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[マルタ]ゴゾ島の海はもっとキレイ。
今日はマルタ本島から、離島のゴゾ島ってとこまで行ってみることに。


マルタの空港には「GO GOZO!!」みたいな看板がたくさんあったし、

マルタで一押しの場所なのは間違いなさそうだ。



マルタ本島からゴゾまでのフェリーは往復で5EURくらい。

フェリーはけっこう頻発してるみたい。


ゴゾに向かうフェリーの中は、短パンにビーサンでいかにも「海水浴に行きます」って格好の人がほとんどである。

こちらはリュックに靴で、全然リゾートって感じの格好ではないけど、まぁ海水浴ではなくただの観光客なのでまぁいいだろう。

ゴゾ島へ到着。


そういや途中に、コミノ島っていう小さい島を見たな。

旅仲間にはこの島をススメられたけど、

見た感じ、ほんとシュノーケリングとかするしかないくらい小さい無人島っぽいのでまぁとりあえずは後回し。




さて、ゴゾに上陸してからは、

まずはゴゾ島の中心地、位置的にも中心にあるヴィクトリアの町へとバスで向かう。


ゴゾ島はそこそこ小さい島ではあるが、各見所へはバスで行く必要がある。

そのすべてのバスの拠点、ハブになっているのがヴィクトリアなのである。



自分はとりあえずゴゾ島で行きたいと思っていたのは、

アズール・ウィンドー、シュレンディ、あと北部のビーチの3箇所だ。



でも、このヴィクトリアから各見所へ行くバスが大体1時間に1本ぐらいしかないので、

「行きたい場所から順に行く」ってよりも、

「バスの待ち時間を考慮して行く」って考えなければならない。
※日曜はさらにバスが減る可能性があるので注意。

↓ヴィクトリアのバス停。売店とかなんもない。。


ヴィクトリアからのバスは、とりあえずアズール〜行きバスの方が出発が早かったので、そちらに乗る。それでも40分ぐらい待ったけど。



アズール・ウィンドーに到着して、まずは帰りのバスの時間の確認。

帰りも1時間に1本ぐらいしか便がないので、その時間に合わせて行動する必要があるわけですね。

帰りのバスは、やはり1時間後、まぁ1時間もあれば十分見て周れそうですな。



で、いきなりだけどこちらがアズール・ウィンドー。

自然にできた、巨大なアーチですな。

微妙に海で泳いでいる人が映っているので、その大きさがわかるかな?

なかなかに大きくてかっこいいです。



ちなみに自分がこの写真を撮っている位置も、崖の上からである。

自分は幸い高所恐怖症とかではないんだけど、もしそうした人ならかなり怖いだろうっていうロケーションである。


下を見ると、観光客がぷかぷか泳いでますな。

写真だとわかりにくいけどかなり海はきれい。

でも砂のビーチではなく岩場なのでのんびりするところではなさそうかな。



ここではダイビングのスポットになっているみたい。

すぐ近くにはこんな洞窟みたいのもあったし、ケーブダイブ(洞窟潜水)ができるのかもね。

魚とかいなさそうだけど、青の洞窟みたいにキレイな海かもしれませんな。



わりとすぐに1時間が経ち、バスで再びヴィクトリアに戻る。


ここで次のシュレンディ行きのバスまで1時間ほど待った。。

まぁ自分だけでなく、他にも同様の観光客がいっぱいいるんだけどね。

あまりアクセスがよくないのがゴゾ島の欠点ではありますね。。

下手すりゃ観光してるよりバスを待つ時間の方が長いぞこれ。。



で、待ったバスで向かったシュレンディ。

こちらは入り江沿いレストランとかホテルが並んでいる。

ここも、写真にはうまく写せてないけど、エメラルドグリーンのような青がキレイ。



こちらは観光客がずいぶんのんびり過ごしている。

ゴゾ島での訪問場所を1箇所にすればこうやってのんびりできるんだろうけどね。

自分は帰りのバスを、また1時間後のに乗りたいので、この辺をふらふら散歩して終了。




そーいやマルタではこうした、顔が描かれた船が名物?のようだ。

まぁガイドブックではよく見る写真ではあったけど、実際に見たのはこの一隻だけだったけど。 伝統的なカラーリングのようですね。





こんな感じでまたヴィクトリアへ戻る。

本当はあと1箇所、島の北の方のビーチに行ってみたかったけど、

これまたバスの出発まで1時間ぐらい待たなきゃだし、帰りの時間を考えるとそんなにゆっくりしてられそうもないのでやめておいた。



代わりに、ゴゾの中心であるこのヴィクトリアにある城砦にいってみることに。

城砦自体は、まぁよく見るようなやつだけど、そこの城壁からあたりを見渡せるのが良かったかな。

やはり、マルタの家はほとんどがクリーム色の石で作られているね。

これらの石はマルタの同じ石切り場から持ってこられたのかな?



そうそう、

マルタの他の土地は、下の写真のようにかなりハゲた土地が多い。。

見た感じ畑ではあるのだけど、シーズンオフ(9月だけど)なのか、ただの荒地になっていて、とてもじゃないけど豊かな土地とは言えなさそうだ。。




うーむ、、このマルタって小さい島国ではあるけど、

EUにも加盟しているし、通貨はユーロを使っている。


でも正直観光業以外たいした産業もなさそうな国だぞここ?

ってことで、ちょっとwikipediaを見てみると、

やはり

・エネルギー資源なし

・食糧自給率20%

・飲み水はイタリアから輸入

ってことで、あまり恵まれた国ではないようです。


経済としては貿易業が中心らしく、

産業は電子・繊維・観光がメインらしい。

メインと言っても額はたいしたことなさそうだけど。。


まぁ資源がなくても、ルクセンブルグのように金融で有名な国になっている国もあるけど、

このマルタは教育水準もEU加盟国で最低水準らしい。。


ってことで、やはりこの国大丈夫か??


って気もするが、ギリシャやキプロスと違って今のところユーロの通貨危機を起こすような要素はないようですね。(自分が知らないだけかも知れないけど。)


でも前回言ったように、

いかにもリゾート的な雰囲気で、都会らしいゴミゴミしさもなくのんびりするのは楽しいので、ここに英語留学でくるのは良さそうですけど。


↓これは再びマルタ本島のバレッタ周辺。首都でもこんな感じだしね。


まぁやはり海沿いをぷらぷら散歩しているのが一番楽しいマルタではあったかな。



そうそう、

このマルタでは2軒の宿に泊まった。

値段はほぼ一緒だったけど、「天国と地獄」ってぐらい全然違う宿だったな。。

まず泊まったのはスリーマにある

「Hibernia Residence」って宿。

えー、こちらは地獄の方です。

簡単に箇条書きで書くと、

・WiFiなし

・汚い

・スタッフがいない

って感じでしょうか。。

宿に着いたのが午後3時くらいにも関わらず全く人はいなくて、

レセプションに鍵が入った封筒があるだけ。

こういうスタッフがいない宿って、盗難多そうだし嫌なんだよね。。
チェックアウト後の荷物預けも不可だろうし。

宿全体も全然掃除されている気配がなく汚い。。

そしてWiFiない宿もヨーロッパ入って初めてだ。。

まぁ多分、旅行者向けってよりは、留学生向けの寮って感じなのかな。

もう2日分は予約しちゃってたので、なんとか2泊滞在して、次の宿に移動。



次は

「NSTS Campus Residence & Hostel」って宿。

上の宿と系列は一緒らしいんだけど、

こちらは

・エアコン完備

・朝食付き

・新築

・プール付

と、リゾートっぽいマルタらしい快適な宿でした。部屋にエアコンがあるなんて久しぶりですわ。

今回はWiFiもあるしね。

で、さっきも言ったけど、この二つの宿、値段がほぼ一緒だったんだよね。(10EURぐらい)

マルタ滞在は、ぜひ後者の宿をオススメします。

↓ビュッフェ式の朝食。昼の分まで食べまくりです。


↓プールもついてて、全体的にキレイでゆったりした感じ。


こっちの宿には3泊。周りにはスーパーもあって良かったです。


そういや宿の周りには、住んでるっぽい日本人やら韓国人をよう見かけたな。

多分語学留学できていると思われます。




あ、あと余談なんだけど、このマルタ、元イギリス領ってこともあり、

コンセントが「3つの四角穴」なんだよね。。

もちろんこれに入るように、現地の電化製品のプラグはみんな三本足なわけです。

↓こんなの。


日本で使っているような2本足のプラグをこれに差すためには、

海外に出た日本人バックパッカーのほとんどが持っているだろう

「変換プラグ」(こうしたプラグにつなげるようにする万能ジョイント)を使うのが一般的なんだけど、残念ながらとっくの昔に盗まれてしまったので、これがけっこうやっかいなんだよね。。

↓参考画像。変換プラグね。広告じゃないです笑




って言うのは、このプラグは基本的にこの3つの穴に同時に差し込まなければならない。


もっと詳しく説明すると、上の穴は実は電源は通ってなくて

下の左右の穴のフタのような役割になっているんだよね。

下の左右の穴だけに差そうと思っても、プラグ内部でフタがかぶさっているようになってて差し込むことはできないのだ。


なので、3つを同時に差すか、もしくは先に上につまようじとかカギとかを突っ込んでフタを解除してから下の左右に差し込む形になるのです。


この説明でわかりますかね??




最初はずっと南京錠のカギとかペンをつっこんでやってたんだけど、

いちいちそれらを持ち出してきて差し込むのもめんどくさい。。


ってことで、そうした”第三のアイテム”を使わなくても、

”2本のプラグだけ”でこのトラップをくぐり抜ける技を見つけたので紹介しておきます笑


まぁそもそも、僕の使ってるプラグがもう日本式じゃなくてヨーロッパとかの丸穴式な前提ですけどね。。



えーと、まず手順としては、

上の穴に突っ込んでフタを解除する必要がありますね。


なので写真のように、

.廛薀阿諒卻を上に突っ込んでフタを解除する。

そして

△發κ卻のプラグを、解除された穴(左)につっこむ。(´△呂呂曚榮瓜)



フタが解除された穴(この場合左)にプラグをつっこんだままだと、

ここで上の穴から抜いてももうフタがしまることはないので

左のプラグは差しっぱなしにしつつ、上に差したプラグをずらして右の穴に入れる。




コツをつかむまでは難しいかもだけど、

こうすれば変換プラグを使わなくてもこのコンセントが使えるようになります。



わかりますかね?動画撮った方が早かったか?

まぁどうでもいい技だと思いますけど。。




ただ、今までは問題なくこの技を使えていたんだけど、


どうやらこの宿のコンセントは、なんらかの安全装置がついているようで、

△痢「上と左にだけ入れて、右にはなんも入れない」っていう状態にすると、



電気のブレーカーが落ちました。。





まぁこの技のせいでブレーカーが落ちるってのは、3回目でやっとわかった事だけどね。

大型の宿だったので、レセプションで説明して、電気制御盤みたいなところをいじってやっとブレーカーを修復できました。(3回も落としてスミマセン。。)


なので、基本的にはオススメできるやり方ではないかも(←結局)



でもブレーカー落ちたのはこの宿だけで、他では特に問題ないけどね。



まぁ余談でした。


そして相変わらずこういうくだらない話の方が長いっていう笑



まぁいいか。




次はアイルランドに飛びます。(唐突ですね笑)



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author:oka, category:98.マルタ, 08:00
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[マルタ]お次は島国マルタへ。
スペインのトマト祭りを終え、

次に向かうのは地中海に浮かぶ島国マルタ


マルタってどこかわかります?

ここですね。ずいぶん小さい島国です。。


マルタへはイタリアからフェリーで行くのが良いかと思ってたんだけど、

トマト祭りのために来てる今のこのスペインのバレンシアからライアンエアーで5000円ぐらいで飛べたので行くことにしたんだよね。(そこそこ早めに買ってます)


どうせ飛行機で移動するなら、移動しにくい島国に行ってしまおうっていう考えです。


トマト祭りの翌日にはもう移動。

我ながらこんだけさっさと動くのも珍しい。

まぁバレンシアもやることないし、シェンゲンの関係もあるのでさっさと移動しましょう。



バレンシアの空港は、町中心から地下鉄で30分ぐらいで到着できるのでアクセスいいのは嬉しいね。


今回利用するライアンエアーも、2回目ってことでもう勝手がわかっているので、

ONLINE CHECKIN とか航空券の印刷とか問題なし。


LCCではだいたい預け荷物は有料な事が多く、

自分はバックパックを、15KGの重さまでの別料金払って預け荷物にしている。

それとは別に、10KGまでの荷物を機内に持ち込むことができる。

この機内持ち込みの荷物のサイズは決まっていて、搭乗するときに、そのサイズの見本の枠があって、その中にすっぽり入ればOK。


でも中にはオーバーしちゃう人もいるんだよね。。

でもすぐに「はい、罰金ね」ってわけじゃなくて、カバンの中身を出して、カバンがそのサイズまで小さくできればOKだったりとけっこうゆるいみたい。


ボストンバッグのサイズがオーバーしたけど、中に入っている服をとりあえず全部着込もうとする人たちがいた笑

これでも荷物が小さくなればOKになるのです。

「悪名高い」とか聞いていたライアンエアーでも、けっこう融通きくんだね。


他にも電気スタンドがオーバーサイズだったけど、箱を捨てて中身だけにしたらOKになってた人もいた。

その人はそこからむきだしの電気スタンドをずっと手に持っていた笑

まぁこれでもOKはOKみたいだね。





飛行機自体は順調に、3時間ぐらいであっさりとマルタに到着!

えーと、98ヶ国目になるのかな。


島国らしく、もわっとした湿度の高い感じ。

歩いている人もみんな短パンにビーチサンダルと言った、いかにもリゾート地っぽい雰囲気でもあるので、とりあえずいるだけでも楽しいですな。




さて、マルタに着いてまずやらなければいけないのが、

次の国のルート決めである。


一応、このマルタの次は、

フェリーでアフリカ大陸のチュニジアに行きたいと思ってたんだよね。


でもネットでフェリーの情報を探してみると、フェリーが

「ある」

って言っている人と、

「ない」

って言ってる人とと両方いるんだよね。。どっちですか??


不確実な情報だけど、

「まぁなくはないだろ」っていういつも通り楽観的な感じでとりあえず来たマルタ。




早速、フェリーのチケットを扱っている旅行会社何軒かに聞いてみたところ、、、


結局なかった笑



どの旅行会社でも、

「チュニジア行きなんて聞いたこともないわ」

ってけげんな表情をされたな笑


「あ、左様ですか。。」としか言うしかない。



でもよくよく調べると、チュニジア→マルタの船ならあるという。。


ん?どゆこと??



どうやらチュニジア行きのフェリーは

マルタ→イタリア→チュニジア→マルタ

って感じで、トライアングル状に運行しているらしく、

逆のマルタ→チュニジアはないとの事。。

(マルタ⇔イタリア間は何社もあるみたい)



だからネットで調べてる時に、「ある」「ない」と両方の話が出てきてたようです。。



とにかく、

もしフェリーでチュニジアに行きたいなら、一旦イタリアに行かなければならない。


でもこうやってマルタ→イタリア→チュニジアとフェリーで行くと、結局マルタからチュニジアに飛行機で行くのとそんなに値段変わらないし。。

そしてそれが安くないんだよね。。


って事でちょっとチュニジアに行く気にならなくなってきた笑


ちなみにマルタからリビア行きのフェリーならあるらしい。

むしろそっちの方が行ってみたいんだけど、残念ながらリビアのビザは、基本的には個人旅行者には発給されないんだよね。ツアーに参加すれば発給されるらしいけど。




ふむ、

ってことで宿に帰り、チュニジア以外の、他の代替案なんかを検討してみる。


んー、チュニジアなんか行ける時に行っておこうって気もするが、

色々航空券とかを調べていった結果、とりあえず後回しにして、

次はアイルランドに飛ぶことにした。


これまた自分でも意外なチョイスではあるけど、

どうせまた飛行機使うなら行きにくいところに行こうっていうことです。

ちなみにここもライアンエアーの利用で10000円ぐらいで飛べるから良しとしましょう。


そしてそのまま今後のルートも決定!


アイルランド以降の

イギリス→アイスランド→イギリス→キプロス→ギリシャ

と移動する航空券計5枚を立て続けに購入!


いや〜決まる時は一気に決まるもんですな。

まぁここも大して情報を調べず、とりあえずノリでアイスランド行きを決めたけど、

これがちょっと失敗するんだけどね。。

まぁ後日話しますが。




まぁとにかく今後の事は決まったので、


これでようやくマルタをふらふらできますな。


マルタの印象としては、やはり地中海に浮かぶリゾート地って感じである。


イタリアからすぐ近くではあるけど、

かつてはイギリス領だった事から公用語も英語のようですね。

てなわけでマルタに英語留学に来る人も多いようです。

実際自分が泊まっていた宿でも、英語を習いに来たっていうスペイン人とロシア人がいたしね。

↓電話ボックスもポストもイギリス仕様。


とりあえず観光の中心は、

世界遺産にもなっている要塞なんかがあるバレッタかな。

一応マルタの首都でもあるようだ。

海沿いに行くと、要塞の名残か展望台になっているところが多い。



バレッタ中心の道路はすげーたくさんの人が歩いている。

多分ほとんどの人が観光客なんだろうね。

そう言えば手に「歩き方」を持った、日本人観光客もちらほら見ました。

いかにも短期旅行って感じの人が人達だったけど、なんでまたこんなマイナーな国を選らんだのかなー?

まぁ余計なお世話だけど、ちょっと聞いてみたいところですな。

ちなみに自分はヨーロッパは全ヶ国行くつもりなのでマルタにも来てるわけですけど。


あとは大きい教会なんかがちらほら。

イタリアのシチリア島には行ってないんだけど、文化的にはイギリスよりも近場のイタリアの方が似てそうだよね。



こちらは役所系の建物だったかな。

入り口には大砲なんかが置いてあります。


こちらは教会だったかな。

なんかみんな同じ色の石から作られた建物なので、どれも同じに見えてくる。。


マルタの国旗はこんな感じです。シンプル。



ふむ、とりあえずバレッタやスリーマは、

特別観光地としてなんかあるって感じではないな。(自分にとっては)


でもほとんどが海沿いだし、

のんびりぷらぷらするだけで十分気分はいい。



いや、気分がいいのはお酒のせいもあるかも。

スーパーでサングリア(果物が入ったワインね)が売っていたので思わず買ってしまったのだ。


普段そんなお酒飲まないのに、トマト祭でスペインにいた4日間はずっとサングリア飲んでたので、マルタに来てもその流れで飲んでるっていう。

多分サングリアがお酒の中で一番好きだと思う。安いし。こーゆー甘いのが好きなんですよね。

って事でサングリアを飲みながら海辺をお散歩。こりゃ楽しい笑




↓変な看板。


海辺のレストランのほとんどにはこうして「RABBIT」、要はうさぎの料理を出す店が多い。

「マルタ伝統料理」とも書いてあるのでそうなんだろうね。

まぁ食べてないんですけどね。



↓「DRAGON WALL」とかいう謎のゲーム。

あきらかに「DRAGON BALL」のパクリですな。サングリア吹いたわ笑



マルタはやはりリゾート的な雰囲気もあって、

宿に止まってる欧米人の旅行者は昼間は寝てて夜になるとどっかに出かけていった。

みんなバーとかクラブに行くんだろうね。


自分はそーゆーとこには行かないけど、とりあえず夜も散歩。



一通り歩き終わって宿に帰ると、そのタイミングで

ドーンドーン!

と花火の音が聞こえてきた。建物の隙間から、打ちあがっている花火がちょっと見える。

あとなんか音楽も聞こえる。。

花火は見たいけどどうせすぐ終わっちゃうだろうしな、

って思ったら結局20分ぐらい続いた。。


しびれを切らせてそこから見に行ったら、さすがに終わって見れなかったけど笑

花火の音聞いてすぐに出てれば見れたのにー。残念。


一応その花火とか音楽やってた場所に行ってみると、

なんかキリストの像の周りにたくさんの紙ふぶきが落ちている。

どうやらここでなんかやってたみたいだね。


ん?

そういやこの像、昼間見たときは真ん中のキリストはいなかったような。。

上の、おじさんが犬を散歩してる写真がそうだけど、キリストはいなかった。

なんだろう? キリストが降臨したとかなんかのお祭りみたいな感じだったのかな?

時期は9月なので別に復活祭とかでもないので理由はわからんかったけど。。


そーいやマルタなら英語も通じるし、その辺の人に聞いてみてもよかったんだけど、

そこまでの興味はなかった笑





まぁマルタ中心地はこんなもんでしょうか。


明日はゴゾ島っていう離島にでも行ってみることにしましょう。

海がもっときれいになるらしいです。



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author:oka, category:98.マルタ, 06:59
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