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[クウェート]ここはクウェート?インド??
はい、えー今回もクウェートですね。



今回は、クウェートで見かけた、ちょっと違和感のある光景をご紹介。。

まぁたいしたことでもないですが。。笑



まず、こちらは海沿いのショッピングモール近くにあった魚市場。

ちょっと入って見ることにしましょう。



ふむ、海沿いのクウェートってこともあり、たくさんの大型の海水魚なんかが市場にならんでいた。

カゴに魚が何匹も入っており、もういかにも取れたてって感じの状態。

人も多くてけっこう活気があるね。



魚市場としては、まぁ普通なのかも知れないけど、ちょっと違和感を感じる。。


えーと、、ここはクウェートなんだけど、ここにいるのはほとんどがインド人なんだよね笑



みんな笑顔で魚を売ってるけど、ここはインドではなくクウェートです。



何人かに話しかけて見たら、チェンナイとかカララ州とか、南インドの人が多かったかな。たまたまかもだけど。

みなさん出稼ぎというか、クウェートに働きにきているようです。



たまーにクウェート人っぽい人も見るんだけど、それはみんな魚を買いに来た側である。。

クウェート人が、自分の国でインド人から魚を買う。。

この魚を取ってきたのもインド人でしょうね。

なんだか変な光景ですね。。



ちなみに何人か見たクウェート人は、みんな付き人みたのを連れて、魚を大量に買っていってたな。。服装もキレイだったしね。



で、こうした光景はここだけでなく、実際クウェートのほとんどの場所で見る光景である。。


例えば、市バスに乗って移動する人、町を歩いている人、市場でものを売っている人、タクシーの運転手、などなど、一般に生活しているように見えるのはみんなクウェート人ではなく、外国人である。。

一番目に付くのはインド人。

あと、話しかけられたついでに聞いてみたら、イラン人やエジプト人、パキスタン人なんかもいたかな。。

実際、町中の標識には、アラビア語、英語に続き、インドのヒンドゥー語(多分)での表記がされてますね。。



そして、街中にはまぁインド料理屋の多いこと笑

このクウェートに限らず、この後のバーレーンやカタールでも同じような感じで、ほぼ毎日カレーを食べてました。。

インド料理屋の他にも、パキスタン料理、スリランカ料理屋も多かったかな。

まぁ結局カレーなんだけどね笑


自分がよく食べてたのがこのビリヤニ、カレーピラフみたいな感じでしょうか。

写真には写ってないけど、小皿でカレーもついてくるので、単純にカレーを頼むよりもこっちの方がお得な感じです。



さらにこちらの光景。。

学校の前でたくさんの人が、子供が出てくるのを待ってますね。。

でも、ここで待っているのはほとんどインド系か、フィリピン人と思われる女性達だ。。

おそらく、彼女達はメイドとしてクウェートで働いていて、クウェート人の子供の出迎えとして来ているのだろう。

まぁもちろん、このインド人やフィリピン人の子供って可能性もあるけどね。実際はどうでしょう?



まぁクウェートの町中には、こうした雑貨屋みたいのも見かける。

クウェート人の全員が全員お金持ちってわけではないですかね。。



さてさて、また町歩きに戻ります。

そーいやこの時は、まだ2月だったのでそこまで暑くなかったけど、暑い時期には40℃とkも平気で超えてくるんでしょうね。。

町中にはちょこちょここうして給水器があった。壊れてそうな気がするけど。。笑


↓シートベルトしめましょう、みたいな看板かな。

服装がアラブ人っていう笑


こちらはグランドモスク、クウェートでも一番大きいモスクってことですね。

礼拝の時間じゃなかってってこともあるけど、それにしても人の気配が全然なかった。。

警備員みたいのもいて、中に入ることはできず。。けっこう新しそうなモスクでした。



こちらは政府系の建物っぽく、こちらは警備員どころじゃなくて、銃を持った兵士みたいのが入り口に立っていたな。

いかにもアラブっぽい感じの造りですね。



そして相変わらずの近代っぽい建物も。


地図で、バザール(市場)となっているところに行ってみると、

なんかたくさんの人が集まっていた。なんでしょ?


どうやら数日後にあるという、Natinal Dayという祝日に向けてちょっとしたイベントをやっていたようだ。

中東っぽい音楽とかダンスとかやってましたな。



それより気になったのはこちら。。

カメラマンが、目だけを出したいかにもイスラムな女性でした。

なんかイスラムの世界って、男が仕事して女性は外に出ず家庭の仕事を、、ってイメージがあるので、こうしたメディア的な仕事についているってのはなんか意外な感じ。


その脇では、こうしたレポーターみたいな人たちも。

カメラが回ってない時は、この二人の女性は鏡で自分の姿をチェックしまくってたな。。笑

女性が見た目を気にするのは世界共通ですかね。。にしてもほんとずっと鏡見てたけど笑




とまぁこんな感じですかね。


クウェートは、いかにもな観光地っての少ないんだけど、予備知識のほとんどない未知な国だっただけにほとんどが目新しい感じで見れたのでそれは楽しかったかな。



はい、お次はバーレーンへと向かいます。



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author:oka, category:120.クウェート, 12:58
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[クウェート]都会なクウェート。
はい、今日はクウェートの町をふらふらした時のお話でも。


クウェートの中心地で、やはり最初に目に付くのが高層ビルの数々。


クウェートって、全然予備知識もない国だったけど、やはり産油国らしく、こうしたオイルマネーで作られたであろう高層ビルが目立つ。





とりあえず、その国を知るにはまず国立博物館にでも行きたいところなんだけど、クウェートの中心には博物館ないのか、調べても見つからず。。(ちゃんと調べてないけど)

なんか科学博物館みたいのはあったけど閉まってたし。



まぁ仕方ないので、まずは海沿いにキレイなショッピングモールがあるってことなので行ってみた。

↓そのショッピングモールからクウェートの町を見る。

クルーザーみたいのがたくさん留まっててほんと小奇麗な感じですよね。。

と言ってもここから数キロも離れたらなんもないような砂漠になるのかもだけど。



こちらがショッピングモールの外観ですね。

新しいショッピングモールではあるけど、昔ながらの建物の形をしている。

建物の1階、2階部分は普通の建物で、その上に格子状になってる部分がありますよね。

イランとかで見たけど、ここから風が建物内に入り込むという、天然のエアコンみたいな働きをするようです。 って多分そんな感じ笑

まぁここはその形をしているだけで、実際にここから風が入ることはないと思うけど。





で、こちらがショッピングモール内部。

ほんと、小奇麗なモールですよね。ZARAみたいな、よく見るような店が入ってました。

見てるとけっこう現地人も買いに来てた。

でも、現地人はみんなチャドルっていうか、全身真っ黒な服を着ているんだけどね。。

その中とか、家の中で着るようの服を買いに来ているのでしょうか。。



お、マクドナルドもありました。

そーいや日本のマクドナルドでもまだこのドナルドの人形って置いてあるのかね??

あんま見ない気がする。。



スーパーマーケットもあったので行ってみた。

ここは外国系のスーパーなのか、欧米をメインに海外の商品がたくさん並んでいたね。

なんかクウェートの国旗も堂々と店内に飾ってある。




さてこのスーパーで一番目に付いたのは、この棚一面のビール!

トルコのEFESとか、アメリカのバドワイザーなどかなり充実の品揃え。。




でも、このクウェートもイスラム教の国なので、

これらは本物のビールではなく、ノンアルコールのビールである。。


お酒を禁止しているイスラム教ならではですね。


でも、、、お酒入ってないからと言って、これだけのノンアルコールビールが並んでいるのも変な感じである。。

本当はみんなビール飲みたいんじゃないの? って気もしてきますよね。。笑



ちなみに、ペットボトルのコーラで35円くらいでした。

ヨーロッパに比べるとずいぶん安くなりましたね。




さて、さっきの国旗だけど、一角にはさらにたくさんのクウェートグッズがある。。

クウェートなんかに来る旅行者ってそんなにいないだろ??

って思ったら、どうやらこの数日後に「National day」とかいう、国の祝日があるようで、そのためにグッズだったみたいですね。。

日本はこうやって日本グッズ売ってたりとか持ってたりってあんまりないよね?

日本で国旗とか持ってたら、むしろ怪しい人に思われそうだし。。

日本のそういう部分は、周りの国からしたら変な部分かもですね。。



モールを出てちょっとふらふらしてみると、

やはりクウェートの国旗がたくさん見ることができるね。。

そーいや現地人の写真をあんま撮ってないけど、この写真の真ん中にあるような、いかにもアラブっぽい格好の人をちらほら見ることができました。

ただこうした人たちは実は少数派?で、実際に町を歩いているのはインド人とかエジプト人とかばっかりなんだよね。。 その辺の事情はまた後ほど。



町中心ではやはりこうしたビルが目につくかな。

一般のクウェート人はどういった職についている人が多いのかな?

銀行員とかか、、もしくは働かずとも国からお金が支給されてそうなイメージだけど。。



町中心はこうした建物が多かったけど、

ちょっと離れるとこうした日干しレンガで造られたような家もみることができた。

さっきのショッピングモールにあった、エアコン装置みたいのも見れますね。。


でもこの家はもう廃墟になっていて、柵もあって近づくこともできなかったけど。。



そしてこの建物。。

よく見ると穴がちょこちょこ開いてますよね。。銃弾の痕でしょうか??(実際はわからんけど)


このクウェート、自分も名前でしかほぼ知らないけど、かつて「湾岸戦争」の舞台になった国ですね。。

簡単に言うと、1990年にクウェートにイラクが侵攻してきたってことで、このクウェートの町も戦火に巻き込まれたんでしょう。

上の建物が、その名残かはわかりませんが、そう見えちゃいますね。。



と言っても湾岸戦争はやはりもう24年前ではありますけど。


今では、戦争の名残はほぼ見ないぐらい、こうした高層ビルの町っていう印象ですね。。

写真だとようわからんですけど、このビルは緑とか赤、青とかいろんな色に光るビルなんだよね。。

大きいし、かなり最新のビルって感じでしょか。


こうしたビルの立ち並ぶクウェート。



まず目に入ったのはこうした都会部分でしょうか。


でも実際に町を歩いていると、あれ?ここってインドだったっけ??

っていう錯覚を起こすことは多いんだよね。。

これはクウェートだけでなく、中東の他の国でも一緒だと思うけど。


その辺の様子はまた次回ー。


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author:oka, category:120.クウェート, 22:20
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[クウェート]クウェートでカウチサーフィン
さて、クウェートに着いて、カウチサーフィンでのホストの家に向かうところからですね。


カウチの説明はもういいよね?笑

一応リンクを貼っておきます。こちら


待ち合わせの時間までまだ時間があったので、クウェートタワー近くの海岸沿いをぷらぷらしたり、昼寝しながら時間を潰す。





で、いい時間になったので、そのホストのお家へとお邪魔する。




今回のホストはイギリス人のルーシーさん(仮名)。


まぁ元々はクウェートに来たし、せっかくなのでクウェート人のホストを探してみたんだけど、残念ながら見つからず。。

そんな中リクエストに応じてくれたのがこのルーシーさん。



ルーシーさんは、英語の先生として今このクウェートで働いているみたい。

かつては日本の鳥取でも先生をしてたとの事で、日本語も多少話せるようです。




↓そんなルーシーさんと。

自分が手に何を持ってるのかは覚えてない笑



えーと、カウチサーフィンで泊めてもらう場合、いつもカレーとか親子丼とか、なにか日本食を作ろうとしているんだけど、

今回は逆にルーシーさん自作の日本食を振舞ってもらっちゃいました笑



巻き寿司と、煮物、次の日はおからを使った料理。なかなかに優しい料理ですな。

ちなみにおからは、ベジタリアンだというルーシーさんは大豆を搾って豆乳を作っていて、そのカスの方から作ったとのこと。

寿司はわさびとかガリもあって本格的!




なかなかに本格的な味で、美味しくいただきましたー。ありがとうございます。


まぁお世話になりっぱなしってのも気が進まないので、

今回、ちょっと前までイギリスにいたので、

ずっとイギリスを離れているルーシーさんになんかイギリスから買って行って欲しいものある?

って聞いたら、「日本食スーパーで日本食材を買ってきてほしい」との事。。


なんでもイギリス製品はクウェートでもけっこう手に入るんだけど、日本食は手に入らん、もしくは高いってことで、

今回、ロンドンの日本食スーパーで

カレー、味噌、わかめ、だしの素、あとコアラのマーチを買ってきてみました。




まぁ定番の調味料ではあるけど、我ながらこれを作った料理が食べたい!ってぐらいの日本っぷりである。



これならさぞかしルーシーさんも大喜びだろう。。


ってほくそ笑んでたんだけど、


なんとこのルーシーさん、、、、実は小麦アレルギーらしく、この中で大丈夫だったのは

だしの素とわかめのみっていう。。笑


味噌も、選んだあわせ味噌に小麦が使われていたみたいで却下。。


日本食買って行く〜って言った時に、アレルギーの事も言ってくれればよかったんだけど、ずうずうしいかと気を使ってくれたのでしょうか。。


味噌とコアラのマーチは、ルーシーさんの友達にあげてもらうことにして、

カレールーはこの後オマーンとドバイえもカウチサーフィンを利用する予定があるので、その時用に持って行かせてもらうことにしました。。







そうそう、このルーシーさんの家にあったのが、

料理がまずい?と評判のイギリスを代表する食材「マーマイト」。。。


これ知ってます?

よくヨーロッパのユースホステルのキッチンに「FREE FOOD」って置いてあるとこにあったりしますよね。。。え?ない?


どうやらイギリス人以外にはかなり不評なようで

「あんなまずいもんよく食べれるよねーギャハハハ」

みたいに他の欧米人が話題にしてるところを2回ぐらい見たことある。。



で、こちらがこのマーマイトですね(正確にはマーマイトの類似品ですけど)



なんて言うか、ジャムというかペースト状の物体ですね。

なんでもビールの酒かすみたいのから作られているようですね。。



ふむ、とにかくまずいまずいとは聞くけど、どうまずいかは食べたことないからわからなかった。


ルーシーさんに聞いてみると、

「んーまぁ私は好きだけど、私以外の家族はみんな嫌いねー」

との事。

どんな味なの?

って聞いてみると、

「ん〜納豆みたいな味かな?」

みたいな事。


まじか??



日本に住んでたルーシーさん、納豆は大好きだとの事。


で、このマーマイトをちょっと食べさせてもらったけど、、、


確かに納豆みたいな味がする!


なんていうか、冷えていない、常温の納豆だと匂いが強いけどそんな感じの味がするね。


最初に納豆みたいって聞いてたので、もうその味にしか感じなかったので自分にも確かにまずいとは思わなかった。。

でもほんとなんの予備知識もなかったら、確かにまずいーって思ってたかもね。


ん? ってことはやはり他の欧米人には、納豆の味も気に入らないかもね。。




さて、ルーシーさんとは、クウェートで英語を教えることとか、前に日本に住んでた時の話なんかを聞かせてもらう。

もともとイギリスは、どんよりした天気が多いのであんまり好きではなかったとの事。

だからと言って今は、ほぼ毎日晴れしかないクウェートとは極端すぎるけど笑

まぁ今クウェートにいるのは、たまたま仕事の募集があったかららしいけど。


今はだいたい、クウェート人の女性に英語を教えているようで、クウェート人女性はどんな感じか聞いたら

「みんなアレガント(傲慢)ね!」とか言ってたなー。


エレガントじゃないですよ、アレガントね。


ふむ、、イメージ的にも、金持ちで召使を何人も雇っているようなクウェート人は、そんな感じになってしまうのでしょうか??なるほど。



あと、日本でも英語を教えていたルーシーさんに、なんか変わった事とか困った事があったか聞いて見たら、

「日本ではアメリカ英語を教えてるからちょっと戸惑ったわ。。」との事。。


ほう?


アメリカ英語とかイギリス英語とか、英語は英語だろーってこちらは特に気にしたことはないけど、ネイティブの人には違和感があったみたい。


たとえば、これはかなり使うと思うけど

「GOOD JOB !!」って言う英語。

こんなもんは世界共通、ってか定番の英語だと思っていたけど、

どうやらこれはアメリカ英語らしく、イギリス人はこんなの言わないらしい。。


「え?じゃあなんて言うの?」って聞いたら

「んー、、WELL DONE とかかなー」って言ってました。なるほど。 


これからは「WELL DONE !」とか言って、ちょっとイギリスかぶれにになってみようかな笑



他にも色々話したけど、こんな感じで。




えー、カウチサーフィンのホストは

.機璽侫 (自分みたいな客)のために時間とって色々案内してくれる人


泊めはするけど、自分の時間やライフスタイルは変えない人

っているけど、

このルーシーさんは△諒で、僕の事は気にせず、朝はジョギングしたり夜はジム行ったりと、普段と変わらなくすごしている。

まぁ自分としてもこの方が楽かな。

昼間はルーシーさんは仕事だし、僕も出かけているので、一緒にいるのは食事する時ぐらいだっかな。


泊めてもらったのは一日だけだったけど、もっと色々話せればよかったかなー。


なんでも、また日本で仕事したいらしく、今日本での仕事に申し込んでいるところらしい。

これは日本で再会できたらうれしいですね。





↓ルーシーさんの家近くを散歩した時の写真でも。。





海に猫はなんか似合わない。。



こんな感じで海外沿いにぷらぷらするのも心地良いね。



カウチの話で長くなったので、

クウェートの町の様子についてはまた後ほどー。


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author:oka, category:120.クウェート, 23:55
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[クウェート]クウェート到着ー。
はい、ちょっと期間が開いちゃいましたがブログ更新していこうと思います。



今回からは中東編になりますね。


トルコからは、中東のクウェート、バーレーン、カタール、オマーン、UAEと周っていく予定です。

まず向かったのはクウェートですね。


前回の最後に書いてますが、トルコ航空で向かうことに。2万円ぐらいだったか?


イスタンブールからは2時間ちょい(だったかな?)でクウェートに到着。

窓の下にはクウェートの夜景を見ることができた。

なかなかキレイですね。




到着したクウェートの空港。


正直、クウェートってかろうじてその国名を知っているぐらいで、なにがあるとかどういう国なのか全然知らない。。

いかにも中東らしいアラブっぽい国なのかな?っていうイメージと、

産油国らしい都会っぽい感じなのか?ってイメージとがあったが、

このキレイな空港を見た感じ、後者の産油国らしいリッチな印象をまずは受けますね。。




さて、到着してまずはビザの申請。


クウェート入国にはビザが必要になるが、事前取得の必要はなくアライバルで取得が可能である。

アライバルビザの窓口があって、そこにパスポートを渡せば申請用紙などは勝手に作ってくれるので、後はお金3ディナール(1000円)ぐらい払えば終了である。

事前には5ディナール程度って聞いてたので思ったよりも安かった。



ちなみに、お金はこの自動販売機で印紙を買って、それを申請用紙に貼るっていう感じ。

なかなかに明瞭会計ですな。。

ちなみに到着は真夜中だったけど、ATMもあるし現金両替も可能でした。




さて、お金も払った無事にビザゲット!


って言いたいところなんだけど、別にパスポートにビザのシールが貼られることはなく、さっきの申請用紙がそのままビザってか滞在許可証みたいになるようだ。

しかもこれで入国審査もかねていたようで、ちゃんとしたイミグレの窓口ではこの紙を見せるだけで終了した。。

多分入国印も押されてないような??(気のせいかも知れんですけど)

パスポートにスタンプとかビザがないのはせっかく入国したのにさびしいですな。。


まぁこんな感じなクウェート入国です。



あ、そういやこれで国数で言うと120ヶ国目になるのかな。

ヨーロッパで一気に増えましたね。


空港の出口では、たくさんの人が出迎えにきてくれました。

国旗もたくさんかかっていてウェルカムムードですね。



まぁ、もちろんこの人たちは別にこの小汚い旅行者を向かえに来たわけではない。。


自分のこの人達を間を華麗にスルーして、そのまま空港内を探検して今日の寝床探し。。



今日はもう遅いので、空港泊するつもり。


クウェートの空港はキレイだけどベンチなどの設備はあんまりなく、結局人があんまり来ないような廊下で寝ることに。

まぁ迷惑な感じかもだけどそこで朝まで過ごす。。


そーいやこの中東、、バックパッカーにはあんまり人気がなさそうだが、その理由に「安宿がない」っていうのが挙げられる。。

いや、安宿がなくはないんだけど、安くても3000円とかするんだよね。。

中東の物価自体は高くないのに、なんか宿はえらい高いんだよね。。

労働者向けの安宿とかありそうだけど、ないもんなのね。。



ちなみに、この次の日含め、中東ではカウチサーフィンを利用して何回か泊めてもらうつもりです。



さてさて、あんま寝れなかったけど朝まで空港で過ごし、市内へと向かう。


空港からは、13番のバスが町中のバスターミナルまで行くみたい。



空港は、町中心から10kmほどの距離なようで、空港の周りは特にビルなどはなく家々が続いていく。


中心に近づいていくと、だんだん大きい建物も見えてくるようになってきた。


お、こちらはモスクですな。


トルコで見た、すらっとしたモスクとは違って玉ねぎみたな感じ。

まぁモスクはだいたい玉ねぎみたいな感じか笑



すると、奥に高層ビルが立ち並ぶエリアが見えてきた。

あの辺が中心ってことですな。



到着したバスターミナルのそばには、でかいタワーが立っていた。

スカイツリーみたいに電波塔かなんかでしょうか。

確か展望台みたいのがついていて上がれるようでした。行ってないけど。



そしてこの周りにも、こーゆーのとか、



こんなビルなんかが立ち並んでてなんだがずいぶん都会!

いわゆる「オイルマネー」で作られた、金融系のビルとかでしょう。

にしてもほんと新しくて高い建物だよねー。

こういうビルは日本よりも多いんじゃないかって気がする。。



まだ朝ではあるが、

今日泊めてもらうことになっている、カウチサーフィンのホストの家に向かうことに。


家は町中心からちょっと離れているが、時間はあるのでのんびり歩いていく。

海沿いには、クウェートを代表するような建物、クウェートタワーを見ることができた。



ここにも展望台があるみたいだけど、そもそもなんのためのタワーなのかな?ってwikiを見てみたら、

なんでも手前の針上なのが、クウェート郊外まで電気を飛ばしていて、後ろの球状のがついてるのは貯水能力があるとの事、、ほんとか??



うーん、話がずれるけど、先日ジブリの「コクリコ坂から」を見たんだよね。

で、見た後にwikipediaであらすじとか話をもう1回確認しようとして見てみたら、wikiに書いてあるのはウソの情報ばっかりだったんだよね。。

wikipediaは、一般人の書き込みで作られているってのは知っていたけど、ここまで堂々とウソ情報が載っているとは。。

今までwikipedia見るのすげー好きではあったけど、それ以来そこに書いてある情報を鵜呑みにせず、一応疑いつつ見るようになりました。

まぁそれでも見るは見るんだけどね。





まぁそんなこんなでホストの家に到着。


この辺の話はまた後日に笑





とりあえず小ネタでも。。



ガソリンスタンドがあったので値段チェック。。

今となっては全然ホームページ更新してないけど(このブログとは別のね)、

一応各国でガソリンとかマクドナルドの値段控えてるんだよね。。


えーと、ここクウェートのガソリンの値段は、リッターあたり55フィルス、、

ってことは20円ぐらいかな。。。


え?なんか安すぎるよね??


でも200円ってこともないと思うからやはり20円か。。安いですな。



あ、そうそう、このクウェートのお札がちょっとおもしろいんだよね。

こちらがそのお札。





まぁこうして見ると別に普通のお札ではあるんだけど、

この数字の部分に注目。。



なんと「1/2」「1/4」っていう表記なんですね。

1ディナールが360円なので、1/2で180円、1/4で90円ぐらいの価値でしょうか。。



そーいやアメリカでも、25セント硬貨のことを「クォーター(1/4)」なんて呼ばれ方をしますよね。

1ドルの1/4ってことですね。



ちなみに、マクドナルドのクォーターパウンダーって、肉がでかいハンバーガーがあったけど、あれも、1パウンド(453グラム)の1/4、つまり「クォーター(1/4)パウンダー(Pound) 」で大体120ぐらむの肉が使われているハンバーガーってことなんですよね。



まぁこんな感じです笑



とりあえず、こんな?クウェートを、ホストの家を拠点にふらふらしてみようと思いますー。



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author:oka, category:120.クウェート, 10:46
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