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[ロシア]ロシア料理!ビーフストロガノフとか。
今回は珍しく食事の話でも。


普段、スペインでもイタリアでもフランスでも基本的にはキッチン付きの宿に泊まり、

ほぼ毎回同じパスタを自炊して食べている自分。


「せっかくならその国の名物でも食べなきゃな〜」とは思うんだけど、

ヨーロッパでは予算的に外食する気にはなかなかならない。。


まぁ特に食にこだわりもないし、別にいいんだけど、

このロシアではなんとなく外食してみました。



ロシア料理って聞いてまず思いつくのは

「ピロシキ」

「ボルシチ」

「ビーフストロガノフ」

とかその辺ですかね。




そのあたりの定番料理を食べてきたので簡単にご紹介。




まずはピロシキ

まぁ「まずは」とか言っておきながら、実は食べたのは最後ロシアを出国する時に余ったお金で買ったやつなんだけどね。

ピロシキって、日本だと「ひき肉が入った揚げパン」ってイメージだったけど、

実際には中の具は肉だけでなく、チーズだったり、魚だったり、ハムだったり、

要は「パンの中になんか入ってたらピロシキ」ってぐらいいろんな種類のピロシキがあった。

パンも特に揚げられてなく、焼いてあるのとか、普通のパンだったりと様々。


自分は肉入りのが食べてみたかったが、うまく通じなくて買ったのはチーズとあとハムのピロシキだった。

味はまぁ、普通のパンと言ったところでしょうか。。

いや、これならコンビニで売っているパンの方が美味しかったけど。

まぁその辺の売店で買ったので、ちゃんとパン屋のピロシキなら美味しかったかもね。




お次は「ビーフストロガノフ」


ふむ、なんとも強そうな響きの料理でしょうか、ビーフストロガノフ。。


これも、名前は聞いたことあったけど実際どんな料理かよくわかってなかったんだけどね。

どうやら元々はサンクトペテルブルグの「ストロガノフ家」という貴族の家での家庭料理だったらしい。

それがロシア全土に広まった感じでしょうか。


そう言えば「麻婆豆腐」も、発祥は四川省の陳さんという人のお婆さんが作った料理とされていて、ちゃんと発祥とされている「陳麻婆豆腐」って店があるんだよね。

超有名店なので中国の成都に行った人はほとんどその店に行った事があるでしょう。

本場の麻婆豆腐はめちゃくちゃ辛かったですが。。



さて、このビーフストロガノフ。

サンクトペテルブルグで「歩き方」に載っていたチェーン店っぽいレストラン(名前忘れた)に行ってみたのだが、出てきたのがこちら(写真手前)。



なんかパスタにビーフシチューみたいのが乗っている。。

ビーフストロガノフってパスタなんだっけ??


ビーフストロガノフの名前しか知らない自分としては、これがどうなのかようわからん。。



で、食べてみたんだけど、

正直全然美味しくなかった。。。。涙



パスタの麺がぶよぶよでまずすぎるし、

乗っている具もレトルトのハヤシライスみたいな感じだ。。


そして、「そもそもこれってパスタなんだっけ??」って疑問を抱えたまま食べ終えてしまった。。



めったにこないレストランに来たのにこれにはがっかりでした。。






で、後日、カフェにご飯を食べに行った時、メニューにビーフストロガノフがあったので再び挑戦したんだけど、

「前回のはなんだったんだ??」

っていうぐらい完全に別物だった。


今回のは前回のハヤシライスみたいな味じゃなくて、玉ねぎと一緒にバター塩コショウで炒めた柔らかい牛肉料理って感じだったかな。



これは美味しかったね。余裕で合格です。

これならまた食べたいし、人にも是非オススメしたいですな。



にしても前回のと違いはなんだったのか?

日本でも「ラーメン」と言っても札幌のみそらーめんと、中華そばみたいのと、博多のとんこつラーメンとで味が全然違うように、ビーフストロガノフにもバリエーションがあるのか?

確かに画像検索してみると、ご飯に載せられてたり、パスタに乗せられてたりと食べ方は色々あるようだったけど。。

でも「ストロガノフ家」の料理なら、やっぱり根本的には一緒じゃないの?って気はしますよね。

まぁいいか。







続いてはこちら、

ロシアの水餃子「ペリメニ」(左)と「ボルシチ」(右)。


ペリメニは、ほんと「水餃子」としか言いようがないぐらいの水餃子。

まぁ餃子ほど皮は薄くなく、もっちりと肉厚の皮だけどほとんど一緒だな。

ただこれにしょう油とかではなく、サワークリームをつけて食べるんだよね。

個人的にはしょう油とかごま油で食べてみたいところでしたが。。


右のボルシチも、名前はよく聞くけどビートを使った赤いスープってのは知らなかったかな。

これも中にはサワークリームを入れるんだよね。

ってどの料理もサワークリーム使うな。。

まぁどちらも無難に美味しかったですな。




こちらはロシア料理って言えるのかわからんけど、

モスクワでたくさん見かけたファーストフード店、じゃがいもの料理の店だ。

「KARTSHKA」って店ですね。


出してる料理は基本一緒で、上の写真のようにふかしたじゃがいもにいろんなトッピングを乗せられるようだ。

トッピングは、チーズとかマヨネーズの和え物とかキノコのやつとかたくさんある。



自分はチーズとかサワークリームとかを選んで乗せてもらったんだけど、

ここでちょっとした罠が。。


基本メニューのじゃがいもだけだと150円ぐらいなんだけど、

トッピングを3種類乗せたら、いつのまにか値段が600円近くになっていた。。

メインのじゃがいもよりもトッピングの方がよっぽど高いっていう。。

なんかこのシステム、「はなまるうどん」を思い出したな。。

最初のうどんだけなら安いのに、トッピングとか選んでると結局すげー高くつくっていう。。

まぁ選んだ後なのでこちらはもうどうしようもないけど。。

えらい高いじゃがいもになりました。

↓600円のじゃがいも。



こちらはスターバックスですな。

「Ста́рбакс  кофе」でスターバックスのようですね。



そう言えばスターバックスのご当地タンブラーを集めてる人っていますよね?

このロシアのスタバには、マトリョーシカ型のタンブラーが売っているらしくてけっこう人気らしい。

まぁ自分は特に興味なかったんだけど、確かに今調べてみたらいかにもロシアって感じでこれなら欲しかったかも。。



まぁロシア料理はこんなもんですかね (内容薄くてスミマセン。。)


それより個人的には、両親にも持ってきてもらった日本食材に舌鼓を打つのが至福の時間でしたが。。

↓日本にいる人にはなんとも思わないだろうが、久しぶりのそば!

乾燥とろろとかも売ってるんですね。。


↓レトルトの中華丼、牛丼、五目御飯。

中華丼ってのがすげー日本っぽい味。。


↓パスタソース、納豆味なんてのがあるんだねー。

パスタと合うのか?って気もしたけど普通に美味しかったです。

海外でも売ってたら毎日これ食べるわ。



↓あとお菓子類も。

大福とかどらやきとか、あんこが入ったやつって大好きなんですよね。

だが大好きな大福を温存してたら、温存しすぎていつの間にかカビるんるんになってしまっていた。。。。悲しい。



あ、あとちょっと面白かったのがどら焼きの原材料のところが、

「つぶあん 十勝産小豆餡」

とか

「支笏の伏流水(おいしい水)」

とか、いちいち産地が書いてあるところ。

ほかのお菓子にも「○○産小麦」とか書かれていて、産地にうるさいというか、こだわりというか、そこで差別化してるような印象。

支笏の伏流水(おいしい水)ってなんですかね。。





まぁ後半の日本食材はいいとして、

珍しく外でご飯を食べる楽しみが味わえたロシアでもありました。


これでロシア編も終了!




次は、、スペインへと飛ぶことにします。



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[ロシア]モスクワ軍事博物館!
モスクワでの滞在も5日ほど経ち、町歩きも大体満足してきた。

他になんかおもしろい所ないかなー?

と調べていて見つけたのがここ!



「モスクワ軍事博物館」



旧ソ連の本元、ロシアの軍事博物館。。。


完全に偏見だけど、怪しいにおいがぷんぷんするような響きだ。。


これはおもしろいに違いない!


ってことでやって参りました。



博物館の建物はかなり大きく、周りには戦士の銅像みたいのもちらほら立っていていかにも軍事博物館って感じ。こりゃ期待できそう。

入り口の前には戦車も展示してあるしね。




入場料を払って内部へ潜入。
(堂々と入ってるので潜入とは言わないだろうけど気分的にはそんな感じ)

中央のホールには早速レーニンの像があるという期待通りの展開笑 ソ連かよ笑



そして内部も、これまた期待通りソ連時代の写真とか武器、ポスターなどがたくさん展示されている。








内部は特に第二次世界大戦に関する展示が多かったかな。

↓ドイツとの攻防をテーマにした展示。




これはナチスドイツに勝った時の写真かな?

赤の広場での行進の様子。

わかりにくいけど、写真手前には引き倒したドイツの国章の鷲の像が置かれている。



こちらはナチスの旗ですな。



日本軍に関する展示もあった。

アメリカに原爆を落とされ完全にボロボロの状態の日本に、本格的にソ連が侵攻してきたようですね。

日本の国旗や銃、ヘルメットなどはその時に回収されたものでしょうか。



ソ連の2代目指導者スターリンの展示もあって、使っていた銃とかが展示されていた。

当時は絶対的な指導者だったスターリンだったが、

「大粛清」と呼ばれる、自分への反対勢力になりそうな政治家や軍人をことごとく虐殺したり、農地を国有化するために所有者を虐殺したりと、計1000万もの人を殺したと言われている。(らしい)

ヒトラーによるユダヤ人迫害の犠牲者600万よりも多いのです。

そんなスターリンの死後はその行為が後継のソ連政府からも批判、間違っていたとされ、

「大犯罪者」としての認識となっている。




ちょっと進んで、アメリカとの東西冷戦に関する展示や



ミサイルや潜水艦などの技術の展示みたいのもあった。




こちらは宇宙開発に関する展示。

ただの軍事博物館ではなく、こうした近代技術の展示もあるのはおもしろいね。

いや、これも軍事目的の宇宙開発、って見方もできるか。。



内部にはソ連時代そのままを再現したようなレストランがある。

ウェイターが軍服みたいな格好だしね。

ソ連マニア垂涎ものの場所かもですね。



そしてこの博物館の裏側には、たくさんの戦闘機の展示がある。


こちらはミサイル。



そしてたくさんの戦車。

これも、自分は全然わからないけど、こーゆーの好きな人にとってはたまらん展示なのかもですね。



こちらは装甲された列車。

ようわからんけどこんなに頑丈にする必要あんのかな?

列車じゃなくても線路壊されたら終わりだと思うんだけどどうなんでしょ?



そしてこの日は、多分退役軍人のおじーちゃん達がパーティーをしていた。。

みんな酔っ払って楽しそうにしてはいるが、皆さんは元ソ連時代兵隊さんだ。。

一方こちらは敵国の日本人。


いや、もちろん昔の話ではあるんだけど、思いっきりアウェーな感じではあるので

あまり近づかずにそそくさと退散。。笑



食事を運ぶ人たちも兵隊の格好だったし、

スープとかも戦時中に使ってたような大きい鍋を使っていたなー。

まぁ同窓会の演出として「懐かしい〜」って感じでよさそうだけどね。






と言うわけで個人的にはなかなか楽しめた軍事博物館でした。

紹介はあっさりだったかもだけど、なかなかに大きい博物館だったしね。


でも、こんなちゃんとした博物館なのに「歩き方」の見所には載ってないんだよねー。

自分はトリップアドバイザーか4travelかなんかで存在を知ったのかな。

歩き方自体は好きだけど、それに載ってるのが全てではないってことですね。(当たり前だけど)




軍事つながりで、

かつてソ連の秘密警察だったKGBの旧本部がこちらの建物。


うん、まぁ見た目的には普通の建物ですかね。

秘密警察らしい怪しさは全く感じない。

って怪しすぎたら秘密にならんか笑


そーいや会社員時代にアメリカ旅行した時にFBIの本部を見たことあったけどあれもけっこう普通だった気がするな。。






そうそう、今度は博物館つながりで、


他にも「マトリョーシカ博物館」ってのもあった。

あの、パカッって開けると中にさらに小さい人形が入っているロシアの名物ですね。

たいして興味もなかったけど、近くを通ったので立ち寄ってみた。



でも残念ながら移転したようでした。。


移転先の住所は書いてあったけど、どうやら近くはなさそうだったのでまぁパスかな。。


閉館していた旧博物館には、自分と同じように移転したと知らずに来た日本人の観光客が3組くらいいたな。。

今がお盆の夏休みシーズンだってのもあるけど、

休みをロシアで過ごすとはなかなか渋いチョイスですな。。







こんな感じでモスクワの町歩きもほとんど終了かな。



ロシアの後は、順当ならウクライナに南下するのが自然なんだけど、

ちょうどスペインではトマト祭が開催される頃。(ブログ上では)


かなり迷ったけど、やはり1度は行っておかねば!

ってことで、

モスクワからスペインに飛び、トマト戦争に参戦することにしますー。




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[ロシア]モスクワ世界陸上とかいろいろ
モスクワ滞在中、

そう言えば世界的なビッグイベントを見に行ってきたんだった。



それは世界陸上!


2年に1回開催される、その名の通り陸上の世界大会ですね。


とは言っても別に
世界陸上に合わせてモスクワ入りしたわけでなく、
 
実は”たまたま”その日程で世界陸上がやってたのでなんともラッキー。


モスクワで世界陸上やってるのも直前で知ったしね笑


一応「WORLD RUNNER」とかいう名前でブログやってる自分としては「世界陸上」は是非見に行っておかねばw


っていうミーハーな理由で行ってきました。


ってのは嘘で、(いや半分は本当か)

確かに今は別に世界を走っているわけではないんだけど、

自分かつては陸上部だったんだよね。


そーゆーのもあって「RUNNER」ってつけたわけです。(へー)


あと、爆風スランプの「RUNNER」って曲が好きだからって理由もあります。。笑

今の大学生あたりに言っても通じなさそうですが。。



まぁそんなこんなでやってきました世界陸上!


レーニンの像が立つ、通称レーニンスタジアムです。








えー、その内容は、

当時リアルタイムで書いておいたのでそちらを参照ください笑

 
 



ってわけで今日のブログ終了。











ってわけにもいかないので、

あとはモスクワの町歩きで見たものの紹介でも適当に。




まずは「スターリン様式」といわれる、いかにもソ連時代に立てられた建物達。

この建物は具体的になんの建物かわからないけど、かなり大きそう。

多分役所とか政府系の建物だと思われる。

この真ん中がとんがった感じのがスターリン様式で、

このロシアだけでなく、ウクライナとかアルメニア、中央アジアの国でもこういう建物は見られると思う。




こちらもかなり立派なスターリン様式の建物。

こちらは「モスクワ大学」のようです。 


ずいぶん立派ですね。


敷地内には普通に入れたが、建物の中にはさすがに入れなかった。

かなり重厚な作りで威風堂々と言ったたたずまいですな。



この大学の敷地内には

「日本文化センター」みたいのがあった。

入り口にも「日本国民の友情の印として」っていう記念碑があるね。

ちなみにここも中には入れなかったけど。
(部外者はダメなのはまぁわかりますが。。)




この大学はモスクワ南部の郊外にあったんだけど、

このすぐ近くに「雀が丘」って展望台があって、そこに行くついでにこのモスクワ大学を見たって感じです。


で、こちらが雀が丘からの眺め。

そんなに高い丘ではないので、モスクワ全体が見渡せるってわけではないけど、

さっきの世界陸上のスタジアムが目の前にあった。


そーいや本田がいた「CSKAモスクワ」のホームスタジアムでもあったようですね。


で、他には「ノヴォデヴィチ修道院」っていう世界遺産になっている修道院も見えた。




この修道院は後で訪れようと思っていたんだけど、前日クレムリンの中で教会をたくさん見たので、

「まぁ多分同じ感じかな〜?」と思って結局行かなかったけど。。






他に行って面白かったのは、地下鉄の「パルチザーンスカヤ駅」にある

民芸品・みやげ物の市場街。


↓市場の入り口にあった看板。

いかにも民芸品を売ってますって感じの看板ですな。



で、ここの市場がなんか遊園地みたいな感じの作りになっているんだよね。

赤の広場の例の玉ねぎの教会みたな雰囲気の建物がたくさん建っている。


ここは入り口。 なんか遊園地でありそうだよね。




こちらは奥の建物たち。

お城みたいな、おとぎの国みたいな建物が並んでいる。
 


どういうテーマなのかわからんけど、こんなのがたくさん。

この派手さもロシアらしくはあるね。 

そーいやここでは結婚式をやっている集団を何組か見たなー。

結婚式場にもなっているのか、それともここに写真撮影しにきたのかな?   




他にもこんな建物が。

ロシア北部、「キジ島」ってとこにある木製の教会みたいなやつがあった。

今回キジ島には行かないので、これでまぁ満足することにしよう。



ちなみに今wikipediaでそのキジ島の教会の写真見てみたけど、

上のとはずいぶん違うね。

遠めの写真なのでわかりにくいが、これまた玉ねぎみたいな丸っこいのがたくさんついていて、この教会全体が木で作られているとの事。

まぁ今修復中らしく、この写真のようにきれいに全体は見えないらしいけど。。


(wikipediaより参照)



で、この周辺にたくさんのみやげ物を売る屋台が出ている。

定番のマトリョーシカもこんなにたくさん。



種類も色々だし、値段もピンからキリまで。

安いのだと300円とかでも買えるし、(ただしそれなりのクオリティ)

高いのだと30000円!とかするものもある。

下の写真のは高いやつ。



で、これがまぁ標準的な感じのやつかな。

多分1000円ぐらい。 まぁマトリョーシカって有名ではあるけど、別に欲しいと思わないので買ってないけど笑



中にはこういう変り種のもある。

サッカー選手のマトリョーシカですね。

中には他のチームメイトが入っている。

なんとCSKAモスクワのマトリョーシカのメインは本田だったんだね。

イタリアに移籍しちゃったので、このマトリョーシカは今後売れ残ることになりそう。。

もしくは日本人が記念に買っていくぐらいかな。

↓メッシと並ぶぐらいの扱いでございます。




まぁ個人的にはマトリョーシカよりも、こうしたソ連時代のものがそそられるな。

でもこうしたやつは、普通のみやげ物屋には売っていなく、骨董品屋みたいな店で売られている。

自分は上から2段目の、いかにもソ連なやつをお買い上げ。200円ぐらいだったかな。



他にはソ連をモチーフにしたパロディTシャツがたくさん売っていた。

どーせ安くはないんでしょ、と思って買わなかったけど、今となってはソ連的なTシャツはちょっと欲しかった。。

いや、でも学生の時にエジプトでツタンカーメンのTシャツとかたくさん買ったけど、そーいや1回も着たことないし、結局同じ運命になってたと思うけど。。



他にはフリーマーケットみたいな、ぱっと見がらくたにしか見えないものを売っている一角もあった。



ここでもおもしろいかったのは、こういうソ連時代のポスターとかかね。

あと、モスクワオリンピック関連のポスターとかバッジもたくさん売っていた。

確かモスクワオリンピックって、日本は参加をボイコットしたんだよね。

ソ連のアフガン侵攻に対する抗議って事だったらしいけど。



あと古いお金が売っていたり。

ソ連時代の、レーニンが描かれたお札がありますな。



あと、ソ連とはお友達?の北朝鮮のお札も置いてあった。金日成の写真が若いですな。

まぁ今の北朝鮮がどんなお札なのか知らないけど。




お、これはなんか見たことあるな、

ジンバブエがかつて発行した「100兆ジンバブエドル札」ですな。

こんなのも売ってあるんだね。懐かしい。


えーと、100,000,000,000,000ドルです。もうわけわからんですねw

最終的に経済が崩壊して紙くずになったやつですね。

そーいや昔ブログでも書いたな。暇な人はこちらをどうぞ↓



ジンバブエのヴィクトリアの滝の町を歩いていると、

現地人がみやげ物としてこのお札を買わないか?ってやたら声かけてきますよね。


ジンバブエではどれくらいで売られていたのか忘れたけど、

ここでは200ルーブル、600円で買えるようだ。




ふむ、このみやげ物市場、なかなか楽しかったです。


多分「歩き方」の見所には載ってなかったかも?

みやげ物自体も、赤の広場とかのみやげ物屋で買うよりもずっと安いと思うので、

時間があるなら是非訪れてみてくださいー。




あとは適当に見かけたものでも。

こちらは小説家「トルストイ」の像。

本とか全然読まないんだけど、この人の名前は聞いたことがありますな。


こちらはオペラ座かな。

けっこう立派な建物だが、多分このシーズンにはオペラはやっていなかった。。



↓マトリョーシカ柄の傘をさす女の子




ん?なんか見たことあるぞ?

と思った「熊出没注意」ってなってるやつ。

北海道のみやげ物屋でよく売られているやつですな。

誰か北海道にいってこのカバーを買ったのでしょうか?笑

モスクワなんか日本のはるか遠くだけど、国で言うと一応隣国ですもんね。

フェリーでも日本からロシアに渡れちゃうぐらいだしね。

まぁでもこれをロシアで見るとは思わなかったけど。



こちらは「ツム百貨店」ですな。

かなり立派で高級そうな店が入ってました。

まぁ自分には縁がなさそうなのでちゃんと見てないけど。





まぁこんな感じでしょうか。


モスクワの中心部の町並みだけだと、

まぁ他のヨーロッパと似たような感じかもだけど、文化的なものはやはり変わってきますよね。

もう1回言いますけど、さっきのみやげ物市場良かったです笑



ロシアネタはもう少し続きますー。


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author:oka, category:97.ロシア, 07:05
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[ロシア]美術館みたいなモスクワの地下鉄!
モスクワ滞在中、赤の広場とかの観光ももちろん楽しかったんだけど、

個人的にすげーテンションが上がったのは


地下鉄の駅巡り!




下に続く大量の写真を見てもらえればわかるんだけど、

ソ連時代に作られたモスクワの地下鉄の駅は、


地下鉄の駅とは思えないぐらい壁画やら彫刻やらの装飾が大量にあって、すげー豪華な作りになっているのである。


ほんとどっかの宮殿みたいな感じ。



しかも駅によってそのテーマが全然違うので、どの駅もいちいち立ち寄るのが楽しいぐらい。

駅を1つずつ降りたりってのは、小学生の時にスタンプラリーとかした以来かも。
(今もこーゆーのあるのかな?)


そんなモスクワの地下鉄駅の写真を下に貼っていきますね。


ちなみに、、どれが何駅だったのかまでは忘れちゃいました笑 スミマセン。

確か山手線みたいになってる環状線の5合線の駅にこうしたゴージャスな駅が多かったかな。



まずこれはどこかの駅の地下鉄の入り口。

「M」ってのが、Metro、地下鉄のマークですな。



地下鉄駅内部、ホームにはこうしてシャンデリアみたいのがぶらさがっていたり





こーゆーいかにも共産主義な彫刻があったり


こんな壁画が描かれていたり



レーニンの肖像画があったりとさまざま。





だが、どの駅もどうみても地下鉄の駅としては

「豪華すぎる作り」

なのは間違いない笑




これは確か「キエフスカヤ駅」だったかな。

いかにも「ソ連時代の栄華」を描きましたって絵がたくさんある。


小さいタイルを組み合わせて描かれた「モザイク画」ってやつですな。




演説しているレーニンかな。


なんかいかにもソ連って感じですよね。


ちなみに一般人はこんな感じで、まぁ見慣れているだろうし特になんとも思ってなさそうだけど。



観光客から見るとほんと宮殿とか美術館みたいに見えるけど、

普通の地下鉄駅なんですよねー。



特にかっこいい駅には、こうしてツアー客も見学に来ている。

「ツアーで地下鉄の駅巡りする」

ってのはなかなか珍しいんじゃないかな笑

もちろん移動手段は地下鉄だろうしね笑



他にもこうした駅や



こんなのとか


こんな陶器で作られた装飾があったり



ステンドグラスみたいな絵もあったりと様々ですな。



まぁ見る分にはかっこいいけどね。



でも

「なんで地下鉄の駅をここまで豪華にしたのか??」

っていう疑問はちょっと出てくるよね。


こんなの日本だったら

「お金の無駄使い」

ってことでまず作れないと思うけどね。


これも共産主義、国が全ての権限を持っていてっていう状態だったからこそ実現できた事なのかもしれないね。



大体の駅でソ連時代のシンボルマークを見ることができる。 


このマーク、今では「ハンマーxカマ」のマークだってのはわかるんだけど、

子供の頃はひらがなの「ゆ」にしか見えなかったけど。。笑


これは天井にあった絵。


こんな感じの絵もあったり。

なんか金ぴかなのが多いね。



ここのは宮殿内部の内装みたい。


再びレーニン像。

ソ連のマークもあって、いかにもって感じですな。


こちらはシャンデリアみたいのがぶらさがっていて豪華。

ほんと地下鉄が開業した時はかなり衝撃的だったかもね。


あきらかに無駄すぎるとしか思えないんだけど、

共産主義ならではの力の入れようですな。


こんな巨大なオブジェみたいのがあったり


謎にメルヘンチックな空間があったり笑


ほんと駅によってテーマが全然違うので、

周ってておもしろいし飽きないね。

地下鉄もじゃんじゃん走ってくるので、待ち時間も特になくさくさく動けるのもありがたい。

こちらは宮殿みたいな感じではなく、工場みたいな作り。


この駅の壁は、飛行機とか戦車を作っている様子を描いた彫刻が並んでいた。


宮殿とか花みたいに華やかな感じよりも、

こーゆー無骨でメタリックな感じの方が好きかも。


こちらの駅は電灯の並びがユニークだね。


地下鉄の駅もたくさんあるのに、それぞれ全然違うってのがすごい。

誰がどうデザインして作られたのだろう??

ここは透かし彫り?の彫刻の駅。


チェスかなんかしてるの彫刻。

共産主義のってこうした一般的な光景を絵にすることも多いね。


そうそう、なんかたまにさらに地下に行ける階段があったりするんだよね。

鍵がかかっているので進めはしないんだけど、何のためだろうか?

旧ソ連圏の地下鉄は、みんな地中深くに作られているのは「核シェルター」としての役割を果たすため、っていう都市伝説的な理由があるけど(でも多分その理由だと思われ)、

それを聞いていると、この階段の先には秘密のシェルターとか連絡通路とかがあるのかな?って思っちゃうね。


こちらも旧ソ連、軍国主義丸出しみたいな像。



こういう像が駅構内に立っているんだけどそんなに違和感なくマッチしているね。



こちらは女の子の像。

ライフルみたいのを持って、しかもメダルみたいのを大事に抱えている図。

どーゆー思惑の像なんだろう??


こちらは警察が拳銃を持っているみたいな像。


ライフルとか銃って、やはり「戦争」とか「暴力」をイメージしてしまうので

日本でこういう像はなさそうだね。。

ソ連の場合は「国の強さ」の象徴してこういう軍国的な像が多いんだろうけど。

こっちのモニュメントもライフルだしね。



てな感じでほんといろんな駅がありました。

ブログには載せてないけど、写真はまだまだあるのよねー。

まぁキリがないのでこのぐらいで。


って、かなり写真が多くなりましたねー。

1記事で写真40枚ぐらい使ったのは圧倒的に過去最多です笑


そんなモスクワの地下鉄巡り。

別に鉄道好きとか関係なく楽しめると思います。

とりあえず「地下鉄の駅を巡る」っていう、ちょっと変わった観光の感じが目新しくていいですよね。


駅はたくさんあるのでなんだかんだで時間はかかったけど、

それでもやはり楽しかったですね。


モスクワの地下鉄駅巡り、オススメです笑


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[ロシア]ロシアの中心クレムリン!
えー唐突ですが、1年半ぶりくらいに寿司を食べる機会がありました。

多分南アフリカぶりかな?やっぱり寿司はおいしいですな。

好きな食べ物NO.1はやはり日本の心、寿司だと再認識いたしました。


そーいや以前友達と

「わさびはしょう油に溶かす派か、寿司に乗せる派か」

っていう話題になって、

通常溶かす派である自分も、試しに乗せて食べてみました。

確かにわさびの味は強くなるけど、自分はやはりあのわさび溶かししょう油に浸すのが好きだなと確認した次第であります。

次に寿司を食べる機会あるのやら。。


はい、どうでもいいですね。







えーと、続・モスクワの観光ですね。


赤の広場の次は、クレムリンの内部へと入ることに。


クレムリンとは、

城壁に囲まれた、ロシアの政治、文化、宗教の中心とも言える場所なのです。

チケットの入場料はこちら。

700ルーブル(2100円)となかなかする!

と思ったら、これはクレムリンの内部の会議室かなんかに入れるツアーがこれで、

敷地内に入るだけなら350ルーブル(1050円)だ。



ロシアに入る前から、いろんな旅人に

「ロシアは物価が高い」

と聞いていたけど、実際にはそんなに高いと思わないなー。

宿も10EUR以下だし、交通費もそこまで高くない。

こうした入場料がちょっと高いかな?ぐらい。


物価の高さの感じ方って、実際は”絶対的”なものじゃなくて”相対的”なものだよね。

多分ウクライナからロシアに入ってたら高いと思ったかもだけど、

自分はロシアよりもよっぽど物価の高いフィンランドから入ってきたのでロシアの物価は別に高いとも思わない。

ってことです。



ちなみに今回は行かなかったけど、北の方にある「キジ島」ってとこにある世界遺産になっている木造の教会があるんだけど、そこに行くのは交通費、入場料入れるとかなり高くつくらしいが。。

ちゃんと観光すると、お金は減りは激しいのかもですね。




さてさてこちらがクレムリンの入り口。

さすがに政府関連の建物ってことで、セキュリティは厳しく、飛行機乗る時みたいな荷物チェックを行う。

でもカメラの持ち込みはOK。



入ってすぐにあった大きな近代的な建物は

「クレムリン大会宮殿」

ってやつで会議とかに使われるらしい。



その先には「大統領府」がある。

まぁ国会みたいなもんでしょうか?

城壁の中だし、すごい重厚な建物があるのかと思ってたけど、

けっこう普通な感じだね笑

ちゃんとセキュリティはいて近づこうとするとピーピー笛を吹かれる。



こちらは「大統領官邸」

大統領はここに住んでいるらしいですね。

こちらは工事中みたいだ。

ヨーロッパだと工事中でもただのブルーシートとかじゃなくて、下の写真のようにカモフラージュしたシートを使うよね。

工事中であっても外観を損なわないようにってのはヨーロッパらしい発想だね。



クレムリンの中は、こうした政府系の建物と他に

下に挙げていく教会もある。

城壁に囲まれた政府関連施設の中に教会。。ってのがちょっと不思議だが、

これらの「ウスペンスキー大聖堂」は、かつてロシア帝国時代の国教大聖堂、

要は国一番の大聖堂となっていたらしい。



内部は外観のシンプルさとは対照的に、いかにも古そうな宗教画、イコンで埋め尽くされていて、なんとも重厚な雰囲気を醸し出している。

撮影不可だったので写真はないけどね。


↓隣にあった教会の屋根。



こちらはその向かいにあった「アルハンゲルスキー聖堂」。

軍の守護聖人、大天使アルハンゲル・ミハイルを祀って建てられた教会、

とガイドブックに書いてある。ふーんなるほどね。ってようわからん。

こちらも内部はフレスコ画だらけ。



こちらは「ブラゴヴェシチェンスキー聖堂」。だそうです。

ロシアの教会は覚えずらい名前の教会ばっかりだ。。

ここも訪れている時はただ「教会」としてしか認識してなくて、

名前は今ガイドブック見て知りました笑



この教会も同様にたくさんの絵で埋め尽くされている。

まぁかっこいいはかっこいいんだけど、なんでこんなに教会が何個もあるんだろ?

大きいの1個とかじゃダメなのかな?

さっきみたいに、この教会は大天使ほにゃららの教会とかで違うのかな。

そう考えると日本の神社みたいに、教会と言ってもいろいろあるのかもね。




こちらは「大砲の皇帝」とかいう巨大な大砲。

でも一度も使われた事はないらしいけど。

下に置いてある玉も、1個1トンの重さがあるらしくて、実用的なものだとは到底思えないけど。。

もう500年前に作られたものらしい。




こちらも「鐘の皇帝」とかいう巨大な鐘。

なんでも作っている最中に火災が発生して、誰かが鐘にも水をかけたために

割れてしまったようだ。。



まぁこんな感じでしょうかね。

他にも別料金でダイヤモンド庫とか武器庫にも入れたようだけど、まぁパスかな。。


クレムリンの外には、第二次大戦の慰霊碑みたいなモミュメントがあった。



その隣には、ずっと火が灯されている箇所も。

パリの凱旋門にもこういうのがあって、「無名戦士の墓」ってことになっているよね。

ソ連も第二次大戦中では、多くの戦死者が出ただろうしね。



そう言えば日本にはこういう戦争に関するモミュメントって少ないような。

自分が知らないだけかな?


ちなみに先日安部首相が靖国神社に参拝しましたね。

毎回、中国韓国から「誠に遺憾である」っていうやりとりがあるけど、その靖国参拝がなんで問題なのか、まぁ全く知らないわけではないけど大体の知識しかないんだよねー。

世界を色々旅しているけど、肝心の日本については知らないことばかりです。

日本の事、歴史もちゃんと知らないとね、とはいつも思ってるんだけど。





このクレムリンはモスクワでも屈指の観光地でもあるので、

周りには有名人のそっくりさんがいて一緒に写真を撮れる。


こちらは左がスターリンで右がレーニンかな。

ソ連の指導者ですね。



お、こちらは現大統領のプーチンかな。



こちらも別のレーニンとスターリン。



まぁこんな感じです。

ロシア、ソ連っていうともっと冷たい感じで軍国主義的なイメージではあったけど、

クレムリンや赤の広場を周っている分には、まぁ多少は違うけどヨーロッパの町とそれほど大差はないのかも?って思いますね。


個人的に見ておもしろいのは、やはりソ連、社会主義時代の産物かな。


モスクワ滞在はまだ続くので、次はその辺をメインにふらふらしようと思いますー。


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[ロシア]モスクワへ!赤の広場!
サンクトペテルブルグの滞在は4日、

次は首都のモスクワまで一気に移動であります。

サンクト⇔モスクワ間は新幹線みたいな速い電車もあるようだけど、

ここは値段重視で夜行列車で移動。760ルーブルだから2300円ぐらいかな。



ロシアの鉄道って勝手に「椅子は木でボックス席のように向かい合う席」だと思ってたので、まぁ快適ではなさそうだな。。

って感じだったけど、

実際には日本の特急列車みたいな、2x2の席でリクライニングもできて十分に快適でだったねー。



ここで両親に日本から持ってきてもらったエア枕が大活躍。

自分はけっこう眠りが浅い方なので、窓とか壁に頭を寄りかかせないと寝れないんだけど、

今回は壁+エア枕だったのでモスクワまでの7,8時間もあっという間に到着でした。


↓到着したモスクワの駅。

モスクワの駅は方向によって駅が何個もあるようだ。

ここはサンクトとか北行きの駅みたい。





さて、到着したモスクワ。


大国ロシアの首都、ソ連の総本山だった場所だったとこなので

いやおうなしにテンションも上がってくる。


モスクワの町はかなり大きいので、予約した宿までは地下鉄で向かう。

宿は「TNT HOSTEL」ってとこで、まぁよくありそうな、アパートを宿に変えたスタイルなのでなかなかに狭い。。1200円ぐらい。

キッチンもあるのでそれなりに快適には過ごせたけどね。


そうそう、ロシアの安宿は大体ここみたいにアパートタイプで、

「○○HOSTEL」みたいに看板を出していないところが多いみたい。

なので「地図を見て、大体の行き方だけ把握してれば〜」ってのはダメで

ちゃんと予約時に来たメールを見て「どのビルの何番のチャイムを鳴らす」とかまでちゃんと
把握していないと宿まで辿りつけないので注意。






さて宿に荷物を置いて、まず向かうのは

モスクワで一番有名な場所、赤の広場とクレムリンへと向かう。



こちらが赤の広場!




「おー!確かに赤い!」


って言いたいところだけど、まぁ広場自体は別に赤くもないかな。。


でも確かに赤い建物には囲まれていて、

左の白い建物は、国営の百貨店のGUMなんだけど、

右側にあるクレムリンの城壁は赤いですな。


そして、この写真の背後にある歴史博物館も赤いね。
(※いきなり夜の写真になってるけど突っ込みはなしで。。)



この脇にあるロシア正教会の教会も赤いですな。。



そしてこれが赤の広場の目玉

「ポクロフスキー聖堂」。

自分が「ロシア」と聞いてまず思い浮かべるのがこの教会だったんだよね。

教会の正式名称は知らなくて、ずっと「玉ねぎの教会」って言ってたやつ。


スペインのサクラダファミリアもへんてこだけど、奇抜さではこちらも負けてはいない。

形もかっこいいけど、このデザインとカラーリングもなかなかいいよね。



ちなみにこれを見て

「テトリスだ!」って思った人はどれくらいいるのかな?

あの、ブロックゲームの代表格テトリスですね。


あのテトリスのオープニング画面がこれなんですよねー。

↓参考画像。


なんだろ?テトリスってロシア発祥のゲームなのかな?

って思って調べてみたら、

やはりソビエトの科学者が作ったゲームみたいですね。


そして、あの

「テン テテテンテテ テンテテテンテテ♪」

のおなじみの音楽もやはりロシア(ソ連)のやつらしく、「コトブチカ」って曲みたいですね。






余談はこの辺にして、この教会の中に入ってみることにしよう。


実はこの教会、1個の教会ではなく、玉ねぎの部分それぞれが独立した教会でそれらに集まりってことになっているらしい。

教会内部は、いかにもロシアっぽいキリスト画や装飾でしきつめられていてかっこいい。




祭壇。


その内部の教会と教会を結ぶ通路も、こんなポップな感じの色使いである。

外見同様、内部もなかなかユニークな感じですな。



同じように玉ねぎ頭の、サンクトの「血の上の救世主教会」の内部には入らなかったこんな感じだったのかな?




教会を後にして再び赤の広場に戻る。

ここには、ソ連の初代指導者レーニンのお墓があるのです。


こちらがそのレーニン廟。



レーニンは死後もその体は永久保存され、ここ安置されているのである。

なんか社会主義国の指導者ってみんな保存されているよね。

このソ連のレーニン、中国の毛沢東、ベトナムのホーチミン、北朝鮮の金日成(確か)

などなど。

ユーゴスラビアの指導者、ティトーは永久保存じゃないみたいだけど。



このレーニン廟には午前中だけだけど、

観光客でも内部に入りレーニンの遺体を拝むことができるのだ。

やはり中国とのつながりが強いからか、中国人の観光客だらけだったな。


内部はカメラの持ち込み不可だけど、入り口近くに預け場所があるので問題ない。

(歩き方にはクレムリンの方まで行く必要があるって書いてるけどその必要はない。)



実際に見た遺体は、全然遺体って感じもせず蝋人形みたいな感じである。

リアルではあるが、生命感は全く感じない。


まぁ正直自分はソ連の歴史とかは全然知らないけど

それでも巨大なソ連を束ねていた指導者を目の前にするって事で、自然と頭が下がる感じでしたな。


まぁこうやって永久保存されることを本人が望んでいたのかわからないけど、

ソ連、ロシアの象徴としてずっと残るんですね。





そーいやこの赤の広場、

ちょっと残念だったのが数週間後にこの広場でイベントがあるらしく、

広場の中にはその会場が設営されていて正直じゃまだったのである。



ちなみにイベントはこんな感じで、

ロシアのいろんな民族とか、ロシアだけでなくイギリスや日本、韓国などのパレードみたいにもあるみたい。



で、ついでに各国代表のポスターも貼られていたんだけど、

日本のはこちら。


まぁ盆踊りみたいな格好でいかにも日本って感じでまぁいいですね。



そして、隣にあったポスターで思わず吹きだしてしまった韓国のはこちら。



これカンナムスタイルだろ笑 兵隊がこんなことしないでしょーに。

明らかにバカにしてるだろこれ笑


まぁおもしろいからいいけど笑

韓国人はこれを見たらどう思うんだろ? 





そして夜の赤の広場もなかなかにかっこよかった(唐突だけど)

クレムリンの赤い壁が映えますな。



玉ねぎ教会もこんな感じでライトアップされている。


こちらは広場に面していたGUM百貨店。

なんかクリスマスみたいな電飾になってますな。



創業120年!ってことだけど、内部はかなり新しくて綺麗だった。

いわゆるブランドものの店も入り、モスクワでも有数の高級ショッピングモールみたい。



赤の広場の紹介だけでけっこう長くなってきたので、

クレムリンはまた次回かな。

ちなみにクレムリンは大統領府などが集まる、ロシアの政治、文化の中心で、周囲を城壁で囲まれたお城みたいになってます。


あ、じゃあひとつだけ追加で紹介。

この赤の広場に入るところの入り口の地面には方角と動物が色々書いてあって、

そこの中心に立ってコインを投げるってのをやってるんだよね。

正確にはわからないけど、イタリアのトレヴィの泉みたいに願い事しながら投げるとかそういうやつかな?



それだけ見ると夢のある、微笑ましい光景ではあるんだけど、


ちょっとガッカリするのがこちら。。



なんと「投げたコインをすぐに拾いあげる」おっさんおばさんがずっとたむろしてるんだよね。。


ほんと、

ちゃり〜ん

って投げたそばからすぐに拾うんだよね。。

でも小額のコインには見向きもしないという、ふざけた光景です。


全く夢も希望もありゃしないですよね。。

賽銭箱と違ってなにもないただの地面だから、最終的には誰かが拾うのかもだけど

そんなすぐに拾わなくても。。


でも投げた本人はそんなに気にしてないし、

周りも別に気にしてないからこっちではこれでもいいのかな?




そんなこんなで始まったモスクワ滞在。

結局モスクワには8日いたので、その様子を明日からも紹介していきますー。



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3年ぶりに両親と再会。
いつもルートとか日程とか、おおまかにしか決めずに移動していない自分だが、

今回はロシアに来たのには、ただの観光以外にも理由があったんだよね。



それは


3年ぶりに両親と再会すること。



日本を出て以来、ずっと旅を続けているので親に会う機会も無かったんだけど

今回、両親がお盆休みを利用してロシアにパックツアーで行くって事だったので、

その日程に合わせて自分のロシアに入ってきたわけです。



親が個人旅行で来て、オレと一緒にふらふら周るって形の方が自由度は高そうだったけど、

ロシアの場合ビザとかいろいろめんどいのでツアーで来ることにしたみたい。


両親は日中はツアーで町を周り、夜の自由時間にオレが合流してご飯食べたり近場の散策したりしました。


↓ツアーでエルミタージュ美術館に来てた所を盗撮。


再会はまず、二人が泊まっているホテルに自分が行ったんだけど

3年ぶりの再会とは思えないぐらい、「おー元気かい?」ぐらいとすげーあっさりな再会なのはまぁうちの家族らしいな。


会話も、オレの3年間の旅の話をするってよりも

「ツアーの食事が全然おいしくない」

とか

「添乗員が口うるさい」

とか

「この大福は賞味期限がすぐだからすぐ食べないと」

って持ってきてもらった日本食材の賞味期限の説明とか

そんなそーゆーどうでもいい話ばっかりしてて、ほんと久しぶりで感慨深いってのとはほど遠かったな。



まぁでも二人とも60歳をすぎたけどまだまだ元気そうだったのはなにより。

父親の方は特に病気とかないし、

母親も長年患ってた肝炎(過去に輸血でもらったらしい)を無事に完治できたそうなのでより元気になりそうだしね。




今回の世界一周に出るにあたり、

自分は仕事をやめて旅に出てきてるんだけど

うちの両親は特に意見する事もなく

「自分の好きなことをやればいいんじゃない?」

っていうスタンスなので、気兼ねなく自由にやらせてもらってます。



旅の費用も、自分が会社員時代に自分で貯めたお金でやっているんだけど、

なんだかんだで「実家、いつでも帰れる場所がある」っていう安心感は大きいよね。


仕事やめて旅に出る前も1ヶ月ぐらい実家にいたし、

帰国した時もとりあえずは実家に帰るだろうしね。


旅中でも、保険の契約延長の書類のやりとりなんかは代理でやってもらってるし、

カードのスキミング後の新しいカードの受取もやってもらったりと、

助かってることはいろいろあるんだよね。


30歳になって、一応「自立している」とは言ってるけど、

それでもいまだに両親には多々お世話になっておりますな。



大学も行かせてもらってたのに、今は旅をしてるだけで全然それを活かせてはないんだけど、

いずれはちゃんと仕事もして親孝行せねばってのは常々思うところであります。


まぁ子供としては、「いずれは孫の顔を見せてやらねば」って気持ちもなくはないけど、

去年兄貴がめでたく結婚したのでそちらに任せることにしましょう。

↓モスクワの町歩き


って、ほんとにオレの旅の話をしてない気がする。


まぁ聞かれればしたんだろうけど聞かれてないし笑


二人ともブログを見てるようなので、だいたいの事は知ってるからかな?


むしろこっちが、ばーちゃんは元気か?とか地元の町がどう変わった?とか色々聞けてよかったね。






あ、あと関係ないんだけど


「自分の一番古い記憶」


ってなんです??


以前他の旅人とこの話題になったことがあるんだけど、

自分は

〔邉緇年の素振りを近くで見てたら、バットが顔に直撃して血まみれになった

雨の日に3000円拾って交番に届けに行った

車の窓から顔を外に出してたら、父親がオレに気づかないまま車の窓を閉めてオレの顔が窓に挟まって口の中が血まみれになった


ってやつのどれかなんだよね。

のシュチエーション想像できます?


自分にとってはなかなか衝撃的ながたぶん1番古い記憶だと思うんだけど、


今回その話を両親にしてみたら


なんと両親はそんな出来事は全く知らないという。。


まじか。


こちとらあの時の感触と、オレを挟んだ父親ひどいって感情はけっこう覚えてるんだけどね。


ちなみに,鉢△録討盂个┐討燭澆燭ぁ




あと、ついでになんだけど(どーでもいい話だと思うけど)


自分が旅好きなきっかけなのって、この父親の影響がけっこうあるんだよね。


父親が旅行好きで、海外旅行もそこそこ行っているのです。


で、自分が中学1年の時、父親にエジプト旅行に一緒に連れて行ったもらったことがあるんだよね。


「エジプトに連れて行ってもらう」


ってのだけ聞くと、なんとも楽しそうなんだけど、


実は自分にとっては苦い思い出で、今でも家族の中での鉄板の笑いネタになっているんだよね。。


と言うは、エジプトの代名詞ピラミッドでの出来事。


当時13歳とまだういういしかった少年直人は、ピラミッドの前にいるらくだに興味津々なのでした。

子供としては自然な発想で「ラクダに乗りたい!」って父親にねだって乗せてもらったんだよね。

父親はラクダに乗らず写真撮ったりしただけで、自分一人だけラクダでピラミッドの周りを周ることに。

もちろん楽しくラクダに乗ってはいたんだけど、

なんかラクダ引きがどんどんピラミッドから離れて遠くまで行く。。


ピラミッドからかなり離れて、さすがにおかしくない?と不安になってきた直人少年に

なんとラクダ引きが「マネーを出せ!!」とかすげー剣幕で言ってきたんだよね。



もちろん出したくはないが、唯一の頼りの父親は遥かかなた。


ラクダ引きと言い合いにはなったと思うけど、最終的にその状況はういういしい直人少年にはあまりにも怖かった。。


って事で泣く泣くお金をラクダ引きに奪われたのでした。。



ほんと今思うとひどい話ですよ。。

子供相手にかつあげするかね?エジプト人。。



オレの記憶はここで止まってるんだけど、

もちろんその後には父親の元には帰ってるんだよね。


父親がそのラクダ引きに対してなんかしてくれたとか、お金を取り返したとかそんな記憶はないんだけどどうだったんだろ?


「その日はもう直人が外歩くの怖がっちゃって予定を変更してホテルに帰って大変だった〜。」


って今でも笑い話になるんだけど、

状況を良く考えると全然笑えないんですけど。。

特に心に傷をおってしまった直人少年かわいそう。。笑



その反動もあって?今ではぼったくりとかうざい客引きには断固立ち向かうようになったのかもね。知らんけど。





まぁともかく?


両親との再会はほんとに自然で普通だったなー。



でも、


自分が旅に出れていること、


色々世話になっていること、


そもそもこの自分の存在


などなど、旅中に親への感謝ってのを感じる事はちょこちょこあるんだよね。


まぁ本人達に面度向かって言うことはないだろうけど笑





そーいや、親の昔話ってあんまり聞いた覚えがないな。

例えば二人のなれそめとか笑 


直接聞くのも恥ずかしし聞く気にもならんけど、このまま知らないままってのももったいないですよね。


まぁ自分が帰国した時には、両親との時間をもっと大切にしなきゃですかね。


両親と再会して、また離れてみてそれを再認識しました。



「今後も無事に旅をしてちゃんと帰国しよう」



気持ちも新たにして旅を続けます。




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[ロシア]夏の宮殿ペテルゴーフ!
続・サンクトペテルブルグ滞在。


今日は近郊の「ペテルゴーフ」という、これまたピョートル大帝時代の宮殿へ行くことに。


うろ覚えだけど、ピョートル大帝はじめ帝政ロシアの王たちは、

夏をこのペテルゴーフで過ごし、冬をエルミタージュで過ごしたという。


なのでペテルゴーフを「夏宮」、エルミタージュを「冬宮」

なんて呼び方もするらしいね。




さて、ペテルゴーフへは地下鉄駅「ABTOBO」からバスで。

まぁ歩き方に書いてある通りの行き方です。



で、到着したペテルゴーフ。

こちらはまだ入場前の外側の様子。

すでに広い庭園の中で噴水があったりと、いかにも宮殿って雰囲気だね。



チケットを買い(確か400ルーブル、1200円ぐらい)を買い、いざ入場。


入り口を入ってすぐに、ペテルゴーフ一番の見所の噴水があった。

こちらが噴水。 いかにも宮殿内部の噴水って感じですな。



下から見るとこんな感じ。

すごい広い作りの噴水に、たくさんの金の像が立っていますな。


こんな感じ。キラキラ。



真ん中には「サムスン像」っていう、男がライオンの口を広げている像が鎮座しておられる。

ライオンの口からは30mもの高さになる水が噴き上げられている。

実際には当然ありえない光景なんだけど、実際にそうした光景を想像してみるとちょっと笑える。



ほかにもこれまた金ピカな像がたくさん。

↓なんかTMレボリューションでこういう曲あったよね。

「体が〜夏になる♪」みたいなやつ。題名忘れた。もう15年前ぐらいの曲かもしれんけど。

そーいや先日の紅白にもちらっと出てたような?

まぁ関係ないですね。



ここでは帝政ロシア時代の貴族?の人たちと一緒に記念撮影できるみたい。



噴水からでる川には、白鳥っぽい形のボートがあったり。

これに乗ってゆったりと噴水や庭園を観賞したのかな?



宮殿ってことで、当然中にも入れる(別料金だったかな)んだけど

宮殿はもういろんなところで入っているし、

この夏宮じゃなくて冬宮のエルミタージュとまぁ同じ感じかな?と思って中には入らなかったです。

まぁここの見所はこの噴水とか庭園みたいなのでこれでもいいかな。



これでサンクトペテルブルグあたりの観光は大体終了かな?


ほかに近郊の見所では「エカテリーナ宮殿」ってのがあるんだけど、

日中はツアー客じゃなくと入れないらしく、

個人観光客が入れるのは夕方16時〜17時だけで、チケットを買うのにすごい並んだりするらしいので今回はやめておきました。




ってことで後は市内に戻ってふらふら歩いて目に入ったものの紹介でも。


とりあえずファーストフード店。ロシア語版のご紹介。

まずはご存知マクドナルド。こちらの写真となります。


これで「McDonald's」って書いてあるんだね。

最初の「Mak」ぐらいはわかるけど後半はわけわからんですな。

例の Σ(゚Д゚) とかの顔文字で使われる「Д」が2回も使われてますねー。

これがアルファベットの「D」ってことですな。


ちなみに売られているメニューも見てみたけど、

「ピロシキバーガー」とか、そういうご当地メニューみたいのは特になく、普通でした。。





こちらはБургер Кинг


なにかわかりますか? まぁロゴマークがついているのでわかっちゃうけど、

「Burger King」ってことですね。

ここで上のをもう1回見てください。

Бургер Кингです。

これで「バーガーキング」と読めれば立派なキリル文字マスターですかな。

ちなみに「PECTOPAH」とも書いてますね。

僕らがそのまま読むと「ペクトパー」みたいになっちゃうけど、

これで「レストラン」ってことですな。



お次はこちら。



こちらはロゴの自体と色でなんとなくわかると思うけど「SUBWAY」ですね。

ロシア語だと「Са́бвэй」みたいですね。難しい。。


こういう見た目が違う看板って見てるだけでもおもしろいですよねー。






お次は、ベラルーシやウクライナと言った旧ソ連の国々でも話題に出したけど地下鉄のお話。


旧ソ連の大元とも言えるロシアにある地下鉄だけあって、

そのシステムはベラルーシ、ウクライナとほぼ同じで

チケット売り場でトークン(コイン)を手に入れてそれを改札機にいれて地下鉄に入るスタイルは健在ですね。

まぁこちらが本場ってことでしょうか。

サンクトのトークンはプラスティックじゃなくてちゃんとしたメダルみたいな感じ。



そしてここでも相変わらず地下鉄は深い。

駅によってはエスカレーターに5分ぐらい乗ってるんじゃないか??

ってぐらい長い。

こんだけ時間かかると絶対エスカレーターに乗ってる間に1本は地下鉄行ってしまってると思われる。



で、ここはベラルーシやウクライナと違うところなんだけど、

地下鉄のホームは、ただのホームとは思えないぐらいたくさんの装飾や彫刻がほどこされている!

内容は銃持ったり戦車作ってたりみたいな、戦時中が描かれたテーマが多いかな。



金属の重厚な感じも、共産主義国って臭いがぷんぷんしますなぁ。


もう1回言うけどこれ地下鉄の駅です。

シャンデリアとか必要あんのか?笑



柱もこんな感じでゴージャスそのもの。

こうした駅はソ連時代に作られたみたいだね。

これでも十分すごいと思うんだけど、モスクワの地下鉄の駅はこんなのだらけらしく、

歩き方にも「地下鉄の駅めぐり」みたいに特集されている。

モスクワに行くのが楽しみですなこれは。




これとは別の話だけど、

駅の中にコンタクトレンズの自動販売機があった。


日本だと医者の処方箋?なければ買えないコンタクトだけど、海外だと不要な国も多いね。

まぁ旅行者にとっては気軽に買えるのはありがたい。

この時点で8月で、その月終わりのスペインのトマト祭りに行くつもりだったので

ここでコンタクトを購入しておこうかなと。


ちなみに左右の目の度数は違って、左は-5で右が-6

箱が1箱900ルーブル(2700円)だし、-5と-6両方買うのももったいないので、

とりあえず-5を1箱(30枚入り)買って、これで右も左も使うことにした。
(結果問題なかったかな。)




↓その辺の教会でみたやつ。

ほんといろんなところにあるんだな。

全世界に何本くらい立てられているのかな?

スタンプラリー的に、世界のこれを訪れる旅をしてる人もいるかもね。(いないか笑)



まぁ観光としてはこんなもんでしょうかね。

やっぱりエルミタージュは見た目も内容も圧倒的だったかな。

あと個人的にはやはりこの「ネギ坊主」の教会が好きだったかなー。



サンクトペテルブルグには4泊ほどして、

次は首都のモスクワに向かいますー。


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[ロシア]世界三大美術館!エルミタージュ!
サンクトペテルブルグ滞在2日目、

今日はロシアが誇る至宝を集めた「エルミタージュ博物館」へと向かう。


そもそも美術品にはそんなに興味がある方ではないんだけど、

このエルミタージュはロシアにある美術館でありながら、ヨーロッパ各地の美術品を買い漁った時代があったようで、ダヴィンチミケランジェロと言った自分でも聞いたことのあるようなルネサンス時代の有名な作品が展示されているのだ。


で、このエルミタージュ博物館の建物自体も、

パリのルーヴルのようにもともとは宮殿、帝政ロシア時代の宮殿だったようだ。


ってことで、パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館と並び

「世界三大美術館」と言われているようだ。

こちらがエルミタージュ博物館、外観。



ちなみにその前はこんな広場になっている。

そもそも宮殿で、ここの広場も「宮殿広場」と言うみたいね。



入場料は400ルーブルで1200円ぐらいとそれなりのお値段。

まぁでも世界有数の絵画等が見られる事を考えたら安いもんかもね。

あ、学生は無料らしいです。


ちなみにここはロシア人は100ルーブルと、1/4の値段だ。

「外国人は外国人料金で高い」って事じゃなくて、あくまで「ロシア国民割引がある」ってことらしい。

値段差があることには変わりないんだけど。。なんか腑に落ちませんな。。




ちなみに観光客だらけで、入場するのに1時間ぐらい待ったかな。

多分朝早く行くのが良さそうです。

内部にはクローク(荷物預け)があります。



で、ようやくエルミタージュ内部へ。


内部はかつて宮殿ってこともあって、確かにベルサイユやらシェーンブルン宮殿みたいに豪華な作りになっているね。


↓入り口の階段。


↓建物内部。いかにも宮殿て感じ。


こういう宮殿的な作りの内部の壁に、たくさんの絵がかけられている。

ほんとまるごと美術館って感じですな。



美術館はかなり広いようだけど、

メインどころは大体順々に見ていくことができる。


進んで行くと人がたくさん集まっている場所があった。

なんか金ピカの孔雀かなんかの像がありますな。



どうやらこれは金の孔雀の仕掛け時計のおうだ。

時間になると羽が開いたり、周りにいるリスとかうさぎとか花とかが動いたりするみたい。



今はその動きを実際に見れるのかはわからないけど、

この時計の隣にテレビが置いてあって、そこでその孔雀が動く様子が流れていた。

こーゆー動きのある時計っておもしろいよねー。

実際に自分の家の時計がこういう動きしてたらすぐに飽きて見向きもしないのかもしれないけど。



さて順々に進んでいきます。

この辺の絵は額に飾られ部屋内部に置かれている。




そして自分の中でのエルミタージュの目玉、

レオナルドダヴィンチによる2枚の絵へ。


1枚目はこちら、「ブノワの聖母子」



そしてこちら、「リッタの聖母子」



どちらも小さめの絵ではあるが、

影の感じがすごいリアルなタッチの絵ですよね。

芸術的な観点や手法のすごさなんかはわからんけど、とにかく「レオナルドダヴィンチ」ってだけで一気にすごい絵に見える。

まぁただミーハーなだけですけど笑





そしてこれまたルネサンス時代の巨匠、ラファエロによる「コネスタビレの聖母」


そして「聖家族」っていう絵。

これまたどちらも小さい絵ですね。

えー、特に書けるようなうんちくもないのですけど。。笑




今度は巨匠ミケランジェロの作品。

ミケランジェロの彫刻と言えば、バチカンのサンピエトロ大聖堂の中にあるピエタが有名だけど、こーゆーのもあるのね。

ってこの彫刻は一体なんなのか。。?


「うずくまる少年」とかそんな感じの名前だったと思うけど、

自分には”ターミネーターが未来から送られたきた時のポーズ”にしか見えない笑



こちらもミケランジェロの作品だったかな。

「足の裏のトゲを抜く少年」

これまたなんでこんなシーンを彫刻にしたんだろ。。笑

あと、どうやらこれと同じ彫刻がイタリアとかにもあったりするみたいですね。



あとはずっと絵画を見て回る。




ほんとすげーたくさんの絵がありますな。

自分は絵に詳しくないんだけど、有名な画家さんの絵もたくさんあるんだろうね。





これは誰の絵だか忘れたけど、

女性が奴隷だか囚人だかに母乳で食事を上げてる図。

実際中世とかではこうした事はあったのかもね。

昔の絵として見る分にはおもしろいけど、自分の部屋に飾りたい絵ではないかな。。



こちらは

魚とか果物とか鶏とかの市場の様子が描かれた図。

かなり躍動感もあってリアルな感じでかっこいい。

同じように市場を描いた絵が10枚ぐらいあって、みんな同じようなテーマで統一性があるのでわかりやすい。

どうやら「フランス・スナイデルス」と言う人の絵のようです。



こちらは「ゴッホ」の作品かな。

ほんといろんな人の絵が集められているね。



こちらの絵もよく見るなー。

作者さんの名前がすぐに出てこないんだけど、けっこう有名な人だと思う。

たぶん「ルノワール」の絵だと思われます。



お、こちらは「ピカソ」の作品ですな。

いわゆる「青の時代」の作品。


ピカソの絵も結構多くて20枚ぐらいあったかも。

さらには絵だけでなく、ピカソが作ったこんな彫刻もあったりしました。



ほかには「ルーベンス」「ティツィアーノ」「ゴーギャン」「セザンヌ」「モネ」と言った人たちの絵もありました。




ほかにも絵画だけでなく、いろんな国の展示品もある。

こちらは中世の鎧の展示。

ほんとにこんな格好で戦争してたんだねー。馬まで鎧着てますね。



そーいやこうした鎧、いつも気になってたんだけど、

かかとのところに、なんかトゲトゲのローラーがついているんだよね。

あの家庭科の裁縫の時に使うローラー、名前忘れたけどあれみたいだよね。


この時一緒にいた人に「あれなにか知ってます?」って聞いたら、

「馬のおなかをつっついて走らせる」ためのトゲらしいです。

ムチみたいな使い方をするってことですかね。



お、こちらは日本コーナーですな。

日本の鎧とか刀が飾られている。



こちらは「東海道五十三次」コーナーみたいに書かれてたけどそうなのかな?

こういう古い日本の絵って独特のタッチなので、これはこれで人気はありそうだね。



これは印籠とかにつける「根付」ってやつ。

実はこの根付って存在はここで初めて知ったんだよね。

写真だとわかりにくいけど、3cm〜5cmぐらいの大きさで、木とか象牙みたいのを削って作られたもの。

なんか日本人の仕事とか指先の細かさって、戦後とか最近の話かと思ってたけど、

こーゆー戦国とか江戸時代からこういう職人技みたいのは存在してたんですねー。

なんかこの小さいフィギュアみたいな根付が海外でけっこう人気があるらしいです。



日本だけでなくチベット仏教コーナーがあったり



中国仏教コーナーがあったりと幅広い。


これは莫高窟の中の壁画みたいな感じかなー。

莫高窟内部は撮影禁止だったのであんまり覚えてなかったのでここでまた見れたのは良かった。



こちらはエジプトコーナー。

ほんとなんでもあるね。



いかにもミイラらしいミイラまだあったり。

こういうのはどういう経緯でロシアに持ってこられたんだろう?

たくさんの絵画は買われてロシアに持ち込まれたようだけど。

やっぱりお金次第でどうにでもなるのかな?



キリがないのでこれぐらい、ダイジェストで紹介したけどほんと充実した美術館だと思います。

美術品興味ある人は、オーディオガイド借りて1日かけてじっくり周るのもよさそうですね。


↓エルミタージュの窓から見えた虹。

「血の上の救世主教会」も見えますね。



確かに「世界三大美術館」って言われるほどの美術館だったかもですね。


サンクトペテルブルグ、、さすがに見所が多いですな。


次回もこの町を散策しますー。



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author:oka, category:97.ロシア, 07:29
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[ロシア]いよいよロシア!サンクトペテルブルグ!
フィンランドの滞在は2日間、ヘルシンキのみで終了。


そーいやムーミンのところで言うの忘れたけど、

ヘルシンキからはちょっと離れたタンペレってところに「ムーミンワールド」なるテーマパークがあったんだよね。


まぁ自分は一人でそこに行くほどムーミン好きではないので行ってないけど、女の子で行く人は多そうですな。



あと北上して、北緯66.33度、北極圏に入ってすぐのところに

「サンタクロース村」があって、本物の?サンタクロースがいるんだよねー。


まぁこれもすぐ近くなら行ってもいいんだけど、かなり遠回りになっちゃうのでパス。



ってことでヘルシンキからは夜行バスで大国ロシアへと向かいます。

バスは35EURだったかな。で、真夜中に国境到着。


フィンランドの出国審査時、ここのシェンゲンの入国印(リトアニアで)をもらってなかったのでなにか問題になるかな?

と思ってちょっと身構えていたけど、まったく問題なく出国できたので一安心。





で、ロシア側。


ロシアってなんとなく厳しそうだったけど、ビザさえ持っていればすんなり入国することができた。

ちなみにビザはリトアニアで取りました。


って事で無事にロシアに入国!




ロシアに入ったものの、外は真っ暗なのでそんな実感はまだないかな。


バスは朝早くにサンクトペテルブルグに到着。


バス停の外に出ると、当たり前だけど街中の看板の表記が全部ロシア語(キリル文字)になったので

「お〜本当にロシアだここw」

とこれだけでテンションもあがる。


次はモスクワに行くので、バスの時間とか値段とか調べようと思って、

自動販売機みたいな端末を使ってみたんだけど、ほんと全部ロシア語だし英語に変換もできないので調べられず。。

窓口も並んでいるし、まぁバスはまた調べることにしよう。




バス停からまず宿に向かい、荷物を置いて早速ふらふらすることに。



まず向かったのは、

いかにもロシアって感じのこちらの「血の上の救世主教会」



この玉ねぎ頭の教会が、いかにもロシアですよね。

色使いも教会っぽくなくポップな感じだね。

内部は「わりと普通」っていう噂だったので入らなかったけど。




お次は「カザン聖堂」。教会です。



内部はこんな感じで広々。

サンクトペテルブルグのロシア正教の本部らしく、中々堂々としてますね。


内部祭壇の上部には「最後の晩餐」が描かれている。

最後の晩餐と言えばレオナルドダヴィンチの絵が有名だけど、最後の晩餐自体はどこの教会でもだいたい見かけるかもね。



こちらは「イサク聖堂」

世界遺産にもなっている巨大な教会で、ピョートル大帝ってのが作ったようだ。

とりあえず外観だけ見て、内部はまた後日行った時に見ようって思ったけど、まぁ案の定結局後で行くことはなかった。。笑

こちらの内部は後から「けっこう良かった」って話を聞いたので惜しい事をしましたね。。



あとは町の中心の大通り「ネフスキー通り」を歩く。

パリの町並みにみたいに、古そうな建物がずっと続いているねー。


通りには下の写真のような看板があった。

なにも知らないと素通りしちゃいそうな場所だが、ガイドブックによると

実は「空襲に注意!目立つ日向ではなく日陰側を歩きましょう」みたいに書かれているらしい。

戦時中の名残のようです。



お、「ソチオリンピックまであと○○日」の看板があった。

この時はまだ8月だったけど、今はもう1月だしあと1ヶ月ぐらいで始まりますね。

フィギュアスケート誰が出るとか全然わからんけど盛り上がりそうかな?



今日は天気が良いので歩いているだけでも楽しいね。

ちなみに「ロシア=寒い」っていうイメージではあるけど、

今は8月なので半袖で歩けるぐらい普通に暖かい。



教会と、なんかのモミュメント。



↓こちらは自然史博物館みたいなやつ。

なんかマンモスの剥製があるってことで入ってみたかったんだけど、

理由はわからんけどクローズしてて残念。。


川沿いにはなんかスフィンクスの像があったり。

エジプトから持ってきたのだろうね。



遠くに見えた、いかにもロシア正教会の建物。

けっこうかっこよさそうだけど、遠かったので写真だけ撮って終了。



こちらはちょっと郊外でたまたま見かけたレーニンの像

後ろにはけっこう立派な、彫刻とかもたくさんついたいかにもソ連時代に作りましたって政府系の建物ですね。

あ、そう言えばこのサンクトペテルブルグも、ソ連時代はこのレーニンの名をとって

「レニングラード」と呼ばれていたようですね。



こちらは「ペドロパヴロフスク聖堂」


ここは帝政ロシア時代の王、ピョートル大帝からの歴代の皇帝のお墓となっているようだ。

内部はきらびやかでかなり豪華な感じ。


お墓でもあり、教会でもあるのでこうしたイコンもある。

ロシア正教のはこうして絵の、服の部分が金になってるのがおもしろいですよね。

なんか聖闘士星矢のクロスみたいな感じで。わからん人にはわからん例えですんません。



外にあったピョートル大帝の像。

そもそも「ピョートル大帝って誰?」って話だが、

簡単にはロシアがロシア帝国だった時代の王ってことですかね。

その時代にこのサンクトペテルブルグを首都とした人らしく、

そのせいか今のサンクトペテルブルグでの人気があるみたい。



続いて町をふらふら。

そしたらこんなウズベキスタンみたいなモスクがあった。

ウズベキスタンもソ連の国だし、そーゆー時代に作られたのかもね。


こうやってアップで撮ると完全にウズベキスタンですな。



こちらは「巡洋艦オーロラ」って船。

帝政ロシアを塗り替えた「ロシア革命」の口火を切った砲撃を行ったらしい。

また後には日本海海戦によって日本からの砲撃を受けたこともあるみたい。



夜のサンクトペテルンブルグもなかなかに綺麗ですな。

こちらもさっき歩いた目抜き通りの「ネフスキー通り」



こちらの建物は鉄道駅。

ロシア語で鉄道駅を「バグザール」って言うんだよね。




「バグザール」、、、なんかかっこいい響きですよね。

この「濁点」が入るのがロシア語っぽくていい笑


ちなみにバスを「オフトバス」で、バスステーションは「オフトバグザール」って言うみたいです。



これは駅構内の様子。

後ろに「Санкт-Петербург」ってロシア語で書かれてますね。




そうそう、この町を歩いていたら、

ふと自分の前を一人のアジア系の女性が歩いているのを見かけた。


ぱっと見日本人には見えず、中国人かな?って思ったけど、

その手には「サンクトペテルブルグ」って日本語で書かれたガイドブックを持ってる。。


じゃあやっぱり日本人かな??


とは思ったけど、

まぁ泊ってる宿で会うならまだしも、町歩いている時に日本人を見かけても別に話しかけたりすることはないからね。


ってことで特に気にせず歩こうとしたけど、


むしろそちらの女性の方が、たまにちらちら見てきて完全にこちらを意識してるような感じだ。。



むむ、どうしたもんか。。

これは声をかけてくれってことか。。?



でもちょっと距離が遠いし、こっちから行くのはやはり微妙な感じだ。。



いや、でもドウスル?

でもまぁいいか。。



なんてこちらもどうしようか迷っていたら、ついに目が合った。


そしたらその子がちょこちょこ近づいてきた。


「あのー日本の方ですか?観光ですか?」

「え?あぁそうですけど。。そちらも日本からですか?」

「いえ、私はロシア人で、日本語を勉強してます」

との事。


あぁ〜そう言うことですか。

どうやら日本語を勉強していて、日本人と話をしてみたいということだったみたい。

それでずっと自分の周りをちょろちょろ歩いてたんですね。


最終的にあちらから声をかけてくれたけど、けっこう勇気を出してくれたんだろうね。



それから30分ぐらい、歩きながら話をしたんだけど、

彼女は大学で日本語を勉強しているみたい。


見た目はアジア系、まぁモンゴルみたいな感じかな?

と思ったら、出身はロシアでもモンゴルに近いエリアで、

「ブリヤート」というやはりモンゴル人に近い民族らしい。

↓その子と。オレのポーズがなぞだが。。



「ロシア人」っていうと、背が高くて金髪で、みたいなのをすぐに想像しちゃうけど、

さすがに世界一の国土を持つロシアだけあって、

実際はこうしていろんな民族からなる他民族国家なんですね。


日本語は勉強してまだ1年ぐらいってことだけどけっこう話せてたのでしっかり勉強してるんだなー。すごいですね。


時間が合わずにまた会うことはできなかったけど、

日本語覚えたいーってのもあってちょこちょこメールのやりとりしてます。


外国で日本語勉強してる人がいるのは嬉しいし、ちょっとでも手助けになるなら喜んで協力したいですよね。




そんなサンクトペテルブルグ、

見所はまだあるので次回も続きますー。


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