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[ベトナム]ホーチミン4日目

今日はホーチミン市内のチャイナタウンのエリアに行ってみる。
散々中国にいたのでいまさらチャイナタウン。。って行く前は思っていたが、実際行くと中国どうこうよりも、ベトナムのローカルで活気のある市場とかが見れてよかった。

とりあえずは中心となる、ビンタイ市場へ。
ホーチミンの中心にある観光客用と化したベンタイン市場とはえらい違いで実際に機能している市場で活気がある。


市場の中には服とかサンダルとかカバンとか、いろんなものが大量に置いてあり客も箱で買っていったりとほんと市場って感じ。
ベンタインと違い食堂もローカル価格だ。
ここぞとばかり色々食べてみた。


実はまだ食べていなかった生春巻き。
まぁ中にコリアンダー(香草)が入ってて実はあんまり好きじゃないんだよね。
個人的には右の揚げ春巻きの方が好きかな。
1本3000ドン(15円)。


ここでチェーを食べたら5000ドンだったが、後でベンタインで聞いてみると3倍の15000ドンだったし。ぼったくりですね。
このビンタイ市場はこのままローカルの姿でいてほしいですね。

市場では立派なエビがいっぱい売ってた。
確かブラックタイガーとかってベトナムからの輸入が多かった気がする。


そーいや7年前に来たときに、この市場でベトナム人の一人と仲良くなって帰国してからも手紙とかメールとか連絡取り合ってたって人がいたなー。
今回はなんとなく連絡しなかったのだが元気でやっているかな?

市場の周りは、一応チャイナタウンと呼ばれるだけあって漢字表記の店が多い。
これは特に香港でお世話になったチャーシューの店。


チョロンからホーチミン中心部へと帰る途中、昨日訪れたカオダイ教の寺を発見!
ホーチミンにもあったとは笑
寺は総本山の寺と同じようなつくりである。


中に入ると、観光客が珍しいのかめっちゃ歓迎された笑
なんとか振り切り内部を自由に見学させてもらうと、やはり「天眼」が祀られている。
おそらくここでも正午には礼拝が行われるのであろう。
もし暇な方は、チャンフンダオ通りの900番くらいにあるので正午に訪れてみるとおもしろいと思います笑


暗くなり、毎日の恒例となった公園でのお祭りに行く。
かなりちゃんとしたつくりのステージでは、歌とか空手の演舞とか、マジックショーとかいろいろやっていたが、一番盛り上がったのはこのフラフープのやつかな。
何個ものフラフープを、体のいろんなところで回してて確かにすごかったです笑


ホーチミンには300万とか400万もあるというバイク。
よく事故しないなーと思ってたらやはり事故は起きるようで、バイクが転がっていて警察がいっぱい来てた。


最後に事故現場を見たのであまり気分はよくないが、これでベトナム滞在も終了。
ベトナム滞在の〆にはコーヒーを飲む。
日本ではあまりコーヒーって飲まないけど、ベトナムのコーヒーはほんとに美味しかったと思う。
でも以前ベトナム来たときにコーヒーを買って帰ったけど家でやるとあんまりおいしくないんだよね笑


大晦日の明日はベトナムを離れ、カンボジアに入国です!

author:oka, category:4.ベトナム, 23:46
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[ベトナム]ホーチミン3日目 〜カオダイ教〜

今日はツアーで、「カオダイ教」とかいうベトナムの新興宗教の総本山を訪れる。

カオダイ教?なにそれ??って感じだけど、1921年に確立された宗教で、現在の信者は300万人とも言われている立派な宗教のようだ。
教義としてはいまいち不明だが、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教、道教の5つを土台として作られたらしい。

なんとカオダイ教のオフィシャルサイトもあるようだ。

とりあえず下の写真をご覧ください。
これが総本山の寺です。
なーんとなく、カトリック教会のような感じですが、細部には中華系の妙な装飾がいっぱいついてます。


これは「天眼」と言う目で、信仰の対象となっている。
キリスト教での十字架、仏教での仏像のようなものか笑
これは「宇宙の原理」「宇宙の至上神」をあらわしているようだ。
りりしい眉毛をお持ちですね笑


本堂の中にあった天眼、球体になっている。
要はでかい目玉の親父ですね笑

カオダイ教では1日に4回の礼拝を行うらしく、そのうち正午のやつを見ることができた。
時間近くになると正装のアオザイに身を包んだ信者達が寺に足を運ぶ。
普通はみんな白いアオザイなのだが、中には黄色や青、赤といった色のついた服の人がいる。
色には意味があって赤が儒教、青が道教、黄色が仏教の宗派だそう。
んー宗派を分ける必要があるのか?ますます良くわからん。

このおじいちゃんはきっと高僧なのだろう笑


中では信者達がお祈りしている。
一体を何を祈っているのかは謎だが。。
ちなみに男女は分けられていて、男は建物右から、女は左から入るようだ。


12時になり、礼拝が始まる。
選手入場みたいな感じでずらずらと本堂に人が入ってきて写真のようにキレイにならんだ。
礼拝中は楽器の生演奏と、それに合わせてお辞儀したりする。


けっこう熱心にお祈りしてますね。
何を考えながらやってるのかわかんないけど。


この後、お昼休憩でぼったくり価格のレストランに連れていかれたが、自分は1人で付近のローカルな食堂でご飯を食べた。
その際その食堂の奥にある居間を覗くと、神棚のような仏壇のようなのがあり、しっかりと「天眼」様が祀られていたので一般家庭にも浸透しているのだろう。

信者数300万ってのは伊達じゃないですね。

設立して80年で信者が300万ってなかなかだと思う。
おそらくこの地域ではもともと仏教文化の地域だと思うが、仏教から改宗するほどの魅力がカオダイ教にあったのだろう。

日本だと新興宗教ってなんか危ない感じがするし、一般的に無宗教な国民性なので日本で流行る事はないだろうけど。
日本にも信者がいたらおもしろいけどね笑





カオダイ教の寺を後にしてクチトンネルへと向かう。
一応「カオダイ教・クチトンネル1日ツアー」なのだ。
他のツアー参加者は知らんけど、自分はカオダイ教をメインに考えてたのでクチトンネルはどうでも良いのだが笑

クチトンネルは、ベトナム戦時中にベトナム兵によりゲリラ戦のために掘られた地下通路であり、トンネル自体はすごい狭いのだが、全長200kmもあるという。
このトンネルは最終的にアメリカに攻略されることはなかったので、ゲリラ兵がいかにうまく戦ったかがわかる。
一方でこうした森の中に潜むゲリラ兵に対抗するために枯葉剤が撒かれてしまったのだが。。

入り口はアメリカ兵に見つからないようふたがついてたり色んな工夫がされてある。
↓このトンネルはようやく通れるかどうかってぐらい。


また、トンネルだけでなく森の中にはさまざまなトラップが仕掛けられてあったようで落とし穴だけでもいろんな種類がある。
どれも落ちたら針が刺さるような仕組みで想像するのも痛々しい。。


ベトナムゲリラ兵の像。
普通の農民が銃器を持ったって感じですね。


これはちゃんとした入り口。
地下には司令室や住居、炊事場などなんでもあったようだ。


そーいやこのクチトンネルでは実弾射撃ができる。
今回はやらずに7年前に来たときにやったが、かなりの音と反動でおっかなびっくりやった記憶が。。
トンネルを見学している間も、「バン!バン!」とか「ドドドドド」って銃の音が聞こえてくるので戦時中のような臨場感があります笑

author:oka, category:4.ベトナム, 20:02
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[ベトナム]ホーチミン2日目 〜市内ふらふら〜
今日もホーチミンの観光名所巡り。
といってもホーチミン市内には目玉の名所はないんだけどね。。

とりあえず、宿近くのベンタインマーケットへ。
かなり観光客スレした市場で値段交渉はかなりシビアらしい。
同時にスリの巣窟でもあるらしいので行かれる方は気をつけて。
自分は特に買うものはないので中を通っただけで終了。


中央郵便局へ。
郵便局らしからぬ、歴史のありそうなヨーロッパ風の建物で観光客も多いです。
ここにもしっかりホーチミンの絵が飾られてますね。


統一会堂(旧大統領官邸)
ベトナム戦時中、南ベトナムの拠点であったとこ。
1975年、ここに入城することでベトナム戦争が終了した。
脇にはその際、ここに突入した戦車が展示されている。


ホーチミンで一番印象に残るのはおそらくこの戦争証跡博物館。
ベトナム戦争で使用された戦車や銃、写真などが展示されている博物館です。
7年前に来たときは奇形児のホルマリン漬けがたくさんあったと思うが、パネル写真の展示しかなかった。。記憶違いかな?


枯葉剤をまかれたあとの写真、文字通り木が枯れてしまっている。
写真に写っている少年は、その後腎不全やらなんやらの病気を発症したとの事。


写真パネルの展示では枯葉剤の影響により、身体に障害のある子供の写真の展示が多くあった。
下の写真はおそらく一番有名なベトちゃん、ドクちゃんの写真。
他にも手が無かったり目がなかったり、いろんな奇形な状態になってしまった子供達がたくさんいたという。


こうした戦争関連の展示ではやはり色々考えさせられる。
戦争では勝つために、相手を殺すためには手段を選ばない、さまざまな手段が使われる。
枯葉剤のように、無差別に、一般市民にも影響を与えるような事も必要な手段として、平然と行われる。
また、ベトナムではベトナム本土が戦場となっており、兵士の数よりも一般市民の犠牲者の方が圧倒的に多いらしい。

戦時下では相手を殺す事が正義なのかもしれないが、そもそも戦争を行うこと自体が占領や支配を目的とした悪の行為であると思う。
アメリカも、かつての日本もその認識はあったと思うのに何故戦争しなければならないのか。

よく神社とかに「世界平和」と書かれた絵馬があるが、本当にその通りだなと。

現在のバイクだらけのベトナム。
うるさいだけだと感じていたが、戦争博物館のあとだとこの大量のバイクもベトナム人のたくましさに見える。


さて、時間もあるのでカンボジア大使館にビザの申請に行く。
ビザはカンボジアの国境でも取れるのだが、国境で変にボラれたりとか賄賂を要求されたりとかめんどくさい事になっても嫌なので事前に取ることに。
カンボジア大使館は普通の1軒家の家のようだ。
けっこう旅行者で混んでたりするのかな?と思ってたら自分以外だれもいなかった笑
申請書に記入し、提出し、手数料がいくらか聞くと
「$25(相当のベトナムドン)」という。
$25は当日受け取りの金額で、翌日以降受け取りなら$20の記憶だったので、
「あれ?$20じゃねーの?当日受け取りじゃなくて明日でいいんだけど?」
と聞いたが
「明日でも1ヶ月後でも同じ$25だ!」
との事。まぁ自分の記憶もあいまいなので$25払うが、後で他の旅行者に聞いてるみるとやはり国境で$20で取れるという。。
おいおい。。わざわざ大使館までボラれにいったってことか。。
カンボジアもなかなか味なマネをしてくれますね。


夜はとりあえずサイゴン川へ。電飾がいっぱいついたディナークルーズ船がいっぱいとまっている。
7年前に来たときは、川沿いはバイクに乗ったカップルだらけだった記憶があるが、今はバイクの乗り入れが禁止されたようでカップルの姿はちらほらでした。。

ブランドショップが連なる通りでは、新年に向けた電飾がいっぱい。
ホーチミンでの年越しはなかなかおもしろそうです。
(自分はその時カンボジアだけど。。)
author:oka, category:4.ベトナム, 23:51
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[ベトナム]ホーチミン1日目 〜市内ふらふら〜

ニャチャンからの寝台バスではアイマスクのおかげでかなり熟睡できたが、ホーチミンへ到着したのが朝の5時。。
こんな時間に着いてもしょうがないんだからもっと調整してくれりゃーいいのにね。
まぁとりあえず、ホーチミンの安宿街であるデタム通りに行ってみる。
どーせ真っ暗で誰もいないんだろーと思っていたが、夜通し飲み続けているのかバーにはたくさんの人がいる。
ちょっと見てみると客はほぼヨーロピアンの旅行者のようでこんな時間でもワイワイやってました。


明るくなるまで時間を潰したかったが、さすがにこの時間から飲むのもなーと思っていたら、対照的に早起きの人達用に路上コーヒー屋が出ていたのでコーヒーを飲む。
徹夜で飲み明かす人達と、早起きでコーヒーを飲む人達。
なんとも奇妙な光景の中、7時くらいまでのんびりしてから宿を探す。


宿探しは、ハノイで$4のドミトリーだったので同じくらいのを探したのだが、なかなかドミトリーのあるホテルが見つからない。。
ようやくあってもすげーボロかったろ$5だったりと泊まる気にならない。。
そんな中、シングルで$6ってのを$5に値切れたところがあったのでそこ決定。
本当は節約したいとこだが、まぁ$5の割りには良い部屋なので、今年最後の贅沢ということにしよう。

荷物を置き、洗濯をしてからホーチミン市内の散策へ出かける。
ホーチミンへ来るのは7年ぶりだが、ぱっと歩いた感じではそんなに発展したようには見えないかな。

こーゆーのもあれだが、実はホーチミンはそんなに行くとこがない笑
とりあえず無難に、サイゴン大教会へと行ってみる。
カトリックの教会のようで、なかなかでかい。さぞクリスマスは盛り上がったことでしょう。
一応中にも入れるが、特に長居することもなく10分で観光終了笑




教会の前では結婚の記念撮影を撮るカップルがちらほら。
便乗して撮らせてもらう笑 嫁さんは若そうだが旦那はいくつぐらいだべ?


教会を離れ、市民劇場へ。
ここの前にはホーチミン像がある。
まぁ街中でもお札でも、いたる所にホーチミンがいるので特に珍しいことではないのだが。
通算すると、おそらく1日に300人くらいのホーチミンを見ている気がする。


7年前には絶対なかった高層ビルが建っていた。
まだ内部の工事中のようだがかなりの高さだ。
調べてみると高さ270mくらいで横浜のランドマークタワーよりちょっと小さいみたいだね。
なんとかファイナンシャルタワーという商業ビルのようです。
ベトナムにこんな高層ビルが必要なのか??と思ってしまうが、まぁ余計なお世話ですね。


適当にふらふらしてると日本領事館を発見!
そーいや海外でこーゆーのに入ったことが無いので冷やかしで入ってみる。
入り口で身分証やら荷物の厳重なチェックのあとやっと中に入れたが、中はすごいこじんまりとしている。。

中ではベトナム人や外国人向けの、日本ビザの発給業務を行っていた。
ちなみに日本への観光ビザは570,000ドン(約2800円)であり、何人か申請してる人がいたので日本に行くんだなーと。
中に日本の新聞が置いてあったので数日分をまとめて読むも、テレビ欄を見るのが一番面白かったかな。もう年末で特番続きのようですね。

中の写真はダメらしいが外はOKとの事で記念撮影。
入り口の警備員がめっちゃ良い人でした。


帰って昼寝すると、すっかり夜になってしまった。
宿の近くの公園では、よく代々木公園でやってるような、「世界料理展」のようなのがやっててけっこうな賑わいである。
日本とか、韓国とか、マレーシアとかの出店があったり(そーいや中国はなかった。。)、食べ物だけでなく設置されたステージで歌ってたりとお祭り騒ぎである。

なんとなく、タイ料理の店でパッタイ(タイ風焼きそば)を買ってしまった。
まだまだ食べてないベトナム料理がいっぱいあるのに。。
 

どうやらこの祭りは年明けまで続くようだ。
年越しはカンボジアのプノンペンでするつもりだが、街中の装飾といいホーチミンはかなり盛り上がりそうなのでちょっと残念。
しかも部屋にあるテレビでNHKが見れるので紅白なんかも見れちゃうんだけどねー。
プノンペンでも盛り上がってくれればいいけどどーでしょ?

author:oka, category:4.ベトナム, 20:00
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[ベトナム]ニャチャン3日目 〜食べ歩き〜
今日は夜行で移動なのでチェックアウト時間ぎりぎりまで宿でのんびりした後、ニャチャンにもあるミーソン遺跡と同じようなヒンドゥー寺院の「ポー・ナガル」へと行ってみる。

森の中にあるミーソンとは違い、こちらは市街地にポツンとある。
修復もきっちりされているようで、建物はきれいだし、屋根のところには明からに最近つけただろってゆー変な彫刻がいっぱいついてて風情がない笑

だが、寺院自体は現役のようで、内部の神像には花やらお供え物があるなど今も信仰の対象になっているようだ。


↓このレリーフはなかなか状態がいいですね。


ビーチ沿いをふらふらしていると、いきなりヤシの実が落っこちてきた。
ヤシの実はずっしりとしていて硬い。頭に当ったら死ぬぞこれ笑
落ちてきたヤシの実と記念撮影(注:写真は自分ではありません笑)


ビーチでひたすらのんびりするのも良いが、おそらくニャチャンの方がホーチミンより物価が安いので今のうちにベトナム料理を食べ歩きすることにする。

まずは昼食をかねて「ブン・チャー」を食べる。20000ドン(100円くらい)。
簡単にはフォーのつけ麺版と言ったところか。
あっさりしたスープに肉がいっぱい入っててうまい。


名前はよくわからんが、餅のような団子のような、ゼリーのような品々のアラカルト。
10000ドン(50円)。
けっこうモチモチした食感でこれもうまし。


薄いお好み焼きみたいのをタレにつけて食べる、バインセオ。
10000ドン(50円)。
一口食べて思わず「うまいっ!」と言ってしまったほどうまかった。
中にイカとか豚肉とか入っててほんとにお好み焼きっぽいんだけど日本でも作れるかな?
暫定でベトナムナンバーワン料理です☆


バインセオはこんな感じで焼かれる。


ある程度お腹もいっぱいになってきたので甘いものをってことでチェーを。
5000ドン(25円)
小豆とか豆とか入っててぜんざいみたいな感じ?
普通に甘くておいしく、かなり日本人好みな味だと思う。
日本でチェーやったら流行りそうだけどなー。


スーパーで「ツバメの巣ジュース」を見かけたので飲んでみる。
9000ドン(45円)
水あめみたいなのがいっぱい入っててとりあえず甘いが、中に細かいゼリーのようなツバメの巣がいっぱい入っていた。



本日のビーチの風景。
↓体育の時間なのか中学生ぐらいがいっぱい。ローカルなビーチって感じですね。


ビーチで寝てると物売りが次から次へとやってくる。
自分は別に構わないが、リゾート気分を満喫したいヨーロピアンには気分台無しだろう笑


のんびり滞在したニャチャンを離れ、夜行でベトナムの最終地点であるホーチミン市へと向かいます。
ホーチミンに行くのは7年ぶり!
あんまり変わってなさそうな気がするけどね笑
author:oka, category:4.ベトナム, 15:45
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[ベトナム]ニャチャン2日目

今日も1日ビーチでのんびりする事に。
朝早く行くとやはり人は全然いない。
まぁ朝一から何時間も居たら、さすがに分厚い本を持ってるヨーロピアンでも飽きるということか。


とりあえず暑いの日陰でのんびり本を読む。
まぁ普段を本を読む習慣はないのでこーゆー時しか読まないんだけどね。
しかし、集中力のなさが読書にも影響して、すぐ飽きた笑

ビーチをふらふらして、市場までいってみることにする。


市場に到着するとなかなかの賑わい。
写真を撮ってて気付くが、店員も客もほぼ女性である。
男は他で違う仕事をしてるんだろうか。
↓チェー屋(ぜんざいみたいなの)






↓ニワトリ屋


再びビーチに戻る。
自分が泊まってるのは1泊5ドルの宿だが、ちゃんと立派なホテルも建っており、シェラトンがあったので冷やかしで入ってみることに。
入り口のドアボーイみたいのがドアを開けながら
「メリークリスマス、サー!」と言ってくれる。
全然サーじゃなく完全に部外者なんだけどね笑
内部はクリスマスの装飾でさすがに立派なホテルだなーと。


暗くなるまでビーチでのんびりするかーと思ったら夕暮れ時にはこんなにキレイな空を見ることができた。
クリスマスも終わり、今年ももうすぐ終わるんだなーと。

author:oka, category:4.ベトナム, 23:00
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[ベトナム]ニャチャン1日目

クリスマスイブの今日、朝7時にニャチャンに到着。
なーんとなくだが、クリスマスはビーチでのんびり過ごしたいと思ってたのでベトナム入りしてからは急ぎ足でニャチャンまで来たのだ。

適当に宿を決めさっそくビーチへ行ってみる。
そこには砂浜にヤシの木といかにもなビーチがあり、まだ朝早いせいか人は全然いなく、ザザーザザーと波が押し寄せてる。

んー、天気も良く気持ち良いぞ。
期待通りのビーチで満足です。


ビーチには現地人はあまりいなく、ほぼヨーロピアンの旅行者で占められているので、ベトナムではなく、地中海かどっかのリゾートに来たようだ。


とりあえず砂浜に寝転がってのんびりする。
なんかのCMで「なにもしない、をしよう」みたいのがあったがまさにそんな感じ。
今日と明日は本を読んだり昼寝したり、ただひたすらのんびりするのだ。

気温も30度近くあって暑いぐらいで、スーパーに行ってビールなんかを買って飲んだりまさにリゾート満喫です。


午後過ぎになり、街中の様子を見に行くことに。
日本みたいにあっちこっちイルミネーションって感じじゃなく、バイクが行きかう普通のベトナムの町なのだが、ちょくちょくサンタのコスプレした人がバイクに乗ってたりとおもしろい笑


サンタの格好をした子供も多いねー。


SONYショップの前ではサンタと記念撮影ができる。
すげー細く、若いサンタだったけど。



ニャチャンにもニャチャン大聖堂という立派な教会があり、なんかイベントやってるのかな?と思っていってみると、ステージや合唱の壇などを準備中だった。
何時からやるのか聞くとけっこう遅くからだったら見るのはやめたけど、クリスマスの、イエスの誕生日を祝うという元々のイベントをしっかりやるようだね。





クリスマスケーキっていう習慣もあるらしく、パン屋だがたくさんおケーキが売っていた。
このケーキなんかたくさんのサンタがいるしテーマがよくわからん。


せっかくなのでケーキを買ってビーチで食べることに。12000ドン(約60円)だから安いもんだ。
ビーチでは昼間いなかった大量のベトナム人がわいわいやってて盛り上がってる。
多分これはクリスマス関係なしにいつものことなのだろうけど。


ベトナムでのクリスマスはのんびりできてよかったよかった。
それではみなさんも良いクリスマスを☆

author:oka, category:4.ベトナム, 23:57
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[ベトナム]ホイアン 〜ミーソン遺跡〜

今日はホイアン郊外にある、世界遺産のミーソン遺跡を訪れる。
ミーソンはチャンパ王国ってのが造ったヒンドゥー教の寺院であり、アンコールワットに似ているものの、その規模は比べ物にならんくらい小さいんだけどね。

公共の交通機関はないようなので、ホイアンから1日ツアーみたいのでミーソンへ。
いかにもアジア人の英語ってゆー自分にはかなり聞き取りやすい英語をしゃべるガイドさんがついていたが、ミーソンに到着してからは自分はガイドの説明をほぼ聞かずふらふら散策するのであった。

ミーソンはアンコールワットよりも古く、そのぶんレリーフや建物が崩れてしまっているが、森の中に放置されてるっていう雰囲気はなかなか良いです。

↓メインの建物群


↓レリーフは残念ながら状態が良くない。
また顔の多くはフランスとかの学者が持っていったりしたそうな。


↓この台座みたいなやつのレリーフが一番きれいかな。




↓クメール語なのかな?


↓ミーソンの駐車場から遺跡まではジープで移動。
定番の写真。


自分はアンコールワットにこれから行くのでミーソンもまぁ楽しめたが、アンコールワット行ってすぐにミーソンに来るとかなり物足りないかもしれないね。

ミーソンを後にしてホイアンへ戻り、ホイアンの世界遺産の町並みを散策する。
古い町並みが世界遺産ってことだが、多くの建物は観光客用のレストランや土産物屋になっていたりで風情は全然ない。。
それでも夜にはランタンでライトアップされ、それは昨日少し見ただけだが、夏祭りのような雰囲気でよかったかな。

ホイアンはかつて日本人が多く済んでいたらしく、「ジャパニーズブリッジ」と呼ばれる橋もある。


町並みの散策もそこそこに市場があったのでいってみる。
そこでは野菜、果物、肉、雑貨、みやげ物となんでも売っていた。
市場は活気があって歩いてるだけでも楽しいもんだね。




夕方、また夜行バスでニャチャンへと移動する。
今回はチケットを買う時に窓側で一人の席を指定していたので、悠々とバスに乗り込んだが「適当な席に座れー」とのこと。
見ると窓側はすでに全部取られている。。
座席表とか番号がふっていれば「ここは自分の席なんだけど?」と言えるがそんなものもなかったので、前回と同じように一番後ろの5人席に座る。
まぁけっこう寝れたのでそんなに嫌でもなかったけどね。

とゆーわけでニャチャンへ移動です。

author:oka, category:4.ベトナム, 23:35
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[ベトナム]フエ
寝台のバスは朝9時頃、フエに到着する。
バスは思ったよりも快適で、昨日の夜7時くらいに出発してから大体寝てました。
ただ、普通は席が一人ずつで横に3列って配置なのだが、自分は一番後ろで5人並んで寝る感じだったので、一人だったらもっと快適だったかなと。
まぁ寝台にはあと2回乗る機会があるので楽しみです。
ちなみにハノイから180000ドン(850円くらい)でした。

さて、フエに到着したが夕方にはホイアンに発ちたかったのでさっそく観光を開始。
フエで行きたいところは、世界遺産の阮朝王宮のみなのですぐに直行する。
フエも阮朝王宮も2回目なのだが、前回来たときの印象ってあんまりないんだけどね。。

阮朝王宮は残念ながら戦争で多くが焼失しているようで、一番立派なのがこの門である。
写真だとわかりにくいが、中国の嘉峪関や西安の城壁に比べるとはるかに小さい笑



撮影をしていると対面からきた人がポーズをとってきたのでそのまま撮影笑
奥に見える建物は皇帝の即位式で使う太和殿。


建物は思いっきり中華風。
中国から来た自分にとってはさほどの感動はないが、年季が入っている建造物はやはり良く見えるね。



王宮を内をふらふらしていると、ハノイでお会いした日本人とばったり再会。
ベトナムはルート取りがほぼ一緒になるので行くとこ行くとこで会いそうだねー。
王宮を出て、一緒にフエでかなり有名な「ブン・ボー」を食べに行く。
フォーと似たような米の麺ものだけど、具が豚肉のぶつ切りみたいのがいっぱい入っててうまかった。



荷物を預かってもらってた日本人がよく泊まる宿に戻り、午後2時のバスでホイアンへ向かう。
フエには5時間しかいなかったことになるがまぁ満足だ笑
ホイアンへ向かう途中、すぐ海のあるとこでトイレ休憩。
海には地元の子がいて挨拶するとにっこり近づいてきたので写真を撮ったりする。
残念ながら、ベトナム語はほぼわからんので意思の疎通は全然はかれん。。
子供はボートを漕ぎ出していっちゃった笑


海にはベトナム帽が落ちていた。やらせじゃないよ。この状態で落ちてました。

6時くらいにホイアン着。
世界遺産の町並みはライトアップされキレイだったが明日のんびり見ることにする。

とりあえずご飯を食べに行くとハロン湾ツアーで一緒だった、マレーシア人と日本人のカップルに再会し、てきとーに談笑。

そこに、バーの客引きの兄ちゃんが寄ってきたのだが、そいつがなかなかおもしろく、マレーシアの人ともやたら話が合うようなのでその兄ちゃんのバーに行ってみる。

そのベトナム人はまだ19歳でヒップホップみたいな格好で、ベトナム人というよりはフィリピン人にテンションが似てる感じだな。
そのバーでもマレーシアの人がずっとおもしろおかしくそのベトナム人をいじっているのだが、そのやりとりがほんと面白かったなー。
いや、ほんとくだらない、身にもならない話をずっとしてたんだけどこの楽しかった時間はすごく有意義で思い出に残る時間になったと思います。


↓バーの兄ちゃん。自称「DJ」なのだが、パソコンで曲を選ぶだけ笑

author:oka, category:4.ベトナム, 23:10
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[ベトナム]ハノイ4日目 〜市内ふらふら〜

今日はハノイ市内をふらふらする事に。

とりあえず、宿周辺の旧市街あたりをふらふらするも、意外にも朝は遅いのか閉まっている店が多い。
市場にいってみてもあんまり活気はないなー。
夜に屋台とかいっぱい出て夜市みたいになってたし、夕方以降の方が活気があるのかも?

市場を過ぎ、タンロン遺跡とかいうのに行ってみる。
ベトナムの旧王朝のあった場所で、フランス統治時代は司令部が置かれたりしたらしい。


↓堂々と世界遺産のマークを使っているけど世界遺産にはなってないんじゃ。。
いつの間にか認定されたのかな?


↓ホーチミン廟周辺の一柱寺。へーって感じ。


↓レーニン像、ソ連の影響があったことがわかりますね。


↓孔子を祀っている文廟。思いっきり中華風ですね。


↓ベトナムの伝統芸?の人形劇の人形。


ふらふらしてビアホイでちょっと休憩。
自家製のビールが、4000ドン(25円くらい)で売っている。
ちょっと水っぽいけど一応ビールっぽい感じはします。


↓飲用例。




↓市民劇場だったかな?ヨーロッパ風のつくりですね。


夜は寝台の夜行バスでフエに向かう。
寝台バスは中国でずっと乗ってみたいと思ってたけど結局乗らなかったので楽しみ。

author:oka, category:4.ベトナム, 23:47
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