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[セネガル]悪名高いロッソ国境を越えて
今日はセネガルを出国して、次の国モーリタニアへと向かう。


もちろん国境を事になるのだが、ここのロッソ国境がなかなかに悪名高いのだ。。


やれイミグレが賄賂を要求してくるだの

やれ両替屋がお金をごまかしてくるだの

やれ国境間の渡し船をかなりぼってくるだの



ってなかなかめんどそう。


まぁ今までの国境もこんな感じか笑



今更おびえることはないけど、やはり国境ぐらい気持ちよく越えたいもんだよね。

特に入国の時なんて、まさにその国の第一印象が決まっちゃうわけだしね。

ちなみに今でで最悪だったのは、ナイジェリアかな。あと中央アフリカと。。


興味ある方はこちらで↓





さて、ここの国境はもう一つめんどうな事があって、

国境は12時〜15時の間は昼休憩となるらしく、

その間に通るには金を払わなければならないらしい。


まぁこの”お金を払えばなんとでもなる”ってのがなんともアフリカチックだが、

なんか嫌な感じなので、午前中に国境を越えられるように、サンルイの宿を朝早くに出てガレージを出発したのが8時過ぎ、

そしてロッソ国境のガレージに着いたのが10時となかなか順調である。



だが、このガレージで早くもめんどうな事が。。



ここで警察によるパスポートチェックがあった。


まぁそれはいい。


だが、警察はパスポートを見終わったあと、それをその辺に待機しているバイクタクシーに渡したのだ。。??


どうやらこれに乗って国境に行けってことらしい。


いや、タダならもちろん乗ってもいいが、当然金を取ってくるだろう。


値段を聞くと500CFA(100円)とやっぱり思ったより高い。


いや、日本円で言うと100円だけどさ。1kmの距離だし普通は40円とかなのですよ。


おそらく

”バイタクが警察に金を握らせ、パスポートを人質に強制的にこのぼったくりバイタクに乗せる”

という作戦なのだろう。


金額どうこうよりも、この"強制的に"ってやり方が気に入らないので、

もちろん乗るなどさらさらない。



「バイクには乗らん。パスポートを返せ。」


と言ってもパスポートを返してこない。


何回言っても返してこないので、

力ずくで奪い取ってやったが(アフリカに入ってからかなり短気になりました笑)、

今度はドライバーも力ずくでオレから奪い取ろうとしてきやがった。。


ほんと意味わからん。オレのパスポートだぞ。。?



かなり揉めたが、そのグルの警察とか野次馬、英語話せる現地人も「ノープログレムだから」と言ってくるので、

結局バイタクにパスポートだけイミグレに運ばせ、自分は歩いていくことにした。


ここまでしても、バイタクはかたくなにパスポートを返そうとしなかった。


ほんとにわけわからんわ。


まぁバイタクに先に行かれ、けっこうもめたので、そのままパスポート持ってどっか行かれたり、その辺に捨てられたりしてないかとちと不安だったが、1KM先のイミグレオフィスに到着すると、無事にオレのパスポートが到着していて一安心。



肝心の?セネガルの出国処理自体はあっさり終了した。




ここから先の、モーリタニア側へは川があるので渡し舟で乗っていく。

大きなフェリーなら無料で乗れるらしいが、タイミングが合わなかったので渡し舟で。

値段は200モーリタニアウギア(60円)か500CFA(100円)。

若干ボラれてる気もしたが、現地人も同じだけ払っていたかな。



出発を待っていると、

「セーファーフランに両替しないか??1ドル○○フランだ」

とたくさんの両替商が話しかけてくる。。


いやいや、こちらはセネガルを出国してモーリタニアに行くとこなんですけど。。

もうセーファーフランいらないし。

ってかモーリタニア行きの船を待ってる事ぐらいすぐにわかるじゃん。。

もうアホすぎて相手にする気にもならない。


にも関わらず、本当に何人も何人も声をかけてくるのでうっとおしい。。


↓この車も乗れるフェリーならタダらしい。


ってところに、さっき国境に到着した時にガレージで仲裁に入ってきた英語を話せる奴も船に乗り込んできた。

話をすると、どうやらこの人もヌアクショットまで行くらしい。


で、10分後くらいに渡し舟で対岸に渡り、入国審査へ。


モーリタニア側でも賄賂要求があったり、

財布のチェックがあって「外貨の持込は禁止だ!」とか難癖をつけてくるって聞いていた(自分の2ヶ月前の話ね)が、

の現地人がずっと一緒にいてくれたので警察から特に変な要求をされることがなくてラッキーだった。





って事で無事に69ヶ国目、モーリタニアに入国!




イミグレへ抜けてロッソの町へ。


なんもない国境なのかと思っていたけど一応それなりの町みたいでATMでお金を降ろすこともできます。



さて、ヌアクショット行きの車も、そのヌアクショットに行くという国境から一緒の人が連れてってくれた。


で、そこにいるドライバーにヌアクショットまでの値段を聞いてみると


「5000ウギア(1650円)」との事。


あ〜やっぱりそういう事ね。。。



実は事前に友達の旅行者から「ヌアクショットまで3000だった(1000円)」と聞いていたのだ。

2000ウギア(660円)高い。。



どうやらセネガル側から一緒だったこいつは

"親切な現地人"ではなく"ボッタクリタクシーの客引き"だったわけである。


まぁ「なんか怪しいな?」って思うポイントはいくつかあって、

々餠を越えてヌアクショット(首都)に行くと言うわりに荷物を持っていない。

持っていたのは、袋に入ったナッツぐらいだったしね。


▲癲璽螢織縫側の警察や現地人とやけに親しそうにしている。

ただの旅行者にしては現地の人たちと打ち解けすぎている。。


って事で、なんかおかしいとは思ったんだよね。


それにしても、

セネガル側のガレージから、同じように旅行者を装っていたとはなかなか手が込んでいるね。




これまた1KM先にちゃんとしたガレージがあるという話を聞いていたので

そこまで行くとヌアクショットまで3000の車がちゃんとあった。




車に乗っていざ出発。



ふ〜やっと落ち着いた。。


と思ったら、


上着がないことに気づいた。。。

モーリタニア入国の時に、暑くて脱いだ記憶はあるけどそーいやしまった記憶はない。。

なんだかんだでテンパッていたのか、どこかで落としてきたようだ。。

値段的には40円とかでインドで買ったやつだったが、ちょっとお気に入りだっただけに残念。


道中はひたすら砂漠で、砂漠の国って感じのモーリタニア。


そんなこんなで首都のヌアクショットに3時間後に到着したのでした。。




いや、でも今回も本当に「事前に値段や相場を知っていた」のでボラれずに助かりました。

本当に教えてもらった他の旅人には感謝ですね。



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author:oka, category:66.セネガル, 11:52
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[セネガル]サンルイの町並みは世界遺産。。?
ダカールの滞在も終えて、次のサンルイへと向かう。


ちょっと小ネタだが、サンルイのつづりは

「SAINT-LOUIS」、普通に読むと「セントルイス」と読めるよね。

実際に、アメリカにセントルイスに町があって、多分つづりは全く一緒だ。


でもこちらでは「サンルイ」になるのだ。


この違いの理由は、”英語読み”なのか”フランス語読み”なのかの違いみたい。


なんかフランス語って、言葉の後ろの方の”S”とか”T”など、発音しない部分が多いんだよね。


自分も西アフリカに入った最初は、せっかくだしフランス語でも覚えようと思って教科書みたいの買ったりしたんだけど、

最初にまずは発音を覚えるべきだったのに、普通に教科書の単語を英語読みで覚えたりしゃべったりしてたので全く現地人に通じず。。。

で、すぐに挫折しちゃったんだよね笑

まぁこうしたフランス語の読みを最初に覚えるべきでした。。


そんな感じの(?)サンルイへ向かう。



サンルイへは乗合タクシーのセットプラスで。

値段は5000CFA(1000円)くらいだったかな。

道中はずっと平坦で、4時間ほどでサンルイに到着。

バスターミナルからはサンルイの中心まではミニバスで移動。100CFA(20円)




到着したサンルイの町並みは、

世界遺産に認定されている。

なんでもサンルイはフランスのアフリカでの最初の入植地らしい。



その時の名残の建物やら町並みが世界遺産、ってことなんだけど、

別に普通の古い建物にしか見えない。。


ってことで写真にもちゃんと撮ってなかった。。笑


むしろこういう↓、世界遺産とは全く関係のない写真しか撮ってなかった。。笑



↓唯一あったのがこんな写真かな。ちょっと南国風だったので。

でも別にこれもそのへんの役所の建物だったような。。



あとは適当に町をふらふら。

セネガルではおなじみに「スレントゥーバ」の絵があったり、



子供たちがわいわい寄ってきたりと世界遺産としての町よりも、

現代の、普通の生活感のあるセネガルの町って感じだね。



↓ドラム缶に入ったヤギ。。。なにしてんだ?





そしてその生活感を一番感じることができたのが、

夕方すぎのビーチ。


そこには、その日の漁を終え、陸に帰ってくる漁師たちと、

その魚を待っている現地人たちであふれかえっていた。



大量の人。

みんな魚をバケツに入れたりして持って帰っている。

今日の夕食になるのか、明日売りに行くのか。



とれた魚をちょっと覗いてみると、

魚はみんな太刀魚みたいなやつだったかな。



これらの魚は馬車によって運ばれている。

ってことでビーチにはたくさんの馬車が。



ビーチを走る馬車。

なんか似合わないけど、これはこれでかっこいいね。



たくさんの現地人の中、いかにもな観光客は自分一人だったけど、写真とか撮ってても嫌がられず、むしろ歓迎されてた感じだったので嬉しいね。


と、こんな感じのサンルイでした。


やっぱり遺産よりも、現代の生活の垣間見る方がアフリカらしくておもしろいね。




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author:oka, category:66.セネガル, 16:44
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[セネガル]モーリタニアビザ取得
無事にパスポートも新しくなったので、次の国モーリタニアのビザ取得に取りかかる。


2ヶ月ほど前に取ったという世界ウォーカーカズさんの話によると、


・ビザ代は42000CFA(8400円)
・お金は銀行振り込み
・即日発行(午前申請の午後受取)

との事。

ビザ代が高いのは仕方ないが、これくらいの値段にはアフリカでもはや慣れているのでなんとも思わん。

それよりビザが即日発行ってのは嬉しいね。


って事でモーリタニア大使館へ向かう。

大使館は町中心から40分ほど歩いて到着。

バスでも行けるんだけど、時間はいくらでもあるので散歩がてら歩いてね。


大使館には朝10時くらいに到着したがまだ開いてなかった。

しばらく待ってから中に通される。

で、言われたのが


「申請用紙は近くのコピー屋からもらってきてね」


「ここでくれないのかよ!?」ってもちろん思うが、こういうのは過去にもあったのでそこまで驚かない。


いやでも、ビザの申請用紙っていう、一応オフィシャルな書類「この大使館じゃなくてその辺のコピー屋でもらえ」ってのはやっぱりおかしな話だぞおい。。


ってことで、ちょっと心配なモーリタニア大使館。。


他に申請する人何人かでコピー屋で申請用紙をもらい(有料ね)、記入して再び大使館へ。


申請用紙を提出すると


「受取は月曜ね!」


との事。。

まじか。。

即日じゃないのですか。。



実はこの日は金曜日。

さらに言うと、前日はセネガルの独立記念日で休みだったのだ。

新しいパスポートが出来たのが水曜だったので、もし独立記念日がなければ、木曜に申請→そのまま即日で受取、もしくは翌日の金曜受取で土曜には次の町に移動!

って感じだったのに、

木曜が休みで金曜に申請にきて、受取が土日挟んだ月曜日。。。


もう10日以上いるダカールで、さらに土日待たなければならないのか。。


まぁでもこればっかりは仕方ないね。





で、迎えた月曜日。(土日なにしてたかもう覚えてない笑)



「朝9時に来い」と言われていたが、どうせ9時に着いても待たされるんでしょ?

と思いつつ大使館には9時半に到着。。

すると案の定、大使館が開いたのは10時だった。


さらに、大使館が開いてから、自分含め金曜に申請した人たちは放置され、今日申請する人が優先される。


自分たちはただ待つだけ。。


で、3時間ほど経った、午後1時くらいに


「君たちは午後4時にまた来てくれ!」


「は?」


今まで待ってたのは一体なんだったのか。。


ってか、金曜の時点で「月曜の16時に来い」とは言えなかったのだろうか??


モーリタニアは黒人たちの国、いわゆる”ブラックアフリカ”ではなくなり、アラブ系とか砂漠の遊牧民族の国になるので多少はマシになるのかな?って思ってたけど今までの国と全然変わらん。。ってかむしろヒドイ。。

ブラックアフリカではなくなっても、この辺りの手際の悪さ、ってか意味不明さはさすがにアフリカですな。


ここまでくるともはや怒ることもなく、「はいはい」って感じだ。。




って事で、4時まで3時間、時間を潰さなければならない。。




すると、待っている間にちょっと話したギニア人が、「一緒に出かけよーぜ?」と誘ってくれた。

このギニア人は車で申請に来ていたようで、3時間車でふらふらしようってことみたい。


自分と、他にナイジェリア人とアメリカ人の4人でダカール市内を車でぷらぷらすることになった。


車の中で話した内容によると


・ギニア人(マリック)
モロッコの大学に通っている24歳。パソコン系の勉強をしているらしく”数独”(SUDOKU)の携帯用アプリを作ってそこそこ儲かっているらしい。
モーリタニアを抜けてモロッコに戻るとこらしい。

・ナイジェリア人(名前忘れた。。スミマセン)
自称サッカー選手。いろんな国でサッカーしてるらしい。なんでモーリタニアに行くのか理由がよくわからず。
いかにもヒップホップ好きそうなちゃらい風貌。

・アメリカ人(マーガレット)
ガンビアで3ヶ月、英語の先生のボランティアをしたりとアクティブ。
今度はヨーロッパに向かうらしい。イギリスに2回入国拒否されている。。


って感じのメンバー。

旅人の自分としては、アメリカ人の「イギリスに入国拒否されている」って話が興味津々だったが、話を聞くとそりゃあ入国拒否されるわっていうレベルだったけど。

一応簡単に書くと入国時に

イミグレ「イギリスにはどれくらい滞在するの?」

マーガレット「3ヶ月くらい」

イミグレ「その間の滞在費はあるの?」

マーガレット「ボランティアしたり、まぁなんとかします」

イミグレ「ふざけてんの?」

って感じだったみたい。

そりゃあ拒否られますね笑 

2回目は、残高証明みたいの用意していったようだが、1回拒否されているので難しかったみたいだね。。




ナイジェリアの人もなかなか変わっていて?

途中、お腹もすいたのでみんなでご飯を食べたのだが、

このナイジェリア人がどうしても奢ろうとしてくる。。


いや、その申し出はありがたいんだけど、こちらは奢ってもらう理由がない笑

別にナイジェリアでその人を訪ねたわけでもないし、

ここはセネガルでさっき会ったばっかりだし。。


もちろんこの人が良い人ってのはわかるんだけど。


ってことで気持ちだけ頂戴しました。


あとは、ビーチでのんびりして時間をつぶす。



ビーチを走る馬車。似合わない。。


そろそろ時間になったので戻ろうか?ってなったが、

このギニア人はモーリタニアのビザを何回か取った事があるみたいで

「午後4時に大使館に行ってもまた待たされるだけだ。。5時くらいで十分」とか言っている。

まぁそれでも午後4時半ぐらいに大使館に戻ると、やっぱり5時すぎまで待たされたけど。。



まぁ待たされたはしたが、今度は無事にビザを受け取る事ができた。


「銀行振込」だと聞いていたお金も、現金で手渡しだったし笑 ほんと適当だな。



そして、金曜にビザが発行されなかったのは、ビザにサインをする領事みたいのが休暇を取っていなかったってのも判明。


まぁもうどうでもいいか笑


とにかく色々待たされたりはしたが、国籍バラバラの珍道中?もできたし、まぁ良い出来事にはなったかな。


ギニア人のマリックが車でモロッコまで行くらしく、「一緒に行く?」と誘ってくれたけど、

自分はセネガルもモーリタニアも行きたいところがあるので残念ながら一緒に行けず。


でもマーガレットは一緒に行くみたい。


こういう旅も楽しそうだけどね。





モーリタニアビザも無事に取れたので、次はモーリタニアのちと手前の、世界遺産の町並みが残るサンルイに移動します。

結局ダカールには2週間いたな。。さらばダカール。





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author:oka, category:66.セネガル, 11:58
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[セネガル]セネガル料理紹介!
セネガルは他の西アフリカの国と違って独自の”セネガル料理”が色々とあるグルメ大国?である。

他の西アフリカの国では、大体ご飯にソースをかけた通称”ぶっかけ飯”ばかりを食べていたのでセネガルに入って一気に食事にバリエーションが増えて嬉しい。


そんなセネガル料理を紹介していきますー。


まずはセネガルの代表料理の「チェブジェン」

炊き込みご飯の上に、魚やにんじんやキャベツ、ナスなどを盛り付けたもの。

それらの具材は大釜でまとめて煮込まれるんだけど、魚もキャベツもにんじんもまるごとの状態で煮込まれて、盛り付ける時にそれを手でちぎってご飯の上に乗せるってやつ。

フォークとかトングみたいのもあるのに、いつもわざわざ手でちぎっているのでなんかのこだわりがあるのかな?


ちなみにチェブってのが「米」でジェンが「魚」って意味みたい。

なので魚じゃなくて肉を使うと「チェブヤップ」になるみたい。ヤップが「肉」ね。


このチェブジェンは具材はご飯もなかなかに美味しくて、ほぼ毎日食べていた。

大体500CFA、100円。



こちらもチェブジャン。

店によって具材とか炊かれたご飯の色が違ったりする。



こちらが自分の中での「ベスト・オブ・チェブジェン」!

いつも通っているダカールのマーケットではないのが残念。。

ラックローズに遠出した時に食べたやつ。

米も大根とかにんじんの味のしみこみ方や硬さがちょうどよくて本当に美味しかった。



こちらは「マフェ」

ご飯にピーナッツソースのシチューをかけたみたいな感じかな。

このピーナッツ味がそんなに好きではないので、別に好んでは食べなかったけど。。

ちなみに他の西アフリカで食べるぶっかけ飯もだいたいこんなピーナッツ味が多い。



お次は「ヤッサ」。

牛肉とかたまねぎを炒めたものをご飯に乗せたもの。

なんとなくチャーハンっぽい感じかな。

味は美味しくはあるんだけど、肉を使っているためちょっと高めの800CFA(160円)とか1000CFA(200円)とかする。

なので食べるのはほんとにたまにだったな。。だいたいチェブジェンを食べてたような。






あ、「セネガル料理紹介!」とか言っておきながらもう写真がない。。汗


だいたい自分はチェブジェンばっかり食べていたのと、あとは羊肉がはさまったサンドイッチみたいのしか食べてなかったからな。。

ちゃんとしたレストランに行けば、もっといろんなセネガル料理が食べれたかもです。


なのでブログ記事としては物足りないですがすみません笑




そーいや自分がほぼ毎日通っていたダカールの市場の屋台街、

店が何軒も並んでいるし現地人もいっぱい来ているのだが、残念ながらぼったくってくるので注意。。

と言ってもたいした額ではないんだけどさ。


最初、自分が行った時に値段を聞いたら

「700CFA(140円)だよ!」

と言われた。

他の店何軒かで聞いてみても同じく700CFAと言ってくる。

他の人のブログで、「600CFAだった」と見ていたので、「値上げしたのかな?」と思いながら、そこで座って食べている現地人の客に

「これっていくらなの?」

って聞いたら

「ん?700だよ」

って言ってくる。

「じゃあやっぱり値上げしたのか。。」

と思いながらも自分も注文して食べることに。


だが、その700だと言ってた現地人は、食べ終わって席を立つときに500しか渡していなかった。。!


その時は見間違いかな?と思って深く突っ込みはしなかったが、

次の日、注文する前に現地人がお金を払う様子を見ているとみんな500CFAしか払っていない。。

だが、店の人に値段を聞くと、みんなそろって「700だよ!」と言ってくる。。




ふむ、どうやら現地人は500CFAで、観光客には700CFAと言っているようだ。




まぁ金額で言うと200CFA、40円の差でしかないんだけど

「外国人からは金を多く取ってやろう」っていう姿勢が気に入らない。。


それ以降は、先にこちらから「500でしょ?」って聞くようにした。


それでも「700だ」と言ってくる店もあったが、こっちが「みんな500しか払ってないでしょ。知ってるんだから」みたいに言うと500になったね。


中には断固「700だ!」と言い張る店もあったが、そうした店では食べなきゃいいだけだしね。



にしても、初日の、俺に値段を教えてくれた現地人の、自分は500CFAしか払ってないのにオレには700だと言ってきたヤツはなんだったんだ。。


店側じゃない、完全にお客だったのに。。


こういう所でその国の人柄がわかるよね。


だいたい他の国だと


「なんだこの外国人から700取ろうとするんだ!いつも500だろ!」


こちら側の味方になってくれる国が多いけど、こうした観光客の多い国では、全然関係ない一般人も店のぼったくりに協力しちゃうのかね。。がっかりだわ。。


こんなのはエチオピア以来だよ。。


エチオピアではバスの値段をめっちゃぼられて、で、全然関係ないやつもたくさん集まってきてあーだこーだと本当にうざかった。。


もはや誰がスタッフで誰が野次馬かもわからんかったし。


その時は最終的に警察に介入してもらって適正価格で済んだけどね。





ってことで、オレのセネガル人の印象は残念ながら悪いのです笑


こちらはごはんぐらい気持ちよく食べたいんだけどね。


まぁでもチェブジェンは本当に美味しいので笑


って形で締めくくっておきます。。




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author:oka, category:66.セネガル, 12:32
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[セネガル]ダカールをダイジェストで紹介!
ダカールには、前に書いたけどパスポートの更新をしたので10日ぐらい滞在した。


大体の見所はもう周ったので、あとはダカールの町をふらふらするぐらい。


そんなダカールをさくさくと紹介です。

ダカールは”西の玄関口”と言われるだけあって、確かにビルが建っていたりと都会な雰囲気。

単純にビルの多さで言うと、コートジボワールのアビジャンの方が多いかな?



町の中心は独立記念広場ってとこ。

泊まっている宿はそこから200mほどなので近いもんだね。

都会の中心とは言え、すぐ近くには屋台のでる食料品市場もあったりするのはバックパッカー的には助かるね。

その独立記念広場沿いには、近代的なビルの他にもヨーロッパっぽい建物も。

フランス統治時代の名残か?



こちらは大統領官邸みたいなやつ。

以前、コートジボワールで同じく大統領官邸の近くで写真撮ってたら警察に捕まったので、

ここでは事前に「写真撮影OKか?」とその辺の警察に確認してからの撮影。

「ビデオじゃなくてカメラならOK」と言われたんだけど、そこの違いはなんなんだろう?


大通りのロータリーにあった馬の像。

後ろには西アフリカの共通通貨、セーファーフランを発行している銀行が。

大体ビルとか大きい建物って銀行のが多いよね。



モスク。

まだわからんけど、こうしたでかいミナレットが1本ってのはモロッコ式なつくりな気がする。



こちらは標準的なモスクかな。。って言いたいとこだけど、こんなかわいらしい丸っこいミナレットは初めて見た。

モスクってけっこうスタイルは自由なんだねー。



こちらは一見アラブっぽい感じの建物だけど、実際は魚とか野菜を扱う市場。

ここの脇の一角に屋台がでるので、毎日ここに食べにきていたなー。



海岸沿いには、ビーチが続いたりするのでぷらぷら散歩するにはいい。

こっちが西向きなので、毎日夕日を見に来るのが日課になっていたな。



かなりオープンだがこれもお祈りするところ。

さすがにこれぐらいだとモスクとは言えないだろうけど。



海沿いの建物にあった壁画。

なんかアフリカを手で包み込んでいるね。



ダカールでは、ようわからんけど市内を走るミニバスはみんなカラフルにペイントされている。



こちらも目も描かれているね。

まぁ派手なバス、トラックと言えばパキスタンのが有名だよね。

自分はパキスタンに入れなかったので実際には見れてないんだけど。。



対照的に、こちらのパトカー?はかなりシンプル。

インドでいうリキシャだし笑

まぁ「POLICE」とは書かれているけどパトカー的な使い方ではないのかもしれないけど。

そーいやマリのド田舎にいった時、「AMBULANCE」(救急車)と書かれたバイクがあったな。。

それは救急車として使われるんだろうけど、患者はドライバーが背負って行くのか??

なんか映画みたいな光景になりそうだけど。



自分がダカールに滞在していた時、ちょうどセネガルの独立記念日になった。
(そのせいでモザンビークビザの申請が遅れたが。。)

ってなわけで、普段に増して街中にはたくさんのセネガルの国旗が。



なんか西アフリカの国旗って、こうして緑、黄色、赤の3色を使ったのが多いね。

もっと個性的な国旗にしたらいいのに、、って毎回思う。

西アフリカの国旗についてはまた別の日記で書こうかな。



独立記念日には、独立記念広場で大統領のスピーチがあったみたい。

その時、自分は宿の屋上にいたんだけど、

遠くからパトカーやら白バイの音が近づいてきたのでなんだ??と思ってみていたら、

白バイ30台くらいに囲まれた車が走っていた。。

明らかに普通じゃない感じ。。と思って周りの人に聞いてみたらやっぱりセネガルの大統領が乗っていたようだ。 急だったので写真は撮ってないけど。

↓独立記念広場に設置されたステージ。





そーいやダカールでは、今までの国と違って観光客がおおいみたいでみやげ物屋も多かったな。

そしてそうした客引きも多い。

なんか客引きに力入れている店もあるようで、その近くを通ると毎回誰かしらが話しかけてきてそこの店に連れて行こうとする。。

あまりにもそうした客引きが多いし、「客を連れていったらいくらかもらえる」みたいなシステムがあるんだろうね。

ほんとに毎回話しかけられるし、毎回違うやつから声をかけられるのでめんどうだったが。。




で、セネガルとはまーーーーったく関係のない話だが、


以前秋葉原とかで、「絵の即売会やってま〜〜す!」とか言って、キレイなお姉さんがポストカード片手に、やたらフレンドリーに近づいてくるのがいたな。。知ってます?笑


まぁ絵には全く興味無いので自分は断って立ち去ったが、

これってけっこう有名な絵売り手口だったらしく

もしほいほい?ついていったら高額な値段の絵を買わされるらしい。。


要は詐欺に近い、悪徳商法だそうだ。

絵も、客が店に入って買うので、家に物売りが来る訪問販売と違って返品(クーリングオフ)もきかなかったりするらしい。。


あちらもそういう”騙せそうな人”を中心に声をかけているみたい。


気になってさっき調べてみたらこうした絵売りは「エウリアン」なる愛称?もついているらしい。


いや、本当に旅とは全く関係ないんだけど、このダカールの客引きを見て、この秋葉原の客引きを思い出しましたとさ笑


気になる人は「エウリアン」とかで調べてみてください。

そしてひっかからないようにきをつけてくださいね笑





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author:oka, category:66.セネガル, 11:07
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[セネガル]世界遺産ゴレ島はのんびり
前回はアサラトの話だけで終わらせてしまったゴレ島。


今回は、世界遺産としてのゴレ島をさらっと紹介。


ゴレ島は、住んでいる人もいるけど、1時間ほどで全部周れてしまうほどの小さい島だ。

ダカールのビル群の町並みと違って、のんびりした雰囲気だね。





ここの島はかつてポルトガル支配下にあったようで、ゴレ島の家々はその時に名残の建物が多い。

なんか旧ポルトガル領の建物って、ピンク色のが多い気がする。



島内は花がいっぱい咲いているのもいい感じ。



こちらは教会。

ゴレ島に住んでいる人なんて200人もいないような気がするが、こうした建物はしっかりあるんだね。



こちらはモスク。

セネガルはイスラム教徒の多い国なので、このゴレの人たちもこちらの方が多いのだろう。

お祈りはだいたいモスクの中でやるもんだが、ここではみんなヤシの木の陰でやっていた。

なんか南国っぽいね。


ここにセネガル各地で見かける、イスラムの聖人の絵が。

左側は「セレン・トゥーバ」みたいな人だったけど右は誰だろ?

絵は何回も見るんだけどようわからん。



世界遺産の町で観光客もたくさん売るので、こうしたみやげ物屋もたくさん並んでいる。

まぁみやげ屋と言っても、だいたい路上に並べて売られているだけだけど。



高台から見下ろしたゴレ島。

ほんとに小さい島でのんびりだなー。



とまぁ、ここまでは”ただののんびりした村”って感じだけど

ゴレ島にはこれだけじゃなく、かつて要塞だった名残もいくつかある。


この小さい島で一番高いとこの高台には、巨大なキャノン砲みたいな大砲があった。

写真だとなかなか大きさが伝わらないが、砲身の部分で8mくらいありそう。

こーゆー大砲ってたまに見るけど、実際命中精度ってどんくらいあったんだろう?

大砲も大きいし、けっこう遠くも狙えるんだろうけど当たらなかったらしょうがないしね。。



港の方にも砦があって、そこにも大砲が転がっていた。

この大砲は、砲丸みたいのを飛ばすいかにもな大砲なんだけど、これも火薬の量とかで射程や勢いも変わるだろうし、ちゃんと狙って当たるもんなのかね?



あ、上の写真の後ろみ見えていた砦ね。

特に興味もなかったので中に入らなかったけど。



ここまで見てみるとただの歴史のある島って感じだけど、

その歴史とは”奴隷貿易”の歴史なのである。。


今から300年ほど前、ヨーロッパ各国の利益のために行われた人権など全くなかった商売ですね。。


奴隷貿易に関しては、以前ガーナで書いたことあるのでよかったらそちらも参考に。
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今のゴレ島をふらふらする分にはそんな奴隷貿易の名残は感じないのだが、

今でも”奴隷の家”とか呼ばれる場所がある。

ぱっと見は普通の家なんだけど、地下には奴隷が連れられて”出荷”されていった場所などがあるみたい。


ってここまで言っておいて、自分がその奴隷の家に行ったときはちょうど昼休みで閉まってた。。


で、あとで行こうと思ったけど結局忘れていかなかった。。笑


まぁ奴隷貿易関連のは、ほかの国でも何回か見てきてるしね。。


奴隷の家の前にはこうしたのを表すモニュメントがあった。




と、こんな感じのゴレ島でした。


ダカールの喧騒と違って本当にのんびりしたゴレ島。

まぁ逆の言い方をするとなんもないってことだけどね笑


けっこう気に入って何時間もいるかな?と思って朝一からここに来たけど、やることも一通り終わって満足したので昼過ぎぐらいにはもうダカールへ戻る船に乗ったけど。

まぁ来てはよかったかな。



ダカール滞在はもう少し続きますー。



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author:oka, category:66.セネガル, 12:25
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[セネガル]世界遺産ゴレ島でアサラト!
ダカール観光第三弾は世界遺産になっているゴレ島。


ゴレ島は、ガーナやタンザニアでも見てきたような奴隷貿易の拠点になっていた島で、その名残の家や砦みたいのが残っている。

なので世界遺産としては”負の遺産”って感じですね。


まぁ奴隷関連の遺産は、タンザニアやガーナで見てきたが、

ここへはそれらを見に行くのと、もう一つの目的のためである。




その目的って何?ってのはちょっと引っ張ることにして、朝早いフェリーでゴレ島へと向かうことに。


ダカールからゴレ島へは30分ほどの距離だが、往復で10USDくらいと高いんだよね。

現地人はほぼタダっぽいけど。。

ダカールに来る外国人観光客はほとんどがこのゴレ島に行くのでいい商売になってそうだね。





そしてこの船上で、そのもう一つの目的があっさり達成されちゃった笑




いきなりですが”アサラト”って楽器知ってます?

他には”パチカ”なんて呼ばれているやつで、インドとかでよく売られているリズム系の楽器です。


自分のブログでもちょこちょこ登場させているんだけど、

ウガンダとかガーナで手に入れて、普段待ち歩きする時なんかにカチャカチャ鳴らしながら歩いたりしてるんだよね。

↓こんなやつね。 よく子供に持たせて写真撮ってたやつです。



なかなかおもしろいこのアサラトなんだけど、最初エチオピアで旅仲間のペー氏に教えてもらった以来、特に教えてくれる人もいないし上達が伸び悩んでる状況なのよね。。


そんな中、ちょっと前に会ったチャリダーのヨシさんがこのゴレ島で現地人からアサラトを習ったらしく、その動画を見せてもらったのだ。


Youtubeにあげているようなので紹介しちゃいます。

で、アサラトってこんなやつね。



ちなみに折りたたみ自転車で世界一周してるヨシさんのサイトはこちら




ってなわけで、ゴレ島ではヨシさんが会ったこの「ミカさん」に会いたいなと思ったのである。


まぁゴレ島は小さい島なので、島に着いてから人に聞けばすぐに見つけられそうだしね。



なんかようわからんのだけど、ゴレ島ではこのアサラトがよく売られているらしいんだよね。

というわけで、行きの船の上で早くも実演で観光客に見せているセネガル人がいたのだ。


この人に聞けばミカさんの居場所がわかるかな?


と思って


「ねぇねぇ、ゴレ島のミカさんって人を探しているんだけど知ってる?」


って聞いたら


「オレがミカだけど。。」



と、いきなり本人だったっていう笑



いきなりすぎてこちらも驚いたが、あちらも驚いたみたい。

でも、「自転車乗っている日本人のヨシさんから聞いてきた」と言ったらちゃんとヨシさんの事も覚えていたし嬉しがってたので良かったよかった。


島に到着する前にもアサラトの技やらリズムをいっぱい見せてくれた。




こちらもアサラトを新しく買うつもりだったので、せっかくだしこのミカさんから2セット買うことに。

「ヨシの友達ならオレの友達だ!」とか「ゆっくりしていきなよ!」とか言葉では嬉しいことは言ってくれたんだけど、

ミカさんの言い値は、ちょっとひくぐらいかなり高かった。。苦笑


事前に、他の旅行者で実際に買ったって人から値段を聞いてたんだけど、軽くその5倍くらいかな笑

まぁ結局値切って先に買った人と同じような値段で売ってくれたけどね。。




ってなわけで、あまりのボリっぷりに、残念だけどこれ以上ミカさんと仲良くなりたいって気にならず笑


まぁあちらはこちらと違って遊びじゃなく、アサラトは仕事でやっているってのはわかるんだけどさ。。





とりあえず一旦ミカさんと別れてゴレ島内をふらふらすることに。




すると島には他にもこのアサラトを鳴らしている、要は売っている人がたくさんいた。



買う前から自分のも持ってきていたし、


「おーお前も持っているのか!?一緒にやろうぜ!」


みたいのを期待していたのだが、

みんなそんな感じではなく、ちょっとオレのを触ってみてすぐにいなくなってしまう。。


なんかアサラトをやっているのも、音楽が好きだから、って感じでなくて、本当に商売として売るためって感じをすごい受ける。

ここの人たちにとってアサラトは「楽器」ではなく「商品」なのだ。


確かに自分の見たことないリズムとか技をやっている人もいるので、

是非教えてもらいたい気もするんだけど、やっぱりあっちは商売だからね。

お金を払って「レッスン」って形だったら、もちろん教えてくれるんだろうけど、あまりにビジネスライクだし、なんかこーゆーのにお金払う気にならず。。

もちろん日本でも「ピアノの先生」とかもいるし、レッスンっていう商売があることも重々承知はしてるんだけどさ。


もっとアサラトで現地人とコミュニケーションとれるかと思ったんだけどね。。



まぁ仕方ないか。


アサラトの方はYoutubeでも見て自力で練習していくことにしよう。



アサラトの話が長くなってきたので、

世界遺産としてのゴレ島に関してはまた次回で。


あ、ミカさんとは結局もう会わなかったな笑 まぁいいか。





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author:oka, category:66.セネガル, 06:38
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[セネガル]バラの湖、ラックローズへ
ダカール観光第二段は

「LAC ROSE」(ラックローズ)へ。

ラックローズは英語だと「ROSE LAKE」、日本語だと「バラの湖」になるのかな。


なんでかって言うと、

「バラのようにピンク色の湖」ってそのまんまだけど。



どうやら、なんかのミネラルを大量に含んでいるようでピンク色見えるようだ。


確かに、ダカール市内のみやげ物屋に並んでいるポストカードには、

ピンク色の湖のカードがよく売られていたな。


まぁただピンクなだけならそんなに行く気もないんだけど、

「ここの湖は死海のようにぷかぷか浮けるらしい!」

って事でおもしろそうなので行くことに。


上で言った通り、その大量に含まれているミネラルのせいで浮けるみたいね。



ってことでラックローズへ向かう。


ダカールからバスを乗り継ぎ2時間ほどでラックローズに到着。

(行き方は「一人情報ノート」を参照ください)


到着したラックローズは確かに遠く目からでも、若干色がついているように見える。

どんなもんだべ?と思いつつさらに近づく。



もっと近づいてみると、


「おー!確かにピンク!! 。。。。かこれ??」


って感じの微妙な色笑



ん〜、これを「ピンクだピンクだ」と言われていれば、

ピンクに見えなくもない?気もするが

客観的に見ればただの茶色で汚い湖だぞこれ笑



実は自分の2ヶ月ほど前に、他の旅行者が訪れていて

「そんなにピンクじゃなかった」って話は聞いていたのでまぁこんなもんかなって感じだけどね。

ナミビアのナミブ砂漠も「赤い」と言われてるし、そーゆー写真も多いんだけど、実際はそんなに赤いと思わなかったんだよね。。

まぁ写真って後からいくらでも修正できちゃうから、ポストカードとかガイドブックの写真はかなり誇張された感じなのかな。


ちなみにこの湖がピンクになるのは、乾季の終わりがベストシーズンで、

この時はこれでもそれに近い時だったんだけどね。

その2ヶ月前のカズさんの写真と比べれると、確かに少し赤っぽいかな?




まぁピンク色なのか茶色なのかはいいとして、

肝心のぷかぷか浮遊体験でもすることにしよう。


湖の周りには、リゾートホテルとかレストランがあったので、

荷物も置きたいのでレストランに行ってみた。



レストランではけっこうなカズの欧米人ツアー客がご飯を食べたりしていた。

そこそこ有名な場所だったのね。



自分もイスとか使わせてもらうためレストランでビールでも頼む。

本当は別にビール好きじゃないんだけど、コーラと同じ値段だったのでビールをチョイス。

貧乏性なのでね。。笑



とりあえずビールでも飲んでのんびりする。


ってレストランでご飯食べている人は多いけど誰も浮かんでないな??


と思いながらキョロキョロしてみると、

隣のレストランのところで浮いている人が!

ってことでしっかり浮けるみたいね。



ってことでこちらも突入することに。


ちょっとヌメヌメする感触の水の中に入っていき、ある程度の深さで仰向けになるように倒れてみると、、、



おー浮いた!



ほんと、死海みたいな感じだ。


平泳ぎしようにも、足が水面から出ちゃっててうまく足がかけないし。

ってかうつ伏せになると、顔に水がかかってえらいことになるのであんまりやんないけど。

多分ここのも死海の水と一緒でかなり、ってかめちゃくちゃ塩っ辛いのでもし目にでも入ったら痛すぎて悶絶必至なのです。


ってことで、ずっと背泳ぎみたいか感じでぷかぷか浮いて遊んだ。



ずっと一人でだけど笑



さすがに写真は一人で撮れないのでその辺の人に撮ってもらう。

定番だけど本を持ってうかんでみました笑

まぁ正直浮いているとは言え、ゆっくり本を読んでられるほど優雅な感じじゃなくて、体勢保つために微妙に力入れてるので疲れるんだけどね笑



ってまぁこんな感じで楽しめました。

死海行ったときは寒かったけど、ここでは暑かったし水に入れてちょうどよかったかな。


ちょっと離れたところでは、塩を掘っているような場所があった。


そーいやナミビアのワルヴィスベイ(ウォルビスベイだったっけ?)ってとこにも

こうしてピンク色の池があったな。

そこは先に「塩工場」だって知ってたので塩田として見てたけど、ここと一緒で浮かぼうと思えば浮かべたんだね。

まぁ思いっきり塩田って感じだったのでぷかぷか遊んでたら怒られそうだけど。



こんな感じのラックローズ、バラの湖でしたー。



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author:oka, category:66.セネガル, 04:55
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[セネガル]アフリカ最西端でウニ!
パソコンも無事に直ったのでこれで心置きなくダカールをふらふらできる。

ダカールでの見所はちょこちょこあって、

まず向かうのはアフリカ最西端のポイント!


なんとなく旅中って、この”最○端”ってスポットに行きたがるよね。


大陸があればもちろん東西南北端っこがあるわけで、

アフリカの西の端っこはこのダカールにあるみたい。


まぁ端っこではあるけど、別にアフリカ縦断のゴール地点(自分の中で)だった喜望峰と違って、別にここ目指して横断したわけでもないし、特に感慨深いとかはなんもないんだけどね。


ちなみに喜望峰も、よくアフリカ最南端だと思われがちだけど、本当は違ってて、

そこからは近いんだけどアグラス岬ってのが最南端だ。

そこへはレンタカーとかじゃないと行けないので行ってないけど笑


そして東端と北端はどこか知らないし。

多分東はソマリアで、北はモロッコかチュニジアあたりかな?


ってかここの最西端ってのも、別にガイドブックとかに書いてあるわけでなく他の人のブログで知ったぐらいだしね。



で、そのダカールにある最西端ポイントは、中心部からバスで45分ほど行った”Almadies”ってエリアの高級ホテルの敷地内にあった。

いかにも高級なレセプションを通って中に入る。


もちろん自分みたいな小汚いバックパッカーが来るような場所ではないので、

内心はオドオドしているのだが、あくまで”自分はここの客ですよ”と、

ドアマンに「やぁ、頑張ってるね」みたいな感じで軽く手を上げたりしながら堂々と入り込む笑



レセプションを抜けるとすぐにプールなんかがあって、本当の宿泊客が優雅にくつろいでいて、やはりいかにもな高級ホテルって感じ。

今自分の泊まっている宿の20倍くらいしそうなホテルだなこれ笑


さすがに気おくれするのでさっさと最西端ポイントへ。

幸いにも?ここはホテルの敷地内だけど特になんもないエリアで他に人もいないしね。


手前には、喜望峰にもあったけど”○○まで何キロ”みたいな標識が。

みると”TOKIO 13,931KM”ってのがあるね。。

まぁ確実に東京のことなんだろうけどさ。。笑




そして↓がアフリカ最西端!

まぁビーチみたいになっているので、その時の潮の満ち引きで端っこは微妙に変わるんだけどね。


そして上でも書いたけど、特になんの達成感もないので写真を数枚撮って終了笑




これだけなら「じゃあもう帰ろうか。。」ってなるんだけど

実はメイン?はこれから。



聞いた話で、ここの海沿いのレストランで魚とかのシーフードを食べられるのだが、その中にウニもあってけっこう安く食べれるとの事!


日本では高級食材の一つにもなっているウニだけど、

海外だと見た目がグロテスクだからかあんまり人気がないらしく、

ヨーロッパでもイタリア人くらいしか食べないらしいね。(実際は知らんけど)


レストランを探す前にとりあえず海の中を覗いてみると


おー確かにウニの姿が!




早速手を伸ばしてウニをゲット。

んーまさに”ウニ”って感じ。

以前、タンザニアで取りまくったウニはバフンウニみたいなやつだったけど、こちらはムラサキウニみたいな感じだね。



殻は固いので踏んづけて割ってみると

そこにはウニとして見慣れた黄色い部分が。


ウニで食べるこの黄色い部分って、確か卵巣なんだよね。

実際にウニを割ってみると、緑とか赤の内臓みたいなのがいっぱい出てくるので確かにめっちゃ気持ち悪い笑



海水でえぐい内臓の部分を洗い流して黄色の部分を食べてみると、

味もまさにウニ笑


日本のほど甘みもないし、そこまで美味しくもないんだけど確かにウニの味はする。

まぁウニだから当たり前か笑


自分で3個ぐらい割って食べてみたが、

いちいち洗ったりするのがめんどいし、そしてやっぱり気持ち悪いのでやっぱりレストランで食べることにしよう笑




ってことでレストラン(実質屋台みたいなもんだけど)の方に行くと

バケツにウニがたくさん入っていて、

そこのおばさんが「ウニ!ウニ!」と日本語で言ってくる笑


多分ここに来た日本人のほぼ全員が「お〜ウニだ」とか言ってるからすぐ覚えたんだろうね笑


ってことでウニを食べることに。


おばはんがナイフでウニの殻をむいていく。



ウニ15個ほどにライムをつけてくれてこれで1000CFA(200円)と確かに安いね。

まぁほんと海の中にはウニがいくらでもいるし簡単に取れるので、あちらとしても良い商売かもね。



おばさんさ親切にも、このライムを絞ってくれたのだが、

ライムが強くてウニの味が全くわからんくなったけど笑


まぁそれでも美味しいはおいしかったかな。


ウニの写真をいろんな角度からとか、スプーンですくった状態でとか撮ったりしてたので

他の観光客から「なんであのグロい物体をたくさん写真に撮っているんだあいつは??」と多分思われながらもウニを満喫したのでした笑




ウニも食べれて思ったよりも楽しめたアフリカ最西端スポットだったかな。




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author:oka, category:66.セネガル, 15:05
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[セネガル]パソコン修理!
セネガルでやらなければならない2つの事。。


1つ目の”パスポート更新”は済ませ、


次は”パソコンの修理”



多分、日記に書いてなかったと思うけど、

マリにいる時にパソコンを落として壊しちゃったのよね。。


「パソコンが壊れた」って言っても、いろんな状態があるのでもっと詳しく言うと


「WINDOWSが起動しなくなった」のである。



通常、パソコンの電源を入れると

「acer」(パソコンメーカーの名前ね)って表示されたあと


「WINDOWSを起動しています」


「ようこそ!!」



ってなるんだけど


最初の「acer」ってのが一瞬だけ表示されてすぐに電源が落ちて先に進んでくれないのだ。。

一応バッテリーを外してみたり、HDDを外してまたつけてみたりしたものの変わらず。。


壊したきっかけが「落とした」ってことで、

一番ありがちな「HDDがお釈迦様になった」と思っていた。。




HDDを新しいのと交換すればまた動くようにはなるんだろうが、

新しいHDDにWINDOWSを入れなきゃいけないし、古いHDDに入っているデータは復元できんし。。


幸い、バックアップはマメに取っていて、今回もバックアップ取った直後だったので、

とりあえず写真は大丈夫なんだけど、やっぱりホームページのデータとか、それを起動されるソフトをまた入れなきゃでめんどくさそうだ。。




マリではパソコンに修理なんて到底できそうになかったので、

西アフリカの玄関口、このダカールならなんとか修理できるかな?

と思ったわけです。



さて、ダカールのパソコンを売っている店で

「パソコン修理したいんだけど?」

って聞いても

「ここではできないよ」

って答えばっかりでどこで修理できるか全然わからん。。


そんな中、インターネットカフェを発見!

ネットカフェと言えばご存知たくさんのパソコンがあるし、中には壊れて修理に出すこともあるだろう。。


ってことでネットカフェで聞くと、やはり詳しくてオススメのパソコン修理屋を教えてくれた!



ってことで次はその修理屋へ向かう。


そこは小さい店ながらも確かに「COMPUTER REPAIR」みたいな看板を出していた。

そこでパソコンを見てもらうことに。


とりあえず状況を説明した後に、黒人の店員さんが色々調べてくれた。

そんな中、HDDを取り出した状態で、スイッチを入れても、変わらず一瞬だけ「acer」と表示されてすぐに電源が落ちてしまった。


これを見て、店員さんが

「これはHDDのせいじゃないね。。」

と一言。。

どうやらHDDを外した状態でパソコンのスイッチを入れると「HDDがありません!」みたいに表示されるらしいのだ。

ってことで原因は他にあるらしい。


「もうちょっと詳しく見てみる」ってことだけど

「そんなに大きい問題じゃないから大丈夫だ」という頼もしいお言葉。。

とりあえずHDDは無事らしい!




そして、その日の夕方「直ったよ」という電話がかかってきた!


早速店にいってみると、

そこには愛しの?我が相棒が今まで通りに起動されていた!


諦めてたのにそのまま復活できたとはかなり嬉しい!


店員さんが言うには、

どうやら落とした時の衝撃で、どっかの配線が切れちゃってたようだ。


そこをハンダゴテでちょちょっとやったら直ったらしい笑


日本だと多分こんな修理はやってくれないだろうなー。

多分パーツをまるごと交換とかになりそう。




ってことで、思ったよりもあっさり直ったので助かった笑

パーツの交換もなかったので、費用もかなり安くすんだしね。


そしてやはりHDDが無事ってことで、写真とかのデータも大丈夫だったのが良かった。



宿に帰ってすぐに全部のバックアップ取ったけど笑

ほんと、いつ壊れたり盗まれたりしてもいいように、バックアップと新しいPCに変えた時のことを考えておいた方がいいね。


上で言っているけど、自分はacerのパソコンを使ってます。

旅出る前に買ったのでもう3年近く使っていることになるんだけど、

今回以外の故障は1回もないし、バッテリーも少しは弱くなっているんだろうが全然問題ないくらいなので、なかなか優秀な子なのです。


これからも無事に一緒に旅ができますように!


↓写真は後日ヨーロッパで撮ったやつだけど。



詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

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author:oka, category:66.セネガル, 07:14
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