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[バーレーン]国立博物館はなかなかに充実。。
はい、中東のバーレーンで思うように宿が見つからず、結局空港に戻って寝たところからです。


朝7時頃、外もずいぶん明るくなってきたところで起床。

寝袋をたたんでバックパックを担いで、今日は町中心のマナマにある博物館なんかを訪れる事にしましょう。


とりあえず空港近くにムハラクのバスターミナルまでバスで移動し、そこからマハマまでの橋は歩いてわたってみることに。


朝も早いしまだ涼しいだろうと思ったけど、それでもバックパック背負ってだとけっこう暑くてすぐに後悔。。笑


今日はずっとバックパックを背負ってなので、体力は温存しつつ周らないとなのに。。



なんて事を考えながらも結局1時間近く歩いて、最初の目的地の「コーラン博物館」へ。

コーラン、イスラム教の経典ですね。キリスト教でいうところの聖書ですね。


世界各国のいろんなコーランが集められているとの事です。



背負っていたバックパックも入り口で預かったので身軽に館内を周る事ができるのは助かるね。

まずは館内にある礼拝所エリア。まぁモスクみたいなもんですね。

ステンドグラスがなかなかキレイですね。

他に人はいないので、しばしここでのんびり休息をとらせてもらう。


で、内部の博物館エリアへ移動。


でも残念ながら撮影禁止だったので写真はないんだけど。。


中にはこのバーレーンのだけでなく、世界各国の、またいろんな年代のコーランが集められていて、中には日本語で書かれたコーランの展示されてあったな。

ただの本としてだけなく、すげー芸術度の高い、金ぴかの幾何学模様で書かれたコーランがたくさん展示されていた。

こうした金ぴかでかっこいいのは大体エジプトのだったな。

この幾何学模様のってけっこう好きなんだよね。

是非とも家に飾りたい一品。

↓あとで行った別の博物館の写真。


あとは、かなり古い、サウジアラビアやイラクのコーランや、

3cmx3cmぐらいのすごい小さいけどちゃんと本になっているコーラン、

イスラムの祈り文句?が書かれた米粒なかもあったりとなかなか興味深い。


あと、モスクにあるような彫刻なんかあったかな。


あ、モスクの内部に、日本で言う書道みたいにうにゃうにゃ〜とした字で書かれているものがありますよね。

↓こーゆーやつ。

ちょうど他に見に来ていた、アラブ系の観光客?がいたので、

その人に「こういう文字ってちゃんと読めるの?」って聞いたら

「んー僕にはわからないな。。」との事。。

あ、そうですか笑

日本人でも日本の達筆すぎる書道とか古典が読めないのと一緒なようなもんでしょうか。。




ふむ、なかなか充実したコーラン博物館でした。



お次は国立博物館へと向かう。


これは途中、橋近くにあったモニュメント。

周りに大きいビルがあるので、ずいぶん小さく見えてはしまうけど、どうやら船の帆なんかをイメージしたモニュメントらしい。



で、到着した国立博物館。

建物に入る前にも、なんか抽象的な?彫刻とかモニュメントとかいろいろあって、ずいぶん新しい博物館ってのがわかるね。

こちらが入り口。


入場料が、1か2ディナールぐらいかかったんだけど、

10ディナール札しか持ってなかったのよね。。

あちらもお釣り探してたんだけど、結局無かったようで

「OK!お釣りがないから君はフリーでいいよ!」との事。。笑

お金どうこうよりも、この辺の緩さが心地良いですね。



入った内部もやはりキレイなつくりになっている。

床には小さいバーレーンの国土が写されていて、メインの部分は模型になっていて、ボタンを押すとその建物が光る、みたいな演出になっている。


展示は、上に写真であげてイスラム芸術の展示や、それらの絵を描く道具なんかが展示されていたり、

あとはバーレーンの文化や伝統なんかが、人形を使っての解説がされていてわかりやすい。

↓これは学校の様子。昔のだと思うけど。

こちらは結婚式かなんかの衣装だった気がする。。


こちらは何百年か何千年前か忘れたけど、昔のお墓ですね。。

バーレーンにはこうした、年代によって違うお墓がたくさん残されているようで、この博物館にもそれを再現したのがたくさん並んでいる。

写真だけでなく、こうして再現してあるとわかりやすいよね。


こちらもリアルな生活再現コーナー。

何年前の図かわからんけど、今と同様、水タバコを吸っているようですね。。

水タバコのわきにはチャイのグラスも置いてあるし、服装も今のと近いので、何年も前からずっと同じような文化だったのでしょうか。


こちらはガラスで表現した海の上に、船が浮かんでいますね。。

これは昔の真珠漁を再現したようです。

今のように石油が発見される前まえは、このペルシャ湾で一番の産業はこの真珠漁だったようすね。

このバーレーンだけでなく、あのドバイは元々は真珠漁をやる小さな漁村だったようです。


これは貝から真珠の玉を取り出しているところですね。

今でもこうして真珠が取れたりするのかな?

なんかイメージでは最近の真珠は養殖が多いような?実際はわからんですけどどうなんでしょ?


他にも昔の土器とか民族的なアイテムとかが飾ってあったし、

全体的にかなり充実した博物館だと思います。


バーレーンの事も、多少はわかりましたし、とりあえず訪れるべきスポットではありますね。





あとはマナマの町をふらふら。

↓バーレーンの国旗柄があしらわれたビルもある。

この赤と白のがバーレーンの国旗ですね。



こちら正面にあるのはなかなか大きいモスク。


そうそう、このバーレーンもこうしてイスラムの国なんだけど、隣サウジアラビアとか他の中東の国に比べたらまが規律が緩いようで、大きいホテルなんかに行くとビールが飲めたりするらしい。。


ってことで、週末にはサウジアラビアからたくさんの不良ムスリム?の人たちがバーレーンに羽目をはずしにくるらしい。。笑

バーレーンは島国だけど、サウジアラビアとは道路がつながっているみたいなんだよね。。

距離的には近いサウジアラビアだけど、観光客には敷居が高い国。。自分が行けるのはいつになるやら?



で、こちらはマナマ旧市街の中心なのかな?バーレーン門とかいう建物。

ガイドブックにも載っているんだけど、その重要度はようわからず。。



この裏通りあたりを歩くと、かなりローカルな雰囲気になってきた。

米とかを売る雑貨屋とか服屋なんかが軒を連ねてますな。


服屋にはちょこちょここうしたバーレーングッズが売っている。

こうした「I ♥ BAHRAIN」とか「HARDROCK CAFE BAHRAIN」なんて、どの国でも見かけるようなTシャツも売っていたので観光客向けって感じかな。


こちら、ちょっとしたショッピングモール内にあったマクドナルド。。

もちろん実際の写真じゃなくて、そこの壁に書いてあった絵だけどね。

なんか絵の感じがシュール。。


ちなみにビッグマックのセットが、1.6ディナール、430円ほどでした。

まぁ日本よりは安いですかね。





はい、こんな感じですかね。



うーん、バックパック背負いながら観光しているとすぐ疲れちゃうので、もういいかな〜っていつもよりも歩く距離がどうしても少なくなる。。


宿に泊まらずに宿代を浮かすってのもあるけど、安眠もできてないだろうし、荷物も預かってもらえてないので、こうして肝心の?町歩きの時間や気力が減っちゃってては意味ないかな。。

ちょっと考えものですかね。




そんなこんなで夕方になって空港へ向かう。


短い滞在ではあったが、まぁ満足なバーレーン。

もし日にちがあったら、南部の全然メジャーじゃないとこにふらっといったりしてみたかったかな。



さて、出国審査を済ませ空港内をふらふら。


空港のチェックインカウンターの前とかには全然店とかなかったのに、空港の内部にはたくさんの免税店とかレストランがあって、同じ空港とは思えない充実っぷりだ。


こちら空港の中に飛行機が??

そして座席の部分には大量の札束が。。なんか宝くじかなんかの宣伝ですかね?



そして、意外にもたくさんの人がいた。。

この白い服を着た人たちは、サウジアラビアのメッカに巡礼に行く人たちですかな?


一生に一度はメッカに巡礼するのが良しとされるイスラム教。。

でも人によって経済的な余裕も違うし、距離的な問題とかいろいろあって、みんながみんな巡礼できるわけじゃないですよね。。

ここバーレーンなんかは陸路でいけなくもないので、バーレーンの人にとってはまだメッカは身近なものかもですね。。



てなわけで飛行機に乗って移動です。



次に向かうのは、距離は近いカタール!

ワールドカップの開催が決まった国ですね。


カタールなんて、それとカタール航空しか知らないぐらいだけど果たしてどんな国なのか??


次回に続きますー。



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author:oka, category:121.バーレーン, 23:02
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[バーレーン]ローカルなエリアをふらふら。
えーと、前回の記事。。

おそらくブログの表示される長さに制限があるみたいで?途中で切れちゃってましたね。。

って事で、前回の後半からの続き。。



目星つけてた宿2軒に泊まれず、諦めて町をふらつくところからですね。。



夜は結局空港に戻って寝ようと思うので、今日はもう中心のマナマへは行かず、空港のあるムハラクの島をふらふらすることにしましょう。




まず行ったのはガソリンスタンド笑

クウェートでも行きましたが、各国のガソリンの値段をチェックしてるんですよね。

単純に各国の物価とかの違いを見るためです。他にビールとか、コーラの値段もチェックしてます。(メモした紙をなくしたり、もはや全部把握できないですけど。。)

で、このバーレーンのガソリンは、1リットルで12.12フィルス、、約33円でクウェートとほぼ同じ値段ですね。。

水より安い、、かは水次第なのでわかりませんが、ミネラルウォーターよりは安いかな。

↓カメラ構えてる自分がめっちゃ写ってますけど。。



お、こちらはまた国王の絵ですかね。

なかなか人気のある国王なのでしょうか。。


こちらはモスク。グランドモスクとかではなく、住宅街にある普通のモスクだ。

ずいぶん簡素な造りですね。


歩いていると、観光客は珍しいのかけっこう話かけられる。。

彼らはバーレーンの人でいいのかな?肝心なところを聞いてないけど笑

話している時はめっちゃ笑顔なんだけど、写真撮ろうとすると真顔になっちゃうのよね。。笑


周りを見てみると、やはりインド料理屋が多い。。

「タージマハル」なんて、ザ・インド料理屋って感じのネーミングですよね。。

そーいや札幌にもタージマハルってインドカレー屋があったな。。

初めて行った子供の頃、日本のカレーとの違い、ナンの大きさに驚いた記憶があります。。


↓クウェートと同様、街中にはアラビア語、英語と並び、インドのヒンドゥー語の表記があるしね。。一番下のは、多分スリランカのシンハラ語だと思われる。

スリランカ人も多いのかな?
※この写真は翌日撮影。


あとは海沿いの公園でのんびりすることに。

とりあえずは芝生の上で昼寝笑 その後は公園をふらふら。

夕方になってくると、徐々に人出も増えてきたかな。

芝生の上にシート張って座ったり、バーベキューしてる人たちなんかもいる。


海の向こう側にはマナマのビル群が見えますね。

一方こちら側は庶民的なエリアってことでしょうか。
 

こうしていかにもイスラム教なかっこうの人も涼みにきてますね。



お、こちらの若い女性はクリケットしてますな。

イスラムの女性は大人しいってイメージであるけど、高校生ぐらいの女の子はどの国でも活発ってことですかね。


ちなみにこのクリケット、、、インドやバングラデシュなどですごい人気のスポーツですよね。

他に強い国はオーストラリアや南アフリカなど。。

これらはみんなイギリスの植民地だったり保護国だった国ですね。このクリケットも元々はイギリスのスポーツで、それがイギリス統治時代に伝えられたものだろう。


ってことで、このバーレーンもイギリスと関係があった国なのかな?と思って調べてみたら、やはりかつてイギリスの保護下にあったそうです。

あと、こうしてイギリス統治下だった国って、今もイギリスと同じように3つ穴のコンセントを使っている国多いですよね。。

その国のスポーツやコンセントの形状で、歴史背景が垣間見えるのは面白いですよね。。




そんなこんなで日も暮れていく。。


なかなかキレイな夕日ですよね。


暗くなってから、例によって?インド料理屋でビリヤニを食べて、

我が常宿?となった空港へと戻る。。


出発ロビーには相変わらず人は少なく、この日もゆっくり寝ることができましたとさ。



次の日は、町中心のマナマで博物館などを訪れてみようと思いますー。

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author:oka, category:121.バーレーン, 20:56
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[バーレーン]宿探しにてこずる。。
クウェートの後にして次に向かうのはバーレーン。



そーいやクウェートとかバーレーンって場所わかりますかね?


バーレーンとかW杯のアジア予選でよく聞くような国ですが、

下の地図のような位置関係のようですね。

バーレーンはペルシャ湾に浮かぶ、小さい島国です。



ちなみにこの後は、カタール、UAEとこれまた飛行機で移動します。

距離的にはたいしたことないんだけど、フェリーとかないんだよね。。


もっと言えば、サウジアラビアを陸路で通っていくのが理想なんだけど、

サウジアラビアのビザはけっこう難しく、取得することができず。。

1年ほど前に、ロンドンでサウジアラビアのトランジットビザを取得している人がいたので自分も行ってみたが、「日本で取れ」の一点張りで取得できず。。

まぁサウジアラビアはまたいつか。。




今回使うのはLCCではない、クウェート航空。

1時間ほどの距離なんだけど、意外にもけっこう大型の機体だった。



簡単なスナックの機内食があったような?

でも飛行機の中ではほとんど寝てたので記憶あんまりない。。



ってことであっさりバーレーンに到着です。



バーレーンの入国にもビザが必要ではあるけど、

ここでは申請もなんもなく、入国審査官に直接お金を払うだけだ。

お金は5バーレーンディナールか、15USDかだったかな。

特に「ビザとかお金が必要です」みたいな案内はないので、入国審査のカウンターで「え?お金必要なの?」って財布から慌ててお財布を出している人が多数。。

事前にアナウンスすればいいと思うんだけど。。

ちなみにパスポートには入国印が押されるだけで、特にビザらしいシールが貼られるわけではないのでイマイチつまらんけど。。



はい、入国したのが午後7時ころ。

もう外も暗くなってきてるし、行くところもないのでこの日はこのまま空港泊することに。

バーレーンの空港は利用者がそんなに多くないのか、わりとゆっくり寝ることができた笑


ちなみに自分が寝るのはこーゆー場所。



まぁこうした椅子で寝てもいいんだけど、けっこう目立つし、自分は完全に横にならないと安眠できないので、こうしてベンチの裏と壁の隙間に寝ることが多いです。

↓なんか散らかってる写真ですね。。寝袋をちゃんと敷いてから撮ればよかった。



あと、空港にもよるんだけどけど、だいたい到着ロビーよりも出発ロビーの方が空いています。

到着のところは到着する人を待っている人なんかが多いですが、出発ロビーではこうした人は少ないですしね。。 空港泊するときはまず出発ロビーで場所を探してます。


ちなみに、ここで寝るときに、ちゃんと?空港の警備員に許可取ってます。


なかなか快適だったバーレーンの空港。


まぁ後で意外な展開が起きてしまうんだけど。。




さて、朝になったので町へ出ることにしましょう。


今日もバーレーンには泊まるので、まずは町中の宿へと移動しましょう。

↓バーレーンの空港。



えー、バーレーンの宿なんだけど、事前に2か所目星をつけていた。。

どちらもユースホステルで、下の地図のように、

ゞ港のある島にある、町中心とは反対のロケーションの宿

町中心から近くはないけど、,茲蠅呂泙青中心にある宿。



空港からは,諒が断然近いんだけど、周りになにもなさそうだし、次の日チェックアウトしてから夕方の飛行機の時間まで、荷物を宿に置いてもまた取りに行くのめんどくさそう。。


ってことで、町中心に近い「Seef Hostel No.2」って方に行ってみることに。。


空港の駐車場を通りすぎるとバス停がある。

ここで6番のバスが、空港のある島側の「Muharraq Bus Station」まで行く。

値段は0.200Dだったかな。



ローカル感あるバスにはそこそこの乗客が乗っていたが、このバスの前の方が女性専用になっていた。。イスラム文化圏でありがちな感じですね。


Muharraq Bus Stationには15分くらいで到着。

ここで2番のバスに乗って、町中心の「Manama」っていうエリアへ移動。

今度は0.15Dだったかな?



バスは、島間を結んでいる大きな橋を渡ってマナマへと近づいていく。


お、だんだんビル群が見えてきましたね。



隣にはまた違う、ちょっとオシャレな橋も見える。



橋を渡って、マナマっていうエリアに到着。

なんか変な形のビルがありますね。



と思ったらバスがすぐ目の前を通った。

どうやらオフィスビルかな?

日本にはこういう形のビルってあんまりないよね。

日本のは真四角で、面積をうまく使っていて実用的だよね。


こちらはオシャレ度重視で。



こちらは対になる2つの高層ビル。

こちらはマンションかな?ようわからんけど。


上の二つのビルがダントツで目だっていたけど、他にも銀行のかな?

普通のビルがちらほらあった。

でもクウェートに比べると、まぁ普通のビル群って感じで、有り余る?オイルマネーが投入されているって感じではないね。

そもそもバーレーンでどれだけ石油が取れるのか知らんけど。


あと、街中にはバーレーンの王様と思われる人の肖像画がちょこちょこ張られているね。。

別に選挙用のポスターってわけでなく、王様だと思います。


てな感じでビルを横目に見つつ、今度はマナマのバスステーションに到着。


ここから宿までは2KMほど。。さらに5番のバスに乗れば近くまでいけるっぽかったけど、時間もあったので町を散策しながら歩いて向かうことに。。



ってこれが大失敗で、いつものようにGOOGLE MAPを見ながら宿に向かったんだけど、

途中政府系の建物があって、その周辺一帯が通行止めに。。


結局、かなり遠回りするハメになり、1時間以上歩いてようやくお目当ての宿に到着。





したんだけど、、






宿がないぞ。。。??







事前に見ていた通りの宿の建物はあったんだけど、

なんか警察署?に変わったのか大量の警察が出入りする場所になっていた。。



実際にそこの人に聞いたところ、やはり1年ほど前に変わったという。。まじか。




いや〜、ネットで調べてて、最近ここに泊まったって人の話を聞かなかったので嫌な予感はしてたんだよね。。


まぁ仕方ない。


改めて言うけど「Seef Hostel No,2」っていうのはもうありませんので注意。。

あと、いまさらだけど、クウェートの、歩き方に載っている一番安い宿も今はなくなってました。名前忘れたけど調べたらよく出てくるやつです。。


中東の宿は事前に調べておいたほうがよさそうですね。。





ってことで結局、また空港の方の島に戻り、6番のバスで終点のGalaliまで、

そこから15分ほど歩いてもうひとつのユースホステルに向かいました。。


ちなみに今「Bahrain youthhostel」なんかで検索して出てくるのはこちらの宿ですね。


で、到着したユースホステルがこちらですね。

周りは店もない住宅地って感じだけど、まだ新しいのかキレイなつくりです。



いや〜結局朝空港出てからもう4時間ぐらい経ってるぞ。。ずっとバックパック背負ってるしさすがに疲れた。。


ここはさっさとチェックインしてしばし休息を取りたいところ。。





なんだけど、、






まさかの満室!!まじですか!





以前ここに泊まった人に聞いたら全然客いなくてガラガラだったーって言ってたのにまさかの展開。。



しかも、どうやら日本人の団体が泊まってるとの事。。



色々交渉したけど結局ダメなものはダメ。。

他に安宿はないのか聞いてみたけど、ここの従業員はみんなネパール人でバーレーンの事はよく知らないという。。おいおい。




結局あてはないし、精神的にどっと疲れてきた。。



あー、もう今日も空港で寝ることにしましょう。。



まぁまだ昼過ぎなので、今日はこのままバックパック背負っての観光になるけどね。。


↓ちなみに、翌日マナマの旧市街を歩いていたら、安宿はちょこちょこありました。
値段はユースホステルと一緒で、8Dとか10Dとかでありました。参考までに。


この後町をふらつくんですが、なんかブログに文字数制限とかあるのかな?

何度やっても自動的に途中で切られちゃうんですよね。。
なので続きはまた次回に。。すみません。。

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