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[イタリア]最後の晩餐!
前回の日記では、ミラノの定番の観光地を載せたけど

それよりもミラノでの個人的な一番のハイライトは

レオナルド・ダ・ヴィンチ最後の晩餐を見ること!




なんだけど、この最後の晩餐を見るのにはちと面倒なことがあって、

基本的に”事前予約”が必要となっているのだ。


まず、公式サイトのチケット情報を見ると(こちら)、

自分がミラノに滞在してる日はおろか、1ヶ月先ぐらいまでずっと売り切れになっている。。

(1ヶ月前ぐらいからずっとチェックしてた)



って事で、ネットで予約する事はできず。。


でも、他の旅仲間から

「直接行ったら夕方のチケットを売ってくれた!」

って話も聞いたので、ダメ元で直接行ってみることに。


そんで

「いや〜どうなるかな?あっさり買えちゃったして。。ふふふ」

なんて期待もむなしく、


「無理よ。電話で予約して。バイバイ」


と軽くあしらわれて終わった。。まじか。


他の人のブログとかで、「それでも粘ったら買えた」って人もいたけど全然そんな雰囲気じゃなかったんですけど。。

まぁとりあえず予約用の電話番号は教えてもらったので、そちらにかけてみるしかないですね。

ミラノ滞在は3日間、まだ時間はあるのでなんとか見れるといいけど。。


って事でこの日は残念ながら退却。


↓最後の晩餐は美術館でなくこの教会の中にある。

同様にチケットが手に入らなかった人と残念記念写真を撮りあった笑



さて、宿に帰ってからもう一回サイトでの予約状況を確認してみてもやっぱりフル。


てなわけで、翌朝一(8時か8時半)にもらった番号に電話してみたら。。。


なんとあっさり予約できた笑


チケットが自分一人の一枚だったのと、何時でも良いってのもあってか


「じゃあ明日の○○時ね」ってあっさりOK


「あ、大丈夫なのね笑」って逆に拍子抜けするぐらい笑


まぁその後に、予約確認の13桁ぐらいの予約番号を聞き取るのが一番手間取ったかな。


「TOKYO のTに、LONDONのL、MILANのMに〜、あと184038527。。」

みたいな感じでめんどかった。。


ともあれ無事に予約できたので本当に良かった!


でもこれだったら、別に電話じゃなくてもチケット売り場でも予約できるようにしとけよ!

って気もするがなんか事情があるのかな?

まぁいいや。




というわけでかなり前置きが長くなったけど、



翌日ついに最後の晩餐を見れることに!


指定された時間に行きチケットを引き換え
(お金は電話予約の際クレジット決済で、これも番号言うのめんどかったな。。)


ようやく自分たちの番。


この絵は、毎回20分ずつ、20人ぐらいが入れ替え制で見ていくんだよね。



何重もの厳重なドアを進み、


そこに鎮座?しておられる最後の晩餐の絵が。。。


この絵がこんなに巨大だったとは最近まで知らなかった。

さらに言うと、この絵はキャンバスに描かれたものではなく、壁画として教会内に描かれたものなのだ。

↓本物は撮影禁止なのだが、後でポスターみたいのがあってみんなそこで記念撮影していた。



前日に予習?がてら「ダヴィンチ・コード」の映画を見てたんだけど、

映画の中でこの最後の晩餐の絵をいろいろ解釈した話がでてきて、

かなり納得させられるような話なのでおもしろかった。


例えば、真ん中のイエスの左側の人は、弟子のヨハネであるって見方が一般的なんだけど、

ダヴィンチ・コード内に出てくるおじいちゃんは、

これを「マグダラのマリア」とし、

さらには「イエスの嫁」である、

さらには「二人の間には子供がいる」、みたいな事を解説するんだよねー。

まぁそれはフィクションで、絵の人物はやはりヨハネらしいんだけどね。

でもそういう謎解きみたいのがおもしろいよね。



あと描かれた他の弟子たちの表情とか、弟子同士でこういう話をしている、

みたいな想像がいろいろできるので、いつまでも見ていられそうな絵なのである。




いや〜、この最後の晩餐はかなりのスペシャル感があってよかった。



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20人ほどの入れ替え制

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ざ飢馥(元食堂だけど)のトーンを落とした照明


ってのが重なって、すごいありがたみを感じさせる絵とシチュエーションなのである。


後日パリのルーヴル美術館で「モナリザ」の絵を見ているが、

モナリザは大量の観光客に囲まれ写真撮影大会になっていて

とてもゆっくり絵を見るって感じじゃないんだよね。。



この最後の晩餐はほんと神聖な雰囲気なのである。


本当に良かった。久しぶりに泣きそうになったし笑


ミラノ行く場合は絶対にオススメします。


チケットも電話で予約すれば大丈夫だと思いますので試してくださいー。

番号忘れたけど、たぶんネット予約のサイトに出てるのだと思います。



↓かなり気に入ったのでこのポストカードを購入。

ポスターなんかも是非買いたいところだが、日本に帰る頃にはボロボロになるのでやめておいた。

日本に帰ったら、これの2000ピースのパズルでも買って部屋に飾りたいとこだな。

売ってるかな?




余韻と興奮が冷めやらぬまま外へ。。

近くには、交通標識がダヴィンチっぽくいたずらされていた笑

いや、いたずらなのかこういうのが立てられたのかわからんけど。



下のやつは、


ダヴィンチは画家としてだけでなく、学者というか科学者というか、いろんなジャンルに興味持って取り組んでたみたいね。

この人体図は、「手の長さは伸長の何分の一」、「指の長さは手の長さの何分の一」、

みたいな人体のバランスを表した図ですね。

ちなみにこれはEUROのコインのイタリア版はこの絵が使われている。



そしてミラノの街中にもこのダヴィンチの像があった。

ダヴィンチ自体はフィレンツェ出身とかだった気がするけど、ミラノとかいろんな場所で絵を描いたみたいね。




ちなみに最後の晩餐のいうとこのダヴィンチのが一番有名だけど、

実際はほとんどの教会にこの絵がある。


これはミラノの別の教会にあった絵だけど、構図がダヴィンチのとほとんど一緒なのでコピーかな。

だいたいは、裏切り者のユダだけが机の手前側にいたりとか、

ダヴィンチの絵では魚を食べてるけど、肉を食べていたりとか。




ダヴィンチの出身となるフィレンツェの美術館にもダヴィンチの絵があるみたいで

それももちろん見てみたいんだけど、

イタリアにはまた帰ってくるとして、

次はスイスに向かうことにします。


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[イタリア]ミラノ観光をさくっと。
ミラノ到着早々、変なやから達に会ってしまったが、(前回の日記参照)

気を取り直してミラノ観光をダイジェストで。


まずはミラノ中心の教会、ドゥオーモ

「ドゥオーモ」って言うのがなんとも聞きなれないけど、まぁ教会ですよね。

カタカナでドゥオーモって書いてるけど、実際の発音もこんな感じなのかな?

「ドーモ」じゃダメなの?? 現地人の発音を聞いてみたいですね。


まぁそんな事よりこの教会、かなり巨大で迫力がある。

スペインでも巨大な教会は何個も見てきたけど、これもそれに劣らず、ってかさらに大きいかもね。

この写真だとわかりにくいけど、屋上には細い塔、ってかトゲトゲがいっぱいついているみたいね。 屋上にも上がれるみたいだけど、入場料が安くないので却下。



はい、内部に入ってみましょう。・

内部もかなり広い作りでかっこいい。

ここもゴシック様式の建物なのかなこれ。



祭壇もずいぶん立派。

何回も言ってるけど、こんだけの教会を作るのには莫大な金と手間がかかるだろう、それだけのものを作ろうっていう宗教のパワーを感じることができるよね。



このロードオブザリングかハリーポッターにでてきそそうなリアルな像はすごかった。。

血管とか筋肉の感じが怖いくらいリアル。映画だと完全に悪者って感じ人だけど、

これもかつての聖人かなんかの像なのかな?



この教会のすぐ隣にある吹き抜けになってるショッピングストリートみたいなとこ。

屋外なのか室内なのかようわからんが、とりあえずオシャレ。



この通り真ん中の広場にあるタイル画もなかなかかっこいい。



ここにある牛の絵にかかとを乗せて、くるっと1回転できると願いが叶うだかなんだかの絵もあった。

みんなやってたので自分もやってみたら、まぁ簡単にできたけど。



その外の通りには、なんだかたくさんの国旗が並んでいる。。


どうやら2年後にある、ミラノ万博のPR用の旗みたいだね。

自分が行った国の国旗を見かけるととりあえず嬉しい。

でもまだ自分が行ってない国の方がいっぱいあるし、どこの国の国旗かわからんのもたくさんある。

世界はまだまだ広いですな〜。



ちなみに我らが日本の旗もあって一安心。

でも「giappone」ってなってるね。イタリアでは「J」の発音は「G」で言うみたいだね。

そーいやジョジョ(マンガ)の5部でも、ジョルノ・ジョバーナは「JOJO」ではなく「GIOGIO」みたいだしね。



まぁ日本人にとって、今のミラノといえば

サッカーの「インテルミラノ」に所属する長友選手ですかね!

移籍してもう3年ぐらいになるのかな?

世界のトップチームでも活躍してるってのは本当にすごいですね。


スポーツショップの店先には長友のサインが入ったパネルが。



店内にも、サイン入りのユニフォームが飾られてあった。

海外で日本人だとわかると「ホンダー」とか「カガワー」とか言われるけど、個人的にはこの長友がお気に入りです。

もし日本代表のシャツを買う機会があったら長友を選ぶと思います。

今後もレギュラーとして活躍してもらいたいですね!

もしサッカーのシーズンだったらミーハー的に是非とも試合を見に行きたかったけど、

残念ながらこの時はオフシーズンで試合はなし。。




さて、イタリアにきたからには

イタリアンジェラートを食べねば!


周りを歩いている人を見ていると、「半分ぐらいの人が食べてるんじゃないか??」

ってぐらいほんとたくさんの人がアイスを食べている。


まぁ自分もせっかくだし食べてみようかな?

って思ったら2EUR(260円)する。。

いや、この日記を書いてる現時点では、もうヨーロッパの物価に慣れてしまっているので、

「2EURならそんなたいした金額でもないかな」

って気がするが、

この時は

「まじか〜。アイスに2EURも出せないな〜。でもせっかくだしな〜」

とかなり迷った挙句に買うことに。


まぁ食べ物じゃなく「イタリアの名物」ってことで観光の一環とわりきりましょう。



アイスとかって、いつもはすぐにチョコ味を選んじゃうんだけど、

まぁチョコだと味は想像できちゃうので、なんちゃらキャラメルとなんちゃらクリームみたいのと2種類選びました。

味も不明なままだったけどとりあえず美味しかったかな笑



なかなか満足。

あとはお城みたいなところをふらふらしたりかな。


だけど個人的ミラノのハイライトと言えば。。。


レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」!


これを見るためにミラノに来たようなもんです。

でもこの最後の晩餐を見るのには事前予約が必要。。


でも事前予約しようにもずっと予約はいっぱい。。


どうなることやら?


ってひっぱりますけど次回はその話でー。


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[イタリア]ミラノの洗礼にブチ切れ寸前。。
フランスはニースをあとにして次に向かうのはイタリアのミラノ

途中にジェノヴァって港町があるけど、いまいち興味がわかんのでミラノへ。

ニースからはまず、国境の「VENTIMIGLIA」(ベンティミリア)ってとこまで行き、そこからミラノ行きに乗り換える。



国境までは7EURだったけど、国境からミラノまでは30EURとなかなか高かった。。

とりあえず窓口で「ミラノ!」って言って買ったチケットだけど、違う電車ならもっと安かったかも?

でも別に特急とかじゃなくて普通列車っぽいけど。。単にイタリアが高いだけか?



昼過ぎにはミラノ中央駅に到着。

駅はかなり大きくて立派でオシャレ。さすがイタリア。



ミラノは大きい町なので、宿まではまた地下鉄に乗っていかなければならない。


だがここでいきなりミラノの洗礼が。。。


とりあえず地下鉄の券を自販機で買おうとしたら、


なにやらジプシー系のおばさんが


「1回券?それとも1日券?? ほらここを押すんだよ」


とか言いながら勝手に自販機のボタンを押して操作してくる。。

表示されていたのがイタリア語なのでようわからんうちに画面が変わる。。


「(なんだこのババア。。?

 ははぁ、これは後で手伝ったからお釣くれとか言い出すパターンだな。。)」


と思って、


「自分でやるから大丈夫、あっちへ行ってくれ」


と言って追い払おうとするけどなかなかあっちに行かない。。


めんどいので、自分の方が移動して、違う自販機で買おうとすると、

また違うジプシー女が近づいて勝手に自販機を操作しだした。。


「だから大丈夫だから、、つーか勝手に触るなよ!」


と再び追い払う。


ふむ、なんかめんどい感じだな。。


と思いつつも、お金を入れてさあボタン押そうとしたら、


なんとジプシー女が近づいてきて、勝手にキャンセルボタンを押してきやがった。。!?


「は?」



と思ってると同時にカチャン、カチャン、カチャンと戻されるコイン。。





するとジプシー女はそのコインを二人がかりで勝手に取りやがった!!




その瞬間、

「しまった!!!やつの狙いはスカウターだったんだ!!!」


っていうザーボンさんのセリフが頭をよぎったよ。。ドラゴンボールね。


ちなみのその画像を30分探してみたけど見つけられず。。

こんな事してるからブログ書くのが遅いんだよね。。



まさか

”強引に金を奪ってくる”

とは思わなかった。。



しかもすぐに二手に分かれてどっか行きやがったし。。


とりあえず近くにいた若い方の女に

「おい、金返せ」

と言っても知らん顔。。


もう一度

「金返せ」

と言ってもまだ知らん顔。。


「返せコラ!」


と自販機を思いっきり叩きながら言ったら

ジプシー女は逆切れしてコインを投げつけてきやがった。。


こんな奴いつもだったら殴ってやりたいとこだが、

相手のジプシー達は周りに何人もいる集団だったので、

もめてもしょうがないと大人の対応?で女を無視してコインを拾いあげて別の所で買った。


こんなやつらと関わらないでさっさと行った方がいい、と思って行っちゃったけど、

カッとなって、そういえばもう一人にも取られてたのを忘れてたわ。。


取られたのはたぶん1EURだけど、

こうやって金を取られたとはすげームカツク。。


んー、物乞いとかじゃなくてこうして犯罪的に金を取ろうってのは許せないよね。。


こういう輩がいると、他に道端で物乞いしてるジプシーがいても、

とても金をあげようって気分にはならない。


もちろん、上の犯罪集団とは別のジプシーだとわかっていても、

こちらとしてはいい気はしないよね。。


ってことでミラノ中央駅の地下鉄にはこうした輩が待ち伏せしてるので注意です。

まぁけっこう有名な話だったみたいだけど。

で、切符は自販機じゃなくて、人のいるキオスクでも買えるのでそっちで買うほうが無難です。ってかみんなそうしてました。


↓後日撮影したジプシーども。

写真撮ってるところを他の仲間に気づかれてギャーギャー言われたけど無視。

警告用に掲載しておきます。




到着した早々こんな事があってイライラしながら宿に到着して、荷物を置いて街中へ出る。



すると、次なる敵が現れた。。。


場所はミラノのドゥオーモからお城?までの間の道。


ミラノに行った人ならみんな見たことあると思うんだけど、


ミサンガを手にした黒人がたくさんいる。。



黒人たちは俺を見かけると、

フレンドリーに近づいてきて

「プレゼントだ」とか「フリーだ」とか言いながらミサンガを俺の手につけようとしてくる。

ふむ、これもありがちな手口で、フリーとは言いつつも後で金を要求してくるパターンだな。


これも後々もめたくないので、最初から

「本当にフリーなの? つけるのはいいけど絶対にお金はあげないよ?」

って言っておく。

(本当は関わらないのが一番です。自分はちょっとこの人たちと話してみたかったので)


相手は「大丈夫、大丈夫」なんて言いながらつけてきた。


つけてくる間に、この黒人に「君はどこ出身なの??」って聞いてみたら

「セネガルだよ」って言ってきた。


「あ〜セネガルか、いい国だよねー。チェブジャンとかヤッサとかおいしいもんね」

なんて言ったら

「おーセネガル行ったことあるの?」

って食いついてきた。

さらに出身を聞くと、内陸のタンバクンダって事が判明。

「あ〜タンバクンダか、ちょっとしか行ってないけどすげー暑かったわー」

って言ったら

「ギャッハッハ! そうかそうか、じゃあね〜!」

と嬉しそうに握手してどっか行っちゃった。。。


あ、あれ?

お金請求してこないね。。まぁそれならもちろんいいんだけど。


↓つけてもらったミサンガ。

下に続くけどこの後左手にも2本つきます




ちょっと歩くとすぐに別の黒人につかまった。


ここも同様に「どこ出身なの?」って聞いたら

今度は「ガーナだよ」との事。。


「あ〜ガーナか、いい国だよねー。オクロとかフーフーとかおいしいもんね」

なんて言ったら、また

「ギャッハッハ! そうかそうか、じゃあね〜!」

とまたミサンガをつけて嬉しそうに去っていった。


あ、あれ?またか。。

みんな本当にフリーでミサンガくれるのかな?



って思ってたらまたも別のガーナ人に声をかけられた。


この人にも上のようにガーナ行ってきたよーって話をした後、

「ねーねーさっきからミサンガくれるんだけど、でも本当はお金欲しかったりするんだよね?」

って聞いてみたら

「ん?あぁ本当はそうだね、お金が欲しいんだけど、君はフレンドだから大丈夫!」

との事。。


アフリカは色々周ってきたので、こうして言ってくれるのは嬉しいね。

こちらとしても自分が訪れた国の人には親近感があるので。


なんでスペインにいるのか?とかそうした話ができればよかったので、

ミサンガはもらわなくてよかったんだけどね。

まぁフレンドと言ってくれるならありがたく記念にいただいておきましょう。




でも、このミサンガの黒人たち、

たくさんいるし、普段は後からお金を要求してくるって手口なので、

現地のイタリア人からはかなり冷たい反応を受けている。。


ちょっと見てると、だいたいが無視されるか、ハイハイと手で追っ払われるような感じだ。。


まぁ現地人からすると、上のジプシーと同様あまり好ましい対象じゃないんだろうね。


例えば日本でも、偽造テレホンカードを売るイラン人とか、大麻を売るナイジェリア人とかに良い印象持たないのと一緒かな。例えばね。今もいるのか知らんけど。


このミサンガの黒人たち、多分元締めみたいのがいてこれをやってるとは思うんだけど、

こうして詐欺まがいに金を取るよりは、路上で歌とかダンスとかのパフォーマンスしてお金をもらったほうがよっぽど稼げると思うんだけどね。。

まぁそうする人がいないってことは、それができない暗黙のルールかなんかあるんだろうけど。。


ちなみにこのミサンガの手口はパリとかでもあるみたいね。

会った人に話を聞いたらけっこうタチが悪そうなので注意です。特にエッフェル塔の近く。




イタリアに入ったのに、イタリアと関係ない国の人とばっかり関わってるな。。笑

まぁこうした現実を見れるのも旅の一つではあるんだけどね。


みなさんもお気をつけてー。



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