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西サハラ問題。。
モーリタニアから入国したモロッコ。

だが、このエリアは「西サハラ」と呼ばれる政治的に微妙な地域なのだ。。


↓西サハラ地域は完全にモロッコ状態。




日本にいる時は「西サハラ」って聞いたことはあるけど、

どういう状況の地域なのか、

どういう問題があるのかなんて全然知らなかったし、知ろうとも思わなかったかも。。


実際に入国してみると、西サハラってか完全にモロッコなんだけど、


いったい何が問題なんでしょう。。?


ってことで調べてみました。


今、実質的にはモロッコが支配しているこの「西サハラ」地域なのだが、

どうやらモロッコとは別に「サハラ・アラブ民主共和国」というのがここの支配権を主張しているらしい。



サハラアラブ??初めて聞く名前だが、こういうのがあるらしいね。



と、なにも知らないと「変な国が主張しているらしい」ってなっちゃうのだが、



そもそもここの西サハラは、

かつてスペインが支配する「スペイン領サハラ」だった。(それ以前は知らんけど)


後にスペインがここを撤退すると、この地域は

北部をモロッコが支配、

南部をモーリタニアが支配、

そして、内部から独立を目指すポリサリオ戦線ってのがこの「サハラ・アラブ民主共和国」ってのを宣言したみたい。


↓外務省安全情報の西サハラのとこ





独立や支配をめぐって、実際に戦闘が行われてきたようだが、

その後、モロッコがこの地域を支配することとなり、

「サハラ・アラブ」政府はアルジェリアに亡命したみたい。


だが、他のアフリカの国々はこのサハラ・アラブの国を認めていて、

現在の、モロッコが西サハラを支配しているのは「不当占拠だ!」

という認識なようです。


詳しくはwikipediaで
↓↓↓

西サハラ問題




アフリカにはEUみたいにアフリカ連合(AU)ってのがあって、アフリカの54カ国の国が加盟していて、このサハラ・アラブ民主共和国も加盟しているようだ。



逆に、アフリカで加盟していないのはモロッコだけ。

経緯として、このサハラ・アラブがアフリカ連合に加入した時に、

「そんな国は認めない!西サハラはモロッコの領土だ!!」

という立場のモロッコがアフリカ連合から脱退したみたいだね。


このサハラ・アラブ民主共和国はアフリカの国々だけでなく、国連加盟国の85ヶ国が承認しているようだ。

ちなみに日本は承認していないみたいだけど。

まぁ承認しないのは、モロッコとの関係を重視してるからかな。

↓西アフリカの首都?ラアユーンで見たモロッコ国旗



ちなみに、パレスチナは国連加盟国ではないが、

国連に加盟している国の約130ヶ国からは承認されていて、

ユネスコやサッカーのFIFAなんかでは「パレスチナ」として存在している。

ちなみにパレスチナも、日本は国として承認していない。。

そこはイスラエルやアメリカとの関係があるからね。。

なのでそんな日本人の自分がパレスチナを訪れたのはちょっと肩身が狭い気がしたけど。。



さらに自分が大好きなチベットだけど、

ご存知の通り中国に占領された後、「チベット亡命政府」としてインド国内にいるが、

そのインドを含めても、チベットを国として承認している国はほとんどないらしい。

まぁチベットを「国として承認する」ってことは、「中国を敵に回す」ってことになるからね。。


チベットが中国に支配されている経緯や結果は非常に残念ではあるけど、

現在そこを中国が支配しているというのは間違いない。


そーいやチャドを訪れた時、台湾の国旗が描かれた、台湾がチャドを援助してる内容の看板を良く見かけた。

調べてみたら、やはりチャドには台湾からの援助が多く入っていたようだ。

しかし、その後チャドは中国本土(人民共和国)との関係を強める方向に変えたようで、台湾との関係は解消してしまったようだが。。


ってことで、「国を承認」することは、そこを「認めない国」との関係がこじれたりするので簡単にはいかないみたいね。。



日本にいる時は知らなかった、ってか知ろうとも思わなかった出来事って旅していると本当に触れる機会が多いよね。



過去の歴史を見てみると、こうして「他の国を占領」ってのはよくある事ではある。

日本だって他の国を併合したりしてたわけだし。



西サハラやパレスチナ、チベットなど問題のある地域は多いけど

とにかく血が流れない、平和的に解決していくといいですね。



↓けっこう世界中でも見るこの標識。

この西サハラにもあった。



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author:oka, category:旅のトピック, 09:54
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失敗国家ランキング
モロッコに入国する前に、アフリカ的な?お話を少し。。



「失敗国家ランキング」


ってフレーズ聞いたことがありますか?

なんかアメリカの団体が毎年発表している、こんなランキングがあるんですよね。


まぁ詳しくはこちらで
↓↓↓



「失敗国家」っていうなんとも不名誉な?言われようだけど、

このランキングは、

政府や警察の腐敗、財政、医療、教育、交通、電力などのインフラの状況

などを総合して順位付けられているのだろう。




早速だけど、そのランキングを紹介。

カウントダウンでもなく、いきなり1位からだけど。



1位 ソマリア

堂々の1位はアフリカのソマリア。

これは文句なしに1位かも。

そしてこのランキングでも5年連続1位らしい笑

実態はわからないが、ソマリアは簡単にいうと「無政府状態」が続いているみたいだね。。

政府もなく、警察もいなく「無法状態」となっているようだ。あるけど機能してないって感じかな?

リアルに「北斗の拳」みたいな、力が支配する状態らしい。。

まぁ実際はわからないけどね。


ちなみにソマリアの領土で、北側のソマリランドと、東側のプントランドってのが独立を宣言しているようだが、国際的には認められていない。

そのソマリランドは、認められてはいないが一応”国”として機能していて、ここなら旅行者でも行くことができる。

自分も行ってきたし。

もし興味あるかたはこちらで。。↓↓(もう1年前の話か。。)




2位 コンゴ民主

2位はアフリカ中央の大国、コンゴ民主。

コンゴ民主が2位な理由は明確にはわからないが、

”反政府組織が多く、その戦闘も多い”

”政府の腐敗”とか”インフラの不整備”などが挙げられるのかな?

自分はコンゴ民主東部にある、火山を見に行こうとしたのだが

ちょうど反政府組織の支配下になってしまい行けず。。。

その時の様子はこちらで。。↓




3位 スーダン

3位はアフリカのアラブ国家、スーダン。

これは南スーダンとの問題や、チャド国境近くのダルフール問題などの影響だろう。

ちなみに旅行者としては、定番の”エジプトから船で入り陸路でエチオピアに抜ける”

っていうルートなら、特に治安的な不安は感じないままスーダンを観光することができる。

なので自分も、ダルフール問題などの実態はわからないし、そういう事を感じることも全くなく、旅する分には「人が優しくて良い国」って印象なんだけどね。

その時の様子はこちらで↓↓




4位 チャド

4位は軍事国家チャド。

これもダルフールや砂漠地帯での紛争みたいのが影響かな。ようわからんけど。

確かに国としては”軍事国家”って感じで雰囲気もちょっと違ったかな。

国全体で写真撮影が禁止らしい。まぁ実際撮っちゃってるけど笑


その時の様子はこちらで↓↓





5位 ジンバブエ

5位のジンバブエはご存知の通り?、数年前に経済が崩壊したからこそのランキングでしょう。

インフレおこりまくりで、最終的には「100000000000000ジンバブエドル」とかいうお札を作ったり、歯止めの利かなかった大バカ野郎の国。

まぁさらにすごいのが、そんだけアホな政策をして経済を崩壊させた当時の大統領のムガベってのが、未だに現職ってのがすごい。。

独裁政権なのか知らんが、クーデターとか起きてもおかしくないだろ。。

ちなみにここも、旅行する分には全く問題ない国ですね。

ヴィクトリアの滝なんかもあり、実際に訪れる旅行者は多いですね。

100兆ジンバブエドルはこちらで↓↓








ってことで、失敗国家ランキングの紹介なんだけど、

今までのアフリカ旅をダイジェストで紹介するみたいになってしまった。。。笑


ってか上位5位が全てアフリカってのもすごいね。

ちなみに6位はアフガニスタンらしいですが。。



こうした失敗国家と、旅行者として治安が悪い国ってのはまた別の話かな。

自分がこの国はちょっと嫌だな。。。と思ったのはナイジェリアかな。

ナイジェリアは、イスラム過激派による外国人の誘拐事件が多く起きている。

まぁ旅行者相手でなく、石油会社で働いているスタッフとかなんだけどね。

そのイスラム過激派の力も強く、警察の警備や検問がかなり厳重、そして威圧的。。

さらに入国の時の賄賂の要求が最悪だったな。。

それはこちらで。。「過去最悪の国境越え。。」




ちょっと話はズレるけど、よく

「こうしてる間にも、アフリカでは5秒に1つの命が。。。」

みたいなフレーズがあるけど、実際に「飢餓や貧困」に苦しんでいるのは、

国境での紛争地帯とか極一部だろう。

少なくとも、自分みたいな普通の旅行者がそうした

”ガリガリにやせた子供”とか”栄養失調でお腹がぽっこりしてる子供”

とか見る機会がなかった。


いや、実際にこうした飢えた子供がいないなら、それはそれでもちろんいい事なんだけど

上みたいな広告が多いと「アフリカ=貧しい」みたいな先入観をどうしても持っちゃうよね。


ちなみにほとんどの国では、たいていのおばさんは太っている。。

間違いなく、オレの2倍は体重あるだろ、って人もけっこう見かける。。

もちろん飢えているわけもなく、「むしろ食べすぎだろお前ら笑」って感じだ。。





ところで我らが黄金の国、ジパングですが、


この失敗国家ランキングでは150位くらいとそこそこの位置だった。


実際には政府の借金、高齢化社会、領土問題、原発の問題などいろんな問題はあるよね。。


あと、日本の政府は腐敗具合って実際はどうなんだろう。。



よく海外にいると「ヤクザ!」なんて言われるね。

これは映画の影響でみんな知ってるみたいだけど、実際に日本社会でのヤクザの力ってどれくらいあるのだろう?

夜の飲食店なんかは「みかじめ料」って実際払ったりしてんのかね?

あと、パチンコなどのギャンブル業界もかなりグレーだと思うし、

日本は性風俗の店も多いよね。

中には思いっきり違法もあるし、世間的にも認知されているはずだが摘発されないのはヤクザの力があるからなのだろうか?

それらの存在を、わかっていながら摘発しない、できないのが日本の政府の実態なわけだしね。。



とまぁ話がズレてきたし、長くなってきそうなのでこの辺りでやめときます。


でも日本の話はまたいつかしたいけど笑


まぁ失敗国家のお話でした。


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author:oka, category:旅のトピック, 09:05
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紛らわしい!西アフリカの国旗たち。。
はい、いきなりですが問題です。





↓の国旗はどこの国のでしょうか??









わかります??




わかる人はなかなかの通ですね。






正解は。。。







の前にさらにもう1問、




じゃあ↓のはどこでしょう??








あれ?


さっきのを反対にしたじゃない???



って声が聞こえてきそうですね。



でもこれもちゃんとした別の国の国旗なのです。





正解は


,ギニアで


△マリです。



どこそれ??って人は、ボクの過去の日記でも読んでみてくださいね笑


なんかアフリカ、特に西アフリカの国ってこうした似たような国旗が多いんだよね。。


たいてい、黄色の3色を使った国旗ばっかりだ。



お次はこちら、セネガル

セネガル


はい、


マリの国旗の真ん中に星がついただけですね!!



次はこちら、カメルーン!


ぅメルーン




セネガルの色違いなだけじゃん!って感じですね。



ボクもそう思います。



でも、セネガルの国旗ってなんとも思わないんだけど、

このカメルーンの国旗はすげーかっこいいな〜って思うんだよね。

なんだろ?真ん中の黄色星がかな?笑





お次は斜めにしてみましたバージョンの国。


ゥ灰鵐感ο孫



まぁコンゴ共和には今回行ってないんだけどさ。。




これまたちょっとデザインを変えて、


ほほう、こうきましたか。。


Ε戰淵


まぁデザインは変わっても色使いは変わらないんだけどね。。

これだったら、上の3色並んでの方が好きかな。



さらに色の配置を変えて、あと星もつけた国がこちら。

Дニアビサウ


うーん、上のベナンのよりはかっこいいけど、相変わらずのこの3色。




こちらは縦じゃなくて横になったバージョン。


┘ーナ


これはこれでバランスが取れてていい感じ。

西アフリカで最初に入国した国なのでちょっと思い入れもあるかな。



次は西じゃなくて東アフリカの国だけど、

似たような国旗なのでついでに紹介。


エチオピア



こちらも似たような感じだけど星がこれまた一味かっこいいね!





でも、これらの国旗、なんでこんなに似てるんだろう??



もともと同じ国から独立していったってわけでもないし、


「他の国とは違う、もっとオリジナリティのある国旗にしよう」


とは考えなかったのだろうか?


まぁ国旗って大体意味が含まれていて、

これらの国旗だと、大体

緑 → 森林や自然の豊かさ

黄色 → 天然資源や富や光

赤 → 独立のために流された血や太陽

が表されているらしい。


まぁ確かにアフリカは、国が違っても文化とかは似たような国が多いけど国旗は違くてもいいんじゃないかなー。












そう言えば、チャドって国ありますよね。




皆さん、どんなイメージでしょうか??




自分は行ってきたので、自分なりのイメージはありますが、


一般的には「閉鎖的な軍事国家」って感じでしょうか。


そんなちょっと未知な感じのチャド




その国旗がこれ。




チャド







。。。。がっかりするぐらい普通(笑)




もっと毒々しいというか、いかにもアフリカ的にダサイとか派手とかを期待していただけに、

この普通さにはがっかりだ。。




今度はそのチャドお隣の中央アフリカ。。

これまた腐敗国家として旅人には名高い国ですね。。


半年前ぐらいにクーデターが起きたけどそーいやどうなったんだべ?


そんな中央アフリカの国旗はこちら



中央アフリカ





これはかっこいい!!




なんか他の国と違って”オリジナルさ”を感じるよね。

左上に星入れたりとか。



そして真ん中に走る赤のライン。。


これは日本代表のユニフォームを思い出さずにはいられない!




ってか日本代表のデザインは、この中央アフリカの国旗のデザインを参考にしたとか。。。


いや、知らないけど笑




まぁこんな感じの紹介でした。



国旗ってたまに変わったりする国があるので、これらの国もちょっとずつ変わっていくかもね。



正直、短期間にいろんな国を周ったので、どれがどこの国の国旗か自信なかったので調べながら書きました。


あと、チャドはダサいけど中央アフリカはかっこいい、ってのは完全にこちらの主観ですのでご了承願います!



そーいやリアルタイムでは、スウェーデンからハンガリーに飛んできました。
やっぱり飛行機って速いですね。


ちなみにこのブログの記事からから3ヶ月後の話です。。笑





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author:oka, category:旅のトピック, 10:13
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少年タリベ
ニジェールやブルキナファソ、マリ、セネガルなどを旅しているときに気づいたことがある。



「。。。物乞いの子供がすごく多い??」



マーケットや近くのバスステーションには本当にたくさんの子供達がいて、

みんな肩から小さいバケツみたいのをぶら下げている。


物乞いと言っても、直接「なんかくれ」とは言ってこず

ひたすら食堂の前で客が残した食べ物をもらうというだけなんだけど。。

↓物乞いの子たち(ニジェール)


なんとなく、彼らは物乞いとして暗い人生の中にいると感じてしまう。

かたやこちらは、日本を出て世界をぷらぷら遊び歩いている。

別に自分がすごいわけでなく、こうしてお金に余裕が出来て旅できているのは

「日本に生まれた」という幸運なだけだと思っている。


もし自分が彼らみたいに、アフリカに生まれていたら世界一周なんてできなかっただろうし、そんな発想すらなかったかもしれない。。

そんな彼らに対してちょっと後ろめたさもあってあまり関わらないようにしていが

ブルキナファソでのある夕方、こうした子供に自分の御飯をあげたらめっちゃ笑顔を見せてくれた笑

そーゆー態度を見るとやっぱり子供なんだな〜って思ってちょっと安心する。

↓同じく青年も(ニジェール)


でも、余計になんでこんな状況にいるんだろう??とも思う。

当然学校なんか行ってないだろうしな。。

今はとりあえず食べていければいいのかもだけど、これからはどうするんだ?


そして、こうした物乞いの子供はみんな”男の子””女の子”の物乞いは見たことがない。。


ここまでくるとなにか理由があるに違いない。


と思って、彼らの事を後で調べてみたら、

彼らは”タリベ”という存在の子達だという事がわかった。
(国によって呼び方は違うかも)


彼らタリベはよく言えば”イスラム教を学ぶ学生”みたいな事がわかった。

↓この子は多分タリベじゃないけど。


イスラム教を教える先生(マラブーというらしい?)のところに、孤児や捨てられた子が送られたり、親が送り込んだりするらしい。

で、彼らはイスラムの勉強を教えてはもらえるが、食事などは自分で調達しているのだという。。


だが他の人のHPには「タリベが物乞いして集めたお金は回収するという悪い先生もいる」みたいに書いている人もいた。


これに関してはどこまで実態があるのかわからないが、

子供に物乞いさせて、先生は優雅な暮らしをしているのだという。。




これってなんかで見たことあるような??




そうそう、「スラムドッグミリオネア」の映画だ。



主人公やその兄、他の多くの子がマフィアにだまされ連れて行かれ、無理やり物乞いをさせられる。


そうして集めたお金は毎日マフィアに回収される。。


みたいな感じだったかな。


このタリベの実態はわからないが、もしかしたら映画のような事が起きているのかもしれないね。。


イスラム教を教えるという建前で、彼らは奴隷のような扱いをされているのだ。



いや、ほんと実態はわからないけどね。


タリベに関しては協力隊の人たちとかが詳しそうだね。

↓この子もタリベじゃないけど。

物乞いをやってること自体もかわいそうだが、

この子供たちは将来どうなるんだろうか??

小さい頃からこういう環境にいると、窃盗とかの犯罪に簡単に走りそうな気がするが。。

↓真ん中と右の子はタリベかな?たぶん





西アフリカのイスラム圏全体では、本当にかなりの数存在するであろうタリベたち。


この子達の将来が笑っていられるものになったらいいですね。








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author:oka, category:旅のトピック, 01:17
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マリファナはなぜ違法なのか?
大麻。(マリファナ)



名前を聞く事はあるが、日本にいると触れる機会はなかなかない。

違法なものなのでもちろんそうなんだけど。


ごく普通の大学を出て、

ごく普通の会社で働くという、

一般的な?生活をしてきた自分にとって日本では触れる機会が1回もなかった。




だが海外ではその機会が圧倒的に増える。


アジアではインド、ネパール、タイ、ラオスなどなど

アフリカでもエチオピア、タンザニア、モロッコなどどこでもこの手の誘いがある。


町を歩いていると


「マリファナ」「ハシシ」「ガンジャ」「チョコ」。。。


色んな言い方、種類はあるが、こうした売人からの誘いがたまにある。


今、モロッコのシャウエンという町にいるのだが、この手で有名な町みたいで1日に20回以上は声をかけられる。。



一応先に言っておくと、自分はこーゆーのは吸いません。

タバコも吸わないし、別に吸う理由がないからだ。


だが、この前一緒に旅してたイタリア人二人組みは毎日毎日、手が空いたら吸っていた。

もう吸ってるか巻いてる(作ってる)かぐらい。



そのイタリア人に吸ったらどんな感じになるのか聞いてみると


お酒に酔ったようにふわふわするとの事。



なんだ、それなら別に違法なマリファナを吸わなくても、合法のお酒を飲めばいいじゃない。


って感じだ。


まぁさらには、全身の感覚が研ぎ澄まされるとか、たくさん吸ってもお酒みたいに二日酔いみたいのがないとかいろんな違いはあるんだろうけど。





でも


お酒は合法でマリファナは違法。


この線引きってなんでだろう??

なんでマリファナは違法なんだ??

強盗や殺人と違って、別に他人に害を与えるわけじゃないのになんでダメなの??

なんらかの基準でこうなってるんだろうが、その基準ってなんなんだ??




ちなみにちゃんと言っておきますが

「なんで大麻が違法なんだ!(プンスカ)」と批判をしたいわけでなく、

単純に「なんで?」っていう小学生のような単純な疑問です。


↓インドの田舎で生えていた大麻(マリファナ)。

一応インドでも違法なんだけど自然の植物だしたくさん生えていた。




ネットで調べてみると、いろんな説があるようだ。


‖召量物への入り口になるから

大麻が違法なのは、単純には、麻薬の一種だからって理由がある。

(麻薬と言っても定義があいまいで、酒もタバコも麻薬って言えなくもなさそうだが話が長くなるので省略)

麻薬と言うと、コカインやら覚醒剤やら種類はたくさんある。

違いはようわからんが、一般的にコカインや覚醒剤は「ハードドラッグ」、要は効果の強い?麻薬らしいが、マリファナは効果の弱い「ソフトドラッグ」らしい。

だが効果の差はあってもドラッグはドラッグ。

ソフトなマリファナを合法にしちゃうと、そこからエスカレートしてハードドラッグに手を出すアホが増えるかもしれない、なのでその玄関口となるマリファナも違法にしておく。

ってことみたい。


∩澗療な犯罪の増加

大麻(マリファナ)にどれだけ中毒性があるのか知らないが、

大麻買う金欲しさの強盗とか、大麻吸っての運転事故とかの問題を防ぐため。

昼間から路上で吸ったりラリったり、モラルの低下ってのもあるね。


んーでもこれだとお酒と変わらない気もするが。。



H蛤畫反イ了餠盡

マリファナはお金にとって変わる物で、経済の(お金の)バランスに影響を与える可能性がある。

また、簡単に育つのでこれが反政府ゲリラやテロ組織などの犯罪組織への資金源に簡単になってしまうため。


でも「お金になるから違法」じゃなくて「違法だからお金になる」んだろうけど。


ちなみに世界一の麻薬生産国はアフガニスタンらしい。

で、ご存知の通り、アフガニスタンには米軍が絶賛展開している。

これはテロ組織への攻撃もあるが、そうしたテロ組織への資金源を断つという目的もあるだろう。


そー言えば、ソマリアやエチオピアなどの東アフリカに「チャット」という覚醒効果のある葉っぱがあったが、

ソマリア海での商売や人質の身代金の支払いに現金じゃなくてこのチャットが用いられたらしい。

これが麻薬はお金に代わり得るっていい例かな。

まぁもちろん米俵とかでも金の代わりになるんだろうけど。





ってことで、はっきり明確な理由は正直ようわからんが、


麻薬は麻薬だからとしか言いようがないのかな。。


「じゃあお酒やタバコも麻薬じゃないの?」

って感じもするがこの辺の境目はもうわからん。


「そういう規則だから」としか言いようがないのかも。




ちなみに、有名だがオランダではマリファナは合法である、


また逆に、イスラムの国ではお酒が違法だったりもする。


オランダでは,陵由とは逆で、ハードドラッグに手を出させないようソフトドラッグは解禁にしたと言われているね。


またイスラム世界でお酒は、それこそ麻薬としての扱いだからだろう。



というわけで、いまいち納得できるような理由はよくわからんが、

とりあえず「そういう法律」だからみたいです。


お酒もマリファナも、効果は似てるかも知れないけど

とにかく「お酒は合法、マリファナは違法」なのです。


まぁこういう話は区切るのも難しいし、あーだこーだで話が終わらなさそうだね。



とにかく、大麻(マリファナ)は違法なのでやっちゃいかんですね。


以前、東京で裁判の傍聴に行った事があって、

たまたま見たのが確か「大麻取締法違反」、要は大麻で捕まった人(覚醒剤だったかも?)の裁判だったけど、なかなか悲惨な光景だったのを覚えてます。。







自分に限らず、旅していると多くの誘いがあると思うけど、

ダメなものはダメで、クリーンに旅をしたいものですね。




※今回の大麻(マリファナ)が違法な件で、「本当は○○だ」とか、「こうした理由だ」とかがあったら教えてください!



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author:oka, category:旅のトピック, 17:30
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東部アフリカのランキング!
エジプトから始めたアフリカ縦断の旅では

約10ヶ月で21ヶの国を訪れた。

これから西アフリカへ飛ぶので、この区切りでちょっと東部アフリカのお気に入りランキングでもやってみようかな。

たまにはこういうのもいいよね。

って旅友みっちゃんのパクリ企画でもあります。

ちなみにみっちゃんのランキングはこちら↓





さて、じゃあランキングを。



普通なら「カウントダウン」していくんだろうけど、

めんどいのでもう1位から発表笑



1位  エチオピア

とにかく見所がたくさん。

いまだに原始時代さながらの格好で暮らす民族。

北部の世界一過酷な砂漠と言われるダナキルで見た活火山と硫黄泉。

見所だけでなく、エチオピア固有のアムハラ語やエチオピアのキリスト教、コーヒーセレモニーと言った独自の文化やインジェラを代表とするエチオピア料理など、エチオピアに行かなければ見れない感じられないものがたくさんある。

まぁ良いところだけでなく、観光客を相手にしたウザイ連中の多さもナンバー1ですが。。笑








2位  タンザニア

キリマンジャロ登ってないしサファリもしてないけど堂々の?2位ランクしたのはタンザニア。
その理由はなんと言ってもザンジバル島!

イスラムののんびりした雰囲気とキレイな砂浜と海、そこに沈む夕日。。

と、かなり個人的にお気に入りの場所。

島には3週間滞在したけど、今思うとなんで3週間で出てきちゃったんだ。。って思う。

また行きたい。






3位  マラウィ

「アフリカの温かい心」と自称するだけあって人々は素朴で優しい。

のんびりとした雰囲気と、海じゃないけど湖に沈む夕日もなかなか良かった。

これまたもっと長く滞在すれば良かったと思える国。






4位  ナミビア

ナミブ砂漠やヒンバ族、エトーシャ国立公園など、旅行者が行きたいスポットがたくさんある国。「観光」っていう点ではアフリカのハイライトとも言える。

これらはレンタカーで周ることになり、「旅」って感じはあまりしなかったけど、とにかく楽しかったし充実した日々でした。







5位  スーダン

町を歩けばみんなが手を振ってくれ、自分が有名人にでもなったような気になってくる笑
「人の良さ」では今まで訪れた国の中でナンバー1かも。

見所はそんなに多くないが、滞在しているだけでとにかく楽しかった国。





ってな感じです。

あっさりだけどまぁこんなもんでしょう笑



逆に周ってきた国で「好きになれなかった国」ってのも残念ながらあったわけで。。

・モザンビーク
「荷物代」と称して旅行者から金をぼろうとしてくる連中多々。。
因縁をつけ金を要求してくる警官。。
質のわりに高すぎる物価。。

など、旅行者にとっては面白くない要素がたくさんある国
市場で「アミーゴ!アミーゴ!」とお姉ちゃんたちに声かけられるのは良かったけど笑


・ルワンダ
100万人の大虐殺があった国。
個人的偏見だとは思うんだけど、そのせいか人々の瞳の奥底には「影」が見えるようで仕方ない。
なんとなく暗い気持ちになる国。
虐殺という「人類の負の歴史」はあるが、事実は事実を受け止め「人間がいかに愚かが残酷な生き物か」などいろいろ考えされられる。
訪れる価値はあるし、是非訪れてほしい。
緑も多いし食事も美味しかったけどね。





てな感じです。



これから行く西アフリカでも20近くの国を訪れる予定。


どんな国に出会えるのか、楽しみです。



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初のカウチサーフインはコンゴ民主で!
「カウチサーフィン」


世界一周旅行者にとってはもはや定番のサイトですね。
日本にいる人はどんだけ知ってるのかわからんけど。


カウチサーフィンは

カウチ=ソファを提供、

つまり
「無料で泊めてあげます」
っていう人と
「泊めてください!」
って人がつながれるサイトですね。


サイトはこちら↓↓



これを利用するのは

「タダで泊めさせてもらって旅費を節約したい人」

ってのもいるが、

別に「泊める」「泊まる」じゃなくても

「一緒に食事しよう」とか「飲みに行こう」とかそんなんでもOK。


要は

「現地の人と旅行者の交流の場」

ってことですね。


サイト内で、自分が訪れる町や国で検索すると
その辺りで登録している人が引っかかる。

その人たちにメールしてみて、お互いがOKなら交渉成立ということだ。

特に難しいものではないね。

まぁ新たな出会い系みたいな感じか笑



自分はなんだかんだで気を遣ったり遣われたりってのが
めんどくさそうなので今まで利用したことはない。


宿代の高いヨーロッパに入ったら使ってみようかな?


ぐらいの感じだったが


意外にもその最初のチャンスはコンゴ民主でした笑




最初は「コンゴ東部でのリアルな治安情報」を聞いてみるためにメールしたのがきっかけ。


実は自分が訪れようと思っていたコンゴ民主の東部で
「反政府ゲリラが暴れている」みたいな話を聞いたのだ。

実際、外務省より「退避勧告」、要は行くなとされている地域なのだ。


まぁ、なら行くなよって感じだけど。。





まぁ話がズレてきたのでまたカウチサーフィンの話。



今回、お世話になることになったのはオリビアさん。


メールにもすぐ返信してくれて、

「治安は全然問題ないよ!うちに遊びにきなよ!」

みたいに気さくな返事をくれたのだ。



コンゴに入国し、

すぐにオリビアさんに電話すると自分の車で迎えにきてくれた。

うすうす思っていたが、

アフリカでカウチサーフィンに登録している人は

ちょっと裕福な人が多そうだ。。


そんなオリビアさんは25歳と自分よりも若かった笑

手前右がオリビアさん。
隣はガールフレンド。
奥の二人はガールフレンドの兄弟。
DRCongo 077.JPG


上の写真は夜家で飲んだ時の写真だけど

昼はとりあえずオリビアさんの職場へ。

「仕事抜け出して来てくれて大丈夫だったの??」

と聞いたら

「自分の会社だから問題ないよ!」

との事。。。


で、着いたのが
このネットカフェ。
DRCongo 091.JPG

どうやらこのオリビアさん、
ネットカフェのオーナーのようだ笑

ネットだけでなく、貨物輸送の手配やらいろんな副業もしている経営者みたい。

「この町には仕事が無い。
だから自分で会社を作ったんだ。」

との事。。

発想は単純だけど、実際に会社を作った行動力はすごいね。


便乗して、自分もネットをタダで使わせてもらったりした笑



ある程度経ったらオリビアさんの家に行くことに。

最近、実家を離れて借り出したという家。

広いリビングと、あと部屋が3つくらいあった。
DRCongo 085.JPG

確かに借りたてらしく、
家具や電化製品はまだそろってない感じだけどもちろん文句はないし快適。



前々から、

「もしカウチサーフィンで泊めてもらう時は代わりに日本食でも作ろうかな」

とか思っていたけど

オリビアさんのところには召使いがいたのでそんな事もせず、
単純に泊めてもらっちゃいました笑
DRCongo 087.JPG


ちなみに聞いてみたら
カウチサーフィンでのゲストは自分で3人目のようだ。

と言っても3年前ぐらいから登録してるようなので
1年に1人の頻度みたいだけど。


「なんで泊めてくれるの??」

って聞いたら

「違う国の人との出会いも、話すのも楽しいからね」

との事でした。


夜は上の写真のように、
ガールフレンドとその兄弟たちと

日本の食事や文化、宗教の話とか
サッカーの話をして盛り上がりました。
DRCongo 078.JPG


カウチサーフィンで泊めてもらうのに
多少のためらいもあったけど

実際に利用してみると良い経験になったなーと。

こうして現地の人とじっくり話ができる機会にもなるしね。


今後の旅でもカウチサーフィンで現地の人と交流できればいいなと。


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author:oka, category:旅のトピック, 11:01
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旅ときどき沈没。
「沈没」。


バックパッカーがたまに遭遇するのがこの「沈没」という現象。


沈没とは、観光とか元々の旅の目的を忘れて一つの場所で毎日のんびりと滞在したりすることだ。

沈没しやすい条件に

・居心地の良い宿
・安い物価
・美味しい料理
・面白い町

とか、人によっては異なるだろうけどまぁこんなとこが挙げられるね。

自分はなるべくこの沈没しないように旅をしてきた。
ほぼ無期限な旅ではあるけど時間もお金も限りがあるしね。


「沈没地」として有名なのが

バンコクやイスタンブール、カトマンズなどがあるけどこれはもう個人の好みだね。



最近までいたダハブは紛れもなく「最高の沈没地」だった。

・1泊200円以下の安い宿や安い食事

・紅海の綺麗な海とそこに並ぶオシャレなレストラン

・漫画や本のたくさんあるのんびりした宿

こりゃあのんびりするしかない。


で、ダハブには18日間滞在した。
でもこれは「長い」のではなく「短い」滞在だなと思ってる。。
なので「18日も」ではなく「18日しか」って感じです。

アジアの旅を終了させ、これからのアフリカの前にのんびりしたかったし全然更新していないHPも更新しようと思ってたので、最初は1ヶ月滞在するつもりだったからね。

結局HPの更新も中途半端で終わってしまっているが。。

ダハブではDEEP BLUEという宿に泊まっていた。
アットホームな感じでみんなで合宿にきたって感じで楽しかったね。

自分だけでなく、昼間は漫画読んだりネットしたりで確実に沈没宿の雰囲気笑

そしてダハブの町。
南国の雰囲気と海沿いにレストランが連なり本当にのんびりできた。

夜はレストランでのんびり水タバコすったりネットしたり

旅中ほとんどしてなかったゲームで遊んだりと「旅」ではなく「滞在」になっているね。

「沈没」が悪いことなのかは旅行者それぞれの価値観だが、自分はたまにはのんびりするのもありかなと思う。
でもあまりに長い滞在はどうかなって感じだけどね。
2週間ぐらいならセーフかな?


「WORLDRUNNERさん、全然走ってないですよね?笑」
って最近良く言われるようになってきたが笑

まぁ元々走るRUNNERではないしいいんだけど笑


ダハブはすげー楽しかったしもっと滞在したかったが、これ以上いると旅のスタイルが変わるほどのんびりしちゃいそうなので他の旅人に便乗してダハブを泣く泣く?後にしたのでした。。

ダハブ最高だったなー。


ちなみに今回の旅中、現時点で一番長く滞在したのが
カンボジアのシェムリアップで 28日間の滞在。
宿はヤマトゲストハウス。

アンコールワットの7日券を買って、少しづつ行ってたらいつの間にかこんなに滞在してしまった。。
カンボジアも宿が$2だったり食事が100円以下と物価が安かったり、多くの日本人旅行者とわいわいしたり楽しかったなー。


他にすごく居心地の良かった場所として
キルギスのビシュケクで11泊。
「南旅館」という宿がすげーアットホームで毎日自炊して、DVDを見ながらご飯を食べたりと、家族のような生活を送っていた。
ビシュケクの町自体は別に好きでもないが、ホントこの宿が良かったので。
みんな元気かな?

他に10日以上滞在した町は
イスラエルのエルサレム(12日間)
チベットのラサ(11日間)
香港(10日間)
タイのバンコク(13日間)
ネパールのカトマンズ(11日間)

ぐらいかな。


この後も居心地に良い町が出てきますように!
author:oka, category:旅のトピック, 01:15
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謹賀新年☆

新年明けましておめでとうございます。

年越しは、クリスマスと同様イスラエルのエルサレムで向かえました。

短期旅行の方に、「緑のたぬき」をわけてもらい、しっかり年越しそばも食べれたのでよかったよかった。


ユダヤ暦と西暦は違うって事で、カウントダウントとか、明けましておめでとーみたいのがあるのか不安だったけど、やっぱり若い人中心に盛り上がってましたー。




年越してから、嘆きの壁に「初詣」ならぬ「初嘆き」にいってみた。
いや、特にオレは嘆くことはないけどさ笑

誰もいないのかと思ったけど、意外にも「初嘆き」に来ているユダヤ教徒がそこそこいましたー。


さてさて、去年1年、特にトラブルもなく順調に旅することができました。
今年1年もずっと旅をすることになりそうだが、今年もトラブルに合わないよう気をつけながら旅を続けたいと思います。

簡単に2011年の足跡
1月 カンボジア
2月 タイ ラオス
3月 ミャンマー
4月 シンガポール マレーシア スリランカ
5月 インド
6月 インド
7月 インド UAE
8月 イラン イラク トルコ グルジア アゼルバイジャン アルメニア
9月 イラン トルクメニスタン ウズベキスタン タジキスタン キルギス
10月 キルギス カザフスタン 中国
11月 ネパール インド
12月 バングラデシュ レバノン シリア ヨルダン イスラエル

って感じでした。

で、2012年のルート。の予想 笑
まぁ全然未定なのでどうなることやら

1月 エジプト
2月 スーダン エチオピア ジブチ 
3月 ケニア ウガンダ ルワンダ ブルンジ
4月 タンザニア ザンビア ジンバブエ
5月 南アフリカ スワジランド レソト
6月 ガーナ セネガル マリ ブルキナファソ
7月 モロッコ スペイン ポルトガル
8月 フランス イタリア スイス オーストリア
9月 東ヨーロッパ
10月 東ヨーロッパ
11月 北欧 バルト三国 ロシア
12月 ドイツ オランダ イギリス

みたいな感じになるかな?
アフリカはほぼ初めてだし、気合入れて楽しんでこようと思います。

去年1年間で、多くの旅人と出会うことができました。
今年もいろんな出会いがありますように!

author:oka, category:旅のトピック, 13:22
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[1年のまとめ その2]
1年のまとめの続きね。

8所
1年も旅行していればまぁ色々いったわけでその中でランキングをつけるとこんな感じかな。

1位 ラルンガルゴンパ(中国)
けっこうダントツの1位で、四川省の色達というところにあるチベット仏教の寺、ラルンガルゴンパが良かったかな。
「坊さんが1万人いる」と言われている寺は、確かにそれぐらいいるんじゃないか??
っていう大量の坊さんと、その家々が谷を覆いつくす光景はかなり良かった。

毎日毎日、朝から夕方まで寺の前で経典を読んだりしている僧達の姿では、こうした生き方もあるんだな〜と思わされる。

また、チベット自治区でももうほとんど見ることができない鳥葬もここでは毎日見る事ができた。
鳥に食べられる遺体を見て、死ぬということ、そして生きるという事を色々考えさせられたりした。



2位 アンコールワット(カンボジア)
定番の世界遺産だが、規模や芸術度などかなり好きな遺跡である。
遺跡だけでなく、こうした朝日などとも組み合わせると本当に神秘的だよね。
他の旅行者とも楽しく周れた遺跡であった。


3位 バガン(ミャンマー)
ミャンマーの仏教遺跡群、バガン。
いろんな種類のお寺が平原に広がっている姿はなかなか良い。
ただ、観光客ばっかりで現役の坊さんの姿をあまり見れなかったのは残念かな。
ここで見る夕日もなかなか良かった。


同3位 ポタラ宮(中国)
チベットを象徴する建築物、ポタラ宮。
世界遺産には実物を見てガッカリするのもあるが、このポタラ宮は毎日見てもその大きさ、存在感に圧倒される。

チベット仏教の最高指導者ダライラマの住居だったり、この周りをぐるぐる巡礼するチベット人も多く、やはりチベット世界の中心なんだなと。



とまぁ、上位を順位つけるとこんな感じかな。
単純に、「どこが良かったか?」と聞かれるとやはり「チベット!」って答えるかな〜。

最近は良くも悪くも旅慣れしてしまい、感動が薄れてきてしまったいるのが自分でもわかる。。
環境を変えるために早くアジアを出ようと思っている今日この頃です。



さ鐃潅呂領匹った宿
この1年で80軒ぐらいの宿に泊まっただろうか?
その中から居心地の良かった宿の紹介。

1位 シムズコージー ガーデンホステル(成都、中国)
シンガポールと日本人の夫婦が経営していた宿で、日本人旅行者にとっておそらく一番有名な中国の宿。

ドミトリーはやや狭いけど、各ベッドにカーテン、貴重品入れ、電気スタンド、コンセントが付いていて、とにかく「気が利いている」といった感じ。
談話室や映画試写室、卓球台、ビリヤード、バーみたいのもあり、他の旅行者ともすぐ仲良くなれる。
また、チベット行きのツアーはこのシムズでメンバーを集めて一緒に申し込んで行く、っていうのが定番になっているようだ。



2位 GIANT HOUSE(チェンマイ、タイ)

今はGIANTだが、昔バナナゲストハウスだったところ。
コーヒーやボトルの水が飲み放題だったり、自転車を自由に貸してくれたりと良かった。
ここで出会った旅行者と毎日楽しく過ごせたってのがいい思い出。
ここのWIFIがかなりの高速で、動画をYoutubeに一気にアップした。


3位 タケオゲストハウス、ヤマトゲストハウス(シェムリアップ、カンボジア)
アンコールワットの町での定番日本人宿。
タケオや宿としては好きではなかったが、レストランもあり旅行者の憩いの場みたいになっているのでよく通った。
人も集まるので郊外の遺跡への同行者も見つけやすい。



泊まっていたのはこっちのヤマト。
21日泊まり、今のところこの旅で最長だな。
マンガがたくさんあり、ハンモックに揺られながらのんびり過ごすことができる。
サッカーア杯で日韓戦をプロジェクターでワイワイ見たなー。



他にもいい宿はあるが、とりあえずこんな感じ。
こうして見ると、上に挙げた宿は「他の旅行者と楽しい時間が過ごせた宿」って感じだなー。
良い出会いの場だったとつくづく思います。


タ事

1位 餃子(ラサ、中国)
チベットのラサで食べた餃子がすげー美味しくて1週間毎日通った。
小さい店でやっている手作りの餃子は、圧力鍋で一気に蒸され、モチモチの皮と、中はショウロンポウのように肉汁がたっぷりの餃子で本当に美味しかった。

小さい店だし奥まったところにあるので店の場所をうまく説明できないのが残念。


2位 ココナッツカレー(プノンペン、カンボジア)
プノンペンの市場の外にあった屋台で何気なく食べたカレーが激ウマだった。
フランスパンにつけて食べるのがちょっとオシャレな感じ。
これも通ったなー。


3位 グルジア料理全般(グルジア)
グルジア料理は基本的になんでも美味しかったなー。
オーストリってゆービーフシチューみたいのとかケバブみたいのとかなんでも。
写真のはハチャプリとゆー、パンにチーズとバターと玉子を乗せたやつでこれらをぐちゃぐちゃに混ぜて食べるやつ。最初に食べたハチャプリが衝撃的に美味しかった。



まぁあまり食にこだわりは無いほうだが、やっぱり美味しいものに当った時は嬉しいね。
あと、全然関係ないけど旅に出てやたらコーラを飲むようになったなー。
コーラうますぎです。


Ε吋、事故、盗難などのトラブル

運がいいのかこれといったトラブルにはあってないかなー。
盗難にも特にあってないしね。

ケガは、タイでちょっと小走りした時に転んだぐらい。
まぁそん時にもう若くはないんだな。。。と痛感したけど。

あ、そーいや日本を出て上海に着いて初日にボラれた事があったな笑
先日YAHOOニュースにも「上海では気をつけて!」みたいに載ってたし。

そん時の記事が↓です。
[失敗談] 上海でボラれました。。

あと、中国の蘭州でスリと格闘したなー。
それは↓ね。


ってな感じかな。
とにかく、長いようであっと言う間の1年だったかな。
これからも病気やケガに気をつけながら旅を続けようと思います。


ちなみに、現在地はキルギスのビシュケク。
今後は
中国→パキスタン→インド→ネパール→バングラデシュ

これでアジア編を終了させヨルダンあたりに飛行機で飛び、エジプトから南アフリカまでのアフリカ縦断をやろうと思ってます。


ではこの1年も無事に旅が続けられますように!
author:oka, category:旅のトピック, 23:18
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