RSS | ATOM | SEARCH
[チャド]チャド→ニジェール国境越え
昨日1日中待っても結局出発しなかったニジェール行きの車。。

今日は朝から荷台に荷物を積んだりと、今日こそは出発しそうな感じだ。


ドライバーに聞いてみると


「今日出発だ!8時には出るぞ!!」


なんて調子の良いこと言っているが、

まぁ当然のように出発は8時ではなく10時過ぎになったけど。。


ともあれようやく出発できるようなので一安心。

自分は助手席に、もう一人小奇麗な格好をした女性と座るのだが、

特に狭くもないし、これならニジェールまで何時間かかろうとも快適に移動することができそうでほっとする。


一方、荷台には20人近くの人がぎゅうぎゅうになりながら座っている。。


これで砂漠の道を何時間も移動とは考えなたくもない。。


日中は暑そうだし、夜は寒そう、、そして砂埃。。


つくづく助手席をキープできて一安心だ。

現地人はこんな状況でも”辛い”とか”厳しい”とか思わないのかな??

もう慣れっこなのだろうか?




車は発着所を出発し、

最初にセキュリティオフィスと、自分が泊まっていた警察に立ち寄る。

警察では当然もう顔見知りなので、みんながIDのチェックを受けている間、

自分はなんのチェックもなく警察のみんなと「ありがとー」とか言って写真を撮ったりする



で、2時間後ぐらうにようやくニジェールへ向けて出発!


マオを出発していきなり、車はもはや「道」とは呼べないようなただの砂漠にある轍にそってひたすら走る。


そしておそろしく遅い。。。


1時間に1回ぐらい、携帯についているGPSでどんくらい進んだかな?って見るんだけど全然進まない。。


砂漠(ってかただの乾燥地帯?)の風景ってまぁ好きなんだけど、

さすがに何時間も同じ光景がひたすら続くと飽きてくるな。。


↓車はこんな状態


↓暇なので助手席から見たサイドミラーの光景。



↓わかりにくいけど、こんな感じでみんな足をぶらぶらさせて荷台に座っている。




出発して5時間ほど、GURIGURIみたいな名前の村に立ち寄る。

にしても、マオですら思ったけどなんでこんな辺鄙な場所に住んでいる人がいるのだろう??

別に昔はサハラ砂漠で交易の町だった、って雰囲気も別にないただの砂漠の中なのに。。

水は井戸かなんかから確保できるとして、食べ物なんかどうしてるんだ??

こんなとこで野菜とか小麦が育つとは思えないのだが。。

ほんと謎である。。まぁいいか。



さて、この村では警察なのかようわからんけどIDチェックがあった。

マオでは言われなかったが、ここでは「MONEY !」と、丁寧に指をこするようなジェスチャー付きで金を要求してきた。。


こんなやついちいち相手にするのもめんどうなので、無言でパスポートを奪い取ってそいつの前から立ち去る。。


結局チャドでは、ちゃんとした警察は金くれなんていってこないが、こうしたセキュリティなのかようわからん輩は言ってくるな。

今のところ、チャドの印象ってなかなか良かったんだけど、

こうした変な奴にあたると、一気にその国の印象が悪くなる。

ってかがっかりしてしまうね。。




まぁ気を取り直して再び出発。


車はさらに砂漠の中をひたすら走る。

ふと見ると、荷台に座っている人たちはみんなターバンとか布を顔に巻いている。

そりゃそうだろう。車内に座ってて砂で頭がじゃりじゃりになっているのに

荷台になんか座ってたら全身砂まみれになっちゃっうよね。


↓途中で見たラクダに乗った現地人。いかにもチャドって感じ。


↓途中ですれ違った車。 自分の車もこんな状態です。




そうこうしているうちに日が暮れてしまった。。

長丁場になるのを覚悟する。


暗くなってからは方向がわかっていないのか、

途中明らかに迷ったような運転をしている。


大丈夫かいな??


って気もするが、まぁなんとかなるだろ。

それより、全く明かりのない砂漠での星空がなかなか良かった。


車は12時近くを過ぎても走っているが、

自分は車内で快適に座っているのでなんどもうとうとしていると、

いつのまにかどっかの村に到着していて、今日はこのまま朝で寝るようだ。


”途中で野宿”ってのは最初から想定していたので、寝袋を出して寝る。

砂漠らしく、日中の暑さと違い夜は寒かったがまぁ寝ることはできた。



翌日、日の出とともに目が覚める。


どうやら寝たのはチャドの出国ポイントの村だったようで、

すぐに警察(と言っても小さい小屋があるだけ)に行ってパスポートに出国印をもらう。


これでチャドとはおさらば。


結局チャドには1週間弱の滞在。

本当はチャドの北や東の、砂漠地帯の方が”チャドらしさ”を味わえるんだろうが、

同じく何時間も未舗装の道を苦労して行って、また西側に帰ってくるってのがおっくうだったので行かなかった。

まぁ今回の国境越えでもなかなかない体験ができているので良しとするか。。



チャド側最後の村から2時間ほど走ってニジェール側の検問に到着。

入国スタンプはギギミの町でもらうようだが、ここはもうニジェール領のようだ。

ここでは身分証の確認があるだけだ。

ニジェールでは特に賄賂要求もないだろうと思ってたが、

ここのセキュリティみたいのが「1000フランよこせ」と言ってきたが無視。

昨日もだったが、金を要求された時にいちいち相手にしないで言葉がわからないフリして「じゃねーバイバイ」と立ち去る方があっさり終われる。

あちらとしても引き止めてもう1度「金を払え」とは言いにくいのか?


ニジェール側に入ったものの、光景は特に変わらず

”砂漠” ”ラクダ” ”ターバン”

って感じだが、まぁ気分的にはもちろん違う。



↓本当にラクダをよくみる。



で、ようやくギギミの町に到着。

この町に入る時に入国スタンプをもらった。

ここでは賄賂要求など全くなくフレンドリーな感じ。


これで59ヶ国目(多分)、ニジェールに入国!


結局マオからは24時間程度で到着。

途中寝たりもしているので、思ったよりは早く着いたかな。


到着してまずするのは冷えたコーラを飲むこと。

暑い中で飲むコーラは最高にうまい、まじでたまらん。


ってことで無事に到着したニジェール。


どんな旅になることやら。




旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
励みになりますので是非応援クリックヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:57.チャド, 18:47
comments(2), trackbacks(0), - -
[チャド]待ち人こず。。。
ニジェールへと向かう中継地点、マオでは警察の屋外休憩所みたいなとこに寝かせてもらった。

そして昨日の話によると、今日ニジェールに向けて出発する車があるハズである。


大体車は朝一に出発するもんだと相場が決まっているので

7時頃に車の発着所に行ってみると、人どころか車すら集まってない。。

って事で出発する気配、全くなし。。


↓ちなみにマオはこんな感じ。

砂漠にポツポツ家が建ってる感じです。

他のとこでもよく思うんだけど「なんでこんな辺鄙な土地に住んでいるんだ??」って思ってします。。




そして昨日警察に預けたオレのパスポートの行方もよくわからんままだ。。


警察は今朝に返すと言っていたが、8時、9時となっても担当者は現れず。。


「おいおい、車が出発しちゃうじゃないか!」


っていつもなら思うのだが、

何回もニジェール行きの車を見に行っても相変わらず出発する気配はなかったのでそんな心配はなかったのだが。。



結局パスポートは10時過ぎに返ってきた。

ってか、催促したら「ん?ああパスポートね」って机の中から出されたし。。

なんのために預けたのかわからんぞ。。まぁいいか。


そのまま警察の休憩所をチェックアウト?して、ニジェール行きの車のもとへ。


ニジェール行きの車は一応あるものの

「いつ出発するんだ??」

って聞いても

「もうちょっと待て」

と言われるだけだ。。


おそらく客がそんなに集まっていないのだろう。

まぁいつもの事なので気長に待つことにするか。



ところでこのニジェール行きの車は4WDだが、座席は運転席と助手席のみ

後ろは荷台になっていて、そこにしこたま人を乗せて出発したいのだろう。。

値段は助手席で17500CFA(3500円)、荷台なら12500CFA(2500円)と安くはないね。


ニジェールまで何時間(何日!?)かかるかわからないし、

ひたすら炎天下の砂漠をホコリにまみれながら走り続けるのはなかなか過酷そうだ。。

しかも夜になれば一気に寒くなるだろう。


ってことで自分は砂漠の中を何時間もとても荷台に乗ってはいられないだろうと助手席を死守

安いからと言って無理に荷台に乗って、体調崩して数日宿に滞在することになるほうが逆に高くつくだろうしね。



とりあえずぼけ〜っと昼ぐらいまで待ったが、

やはり出発する気配がないので運転手に聞いたところ

「2時くらいには出るから安心しろ」

と言ってきた。

本当に出るのか??ってかなり怪しいところだが、

まぁそう言ってるんだからそうなんだろう。(って思うしかない)


適当にごはんを食べに行き、2時前に車の所に戻るも

まぁ案の定、状況が変わった様子は全くない。。


もう1回聞いてみると今度は

「今日中には出るから安心しろ」

との事。


が、それから2時間後の午後5時の時点で

「今日は行かず明日行く」

と言ってきた。。

結局、今日は乗客が集まらなかったって事だな。。



んー確かに

”客が集まれば行く。集まらなければ行かない”

っていうすごいシンプルな考えなんだけど

1日中待っているこっちの事は全くおかまいなしだ。。

せめて朝の時点で「翌日出発するって言ってもらえれば、

オレは1日中発着所でぼけーっとしておらず、

1日マオの村をふらふらできたのに。。



まぁアフリカ旅ではこうした事は珍しくもないんだが、


こんなアフリカは当然好きにはなれず。。笑




まだ日の入りまで時間はあったので、急いでマオの村をふらふらしてきた。

まぁ砂漠の中の、小さい村って感じだが雰囲気はいいね。


↓男はほとんどターバンを巻いて、女性もスカーフみたいのかぶってる。


↓以前ナイジェリアにいたという英語を話す女性。

意外にも写真撮らせてくれた。



↓ロバでワラを運ぶひとたち



↓ロバに乗ってた子達。

ロバを思いっきり叩いていた。。



↓いかにもチャドらしいおじさん。

なにもせずただ座っていただけだけど、それもチャドらしいのんびりした感じでいいね。



↓こちらもロバでレンガを運んでいる。

本当にロバはどこでも見かけるね。そしてみんな可哀想な目をしている。。



結局チェックアウト?した警察にもう1度戻り寝ることに。

今日は2泊目なので、明け方どんくらい寒くなるかがわかっていたので厚着して寝たので昨日より熟睡できた。。



明日こそは出発できるかな??


↓ぱっと見は普通のチャド人だが、れっきとした警察関係者です。





旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:57.チャド, 17:58
comments(2), trackbacks(0), - -
[チャド]ニジェールへ向け、まずはマオへ
チャドの次に向かうのはニジェール。

言葉で言うのは簡単だが、チャド⇔ニジェール間の国境はかなり辺鄙な場所で砂漠を4WDで超えなければならないらしい。。

お金も時間もかかる国境越えだし、旅行者はほとんど通らないだろう。


チャド→カメルーン→ナイジェリア→ニジェール


と、カメルーンとナイジェリアを通った方が

国境越えは多くなるが移動としてはよっぽど楽である。

だけど自分はすでにカメルーン、ナイジェリアを通ってきているので
(いまさらだけどホント変なルートを取っている。。)

やはりチャド→ニジェールの砂漠を越えるしかない。。



まぁちょっとしたサハラ砂漠体験もできるだろうし、前向きに考えよう。



砂漠の国境越えをするためには、

ンジャメナからまずマオという北部の町へ向かい、そこからならニジェール行きの車が出ている。

とロンプラ(ガイドブック)に書いてある。

この辺りは旅行者が少なく、検索してもあまり情報は出てこないし、そのロンプラもチャドの部分はかなり情報は薄いのだが、この情報を頼りにいくしかない。


一応ニジェール大使館でも同じように国境越えに関する質問をしたら、

やはり一度マオに行くのが良さそうって言われたしね。


で、ンジャメナの北5kmほどにある、マオ行きの車がでるという「Tacha Moussoro」という乗り場へ朝一で向かった。


が、残念ながらそこからはマオ行きの車は出てないようだ。。

マオの途中の町までの車はあるらしく、そのドライバーにしきりに「乗り換えていけ!」

と言われる。。

が、なるべくならダイレクトに行きたいので、そこのいる人たちに情報を聞いてみると


”さらに北5kmほど行ったLAMGIからマオ行きの車が出ている”


という人が一人だけいた。


んーかなり迷うところだ。。


ここですらもう郊外って感じなのに、さらに5km先にそんな乗り場があるとは正直考えずらい。。ガセネタじゃねーのか??って気がしてしょうがない。

なんでここから出ないのさ?


,海海ら途中の村まで行き乗り換える

■毅襭軅茲離泪行きの乗り場に行ってみる


けっこう迷ったが、さらに北の乗り場に行ってみることに。

まぁガセネタだったら戻ってくればいいわけだしね。


ってことで再びバイタクを捕まえてその乗り場へと向かう。

バイタクの運ちゃんも知らないようで、オレに教えてくれた人がその運ちゃんに説明している。。ホントに大丈夫か??


心配になりながらもバイクで出発。

途中、ンジャメナみたいな看板を通りすぎる。

どうやら完全にンジャメナの町から離れてしまったようだ。。



完全に町外れのガソリンスタンドの裏にマオ行きの車が集まるターミナルがあった。

4WDの車がたくさん停まっていて、聞くとここの車は全部マオ行きらしい。


ってことでさっきの乗り場では一人だけ知っていたこの情報は本当だったみたい。

かなり疑ってすみません笑

とりあえずこれで無事にマオに向えそうだ。


マオへの4WDの乗車賃は、助手席は後部座席などの

「普通の座席」なら15000CFA(3000円)

後ろの「狭い席」なら10000CFA(2000円)と安くはない。

荷台ならまだしも、同じ車内なら快適さはそんなに変わらないだろうってことで

安くて狭い座席をチョイス。

ンジャメナを出てから4時間ほど、半分の距離までは舗装道路だし、

後半の砂漠道もそれほどひどくはなかったので安い席でよかったかな。

後半はこんな砂漠道をひたすら。逆行でわかりにくい写真だけど。



途中の休憩にて。

ちゃんと写真に撮ってないが、男はほぼターバンをしていて「砂漠の民」って感じだね。



ンジャメナを出発して9時間後、

もう日が暮れるころにマオに到着。。




夕日がキレイだった。



到着して、すぐにニジェール行きの車を探すとすぐに明日出発するという車が見つかった。

ロンプラだと「週に1便」しかないって書いてあるが、さすがにもっとあるでしょ〜と思ったら案の定あったので助かった。


到着して誰か知らんがおせっかいな?現地人がきて

「今日は警察署に行って泊めてもらえ」と言ってきた。


マオは小さい砂漠町で、宿泊施設があるのかようわからんかったし、

自分はテントもあるので警察でタダで泊めてくれるならそれはそれでありがたい。



ってことで警察に向かって話をするとあっさり泊まっていいと言われる。


が、寝るのは室内ではなく、

外の休憩スペースみたいなところ。。

まぁ警察の目の前ってことでセキュリティには問題ないんだろうが、

夜はその警察もみんな寝てるんですが。。

まぁ結果的に大丈夫だったけどね。




とりあえずこれで一安心。


明日にはニジェールに向かえるかな?


今のところ順調に移動できてるけど、これからはどうなることやら??


旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:57.チャド, 18:53
comments(2), trackbacks(0), - -
[チャド]チャドの日本人シスター
引き続き、チャドの首都ンジャメナをふらふらした話。

と言っても特に面白エピソードがあるわけでもないんだけど。。


結局チャドが本当に写真撮影禁止なのかどうかわからないまま、

とりあえず一眼カメラでの撮影はやめた。。


そーいや携帯にもカメラついてたなって事に気づき、

それ以降は携帯のカメラで撮ることにした。。

まぁ本当に撮影禁止なら、これでもダメなんだろうけど。。

でもせっかくチャドにいるんだから写真は撮りたいもんね。


ってことで以下は携帯、タンザニアで買ったサムスンのスマートフォンで撮った写真です。


↓ンジャメナの町中心にあるグランドモスク。

ミナレットが2本立っている他は平べったい作りなのでなんとも写真映えしない。。

チャドはフランスの植民地だったってこともあり、フランス語が公用語ではあるが、

一般人はアラビア語を使って会話をしているようだ。

正確にはアラビア語のチャド方言?ってことかもしれんが。

ってことで街中にはアラビア語での看板が多い。

文字だけでなく、人や町の雰囲気も中央アフリカやカメルーンと違ってちょっとアラビックになったような??


こちらはマーケット。

まぁ特に買うものはないんだけど、他に行く所もないのでふらふら。。笑

一角に両替商が集まっていて、冷やかしで聞いてみたらUSD→CFAのレートが公式のレートよりも10%近く良かったのは意外だった。



アラブっぽくなってきたので?

絨毯屋も多くなってきた。

まぁもちろん買わないんだけど、見る分には鮮やかでいいね。



こちらはチャドの航空会社「Toumai Air Tchad」。

「連絡もなしにいきなり欠航する」など悪評の耐えない航空会社だったが、

経営状況もよくなかったらしく、倒産していた。。笑

一応オフィスに看板だけは残っていた。

まぁチャドの航空会社なんてどれだけの人が利用するかわからんしね。。


↓よく食べに行ってた食堂。

写真のように、床に絨毯がひいてあってそこに座って食べる。

こうした雰囲気はなかなか好きだなー。

ちなみに食べにくるのは100%男性。

女性は家で食べているのかね?


ちなみに食べていたのはこんなやつ。

牛肉の煮込んだやつとパン。

Nachifとかいう名前だったかな。

なんかチャドってかンジャメナはパン率が異様に高く、米を見かけることはほとんどなかった。。

さすがに毎日、朝昼夜と3食パンは飽きるんだけど現地人はなんとも思わないのだろうか。。


↓マーケット近くの食堂にて。

基本的に写真を嫌がるイスラムの女性だが、子供がいると違うようでむしろ

「撮って撮って〜」って感じでした。

なのでありがたく撮らせていただく。

まぁ人の感じは特にチャドっぽさ?は感じないけど。
 


そうそう、

このンジャメナでは教会系の宿泊施設に泊まっていました。


で、なんと!


その施設には日本人のシスターが2名も働いているのでした。。


「なぜチャドに??」って感じもして色々話を聞かせてもらったが、

それぞれ縁があってチャドに来られたようだ。


お一人はもう20年近くもチャドにいるようで、もう一人も7年近くになるらしい。。

チャドには観光で1週間とか来る分にはまだいいけど、自分にはとても住める気がしない。。


ほんと頭が下がります。


今後も帰国予定はないらしいので、

引き続き健康的に過ごせることを祈ってます。



ほんと世界にはいろんな日本人がいますねー。


みんなそれぞれの人生を歩んでいるんだなぁと改めて思わされます。


そんなことを考えつつ、

ニジェールへと向かうべくまずは北部のマオという町を目指します。



旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:57.チャド, 10:52
comments(6), trackbacks(0), - -
[チャド]ンジャメナは写真撮影禁止?
今日はムンドゥから首都のンジャメナへと移動。

バスは朝6時とか、まだ暗い間に出発。

中型バスなのかと思ったら、大型だししかもキレイなバスだったので快適に移動することができた。

途中でジュースも配られたしね。

自分は心配性で、移動中にはなるべく飲んだり食べたりしないようにしてるのでジュースはそのままンジャメナまで持っていったけど。

↓こんな大型バス。

ンジャメナまではそこそこの距離があったが、7時間ほどで到着。

チャドの旅ってなんとなく辛そうではあるが、さすがに首都と第二の町を結ぶ道はほとんどが舗装されていたし楽だった。



ンジャメナに到着して、早速イミグレオフィスへと向かう。

ガイドブックに「外国人は滞在登録が必要」と書いてあるからである。

確かに到着したイミグレでは、用紙に記入してパスポートにもそれっぽいスタンプが押された。

だけど、結局チャドを出国するまでそのページを1回も見せることはなかったので本当に登録が必要なのかはようわからん。。

まぁ費用は無料だったし一応やっておいた方が無難か。






イミグレオフィス近くにある「独立記念広場」みたいのに立派なモニュメントが立っている。


だが辺りにはセキュリティがたくさんいるので、うかつにカメラを取り出す事はできない。。

チャドでは基本的に真撮影は全面的に禁止らしいので。。



だが、これだけのモニュメント、正直写真に撮りたい。。


うかつに写真撮っていいか聞いて、ダメだと言われたたらもう撮れないので

ここはまず離れた所から、その辺にいた警察、ここのセキュリティとは全く関係なさそうな警察に


「写真撮って大丈夫?」って聞くと「問題ない!」との事。


意外にすんなりOKだったのでさっさと写真に撮る。


離れた所からのズームではあったが、とりあえず写真は撮れた。




そして、このモニュメントに近づき、

今度はこのモニュメントのセキュリティに「撮っていいか?」って聞くと今度は「ダメ!!」との事。。


やっぱりそうでしたか。。


なので本当は写真ダメっぽい笑

でももう撮っちゃったので載せておきます笑

かなり確信犯的だけどまぁいいでしょう。別にただのモニュメントだしね。



今度はラウンドアバウト(交差点)にあった馬のモニュメントがあった。

まぁなんてことはないただのモニュメントではあるが、他に撮るものがないので一応撮影。



ここでも警察が周りにいないことを確認してから、

すばやくカメラをかばんから取り出しさっさと撮影。

もうやってることは盗撮と変わらないんじゃないかって気がしてくる。。笑



写真も撮ったので逃げるようにしてすばやくその場を立ち去る。

するとそこにいた現地人がなんか後をついてきた。。


「ちっ、やっかいな事になりそうだな。。」


と思いながら、振り切ろうと早歩きで行こうとすると


「シーーッ!! シーーーッッ!!!」


と明らかにオレを呼びだした。。


ちなみにこれアフリカで相手を呼ぶときに使う方法ね。

英語で「SH」の部分だけを思いっきり発音するみたいな、声でなく歯の隙間から息を出すみたいな感じのやつです。

正直これで呼ばれるのが嫌いなので、普段は無視するんだけど。。


だがこの時は明らかにオレを呼んでいる。



観念してその男の方に行くと、その人は


「写真は警察がうるさいから注意した方がいいよ!」


と教えてくれた、ただの良い人でほっとした。。


だけど、現地人がそう言うんだからやっぱり写真はダメなのか。。



ってかここでも警察がいないからって写真撮ったけど、

そーいや南スーダンで、変な若い兄ちゃんがいろいろ難癖つけてきたから反抗してたら

実は私服警察で銃を突きつけられた事があったな。。



どこで誰に見られているかわかったもんじゃない。


観光客なんか少ないチャドで、しかも一眼のカメラだったらそりゃ目立つわな。。


ってことで残念だけど、ここは現地人の言うとおりに写真はやめた方がよさそうだ。





にしてもンジャメナは町を歩いている警察が本当に多い。。。


制服からして、軍人だったり武装警察だったりの違いはあるだろうが、

とりあえずそうした人たちが多いのはやはりチャドが軍事国家だからであろうか??


写真は撮れないが、数日はふらふらしてみようと思います。




旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。

--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:57.チャド, 11:15
comments(4), trackbacks(0), - -
[チャド]坊主頭にしてみました。
今日はムンドゥの町をふらふらする。

チャドで第二の町らしいが、ただの地方の田舎町って感じで都会な感じは一切しない。。


なので数時間もあれば見て周れるだろうって事で、

午前中は昨日に引き続きだらだら過ごす笑



昼ぐらいになり、とりあえずご飯を食べに出る。

宿の目の前がマーケットみたいになっていて屋台がいっぱい出てるのは助かる。

いろんな料理が出てるが、煮込んだ肉をぶっかけたご飯が目に入ったのでそれをチョイス。


これがなかなかおいしく、お代わりして2杯食べた。

ご飯の量が少なくてハシゴすることはあるけど、うまくてそのまま2杯目に突入したのは珍しい。

見た目は良くないけどね。。一昔前のイヌのエサみたい。。


近くに川があったので行ってみる。

船がたくさん浮いている。こんな小さい船だけどこれで漁しているのかな?

近くのゴミ捨て場では、カラスではなく、鷹みたいのがたくさんいた。



マーケットでは木の実をくりぬいた皿みたいのがあったので写真を撮る。



すると全然関係ないやつが近づいてきて「写真を撮ったから金を払え」と言ってきた。

こういうわけわからん奴はたまにいるが当然無視。

この店の人ならまだしも、全然関係ない奴が言ってくるのはなんなんだ??

けっこうしつこかったがなんとか振り切ることができた。


ってか実はチャドでは基本的に写真撮影は禁止らしいのだ。


ただの一般人が難癖つけてくるならまだしも、相手が警察となるとちと困る。。


ってことでカメラを出すのがおっくうになってしまったのは仕方ないか。。

平和そうな村ならカメラを首から下げて歩くんだけど、

警察もそこら中にいるチャドではそんなことはまずできなさそうだ。。




カバンからいきなりカメラを取り出して撮るのもやはりトラブルになりそうなので

一度「撮っていいか?」とジェスチャーで聞いてから撮ることに。


他にマーケットでは刀とか弓矢を売っている人が。

いったいどんだけの人が買うんだ??って感じ。

まぁ確かに中央アフリカ向かう途中に弓矢持った人がいたな。。狩りに使うのか?




こちらはいかにもチャドらしい格好のおじさん。

写真撮るのがおっくうになっていたが、頼んでみると意外にも快く撮らせてくれた。

基本的にイスラムの人はおおらかな感じの人が多い気がする。



白人と黒人のモニュメント。

なにを表してるのかはイマイチ不明。。




これぐらいで待ち歩きは終了。

まぁこんなもんかな?




時間もあるし、そーいや髪も多少伸びてきてうっとおしくなってきたので

この機会に?坊主頭にしてみることに。


本当は坊主頭じゃなくて、普通に短くしてもらいたいんだけど、

現地人は98%が坊主頭であり、残りの2%もドレッドなので

必然的に坊主頭しかチョイスがないのである。。


まぁアフリカ旅はあと数ヶ月はかかるし、別にオシャレに気を使う必要もないからね。

別に普段からオシャレとはほど遠いんだけどね。



↓BEFORE
こうしてみると別に髪長くはないけど。。


↓AFTER
まぁ短くなりましたね。


ってことでインド以来の坊主頭!

暑いし髪洗うのもやっぱり楽だねー。


ちなみに、バリカンで刈ったわけだけど、

普通は毛の生える逆方向から刈る、つまり下から上に”刈り上げる”もんなんだけど

黒人たちは毛がチリチリで毛の生える方向なんて概念がないのか

”上から下になでるように”バリカンを動かしていた。。

なので坊主頭ではあるんだけど、けっこうちゃんと刈れてなくてムラがあったりするんだけどね。。


頭を刈るだけだけど、やはりアフリカクオリティです。



さて爽やかになったことだし、明日は首都のンジャメナまで移動です。


旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
励みになりますので是非応援クリックヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:57.チャド, 09:42
comments(6), trackbacks(0), - -
[チャド]チャド再入国!とりあえず休憩。
中央アフリカから戻ってきたチャドのゴレの町。

まぁ見所自体は特にないのだが、UNHCR、国連の難民救済組織が目立つ。

中央アフリカとの国境近くにあるって事は、中央アフリカからの難民用なのかな?


↓宿近くにいた子達。



↓いかにもな黒人の子とはちょっと違った雰囲気。
モーリタニア系なのかな?



夕方、ご飯を探しにマーケット周辺をふらふら。

するといくらかのご飯屋が準備していた。

多分イスラムの、日没後の礼拝が終わったタイミングに合わせて店を出すのかな?


それより、チャドでは写真みたいに地面にゴザをひいてそこに座って食べるのが一般的だ。

なんとなく、遠足とか花見みたいな雰囲気でなんか楽しいような。

まぁ一人で食べてるのでなんとも寂しいんだけどね笑





次の日は朝一でゴレからムンドゥに移動。

車も多数出てるみたいでムンドゥには朝10時ころ到着。



が、今日やることはもうこれで終了。


カメルーンの夜行列車から毎日移動移動を繰り返し、

情報があまりない賄賂大国中央アフリカへの移動。


腐敗警察とのバトル。


バイクタクシーの背に揺られて数時間の移動。

などなど

肉体的にも精神的にも疲れたので今日は安息日とすることに。



ベッドに寝転がり、パソコンでマンガ見て映画見て、昼寝してまたマンガ見て。。


まぁたまにはこういう日があってもいいでしょう。


こんな日だと逆に?あっさり1日が終わってしまった。。笑


明日はムンドゥの町をふらふらすることにしよう。



旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:57.チャド, 10:35
comments(4), trackbacks(0), - -
[チャド]国境の村からムンドゥへ
チャドに無事に入国。

国境の村、レレは特になにもない小さい村なのでさっさと次の町へと移動する。


実はカメルーンから絶賛退避勧告中の中央アフリカを避けてチャドに入国したけど

中央アフリカのビザも約11000円も払って取っちゃってるし、

「なんかもったいないかな??」って気持ちが強くなってきた。。


自分の性格からしても、後々

「やっぱり行っておけばよかった。。」

って間違いなく思うだろうし、ここは中央アフリカにちょっとだけ入国してみることに決めた。

退避勧告と行っても全土が危険なわけではないだろうし、

チャドとの国境近くの村をふらふらする分には問題ないだろうしね。


幸いにも?チャドのビザはマルチなので、何度でも出入りが可能だし。


ってことで中央アフリカにさっさと向かう。




そーいやレレにはマナティの絵や看板をいくらか見かけた。。

レレは湖(川?)に面している村なのだが、もしかしたらこの湖にマナティが生息しているってことなのだろう。

だがいかんせんチャドの地方だし観光客もこなさそうなので情報が全然ない。。

事前に「マナティがいる湖」って知っていれば見れるか試そうとも思うが、

すでに頭の中は中央アフリカのことでいっぱいだ。

ここで予定を変更してマナティ捜索する気にはならず、やはり中央アフリカを目指す。




朝6時過ぎ、宿の前に出てみると1台の車が止まっている。

車は4WDでトヨタのHILUXという車だ。

自分は助手席(と言っても2人座る)に座る。

座席なら6000CFA(約1040円)で荷台なら5000CFA(約850円)だ。

コレまでは200kmの距離があるので、おそらく5時間以上かかるだろう。

5時間以上も、しかも未舗装道を荷台にしがみついているのはしんどいだろう。。。ってことで座席は当然の選択だ。


出発してすぐに、座席を選んで正解だったと思った。

ってか荷台は人間が乗るとこじゃないぞ。。

車は荷台に人間が乗ってるとはおかまいなしと言ったスピードでどんどん進む。

途中途中で人を乗せていくので荷台もいっぱい、ついには車の天井にも座るぐらいだ。

それにも関わらず車はかなりのスピード。

ってかホコリがどうこうじゃなくて、危険すぎないか??

もし事故でも、急ブレーキかけた時でも乗客は確実に吹っ飛ぶだろう。。

これは快適さよりも安全を考えて座席を選んだほうが絶対にいい。。


車内と荷台とで、快適さは全然違うのに値段はそんなに変わらない。。

そんだけの差しかないなら「当然車内!」って考えるのが、多分自分だけじゃなく日本の旅行者はそう思うだろうけど、

ここの現地人はとにかく安い方が良いのか、車内よりも荷台の方が人気なようだ。。

荷台で砂まみれになっても構わない、というか気にしてないのだろうか。。??





レレからまず向かうのはケロという町。

ケロまで200KMの道のりで、ちょうど100KMのところにパラって村がある。

最初のパラまでの100KMは未舗装ではあるが順調に移動でき、約2時間で到着。

なかなか順調である。このまま「ケロまでも後2時間ぐらいか?」


と思ったらここで車の修理を始めた。。


最初は「パンクでもしてたのかな?」と思ったが、

どうやらタイヤではなくスプリング、衝撃を吸収する板が割れたらしく、それを直すようだ。。

もちろん、スプリングが割れたから新しいのを買うわけではなく、

その割れた部分を溶接しくっつけ、ゴムバンドでぐるぐる巻きにしてる。。


こんなので大丈夫か??


って気はするが、壊れた時はまたその時考えようっていうアフリカらしさ満点である。。


結局この修理には3時間ぐらいかかった。

スプリングを車から外した時点で時間がかかるのがわかったので村をふらふらしてみた。

と言っても特にめぼしものはなかったけど。。


唯一、この台湾の国旗が描かれた看板ぐらいかな。

内容はようわからんが、台湾の援助が入ってるってことですな。

こういうので台湾のを見るのって珍しい気がする。

と思って後日調べてみると、確かにチャドには台湾からの援助が入っていたようだ。

でも数年前から、チャドは中国本国との関係をより重視した政策に転換したようで、

それ以来チャドは台湾との国交を断ってしまったようだ。。




さて修理も終わってケロを目指す。

道は相変わらずの未舗装。

荷台に乗ってる人は全身茶色の砂まみれになってる。。


途中の休憩にて。


例によって?タイヤを転がして遊んでた子。



ケロには3時間程度で到着。

修理時間も合わせて、レレから8時間近くもかかった。。

だがケロが目的地ではなく、ここから南にあるチャド第二の町?ムンドゥへと乗り継ぐ。



ムンドゥへの車を待っている時に寄ってきた子。

もちろんペプシは自分で買ったわけではなく、その変に転がっている空き缶を必死になめてる感じ。


ケロからはまたもピックアップトラックみたいのに乗る。

今度は100kmほどだし舗装道なので1時間半ほどの道のりだろう。

舗装道だから荷台でもOKか?と思いきや今度も100km以上のスピードでひたすら走っていた。

事故かなんかあった時は荷台の客はことごとくお陀仏だろう。。


ってことでやはり座席以外の選択肢はない。

荷台はまじでやめた方が良さそう。

値段も座席が2500CFA(500円)で荷台は2000CFA(400円)と100円しか違わない。

こんな差だったら絶対に座席に座った方が良さそうだし、みんなで取り合いになりそうだけど逆にほとんどの人が荷台に座りたがる。。


そんなに金がない、ってか金銭感覚の違いか。。?


結局ムンドウには午後5時に到着。

ここでもバーを併設している「Auberge」に泊まる。

連れ込み宿風だが、停電時には発電機も使っているし部屋はそれなりにキレイだった。

その代わりトイレは汚すぎたが。。これで5000CFA(約900円)は高いが、これでも数軒当たって最安だったし、やはりチャドは物価が高いのだろう。。


今日は1日移動のみで終わる日にだったなー。やっぱこういう日は疲れる。


ムンドゥにはまた戻ってくるので町歩きはまたその時。


明日には中央アフリカに入国です。


宿の前のおじさん


旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:57.チャド, 19:03
comments(0), trackbacks(0), - -