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[ポルトガル]ポルトガル発祥の町?ポルト
リスボンでの滞在を終え、次に向かうのはポルトガル第2の町、ポルト

ポルトではかつて「ポルトガル王国」ってのができたらしく、

その名前が今のポルトガルの国名になっているようだ。

ってことで、色々歴史のありそうな町だね。


リスボンからポルトへは鉄道で。

ヨーロッパに入ってから初の鉄道での移動。

鉄道ってなんとなく高そうなイメージだったけど、バスとあまり変わらない値段の25EURほどだったので今回は鉄道をチョイス。


列車は3〜4時間程度で到着。

バスよりもゆったりできるのでやっぱり列車は楽だねー。


到着して宿に荷物を置いて早速ポルトの町をふらふらすることに。

宿近くにあった市庁舎。

いかにもヨーロッパらしい作りですな。


その辺にいたかもめ。

ポルトは海があるわけじゃないけど大きな川があるのでかもめが迷い込んで?きているのかも。


広場で座ってのんびりする現地の若者たち。




ポルトにある「サン・ベント駅」の構内の壁にはたくさんのタイル画が貼られている。

鉄道の駅なのにずいぶんオシャレな感じ。


こんな感じ。

内容はようわかなんなかったけど、ポルトガルの歴史に関するものが描かれていたようだ。

こういう青い感じのタイル絵はかっこいいよね。


これは別のところ(多分教会)の壁に描かれていたタイル画。

ここもやはり青でオシャレな絵だね。


そうそう、このポルトには「世界で最も美しい」とされる本屋がある。

まぁ誰が言い出したのか知らないし、場合によっては「世界で3番目に美しい」なんて紹介されているのでどうなのかわからんけど、確かに古くてオシャレな本屋があった。

内部には本を運ぶようか、トロッコの線路みたいなのもあっておもしろかったし。

↓外観はまぁ普通だけど。


残念ながら内部は撮影禁止だったので写真はないんだけど、

イメージ的にハリーポッターとかの映画に出てきそうな、木製でオシャレな棚とか階段とかがありました。


他の人のサイトで内部を紹介してるサイトがあったので興味あるかたはそちらを参照ください。。






そしてポルトには、これまた「豪華なマクドナルド」が存在している。

↓これが通称、「IMPERIAL MCDONALDS」と呼ばれている店舗。

なんかワシの彫刻みたいのが立ってますね。。

どっかのサイトで見たけど、かつてはIMPERIALっていうカフェだかレストランだったようで、その跡地にそのままマクドナルドが入ったよう。


内容は、大きい鏡張りだったり、シャンデリアがあったり、彫刻があったり、ステンドグラスがあったりと確かに普通のマクドナルドとは違う。

こういう高級レストランだったらありそう、やっぱりレストランをそのまま使ってるって感じなのかな。


レジの部分。

やっぱりマクドナルドとは思えないぐらいかっこいい笑


中にマクドナルドのマークがあったり、ごみ捨て用の箱があったりと設備的には一緒。

ごみ箱に「OBRIGADO(ありがとう)」って書いてあるね。


※誰が言い出したかよく「世界一豪華なマクドナルド」としてハンガリーのブダペストのが紹介されるね。自分も後日行ってるんだけど、正直そんな豪華でもない、普通のマクドナルドだったような。。それよりはこのポルトの方がよっぽどスペシャル感があっていいですね


町中にあった教会。

これにも世界遺産のマークがついていた。



こちらは別のところ。

多分このポルトの町自体が世界遺産に認定されているんだろうね。


これはカテドラルと、その前にあったモミュメントみたいの。

そーいや宿でもらったポルトの地図に、こうした見所が絵で描かれていて、

その絵だとこのモミュメントが隣の教会より大きく描かれていたのでよっぽど大きい塔なのかな?

って思ったらこんな感じでちょっと拍子抜けになっちゃいました。。笑


ポルトの川にかかる鉄橋。


お、ポルトにもいましたエンリケ航海王子の像笑

個人的に「航海した事がないのに航海王子」ってのがちょっとツボでなんか気になる存在です。。笑



↓ふらふらしてて見つけたお菓子、多分これがカステラの元になったやつ。



そしてポルトと言えば「ポートワイン」、ワインの違いなんかようわからん自分でのこのポートワインだけは全然違うのがわかる。

このポートワインは、とにかく甘く、「デザートワイン」って呼ばれるようなやつだ。

このワインと食事は全然合わなさそうな感じ。

それこそデザートのように、食後に飲んだりするならわかるけど。

まぁお酒飲まない自分として、こういう甘いワインの方が普通のワインよりも好きなんだけどね。

ちなみにこのボトルで3EUR、約400円なので安いもんですね。



てな感じのポルト。

ブログではあんまり伝わらないかもだけど、なかなか雰囲気の良い町なみで気に入った町でした。

でもヨーロッパに90日しか滞在できない「シェンゲン協定」の縛りがあるので、さっさと移動。。


って事で次は再びのスペイン、聖地サンティアゴ・コンポステーラへ移動です。


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author:oka, category:72.ポルトガル, 10:43
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[ポルトガル]ユーラシア最西端の地へ!
今日はリスボンから、

ユーラシア大陸の最西端、「ロカ岬」ってところへ行くことに。


リスボンからは電車でまずはシントラってところへ。

チケットは、シントラへの電車と、シントラ内やロカ岬に行くバスが乗り放題になる券(確か12EUR)で行くことに。



到着したシントラは、世界遺産のエリアであるんだけど、

とりあえず後回しにしてさらにバスに乗ってロカ岬に向かう。



これまたバスで30分ぐらい。



バスで降りたところはもう最西端近く。


早速そこに立っているモミュメントが見えてきたー。



ここが最西端! と思われる場所に立つ十字架。

「お〜ついに最西端だー!思えば遠くまで来たもんだ」

って言いたいところだけど、正直全然感動もない。

アフリカで喜望峰に行ったときは、エジプトから南下していったのでちょっとしたゴールって感じだったけど、ここはスペイン→ポルトガルってちょろっと来ただけなのでなんの達成感もないのです笑


ポルトガル語は全然わからんけど、

「ここに陸尽き、海始まる」

と書かれているようだ。

大航海時代、アメリカ大陸を発見するまでは、ここは世界の果てだと考えられていたんだろうね。



ここはけっこうな高さの崖になっていて、大西洋の海を見晴らす事ができる。



この大西洋の向こうはアメリカ大陸が!

一応西回りではじめた世界一周ではあるけど、

いまのところ、ヨーロッパの後はアジアに戻って、それからオーストラリアでワーキングホリデーして、アメリカ大陸はその後なのでまだ当分先かな〜。

まぁいずれ行きます。 って過去には行ったことあるんだけど笑


ちなみにここでは「最西端到達証明書」みたいなのが売っている。

ただの紙なら5EURぐらい、ちょっと豪華なのは10EUR。

まぁさっきも言ったけど特にここに来るのに感動もないので別にいらんわ笑


ってことでロカ岬を後にしてシントラに戻る。

まぁ乗るバスを間違えたようで全然違う町に着いちゃったけど笑

幸い、バスは乗り放題の券だったので、遠回りではあったけど無事にシントラに戻ることができた。


シントラはこの辺の宮殿とか城跡含めて世界遺産に登録されているらしい。

↓これは市庁舎かなんかの建物。


↓これは通りにあったなんかの建物の名残。

見た感じちょっとイスラムチックなつくりなような。。かつてスペインにアルハンブラ宮殿があるように、ポルトガルのこの辺もかつてはイスラムの勢力下にあったのかな?



シントラにあった宮殿とかは、入場料も高いしたいしてそそられないので、

山の上にあるペーナ宮殿だけ見に行くことに。

↓途中のバスから見えた城砦。


で、ペーナ宮殿の入り口に到着したわけだが、

ここのペーナ宮殿の敷地内、庭園に入れるチケットが7EUR(900円)、

宮殿内部にも入れるチケットが13EUR(1700円)。。


正直13EURは高すぎる。。さらに、宮殿には入れないのに7EURってのも高い。。

でもせっかく来たからには一応見ておくか。。

ってことで、宮殿には入れないけど庭園には入れる7EURのチケットで入場。

※多分、ここに入場するつもりなら最初からリスボンで「リスボアカード」っていうやつ買ってた方がお得かもです。リスボン⇔シントラまでの電車も無料、ロカ岬までの交通費は無料じゃないかも。要確認(他人まかせ)


ってことでペーナ宮殿の入り口までで終了笑


まぁ旅仲間の写真を見せてもらったら、

内部も遊園地みたいなかわいらしい感じのお城って感じだったかな。


内部に入れないのはそれほど心残りでもなかった。

ってのは、ここの敷地内をはるばる歩いていくと、このペーナ宮殿を見張らせる場所があってそこからの眺めがなかなかに良かった。

なんか空に浮いた感じにも見えるよね。

あの宮殿からの景色も良かったに違いないけど。



とまぁこんな感じでユーラシア最西端&世界遺産って事でなかなか充実した1日になりましたー。


次はポルトガル第2の町、ポルトガルの名前の由来になったという?ポルトに移動ですー。


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[ポルトガル]夜のリスボン徘徊
リスボンの町をふらふらして夕方ごろに宿に帰ってきた。

いつも後はひたすらネットをして過ごしていつの間にか寝る。ってのが日課なんだけど、

今日はなんとなく暗くなってから宿の周りをふらふらしてみた。


宿の周辺も、もう町の中心って感じのロケーションだったしね。


なんかこういう、夜景ってか夜の町を出歩くのを久しぶりって感じがする。

いや、スペインでも夜に宿の周り歩いたりしたけど、

こうした写真撮りたい!って思うような光景は久しぶりだ。



ってことでその辺の建物を適当に写真に撮ってみる。

特に観光名所ってわけでもなく、本当にその辺にある建物なんだけどどれも絵になるねー。

これは後で知ったけど鉄道駅だったみたい。



入り口。

そーいや有名な話だろうけど、東京駅のデザインってオランダの駅を参考に作られたみたいね。

後日しっかりオランダで駅を見てきたのでその時に写真載せますけど。



構内にスターバックスがあった。

ようわからんけどシンボルマークちょっと変わったか?

スタバって日本にいる時もほぼ行ったことないなー。

ってか喫茶店自体あまり行かないけど。何人かで遊んでてちょっと休憩しようぜーってなった時ぐらいか。そんな記憶ないけど笑


喫茶店って「コーヒーを飲む」「本を読む」「勉強する」「誰かと話す」とかいろんな過ごし方があるけど、自分は「勉強する」って時以外行くことはほぼないかな。


と言っても、もちろん勉強なんて普段するわけもなく、会社で簿記の試験受けさせられた時とかそんなもん。

ってことでほとんど喫茶店には行ったことないってことですな。



ってかそもそもスタバのコーヒーって高くないか?

まぁコーヒーだけでなく、その空間とか雰囲気も含めた値段で考えれば高くないのかもしれないけど、自分はそんなの求めていないしね。

コーヒーなら宿でインスタントのでもかまわないし、マクドナルドのコーヒーでかまわないし。

まぁ抹茶フラペチーノだけはかなり美味しいし、金払って飲む価値は十分にあると思ってますが。。



スタバの概観。

なかなかにかっこいいね。



こうしてじっくり?写真を撮ろうと思ったのも久しぶり。

車も走ってくるのでスローシャッターで試してみる。

まぁ自分は三脚持ってるわけでもないし、ぶれないのはこれぐらいが限界かな。



なにげなく撮った写真。

そん時は別になんとも思わなかったけど、4ヶ月経った今見るとなかなかいいやん。

時間経ちすぎて自分が撮ったって感じがしないからかな。


遊び写真。


誰かさんの像。

後ろにぼんやり城壁が見えますね。



ちょっと繁華街の方にも行ってみた。

レストランの客引きの人。

適当に撮ってたらたまたまメガネをくいっと直すところを撮ったようで、

なんかエライかっこいいポーズになってしまった笑

ジョジョに出てきそうな感じだね笑 わかんない人はすみません。



昼間も見た「サンタジェスタのエレベーター」。

夜も適度にライトアップされていてかっこいい。



これも昼に言ったやつだけど、

こうやって白と黒で石畳に模様つけるのがポルトガルって感じだよね。



まぁこう歩いてはいるけど、ヨーロッパのわりに?人通りも少なくてちょっと不気味な感じ。。まぁもう12時近いってのもあるんだろうけど。


そして歩いているとマリファナの売人みたいのに声をかけられる事も多い。。

なんかヨーロッパのイメージとちょっと違うな〜。

スペインやポルトガルは治安がいまいち。。と言われているのがなんとなくわかったような。



宿のすぐ近くの坂を走る路面電車。500mぐらいの距離をひたすら往復してるだけだけどね。




まぁこんな感じで宿の周りをちょっと歩いただけだけど楽しい夜歩きでした。


明日は、ユーラシア大陸の最西端のロカ岬にいってきます。


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author:oka, category:72.ポルトガル, 13:55
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[ポルトガル]充実の?リスボン観光
セビーリャから夜行バスに乗って次に向かうのはポルトガルはリスボン

スペインはまだ周るところはあるけど、とりあえずポルトガルに来て、またスペインに戻ります。




早速の観光、まずは世界遺産の集まるベレン地区

これはベレンの塔とかいう見張り用の要塞として作られたものみたい。

まぁなんてことはない小さい砦って感じなんだけど、世界遺産となるとありがたく見えちゃうものよね。。



お次は「発見のモミュメント」とかいうやつ。

リスボンの象徴的なモミュメントかな。

大航海時代の華々しい歴史を記念したモニュメントですね。



先頭に立つのは「エンリケ航海王子」って人。

高校の時に世界史を習ってたはずだけどこの人の事まったく記憶にない。。

大航海時代っていうと、ヴァスコダガマとかマゼランとかコロンブスなら覚えているんだけどね。


と思ってこのエンリケ航海王子の事をwikipediaで調べてみたんだけど、

どうやらこの航海王子、、名前とは裏腹に?一度も航海した事はないらしい。。笑

でも航海はしてないけど、本物の王子だったようで、彼がたくさんの船団を派遣したりと大航海時代の担い手であったのは間違いないようだ。


ちなみに前から3番目にいるのがヴァスコダガマだそう。



反対側には、日本人にもお馴染みの?フランシスコ・ザビエルの姿もある。



そーいや見るの忘れたけど、

このモミュメント前の地面には世界地図が描かれてあって、そこには国を「発見」した年号も書いてある。

それによると、日本が「発見」されたのは1541年との事。。

その時って絶賛戦国時代だよね。

ちなみに鉄砲が種子島に伝来したのは2年後の1543年との事です。。


にしても「発見」って言葉は相手の国に大してちと失礼じゃないの?笑

そこには元々人は住んでるわけだしさ。

ツタンカーメンの財宝を見つけるのとはちょっと違うような。。

もちろんポルトガル目線なんだろうけど、「到達」とかでもいいんじゃないかな。。

まぁいいか。




さて、お次はジェロニモス修道院

「教会」じゃなくて「修道院」なので、中は教会として部分だけでなく、回廊とか庭園みたいのもあったりする。


ここは貫録のある、いかにも世界遺産って感じの建物だ。


四方をライオンに守られたお墓。

誰のかしらんけど。



こちらはさっきの発見のモミュメントにいた、ヴァスコダガマのお墓。

ちなみに喜望峰を通ってインドまで行った人ですね。


ヴァスコダガマのお墓らしく、墓には船の彫刻も彫られている。



ちなみにこれまた発見のモミュメントにあったフランシスコ・ザビエルだけど、

彼のお墓はポルトガルでもなく、インドのゴアにある。

ちなみにゴアに着くまでザビエルの墓がそこにあるとは知らなかった笑

その時のブログはこちらで↓





さてこの辺でしばし休憩。

ちょうどこのジェロニモス修道院の近くに「パスティス・デ・ベロン」というエッグタルトの老舗があるのだ。

「エッグタルトといえばマカオ!」

って感じだったけど、マカオはポルトガルの植民地だったわけでこちらが元祖なわけですね。


で、出てきたのがこちら。

ほほう、なかなか上品な感じですね。



食べてみると、

外のパイ生地はミルフィーユみたいに層状になってるサクサクの生地で、

中のはカスタードプリンみたいな感じだった。(この解説で伝わるのか。。?笑)


肝心の味は、とりあえず甘さ控えめで美味しかったかな!
↑結局これで済ませる。


この時は、ヨーロッパに勉強に来たパティシエさんと一緒だったので色々解説してもらいましたー。



ここではタルトを作っている光景も見ることができた。

が、作っていたのは黒人さんだった。。。

いや、黒人のポルトガル人がいるってのももちろんわかるんだけど、

ここは老舗のポルトガルお菓子の店なので、せめていかにもなポルトガル人に作っててもらいたかった。。笑

外国人が日本に来て、寿司屋に行ったら板前が黒人だったみたいな感じか。。笑



ちなみに有名な話かもだけど、カステラってのはポルトガルの似たようなお菓子から日本が独自にアレンジして作ったやつです。

まぁほとんど似てるらしいだけど。

日本発となったカステラは、今はポルトガルにも逆輸入?されているみたい。



あ、そうそう、カステラと言えば文明堂のCMですよね。

「カステラ1番♪ 電話は2番〜♪ 3時のおやつは文明堂〜♪」

のやつですね。

先日友達と話してて、日本で一番有名なCMってなんだろう?

って考えたら、この「文明堂」のCMか「山本山」のCMが真っ先に思いつきました。

YOUTUBEで調べてみたらちゃんとあった。 懐かしい〜。


山本山ね。



あと懐かしいと言えば「ケンちゃんラーメン」

何年経っても「新発売!」って言ってたねー。



あと、「スイミー」って知ってます??

下の動画を見てもらえばわかるんだけど、鯉のエサのCMです。

今思うと、鯉のエサごとき(失礼)でCMやってたとはたいした時代だなー。



YOUTUBE見ていると、

他にも「ねるねるねるね」とか「Jリーグカレー」とか懐かしいCMがいっぱい出てきてついついそれを見ちゃう。

ブログ書いてる途中にそんなことばっかしてるから書くのが遅いんだよねー。



って完全に話がずれましたね。

なんの話だっけ?ざびえる?


あーカステラがって話でしたね。

他にも金平糖(こんぺいとう)も「コンフェイト」とかいう「砂糖菓子」ってポルトガル語からきてるみたいだね。

金平糖なんて和菓子だと思ってたけど違ったんだね。





エッグタルトの店を出ると、ちょっとしたパレードみたいのをやってた。

伝統衣装かなんか来た人たちの行進。





あとは適当にリスボンの町をふらふら。

海沿いの町なのでなんとなくさわやかな感じだ。


ちょっと高台の方に上がってみると、

港に大きなクルーズ船が留まっているのが見えた。

なんか見たことあるような?

と思ったらやっぱり日本の「飛鳥」だった。

世界一周クルーズ中とかなのかな? 確かに町中でその乗客っぽい人たちを乗せた大型バスが何台も走ってたなー。

ちなみに自分は大学の時横浜だったのでちょこちょここの船を見たことがあったわけです。


ポルトガルの国旗と教会。


ポルトガルはこうしたタイル画が有名みたいね。

ワインとかに使う「コルク」もポルトガルが世界シェアの半分らしい!

ポルトガルにきてから「へ〜」ってできごと多いな。。


あと坂の多いリスボンの名物?となっている路面電車。

町中では近代的なトラムも走っているけど、まだまだこうした古いのも走っている。


なかなか絵になるね。


あと観光地をもういっちょ。

「サンタジェスタのエレベーター」。

町中にある、展望台みたいなやつかな。

このエレベーターは有料なんだけど、電車の1日乗り放題券とかでも乗る事ができる。

乗り物つながりだからか??


なんの脈絡もないが、

なんかお酒屋があって、一番定番なのがこの「ジンジーニャ」とかいうサクランボのお酒。

けっこう濃いってかきつい感じなので、一気に飲まないとつらい。

適当に試して飲んだんだけど、これもポルトガル名物みたいな感じだったみたい。


ポルトガルでは床の石畳がこのように白と黒で模様を描いているのが多い。

「なんかマカオに似てるな〜」って思ったけど、これもエッグタルトと同様、こちらが元祖で、マカオがポルトガル風に作られたってことですね。


リスボンの町中には「無印良品」の店があった。

すげー久しぶりなので特に買うものはないけど中を冷やかしてきた。

そーいや無印のって日本でもほぼ買ったことないんだよねー。

文房具なら100円ショップので事足りるし、服とかは中途半端に高い気がするし。。

海外でどんだけ成功してるのか知らないけど、もちろん日系企業には頑張っていただきたいです。





こんな感じで長くなっちゃいましたが、

まだリスボンの話は続きますー。


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author:oka, category:72.ポルトガル, 04:24
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