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[カタール]ドーハのイスラム博物館。。
昨日はW杯前の強化試合で、コスタリカとの試合がありましたね。

前半で1点入れられてありゃりゃ、、、って感じでしたが、

後半で3点入れて逆転勝ちするとは、日本らしからぬ?珍しい展開でなかなか楽しかったですね。

香川が久しぶりに点を入れたのでよかったです。



W杯まであと10日ぐらいですかね?


何人かの旅仲間はブラジルで観戦するらしくてウラヤマシイですな。。

自分はどこで見ることになるのやら? ってか見れるのかな?笑




さてさて、で、次の次のW杯の開催が決まっているカタールからですね。


そーいやこのドーハは、あの「ドーハの悲劇」の場所ですよね。。


もう何年前の話ですかね?

今でこそW杯に出れて当たり前になったような日本代表が、ようやく念願のW杯初出場が決まる!っていう残り数分(ロスタイムだっけ?)に、同点ゴールを決められしまい、W杯の道が閉ざされたっていう話ですね。。

当時の、同点ゴールを決められた瞬間のラモスとかゴンの膝から崩れ落ちるような映像って今でもよく流されますよね。

ほんと勝負ってのは最後の最後までわからんもんです。

と当時、子供ながらに思ったような思ってないような。。?



まぁそんな因縁の?ドーハですけど、今回は別にそんな因縁も感じさせることなく?平和に周ることができました。

って、そもそもそのドーハの悲劇も、現地行ってる時はすっかり忘れていて、今このブログを書いてる時に思い出したから書いてるぐらいですけどね笑




ドーハであと行くところは、海沿いにある、なんかヘンテコな形の建物だ。。

海に突き出したように作られた建物。



ここは「イスラム芸術博物館」となっているようだ。

バーレーンでもあったように、イスラムのコーランとか、いろんなアイテムを展示してあるのでしょうか?



入り口の荷物チェックはわりと厳重で、飛行機に乗る時みたいなチェックを受けた。

そして、館内への荷物の持ち込みは不可なので預けることに。

まぁ自分はバックパック背負ったままなので、預かってくれて逆に助かるけどね。

しかもこの館内ではWiFiも使えました笑


あ、入場は無料です。



内部は近代的な、キレイなつくりになっている。

イスラム的な、幾何学模様のデザインも使われているね。



↓吹き抜けの上から下を眺める。

こちらもイスラムっぽいデザインの噴水があったりオシャレですね。

海沿いの席でコーヒーとか飲めちゃうわけですね。




で、博物館であるこの建物。


内部には、こうした古い時代のコーランやら



ようわからんけど、アラビア語がいろいろ書かれた挿絵とか


いかにもイスラミックなタイルとか



誰かさん達の肖像画とか



こうしたガラス製のツボとか


こちらもキレイなガラスとかいろいろ置いてあった。



まぁこうやって載せたのはほんと極一部で、なかなかたくさんの展示物があったかな。

イスラム世界に広がっていく中で、役割を果たしは航海上のコンパスとか、世界各地のイスラム民芸品みたいのとか。


いかにも「国宝」って感じの、超目玉の展示物みたいのはなかったけど、なかなか楽しめた博物館です。



ここの土産物屋にもサッカーボールが売っていた。

W杯期間中は世界中からたくさんの観光客がくることでしょう。



こうしてなかなか芸術度の高いイスラム文化ですが、

このカタールのお金もなかなかに芸術度高いんですよね。。

いかにもイスラムなデザインに、書道っぽく書かれたアラビア文字もありますね。

この1リヤルが30円くらいと小額なので、お土産用に何枚かキープしておきました。

まぁここだけでなく、各国のお札も集めているんですけどね。





さて、博物館をあとにして再び街中へ。


さっき行くの忘れた、なんかお城みたいのがあったので行ってみたけど、思いっきり工事中で中に入れず。。


でもその外にはラクダが何匹もいた。

みんなロープでつながれて、逃げられないようにはなっているんだけど、誰も係員とかいなくてラクダだけ放置状態だった。。

このラクダ達は何用だったんだろ? 観光地だとよくラクダに乗れて写真撮れたりーってのがあるけどそんな感じではなかったな。


まぁでもラクダなんていかにも中東とか砂漠のイメージだからこうしてカタールで見れるのもいいですよね。



ちなみにラクダって、コブが2つのラクダをすぐに思い浮かべそうだけど、これはコブひとつですね。。

この中東とか、エジプトとか他のアフリカの国々で見たラクダはみんな同じようにコブひとつのラクダでした。


コブふたつのラクダは、中央アジアとかシルクロードとかあの辺で見られたと思います。


まぁゾウだってアフリカゾウとアジアゾウとか種類あるし、一般に「ラクダ」とか「ゾウ」
とか言ってもいろいろ種類があるみたいですね。

同様に、シマウマやサイ、キリンも何種類かいるようですしね。




まぁドーハの町歩きはこんなもんでしょうか?


ドーハはガイドブックによると「世界一退屈な町」なんて書かれてたりもするようですね。

この「世界一○○」っていうフレーズ、「世界一高い」とか「世界一速い」みたいに絶対的に比較でできるもんならいいんですけど、この「世界一退屈」とか「世界一過酷」みたいな抽象的な表現で使われるのってあんまり好きじゃないんですよね。

それってただのその人の主観で言ってるだけですからね。どーでもいいけど笑


とりあえずドーハは、僕にとってはそこまで退屈な町ではなかったですね。





夕方、空港に戻る前に、食事でもするかーと思って立ち寄ったのがこちらのレストラン。


最近、インド料理の連続だったので、今回はスリランカ料理屋です。



って結局カレーには変わらないんだけどね笑


なかなかに辛いカレーで、食べてる途中から「こりゃあお腹壊すな。。」って感じの辛さでした。。

それなりに長いこと旅をしてますが、けっこうお腹弱いんですよね。。

ってかもはや基本的に下痢で、常にお腹を壊しているみたいな状態ですけど。

まさにこんなカレーのような、、こんな話はいいですね笑 すみません。




はい、こんな感じでカタールの滞在は終了です。


次はドバイへ飛行機で向かい、そこからバスで隣国オマーンへと入ります。


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author:oka, category:122.カタール, 19:50
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[カタール]新旧スーク(市場)を周ってみる。
カタールに赴任していた大学時代の後輩の家に泊めてもらい、

翌朝またドーハに帰ってきました。


せっかくなのでもっと後輩のとこでゆっくりしたいところだが、あちらは仕事がありますからね。。

ご苦労様です。





ってなわけで戻ってきたドーハ。

↓巨大な剣をあしらったモニュメント。



とりあえず、実は昨日も行ってたけど、昔ながらの建物を残した作りになっている、スーク(市場)の方へとやってきました。

正式名称は「スークワキーフ」って言うらしいです。


ぱっと見は、泥で作られたような建物が並んでいるんだけど、下はかなりオシャレで高そうなレストランが並んでいる。。いかにも観光客向けって感じ。



と思ったら、現地人ぽい人たちもいるね。

いかにもなアラブ服を着ているけど、服も真っ白で新品て感じで、お金持ってそうだなー。

まぁ実際はわからないけど、やっぱり見た目とか服装で、そうした先入観で見ちゃうよね。

自分はかなり小汚い格好してると自覚してるけど、ここぞという時には(どんな時だ?)、お金なくてもせめて清潔感のある格好はしないとですね。。



メインの通りは上のようにオシャレカフェだらけだったけど、市場の中に入って見ると、香辛料とか服とか売っているような、ローカルっぽい雰囲気になるね。



市場の一角にはペットを扱う店もたくさん並んでいた。

なんか鳥とウサギがたくさん売られたな。。 

子ウサギはほとんど寝てて可愛かったねー。持ち上げてみると子猫みたいにすげー軽いのね。

ちなみに値段聞いてみたら500円くらいとの事。。まぁもちろん飼う事はないんだけどねー。

カタールではペットにウサギを飼う人が多いのでしょうか??



市場のはじにはカラフルな布を売るコーナーもある。

絨毯ってほど立派なもんではなくてクッションとか玄関マットみたいなもんかな。


さっきのオシャレ通りに戻ってみると、なんかドーハで一番の観光地なのか、土産物屋もけっこう並んでいるね。

↓いかにも中東っぽい絵柄のマグネット。



↓こちらもいかにも中東っぽい感じの柄の壺とかランプ。



お、こちらはすでに気が早く、ワールドカップのトロフィーが置かれてますね。



こちらにも、カタール人がサッカーしているキーホルダーなんかが売られている。

日本でも、もう東京オリンピックグッズが売られているのでしょうか?



そーいや、ブラジルのW杯もいよいよあと2週間ほどで開催されるようですね。

このカタールでのW杯開催も決まったけど、てっきりブラジルのあと、2018年の開催だと思ってたけど、このキーホルダーには「2022年」の表記が、、

あれ?4年後の2018年じゃないの??と思って調べてみたら、

なんと2018年のW杯はロシアで開催されるようですね。。知らなかった笑


て事はカタールのW杯は8年後か、、ずいぶん先の話ですね。。


って、ちょうど今日のニュースだけど、W杯カタール開催に買収行為があったっていう疑惑が出てるようですね。。これもオイルマネーの力でしょうかね。。どうなることやら。


この通りにあった交番も、コンクリートでは作られているけど、見た目は伝統的な土造り、みたいにしているね。

なんか三輪の原付みたいのが置いてある。こんなんで犯人を追うんでしょうか?



この市場の周りにも、同じようにアラビックな感じの建物が並んでいる。

でも人通りはかなり閑散としていたけど。。でもこうして馬なんかが飼われていた。




ふむ、旧市街の市場はこんなものでしょうか。。




次は、郊外にある新しいショッピングモールへと行ってみることにしましょう。



こちらは「VILLAGGIO」というショッピングモールでドーハで一番大きいそうです。


とりあえず、フランスのスーパー、カルフールが入っているようですね。

アラビア語表記ですけど。

ちなみに、中国にもカルフールはあって「家楽福」になります。

それより日本にはカルフールってないの?と思って調べてみたら、前はあったけど4年前ぐらいに撤退したみたいですね。。あらら。



入り口には、いかにもなアラブ人をつかったSAMUSUNGの広告が。。

アラブ人なんて見た目ほぼ一緒に見えるけど、けっこう有名な人だったりするのかな?

実は国民的アイドル、みたいな感じの人だったりして。。



で、中に入ってみると、なんと天井は空色のペイントされ、まるで外を歩いているような錯覚に、、、はならないけど、なんかオシャレな感じですね。


ここに入っている店は、大体海外のブランドショップって感じの店ぞろいで、

スターバックスはもちろん。



↓プーマとか、、



イギリスで流行っていた「SUPERDRY」まであった。。

しかもアラビア語で書かれているし。。

この「極度乾燥(しなさい)」って部分もアラビア語で書かれているのでしょうか。。



ほかにもNIKEとかADIDASみたいなスポーツショップや、

GAPとかZARAみたいな、ほんとヨーロッパのショッピングモールにあるのと変わらないラインナップですな。


フードコートになっているところでは、これまた定番のKFCやらマクドナルドがあった。


えーと、ここで値段チェック。。

ビッグマックのセットが16リヤルですね。。ってことは450円ぐらいで、クウェート、バーレーンとも似たような値段ですね。。


でもローカルなインド料理屋だと(インド料理屋を"ローカル"と言っていいのか不明だけど。。)、食事も150円ぐらいで食べてるので、それに比べたらやや高いですね。




と、ここまでならまだ普通の?ショッピングモールなんだけど、

ここのモールの売りはこちら。。


なんとモールの中に運河があってゴンドラに乗れるのだ。。



これは完全にあのヴェネチアをイメージした作りですね。。


ってか、こういう「建物の中に運河とゴンドラ」って、すでにラスベガスにある「ホテルヴェネチアン」と一緒やん。。ってか完全に真似してるぞこれ。。

そもそも、ここのショッピングモールの名前、「VILLAGGIO」ってのもラスベガスにある「BELLAGIO」のパクリじゃないかって気がしてくる。。



その辺はなんでもありなんでしょうね。。


なんでもありのモールには、さらにスケートリンクがあったり、


「LOUIS VUITTON」やら「HERMES」と言った高級ブランドショップが並ぶエリアもあったり、、

見てると、あのイスラム特有の真っ黒な服装をした女性達が、こういうヴィトンとかの紙袋を持ってたりするんだよね。。

ぱっと見の質素な印象とは違い、けっこうブランド志向だったりするのかもですね。


そーいや、他にどっかのイスラム系の国で、やたらヴィトンのカバン持った女性が多かった国があったな。。(本物かどうか知らんけど)

確かチュニジアだったかな?

(そーいやチュニジアとか東ヨーロッパ周ったブログは後回しにしてます。。きっといずれ書きます笑)



モールの一角には、遊園地みたいのもあった、

よくお金いれたら一定時間動く、ドラえもんとか馬車みたいな乗り物があるけど、

ここではラクダだった笑

なかなか中東らしい一品笑



と、こうした新しいショッピングモールでもなかなかに楽しめる感じでした。

ただ、町中心からはバスで40分ぐらいかかったので近くはないね。

ちなみに具体的なバスの番号は忘れたけど「Aspire Park」ってのに向かうバスで行けたと思います。ここのモールは、上でも言ったけど「Vellaggio」なのでこれでも通じると思います。



そしてこのモールの隣には、なかなかかっこいいタワーが立っていた。これまた「Aspire tower」って名前らしい。

昼間でも、シルバー具合がなかなかかっこいいんだけど、夜にはこのタワー全体が赤とか青にライトアップされるらしいです。



というわけで、今日は新旧の市場に行ってみた感じになりました。

まぁどちらにも良さはあるので、どちらも共存していくのが良いかもですね。観光客の勝手な意見ですけど。




あとは、ドーハでもこれまたイスラム芸術センターみたいな博物館があったので、

次回はそこに行ったお話でもー。



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author:oka, category:122.カタール, 18:58
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[カタール]イスラム文化センターと後輩と。
はい、前回の続き、カタールに入国したところからですね。


到着した空港で夜を明かし、首都のドーハの街中まで歩いてきたところです。



えーと、とりあえず海沿いにある観光の中心になりそうなエリアまでやってきた。



すると、一際目立つ、変な建物がある。。?うずまきみたいな。。?



なんだ?と思って近づいてみると、そこには

「イスラム文化センター」と書かれていた。

バーレーンでもコーラン博物館があったし、ここでもイスラム文化の紹介でもしてるのかな?


そーいや「日本文化センター」ってのもありましたね。

こちらはテレビでもおなじみのただの通販会社ですけど。。

もしかして、このイスラム文化センターでもいろんなグッズが売ってたりするのか?

と思いながら(ウソだけど)中に入ってみることに。



中に入ると、ちゃんとオフィスビルのように受付があって、そこに名前を書いてからの入場。


とりあえず建物の一階の壁一面に、イスラム教の紹介やら世界でのムスリムの事が書かれていた。


まぁ時間もあるし、見てみることにしましょうか。。



と思ったら、ここで「ニホンジンデスカ? イラッシャイマセ」と日本語で話しかけられた。。?


話しかけてきたのはこちらのお二人。二人ともフィリピン人のようだけど、どうやらここで働いているらしい。


ってことで、当然イスラム教徒なんだけど、


なんと!!


左側の男性は、もともとはキリスト教の神父だったという異色の経歴笑


日本でも、横須賀の米軍基地内の教会で何年か働いていたとかで、日本各地の教会に訪れたこともあるという。

そういうこともあって日本語が多少話せるみたいです。




もちろん気になるのは、「なんでイスラム教に改宗したのか?」って事である。。

ただのキリスト教徒が、ってことでなく「神父っていう聖職者が改宗」っていう、かなりのジョブチェンジっぷりである。。



って事で聞いてみたら、

「宗教は違っても、自分や他人の幸せを願ったり、優しくしたりっていう根本は同じなんだよ」

みたいな事は言ってたような。



でもそれは宗教の考え方であって、ほんと改宗するきっかけになった具体的なエピソードとか、キリストとイスラム双方比較した話なんかが聞きたくて、さらに質問しようとしたんだけど、りょうどここでまた二人の来客が。。


来ている服装からしてすぐわかるけど、日本人の女の子だ。


なんか街中ふらふらしてたら、ジョギング中のフィリピン人にここに連れてこられたとの事笑

カタールのフィリピン人率高し笑



女の子二人が来たのでおじちゃんのテンションも上がったのか、

質問へ答えもそこそこに、俺と女の子二人は奥の部屋に通されて、そこにいたいかにも中東っぽい格好の人が、これまたいかにも中東っぽい銀の桶みたいなのに入ったお茶が出されカタールの説明なんかしてくれた。



さらに、こうしたイスラム関係の冊子も4冊ぐらいもらった笑

中にはモスクでやるような、1日5回やる礼拝の仕方が絵つきで書いてたりとかけっこうおもしろそうな感じである。

これは暇なときにちゃんと読んでみることにしよう。



このカタール人っぽいおっちゃんに接待されている間に、フィリピンの元神父の方はいなくなってしまった。。もっと話を聞いてみたかったのに残念。




てな感じでこのイスラム文化センターを後にする。。



で、この二人の女の子とも話したんだけど、どうやら大学の卒業旅行らしい。

なんでカタールなんかに??って感じだけど、それはただ日本からヨーロッパへと向かうのに利用したカタール航空でたまたまトランジット中との事で、メインはヨーロッパに1ヶ月の旅行との事。

なかなか楽しそうですね。


ちなみに自分が卒業した時は(もう8年前だけど)、エジプトからギリシャまで行くっていうルートでした。

2月10日、アエロフロート航空で向かったモスクワ行きもそこからのカイロ行きも、自分含め大量の卒業旅行の学生が乗ってたな。カイロ到着したのなんて30人ぐらいいたと思う。。


まぁ懐かしいですね。


その時にエジプトで会った人たちとは、今も一緒に飲みに行って当時の話をしたりしてるなー。






さて、その後は適当にドーハ市内をふらふら。


↓こちらはエミリ・ディワンとかいう、政府系の建物かな。

かなり望遠で撮ってて、実際は遠いので近づいてないけど。



↓こちらは海沿いにあった、真珠貝のモミュメント。。

ドーハもかつては(今も?)真珠漁で賑わった町ってことでしょうか。



↓お、ふと道路を見てみると、よくヨーロッパで見かけるような「Hop on Hop off !」みたに書かれた市内の見所を周る観光バスが通っていた。

でもドーハって、こういうバスで行くような観光地ってあるのかな??

ガイドブック見てもそういう見所は載ってないしね。。 実際、このバスも数人が利用してるだけみたい。。

まぁ今後カタールW杯に向けて、こういうの含めて観光客を受け入れるような体制を整えていくってことでしょうかな。



↓お、ガソリンスタンドがあったので例によって行ってみる。

えー普通のガソリンは、真ん中の95ってやつですよね。多分。

僕の記憶が確かならば、アメリカで車運転してた時に確かずっと95を入れてた気がしますので。。

で、値段は0.95リヤルなので、26円ぐらいでしょうか。。毎度の事ながら安いですね。。



ところで、「私の記憶が確かならば」っていうフレーズ知ってます?

知らない人も多そうだけど、昔やってた「料理の鉄人」の番組で、司会?の鹿賀丈史さんセリフですね。

全然料理とかしないのに(てか当時はまだ子供だった)、この料理の鉄人はけっこう好きだったんだよね。



まぁいいや。




で、夕方前になり、ドーハのバスターミナルへとやってきました。



今日はこれから、ドーハの北60kmほどにあるアル・ホールという町へと移動です。



と言うのは、今このカタールに大学時代の後輩が石油関連の仕事で赴任しているらしく、せっかくなので会いに行ってみることに。


カタールに入るのも、会うのを見越して日曜に来たんだけど、残念ながら会社もしっかりイスラムのカレンダーに合わせているらしく、休みは金曜と土曜で、日曜は出勤との事。。


なので仕事終わりに会えるように、夕方に向かったわけですね。


60km離れてはいるけど、乗るのは普通の市バスだったので何時間かかるか不安だったのでけっこう早めに移動した。


でも、それをまんまと見計らったように?途中でバスが故障。。


なんか高速走ってたら途中でエンストしてエンジンがかからなくなった。。まじか。


待ち合わせの時間までまだあるけど、バスがいつ治るのかわからん。

ドライバーも、後続のバスに乗れば大丈夫、とか言ってるけど、次のバスは1時間後だし。。

さすがにそれでは待ち合わせの時間に遅れそう。。



↓他の乗客もちょっとあきらめムード。


自分、こういう状況だとけっこう焦るんだよねー。


このまま1時間後のバスを待つか、車をヒッチハイクするか?

もしかしたらバスが直るかもしれないし??

いやでも時間が。。




って堂々巡り。。ドースル?





よし、5時半(10分後)になっても状況が変わらなければヒッチハイクしてで行ってみることにしよう。







って決めた5分後にバスが直ったけど笑







てなわけで、まぁ結果的には30分立ち往生したぐらいで済んだのでよかった。

早めに出てたし、待ち合わせに遅れることもなかったしね。


アフリカでバスが故障して丸1日放置。。って事もあったけど、その時は時間もいくらでもあったし、アフリカってそーゆーもんだと思ってたのでなんとも思わなかったけど、今回は人と待ち合わせしてるしなかなか焦りました笑



で、到着したアルホールの町。

すでに夕暮れ時だ。。



待ち合わせたのは、この町で一番でかいと思われるスタバも入っているようなショッピングモール。



で、登場しました大学の後輩、F氏。



いや〜すげー久しぶり。


もはや何年ぶりかようわからんけど、多分5年ぶりぐらいかな?


F氏は自分より2つ下なので、当時はほんと後輩って感じだったんだけど、

今では大手企業に就職し、しかもこうしてカタールに赴任、さらにはいつの間にか結婚もしているとの事!


なんかいかにも順風満帆な人生って感じですな。。(そーいや大学の時留年してたけど笑)



そんな後輩に、イスラムの国カタールではまず御法度である、豚肉を出す隠れ営業の韓国焼肉屋に連れて行ってもらっちゃいました。もちろん?お酒もありました。




焼肉を食べながら、大学時代の思い出話なんかを話す。


あ〜、そんな事もあったねー。っていう、自分ではもう忘れてたような話がいくつも出ておもしろかったな。


大学時代の友達に会うのは、去年のGWに日本から来た友達と会って以来。


海外でこうして、昔からの友達に会うってすごい変な感じだな。


しかも今回は二人の立場も全然違うしね。一方は長期放浪旅人で、一方は大企業勤務の世帯持ち。。



夜もそのアパートに泊めてもらっちゃったりと、完全にお世話になっちゃいました。


このご恩は、日本に帰ってから倍返し(もう古いのかな?)させて頂こうかと思います。


F氏、また日本で会いましょう!


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author:oka, category:122.カタール, 20:32
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[カタール]入国審査で意外なトラブルが。。
はい、バーレーンを後にして次に向かうのは隣国カタールですね。


隣国ではあるけど、海で隔たれているし、でも近いくせにフェリーなどないようで飛行機での移動が必要になる。。


今回利用するのはエアインディアのLCC、エアインディアexpressって会社で6000円ぐらいです。



こうしたLCCって、だいたい預け荷物は有料なことがが多いんだよね。

この会社もネットで航空券買うときに、オプションで「預け荷物を選ぶ」みたいな項目は表示されているんだけど、なんかサイトのエラーか知らんけどその項目がクリックできなかったんだよね。。


なんどやっても選べないので、めんどくさくなって結局預け荷物なしでそのまま航空券購入しちゃった。。

でもヨーロッパのライアンエアーとか他のLCCだと、ネットで航空券買う時点でこの預け荷物分のお金を払うより、当日直接払うことになった場合ずいぶん高いお金を払うことになるんだよね。。


このエアインディアexpressの場合はどうなのか??


でも、こちらとしては事前に預け荷物分払いたかったのに、それが選択できなかったサイト側に問題があったわけだし。。



ってことでチェックイン時にもめるかとちょっと身構えていたんだけど、、、



荷物は無料で預けることができた笑



いや、逆に拍子抜けだったけど、まぁ助かったかな笑

何キロまでは無料とか、それこそサイトに表記してくれればよかったのに。。






さぁそんな感じでいざ搭乗。



LCCなので機内では飲み物などのサービスはないが、バーレーンからカタールまでは1時間もしないので問題ない。

ほんと自分としても機内食とかいらないのでその分値段が安い、今の格安航空会社のシステムには助かってます。。





で、到着しましたカタール。

↓実際は入国した後の写真ですが。。




はい、例によってこのカタールでもビザが必要。


でもここのビザも結局アライバルでお金だけ払えばもらえる、ただの入国税みたいなもんだ。


値段は100リヤルで2800円ぐらいと周りの国よりはちょっと高いですね。。


そしてこのビザ代はクレジットカードで支払うことが可能!笑

入国審査のカウンターの中に、カードを読み込む機械があるってのもなんか変な感じだけど、自分もカードで支払う。





まぁここまでは順調だったんだけど、ここでちょっとしたトラブルが。。




この入国審査にあたり、顔写真を撮られたのだ。



まぁ写真を撮られる事自体はよくあるんだけど、

ただカメラに向かってパシャって感じじゃなく、

ここのカメラは機械制御でいわゆる「顔認証」を行うための写真を撮るようようだ。。



「はい、じゃあカメラの方を見て」と審査官。



で、そのカメラの方を見るんだけど、、、




そのカメラの下にある液晶に、まさかの





「Open your eyes !!」





と表示されてる。。。。笑




いやいやいや、、しっかり目は開けてるんですけど笑



確かに自分は目細い方なんだけど、こんなことになるとは笑




何秒か、真顔でカメラの方を向き続けても、

それでもまだ認識しないようでずっと「Open your eyes!」って表示される。。汗




「あの〜、、これでも目を開けてるんだすけど。。?」



「ほら、もっと目を開けて!」と審査官。ちょっと笑ってやがるし。



ってこっちもこの状況がちょっと面白くてニヤニヤしちゃうので、余計認識されないっていうっていう悪循環笑



ほんとしつこいぐらい「Open your eyes!」って表示される。。もうわかってるっつーの笑



「ほら、もっとよ!もっと開けて!」と審査官はしつこいし。。





結局、思いっきり目を見開いて、ようやく認識されたようで、その写真が登録されました。。



うーん、普段の顔とは全然違う顔が登録されたけどこれでいいのでしょうか?


まさか入国の度に毎回目を見開かないと、登録された写真と違う!とかトラブルにならないでしょうね。。





まぁこんなエピソードもありつつなんとか入国することができました。





到着したのはもう夜の9時くらい。



ってことで例によって今日も空港で寝ることにしよう。


でもこのカタールの空港は、新しいんだけど、なんか到着と出発でターミナルが全然違うのか、到着のターミナルはかなり小さい。。


1フロアしかないし、ベンチがあるエリアも1箇所だけである。


空港を探索するまでもなく、今日の寝床はそのエリアに決定。


でもお腹も空いていたし、とりあえずは空港の外に出て適当な店でビリヤ二を持ち帰りで買って食べる。


ちなみにその店は例によってインド料理屋だったんだけど、定員もお客さんも、インド系やらパキスタン系やら、黒人やらいろんな人が混ざってて、

「あれ?俺はどの国に今いるんだっけ??」ってたまになるんだよね。。


↓こちらが購入したカレー。コーラと一緒でも200円ぐらいだったかな?



で、食べ終わってちょっとネットしてから就寝。。

↓この壁とベンチの隙間に寝袋ひいて寝てました。



でも空港は24時間やってるのか、人通りもけっこう多いのでそんなに安眠はできなかったけど。






で、朝の6時くらい、徐々に明るくなったぐらいで何者かに起こされる。。





なんだ?警備員かなんかか?




と思ったけど、よく見るとウェルカムボードを持ったインド人。。。のようだ??



そんな寝ぼけた自分に、そいつが



「お前が○●△×か???」



と聞いてくる。。正確には聞き取れなかったけど、なんかインド人っぽい名前だったような気がする。。



こんな、機械に認識されないぐらい目の細いインド人なんかおらんだろ。。



なんて思うが、これで完全に起こされてしまった。。




って事で寝袋をたたんで、7時過ぎまで空港で待つことに。



なんか到着した乗客達を見ていると、なんか中国人のツアー客みたいに、みんなで同じ色の帽子をかぶったインド人の団体なんかがけっこう多い。全員男性。


しかもみんな大量の荷物を持っているし。


もちろん彼らは観光客じゃなくて、カタールに出稼ぎに来た労働者だろう。


カタールでは、まぁまだ先だけどW杯の開催も決まって、今後も建築ラッシュが続いていくんでしょうね。。

そこにこうやって大量のインドとかアジアからの労働者が仕事しに来ているんでしょうね。

で、こうして見る感じ、インドにいる時点でこうやって出稼ぎを斡旋されてきているんだろうね。。


なんかどういう経緯とかで来ているのかとか気になるなー。


今度ちょっと聞いてみることにしましょう。


明るくなってきたので街中へ出ることに。


なんとこのカタールの空港は、町中から3kmほどの距離なので十分に徒歩圏内なのだ。

ってことで歩いていく。


まずはカタールの博物館にでも行こうかと思ったけど、残念ながら今は改築中だった。



さっきのインド人達も、こうしたところで働くんでしょうかね。



これも後で見たんだけど、なんかこうした出稼ぎ労働者っぽい人たちが、

朝交差点で何人も立ってたりするんだよね。。



これは、そこで拾ってもらってその日の仕事をするんだろうけど、

ちゃんとした契約とかじゃなく、ほんと日雇いって感じで毎日働く人を集めてるようにも見えた。。



実際はどうなんですかね?


↓こちらも翌日見た建設中のサッカースタジアムみたいなの。

でもほんと暑くてこんなところでW杯ができるのかな?って感じですけど。。



遠くに見えるビル群。。。



カタールもなかなかにオイルマネーの匂いがしますね。



こんなカタールを周った話はまた次回にー。




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