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[ドイツ]ケルンと言えば大聖堂とオーデコロン

今日は一日ケルン観光。

 

時差ぼけもあってかあまり寝れなかったので、こじんまりしたケルンでよかった。。休みながら観光しよう。

 

 

まず向かうのはケルン観光のハイライトの大聖堂。

 

中に入る前によくガイドブックとかで見る、橋の対岸からの景色を見てみることにするか。

 

大聖堂からすぐの、ライン川にかかるホーエンツォレルン橋を渡っていく。

 

この橋も立派な観光名所になっていて、ヨーロッパなら他の場所でも良くみかけるが「愛の南京錠」って言うのかな?

 

カップルが永遠の愛を祈りながら南京錠かけるみたいなやつね。

 

その鍵も、川に投げてその南京錠が開かない、要は愛が終わらなように、ってするやつです。

 

パリなんかでも見たけど、ここはその鍵の数が半端じゃなく多い。

 

長さ300mほどのこの橋に、びっっっしりとつけられた南京錠。

 

これだけ大量のカップルがここを訪れてるわけね。

 

なんだろう?日本だと「○○神社は特に御利益がある」とかあるけど、ここもそんな感じで人気なのか?

 

 

「1963」なんて書かれた鍵もあって、歴史を感じるよね。

 

たまに普通の自転車のカギとかもついてるけどね笑

 

あと、どうやってつけたんだよ笑 ってぐらい高いとことか、わけわからん場所にあったりもする。

 

まぁもし自分もするなら、確かに後でわかりやすいとこにしたいと思うかな。

 

 

色んな鍵を見ながらゆっくり対岸に渡り、そしてこの景色。

 

いかにもヨーロッパっぽい雰囲気よね。

 

周りに建物がないので比べられないが、大聖堂、大きいです。

 

 

ここは夜にライトアップされたのを見にまた来る事にしよう。

 

 

橋を戻り大聖堂の前に。

 

ふむ、やはりでかい。

 

でかすぎて普通のカメラだとかなり下がらないと、全体を映すのが難しい。

 

Goproで撮ったら楽勝で全体入るけど、これだと逆に大きさがよくわからんね。

 

 

 

いざ入り口へ。

 

たくさんの彫刻があるね。パリのノートルダム聖堂もこんな感じだったような。

 

まぁゴシック様式って言うのかな?似たような作りなんでしょう。

 

 

 

巨大な教会の内部も広々とした空間に作られている。

 

天井がかなり高いよね。

 

ここまで大きい教会を作る必要があったのか??って気もするが、それこそ信仰心の表れなんだろうね。

 

「偉大な神には偉大な教会がふさわしい」みたいな感じかな。

 

 

 

この教会は1248年から建築が開始され、1880年に完成したとの事。

 

600年以上とか時間かかりすぎだろ笑

 

初めからこんな計画で作ったのかね。。いや、確かにただ大きいだけでなくて、いろんな彫刻もあるし作りが細かいなとは思うけどね。

 

このステンドグラスもなかなかカッコいいね。

 

 

ふむ、こうした本格的な教会に来るのも久しぶりだなー。

 

自分はキリスト教徒でもないが、なんか教会独特の重みと言うか、歴史を感じる事ができるこうした教会の雰囲気はけっこう好きなのよね。

 

しばし、座ってのんびりステンドグラスや祭壇なんかを眺めた。

 

 

 

 

そして、このケルンの大聖堂の塔の部分には登れたので行ってみた。

 

全部で550段ほどの、ひたすら続くらせん階段を上がっていった先には、ケルンの町が一望できるかっこうのビューポイントとなっていた。

 

ここの塔の頂上部分にある石には「1875」みたいに年号が彫られてあった。

 

完成は1880年だから、もうすぐで完成するって時よね。

 

にしてもこんな高いとこでの作業はさぞ大変だっただろうねー。

 

自己で何人も亡くなってるかもね。

 

いや、よくぞここまで積み上げました。当時はもちろんクレーンなんかないしね。

 

 

 

 

さて、大聖堂を後にして町をふらふら。

 

昨日のデュッセルドルフと違って町はコンパクトで、ショッピング通りみたいのも密集しているので歩きやすい。

 

 

あ、そう言えば「オーデコロン」って聞いた事あるよね?

 

自分は「香水みたいなもんかな?」ぐらいの知識しかないが

 

そのオーデコロン、どうやらフランス語で「Eau de Cologne」、「ケルンの水」という意味らしい。

 

って事でオーデコロンの発祥はここケルンだったみたいね。

 

そんな発見もあったり。

 

 

 

そー言えばドイツでは行っておきたいとこがあったのよね。

 

それがこちらの「LiDL」っていうスーパー。

 

なんて事はないただのスーパーなんだけど、他のスーパーに比べて断然安いのよね。

 

ドイツだけでなく色んな国にあるので、以前のヨーロッパ旅ではかなりお世話になったスーパーである。

 

商品が箱のまま並べられてるよね。

 

ドリンクとかは木のパレットに乗ったままだったりするし。

 

商品陳列の作業を省く分、安くできてるのでしょう。

 

 

 

ふらふら歩いてたら、まだ昼ぐらいなのにすでにけっこう疲れている。。

 

やはりあんまり寝れてないからかな?

 

一旦、宿に帰って昼寝でもするかー。

 

とその前に、どうせ寝るならケルンの地ビールのケルシュとかいうのを試してみるか。

 

お酒入った方がゆっくり寝れそうだしな。

 

 

とりあえずガイドブックに載っていた人気の店に行ってみたが、

 

店構えは完全にレストランで、ケルシュを1杯飲んで帰るって雰囲気ではない。。一人だしな。。

 

↓ヨーロッパらしく、みんな外でご飯食べてる。

 

 

って、よく見たらこのレストランの看板、どっかで見たことあるぞ??

 

そーだ、さっきのスーパーで普通にボトルで売ってたやつだ笑

 

その辺でもこのビール買えるし、ここのレストランは札幌ビール園みたいなもんか。

 

 

って事でレストランには入らずに瓶ビールを買って大聖堂の前のベンチでゆっくり飲む。

 

ビールの味の違いはイマイチわからんが、地元のビールを飲むというのはなんとも心地いいね。

 

 

飲み終わったら宿で昼寝。

 

寝不足とお酒のせいもあって3時間近くぐっすり寝れたので良かった。

 

 

 

夕方ぐらいになってまた大聖堂の方に行ったら、多分だけど難民と思われる中東系の人たちが集まっていた。

 

↓写真は日中撮ったやつだけど

 

イギリスのEU離脱の原因の一つにもなった移民問題。

 

ケルンでも正月には難民たちによる集団暴行事件があったわけだが、これらの難民たち、そして受け入れるドイツの人たちはどう思ってるんだろう?

 

そのあたりは直接聞けはしなかったけど。。

 

移民の問題は難しいよね。

 

確かに難民は可哀想かなとは思うが、受け入れる側との文化の差もあるし、受け入れ側の国民にも理解されないと難しいよね。

 

ちなみに日本への難民は1年で数人とかで(確か)、実質ほぼ受け入れていない状況だ。

 

受け入れてからの職場の問題もあるし、日本人の国民性からしても移民受け入れは難しいかもね。

 

もちろん難民なんかが出ない社会になるのが一番だけどね。

 

平和まではまだまだ遠いですかね。。

 

 

 

 

さて、そんな事を考えながらもさっきの、対岸からの夜景を見るためにまた橋を渡る。

 

ライトアップの写真を撮りたいのだが、この時点で夜の10時なんだけどまだ暗くない。。

 

夜景もできれば早くみたい、そして早く宿に戻りたいんだけどね。

 

 

 

 

 

それでもせっかくだしなんとか11時近くまで待ってようやくそれっぽい夜景を見る事ができたので満足。

 

なかなか綺麗よね。

 

 

よし、これでケルンも満足かな。

 

久しぶりに来たヨーロッパはやはりいいなとは思ったし、まだ行った事ないベルリンも興味はあるが今の気分は中米なのよね

 

って事で翌日のフライトで一気ににカリブ海のドミニカ共和国へと移動。

 

ようやく旅の本格的な再開になりそうです。

 

まー楽しみですね。

 

次からはカリブ編です。

 

 

 

 

 

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author:oka, category:79.ドイツ, 09:44
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[ドイツ]ドイツワーホリ中の友達と再会

タイから一気にドイツのケルンへとやってきました。

 

ここで3日滞在してから今度はカリブ海のドミニカ共和国へと飛びます。

 

到着して翌日は1日ケルン観光かな?って思ってたけど、そー言えばオーストラリアワーホリ時代の友達(日本人)が今ドイツでワーホリしてるのを思い出したので連絡してみた。

 

ドイツのどこにいるのか知らなかったけど、なんとデュッセルドルフというここから電車で30分ぐらいの町にいるとの事笑

 

まぁデュッセルドルフは日本人が多い町なので、もしかしたら?と思ったらまさかのビンゴ。

 

しかも、別のワーホリ友達も一緒の町にいるという笑 ってかその人がドイツにいるのすら知らなかったし。

 

世界はなんとも狭いですな。

 

って事で、急すぎるけどせっかくなので友達に会いにデュッセルドルフに行くことにした。

 

 

 

ケルンの駅、ここでチケットを買おうとすると一人の中国人に話しかけられた。

 

「どこ行くの?」

 

「ん?デュッセルドルフだけど」

 

「よし!じゃあ一緒に行こう」

 

「え?笑」

 

すると、その人は持ってるチケットを見せてきた。

 

「このチケットで5人まで電車乗れるから一緒に行こう」

 

 

ほう、、、こんなのいきなり言われても警戒しちゃうんだけど、そー言えば3年前にドイツ旅した時に自分もこんなチケット使ったのを思い出した。

 

州ごとの1日乗り放題切符みたいのがあって、それ1枚で5人まで乗車できるのよね。

 

なので数人で行動すれば、それぞれチケット買うよりも安くなるというお得なチケットなのである。

 

まぁ、友達がいない一人ぼっちな旅人にはなんとも寂しい思いをさせてくれたチケットなのだが。。

(乗り放題なので一人でも十分元は取れたけど)

 

ケルンからデュッセルドルフまでは11.3ユーロなので、自分としてはそのお金でデュッセルドルフまで行ければまぁいいのでこの中国人の話に乗ることに。

 

ってか、この時は「この人間違えてこのチケット買っちゃったのかな?」と思ったしね。

 

まぁいいでしょう。

 

 

 

この人は他にもデュッセルドルフ行く人を探して声をかけていたけど、結局見つからず二人で行くことになった。

 

デュッセルドルフまでの30分くらい話したんだけどこの中国人のソウさん、実は日本語がけっこう上手だった。

 

どうやら過去に日本に住んでた事があるらしい。

 

で、面白い話もしてくれたのだが。。

 

 

ソウさん、もう20年以上にも前になるが、日本に滞在し働いてたらしいがビザが失効。

 

そして、そのまま3年ぐらい不法滞在していたらしい。

 

が、結局は摘発されて、数カ月の勾留の後、中国に強制送還となったようだ。

 

 

その後、ソウさんはドイツに渡って、ドイツ国籍も取ってパスポートもドイツになった。

 

ある時、日本の事を懐かしく思って日本へ旅行する事にしたみたい。

 

不法滞在の過去はあるが、まぁもう20年経っているし、今はドイツのパスポートだし問題ないだろうと思ったみたい。

 

 

が、そこは日本の入国審査官、ちゃんと仕事をしますよね。

 

ソウさんが入国の時にした指紋認証で見事に引っかかったようだ。。

 

で、入国拒否となったみたい笑

 

20年も前の不法滞在のデータ、そして指紋のデータが出てくるとは思ってなかったみたいで驚いたとの事。

 

 

パスポートが中国からドイツのに変わっても、指紋という本人のデータは変わらないからねー。

 

まぁそこは不法滞在していたわけだし、入国拒否も仕方ないかなと。

 

でも、事前にビザを申請すれば日本にも入れるとの事。

 

当時の友達やお世話になった人もいるみたいだし、日本にはまた訪れたいと言ってたのでいずれ行けるといいですね。

 

 

てな感じの話をして別れる。

 

ちなみにドイツにはもう19年住んでるみたいだけど、ドイツ、ってかヨーロッパの文化に全然なじめないらしい笑

 

まぁそんなもんかもね。

 

 

 

で、到着したデュッセルドルフ。

 

今ヨーロッパではサッカーのヨーロッパ選手権もやってるし、あちこちでサッカーボールとかの装飾があるね。

 

前回のワールドカップで優勝したドイツだし、この選手権もけっこう盛り上がってそうだね。

 

↓鉄道駅。

ドイツの中央駅って「Hauptbahnhof(ハウプトバーンホフ)」って言うんだけど、いかにもドイツ的な発音よね。

 

 

鉄道駅の前には路面電車も走っていた。

 

 

ある電車の運転手がイタリアのユニフォーム着て、さらにはイタリアの国旗も掲げていた。

 

って事でイタリア人の運転手が勝手にこうやってるんだろうけど、もちろんここはドイツ。

 

こーゆーのは許容されているのかな?この辺はさすがEUって感じですね。

 

 

 

 

 

さて、そして友達と合流。

 

連絡したのも昨日が久しぶりだったし、いきなりまさかドイツで会うとも思ってなかったのでなんか不思議な感じで笑える。

 

会ったりょーたさんとまりちゃんの二人は、オーストラリアのワーホリで知り合った仲間だ。

 

ワーホリしてたのは小さい町だったので、日本人いると友達になるのよね。

 

ってか同じ宿に滞在してたし。

 

 

りょーたさんとまりちゃんはオーストラリアでは同じ職場だったけど、ドイツでは別に連絡取り合ってたわけじゃなくて、お互いドイツの、さらに同じ町にいると後から知ったらしい。

 

 

とりあえずカフェでも行って、オーストラリアでの思い出話とか、今○○さんは台湾にいるみたいーとか、共通の友達の近況なんかを話したりする。

 

オーストラリアの後ドイツに来た理由は、二人とも英語圏以外でもワーホリしてみたかったとの事。

 

でも、特にドイツ語が話せるわけでないので、仕事できる環境は限られてしまうという。

 

で、結局りょーたさんはラーメン屋、まりちゃんも日本食レストランで働いてるみたい。

 

そして時給はそれぞれ8ユーロと特別高くない。。

 

仕事も、かけもちすると税金が高くなるとかで一つの仕事しかしてないようだ。

 

 

二人は、自分で言ってたけど「ドイツにいる意味全くない」との事笑

 

まぁそうだろうね笑

 

そんな二人はドイツは半年ほどで切りあがるみたいだけどね。

 

 

↓りょーたさんが働いてるというラーメン屋。

 

オーナーも日本人らしく、「クソ働かされる」らしい笑

 

オージーのゆるさとは違いますかな。

 

 

 

ちなみに、ドイツのワーホリビザってドイツに到着してからも取れるらしい。

 

これって使い方によっては旅人にも便利かも。

 

と言うのも、まぁざっくりだがヨーロッパは「シェンゲン協定」ってのがあって、国境を越えるのに出入国の審査はないが、ヨーロッパで合計90日しか滞在できない。

 

多くの国があるヨーロッパ、急ぎ足で周っても90日ってけっこう短かったりするのよね。

 

自分も結局90日では足りなくて、東欧などシェンゲン圏外で3ヵ月ぐらい過ごしてまたシェンゲン圏内に入ったんだった。

 

もしワーホリのビザ持ってたら、シェンゲンの90日の制限がなく滞在できそう。

 

まぁ正確なルールはわからないので、興味ある人は調べてみてください笑

 

 

 

 

さて、思い出話もしながら、デュッセルドルフもふらふら歩いてみる。

 

やってきたのは旧市街のエリア、アルシュタットってとこにやってきた。

 

なんとも、いかにもヨーロッパって雰囲気。

 

 

欧米人って、こうして屋外でご飯食べるの好きだよね。

 

まぁヨーロッパも冬は寒いし、気候が良い時はなるべく外に出たがるのかな?

 

 

↓ケルンにも走っているけどライン川。

 

ヨーロッパのゆったりした印象とは違って、思いのほか流れが早かった笑 

 

 

 

↓こーゆー運河みたいのもヨーロッパみたいよね。オランダでよく見たような光景。

 

ちなみにこのデュッセルドルフからはオランダもベルギーもかなり近い。

 

 

↓マーケットにて。

 

ポテト専門店か?笑 ってぐらい芋の種類が豊富だった。

 

欧米ってポテト好きだっけ?確かにフレンチフライは良く食べるイメージだけど。

 

 

↓魚屋。

 

生魚だけでなく、オランダのハーリングみたいな、酢漬けのマリネみたいのも良く売られていた。

 

 

↓教会もいたるところにある。

 

 

 

ちょっと小腹がすいたのでホットドッグでも食べて休憩。

 

ドイツの料理ってソーセージくらいしかイメージがないのよね。。

 

そして、美味しいけどドイツだから特別美味しいというわけでもない。

 

ビールは、美味しい気がするけどそもそも味の違いがよくわかってない笑

 

 

 

この後は雨が降ってきたので結局またカフェで談笑。

 

二人はドイツを出たらヨーロッパを旅行してからとりあえず帰国するみたい。

 

イタリアやスペイン、スイスなんかも行くようだ。

 

自分も久しぶりに来たヨーロッパ、今回は周るつもりはないけど話をしてたらまたヨーロッパ周るのも楽しそうだなー。

 

とりあえずトマティーナに行くのを激しくオススメしておいた。

 

ってかドイツだとオクトーバーフェストがあるか、ビール飲まないけどこれは自分も行ってみたい。

 

 

 

まぁ楽しい時間はあっという間に過ぎますな。

 

二人は夕方から仕事なので解散。

 

急だったけど、まさかドイツで会うと思ってなかったのでこのシチュエーションだけでも面白かったかな。

 

りょーたさんは次はカナダワーホリに行くらしいので、次はまたカナダかどこかでーなんていいながら。

 

またどこかで会いましょう。

 

↓帰りの電車からの景色。

 

町じゃなくてちょっと郊外の雰囲気も良いよね。

 

 

ケルンに戻ったのは夜の7時くらい。

 

夜10近くまで明るいので、時間的にはまだまだ出歩けるんだけど、自分の体力がそこまで持たないわ。。

 

時差ぼけもあってえらい眠いしな。

 

ってかそもそもあまり寝れてないのでそれで異様に疲れてるってのもあるけど。

 

って事でまだ明るいけど宿に戻って寝ることに。

 

 

明日こそはケルン観光かな?

 

今夜はゆっくり寝れますように。。

 

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author:oka, category:79.ドイツ, 04:04
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[ドイツ]フランクフルトの本場?
古城街道のハイデルベルクを後にして、次の日向かったのはフランクフルト!

経済大国ドイツを象徴するような経済と金融の中心の町のようです。


駅もずいぶん立派。

そう言えばバーガーキングってしばらく行ってないなー。

たまにはあのバーベキューソースのハンバーガーが食べたい!って思って店に入るんだけど、結局高くてやめちゃうんだよね笑

バーガーキングにはマクドナルドみたいに1EURバーガーみたいのがないんだよね。。

っていきなり関係ない話ですね。



さて今日はフランクフルトには泊まらず、

夜行のバスでさっさと移動するので日中は荷物をロッカーに預けていざ街中へ。



フランクフルトでとりあえず一番行きたかったのは

ヨーロッパでの共通通貨となっている「ユーロ」を発行する「欧州中央銀行」

ビルの前にはユーロのマークがでかでかと鎮座しているね。


古い町並みとかだけでなく、たまにはこういう近代的な町を見るのも楽しい。

まぁ写真数枚撮ったらもうやることはないんだけど。。笑


フランクフルトにも一応中世っぽい建物があって、

レーマー旧市庁舎ってのがある。

ちょうどパーティーだか結婚式だか知らんけど、オシャレした人が続々入って行ってたな。


あ、そうそう

先日のローテンブルクじゃないけどここフランクフルトも

正式名称は「FRANKFURT AM MAIN」(マイン川沿いのフランクフルト)って言うらしい。

ってのは、ドイツの東側に、もう一つフランクフルトって名前の町があるからこうして区別してるようだ。

そーいや日本でも「京橋」ってのが東京にも大阪にもあるよね。

って調べたら京都とかいろんなところにもあるみたいです。

まぁ東京の京橋と大阪の京橋を間違えて行くような事はまずないと思うけど。。





そしてフランクフルトの名物と言えば


やっぱり「フランクフルト!」




。。。なのかな?



なんか「ガーナチョコレート」とか「ブルガリアヨーグルト」みたいにそういう商品名になっちゃったから、とかじゃなくて本当に名物なのかね?って前から気になってたんだよね。


でもフランクフルトの店がたくさんあるからやっぱりそうなのかも、、ってどこの町でもいっぱいあるか笑


ってことで調べてみたら、ドイツにはたくさんのソーセージがあるけど、日本でよく言われる太いソーセージの「フランクフルト」はやはりフランクフルト由来みたい。

そして今知ったけど「ウィンナー」ってオーストリアのウィーン由来のソーセージみたいですね!


へー。


またお勉強になりました。もしかして一般常識だったかな?


ちなみにwikipediaみてたらドイツのことわざ?で

「それはソーセージだ」

ってのがあって、

「それはたいした事ない、どうでもいい」

って意味らしい。。ソーセージってそんな扱いなの?笑


そしてなんだかんだ言って、結局フランクフルト食べてないんだけどね笑


「だってフランクフルトでしょw」っていう。

まぁスーパーでよく買ってるからね。



さて気を取り直して?観光再開。

フランクフルトで一番大きいと思われる教会。



中の祭壇は、スペインの教会とかに比べるとまぁ質素というか大人しい感じだったが、

祭壇に彫られていた最後の晩餐をモチーフにした彫刻がコミカルな感じでおもしろかったかな。



フランクフルトの街中を流れるマイン川にかかる橋には、たくさんの南京錠がつけられていた。

これって海外でたまに見るけど、カップルがよくつけていくやつだよね。

今ちょっと調べてみたら

「愛の南京錠」としてちゃんとwikipediaにも載っていた。

気になる方はこちら


鍵には大体そのカップルの名前が書いてあるんだけど、

ちょっと見てみると日本人の名前もちらほら見かける。。

こちらは「megumi & marcus」さんのだけど「永遠の友」って書いてあるね。。

この場合「愛」じゃないの? 「友人止まり」ってことかな?笑



そーいや日本でも神奈川の湘南平ってとこでもたくさんの鍵がかけられてたな。。

何回か行ったことあるけど、基本は夜景スポットなので行くのは大体夜なんだけど、

たくさんつけられている南京錠が不気味でむしろ心霊スポットっぽい感じだったな。。笑



ってこの南京錠、勝手につけて迷惑じゃないの??

どーせ別れたからって外すわけでもなくこのまま放置なんだよね?


とかロマンティックでもなんでもなく、現実的な事ばっかり考えちゃうのはこーゆーのに縁がないからですかね。。別にいいけど。



こちらはこんな橋から見るフランクフルトの町並み。

高層ビルは大体銀行の建物ですね。。


こちらは町の繁華街。

日中からかなりたくさんの人でにぎわっていた。

広場では「クロアチアフェス」みたいなイベントもやってたな。

クロアチアにはまだ行ってないので特に親近感もわかず「ふーん」って感じだけど。



こちらはドイツを代表する文豪のゲーテさんの像だそうです。

名前を聞いたことはあるけどどんな作品があるのかは知らない。。

このゲーテの博物館もあって、ガイドブックのフランクフルトの見所の一番最初に挙がっているのだ。まぁパスですね。



こちらはオペラ座かなんか。

ちょうど大雨が振り出したのでここでしばし雨宿り。。

なんかドイツはずっと天気が悪いイメージだったな。

季節が悪いのか自分の運が悪いのか知らんけど残念でした。。



そういや通りがかった本屋に、こんなおもしろい世界地図があった。

各地域の見所、名物が描かれている地図ですね。


アフリカの所を見てみると、ゾウやライオンやゴリラと言った動物がいたり、ピラミッドやジェンネのモスクなどの建造物があったり。

自分が訪れた場所が載っているとなんか嬉しいね。



ちなみに日本のところには富士山、桜、寿司、和太鼓、相撲取り、あとアシモなんかがいるね。


この地図欲しいな。

日本に帰ったら部屋に貼って、自分が通ってきたルートでも書いてみたらおもしろいかもね。




まぁこんな感じですね。

ドイツは首都のベルリンとか、近くにもケルンの大聖堂なんかもあるが、


次に向かうのはフランス、、花の都パリです!


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author:oka, category:79.ドイツ, 10:33
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[ドイツ]古城街道のハイデルベルク
ローテンブルクを後にして次に向かうのは

こんどは古城街道と言われる町のハイデルベルク。


「ロマンティック街道」だの「古城街道」って言われるだけあって、

街は一つだけじゃなくて何個かあるんだけど、まぁ代表的なのを1個ずつ行けばいいでしょってことで今回はここです。



ハイデルベルクはローテンブルクからは直線距離だと100kmぐらいの距離なんだけど、

アクセスが悪くて(ローテンブルクがド田舎だから)、列車を2回乗換えて4時間近くかかった。。


しかも交通費が38EURで5000円もする!

さすがにヨーロッパの物価には慣れてきたけど、この距離でこの値段は高いでしょ〜。


別に特急列車に乗ってるわけでもなく、田舎を走る鈍行の普通列車なのに。。

しかも1回チケットを間違えて買っているので、キャンセル料で15EUR、約2000円取られているので、

実質7000円の移動となりましたとさ。。とほほ。


ドイツは電車が高いねー。


ちなみにミュンヘン→フランクフルトとかベルリンとか長距離移動だったらバスの方が断然安いようです。




で、到着したハイデルベルク。


古城街道ってことだけど、到着した鉄道駅周辺は新市街って感じでこんな近代的な像が立ってたり。

馬かなこれは?



駅から5分ほどの宿に荷物を置いて早速旧市街の方へ。

ハイデルベルクはローテンブルクよりもよっぽど栄えていて路面電車も走っているし通行人もいっぱいいるね。 観光客もいっぱいです。



新聞を読む像、笑



確かにローテンブルクの町並みみたいに、おもちゃみたいな可愛らしい建物が続く。

でも通行人が多いし、マクドナルドとかスタバとかそういう店もいっぱいあるのでローテンブルクほど中世って雰囲気はしないかな。



中心となる教会かな。

中はかなりシンプルでした。



ライオンの像。



なんか派手なマリア像かなんか。



旧市街の上の方にはハイデルベルク城なる城がある。

これが古城街道といわれる所以かな?

まぁお城はノイシュバインシュタインでいってるし、もういいかと思って入ってはないけど。


川にかかる橋もなかなか中世的な感じではある。



旧市街から橋を反対側に渡り、ちょっと丘の上に上がると見晴らしの良い場所に出る。

んーなかなかに良い眺め。

ってハイデルベルクはこれでもう満足したのでここのベンチでしばし昼寝笑



橋のところにあった猿の像。

日本人のツアー客が集まって話を聞いてたので、なにかしらの逸話のあるサルなんだろう。

ちょっとだけ話聞いたけど、忘れちゃった。



↓もうやることがないので珍しく花の写真でも撮ったり。



とまぁこんな感じのハイデルベルクです。

ずいぶんあっさり終了しちゃいましたね笑


一人でぷらぷらしてるし、特に現地人と話したりするわけでもないのでエピソード的には特にないんですよね。。

レストランでも入ってドイツ料理でも食べれば話のネタになるんでしょうけど、いつも自炊してますので。。




あ、そうそう自炊で思い出したけど、

ドイツに限らず、ヨーロッパの多くの国で見れるだと「LiDL」っていう派手なスーパーがあって、基本的になんでも安いのでだいたいここに行くんだよね。

他のバックパッカーもそうじゃないかな?(話したことないけど)



良く買うのは0.4EURぐらいのビターのチョコと1EURぐらいのワッフル。

移動中の食事は大体これで済ませてるかな。

特にチョコは普通に美味しいのでけっこう買いだめしちゃう。


ヨーロッパはチョコが安いからいいよね。

アフリカとかアジアとか、物価が安い国でもチョコとかポテトチップスが100円ぐらいと物価に比べると高いイメージ。

ヨーロッパは物価が高いのにチョコもポテチも大体100円。

100円は100円なんだけど、ヨーロッパの方が相対的にかなり安いのでお得に見えてついつい買っちゃうんだよね。



あとコカコーラじゃない、オリジナルブランドのコーラみたいのがあって0.35EURくらいと安いのでよく買うね。

あとたまにビール。ビールも60円〜100円ぐらいで買えるので、物価と比較すると安いもんだ。



ここで、ビンビールとかペットボトルのジュースを買うと、

その容器に対してデポジットが取られるんだよね。


ビンやペットボトルを返すとそのデポジットのお金、20円ぐらいが返ってくるっていう。


店には返却用の機械があって、そこにペットボトルを入れると機械がは判別して、返金用のレシートが発行されるのです。


この時はちょうど宿の隣がこのスーパーだった。


で、ふと部屋のゴミ箱に何個かのペットボトルが捨ててあった。

ってことで、自分のペットボトルを返すついでに、これら捨ててあったペットボトルも一緒に持っていったら。。。そこそこのお金になったという笑

まぁ何百円にもなったわけじゃなく、100円ぐらいで食費がちょっと浮いたかな?ぐらいではあるけど。


ふむ、、、

これは自分の性格的に、街中のゴミ箱まで漁りだすパターンになりかねないのでさすがに逆にゴミ箱は意識しないようにした笑

まぁ宿のゴミ箱に捨ててあるやつを"ついでに"持ってくぐらいならまだセーフかな笑




そんな感じの(?)ハイデルベルクでした。



次はフランクフルトに移動ですー。


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author:oka, category:79.ドイツ, 05:28
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[ドイツ]メルヘンな町ローテンブルグク
ミュンヘンから次はローテンブルクの町へ向かう。


だが実はローテン”ビュ”ルクという違う町へ行こうとしてたのに前日に気づくことができ、

当日はなんとか正しいローテンブルクに到着することができた。



そんなローテンブルクはなんともメルヘンチックな町!


「町並みがかわいい」なんてのはよく聞いてたけど、

猫とかぬいぐるみなら「かわいい」ってのはわかるんだけど、”町並み”がかわいいってどゆこと??建物じゃん?


ってずっと思ってたんだけど、この町は確かにカラフルで可愛らしい感じかも。


まぁ30歳の男が一人で「メルヘンだ!メルヘンだ〜!」とか言ってる状況はなんともうすら寒いがまぁいいだろ笑




ってことでそんなローテンブルクです。

ローテンブルクの観光の中心は旧市街みたいに城壁で囲まれている。

入り口からしてなかなかかっこいい。



中はいかにも中世って感じの町並み。



天気が微妙なのがちと残念だが、花も咲いていて雰囲気がいい。

なんか遊園地とかテーマパークに来たみたいだな。



カラフルだし、ほんと中世って感じの家が並んでるね。

なんとなく「シルバニアファミリー」っておもちゃを思い出した。

持ってたわけでもないしよう知らんけど。今もあるのかな?



ふと見ると、クマがシャボン玉で遊んでいたりもする。

ふむふむ、ほんとこりゃ女子供が好きそうな町ですな。

そして30歳男もこういうのは好きです。



この町がかわいらしいってのは、こうした人形とかみやげ物屋が多いからってのもありそうだね。

こちらの店のでは巨大なクマがお出迎え。


こちらには「クルミ割り人形」が。

クルミ割り人形って、オーケストラの名前で聞いたことあったけど、

実物はこんな感じで、口のとこにクルミを入れて、後ろのレバーを握ってクルミを割るってやつなんだね。知らなかった。

写真のは巨大な展示用のやつだけど。


そして有名なのかな?1年中クリスマス関連の商品を売っている「ケーテ・ウォルファルト」って店がこれまたすごい。

店内は撮影禁止だったので写真はないんだけど、ツリーにつけるような小さい飾りとか人形とか、その他もろもろの全てのクオリティが高い!

短期旅行で来てたらお土産に買ってもいいな〜って思えるぐらいだけど、同様にお値段も高かったかな。。


参考までにサイトでも貼っておきます。

雰囲気は伝わるかな?


日本語のサイトはこちら


↓店の前にはプレゼントをたくさんつんだ車も。


こちらは同じ店かわからんけど、

たくさんのぬいぐるみが機械仕掛けで動いていた。



動きがコミカルで可愛らしいし、すげーたくさんの動物がいて、一つ一つ物語りがある感じなのでずっと見ててもおもしろい。

ハンマー振りかぶったら後ろにいるクマに当たった、みたいなギャグ要素もちょこちょこあったな。

なかなか良かったです。




ここが町の中心なのかな?名物の時計台。

1日に何回か、”人形がワインを飲み干す”って動きが見れるって事だったけど残念ながら工事中で見れず。

これは昔この地方が征服された時に、征服者が市長に

「このジョッキに注がれたワインを飲めたら市民は殺さないでやろう」

みたいに言って、市長が見事にワインを飲み干して市民を救った、という逸話に基づて作られたみたいだね。



人形が動くのは見れなかったけど、

近くのホテルの看板にその様子が描かれていた。



このホテルだけでなく、ほとんどのお店の看板はこんな感じ。

ほんとオシャレだなー。



↓教会にあったマリア像かなんか。



↓こちらもホテルの看板。花があるってのはいいね。



↓ちょっと離れて町を見たらこんな感じ。

中世の世界観そのままって感じ。まぁ中世がこんなのかは知らんけどイメージで。




そういやローテンブルクの中を歩いていると、やけに日本語の表記を見かける。

それだけ日本からの観光客が多いってことかな?

さらに、看板だけでなく店員も日本の人がいた。

店の前を歩いたら日本人の店員さんに、

「お土産にワインなんていかがですか?」

なんてすすめられたけど、そんな感じの旅行ではないので丁重にお断り。



むしろ世間話的に、ここで働いている経緯なんか聞かせてもらったら、

元々ドイツへはワーキングホリデーで来たみたいで、それが終わってからもこの店で雇ってもらってるとの事。

町並みはいいけど、実際働くとなるとどうなんだろ?

大変そうだけど、とりあえずワーキングホリデー(バイト)で働く分には良さそうですな。

↓こんな感じでほとんどの店に日本語の看板があった。


モーツァルトのチョコにも。

ってモーツァルトってオーストリアの人じゃなかったっけ?




さて、こんなかわいらしい町並みのローテンブルクには

「中世犯罪博物館」なんていう不気味な博物館もある。



中世時代に拷問とか犯罪者をさらしものにするために道具とかがいっぱい展示されているようだ。



ちなみにアフリカにいる時に、

同じく世界一周している女の子にヨーロッパのオススメを聞いたらこの博物館をオススメされた。。

ローテンブルクの町並みではなく、なぜこの博物館がオススメなんだ??

まぁギャグで言ったんだろうけど。。


ちなみに人から薦められたとこにはけっこう行くようにしてるんだけど、

この博物館は入る気にならず笑

まぁパンフレットで詳しく解説されてるのでそれで満足だな。



ローテンブルクはやっぱり、こんな看板があったりがあったり


こういうみやげ物屋が並んでいるのがそれっぽい感じですね。



↓ドイツでよく見るパンだけど、これもオシャレに見える。



ってことでローテンブルクの町歩きもほぼ満足。


夕方になったので、ケーキ屋でケーキでも買うことに。



って実はこのローテンブルクではカウチサーフィンを介して現地人の家に泊めてもらうことになっているのだ。

泊めてもらったのはカップルのお宅。

お家に行ったら「NISSANの電気自動車を買いたい」という友達が遊びにきてて、ずっとネットで探したりしてたのであんまり話はできなかったけど、

「高速道路で200キロ出したことがある」って話はいかにもドイツ的な話で面白かった。

ドイツの高速道路は速度制限がないからできるみたいね。


「危なくないの?」って聞いても「全くノープロブレムだよ!」との事。。

実際の事故の件数とか知らんけどそーなのかね?



いつもカウチサーフィンで泊めてもらう時は親子丼とかカレーとか、

簡単だけど日本食を作るようにしてるんだけど今回は1泊だしどんな感じかわからんので、

さっきのケーキを手土産に持ってきたわけです。


まぁこのカップルは人を泊めるのも慣れているみたいで、

こちらも気兼ねなく良い時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございますー。



次はこれまたロマンティック街道の町、ハイデルベルクに移動します。



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[ドイツ]ローデンブルクに気をつけろ!
ミュンヘンの次に向かうのはロマンティック街道にあるローテンブルク

「ロマンティック街道」なんて誰が言い出したのか知らんけどずいぶんオシャレな響きですな。。

どんだけロマンティックなのか楽しみです。


ちなみに「ロマンティック」は「ROMANTIC」ってことで、つまり「ローマっぽい」ってことですよね?

ってことはロマンティックの本場はローマ!

ローマに行くのはまだ先の話ですが、ローマがどんだけロマンティックなのか知らんけど楽しみなもんです。




さてさて、ローテンブルクまでの交通は、調べてみたら電車で行くのが良さそうだ。

ってかバスはないみたい。

なのでネットでドイツ国鉄のサイトからローテンブルクまでのチケットを買う。

何回か言ってるけど、事前にネットでチケット買うとけっこう安く買えたりするんだよね。

その代わり変更できないことが多いけど。



今回は

.潺絅鵐悒鵞ローテンブルク

さらにその先の

▲蹇璽謄鵐屮襯→ハイデルベルク

までのチケットを買っておいた。





「ふふふ 事前に安く買って賢く旅できてるぞ。。」


なんて調子こきながら

次のローテンブルクの見所を調べようとネットしてたらこんなサイトを見つけた。





 
”ドイツ旅行で要注意!

ローテンブルク(Rothenburg)とローテンビュルク(Rothenbürg)”







。。。ん??




 
このサイトによると、どうやら観光客が行く「ローテンブルク」とは別に、

「ローテン”ビュ”ルク」なる紛らわしい駅があって、間違ってそこの駅に行ってしまったというものだった。。







こ、これはまさか。。。







と思って自分が買ったチケットを見てみると、、、







はい



しっかりローテン”ビュ”ルクになってますね。。。


まじか。





ってことでネットで買うときに特に気にせず、ってか知らずに買ったら、

どうやら違う駅までのチケットを買ってしまってたようだ。。


Rothenburg(ローテンブルク)Rothenbürg(ローテンビュルク)


の違いわかります??

なんか「u」の上に点々がついてるんですよね。。


ドイツ語ちょっとでも勉強してたらこれに気づいたかもしれないが、

「ローテンブルク」とカタカナでしか知らない自分にはこの違いに全く気づかなかった。。


実は自分が行きたいローテンブルグはこういうこともあってか、本当は

「Rothenburg ob der Tauber」(ターバー川沿いのローテンブルク)

とかいう長い名前のようですね。


そんな事は全然知らずにドヤ顔で違う駅へのチケットを買ってた自分。。

情けない笑


ちなみに地図で確認するとこんな感じです。。150KM以上離れてる。。



って事ですぐに鉄道駅に行き、これらのチケットが変更できるのか聞いてみたら


なんと運が良いことに、自分が買ってた

”ミュンヘン→偽ローテンブルク”

は昨日も使ったけどバイエルン地方の乗り放題のチケットであるバイエルンチケットを買ってたらしい。

そして正ローテンブルクも同じくバイエルン地方の町だった!

ってことで、ここはチケットを買いなおさなくても問題なし!

ラッキー。



でも次の

”偽ローテンブルク→ハイデルベルク”のチケットは買いなおすしかないようだ。。

元のは一応キャンセルはできたんだけど、キャンセル料で15EUR、約2000円取られた。。

しかも買いなおしたチケットは早割りは利かずにけっこう高かったっていう。。



いや〜いくらネットで安いチケット買っても、”違うチケット”買ってたら意味ないですな。。


って結局けっこう高くついているし。。


まぁでも今回のミスは完全なミスって感じじゃないしな。。

残念だけど仕方ない。。



いや、でもこれは前日に気づいただけマシだと考えた方がいいですな。


なにも知らないで当日”偽ローテンブルク”に着いても、


「どこだここ??」ってポカーンとするだけだし。。


偽ローテンブルクは人口200人ぐらいの小さな村らしい。

しかも着いたら

ここはあなたの行きたいローテンブルクではありません」

みたいな看板が日本語でも書かれてるらしい笑

いや〜、行ったら行ったで話のネタにはなっただろうが、そんなのはゴメンですね。


多分窓口とかでチケット買っておけば大丈夫だったと思うんだけど、

自分みたいにネットで買う場合はちゃんと駅を確認してから買った方がいいですね!


ローテンブルクに行く方はお気をつけて。。


って間違えてる人絶対たくさんいるよこれ。。


ってことで当日はなんとか正しいローテンブルグに着くことができた。



このローテンブルクはかなりメルヘンでおもしろい町でした!



長くなってきたので続きはまた次回で。




↓おまけ。

ローテンブルク向かう途中にBMWかなんかの工場が見れました。ちゃんと写真撮れてないけど。



次回はちゃんとしたローテンブルクのお話です。



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[ドイツ]ノイシュバンシュタイン城!
リアルタイムではモンテネグロのブドヴァです。

一応リゾート地ってことらしいが、今日はずっと雨なので宿に引きこもって今後のルートを検討。

とりあえず今月いっぱいはモンテネグロ、コソボ、マケドニア、アルバニアで過ごすんだけどどう考えても日程が余る。。

なのでかなりのんびりする日が続きそうです。

ブログ更新すりゃいいんだけど時間がありすぎて逆にできないダメ人間です。


ではブログの続きを。。。






今日はミュンヘンから日帰りでノイシュバンシュタイン城へと向かう。


ノイシュバンシュタイン城があるのはミュンヘンから電車で2時間ぐらいのフュッセンって町。

で、具体的には

宿→ミュンヘン駅→フュッセン→ノイシュバンシュタイン城

っていう風に電車とバスを乗り継いでいくんだけど、

「バイエルンチケット」という、バイエルン地方の交通機関が乗り放題のチケットがあって、断然お得になるのでこれを使って移動します。

※バイエルンチケットに関しては下に詳しく書いておきます。




ミュンヘンを朝8時40分の電車に乗って、城に着いたのが11時頃だったんだけど、

チケット売り場にはかなり長蛇の列が!


このノイシュバンシュタイン城は、音声ガイドつきのツアーで周るようで、

チケット買うときにそのツアーの時間が指定されるのだ。


もちろん早い時間の回に参加したいんだけど、電光掲示板に表示されている、買えるチケットがどんどん売り切れていき、、

自分がツアーに参加できるのは4時間後の回だった。。



まぁそれでも無事に買えたので一安心。

結局買えなかったって旅仲間もいたしね。。

ってそれは日本語の回を選んだからで、英語でもよければもう少し余裕かも?

あと、ネットで事前に予約もできるらしいので、確実に行きたい人は事前に買っておくのが無難ですね。




さて、チケットを買い、4時間後だけどとりあえず城の方へいってみる。

ってかそれしかやることない。


角度が微妙だけどお城が見えてきた。



このお城、よく「シンデレラ城のモデル」になった、と言われているけど

シンデレラ城がどんなもんかいまいちピンとこないのでわからず。。そうなの?






とりあえず一番のビュースポットへ!


「お〜!」


と言いたいところなんだけど、天気が微妙なせいかちょっとイマイチ。。笑



実は個人的にかなり楽しみにしてた場所だったんだけどね。

ドイツと言えばここでしょ!みたいな。


日本で会社員してる時、

会社のカレンダーがなぜかこうした世界の絶景写真を使ったカレンダーだったんだよね。


その中で、このノイシュバンシュタイン城の写真もあってかなりかっこよかったんだよね〜。

ってことでずっと来てみたいと思ってたんだけど、なんかイメージと違うかな笑


やっぱり天気って大事だよね。

見た目のキレイさだけでなく、こちらのテンションも全然違う。

まぁ仕方ない。



いや、かっこいいはかっこいいんだけどね。




ちなみにこの城は世界遺産ではない。

ヨーロッパのこういう建物はなんでも世界遺産って感じだけど違うのもあるんだね。

多分、できてまだ100年ぐらいと新しいってのがあるのかな?



なんとか4時間時間をつぶし、自分の参加する会の時間になったので入り口へ。


自分はなんか知らんけど中国人の団体のグループと一緒だった。

オーディオガイド使うから別にどの団体でも一緒なんだけどたまたまかな?



で、内部へ。


内部は撮影禁止なので写真はないんだけど、

まぁよくありそうな宮殿の部屋みたいのが続いていたのかな。

なのであまり記憶にも印象にもない笑

確か白鳥の置物が多くあったような??


↓絵葉書買った。

こんな雰囲気だとすげーかっこいんだけどね。やっぱり天気か。。



この城を作ったルートヴィヒ2世ってのはちょっと変わった人だったみたいで、この城も中世の世界観が好きで、個人的な趣味で作られたような城だったみたいね。

嫁もとらず、40歳で謎の死をとげたみたいな人だそうです。


この城の下にもホーエンシュヴァンガウ城という、わけのわからん呼び方のお城もあった。

行ってないけど。



そう言えば城の下にあるレストランで、日本人が結婚式をやっていた。

見てると、別に新郎も新婦も日本人みたいなので、ドイツ人との国際結婚ではなく単純に海外挙式ってことみたいね。

なんかケーキ入刀みたいな感じで、花嫁が丸太をノコギリで切ってたけどそんなのあんだね笑





とまぁこんな感じのノイシュヴァンシュタイン城でした。




※バイエルンチケットについて

バイエルン地方のバス、電車、トラムが乗れる1日乗車券。
ミュンヘンから日帰りでこの城を訪れる場合はこれがお得。

さらに、1枚(1人)22EURだが、2人用にすると+4の26EUR、3人用にするとさらに+4で30EURと、人数がいればいるほど一人あたりの値段が安くなるお得なチケットです。(最大5人までかな?)
自分は残念ながら一人で行ったけど、宿の他の客とかと一緒に行けると安いですね。
このバイエルンチケットは、トラム駅でも電車駅でも、普通の券売機で買えます。

ただ、平日は朝9時からしか使えないなどの制約もあります。
自分は土曜の8時40分のミュンヘン→フュッセン行きの電車に乗ったけど、もし平日で9時以降の電車に乗る場合、チケット売り場がさらに混雑してる場合もあるので注意です。

ちなみにミュンヘンから、ロマンティック街道のローテンブルグまでもこのチケットで行けます。

日中城を見て、夕方にローテンブルグに向えば交通費は抑えられそうですね。



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[ドイツ]ミュンヘン町歩き
スイスのチューリヒを後にして次に向かうのはドイツのミュンヘン!

自分はバスチケットをネットで買ってたんだけど、

バス停のオフィスはかなりやる気なくてほとんど閉まってた。。利用客少ないのか?

と思ったら到着したバスはすでにほぼ満員に乗っていた。バスはどうやら来たみたいで、自分は途中から乗るって形みたいだな。

値段は4600円ぐらいでチューリヒを夕方に出発したバスは午前1時くらいにミュンヘンに到着。



こんな夜遅くでは動けない、ってか動く気ないので今日はバスターミナルで朝まで寝ることに。

そこそこ人もいるし、まぁ危ないことはないでしょ。

バスターミナルのすぐ近くのクラブが朝までずっと騒がしかったけど。。



朝目が覚めた時にはすでにたくさんの乗客がバスターミナルにいた。。

全然気づかず寝てたとは、ずいぶん図太くなってきたようです。時間は朝7時半ぐらい。


ってことで明るくなったし予約していた宿に移動。

町中心からちょっと離れていて、トラムに乗って近くまで。

宿は「THE TENT」とかいうキャンプサイトもある宿だ。

敷地内にはなぜか鳥居が。。別に日本風な作りなわけじゃなくて、なぜかここだけ鳥居。



ここのドミは宿名にあるように、巨大なテントがあってその中に2段ベッドがたくさん並んでいる。。

多分100人ぐらいは泊まれるんじゃないかな?ってぐらい広々。

なんか避難所みたいな感じですね。行った事ないですが。

しかもけっこう満員に近かったし。



ちなみに過去最高は、インドのサイババのアシュラム(施設)のドミ。

推定300人は泊まれる感じでした笑

しかも一泊50円ぐらい笑 まぁ宗教施設なので宿って感じじゃないか。



さて今日は雨で寒いってのもあるし、最近野宿続きだったのでのんびり休息日としよう。


とりあえず食料の買出しにスーパーに行ってみると、意外にも物の値段は安かった。

ドイツ自体の物価は安くはないはずだけど、経済大国ドイツらしく企業努力?で安くなっているのかな?

ドイツが本場なのか、「RITTER SPORT」ってよく見るチョコも100円ぐらいで買えたしね。他の国だと200円ぐらいしたような?

安いと思って3つも買ってしまった。。

↓これね


さて食事はむしょうにお米が食べたくなったので、米炊いてたまごぶっかけご飯に。

米が堅くてちょっと失敗したが、うむ、やっぱりおいしいね。。


って周りの欧米人から「なに食べてんだあいつ。。??」とジロジロ見られてました笑


多分海外だと”卵を生で食べる”ってのはないのかもね。

そしてオススメもしないです。食べるならそれなりの覚悟で。

この時は大丈夫だったけど。



ちなみに夜はソーセージを食べた。

名物なのか白いソーセージ。これも以外に高くなくて2EURぐらいだったかな。

久しぶりに肉肉しい感じの食事で満足。



夜は庭でキャンプフャイヤーやったり。

宿のスタッフなのか客なのか知らんけど、”鍋奉行”みたいな感じで一人で薪を入れたり火加減を調整したりと、ビール片手にせっせと頑張ってる人がいました。


ちなみに向いの欧米人方は半袖短パンですが、こちらは寒くてジャケット着てます。。

ほんと体感温度が全然違うよね彼らは。

自分はかなり寒がりなのでうらやましいです。。



て、翌日も天気は微妙だったけど、ミュンヘン市内へ観光にでかける。

いかにもヨーロッパらしい雰囲気の町並み。


↓こんなオシャレな感じのもあったり


↓これが町の中心なのかな? 市庁舎みたいです。


↓前には金の像が立ってたり。


↓教会とか


↓ヨーロッパはこうした像が多いね。


↓大きな教会にあった立派なお墓。

たくさんの兵士みたいのに守られているね。誰のお墓か忘れたけど。。


↓これはミハエル教会みたいなやつだったかな。

ここの地下にはルーロヴィヒ2世って人のお墓がある。

明日行くつもりの「ノイシュバンシュタイン城」を作った人ですね。



ってこんな感じの待ち歩きです。

まぁブログの書き方でわかると思いますが、

そんなにそそられる感じではない。。笑



いや、町自体は他の町と変わらないし見所もあるとは思うんだけど、

多分こうしたヨーロッパの町とか教会に飽きてきちゃったのかなーと。。

まぁ仕方ないですね。


なので町並みよりも、こうしたみやげ物屋を見てる方がおもしろい。

陶器製のビールジョッキですね。



ってここミュンヘンと言えばビール、

特に10月ぐらいにやるビールの祭典オクトーバーフェストは有名ですな。

個人的にビールは全然飲まないのでそんなに興味ないけど、ビール好きの人は楽しめるかもね。まぁ自分も実際に行ったら楽しいとは思うけど。


そーいや今は日本でもオクトーバーフェストのマネしたビール祭りやってるよね。

特に横浜のなんか毎年の定番のようになってるし。

まぁ盛り上がってるみたいだし良いことだとは思います。


↓ミュンヘン市内にあったビアホール。

こちらはビールと言えばソーセージのようですね。

個人的には「ビール園ならジンギスカンだろ」っていう感じですけど。。日本だけか笑

あージンギスカン食べたいね。



あとミュンヘンにあるサッカーチーム、バイエルンは今年のヨーロッパ一のチームとなったようですね。

町中にはこうしたポスターをたくさん見かけます。

あんまサッカー詳しくないけど。



まぁこんな感じのミュンヘンです。

他にも科学博物館とかBMWの博物館とかあってちょっと興味はあるんだけど、

入場料がちと高いのと、やはり天気が良くないのでさっさと宿へ退散しちゃいました。。


↓おまけで見た寿司ショップ。日本の100円寿司みたいに1つずつラップされてるね。

ほんと今や至る所にすし屋がありますね。





明日はミュンヘンから日帰りで「ノイシュバンシュタイン城」(名前長い)へと行ってきます。



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