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[スペイン]ロシアからトマティーナへ
ロシアの後のルート、

順当ならウクライナに南下して東欧を周るつもりだったんだけど、

今は8月の下旬。




スペインではあの「トマト祭り」が開催される時期だ。


かなり行くのを迷ったトマティーナ。。

もし行くんならモスクワから飛ぶことになる。


わざわざそこまでして行って楽しい祭りなのかがイマイチわからず。。


でもせっかくだから行ってみたい気もするしなー。


って考えていた時に、かつて会った旅仲間から

「トマティーナ行くけど行かないの?」っていう連絡をもらった。


旅仲間ではあっても、彼は世界一周中ではなく、短期で日本から来る旅行者だ。


自分はロシアからスペインに飛ぶので迷っていたけど、彼は日本からスペインに来るという。


日本からわざわざ行こうと思えるような祭り。


「自分はまだ近いロシアから行けるし、せっかくだし行っておくか!」


と、踏ん切りがついたので参戦することに決定。


まぁ行くからには楽しまなきゃでしょ。

実際に楽しいのかは知らないけど、こりゃあもう自己暗示かけてでも楽しみます笑



って事でスペイン行きの航空券を探して見たら、

意外にもモスクワ→バルセロナが18000円ぐらいと安かった。


利用したのはVueling航空、スペインのLCCですな。

LCCは、LCCの代表とも言えるライアンエアーしか使った事がなかったので、

てっきりブエリングも一緒で、事前にONLINE CHECKINと航空券をプリントアウトする必要があると思ってたけど、

どうやらその必要はなくて空港で全部やれました。(空港、路線によると思うので要確認)



ってことで、モスクワから一路バルセロナへと飛びます。



↓機内はまぁ普通。


↓さすがにLCCだし機内食は有料だったけどね。




ってことで、2ヶ月ぶりにスペインに戻ってきました。

バルセロナの空港は、町中心からも近くて便利ですな。

たまにパリとかミラノとか、LCCが乗り入れる空港は町中心からかなり遠かったりするんだよね。

スウェーデンのストックホルムの空港はバスで1時間半、2500円ぐらいかかったし。。


バルセロナは使い勝手が良いですな。





さて、2ヶ月ぶりのバルセロナ

まぁ大体の見所は前回訪れているので行きたいところは特にないんだけど、

とりあえずサクラダファミリアだけはまた見ておきました。


「2月経ったし、工事はどれくらい進んだかなー?」


って思ったけど、まぁ建設開始から100年経っているサクラダファミリア、

さすがに2ヶ月ちょっとでは大した変化は見られなかったけど笑






だがスペイン国内では、大きな変化もあるようで、

いつの間にかサッカーが開幕するようですね!


サッカーなんて日本代表の試合ぐらいしか見ないミーハーだけど、

さすがにFCバルセロナ、そしてメッシの試合ぐらいは1度は見てみたいと思ってたんだよね。

もしサッカーがもう始まってるっての知ってたら見れるように日程調整したのに。。


まぁ日程知らなかったのも、それだけの興味しかなかったって事で諦めることにしましょう。。

↓バルセロナ駅にあったショップにて。



今日はこのままバルセロナに1泊したんだけど、

夜は以前バルセロナ来た時に知り合った、スペイン人のマルク氏とパエリアを食べにいきました。

マルク氏は日本人経営の宿で働いているらしく、日本語がお上手。

前回、町をふらふらしている時に、彼が他の日本人とサクラダファミリアを見に来てて、

「写真撮ってもらってもいいですか?」と声かけられたのが知り合ったきっかけですね。


さすがに現地人だけあって、おいしいパエリアの店に連れてってもらいました。

バルセロナの人だし、当然サッカーは好きなんだろって思い込んでたけど、

結局それも人それぞれらしく、マルク氏はサッカーは特に興味がないとの事でした。。笑

まぁ色々スペインの話とか日本の話ができたので面白かったですな。



で、翌日バルセロナからバレンシアへと移動。

移動は列車なんだけど、ネットで事前にチケットを購入しておいたので、正規料金の半額ぐらい、22EURほどで行くことができた。

スペインの鉄道はこうして早割りみたいのがあるので、日程決まってるならさっさとネットで買ったほうがよさそうです。

バスもネットで見ると40EUR近くしたけど、実際窓口で買ったら28EURとかになるみたいですね。仕組みがようわからん。。

スペインの鉄道 → RENFE

スペインのバス → ALSA



で、バレンシアからはその日本から来た旅仲間と合流。


先に結果を言うと、ほんと仲間がいてよかった笑


いや、トマト祭り自体すげー大量の日本人だらけではあるんだけど、

他の旅人はけっこう再会ラッシュって感じで
ほぼ旅仲間がいない(いなくはないけどもうみんな南米に移動してる)自分としてはかなり寂しいシチュエーションになりかねなかったんだよね。。


それでも、初対面の人でもけっこう話しかけられて嬉しかったですけどね。





で、肝心のトマト祭りの様子は、

当時簡単にだけど書いたので、そちらを参照してください笑

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





上では行くか迷う、とか言ってたトマト祭りだったけど、ほんと行って良かったです。


もうね、かなりクレイジーな祭りでしたわ。


トマト投げまくってり、トマトの海にダイブしたり、

当たって痛いし、寒いし、臭いし、、


北海道民的には「わや」としか言いようがない笑


でもこんだけはっちゃけられたのも久しぶりだった気がしますわ。

誰もがクレイジーになれる祭りです。


そしてほんと一人じゃなくて良かったとも思ったけどね笑

普段一人好きな自分ではあるけど、さすがに一人ではあんなに楽しめなかったと思います。



それにしても祭りっていいですね。


普段、特にイベントに合わせて日程組んだりしないんだけど、

こういう「参加型のイベント」にはもっと行けた方が楽しそうね。

タイの水かけまつり、インドのホーリー、ブラジルのカーニバルとか色々あるもんね。


まだまだ行きたい、行ってみたい所が世界にはたくさんありますなー。




あとは適当にバレンシアの紹介でも。

まぁバレンシアにはほんとトマト祭りのためだけに来たので全然記憶にもないんだけどね。。


↓バレンシアはパエリアの本場らしい。

パエリアって言うと、海鮮ものを想像するけど、本場のはうさぎの肉とかを使ったやつみたいです。

そーゆーのも食べてみたけど、やっぱり魚介系の方が美味しかったかな。


バレンシアの町並みは、まぁ他のヨーロッパの町と同じ感じかな。

見所としては、大きい教会とかだった気がするけど、まぁあんま覚えてないです。。。


↓教会内部かな。

↓町並み

↓鉄道駅と闘牛場。


こんなところでしょうか。。

いつも以上に薄い内容ですね。。

まぁ上に挙げた、トマティーナのリンクを是非ごらんください。

それも薄いけど笑


今回のスペインはほんとトマト祭りだけで終了!


さっさと次の国に移動しますー。


次に向かうのはマルタ!

地中海に浮かぶ島国へと向かいます。

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author:oka, category:71.スペイン, 06:46
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[スペイン]ガウディの建築達!
リアルタイムでは111ヶ国目のボスニア・ヘルチェゴビナのサラエボにいます。

11月いっぱいまでは旧ユーゴ圏をふらふらしてます。。

シェンゲン域に再入域するまでの時間稼ぎです。ちと暇だけど。


ならさっさとブログ更新しろって話ですね。


まぁぼちぼち更新していきます。。





さて、ブログ上では71ヶ国目のスペインはバルセロナです。

(リアルと40ヶ国分差がついてる笑)



ガウディの代表作と言えばサクラダファミリアだけど、

それ以外にもガウディのデザインした建物はいくつかあって、それらも含めて世界遺産になっている。


なので他のガウディの建物も見に行く事に。


まず訪れたのは「カサ・バトリョ」とかいう家。



青がメインの色の、へんてこなデザインの家ですね。

まぁガウディは基本へんてこか。

なんか窓にはマスク?みたいのがあったり。。



ちなみに中への入場料は、サクラダファミリアよりも高い20EUR(2600円)!

いくらなんでも高すぎるだろ!。

ってことで内部の様子は、パンフレットで見ることにしよう笑

ふむ、内部も青と曲線を多く使った作りのようですな。



はい、じゃあ次へ。(展開早めで。やっつけとも言う)


こちらは「カサ・ミラ」

こちらもまぁアパートみたいな感じかな。

山をイメージして作られたとの事です。

さっきのカサ・バトリョもだけど、ガウディは曲線を使ったデザインが多いよね。

って言うのは、「自然の中に最高の形がある」として、自然の姿、つまり直線ではなく曲線を多く使ったってことみたいです。

こちらも入場料が2200円ほどするのでパス。。



ほんとヘンテコなデザインですよね。。

現代ですらキテレツな感じのなのに、これが100年前にデザインされたものってのがすごい。。

今ではバルセロナ観光地の代表格って感じのガウディの建築群で、みんなに認められているけれども、

100年前、ガウディがまだ生きていた頃なんかはどういう扱いだったのだろうか??


おそらくただの「変人」みたいな扱いだったんじゃないかな?


変人ガウディなのか、天才ガウディなのか。。

変人と天才は紙一重ですよね。







次はグエル公園ってのに行く。

ここの公園は嬉しいことに、入場料を取らない、つまりタダなのだ!笑

公園はちょっと丘の上にあって、途中にはエスカレーターがあったり。



到着したグエル公園。

まぁ公園ではあるんだけどすごい数の観光客!

自分もその一人ではあるけど。



ここも相変わらず、いかにもガウディらしいへんてこなデザイン。



正面すぐには、グエル公園のシンボル?にもなっているモザイクタイルのトカゲ。

みんなここで記念撮影していくな。



トカゲの上のテラス。

ここもやはり曲線とタイル画だね。



ほんと大人気です。



装飾でついているタイルも、よく見ると一つ一つオシャレな感じだね。



テラスからの眺め。

個人の家とかならわかるけど、公園がこんな変なデザインってのもすごいね。

当時の現地人にはこの公園はどう映ったてたのだろう??



こんな回廊みたいのがあったり、

公園自体かなり広くて面白い。

入場料もないので、ここは本当に良いね。町の中心から離れているのが残念だけど、また何度でも来たい感じです。



遠くにはサクラダファミリアも見えた。

今はまだ全然だけど、この真ん中に部分にどデカイタワーが建つらしいね。

このクレーンぐらいの大きさになるのかな?



近くのカフェでは便乗して?ガウディっぽいデザインが使われてたり。



やっぱり土産物屋も多い。

ちゃんと日本語の本もある。

もし自分が短期旅行者だったら、こうしたモザイクタイルの置物はちょっと買いたいかも。。



上に挙げた家と公園がガウディの代表格かな?


あとは市内にもちらほらあって、

こちらは「カサ・ビセンス」とかいう家。

ガウディのデビュー作らしい(歩き方によると)


いろんなタイルが使われているのは、依頼主がタイル業者だったかららしい。



こちらは「カサ・カルベ」

引いて撮ったのでわかりにくいが、へんてこな彫刻があちこちについている。

まぁカサ・バトリョに比べたらまだおとなしい?デザインかな。


こちらは公園にある、ガスのランプ。

もうガウディが作ったものならなんでもありがたく見えてしまうな笑



こちらは「グエル邸」

狭い道にあるので門ぐらいしか撮れてないけど。

グエル公園もだけど、「グエル」っていう金もちがガウディのスポンサーみたいになってたみたいだね。

逆に言うとこのグエルさんぐらいしかガウディを認めてなかった、とも言えるかも。。

ガウディの作品がこれだけ作られたのもこのグエルさんのおかげですね。


これはバスターミナルの近くにある公園の中のモミュメントみたいなやつ。

ぱっと見は全然ガウディっぽくないんだけど、

これのどっかにガウディの作った彫刻があるってことだけどどれかわからず。。



まぁこんな感じですかね。

ガウディの建築物は、バルセロナだけじゃなくて郊外の町とかの教会とかもあるみたいね。

そうした教会がかなりすごい!って話も聞いてたんだけど、出不精なもので行きませんでした。。

まぁバルセロナにはまた何度か来ることになりそうだしね。

楽しみはとっておく事にします。




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author:oka, category:71.スペイン, 23:59
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[スペイン]はい、サクラダファミリア!
さて今日はバルセロナでのメインイベント?


サクラダファミリアを見に行くことに!


サクラダファミリアは日本を出る時から、必ず行きたい場所の一つに考えていた場所です。

ちなみに後はチベットとかミャンマーとかだったかな。

あとまだ行ってないので定番だけどウユニ塩湖とか。



はい、ってわけでそんなサクラダファミリアへ向かう。



まぁ実は自分が泊まってた宿から徒歩2分ぐらいでめっちゃ近かったんだけどね。


宿に着いたのが夜だったので、その日はあえて見ないことにして次の日行くことにしたんだよね。

見るならしっかり見ましょうってことで。



ってことで宿出てすぐにその姿が見えた笑



お〜さすがにでかいしかっこいい!!





でも、サクラダファミリアって広い公園の中に建てられてると勝手に思ってたけど、普通に街中にあるんだね。

となりにはケンタッキーとかマクドナルドとかあるし笑


かなりの聖地っぽさをイメージしてたんだけどちょっと違ったな。。


まぁそれでもやっぱりかっこいいけどね!



上の写真の、とりあえず見てるのはサクラダファミリアの西側。


こちらはまだ新しい感じだね。



このサクラダファミリア、まぁ誰もが知っている事かもだけど、今もまだ建設途中である。

なんと130年前ぐらいから作られているのに、まだ建設途中。。


しかも、確か自分が中学生ぐらいの時には、「自分達が生きている間には完成しない」とまで言われてた教会である。


でも、いつの間にか建設計画が前倒しされたみたいで、

どうやら13年後の2026年ガウディの没後100年に合わせて完成する計画との事です。


13年後だったら、自分はまだ(もう?)43歳だ。

まぁ十分に完成してからもまた見に行けますね。


ちなみにwikipedia見てたら、日本の横浜の駅もずっと工事が終わらないため「日本のサクラダファミリア」と呼ばれているみたい笑 確かに横浜ってずっと工事中なイメージだったな。




で、こちらは反対の東側。

100年前から作られたのはこちら側で、こちら側のが評価されて世界遺産になっているようですね。



ちなみにこの東側の方は、キリストの誕生を表していて

↓マリアとか受胎告知とかのシーンかな?



西側の方はキリストの受難、要は死ぬ時を表しているみたい。

東側のリアルな彫刻と違って、こちらのは抽象的な、ポップな感じの彫刻になっていてちょっとおもしろい。



中に入るのは13EUR(約1600円)ちと高い気もするが、サクラダファミリアっていうブランド?もあるので是非とも入ってみよう、とは思ったんだけど

残念ながら長蛇の列で並んでいたので、自分はとても並ぶ気にならず笑


まぁ何人かでいれば1時間でも並べるんだろうけど、自分一人ではやだなー。


さっきも言ったけど、まだ作ってる途中だし(内部は完成してるらしいけど?)

どーせ入るんだったら完成してからでいーじゃない!


って自分に正当な?理由をつけて今回は入らないことにした。




こんなサクラダファミリア。

観光客が多すぎるし、絶賛工事中ってのもあって、思ったよりも「なんだかな〜」って感じだったんだけど、


夜、暗くなってからライトアップされている姿がかっこよすぎた!


昼間は観光客いすぎてただの”観光地”って感じだったが、

夜は”神聖な教会”っていう雰囲気が本当にかっこいい!



すぐ目の前にある公園の池に反射して写るようになっている。

そこからの眺めは本当にキレイ。

で、昼間は目立たなかったけど、日本人がめっちゃ集まってきてる笑

さすが日本人はこういう”良い時間”に見にやってきますな〜。



ベンチに座ってサクラダファミリアを見ていた日本人のおばさん達は

「いや〜本当にキレイだわ〜」と何回も繰り返してたな。

いや、これはまじでかっこよかったし、自分も心の中で同じようになんどもつぶやいてたと思う。


さすがはサクラダファミリアです。なんか名前もかっこいいしね笑


本当にキレイな光景だし、なんとなく自分の親御さんにも見せてあげたい景色だなと思いました。

まぁせっかくなら完成した後か? 13年後ならまだまだ十分生きてるだろうし笑



とまぁ外から見ただけのサクラダファミリアではあったけど大満足!


夜のこのライトアップされた光景なら何時間でも見てられそう。

ちなみに多分この時夜の12時すぎるぐらいだったと思います。


スペイン行ったら誰もが行く定番のサクラダファミリアではあるけど

自分の中でも間違いなく殿堂入りの世界遺産です。


いや〜良かったよかった。


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[スペイン]バルセロナ到着!
充実のマドリッドを後にして、次に向かうのはバルセロナ!

バルセロナの前に、スペイン第三の町バレンシアにも行こうか考えたけど、

もしかしたら2ヶ月後の(ブログ上ね)トマト祭に行くかもしれないし、もしそうなった場合2回バレンシアに行くことになっちゃうので今回はやめておこう。

※結局後でトマト祭りのためにバレンシア行ったしね。


で、バルセロナまでは、マドリッドに来たときと同様鉄道で。
スペインの鉄道RENFEのサイトだと、2等のプロモ料金は売り切れたけど、1等のプロモ席ならまだ残っていた。


それが2等の正規料金よりも安いので、1等のその席を購入!
確か40EURぐらいだったかな。
ネットで調べたバスの値段と大して変わらなかったので鉄道の方がいいしね。

1等なんて普段まず乗ることはないので、もちろん楽しみ。

どんな席かな〜?って思ったら、席は一列1X2席の3人だ。

しかも自分は一人の方の席。こりゃあ快適だわ。



電車って事でトイレを気にしなくていいってのも、トイレが悲しいぐらい近い自分にとっては嬉しい限り。

って事でお酒とお菓子を持ち込んで一人で宴会。


そしてすぐに寝たらあっと言う間にバルセロナに到着。

いや〜ほんと快適でしたわ笑 まぁ40EUR払ってはいるけど、それでも通常の値段より安いっていうお得感もいいですな。




で、さっそくバルセロナの市内観光。


バルセロナと言えばなんと言ってもサクラダファミリアを始めとするガウディの建築群

なんだけど、長くなりそうなので今回はそれ以外の見所を紹介です。


まずはカテドラル

このカテドラルも他のスペインの町で見てきたように大きくてカッコイイ。



内部も広々ですな。

いかにもゴシック様式って感じの建物。

ヨーロッパは教会ばかりですぐ飽きるって聞いてたけど、これぐらい巨大な教会なら何回見ても圧倒されますわ。




町の中心なのかな?

カタルーニャ広場。 なんかCMの撮影やってた。GAPとかH&Mとか、そういう服のCMっぽい。



このカタルーニャ広場から海に向かう道は歩行者天国になっていて、

土産物屋とかオープンテラスのレストランとかいっぱい出てる。


みやげ物を物色中の姉妹。双子かな?



途中にあった市場では果物とかお菓子とかたくさん売っていた。

まぁちょっと観光客向けって感じだったけど。



生ハム屋もたくさんあった。

これはスペインでもカタルーニャでも変わらないね。


絵描き屋さん。

こういう特徴をうまくつかんだ絵って面白いけど、例えば出っ歯だったり、広いおでこを強調しすぎてモデルさんに怒られたりしないのかな?って気もする笑



こういう芸人さん?も。

これはコロンブスの真似ですね。

っていうのは、この通りの一番南には、コロンブスの像があるから。



こちらがコロンブスの像。

アメリカ大陸を発見した人ですね。そっちの方角を指差しているらしい。



こちらは町南側にあるバルセロネータとかいうビーチエリア。

たくさんの人が日光浴してるんだけど、女性でも多くの人が”トップレス”状態で寝っころがったりしてた。。

下の写真はそーゆーのが写ってない写真を選んだけど、探せばいるかもね。


となりのイスラムの国、モロッコと比べるとなんと開放的なことか。。

こういうのに関してはほんとにオープンな感じなんだね。

女性達ももちろん恥ずかしがったりはせず、普通な感じですごしている。。


まぁそれはまだ良いんだけど、

たまに全裸のおっさんもちらほらいるんだよね。。

さすがにこれは開放的を超えてただの露出狂じゃないかって気がする笑

実際そのおっさんたちの周りには現地人も近づかないようにしているように見えるし笑

これだけの公共の場での全裸はさすがにまずい気がするよね。

日本なら確実におまわりさんのお世話になっているだろう。

ってこんなビーチ、ここでは一眼のカメラを首からぶら下げてても問題ないかもだけど、日本の海水浴場だったら職務質問されるだろうね笑 「なんの写真撮ってるんですか?」みたいな。

一応言っておくと、自分は日本で職務質問されたことないのでご安心を。





あとはこんな凱旋門みたいのがあったり


↓今はショッピングモールとなった闘牛場があったり。

カタルーニャでは、もう闘牛はやっていないらしい。



こちらは町郊外、モンジュイックの丘ってとこにあるカタルーニャ美術館。

かなり立派な建物だけど、もともと1929年にあった万博の時に作られた政府関連の建物みたい。




バルセロナと言えばやっぱりFCバルセロナ!

シーズン中だったら、やっぱり1度はバルセロナの試合、特にメッシを見てみたかったけど残念ながらシーズンオフなんだよね。。

そーいやこのユニフォーム、アフリカではほとんどの国で子供が着てたな。。

黒人はほんとこのユニフォームが似合う。日本人は似合わないと思うけど。



このバルセロナのあるカタルーニャ地方は、スペインでも独自の民族、文化意識が高いらしい。独立運動もけっこう盛んなのかもね。

なので街中にはスペインの国旗ではなく、カタルーニャ地方の旗をたくさん見かける。



スペイン関係ないけど、なんかマクドナルドの薬局みたいなやつ??

ようわからん。けどなんだべ?



そうそう、以前も言ったけど、スペインに入ってから町角のオシャレ度がかなり上がったんだよね。

例えば港に浮いているポールみたいのもこんな人間みたいなやつだし


植木も謎に地面が盛り上がってたり


高速道路の壁にもガラスが埋め込まれていたり


こうしたのって、芸術度は高いとは思うけど、別に実用的ではないよね。

でもやっぱりこれらを作るにはお金がかかるわけで。。

こうした実用的で無い物にお金をかけるってのは、やっぱり日本とはちょっと違った感覚だよね。

日本は日本で、こういうの作ったら税金の無駄だ!って言う人もいるだろうしねー。

オシャレをとるか実用性を取るか、こういう所でもその国の価値観が出ますよね。



次回はバルセロナの名物、サクラダファミリアをはじめとしたガウディの建築群のお話でもー。
 
 
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author:oka, category:71.スペイン, 23:59
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[スペイン]ジダンが出場したレアルの試合!
闘牛も見たし、観光も済ませたし、おおむね満足のマドリッド。


この日の夜行列車で次はバルセロナに向かうことになっているが、昼間は丸1日時間ある。


後はどこ行こうかな〜?


と考えて、思いついたのがサッカースタジアム!

ここマドリッドは、言わずと知れたあの銀河系軍団(今もこう呼ぶのかな?)のレアルマドリッドの本拠地なのですね。


「そのスタジアムがとにかくでかい!」


って話だったので、そのスタジアムだけでも見に行ってみようかなと。


ちなみにこれを書いている今はもう10月でサッカーのシーズンだけど、

この時はまだ6月でサッカーは絶賛オフシーズンだったので試合はないんだけどね。。




さて、地下鉄を降りるとそこにはレアルマドリッドのスタジアム、

サンティアゴ・ベルナベウが!


確かになかなかの大きさ!


それよりも、こんな町中にいきなりあるとは思ってなかった。

てっきり新横浜の日産スタジアムみたいに、町外れにポツーンとあると思ってたわ。



わざわざこのスタジアムを見るためだけに来たので、スタジアムの周りでも一周してみることにしよう。


そうそう、このスタジアムの内部や、選手のロッカールームとかに入れるツアーが19EURとかであるんだけど、高いので断念。。

ってかそもそもそこまで興味もなかったわ笑


スタジアムの周りには公式のグッズショップがあった。

やっぱりクリスティアーノ・ロナウドのが一番人気のようでたくさん売られていたなー。



さらに周りを歩いていると、グッズを売る屋台も出ていた。

試合もないオフシーズンなのにこんな店が出てるとは。。

オフシーズンでも観光客がいっぱいくるのかな?

しかも売られているのはジダン笑 ちょっと古くないですか?



引き続き周りを歩いていると、

「チケット?チケット??」とか話かけてくるおっさんがちらほら。

さっき言った、スタジアムの中に入るチケットにもダフ屋がいるんだ〜なんて思いながらも引き続き歩くと、



ふと、こんなポスターが目に入った。。





ん?





これは、、ジダン??





なんだこれ???




その辺の人に聞いてみると、


どうやらレアルマドリッドのOBの試合があるらしく、それにジダンも出るという。。





その試合が今日だった!!





まじか!! すげー偶然!!!


こんな試合があるなんて全然知らなかった。


そう言えば今日は日曜だな。



さっきのダフ屋のおっさんも、グッズ屋のジダンのシャツも今日これがあるからだったんだね!



すげーラッキー!



聞いてみると試合は午後の3時くらいからってことで電車にも問題なく間に合いそう。

この時点ではまだ朝の10時とかだったけど、他に行きたいとこも思いつかないのでこのまま待って試合、そしてジダンを見ることにしましょう!


ってことでラッキーとばかりにチケットを購入。


チケットは5EURだった笑

レギュラーシーズンのチケットって一番安くても50EURとかするんでないの??

ちなみに高くても10EURとかだった気がする。

せっかくだから10EURのにすれば良かったな。。






適当に時間をつぶしてからスタジアムに入場!

おーさすがに巨大なスタジアムだ。



ちょっとすると選手が出てきて練習を開始。




いた!


ジダンだ!!



選手の紹介がされた時にも、圧倒的にジダンの時に声援が大きかった。

思った以上に現地でも人気なんだねー。




試合前に記念撮影。

ジダン(真ん中)だけ並ぶのに遅れて相手のユベントスの選手と話していた。

そーいやジダンもレアルの前はユベントスにいたんだったね。



今回のレアルOBチーム。

ジダンを始め、フィーゴロベルト・カルロスなど、

自分が大学の時によくやってたウイイレ登場する選手が!!


実は今のレアルの選手って、クリスティアーノ・ロナウドぐらいしか知らないので、OBの方が見れてむしろ良かった笑



対するユベントスもOBのチームなんだけど、

これまたネドベド、ダービッツと言ったウイイレではおなじみだった選手が登場!!

かなりのドリームマッチなんでないのこれ?笑

こんな好カード、正直自分にはもったいないぐらいだ笑



で、試合開始。


さらにすごいことに、こんなドリームマッチの審判はコリーナさんだった笑

あのスキンヘッドの人ね。

自分が審判で唯一知ってる人です笑


テレビで見るような光景が目の前に!

珍しくテンションも上がります笑



試合は親善試合らしく、ファウルなどもなくフェアに進んでいく。


ボールがジダンに渡ると歓声もすごい!


そしてジダンのボールタッチは、テレビで見てたのとそのまま〜。


「お〜生ジダンだよw 生ジダンww」


と一人でずっと言ってた笑

珍しくテンションもあがります笑



ジダン同様、ロベルト・カルロスもかなり人気があった。

試合中のどフリーな時にリフティングしたりとスタジアムを盛り上げてた。

そんなロベカルのスローイン。

ってかいつの間にか引退してたんだな笑

ロベカルらしいロングパスをじゃんじゃん出してました。



前半いくらか経った時に、ボールが前線のフィーゴに渡りそのまま右足を振りぬいて

レアルマドリッドの先制ゴール!

フィーゴもウイイレではよく使ったな〜。


スタジアムもかなりの歓声。

いや〜楽しいぞこれ笑



その後も、レアルもユベントスもそれぞれ良いシュートを打ったりしてたな。


↓ダービッツをマークするフィーゴ。



↓ドイツW杯決勝のジダンのマテラッツィへのヘッド(残念ながら退場)を彷彿とさせるヘディング笑


でもやっぱりジダンはうまい(素人の自分が見ても)。

1回ロングパスを足元についつくようなトラップを見せてスタジアムが沸きました。


ってことでこちらもジダンの写真ばっか撮ってた。

↓ジダンとロベカル。



後半になってからは、”往年の名プレイヤー”みたいのが登場。

自分は知らないけど、けっこう歓声が沸いてた人。試合のポスターの左に写ってる人かな。

誰でしょ?


ジダンも最後の10分くらいで、けっこうな年配の元選手と交代。

OBもこういう試合があると楽しそうですね!



最終的なスコアは2-2とかだったかな。

もちろん両チームとも本気の勝負って感じではなかったけど、かなり楽しい試合でした。



試合終わるぐらいにその辺の人に写真撮ってくれてお願いしたらレアルのマフラーも貸してくれたし笑

他の観客もみんな楽しそうだったな〜。

充実の試合だったし、こんなのが見れてホントにラッキーでした!



これで思い残すことなくマドリッドを去れるね。

次はバルセロナへ向かいますー。


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[スペイン]スペインと言えば。。闘牛!
スペインと言えば。。。闘牛!


って事で、満を持して?マドリッドで闘牛を見ることに。


でも闘牛って有名ではあるけど、実際に行く前に調べてみたら、

なんかルールというか、試合の流れみたいのがある事を初めて知った。


なのでその流れに沿って、闘牛を紹介できればなと。


さて、マドリッドの闘牛場はなかなかの大きさ、スペインで一番大きかったりするのかな?



闘牛場の周りにはスペインの旗とか牛の旗とかがたくさんあった。

「スペイン!」って感じ満載でなかなかいいですな。



闘牛は大体土日やるらしく?(シーズンによるみたい、年中はやってないみたいね)

とりあえず土曜に行ってみたら、

どうやら闘牛お祭り週間?みたいな感じでここ1週間は毎日闘牛をやっていたみたい。



さてチケットを購入。

闘牛のチケットは、席によってかなり細かく値段が設定されている。

闘牛場は円形なんだけど、例えば同じ1階でも「日なた側」「日陰側」では日陰側の方が高くなっていたりする。

まぁその分闘牛の試合自体も日陰側の近くでやられたりするみたいだけど。

一番良い席は、具体的には覚えてないけどなかなか高くて100EUR以上したような。

自分はとりあえず見れればOKなので、買ったのは2階の日なたの席。

ちなみに「SOL」が日なたで、「SOMBRA」ってのが日陰みたいです。

値段は9EUR、これで高いのか安いのかようわからんけど、まあ値段で言うと一番下から2番目ぐらいだったかな。



早速中に入る。

闘牛場はこんな感じ。なかなか大きいかな。

なんとなく「首都のマドリッドの闘牛が盛り上がるでしょ!」と思ってマドリッドで見ることにしたけど、地方の小さい闘牛場の方が牛が近くて迫力あるのが見れたかもしれないなー。



席はこんな感じ。

コンクリートむき出しのところに、線で区切ってあるだけ。

サッカースタジアムみたいにプラスティックのイスがあるわけじゃないんだね。

ずっとコンクリートのところに座っているとお尻も痛くなりそうだが、クッションのレンタルもしていたな。まぁ自分はそんなの借りないけど。



開始時間になると選手の入場!

競馬のファンファーレみたいにトランペットの音楽に合わせて選手登場。

3人の闘牛士とその助手とか、ピカドール(槍の人)、バンデリーリョ(モリの人)って人たちが出てきた。

まずは闘牛士3名。



あとは助手とか。

ようわからんけど、今日は3人の闘牛士がそれぞれ2回、計6回の闘牛を行うみたいだ。多分。



早速闘牛開始。

ラウンドガールならぬ、ラウンドおじさん?が次の闘牛士の名前が書かれた看板を持って観客に見えるように回していた。





そしておもむろに牛がアリーナに放たれた。


いきなりこんなところに出されて、ちょっと興奮気味の牛。


それにしてもなかなかにでかい!

近くで見たらけっこう怖そうな感じ。



まずはアリーナ内に散らばった助手たちがカポーテという、表がピンクで裏が黄色の布をひらふら持って牛を誘ったりする。


闘牛って、赤い布持った闘牛士が牛をもてあそぶゲームだと思ってたけど、

こんな助手とか、色の違う布を持っているなんて知らなかったな。


えーとまず、こうして助手たちが牛を誘って走らせたりする。


闘牛士(最後に出てくる)はこの間に牛のスピードやら性格、癖なんかを見極めるらしい。



ある程度牛を走らせた後は、ピカドールとかいう馬に乗って槍を持った人が牛の首の部分を槍で突く。


これにより適度に牛の体力を奪い、また頭部を下げさせることにより闘牛士が仕留めやすくする、らしい。

でも突き所を間違えると、牛の体力を大幅に奪ってしまう事になり、その後の闘牛士の出番がつまらなくなってしまう可能性もある。

ふむ、これまた闘牛にこんな槍の人がいるとは知らなかった。

↓向かってきた牛に槍をで突く



この日6回の闘牛を見た中で、中には牛の力が強くて馬ごとひっくり返したりもしてた笑

こーゆーハプニングがあった方がおもしろいね笑

なかなかの暴れ牛のようです笑

↓ひっくり返った馬から牛を引き離すために助手が牛の気をひく



さて、ピカドールの槍に突かれた後は、

さらには3人のバンデリーリョとかいう人が、それぞれ2本ずつ持ったモリを牛の背中に刺していく。

生身だし、向かってくる牛を避けながらモリをさすのでなかなかに難しそう。

実際に失敗しているバンデリーリョも何人かいたしね。

その度に会場が大ブーイング笑 たまにこうして失敗する方が見ている方としてはおもしろい笑



その後また助手がちょこちょこ牛と遊んだ後



ついに真打、闘牛士(マタドール)の登場である。

マタドールはムレータという赤い布を使って、牛をかわす演技をしていく。

ひらりひらりとやってはいくんだけど、正直さっきから助手が同じようなことをずっとしてたのでそんなに「お〜!」って感じにもならない。。笑

あと、さっきからの槍やらモリやらで刺された牛は、見ていても明らかに最初よりも体力が落ちているのがわかる。。

まぁこれが闘牛の流れなんだろうけど、どうせならこんな痛ぶった後じゃなくて、

最初の元気なうちからこーゆーのをやって欲しかった。。

ってのは闘牛の流れを知らなかった素人の言い分だけど笑


ほんと見てても牛がかなり弱っていて、

闘牛士が牛の目の前で「ハイッ! ハイッッ!!」って布を動かしても牛は全然動かなかったりするしね。。笑

動画の方がわかりやすいでしょってことで、久しぶりに動画のアップです。

まぁこんな感じですね。

 


こうして10分ぐらい牛をもてあそんだあと、

最後の「真実の瞬間」とか言う仕留めの段階へ。。


ひらひらさせた赤い布に牛を誘い込み、その隙に牛の首から肩らへんにある急所に剣を突き刺す。



んだけど、これがなかなかうまく仕留められないのか、みんな2回目ぐらいでようやく牛を倒していた。

剣を刺して、ガクッと牛が倒れこむようなのをイメージしてたのでちょっと違ったな。。

ちなみに下手くそで何回も牛を刺す、要は必要以上に痛ぶるのは美学に半するとしてブーイングの対象になるみたい。


倒された、いや殺された牛は、馬にひかれて退場。


この「真実の瞬間」はこちらで。

牛を殺す瞬間でもあるので、見たくない人はやめた方がいいかも。

 -


っていうのが闘牛の一連の流れですね。

これをこの日は6回やったわけです。

ほとんど同じ流れなので、最後の方はもう飽きてきたけど。。



あ、1回だけ違う時があって、

意味不明だったのだが、ピカドール(槍の人)が背中を突いたあとかどのタイミングか忘れたけど、アリーナに白い牛が何頭も放たれた。

もともといた闘牛も

「な、なんだ?」

って感じでちょっと混乱してたけど、なにが起こってるのかわからないこっちも「???」状態。。

そしてようわからんまま、闘牛の牛はこの白い牛と一緒に退場していった。。


観客はみんな拍手してるし余計に意味不明だ。。



ってことであとで調べてみたら、どうやら優秀な闘牛は

「ふむぅ、殺すには実に惜しい。。」

って判断されて(誰に?)、こうして殺されずに優秀な闘牛を生むための父牛として生かされることがあるらしい。



まぁ初めてだったしそれなりにおもしろい闘牛ではあるけど、まぁ1回みれば満足かな笑

↓遊び写真。あんまうまく撮れてないけど。




それよりこの闘牛。。。

最後には「牛を殺す」という命をもてあそぶゲームである。


この闘牛の牛も殺された後は食べられるらしいけど、もともと食用育てられた牛とはやっぱり違うよね。

闘牛の牛は「食べられるため」でなく「殺されるため」に育てられたのだから。


こうした命を扱うようなゲームはやっぱり動物保護団体などから批判を受けている。

確かに「残酷だ!」って意見はあるだろうし、自分もそう思う。


現に闘牛もこうした反対意見を反映してか、徐々に小規模になっていっているという。


同じスペインでも、バルセロナなどのカタルーニャ地方では闘牛はもうやられておらず、かつてあった闘牛場はショッピングモールに変わっているらしい。


人間は、動物界ではやっぱり他の動物を支配してる、頂点に立つ生き物かなとは思うけど、

かと言って他の生き物の命をもてあそぶような行為はよろしくないかなと思う。


まぁそうなると動物を食べる行為とか、境目が難しくなってくるが、

他の生き物の命にも敬意を払って、食べるような時には「いただきます」と心から思えるような気持ちが必要ですよね。


「自分は他の生命を食べることによって生きている」

そんな事も改めて考えさせられた闘牛でした。





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author:oka, category:71.スペイン, 06:18
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[スペイン]マドリッドは夢の国だった!
あんまり見所がないと言われるマドリッドではあるけど、

個人的にはなかなか気に入った町でした。


町が気に入る要因としては「景色が良い」とか「雰囲気が良い」とか「人が優しい」とかいろんな要素があると思うけど、自分がマドリッドを気に入った理由はこちら。


ここは、マドリッドの中心地にある「ソル」っていうエリア。

東京だと渋谷みたいなもんかな? 若い人がのんびり待ち合わせたりしてたりする。



人がたくさん集まる所ってことで、人だけでなくこんなキャラ達や大道芸人がたくさんいるのだ。


スポンジボブにタートルズに



ミッキーとミニー(なんか違う気もするけど。。笑)



ミッキーミニーなんかは1組だけでなく、たくさんいた。

この時確認したのは5組。 大量発生ですね笑 夢の国を超えたか?笑

しかもオリジナルのミッキーミニーって基本的にしゃべらないらしいんだけど、

ここのミッキーは「オラ〜〜(こんにちは)」って手振りながらめっちゃ話しかけてくる。



まぁ話かけてくるぐらいならまだ可愛いもんで、

こちらのプーさんなんて正体明かしてるし。。笑



プーさんが、実はこんないかついおばさんだったとは知らなかった。。

夢も希望も台無しじゃないの、ディズニーに怒られるぞ笑



ふと見るとミッキーもその正体を現してた。

しかも毛づくろい、ってかよくセーターとかの毛玉取るやつでミッキーの頭の毛玉も取っていた。。

なかなか几帳面なミッキーですね笑



↓カップルを背後から見つめるタートルズ。ちょっとおもしろい光景笑



他にもいかにも中年なスパイダーマンたいたり



意味わからんけど牛の格好の人がいたり。。笑

この人なんかほとんどの通行人に無視されてたからね。。笑

まぁそんな雰囲気の写真を撮ってみたわけだけど。

罰ゲームでもしてんのか?ってぐらいちょっとかわいそうな格好。。笑

ミッキーとかは着てみたいけど、これはやだな。。



あとはキリストの格好して動かない人とか


浮いてる人も。



この浮いてるのって、最初は「ん??」って思うけど、仕組みさえわかっちゃうと、

「なんだただ座ってるだけじゃん。。」ってなっちゃうよね。。

”努力度”という点ではかなり低い芸ですかね。。



この二人の兵士の像みたいのはかなりかっこよかった!

どうやってるのか知らんけどずっと体勢も斜めだし、ロボットみたいにちょこちょこ動くのがこれまたかっこいい。


この人たちはかなり人気でお金をたくさん入れてもらってました。



あとは、箱に入って「ぴゃう!!!」みたいに通行人をびっくりさせる人とか。

驚かされるのは嫌だけど、見てる分にはおもしろいね。



ってな感じでいろんなキャラやら大道芸人たちがいっぱいいた。


なんとなく微笑ましい感じだし、彼らを見てるだけでも楽しかったり。


こんなんだけど、こーゆーのがいっぱいいたから個人的にマドリッドが気に入りましたわ笑


着ぐるみって着たことないけど1回はやってみたいね。



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[スペイン]首都マドリッド観光!
サンティアゴ・デ・コンポステーラを後にして次に向かうのは首都のマドリッド!


バスで行こうか、電車で行こうか、とりあえずサイトとかで値段を調べてみると、

なんと数日前ならプロモーション価格で電車のチケットが買えることが判明!


具体的な金額は忘れちゃったけど、大体正規料金の半額ぐらいで買うことができた。


あまりに安いので「え?ほんと大丈夫これ??」って不安になりながらも購入。

でも大丈夫でした。

このプロモ料金で買えるなら、おそらくバスよりも安くなるでしょう。

ってことでスペインでの移動は

「プロモ料金での電車」が一番良いかもです。

スペインの電車のRENFEのサイトからどうぞ。


※電車の出発元、行き先、日付を決めると該当する電車がいっぱい出てきるけど、その中で「P」とかいろんなマークがついてるのがプロモ料金です。
でもこのサイトに対応してないクレジットカードも多いらしいので注意。。


そのまま、マドリッドの後のマドリッド→バルセロナのチケットも買っちゃった。

これは2等のプロモはもう売り切れてたけど、1等のプロモは売っていた。

それでも2等の通常料金よりは安かったからお得な感じですね!



ってことでマドリッドまではこの電車で。

ちょっと新幹線チックで速いやつです。

こーゆー電車に乗る機会はなかなかないのでうれしい。


日本でも、新幹線にはいつも「乗ってみたい!」って思ってるんだけど乗る機会ってなかなかないんだよね。。高いし。。

仕事は東京、地元は札幌だった自分は、帰省する時はいつも飛行機だったしね。

北海道新幹線走ってないし。。

さらに東京⇔札幌間って夜行バスみたいのもないし、夜行列車は北斗星とか立派なやつしかないので、必然的に飛行機って選択肢になるのだ。

まぁ仕事辞めて札幌に帰る時は「北海道&東日本パス」っていう、ローカル列車が1週間乗り放題で1万円ってチケットがあってこれで帰ったけど。

1週間有効ってのはなかなか使えて、これで札幌→東京→札幌って往復したこともあります。

まぁ話がズレましたね。




この列車は見た目通りなかなかのスピードで走ってくれた!

こんなスピード感は久しぶりである。


車内に速度が表示されていて、時速209kmまでは確認できた。

さすがに速い〜。





で、到着した首都のマドリッド。

首都らしく人も多いし町並みもなんだかオシャレになったような。

↓マヨール広場ってやつ



観光としてまず定番なのは美術館なのかな?

向かったのはプラド美術館。

まぁ世界有数の美術館ってことだけど、自分が知っているような目玉の絵、例えばルーヴルのモナリザみたいなのがないのでパス。。

いや有名なのもあるんだろうけど、美術品にうとい自分が知ってるようなのはなさそうだったので。。



次に訪れたのはこちら、

ソフィア王妃芸術センター。

ここも美術館になっていて、ここにはピカソの「ゲルニカ」の絵が飾られている。

※館内撮影禁止なのでwikipediaの写真を拝借。

このゲルニカは戦争の悲惨さを描いた絵で、確かにそうした雰囲気はすごい伝わってくるんだけど、絵の技術的なすごさはようわからなかった。。

こういう抽象画は難しいね。技術的には高校生でも描けるんじゃないの??って思ってしまう。

まぁとにかく有名な絵なので、見れただけで満足です笑



あと、同時に「ダリ展」もやっていた。

ダリの絵をたくさん集めてあったけど、こうして一人の画家の絵を集めてくれてた方がわかりやすくていいね。

ダリの絵も特徴的だし、印象に残った絵がいくつもありました。

まぁダリ自体もここに来て初めて知った人だけどね、かなり有名みたいだけど笑



こちらは王宮。

入場料もかかるしあんまり入る気はなかったんだけど、ちょうど土砂降りの雨が降ってきたので雨宿りがてら入ってみてんだけどこれが大正解!

豪華さだとベルサイユの方がすごいのかもしれないけど、ここの王宮のたくさんある部屋は、各部屋ごとにテーマが違っていて見ていて飽きない。

例えば”玉座の間”とか”緑の間”とか”中国の間”とか、まぁ正式な名称は知らないけど。

後日、フランスのベルサイユ宮殿も、オーストリアのシェーンブルン宮殿も行ったけど、このマドリッドの王宮の方がよっぽど良かったかな。

内部は撮影禁止だったのは残念。

会った旅行者みんなにここをオススメしてます。気が向いたら是非行ってみてください。



こちらはマドリッドの繁華街の中心、「ソル」ってエリア。



こちらはドンキホーテの像。

ドンキホーテってドイツかどっかの小説だと思ってたけどスペインのだったんだね。



町中心にあった「NATIONAK GEOGRAPHIC」のお店、中にはカフェもあった。

この雑誌とか写真ってほんと面白いよね。

地球とか動物とか自然のことが色々書いてあって勉強になるし、

特に動物の映像やら写真はほんとにすごい。

自然界では確かに起きてるんだろうなって現象(例えば真夜中の捕食の瞬間)とかをちゃんと映像に撮ってるってのがすごいよね。



マドリッドではスペイン名物の生ハムの扱う店も多かった。




これはなんだっけ?忘れた。



町中心にある市場、まぁ観光客向けの市場って感じだけど行ってみた。

なかなか派手な寿司屋があった笑 まぁ売られている寿司は、カリフォルニアロールみたいな、巻物が多かったかな。


市場内。


生ハム屋。

ぶら下がっている豚の足から直接ナイフで肉をそいでくれる。

自分は買ってないけど笑


バルみたいになっているところで売られているつまみもオシャレな感じ。



ここでパエリアも売っていた。

スペインと言えばパエリア!

なんだけど、ずっと高いな〜と思って食べてなかったんだよね。


かなり迷ったけど(金銭的にってことね)結局食べることに、この小さいお皿ので4EUR(520円)、

ヨーロッパの物価に慣れていないのでかなり高く感じるけど、まぁせっかくだしねってことで。

選んだのはイカスミのパエリア。なかなか美味しくはあったけど、味としては米のバター炒めって感じでなんか自分でも作れそうな。。笑

もしお金に余裕があったら、やっぱり魚貝系のパエリアが食べたいねー。(後日しっかり食べました)



そうそう、マドリッドの町を歩いていると、

大きな袋をかついだ黒人の姿をたくさん見ることができた。。


なんなんだろ?

って思ったら、どうやら路上でカバンとか、サングラスとかを売っているよみたい。


でもみんな周りをきょろきょろ警戒しながら売っている。。

おそらくこうして路上で売ったりするのは違法なんだろうね。


この広げているシートの四隅に、紐がついててなんだろう?

って思って見てたら、どうやら警察がやってきたのか、この紐を引いたらシートが一気に袋状になって走って逃げていった。。笑

どうやらさっさと逃げれるようにこうした作りになってるみたいだね。

↓ちょうど真ん中左の人が紐を引いて逃げる準備をしているね。


ん〜、逃げるってことは、やっぱりやましい商売してるってことだよね。。

アフリカ旅が長かったこともあり、個人的には黒人にそれなりに親近感があるんだけど、

こういう逃げるような商売をしてるって事はあんまり良くは見れないよね。。


現地人としても、人種差別的に黒人を見ることはないにしても、

黒人がこういう逃げるようなやましい商売をしてたらみんなに白い目で見られるよな。。


ほんと、こういうのやってるのは黒人だけだったしね。

どういう経緯でスペインにいるのか知らないけど、やっぱりアフリカからの出稼ぎなのかな?

なんか半分以上は不法滞在者の気もするし。。


「ところ変われば」って言葉があるけど、ほんと場所が違うと黒人の見方も変わってきちゃうな〜って感じました。。




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[スペイン]聖地!サンティアゴ・デ・コンポステーラ
ポルトガルのポルトを後にして次に向かうのは再びスペイン。

目指すは”聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラ”。(名前長い)

ポルトからはバスで4,5時間かけて到着。31EUR(3500円)と相変わらず高い。



聖地といえばキリストゆかりのエルサレム

弟子のペドロゆかりのバチカン

そしてここは弟子のヤコブゆかりの地ってことみたい。


9世紀に、ここで偶然ヤコブの墓が発見され、それ以来聖地となり、町が作られていったようだ。


大聖堂は世界遺産にもなっている。


そして大聖堂だけでなく、このスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼路も世界遺産になっている。


熱心な信者はフランスとか各地から1000km以上歩いてここに訪れるのである。

1000kmって言ってもいまいちピンとこないんだけど、

以前会った旅仲間がこの巡礼路を歩いたんだけど2ヶ月かかったと言ってたな。。

ちなみにその人はキリスト教徒でもなんでもなく、ハイキング好きな人だったけど。

2ヶ月歩き続けるモチベーション保つのも大変だろうね。。


そういやチャリ旅にも興味なくはないんだけど、今までバスで1日で移動できちゃう道えっちら1週間かけて移動する。。

もちろん達成感とか、チャリ旅でしか味わえない醍醐味とかもあるんだろうけどそーゆー時間の使い方はできないかなー。。




さて到着したサンティアゴ。

バスターミナルから市内に向かうと早速大聖堂の姿が見えた。


この大聖堂が町の中心って感じだね。



早速大聖堂の方へ向かって歩いてみると、

町の至るところにヤコブの象徴であるホタテ貝を見ることができる。


レストランにはホタテ貝が並び



マンホールにもホタテのマークがあったり



道にホタテのマークが埋め込まれていたり。

これは大聖堂までの巡礼路の途中にあるマークみたいなもんで、これを辿って行くと大聖堂に着くみたいなやつ。


そもそも

「なんでホタテ??」

って疑問はもちろんあるんだけど、

ヤコブはホタテがかなりの大好物だったらしく、暇さえあればホタテを採りに行ってたらしい。



ってのは今適当に考えた理由で、

本当の理由はどうやらちゃんとわかってないらしく

「宣教する時にホタテ貝を身につけていた」

「遺体がスペインに船で運ばれた時に船にたくさん貝がついてた」

とか説がいろいろあるようです。







で、到着したサンティアゴの大聖堂。


聖地らしく、圧倒的な大きさ!


って言おうと思ってたけど、教会としては、セビーリャのカテドラルやコルドバのメスキータの方がよっぽどでかいな。。まぁ大きさだけが重要ではないけどね。



大聖堂の前の広場にはたくさんの巡礼者が休んで大聖堂を見上げたりしていた。。


遥か1000km以上の巡礼路、

さっきも言ったけど、歩いたら2ヶ月、自転車で2週間ぐらいかかるとの事。


そこを通って来た巡礼者にとってはこのゴールはなかなかの達成感だろうね。



巡礼者達のカバンには、ホタテ貝がついてあった。

このホタテをつけるのが巡礼者の証でもあり、道中の巡礼路では格安で宿に泊まれたり、現地人が食事を振舞ってくれたりとかするみたいね。

自分もミーハー的にここでみやげものとして買おうかなと思ったけど結局買わなかった。。

でもあとあと買っておけばよかったと後悔笑



今、まさに巡礼の最終地点へと向かう人たちの姿も。

なかなかにかっこいいですな。



自分も。

まぁこちらは宿から5分くらい歩いただけだけど笑



大聖堂の内部へ入ってみると、

やっぱり巡礼者が記念撮影してた笑

まぁそりゃあするわな。自分でも絶対してるはず。



中ではもう終了間際って感じだったけどちょうどミサをやってた。


ここのミサでは「ボタフメイロ」という巨大なお香を揺らすのが名物になっている。


自分が見た時はもうほとんどこのお香が止まるぐらいだったけど。。残念。

↓まだ紐でつるされているのはわかるかな?


↓これが巨大なお香入れ。



写真だといまいち伝わらないので興味ある方はこちらの動画で↓

自分が撮ったやつじゃないけど。





内部の祭壇にはヤコブ像が鎮座している。

後ろにまわって像に触れることができる。

みんな「ありがたやありがたや」って感じで触っていくので、自分も一応同じように触っておいた。


教会内部にもやっぱりホタテが。


天井には目が。

「プロビデンスの目」ってやつかな?

全知全能の紙様の目を表したようなやつ。

ここもホタテだったらおもしろかったのに。。


ステンドグラスのヤコブ。

ホタテ貝もだけど、胸のとこにある赤い十字架もヤコブの象徴って感じ。

この十字架はなんかかっこいいね。やっぱり十字架か貝殻かみやげ物として買っておけばよかった。



キリスト教徒でもないし、巡礼者でもない自分だったけど、

ここに訪れる巡礼者達の意志やパワーなんかはやっぱり感じる事ができました。


ここを目指し、訪れた巡礼者達の達成感と喜びに満ちた表情はなんとも美しかったです。

自分が言うとすごい安っぽいけど、ほんとに良い光景でした。

来れてよかったです。


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[スペイン]セビーリャのカテドラル!
コルドバを後にして次に向かったのはセビーリャ

スペインでも第4の都市との事。


歩いてふらふらする分には、そんなに都会って感じもせず、

ヨーロッパらしい古くて重厚な感じの建物が並ぶ。


と思ってたらいきなり謎のデザインの建物、ってか屋根に当たる。


なんなんだこりゃ??


1階は市場とか、展示場になっていた気がする。

にしてもなかなか奇抜な感じですね。。

周りは古い建物なのに、これだけ変な感じ。。


なんかスペインに入ってから、こういうデザインを重視したものを良く見る。


電信柱とか、高速道路の壁とかもかなりデザインが凝ってあったりする。


ふむ、デザインがいい分には別にいいんだけど、

正直そんなところをオシャレにしたって別に実用的でもなんだもないんだよね。。


個人的には金の無駄遣いじゃないの??って思ってしまうが。。


だって高速道路の壁に青とか赤とか緑のガラスが埋め込む必要ないでしょー。

電柱も、シンプルな普通の電柱立てた方がよっぽど費用は安く済むだろう。


でもそういう所にお金をかけるってのがヨーロッパっぽいのかなと。


こういうオシャレさに関しては、日本はまだまだ遅れているな、と思う。


いや遅れている、というより金の使い方が違うだけかな?


実用的なもの以外に金はかけない、っていう感じでしょうか。


僕自身もそういう考えだしそれでいいんだけどさ。


↓謎のデザイン建築と古い教会とのコラボレーション。



さて、セビーリャをふらふらした中で一番良かったのはやっぱりカテドラルかな。


ここのカテドラルはかなりの大きさで、ガイドブックによるとスペイン最大

ヨーロッパでもバチカンのサンピエトロ聖堂、ロンドンのセントポール聖堂に次ぐ大きさとの事。




中に入ってみると、内部は高く、かなり広い作りになっている。

具体的にはようわからんが、「ゴシック建築様式」ってので作られている教会だね。

柱の感じと、天井が曲線になっているのが特徴かな。

まぁちゃんと調べてみるか。


にしてもほんとうに大きい教会だ。

こんなもんよく作ったな〜と感心するぐらい。


天井。

かなり広い。



祭壇?前では誰かさんのお墓があった。


こちらは大航海時代に活躍した、コロンブスの墓。

アメリカ大陸を「発見」した人ですね。

もちろんアメリカ大陸なんかもともとあったわけだし、発見したってのはヨーロッパ人から見てってことだけどね。

変な4人の像に掲げられて、けっこう立派な扱いをされているようだね。



教会の入り口によくある、水が入ってるやつ。

自分が撮った写真で、いいなーって思うのってめったにないんだけど、

この写真はけっこう気に入ったかも笑



ここのカテドラルには巨大な塔もあって、そこからセビーリャの町を見下ろす事ができる。

最初に言ったけど、これでもスペイン第4の都市です。

でも、写真に写ってるのは旧市街みたいな感じのエリアで、反対側の遠くには高層ビルなんかが並んでいた。

ヨーロッパでは、中心地は旧市街になっていて、商業地区は町のはずれだったりするみたいだね。


これは教会じゃなくて町中心の広場でだけど、

なんか祭壇をつくってイベントをやっていた。

けっこう人が集まってたけどなんなんだったんだろ?



その後も町をふらふらしたんだけど、

カテドラルの次に気に入ったのが「スペイン広場」という場所。


なんでも100年ぐらい前に博覧会の会場として作られた場所のようだ。



かなり広いしかっこいい作り。



日本人旅行者の団体さんもいました。

スペインは海外旅行先としても人気だろうけど、バルセロナとかでなくこっちにもパックツアーでくるんだね。



かつてスペイン博覧会の会場だったってことで、スペインの各地方のブース?みたいなのが残っている。

セビーリャもあったんだけど、スペインと言えばバルセロナでしょ!ってことで、そこは自分だけでなく多くの観光客が写真を撮っていた。



そうそう、このセビーリャの宿では

フラメンコの勉強しに来たという日本人女性がいました。

ヨーロッパの滞在期限である3ヶ月、ここでフラメンコの勉強するみたい。

フラメンコったらスペインのものだけど、このアンダルシアのが本場みたいだね。

フラメンコを仕事にするって感じじゃなくて、あくまで「好きだから習いたい」って感じだったけど、それでも「なら本場に行っちゃえ〜」とこちらに来てる行動力はすごいよね。

踊っているところを見れはしなかったけど、日本でも踊ってるみたいなので機会があったら見に行ってみたいですね!



次はいったん、スペインを離れて、、、、ポルトガルに向かいます!



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