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[フランス]パリで感じる日本
さて、こうして色々周ってきたパリ。


定番の観光地を周るのも楽しかったけど、

実際にパリに来てみて面白かったのは、日本関連の店がたくさんあること!


パリって写真とかテレビでしかの情報しかなかったので、こうした実際の現地の様子を見れるってのはやはり楽しいもんです。


ってことでパリで見かけた日本系の店を載せてみます。



まずはこちら。


日本が誇る?衣料品の店ユニクロ!

パリなんかオシャレの街代表みたいなイメージだけど、そのパリにあるなんてすごいことだねー。


今の日本のユニクロの状態は知らんが、

自分が日本にいた時はよくジーパンとかパーカーとか、って一時期はほとんどユニクロって時もあったかな。



このユニクロ。

日本を離れていても、旅人にとっては

「ヒートテック」

「ウルトラライトダウン」

なんかの商品を着るのがもはや定番になっているよね。


このパリにいる時はまだ7月でなんだけど、リアルタイムでの11月ではヨーロッパもずいぶん寒くなってきて、このヒートテックは欠かせないアイテムですね。


まぁ実際普通の服と比べてどれくらい暖かいのかわからんけどね。

寒いのが大嫌いなエセ貧弱道産子なので、寒くなってきたヨーロッパでは毎日ずっと着ている状態です。


今は韓国や中国にも大量に出店してるらしいですね。


昨日出会った韓国人も「ヒートテックは欠かせない!」と喜んで?ました。





そしてウルトラライトダウン

これは自分は持ってなくて他の旅行者に見せてもらったんだけど、

ほんとにすげー軽いし小さいですねー!


今のジャケットを買い換える機会があったら是非とも欲しいなぁと狙っています。


まぁ定番すぎて他の旅行者とかぶりそうだけどね。


なんか自分含めこうして世界一周してるブログ記事もたくさんあるし情報が集まりやすいってのはあるけど、

良くも悪くもみんなが同じような持ち物だったりルートだったりする今日この頃ですよねー。


まぁ他の人と似たような旅でも、結局は自分のための旅なので自分が良ければそれでいいんだけどさ。




さてさてユニクロの次はブックオフ!

外見もだけど、中に入ってみるとマンガとか本がいっぱい置いてあってまさにブックオフw

店員さんもみんな日本人だし、本当に日本そのものって感じだな。

お客さんも日本人が多そうだったが、たまに現地人が日本のCD探してたりもしたかな。

でもこれはさっきのユニクロと違って、基本的に客のターゲットは現地人じゃなくて”パリ在住の日本人”なんだろうね。

それだけパリに住んでいる日本人が多いってことかな。



そーいや久しぶりにマンガの立ち読みでもしたよ。

ハンターハンター、いつの間にかアリ編終わってたのね。。

超強いアリの王をどうやって倒すんだ??って思ってたけど、まさか毒というか化学兵器で倒すとは笑

マンガらしからぬ展開だしあっさり殺してるので拍子抜けではあるけど、まぁこれは妙にリアリティのある話だったりしておもしろいかな。

意味不明な人はすみません。





で、このブックオフのあるエリアが日本人街みたいになっているのか日本料理屋をたくさん見かけた。

ほんとすごい数。

ってことで適当に撮ってみましたー。


↓金太郎ってラーメン屋さん


↓「一品ラーメン」。

看板が安っぽいが(失礼)、日本人経営なのかな?


↓お、これは有名店「大勝軒」ですな。

ちょっと中見てみたら客誰もいなくて店員が暇そうにしてた。。笑


↓ラーメン屋「ひぐま」。札幌ラーメン的な店名ですね。。


↓と思ったら本物の札幌ラーメン屋が笑

その名も「サッポロラーメン"2"」とな。。?

"1"もあるってことでしょうか。。


↓これまたラーメン屋「SATOSHI」


↓千葉にあるラーメン屋「なりたけ」ですね。

ネットで見てると、パリではここが一番人気、みたいな記事を見かけたけど、

他の店と同様ほとんどお客はいなかった笑 まぁ時間帯にもよるんだろうけど。。笑



ってことでとりあえずラーメン屋がたくさんあった。



このなりたけでラーメンを食べるかすごい迷ったんだよねー。


もちろん食べたいは食べたいんだけど8EUR(1000円)ぐらいするからさ。。
毎回お金の話ばかりで申し訳ないですが。。


まぁラーメンならたまに売っている「辛ラーメン」が1EURぐらいで買えるし
8EUR出すなら辛ラーメンとか出前一丁とかを8個食べたほうがいいな。。

と思ってラーメン屋で食べるのはやめました。


でも、「○○家」みたいな横浜家系ラーメンか、ラーメン二郎があったら入ってたかも笑


たまに旅人同士でラーメンの話する度に最終的に二郎の話で盛り上がるよね。

まぁ二郎は関東の人じゃないとあんまわかんないかもだけど。


あと近くには

「JUNKU」って書いてるジュンク堂の本屋もあった。

ちょっと入ってみたけど、こちはらブックオフと違ってかなり綺麗な本屋だったので立ち読みするのも気が引けてさっさと出ちゃったけど。。



とまぁ日本だらけのエリアはなかなかおもしろかった。

やっぱり、現地人よりは在住の日本人を狙ってるって感じがするかな。

そーいやニューヨークにあるラーメン屋のお客のほとんどは中国人って聞いたこともあるので、パリでも中国人の客の方が多いとかあるかもね。


あとおまけ、

地下鉄乗ってると「XJAPAN」のかばん持ってる人がいたので思わず話しかけてみた笑

おととしヨーロッパツアーやってるのでその時のかな?

話してみたら、好きなのはXだけでなくいわゆる日本のヴィジュアル系全般が好きみたいな事いってたなー。

なんか嬉しいですね。



そういや実はこの数日後に「ジャパンエキスポ」なるイベントがあったんだよねー。

日本の文化紹介やら交流やらのイベントで、毎年やってるんだよね。

もうパリ以降の日程もきっちり決めちゃってたので残念ながら行けず。。

先に知ってたら是非とも行ってみたかったんだけどね。


さらにおまけ、

町歩いていると腕に日本語っぽいタトゥーが入っている人がいた。


よく見てみると


「ッグ」


って書いてある。。。???


なんだこりゃ??笑

まったくもって意味不明である。


「愛」とか漢字のタトゥー入れている人は良くいるけど、これはまったく意味わからん。

もしかしたらTシャツの袖の部分に隠れてもっと書いてあるかもしれんが、

それにしてもわからん。。


そして全く意味不明なタトゥーである、という事を本人が知っているのだろうか?

まぁそれを知っても本人はショックかもだけど、このままこのタトゥーってのはねぇ。









さてさてこうしてパリには1週間近く滞在したんだけど、

「ドリームハウス」って宿に泊まってました。

HPはこちら

日本語がペラペラな中国人のバンさんのやっている宿。

値段は1泊20EURで、パリにしてはまぁ安い方なんでだけど、ここの宿の良い所は

朝と夕食がつくこと! しかも日本食だったり中華料理だったりするんだよね!


自分がいた時は、カレーだったり野菜炒めだったり餃子だったりと

毎日おいしーおいしー言いながら食べてました。

朝食には納豆なんか出てたまらんです。



食事の時間にはみんなが集まるので自然と他の旅行者と話せるってのも良い雰囲気ですね。


ちなみに客層は世界一周だけでなく、パリだけみたいな短期旅行者も多かったです。




↓Wiiでゴルフする宿のバンさん。

このバンさんが個人的にかなりツボだったんだよね。

ってのは自分が働いて会社の上司に似すぎなぐらい似ている笑

顔も髪型っていう外見的な特徴もなんだけど、

しゃべり方も、話してる時に腰に手を回す感じなんかもそっくり笑

「小林係長なんでこんなところにww」

って一人でうけてました。

まぁ自分しかわからない話ですみません。




とまぁこんな感じでございます。


次は隣の国、ベルギーです。


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author:oka, category:74.フランス, 21:40
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[フランス]モンサンミッシェル!
パリに滞在した1週間の間、

行こうか行かないかけっこう悩んだけど、、、





行ってきましたモンサンミッシェル!



いや〜本当に行こうか迷ってたんだよねー。



っていうのは単純にツアー代がバカ高いから。



パリ発着のツアーだと130EUR(17000円)ぐらい!高すぎ!


仮に個人で言っても、フランスの新幹線みたいなTGVって電車に乗らなければいけなくて、

交通費だけでも往復150EUR近くしたりと全くお得じゃないんだよね。。



で、この時泊まっていた宿「ドリームハウス」(多分パリではけっこう定番宿?)では、

4人以上いれば一人90EUR(約12000円)で行けるんだよね。

12000円ってのも当然まだ高いんだけど、ツアーとか個人で行くよりもずっと安いのでお得感があるんだよね。。



ふむ、そもそもモンサンミシェルに12000円払って行く価値が果たしてあるのか??



ってずっと悩んだんだけど、


「まぁせっかくフランスにいるんだし。。」


というだけで行くことに。

なんとなく、"フランスに行ってモンサンミシェルに行かない"って選択肢がないって感じかな。


まぁミーハー的に、日本人に人気のモンサンミシェルは外せなかった。。
とも言いますね。



ちなみにそのドリームハウスのは、別にガイドがつくわけじゃなく、ただの送迎って感じです。


おそらく人数集めてレンタカーで行くのが一番安いかな。

4人いれば一人50EURとかでいけそうな気がする。

国際免許持ってればそうしたかったが、残念ながら持ってないので。

ってか免許証の期限もう切れてるわ笑


ちなみに免許証の期限切れても、「海外に行ってた」という理由なら3年以内なら無事に更新できるようです。確か。




てなわけで、そんな感じで向かったわけです。


行ったのは自分含めて6人。

人数集まらなければ行けないわけだし、まぁ人も集まったので行くチャンスだったのかなと。




パリを出て3時間ほどでモンサンミシェルが見えてきた。


まぁこの時車の中で寝てて、気づいたらもう見えてたので、感動というか寝ぼけた感じで


「あれ? あ〜あれかな。。」


って感じでだったけど。。



ちなみに車内の他のみんなもそんな感じのようだ。

もう乗っている全員がモンサンミッシェル見てるはずなのに誰もなにも言わないという。。笑




仕方ないから?ちょっと盛り上げようと思ってわざとらしく





「おーもう見えてますね!すげー!!」





「。。。って言った方がいいですかねぇ?」






なんて言ってみたけど誰にもなにも言われず。。笑


「そうですねぇ。はは」ぐらいは言われると思ったんだけど。。


え? なにこのスベッたみたいな空気笑


完全に一人の言い出し損で終わりました。。おいおい




ってなわけで(?)滑ったものの無事に到着。






駐車場に車を止めて、専用のバスに乗ってモンサンミッシェルへと向かう。



で、こちらの通りモンサンミッシェル!


まぁ写真とかで何回も見てきた光景と一緒だけどね。


でも実際に見ると、思ってたよりもちょっと大きいかな。

”思ってたよりも小さい”ってのは何度も経験してるけど、今回は逆なのでがっかりしなくてすんだ笑





このモンサンミシェルって、世界遺産ではあるんだけど、

なぜか日本人にやけに人気らしいですね。。

もちろん他の国の観光客もいるんだけど、特に日本人からの人気が高いようです。。

なんでだろ?日本の旅行会社が必死にアピールしてたからかな?


実際に敷地内に入ると、たくさんの土産物屋が並んでいるんだけど

ほとんどの店に日本語の案内とか看板がある。


やっぱりそれだけ日本人がくるってことなんだね。



さて、とりあえずモンサンミシェルの内部へと向かいます。

近づくとその大きさが余計わかる。

お城みたいだね。



入ってすぐのところにこんな模型の展示があった。

モンサンミシェルの歴史というか、推移がわかりやすく説明されている。


最初はこんな感じで修道院が建てられ、どんどん改築されていったようですね。

↓最初


↓今



さらに階段を上がると、テラスのような場所に出た。


修道院の部分。

この塔みたいのが、遠くから見てもとんがってる見える中央部分みたいですな。


そしてここからは周りの海?が見渡せるが

天気がどんよりしてるってのもあって眺めはイマイチ。。



このモンサンミッシェル。

満潮時には海に囲まれて島みたいになる姿がかっこいい!

っていう世界遺産だったけど、いつからか、なんかの工事?のタイミングで、


土砂が溜まっちゃったのか島にならなくなったようだ。。


もう一度島になるような姿を取り戻すべく、今絶賛工事中なんだよね。


いつ工事が終わるのか忘れたけど、また島になった姿はかっこよさそうですな。




ってことでそんなに眺めもいまいちなので(草原と池みたいな海が広がるだけ)

とりあえず教会部分の中に入ってみる。。

中はまぁ普通の教会と言った感じかな。



その隣にある中庭と回廊。



モンサンミシェルは修道院としてだけでなく、かつては要塞や牢獄としても使われた歴史がある。

そんな名残も見られます。

ここは食堂かなんかだったかな。



進んでいく先にはモンサンミシェルも元になった、大天使ミカエルの像。

「モンサンミシェル」って

モン(Mont)が「山」って意味で、サンミシェルが「Saint-Michel」、天使ミカエル。

つまり「大天使ミカエルの山」って事らしいです。

なんか夢かなんかで天使ミカエルがここに聖堂を建てろと言ったのが始まりらしいです。



建物の中は、まぁ他の場所でもよく見えるような要塞チックな建物だったのでそんなに興味わかず。

内部はさっさと周り再び外の展望エリアへと出る。

お、ちょっと晴れてきたかな。



でも干潟部分はやはりさえないな。。


ここが島になったらやっぱりかっこよさそうだけど。。


世界遺産ではあるけど、宗教的な”聖地”って雰囲気はなく、やはりただの観光地って感じだったので、


「まぁこんなもんかな?」


っていういつも通りの感想でした。




そういえば、モンサンミシェルの名物とも言えるオムレツ

卵何個使うのか知らないけど、かなり特大でふわふわなオムレツらしい。

でも肝心の?お味は薄味であんまり美味しくはないらしい。。


まぁオムレツですからね。。

なんとなく味も想像できますし。。





ってことでもう満足したので外へでる。


ふむ、モンサンミッシェルは中からじゃなくて、やっぱり外から見たほうがいいね。





集合時間までまだ時間があったので、帰りはバスに乗らず、ゆっくり歩いて帰ることにした。


時々振り返りながらモンサンミシェルを眺める。


まぁ正直こうした光景って写真で何回も見ていたけど、確かにこれは良いね。


なんか見れば見るほど味が出てくる感じです。






ってことで、結局ツアー代は安くはないが、

まぁそれなりには行って良かったと思います。


値段の事は"Priceless"ってことで大目に見ましょう。









そうそう、モンサンミシェルは関係ないんだけど、

今回行ったメンバーは


オレともう一人男性、二人組みの女性と、あと若いカップルがいたんだよね。計6人。


若いカップルは元々別で世界一周中で、旅中に知り合い付き合いだしたという。。!


そのカップルがなかなかのいちゃいちゃっぷりで、

移動時の車の中でも、交代で膝枕してたりとかそんな感じだったんだよねー。



後日、二人組みの女性とか、他のお客さんが


「あんなにいちゃいちゃするなんて!他の人もいるのにありえないよね〜」


なんてカップルの事を言っていた。


自分も


「そ、そうですよね。 はは。。」


なんて答えちゃったが、


実は


「(いや〜楽しそうでいいな〜。ってか正直うらやましいな〜)」


ってずっと思ってたんだけどね笑


みんなにはそんな風に写ってたとは。


これは気をつけなければいけませんね。


ってそんなシチュエーション、自分には結局関係ないからいいんだけどね。





そんなモンサンミシェル御一行でした。






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author:oka, category:74.フランス, 03:20
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[フランス]これまた豪華なベルサイユ宮殿!
今日はパリ郊外にあるベルサイユ宮殿へとやってきました。(唐突に始まりますが。。)


ベルサイユ宮殿は、フランス王政時代の象徴とも言える豪華な宮殿ですね。


パリからは地下鉄と郊外電車とを乗り継いで到着。


駅から10分ほど歩くと、お〜見えてきましたね。



宮殿の前には、この宮殿を作った「太陽王」と呼ばれるルイ14世の像が立っている。



このベルサイユ宮殿も例のミュージアムパスで入れるんだけど、

そこにはかなり長蛇の列が!

あんまり覚えてないけど、入場するのに1時間ぐらい待ったような。。

こういう時一人だとつまらんですよね。。

↓何回も列が折り返してるのですよ。。




そーいや自分の前の方に、いわゆる「ゴスロリ」の格好をしている日本人5人組がいました。

ふわふわのスカートで原宿とかにいそうな格好ですね。

ベルサイユって事で気合入れてきたのでしょうか??


街中だったらかなり目立つだろうが、ここではそんなに浮いてなかったのはこの宮殿とマッチしているからですかね。。


ちなみに今「ゴスロリ」で検索してみたら

検索結果の上から2番目が

「娘の担任がゴスロリファッションでした。。」

って、ヤフー知恵袋みたいのに相談してる内容が出てきた。。笑


「教師のくせにあんな格好するなんて。。騙されました」

みたいな内容でした。


別にその格好で授業してるわけではなく、休日にたまたま見かけたらしいんですけどね。

趣味はそれぞれですので、休みの日には好きにさせてあげてください笑

って思うのですけど。



親としては先生は先生らしく、って理想像があるのかも知れないけど先生もまだ20代半ばの女性(らしい)ですからね。。


プライベートはそっとしてあげてください。


ってこんな内容をいちいちネット上相談してるのがおもしろいですね笑


こういうヤフー知恵袋みたいなのって、けっこうくだらないけど真面目に質問してる人がいて見てる分には面白いけどね。


例えば「超ド級の”ド”ってなんでしょうか?ドレミのドですか?」みたいな質問してたり。。




って完全に話がズレましたね。。。

まぁおもしろいからいいんだけど(自分は)



てなわけで(?)宮殿の敷地内に入場。

事前に、リュックみたいなカバンは持ち込めないみたいな事を聞いていたけど大丈夫でした。


作った太陽王にちなんで?

こんな太陽っぽいのをよく見かける。



宮殿の中に入ると、最初の方は宮殿とか、ここに住んでいた王家の家計図とかそういう説明が続く。

なんだけど、観光客が多すぎていちいち解説を読む気にならない。。

なので写真だけ撮りつつさっさと先に進む。

↓宮殿の全体図


↓いかにも王族的な絵ですな。



こちらはマリーアントワネットの絵。

マリーアントワネットってえらい有名だけどなんでだろう?

元は今のオーストリアにあるハプスブルグ家に生まれ、ルイ16世の妃としてフランスにやってきたわけですね。


最終的にフランス革命により、ギロチンによって処刑されるわけだけど、

そのフランス革命を起こす、要は一般人の反感を買うような事ばかりをやっていた「悪女」として有名なのかな?

自分はwikipediaに書いてあることを読んだぐらいなのでわからないが、

フランスが食糧難に苦しんだ時に

「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」

と発言したとされるが、それも本当は違うみたいだし、別に国政が傾くほどの浪費家ってわけじゃないしなんなんでしょ。

まぁ当時の一般人の生活に不満があったのは事実でしょうし、その矛先として向けられてたって感じですかね。

ギロチンで処刑される最後まで、王妃として堂々とした態度だったらしいですね。



こうした説明のエリアが終わり、

次はこの豪華な宮殿内を歩き回る。


なんか柱とか天井とかに絵とか彫刻とかがたくさんあって、

とにかく「豪華!」としか言い様がないですな。


ほんと無駄すぎるだろってぐらい豪華だったりするが、

この無駄さ加減、「贅沢しすぎちゃったww」みたいのが本人達は楽しかったのだろうね。




誰かの寝室。

部屋が広すぎて落ち着かないような。。

まぁこれも住んでると普通なのかな。


こちらも。


こういう豪華な部屋とか寝室とか見ても、

別にうらやましいとかなんとも思わないんだけど、


次に出てきたこちら。

まぁ食事風景を再現したものらしいんだけど、


毎日ご馳走が食べれるってのはうらやましいかもですね。。


旅中って「節約するのが仕事」みたいな感じでなので、レストランはおろかマクドナルドすらほぼ行かないですからね。。

今の自分には高くてとても手が出せないビックマックのセットを

現地の高校生ぐらいの若者が普通に食べてるの見ては「は〜オレ情けないわ。。」

って思うぐらいですしね。

いや、お金はもちろんあるんですけどね。ただお金の使い方が違うだけなんですけど。

旅が終わったらこの金銭感覚は変わるのでしょうか。。


まぁ日本に帰ってちゃんと仕事しても、こんなゴージャスな料理を食べることはないでしょうけど。。




ふむ、宮殿内は豪華は豪華なんだろうが、

あまりにも非現実的すぎていまいちピンとこないわ。。

生活感が全くないというか、美術館みたいな感じで見ちゃいますね。



で、こちらが一番有名らしい「鏡の間」だそうです。

大きなホールに、これまた大きな鏡がつけられている。

今なら鏡なんて、一人暮らしの大学生でも姿見ぐらい持ってそうだけど(自分は持ってない)、この当時鏡は高級品だったってことかな。



こんなシャンデリアもあったりして。

これはお高そう。



自分もだけど、観光客みんな写真撮りまくってますね。



お、この絵は見覚えがある。

「ナポレオンの戴冠式」とかいう巨大な絵。

ルーブル美術館で見たんだけど、これは複製とかなのかな?

この部屋にはさらに2枚巨大な絵が飾ってあった。




宮殿内の散策を終え、

さて次はベルサイユ自慢の噴水のある庭園でも行きますか

と思ったらなんと今日は噴水のショーだかをやる日で入場料7EURぐらいを取るという。。



ショーを見る見ないは別として、立ち入るのにお金がかかるそうなので、

残念ながら庭園に行くのはやめました。。


まぁこの噴水がすごいらしいけどね。

なんでも機械を使わず、自然の力というか設計の力だけで水上がるのだという。
(ん?後日行ったロシアの宮殿と情報が混ざってるかも。。)


しかも当時(300年前)の技術が今も使えるらしいです。

それはすごいとは思うんだけど、まぁパスで。


ちなみその噴水のショーは、土日だったからか、夏だったからか忘れたけど「やる日」と「やらない日」があるので、行く前に確認した方がよさそうですね。




庭園に入れなかったので、マリーアントワネットの離宮みたいな見所にも行くことができず。。


ベルサイユは1日かかる!みたいに聞いてたけど、おかげで半日で終了となりました。。


まぁ十分楽しめたから良しとしましょう。



そーいや、ベルサイユといえば「ベルサイユのバラ」ですよね。

自分は名前ぐらいしか知らなかったんですが、

どうやらまさにこのベルサイユ宮殿での物語みたいですね。


もちろん題名から「そりゃそうだろ」って話ですが、ルイ16世やらマリーアントワネットやらナポレオンも出るそうで。。


これは機会があったら是非読んでみたいですな。





次は、パリからの日帰りで、あの?モンサンミシェルに行ってきますー。



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[フランス]ダヴィンチコードの教会とかいろいろ
あとは他にパリで訪れた場所をつらつらと。

でもこうしてみると、パリに1週間ぐらいいたけどモンマルトルとか行ってない場所もあるんだよねー。

まぁパリはまたいつでも来れそうだしその時に行きましょうかね。




じゃあ他に行った場所ね。


まずはオルセー美術館

パリはルーブルだけでなく、このオルセーもかなり有名な美術館みたいね。



例のミュージアムパスがあるのでとりあえず中には入ってみたんだけど、

一番目玉というか、有名なミレーの「落穂拾い」という絵が、

イタリアかどっかに出張中って事で見ることができなかった。。



って事で一気にテンションも下がる。


他にも有名な絵はあったのかもしれないけど、

自分にはよくわからんし、館内はルーブルと違って写真撮影禁止なので余計テンションが上がらすさっさと出てしまった。。笑


まぁ美術品もたまには見るといいんだけど、ずっと見てると飽きちゃいますからね。。

贅沢なものです。



どちらかというと、昔の鉄道駅を使っているというオルセー美術館の建物そのものがかっこよかったかな。内部ね。

まぁ写真はないですが。。




オルセーを後にしてセーヌ川沿いをふらふら歩く。


まぁ写真の通り、あまり天気が良くなかったのは残念だけど。。



↓なんかかっこいい建物。

音楽学校かなんかだったかな?

こうしたかっこいい建物があっちにもこっちにもたくさんあるパリはすごいです。。



この建物の前には、以前にも見たような鍵だらけの橋が。。



ほんとたくさんの鍵がつけられてるね。


って例によって鍵を見てみると、日本人の名前が書いてある鍵が何個かあった。




ちょうど1組のカップルが鍵をつけてた。

鍵をつけ終わったあと、その鍵の鍵は川に投げられてた。。

もうこの鍵は開かないように、つまり「二人の関係はずっとこのままですよ」ってことかな。


まぁこれだけの鍵がついている光景は、

ぱっと見は気持ち悪くて嫌ではあったんだけど、

これだけの数のカップルの想いが込められてるって考えたらずいぶん素敵な橋だったのかもしれないね。



全然関係ないけど、「カップルがじょっぴんかってた」って言っても通じるかな?


よく旅人同士で方言の話になるんだけど、「じょっぴんかる」は北海道、東北の人以外にはほぼ通じないね。


まぁわざと言うことはあるけど、日常的に言うことはない言葉かもだけど(少なくとも実家ではそう)。


ちなみに「じょっぴんかる」で「鍵をかける」ってことです。


「やべっ!じょっぴんかるの忘れた!」みたいな感じですね。



。。。はい、パリ全く関係ないですね。



↓なんかかっこいい時計(ノートルダムの近くだったかな)



↓市庁舎かなんか(これもノートルダムの近く)



↓スフィンクス方型の噴水



あとはロダン美術館ってのにも行きました。ここもミュージアムパスで入場。


下の写真はロダンの「考える人」

この像って有名だけど、パリにあるなんて知らなかった。


「見れてラッキー!」って思ったけど、どうやら世界いろんなところにあるみたいだね。

日本にもいっぱいあるみたい。

複製のもあるだろうが、もともと同じようなこの像をたくさん作ったってことみたいね。



このロダン博物館にはロダンによる彫刻だけでなく、

ゴッホの絵なんかも展示してあった。

ゴッホって日本を書いた絵が多いんだね。

これは日本文化をバックにした自画像かな?



ロダン博物館の近くにある「アンヴァリッド」



ここはあのナポレオンのお墓になっている。

かなり立派な作りになっているね。

さすがに英雄だけあってすごい扱いです。

お墓というより、教会みたいな建物ですね。



ここにはナポレオンの言葉で

「余は、余がかくも愛したフランス市民に囲まれて、セーヌ川のほとりに憩うことを願う」

と彫られているようだ。


ふむ、こーゆー日本語訳って、それっぽく訳すよね。

実際「余は」みたいなフレーズがフランス語があるか知らないが、「私は」じゃないの??


確かに「私は」とか「僕は」とかより「余は」とか「我輩は」とかしっくりきそうだけどね。。


なんかこういう小さいけど、でもよく考えたらおかしいってか疑問に思うことって多いよね。


まぁいいか。





その近くには軍事博物館が。

ここもパスで入場。


中には中世の鎧なんかがたくさん展示されている。

ほんと全身が鉄で覆われるみたいな鎧を着てたんだねー。

こんなんで動きまわれるのかわからんけど。

馬も鎧着てるしね。



中には日本の鎧も展示されていた。

これは鎧を着るところの絵です。







さらにパリの街を歩きます。



ミラノで「最後の晩餐」を見るときに、予習として?見た映画の「ダヴィンチコード」

ダヴィンチの絵に隠されたヒントを元に、キリストの秘密に辿り着くみたいな映画ですね。


その映画ではパリのルーブル博物館からのシーンで始めるが、

他にも映画で登場する場所があって、こちらの「サン・シュルピス教会」もだ。



中はなかなかに立派な教会でかっこいい。



どう映画で登場したかと言うと、

なにやらこの教会の中に「ローズライン」と呼ばれる子午線(だっけ?)が走っており、

「その下に宝がかくされている」という情報を元に登場人物(悪者)が宝を探しにくるわけですね。




おーこれがその「ローズライン」かな。





ってその「ダヴィンチコード」自体フィクションであり、

お宝ってのはもちろん、このローズラインってのも創作のものらしい。

まぁ子午線自体はあるんだけど「ローズライン」とは呼ばないらしい?



でも映画公開直後は、映画にも登場したこの教会とローズラインを見ようとたくさんの観光客が訪れたらしい。


さらには関係者に「ローズラインはどこですか?」とか「宝が埋まってたのはどこですか?」とか聞く人が絶えなかったようで、

当時は

「ダヴィンチコードの映画は作り物で、この教会とは関係ありません!」

みたいな張り紙が貼られてたそうな。。


まぁそんな自分もミーハー的にこの教会に来ているわけだけどね笑


他の人を見ていたけど、確かにこのローズラインを気にしている人は誰もいなかったな。。笑

↓ローズラインを気にしていない、って写真を撮ったらちょっと盗撮っぽい感じになってしまった笑



あと、こちらはルーブル近くにあった別の凱旋門。

例の有名な凱旋門よりも古い門ですね。





そうそう、パリにも自由の女神があるのって知ってました?


「え?自由の女神ってニューヨークじゃないの??」って思った方、


100点満点の突っ込みですね。ふふふ



ニューヨークの自由の女神は、もともとフランスがアメリカの独立100周年記念にあげたものなんですよね。


なのでオリジナルはフランスみたいです。



で、こちらがパリにある自由の女神。

形としてはニューヨークにあるのとほとんど一緒なのかな。



ただ違うのはその大きさ笑

ニューヨークの象徴らしく、なかなかに大きいニューヨークのと違い、

パリは別に大きくもない笑

せいぜい5mくらいかな。

しかも川の中州にある公園に立てられていて、観光客が訪れる感じも全然なかった。


まぁこれが小さいってのは事前情報で知ってたんだけど、

その小ささを見るためにきたって感じかな。

ちなみにニューヨークのは5年前ぐらい前に見に行ったことがあります。



って後で調べたら、実はこれがオリジナルってわけではなく、

やっぱりフランスがアメリカにあげたニューヨークのが「オリジナル」らしく、

これは逆にアメリカから「お返し」としてもらったものだそうです笑



いや〜ガセネタというか、勘違いの情報をドヤ顔で知ったかするところでしたね。。



って、多分過去にもいろいろ間違った情報を書いてると思いますが。。






こんな感じで、パリにいる時は毎日朝から夜までふらふらしてたかも。


ちなみに地下鉄の切符。

1回1.7EURするんだけど、10枚つづりの回数券(カルネって言うのかな)だと13EURとお得なのでこれを買ってました。

でも数日乗り放題の券もあって(名前忘れたけどsuicaみたいなやつ)、何日かパリに滞在するならそっち買った方がお得だったみたいです。。



あと何回も言ってますが、ミュージアムパスは個人的には買ってよかったです。

ほんとにたくさんの見所に入れるので、金額は高いですが、元は十分取れたと思いますー。

ルーブル、ベルサイユを色々入れるので、多分普通に観光しててもパスがあった方がお徳だと思われ。



次回はこれまたミュージアムパスでベルサイユ宮殿にいってきますー。



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[フランス]ノートルダム大聖堂とかね
パリの定番どころの観光地を次々と周る。。


これまた定番なのかな?「ノートルダム大聖堂」

まぁ有名な教会ではあるけど、教会自体はもういろんな所で見てきてるのでそんなに目新しい感じもしないんだけど。。

とりあえず外から見る分には立派な教会ですな。


他の観光地と同様、観光客がたくさんいて中に入るのに長い列に並んだけど、

列はさくさく進んでいくのでそんなに待ちはしなかったな。

入り口あった彫刻。

なにを表しているのか知らんけどたくさんの人が。。なんかお寺とかでもこういうのあるよね?


教会の中もかなり大きくて、特にステンドグラスがかっこいい。


円形のやつも。





建物はゴシック様式の作りなのかな。

そういやゴシック様式だのネオ・ゴシック様式だのバロック様式だのロココ様式だのいろんな手法があるが、

そうした建築様式を解説してるサイトがあったので貼っておきます。

旅行会社のHPなのかな。こちらで。

一応こうした知識があると教会とかもっと楽しめるかもですね。





このノートルダムの屋上にはミュージアムパスで上れたので行ってみた。


40分ぐらいを一人でぼけ〜っと待って暇だったけど、その甲斐のあった眺めを見ることができた。


遠くにはエッフェル塔も見えるね。



まぁ景色よりも屋上にはようわからん動物?がいっぱいいてなんか不気味。。

なんて言ったらいいんだ?悪魔か?

こうした像がいっぱいあった。 どういうコンセプトだ??



こんなのとか。



気持ち悪いし笑



たそがれ。



こういう変なのだけでなく、ゾウとかワシとかもいたけどね。

なんだったんでしょう? まぁいいや。




ノートルダムをあとにして、近くにあったサントシャペルって教会にもいってみる。

ここの入場もミュージアムパスで。パスがなかったら8EURぐらいとられるのかな?

パスなかったら絶対入ってないわ笑


ここの教会はステンドグラスが有名らしく確かにキレイでかっこよかった。

さらには日本語の解説書もおいてあって親切。













教会自体はそんなに大きくないんだけど、この空気がなかなかに好きでした。





さらに近くには、

コンシェルジェリーという王宮の一部であり、監獄としても使われていた建物が。


マリーアントワネットも処刑されるまで捕らえられていたそうです。


その部屋には人形もあってその雰囲気が作られている。

こんな感じだったのかな。

ってマリーアントワネットって名前はよく聞くけどなんの人か全然知らんかった。。

まぁその話はベルサイユ宮殿に言ったときにまた。



この要塞みたいな建物の地下。



とまぁ脈絡もなく書いてます。


パリにいた1週間ぐらいを、1週間に分けてブログにするという。。

こんな状態じゃずっとブログが遅れたままなんですけどね。。



ちなみにリアルタイムでは、マケドニアって国にいます。

フランスから4ヶ月先のお話です。


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[フランス]ルーブル美術館!
凱旋門、エッフェル塔と定番の観光地の次に向かうのは。。


これまた定番のルーヴル美術館!


個人的にパリで一番楽しみにしていた場所です。


まぁ美術品にはそんなに詳しくないんだけど、

ちょっと前に「ダヴィンチコード」の映画を見ていたのと、イタリアで見たダヴィンチの「最後の晩餐」がかっこよすぎたのでここにも期待してるってわけなのです。


ルーブル美術館の方に近づいていくと、

なにやら変なポーズした人がたくさん立ってる。。



その後ろにはルーブルの象徴、ガラスのピラミッドが。

みんなこれをつまむような写真を撮ってたわけですね。

まぁ定番ですが。(自分もやったし笑)


にしてもなんとも存在館のある美術館。

このルーブルは、元々は「ルーヴル宮」という宮殿だったみたいですね。

展示品だけでなく、建物の内装や天井自体もすごいおしゃれだったりするらしい。



ってなわけで早速入場しましょう。

ルーヴルの入場料は確か11EURだったと思うけど、

自分は美術館とか他の観光地も入り放題になる「ミュージアムパス」ってやつを購入。

2日間有効で39EUR、約5000円と、値段だけはなかなかするんだけど

毎回観光地で「入場料○○EURもすんのか。。高いなぁ。。やめようかな。。」って迷わなくていいってもを考えると精神的にかなり楽です笑

これだと「元とってやるぜ!」とたくさんの美術館行こうとするし、やはり買ってよかったかな。

ってベルサイユ宮殿にも入れるので、ルーブル、ベルサイユ、あとどっか2箇所ぐらい入れば元取れるんだよね。

詳しくはこちらで。



このルーブルのオーディオガイドはニンテンドーDSを使ったやつみたい。

今回は有名どころだけをダイジェストで周ればいいかなと思ったので借りてないけど、

時間あればこれ借りてじっくり周るのもおもしろそうだな。


ってかDSのガイドってのが普通におもしろそうだったので借りて見たかったかも。。

DSってこういう使い方もできるのね。

そーいやどっかの観光地でIPOD TOUCHでオーディオガイドってとこもあったかな。



さて入場して、ミーハー丸出しなわたくしが真っ先に向かうのはもちろんモナリザ!


おそらく世界一有名な絵ですね。


おーこれがモナリザさんですか。



写真とかテレビで何回も見たことある絵だけど

さすがに圧倒的な存在感がある絵だ。。


これはすごい。。!








って言いたいところなんだけど、

実際は大量の観光客に囲まれ、なにかを感じ取れるっていう雰囲気ではなく、

ただモナリザの絵を”見た”って行為で終わってしまう。。



もうこんな感じで「アイドルの撮影会かっ」っていうぐらいみんな写真撮影に夢中。

まぁ自分もその一人なんだけど。


昔ダイビングでよく魚の写真撮ってた時に、

写真撮るのに夢中で実物の印象をほとんど覚えてない。。

っていう失敗がよくあったので、写真ばかりじゃなくちゃんと肉眼でみるようにした。


確かに絶妙な微笑みの表情ですよね。

背後の風景の高さが違うっていう謎もあり、不思議な絵なんだろうけど。


他に観光客がいない、ゆっくり見れる状況だったらずっと見てても飽きないというか、

引きずり込まれていく絵かもですね。


まぁこれだけ有名な絵が見れてもちろん大満足です。



このルーブルには他にもダヴィンチの作品があって、

こちらの「ミラノの貴婦人の肖像」。



こちらは「岩窟の聖母」。

これは最初に描かれたもので、あとでちょっとだけパターンを変えたものが描かれ、

それはロンドンの美術館に展示されている。



こちらは「洗礼者ヨハネ」

これはなんかお気に入りの絵。かっこよくないですか?笑

たまに観光客がこの絵と同じポーズをして記念撮影をしてたけど、

これ自分もこれやりたかった。。

でもちょっと恥ずかしくて他人には頼めなかった笑


これらの絵はモナリザと違ってそこまで観光客に群がられてないのでゆっくりと見る事ができた。

ほんと影とかのグラデーションがすごいきれいに描かれていてすごいなーと。

まぁ「すごい」としか言い様がないんですが、ダヴィンチの絵はほんとひきつけられますね。

ミーハーではあるけどそこはすごい感じました。





ダヴィンチの絵を後にして、


次に向かうのもこれまた有名な「ミロのヴィーナス」

ミロのヴィーナスは、ギリシャのミロス島ってところで200年前に発見された像みたいね。

作られたのは約2000年前と考えられているようだ。

この両腕のない姿が、

「きっとこんなポーズをしてたのだろう」とか

いろんな推測を生んで余計注目を浴びてるのかもね。


正面からの写真はよく見たようなポーズだが、

こうして横から撮ってみるとまた雰囲気が変わるよね。

いや、でも2000年前の彫刻って考えるとやっぱりすごいね。

こういうのは2000年前でも今でもほとんど変わらないもんね。



次はこちら「サモトラケのニケ」

こちらなんか腕も頭もなく、ミロのヴィーナス以上に謎の彫刻になってますね。

これの作られた年代も諸説あるようだが、詳しくはわかってないみたい。

ってこの像自体が発見されたのは200年前なんだけど、腕が60年前に見つかったらしい。


なんとも謎な像だけど、その謎っぷりが人気なのかもね。

これもギリシャで見つかったものですね。

ギリシャ周辺やその海中では、きっとこれら以上のお宝になりそうな像がまだ眠っていそうですよね。

いずれまた世紀の大発見みたいのがでるんじゃないかなと思ってます。楽しみですね。



あとも有名どころをダイジェストで。


こちらは「ハンムラビ法典」


「目には目を、歯には歯を。。」みたいに書かれた、法律に関する石碑ですね。


例の「やられたらやり返す、倍返しだ!」ってセリフがあるけど、

この石碑では「倍返しなんてひどい事はせず、等倍程度で返しましょう」みたいな感じで書かれているらしい。

なので


竹下「『やられたらやり返す、倍返しだ』、、やな?」


半沢「いえ、、、、10倍返しです!!!」


とか


半沢「大和田常務、、、あなたに対しては100倍返しだっ!!!!!!!!」



みたいのはダメですよってことですね笑


ってことで?半沢直樹は全部見たんだけどおもしろいよね。

ドラマとか普段見ないんだけど、確かにこれはおもしろくてハマリましたわ。

まぁキリがないので半沢の話したい人は個別に連絡ください笑


さてこの碑文にはくさび型文字でいろいろ書かれているよね。

世界最古の文字といわれているやつですね。

そーいやイランでこれのレプリカを見た時に「じゃあ本物はどこにあるんだ〜?」って思ったけど、ルーブルにあったんだね。



あとはいろんな絵とか。


これは「イカサマ師」だったかな。誰の絵か知らないけど。

左の人がいかさましてますね。

なんでこんなシチュエーションを絵に描いたのか、そしてなんで有名なのか知らないけど笑



そしてさらに意味不明なのがこの絵!

なんだこりゃ?笑

名前も忘れちゃったが、ルーブルの館内案内図のダイジェストに書かれていたので一応見ておいた。


こちらはフェルメールって人の絵かな。

なんか縫い物をしている絵ですね。フェルメールはこうした日常を描いた作品が多いみたいですね。

ってフェルメールって人も全然知らないので知ったかぶりで話すのも申し訳ないですが。。

実はこの絵はかなり小さくて、最初は思いっきり見過ごしてスルーしてた笑

そんな作品。


こちらは「ナポレオンの戴冠式」って絵かな。

かなり大きい絵だし、細部も細かくたくさんの人が描かれている。

こういうその情景がすごくわかるような絵が好きですね。



絵だけでなく彫刻も。

「瀕死の奴隷」とかそういう彫刻だったかな。

ミケランジェロ先生の作品ですね。

まぁリアルな感じの彫刻だけど、なんでまたこんな彫刻を作ったのだろうか。。


こちらは「マグラダのマリア」の像。

まぁようわからんが、これもダイジェストの一つに挙げられてましたので。。



そしてかつては宮殿だったというルーブルの中はこんな感じだったり。

もう展示物だけじゃなくて、建物全体が美術館ってことですな。



ってなわけでこれらの有名どころと、あとは適当にふらふら見て周ったけど

ルーブルはほんと広くて、特に美術品好きな人にとってはほんと時間がいくらあっても足りないかもね。

最初に書いたけど、オーディオガイド借りて周ったらまた楽しかったかも。


↓ルーブルの裏側。



ルーブルの正面の地下にはピラミッド同士が合わさった場所がある。

ここもダヴィンチコードの映画で出てくるんだよねー。

主人公が「この対象美が素晴らしい!」とかなんとか言ってたような。



そしてここで記念撮影してた女性が素晴らしいぐらいにキレイな人でした。

なのでこっそり撮影。ポーズも可愛らしいですね。



とまぁこんな感じのルーブルはなかなか楽しかったです!


パリにはまた来ることあるだろうし、その時はオーディオガイド借りてゆっくりルーブルを周ろうと思います。


パリの観光はもうちょっと続きますー。


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[フランス]エッフェル塔とハト
パリの凱旋門に続き、

定番の観光地といえばエッフェル塔!


誰もが知ってるような建築物ですね。



このエッフェル塔、調べてみると130年前くらいにあったパリ万博にあわせて作られたものみたいね。


まぁいまでこそ”パリの顔”のような存在のエッフェル塔ではあるけど、

建築当初は「パリに気色悪い鉄の塊を立てるなんて!」って反対意見もかなり多かったみたいだね。


元々は20年で解体される予定だったらしいが、ただの塔ではなく電波塔など他の使い方も見つかっていき、結局解体されずに今に至るという。


まぁ今では世界有数の有名な建築物ですからね。



観光客もたくさん行ってるし、パリにとってもそこそこの収入源になってそう。


ってことで値段は具体的には忘れたけど、

塔の展望台に行くのはそこそこの値段がしたんだよね。。なのでパス。


まぁエッフェル塔は外から見た姿が一番良いよね。

って自分に言い聞かせることにしましょう。


ちなみにこのエッフェル塔の高さは324メートルらしく、東京タワーの333メートルとほぼ一緒だ。

でもエッフェル塔の方が重厚感というか、どっしりした感じに見えるね。



下から見上げてみる。



そういやエッフェル塔って、

なんで「エッフェル塔」っていうか知ってます??


まぁえらそうに言って、自分も日本にいる時は知らなかったですが、

これは「エッフェルさん」率いるエッフェル社ってのが作ったからなんですね。わりと単純笑


塔の下にはそんなエッフェルさんの像が立っていたり。



ちなみにモザンビークの首都、マプトの鉄道駅もこのエッフェルさんの設計みたいですね。

↓これがマプト駅。 エッフェル塔との共通点はようわからんが、確かに鉄骨をよく使った駅だった。。気がする。


さらに調べたら、ベトナムはホーチミンの郵便局もエッフェルによる設計だったみたい。。

そのホーチミンの郵便局にも行ったけどそんなことは知らなかったな。。





このエッフェル塔は、昼間だけでなく夜のライトアップされた姿がなかなかかっこいいね。


と言ってもこの時は7月で日が沈むのがすごい遅かったんだよね。。

多分夜の10時くらいでようやく暗くなってきたと思う。



なかなかキレイですね。

夜景好きな自分としても、夜のエッフェル塔はかなりヒットだしオススメ。



で、毎時ぴったりに5分間ほど全体がキラキラ光るサービスタイム?があるんだよねー。

自分が行ったときは、10時ではまだ明るかったので見たのは11時の回。。


なかなかキレイではあるんだけど、さっさと帰らないと地下鉄の終電がなくなるっていうプレッシャーもあって気持ち的にのんびりできなかった。。

↓クリスマスツリーみたいにピカピカ光るんだけど写真じゃわかりにくいね。。




とまぁ定番すぎるけどなかなかよかったエッフェル塔でした。





で、そうそう、

エッフェル塔とは全然関係のない話なんだけど気になった出来事があったので紹介。。


エッフェル塔近くのの道路を渡ったときに、

道路の真ん中に傷ついたハトが寝転がっていたんだよね。。

多分車に当たったのかな?

ハトは血は出てなかったけど、起き上がれないような感じで目だけきょろきょろ動かしていた。

その姿を見て


「あらら、このままでは車に轢かれちゃうじゃん」


と思ったので、ハトを持ち上げて道路の脇に寄せてあげた。。


ハトって持つの初めてだったかもだけど、とっさだったからか特に抵抗なかったな。



すると一人の女性が話しかけてきた


「何してるの!?そのハトは苦しんでいるから早く殺してあげたほうがいいの!」


みたいに言っている。


ふむ、

自分はとっさだったし、特にハトをどうこうしたいって考えはなかったので


「まぁあなたに任せますわ」


と言ってその場から去った。




で、歩きながらふと後ろを振り返ってみると、

さっきの女性がそのハトをまた道路の真ん中に置いてるではないか。。!



自分はそのまま歩いていったんだけど、やっぱりハトの事が気になった。


早く殺してあげた方がいいのかは知らないけど、

だからと言って車に轢かせて殺すってのはどうなのよ。。


しかも他人に殺されるってことだし。


それはやっぱりおかしい!


と思って引き返したんだけど、

そこにはもうハトも女性の姿もなかった。。


でもハトが轢かれた様子もなかったので、誰かが持っていったのかな。。?


↓公園にいたハト。



まぁ自分が戻って、もしそこに死にそうなハトがまだいたら自分はどうしただろうか?


苦しそうでも殺しはしないだろうし、かと言って警察に引き渡したりもしないだろう。


やはり道のわきに移すだけ移して、あとは放置してたとは思う。


わきによけた後、そのハトが回復するのか、死んじゃうのかはわからないけど


自分のやれる範囲の責任というか、一応その場は助けたみたいな実績だけで終了しただろうけどね。


自分はベジタリアンでもないし、自分は多くの他の生き物の命を食べてる事によって生かされてるってのはわかってる。


世界中では食用として1日に何万匹もの鶏や牛が殺されているとは思うけど、

それらにはなんにも気にせず、でも目の前のこうして死にそうなハトを見るとかわいそうだなとは思う、自分は結局都合のいい奴だなと。



まぁ結局何が言いたいのかわかんないけど、

自分にとって「命」ってものを再度考えされられた出来事でした。



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[フランス]凱旋門とシャンゼリゼ通り
フランクフルトから夜行バスに乗って向かうのは


花の都パリ!


我ながらなんとも似合わなそうな町ではあるけど、

ミーハー丸出しの観光も大好きな自分にとっては楽しみな町でもある。



えーと、パリには1週間滞在しました。


いろんなとこ行ったし、写真もたくさんだし日記的に書くと行くところの順番がバラバラになったりするので、場所ごとにブログに書いていこうと思います。






じゃあまず最初のネタは


「凱旋門」からにしましょう。あとシャンゼリゼ通りね。


まずこの凱旋門。

日本語で「凱旋門、凱旋門」って言うけど、現地ではもちろん通じず、

「Arc de Triomphe」って言うみたいですね。

「勝利の門」みたいな感じなのかな?


凱旋門自体は似たようなのが世界にもいくつもあって、

代表的なパリのこれは「エトワール凱旋門」って言うみたいだね。


もともとはナポレオン率いるフランス軍が、ロシア・オーストリア軍との戦いに勝ったのを記念してナポレオンが作らせたとの事だけど、残念ながら完成する頃にはナポレオンはもう死んじゃってたようだけど。。



はい、まぁよく見る写真ですね。


「水曜どうでしょう」で、ヨーロッパを周る時はだいたいここスタートですよね。

まぁ一応北海道民である自分だけど、どうでしょうはそんなに詳しくないんだけどね。。


近くでみるとたくさんの彫刻があって、遠くから見るよりもずっとかっこいい。


ちょうど下で軍人さんたちのセレモニーみたいのをやっていた。

凱旋門は勝利を記念するだけでなく、戦争で犠牲になった人の慰霊碑みたいのもかねているんだろうね。



えーと、後でまた書くけど、

パリでは「ミュージアムパス」っていう博物館とか入り放題の券を買ったんだよね。

その券でこの凱旋門の上に上がってみました。



この凱旋門から12本の道路が放射上に広がっているんだよね。

下から見る分にはようわからんかったけど、こうして上から見るとそれがよくわかる。


で、そのうちの1本、写真の正面のが、有名なシャンゼリゼ通りですね。



反対側の遠くには高層ビルが見えるね。

パリっていかにもヨーロッパ的な、古い町並みのイメージしかなかったけど、

そーいやこうした高層ビルは郊外にあったんだね。



遠くにはモンマルトルの丘が見えた。

結局行ってないけど笑



こちらの道の先にはルーブル美術館が見えるね。

ルーブルは今は美術館だけど、元々はこんなに大きくて立派な宮殿みたいですね。



凱旋門を降りて、次はさっき見えたシャンゼリゼ通りを歩いてみることに。



なんの歌か知らんけど「お〜シャンゼリ〜ゼ〜♪」ってのが有名ですよね。


そのフレーズしか知らないし、やはり元ネタも知らないんだけど口ずさみながら歩いてみる。


シャンゼリゼ通りって、日本で言うと銀座みたいな感じかね?

まぁ銀座なんてほぼ行ったことないので比べようもないのですが。。


そしてせっかくなので?シャンゼリゼ通りを歩くパリジャン、パリジェンヌ達を撮ろうかと思ったけど。。。


なんか普通だね。。笑



こちらの方がまだそれっぽいか?

まぁH&Mとかの服着てたりするかもだけど笑



まぁいいや。


そんなシャンゼリゼ通りにはルイ・ヴィトンの本店があるみたい!

自分にはまったくもって縁のない店だけど、ちょっと見てることに。


おーこれかな?本店はさすがに大きい。って他の店行ったことないから知らんけど。


で、もちろん店に入りました笑 ミーハーですからね笑

ってさすがに一人だったら入ることはなかっただろうけど、

この時は宿が一緒だった女の子と一緒だったので。


まぁ明らかに格好が汚くて浮くかな?と心配だったけど、

似たようにスニーカー姿の中国人もいたしそんなに浮いてなかった(と思う)



まぁ店内は、当たり前だけどあっちにもこっちにもヴィトンの製品が。


で、わかっていたことだけど、もうすべてが高い!


0が1つ、じゃなくて2つも多い気がする。


例えばちょっと見たカバン。。3000ユーロもする。。

なんか似たようなカバンがそのへんで30ユーロとかで売ってるんじゃないの??

って思ってしまう。


これなら安いかな?と思ってみてみたキーホルダーみたいのでも500ユーロ。。。

5ユーロの間違いんじゃないの??

ってゆー。


まぁ自分みたいな貧乏人には到底理解不能な世界でした。。


別に旅中だからじゃなくて、

日本にいる時からこーゆーブランド品ってのにちょっと抵抗があるんだよね。


完全に物の価値以上の値段の高さでしょ。。

って言うのはブランド品に興味のない自分の言い分だけどさ。

この”ブランド””所有”することに対してお金を払う、っていう理屈はわかってるのですが。。


自分にはこーゆーのに金を使うのは一生わからんと思う。。


ちなみに一緒に行った女の子はブランド品好きそうだったけど笑


まぁお金に対する価値観や使い方は人それぞれなので否定はしないけどね、自分はそうしないってだけで。


自分は5年近く働いて貯めたお金を使って世界一周してるけど、

そのお金を車に使うとか別の趣味に使うとか人それぞれですからね。


まぁこういう世界があるってのはわかってたけど、

本当にいろんな世界があるんだな〜とちょっと社会科見学的な感じのヴィトン訪問でした。




さてシャンゼリゼ通りをふらふらして、ちょっと歩いて着いたのがオペラ座。

なかなか立派ですね。


今はシーズンじゃないのかオペラをやってる感じじゃなかったけど、

とりあえず有名な建物みたいなので(見に来ただけ)


前にはたくさんの人が座っていた。

パリって言うとなんか気取った感じの町のイメージだったけど、

この辺は庶民というか、まぁ普通な光景かなと。



そー言えば夜にも凱旋門を見に行ってきた。

控えめな感じのライトアップが渋くていいですな。



こんな感じのパリ。

次回からも他の見所を紹介していきますー。


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author:oka, category:74.フランス, 07:37
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[フランス]ニースはナイスだった。。
マルセイユから次にやってきたのは、
 
これまた地中海沿いの町、ニース
 

港だったマルセイユと違い、ここの海はビーチになっている。
 
まぁ砂浜のビーチじゃなくて砂利のビーチだったけど。
 
まだ6月だけど(ブログ上はね)けっこう多くの人が海で日光浴してた。
 


そして海岸沿いの大通りではたくさんの人が。
 
なんかいかにもヨーロッパ的な光景か?
 
ようわからんけど、とにかく海もこういう雰囲気も好きだな。
 

さて、このニース。。
 
カタカナで書くとわからんけど、現地では「NICE」なんだよね。。
 
。。。もう「ナイス」としか読めないですね。

 
そして

「NICEはNICEだ」

という、誰もが言うであろうしょーもないギャグがどうしても口に出ちゃうんだよね。。笑
 
こんな定番なセリフではあるが、定番すぎて逆におもしろくて、

1人で「ニース、、ナイスだ。。」とにやにやしながら町を歩くのでした笑
 


あとは適当に町をふらふら。

いかにもな観光名所ってのは少ないのかもね。

でも雰囲気はさすがにナイス。
 


 

 
噴水のとこに座る親子。
 
お母さんは暇そう。。笑
 

  
 
教会。

なかなかナイスに見えるけど内部には入れなかった。



 
こうした彫刻がいっぱいあるのがヨーロッパっぽいよね。ナイス。



広場にはポールがたくさん建っていて、その上には正座してる像。。

欧米人も正座ってするんだっけ?

ってなんだこりゃ?

これもナイスなのか?


こちらは体育座りした人。。

なんかいじめられっ子みたいな感じ。。

ってか上の含めてどーゆーコンセプトかわからん。。笑

一応これも芸術なんですよね。。ようわからん。



てな感じで、なかなかにナイスな(しつこい)ニースではありました。


そーいや自分が泊まってる宿は、ビジネスホテル風なんだけどバックパッカー向けにドミも併設してるって宿だった。駅前の「ANTARES HOTEL」だったかな。17EUR。

たまたまなのか、「スパゲッティーナイト」みたいなイベントの日で、2EURでスパゲッティーとワイン、ポップコーンが食べれるって日でした。

宿の地下の共有スペースにはこんなに人泊まってんのか??

ってぐらい大量の人が集まってた。。



まぁ自分は1人隅っこの方でで大人しく食べてたけど笑

人見知りってのもあるが、欧米人のとにかくお酒飲んで「ファーオ!」みたいにみんなで叫んでるのは自分には合わない。。笑

知らん人大勢とご飯食べるよりは1人でいる方がよっぽど気が楽だしね。




そーいやマドリッドの宿では、夜ロビーでのんびりパソコンしてたら、

欧米の他の客6人ぐらいが、

”ビールを入れたグラスをボーリングのピンみたいに並べ、

そこにピンポン玉を投げて入ったらそのビールを飲める”

というゲームを始めだした。。


みんなは酔ってるのかすげー楽しそうなんだけど、

オレにはすげーくだらないゲームにしか見えない。。笑


と思ってたら
「キミも一緒にやらないか?」

って誘ってきてくれた。

「ありがとー笑 でも僕お酒飲まないんだよねー。」

「大丈夫だ! オレが代わりに飲んでやるから!」

「いやいや笑 でも僕は大丈夫だよ笑 みんなで楽しんでー」

と丁重にお断り。


お酒どうこうよりも、正直くだらなさすぎてそんなんやってられん。。笑

当然失敗したピンポン玉は床を転がっていくし、それをまたコップめがけて投げ入れるわけだしね。

なにが楽しいのかオレにはさっぱりわからんぞ??

まぁ別に否定するつもりはなく、どうぞ勝手にやってくださいな。ってとこだけど。



スパゲッティーナイトは終わっても、欧米人たちはみんなで飲み続けたりしてたけど自分は部屋に退散。

すると部屋には中国人の女の子がいたのでしばし会話。

あー日本人じゃなくても、アジア系の人と話すのってなんかすげー落ち着くわ笑


って思ったニースでした。。



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author:oka, category:74.フランス, 10:40
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[フランス]港町はマルセイユ!
リアルタイムではボスニアのモスタルって町です。

あさってはクロアチアのスプリットに移動かな。たぶん。



はい、それなりに満足したバルセロナの滞在を終えて次に向かうのはフランス!

フランスと言えばパリぐらいしか知らん、、と思ったけど、

そーいやマルセイユとかニースとか、聞いたことはあったかな。場所は知らんかったけど。


で、バルセロナからの夜行バスでそんなフランス南部のマルセイユへと向かう。


バスは定番のEUROLINEだけど、ネットで買うと正規料金の半額くらいの24EURで買えた。

って昨日のアンドラ行きよりも安いぞ??

なんか料金形態がようわからんな。。

まぁ安くなる分にはいいんだけどね。



夜10時くらいに出発したバスは日の出前にマルセイユに到着。


途中、スペイン→フランスって国境越えをしたはずだけど、シェンゲン協定があるから出入国審査などなく、いつの間にかフランスに入ってたみたいね。

こういうふうに、シェンゲン協定って夜行バスの時に国境で起こされなくていいよね。

まぁシェンゲン協定の目的は

「夜行バスで国境で起こされないため」

みたいなくだらない理由じゃなくて、

もっと大きい目的のためにやってるんだろうけど笑




さて、マルセイユのバスターミナルと鉄道駅は隣接してて、まずは明るくなるまで待つ。

日が出てきたね。



さて、ネットで見た感じ、マルセイユの宿が安くても22EURとかとなかなかにお高い。。

でもバスで3時間ほどの、次に行こうと思っていたニースなら17EURの宿があったので、今日はマルセイユには泊まらずに夕方にニースに移動してそっちで泊まることにしよう。

いや、17EUR(2300円)でもけっこう高いんだけどね。。

そろそろ本格的にヨーロッパの物価になってきましたね。。


ニース行きのバスを確認したら、午後の3時くらいにバスがあった。

まぁマルセイユの見所も多くなさそうだし十分かな。



だが、ここでちょっと問題が。。

さすがにバックパックを背負ったままの観光は辛いので荷物を預けたかったんだけど、

荷物を預けるのになんと8EUR(1000円)もする!高けーよコノ!!


過去には1000円を節約をするために野宿やら空港泊してきたのに、

こんなところで1000円は使えないでしょ〜ってことで

バックパックを背負いながら観光することに。

まぁさっさと見たいとこだけ見ちゃいましょう。



ってことで町のほうへ。


途中でわき道に教会を発見。

でも遠くから写真を撮って満足笑

バックパック背負ってると動き回るのがおっくうになるね。



とりあえず町、ってか見所の中心となる海の方へ到着。


マルセイユは港町だけあって、港の方にはたくさんの船がとまっている。


でもみんな漁船とかじゃなくて、どっちかというとクルーズ船みたいのが多い。

金持ちが集まるような町なのか?



ちょっと高い所から港を眺めるとなかなかな光景だね。

ほんとたくさんの船だな。

船って、ほんと金持ちの遊びってイメージ。

船なんか持ってても、どうせ夏の間に何回か乗るぐらいでしょ?

それをけっこうなお金で買ってる考えたら、なかなか贅沢な遊びだ。

まぁ自分みたいな1000円のロッカー代も払えず、食事はフランスパンのみ、「ぜいたくは敵だ!」と戦時中みたいな事を自分に言い聞かせてる節約旅行者には一生縁のない話かな。

多分船ばっかりは、いくら金持ちになっても買う事はないでしょう。。



いや〜それにしても。。。バックパックが重い笑

大して荷物は入ってないんだけど、でかいやつが14KG、小さいサブバックで4KG,食材系で2KMぐらいと多分合計20KGぐらいの荷物です。。

荷物は軽くしたいっていつも思ってるんだけどなかなか軽くならないんだよね。。

学生の頃から使ってるバックパックで、肩のところがかなり薄くて痛いんだよね。


しかもそーいや夜行バスで移動してきたってのもあって、なんか疲れるのも早い。。

ってことで休み休みでの観光となった。

いや、休んでる時間の方が長いかも笑



町外れの丘には、金ぴかの像が建っている教会が見えた。

残念ながらバックパック背負ってあそこまで行く気にはならず。。

まぁ望遠で写真撮ってよしとしましょう笑



港の先の方は要塞みたいになっている。

昔は軍事拠点でもあったのかな?



要塞の裏には近代美術館みたいのもあった。

なんかここだけ一気にオシャレな建物に。

なんか人もがすげー並んでたけどなんかの特別展でもあったのかな?



海沿いにあった教会。

なかなかでかくてカッコイイ。

白黒のデザインもなんかオシャレ。ちょっとモスクチックな感じもするね。



内部もけっこう大きくてキレイな感じだ。

でもやっぱりスペインで見てきたような教会とはちょっと雰囲気が違うねー。

建物もスペインのはだいたいがゴシック様式だったけど、これは何様式だ?



あとは適当にふらふら。


↓なんか役所みたいな建物かな?

フランスの国旗がいっぱいついているね。



ありゃ?ここにもダリデザインのモミュメントが。。

もはやスペインだけじゃなくていろんな国にあるのかね?



なんか凱旋門みたいのがあった。

パリの凱旋門をまだ見たことないけど、それでもこのマルセイユのはそんなに大きくないだろってのはわかる笑



とまぁこんな感じのマルセイユでした。

そうそう、港町のマルセイユと言えば魚介のスープ、ブイヤベースが有名みたいね。

まぁ残念ながらレストランに入る余裕なんてないので当然パスですが。。


夕方のバスでニースへと向かいますー。



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author:oka, category:74.フランス, 18:19
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