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[モーリタニア]世界一のアイアントレインに乗って
さて、これから乗る世界一長いという「アイアントレイン」


その長さは2.3kmあり、基本的には鉄鉱石を運ぶ貨車がひたすら続くのだが、最後の1両だけは客車になっていて、普通はそこに乗ることになる。


だけど、その鉄鉱石を運ぶ貨車の部分に乗ればタダで乗れるのだ。

(”乗っていいのか”については現地人はOKと言っているけど、ルール的には不明。。)


って事で、自分は当然?貨車の部分に乗ることに。


いやまぁ、「タダだから」って理由よりも「こっちの方が面白そうだから」っていう理由でだけどね。


だがそのアイアントレインが出発するのは夕方の6時。

でもまだ昼の12時だ。。

6時間、なーんもシュムの村をふらふらしたり、日陰で寝っ転がったりして時間をつぶす。

もう待つのには慣れたよ。。



すると、ちょうど逆方面に向かうアイアントレインが来たので見に行ってみた。


写真なので全くその長さは伝えられなくて残念なんだけどとにかく長い!


先頭の車両が通りすぎて、ずいぶん先に行ったけどまだ終わりが見えない。。

で、進んだ方向を見ると、もう先頭車両も見えない。。

目の前にはひたすら通り過ぎる車両。。
どんだけ長いんだよこれ。。。



ちょうど旅仲間の世界ウォーカーのカズさんが動画に撮っていたので紹介させてもらいます。

これなら雰囲気わかるかな↓↓↓↓↓



そんな世界ウォーカーカズさんの記事はこちらで。




さて、このアイアントレインが積んでいる”鉄鉱石”は、実際は砕かれた”砂鉄”みたいな感じらしい。

なので、座っていて痛いことはないのだが、とにかく吹きさらしの中、全身砂鉄まみれになるらしい。。


なので、最低でも口と鼻はガードした方がいいので、

ターバンみたいな布を買って現地人みたいに巻いてみた。

これで大丈夫なのかは??だけど。。



さて、6時も過ぎ「まだこないかな〜?」と思っていたらどんどん日が暮れていく。。

「鉄道の上から沈む夕日を見れる」と思っていたのに、残念だ。。




そして日も暮れた7時過ぎ、遠くから明かりが近づいてくる。。


ついに来た!! アイアントレインだ!!




列車は本当に長くて「このまま素通りするんじゃないか??」ってぐらい、

鉄道はずっと通りすぎるだけでスピードをぜんぜんゆるめる感じがしない。。


ちょっと心配になってきたぐらいでやっとスピードを落として、ようやく列車は停車。


急いで貨車の上に乗り込む。


話に聞いていた通り、鉄鉱石が満載されている。

って他に貨車の上に乗り込もうって現地人がいない。。

みんな最後尾の客車に乗っているようだ。

どうやら貨車の上に乗るのは”よほど金のない現地人””もの好きな旅行者”のようだ。。




そしていざ出発アイアントレイン!



。。。なんだけど、もう日も暮れているし周りの景色も見えない。


なので鉄鉱石を積んだ貨車に揺られながらぼんやり月と空の星を見上げる。


でも、「あ〜、今すげー”旅”してるな〜」って感じでテンションがあがる。


いや、普段から旅はしているけど、バスで移動して観光地を巡ってで、

「”旅”ってか”旅行”だな。。」、って思う時がけっこうあるんだよね。


でもこの時は久しぶりに”ザ・旅”って感じだったね。



って感じでいい気分なのも最初だけで、

砂鉄が飛んできまくりで早くも辛い。。

目も開けてられないし。。

早々と寝袋とテントとくるまる。


夜中はかなり寒いと聞いていたが、その分厚着して乗り込んだおかげでなんとかなった。



途中、何回か駅で停車を繰り返しながらも列車は進み、うとうと、ってかけっこうしっかり寝れたような。



で、いつの間にか朝になって日が昇りだした。。

列車の上から見る太陽はなかなかに雰囲気があっていい。



周りも明るくなってきた。



明るくなって、列車の様子もよく見れるようになったんだけど、本当に長いなこの列車笑

鉄道が”S字”に曲がってるのを初めてみた。

って列車の上に乗ってるからこそ見れる光景でもあるけど。




ふむ、「世界の車窓から」じゃなくて「世界の”車上”から」だな。。



ちなみに乗ってる時はこんな感じ。。

とにかく、口と鼻のガードだけはきっちりと。

服や寝袋は砂鉄まみれでもう諦めたけど。。



持参した寝袋とテント。



とにかく長いアイアントレイン。



直線になると、先頭が見えなくなるね。。



先の車両をよく見てみると自分のように貨車の上に乗っている人がいた。

でもめっちゃ少ない笑

無料だからみんな貨車の上に乗るのかと思っていたけど、基本的には客車に乗るみたいだな。。



で、目的地のヌアディブには午前9時くらいに到着。

駅は町郊外にあるみたいで、タクシーがたくさん待ち構えていた。



自分の貨物車の上から降りる。。

とにかく砂鉄が辛くてもうヘロヘロだ。。



乗合タクシーで町に向かう時、先頭の車両を見ることができた。

辛かったけど、その分愛着も出てくるね。



宿にチェックインして、とりあえず自分の写真を撮ってみたらこんな感じになってた。。

ススで真っ黒になったみたい、まぁ鉄だけど。。



で、この全身鉄まみれの体と服を洗うのもなかなか大変だった。。

洗っても洗っても、いくらでも砂鉄が出てきる。。

砂鉄もだけど、この”鉄くさい”臭いが全然取れない。。

この鉄のにおいが臭くてこれから1週間ぐらいは苦しめられるのでした。。


エチオピアで旅仲間にもらい、その後1年間使ってきたテントともここでおさらばすることに。

もう洗うのもめんどいし、今後使う機会はなさそうなんでね。。

いままでありがとう。



ってことで、なかなか楽しくはあったが、それなりにハードなアイアントレインでした。。

もう2度と乗らなくてもいいかな笑


ちなみに、客車には10USD程度で乗れるみたい。

また、自分のようにシュム→ヌアディブの時は鉄鉱石が積んであるけど、ヌアディブ→シュムの時は空の貨車になるので多少楽かも。。


ヌアディブで1泊のんびりして、次はついにモロッコに入国です!



※リアルタイムではリトアニアに到着。
ロシアビザの受取まで6日ほどあるのでのんびりします。
って、遅れてるブログを更新せねば。。


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author:oka, category:69.モーリタニア, 06:14
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[モーリタニア]世界一長い列車に乗りに
シンゲッティでの砂漠も満喫したので次に移動。


次のターゲットは、世界一長い列車」に乗ること!


この世界一長い列車というのは通称「アイアントレイン」と呼ばれていて、

モーリタニア内陸で取れる鉄鉱石を海側まで輸送する貨物列車らしい。

鉄を運ぶからアイアントレインってことね。


で、その列車の長さは2.3kmにもなるという。。それは長い笑

2.3kmって絶対端から端まで見えないよね。


誰が言い出したのか知らんけど、ガイドブックに「世界一長い」と書かれているのだ。



で、この貨物列車に乗って、自分も海側のヌアディブという町を目指すことに。






さて、このアイアントレインに乗るには、シュムという町に移動しなければならない。


過去の旅行者の話やガイドブックによると、シュムへはアタールから4時間ぐらいかかるらしい。

鉄道がシュムを出発するのが夕方6時くらいらしいので、

逆算すると、昼ぐらいにアタールからシュムへ向かえばいいだろう、

ってことは、シンゲッティを10時くらいに出発すれば大丈夫かな?

と思ったんだけどこの見通しが甘かった。。



シンゲッティからアタールへは、

アタールからヌアクショットへの各社8時出発のワゴンに間に合わせるようにシンゲッティを朝5時半に出発する車が多いってのは知っていた。


が、朝5時半出発はさすがに早すぎるだろ。。


上に言った通り、10時くらいに出発すれば間に合うしね。


ってことで、朝は7時半ぐらいに起きて、のんびりアタール行きの車を探したんだけど

これがなかなか見当たらない。。


いや、正確には車はあるのだが、他に同乗者がいないので出発できないのだ。。



時間はあっという間に過ぎ、自分の中でのタイムリミットの10時に近づいてきた。。


ドライバーに聞いてみると、「あと一人で出発できるよ!」とのこと。


あと一人か、、でもその一人がいつ来るかはアッラーのみぞ知るって感じでわからん。。


ちょっと迷うとこだが、やはり今日中にはシュムに移動して列車に乗りたい!


って事で、時間もなくなって焦ってきたし、ここは俺がもう一人分のお金を負担すること、

つまり自分が"2人分の料金"を払うことで今すぐ出発することになった。


ちなみに一人だと2000ウギア(660円)、二人分払うので4000ウギア(1320円)だ。


安くない出費だが、列車を逃して宿代払うほうが高くつくし時間ももったいないからね。。


って事でいざ出発!!


車はけっこうなスピードで走る。


途中で見た野良?ラクダ







車は順調に飛ばし、11時半にはアタールに到着した。




「よしこれなら列車にも間に合うだろ」とちょっと一安心。





で、次はシュム行きの車を探す。








。。。









。。。。。










が、今日のシュム行きはもう終了してた。。。。




ガイドブックには「鉄道の時間に合わせて便がある」と書いてあったが、

実際には朝9時発の1便しかないらしい。。。


過去の旅行者のブログを見ても昼過ぎに出発してたのに。。


せっかく2倍の金を払って急いでアタールまで来たのに無駄な努力になってしまったようだ。。


それでも、午後3時くらいまでならなんとか鉄道に間に合うので、一応アタールに行く車はないか探したが結局見つからず。。



ってことで、今日は以前良くしてもらったアタールに宿で1泊することに。。


シンゲッティ→シュムなんて200KMほどの距離しかないのにまさか2日かけていくことになるとは。。


距離が近くても、交通機関がないんじゃ仕方ないね。。


って事でなんもやることないアタールで再び足止めでござる。。


一応町をふらふらしてみたが、ほとんどの店は閉まっててゴーストタウンみたい。。



縛られた羊。夕食になっちゃうのかな?



少しでも気分を晴らそうと?珍しくレストランで食事を取ることに。

まぁシンゲッティでの2日間、パンとクッキーしか食べてなかったしたまにはいいでしょう!

久しぶりに食べた肉はなかなか美味しかった。これで300円くらいかな。



あとは宿に帰ってのんびり。

出戻りってことで、宿の人がいっそう優しく、ってか普通に家族みたいに扱ってくれる。

庭でくつろぎながらお茶を飲んでいたので自分も一緒にお茶をいただく。



まぁ今日は足止めだったけど、これはこれで楽しむしかないしねー。


ってかこっちの現地人は、本当に時間の感覚とか無さそうだね。


日本だと、飲み会とか誘われた時に「行けたら行くわ」っていう、まぁ95%まず行かないだろうってセリフがあるけど、こっちだと本当に「行けたらね」ってのがありそうだね。



※ってことで
シンゲッティからヌアクショット、もしくはシュムに1日で行くにはシンゲッティを朝5時半頃に出発する必要ありです。
じゃないとヌアクショットは午後4時発、シュム行きは翌日の朝9時発のまで待つことになる。。








で、次の日、8時くらいから車を探すとシュム行きの車は簡単に見つけることができた。


ってことで今日こそシュムに出発!!


↓途中の集落。



車にさえ乗ってしまえば、まぁ後は乗ってるだけだもんね。


簡単にシュムに到着できた。


ってか到着したの12時くらい。


電車が来るまであと6時間もあるのですけど。。。


↓シュムは鉄道駅があるぐらいでなんもない砂漠の集落って感じ。



まぁとりあえず待ちさえすればアイアントレインには乗れるからね。


もう待つのには慣れましたよ。。。






まぁ長くなってきたので続きはまた次で。

その世界一長いという列車に乗ります。


※リアルタイムではベラルーシです。
2日間のトランジットビザでの滞在なので、明日にはリトアニアに移動です。
リトアニアではロシアビザ取得があるので数日のんびりできそう。



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author:oka, category:69.モーリタニア, 06:08
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[モーリタニア]果てしないシンゲッティの砂漠
今回はシンゲッティのもう一つの顔、砂漠について。


ここの砂漠はご存知のサハラ砂漠


エジプトでもモロッコでも、訪れる砂漠はこのサハラ砂漠になるけど、

同じサハラ砂漠ではあるけど、場所によってけっこう違うのだ。

まぁ世界地図を見ればわかるが、あまりにも広い範囲がこのサハラ砂漠なので当たり前か。



シンゲッティのサハラ砂漠は町から歩いてすぐに行くことができる。


というか、元々シンゲッティが砂漠の中にできた町っていう感じかな。




とりあえずその砂漠の方へ行ってみる。


家々が途切れれば、もうそこは一面の砂漠が広がる。

ひさすら砂。





まぁ実際は、家が途切れてしばらくはゴミが散乱して汚いんだけどね。。

確かにこんな小さい村だと、ゴミ集めたりする機関がなさそうだ。

各家庭で燃やしたり、こうして砂漠に捨てたりしているんだろう。


アフリカのどの国でもこうした光景を見るので珍しいことじゃない。

砂漠に捨てた後、そのゴミがどうなるとか、自然の事とか考えたことないんだろうね。

これは政府とか教育のせいだとは思うけど。。



とりあえず砂漠を歩いてみる。

「お〜砂漠だ〜」としか言いようのないぐらいザ・砂漠って感じ。



10分くらい歩いて振り返ってみるとシンゲッティの村が見える。

真ん中の塔みたいのは水道塔かな。貯水タンクみたいなやつね。


いやでも村から10分歩いただけでこれだけの光景ってのもなかなか。



砂漠も砂丘の高い所と低いところがあるので、

低いところからならもう360度砂漠に囲まれた雰囲気になる。



他の観光客も、現地人も誰もいない砂漠。


砂漠独り占めなのである。


なんの足跡もついていないところに自分の足跡だけが残っていく。

これも数時間で消えちゃうんだろうけど。



もうえんえんと続くね。

一応、何キロか行くとオアシスがあるらしいのだが、そこまで行かなくてもいいか。



ひたすら砂漠。

砂漠って、海と違って本当に生命感を感じないよね。

たまに生えている植物は、こんなところに生えてタフな植物だなとは思うけど、基本的には生命が住むには過酷過ぎる環境だ。



こんな過酷の砂漠の中を、昔はたくさんのラクダを引き連れて、横断、縦断していたのだろう。

以前、エチオピアでも砂漠を、まぁこういう砂漠じゃなくて岩の乾燥地帯だったけど、塩田から岩塩を運ぶラクダの一帯を見たな。

そこは確か1週間ぐらいかけて、だけどそれもそうとう辛そうだけどね。





このままちょっとのんびり歩き回っても良いのだが、

真昼間で太陽が真上にあるので砂漠に影ができずにのっぺりとした姿に見える。

ってかそれより暑すぎて辛い。。。



ってことで、砂漠はまた夕方見にくることにしよう。






で、夕方になりました笑



砂漠に段々明暗がついてきたね。

こういうコントラストの差が出たほうが砂漠はきれいに見えるね。








写真で改めて見てもかっこいいですな。




もう日が暮れるころでそこまで暑くないので、砂丘の上に座ってのんびり日の入りを眺める。


さっきも言ったけど、他に誰もいない。

ビーチとかなら何人かでわいわいってのも楽しいけど、砂漠はこうして一人でしっぽりってのが似合っているね。







翌朝は日の出も見ることに。

朝5時半ぐらいに起きて、暗い中をてくてく砂漠の方へ。


徐々に明るくなってきて、途中で数頭のラクダを見ることができた。

まぁ野生ではなさそうだけど、自由に飼われているのかな?



で、砂丘の上から日の出鑑賞。

うん、やっぱり太陽ってのはいいね。

太陽の光が当たった瞬間から暖かさを感じるし、パワーを感じることができる。



砂紋。



で、この日も1日ふらふらして、

って行くとこないのでのんびりしてただけだけど、

夕方はまた夕日を見に砂漠へ向かう。




夕日までちょっと時間があったので、一人で写真撮影でもしてみる笑

セルフタイマーのわりには、うまいタイミングでジャンプできたかな。

たぶんこれTAKE2 の写真です。



夕日は、まぁ2日目となると正直感動はちょっと薄い笑

まったく同じ光景だからね笑



でもシンゲッティの砂漠は本当に来て良かった。

砂漠自体もだけど、雰囲気がすごいよかったな。


1ヵ月後には、モロッコのメルズーガでも砂漠に行く予定だけど、どんな砂漠だろ?


次は、世界一長い列車という通称”アイアントレイン”に乗って移動です。



※リアルタイムではポーランドのクラクフです。
いまからアウシュビッツ行ってきます。


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author:oka, category:69.モーリタニア, 16:52
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[モーリタニア]世界遺産シンゲッティ
ヌアクショットからシンゲッティは、

意外にも?1日で行けずに途中のアタールでまさかの足止め。


翌日、朝一からシンゲッティ行きの車を探すとなんとか見つかった、ってかその辺の人が電話で呼んでくれて、これでようやくシンゲッティに行くことができそう。


来た車にはすでに一人乗っていたが、自分で二人目だ。。

人が集まるまでどれくらいかかるかな? と思ったけど、そのまま二人で出発した。。?


と思ったら、やっぱり途中途中で客の家まで行って拾いながらの出発だった。


ってことで、シンゲッティ行きはドライバーに連絡して、出発する目途がたったら迎えにくるってシステムみたいです。

ちなみに、シンゲッティまでは2時間ほどの距離で2000ウギア(660円)。



道中は基本的に砂漠の、平らな乾燥地帯を走っていくのだが、途中ちょっとした山越えがあってなかなか良い景色だった。





で、到着したシンゲッティ!


ここまで苦労したので、嫌でも期待が高まる。




が、とりあえずはなんてことはない、小さい村って感じか。



早速ふらふらしようと思うんだけどとにかく暑い。。。さすが砂漠。



涼しくなる夕方まで待とうかな?とも思うが、宿にいても暑いしやっぱり出かけよう。


宿近くのマーケットでも、現地人はみんな日陰で昼寝したりのんびりしてた。。

まぁ現地人でも、いつもの事とは言え暑いもんは暑いのだろう。




さて、旅行者にとってこのシンゲッティは


「世界遺産」「砂漠」という二つの面を持つ。



世界遺産ってのは

シンゲッティはメッカに向かう巡礼者たちが集まる集会場の様相を呈し、特にアラビア半島まで巡礼に赴けない人々にとっての聖都と化した。同時に、イスラーム神学や科学の研究の一大拠点となった(Wikipediaより)

ってことみたいで、

古いモスクや、イスラムの古い書物が集められた図書館などがあるらしい。


まずはそれらのある旧市街へと行ってみる。


モスクはすぐに目についた。

石を積み上げて作られたモスクの屋根の4つ角には、ダチョウの卵が飾られているらしい。

モスク自体は小さいが、モーリタニアではかなり由緒正しい?モスクみたいであっちこっちでのモスクの写真を見るね。



そのモスクも周りに図書館が点在していた。

その図書館ってのが、全部で5つあるらしいのだが、行ってみてもどこも閉まっている。。

暑いから昼間はやってないのかな?

と思ったけど、翌日の午前中行ってもやっていなかったので残念。。

中に入れれば、その古いイスラムの書物が見れるらしいんだけどね。

↓図書館の入り口



ってかそもそも、この旧市街はほんとうに人の気配がない。。。


上のモスクにも誰もいなかったしね。


なんかこの辺りの家も、崩れて廃墟になっているのが多いしさ。。


本当に世界遺産なのか??って感じ。




ってことで、世界遺産としてのシンゲッティに見所はもう終わってしまった。。笑


まぁそんなに期待もしていなかったのでがっかりもしてないけどね。

こんなもんでしょう。



じゃあ次は砂漠へ!



ってとこだけど、それは次回のブログに載せるとして、

あとはシンゲッティの町で撮った写真をてきとうに。


↓ちょろちょろついてきた子供。

でもこんな小さい村でも、ちゃんと学校はあって子供が集まっているようだった。

この子はいかなくていいのか?




シンゲッティは小さい村ながらもちゃんと電気が通っている。

が、料理などの燃料はこのトラックから配給されるガスでやっているようだ。

週に1回とかの割合でこのトラックが来るのかな?

たくさんの人がガスタンクみたいのを転がして集まっていた。




シンゲッティには砂漠の町らしくラクダの姿があった。

全然動かないな〜?と思って近づいてみると、ラクダは足も縛られているし、

鼻にも紐を通されて木につながれている。


その鼻につけられている紐が短くて、ラクダは全く身動きが取れない状態だ。。

逃げないようにするには足だけでも十分だと思うのに。。


これは動物保護団体からクレームがくるレベルかな。




シンゲッティには、レストランはないが小さい商店ならあった。

レストランがないので、食事は宿が用意する割高の料理しかないって聞いていたので、
自分は自分でパンとか缶詰、クッキーとかを持っていった。

でもそれぐらいなら、ここでも買えたみたい。

値段もアタールとかヌアクショットと同じ値段で買えました。(店によってはちと高いけど)

そーいやモーリタニアに入ってから、今までの「袋水」は卒業してペットボトルの水になった。

これで一本30円くらいかな。ラベルにはモーリタニアらしく、ラクダのキャラバン隊が描かれていたり、オアシスが描かれていたりとモーリタニアらしい。




アフリカ各地、いや世界各地で見るこの”タイヤ転がし”の遊び。

大体は自転車のタイヤを転がすんだけど、ここでは車のタイヤを転がしていた。

本当に世界中で見るこの光景。

でも大人がこれで遊んでいるのは見たことがない。。。笑

一体何歳ぐらいでこの遊びは”卒業”するのだろうか??




さてここで泊まったのは「AUBERGE ZARGA」って宿。

なんでも日本に半年ほど、政府奨励の留学生みたいので日本に行った事ある人がオーナーの宿。(オーナーの名前忘れた。。)


ってことで、日本人がシンゲッティに来るととりあえずこの宿の前で車が泊まる。


宿としての設備は、値段相応って感じでしょぼい、てかけっこうボロイのだが、

それよりもこのオーナーがちょっと信頼できないのよね。。

はっきりいうと、うさんくさいのです。


この宿に泊まった他の旅行者に、宿泊費とかラクダツアーの値段を聞くとみんな違う値段を言うんだよね。。


どうやら”定価”は存在しないらしい。

悪く言うと、「人を見て値段を決めている」と言った感じである。


自分はそういうのを聞いていたので、まぁそれなりの安い値段で泊まったのだが、

自分の後に泊まった旅行者は、宿代もだけど、食事代をかなり高く取られたみたい。。(後で聞いた)

オレが行ったときの倍くらいの値段である。。


んー、設備も微妙だし正直オススメしません。

”オススメできない宿”ってのも久しぶりだけどね笑


シンゲッティには宿がたくさんあるので、同じ値段でもっと快適な宿はいっぱいあると思いますのでー。

↓これが宿ね。



次回は、シンゲッティの砂漠です。


※7/25時点では、チェコのプラハにいます。これからポーランドはクラクフに移動です。


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author:oka, category:69.モーリタニア, 07:59
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[モーリタニア]アタールで足止め。。
ヌアクショットからアタールまでの車は、

選択ミスもあって(ってか騙された)2時間待たされたが車はようやく出発。


車はひたすら砂漠の中を走っていく。。



途中の休憩を挟みつつ、5時間後の午後3時くらいにアタールに到着。

まぁ小さい町って感じかな。



早速シンゲッティ行きの車を探すのだが、これがなかなか見つからない。。


大体は、決まった場所に車が止まっていて人が集まったら出発するのがほとんどだが、

シンゲッティ行きは、人がほとんど集まらないのか、こうした車すらないのだ。

↓町中心のロータリー。これでも。


いろんな人や、ホテルで聞いたりしても結局シンゲッティに行く車は見つからず、

結局今日はこのアタールで足止めとなった。。


シンゲッティ、観光客としては世界遺産の有名な町だが、現地としては”ただの辺鄙な砂漠の村”って感じなのかもね。。



ってことで仕方ない。

シンゲッティ行きの車は明日の朝また探すことにしよう。


ちょうど、車を探しているときに「宿をやっている」というおじさんに会ったしね。

インドとかだったら怪しくてついていったりはしないんだけど、この時は暇だしついて行く事にした。



すると、小さいながらも本当に宿をやっていた。

宿は「CAMPING INIMI」ってとこ。

CAMPINGってなってるけど、キャンプサイトって感じでなく、ただの庭が広い家って感じだな。


ってか本当に宿ってかただの家で、二人の子供がうろちょろくっついてくる。

まぁかわいらしくていいんだけど。



やることもないので、子供に紙で鶴を折ってみた


すると、子供はコップに水を入れて、鶴をそこにぷかぷか浮かばせて遊んでた。。。笑


まぁ2分後にはびしょびしょでボロボロになったけど笑



いつも思うけど、自分は”鶴”として折っているけど、多分子供はそれを”鶴”とは認識してないんだろうね。

英語わかるとこでは「BIRDだよ」なんて言ったりするが、鳥に見えているのかもわからん。


最近、正式名称はわからんけど、数字が書いててそれをパクパクするやつ

「1、2、3、4、5 はい次の数字を選んで」みたいなやつ、わかる??笑

なんて名前だ?これ?笑

↓参考画像

これを知合いの子供がやっているのを見て思い出したので、今度からはこれを作ってみることにしよう。




夕方になると、宿のおじさんも帰ってきてみんなでご飯を食べることになった。

夕食付きってわけじゃいんだけど、家族のみんなと一緒に食べさせてもらう。

なんかホームステイさせてもらってる感じで嬉しいね。


おじさんはFACEBOOKもやってるみたいで、

「ぜひつながろう」みたいに言ってくれた。

「日本人はキミが初めてだよ」とか言ってくれたが、

いざつながろうとしてみたら「共通の友人が一人」ってなってて、1年前にアルメニアで会った旅行者がいた。

「初めてじゃないじゃん笑」とは思いつつもこんなとこで共通の友人が出てくるとはもちろん思ってなかったから驚いたなー。




あと、せっかくだし時間もいっぱいあったので、モーリタニアの文化とか政治とか、いろんな事を聞かせてもらった。

その時には、ニジェールでのトゥアレグティーのような、モーリタニアンティーを飲みながら。




シンゲッティへ行けず、アタールで足止めくらったけどその分こんな良い時間を過ごせました。


こうやって、予定通り行かなくても良い出会いがあったりすることってあるよね。




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author:oka, category:69.モーリタニア, 03:29
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[モーリタニア]砂漠の町シンゲッティへ移動!
首都のヌアクショットから、砂漠の町シンゲッティへと向かう。

シンゲッティは世界遺産だし、ひたすら続くサハラ砂漠もあるしとモーリタニアのハイライトとも言える場所だ。


そんなシンゲッティへは、まずちょっと手前にあるアタールの町まで向かう。

ヌアクショット市内の、アタール行きの車がでる場所は、町中心から離れているのでタクシーで向かうが、200ウギア(60円)とかで向えるので問題なし。


で、到着したガレージにはたくさんの車が止まっていた。

ちょっと様子見で歩いてみると

「アタールに行くのか?」

と何人もの客引きに声をかけられる。


ふむ、どうやらトヨタのハイエースのようなバンタイプの車が多いようだ。


値段を聞くと、どの車も「5000ウギア(1700円)」と言ってくる。

んーちょっと高いような?

でもどの車も値下げできるような雰囲気ではなく、一律の値段って感じなので仕方ない。


そうしたバン型の他にも、乗用車タイプの車もあった。


こちらも値段を聞くと同じく5000だという。


んー、同じ値段だったら、乗用車の方が早く人が集まりそうだしな。。

ってことで

「あと何人集まったら出発するんだ?」

と聞いてみると

「あと二人で行くよ!」

との事。


じゃあやっぱりこちらの方が良さそうだ。

バンは車が大きい分、人が集まるのに時間かかりそうだしね。

って事でこの乗用車で行く事に。


セネガルとかでもそうだが、大体こういうのはドライバーではなく、専用のお金を集める人がいる。

まぁこれが”元締め”で、ドライバーは雇われって言った方がいいかな。


行くとなると、早速この元締めが金を払えと言ってくるが、

「車がさっぱり出発しない」とか「後でまた金を請求してくる(二重請求)」

とかになったら嫌なので、自分はいつも出発する時に払うようにしている。

まぁあと二人なら払っても良いかな?とは思ったが、とりあえず待つことに。。




だが、そのあと二人がなかなか来ない

アタールに行く人ってけっこういそうなんだけど。。


↓暇なのでてきとーに撮った写真。



と思ってたら、気づいたらいつの間にかアタール行きのバンはみんな出発していなくなっていた。

どうやら、バンは”人が集まったら出発”というタイプではなく”8時定刻に出発”というタイプだったようだ。。



そして、自分の乗用車の方は1時間経っても相変わらず出発しない。。


ってか他に待っている人もいなさそうだぞ?どーゆーことだ?


もう一度

「あと何人だ?」

って聞いてみたら

「あと3人だよ!」

って、増えてるじゃねーかよ。。



ってか、最初の時点では客は全然いなかったのに、

俺を引き止めるために「あと二人」ウソをついたのだろう。


ちなみに「二人」と言ったときに、手をピースサインにして「二人」と言ったので聞き間違いではないです。



はぁ〜、やだやだ。。


ウソついてまで人を集めたり商売するのって、本当に情けないやつらだな。。


だいたいの時は自分は怒るのだが、この時は”怒り”よりも”軽蔑”って感情の方が強かったな。。


片方はアフリカ的なウソで人を集め、片方は先進国並みに定刻に出発。。


なにこの”冷静と情熱の間”みたいな微妙な感じは?(例えの使い方いいのか知らんが笑)


モーリタニアどーゆー国よ??


そして結局人が集まったのはさらに1時間後。。

さらに車の乗り方も、アフリカ的な助手席に2人、後部座席に4人っていうスタイルだ。。

セネガル以降は、ずっと助手席は一人、後ろは3人っていうのだったら、すっかり油断してた。。



ってことで、2時間待たされるは車内は窮屈だわで最悪なチョイスをしてしまったようだ。。



ヌアクショット⇔アタール間は、定刻出発のバンタイプの方がいいですよ。

どの方向も、毎日朝8時と夕方4時に出発します。(後で聞きました)



長くなってきたので、続きはまた次回にー。


まぁアタールに向かう途中で昼ご飯休憩があったんだけど、

全然関係ない現地人が「キミも一緒に食べなさい」って誘ってくれてご馳走になっちゃいました。

と思ったら、商店で水買おうとしてら通常の3倍の値段言ってきたり、

良い人もいれば、変な人もいる、そんなモーリタニアの印象ですね。。




※リアルタイムではオーストリアのウィーンです。
今日はこれからチェコのプラハに移動。

今後は、チェコ→ポーランド→リトアニア→ラトビア→エストニア→フィンランド→ロシアと移動予定です。




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[モーリタニア]首都のヌアクショットはこんな感じ
到着したモーリタニアに首都ヌアクショット


なんだけど、正直観光で行くような場所はほとんどないんだけどね。。


とりあえず町の中心とも言える、グランドモスクへ。

ミナレットが2本の、なかなか大きいモスクだね。

まぁ他の国でも大体モスクって見に行くけど、異教徒は中に入れない場合がほとんど。

なのでここも外から写真を撮って終了なんだけどね。



ちょうど、礼拝の時間だったみたいで、次々に現地人がモスクに集まってくる。

で、現地人はみんなこの「ブフ」とかいう民族衣装を着ているんだよね。

着用率、ほぼ100%です。

着ていないのは他の国から来た黒人か子供ぐらい。

アラブっぽい顔立ちの現地人はみんな着てるね。



色は大体青が多いけど、白とかたまに紫の人もいる。



こんな感じ。

もしかしたらモーリタニアでの、イスラムの正装みたいな感じなのかな?



あまりにもみんながみんな、このブフを着ているのでちょっと自分も欲しくなってきた笑

まぁまず似合わないだろうし、そもそも着ることもなさそうだけど笑


と思って色々聞いてみたんだけど、このブフ。。。けっこう高いのです。


上の写真にあげたような、黄色の刺繍がいっぱいついたようなやつだと日本円で13000円くらいするんだよねー。高いよ!

これは店で聞いたわけじゃなくて、宿のスタッフとかその辺の商店のおっさんとか、

何人にも聞いた値段なので別にぼられてるとかそーゆーわけではないです。


黄色の刺繍が入ってないのなら2000円くらいでも買えるんだけど、それだとあんまりかっこよくないしな〜ってことで結局買わなかったけどね。




あとは、市場でもふらふらする。

まぁ売っているのは大体生活雑貨なので、他の国と似たようなもんなんだけど、

ここでは女性がかぶるようなベールみたいな布がよく売られていたかな。



売っていたのは黒人さん。

聞いたらマリ人だという、今の戦闘のせいで逃げたきたわけじゃなく、普通に出稼ぎにきているみたい。



市場近くの広場では、古着市みたいになっていた。

他の国でも、古着は売っていたけどそれは大体”先進国からの物資”って感じで
”移籍しちゃった選手の古いユニフォーム”とか売られていたけど、ここでは本当に”古着”って感じだった。



自分も、つい昨日薄手の長袖をなくしてしまったので

「なんか良さそうなのはないかな〜?」

と探してみるんだけど、本当にぼろいのとか古いのばっかり。。

なんか、”20年前に流行ってたパーカー”みたいな、

いかにも古臭いセンスの服がほとんど。。



そんな中、一枚の上着をなんとかゲットすることができた。

あ、写真撮ってないけどまぁ普通な感じの服です。

パーカーの、帽子の部分がないやつみたいな。なんて言うんだ?

値段は500ウギア、日本円で150円くらいですね。

本当は、もうすぐ入るヨーロッパに向けてきれいな服を!って感じなんだけど、結局は古着を買っちゃうんだよね。。

まぁヨーロッパのことは入ってから考えよう。




次の日は金曜、イスラムの休日ですね。

ってことで街中はひっそりと静まりかえってた。。


こういう時って、ご飯食べるところ探すのも一苦労なんだよね。。

結局商店でパンを買ってしのいだけど。

ほんと歩いている人を見ることもないんだけど現地人はみんななにやってんだろ??



ところで、モーリタニアに入って、言葉が再びアラビア語になった。

まぁ正確にはちょっと違うのかもだけど、自分には違いがわからん。


で、お札にもアラビア語で数字が書かれているし、そのお札もなかなかかっこいい。

これは2000ウギア(660円)札だけど、ラクダの絵が描かれていて砂漠の国らしい感じだね。

真ん中は、本、船、あと工場が書かれているけどこれは何を意味しているかわからん。。

将来的に経済発展していきますよ!ってことかな。

なんかアフリカではこういうの多いな。。

マダガスカルの最高額紙幣、10000アリアリ札は”道路の工事現場の絵”だったし、エチオピアの100ブル札(だったかな?)は”顕微鏡を覗き込んでいる絵”だったし。。

各国のお札は毎回写真に載ってるので、たまにはそうした紹介もおもしろそうだね。



アラビア語で書かれた2000。

このホログラフが、モーリタニアのわりに(くせに?失礼な話ですが。。)かっこいい!



次は、「モーリタニアと言えば砂漠の町シンゲッティ!」ってことで早速シンゲッティに向かいます。




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