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[香港]香港9日目 〜競馬観戦〜
今日は競馬観戦にいってみる事に。
香港ではイギリス統治の影響か競馬は人気のようで、今日は「香港国際競走」という1日にG1レースを4つもやるというビッグイベントだそうだ。
まぁ競馬自体は別に趣味でも無く、前回見た競馬はアメリカのケンタッキーダービーというただのミーハーです。
ちなみに日本では、中学生ぐらいの時に札幌競馬場に行ったことがある程度笑

さて、レースをやる沙田競馬場へと向かう。
なかなかでかい競馬場であり、さすがに人出が多い。
日本でのイメージと違って、競馬場内もきれいでわりと品が良い感じがします。


4つあるG1レースは1200m,1600m,2000m,2400mと距離が違うレースで
このうち1600mにはエイシンフォワード、2400mにはジャガーメイルという日本馬が参戦するようだ。
2400mのレースが始まるのでパドックで、ジャガーメイルを見る。
んーよくわからんが5番人気くらいかな?
自分にはよくわからんが、パドックで馬の調子の良し悪しとかわかるもんなのかね?
予想ってほんと難しそうですね。。

↓馬体重がkgじゃなくてポンド表示ですね。


せっかくなので記念に単勝で馬券を買ってあげました。ペラペラのレシートのようだが。
日本のレース開始前のようにファンファーレの演奏は無かったかな?
普通にレースが始まり、観客の歓声とか怒号とかもそんなに起こらずにレースは終了していった。
残念ながらジャガーメイルは4着ぐらいだったかな。

1200mのレースに勝ったのは南アフリカの馬のようで、黒人の厩務員さんがすげー嬉しそうにしてたなー。

これが普通なのかよくわからんが、レースはテンポ良く、30分に1回くらいでやるので退屈しない。
その後も1600m,2400mとテンポ良く終了。
G1だけあって、レースごとに表彰式をやっていた。
↓1600mのレースに出場したエイシンフォワード。4着だったかな。
 
↓G1の合間のレースで勝った騎手。てきとーに写真撮ってたが、後で聞いたら香港NO.1ジョッキーのダグラスホワイトって人みたい。

↓他のレース


表彰式を見てて思うけど、競馬って馬主である富裕層と庶民とでは意味合いが全然違うなーと。
馬主には富や名誉を象徴する娯楽であり、一般人にはお金がかかったギャンブル笑
馬主の人達にとって、赤鉛筆片手に競馬新聞とにらめっこしてる一般人はどう写っているのだろう?とか思ったり。

まぁめったにいかない競馬観戦もけっこーおもしろかったです。

わりと長く滞在してしまった香港を離れ、明日はマカオです。
author:oka, category:2.香港, 23:29
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[香港]香港8日目 〜HIKING&LIVE〜
今日は香港人にハイキングに誘われたので行ってみる事に。
香港の中心部はそれこそ「コンクリートジャングル」と呼ぶのにふさわしい、ビルだらけで緑は全然ないのでたまには郊外に自然の空気を吸いに行きたくなるのだろうね。
そこで空港やでかい大仏のある、ランタオ島へとやってきた。
ここはまだまだ自然の残る島である。
↓こんな感じのとこを歩いたり。

自分と、南京で知り合った香港人とその友達と3人で、てくてく歩きだす。
自分に合わせて二人とも英語で話してくれるのだが、やはり友達も英語は達者のようだ。
けっこう長い時間歩いたので日本と香港、お互いの文化をいろいろ聞くことができた。
香港でも結婚式には「ご祝儀」みたいな制度があったり、友達を200人くらい呼ばなきゃみたいな感じなので呼ばれる側はご祝儀貧乏だーみたいな日本と変わらない話をしてたね。


途中途中でバナナやパパイヤがなっているし、海の臭いもするわで南国の雰囲気です。


途中途中でほぼ廃墟のような村を通ったりする。
歩行者向けの店ではメニューに堂々と「出前一丁」と出している。
ちなみに出前一丁は香港では「チョッチッヤッティッン」みたいなすごい歯切れのよい発音です笑
出発して4時間ぐらいでようやく大澳という漁村に到着。
ほんとに田舎で、漁業により生計を立ててきた村って感じがする。
まぁ今では観光客相手の人の方が多そうだが。。
昔ながらの川の上にくいを立てて作られた家はなんとも漁村って感じですね。

↓魚を干して保存食にするよう。

漁村だけあって海産物をいっぱい売ってて、鮑の焼いたやつが200円くらいだったりと安かったです。食べてないけど。


↓パフォーマンスっぽくイカを切るじいちゃん

大澳村散策のあと、暗くなってきたので香港人達と解散。
自分はそのまま、ちょうど香港でライブをやるLUNA SEAを見に行く笑
LUNA SEAは中学とか高校ぐらいに聞いてたが、今回再結成したので見れればみたいなーと思ってたのです。

別に世界一周中に見なくてもとも思ったが、まぁ自分が日本に帰る頃にはまた解散してるかもしれないので、見れる時に見ておこうかなって感じです。
会場はASIA-WORLD EXPOとかいう会場で1万2千人くらい集まるようだ。
自分はチケットを香港に入ってから買ったので良い席ではないが、良い席で見るにはチャンスだったかもなー。

ライブが始まるとみんな前の方に押し寄せ、席が関係ない状態に笑
自分も便乗してかなり前の方までいったみたが、4曲目ぐらいにようやく係員が修正にきて、通路に立ってる人のチケットチェックをしだした。
自分も通路にいたのでちょっと戻って少し後ろの空いてる席でてきとーに見ました。
曲間はほぼ無く、テンポ良くひたすら歌ってたって感じで会場も盛り上がってなかなかおもしろかったです。
音楽に国境はないけど、こーゆー日本のグループが海外にもファンがいるってのはなんか嬉しい気がしますねー。

実はお金もかかるし、行こうか迷ってたんだけど結果的に行ってすげー良かったです。
Pricelssってやつですね。
ほんと楽しかったです。
author:oka, category:2.香港, 23:56
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[香港]香港7日目 〜歴史博物館〜
今日は朝から黄大仙という香港では最大級の道教寺院へと行ってみる。
黄大仙は高層ビルの間にポツンとあった。
黄大仙には、地元の人やら観光客やら、係員やらでけっこうな人出である。
残念ながら、線香をあげる一定のルートしか通れず、中なんかは全然見れなかった。
まぁそれでも一定の人にとっては重要な場所なんだなーとは思いました。


中には写真のように、お供え物を持参&持ち帰りでお祈りしている人もいた。


黄大仙からちょっと歩いて九龍城砦があった周辺までふらふら歩く。
↓途中のアパートにて


九龍城周辺は今はローカル向けの多くの店が立ち並ぶ、とガイドブックには書いてあったが、確かに市場もあったりしたが閉まっている店も多く、むしろさびれている印象だったけど。
香港でも今は大型スーパーなんかが出来ていて、こーゆー昔からある個人商店みたいのはどんどん減っていくんだろうね。

果物屋を覗くと、どこも日本産のりんごとかいちごが並んでおり、意外にも日本からの輸入は多いようだ。
そんな中、目に入ったこのいちご。
お、あまおうか?と思ったら、あれ?「あまおう」ではなく「あう、、おま??」
しかも「JAふくお女八か」とかゆー意味不明な日本語が。。
えー完全に産地偽装ですね笑
まぁでも香港の人から見たらわかんないんだろうけど。
てか産地偽装って日本でも実際はかなり多いだろうと個人的には思ってます。



さて、九龍城を離れ、香港歴史博物館へと行ってみることに。
実は香港がなんでイギリスに支配されていたかとか、かつて日本が香港を占領していた事とか歴史を全然知らなかったので。


歴史博物館内は多くのジオラマやビデオ上映があり、けっこうわかりやすくおもしろい。
最初の地球が生まれた頃や原始時代の展示等はさらっと見て、アヘン戦争のコーナーへ。

ここで、イギリスとのアヘン戦争のきっかけともなる、アヘンを取り締まり海に大量廃棄する映像が見れたが、科学反応でもくもく煙が出る様子はなんとも怪しげでした。

日本が香港を占領していた、3年8ヶ月間に関する展示では、香港のトラムに日本国旗を掲げたり、日本的なお祭りをやったりと、本当に香港を占領してたんだなーと思わされる。


これまた全然歴史を知らないんだけど、どうして日本は海外へ攻めていく必要があったのだろうか??
日本で生きてきた自分にとっては、今の平和主義っぽい日本がかつて戦争をしかけていったという事が想像できない。
まぁこの辺の歴史についてはまた勉強しようかなと思います。


最後は香港返還に関するビデオも見る。
ほんの10数年前まで遠いイギリスに支配されていたという事もいろんな意味ですごいと思います。
尖閣のような領土問題じゃなく、今も植民地のように他国を支配してる国ってあるのかね?
これも調べてみようっと。

歴史博物館、なかなか良かったです。

そーいや反日デモって香港でもあったのね。
日付は9月だが、今日ゴミ箱に捨ててあった新聞で知りました。


さて、暗くなってからはもう一度「シンフォニーオブライツ」を見に行く。
前回と違い、対岸全体が見渡せる場所で見れたが、やはりなかなかいいもんである。

帰りはネイザンロードと細道ををふらふらしながら帰りました。
まだ通ってない道を通るとそこにも夜市みたいに出店がでている。
雰囲気としてはお祭りの縁日みたいな感じだなー。毎日がお祭りのようです。
author:oka, category:2.香港, 15:03
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[香港]香港6日目 〜天壇大仏〜

今日はちょっと遠出してランタオ島にあるでかい大仏を見に行く事に。
ランタオ島へは地下鉄でも行けるのだが、せっかくなので?フェリーで行ってみる。
いつも乗ってる渡し舟のようなフェリーと違い、高速船のようでカッコいい船である。

乗ってみると確かに速く、風景の動く早さも早い。
途中、香港の貿易港の前を通ると、でかいコンテナ船が何本も行き来していた。
やはり巨大都市だけあって輸出入は多いってのがわかる。

ランタオ島に着いてからはバスで一気に天壇大仏のところへ。
山の頂上近くの高台に仏像は置かれていた。一応「世界最大級」の仏像というだけあってなかなかでかい。
鎌倉のよりはずっと大きくて、奈良の大仏くらいかな?
まぁこの大仏は最近作られたものらしいけどね。


すぐ近くには禅宗の寺がある。仏像も禅関連だったようだ。



もう暗くなってきたので帰りは地下鉄で帰る。
せっかくなので?近くにあるディズニーランドに寄ってみることに。
ある駅から日本と同じようにディズニーラインが走ってて、ミッキーの形の窓や車内に各キャラの銅像があったりした。
ディズニー駅に着いてもあっちこっちでミッキーのマークがあった。

とりあえず入り口まで行ってみたが、雰囲気は日本のと同じような感じかな?
一人では入る気にはならんが、機会があれば入ってみてもいいかなーって感じですね。


帰りは地下鉄を途中下車し、また女人街らへんを歩く。
まぁ賑やかな感じでいいのだが、おみやげとか小物とか、別に自分は買うつもりはないのでさっさと素通りして帰ってきました。

author:oka, category:2.香港, 20:09
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[香港]香港5日目 〜重慶大廈〜
今日は朝から同じ宿の日本人達と飲茶を食べに行く事に。
一人だと値段にびびって飲茶なんて食べに行こうとしないけど、誘われると「せっかくだしいいかな」って気になるね。
店に入りテーブルに座り、まずテーブルに置いてある食器を自分達で一回洗うようだ。
これは昔からの慣習であって、実際は洗う必要は無いと思うけどね。店の皿洗いが信用できないって事で失礼極まりない行為だと思うけど笑
飲茶は定番のえびシュウマイやら、牛肉のシュウマイみたいのとか何種類か食べたけどさすがに美味しかったかな。
ちなみに肝心の飲茶は、来たらすぐに食べられたので写真は無しです。。

飲茶を食べてからはネットが繋がる近所の図書館へ行き、ゆっくりと今後の航空券を探す。
とりあえず今後はベトナム、カンボジア、タイと渡り、
タイ→ミャンマー
ミャンマー→マレーシア
マレーシア→スリランカ
とそれぞれお飛行機を使って移動するつもりなので。
タイ→ミャンマーは2週間前に調べたら1500円くらいであったのに今日見たら4500円になってた。。
まぁそれでも安いんだけどね。
今日はまだ買わなかったが、3月1日にタイ→ミャンマーに移動しようかなと思います。

夕方になり、近くの重慶大廈(チョンキンマンション)へと行く。

重慶大廈は香港でおそらく一番国際色の強いビルで、インド系やらアラブ系やらの人々が集まり、たくさんの両替屋と安宿の入る怪しさ満点の建物である。
重慶大廈に入ると、ほんとにインドに紛れ込んだかのような雰囲気で、出てる店もそうなら臭いまでインドみたいな異空間である。
適当に店を冷やかしていると「Japanese?」みたいに声をかけられるだが特に客引きとかでもなく、普通の店員が暇つぶしに声をかけてくるようでこーゆーのはむしろ好きな感じである。

さて、今日の夜は南京のユースホステルで知り合った香港人と夕食を食べる約束だったので、ふたたびフェリーで香港島へ。


2ヶ月半ぶりに会ったその人は、仕事終わりにも関わらず、香港の高層ビルを紹介してくれたり、ローカルな道をふらふらしたりともてなしてくれました。
食事は「潮州料理」って広東地方の料理を食べた。
海産物を多く使った料理で味付けはあっさり。海産物を食べるのも久しぶりだなー。
牡蠣のかき揚げみたいのがふわふわですごい良かった。あとはハマグリの蒸したようなのと、牡蠣のお粥を食べたがどれも美味しかったなー。
その人は英語ペラペラで、オレのわけわからん英語に付き合って11時くらいまで話してました。
英語でしっかり話をするのも久しぶりだったけど、やっぱり英語くらいはちゃんと話せるようにならんとな。。と毎度の事ながら思わされるのでした。。
その香港人には土曜にハイキング?だかに誘ってくれたのでいってきます。

香港人と別れ宿へと帰る。
そーいや街はもうクリスマスモードです。あっちこっちでライトアップやらこーゆー飾りを見かける。
日本でも完全にクリスマスって感じなんだろうなー。

author:oka, category:2.香港, 23:22
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[香港]香港4日目 〜ヴィクトリアピーク〜
朝起きて朝食を食べる事に。
日本から香港へ来たら物価は安く見えるのだろうが、中国から来た自分には香港の物価が高く感じるので朝はインスタントラーメンを食べる。
ただお金節約のためにインスタントラーメンを食べなきゃというよりは食べたくて食べるのだけど。

香港ではなぜかはわからんけど、「出前一丁」がやたら大人気みたいで、すごい多くの種類がある。
昨日スーパーで買ってきたのだけで9種類ある。
とりあえず
・東京紫菜醤油麺
・九州猪骨即食麺
・海鮮即食麺
・牛肉即食麺
ってゆー、まだ日本でもありそうなものから
・XO醤海鮮即食麺
・麻油即食麺
・極辛猪骨即食麺
・咖厘即食麺
・雞蓉即食麺
ってゆーちょっと変わりダネまで色々ある。
袋タイプだけでなくて、カップのやつとかスープだけのとか、本当に色々あるみたい。
超庶民派の店では堂々と出前一丁を使ったラーメンがメニューにあるらしいし笑
とりあえず普通の醤油味を食べたけどなんとも懐かしい味でした。


ご飯を食べてからちょっとふらふらすると、あるレストランの店先でいろんなお供え物をしている店があった。
意味合いはよくわからないが、豚と鳥の丸焼きがあるしけっこうしっかりしたお供え物である。
これ以外にも街角でちょっとした神棚みたいのに線香がささってるのを良くみる。
道教の関連かな?



さて昼近くになってから、昨日申請したミャンマービザを無事に受け取りに再びフェリーで香港島へ。
ミャンマー領事館ですんなりビザをゲットできました。
ビザ取得後は、まだ行っていない香港島の東側へいってみる。


ちょっと歩くと、銅鑼灣(トンローワン)という難しい漢字のエリアに着く。ここもそごうがありかなりの繁華街のようだ。

それを過ぎ、北角ってところまで行くと、高層ビルの裏に庶民的な市場があったりする。
香港は近代的なビルの裏にすぐこーゆーのがあったりしておもしろい。


夜はヴィクトリアピークという山頂で夜景を見ることに。
山頂に行く、ピークトラムに乗ったがかなりの急斜面を登っていくようでジェットコースターで上がっていくような重力を感じた。
山頂から見る香港の夜景もなかなかよかったです。
本当に香港は高層ビルだらけってのがわかる。商業ビルじゃなく、一般のマンションでも40階くらいありそうだ。(写真手前の暗い建物たち)

ちなみに後で不動産屋にある張り紙を見たら軒並み1億円を超えていたが。。
ちょうど8時で音と光のショーをやっていたが、ここでは音は聞こえず、ビルがちらちらと光るのが見えるだけだった。
「シンフォニー・オブ・ライツ」を見るのなら、やはり九龍側から見るのが良さそうだね。
そーいや毎日あちらこちらで日本人観光客を目にするのだが、このヴィクトリアピークにも大量の日本人がいた。
話を聞くと富山からの修学旅行らしい。富山からだと成田までいってからになるのかどちらにしても大変そうだなー。


↓香港の中心地を走る、ネイザンロードにて。
author:oka, category:2.香港, 22:26
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[香港]香港3日目
今日は昨日に続きフェリーで香港島へ渡る。

香港にいる間にやっておく事にひとつに、ミャンマービザの申請がある。
今後ベトナム、カンボジア、タイへと移動し、その後ミャンマーに入るつもりです。
今から数ヶ月先の飛行機を予約すれば安く買えそうなので先にビザを取っておこうかなと。
ちなみに世界一周は飛行機を使わず!って人も多そうだが、自分は陸路だろうが空路だろうが特に制限する気は無く、安ければ飛行機も使います。
また、ミャンマーへは空路での入国しか認められていないので飛行機を使うしかないんだけどね。

さて、フェリーで香港島へ。
昨日とはまた別のエリアなのだがここも一面高層ビルだ。


その裏にはローカルな商店や市場なんかがあり、ごちゃごちゃとしている。


そんなビルの一角に、ミャンマー大使館はある。
ミャンマービザの申請には日本では職業を証明する用紙、源泉徴収とか会社のレターとかが必要らしいのだが、香港ではなにも要求されずにあっさりと申請する事ができた。


ビザの申請が終わり、行きたい目的地はないのでとりあえず路面電車のトラムに乗ってみることに。
トラムは香港の象徴的存在として残っているが、街にはバスが溢れているしもはやトラムの存在価値は無さそうだけどね。

トラムの2階の先頭に座り、香港の街並を眺める。
↓スピード感出たかな?実際はかなり遅いけど。。

やはり高層ビルが多いが、その裏にはマンションとか、現地人向けの市場があったりといろんな面が見られる。
2時間ぐらいトラムに乗り続けた後、フェリーで宿のある九龍側へと戻った。
戻ったターミナルに「にっぽんまる」なる船が着いていた。
調べると商船三井がやってるクルーズ船みたいね。
日本からは3日ぐらいで着くのかな?


暗くなってきたので、再度ヴィクトリアハーバーへ夜景を見に行く。
心なしか、やはり休日よりもビルが明るい。ここでは毎日夜8時から「シンフォニー・オブ・ライツ」ってゆー光のショーをやってる。
対岸のビルがメンバー紹介のように紹介された後、音楽に合わせて光のショーが始まる。
ビルの頂上からレーザー光線みたいのが出てなかなかキレイ。
まぁ今日は撮影に夢中で、実際のショーはよく見てないのでまた見にきたい。
author:oka, category:2.香港, 23:10
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[香港]香港2日目

今日はフェリーで対岸の香港島へ渡ってみることにする。

宿からフェリーターミナルは歩いて30分ぐらいかかるのだが、途中で何かのデモに遭遇する。
まさかの反日デモか!?と思いきやそうではなく、賃金上げろー!みたいなよくありそうなデモだった。
そーいや香港には日本に関する料理屋とか食品とか、いたるところで目にするので香港は親日なのかな?って勝手に思っていたが、実は第二次世界大戦の時に日本軍は香港を占領してたらしいね。
そんな歴史があったとは知りませんでした。。


さて、埠頭につきフェリーに乗りこむ。
このスターフェリーってのはとても歴史のあるフェリーのようだ。
今では海底トンネルとか地下鉄とかあって、利用価値は下がっていそうだが、これからも香港の象徴的存在として続けていくのだろう。


スターフェリーに乗り対岸に渡る。
フェリーに乗る前から、すごい高層ビル群だなーと思っていたが、近づくとやはり高いね。
着いた対岸は中環とか上環っていう、香港の経済活動の中心地区であり、それっぽいビルが多い。

しかし、着いてまず驚いたのは、そこには大量のフィリピン人のおばさん達がいたことである。
歩行者天国みたいになっているところにシートとかダンボールとかをひき、のんびりトランプしたり話したりしている。
今日は日曜なのでみんな休みなのだろうが普段はなにしてんだ??
ってかなんでこんなに大量のフィリピン人がいるのか全く謎である。
いや、フィリピン人に限らず、街のいたるところにいるインド人とかアラブ人とか、どーゆーいきさつで香港に辿り着いたんだろうか?
その辺の歴史背景が気になるところです。


さて、海側の方は新しい高層ビルが立ち並んでいるが、ちょっと陸の方へいくと古いマンションが多くごちゃごちゃして生活感も感じられるのでおもしろい。

そんなところにあったお寺のような廟には、何人もの人が線香をあげにきていた。


まぁこの中環はオフィスビル群だし、とくに香港らしさは感じないので、一旦宿に戻り昼寝後、暗くなってから再度出かける。
とりあえず宿の近くの、男人街と呼ばれる、夜市みたいなのがいっぱい出てるところを歩いてから、ちょっと北にある女人街へと向かった。
男人街、女人街とあるが店自体はどちらも大差なく、飲食店とみやげ物を中心とした夜市がでている感じだったかな。
↓女人街。ほぼ土産と雑貨屋。

それよりも、香港がかなり国際都市だったってのにも驚いたが、それ以上にこんなに日本関連のお店があるとは知らなかった。
スーパーに行っても日本のお菓子とか食品が、普通に日本語のままで大量に売られている。
そんな中出くわしたのが、この十勝豚丼の店。
北海道の豚丼なんてマニアックなものは日本国内でもそんなに知名度はないんじゃないかな?
ほかにも北海道関連の専門の店があったり、笑笑とか魚一丁とかの居酒屋、そして吉野家とか大量にある。
街を歩いてても日本人観光客多いしねー。
でも、今日歩いてても香港はやっぱり活気がありおもしろい街だと思う。
海外旅行ではオススメの渡航先だね。

author:oka, category:2.香港, 23:22
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[香港]香港1日目

約3ヶ月旅した中国を離れ香港へと向かう事に。
↓イミグレーションの入った建物。

深圳での国境は駅のそばにあり、すぐに香港へと行くことができる。
今日は土曜って事もあり、香港に遊びに行くのかイミグレには大量の中国人が並んでいた。
外国人用の窓口がちゃんとあり、そこは空いていたのですんなり中国を出国、香港へと入国することができた。
香港の人用の窓口は別の階だったが、おそらく電子査証のようなのでささっと出入国をやっているようです。

期待していた「Welcome to 香港!」みたいな看板は、一応同じ中国って事だからか、残念ながら見当たらなかった。
↓左岸が中国で右岸が香港。香港側にはすごい数の有刺鉄線が敷かれている。



まぁこれで世界一周に出て3ヶ月。ようやく第2ヶ国目へとやってきました。
え?香港も中国でしょ?ってツッコミもあるかと思いますが、ちゃんと税関で出入国のスタンプ押されてるし2カ国目とカウントさせて頂きます。

さて、香港に入りATMで香港$をゲットしてから電車と地下鉄で香港の中心部へと向かう。
地下鉄の中に吉野家のポスターがあったり、北海道のガイドブックを読んでる人がいたりとなんか日本が近くなった気がする。

地下鉄の駅を出るとそこは大量の看板と、多くの2階建てバスの走る、いかにも香港と言った感じの雰囲気である。
看板を見ても中国語が簡体字じゃなくて難しい漢字になってる。例えば「学」が「學」のような感じ。
しかも看板には漢字だけでなく英語表記、そしてかなりの割合で日本語の表記がされており、国際都市といった印象を受ける。

とりあえず日本人バックパッカーには定番の宿に泊まる事にし、さっそく香港の中心部?のネイザンロードってのを歩き海へと向かう。
街を歩いててても、ヨーロピアンだけでなく、インド人やフィリピン人、アラブ人、黒人などほんとに多彩な人種を見ることができる。
香港は中国のどの街ににも似ていない。この雰囲気はニューヨークに似ていると言うのが一番しっくりくるね。

ネイザンロードを南下し、香港島を臨むヴィクトリアハーバーへとやってきた。香港の夜景を見る定番のスポットですね。
夜景にはちょっとまだ早い時間なので、近くの映画スター通りみたいのにいってみる。
映画に関するモニュメントやいろんな人の手形とかがある。
中国のいたるところで映画を見たジャッキーチェンのもあったが、みんな気付かないのかほとんど素通りされていた笑
↓ジャッキーチェンの手形。


それに対し、迫力満点のブルースリーの像には観光客に囲まれ大撮影会になっている。
銅像だけどかっこいいですな。


暗くなってきて、ヴィクトリアハーバーからの夜景がキレイに見えるようになってきた。
んーさすがに綺麗だね。夜景はやっぱりいいもんです。って思うのと、香港のビルの多さはすごいなーとまじまじと思ったり。


写真を撮るがあいにく今日は土曜日である。
見る分にはいつでも構わないのだが、夜景を撮るならやはりビルの明るさが多い平日の方が良いのでまた出直すことになるんだけどね。

今日はこんぐらいで引き上げたが、街にかなり活気のある香港。気に入りそうです。

author:oka, category:2.香港, 23:58
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