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[ガーナ]ガーナの食事紹介。
西アフリカに入り、また気軽に外でご飯が食べれるようになったのは嬉しい。

て事で今回はガーナの食事を紹介。

たまにはこういうのもいいでしょ笑



まずはガーナの代表?ちょっと辛めの炊き込みご飯のような「ジョロフライス」。

チキンとかサラダをつけて3セディ(120円)。

店によってはかなり辛かったりするが、味は大体美味しい。



ティラピアの丸焼き。

海があるガーナだけどこうした川魚もある。

隣の白い団子は「バンクー」といって、エチオピアのインジェラのように酸っぱい。

かなり好き嫌いの分かれそうな味。両方で4セディ(160円)。


次はスープにサバの燻製みたいのをぶっこんだもの。

このサバが香ばしくてなかなか美味しい。港ではよくこうして魚を燻製にしているのを見かけるね。
米と一緒で3セディ(120円)


こちらは「フーフー」というモチみたいなもの。ってかモチ。

味はまぁモチらしくこれ自体にはそんなに味はない。濃い目の味の魚のスープと一緒に。

3セディ(120円)

マーケットをふらふらしてると、たまに巨大カタツムリを見ることがあったが、

やはり食用だったらしくて屋台にはカタツムリの入ったメニューもあった。

ものは試しと食べてみると、見た目通り?食感も味も貝みたいな感じで気持ち悪い感じは全然しなかったな。

まぁでも1回でいいかな笑 カタツムリは大きさによって1個1セディ(40円)〜。


ガーナにいる間の一番のお気に入りだったのがこの「オクロ」。

見た目だとよくわからんが、オクラを細かく刻んだドロドロのスープをご飯にぶっかけて食べる。米ともよく合うしなかなか美味い。

オクラとオクロ、名前が似てるのですぐに覚えて屋台では「オクロある?」ってとりあえず頼んでたなー。これで2セディ(80円)程度。


アクラでは宿のそばにある食堂にほぼ毎日食べに行き、ほぼ毎回上のオクロを食べていた。

そこの店員さんと。行きつけにあるとお互い気兼ねなくなっていいよね。




食事とは全く関係ないが、ガーナのお金には誰だかしらんがこうして6人も並んだおもしろい紙幣になっている。なんなんだろうね笑



てな感じでどこでも気軽に食べれるガーナでは食事もなかなか楽しめましたー。


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author:oka, category:52.ガーナ, 08:38
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[ガーナ]再びのアクラ。で、再会
クマシでの滞在を終え、首都のアクラに戻る。

ガーナの北部にも見所は色々あるのだが、結局またアクラに戻ってくるので移動もおっくうだし今回はパスすることに。



さて、1週間ぶりのアクラ。

アクラではちょっと郊外だけど「HANSONIC HOTEL」というWiFiつきでシングルが400円ぐらいの快適な宿に泊まる。

宿が快適ってのはその町に滞在したくなる理由の一つに十分なりえるよね。

結局日が暮れてから寝るまで、へたすると昼間も含めて1日の2/3ぐらいは宿にいることになるしね。


ってことで宿近くにあるマーケットをふらふら。

正直特にやることもない笑 ので適当に話しかけてきた人と他愛のない話をしながら過ごす。


けっこう写真は嫌がられることは多いんだけど、

なぜかこのおばちゃんは大爆笑w

ありがたく撮らせていただく。


なんかご飯を食べていた人。

そーいやアフリカの人はほとんどは何かしら体を使う仕事をしている人ばかり。

家を作ったり、砂を運んだり、米を運んだり、ジュースを運んだり。。

なので大体の人は筋肉質な体つきだ。

絶賛運動不足で貧弱この上ない自分の体とはえらい違い。。

たまには筋トレでもしようかな。。



そう言えばちょうどこの時はガーナの大統領選挙の直前だった。

毎日、それぞれの政党の支持者たちが太鼓やラッパであっちこっちでどんちゃん騒ぎするのを見かける。

日本だと、政党関係者が盛り上がることはあっても一般市民が騒いだりしてることはないもんね。

ちなみに投票の仕方は

投票用紙に候補者の顔とその政党のマークが並んでいて、投票する人の欄に「母印を押す」みたい。

下の写真みたいに、具体的に「こいつのとこに押してね!」って言ってるCMも何回も見た。

大統領選の結果は、現職の大統領が再選したみたい。
(てかもともと大統領が急死しして、その時の副大統領が臨時大統領やってたみたい)



今回のアクラでの最大のイベントは


旅友との再会である。



もう1年も前だけどヨルダンで出会い、その後アフリカを3ヶ月くらい一緒に旅したちゃるさんことゆーすけさんがガーナに到着するのだ。

ちゃるさんに会うのはタンザニア以来4ヶ月ぶりくらいかな。

途中ずっと旅情報の交換とかメールでしてたのでそんな久しぶりって感じもしないが。



到着する日と時間がわかっていたので、せっかくなので空港まで迎えにいってみた笑

途中でマジックペンを買い、簡単にだけどウェルカムボードも作成。


びっくりするちゃるさんのリアクションを想像しながら出てくるのを待つ。

なんかこういうサプライズってやってる側の方が楽しいね。



思いっきり日本語で書いた紙を掲げながら待つのはちょっと恥ずかしかったが、

まぁ良しとしよう笑


それにしても人はたくさん出てくるのに肝心のちゃるさんがなかなかがでてこない。。


なんか「回転寿司で自分の食べたい寿司が回ってくるのをずっと待ってる」みたいな状態だなー。


って思ってるとついにちゃるさんが!

ギターケースを持ったおなじみの姿だ笑


「おおおーーー!!!」っていう再会ではなく、「空港に出迎え」っていうシチュエーションにお互い恥ずかしがってる感じだったけど笑



いや、でも喜んでくれたみたいなんで良かったよかった。


次の日には東アフリカで別れて以来出来たという新曲を3曲も歌ってくれた歌うたいのちゃるさん。


また旅中に会いましょう!


ちゃるさんのうたたびはこちらで
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author:oka, category:52.ガーナ, 08:07
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[ガーナ]クマシで世界遺産見学!
クマシでも観光らしい観光を。。

ってことで、郊外にある世界遺産を訪れることに。

かつてこの辺りは「アシャンティ王国」という国が成立していたらしく、

その時代の建物が残っているという。


クマシのバスターミナルから目的地である「ベセアセ」へ行きの車は簡単に見つかり、しかもほぼ待つことなく出発。

なかなか幸先がいい。

朝食がてら、サンドイッチとミロのセットを買う(1セディ、40円)

ミロはカカオの国ガーナならではって感じで、あちこちでこうした袋入りのを売っている。

ミロなんか子供の時以来って気もするなー。

だが、残念ながらかなり味は薄かった。。

バスについていたガーナの国旗と。




で、ベセアセの村には1時間ほどで到着。

ここにくる外国人はほぼ100%、その世界遺産を見に行くだろう、ってことで

村人があっちだあっちだと、聞きもしないのに教えてくれる。



で、到着したのがこの建物。


普通のわらぶきの家にしか見えないが、この地方で信じられている宗教の「神社」的な建物らしい。


中はこんな感じで、外見同様なんとも普通笑

どの辺りが世界遺産なのかちっともよくわからん。

その辺に建ってる家と変わらないんじゃないの?


一応壁にはこうした模様などもついていて、確かに歴史的に価値のある建物なのかも。

って自分に言いきかせる笑


内部の壁には古い写真やら解説やらが貼ってある。

せっかくここまで来たし、この世界遺産の建物の意味を理解しようと頑張ってみるものの、、、やっぱりようわからん笑


この写真はこの神社での宗教的なイベントの一つらしく

巫女、じゃなくて「オコンフォ」とかいう男の踊りのようだ。

悪運がこないように、って書いてある。


とまぁ、終始「ふ〜ん」とか「へぇ。。」で終わってしまったが、まぁこんなもんだろ。


もうやることもないのでクマシの町に戻りふらふらする。

すると、1台の車の運転手に話しかけられた。

「どこから来たんだ?中国か?」なんて他愛のない話をしていたが、ふと助手席をみると

黒いインドの坊さんのような格好をした現地人が座っているではないか。


実は町を歩いててたまに見かけていた格好だったのだが、

伝統衣装なのか、なんか意味があるのか?とか気になっていたのだ。


せっかくなので聞いてみると、やはり伝統的な衣装らしく葬式の時や、週に2回(月と木だったかな?忘れた)に着るようになっているのだという。


車の中で座っている、っていうなんとも絵にならない状況だが、

快く写真に撮らせてもらった。



意味合いのよくわからん世界遺産より、

こうして今も現地で生きている文化の方が価値があるかもね。






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author:oka, category:52.ガーナ, 22:48
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[ガーナ]カカオの農場見学!
ガーナと言えば、やはりカカオ!!

ってことでカカオ農場に行ってみたいな〜と色々情報を探していると、

他の旅行者が見学した農場があったので参考に自分も行ってみることに。


場所はクマシからマンポン(MANGPONG)へ向かい、その手前5kmほどにあるジャマシ(JAMASI)って村にカカオ農園があった。

周りはこの標識があるのでなにもない。

バスの運転手などの「ココア!ココア!!」と言って降ろしてもらおう。
(現地では「カカオ」ではなく「ココア」なので注意)


ガーナのカカオ農場は大体国営らしく、ここもそうなのかな?

看板には「EU」の文字もあり、ヨーロッパの援助が入っているのか?


早速農場に突撃訪問。


ここへは特に事前に「見学したい」などと連絡などせず、勝手に来たんだけどまぁなんとかなるだろう。


と思ったら農場には特にゲートも柵もなく、誰もが入れるようになってる笑


そして農場の中に入っていくと、早速たくさんのカカオの木が!


カカオって見るのは初めてだな。

長さ18cmほどの、小型のラグビーボールみたいな形だね。

高さ3m弱の小さい木にたくさんのカカオが実っていた。



農場を奥の方に進んでいくと、ようやく人がいた。

が、オフィスみたいのはなくただカカオの実を干す作業場があるのみ。


せっかく来たし追い返されないようにと、なるべくフレンドリーにそこの人に話しかける。


するとこんな所に見学者が来るのが珍しいのか、

追い出されるどころか「おぉ!よく来た!!」と歓迎してくれた。


その中のリーダー格の人が、

さっそく木からカカオをとってきてくれた。

「これがカカオだ」とにっこりなおじさん。



割って中を開けてみると

中には白いクリームで包まれたカカオの実(種?)が入っていた。

チョコレートに使うカカオの実は、中身を取り出して乾燥させたものだ。

ちなみにこの時点でこのカカオの実を食べてみると渋すぎてとても食べれたもんじゃなかった。。

だけど周りの白いクリームはライチのように甘酸っぱくて美味しかった。

が、このクリームは特になにかに使われるという事はないそうだ。


取り出されたカカオの実はこうやって天日干しにされる。

1週間ぐらいこうやって干された後、出荷されていくようだ。

ここではこの「収穫して干す」という工程までをやっているようだ。

ちなみに出荷先を聞いてみると、ほとんどがヨーロッパのようだ。

日本にはどれくらい出荷されるのだろう??




これは干されて3日ぐらいのカカオ。

茶色くなって、いかにもカカオって感じになってきたね。

これも食べてみると、生の状態よりいくらかはマシにはなってるけどそれでもまだ渋い。

ってそもそもカカオって甘いものじゃないしね。

よく「カカオ99%」みたいなチョコレートを食べるとただ苦いだけだけど、その苦さがカカオそのものの味なのだろう。




ちなみにカカオの実のからも、捨てられるのではなく石鹸などの原料にされるようだ。



とまぁ、解説してくれたのはここまでだけど、

こうして初めて見るカカオ、農場見学はなかなか面白かったです。

せっかくなのでカカオと記念撮影。



カカオはガーナのコインにも描かれているし、やはり国を代表する作物だ。

出荷量では隣のコートジボワールの方が多いみたいだけどね。

日本人にとってはやはり「ガーナのカカオ」だろう。


よく
「ガーナ人はカカオを生産し、出荷しているが最終形態のチョコレートを見たことがない」

なんてことを聞くが、そんなのはウソで

街中には「ガーナ製のチョコレート」がちゃんと売っている。

まぁ外国資本の会社なんだろうけどね。

ちなみに味は、まぁ普通のチョコレートでした。

値段は120円ほどなので、まぁ現地人にとって安いものではないよね。



ちなみにガーナ人にとっては「チョコレート」よりも「MILO」としての方が一般的で

街中でもこのMILOのジュースがたくさん売られている。

自分もせっかくなので飲んでみたがすげー懐かしい味。

子供の時以来かな?


そんなガーナでのカカオ農場見学でした。




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author:oka, category:52.ガーナ, 08:10
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[ガーナ]クマシで動物園
クマシにはいくつかの博物館や、アシャンティ王国時代の建物などの見所がいくつかあるんだけどイマイチ興味が沸かない。。

ってことでとりあえず向かったのは動物園笑

まぁ暇つぶしにって感じですね。


とりあえずチケット売り場の方に歩いてみると、

その辺をクジャクが歩いている。。

放し飼いなのか??かなりオープンな動物園なのかも知れない。


そしてチケット売り場の小屋の隙間から

なんとゾウの赤ちゃんがこちらを覗いているではないか!

大きさから言っても生まれたばっかりっぽいし、

隙間からとは言えかなり近い距離で見れている(ってか触れる)ので動物園に対する期待もかなり高くなってきた。



って事でチケット(100円ぐらい)を買いいざ入場。

かなり手作り感のある案内図を見ると園内はそこそこ広く、意外にもけっこう多くの動物がいるっぽい。


早速ライオンのところへ。

檻の中は草がぼーぼーに生えていてよく見えないが、オス含めて3頭ぐらいのライオンがいた。

が、近くでは見れなかった。


ちなみに一緒にいった大学生のタクミ君は、自分とは違いまだアフリカで野生のライオンを見ていない。。

これからケニアでサファリに参加するらしいが、
オレに「動物園行こう行こう!」ってそそのかされて先に動物園で見ちゃったのは悪いことしたかな笑


他にはハイエナやらいろんな種類のシカやらワニやら鳥やらけっこうたくさんの動物がいてそれなりに楽しめる動物園だった。

ここにはダチョウの姿も。

以前、南アフリカでダチョウと死闘を繰り広げた人の話を書いたけど

(その記事はこちらで「伝説のダチョウ男」)

こう近くで見るとダチョウかなりでかいし正直怖いぞ。。

こんなに襲われるとは想像したくもない。。


こちらもナミビアでちらっと見かけたヤマアラシ。

こうみると針ばっかりでよくわからんが、毛に隠れた顔をよく見るとなかなか愛嬌のある顔をしていた。


この動物園で一番良かったのたチンパンジー!

チンパンジーを見るのは初めてではないが、こうしてじっくり見てみると仕草や行動がかなり人間らしくておもしろい。

なんでも人間の4歳児くらいの知能があるらしい。

そりゃ頭もいいわな。


この子供のチンパンジーは、見物客が捨てたビニールのゴミを股に挟んでそれを落とさないように歩き回る遊びをしていた。

ん〜ホント人間の子供と変わらないようなことをする。。


こっちの大人のチンパンジーはじっと見ているとアピールするかのように逆立ちを始めた。。

芸を見せてなんか食べ物をもらおうって感じなのかな?


それにしても行動一つ一つに「意思」を感じる。

ちゃんと考えて行動しているんだなーと。

「4歳児くらいの知能」ってのも納得だ。

そーいや何が楽しいのか知らんけど「タイヤを転がす遊び」がアフリカ全土の子供達によって遊ばれているが、

これなんかチンパンジーでも簡単にできるんじゃないか??。

試しにタイヤと棒を渡し、見本をちょっと見せたらすぐにやれそうな気がする。

誰か実験してくれないかなー。

↓こういうやつね。


もの欲しそうに指をくわえるチンパンジー。

おねだりされてもなにもやれるものはないのだけど。。



チンパンジーは見れば見るほど本当におもしろい。

自分はまだ野生のチンパンジーを見たことがない。

ウガンダで見れたらしいが自分はその情報を知らずに行かなかった。。
てか当時はあまり興味なかった。。

今後、ギニアで野生のチンパンジーが見れそうなので、そこには是非いってみようと思います。


なかなか楽しめた動物園でした。




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author:oka, category:52.ガーナ, 08:38
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[ガーナ]クマシで見るガーナ
ケープコーストからクマシの町に移動。

大型バスで6セディ(240円)に荷物代が2セディかかる。

「荷物代って言ってただぼってきてるだけだろ〜」って他の国なら思うが、

ここではちゃんと荷物用のチケットも存在したので今回は大人しく払うことに。



クマシまでは4時間ほどの道のりだ。


外の景色を見ていると、川で橋を作っていてそこには

日本の国旗と「徳倉建設」と書かれた標識が。。

援助なのかどういう経緯なのか知らんが、日本の企業が橋の建設に携わっているようだ。

日本人としてこうした光景は嬉しいね。

まぁ自分はなにも貢献してないけど笑



で、クマシの町に到着。

ここのマーケットは「西アフリカ一のマーケット」らしい。

この「西アフリカ一」ってフレーズは他のマーケットでも聞いたことがある。

「広さ」でなのか「人の数」でなのか「経済規模」でなのか、比較対象がわからんのでなんとも言えんが、とりあえずクマシのマーケットは確かにかなりの活気とごちゃごちゃ具合。

ミニバスの発着場もえらいことになっている。




マーケット内を自分の身長以上もあるプラスティック容器を運ぶ女性たちが。。

重さはそんなにないのかもだけど、さすがにでかいしバランス取りにくいだろ。。

ガーナに限らず、アフリカでは基本的に「荷物は頭に乗せて運ぶ」んだけど、

たまにこうした「まじで!?」っていう光景を見かけるし、手では持てないような重いものを頭に乗せて運んでいるのを見かける。



マーケットで見かけた靴。

上から見下ろして撮ったわけでなく、かなりの角度の壁にうまく並べられて売っていた。




そんなクマシはかつて「アシャンティ王国」ってのがあった、日本で言う京都のような古都らしい。

町中にはアシャンティ時代をイメージしたマークやこうした像をよく見かける。


町をふらふらしているえと

「OH!GHANA」とかいうポスターを発見。

おそらく映画のポスターなんだろうけどどんなB級映画なのか逆に見てみたい。。

当然ガーナで作られた映画なんだろう。




今度は「WOMAN IN BLACK」の看板が。。

完全に「MEN IN BLACK」のパクリなんだろうが何故いまさら。。

と思ったら「MEN IN BLACK3」ってのが公開されたからかな。

旅していると映画事情には本当にうとくなるね。。


にしてもこの主人公のおばちゃん誰やねん笑

これまたどれだけくだらない映画か逆に見てみたかった。。

これもガーナ製の映画なのか?




町中を歩いていると、こうした看板を良く見る。

どうやら亡くなった人の看板だ。

別に葬式の案内とかでなく、ただ名前と享年齢が書かれている。。

どういう意味合いでいつまで掲示するのかわかんないけど、とにかくガーナではあちこちでこうした看板を見かけた。




次は日本の霊柩車みたいな感じの車を発見。

救急車とかと並んで停まっていたし、やはりそうした意味合いの車だろう。

もの珍しいのでささっと写真に撮ったが、そこにいた人にやはり注意された。。

まぁそうかもね。すんません。



みやげ物屋にいた子供。

自分のかぶってる帽子をかぶせて遊んだりしてたが急におお泣きしだした。。

アジア人でしかもメガネってのが特殊な存在なのか、小さい子に泣かれる事はしばしばある。。残念ながら。



夕暮れには空がキレイに赤くなった。

こうした空は好きだね。

西アフリカの治安はまだよくわからんので暗くなる前にさっさと宿に帰ったけど。



とこんな感じで適当に見たものを並べてみました。

首都のアクラよりもクマシの方が活気もあるしガーナの実生活みたいのが垣間見えてきた気がします。


クマシには観光で行くような場所もいくらかあったので次回はその話を。



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author:oka, category:52.ガーナ, 08:40
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[ガーナ]カクムNPでキャノピーウォーク
今日はケープコーストから北に30kmほどにある「カクム国立公園」ってのに行ってみることにする。

このカクムの目玉は「キャノピーウォーク」という、森の木の上にかけられた桟橋みたいのを歩くやつだ。

ケープコーストからカクム国立公園へのバスは、ケープコースト中心から北西に外れたスタジアムのそばから出発。3セディ(だったかな)で1時間ほどで到着。

早速そのキャノピーウォークとやらに参加しようと思ったのだが

なんと参加料が30セディ、約1200円もかかるのだ。。
(学生は15セディ)

ガイドブックに載っている値段よりずいぶん値上げしている。。
調子に乗って値上げしてきたな。。

しかもこの国立公園に入る時、1セディと約40円程度なんだけど入場料を払っている。

が、結局公園内には「キャノピーウォーク」や「ネイチャーツアー」みたいなガイド同伴のツアーに参加しないと森の中に入る事ができない。

じゃあさっきの入場料はなんだったんだ??

と理不尽な料金設定と、さらに例によって黒人のチケット販売員のあまりのやる気のなさにすっかりテンションが下がってしまう。。

が、せっかくここまで来たのにこのまま帰るってのも残念なので、高いけど参加することに。。



金を払い、他の客数人が集まるのを待つ。


と思ったらいきなりドシャ降りの雨が。。


まじかよーと思いつつこればっかりは仕方ない。

一応この公園のちょっとした案内と博物館があったのでそこで時間を潰す。


が、そんなに時間も経たない、まだ雨が降っているにも関らず

ガイドが「行こう」とか言い出した。

「は?まだ雨降ってるんですけど?」

って感じだが、ガイドはすたすた森の方へと向かっていた。

仕方ないので不本意ながらも雨の中森へと進んで行く。。


森の中では、確かに雨は降っているけどたくさんの葉のせいか雨が降っているって感じはせず、ほとんど濡れない。

で、20分も経たないうちに、いつの間にか雨はやんでいた。


ガイドには雨がやむのがわかっていたのかな?

さすがは現地ガイドである。

って言いたいとこだが、そんなガイドはとりあえず一緒に歩いてはくるけどガイドらしい説明はほとんどしてこない。

客は自分と自分と一緒のタクミ君、そして白人の女性2人が参加しているのだが、その白人とずっとおしゃべりしている感じだ。


おいおい、、この森はガイドと一緒じゃないと入れないことになっているのに

ガイドと一緒でもガイドがいる意味が全然ないんですけど。。


と思いつつもキャノピーウォークの入り口に到着。

ここからはもうガイドも必要なく、勝手にふらふらキャノピーウォークを歩く。


キャノピーウォークは、まぁ想像したまんま、森の上を歩いているような感じだ。

ただ、それがかなり高い。地上から40m近くは上にいると思う。

自分は大丈夫だが、高所恐怖症に人にはなかなか辛いだろう。



一応記念撮影。


まだ小雨の降る感じだったがいかにも「熱帯雨林」て感じの森。

それを上から見れるのはなかなかおもしろい。

じっと見てるとサルがちょこちょこ木を渡っていくのも見れる。

真下を覗き込むとこんな感じ。


と、想像してた通りの代物でした。

まぁ思ったよりは高かったしまぁ良かったかな。


それより最後にガイドが「チップをくれ」的な事を言ってきた。

たいした説明もしてこなかったくせに、こういう時だけ一丁前にガイドぶってくるから困る。。

「お前のその態度でチップをもらおうなんて10年早いよ。
そういう事はちゃんとガイドらしく仕事をしてから言え」

って言ってやろうかと思ったが、言うだけこちらも不快になるので無視して放置してきたけど。


そんな感じのカクム国立公園でした。

動物もほとんど見れたわけじゃないし、正直わざわざ行く価値はなかったかな?




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author:oka, category:52.ガーナ, 08:39
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[ガーナ]エルミナと奴隷城。
ケープコーストの奴隷城に続き、

次のには車で30分ほどの隣町にあるエルミナの奴隷城を訪れた。

こちらは主にポルトガルによって作られた城らしい。

外観や内部は「砦」って感じでなかなかかっこいい。





だが、建物の白さと空の爽やかな青さとは裏腹に

ここも奴隷貿易の拠点となっていた場所である。

地下にはケープコーストと同じように奴隷用の部屋や檻が並んでいる。。


これは入り口にドクロをあしらった部屋。

なんでも「ここに入って生きて出た人間はいない。。」って話。

中は狭く窓もなく通気性も明かりもない。

奴隷の懲罰房みたいな感じなのか。


博物館みたいになっているところでは

当時奴隷に対し使用されていた手かせ、足かせ、そして焼印を入れるコテなどが置かれていた。。

何にも罪もない一般人をある日突然奴隷として捕まえ、このような器具で自由を奪う。

本当に想像もしたくないほど残酷な出来事だなと。。


このエルミナの奴隷城の一室だけ、なぜか大量のコウモリが住み着いている。

1匹1匹は小さいんだけどなんせその数が多い!

ほとんどは天井にくっついてるんだけど、飛び回っているのもたくさんいて気持ち悪くて部屋の中には入れず入り口から写真撮っただけだけど。。



この城からはエルミナの村が一望できる。

昔の奴隷貿易とは対象的に、活気があって爽やかなエルミナ。


となりにはもう一つ砦があった。

近くまでいったけど、入場料がそこそこ必要だったので入らず。。


船がいっぱい停まっている場所にいってみた。

ほとんどは漁船なんだろうが、中には貨物船みたいのもある。


ガーナの国旗と。

ガーナの国旗はアフリカらしくてなかなか好きだね。

まぁ実はこの周りの船はアメリカの国旗をつけたり、サッカーのバルセロナの旗をつけたりわけわからん光景だったけど笑


ここの子供たちもやっぱり素朴で、外国人を見ると近づいてくる。

ちょうど手に持っていたアサラトで遊ぶ子供。


終始ノーリアクションだった子供笑

まぁ写真も嫌がってはなかったので良しとしよう笑



2日連続となる「負の遺産」訪問となったため、多少慣れて重々しさは感じず、

むしろエルミナの村の爽やかさが印象に残った村だったかな。

爽やかなのはいいんだけど、

「チーノ!」だの「チンチョン!」だのうっとおしい輩も多いが。。



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author:oka, category:52.ガーナ, 08:32
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[ガーナ]ケープコーストの奴隷城。。
キレイなビーチの、のんびりとした雰囲気のケープコースト。

今でこそこうした平和そのものの小さな村だが、

かつては奴隷貿易の拠点となっていた場所である。


「奴隷貿易」。

いままではタンザニアでも同じような場所があった。

奴隷貿易に関して、そこまで知識のないオレが解説するのもあれので

とりあえずWikipediaのリンクでも貼っておきます。
↓↓↓

さて、ここの奴隷貿易の拠点となっていた場所。

その名もケープコースト城。

主にイギリスにより使われていこの城は現在でもそのまま残っており、今では世界遺産となっている。


とりあえず中に入ってみる。

たしかにぱっと見はたくさんの大砲が並んでいる「城」って感じだね。

当時の奴隷貿易はかなり儲かったらしく、またこの辺りの支配権を巡ってポルトガルやらおランドと争ってたらしい。
なのでこうした大砲とかがあったみたい。


そして外見からはわからないかったが、

その内部や地下には、たくさんの部屋があり、「奴隷の出荷場」となっていたのだ。


窓も明かりもほとんどないような部屋にたくさんの奴隷が詰め込まれた。

トイレなどもなく、その辺に垂れ流し状態。

毎日満潮の時に窓から海水が入り込み、海水が引く時に汚物を流していく、という作りになっていたようだ。


「DOOR OF NO RETUEN」と書かれたドア。

ここが奴隷の最終出荷場となり、ここから船に乗せられたようだ。

ここを出た奴隷は2度とこの場に、アフリカに戻ることはなかったという。



博物館みたいになっているところには当時の写真が。。

奴隷のオークションに関するものですね。




「奴隷貿易」に関して、自分はそんなに知識が無かったのだが

ここに来て初めて知ったというか気づかされた事があった。


「奴隷貿易」は「白人が黒人の人権等を全く無視して行った人身売買」っていう認識だったが


実は奴隷貿易に「黒人」も関わっていたのである。


最終的な「売り手」「買い手」は「白人」なんだけど、

最初の「黒人を奴隷として捕まえ白人に渡す」のは「黒人」が行っていたのだ。

当時のアフリカには「アシャンティ王国」など黒人による国がいくらかあり、それらの国が侵略した隣の国の村の人を「奴隷」として白人に売っていたのである。


奴隷貿易は完全に「白人が悪い」みたいな認識だったけど、

こうしてみると黒人奴隷を商品としていた「別の黒人がいた」っていう事実も忘れてはならないのだ。

もちろん人身売買であり人権もクソもないんだけどさ。




ここには何年か前にはアメリカのオバマ大統領がここを訪れたらしい。

大統領夫人は自分の祖先は奴隷としてアメリカに連れてこられたと言っていたみたいね。

演説も行ったみたいだがどんな内容を話したのだろうか?



ここは観光客よりも、たくさんの学生が訪れる場所となっていた。

小学生から大学生まで、たくさんの人がここを訪れていた。

「奴隷貿易に関してどう思うか?」なんてことは学生たちには当然聞くことができなかった。



奴隷貿易は200年ほど前に禁止されたが、貿易が続いた300年ほどの間に1500万人以上の奴隷が運ばれたと言われている。

途中で死んでしまった、殺されてしまった奴隷も含めればものすごい数だろう。

奴隷貿易は、完全にヨーロッパの都合によって行われたもの。

人類の負の歴史の中で一番ひどいものかも知れないね。


そんな場だったケープコーストだったけど、現在ではキレイなビーチと輝く太陽ののんびりとした村です。

が、ここに住んでいる人たちも「奴隷貿易」というひどい歴史を当然忘れていないだろうし、ここを訪れるたくさんのヨーロピアンに対しておもしろくないと感じているのだろうね。。

自分はアジア人で、これら奴隷貿易に関しては「第三者」的な立場にあるが、

ここにいる現地人にとっては「白人」と同じに映っているのかもね。





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[ガーナ]ケープコーストの子供たち
アクラのカネシBTからミニバスに乗り4時間ほどでケープコーストに到着。

ケープコーストはかつて奴隷貿易が盛んであり、

それに使われていた城が世界遺産になっている。

早速その城を見学してきたんだけど、やや重苦しい文章になるので

とりあえず軽くケープコーストの子供たちの写真でも載せておきます。


首都のアクラと違い、観光客慣れしているのかそれなりになつっこい。

手を振れば振り返してくるし、カメラを向ければ喜んでくれる。
(たまに逃げ出す子もいるけど笑)








ビーチにいた物売りの子。

オレもこれを頭に乗っけてみたけどけっこう重いのね。。


遊んでる子もいれば、こうして網の修理など働いている子供もいる。

最初はカメラが気になってたけど、すぐに網に集中して仕事熱心だった。親が厳しいのかな?笑


漁港らへんで写真を撮ってると子供が集まりすぎてドエライ騒ぎに。。

案の定、大人が来て「おまえらうるせーぞ!帰れ!!」と追っ払われてたけど。。

オレも気まずて帰ったけど笑


子供の写真じゃないけどオマケで街中になった看板。


さらにオマケで宿にいた子犬。

まだ生まれたばっかりかな。

1度に生まれたのか6匹ぐらいいてかわいらしかった。





次回はケープコースト、奴隷貿易に関してです。



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