RSS | ATOM | SEARCH
[カメルーン]チャドへ向かう
ヤウンデでの観光も終わり、次の国チャドへと向かうことに。

元々は、カメルーンのあとは中央アフリカにいくつもりだったのだが、

反政府軍がバンギに侵攻中ってことで、とても行ける状態ではないので

進路を変えてチャドへ向かうことにしたのだ。



カメルーンは北部から入国し、ヤウンデまで南下してきたのだが、

通ってきた全く同じ道をまたチャドまで北上することになる。。



同じ道を戻るってのはなかなかにつまらんのだが、今回の場合は仕方ないか。。


ってことで、ンガウンデレからヤウンデに来た時に乗った夜行列車に乗って今度はヤウンデからンガウンデレへと移動。


↓ヤウンデの鉄道駅。

列車での移動は好きなほうだが、

1度乗った列車に乗るのでそんなにテンションもあがらん。。



しかも今回も同じく2等の席(10000CFA、約2000円)なのだが、

座席がかなりシンプルでベンチみたいな簡単なイスだ。。


前回乗った時はもっとクッションが効いていたしひじ掛けもあった気がしたが。。

残念ながら文句を言い様もない。。


ただ今回は前回と違って早めに列車に乗り込み窓側をゲット!

しつこいけど、自分はバスや列車の中だと、壁に頭を寄りかかせないと寝れないのである。。

前回はほとんど寝れなかったけど今回は大丈夫そうかな。


出発まで待つ。

列車は駅は撮影禁止なはずだが(すでに何枚も撮ってはいるが。。)


現地人が思いっきり列車の入り口で記念撮影している。。


しかも列車の乗務員にシャッターを押させているぞ。。?

ってことは写真OKってことか??


前回は聞いたらダメ!って言われたけど、今回乗務員に聞いたらOKとの事。


ってことで今回は堂々と写真が撮れる。



とは言ってもたいした写真は撮ってないけど。

ただ出発までの待ち時間でちょろっと暇を潰せれたかな?ぐらい。




列車はやはりほぼ定刻の午後6時に出発。スバラシイ。

今回は2回目ってことで車内の写真は撮っていないや。。


数時間経つと、

俺の向かいのおじさんが、「腰が悪いから」と言って座席の下にゴザを敷いてそこで寝だした。


座席の下。。


満員の中国の列車だと、たまにこうして座席の下に潜り込む人がいるが、

さすがの中国でも「あいつやるな。。」と車両内で一目おかれる存在になれるほどの高等テク?だ。。

まぁ中国の場合は他にスペースがないからで、腰が痛いからというこのおじさんと理由は違うのだけど。。


ちなみに今回のカメルーンの列車と中国の列車

カメルーンの列車は
・2X2席(広い)
・定員以上の乗客なし
・物売りはちょっと多い
・車内にゴミを捨てている人はいない(車外に捨てているが。。)

中国の列車は
・2X3席(狭い)
・席なしで立っている乗客多し
・物売りは正規の販売員と他に少し
・車内はゴミだらけ。。


と、個人的にはカメルーンの列車の方が快適である。


アフリカ旅ってアジアの旅より一味手ごわそうなイメージだが

こうしてアジアよりも楽じゃね?って時がたまにある。


まぁでも。。全体的にはやっぱりアフリカの方がしんどい時が多いかな。。



さてそんなこんなで、おじさんが下に入ったので4人席を3人で使う事ができた。


なので自分も足を伸ばす事ができてわりと快適に移動。


今回もヤウンデ行きと同じく、ンガウンデレにも午前8時ころに到着した。

しかも列車の中で、ンガウンデレからの乗り継ぎのバスのチケットを売っていた。

アフリカらしからぬ効率の良さ?にちょっと戸惑うぐらい。。笑


だが以前ガロアからンガウンデレに移動したときに使った「Touristique Express」は3500(700円)だったのに4000(800円)だと言ってくる。。

「値上げしたんだ」

と言っているが、この1週間で値段したとは思えない。

ぼってるのか?って気もするが、他の人にも4000で売っているようだ。。

「んー?どうしたもんか?」

と思うが、とりあえず様子見。


すると「Danny Express」という他のバス会社のチケット売りも来た。

しかもゴージャスなバスの写真まで持って

「こんな素敵なバスだよ〜」

みたいな事を言っている。

まぁ間違いなく、その写真の良いバスが来ることはないんだけど、

値段が自分の思っていた3500CFAだったのでこちらのバスのチケットを買うことにした。

(まぁ別に到着してから買っても同じではあるけど)




ンガウンデレに到着すると鉄道駅の前にはバスが並んでいる。

自分は素早く中型バスの助手席を確保することができた。

列車の席よりもよっぽど快適だったのでガロアまでの道中はほとんど寝ることができたのでよかった。

おかげで5時間ほどの移動もあっという間に到着。



↓遊び写真。



んで1週間前にもいたガロアに到着。

元々は今日はガロアに泊まって明日チャドに入国しようと思ったんだけど、

到着したバス会社のオフィスが自分の泊まりたい宿から遠い。。


この時点でまだ午後2時くらいだったので

ちょっと疲れもあるがチャド国境の方へのバスもあるみたいだし

今日はこのままチャドへ入国することにしよう。



ガロアからはまずチャド国境近くの町、FIGUIL(フィギィル?)を目指し、2時間ほどで到着。

ここからチャド方向への車を探すが、人が全然集まっておらず出発する気配がない。。


仕方ないがバイタクでチャドへと向かうことにする。

しかも聞いてみるとバイクはチャドへの国境まで、ではなくチャド側最初の町のレレまで行くというので楽チンだ。


↓車やバイクのところを連れてってくれた、多少英語の話せる若者。

写真を撮らせてくれって言って撮ろうとしたら恥ずかしがってこっち向いてくれなかったけど笑
まぁお世話になりました。



さてバイクで国境へ。

カメルーンの出国印は、国境ではなくFIGUILの町外れのオフィスでもらう。


ここで驚くべき?光景を目にすることに。。


自分の前に、カメルーンに入国するチャド人女性がいて、

その女性の手続きが終わるときにその女性が2000CFAをカメルーンのイミグレのおじさんに渡そうとしたのだが、


おじさんは笑って受取を拒否したのだ。。



西アフリカ、全部ではないが多くの国ではパスポートを持ってない、IDカードだけで国境越える現地人は出入国の時に金を払う必要がある。。

(なのでどさくさに紛れて、ちゃんとビザもとってる日本人も金を請求してくるのだが。。)


この女性も、払うのはいつものことって感じで渡そうとしたのだろうが、

軽く拒否したカメルーンのおじさん。。


西アフリカではなかなかの珍しい光景である!


おじさんに

「お〜!ムッシュはセボン(グッド)だ〜〜!」

と思わず言ってしまう。


当然オレに金を請求してくることなんかなかったしね。

(まぁ出国の処理はかなり時間がかかったが。。)


こんな光景を見て、ちょっと気持ちが温かくなった。








ん?? ってか待てよ。。





逆に、チャドでは金を払うのが当たり前ってことか??



いやな予感がするが、とにかく向かうしかない。。



カメルーン側の領域をしばらく走り、国境へと向かう。

途中何回か検問があったが、パスポートを見せるだけで変な賄賂要求などはなく終了。

結局カメルーンでは1度も賄賂を要求されていない。

当たり前のことではあるけどこれだけでもその国の印象はかなり良い。                          




だがチャド側に入って最初の検問、

さっきの予感はいきなり的中し、3人くらいの警察だか軍人だか知らんけど

「オレたちに金を払え」と言ってくる。。しかも一人ずつにだ。。

チャドに入っていきなりこれかよ。。

カメルーンのおじさんを見て温かくなった気持ちが一気に冷めるわ。。



けっこうしつこくて、バイタクの兄ちゃんも困った顔をしていたが、

「お前らに払う金はねえ!」

と無理やりバイタクをせかして出発。


は〜まだ入国もしてないのに。。



次は入国審査。

ここでも賄賂要求があるか。。と思って身構えてしまう。

出入国の度にこうして、「賄賂要求したらどう対応するか。。」っていちいち身構えなきゃいけないのはなんとも不愉快だけどね。。

が、そんな心配はいらず、なんの要求もなくあっさり終了。

むしろ好感触なぐらいいいおじさんでした。

そこからも2回ほど検問、というかただ警察が話しかけてきただけだが、

どちらもただ外国人が珍しかったようで話しかけてきたみただけっぽいな。



無事にレレの町に到着。

日はもう沈んでしまったがまだ明るいうちに到着できたのでよかった。



なんの特徴もないが、とりあえず到着記念に写真撮影。

すると何人かの現地人が寄ってきて「写真はダメだ!」

みたいなことを言ってきた。

話し方からすると、ただ写真が嫌だからというわけでなく、写真は禁止だというくちぶりである。


実はこのチャドでは基本的に写真撮影は禁止らしい。

ちゃんとした許可証を取る必要があるようだ。


そんなのは首都のンジャメナとかの話で、こんなへんぴな村では関係ないだろうと思ってたけど意外に厳しいのかも。。

警察がいるところだとめんどうなことになりそうだし、

写真撮影には気をつけなければ。。


こんな感じで始まるチャド。

果たしてどうなることやら。。。



旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 17:49
comments(0), trackbacks(0), - -
[カメルーン]カメルーンの食事紹介
今回はカメルーンで食べた食事の紹介。

南部アフリカでの、自炊の日々と違って毎日外食だしね。

こうして見ると、以前のガーナの食事とだいたいおんなじだけどまぁいいか。。

ちなみにガーナのはこちら。



まずはガーナでよく食べていたようなオクラでネバネバのソースとコーンや芋、小麦などをこねて作ったもちみたいな物体(ケニアで言うウガリ)。

そして肉が一切れ入って200CFA、約40円と安い。

ソースの種類はいろいろだが、

この白いもちが一般庶民のメインの食事となる。

オクラのソースのカメルーンでの正式名称は不明だけど、

ガーナと一緒で「オクロ」と言ったら通じたような?



これまた似たようなやつだけど

ソースがピーナッツっぽい味でまぁまぁ。同じく200CFA。



次はプランティンバナナと肉の煮込み。

バナナは日本での生で食べるようなバナナと違い、

煮たり、蒸したり、揚げたり、焼いたりして食べるバナナだ。

こう調理すると、味も食感もポテトみたいな感じになる。

スイートポテトってのが近いかな?(感想には個人差があります)

こうしたバナナはウガンダでは主食になっているね。

これで500CFA、約100円。

本当はもっと山盛りだったんだけど食べ切れそうにないからその辺の子共にあげた。


これまたモチのような物体。

なんだけど今度のはなんとすっぱい。。

すっぱさでいうと、エチオピアのインジェラより断然すっぱいぞ。。

(旅行者にしかわからん例えでスンマセン)

ってことでこれだけ食べるといくらすっぱいの好きな自分としても辛い。。

ちょうどこのポテトのスープが濃い味だったので、すっぱいのもだいぶ和らいだけど。。

んー名前とか聞きたいとこなんだけど、

そんなにフランス語を勉強してないのでわからず終い。。

これで300CFA、約60円。



次は魚!

なぜいきなり魚!?って感じだが、ヤウンデではけっこういたるところで路上で魚を焼いている。。

しかも、かなり美味しそうな、サバみたいな青魚だ。

実際食べてみると、もう「サバだっ!」ってしか言いようがないぐらいサバ。

カメルーンで取れる魚なのかな?まぁトルコにもあるぐらいだし取れるのかも。

味がしっかりしてるのでそのままでも美味しいが、左の辛いタレをちょっとつけて食べる。

ぜひしょう油で食べたかったとこだが。。

ちなみに魚の上の白いのはモチみたいなやつ。ってかモチ。

かなり弾力があって写真の量食べるのはけっこう疲れたけど。。

そーいやヤウンデに向かう途中の駅でこれをたくさん売っていたなー。

地方の村の特産品か?

魚とモチで800CFA、約160円。




魚が美味しかったので次の日も同じく魚。

今回は辛いタレでなくマヨネーズをつけて。

脂分が強調されて、一段とサバが美味しく感じられた。

今回のトッピングにはモチはやめて揚げたバナナで。


魚の次は肉。

普段はほぼ路上で食べてるんだけど、たまにはと思ってイスラム系の人がやってるローカルレストランへ。

すでにいた客が食べていたのと同じのを注文。

久しぶりに肉だ〜。と思ったらレバーだった。。

なので満足感はいまいちだったが、ポテトフライがおいしかったので良しとする。

1000CFA、約200円。


今度はパスタ。

麺がブヨブヨに伸びているのは残念だったが、イワシの缶詰を使って、イワシとそのタレってか油をたっぷり使っていて味は良かった。

500CFA、100円。


今度はマカロニ。

これまたブヨブヨのマカロニだったが、上にかかっている肉のソースがなかなか美味しかった。

300CFA、60円。

いつも適当に頼んでいるのでたまにはハズレをひくことも。。

今回は青い野菜の炒め物のを注文。

ホウレン草みたいな感じかな?と思ってたら、

おそらくキャッサバかなんかの葉っぱでとにかく苦かった。。

まだまだ味覚が子共の自分には苦いのは苦手だ。。

水でなんとか流しこもうとしたが、最終的に「オエッ」ってなるぐらいの拒否反応w

久しぶりに残したわ。。

400CFA、80円。



カメルーンはベナンに続きパイナップルが安かった。

小ぶりなパイナップルなら1個100CFA、20円だ。

残念ながら売っている場所が宿から遠かったのでそんなに食べれなかったが、近かったら毎日食べまくりたいとこだったのに。。



そしてビール。

カメルーンで一番見るのがこの"33"BEER。

そーいやベトナムで"333"ってビールがあったな〜なんて思って調べてみたら、

なんとほぼ同じデザイン。

どうやら"33"ビールは"333"と同じ会社だったみたい。

んー、ベトナムのビール会社がカメルーンに進出してるのか??

これはちょっと気になる。。

もうちょっと調べてみることにしよう。

ちなみにベトナムでは”333”で「バーバーバー」と呼んでいたけど

カメルーンではフランス語だし"33"で「トゥロワトゥロワ」なのかな?

(実際の読み方は知らんけど)





最後にほぼ毎日通ってた、写真1枚目2枚目などの食事を出す路上のおばちゃん。

写真撮られることなんかほぼないんだろう、さすがに恥ずかしがってました。






旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 18:46
comments(0), trackbacks(0), - -
[カメルーン]首都ヤウンデをふらふら
カメルーンの首都、ヤウンデをふらふらして見かけたものの紹介。


ヤウンデは中部アフリカでもなかなかの都会らしく、車通りも多いしビルも多い。

人の感じはまぁそんなに変わらんかな。(ってか人はどこでも一緒に見える)



ヤウンデ中心のマーケットへ。

ここはけっこうごちゃごちゃしててローカル感たっぷり。

なんかアフリカだと、各町で必ず「マーケット」を訪れている気がする。。

見所がないアフリカだと、「人やその生活」を見るのが一番の楽しみ方になるので

こうしたマーケットは欠かせない観光?スポットだ。


と言っても別に買いたいものもないので結局すぐに飽きちゃうんだよね。。

スリも多いし。

他の国にないものとしては、

やっぱりカメルーンのサッカーシャツ。これぐらいかな。

カメルーンは国をあげてサッカーに力を入れているのか、

一般人でこうしたサッカーシャツを着ている人がけっこう多い。

シャツを売っていた人に「写真撮っていい??」って聞いたら快くOKしてくれた。


ちなみにこのシャツにある「Eto'o」

カメルーンが誇る「黒い宝石」ですね。

って実はそんなに知らないんだけど、さっきwikipediaで調べてみると

バルセロナ、インテルでリーグ優勝などのタイトル取りまくりじゃないの。。

カメルーンとしては永久欠番ものの英雄じゃないか。。

南アでのW杯、日本の初戦カメルーンだったけどエトーは出てたんだっけ??

ってぐらいそんなサッカー詳しくもないんだけどさ。。



あとは適当にふらふら。

ご飯食べてる時に寄ってきた子。

オレのアサラトで遊んでる。


こちらは公園でのスナップ写真屋。

アフリカだとただのコンデジでこういう商売してる人もいるけど、

この人たちはちゃんと一眼デジカメでした。。

ってことでオレのカメラ(NIKONのD80と古い)にも興味深々でした。


新聞の売店にて。

新聞って、その国の現状を知る一番良い情報源だよね。

って言っても全部フランス語なので何書いてあるのかわからんけど。。


中心街の一角にて。

他の国でも一緒だが、こうした「何してんだがわからん若者」がたくさんふらふらしている。

働いているのか、仕事がないからうろうろしているのか。。

多分後者。

ちなみにカメルーンの首都はこのヤウンデだが、商業的にはドゥアラの方が中心になるのかもね。

今回は行かないのでどんな感じなのかわかんないけど。。



昼ごはんを食べた屋台のおばちゃん。

陽気な人だったので写真も快く撮らせてくれた。


こちらも宿近くでほぼ毎日通ってた屋台の女性。

イスラム教徒は基本的に写真撮影禁止だし嫌がられるのだが、

ここには5日ぐらい顔を出してたので最終日に記念に撮らせてもらった。

 

こんな感じかな。

まぁ他のアフリカの首都と大して変わらないか笑



次はこんなカメルーンの食事の紹介でもしてみます。


旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 18:50
comments(0), trackbacks(0), - -
[カメルーン]カメルーンの切手は。。小泉首相
中央アフリカのビザが無事に”取れてしまった”ので

それはそれで諦めて、気持ちを切り替えてヤウンデの町をふらふらする。



まず向かったのは買った絵葉書に描かれていたモニュメント。

カメルーンに来て初めて知った歴史だが、

現在のカメルーンはかつての

フランス領カメルーン


イギリス領カメルーン

が統合した国らしい。

まぁ実際にはイギリス領カメルーンの北部はナイジェリアと合併したり

もう少し複雑みたいだけど。

興味ある人はWikipedia大先生で。

↓↓↓↓↓



これはその南北カメルーン統合記念のモニュメントらしい。

フランス領だった人はフランス語を話し、

イギリス領だった人は英語を話してたらしいんだけど、

もともとフランス領カメルーンが先に独立したってのもあり、

今のフランスは完全にフランス語社会になっている。。

カメルーンには北から入ったけど、もはや英語圏だった雰囲気はまるでなかったな。

まぁこの事実もヤウンデ着いてwikipediaで初めて知ったんだけどさ。


モニュメントは町外れにポツンと建っているだけで終了。

昔の旅行者の日記を見ると、このカタツムリみたいな上に登れたらしいが、

今はカギがかかっていて近づくことすらできなかった。。


町中心に戻り、目に付くのはヒルトンホテル。

さすがに大きいし立派である。


「冷やかしで入ってみようかな?」って気もするが、

あいにく自分は現地人並に小汚い格好。。

特にクツなんか穴開いてるし。


もし警備員に止められたらずいぶん惨めな思いをしそうなのでやめておいた。。笑


ちなみに泊まったら1泊200USDぐらいするのだろうか??

自分は長期旅行者で、もちろんこんなホテルには縁はないんだけど、

もし今後日本に帰って、また働いてそこそこの金があったとしても

「こうしたホテルには一生泊まらないんじゃないか?」

って気がする。

金銭感覚次第だけど、こうした宿代に金を使うのはもったいない。。

ってか50USDの宿ともそんなにクオリティ変わらん気がするし。

もし200USDあったら、50USDくらいの宿に泊まって150USD分、豪華な食事をしたりみやげ物を買ったりしそうだな。


まぁ10円単位でケチって旅してる自分には関係ないか笑





鉄道駅近くに、ひときわ大きい立派なビルがあったので撮ってみた。

こうした立派なビルは、政府系の建物だったりして撮影禁止の場合もあるので

人目につかないところからささっと撮る。



「どっかで見たことあるな。。??」ってあとで気づいたのだが、

中部アフリカ諸国銀行

のビルだったようだ。


中央アフリカではヨーロッパのユーロのように、

中央アフリカセーファーフランが共通通貨として使われている。

(西アフリカでは西セーファーフランがある)

その最高額紙幣10000CFAに描かれている建物がこのカメルーンの銀行だった。



せっかくなのでお札と比べて撮りたかったとこだが、

やはりアフリカでは写真撮影にうるさいしトラブルになりかねないのでやめといたけど。。


ちなみにこの中央アフリカセーファーは

・カメルーン
・チャド
・中央アフリカ
・ガボン
・コンゴ共和
・赤道ギニア


と6ヶ国で使用されてます。

国境越えてもいちいち両替しなくていいので楽だね。




下は民間の銀行だろうけど、かなりオシャレな感じ。

こうした装飾って当然お金がかかっているので

アフリカでも銀行はやはり金持ってるんだな〜って思わされるね。







自分はあまりお土産を買わない代わりに、

各国から実家に絵葉書を送ることしている。

まぁ安否確認とかよりも、帰国後に自分が楽しいようにだけどね。


で、訪れた中央郵便局でハガキをだそうと切手を買ったのだが



その切手には

なんか見覚えのある人が。。




言わずと知れた

小泉元首相である。


「なぜカメルーンの切手に??」

って感じだが、どうやらカメルーンと日本の友好記念切手みたいな感じですね。


って小泉ってもう5年以上前な気がするけど。。


まぁいいか。


ちなみに別に自分が日本人だからこの切手をくれたわけでなく、

普段からこの切手が使われるようだ。

カメルーンからの郵便料金は中国なんかも日本と同じ料金だし、

中国人にもこの切手を使わせているのだろうか。。??


逆にオレが日本に手紙を出そうとして、

中国とカメルーンの友好記念切手を渡されたらなんとも微妙だよね。。

日本は全くもって関係ないですけど。。。ってなるわな笑

まぁおもしろいからいいけど。




ちょっと歩いていると、ちょっとした武術同情みたいのが。

「KARATE」

「IAIDO」

なんて書かれているが、実際にどれくらいのレベルのものを教えているのだろうか。




まぁこんな感じでヤウンデを紹介。


まだ写真はあるので次回もヤウンデの紹介ですー。




旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 18:43
comments(2), trackbacks(0), - -
[カメルーン]次へ向かうのは。。中央アフリカ?
日にちが多少前後するけど、12月31日、

次に向かう中央アフリカのビザを申請した。


ビザの値段が55000CFA、約11000円と、過去トップクラスに高いビザなのだが、

ビザ代は”特別会計”として割り切っている。。


受取は1月3日との事。

↓中央アフリカ大使館。




だが年が明けて1月1日。

やることも特にないのでネットで中央アフリカに関して調べてみると


とてもノンキに訪れられる状況ではなかった。。


「反政府軍が首都のバンギに侵攻中」


「全土退避勧告」




まじかよ。。



ってこの時はリアルタイムでこの事を書いてたんだ。。


その時の記事を見てもらった方がわかりやすいかな

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





ビザの申請をキャンセルしようとしたんだけど、

残念ながら?意外にも仕事が早くて、指定受取日の前の日に行ったけどもうビザはできていた。。


今後日記で書くが、結局中央アフリカには

チャドから入り、小さい村だけ訪れ、また無事にチャドへと戻りました。


その様子はまた後ほど。

多分1週間後くらいの記事になりそうです。


とりあえずは首都のヤウンデをもう少しふらふらして、

チャドへと向かうことにします。





旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 19:57
comments(0), trackbacks(0), - -
[カメルーン]明けまして2013
今日は12月31日。
(これを書いているのは3月ですが。。)


早いもんで今年ももう大晦日かー。


1年前はイスラエル


2年前はカンボジアだったなー


そして今年はカメルーンでの年越しとなる。



大晦日ではあるが海外にいるとそんな特別な感じはしない。


特に今いるカメルーンでは大晦日なんて特になにもない、普通の日だ。


まぁこれはこれで中央アフリカ大使館も通常通りやっていたので無事にビザが申請できてよかったけど

(これに関して詳しくは次の記事で)



ちょっと日本大使館に寄ってみるとこちらは案の定休み

まぁそれは予想通りだけど、年明けはいつから開くんだ?

と思ったら4日からとの事。。

クリスマス明けから年明け、土日も挟んで約1週間の連休になっている。。


これは役所関係では珍しいんじゃないかな?

働いている人たちにとっては、今年はいい感じで連休になったようだね。


カメルーンの日本大使館には、情報ノートが置かれているようで見てみたかったが

残念ながら見れることはなさそうだ。。まぁいいか。




さて、ヤウンデの町をふらふらする。


んーやっぱり特別な感じはしないかな?


と思ったら、町中心の広場には人が集まっている。



ぱっと見子供連れが多く、

日本の縁日みたいに、食べ物を売ってたり、ちょっと遊べるような店がたくさん並んでいた。


けっこう着飾って子供とかが何人もいたんだけど、

残念ながら写真は撮らせてもらえず。。(親に聞いたら断られた。。)



こちらはビー玉を飛ばして入ったとこに書いてある金額がもらえるゲーム。

ギャンブルと言えばギャンブルか?



全然関係ないけど、日本の「型抜き」ってまだあんのかな?

ああいう、うまく出来たら賞金ってか、現金がもらえるっていうシステムは問題ないのかね?

自分が子供の頃は疑問にもなんとも思ってなかったが、今のご時勢だとあぁいう小額だけど現金が動くようなものは禁止されてそうだな。。

※気になったので調べてみたら、今でもあるみたいだけど大阪の「ハシモト」って一社しか作ってないみたいだね。。




まぁ話がズレてきたね。


って盛り上がってたのはここぐらいかな?


まぁ明日、年が明けてからまたこようと思って今日は立ち去る。

(結局行かなかったけど。。笑)



夕方、宿近くの広場みたいなとこにも人がたくさん集まっていたが、

おそらく今日だけでなく、毎日こんな感じなのだろう。。



ってことで宿に戻る。


ヤウンデでの宿は、ホームステイみたいな感じでフランス人とカメルーン人の家族が住んでいる家の二階の部屋に寝ている。


だが、特に「ゲスト」として迎えられている感じは全くない。


まぁ自分としてはこっちの方が気が楽で別にいいんだけど。



夕食も別に特別なものは食べず、

屋台で40円ぐらいのご飯を食べた気がする。(もはや覚えてすらいない)




あとは5人用のドミに一人でのんびり。



うーん、やることもないしここは大晦日らしく今年1年を振り返ってみたり

来年の抱負なんかを考えたりすべきなんだろうけど、



あまりにも普通の1日だったので


そんなこともせずに普通にパソコンでソリティアなんかしながら過ごしてしまった。。
(ほんとしょーもないな。。)





そしてカウントダウンも一人で!!




って流れだが、



もはやカウントダウンすらせず




夜10時くらいにはもう寝てしまった。。笑






ってことで普通の365日のうちの1日として2013年を迎えました。


まぁ明けましておめでとうございます。

(しつこいけど今はもう3月だけどね。。)



ニューイヤー初日である元旦はではあるが、

日本みたいに特別な日ではなく、ただの休みと言った雰囲気。


それでも現地人同士が


「BON ANNEE」


「明けましておめでとう」

みたいな事を言っているのは一応新年っぽいけど。


↓街中で見かけた「2013年」と書かれた広告。

多分銀行かなんかのかな?逆にこんぐらいのしかなかったけど。。



町中心らへんの町並み。

右側に星のついたオブジェみたいのがあるが、

これはおそらく新年用でもクリスマス用でもなく、

カメルーン独立50周年の時に使われたやつだろう。




町中心の広場にも

独立50周年のオブジェが残されている。

実際に50周年だったのが、いつの話かしらなけどね。

なんか新年よりも独立記念日の方が盛り上がりそうだな。。




てな感じでたいした盛り上がりもない新年となりました。



って事でこちらのテンションもたいしてあがらず、


やはり今年1年の目標とかは決めたり旅にもメリハリをつけるべきだとは思うんだけど、


結局なにも考えず。。笑


アフリカに1年以上いて、考え方もアフリカ人みたくなってきたのか。。


今年の目標はまた別で考えるとして、


とりあえず今年も無事に安全に旅を続けていこうと思います。



まぁ去年も良い旅だったし、本当に多くの人と出会い、良い経験をさせてもらってるのは間違いないです。


ありがとうございます。


今年も宜しくお願いします!



ただ、そんな矢先、

ビザを申請した中央アフリカがとても行ける状態ではなかったのだが。。


その様子はまた次の記事で。








旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 18:48
comments(0), trackbacks(0), - -
[カメルーン]夜行列車で首都ヤウンデへ!
昼間ンガウンデレの町をふらふらして時間をつぶしたあと、

午後5時過ぎ、ヤウンデへの夜行列車の出発時間になったので列車に乗り込む。


↓ンガウンデレの鉄道駅。


車両の外観はなかなかキレイ。

アフリカだと、フランスやイギリスの植民地時代にこうして旅客用、貨物用ともに

たくさんの鉄道が作られたが、こうして今も運行しているのは実は珍しい方だ。。

ベナンでもトーゴでも、ナイジェリアはわかんないけど、

線路も駅ももう使われず、廃墟になっている国が多い。。

列車の整備とか運営とか、技術がないのか金がないのかわからんけどもったいないなと。。



自分の買ったチケットは一番安い2等席(10000CFA、約2000円)だったんだけど、

けっこうクッションのしっかりしたイスで

しかも席は中国みたいに2x3ではなく2x2と広い作りになっていて思ったよりずっと快適だ。



車内の様子。

広々しててなかなか快適そう。



列車はほぼ定刻どおり、午後6時ちょいすぎに出発。


車内の乗客も席の数だけの人数だけ。

つまり通路に立っているような人がいないのも快適。


まぁ道中はずっと物売りがうろうろしているんだけど。。(こいつらはチケット買ってんのか??)





出発がもう夕方6時出発なので、


数時間もすればすぐに眠たくなってくる。。



それなり快適な車内ではあるんだけど


ただ一つ問題があって「席の背もたれが低い」のである。。



いや、「背もたれ」としてはそれで十分なのだが、


「頭を支える部分がない」のだ。。



今回は夜行列車だし、もちろん寝ることになるのだが、

自分は頭を壁やイスにもたれさせなければまず寝ることができないのだ。。



よく「どこでも寝れます!」っていう旅人がいるけど、


自分は意外にも?ナイーブな方らしく、バスや電車だとあんまり寝れない。。

寝ても1時間も経たずに起きてしまうことがほとんどだ。。


自分にとっては「頭を窓や席にもたれさす」ってのは


車内で快適に寝るための必要十分条件なのである。

(↑って数学でやったけどなんだったっけ??)


なのでせめて窓側ならなんとかなったのだが、車内に乗り込んだ時点ですでに窓側は取られていたのだ。。


ってことで、その条件を満たしていない今回の車内。。


やはりそんなに寝る事ができなかった。。。


↓夜の車内の様子


結局常にうとうと、ぐらいの感じでえんえんと時間は過ぎて日の出を迎えることに。。



午前6時すぎ、車内の人も大体が起きてきた。


そーいや、この列車何時にヤウンデに着くのか知らないままだった。。

「まぁ昼ぐらいに着くのかな?」

と適当に思ってたけど、一応その辺の人に聞いみると

「あと1時間で着くよ!」との答え!


まじか、それは嬉しい誤算である。


↓だんだんヤウンデに近づいてくる。。と言ってもまだ景色は田舎な風景だが。





そして列車は実際に1時間後、

とまではいかなかったが、

1時間半後の朝8時にヤウンデに到着した。


↓到着した列車。まぁ出発前の写真と変わらんけど笑



ほぼ寝れなかった車内だけど無事にヤウンデに到着!


そして自分はこのヤウンデで2013年、新年を迎えることになる。

(ブログ記事が遅れててスミマセン。。)


そんなカメルーンの首都ヤウンデ。


期待せずにはいられません。




旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 19:34
comments(0), trackbacks(0), - -
[カメルーン]イスラムの町?ンガウンデレ
今日は朝一のバスでガロアからンガウンデレに移動する。

ンガウンデレからはヤウンデまでの夜行列車が出ており、

早く駅に着いて列車のチケットを確保しなければと思っていたけど、

なんとガロアのバス会社、Touristique Expressのオフィスで列車のチケットが買うことができた。

ちなみにこの会社はカメルーンほぼ全土を網羅してるっぽい大きい会社だし無難などで度々目にすることでしょう。


チケットは無事にゲット。

が、結局はただチケットの紙をもらえるだけで、

ンガウンデレの駅に行って席番号を記入してもらう必要があるとの事。。


もし席がいっぱいだったらどうすんだ?


ここでチケット買ったメリットがあったのかようわからんがまあ仕方ない。。



バスは約5時間かかり、昼ぐらいにンガウンデレに到着。


そのままバス会社に荷物を預かってもらい、早速鉄道駅へ。


チケットを見せると「満席だったらどうしよう。。」っていう不安も全く不要だったようで、あっさり席番号を記入してもらう。



ちなみにンガウンデレ⇔ヤウンデの列車は

・2等 10000CFA、約2000円
・1等 17000CFA、約3400円
・寝台 28000CFA、約5600円(高い!)

らしい。

自分は当然?2等だけど、これでも十分快適でした。



さて、電車の出発時間を聞くと午後6時に出発だという。


あと5時間もある。。


が、ンガウンデレの町をふらつくにはちょうどいいか。



ってわけでンガウンデレをふらつく事に。

この町は鉄道の終着駅ってことでけっこう大きい町なのかと思ったけどそんなことはなく、

マロア、ガロアと同じように小さい地方都市って感じだ。


ナイジェリアではどの町でも大きかったけど、

それに比べるとカメルーンはどの町も小さく田舎くさい感じがする。

まぁこっちの方が歩き回るのに楽でいいんだけどね。


駅近くには小奇麗なモスクが。



そしてモスクの周りにはイスラム系の住人が多い。



モスクの中で遊んでいた子たち。

怒られたりしないのかな?



上のとは別で、町の中心には「グランドモスク」

要は町で一番のモスクがあるのでそちらにも行ってみる。

やはりイスラム系の人が多い。



そーいやキリスト教徒や仏教徒もだけど、

基本的に服装は自由、というか特に統一感はない。。

でもイスラム教徒はみんな同じような格好をしているよね。

服装に関する決まりがあるのかね?

みんなで同じような格好をしていると、一体感みたいのは生まれそうだけど。。



グランドモスクの写真は周りを高い木で囲まれていてあまり写真映りが良くないので省略。

まぁ普通のモスクだな。


それよりもモスクの周りにはイスラム関連の商品を扱う店が多い。

そしてメッカへの巡礼「ハッジ」を取り扱う旅行会社がちらほら。


渡航費用がいくらぐらいかかるのか知らないけど、

イスラム教徒にとってメッカへの巡礼は一生に一度の夢だ。。

それに関する「イスラム商法」と言ったら言い方は悪いが

こういうツアーを取り扱う旅行会社などは、

イスラム教徒がいる限り需要が確実にあることになるね。



まぁもちろんアフリカの人にとってはメッカ巡礼なんて超高額なのは間違いないし、

一体どれだけの人がメッカに行けるのかわからないけど。。

これらカメルーンやナイジェリアのイスラム教徒で、メッカに巡礼できる人なんて


1万人に1人いるかどうか。。


いや、もっと少ないかもしれないね。


にしても聖地巡礼を義務づけているイスラム教。。

イスラム教ができた時は、まさかこんなに世界中に広がるとは思ってなかったかもね。。




ってイスラム関連の事ばっかり書いてしまったが、

この町には他に見るものがない笑

グランドモスクの隣に「Palais du Lamido」という

スルタン(地方豪族)の家があったのだが、

入場料がそんなに安くなかったのと特に興味もなかったので入らなかったが。。


あとはご飯を食べたりふらふら。

入った食堂で働いていた若者。



台車で遊んでる子供たち

 


あとは適当に時間をつぶす。

木の陰で座っていると、足元にトカゲが何回も来る。。

なんだ??と思ったら、

どうやらアリの巣があったようで、

トカゲはそこでひたすらアリを食べていた。。

もう食べ放題状態だね。




ってなわけでヤウンデへの列車の出発時間も近づいてきたので

駅へと戻ります。

目指すは首都のヤウンデ!



旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 19:32
comments(0), trackbacks(0), - -
[カメルーン]ガロアでチャドビザ取得
昨日、ガロアの到着した日は酔っ払いに付きまとわれてなんとも第一印象の悪いガロア。。


だが、今日は気分も入れ替えてチャドビザの申請という仕事がある。


こんな小さいガロアの町にはチャドの領事館があるのだ。


領事館の場所がいまいちわからなかったのでバイクタクシーで向かったが意外に遠かったけど。。

ビザの値段は37000CFA、約7400円と高いが、

最近はビザ代でずっとこんぐらいの値段を払っているのですっかり金銭感覚もマヒしてしまう。。


申請はあっさり終了。

が、すぐにもらえるもんだと思ってたけどビザにサインする領事が不在ってことで、受取は午後になってしまったが。。

その場でもらえるなら、午後にでも次のンガウンデレの町に移動しようかと思ってたけど。


まぁ今日は一日ガロアでのんびりすることにしよう。


ってわけでビザの受取まで町をふらふら。

昨日、酔っ払いに邪魔されていけなかった川に行ってみる。

思ったよりもずいぶん大きな川で、橋も立派ななのが架かっている。

去年はこの川が大氾濫して大変だったらしいが。。


次はマーケット周辺をぷらぷら。

見所のない町って、とりあえず「マーケットをふらふらする」ってのが定番になってきた。。

が、特に買いたいものもないのですぐに終わっちゃうんだけどね。



町中にはカメルーンのサッカー協会のオフィスみたいのが。。

アフリカはどの国でもサッカーが人気だが、

カメルーンでは国をあげて力を入れている感じがする。

一般人もサッカーのシャツを着て歩いている人がすごく多いしね。

オレもシャツ買おうかと思ったけど、派手な緑がとても似合うとは思えずやめた。。笑



食事は宿近くのバスターミナルに出る屋台で食べていた。

そのスタッフの一人。



町を歩いていると、ふと「MICHELIN(ミシュラン)」の看板が目に入った。

世界有数のタイヤメーカーですね。

まぁ日本だとタイヤと言えばブリジストンなので、

ミシュランは料理ガイドブックとしての方がもはや一般的かもしれないけど。

そんなミシュランのキャラが描かれた看板が。


ミシュランのキャラって、ちゃんと見た記憶ってないんだけど、

ただ突っ立っているイメージしかなかったので

こんなひょうきんな感じだったっけ?ってなんとなく違和感があったので撮ってみた。





すると5分後



さらにとんでもないミシュランの絵があった。。。



それがこちら。




なんだこれは??


新手のディズニーのキャラか??


って感じ。


ってか「MICHELIN」って書いてあるからミシュランのキャラなのだろう

ってことがわかるが、

それがなければ本当にただの謎のキャラだ。。。


一応断っておくと、

下の写真がおもしろかったから比較用に上の写真も撮ったわけでなく、

本当に最初は上の写真ですら違和感があったので撮り、

その次に下の写真を見つけたのです。


なので下のを見つけた時は本当に爆笑もんでした笑


いままであんまり写真には撮ってないけど、

こういう「いったいなんのキャラだよwww」っていう

クオリティの低すぎる絵をアフリカではそこら中で見ることができる。



撮りためてそのうち紹介できれば面白そうだね。



次はンガウンデレという町に移動です。




旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 19:29
comments(0), trackbacks(0), - -
[カメルーン]酔っ払いはめんどう。。ガロアにて
リュムスキ次は南部のガロアへ向けて移動する。

地図で見てて、このリュムスキ⇔ガロア間って普通に道があるもんだと思っていたけど


実は道がなかったらしい。。


いや、なくはないのだが、車で行ける道ではないらしく

どうしても行きたいのなら

リュムスキからブロワとかいうナイジェリアとの国境がある場所までバイクで行き、

そこからはガロアまでの車が見つかるという。。



んー何人かに聞いてもそう言うんだけど、情報が不確実すぎる。。


って事で、無難に一度モコロまで戻り、そこからガロア行きのバスに乗ることにする。


「一度通った町へ戻る」ってのは好きじゃないんだけどこの場合仕方ない。。


モコロまでの車を探すもやはりなく、来た時と同じようにバイクで行くことになった。

今回は来た時よりも1000フラン高い4000フランで行くことに。

多分、モコロからここに来るときは「もともとリュムスキに行く予定のある人」のバイクに乗ったから安かったのだろう。


バイクは来たときと同じ、未舗装の道を走っていく。

↓途中バックパックが落ちそうになったので直してるとこ。



1時間ほど走ったところで、モコロ方面から客を乗せて走ってきたバイクがきた。


自分のドライバーと話をしているが、どうやらこのバイクはリュムスキまで行くようだ。


二人のドライバーの思惑は一致したらしく


オレはこのモコロから来たバイクに乗りモコロへ

あっちの客は自分が乗ってきたバイクでリュムスキまで向かうことになった。


用は「客を交換してお互いUターンする」ってことだね。



そうすればドライバーは今度は逆方向、自分の村方向への客を見つける手間が省ける。。



「カメルーン人もなかなかやるな。。」


と思わざるにはいられない。。

こちらとしてはモコロに着けばいいわけだしね。





モコロに到着してからガロア行きのバスを待つ。

大体アフリカでは

「バスがいっぱいになるまで客を待つ」

ってのが基本なのだが、ここでは

「客が集まりすぎてバスが不足。次のバスの到着を待つ」

って感じになっていた。。

なかなか珍しい。。


1時間ほどで待ちガロアからのバスが到着。

それに乗ってガロアに行ける事になった。

ガロアまでは5時間かかった。

朝のバイクの移動、モコロでの待ち時間を入れると8時間は移動にかかったことになる。。

さすがに疲れるね。



ガロアに着いたのは夕方。

暗くなる前に町をちょっとふらふらしてみることに。

印象としては、マロアよりも一回り小さい町って感じかな。


ガロアは大きな川に面している町らしいので、

とりあえずその川を見に行ってみることに。


だが、途中で酔っ払いに付きまとわれるハメに。。


思い出してもムカつくので簡単に書くが、

川への道を現地人に聞きながら歩いていたのだが、一人の男が後ろをつきてきて

「案内してやったから金をくれ」

と言ってきたわけである。。

まぁよくあることだし、酔ってるのかラリってるのか知らんけど目の焦点がおかしいやつだったので絶対金を要求してくるだろうなとは思ったけど。。


↓その”ラリったやつ”




ってかオレの後ろを歩いてたのになにが案内だよ。。


このまま人気のない所に行くのも嫌だったので、今日は川はやめて途中で引き返した。。


そいつはけっこうしつこく付きまとってきて、終いには腕をつかんできやがった。。


これにはさすがにムカついてきたので

「このクソ野朗、殴ってやろうか? おぉ?」

って思うが、なんだかんだ殴ったら事が大きくなるし、

最終的に後味が悪くなるのもわかっている。。



ここは冷静に、大人の対応をするしかない。

周りの現地人を呼び寄せ

「こいつが金くれ金くれうるせーからどっかへ連れてってくれ!」

と無理やりだが他の現地人に引き渡すことができた。



残念だけどこういうのに出会っちゃうと、その町の印象や思い出が一気に悪くなっちゃうね。


まぁもちろん良い人もいるんだろうけどさ。



ガロアにはまだ滞在するので、良い印象に変わるといいけど。。




旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
author:oka, category:56.カメルーン, 19:28
comments(0), trackbacks(0), - -