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[イギリス]世界一有名な羊と言えば?
えーと、いきなりですけど、

パスタ麺を茹でる時に重曹を入れるとパスタがラーメンの麺になる!

って話聞いたことあります?

前々から聞いたことはあっても試したことはなかったんだけど、

最近実際にやってみたら、笑えて麺を吹き出すぐらい本当にラーメンの麺になってました笑
ほんとに。

海外長くてラーメンに飢えている方は試してみる価値はあると思いますー。

ちなみに重曹ってのはBaking Powder とかに入ってるみたいです。





さて今回はエディンバラでも一番行きたかった場所、スコットランド国立博物館です。


ここでは世界一有名な羊?がいるんですよねー。

まぁ「世界一○○」ってフレーズ、「世界一過酷な」みたいに抽象的な感じで使うのはあんまり好きではないんだけど、多分この羊は世界一有名だからまぁいいか笑

こちらが博物館の入り口。

近代的でなかなか立派な博物館のようです。






中に入っていくと早速いました!


この羊です!



って、写真だけでわかる人がいたら、かなりの羊マニアですね。。


実はこの羊、世界初のクローン羊、ドリーです。

もっと言うと世界初のクローン哺乳類になるのかな。



クローン羊のドリーって名前は聞いたことあったけど、生まれたのはスコットランドだったんですねー。

来るまで知らなかったです。


まぁ見た感じはただの羊ですけどね。。当たり前だけど。


博物館に来たかったのはこのドリーを見るためです笑




それより、前も言ったかもだけど、このクローン技術って今はどれぐらいまで進歩してるんでしょうね?

ちょうどこの博物館では特別展でマンモスの展示もやってたんですよね。

映画「ジュラシックパーク」も、クローン技術を使って恐竜を現代によみがえらせているんだよね。

恐竜の血は、これまた太古の蚊の内部から採取するって話で、子供ながらにすげーリアルでありえそうな話だな〜と感心した記憶があります。

マンモスも恐竜も、もう死んだ細胞ではあるかもだけど、多分いずれは本当に映画のように現代に蘇らせる日が来るかもしれませんね。




そして気になるのは人間のクローン。。

これはもう技術としては作れそうなんだけどどうなんでしょ??


ドリーの時は、赤ちゃんとして生まれるけど細胞の年齢はもともとの細胞の年齢、つまり生まれながらに年を取っていて、結局早死にする、みたいな見方もあったしね。


倫理的な問題とかいろいろあって難しそうだけど、絶対水面下では研究されてるよねー。

とりあえず猿ぐらいまではもう実験されてそう。


僕こういう話好きなんですよね。。笑

別に自分のクローンが欲しいとかではないけど。。(分身がいればいいけど笑)

まぁクローンはかなり現実度高いですしね。。



STAP細胞なんてのが話題にもなったし、こうした生物科学はどんどん進歩していくでしょう。。





。。。実におもしろい (結局これが言いたいだけ笑)





さて、あとは博物館をふらふら。


スコットランドの歴史的な発掘品やら、古代エジプト関連の展示もあったりとなかなか充実した博物館だな。

展示の仕方もなんだかオシャレ。



こちらは中世の服装の展示かな。

前も言ったけど、このスコットランドってなんとなく進撃の巨人の世界観にハマるんだよねー。




さらには世界の民族コーナーもあった。

ここはチベットのコーナーですな。マニ車があったり、天井にタルチョ(カラフルな旗)があったり。




そしてなんと!

日本のアイヌ族に関する展示もあった。。


正直、日本人でもアイヌに関する知識がある人はほとんどいないだろうに。。

しかも恥ずかしながら自分も北海道出身であるけど、アイヌに関する知識はほとんどない。。

まぁ自分は札幌なのでね。。道東の方ならこうした博物館もあるのかもしれないけど。。

展示はこうした服とかだけでなく



こうしてビデオでちょっとした儀式の紹介もされてました。



んー、ほんとこんなところでアイヌの紹介が見れるとは。。

さっきも言ったけど、別に札幌にいるからってアイヌって全然身近なものじゃないですからね。


ちなみにいかにもアイヌって感じの子は、中学の時に学校に1人だけいたなー。

確かに顔立ちもずいぶん濃い感じだったかな。名前もカタカナだったしね。

ほんと、海外に来て、自分は日本のことも全然知らないな。。と思わされることは多いですね。


この記事を書いている時点で、日本に1回一時帰国してたんだけど、時間があれば上野にある国立博物館にも行ってみたかった。。


いずれは絶対行きたいですな。





さて、続きに戻ってこちらはグラスゴーにも像があった、スコットランドの偉人、ワットさん。

電気の強さの単位、ワットの由来になった人ですね。

蒸気機関の技術を改良させて、産業革命を担ったってことですな。




あとはこうした動物の標本がたくさん飾られていたり。

こちらはライオンの家族。



あとはパンダとか、シマになっていない突然変異?のシマウマとかいろんな標本がありました。


さらには恐竜とかクジラの骨格があったりとか。

恐竜ってやっぱりいいよね。

上でも言ったけど久しぶりにジュラシックパークの映画が見たくなりました。




紹介としてはかなりあっさりだけど、

実際の博物館の展示はかなり充実してたと思います。


何時間でも、ってのはいいすぎかもだけど数時間は楽しめると思いますー。


まぁエディンバラネタはこんなとこかな。


ついにイギリスを出て、次はトルコに向かったお話になりますー。


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[イギリス]エディンバラのB級?観光地巡り。
早いもんで今年ももう5月ですね。

実は今年に入ってからあまり旅らしいことはしてないんですよね。。

ほんと時間が経つのは早い。

そーいや数日前に誕生日を迎えてまた一つ年を取りました。

学生の時、「日々是決戦」っていう某予備校がよく使ってたフレーズがけっこう好きだったのを思い出しました。

1日1日がなんとなく過ぎちゃってる今日この頃ですが、日々是決戦ってつもりでやっていきたいですね。




さて、今日もエディンバラの町をふらふらしたお話を。。

今回は、いかにもな観光地ではなく、ちょっとした見所を。

でもそのファンにとってはよだれもののスポットかも??




まずはこのお店。

ファンの人ならすぐにピンと来るのかな?

「the elephant house」というカフェです。


中に入ってみると、午前中の早い時間にも関わらずすでにたくさんのお客さんが並んでいた。

んー、人気店のようですな。



って実はここ、ハリーポッターの作者がよく通ってたというカフェだそうです。

なのでハリーポッターファンにとっては聖地のような感じになっているのかな?

まぁ内部には別にハリーポッターのグッズが飾っているわけではなく、

名前の通り、象の置物とかはたくさんある普通のオシャレなカフェって感じかな。


ちなみに自分はハリーポッターは全然詳しくないので、残念ながら有名だからとりあえず来たってだけですけど笑

せっかくイギリスにいるし、ハリーポッターも観てみようかな、とは思うんだけど、映画でもシリーズが7、8個あるのかな?なんか気軽に見始められなくて。。

まぁいずれはちゃんと見たいんだけどね。





で、その近くにあるのがこちらの犬の像。



なんかいかにもヨーロッパにいそうな犬の像ですね。

これボビーという犬の像で、なんでも「スコットランドの忠犬ハチ公」なんて呼ばれているようです。


って、そんな呼び方するのは日本人だけだけどね笑

どうやら日本のハチ公のように、ご主人様が死んだ後もずっとお墓のそばを離れなかった、みたいな犬のようです。

ハチ公は確か渋谷駅で主人の帰りをずっと待ってたとかだっけ。

「HACHI」ってアメリカの映画にもなったよね。見たことないけど、渋谷とかじゃなくてもうアメリカって設定らしいけど。


あと、関係ないけど、最近暇なときにyoutubeでソフトバンクのCM集みたいのを見てました。

はい、ソフトバンクのCMと言えばあのお父さん役の犬ですね。

CM自体もおもしろくて好きなんだけど、メイキング映像なんか見るとほんと大人しくて可愛い犬だなーと。

で、多分CMで使えるような映像を撮るためにすげー何回も、何時間もかかっているんだろうなと笑

あと、ちょっと前に南極に取り残された犬の物語、南極物語の映画も見たけどあれもよく撮れた映画だなーと感心しながら見てました。


まぁ話がずれてきたか。


ちなみに個人的には断然犬よりも猫が好きなんだけどね笑


まぁどーでもいいか笑






この像のすぐそばの教会には、この忠犬ボビーのお墓もあるんだよね。

それも教会の入り口の一番目立つところに。

なかなかの有名犬のようです。




あと、街中歩いてたら、シャーロックホームズの銅像があった。

シャーロックホームズ、、これまた自分も全然詳しくないんだけど、とりあえずロンドンのベーカー通りにシャーロックホームズ博物館があって、そこら辺が聖地になっているのは知っている。


でも、なんでこんなところにも??


と思ったら、どうやらこのシャーロックホームズの作者、コナン:ドイルがこのエディンバラ出身だから、のようです。

もしかしたらさっきのエレファントハウスのように、このコナン・ドイルが通ったカフェみたいのもあったかも知れませんね。


こちらはスコットランドの国立?美術館。

イギリスの博物館と同様、入場料は無料だったので入ってみる。


内部にはゴッホとかゴーギャンとか、自分でも知っているような有名な画家の絵もあった。

って、ゴッホってほんとどの美術館でも見かけるなー。

多分かなりの数の絵を残していると思われる。

そして日本を扱った絵も多いんだよねー。親日だったのでしょう。




お、ちょっとエディンバラの丘に上がってみたら遠くに鉄橋が見えた。



この橋、、以前スコットランドのお札のところで話題にしたけど2ヶ月くらい前の話なのでもう一度。


えー、今いるスコットランドは、まぁイギリスの一部といえば一部なんだけど、別の国と言えば別の国とも言えなくもない。

イギリスは、「イングランド」「スコットランド」「北アイルランド」「ウェールズ」の4つの国?から成っている国だからね。

で、このスコットランドでは、「スコットランドポンド」っていう独自の通貨を使っているんだよね。

まぁイギリスの普通のポンドもここで使えるんだけど。

で、このスコットランドの20ポンド札に、この「Forth Bride」ってのが描かれているのです。

そしてこのお札の、わかりにくいけど右上の「20」ってところに、三人の人が写っているんだよね。

↓こちらが拡大図です。

この真ん中にいるのが、どうやら渡邊嘉一さんという、日本人の技術者だそうです。。


なんでこんなところに日本人が??って感じですが、

どうやらこの橋の構造を設計した技術者のようです。。

日本人が他国のお札に描かれているってのはすごい事ですよね。

いままで知らなかったですけど、こういう人もいたんですねー。


ってことで、このお札に描かれている橋が、エディンバラからはちょっと離れてはいるけど、こうして街中から見ることができてよかったです。



前回も話したけど、このスコットランドではこうしてチェック柄の服が伝統衣装みたいになっていて、男の人でもこういうスカートを履くんですよね。

しかもこの中はノーパンだって噂です笑 ほんとなのかな?



ってこともあり?

みやげ屋にはこうしたスコットランドっぽい、チェック柄を着た人の絵葉書が売っている。。

こちらはチェック柄のミニスカートはいた女性の写真。。



ふむ、まぁこれはまぁある程度の需要?がありそうなのはわかる。。


だけど、他にも売られていたこちらの絵葉書。。


なんだかたくましいお兄さんの写真、、あと寝転んでるおじさん?の写真。。

なんだこれ?笑 誰がこんなん買うんだ? ゲイ用か?笑

ってこれ見たときはそうとしか思わなかったけど、もしかしたら女性でこういうの欲しい人もいるのかな?

いや、まぁどうでもいいんですけど。。



あ、あとスコットランドは特に関係ないんだけど、

この「PRIMARK」って服屋をイギリスではかなり見かけます。

ユニクロとかH&Mみたいな感じのジャンルですね。

元はアイルランドの会社なのかな? どうやら日本にはまだないらしいですが、

ここの服がほんと安い! で、多分すげー流行ってるんだよね。


街中歩くと、このPRIMARKの袋を持った若者だらけ。

自分もここでボロボロになってるパーカーとか靴とかを買い替えました。

これは間違いなくいずれは日本にも進出すると思われます。



こちらは町外れにあった教会。

人が少なくてなかなか雰囲気が良かったです。



別に観光地じゃなくても、これだけかっこいい教会がたくさんあるってのはやっぱりすごいね。

多分この教会もけっこう歴史ありそうだし。

ヨーロッパのこの辺はけっこう好きですね。



さて、次回は世界一有名な?羊のお話ですー。


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author:oka, category:100.イギリス, 07:51
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[イギリス]エディンバラ、、かっこいいぞここ。
はい、

ってことで唐突すぎますけどブログの途中から。。

2ヶ月ぐらい前に、イギリスは北部にある、スコットランドに行った時のお話ですね。


スコットランド最大の町、グラスゴーから今度はエディンバラへとやってきました。


観光としてはこのエディンバラが一番大きいところかな。



早速ですが、こんな感じの雰囲気。







石作りの建物が続く、なかなかかっこいい町ですね。

この石作りの町並みが、現代ってよりも中世っぽい雰囲気を漂わせてます。








今日本でかなり人気だという「進撃の巨人」ってマンガ(アニメも)を最近見たけど、

このエディンバラの建物の雰囲気が進撃の巨人の世界観とかなり似ているので勝手にテンションも上がっていきます。


まぁ後で、その進撃の巨人の主題歌にかなりドイツ語が使われているってのを聞いて、どちらかとというとドイツが近いってことかな。。






さて、その石作りの町、エディンバラの観光の中心になるのはこのエディンバラ城かな。


けっこう古い時代から作られ、増改築を繰り返して今に至るまでエディンバラのシンボルになっているような城です。



だが残念ながら入場料がかなり高額なのでパス。。大体3000円ぐらい。高いぜよ。。


似たようなヨーロッパのお城はすでに色々訪れているので似たような感じだろうしまあいいでしょう。




このお城のすぐ前の通りには、

これまたスコットランドを代表するもの。スコッチウイスキーに関する博物館みたいのがある。

ちなみに「スコッチ」って言葉は知ってたけど、それが「スコットランドの」ってのは知らなかった笑





スコッチウィスキーの蒸留所は郊外にあったりして気軽に行けないので、こうしてエディンバラに博物館があるってのはいいね。

ここでは蒸留所の様子とかがわかるようになってたり、たくさんのウィスキーが土産物で売られているらしい。。。




らしい、、って事で、まぁここにも入ってないんだけどね笑



なんせ入場料がここも2000円以上するので。

エディンバラにあっても結局気軽に行けないっていう笑

まぁ自分の予算の都合なだけですけどね。。





ちなみにお酒を全然飲まない自分は、お酒に関する知識もあんまりない。。

スコッチとかウィスキーとかバーボンとか、名前は聞いたことあるけどなにが違うのかもようわからん。




で、今回スコッチウィスキーを見てはじめて気づいたことがあった。。


自分は以前仕事でアメリカに行った事があって、

その時にお土産で支店長にお酒を買って帰ったんだよね。

ただアメリカの酒って言ってもようわからんし、

「アメリカで売ってるウィスキーならアメリカのだろう、、」

って特に考えもせずに買って帰ったウィスキーがあったんだけど、

どうやらそのウィスキーは、アメリカのじゃなくてスコットランド産のだったのを今回知りました笑

スコッチウィスキー屋でたくさん売られてたっていう。。笑


まぁあげた人にはなんも言われなかったしね笑 まぁ良しとしましょう。





さてさて、さらにスコットランドといえばこのチェックの柄の服が有名ですね。

あと、この人が持ってるリコーダー界のキングギドラみたいな楽器、バグパイプですね。


「ぴーひゃらぴ〜ひゃらーぴ〜」って、ほんと音色は笛なんだけど、音がずっと途切れないでずっと鳴ってるんだよね。

なんか、息を吐きながら同時に息も吸ってる、みたいな事を聞いたんだけどそんな事可能なんでしょうか??

ともかく音はずっと鳴り響いてます。



ちなみにエディンバラを走っているバスのイスもチェック柄。

なかなかオシャレな感じですね。



いきなりだけど、これは土産物屋。

この牛は知らんけど、この上のXマーク、まぁ縦になっちゃってるけどこれがスコットランドの国旗ですね。



こちらはセント・ジェイルズ教会。

ようわからんけど、けっこう重要な教会なようです。

ガイドブックとかに書いてあったような気もするけど、なんせ数ヶ月前の話なので忘れてしまいました。

ただ、中はけっこう重厚な感じでかっこいい教会だったかな。



こちらは大通り沿いに立つ、スコットモニュメント。

確かウォルタースコットとかいう作家を記念したものらしいです。

なかなか立派な建物ですね。


こちらは新市街の方かな。

まぁあとでまたちゃんと周ります笑




ふむ、とりあえずエディンバラの雰囲気はかなり好きだなー。

ヨーロッパの町は似た感じなのが多くてすぐ飽きちゃってたけど、

エディンバラは久しぶりにお気に入りの町になりそうです。



次回もエディンバラをふらふらした話でも。


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author:oka, category:100.イギリス, 23:59
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[イギリス]スコットランド最大の町グラスゴー
リアルタイムではフィリピンです。

一時帰国まであと2週間ぐらいです。



じゃあブログの続きをば。



インヴァネスを後にして、次に向かうのはスコットランドでも一番大きな町、グラスゴーである。


インヴァネスを夕方出発して、午後10時頃に到着。

前回、移動はメガバス一択って言ったけど、今回は他のバス会社National Expressの方が自分のスケジュールに合うバスを運行させてたのでこちらを利用。ネットで事前に買って6ポンドくらいかな。


だいたいいつも、移動する時は朝一に移動して、到着したらその日は観光するかぐーたらするってパターンなので、

今回みたいに「日中観光して夕方に移動」ってのは自分としては珍しいんだよね。


でもこれも、バスの値段(時間によって違ったりする)と宿の値段次第ですかね。





で、グラスゴーに到着した日はそのまま寝て、


次の日は朝一から観光して、夜になったらまだ移動って感じです。




朝起きて早速観光に出かけたいとこだが、まだ時間早いってこともあるしまずは宿周辺にある川辺をふらふら散歩。


するとそこそこ大きいモスクを発見。

スコットランドにモスクって全然イメージなかったけどイスラム教徒もいるんですね。

まぁ白人のイスラム教徒ってのはあまりいないと思うので、ここも移民が多いということでしょうか。




こちらその先の公園にあった凱旋門みたいなの。


こちらはなんか博物館みたいなやつだったかな。

まぁ中には入ってないんだけど。




こちらは教会。

こうしたレンガ造りで古い作りがなんとなくスコットランドっぽいですね。

って無理やりスコットランドらしさを探そうとしているが、

実際ロンドンでもリヴァプールでもこうした作りの教会は見かけたな。。



でもこちらはグラスゴーの大聖堂。

グラスゴーの教会は宗教改革の時にほとんどが破壊されたが、この大聖堂は例外的に破壊をまぬがれた貴重な教会。

とガイドブックにある。



ふむ、外観からではあまりわからなかったが、内部はかなり広々とした作り。

天井を高く作れるようになった、いわゆるゴシック様式でしょうか。

ゴシック様式ってフランス発祥らしいですね。以前そうした一覧を扱ったサイトを見たことがあったけど、その「ゴシック様式」とか「なんちゃら様式」の特徴はもう忘れてしまった。。



どれだけ貴重な教会なのかはわからんが、

ステンドグラスもなかなかキレイですな。

こちらは祭壇。

質素な感じではあるが、石造りの重厚な雰囲気がして個人的には好きですな。


ここにもステンドグラスが。




この大聖堂の前には、宗教博物館みたいのがあったので行ってみた。

内部には、キリスト教、イスラム教、仏教、ユダヤ教などなどいろんな宗教の展示がある。

これは仏教のコーナー。



あと各地の風習、文化の紹介もあって日本のひな人形も飾られてあった。

「Girls Dayになんちゃら〜」って解説が書かれてありますな。

ってそもそも、女の子の日に飾るのは知ってるけど、どういう意味合いのものかまでは知らないですな。。

自分が男兄弟の家で育ったし、こうした雛人形には全く縁がなかったってのもあるけど、日本の文化を外国人に説明できるぐらいの知識は持っておかないとですね。。

この記事書くの終了したら調べてみよう。


凧も展示してあった。

今時こんな柄の凧が売っているのか知らんけど、よく見るような柄の凧ですね。



こちらはその近くにある、昔ながらのスコットランドの建物だそう。

ここに限らず、ヨーロッパはあまり地震がないからか、何百年も前の石造りの建物が残ってたりするよね。ここも500年ほど前の建物らしいです。

500年前っていうと、日本だと戦国時代ぐらいですもんね。

石作りで地震などもほぼないとは言え、遺跡って感じじゃなくて普通の家が残ってるってのはすごいですね。

ここはちょっとした博物館のようになっていて、人形とかで当時の暮らしを再現していた。


このままさくさくと町を周っていきます。

この立派な建物は市庁舎かな。町の中心になります。



その前の広場にあったワットさんの像。

よく、電力の強さで「ワット」ってあるけど、この人の名前から使っているんですね。

ワットさん自身は蒸気機関の発展に大きく貢献した人のようですね。



グラスゴーには地下鉄も走っているみたいね。

でも名前は、ロンドンでの「UNDERGROUND」ではなく、「SUBWAY」とアメリカっぽい言い方。いやアメリカっぽいのか知らんけど。


こちらは中世っぽい服装で演奏してた人たち。

左から2番目の人がもっている「バグパイプ」ってのがスコットランドらしい楽器ですね。

そーいやスコットランドでは、伝統的な衣装では男性もスカートをはきますよね。

次のエディンバラでそうした人は見かけたのでそちらで紹介しますー。



お、セルティックのグッズショップがあった。

かつて中村俊輔が所属してたチームですね。

スコットランドリーグってのは知ってたけど、グラスゴーのチームだとは知らなかった。



中には、確かによく俊輔関連のニュースで見ていた、緑と白のしましまのシャツがたくさん売られていた。

スコットランドでは、レンジャーズと並び名門のチームのようですね。

店員さんに「中村俊輔知ってるよね?」って聞いてたみたら

「もちろん知ってるよ!彼はワンダフルプレーヤーだ!」って言ってくれましたよ。嬉しいですね。

「彼は今日本でプレーしてて、今でもベストプレーヤーの一人だよ」って言ったら店員さんも喜んでましたー。

記念にこのシャツでも買っておきたいとこだけど、この縞々がすげー目立ちそうだしなーってことでやめちゃったけど。




町中心部にあった「NELSON MANDELA PLACE」

なんでまた南アフリカのネルソンマンデラ氏の名前がここで使われているのかわからんけど。



このちょうど2週間前に、当のマンデラ氏が亡くなったってことで、

この広場にはたくさんの花が飾られてました。

ここでもそれだけ親しまれている方だったのでしょう。





グラスゴーのメイン通り。

あいにくの雨模様、ってのもあってあんまり明るい雰囲気ではないのは残念。



こちらは交番かな?

交番って英語だと「POLICE BOX」みたいに聞いたことがあるけど、これは本当にボックスですな。。 まぁ普段は使われていないような感じだったけど。。



まぁこんなもんですかねー。

グラスゴーは来る前からわかっていたが、それなりに都会の町で、お店もH&Mとか、よく見るような今時の店が並んでいる感じなので、特にスコットランドらしさ、というかロンドンとかとの違いはそんなに感じられなかったかな。

次はスコットランドの首都、エディンバラへと向かいますー。

こちらはかなり良い町とうわさなので楽しみです。

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[イギリス]ネッシーに会いに
さて、ロンドン滞在の後は、スコットランドへと向かうことに。

えーと、まず9月のロンドンの滞在の後、実際は東ヨーロッパに移動して3ヶ月ほどぷらぷら。

そして12月にまたロンドンに帰ってきたんだよね。


なので時系列的には東ヨーロッパなんだけど、この流れでイギリスの話を続けますね。


まぁその空白となる東ヨーロッパ編をそのまま更新しない、、っていう可能性がなきにしもですが、、笑

まぁとりあえずは最近のまだ記憶の新しいスコットランドの話を。。




で、そのスコットランドなんですが、イギリスに来た時に最初に言ったかもですが、

イギリスって

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド

の4つの地域(国?)が合わさった国なんですよね。


検索してみたらそれが一目でわかる、すげーわかりやすい地図の写真を見つけたので

ここに貼り付けたいところですが、多分転用禁止なのでそーゆーことはいたしません。


自分で似たようなのを作れなくもないけど、まぁめんどくさいので

こちらのリンクから参照してください笑(この行為ならセーフなのか微妙ですが。。)




サッカーの国代表の試合なんかでは「イギリス」としてではなく、「イングランド」「スコットランド」として別々で出てますよね。

なんだかややこしいが、同じ国だけど違う国のような??そんなスコットランドへと向かいます。





移動に使うのはこちら、メガバス(Megabus)。


イギリスを中心に、パリやアムステルダムまでの運行しているバスですね。


えーと、なんか知らんけどこのメガバス、、、異様に安い!!!


どうやらチケットの値段が、誰かが買えば買うほどちょっとずつ上がっていくシステムらしく、逆に言うとまだ誰も買ってないような1ヶ月先のチケットだとほんと異様に安いんだよね。

例えば自分はロンドンからバスで4時間ほどのリーズって町によく移動してたんだけど、

他のバス会社National Expressって会社が大体25ポンド(4250円)なのに対し、

このメガバスは安い時で3ポンド(500円)で買えてしまうのです。


3ポンドって、ロンドンで地下鉄乗るのとほぼ変わらないっていう。。笑

このメガバスがどうやって利益だしてるのか知らんけど。

もちろん最終的に満席とかになれば利益も出るんだろうけど、結局安い値段のままで乗客が集まらなかったら全然利益にならないですよね。。

さっき言ったロンドン⇔リーズ間、当日でも3ポンドで車内もガラガラだった時がありましたし。。



まぁとにかく、イギリス国内の移動は、メガバス一択です。


でもさっき言ったみたいに、人気のある(売れてる)日程、時間のバスほど値段が高くなっていくので、自分はまだ安いバスの日程に合わせての移動となります。


つまり日程はメガバス次第となるわけですな。




まぁ前置きが長くなってますが、

今回はロンドンからインヴァネスっていう、スコットランドでも北部になる町まで移動。

その値段が18ポンドでした。日本円で言うと3000円なのでまあ安いかどうか微妙なとこではあるけど、イギリスの物価を考えたらやはりかなり安いと思います。
バスで12時間ほどの距離だしね。


バスは夜の10時に出発し、途中真夜中だけど、ニューカッスルとかの町で大量に人が乗ったりどっかが大量に降りたりと、夜行バスにしては騒がしくてゆっくり寝れなかったが、朝7時にスコットランドの首都エディンバラに到着。


ここで2時間待って別のバスに乗り換えてインヴァネスへ。
(エディンバラに到着するまで乗り継ぎだとは知らなかった。。てっきり直行かと。。)




エディンバラからインヴァネスまでこれまた4時間ほどかかり到着。

もう昼過ぎなのでこの日はインヴァネスの町をふらふらすることに。




なんかロンドンのずっとどんよりとした天気と違って、たまたまなのか知らんけど晴れてたので気持ちよかった。



気持ち的にも、スコットランドっていうちょっと違う国に来た感じだしね。

後日紹介するけど、スコットランドではスコットランドポンドっていう独自の通貨を使ってるんだよね。

ほんと別の国って感じです。街中もスコットランドの旗だらけだしね。


↓こちらはインヴァネス城らしい。

確かにスーパーマリオがゴールするとこの城?砦?みたいな感じですが、まぁ城だと聞かなければだだの2階建ての家にも見えますが。。




お、ここの教会にも、例のたて看板が。。

「世界人類が平和でありますように」

世界遺産とかでよく見るやつですね。

このブログでもちょこちょこ登場させてるけど、これって日本の団体がやってるようですね。

今後も見かける度に紹介していきます。



これって世界にどれだけあるんだろ?

世界中のこれをコンプリートする旅、なんてテーマの人がいたらおもしろいけど、まぁそんなやつおらんか笑





こちらの写真の川、インヴァネスに流れる、「ネス川」です。

こうした感じの景色は久しぶりでいいね。すがすがしい。



お、こちらには「ネスバンク」とありますね。。







そう、このインヴァネスに来たのはネス湖を訪れるために来たのです。



あのネッシーで有名なネス湖です。


いや、どんだけ有名なのか知らないけど、ネッシーを聞いたことぐらいはあるでしょ??


そのネッシー、ネス湖って名前は聞いたことはあったけど、スコットランドにあったとは知らなかった。。




って事で次の日朝一で向かったのはそのネス湖です。



おー!


って言いたいとこだけど、まぁ変哲のない普通の湖ですな。。


だが、この湖が一躍有名になったのはあのネッシーの存在ですね。


現地では「ロッホ・ネス・モンスター(ネス湖の怪物)」みたいな言われ方をしているようです。



ってそもそもネッシーってなんなん??


って人がどれだけいるのか知りませんが。


まぁ恐竜みたいなやつですかね?ヨッシーみたいなもんです(適当)



昔から現地では目撃証言があったり、なんかシルエットの写真が撮られたりしてきたようです。

未確認動物の代表みたいなもんでしょうか。



そのネッシーを見るたびにわざわざ?このネス湖までやってきたわけです。






ネス湖でネッシーを見る。。。




なんともミーハー丸出しな理由ですが、これだけくだらない?理由で来るのも逆におもしろくてテンションもあがります笑





ってことでインヴァネスからのバスから降りて、おそるおそる?ネス湖へと近づく。。



果たしてネッシーはいるのか。。??


↓写真では一部だけだけど、そこそこ大きい湖です。ネス湖。




だが、実はこのネス湖にたどり着くには車道からけっこう歩く必要がある。


しかもけっこうな崖っぽいとこを降りなければならない。。


一人だし転んで怪我したらめんどいことになりそうだが、これもネッシーに会うためだ。。


用心しながら一歩ずつ、着実にネス湖へと近づいていく。



そしてようやくたどり着いたネス湖の湖岸。



ふむ、まぁでも特に普通の湖だ。






だがその瞬間、





「な、なんだこのバカでかい気は!?」(ピッコロさん風に)






そこには、、、







ネッシーがいました笑









やった!



ネッシーは本当にいたんだ!



父さんは嘘つきなんかじゃなかったんだ!




と、ラピュタのパズー並にテンションも上がる。



(すみません、珍しくお酒飲みながらブログ書いているので書き方がいつもと違いますね笑)






って、まぁすみません。





このネッシー、自分が連れてきました。

(前日みやげ物屋で買った。しかも糸がほつれててワゴンセール笑)





まぁせっかくネッシーに会えた(ってことにしてる)ので、

記念撮影でもしておきましょう!





ってことで、ネッシーと一緒に記念撮影。






ちなみにこの時気温3℃くらい。





えー、もちろんですけど、



クソ寒かったです。



もはや痛いぐらい。



もうただこのくだらない写真を撮りたいだけっていうね。


いや、もうせっかくネス湖まで来たからっていうだけの理由ですかね。



セルフタイマーで頑張りましたとも。(もちろん一人で)




自分で言うのもだけど、普段こーゆーバカな?事ってあんまりしないんですよね。



なんかイベントごとでも、基本的には一歩引いて傍観するぐらいのスタンスですので。


この写真をFacebookに載せたところ

「岡ちゃんどうした??こんなキャラじゃないだろ?笑」

みたいなコメントを多数いただきました笑


みなさん心配してくださって本当にありがとうございます。

たまにはこんな気分にもなるのです。



ってほんと寒すぎだし、別に泳いだわけでもなくこの写真撮っただけだけどね。


一応Take2まではやってみたけど、もう2回が限界でした。。水の中痛すぎ。




いやーでも無事にネッシーと記念撮影できたのは嬉しいですね。(自己満足)


これで旅の思い出もまた一つ増えましたとさ。







ってことでもう帰りましょう笑



ちなみにネス湖のほとりには、こんな古城みたいのがあったりもする。




あとは周りをちょっと散歩したから帰ることに。


この辺はほんとのんびりした雰囲気で、こうして馬や

羊をたくさんみることができた。

羊もアフリカとかで見てたような、いかにも食用なやつと違って小柄でふわふわでかわいらしい。

食べるようではなく、毛糸用の羊かな?




そーいや近くにはネッシー博物館みたいのもあった。


ネッシーが話題になったのが何十年前の話か知らんけど、

それから、いろんなアプローチでネッシーの謎にせまろうとしてきたその歴史などが紹介されてます。


こちらがネッシー博物館ですね。

入場料がそこそこしたし、まぁたいして興味なかったので入ってないけど(←おいおい)



外には潜水艦も展示してあった。




「ネッシーは本当にいるのか?」

っていうのを、まじめに科学的に解明しようとしたみたいですね。


なんか潜水艦のソナーとか、いろんな方法で検証したようです。


過去のネッシーのシルエット写真も、現代のコンピュータで解析したり。





まぁその結果、



ネッシーは存在しない



っていう結論らしいですけど笑


↓別のみやげ物屋はこんなネッシーの像があった。



まぁミーハー的になかなかよい思い出となりましたかな。


さっきのネッシーの人形は日本まで連れて帰ります笑



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author:oka, category:100.イギリス, 21:09
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[イギリス]世界の標準に立ってみる。
ご無沙汰しております。

リアルタイムでは、ついに?東南アジアはマレーシアです。


3年半前に中国から西回りで始めた世界一周の旅、

今月末に一時帰国、旅もちょっくら中断することにしました。


ってことで、ヨーロッパ旅の後、中東やアジアのまだ周ってない国を周ってから日本に向かっていたわけであります。


マレーシアに来たのはまぁブルネイに行くためでした。(もう行ってきた)

で、2日後にフィリピンへと移動して3週間滞在した後、今月末に帰国します。

日本での滞在期間は多分2週間ほどです。
(フィリピンの方が滞在長いっていう。。笑)

久しぶりのアジアはなかなか楽しいですね。

物価も安いし、ご飯も美味しいし、暖かいし最高ですな。

いくらでもゆっくりできちゃいますが、とりあえずは帰国ってことで。



さてさて、一応ブログも続けなきゃですね。

あまりにも遅れているのと、気分が完全にアジア、日本へと向いているので更新する気力がなかなか沸かず。。笑

まぁこのまま放置するわけでもないので、更新も適度にやっていこうと思います。




えーと、どうやらロンドンの途中からのようですね。


ロンドンで見たものを適当に並べてみます。


今回はまず世界の標準、グリニッジ天文台

学校で誰もが聞いたことある名前だと思います。

世界の時計の標準ですね。

このグリニッジを基準として、経度によって時差をそれぞれの国が決めているわけですね。

日本では、兵庫県の明石市を通る東経135度を基準として、イギリスから+9時間の時差としているわけですな。


そんな世界の中心、ってか標準のグリニッジ天文台がこちら。


人が記念撮影している場所の地面に、線が引かれてますよね。

これが経度0度の世界標準線ってことですな。


さすがにここは自分も記念撮影したい!


とは思うんだけど、この天文台の敷地内に入るにはそこそこの入場料が必要となる。。


まぁ敷地外からもうこれだけ見えてるし、わざわざ記念撮影するまでに入場することもないかなー。


と思ったら、そんな貧乏人のために??敷地の外にも標準線の印がつけられていた!


ってことでそこで記念撮影することに。

↓ためには自分も登場。

立てた指と標準線が完全にずれてるけど笑


グリニッジ天文台、ほんとはもっとドデカイ天文台があるのかと思ってたけど、

実際にあったのは上の写真にあるような昔の天文台の建物ぐらいだったかな。


ここはロンドンのちょっと郊外の丘に位置しているので、こうして星を見たりなどには適していたのかもね。



そーいやこの脇の別の建物で、星空とかオーロラの写真展をやってたので見てきました。

さすがに写真展で飾られている写真だけあってどれもすごくキレイ、ってかかっこいい!


でもショックだったのが、それらの写真で使われている機材(カメラ)が、

特にすごいカメラを使っているわけでもなく、ほんとその辺の電器屋で売られているようなカメラなんだよね。。

中には自分と同じようなレベルのカメラで撮られている写真もあったし。


ほんと写真は腕とセンス次第なんだなーと思わされます。。





このグリニッジ天文台のすぐ近くには、昔の海軍学校みたいのがある。

教会みたいなかっこいい作りと、内部にある壁画だらけの部屋はなかなか圧巻でした。


で、後日ロンドンからトルコから向かう飛行機の中で、

パイレーツ・オブ・カリビアンの映画を見たんだよね。多分一番新しいやつ。


そしたらこの海軍学校とその壁画の部屋が映画のシーンで使われていた!

「お〜ここ行ったとこじゃん!」

って感じで、自分が行った場所が映画で出てくるとちょっとテンション上がりますよね。

なんか得した気分でもあります。


↓あと近くにあった昔の船。

別にこれはパイレーツ〜とは関係なく、ただの貿易船のようですが。

↓適当に街角写真。

トラファルガー広場からぼんやり見えるビッグベン。



↓一番の繁華街になるのかな?ピカデリーサーカス駅周辺。


ちなみにこのすぐそばに「JAPAN CENTER」っていう日系のスーパーがあったので何回も行ってました。

大体の日本食材が変えるんだけど、やはり値段は若干お高め。。

でもインスタントの味噌汁と、カレールーはそこそこ安かったので何回か買ったなー。



イギリスの地下鉄、UNDERGROUND。

かなり小さい列車で、トンネルも小さいことから、現地ではTubeって愛称みたいですな。



地下鉄の駅の中には、たぶん映画の広告だと思うんだけどダイアナの広告がでかでかと。

亡くなってからもうずいぶん年月は経っていると思うけど、いまだ根強い人気なのでしょうか??

もともと人気だったのか知らんけど。



イギリスの名物料理と言えば、

ローストビーフ と フィッシュ&チップス が有名でしょうか。

ローストビーフはちゃんとした料理って感じだけど、フィッシュ〜の方はただの魚のフライなんだよね。。

まぁ何回か食べて、どれもハズレなく無難においしかったんだけど、こんなのが、って言ったら失礼だけど、なんの変哲もない魚のフライがイギリスを代表する料理なのかと。。

↓フィッシュ〜のちょっと変わったバージョン。だいたい大きいタラみたいな白身魚のが多いんだけどね。



ちなみにイギリスの料理って全然おいしくない(ってかまずい)って評判だったけど、確かにこれには同意するかも。。


いや、もちろん各家庭とか、料理する人によるとは思うんだけど、自分はちょっとした施設で2週間イギリス料理を振舞ってもらったんだけど、

その印象としては、確かに下ごしらえや味付けなどの手の込んだことはされず、とりあえず茹でたり焼いたりして、後で塩とかケチャップで味付けってゆーのが多かったのよね。。


茹でたじゃがいも、茹でたにんじん、茹でたグリーンピース、、もう食べ飽きましたわ。。笑


ただ塩コショウ振って食べるのはもはや飽きて、マスタードつけたりマヨネーズつけたり、毎回味に変化をつけてましたね。


ほんと手の込んだ事はしない、っていうイギリス料理の印象です。(あくまで自分の意見です)



あとは有名なのは、アフターヌーンティーですかな。


これもイギリスで仲良くなった何人かでいこうぜ!

って機会があったんですが、その値段が日本円で3500円ほどと、正直自分にはお高い。。


バーでビール飲み放題とかだったら行ってみたかったけど(そんなお酒飲めないけど)、

アフターヌーンティーって結局紅茶でしょ??

っていう、普段スターバックスにも高くでまず入ることのない自分としては全くそそられず。。


付き合い悪いのは我ながら寒いですが、パスさせてもらいました。。


まぁ後日、同じメンバーでバーに行く機会があって、その時には自分も参加しました。

↓バーテンダーさん

↓脈絡もないけど、クマ。

こーゆーのも、なんとなくイギリス発祥な気がする。


↓衛兵、冬服バージョン。これも脈絡ないですが。



そーいや、

なんかテレビを何気なく見てたら、なんだか見慣れないスポーツをやっていた。。

見た感じ、ボーリングとカーリングが合わさったようなスポーツ。

調べてみたら「ローンボウルズ」という、イギリス発祥のスポーツとの事。

2人の選手が、交互にボーリングみたいに玉を転がして、写真だと黄色の玉にどちらが近づけるかってスポーツです。


この転がす玉が、ちょっと重心がずれて作られているようで、きれいにカーブするんだよね。

30m近く離れたところから転がすんだけど、黄色の玉にビタ付けしたり、邪魔な相手の玉をどかしたりと本当にうまいんだよね!

まぁ見てる分にはなんとも地味なスポーツで、盛り上がりには欠けるんだけどね笑

テレビ見てると、会場にいる観客はみんなおじさんおばさんでした笑


でもこんなスポーツがあったなんて知らなかった。

そーいやサッカーとかテニス、ラグビーとかってイギリス発祥ですよね?(たぶん)

あと、なじみはないけどクリケットやポロなんかもイギリス発祥かもね。

なにげにイギリスはスポーツ大国なんですね。




滞在している間、2月の頭に中国の旧正月、いわゆる春節にあたったので、チャイナタウンではこんな感じで飾り付けられていた。


日本は今は西暦と同じく1月1日が正月だけど、昔は中国と同じ暦だったんですかね?

日本語も漢字は使っているけど、これは中国語が派生していったのか、もともとあった日本語(口語)を、漢字表記で表すようになったのかどっちですかね?

日本と中国の関係って、知ってるようで知らない事も多いですな。


↓街角(カムデンタウン)で見たおもしろい屋台。


すげーやっつけな感じですが、久しぶりの更新でした。


ロンドンネタはもう終了かな。


次回からはスコットランド行った時のお話でもー。


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author:oka, category:100.イギリス, 19:52
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[イギリス]ロンドンで年越し!カウントダウン!
リアルタイムではオマーンでございます。

トルコから、クウェート、バーレーン、カタール、オマーンと来ており、次のUAEで中東は最後となります。

取得できればサウジアラビアをトランジットでも入ってみたかったけど、ビザ取れず。。
まぁまたいつかの機会に。

この中東の旅は全部で18日ぐらいなんだけど、空港泊とカウチサーフィンを織り交ぜてどうやら1回も宿に泊まらないことになりそう。

カウチは元々は宿代を浮かすためにって感じで始めたんだけど、今では単純にいろんな国の人と深い話ができるので楽しく利用してもらってます。

明日向かうドバイでは、カウチサーフィンきっかけのオフ会みたいなのにも参加するつもりです笑






さてさてブログの続きを。。


えっと、本当の時系列だと、

ロンドンを旅していたのは9月なんだけど、そのあと12月にもロンドンに来てるんだよね。


せっかくなので??このまま12月のロンドンの分もまとめてこのタイミングで更新しようかなと。





2回目のロンドンにやってきたのは12月30日年の瀬ってやつですかね。


そして12月31日から新年にかけて、

ロンドンでのカウントダウンがなかなかに有名で盛り上がるってことなので行ってきましたー。


今回は宿が一緒だった日本人のみなさんと一緒に。

普段いかんせん協調性がないもので、複数行動よりも単独行動が好きではあるんだけど、こうしたイベント時には一人よりも断然複数の方が楽しいですよね。


カウントダウンの目玉の花火はもちろん0時ちょうどなんだけど、

会場がけっこう混むらしいってことで、2時間前の10時には現地に到着するようにした。




んだけど、



もうすでにすげー人の数!



みんな花火が打ちあがる中心地、ロンドンアイの方向へと進んでいくようですな。


途中にはたくさんの警察が配置されて道を誘導している。



なんだけど、なんで警察は馬に乗っているんだろ??

まぁかっこいいはかっこいいんだけど、

モンゴルの草原じゃないんだからいまどきこんな都会で馬なんか乗ってても邪魔な気がするけど。。糞とかの掃除もしなきゃだろうし。



ってなんでもいちいち否定的に考えるのは良くないですかな。

「わ〜〜お馬さんだ☆」とか単純に喜んでる方が好感度は上がるのかもですね。。

別に上げる必要もないけど笑




で、なんとか人ごみの中はぐれないように少しずつロンドンアイの方へ移動。




と思ったんだけど、なんと途中で道がバリケードで封鎖されていてもう先に進めないですぞ。。?



おそらく、花火見ようと中心地に人が集まりすぎるので、

ある程度人が集まったらバリケード作ってそれ以上人が中心に行けないようにしてるんだな。



ってことで、これ以上先へは進めないんだけど、一応ロンドンアイは見える場所なので、ここならなんとか花火も見れそうだしまぁいいか。


とりあえず雰囲気を味わえれば満足ですかな。


↓他に集まった人たち。

やはりみんなテンションは高め笑



カウントダウンまでけっこうな時間があったけど、

その辺の人とてきとーに「Happy New Year !」なんて言い合いながら時間をつぶす。


まだNew Yearではないのだがまぁいいか。

そしてみんなはお酒飲んでるのか明らかに酔った風で楽しそう。


こちら、お酒飲んでおらずシラフなのですけど。。


そーいや「みんな」って言ったけど、なんか見てるといかにも欧米人みたいな感じの人よりも、インド人とかパキスタン人、トルコ人みたいな移民の人がすげー目に付くなー。

イギリス、ってかロンドンがこんなに多国籍な町だとは来るまで想像もしてなかったな。





ともあれ、時間も経ち


ついにはカウントダウンへ!!


10!


9!


8!


7!


ってなってくんだけど、

なんか


Ten !


Nine !


って普通なら英語なんだろうけど、


なんか聞いた事ないような言葉もいろいろ混ざって聞こえてくるぞ??さすが多国籍。



って自分も、とっさには日本語で言ってたけどね笑


ごー!


よん!


さん!


にー!


いち!


ゼロ!!



で、花火が上がりだした!!!




明けましておめでとう〜!


って感じよりも、みんな花火の写真を撮るので夢中なようです笑



遠いし、人ごみがすごいので写真よりも動画で撮った方が良さそうなんだけど、

残念ながら自分のカメラでは動画は撮れないですよね。。

まぁ角度的にも良い写真は撮れそうになかったので、証拠写真程度に撮っておく。




この花火を見ている時は、

「ふ〜ん、まぁ花火ではあるね」って感じで特に感動もなく、遠くで淡々と上がる花火を見たって感じだったんだけど、


宿に帰ってyoutubeにアップされていた、BBCの映像を見たら

同じ花火だったとは思えないぐらいかっこいい!!


これだったら頑張って直接カウントダウン見に行かなくても、家でテレビ観戦した方がキレイは花火が見れるかも。。

もしくは何時間も前から出陣してベスポジで見るかですな。



↑ちょっと長いですが、最初の数分だけでも見てもらえれば。


どうです??


すげーかっこいいですよね。

ほんと同じ花火を見ていたとは思えない。。まぁ仕方ないですかな。




花火は10分か15分ぐらいで終了したかな?


そして花火の後も盛り上がる人たち。

んーまぁこちらとしてはお酒も飲んでないし、そんなにハッピーって感じもしないけど、まぁ1年に1度だし自分も便乗してわーわーやっておきましょう。






ただ、こうしてみんなが盛り上がってる脇では大量のゴミが散乱している。。

ビールの缶やらお菓子の袋とか。。

すごいキレイな花火ではあったけど、裏ではこんな汚くなっているんだよね。。


ふむ、新年でお酒飲んで盛り上がるのももちろんいいんだけど、

「自分が楽しけりゃそれでいい」って感じで、こうして道にゴミを捨てようと知ったこっちゃないんだろうね。

捨てたゴミがどうなるのか、誰かが片付けるとか考えてないって感じなのかな。


なんかイギリスはもちろんヨーロッパの国々が、植民地支配、搾取とかイスラエルの独立時の三枚舌外交?とか、自分勝手な事ばっかりやってきてたけど、

そういう「自分がよければいい」ってのが”国”単位ではなく”国民”単位でも同じなんだな〜って思いますわ。

やれやれって感じですね。

まぁイギリス人がイギリスの国内でこうして汚す分には別にとやかく言うことではないですかね。。






さて、花火も終わってあとはみんな帰るだけ!



どうやらこのカウントダウンの日は、地下鉄が24時間営業らしい。(しかもタダ)


でも中心地の駅だと人が集まりすぎるからか、中心から数駅離れたところまで歩かなければならないんだけどね。。

↓帰りも人人人。。




そして帰りは長蛇の地下鉄に3時間ぐらい並び、宿に帰ったのが午前4時くらい。。

疲れたけど、まぁせっかくの機会だし楽しかったかな。



そーいやカウントダウンではあったけど、

イギリスは日本との時差が9時間もあるので、ロンドンの昼過ぎぐらいから日本ではもう紅白歌合戦が始まってたんだよねー。


他の人が、日本のテレビを見れるチューナーを持っていたのでそれで紅白鑑賞。

なんか知らない人がちょこちょこ出てるけど、基本的には出場する歌手は4年前とそんなに変わってないかな。

演歌の時に、バックダンサー?でアイドルが踊るようになったのは視聴者を逃がさないためでしょうか笑

北島三郎が今年で紅白最後ですか。お疲れさまです。
まぁ紅白以外の時に何してるのか知りませんが笑



大晦日ってことで、楽しみは紅白だけではありません。


夕食には、日本食スーパーで買っておいたそばを食べる!

まぁ安いもんでもないが、ここはやはりそばを食べておきたかった笑

久しぶりのそばはやっぱり美味しい。わさびたっぷりつける派です。




ってなわけで今年はかなり、年越しらしい年越しで楽しかったなー。


なんだかんだで、旅に出て4回目の年越しになりますしね。。


ちなみに去年はカメルーンでひっそりとした年越し、ってか年を越す前にもう寝てたけど。

おととしはイスラエルで、これまたユダヤ人的には特に新年でもないらしく、そこまで盛り上がる年越しではなかったかな。。

その前はカンボジアのプノンペンの宿で一人で過ごしてました笑



いや〜毎年思うけど、やっぱり正月は日本のが一番おもしろいかなー。

紅白もだけど、除夜の鐘やら神社への初詣やらおみくじやらお雑煮やら、年賀状やら、

ほんと新しい1年の始まり、区切りって感じが強いですよね。


author:oka, category:100.イギリス, 19:25
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[イギリス]自然史博物館とかシャーロックホームズとか
リアルタイムでは

トルコからクウェートを経てバーレーンへ到着。

バーレーンではめぼしい安宿が見つけられず、2泊連続で空港泊です。。

日中荷物かついで町歩くのはつらいですね。

そもそも観光で行くような場所もあんまないので、結局公園で昼寝してすごしてます笑


そーいや、クウェートではカウチサーフィンを使い、イギリス人の家に泊めてもらってました。


イギリスに1ヶ月以上いたくせに、あまりイギリスに関する知識が増えなかったので、ここに来てイギリスの話がいろいろ出来てよかったです。


ちなみに、そのイギリスの方と話した内容を一つ紹介。。


その人は、英語の先生で日本にも住んでた事があるんだけど、

「日本で教える英語はアメリカ英語だからちょっと戸惑ったわ〜」みたいな事を言っていた。


そーいやイギリス英語、アメリカ英語ってどこがどう違うの?

と思って聞いてみたら、

例えば超有名な?英語、「GOOD JOB!!」だけど、これって実はアメリカ英語でイギリス人は言わないらしいですね。へ〜。

イギリスでは「WELL DONE!」とかそんな感じで言うのかな。

他には地下鉄のことをアメリカでは「SUBWAY」だけどイギリスだと「UNDERGROUND」とか、映画の事をアメリカでは「MOVIE」だけどイギリスでは「FILM」って言ったり。

まぁイギリス英語、アメリカ英語って文法は同じだけど、単語の言い方がちょっと違うぐらいで方言みたいな感じですかね。。







さてブログですね。



なんか2月に入ってから更新頻度がぐっと落ちました。。スミマセン。


別に忙しいわけでもなく、ただなんとなく書く気にならないだけです。。笑


たぶん、遅れすぎてモチべショーンが沸かないのかな。

かと言って書かなきゃどんどん遅れていきますしねー。

まぁしばらくはぼちぼち更新していきます笑




えーと今日は他にロンドンで周ったとこの紹介でも。


まずはこちらの「自然史博物館」


大英博物館は、「世界の歴史上の品々の展示」って感じだったけど、

こちらは恐竜の骨格とか動物の剥製とか、いろんな鉱物の展示とかなのでジャンルが違いますね。

こちらの博物館もありがたいことに入場が無料。


最初に入ったのは地球の自然とか構造に関する展示のコーナー。

エレベーターで地球の中に入っていくような感じがかっこいいですな。

周りに立っている像は、ギリシャ神話かなんかの、世界を創造した神かなんかの像だったような??全然記憶違いかもですが。。笑

まぁこちらはいろんな鉱物が飾ってあったり、地球の天気とか自転とかの仕組みの展示だったかな。




こちらは宇宙工学に関する展示。


そーいやイギリスの宇宙船とかってあまり聞かないですね。

まぁ僕が知らないだけかもですが、展示している宇宙船の見本とかもだいたいアメリカの国旗がついているやつだったな。

個人的にはとても興味深いんだけど、宇宙に関する今後の研究とか進歩はどうなっていくんだろうね。

確かこういう宇宙開発関連って、費用があまりにもかかるわりにその成果っていまいちない、というかすぐに出るもんでもないので

アメリカの一般市民とかは「税金の無駄使いだー!」とか予算縮小しろって意見も多いみたいですね。

実際に予算の推移がどうなっているのか知らないけど。


まぁ「夢」のある話だとは思うけど、500年先の技術よりも、今の生活をなんとかしろって国民の意見はもっともですよねー。日本の場合はどうなんでしょ?




こちらは恐竜とか動物に関するエリア。



まぁ動物の剥製なんかは見慣れた感じだが、巨大なクジラの骨格なんか見ると変わらずテンションはあがりますね。

あと深海魚のコレクションなんかは心が躍ります。
深海魚ってダイビングではなかなか見れない分、いいんですよね。特にチョウチンアンコウとかそーゆーやつ。



有名な「進化論」のダーウィンの像がありました。

ガラパゴス諸島に生息する、独自の進化を遂げた動物達を見てひらめいた理論ですね。

イギリスの人なのかな?




あとはマンチェスターの博物館でも見たとおり、産業に関する展示があったり。


しつこいけど、こういう理科系の展示物があると

「実に面白い。。」

って澄まし顔でどうして言いたくなってくる。。笑



まぁこんなもんでしょうか。


ただぷらぷら見て歩いただけなので、たいしておもしろいエピソード的なのはありませんね。。




あと、脈絡なくいきなり飛ぶけど、こちらはシャーロックホームズ博物館。(位置もかなり離れてます)

入り口にはすげー人が並んでますねぇ。


へ〜そんなに人気なんだね。


って事で、僕は全然興味ないです笑

いや、興味ないっていうと失礼な感じですね、ただシャーロックホームズを全然知らないのでピンと来ないだけですが。。

でもシャーロックホームズって実在するんだっけ?小説の登場人物かなんかだよね?

でもこうやって博物館はすげー人気なようですな。

まぁ確かに日本で「古畑任三郎博物館」とか「はぐれ刑事博物館」があったらちょっと行ってみたいですが。。笑 まぁはぐれ刑事はどうでもいいか笑



ちなみにこのベイカーストリート、、前言ったけど地下鉄でデジカメを失くしたんだけど、その遺失物オフィスみたいのがここにあったので何回もくることになったんだよね。。

なのでなかなか思い入れ深い通りになりました。。





はい、こちら、ロンドン名物の2階建てバスです。

でも最近はこうして新しいかっこいいバスが主流になってきてますな。

昔ながらの、ハイデッカーって言うんでしょうか?古いタイプのも一応走ってるようですね。

姿は見かけましたが写真にはちゃんと撮れず。



そのつながりですが、ロンドンのタクシーってこうして後部座席は向かいあって5人で座れるような作りになっているんだよね。

なんか変な感じです。

でも、他の旅行者から聞いたんだけど、これは「馬車」の座席をイメージしてこの配置になっているらしい。。

ほう、、確かに言われてみるとそんな感じではあるよね。

車という近代的な乗り物ではあるが、気持ち的には昔ながらの伝統が生きているということでしょうか。。

なんとなくイギリスらしくてかっこいいですね。






ちょうどこの時トライアスロンの大会をやってたようで、たくさんの自転車が街中を走っていた。


女性でもかなり筋肉質だったりするのねー。

自分の、貧弱この上ない体とはえらい違いです。。

↓ちょっとスピード感を出そうと思って撮った写真。いまいちかな。。


こうしたトライアスロン、

まぁ自分は泳ぎが得意でないのでちょっと抵抗はあるけど、

そーやフルマラソンは人生で1回ぐらいは走ってみたいと思ってるんだよね。


って5年ぐらい前から言ってるけどいつの間にか僕も30歳になってしまった。。笑


もちろん手遅れではないけど、体力的にはもうピークを過ぎてるよね。。汗

本当に走るなら、もう具体的に出る大会とか決めて練習もしないとなー。

まぁ基本的に"言うだけ"の事が多いのでどうなることやら笑



↓おまけ

トランスフォーマーかなんかのコスプレ、ってかパフォーマー。

なんだけど、なんか見事なまでにみんなにスルーされてました。。笑

なかなかのクオリティだと思うんだけど、こんだけ無視されているとその状況がすげーシュールでしたね。。

こういうのはあまりロンドンではうけないのかな?

ロンドンではバイオリンの演奏とかの方がうけそうですね。あくまでイメージですが。。



まぁ脈絡もなくつらつらと書いてみました。

んーヨーロッパでは話のネタになるようなエピソードが少ないので、そんなおもしろくないかもですね。

多分いくつかネタはあったと思うんですが、もうけっこう過去の話なので覚えてないのかも。。汗


ロンドンネタはもうちょい続きますー。


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[イギリス]大英博物館!
リアルタイムではトルコのイスタンブールにやってきました。

学生以来、8年ぶりのイスタンブールはずいぶんキレイになったな〜って気もするけど、正直8年前をあまり覚えていない。。笑

それでもブルーモスクとアヤソフィアの存在感はさすがですな。

まだ着いただけだけど、明日からの町歩きが楽しみです。



さてブログの続きを。。


今日はイギリスが誇る?世界有数の博物館、大英博物館について。


外観も、どっかの神殿のような立派な作りですな。

まぁ内部は吹き抜けになっていたり、近代的でオシャレな感じではありますね。


そんな大英博物館、

早速だけどここの目玉と言えばこの「ロゼッタストーン」



説明不要かもですが、

簡単には「エジプトの象形文字を解読する手がかりとなった石」ですな。

エジプトの象形文字ってのは、わかりにくいかもだけど下の写真のように「鳥とか草?とか羽」とかを使った文字ですね。

いわゆる古代エジプトで使われていた文字です。



この文字は古代エジプト関連の遺跡や遺産からたくさん見ることはできるけど、ずっとその解読はできてなかったみたい。。


でも1799年に、エジプトのロゼッタって町でこの石が発見。


この石には、

.┘献廛箸両欸訴源

▲┘献廛箸量噂以源

ギリシャ文字

と3つの文字が書かれていて、しかもそれぞれの文字で”同じ内容”の事が書いてあると想定されたみたい。


まず他の文献とかからギリシャ文字が解読され、

その内容から次に民衆文字、そして象形文字と解読される事に成功したみたい。


ほんと歴史上、かなり重要な遺産の一つですよね。


過去の謎を解き明かす手がかりとなったわけですから。


もちろん、解読できた人がすごいってのもありますけど。






さて、お次のこちらはあの「スフィンクスのあごひげ」



エジプトのスフィンクスって有名だし、自分も直接見ているけど、

「あごひげなんてあったっけ??」

って感じですよね。


どうやらイギリスが侵略?してきた時に、

戦利品として当時はちゃんとあったスフィンクスのあごひげを削ってイギリスに持ってきたものがこれだそうです。。



今ではエジプトの国宝どころか、全人類の宝とも言えるようなスフィンクスの一部を削って持って帰るなんてとんでもないことですな。。



そーいやこの大英博物館、”大英”という名前はついてはいるけど、

展示品はこのエジプトのに限らずほとんど海外のものですよね。。


上のスフィンクスのひげのように、

戦利品として”勝手に”イギリスに持ち込まれたものがほとんど。。


なので皮肉をこめて”大泥棒博物館”なんて呼ばれたり呼ばれなかったりするとか。。?


上に挙げたスフィンクスのヒゲなんかは、エジプトが「返せー!」って言ってるようですしね。

個人的にも、もうエジプトに返してあげたほうがいいんじゃないかな、、って思ってたけど、

ちょうど去年、そのエジプトは政情不安もあって、カイロ近くの博物館が襲われて展示物がほとんど盗まれたって事件がありましたよね。。


反政府的なデモとか行うのはまだいいかもだけど、火事場泥棒的に貴重なものを奪うってのは許せんですな。。

ってことで、エジプトじゃなくてイギリスにあって助かったものもいっぱいあるようだけどね。



まぁイギリスとしてはこの大英博物館、イギリスのためじゃなくて全世界のためにやってるって感じみたいですねー。


さて他にもエジプト歴代ファラオの中でも有名なラムセス2世の像があったりとエジプト関連はなかなかに充実しているね。

まぁこれらも勝手に持ってきたやつだろうけど。


そーいやちょうど、大英博物館を扱ったドキュメント番組の動画を持っていたので見てみたんだよね。

それによると、エジプトはまずファラオ(王)の存在が絶対だが、

財政や公共事業などの、いわゆる行政にはその担当の大臣みたいのがいろいろいたみたいね。

そうした大臣達の像も並んでいました。

↓名前は忘れたけどラムセス2世の側近。


こうした説明は、像を見るだけじゃ全くわからなかったので、その番組見ておいてよかったですね。




こちらはミイラ。

エジプトのミイラと言えば、包帯でぐるぐる巻きにされて〜って感じだけど、これはそうしたミイラよりもかなり昔の時代のミイラのようだ。

まぁそのまま埋葬された遺体がミイラ化したって感じですかね。。

なかなかに生々しい。。たしか5000年前とかのミイラだそうです。


以前言ったかもだけど、

ロンドンは中学生の頃に父親に連れてきてもらった事があるんですよね。


その時の記憶で、特に覚えていたのがこのミイラです。

確かに子供にはなかなか衝撃的な光景ではありますよね。。

今回これを見て「あ〜これは見た記憶ある!」ってすぐにわかりましたしね。



こちらのミイラはいかにもエジプトって感じ。



古代エジプトも後期になってくると、棺おけに書かれる顔もちょっと現代人っぽくなってくるのね笑




大英博物館でエジプトの展示に次に充実してるのは、このアッシリア関連の展示かな?

いわゆるメソポタミア文明とかってやつですかね。


メソポタミアは、今で言うイラクらへんで発達した文明。

イランで見てきたペルシャ関連の遺跡が、これらアッシリアのとかなり似た感じなので、このアッシリアのからペルシャ文化へと発展していったんだろうね。

↓ライオン狩りの図。
当時からこの辺にはライオンはいなかったと思うけど。。アフリカから連れてきたのかな?




↓これもアッシリア関連のだったかな。

アッシリアに関する大英博物館の動画も見たけどあんまり覚えてない。。

ただこの置物は番組で紹介されてたなー。



↓こちらは「金の羊」みたいなやつ。

いかにもお宝って感じでかっこいいですな。




さっきのエジプトでは象形文字が使われ、こちらメソポタミアではこの「くさび型文字」が使われていたようね。

なんか世界史の授業の最初でやるような話ですが。。笑

くさび形文字は、こうやって粘土に木みたいのでひっかいて書くような文字だったようですね。

これも今ではちゃんと解読されているようです。



こうした古代文字とかを読める人ってすごいですよねー。

個人的にインディージョーンズの映画大好きだし、憧れます笑

エジプトの象形文字もわかってたら、エジプトの遺跡とか行くのがすげー楽しいでしょうね。


遺跡の中で、ドヤ顔で「ふむ、、実に面白い」なんて言ってみたいものです笑


実際はどのレベルの人なら古代文字を知ってるんでしょうかな?

学者はまだしも、ハードな歴史オタクみたいな人でもわかる人はいるのでしょうか??






大英博物館には、他にもギリシャのパルテノン神殿にあった彫刻なんかが並んでいたり。

これまたなんでイギリスにあるのよ??って感じですが。。

ちなみに個人的にはこうした彫刻は、まぁ似たようなのがいっぱいあるのであんまり興味ない笑




そうそう、日本関連のコーナーもありました。

まぁ他の博物館でも見るけど、日本の鎧とか屏風なんかが展示されてますね。。



あと、特別展で吉原とかの「遊郭」と、そこで働く女性に関する展示、説明がありました。



まぁ遊郭とか吉原って単語では聞くし、どーゆー場所なのかなんとなくわかるけど、詳しくは知らない。。

でもこうして大英博物館で展示されるほどなので、「文化」としてはちゃんとしたものなんだろうね。

ここで英語の説明を見てもいまいちピンとこないので、そのうちちゃんと調べてみようかいな。。


ちなみにこの特別展、次回はこれまた日本の「春画」との事。。

英語では「Japanese erotic art」と説明されてます。。

これまた日本人の自分でもようわからん世界。。笑

これらを見た欧米人の感想を是非聞いてみたいですな。。




さてさて他にも世界各国のものの展示があって、

南米はイースター島にある、モアイ像やらアフリカの民族の紹介があったりと、ほんと充実した内容。



「大英博物館は1日楽しめる!」

って言いたいとこだけど、まぁ人にもよるんだろうけど、自分は4時間ぐらいいたらもう疲れて飽きてきちゃったけど。。笑


時間があるなら、2日とかにわけて周ったほうがいいですね。


これだけ充実した展示でありながら入場料は無料ってのもスバラシイ(一応寄付制)

無料な分、オーディオガイドとか借りて周ってもいいかもですね。


↓おまけ

あと世界のお金に関する展示もあったり。

こうした現代的な展示物もあるとおもしろいよね。


これはジンバブエのインフレしまくってた時期のお札たち。


「1枚のお札よりも印刷代の方がよっぽど高い」

なんて皮肉?が書かれてたりもします。。


そーいや日本の1円玉も、それを作るのに材料やらのコストの方が1円よりもよっぽど高いようですけどね。。



まぁ簡単にですがこんな感じの大英博物館です。


ここに載せた写真はほんとに一部なので、是非直接行ってみる機会があるといいかと思いますー。


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[イギリス]ロンドンで聖地巡礼。。?
続、イギリス滞在中です。。

8日のフライトで、ついにヨーロッパを脱出してイスタンブールへと向かいますー。

それからは中東のUAEやオマーンやカタールなどの産油国をよりつつ、3月にはフィリピンへと向かう予定ですー。(フィリピンは留学じゃなく、普通に観光です)



じゃあブログ、ロンドン町歩きの続きですね。。


いきなりだけどこちら、タワーブリッジです。


って橋の内部から撮った写真しかなかった。。。

確か、外からの写真も撮ったはずだったけど??

前々回で書いたけど、カメラ無くしたのでそのカメラで撮ってたってことかな。


ってことで、参考までにちょっくらwikiで画像を拝借。。

なかなかかっこいい橋ですな。




そうそう、「タワーブリッジ」と聞いてこちらを思い浮かべた人はいったいどれくらいいるのか。。?





えーと、キン肉マンに出てくる、ロビンマスクの必殺技ですね。。

確かこのまま背骨を折るみたいな荒技だった気がします。


ロビンマスクはイギリス代表、紳士的なアイドル超人って設定でしたね。。(確か)

まぁ実はそんなにキン肉マン詳しくはないんだけど笑



ここで上の写真を見比べてみると、う〜ん確かにタワーブリッジのような?形をした技ですね。。


ってことで、キン肉マンファンにとっては聖地とも言えるタワーブリッジでしょうか。。(適当)




そーいやこの脇には「ロンドンタワー」っていう世界遺産になっている建物があったな。

名前はタワーだけど、実際はお城とか監獄として使われていた建物だ。

まぁなんとなく内部が想像できるので中には入らず。

そしてこれも写真に撮った記憶はあるが写真は手元にない。。

まぁそんな思い入れもないので、こちらは別にwikiから写真持ってくるほどでもないかな笑



お次に向かったのはこちらの鉄道駅。

「King's Cross」駅。



駅名だけでピンとくる人がどれくらいいるのかわからんけど、

ハリーポッターゆかりの駅らしいですね。

なんでも、この駅の「9 3/4」っていうホームから、魔法学校(かどこか)に出発するってシーンがあるらしいですね。

↓映画の場面から拝借。 こうやって壁をすり抜けて行くみたいだね。



映画の公開以降、この駅にその「9 3/4のホームはどこにあるのか?」って観光客が殺到してらしく?


今ではこうして観客用に壁にすり抜けてる風の記念撮影用のセットが置かれている。

まぁ実は僕はハリーポッターを見てないのでようわからんが、係員がマフラーを巻いてくれて「学校にいくぜ〜!」みたいなシーンを演出してくれるのかな?



ちなみにせっかくなので僕もこうやって写真撮ってもらいました。

さっきも言った通り、特に映画を見てるわけでもないのでそんなにテンションは上がらず。。笑



ちなみにここの写真では、二人でこうやって必殺技を出してる写真を撮っている人たちも。

まぁ写真自体はディズニーランドみたいに係りの人が撮って、それを販売してるって形みたいだけど、ちょうどそのタイミングで自分も撮ってみたらそれっぽく撮れた笑

せっかくなので二人のアドレスを聞いて、この写真を送ってあげました笑


となりにはそのハリーポッターショップもあるね。

上の写真でも写っている、必殺技を使う時の杖が「○○モデル」みたいな感じでいろんな種類売ってたなー。ハリーポッターとハーマイオニーってのしか知らんけど。



ちなみにこのキングスクロス駅の本当の9番ホームはこんな感じでわりと近代的。

改札の外から撮っただけだけど、中に入れば実際に映画で使ったような壁があるのかな?




はい、お次はハリーポッターに続き、ビートルズゆかりの地へ。


自分含め、ビートルズそんなに詳しくない人でもこのジャケット写真は知ってるんじゃないでしょうか?



「アビーロード」ってアルバムのジャケットに使われた、

そのままアビーロードって名前の通りの横断歩道です。






こちらがそのアビーロード。

当たり前かもだけど、まぁ普通の横断歩道ですね。。笑


そしてそれなりに交通量がある。。

なので観光客がちんたら記念撮影しているような余裕はあんまりなかったりする。



でもありがたいことに、「FREE PICTURE」って服を着たお兄さんが、

このビートルズのと同じ構図でさくさく写真を撮ってくれるので助かります。



ちょうどこの時はビートルズと一緒で4人でいたたのでそれっぽい写真が撮れたのでよかったよかった。


でもその写真今手元にないや笑 友達のカメラで撮ったやつだからね。

今度もらっておかねば。







この流れで?聖地巡礼シリーズ


このロンドンを題材にした映画とかいろいろありそうだけど、

自分が直前に見ていたので思い入れが深かったのがこちら。


上の写真、某映画の宣伝用ポスターで使われたのと同じ場所です。


これでなんの映画かわかった人がいたらすごいかも?



じゃあ次のヒント。

こちら。


まぁこれも写真だけだとわからんですね。

「メンバーが演奏した回転すし屋」の写真です。

実際は回転すし屋じゃなくてライブハウスだったけどね。


これならわかる人いるかな?

まぁもったいぶってもしょーがないけど、「けいおん」の映画で登場した場所ですね。

メンバーがロンドンに卒業旅行で来ていろんなとこ周るんだよね。

日本でのシーンと違って、ロンドンでの場所は具体的に存在する所なので、こうしてロケ地巡り?みたいのが簡単にできるのです。
(過去にそうしてロケ地巡りしたファンサイトを参考にしました)



って事で実はけっこういろんな場所で、映画中と同じ角度で写真撮ったりしたんだけど、

まぁわからん人にはまったく意味不明な内容になりそうだし、ただ引かれて終わる可能性が高いのでブログに載せるのはやめておきます笑


興味ある人は個人的に連絡ください笑


そんな卒業旅行でも訪れるようなロンドン滞在、まだ続きますー。


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