ってかな感じであっさり出て行ってしまった。。

帰ってくるのは明後日らしい笑


会ったばかりの人に、いやちゃんと会ってもいないのにこれだけ自由に自分の家を使わせられるってのはすごいなー。


たまには変なユーザーが泊まりにくることもあるかもしれないの、、

一応そこは考えてリクエストは受けているのかな?


でも自分が滞在中に、もう一人台湾の人も来たので、多分アリさんはリクエスト来た人ほとんどを受けて入れているみたいだな。



2日後、出張から帰ってきたアリさんに

「泊まりに来た人に、えらい自由にさせてるけど大丈夫なの??」

って逆にこちらが心配で聞いてみたら、

「なんでも大丈夫だよ! でもこの買ったばかりのテレビは持っていかないでね!」

と冗談を言えるぐらいでした。。すごいなー。



てなわけで、あんまりアリさんとは話す時間ってのは1日ぐらいしかなかったんだけど、

アリさんの奥さんと子供はインドにいて、年に何回か帰っているらしい。

今オマーンで働いているのは、やはり給料がインドよりずいぶんいいから、との事笑



てなわけで?

今回はお礼にカレーを作ってみることにしましょう。


”インド人にカレーを作る”という、なかなか挑戦的な考えではあるが、逆に日本のカレーのおいしさを認めていただきたいところです。

カレーのルーは、イギリスで買っておいたやつを使用します。

あとはスーパーで食材を購入。

オクラが売ってたのを見て、そーいやインドではオクラのカレーばっかり食べてたな〜ってことで、オクラも買ってみることにした。

肉は鶏肉ね。




で、意気揚々と家に帰ったわけだけど、、、



なんとアリさんの家には、鍋がないという。。。笑



「いや、料理はしないんだよね〜」とか言ってたけど、さすがに調理道具ぐらいはあるかと思ってた。


一応、包丁と、あと電子レンジがあったのでこれでカレーを作りました。




お米も、ボウルに入れて電子レンジで茹でるっていう笑


かなりの電力は消費したとは思うけど、一応それなりのカレーはできたかな。

まぁルーがあったしね。



見た目は悪いけど、ほんとそこそこのカレーである。


一応アリさんも美味しいって言ってくれたし、お代わりもしてくれたので実際に気に入ってくれたようで良かったよかった。



また、後日マスカットの市内で、あの100円ショップのダイソーを見かけたので、

日本ぽい柄の団扇をお土産に買ってきた笑

これにも一応喜んでくれたのでよかったね。




なんだかんだで人見知りではあるので、カウチのリクエスト送る時とか実はけっこう腰が引けてるんだけど、やはり実際に会って一緒に過ごしてみると楽しいもんだなーって毎回思うね。


今後も各国で、とは言わないけど月に1回ぐらいはこうやった過ごし方もいいですな。



ちなみにこれから行くドバイでもカウチで泊めさせてもらう予定です。


まぁ明日からはオマーンでの事を書いていきますー。



--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:123.オマーン, 12:58
comments(2), trackbacks(0), - -
[オマーン]続、ドバイ→オマーンへのバス
さっきまで日本対ザンビアの試合を見てました。

前半に2点入れられて、ありゃりゃ、、って感じでしたが、

最終的には逆転勝ちとなかなか面白い試合ではありましたね。


最後の最後に大久保のシュートが刺さりましたね。ナイスです。

本番でも活躍して欲しいですねー。

あまりに簡単に失点するのは未だ問題ですが、W杯本番に向けて良い前哨戦になったのではないかと。


初戦のコートジボワール、相手の攻撃陣が恐ろしいですが、なんとか勝って欲しいですね。

楽しみです。






はい、ドバイから朝6時半発のバスでオマーンへと向かうところから今日はスタートです。


ドバイでのバスの乗り方なんかは前回の記事見てくださいね。


オマーンまで8時間ほどかかるんだけど、今回はお客さんも少ないし楽チンである。


出発が朝早かったし、空港泊だったってのもあり出発直後からうたた寝。。


明るくなって気づいた時には、窓からの景色はドバイの町中から完全に外れ、

こうしたなーんもないような荒地になっていた。



まぁいかにも中東らしい光景ですかな。





今回、乗客は少なかったが、よく見ると日本人もいて、カップルと女の子一人の3人が僕の他にも乗っていた。


女の子とちょっと話してみたら、どうやら大学生で卒業旅行でドバイとどっかに行くって言ってたな。

「せっかくだからオマーンにも行こうと思いまして」との事。。

ふむ、世界一周旅行者ならわかるが、大学生でオマーンとはなかなか渋いチョイスですな。。


自分は大学生の時、オマーンなんて国名しか知らないぐらいだったと思うけど。

まぁ是非オマーン楽しんでもらいたいですね(他人事)



カップルの方は話してはないんでど、いかにもバックパッカーって感じで、バックパックにすでに行ったと思われる国の国旗をバックパックに縫い付けていた。

欧米人とかでもたまにこうしたバックパッカーいるよね。特にアジアに。

バックパックにつけてないけど、国旗を集めてるって人もいたな。

自分もこういう国旗とか、ピンバッチとか集めようかな?

って思った時もあるけど、結局集めてはないね。

ちなみに、一応各国でやっているのが


「実家に手紙送る」

「お金集める」

「物価調べる」


とかそんなもんでしょうか。







しばらく進むと、ちょっと山がちなエリアになってきた。

そーいやこんな山っぽいのも久しぶりに見るような?




さて、バスは進み、1回検問があってパスポートのチェックを受けた。

そしてその直後にも別のパスポートチェックが。。。


ってよく見ると、オマーンの警察だ。。??


もうオマーンなのか?入国審査はどこでやるんだろ?


と思ったけど、何事にもなかったようにバスは走り出し、

30分ほどでまたUAEのパスポートチェックがある。。??



そこからさらに1時間ほど走り、ようやくUAEの出国と、オマーンでの入国審査になった。


あれ?さっきのオマーンのはなんだったんだ?

って後で調べてみたら、どうやら道中、

UAE→オマーン→UAE→オマーンって感じで、途中で1回オマーン領に入っていたようだ。

その時にパスポートチェックがあったってわけですな。



なんでこんな感じの国境になったのかわからんが、とりあえずここの道を走るのが、ドバイからオマーンの最短ルートなのだろう。



オマーンの入国の前には、乗客全員の荷物検査があった。

バックパックの中身も全部出されたりとなかなか厳しい。。

残っていたインスタントの味噌汁とか、塩の粉末とか、いちいち「なんだこれは?」っていちいち威圧的に聞かれるのがめんどくさかったが。。

あと、かばんを横一列に並べて、麻薬犬がくんくんやってた。

ヨークシャーテリアみたいな、小型のなんとも間抜けそうな犬が嗅ぎまわっていたが、残念ながら麻薬は見つけられず。。(良い事ですが)

後でその麻薬検査官が、麻薬の入っているダミーのかばんをまたそこに置いたら、それには反応したので、一応麻薬犬としてはちゃんと機能しているのでした、このワンちゃん。





で、入国審査ですな。

なんかオマーンにも一応ビザは必要なんだけど、

事前に調べてみると、このドバイからのバスに乗ってきた人は、

人によってはビザ代(5か6リヤル、1200円くらい)を請求されたり、されなかったりとまちまちらしい。。


その基準もわからず、???な状態だったままの入国審査、

一応お金必要って言われたら、「あれ?日本人は無料だった聞いたけど?」とか言ってみるつもりだったけど、結局お金は必要なく、無料でビザは発行されました。(まぁ入国印だけだけど)

でも2ヶ月前に行った日本人の友達は払ってたんだよねー。


今回も、インド人とかはお金払ってたけどなんなんでしょ??


この明確な違いはわからないです。。今後、日本人でも変わらずお金必要な場合もあるかもですな。

まぁ今回の自分はとりあえずラッキーだったって事で。。




てなわけで、オマーンに入国。



そこから4時間ぐらい走ってようやく首都のマスカットに到着しました。




このマスカットでも、カウチサーフィンによって泊めさせてもらいました。


まぁオマーンじゃなくてインドの方の家なんですけどね笑


今回は短いけどこんなもんで、、オマーンの様子はまた次回からで。。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:123.オマーン, 12:43
comments(6), trackbacks(0), - -