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[コートジボワール]サンペドロのビーチ
当初の予定の国境ではリベリアに入ることができず、

仕方なく別の国境へと迂回するハメに。。。


ってことでマンから海岸沿いのサンペドロの町へ9時間かけて移動。


↓「象牙の海岸」のコートジボワールらしい、象牙が描かれたバス。。



そーいやコートジボワールはカカオ生産世界一の国。

でもバスでの移動中、景色はいつも「天然ゴム」とか「バナナ」の木ばっかりで

「カカオはどこで育ててるんだ??」と思ってたけど

サンペドロ近くになってくると、景色はひたすらカカオの木続く景色になった。。

こんだけのカカオの木を見ると、世界一なのも納得?である。


↓わかりにくいけどカカオの木

↓こちらはカカオを干している。道端でやってるあたりはさすがアフリカ。

↓サンペドロの港にあったカカオ貿易かなんかの会社。

ちなみに前も言ったけど、「カカオ」は現地では「ココア」と呼ばれる。

紛らわしい。。


さて、サンペドロに到着。

気分的にはさっさとコートジボワールを出てリベリアに移動しようと思っていたが

泊まった宿が意外に快適だったのと、

せっかくだからサンペドロの町をふらふらしてからでもいいかな?

と思って1日ここで滞在することにした。




サンペドロは国内2番目の港らしく、とりあえず海が見れるなら、と思って港の方へ行く。

するとやはり「漁港」ではなく「貿易港」といった感じでたくさんのコンテナが積まれている。。

※写真ダメらしいので撮らず。





漁港を通りすぎ、ビーチの方に向かってみる。



まぁどうせキレイでもないビーチなんだろ、、って思ってたけど


そこにはヤシの木が生え、白い砂浜のビーチらしいビーチがあった!



さらに海沿いにはキレイなホテルが何軒か並び、

白人がのんびりくつろいでいるのが見える。


こんなリゾート地らしい感じだとは思わなかった。



そしてホテルの近くでしばしサーフィンを楽しむ。

もちろんネットサーフィンだけど笑



結局、ネットもできたしビーチでずっとのんびり過ごす。

今日サンペドロに泊まってよかったな〜と思える優雅な?時間を楽しんだ。



↓宿の方で見た象牙のモミュメント。
しつこいけどここは象牙の国、コートジボワールってのを強調してる感じだね。


あとは適当に町をふらふら。

以前アビジャンの食堂で見かけた、「全アフリカ一覧」みたいなポスターがあったので買ってみた。
アフリカ各国の大統領や通貨、民族とかが書かれている。

ちなみに現在、モロッコが実行支配している”西サハラ”に関してもここでは「国」として扱われている。



ついでに財布あったので購入。

今使っている財布は学生の時、旅行用に100円ショップで買ったやつだ。

かなりボロボロになるまで使ったなー。

今回買った財布も約100円。今度のはどれくらい使えるかな?

↓右が買ったやつね。別にかっこよさは求めてないのでこれで十分。


明日はリベリア国境に移動。


今度こそ国境を越えられるか??





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author:oka, category:61.コートジボワール, 18:09
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[コートジボワール]リベリアに入国。。。できず!
今日はいざ隣国リベリアへ向かう!

マンからはまずダナネへ移動し、そこから国境行きの交通機関を探す。

一応乗合タクシーみたいのがあったが、乗客は6人中まだ2人だ。。

値段は3000CFA。(600円)

国境までの道はかなりの悪路だと聞いてし、この普通の乗用車だとけっこう時間がかかりそう。。
客が集まるのもあと1時間以上はかかりそうだ。。

今日は国境を越えて、リベリアのサニコレって町まで向かいたかったのでてっとり早くバイクで行くことに。

大体のバイタクは最初の言い値が6000CFAだったが、最終的に4000CFAで行くというやつが何人かいたので4000CFAで行くことに。

3000CFAでも行けたかな?

↓ダナネには「ダングラデシュ通り」があった。「なんで??」と思ったけど、どうやらこの辺りは国連のバングラデシュ軍が駐屯してるみたいね。
バイクにまたがっていざ国境へ。

道は30kmほどあって約1時間で到着。

途中検問は3回あって、そのうち賄賂請求されたのは1回。

実はコートジボワールの賄賂要求はこれが初めてである。


だが、あちらも賄賂要求に慣れていない感じだったので

「NO!! アホかコラ!」って強めに言ったらそれ以上はなにも言ってこなかった。



国境ではまずコートジボワール側の出国審査。

ここでは賄賂要求はなくフレンドリーな感じ。


「よし!OKだ!」


と言われたけど、おいおい、出国スタンプを押してくれてないぞ??


「スタンプは??」って聞いても「そんなものはない」との事。。


「大丈夫なの??」って聞いても「大丈夫だ!」と。。



。。。ほんとか??



まぁ入国印がないのは問題だけど、出国印ならなくても別にいいか?


と思って先へ進むことに。

出国印がなくても次の国に入国できればもう問題なさそうだしね。


さらにちょっとしたチェックもあったが問題なく通過。


これでコートジボワールは出国!


橋を渡りリベリア側へと向かう。。



リベリアか〜、正直どんな国かようわからんしな〜。


アメリカから帰ってきた解放奴隷が築いた国、

数年前まで内戦をやっていた国ぐらいの知識しかない。



いったいどんな国だべ??



とか考えながらリベリア側に到着。



が、ちょっと威圧的な警察に通せんぼされ衝撃の一言。。。





「ここの国境はクローズだ!!帰れ!!」















「。。。へ??」











まじかよ。。


実は2週間前にここの国境が閉まっているって話は聞いたことがあったのだ。。

が、リベリアビザを取った時にリベリア大使館に国境の事を聞いたら


「全く問題ない!安心しろ!!」


と言ってたからここに来たのに。。



一応リベリア側の警察に、

大使館の人がOKだと言ってたぞ、とか色々言ってみるも状況は変わらず。。



ってことで



リベリアに入国できず。。。







無駄足になって当然ムカつくが、これもアフリカか。。。


まぁ仕方ない。


ここの国境がダメでも他の国境からなら入れるっぽいしね。



考えられる代替案は簡単に3つある。


.魁璽肇権ギニア→リベリアと移動する。
一度ギニアに入り、そこからリベリアへと入るルート。
これが一番手っ取り早く遠回りにもならない。
リベリアの警察もこのルートで入れと言ってきたし。
だが、自分の持っているギニアビザがシングルなので一度ギニアに入れば失効してしまう。。
もともとギニアにはあとで入るつもりだったからね。
ギニアビザの再取得しようにも、リベリアの大使館では125ドルって話だしシエラレオネでは不明だがおそらく同じくらいだろう。

ってことで、手間は楽だが、お金がかかりそうなのが難点。。。


南に100km行った国境へ迂回
リベリアの警察は「そこなら大丈夫だ」と言っていたが、コートジボワール側の警察でも聞いたら「その国境は閉鎖されている」との事。。
そして、そこは国連の基準でも「退避勧告」となっているようなエリアだ。。
うーん、情報が不確実すぎるのでパス。。
ここも通れなかったら完全に心が折れそうだし。。
後で調べたら、2012年の夏に銃撃戦があり、その後閉鎖されているとの事でした。


F遒烹毅娃娃襭蹐曚紐ご澑茲い泙覇邁爾傾餠
この国境なら1週間前に通った旅行者がいるのでおそらく開いているだろう。
かなり遠回りとなってしまうが一番無難なチョイスなのがこの国境。
距離はあるが、時間で言うとまぁ1日で移動する距離だしね。
ただ、コートジボワール側の交通は問題ないが、リベリアに入ってからの交通がかなり大変そうだが。。



ってことで、

手軽さを取るかルートのきれいさを取るかでちょっと迷うとこだが、


ここはの一番無難なルートを取ることにしよう。


ギニアビザ再取得ってのもなんか嫌だしね。




↓くやしいので?コートジボワール側から望遠でリベリア側を撮る。
ここもバングラデシュ軍の管轄らしい。

↓マンへと戻る車の中で。
にこにこのこの人とは違いこちらはテンション下がりまくりだが。。


↓マンへと向かう車の中で、縛られた鳥が。。

自分の力ではもはやどうにでもできない状況。。。

なんとなく今の自分に重なる。。

まぁ縛られながらも落ちているゴミを食べるのん気なニワトリだったけど笑




とりあえずマンから海岸沿いのサンペドロの町へと移動します。



あーめんどくさ。。。




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author:oka, category:61.コートジボワール, 18:38
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[コートジボワール]ダロア、マンへ移動
今日はリベリア方面へと向かうべく、

まずはコートジボワール北西部へマンの町を目指す。


とりあえずミニバスでバスターミナルの集まるアジャメ地区へと移動。

ここもやはり「一番が一番!」ってことでUTBのオフィスへと向かう。

が、途中たくさんの客引きが「ボアケか?」「サンペドロか?」ってつきまとってきてうっとうしい。。

「UTBでマンだ!」って言ってるのにずっとついてくる。。

まぁあちらも仕事なんだろうけどさ。。


さて、目当てのUTBのバスオフィスに到着。

ところがマン行きのバスはいつの間にやら運行しておらず、

手前のダロアまでしかいかないという。。


まぁマンに直接向かっても到着するのは夜になりそうだし

マン2泊よりは、ダロアに夕方ついてちょとだけでもダロアをふらふらする

ダロア1泊、マン1泊の方がいいかな?

と思ってダロア行きを購入。

↓UTBのオフィス。


すぐ乗れるのかと思ったけど、チケットにはこれから3本後の10時半発と書いてある。。

今まだ8時。。

ってことで仕方なくパソコンで日記でも書いて時間をつぶす。


9時くらいに、2本目のバスが荷物を積んだりして出発準備をしている。

見ていると乗客も乗り込んでいるようだ。。

暇なので様子を見に行ってみると、確かに2本目の9時半ってチケットを持っている人もいるが、
自分と同じで3本目の10時半のチケットを持っている人も並んでいるぞ??


もしかしてこれに乗れるのか?


と思ってしれっと並んでチケットを見せるとなんの問題もなく2本目のバスに乗り込めた笑

自分は1本早いのに乗れたから良いんだけど、

逆にこれに乗れなくて3本目に回される人もいるんじゃないのか??


チケットはコンピューターで印刷されたようなやつだが、

ちゃんと管理されてるのかどうか怪しいところだ。。まぁいいか笑




バスはそれなりに順調でヤムスクロに4時間。

さらにそこから3時間でダロアに到着。この時点で午後3時半。


ダロアの宿情報は全然なかったが、

こういう時はとりあえず酒が飲めるバーで聞いてみるのが手堅いやり方だ。

こういうバーでは多くの場合、"連込み部屋"みたいな宿泊施設を併設している事があるし、

なくても近くの宿を知っている事が多い。


ここのバーでも案の定、泊まれる部屋を併設していた。

まぁこういう所だし、部屋も雰囲気も快適とは言えないんだけど、やはり安いので泊まる分には全然問題ない。

今回は3000CFA(600円)だったかな。コートジボワールでは安い方ですな。


ちなみにここの宿の女がやたら愛想を振りまいてくる。。

宿が宿だけに、おそらく夜のお誘いなんだろうが、

残念ながら?そんなつもりはさらさらないのでお引取り願った。。



さて、ダロアをふらふらするも、特に見所らしいものはない、ただの町と言った感じだ。

まぁ特に期待もしてなかったのでいいけど。

↓宿近くの教会


夕食を食べた食堂では「私は仏教徒なの」という女性が働いていた。

仏教がこんなところに浸透しているのか??


自分は左腕にチベットで買った数珠を巻いているのだが、

ぱっと見はイスラム教徒のアイテムと変わらないのでよく「お前はムスリムなのか?」って聞かれることが多い。

大体は「似てるけど違うよ。仏教徒なのだよ」って答えているんだが、

多くの場合「仏教」自体を知らないのかうまく伝わらない。


この女性が本当に仏教徒かはわからんけど、とりあえず色々知っていた事自体に驚かされた。


↓それでもやはりイスラム教徒が多いのか、大きいモスクがある。


↓「証明写真を撮ってほしい」と言ってきたおばちゃん。

なんでオレに言うねん?と思いつつとりあえず撮った笑



↓マーケットに並んでいたコウモリのから揚げ。


で、翌日はマンに移動。

ダロアからは200kmの道のりで4時間ほどで到着。

マンは周りを小高い山に囲まれた町だ。

コートジボワールではこうした山をみるのは珍しい。他はひらすら平地だったような。

マンの周辺には「ダン族」という民族が竹馬に乗ったダンスするらしいが

別にいつも竹馬に乗っているわけではないだろし、

行ったとしても見れそうにないので行かない。


とりあえずマンの町をふらふらするのだが思った以上に「普通の町」である。

↓マーケット周辺。


人も別に素朴になるわけでもなく、歩いていても特にあいさつもされないし声もかけられない。。

こう考えると、ブルキナファソやニジェールでは毎日100回ぐらい

「サバ?(元気?)」「サバ!(元気だよ!)」ってやりとりをしてたのが懐かしいな。


↓ってことでコートジ入ってから全然人の写真を撮ってない。。

これが最初の1枚かも。



以前、「コートジボワールは数年前まで反政府軍との内戦状態だった」って書いたが、

このマンは激戦地だったらしく、政府系の建物には弾丸の後みたいのが残っている。。

今は”停戦中”で戦闘はないが、平和とも言えない状況である。。

無事に解決する日はくるのかな?


↓おまけ。

相変わらずアフリカクオリティのミシュランのキャラ。


ってことでこんぐらいでマンは終了。


明日にはリベリアに入国です!多分!!




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author:oka, category:61.コートジボワール, 18:36
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[コートジボワール]続・西アフリカ有数の都市アビジャン
アビジャンの見所は他にもあるので

ってそんなないけど一応紹介。


まずはこの変な形の教会。写真じゃ伝わらないけどなかなかにでかい。

ヤムスクロの大聖堂といい、この国ではキリスト教徒が多いのかな?


ちなみにこの十字架みたいなのは上に行けるらしく

「上に登らないか??フリーだよ!」と声をかけてくるやつがいた。


まぁたいていこういうのは後々うっとおしい事になるのが目に見えているので適当にスルー。

後日、ここに上がったという旅行者から聞いたが、やはり後で「寄付をしてくれ!」ってかなりしつこかったらしい。。


↓教会内部。

入った時はちょうどミサみたいのをやっていた。

暇なので終わるまでずっと見ていたが、キリスト教徒でもなんでもない自分にはミサ中のやり取りとか全然わからないけど、やはりこうした神聖な感じの雰囲気は好きだね。

イスラム教徒でもそうだが、”信仰心”って熱心になれるものがあるってのも良い事だね。



↓内部のステンドグラスには象が描かれていたりとアフリカチック。



ちなみに話はずれるけど「コートジボワール」って国名は

「Côte d'Ivoire」、フランス語で象牙の海岸」って意味だ。

知ってたかな? まぁ自分も知らなかったけど。。

英語圏なんかでは「Ivory Coast」なんて呼ばれたりもする。

これはかつて象牙の貿易が盛んだったからなんだろうけど、

象牙って今はワシントン条約だかにひっかかって取引は違法なんじゃないの??

(実際はどうか知らないけど)


なので「象牙海岸」っていう国名は、どっちかというと"マイナスイメージ"な気がする。。


そこで、ここは「象牙」という名前を変え、

今はこの国が世界一の生産量をあげるあの作物。。。。


そう”カカオ”に変えるしかない!


その名も

「Côte de Cacao(コートデココア)!」


「カカオの海岸!!」


これでいいんじゃない?笑


まぁくだらんか笑


そんな世界一の生産量のカカオを使ったチョコレートを食べてみようと

スーパーに入ってみるも、並んでいるチョコはほとんどがフランス製だ。。


と思ったら1つだけコートジボワール製のがあったので購入。



味は。。。。まぁ普通笑


カカオの生産量は世界一だけど、チョコレートの質は世界一ってわけではないもんね。




話を戻して?アビジャンの紹介ね。


なんかのモミュメントと高層ビル。


前回話した、「強盗が出る」という噂の橋は、結局3回行き来したけど

特に問題はなかった。

日本大使館でも聞いたけど、「そうした被害は聞いたことがない」と言っていたので今はもう大丈夫なのかもね。


1回だけフェリーで川を渡ってみた。

まぁなんてことはない、ただの小さい船なんだけど、船ってあんまり乗る機会がないので

こんなんでもちょっと嬉しい笑



で、戻ってきた宿のあるトレッシュビル。


うーんやっぱりプラトーと比べると一気に庶民的になったね笑

ここに、あの高層ビルで働くような人がいるとも思えんし。。

地方に行けばもっとド田舎になるだろうし、貧富の差、というか都市と田舎の生活の差はけっこうありそうだね。。


↓コートジボワールでハガキ送った時の切手。

見ると2002年、日韓ワールドカップの時のだ。。

ってもう10年も経ってるのか。。。早いもんだな。



ちなみに

移転した場所を聞いたリベリア大使館、ギニア大使館で無事に両国のビザは取れました。


ビザ情報はこちらで↓↓↓↓


この情報にどんだけの需要があるのか知らんけど。。笑



ビザも無事に取れたし、リベリアに抜けるべくまずはマンの町へと移動します。



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author:oka, category:61.コートジボワール, 18:34
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[コートジボワール]西アフリカのニューヨーク??
今日はアビジャンの中心地、

「西アフリカのニューヨークとも呼ばれる

(誰が呼んでるのか知らんけどガイドブックに書いてある。。)

高層ビルが立ち並ぶ?プラトー地区へ!



泊まっているトレッシュビル地区からプラトーへは大きな橋が架かっている。

プラトーに行くには

ゞ兇鮗屬歩いて渡る

▲侫Д蝓爾農遒鯏呂

かで行くことになる。。


たいした距離でもないので「歩いて橋を渡る」で行きたいとこなんだけど、




この橋、、、、




ガイドブックに、「歩いて渡ると強盗に襲われる」と書いてある。。苦笑



まぁ多少でもリスクがあるなら回避するのが無難だよな。。


と思いつつもとりあえず橋の方へ行って様子を見ることに。


するとぱっと見、歩いている人もそこそこいるし、第一、車の通行量はかなり多い。


ふむ、人気のない夜ならわからんが、こんなに人目の多い昼間に襲われることはないだろう。。


ナイジェリアのラゴスにもこんな橋あったしな。


まぁ大丈夫でしょって事で歩いて渡ることにした。


一応他の歩行者とぴったりついて歩くようにしたけど笑



って事で問題なくプラトーへ到着。

ちなみにフェリーもミニバスみたいのもたくさんあるので、それを利用するのもありですね。




さて、このプラトーをふらふらする前に、まずは仕事をこなさなければならない。

これから行く、リベリアとギニアのビザ取得である。


どちらもこのプラトーに大使館があるので申請は楽チンだね。

と思ったけど、どちらの大使館も郊外に移動してしまったようだ。。。


なんかここだけでなく、けっこう大使館が移動しているって事多いんだよね。。

自分が持っているガイドブックがちと古いってのもあるけど

大使館なんてそんな頻繁に移動するもんかね??セキュリティの問題かな?



とりあえずちゃんとした場所を調べなければならない。。


ネットカフェにでもいって調べるか??


と思ったが、そーいやすぐ近くに日本大使館があるのを思い出した。

ほとんどの大使館が郊外の大使館エリアにあるなか、珍しく日本大使館は町中のテナントビルの一角に入っているのだ。。

日本大使館は、大使館と呼べるほど立派な感じではなく、やはりただのオフィスのような感じだ。

↓日本大使館が入っているビル。
左に小さく日本の国旗がありますね。


ここで冷やかしもかねて?大使館の住所を教えてもらうこと。


対応してくれた領事さんは、さすが日本人と言える丁寧な対応。

「少々お待ちください」とかお待たせしました」

とかの言葉にいちいち「おぉ!ちゃんとしてる!」って思ってしまう。


あ〜こういうのって久しぶりだな。。落ち着く笑


そして領事さんとの話で驚いたのが

領「出身はどちらなんですか?」

自「北海道で札幌ですー」

領「お、私もなんですよ! 札幌のどこですか??」

自「西区で琴似です!」

領「本当ですか!私も琴似ですよ!」

自「まじすかwww」


って事で出身が一緒だった笑

札幌出身の旅行者にはちょこちょこ会うが、ここまで近いのも珍しい。


領事さんはお子さんがいるらしく、今は一緒にコートジボワールにいるようだが、

日本に帰国したらオレと同じ中学に入るらしい。。笑


まさかこんなところで自分の中学校の話になるとは思ってもなかった笑


あちらも「いや〜まさかこんなところで」みたいな事は言ってけど確かにそうだわな。


って事でちょっとしたサプライズがありつつも住所を無事に教えてもらい、

ビザは翌日取りに行くことにした。



あとはプラトーエリアをふらふら。

また言うけどプラトーは「西アフリカのニューヨーク」などと呼ばれている(らしい)。


まずはそんなニューヨークっぷりをどうぞ!









。。。。




。。。。。。どうでしょ??




確かに他の西アフリカの都市に比べると高層ビルは多く圧倒的に都会だが、

さすがにニューヨークとは言いすぎな気が。。

まぁ”西アフリカの”ってのを強調すればまだ許せるか。


ニューヨークと比べるとしょぼいが、他のアフリカの都市と比べればかなり都会だね。

町並みのなんかオシャレに見えたり。



↓右は「ピラミッド」とか呼ばれる建物。


↓絵葉書も買ってみた。

上空から見るとこんな感じ?



まぁこう見ると本当に都会ではあるかな。


でもここのビルのほとんどは銀行とかテナントビルなので

旅行者がぷらぷらしてもたいしておもしろいもんでもなかったが。。


東京の丸の内に外国人旅行者が行くようなもんか?


ようわからんけど。。




写真がまだちょっとあるので次回もアビジャンの紹介でー。






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author:oka, category:61.コートジボワール, 19:06
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[コートジボワール]最大都市アビジャンヘ!
ヤムスクロでの観光も終えて

コートジボワール最大の都市、アビジャンへと移動。


アビジャン行きの車ならまぁいくらでもあるだろうと朝適当に宿を出て

とりあえずミニバス乗り場に行ってみるが意外にも人はまばらで出発しそうな車が全然ない。。?


ってことで、大人しくコートジボワール最大のバス会社UTBのオフィスへ。


ブルキナファソからコートジボワールに入る時に

バス会社でチケット買ったのにローカルの乗合ミニバスに乗せられたってのもあったし、

ここは一番手堅いチョイスで。


前にも言ったけど「一番が一番!!」って武富士のCMでも言ってたしね笑

↓UTBのオフィス


さすがは無難な会社、順調にアビジャンまでは3時間半ほどで到着。

↓途中の風景は天然ゴムの林が、ちゃんと作物として土地を有効活用している感じがさすがに経済的に発展している国だけはある。


到着したのはアビジャンの北側「アジャメ」というエリアでバスターミナルになっているところだ。


ここから南のトレッシュビルへ移動。

町の中心、というか一番都会なのはプラトーというエリアで、

川を挟んだ対岸のトレッシュビルは居住区って感じのエリアでかなりごちゃごちゃしている。。

↓トレッシュビル側からみたプラトー。

↓で、こちらがトレッシュビルの宿から見た光景。

まぁ庶民的な風景ですな笑




ところで到着したアビジャン、ヤムスクロに比べてもかなり蒸し暑い気候になり、

まるで東南アジアに来たような感じ。


ってわけで軽く夏バテのような感じでなんかやる気が起きずだるい。。

まぁ幸い?今日は土曜日。

このアビジャンではビザ取りで何日か滞在することになると思うし、

とりあえず月曜まではのんびりしよう。


って日曜は隣町のグランバサムってとこに行こうと思ったけど

そこすら行かずに”のんびり”というか”ぐーたら”しすぎたが。。


まぁたまにはいいか笑

↓珍しくビールなんか飲んだり


とりあえず土日はトレッシュビル地区をふらふらした。

と行っても居住区って感じで特に見所もないのだが。。



↓戦争反対!みたいな看板。。

コートジボワールは数年前まで反政府軍との内戦状態だった国だ。。

今でも”停戦”しているだけで、地方では反政府軍が支配していて、それらは外務省の基準では「退避勧告」が出されているような国。

実は平和とは呼べないような国なんだよね。。


↓このエリアにはモスクが多かった。

ヤムスクロでの巨大な聖堂が印象的だが、国民の多くはやっぱりイスラム教徒みたいだね。



ローカルな食事は、いつも路上で食べる、ご飯にソースがかかった通称?「ぶっかけ飯」がこのコートジボワールでも一般的だが、

写真のアチェケなる食べ物が登場。

クスクスと同じようなもんか?

アチェケ自体は50CFA(10円)と激安なのだが、基本的にこれに魚のフライをトッピングでつけるのだが、これが大きさにより150〜300CFAするので、こちらの値段の方が高いことになる。

魚は揚げたてだし、アチェケにもマギー(コンソメみたいの)の粉末を少し振りかけたので味があり、なかなかに美味しい。

まぁお腹がいっぱいになる感じは全然しないんだけどね。。笑



そのアチェケ屋に貼ってあったアフリカ全ヶ国の概要が載ってあるポスター。

ちょっと古いみたいで、リビアの代表がカダフィ大差になったり、南スーダンはまだなかったりしている。

ちなみに現在、モロッコの支配下?になっている西サハラも独立国として書かれていた。

モロッコで見つかったらこのポスター没収されるかも笑


(後日同じの見つけて買った笑)




次回も「西アフリカのニューヨーク」とも呼ばれる?

アビジャンの街中心の紹介ですー。



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author:oka, category:61.コートジボワール, 19:02
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[コートジボワール]ヤムスクロでも警察の御用に。。
昨日の世界一巨大な(無駄な)大聖堂以外にも

ヤムスクロではいろいろ見所があって楽しめた。


まぁ簡単に紹介。


乾燥していたブルキナファソから南下してくると、

ずいぶん景色も南国チックになってきて久しぶりにヤシの木なんかが並ぶ光景。



宿近くにあった白いモスク。

バシリカ大聖堂ほどの大きさはないが、なかなかかっこいい。



これは首都らしく国際会議場みたいなの。

だけどまわりは草がぼうぼうだし、明らかに浮いた雰囲気。。

使われている雰囲気もないけどどうなんだべ?

休みの日だったら内部が見学できるらしいです。



まぁ外観を写真に撮るだけで立ち去ろうとしたら、

この建物の前を放牧された牛の行列が歩いていたりと田舎感丸出し。。

このアンバランスさがなんとも微妙。。



次はプレジデントホテル。

なんもない田舎の首都だが、一応首都だからかこんな立派なホテルがあった。

このホテルの14階には展望レストランがあってヤムスクロの町が一望できる。


あとは適当にふらふら。

ちなみになかなか暑い中、毎日2回ぐらい食べていたのがこのアイス。

1個100CFA(20円)と安いけどそれなりにちゃんとしてて美味しい。

ちなみにコートジボワールだけでなく、トーゴやベナンとかこの周辺国ならどこでも見かける。



「KARAOKE」の看板が。。コートジボワールにもあんのか?

ってかこの鳥のキャラの昔の日本にいた気がする。。

レーザーカラオケのキャラだっけか?

そういう時代にカラオケなぞしてないしようわからんけど。



宿近くのマーケットにて。

店ののれん?がみんなコートジボワールの国旗カラーになっているね。



とまぁ日中の待ち歩きはこんなとこで。。


夕方になり、さらにもう一つの見所?大統領官邸へと向かったのだが


またしても?警察の御用になってしまった。。




この大統領官邸周りにある堀にはたくさんのワニがいるのだ。

番犬ならに番ワニってところか?

それはいいとして、ここでは毎日夕方にワニへ餌付けをやっているみたい。


ガイドブック(ロンプラ)にも見所として載っているし、

グーグルマップにも「CROCODILES FEEDING SPOT」と書いてあるぐらい。


そんな観光名所のひとつにもなっている大統領官邸での餌付け。





とりあえず行ってみたものの、


残念ながらその時間になっても餌付けをやり始める様子は全く無い。。。

他に見物人なんかもいないし、もうやんなくなったのかな?


なんて思いつつも、とりあえず巨大なワニがごろごろいるので写真を撮る。


だが後ろには大統領関連の施設だ。まず写真撮影は禁止だろう。


一応注意して、建物が写らないようにワニだけを撮る



だが、すぐに見張りの警官らしきやつがバイクでやってきた。。


そしてどうやら「ここは撮影禁止だぞこのヤロー!」みたいな事を言っている。。



まぁ大統領官邸ってことで、なんとなくこんな予感はしたんだけど、、


ってことで半分自業自得だけどもう仕方ない笑



警官は「こっちに来い!」と言ってきたがすぐに

「金を払えば見逃してやるぞ。。」

と指をこするジェスチャーをまじえながら言ってきた。。

出たよアフリカの腐れ警官。。笑



もちろん金を払うわけもなく、適当にとぼけてたけど

案の定?しっかり連行された笑



まず連れて行かれたのは大統領官邸の入り口。

ここで数人の警官に囲まれてぎゃーぎゃー言われながらカメラを没収される。。

しかもここの警官で英語をしゃべれるやつは誰もいない。。

「ごめんね、ソーリー」と平謝りしてればすぐに解放されるだろうと思ってたけど

なかなか解放されず、カメラを没収されたまま放置される。。



30分ほど放置され

「まさかこのままカメラ没収ってことはないよな?」

とさすがにちと不安になってくる。。




しびれを切らして聞いてみるが、やっぱり言葉が通じない。


だが「とりあえず待て」みたいなことを言っているらしい。


責任者みたいなやつが来るのか??


と思ってたら、今度はパトカーが来てそれで警察本部みたいなとこに連れて行かれた。


その本部の一室、エアコンの効いた部屋には偉そうな人がイスに座っている。。

オレを連れてきた警察も敬礼なんかして明らかに上役の人って雰囲気。



「(この人がここの責任者か!)」と即座に判断した自分は、


「撮影禁止とは知らなかったんだ。。。
ボス、本当にソーリー。。。」


と一応本当に申し訳なさそうに謝っておく。。


そのボスは最初は困ったような顔をしていたが、


最終的にはこのオレの名演技に心を打たれたようで(?)


罰金などの処罰はなく、ワニの写真を消すことで無事に解放してくれた。。(助かった。。)


ちなみにそこでわかった事だが、

「ワニがいるので水泳禁止!」って看板があったので

その看板の写真も撮っていたのだが、その看板に「撮影禁止」としっかり書いてあったらしい笑

まぁフランス語なのでわからなかったんだけどさ。




まぁとにかく今回はこれぐらいで済んだので良かったが、

場合によっては本当に「罰金」「カメラ没収」などもあり得たかもしれない。。


そう考えると、

最初にオレを連行した警察が「金を払えば見逃してやる」って言ってきたが、

場合によっては払った方が安くつく場合もあるかもしれない。。


例えば、日本でもスピード違反で警察に捕まったとする。

通常ならここで罰金2万円(知らんけど)と、2点の減点になるが、

それを考えれば警察に1万円ぐらい握らせて見逃してもらって方がお得になる。。

多少でも金を払って見逃してもらえるなら、払おうする人は多いんじゃないかな?



まぁこれこそが本当の賄賂になるし、腐敗となってしまうのだが。。。笑




まぁとにかく今回は無事に解放されたので助かった。。



これから行く、ギニアやギニアビサウなども写真撮影は厳しいらしいので気をつけなければ。。





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author:oka, category:61.コートジボワール, 18:58
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[コートジボワール]世界一巨大な?バシリカ大聖堂
4月28日。

リアルではモロッコのエッサウィラ。

海もあって魚も安いしのんびり(ぐーたら?)してます。



そして、今日で30歳になりました。



いや〜30歳ってもっと大人だと思ってたけど、全然そんな感じしない笑

精神年齢は、大学、いや中学生ぐらいから変わってないんじゃないかって気がする。。


まぁ節目の年だし、ちゃんと目標もってやらなきゃね。

目標はこれから考えるけど笑






さてブログの続きを。。




ヤムスクロに到着して、次の日早速ヤムスクロ、いやコートジボワール最大の見所?の

バシリカ大聖堂に行く。


このヤムスクロにはこの大聖堂を見るためにきたようなもんだし。


このバシリカ大聖堂、、、

多分、西アフリカを旅する旅行者意外ではほとんど知られていないと思うけど

あの?バチカンのサンピエトロ大聖堂よりも大きい、世界一大きい教会なのだという。。



「そんな立派な教会がなぜコートジボワールに??」


って疑問は当然出るわけだけど、とりあえず見に行ってみよう。



このヤムスクロは、コートジボワールの首都ではあるけど、

昔の(初代?)大統領の出身地って事で無理やり?首都にされただけで

実際は小さい町である。


なので町のほとんどの場所からこの大聖堂が目に入ってくる。



↓池の向こうに見えるバシリカ大聖堂。

周りになにもないのでどれだけの大きさなのかイマイチようわからんが、

それなりの大きさがあるのは間違いない。



↓街中から。

遠近法もあるはずだが遠くにある大聖堂もかなりの存在感。

こう見るとかなりでかそうだね。


街中から歩いてこの大聖堂の元へ!

大聖堂の周りはなんも無い原っぱだ。

とりあえず大きいのはもうわかったが、ようまぁこんなところにこんな大きな教会を作ろうと思ったわ。

↓正面から。




入場料を払いいざ中へ!

近づいてみると確かにでかい!!


ってか無駄にでかすぎだろ!笑


って笑えてくるぐらいでかい。



内部は撮影禁止なのだが、入り口からなら内部の写真を撮ってもいいようだ。

撮影禁止の意味あるのかようわからん。。



↓とりあえず入り口から撮った写真。




外見の大きさだけでなく、内部もとにかく「すごいっっ!」の一言に尽きる。



ぐるっと円形に取り囲んだ12枚のゴージャスなステンドグラス。


収容人数7000人のキャパシティ。


イスの下や通路などに内蔵されたエアコン設備


さらに円柱の中に隠されたエレベーター




「あれ?ここってどこだっけ??確かコートジボワールだったはず??」



と頭がこんがらがってくるほど、ここだけ完全に浮世離れ(?)している。。



つーか、無駄に立派すぎるだろこれ。。笑


説明してくれるガイドに「いくらお金が掛かったんだ?」って聞いたけど

「ほとんど寄付金で作られた」ってことで明確な答えではなかった。。



確か、その初代?大統領がキリスト教徒で、

その私財(と国費も?)をつぎ込んで作られたものらしい。


こう聞くとかなり独裁者的な金の使い方だが、

今のコートジボワールが経済的に発展しているのは

この大統領による政策が成功したおかげらしく、どちらかと言うとこの大統領は良い評価のようだけど。

まぁでもコートジボワールは数年前まで反政府軍との内戦状態だったし、

国としては成功してるとは言えないのかも。。



って話がズレてきたので戻して、、



大きい柱に内臓されたエレベーターで上のテラスへ。

そこから撮った写真。

やはりかなりの大きさだねー。



天井のステンドグラスもかっこええわ。



内部にはちょっとした展示室みたいにもあって、

この大聖堂が作られていく過程の写真などが貼られていた。

ちなみに設計者はフランス人みたいです。


下の写真はバチカンのサンピエトロ大聖堂との大きさ比較した絵。

左がバチカンで右がここみたい。

確かに高さと全体的な大きさはこっちの方が大きいみたいだね。。

ってそうなるように作ったんだろうけど。


改めて"無駄に""立派すぎるだろ笑 って笑えてくる。


「ちゃんと教会として機能してるのか??」

ってガイドに聞いたら、一応日曜と、あとクリスマスなどのイベント時には一般に公開しているらしい。


ただ、ヤムスクロの人口も多くないし、なによりキリスト教徒よりもイスラム教徒の方が多そうなこの国では

この7000人という収容人数がいっぱいになることはまずないだろう。。



一通り見終わったので外へ。

外にある、メインじゃないただの柱とかもなかなかの大きさ。




夕方になり、夕日をバックにしたバシリカのシルエットの写真が撮りたかったのだが、

残念ながらこの日はほこりっぽかったからか、太陽は沈む前にかすんで消えてしまった。。



まぁそれでも、コートジボワールが誇る?このバシリカ大聖堂。。。


わざわざこの無駄さ加減を笑いにくるだけの価値はあったかな笑



コートジボワールを訪れる人は是非ここへドウゾ。


ってかこれを見るためにコートジボワールに来ても損はないと思う笑





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author:oka, category:61.コートジボワール, 18:52
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[コートジボワール]バスを騙されつつもコートジ入国
今日はブルキナファソを離れていざコートジボワールへ!


ここ最近、1ヶ国1週間ぐらいのペースで進んでいるな。

なかなか早いペースだが、

1ヶ国1週間と言っても西アフリカはもう周った国を含めて20ヶ国ほど周るつもりだ。


ってことで全部で20週、つまり5ヶ月にもなる。。


ナイジェリアやガーナは3週間滞在しているので合計5ヶ月厳しそうだな。。


なのでやはりペースあげていくしかない。。




さて、コートジボワール行きのバスは早朝発。

バス会社はたくさんあったが、昨日のうちに何軒か周って

「SAMA TRANSPORT」って会社が18000CFA(3600円)と、他社の20000CFA(4000円)よりも400円安かったのでその会社に行くことに。

まぁそれでも高いけどね。。

西アフリカは質のわりに物価が高いってのが納得いかん。



さて、そのバス会社のオフィスに行った時、

ちょうどみんなで昼ごはんを食べていて自分にも分けてくれたし雰囲気も良かった。


チケット買うときに「2X2の席か?2X3の席か?」って聞いたら

「2X2の席だ」っていうのでアビジャンまでかなりの時間だがなんとか快適に移動できるだろう。



だが、対応の良い会社だな〜とのんきに思ってたが、


実はただのクソ会社だったとは。。。





バスは7時出発で、6時に来いって言われてた。


結局6時に行ってもどうせ誰もいないんだろーって思って


6時半にバスオフィスに向かったがそれでも誰もいなかった。。



いや、ってかバスすらもないぞ??



これは明らかにおかしい。。



と思っているとようやくそこのスタッフが一人来た。


「バスはないのか?」って聞くと、どうやら他のバスがここにくるようだ。


客が集まらないから他の会社のバスに乗せられていくのか?


って思ってたら


30分後、そこに来たのは大型バスではなく普通の乗合ミニバス。。



マジかよ。。



さすがにそのパターンは想定していなかった。。



どうりで他の会社より安いわけだ。。


いや、この乗合バスならもっと安い可能性もある。。




って完全な詐欺じゃねーか!



なにが「2x2の席だよ!」だよ。。



最初から乗合ミニバスで行くってのがわかってたらなんともないのだが、

大型バスだと思ってたので騙された感がすごい。。


当然お金返してもらって大型バスで行きたいところなんだけど、

他の会社のバスは6時発らしいのでこの時点で今日アビジャンに向かうにはこの乗合ミニバスに乗るしかない。。


案の定、途中で乗客を拾ったり大量の荷物を積んだりと時間がかかる。。


大型バスだったらこんな事はなくスムーズに移動できるのに。。


もちろんむかつくんだけどこれはこれで受け入れるしかない。


アフリカだとこういう理不尽なことが多すぎて、

いちいちムカついていると疲れるだけだしな。。


やっぱりバス会社は実績のちゃんとしてるような会社を選ばないとダメだなーっていう教訓だな。



そーいや、武富士(まだあんのか?)のCMで「一番が一番!」」っていうフレーズがあって大学の時に微妙に流行ったが、それを思い出した。。


やはり一番が一番かもね。。



座席は硬く、狭いし全く快適とは言えないんだけど、

ある程度客が乗った以降はそれなりに順調に走り、

3時間後に国境に到着。


ブルキナの出国、コートジボワールの入国ともに無事に完了。

コートジ側では5カ国ビザに関してなにかしら突っ込みが入るかと思ったけどなんにもなかったし賄賂要求もなかった。




これで61カ国目コートジボワールに入国。

↓わかりにくいけど国境。


コートジに入ってからも舗装道路は続く。


が、国が変わったからといって車の外の景色は特に変わらない。。


なのでただ狭くて快適でもおもしろくもない移動だな。。

途中で見た夕日がきれいだったぐらいかな。

写真にはうまく撮れずだったが。。



コートジボワール第二の町?ボアケに到着したのが午後7時くらい。。

このバス、出発するときに「ボアケ!ボアケ!」と客を呼んでいたので

てっきりボアケ止まりかと思っていたがボアケは素通りした。。


もしかしてアビジャンまで行くのか??


もともとアビジャンに行くつもりではあったが、

ここからアビジャンまであと6時間ぐらいかかりそうだし到着するのは深夜になりそう。


さすがにそんな時間に到着するのは嫌だし、今日はボアケで泊まろうかなって思っていたとこだけど。。


周りの乗客に聞くと、どうやら首都のヤムスクロまで行くらしい。


ヤムスクロはアビジャンのあとに寄ろうと思っていたが先に観光するってのもありだ。

それにヤムスクロならあと3時間ぐらいで着きそうなので悪くもない。


ってことで結局10時頃にヤムスクロに到着。

アビジャンまでの差額(本当は4000CFAぐらいなんだろうが2000CFAのみ)を返してもらって今日はここに泊まることに。



コートジボワール最大の都市はアビジャンではあるが、首都はこのヤムスクロである。

ってことで、街灯なんかもしっかりしてる。こういう光景は久しぶりに見るかも。



宿は明らかな売春宿だが安ければなんでもよしだ。


丸一日移動ってのはやっぱり疲れるね。

特に今日みたいなローカルなバスに乗ったときは。


まぁとりあえず無事にコートジボワールに到着。


明日から首都のヤムスクロをふらふらします。





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author:oka, category:61.コートジボワール, 18:36
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