RSS | ATOM | SEARCH
[フィリピン]スモーキーマウンテンで思うこと。
「スモーキーマウンテン」。

この名前を聞いたことある人がどれくらいいるのかわからないけど、単純には「煙のくすぶる山」ですね。。

この山ってのは「ゴミの山」で、そこで金属片やプラスティック容器などを集めて生計を立てている人たちがいる。


カンボジアなんかにも、いや世界いろんなところにこうしたゴミ集積場でゴミを集めている人はいるのかも知れないが、マニラのスモーキーマウンテンは有名ですよね。


あえてそんな所に行くのも不安ではあったけど、なかなか見れる機会もなさそうなのでそんなスモーキーマウンテンに行ってみることにした。



でもちょっと調べてみると、かつてあった海沿いのゴミ集積場は、郊外の山の方へと移転してと書いてある。。

そちらは遠いので、とりあえず一応まだなんかあるかもしれないので、前にあったという海沿いの場所へ行ってみることに。
(ちなみにgoogle mapでも「Smokey Mountain」とちゃんと出てきます)

道中へは、ジプニーを乗り継ぎながら自力で向かうことができた。



で、到着したスモーキーマウンテンがこちら。。


だけど、やはりスモークどころかゴミもないようだ。。

やはり移転してしまった後らしい。


まぁせっかくなのでここの山にも上がってみることにしよう。

山、というか丘っぽくなっているこの場所には、ちょこちょこ小屋が建てられ、何家族かが生活しているようだ。。

と言ってもゴミを集めて暮らしているわけではなさそうで、この敷地で野菜を育てたりしている。



まぁ何も事情を知らないと、ほんとド田舎の家と大差ないね。

まぁ今はこんなもんか、、と思って山を降りると、ちょうどここの警備員の詰所みたいなとこに降りた。

彼らに「ここは危ないから勝手に入っちゃだめだよ」と言われる。。全然危ない感じじゃなかったけどね。

でも、彼らに話を聞いてみると、確かにゴミ集積場は郊外に移転したようだが、どうやらここから海沿いに1kmぐらい南に行ったところにも集積場があるらしい。



これはなかなか良い情報ですな、せっかくなので向かうことに。



でもその集積場へと向かう道中は、スラムと言えるぐらいの、木の板やトタンの寄せ集めで作られたような家が並んでいた。

ここの川は黒く、かなりの異臭を放っててとてもこんな場所では住めない気もするけど。。

マニラの中心地ではこんなの見ることも、想像もできなかったけど、やはり貧富の差というか、こういう生活している人も多いのですね。。



その先には、3,4階建てのアパートが連なる住宅街へ。

こちらも決して裕福なエリアとは決していえない、ローカルな感じの雰囲気が広がる。。


かなりの生活感。



んー、ちょっと入り込むのには勇気がいるね笑

いや、実際入ったからって危険なことはないとは思うんだけど、「ヨソ者が冷やかしにきた」と思われるのも、思わせるのも嫌ですもんね。。

実際入ったらすげー歓迎されるって可能性もありますけど。

まぁとりあえずはゴミ集積場の方へと向かいましょう。





そちらの方に向かっていくと、トラックが走っているのが目につくようになった、中には明らかにゴミを積んでいる。

そして、ちょっと停車すると、その辺りにいた若者達がそのトラックの荷台に飛び乗っていく。。

確かにゴミ拾いは早い者勝ちな要素もあるだろうし、集積場に着く前からこうしてゴミを集めようとするんですね。。



そのトラックが入っていく先には、警備員もいたが、話を聞いたら入っても大丈夫だってことなので入る。入り口にこうして警備員がいると多少心強い。


で、その先に入っていくと、いきなりですがこんな感じです。

道の脇ではモクモク煙もくすぶってますね。。





ゴミの集積場はまだ先なのだが、その間の道でもゴミがたくさん置かれていて、そこで空き缶とか金属片を集めているのがわかる。




想像通りの光景ではあるんだけど、実際にこんな光景を目の当たりにするとなかなかショックである。。









こちら、ゴミを燃やしている子供達。

スモーキーマウンテンのスモークは、こうした煙からきている名前でもあるだろう。


これなにしているかわかりますかね?



彼らは電気コードとか、配線盤みたいのを燃やして、中の銅線とか金属を回収しているようですね。



燃えている炎を見ると、緑だったり紫の炎が出てたりするんだよね。

そーいや理科の授業で、なんか金属を燃やすとそうした色が出るってやったな。

どれが何色かは忘れたけどね。

そーいや花火がいろんな色になるのも、そうしたマグネシウムだかカリウムだか知らんけど、金属が燃えた色らしいですしね。



いろんなものを燃やしているってのもあって、かなりの異臭がする。。

絶対体には良くないだろう。

小学生ぐらいの子供がこういうのをやっているわけです。

日本の小学生が花火やってるのとは全然違う光景ですね。




こうした子供達を見て、

「貧しくてかわいそう」

って思うのはごく自然の事かもしれない。


でもそれはこちらの一方的な、勘違いだったってのにここで気づかされた。




自分がまだ食べてなかったお菓子を、ここにいる子供にあげようと思って持ってきてたんだよね。

勝手にだけど「ゴミを集めている子供が少しでも笑顔になれば」みたいな感覚で、です。


で、上で写っている子供達にあげようとしたんだけど、なんかみんな欲しくなさそう、というか興味ないって感じだったんだよね。。

お菓子欲しさに子供達が集まって騒ぎになる、ぐらいを想像していたのでかなり意外な反応である。。



まぁそれでも、せっかくだしと思って一人の子供に渡したんだけど、


その子供は近くにいた、さらに小さい子供を呼び寄せてその子にそのお菓子をあげたんだよね。。

その渡された子も興味なさそうだったし。。

↓一応写真は撮らせてもらったけど、こんな感じ。笑顔でもなんでもない。



ここで、さっき言った「貧しくてかわいそう」っていうのが、部外者の勝手な思い込みだというのに気づかされた。


確かに彼らは金銭的には貧しいだろうし、将来の仕事や人生に関する選択肢も限られるとは思う。

でもだからと言って決して「かわいそう」なわけではないのだ。


彼らは彼らで必死に生活している。


それを部外者がどうこう、ましてや「かわいそう」なんて、哀れむようなセリフなんて言える筋合いはないのである。


久しぶりに、自分の価値観を変えるような光景であったと思う。。



ここに来る前は、ここでカメラなんか出したら一瞬で奪われるんじゃないか?なんて思ったりもしました。

ここでゴミを拾うよりも、ようわからん外国人が持っているカメラを盗った方がよっぽど手っ取り早くお金になるからね。

でもこれもこちらの勝手な想像で、カメラもこの外国人に対しても、ここの人たちはそんなに興味なさそうだった。


彼らは彼らの人生、生活があるんだなと。。






この先が集積場になっているようだが、そこにもまたライフルを持った警備員がいて、「ここから先はダメだよ」との事。。ってなわけで先へは進めなかったけど、もう十分に見させてもらったかな。




帰り際にすれ違っているトラックの荷台に乗ってる人たちなんかはすごい陽気だったしね。

決してかわいそうでもなんでもないですよね。



ほんと人にはいろんな生き方がある。


そして、自分自身もこれからどう生きていくか、改めて考えさせられるきっかけとなったスモーキーマウンテンでした。


ここを訪れて良かったです。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:125.フィリピン, 11:27
comments(2), trackbacks(0), - -
[フィリピン]ジプニーに乗ってマニラ散策。
はい、では今日もマニラでのお話ですね。

あんまり出来事らしい出来事もなく、ただ見たものを適当に並べていきますが笑


今日はまず中華街周辺をふらふら。

なんとなく、マニラの中華街は大きいのかなと思ってたけどそうでもなかった。。

しかも、直前まで中華系の多いマレーシアにいたってってのもあり、中華街に来たからといって大して目新しい感じもしない笑


でもせっかくなので中華料理は食べていく。

中華料理はさすがにハズレないですよね笑 炒め物と焼きそばみたいのを食べました。



それからその先にある、活気のある市場っぽいエリアに入り込む。

マニラは治安悪いとは言われているので、最初はカメラとか警戒してたけど、ちょっと歩いた感じ外国人だからと言って見られるわけでもないし、なんか大丈夫そうなので写真も撮り始める。

こんな感じで服とか野菜とか、雑貨とかなんでも売っているような市場ですな。



若者が「写真撮れ〜」なんて言ってきたりと、そんなに警戒する必要もなさそう。

なんかいかにもフィリピンって感じの、イメージ通りの人たち。


たくさんの商品に囲まれて。



そうそう、フィリピンの移動で活躍するのがこのジプニー。

フィリピン独特の車でしょうか? この荷台部分に乗れるバスって感じですね。

どのジプニーも、えらい派手なペイントがされていて面白い。


ジプニーは1回20円弱で乗れるので便利な乗り物ではあるけど、大量に走っているジプニーが、どこをどう走るのかはイマイチわかりにくい。。

一応車の脇に目的地が書いてたりするんだけど、聞いたことない場所だとわからないし、それを読んでるうちに走り去ったりと慣れるまでは難しい。。


でもこれが庶民の足ってことだし、なるべくこれに乗ってみたいよね。

その辺の人に聞きながら乗ってみる。とりあえず行きたい方向のに乗って、ちょっとずれたらまた違うの乗ればいいしね、安いし。


中にはけっこうな人が乗るのでこんな感じになる。

いかにも東南アジアって感じでいいよね、ヨーロッパでは味わえない、こうした雰囲気が好きです。



マニラではこのジプニーに乗っていろいろ移動してみました。

当然帰りもこのジプニーで自分の泊まっているマラテ地区に戻る。

ここの海岸沿いはずっと遊歩道になっているので、夕方サンセットを見ながら散歩するのが心地よいね。


現地人の人もたくさんきてますね。


マラテは、ちょっとした繁華街でもあるけどかなりローカルなエリアでもあるのでフィリピンの生活が垣間見れるのでおもしろい。

宿近くの広場では、バスケしてる男たちが。

フィリピンはアジアの国でも珍しく、スペイン統治時代の影響でキリスト教ってのもあるけど、後のアメリカ統治の影響なのか、こうしたバスケの人気がけっこう高いみたいだね。


バスケ見てたら近くで遊んでる子供達が近寄ってきた。

子供になると日本人とあんまり変わらない感じだしかわいらしいね。




さて、自分の泊まっていたマラテ、エルミタって地区は安宿があるってだけでなく、ちょっとした繁華街になっているようで

日本で言うキャバクラとかスナックみたいな店も多いみたい。

まぁそういう店が多いのは別にいいんだけど、驚いたのは日本語で表示されている店がかなり多いって事だ。

↓飲み屋だけでなく、居酒屋みたいのも多い。

中には店の名前だけでなく、店のシステム、さらには客引きのお兄さんも日本語ぺらぺらってとこもあったしね。


どうやら1500円ほどで90分飲み放題だったりするらしく、日本でこうした店にいくよりは圧倒的に安いみたいだね。

社会見学的にちょっと行ってみようかと思ったけど、客引きの日本語ペラペラなお兄さんが熱心すぎて逆にひいてしまい結局行かなかったけど。。笑

まぁ元々お酒飲まないしね。


こういう店は、別に旅行者向けではなく、仕事で来ている駐在員を相手にした感じだろうね。

これだけの店があるって事は、それだけ多くの日本人客がきているってことなんだろうね。


確かに、仕事してるんだかもう引退したんだかわからんけど、そこそこ年配のおじさんがこのエリアを歩いているのをちらほら見かけたな。

自分の宿の目の前には、日本人がやっているラーメン屋の屋台もあったし。

フィリピンが好きで移住しちゃったみたいな人もいるかもしれませんね。

あと、日本だけでなく、韓国料理屋なんかもけっこう多かった。



ちなみにこのエリアでは、こうした自転車型のタクシーみたいのがけっこう走っているんだよね。

なんか昔ながらというか、いまだにこういう乗り物があるってのはいいよね。

大体のこの自転車には、日本とか韓国、台湾の国旗がつけてあって、外国人の機嫌をとろうしているのがちょっと垣間見える感じもしますね笑



とまぁこんなとこですかね。


次回はスモーキーマウンテンを訪れた話でも。

久しぶりに考えさせられた場所となり、行ってよかったです。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:125.フィリピン, 23:06
comments(4), trackbacks(0), - -
[フィリピン]闘鶏を見る。
ずいぶん更新が滞ってしまいました。。


今日本にいてしばらく東京に滞在してたのですが、友人の結婚式に出席するために名古屋に行き、そのまま三重、京都、大阪と周って実家の札幌に帰ってきたところです。

関西では毎日毎日、何人もの旅仲間に会うことができました。

旅の思い出話やら近況報告、旅仲間つながりの新しい出会いなんかもありかなり楽しい道中になりましたね。

ほぼ毎日飲んでたので旅中ではありえないほどの出費もしてますが。。


日本にはお盆過ぎまでいて、とりあえずまた中国に渡ろうと思いますー。





はい、では今日もマニラをふらふらした話ですね。


時系列ではなく、見たものを適当に並べていきますー。



えーと、まずは旧市街を歩いている途中、壁の中でひときわ盛り上がっている家があった。

ちょっと中を見てみると、どうやら闘鶏をやっているようだ。

闘鶏はビデオでは見たことあるけど実際には見たことがない。
せっかくだし50円ぐらいの入場料を払い中へ入ってみた。


狭い敷地内には無数の男たち、さらには鶏が戦ってると思われる場所には、血走ったような熱気を感じる。。


このテンションは完全に賭けてますね笑


とりあえず鶏が闘っているのを見たかったけど、人が集まりすぎてすぐには見れず。。

盛り上がりすぎだろ笑


なのでまずはこの周りをふらふら。

1日に何試合やるのか知らないけど、それぞれが丹精こめて育てた鶏を脇にかかえたりしている。

この鶏が戦うんですね。

↓育て上げた鶏を持つ自信満々の人


で、ただ鶏同士が戦うんだけど、鶏の足に鋭い刀を装着させる、ほんとドラクエで「○○サーベルを装備した」みたいな状態で戦わせるんだよね。

これで、どちらかが死ぬまで戦わせるようだ。。

↓刃の装着には、ちゃんと装着師みたいな専門の人がいるみたい。


さて、そもそもなんで鶏同士が戦うのか、ネットで探してもイマイチ明確な理由は出てこなかったけど、多分繁殖期かなんかにオス同士が戦うっていう習性を利用したものなんだろうね。

でも、この刃のおかげでほんとどちらかが死ぬまで闘いあうんだよね。。

命を奪い合わせる、残酷な要素はありますけどね。


それでもスペインの闘牛は「牛と闘う」ってよりは、ただ「牛をもてあそんで殺す」っていう感じだったけど、この闘鶏は鶏同士の戦いなのでまだ盛り上がるかも。

まぁ鶏同士で命を奪い合わせる、古代のコロシアムみたいなものですかね。。



ちなみに死んでしまった鶏は、すぐここで毛をむしられ料理として使われるようです。。




さてさて、ずいぶん粘ったあと、やっと試合を見ることができた。

やはり「鶏が闘う」というよりも、賭けの対象なので盛り上がっているので、ここに集まっている男達の方がおもしろい気もするけど笑

お金を賭ける段階になったら、セリみたいにみんな指を立ててワーワーアピールするんだよね。

何十人が一斉にそうするもんで、その熱気も混ざりかなり異様か光景だった。。


実際の勝負は1分程度。

足につけられた刃がずいぶん鋭いのか、けっこうあっさり決まるもんだね。。

負けた方は死に、買った方もケガをしてたり返り血を浴びてたり生々しい感じ。。


初めて見る分にはなかなか面白かったですね。


でも人間の都合で殺し合わせるってのには、やはり賛同しかねるとこはありますけど。


まぁ良いものは見ることができました。





次は簡単に料理の紹介でも。


フィリピン料理と言ってもいろいろありそうだけど、まず手っ取り早いのがこちらの「BALUT」(バロット)とかいう料理。



ぱっと見はただのゆで卵に見えるけど、中を開けてみるとそこには「羽化しかけ」の卵(ひよこ?)がいるのです。。


これはフィリピンだけでなく、ベトナムやカンボジアでも食べることができますね。

単純なゆで卵よりも、こっちの方が部位によって味や食感が全然違うのでおもしろい食べ物ではありますけどね。。

これに塩とか酢をかけてたべます。

なんとなく、くんせいの玉子みたいに全体的に味はついてるけどね。

今回食べたのは、まだ「卵より」のやつだったけど「ひよこより」のだと羽毛がいっぱい生えてたり、骨があったりってのもあるんだけどね。。

↓血管みたいのがあったりしてちょっと気持ち悪いかな




ちょっと長さが中途半端になりそうなので、今回は短いけどこの辺で。


あと普段食べてた料理は、お米とおかずを選んで80円とか100円みたいのが多かったかな。

写真はあるのでまた後日紹介しますー。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:125.フィリピン, 19:56
comments(2), trackbacks(0), - -
[フィリピン]マニラへ到着、旧市街散策。
はい、マレーシアでの滞在を終えてフィリピンへと戻ってきました。(展開早めで。。)


フィリピンの空港から、安宿が集まるマラテって地区までバスと地下鉄で移動。


さて、到着したこのマニラ。。

一般的に「治安が悪い」と言われてますよね。。


でもどれだけの「悪さ」なのかがいまいち想像できない。。

まぁ日本に比べれば悪いのだろうけど、今まで旅したケニアやナイジェリアほどの治安の悪さなのか。。??

かなり未知数ではあるものの、どちらにしろ警戒するしかない。


そーいやこのフィリピンは、一時帰国前最後の国になる。

旅に出て3年半、大きな盗難や怪我のない自分としては最後にヘマするわけにも行かないしね。。

フィリピンには3週間滞在するけど、今まで以上に無難にこなしていきたいところです。。




さて、そんなマニラを歩いてみましょうかね。



とりあえず向かうのは、国立博物館です。

まずはその国の歴史やら文化やらを知ろうという魂胆ですな。


だけど中は博物館っていうか美術館って感じで、フィリピンのスペイン統治時代からある教会の彫刻や絵画なんかが多く展示されていた。

中には、太平洋戦争を題材にした絵画もあって、日本軍が現地人を殺したり収容所に連れて行ったりなんかの展示もある。。

日本人としては、どうにも肩身の狭い展示ではあるけど、こうした事実もあったと受け止めておくものですね。

↓これは日本兵がフィリピンの一般人を処刑している光景でしょうか。。

↓これは「デスマーチ」という、7万人以上のアメリカ兵の捕虜を収容所まで60kmほど歩かせた時の光景の絵。

これにより1万人近くのアメリカ兵が命を落としたという。。


フィリピンに来る直前に、太平洋戦争関連の動画をいくらか見たんだよね。

なのでこのデスマーチなんかは知ってたけど動画を見てなかったらこの絵も素通りしていたかもしれない。。

もっといろんな動画やドキュメントを見れば、もっと戦争の歴史について知識が増えるだろう。

こういう機会でないとなかなか見ようって気にもならないかもだし、ここでそうした勉強するのも良い機会ですよね。



旧市街の方には、こうして第二次大戦関連のモニュメントもあったしね。

マニラはかなり戦火にさらされたようですし。



このまま戦争つながりで。。

さらにこのマニラ市内には「マッカーサー橋」って橋がある。

あのダグラスマッカーサーの名前がつけられた橋ですね。

この橋の名前を地図上で見て、なんとなく行ってみた。
まぁ見た目はなんてことのない普通の橋ですね。

で、一応橋を渡ってみたら、その脇にはやはりマッカーサーの像が立っていた。

↓なんかいかにもマッカーサーって感じ。

フィリピンはスペインのあとアメリカによって統治されていた国ですね。

太平洋戦争の時に、日本軍の侵攻によりアメリカ軍は撤退。「I shall return(私は帰ってくる)」という言葉を残してアメリカ軍を指揮していたマッカーサーはフィリピンを去る。

その後、勢いも盛り返したアメリカ軍、マッカーサーは宣言通りにフィリピンに戻ってくるのだ。

フィリピンにとって日本軍ってのがどれだけの「賊」だったのかはいまいちわからんが、最終的に勝ったアメリカがやはり英雄扱いされているのだろうね。こんな像もあるわけだし。



ちなみにそのマッカーサーがフィリピンに戻ってきた際、レイテ島ってところから上陸したんだけど、そこにもマッカーサーの像がありました。その様子はまたその時に書きます。







さてさてそれではマニラの旧市街の方へと行ってみる。

えーとまず、これはひときわ目に付く大きな教会ですね。マニラ大聖堂との事です。

フィリピンはスペイン統治の影響が強く、アジアでは珍しいキリスト教徒の多い国ですよね。

中に入ってみたかったけど残念ながら改装中で中に入れず。。


次のこちらのサンアグスティン教会はどうやら世界遺産にもなっている教会だった。

だが今度も結婚式で使われているようで中に入れなかった。。

フィリピンの教会はちょと様式も違うかもだし中に入ってみたかったけど。。





旧市街、お次はサンチャゴ要塞ってやつ。

歴史的背景はようわからんけど、まぁ要塞なのでしょう笑

それよりも、ここは「ホセ・リサール」という、フィリピンを代表する、万能の学者であり独立闘争の英雄である人のお墓にもなっているようで、現地人にはそっちの方で気があるようだ。

このリサールさんは何ヶ国語も話せたり、医者であったり画家であったりとほんと万能だったみたいね。昔はフィリピンのお札にも描かれていた人のようです。


まぁ旧市街はこんな感じでしょうか。

ちなみに旧市街の家はかなり東南アジアチックな庶民的な家が並んでいておもしろかったけど。

食堂もローカルな感じで。米とおかずのセットで100円もしない。




これら旧市街は城壁で囲まれていて、その外は今はゴルフ場になっていて平和そのものである。


この城壁の中が旧市街で、その外はエルミタ、さらには自分の泊まっているマラテってエリア。

この旧市街との境目には大きな国旗が立っている公園がある。


なかなかでかい。


なかなか雰囲気の良い公園だが、ここは他の何人かのブログで見たけど、「睡眠薬強盗」が現れる可能性の高い場所のようだ。。

ここはマニラの観光の中心である旧市街のすぐ近くってことで、マニラを訪れる観光客のほとんどが訪れる場所ってこともある。


手口としては、ここを歩いていると現地人に声をかけられ、親戚の誕生日パーティーがあるとかなんか口実をつけて誘われ、その家での食事か、行く途中の車の中で睡眠薬入りのジュースやチョコを食べさせられるというものである。

まぁ手口さえ知っていればこんなの警戒してついて行くことはまずないんだけど、手口を知らなかった場合で単純に現地人との交流を目的に海外に来ている人なんかはあっさり餌食になりやすいですよね。。


中にはすぐではなくて知り合って5日後くらいに睡眠薬を飲まされたって人もいるらしいし。


でも話しかけてくる全員が全員怪しいとも限らないので、全員を疑って拒否するってのも旅の楽しさが減ってしまうので難しいところですけどね。。


まぁ自分は話しかけてくるようなのにはほぼついて行きませんけどね。。


あとはトランプを使ったギャンブルなんかもありますよね。
「イカサマ使って他のやつをまきあげてやろうぜ!」みたいなやつです。

で、結局は自分が巻き上げられることになるのでご注意を。
これまマレーシアとかタイでもある手口ですね。


どんなやつが話しかけれくるのかとちょっと期待してたけど、この時は一人じゃなかったし残念ながら?誰にも声はかけられなかった。。

まぁいいことですけどね。


とりあえずフィリピンの入りとしては上々でしょうか?


あと3週間はフィリピンとなりますー。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:125.フィリピン, 23:34
comments(6), trackbacks(0), - -
UAE→フィリピン→マレーシアへ移動
いや〜日本代表、ギリシャ戦引き分けですか。。


これで日本の自力での予選突破はなくなりましたね。。

次勝って、運が良ければ突破できるけど、相手はコロンビアですからね。

やはりまずは今日のギリシャで勝ってほしかったですねー。

終わった事ですが、もうちょっとなんとかならんかったのかと。。

まぁみんなそう思ってるでしょうけど。


こんなぱっとしない試合の時は、セルジオ越後のコメントを見るのが一番面白い笑


さらにヤフーニュースのコメント欄見てると「次がんばれ!」みたいなコメントよりも「ふざんけんな!」っていうコメントの方が多かったですね。。

日本代表に期待してい分、がっかりさせられたって事ですねー。



今日勝ってれば次のコロンビア戦はバーかどこかに見に行こうかと思ったけどどうしようかな?


まぁとりあえず次こそは勝って欲しいですね。





じゃあブログの続きでも。。。


UAEでの滞在を終え、次に向かうのは東南アジアはフィリピンになります。


ヨーロッパの旅を終えて、ちょっと日本に一時帰国しようとしてるんですよね。

その前に、中東とかアジアのまだ行ってない国を寄りつつ帰ろうという魂胆です。



というわけでドバイの空港にやってきました。

さすがに世界中へ便のあるハブ空港、ドバイらしく空港の中もきらびやかですね。



わりとおなじみの話ではあるけど、ここでは車が当たるクジなんかもあるんだよね。

具体的な金額は忘れたけど、1口1万円で、それが100分の1とか、金額のわりには期待値が高かったと思います。

正確には忘れましたけど、そーゆー噂です。

とは言っても、それでもなかなか1万でクジをしようとは思わないかな。。

まぁ自分がド庶民だからでしょうかね笑



今回利用するのは、セブパシフィックというフィリピンのLCC。

イギリスから日本帰るまでの、いろんなルートを探してる途中で、この航空会社がドバイからフィリピンまで2万円ほどで飛んでるのを見つけたのでそれを利用したわけです。

まぁ後で書くけど、フィリピンからすぐマレーシアのコタキナバルに行くんだよね。

それでも、ドバイからだったら、一度フィリピンを経由行くのが安かったわけです。



LCCとは言え、8時間ほどの長距離路線ではあるので久しぶりに大型の飛行機でテンションも上がりますな。

しかも機内はかなーりガラガラ笑

採算取れてんのか??ってのが心配になってしまうぐらいですね。。



夜の出発で、フィリピンのマニラに到着したのは早朝。

到着して機内から降りると、もわっと東南アジアっぽい湿度の高さを感じる。。


こんな感じも久しぶりなので楽しみだけどね。


到着して、この日の夕方にはマレーシアにまた飛ぶわけだけど、とりあえず入国する必要がある。


入国に必要な入国カードを記入する際にちょっと違和感があった。。

下の写真でわかりますかね??(写真は税関申告のだけど)


えー、誕生日を書くところが、

「月/日/年」になってるんですよね。。

日本だと「年/月/日」、ほとんどの海外の国だと「日/月/年」ですよね。。


この「月/日/年」っていう書き方、アメリカと一緒なんですよね。

そーいやフィリピンもかつてはアメリカの統治下にあった国でしたね。。

まずはこんなところでその名残を見ることができました。


さて、ようやくマニラに到着。

かなりごみごみした町の中心近くに空港があるみたいですね。



というわけでとりあえず入国。


夕方の飛行機までそこそこ時間があるが、空港でWIFIは使えるし時間はつぶせますね。

まぁまずはすいたお腹でも満たすことにしましょう。


空港内を探索してみると、お、いきなりありましたね。


フィリピンの国民的?ファーストフード店のJollibeeですね。

あとでまたフィリピンに帰ってくるわけですが、ほんと町中至る所にこのふざけたハチのキャラがいっぱい立ってます笑

いや、でも値段もやすいしけっこうおいしいんですよね。

自分もけっこう行ってました。まぁその話はまたフィリピン周った時にでも。



まぁ今回は日本食屋があったのでそっちに行ってみる。

ちなみに「Raku」とかいう店名で、北海道ラーメンの店と書いてあった。

北海道出身者として、どれだけのラーメンが食べれるのかちと気になるところ。。

でもメニューの写真を見た時点でラーメンは全然そそられない笑



で、結局選んだのは牛丼笑

まぁお米が食べたかったってのもありますが。

この牛丼で200円ぐらいだったかな。

ヨーロッパが長かったもんでかなり安く感じます。

まぁアジアに滞在してると200円も高く感じてくるだろうし、金銭感覚がヨーロッパのうちに食べておきましょう笑

まぁ日本人がやってる日本料理屋ではないし、まぁ味はそこそこでしたけど。



ちなみに空港内にはミスタードーナッツもあった。

日本に近くなって、日系企業も見るようになってきたって事ですかね。

ちなみにマニラには吉野家とかペッパーランチとか、和民とかもあるみたいですねー。

すげー行きたいけど、日本に帰ってからいけばいいか。

あ、ちなみにこのドーナッツは1個30円ぐらいだったので日本のよりずいぶん安いですよね。





さてさて、こんな感じで時間をつぶしてようやくマレーシアはコタキナバルへと向かうフライトの時間だ。

コタキナバルに向かう飛行機もこれまたセブパシフィックです。


そーいえば、最近は航空券買う時ってほとんどの場合「空港使用税」なんかはネットで航空券買うときに一緒に払うけど、ここフィリピンでは未だに?空港で直接払うことになっている。

国際線は550ペソ(1100円ぐらい)が別途必要になるので、フィリピン出国する時には、お金全部使い切らずにこの550ペソ分をとっておかなければならないので注意ですね。

↓セブパシフィックのチケットはスーパーのレシートみたいな感じ笑


機体はあれですね。

まぁ今回は小さい機体でした。まぁ2,3時間のフライトだし別に問題はないですね。



というわけで、あっさりだけどコタキナバルに到着です。

到着はもう夜11時くらいだったので今日はこのまま空港泊します。

まぁここもWIFIあったし、コンビニでカップラーメン買って食べれたし快適ですな。



そーいや中東の5ヶ国を14日間で周ったんだけど、

結局宿には1回も泊まらずにカウチサーフィンで8泊、友人宅1泊、空港泊6泊って感じでした。

移動にはほぼ毎回LCCを使っていたけど、大体便が朝一か深夜だったので、こうして空港泊が多くなったわけですね。

宿代を浮かすってのもあるけど、それ以上に夜動くのがめんどいって感じでしょうか。



ともかくコタキナバルに到着!

そしてすぐにブルネイへと移動します笑


その様子はまた明日ー。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースが落ちてますが、モチベーションアップになりますので押してもらえると嬉しいですー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合
author:oka, category:125.フィリピン, 17:37
comments(4), trackbacks(0), - -
フィリピンです。
ご無沙汰してます。

1時帰国を直前に控え(ってか明日帰国笑)、ブログ更新はせずフィリピンを楽しんでおりました。

改めてだけど、毎日ブログ更新するのってえらい時間と手間と気力がいりますよね。

自分は遅れすぎてもはややる気もなくなってきたけど、、


一時帰国は2週間で、旅もちょっくら中断かも。

その後はイギリス行ったり、オーストラリアにワーホリ行ったりなどいろいろ考えてます。

でも今年の夏は中国・モンゴル・パキスタンあたりに行きたいな、とも思ってます。

どーなることやら。



ってことで、とりあえず明日3年半ぶりに日本に帰ります。

自分の中では一時帰国なので特に感慨深いものもないですが、昔の友達とか旅仲間とかに再会できるのは楽しみですね。友達の結婚式にも参加しますし。



現状報告的にたまにはブログ更新せねばーと思うので、

いまいるフィリピンをダイジェストで紹介。




3月の6日にフィリピンに入り、


マニラ→バナウェ→サガダ→ヴィガン→マニラ→レガスピ→カルバヨグ→タクロバン→セブ→オスロブ→モアルボアル→セブ


と移動してます。セブから日本へのフライトです。



↓世界遺産にもなっているルソン島北部、バナウェの棚田。



↓ルソン島北部、サガダにある洞窟。

腰まで水につかりながらの探検はなかなか楽しかった。


↓同じくサガダにあるハンギングコフィン(吊るされた棺おけ)

崖にたくさんの棺おけが並べられていた。世界にはおもしろい埋葬法がありますな。


↓ルソン島北部、世界遺産にもなっているスペイン統治時代の影響が残るヴィガンという町。

でもその古い町並みよりも、近代的な噴水のショーがかっこよすぎて笑えた。


↓このヴィガンで髪切ろうとして床屋をいろいろ周ったが、なんかどの店も店員さんがニューハーフかゲイなんだよね。。

ってニューハーフの方めっちゃ多い。まぁ世間的にも十分認められた存在ってことですね。。

この写真の方は、レベル高い方です笑


↓ルソン島東部、レガスピにあるマヨン火山。

富士山みたいにきれいな円錐形でかっこいいですな。ちょうど200年前に噴火したようです。

↓タクロバンのマッカーサー上陸ポイント。

太平洋戦争時、フィリピンを統治してたマッカーサーは日本軍の侵攻によって、「I shall return(私は戻ってくる)」と言い残して、フィリピンを脱出。

その後、アメリカの反撃もあり、宣言通りフィリピンのレイテ島に再上陸を果たす。

その場所にはこんなモニュメントが作られている。

ちなみにこのタクロバン周辺は、昨年11月の大型の台風によってけっこうな被害を受けたようだ。

4ヶ月経った今でも、屋根が吹き飛んだ家々や、倒れた電柱などが並んでいた。

仮設住宅もたくさん建てられていた。

新たに家も作り始めているし、時間はかかるだろうが着実に復興には向かっている、という印象。



↓オスロブではジンベエザメと泳ぐことができる。

餌付けされているものの一応野生。8mぐらいのが6〜7匹いた。

かなり近くで泳げてちょっと怖いぐらいだったけど、こんな至近距離で見れる機会もなかなかなさそうだし楽しかった。


↓オスロブのビーチ。


↓フィリピンの国民的?ファーストフードチェーンの「Jollibee」。

正直マクドナルドよりも美味しいし安い。

店によってはこうして誕生日会みたいのをやってりもできるようだ。

そういや自分が子供の頃に、マクドナルドで友達の誕生日会やったりしてたなー。


↓フィリピンだけでなく、ベトナムやカンボジアでも見ることができる、

アヒル(かな?)の羽化しかけの卵。

見た目はなかなかにグロテスクだが、卵だったり肉っぽい味だったり、場所によっていろんな味や食感があっておもしろい食べ物。


↓マニラで見た闘鶏。

シャモと呼ばれる種類の鶏の、ケンカする習性を利用したもの。

ケンカは足で蹴りあうのだが、ドラクエみたいにそこに刃を装備させることで殺し合いの勝負になる。

お金も賭けられ、かなり異様な熱気につつまれてた。

まさにグラディエーターの世界。


↓マニラのショッピングモールでコスプレのイベントやってた。

ワンピース、進撃の巨人、けいおん、ハンター、デスノート、セーラームーンなどなど

どのキャラも日本のアニメのキャラって感じだったかな。けっこう盛り上がってました笑



↓マニラには通称スモーキーマウンテンと呼ばれるゴミの山があり、そこで金属片やプラスティックを集めて生計を立てている人達がいる。

部外者(自分)などおかまいなしでもくもくと作業を進める大人や子供たち、彼らの事を「かわいそうだ、貧しい」なんて思うのは筋違いなのかと思った。

彼らには彼らの生活があり、それを他人がどうこう言ったり比べるものでもないのかなと。

詳しくはまたいずれ。


↓フィリピンを代表するスイーツ、ハロハロ。

ココナッツとかゼリーとかいろいろ入ってて、フィリピン版あんみつって感じでしょうか。



まぁこんなとこですかねー。

ほんと写真の紹介ぐらいになっちゃいましたが。


フィリピンには3週間の滞在だけど、あと1週間ぐらいは滞在したかったかな。

フィリピンでも一番海や自然がキレイという、パラワン島(エルニド諸島含む)にいけてないしねー。

それでもまぁなかなか充実した滞在にはなったかな。

フィリピンは英語も通じるし、別に治安もそんな悪いとは思わなかったです。

見所も多いし、最近よく聞く「世界一周の最初はフィリピンで英語を勉強して〜」ってのもあながち悪くはなさそうだなーと。

地方の町だと現地人とか子供が英語でたくさん話しかけてくれるので、どこでも英語使う練習になりそうだしね。



まぁ簡単にですがこんなところで。



4月の中旬ぐらいから、遅れてるイギリスからカタールとかドバイとかの中東の記事も書いていきますー。


ではまた後日。



--------------------------------
しばし更新が止まると思いますが、、一応ボタンは残しておきます笑
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
 



author:oka, category:125.フィリピン, 18:42
comments(8), trackbacks(0), - -