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[ナミビア]ウィントフックに2週間。。
レンタカーツアーから戻った後、見所が特にないウィントフックに不本意ながらも?2週間も滞在してしまった。。

一番の理由は「ナミビア以降のルートが不確定」だったってこと。

ナミビアの後はとりあえず「西アフリカに行きたい」ってのはあるんだけど、

ナミビアからそのまま上のアンゴラへ北上していく「アフリカ一周」というルートは、正直アフリカにも飽きてきてるし、見所も特になく、物価もビザ代も高い国をさらに時間をかけてひたすら通っていく気にはなれない。。


まぁ結局ウィントフックのアンゴラ大使館では、旅行者にはビザは発給していなかったのでこのルートはなくなってほっとしたけど笑

ちなみに北のオシャカティにある領事館では航空券のコピーなどを見せればトランジットビザなら取れそうらしい。(あくまでらしい)



で、次は「西アフリカのガーナへ直接飛ぶ」っていうルートを検討する。

ナミビアからならガーナへ直行便が出ており、37000円程度で飛べるのでなかなか安い。


だが、ここで問題が。。思いっきり想定外だったのだが


「ガーナビザの取得が、実は難しい」


のである。

ちょうどオレと同じルートで先を行っていた大学生の橋本くんが
ナミビアのガーナ大使館でビザ申請したところ、
「ガーナビザはアライバルで取れるから空港で取れ」
とナミビアの大使館では取れなかったようなのだ。。

不安ながらもガーナに飛んだ橋本くんが、結局アライバルではビザは取得できずに、
橋本くんはそのままナミビアへと強制送還されてしまったのだ。。


自分はその話を聞き、念のため、ってか役に立つかわからんけど日本大使館(ナミビアには大使館はないのでケープタウンの領事館)でガーナ大使館あとレターを発行してもらい、これに自己推薦文、「自分は学生でアフリカの文化を学んでおり非常にガーナに行きたいです」みたいな内容を書いて提出。


最初は橋本君の時と同様「アライバルで取れるよ」と言われたが、
「その橋本くんはアライバルで取れずに強制送還されたよ!」って言ったら
「本当か!?」みたいになり、ちょっと待たされたあと、橋本君への罪滅ぼし?もあってか、ビザを発給してくれることになった笑


いや〜ラッキー。

大変な思いをした橋本くんには申し訳ない気もするけどね笑

ちなみにガーナビザは、ガーナ周辺のブルキナファソやマリでも最近は取れなくなっているらしいので要注意。取れる時に取っておくのがベターです。


ビザ代は390NADなので約3900円で所要5日。
実は100NAD払えば翌日に発行してもらえた。
滞在費を考えると100NAD余計に払ってでも翌日に受け取れた方が良かったのだが、この時は「ビザが取れる!」と舞い上がってその事を忘れてしまった笑

さらに、申請はできたけど発給が本当にされるかはまだ怪しかったので、実際にビザを受取るまでは航空券を買うことはできない。。

ってことでまずはビザの受取に5日待った。

で、最終的にビザは問題なく取れたので一安心。



それから航空券を探したら安い航空券は2日後か1週間後。


普通の人?なら2日後ので飛ぶとこなんだろうけど、
いざ2日後に出発ってなるとなんだか急な話で心の準備が。。

まだ西アフリカの情報もそんなに調べてないし(ビザ受取までの5日間なにやってたんだか。。)、3日後に帰ってくるレンタカーツアーに行っている4人にもまた会いたいしな〜って事で結局1週間後の飛行機にした笑

こんなんだから旅が遅いんだよね。。

出発までの1週間で、のんびりネットをして西アフリカの情報やルートを考えたりしてました。

ともあれこれで南部エジプトから始まったアフリカ縦断の旅も一区切りつきそうです。


一応ウィントフックの観光、ってか町の写真を。

人口は少ないしたいした産業もなさそうなナミビアだが、隣国南アフリカの恩恵を受けてかなかなか近代的な町です。







そーいやオプウォでみたヒンバ族だけど、このウィントフックでもみやげ物を売ってます笑

お金払えば写真も撮らせてくれます。

まぁオプウォにたくさんいるヒンバ族に比べると、やはりスレた感じはするけどね。。




2週間の滞在は長かったが、滞在していた「カードボードボックス」の宿がそれなりに快適だったので良かったかな。



そーいや南部アフリカでは外食が高いので基本的には毎食自炊。

ってのもあって、簡単な料理ならわりとできるようになりました。



自分でも驚きだが、ケニアなどでは完全に料理を他の旅行者に「作ってもらう側」だったのだが、このウィントフックでは「作る側」になったってこと。

まぁ自分が暇だったのと、宿にいたメンバーが特に食にこだわりがなかったからってことはあるけど笑


野菜炒めやパスタなど簡単なものばかりだったけど、カレーも3回ぐらい作りました。

海外では「カレールー」はないけど「カレーパウダー」は売っているので、とりあえずそれっぽいカレーは作れるのです。

まぁカレーなんてただ食材ぶっこんでカレー味にしただけなので簡単だけどさ。



全然関係ないけど、帰国後は「自信の一品」みたいな料理が一つできたらいいなと常々思ってて、今のところ思いつくのは「麻婆豆腐」なのです。

海外だと豆腐も調味料もなかなか手に入らないんだけど、帰国したら作りまくろうっと。

まぁどうでもいいか。


とにかく、ウィントフックでもたくさんの旅行者と出会えてなかなか楽しい時間がすごせました。



いざ西アフリカへと向かいます。


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author:oka, category:51.ナミビア, 07:44
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[ナミビア]レンタカー8日目 〜エトーシャ最終日〜
今日はエトーシャ3日目! そしてレンタカー最終日!

8日間のレンタカー旅もあっという間に最終日になりました。


最終日の今日、

まずやらなくてはならないのはパンクしたタイヤの修理だ。

朝一でキャンプサイトに併設しているGSにタイヤを持っていく。


昨日は気づかなかったが、見てもらうとタイヤに思いっきりクギが刺さっていた。

抜いてみると、ドリル状になっているクギで、よくナンバープレートを取り付けるのに使われているやつだ。

これが刺さればそりゃあパンクするよって感じだ。


ちなみに自分達の車もこのネジを道中4本ぐらい落としているので、同様に他の車をパンクさせてしまっているかも。。


パンク修理は、スポンジみたいのにべっとりボンドをくっつけて、

それを穴の中に突っ込む。。

で、タイヤはあっさり直った笑

本当にこんなんで大丈夫かいな??って感じである。

これで走るのはなかなか不安だ。。

まぁ今はスペアとなっているので、もう1回パンクしなければこのタイヤも使わなくて済む。




今日1日もってくれるのを祈りつつ、いざエトーシャの散策に出かける。


まずは昨日話をしたガイドに教えてもらったライオンの目撃情報を頼りにそこに行ってみる。


が、教えてもらったスポットにはライオンはおらず。。


他のとこに移動しちゃったかな?

仕方ない。。


と思いつつ次の水場へと向かうと、ライオンがいた!!


「ハングリーライオン」ならぬ「スリーピーライオン」で、3頭いたけど基本的にほとんど寝ていた。。

こうしてみると、チーターよりずいぶん大きいのがわかる。

自分たちの他に誰も見物客がいなかったので、石とかなげてちょっかい出してみたくなるとこだが、さすがに怖いのでやめておいた笑


あとは周囲の水場を周る。


オリックスがケンカしていた。

カツーン! カツーーン!!

と角が当る音も激しく聞こえた。

こちらは平和そうに日陰でのんびりしてたオリックス。

やっぱりへんな模様だなー。なかなか好きだけど。



さて、あらかた水場も周ったし、今日もライオンが見れたので「エトーシャはもう満足だね!」って事で、エトーシャを後にすることに。

最後にキャンプサイトの水場にもう1回寄ってみようって行ってみると

そこには大量のスプリングボック、シマウマ、オリックスが。。



で、あとにはゾウがきたりキリンがきたり。。


本当にすごい数の動物が!!

なんかこの水場を1日ずっと見てても楽しめそうな気がする。



だが、ここでもキリがなさそうなのでもうウィントフックに戻ることに。

最後キャンプサイトの駐車場で
「ミーアキャットか??」って思ったけどただのリスでした笑




エトーシャはもともと1泊2日で見る予定だったが、
レンタカー最初のナミブ砂漠で1日削った分をエトーシャに回し、
2泊3日で周ったんだけどこれで正解だったな。

本当にエトーシャ良かったです。

よく北上組みの人が「エトーシャ行ったからマサイマラは行かなくていいや」って言ってたけど確かにそんな気もするかな。。



と、大満足のエトーシャを後にして一路ウィントフックへ。


あ、自分たちはエトーシャでチーターが見れたので寄らなかったが、

もしどうしてもチーターが見たいって人は、

チーターの保護施設があるみたい。

↓↓↓↓↓

そこではチーターに触れたり一緒に写真が撮れたりするし、他には半野生状態にされているチーターへの餌やりに立ち会えたりとなかなかおもしろそう。




ウィントフックまで無事に到着し、8日間のレンタカーの旅が終了!


ずっと運転してもらったゆーこさん、ヤスくん本当にありがとうございます!!


本当に充実したレンタカーの旅でした。

「旅」って感じはあまりしないぐらい快適な時間だったけど、とにかく楽しかったです。


費用等々のまとめはHP内「ナミビアレンタカー」に載せてますので良かったら。





お疲れさまでした!!







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author:oka, category:51.ナミビア, 07:22
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[ナミビア]レンタカー7日目 〜エトーシャ2日目〜
レンタカー7日目、今日は丸1日エトーシャを周る。

まず朝一に、泊まっていたHALALIの宿から、一番南にある「OKAUKUEJO」のキャンプサイトを予約する。

本当は昨日のうちに予約したかったんだけど、「当日じゃなきゃダメ」とよくわかんけど拒否られたのだ。。

でも無事に今日の分予約できたので良かった。実は南の「OKAUKUEJO」が、一番水場に動物が集まる人気のキャンプサイトなのである。

※そーいやレンタカー出発時にエトーシャの宿を予約するためあるサイトにメールしてたら、「宿泊費をこの口座に振り込め」みたいな案内が。。会社も「.co.za」と南アの会社だったし、怪しかったので当然振りこまず。こうしたニセサイトがあるので注意です。
ちゃんとしたのは「NWR」です。


無事に宿も確保できたので、いざエトーシャ2日目のドライブへ。


今日は時間もいっぱいあるので、水場を寄るだけでなく地図に載っている「ELLAND DRIVE」みたいな細い道を通ってみたのだが、これが見事に外れ。。

たぶん雨季ならこうした道でも動物が見れるのだろうが、今の乾季はやはりほとんどの動物は水場周辺に集まっているのか、これらの道では動物は「全く」と言っていいほど見れなかった。。


ってことで基本に忠実に、水場を巡る。

水場への道にはたくさんのシマウマが。

やはり水場に行くのが無難みたいね。

何ヶ所かの水場に行ってみると、昨日と同じようにキリンやゾウ、オリックス、スプリングボックなどの動物が見られた。

そうそう、キリンって水を飲むときに、首が水に届くように前足を曲げるんだよね。

正面から見るときれいな三角形なんだけど、横から見るとなんとも間抜けな姿笑



時間はあっという間に過ぎていき、もう昼過ぎ。。

今日はこれと言ってたいした動物に会えてない。。


「やっぱりチーター見たいな〜 チーター」


なんて口にしてると、ケニアのマサイマラでの使えなかったガイド、サイモンを思い出す。。

「おいおい、ここは動物園じゃないんだぞ」

とか

「見たいと言ってると見れないぞ」

とか、本当におじさんみたいなことばっかり言ってたな。

まぁ使えなさぶりはケニアでの記事でも読んでください笑


さてそうは言っても、見たいものは見たいぞチーター。

マサイマラでライオン、チョベでヒョウは見ているが、まだチーターは見れていないのだ。

あっちこっち動き回るチーターは確かに見づらいらしいんけど、とにかく見たい。




そうこうしてると、見晴らしの良い道路に車が3台くらい集まっているところが!



「肉食獣かっ!?」




と思って見てみると、そこには









念願のチーターがっ!!!






「見たい」と言ってても正直見れないかな?とは思っていたので、

実際に見れてさすがにテンションも上がる。



やっぱり「見たい」という気持ちが強いほど見れるわけですよ。



ぎりぎりまで近づいて写真撮りまくってると、さすがに気になるのかちらちらこっちを見てくる。

ちなみに距離は10mくらいかな。

こんなに広いエトーシャで、道路からこんなに近いところにいてくれるなんてなんて気前が良いチーターだ。





木の下でのんびり横たわっているチーター。

目をつむるとなんとも間抜けな顔。。まぁ人間もそうか。

時々仲間を呼んでいるのか鳴いてたんだけど

泣き声が「ピイーッ! ピイィー!」ってまるで鳥みたいな鳴き声でかわいらしい。



そうそう、このチーターは木の陰にいたので普通にはなかなか姿が見ずらかった。

なので写真撮るためにこうして思いっきり車の中から出てる人たちも。。笑


エトーシャでは、安全のため車から降りちゃダメってことになってるんだけど、

さすがにこれはもうアウトだろ笑

まぁ気持ちはわからんでもないが。。







チーターも見れて、大満足のまま「OKAUKUEJO」のキャンプへ向かう。



あと20kmで到着って時に


まさかのパンク。。


エトーシャは車から降りちゃダメってことだけどこういう時はどうしたらいいんだ??


路肩に寄せ、とりあえず他の車が通らないか待っていたら、ツアーガイドらしいのが乗っている4WDが通ったので聞いてみたら


周りをよく注意しながらだったらタイヤ交換しても大丈夫だよ

と言ってくれたので急いで交換した。


交換も無事に済ませ、キャンプサイトに到着。

すぐにタイヤを直そうと思ったけど、もうGSはやってなかったので明日の朝だなこりゃ。


気を取り直して、宿近くの水場へと向かう。。

夕暮れ時に、すでに1匹のサイが水を飲みに来ていた。



サイがいなくなると、今度はキリンが。。

暗がりの中からどんどん集まってくる。。


数えてみるとその数13頭!!すげー多い。。

キリン3匹が並んでいた。なんか「草食戦隊キリレンジャー」みたいな体制。



キリンがいなくなると、今度はゾウが登場。

昨日の夜もだけど、きっちり交代で水を飲みにくるもんだね。

そして再びサイ。

本当にたくさんの動物が集まってくる。

ずっと見てられそうだが、さすがにキリがなさそうなのでてきとうに切り上げたけど。

今回は草食獣だけと、あと小さいジャッカルみたいのしか見れなかったけど運がよければここにライオンが来ることもあるのかもね。



こうしてエトーシャ2日目も満足に終わりました。

明日はレンタカー最終日、午前中エトーシャを周って午後からは一路ウイントフックへと帰ります!




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author:oka, category:51.ナミビア, 07:36
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[ナミビア]レンタカー6日目 〜エトーシャ国立公園〜
レンタカー6日目、

オプウォを後にして最後の目的地、エトーシャ国立公園を目指す。


オプウォからエトーシャまではなかなかの距離があって、

途中オシャカティの町でKFCみたいな「ハングリーライオン」でフライドチキンを食べながら行く。

はたしてエトーシャでは、どれだけ「血に餓えた本物のハングリーライオン」に会えるのか、なんとも楽しみである。


さて、午後3時ころ、ようやくエトーシャ国立公園の東側に到着。

そのまま「NAMUTONI」というエトーシャの中にあるキャンプサイトに泊まろうとしたがフルだと言われたので真ん中の「HALALI」へ移動しなければならない。

HALALIならキャンプサイトはたくさんあって、フルになることもないという。

まぁ結果的には途中動物を見ながら移動できたし、翌日もいい感じの順路で周る事ができたので真ん中に泊まった良かったんだけどね。



ってことで、HALALIを目指しながらのゲームドライブスタート!!


エトーシャでは自分たちの車で自由きままに周れるってのが良い。

途中途中にある水場に集まる動物を見る形となる。
雨季だとこの水場があちこちにできるため動物が分散してしまうのだが、乾季の今は少ない水場を求めて集まってくるというわけである。

なので乾季の今は、別に自分の車だろうが、ガイドがいるツアーの車だろうが見れる動物はそんなにかわらなそうだしね。



東側のキャンプサイトを出て早速ちょっとした看板が。。

小さい看板だし一度は通り過ぎたのだが、「あれば水場なのかね??」と引き返して行ってみる。

すると車がたくさん集まってるじゃないか!

なんかいるのか??って思ったけど、見た感じな〜んもいない。。。


と思ったが、隣の車の人が「あそこにライオンがいるわよ」と教えてくれた。



指差す先にはまぎれもなく本物のハングリーライオンが!!



まさかエトーシャ一発目の動物がライオンとは笑

メス2匹のライオンは、ハングリーだったかは知らんけどとりあえずライオンが見れたのでもちろん嬉しい。

なかなか幸先の良いスタートである。




そして次に向かった水場では30頭近くのゾウの群れがっ!!!

かなり近くを歩いているし、正直怖いぐらいの距離感。。


ゾウの楽園と言われるボツワナのチョベを上回ったんじゃないか??

っていうぐらいすごい。。。これがエトーシャか!


ゾウの群れは何匹かの子供のゾウ、水浴びをしてるゾウ、泥を体につけてるゾウ、2匹でじゃれあっているゾウ、といろんな光景を見ることができた。

1匹、疲れているのか病気なのか、倒れてなかなか起き上がれないゾウがいて、
それを他のゾウが心配そうに近づいて鼻でなでてたり心配そうにしていた。。

最終的にゾウは立ち上がって群れと一緒に歩いていったので良かったけど、ゾウも人間みたいにちゃんと感情や心があるんだな〜と改めて思った。



次の水場へと向かう時に、今度は単独のゾウが!

道の真ん中で堂々と草を食べている。。


ゆっくり近づいてみるとかなりでかい!

ってか近すぎすぎて怖かったし笑

今まで見たゾウの中で一番大きかったかも。。


群れで生活するゾウと単独で生きるゾウ、なにが違うんだろ??


お次はおなじみの「トムソンガゼル」。

と思ってたけどここでは「スプリングボック」というらしい。

あとで写真で比べてみると、角の生え方がちょっと違うかな。

こちらのスプリングボックは、名前のとおり?ぴょ〜んぴょ〜んとバネのようにジャンプしてました。

よく見ると、このスプリングボック、首に首輪がつけられてますね。

なんか調査かなんかしているのだろうか?



こちらは「ヌー」こと「ワイルドビースト」。




そして自分の好きなシマウマにもたくさん会うことができた。

シマウマはケニアのマサイマラでも見ているが、こちらの方が数が多いし車慣れしているのかかなり近い距離で見る事ができて嬉しい。


相変わらずかっこいいデザインでございます。


こちらは「オリックス」。
オリックスってケニアとかにもいたのかな?ナミビアにきてから道端とかでもやたら見るけどケニアで見た記憶はない。。

これまた長いツノと、顔の模様がカッコいい。



こんな感じでのんびり周りながら無事にHALALIに到着。

なかなか楽しいエトーシャ1日目でした。



が、このままで1日が終わらないのがエトーシャ国立公園。


キャンプサイトの近くに歩いていける水場があり、

そこに夜な夜な水を飲みにやってくる動物を見ることができるのだ。


昼に買っておいたハングリーライオンを夕食に食べ、いざ水場へ。

到着するとそこにはすでに数匹のゾウが水を飲んでいた。


しばらく見ているとゾウは帰っていった。。

すると、今度は交代とばかりにサイがやってきた。

ゆっくりと水を飲むサイ。

辺りはなんの音もなく、サイが水を飲む音、ゆっくり歩く足音だけが聞こえる。。

本当に「動物の世界を垣間見る」って感じの静かな時間。



サイがいなくなった後はスプリングボックなどの小さい動物がきた。

本当に「交代制」じゃないのか?ってぐらい、きれいに入れ替わるもんだね。


この水場に2時間ほどいて、テントに戻った。


本当に充実したエトーシャ1日目、明日も楽しみです。



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author:oka, category:51.ナミビア, 07:32
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[ナミビア]レンタカー5日目 〜ヒンバ族!〜
カマンジャを朝8時ころ出発してヒンバ族のいるオプウォを目指す。

オプウォには昼ぐらいに到着し、早速ヒンバ族の村を訪れるためのガイドを探す。

ガイドは「エリザベス」という元ヒンバ族?(伝統的な格好をやめて普通のナミビア人みたいくしてる)の女性に連れて行ってもらうのが定番になっている。

そのエリザベスはオプウォで一番大きいスーパーの前で土産物を売っていて、向こうから話しかけてきた。

が、エリザベスの言い値が一人100NAD+みやげ物代と高かったので、ABBA GHのスタッフ(名前忘れた。。)に連れて行ってもらうことにした。

スタッフなら一人40NADで良いとのこと。

スタッフは「小さい村に行こう」と言ってきたが、1家族しかいないような所よりも、多少観光客慣れしててもたくさんのヒンバ族が見れた方が良さそうってことで大きい村に行くことにした。

大きい村に行くには、その分「手土産」もたくさん用意しなければならないんだけどね。


ヒンバ族を訪れるのに「入村料」を支払う必要はない。

その代わり砂糖や小麦粉、油などの「手土産」を持って行くのだ。

この「現物を手土産で」っていうシステムはなかなか好きだな。

入村料を「現金で払う」ってなると、どうしても気持ちが冷めちゃうけど現物を手渡しとなると、なんとなくヒンバ族との距離も近く感じられそう。


ヒンバ族としては現金もらっても、いちいちスーパーに買いに行くのがめんどいから現物を持って来いっていう理由もあるかもしれないけど。


てなわけでまずはスーパーに「手土産」の買出しに。

何をどんだけ買ったら良いのかようわからんので基本的にはスタッフに選んでもらう。

買ったのは 塩500gX7、とうもろこしの粉2.5kgX3、砂糖1kgX4

あと、子供たちのハートをワシづかみ?にするため、スナック菓子とキャンディーも買った。



で、車でヒンバ族の村へ。

ヒンバ族自体たくさんいて、いろんなところに点在しているんだろうが、自分たちが訪れたのはオプウォから15分ほどの、道路沿いにあるアクセスの良い村だった。

着いてみると、さっきオプウォにいたエリザベスがヨーロピアンの旅行者たちと来ていた。

ってことでやっぱりここが訪れるのに定番の場所となっているのだろう。





で、ついにヒンバ族と対面!!




って言いたいとこだが、実はオプウォの町や、さっきのスーパーですでにたくさん見てきているんだけどね笑


まぁとりあえずヒンバ族です。


ヒンバ族の女性は全身に泥と油を混ぜたようなのを塗って茶色になっている。


髪の毛にもたっぷり塗ってこんな感じに束ねている。


ヒンバ族の子供。


こうした原始時代みたいな格好をしているのはヒンバ族の女性のみ。

男は特にこうした伝統的な格好はしておらず、普通の格好をしている。

でも男の子は髪の毛をいじっていて民族チックな感じ。



とりあえず対面はしてちょっと写真は撮らせてもらったものの、

イマイチどう接して良いのかわからん。

連れてきたスタッフも、別にガイドってわけではないのでヒンバ族の暮らしを解説してくれるわけでもない。なんか質問があったら通訳はしてくれるけど。


そうこうしているうちに、ヒンバ族はみやげ物を並べだした笑


まぁ一応これを売って多少の小遣いでも稼ごうって感じなんだろうけど、特に商売熱心な感じはせず、とりあえず並べたぐらいだったけど。


本当はこのヒンバ族たちが塗っている泥を自分たちにも塗ってもらおうとか色々考えてたんだけど、なかなかヒンバ族たちとの距離がうまらない。。


ってことで、持参したキャンディーでまずは子供のハートを掴む作戦にでる。

あ、そーいや持ってきた手土産は結局最後に渡しました。


アメを持ち出すと、案の定たくさんの子供に囲まれる。

とりあえず手を出してくる子供に1個ずつアメをあげるんだけど、日本人とかと違ってまず遠慮することはないね。

手に1個乗せてももっとくれもっとくれと手を出し続けてくる。

結局めんどくさくなって、リーダー格の女性に渡して「みんなで配って」って終了させたけど。


アメを渡した女性が、大人のヒンバ族にも配っててなかなかみんな好印象になってきた。たぶん笑


ってことで再び写真撮影大会。




あ、この子はヒンバ族じゃなくてゼンバ族って子。

ヒンバと違って泥は塗らず、ビーズで作ったアクセサリーをしている。


そしてウィントフックでも見かける、ヘレロ族(左)もいた。

その隣は大人のゼンバ族。

近くに住んでいてちょっと遊びにきたようだ。
1度に3つの民族が同時に見れてラッキー笑


もっとちゃんと3人並んだ写真を撮りたかったけどまぁ仕方ないか。。



結局自分は「まぁ泥は女性用だしな。。」って塗ってもらわなかったが、一緒にいったゆーこさんは顔に塗ってもらっていた。

なかなか良い感じ?になったが、プライバシーの都合上?勝手に写真は載せるのはやめておくけど笑

後日行った旅友(男)は泥を全身に塗ってもらって髪飾りや腰巻もつけて完全にヒンバ族みたいな格好になっていた。

なので希望すればそこまでやってくれるみたいだね。

まぁ自分はそれでも楽しかったからいいけど。


エチオピアのムルシ族みたいにひたすら「金!金!」って言ってくるわけじゃなく、ちゃんと「触れ合えた」って感じのヒンバ族の村訪問。


なかなか良い時間でした。



でもこうしたヒンバ族だが、実はいちいち村にこなくてもオプウォの町でもたくさん、それもいたるところで見ることができる。

めんどうな事になったら嫌なので、町中では写真は撮らなかったが

スーパーでポテトチップスやファンタを買うために並んでいたり

銀行の長いすで順番を待っていたり(貯金なんかあんのか??)

バーでジュースを飲んでいたりといろいろだ。


格好は原始時代みたいな感じだけど、生活自体は着実に現代的な生活を取り入れてきている。

上の村にいたヒンバの女性も携帯電話持ってたしね。
もしかしたらFacebookもやってるかも笑

ヒンバ族の男は特に普通の格好だし、おそらく「普通の」ナミビア人と変わらない。

ヒンバ族の女性も「もうこんなのやってられないわ!」と、ある日一斉に伝統的な格好をやめ、現代的な洋服を着たりする日がいつか来ちゃうんだろうね。

現代的な生活を取り入れるのが「良いこと」かはわかんないけど「便利」なのは間違いないだろう。

今のままの伝統的な暮らしを続けてほしい、とは思うけどそれは旅行者の勝手な意見で

最終的にそれを決めるのは彼女ら自身である。


20年、30年後にどう変わったのか、どう変わらないのかを、また見に訪れたいなと思う。




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author:oka, category:51.ナミビア, 07:28
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[ナミビア]レンタカー4日目 〜大量のオットセイ〜
レンタカー4日目。

今日はスワコップムントから北に2時間ほどいった所にある「ケープクロス」に行く。

ここには南極からの?寒流によってたくさんのオットセイが住み着いているのだ。

なんでナミビアの、このケープクロスがオットセイのコロニーになっているのかわからんけど、エサとか繁殖に、なにかしたら適した要素があったのかな?


到着して入場料を払いいざオットセイのいる場所へ。

そこにはすごい数のオットセイが!!

このオットセイだらけの光景が360度、とは言わないけど180度くらい広がっている。


とても数え切れないけど、一万以上はいるだろう。

オットセイ自体みるのは初めてではないだろうけど、こんだけ大量の野生のオットセイを見れるとさすがにテンションが上がる。



一つの視界に何百頭のオットセイが目に入る。




一言で言えば「たくさんのオットセイ」なのだが


ケンカしているオットセイ

ギャーギャー騒いでるオットセイ

気にせず寝ているオットセイ

母親を探して歩く赤ちゃんオットセイ

波打ち際でじゃれ合っている子供オットセイ

どっしり座っているオスのオットセイ



など、まるで「ウォーリーを探せ」の絵みたいに、あっちこっちでいろんなストーリーを見ることができる。


なのでずっと見てても全然飽きることはなかった。


ケンカしている隣では平和そうに寝ていたり


ってか基本的に寝ているオットセイがほとんどかな


なかなかかわいいね。


オスはでかくてかわいさのかけらもないけど。


どうやらオス1頭に対してメスが数匹のいわゆる「ハーレム」って状態みたいね。

もちろんオスは群れを守ったり大変なときもあるんだろうけど。


まだ子供のオットセイかな?


ギャーギャー噛み合っていたオットセイたち


みんなでお昼寝。




うん、本当にずっと見てても飽きないんだけど、いかんせん臭い笑


なんの臭いかよくわからんけど、魚を干しているような、とにかく不快な臭いがするのだ。オットセイの体臭か?


そしてギャーギャーうるさい。

ガイドブックによると、声で母子の区別をしているようなので仕方ないんだけどさ。



まぁそれでも一生分くらいの?大量のオットセイが見れたのでまぁ満足。


その後はケープクロスを離れ、北のヒンバ族がいるオプウォを目指す。


が、オプウォまではかなりの距離があるので、途中の「カマンジャ」という町でこの日は終了。

このカマンジャでは「OPPI-KOPPI」って宿に泊まったんだけど、

庭にはダチョウの雛やたくさんの犬。

夜にはヤマアラシが遊びにきたりと動物三昧の一日になりました。





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author:oka, category:51.ナミビア, 07:39
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[ナミビア]レンタカー3日目 〜スワコップムント周辺〜
最初の予定ではナミブ砂漠に2泊するつもりだったが、予定を変えて1泊で次のスワコップムントに到着した自分たち。

1日余裕ができた分は、最後のエトーシャ国立公園にまわす事にしよう。


さてレンタカー3日目は、スワコップムント周辺の見所を周る。


まずはムーンランドスケープという、名前の通り月面世界のような光景が見れるビュースポットへ。


知合いのブログでは「すげー!!まさに月!」みたいにテンション高めに書かれていたが、

自分は「あぁこんなもんか。。」ぐらいだったムーンランドスケープはこちら笑



確かに月面っぽいけど、こんな景色はいろんなとこで見ていて特に珍しい感じがしない。

はっきり言ってただの岩場にしか見えない笑

2回目のビューポイントではカメラすら持っていかなかったし笑

ん〜、旅が長くて感動が薄れてるってのを再認識したような。。

木や草がいっぱい生えているような景色は好きなんだけど、こうした生命感の全くない景色はそんな好きじゃないしね。




気を取り直して次へ。

次はヴェルヴィッチアという1500年とか2000年生きていると言われている植物を見に行く。

このヴェルヴィッチアはこの辺り一体にしか生えていない植物らしい

そんなヴェルヴィッチアはこれ↓

「なにこれ?(笑)」

と、(笑)がつくぐらいの代物笑

「巨大なしおれているアロエ」って感じの植物。
まぁこんな砂漠の中で2000年生きてるなんてもちろんすごいんだけどね。

写真じゃわかりにくいけど、直径2mぐらいとなかなか大きいのです。

砂漠に生えているこの植物は、たくさんの昆虫の住処になっているようで葉の裏にはカラフルな虫がいっぱいついてました。。

このエリアで一番大きいヴェルヴィッチアには、人が近づけないようにたいそうにぐるっと柵で囲まれているんだけど、周りにはこうしてむき出しのがいっぱいあるので貴重なのかなんなのかようわからん。

ちなみにヴェルヴィッチアって「奇想天外」みたいな意味の言葉らしく、確かにへんてこな植物である。


このヴェルヴィッチアの生えているエリアは保護区となっているようで入場料が40NAD必要だ。

スワコップムントの事務所で金を払ってパーミットを取るのだが、

実際は全く管理されておらず、そのパーミットは1度も確認されることはない。

なのでぶっちゃけパーミット取らないでも問題ない、とも言える。

まぁそこは個人の判断で。。



ヴェルヴィッチアを後にして、隣町のワルヴィスベイにフラミンゴを見にいく。

確かにフラミンゴはいたのだが、この湖みたいのがかなり大きく、フラミンゴはあっちこっちにと点在しているので、ケニアで見たような「一面がピンク」って感じにはならない。。

このフラミンゴよりも、すぐ隣にある塩田の方が面白かった。

プランクトンかなんかで真っピンクになった塩田で、かなり体に悪そうな色だったけど。


次はワルヴィスベイから7kmの距離にある「DUNE 7」という砂丘へ。


DUNE 7も登ってみると、見た目よりもかなり大きい砂丘で、しかも砂がさらさらなのでかなり疲れる。。

砂がさらさらなので自分が歩いた足跡も残らないぐらい。。


やっとこさで登った砂丘の頂上からはこれまたかっこいい砂丘が見えた。

砂丘、砂漠はこうして多少影のあるコントラストがかっこいいね。


このままDUNE 7で夕日を見ようかと思ったけど、日の入りまではまだ時間がある。。

砂丘の頂上は風が強く、砂が吹き付けてきてちょっと辛かったので、夕日はスワコップムントに戻り、そこから海沿いに10分ほど南に行ったところにあるという砂丘で見ることにした。


これがまた大正解。

そこは名前もないようなただの砂丘だったけど

ここにもDUNE 7から見たような砂丘、ってか砂漠が広がっていた。

太陽が傾いてきてなかなかいい感じになってきた。



自然が作る芸術。砂紋。


せっかくなので記念撮影。


ここの一番良かった所は

「砂漠にいながら海に沈む夕日が見れる」って事である。

砂漠X海X夕日のコラボレーション。

まぁ光の強さが違いすぎて写真にはうまく撮れなかったけど。


いや、でも本当にカッコいい景色を見ることができて大満足。

スワコップムントに行く予定の人は是非ゼヒここで夕日を見てください。

さっきも書いたけどスワコップムントから海沿いに南に10分ぐらいいけばわかります。



こんな感じで1日中遊んだスワコップムント周辺。

なかなか充実した1日でした。






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author:oka, category:51.ナミビア, 07:01
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[ナミビア]レンタカー2日目 〜ソススフレイとデッドフレイ〜
DUNE 45のあとはそのソススフレイへ。

ソススフレイへと向かう道の最後の4kmは4WDじゃないと行けない。
確かにそれまでは舗装道路だったのに、ここからは砂漠の道になっている。

これを見越してレンタカーを4WDにする人もいるだろうが、逆に4WDが必要なのはここだけだ。

しかも、ここには専用の送迎車が運行しているので2WDでも全然問題はないのだ。

なので高い4WDを借りなくても、普通に2WDの乗用車でやはり良かった。

しかも自分たちは時間もあるので、送迎車も使わずに歩いていくことにした笑

1時間ほど歩いてソススフレイの手前に到着。


だがDUNE 45で砂漠自体はわりと満足していたので先にデッドフレイへと向かう。

砂漠の中にポツンとデッドフレイはあった。


デッドフレイには、立ったまま枯れた木が点在しておりまさに「死の世界」って感じ。


見た目には普通の木だが、近くで見ると木炭のようにカラカラになっている。


生き物の気配を感じない「死の世界」。

一体どのくらいの時間でこんな姿になったのだろう?

もともとの木は何百年前に生えていたやつだ?

と座っていろいろ想像してみるのもおもしろい。

どーでもいいが、こうして他人に撮ってもらった写真を見ると毎回
「あーオレってこんなに背中丸いんだ。。」って思う。



デッドフレイにも満足してきたが、この時点で11時くらい。

昨日見れなかった夕日を見るにはあと8時間近くもある。。。

正直もうそんなにやることもないしとにかく暑い。。

他のメンバーと話して、夕日は諦めて次のスワコップムントまで向かうことにした。


ってことでセスリムへ戻る。

が、その前にパンクしたタイヤを交換する。



タイヤの交換自体は、自分はほぼやった事はないけど、旅中に乗っているミニバスがパンクしたりと何回もタイヤ交換を目にしている。

ので交換もそんなに手間取ることもなくあっさりすることができた。

ちなみにタイヤを見ていると、ホイールの内側が曲がっている。。

おそらく昨日の悪路で石に乗り上げた時にできたのだろう。


タイヤを交換してセスリムに戻り、ガソリンスタンドで見てもらうと

どうやらタイヤ自体に穴は開いてないらしく、ただの空気漏れって事でタイヤに空気を入れてもらうだけで良かったので助かった。

ついでに他のタイヤの空気圧も確認してもらい、「これからスアコップムントに向かう」と言ったら「途中は道が悪いからもっと空気圧を減らした方が良い」と空気を抜いてくれた。

現地のプロ?が言うんだからきっとそうなんだろう。

結局修理もお金はいらないと言ってくれたし、助かりました。ありがとう。



セスリムを午後3時頃出発し、目的のスワコップムントに着いたのは7時間後の午後10時。。

今回借りたレンタカーは費用の安いMT車。

AT車限定という、全く使えない免許の自分はただ座っているだけでした。。

運転してくれたゆーこさん、ヤスくん、お疲れ様です!





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author:oka, category:51.ナミビア, 07:56
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[ナミビア]レンタカー2日目 〜DUNE45の朝日〜
昨日、レンタカー会社のせいで出発が遅れ、残念ながらナミブ砂漠での夕日は見れず。。

次の日は朝日を見るために朝5時に起きて5時半に出発。

DUNE 45と呼ばれるポイントへと向かう。

ここは砂漠というよりただの砂丘なのだが、朝日も夕日もここで見るのが定番のスポットになっている。

そのDUNE 45を登る。


中国、敦煌での砂丘もそうだったが砂丘は見た目以上に大きく、しかも足を取られてなかなか進めないためけっこう疲れる。


登っている途中に朝日が出てきた。


他にたくさん登っているヨーロピアン達は足を止め砂丘に座りじっくりとこの朝日を眺めているが、個人的にはこの朝日、ってか太陽自体はどーでも良い。

この朝日に照らされて、「赤くなる砂漠」を見に来ているのである。

そんな朝日に照らされる砂漠。




んー確かにキレイ、きれいなんだけど思ったよりも赤くならなかったかな。。

って印象。

がっかり、ってほどではないけど、まぁ期待しすぎたかな?


いや、まぁキレイだったけけどね。


ポストカードとかだとかなり赤く見えるんだけどね。。

画像修正してるんじゃないか??ってぐらい実物はそんなに赤くはない。

まぁ自分の写真も、ホワイトバランスをいじればもっと赤くは見えるんだろうけどさ。



ともかくキレイだけどね。(それしか言ってない笑)



ちなみに昨日夕日が見れていれば、朝日はソススフレイで見る予定だった。

実際ソススフレイで朝日を見るのは時間の関係で(セスリムから遠く時間がかかるから)見れるかはわからないが今回DUNE 45で朝日を見たけど、やはりソススフレイで見れたほうが良さそうだったので朝日はソススフレイで見るのをオススメです。

ちなみに夕日こそソススフレイで見るのが最高そうだが、
セスリムのキャンプサイトに帰るのに間に合わなくなる可能性があるのでオススメはできない。

なので実質、夕日はこのDUNE 45で見ることになる。

そういう理由でも、

やはり

朝日はソススフレイ。

夕日はDUNE 45って感じかな。


朝日を見た後はそのソススフレイに向かいます。




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author:oka, category:51.ナミビア, 07:27
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[ナミビア]レンタカー1日目 〜いきなりトラブル。。〜
リアルタイムではナイジェリアを抜けてカメルーンに入りました。

ブログが遅れているので手抜き気味にでも更新していきます。


さて、ケープタウンから次のナミビアに移動。

ナミビアのウィントフックまでは「InterCape」のバス会社を使うのが定番だが値段が約6800円と高い。。

だが他にもナミビアのバス会社「Bairy's Leo」(スペルあいまい)があって、これなら約5000円で行ける。

というわけでこっちを選択。運航日は週三回。詳しくは一番下にもリンク貼ってる「一人情報ノート」に書いてます。
もしくは、ケープタウンの観光案内所の下にナミビアの観光案内所があり、そこにパンフレットがあります。

このナミビアの案内所はけっこう充実してて、ウィントフックにある案内所よりよほど立派だ笑

ナミビアレンタカーで周る際の地図やレンタカー会社のパンフレットなど、ここで確保した方が良いかも。


さて、ウィントフック行きのバスの車内は2X3と狭いのだが、嬉しいことに車内はガラガラ笑

自分は3人用の席を独占してずっと寝転がっていた。

お陰で20時間ほどの移動も楽々でした。



到着したウィントフックでは早速レンタカー会社巡り。

今回レンタカーは自分とゆーこさん、ヤスくんの3人で行く。

自分達は、レンタカーで1週間ほどかけて周るつもりなのだが、そうなるとけっこうレンタカーの空きが少なく、ほぼ全社周ってようやく借りれるところが見つかった。

利用したのは「Thrifty」という会社で、ネットの画面ではいまいちわからなかった保険の内容などをちゃんと説明してくれた。

しかも、最後には「ネットから予約した方が安いよ」ってアドバイスもしてくれた。

よって宿に帰りネットで予約を済ませる。

食料等の買出しも済ませ準備はOK。

これらのルートやら日程やらはHP内にまとめましたのでこれからナミビア行く人には参考になるかな?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






さて、出発当日。

今日は9時に車をピックアップする事になっている。

そして今日の目標はナミブ砂漠の夕日を見る事だ。。

道中なにがあるかわからないし、早めに出発するのにこしたことはない。

それにレンタカーの受取になんだかんだ時間がかかりそうなので早めの8時半にレンタカー会社に到着。

予約した「Thrifty」社は、HILTONホテルの中にもオフィスがあって、レンタカーのピックアップ場所をここにしておいた。



だが到着して早々トラブルが。。

オフィスに「レンタカーを取りにきた」と言っても「印刷した予約表がなければダメだ」と全く動こうとしない。。

なんだその融通の利かなさは。。。こちらは予約番号をメモしているし、メール確認画面を携帯から見せているというのに「ダメなものはダメだ」の一点張り。

「じゃあ今お前が印刷しろ」って感じだが、もちろんそんな事はしてくれない。

昨日の本店のスタッフはすごい良い人だったのに、ここのスタッフはえらい違いで全く使えない。。


あー久しぶりにいらいらして来た。


だがそこはHILTONホテル。

ホテルの受付に説明すると快くパソコンを使わせてくれて印刷する事ができた。

印刷した紙を「ほら働く時間だぞ」と言いつつ渡す。


ようやく動き出したスタッフはパソコンをかちゃかちゃ操作して一言。。

ス「君たちの車はない」

自「は?どゆこと?予約したのになんで車がないんだ?」

ス「無いものは無い。なぜ予約した後に電話で確認してこないんだ?」

と謎の逆ギレ。。

いやいや、、意味わからんし。。


「お前じゃ話にならないからボスに電話しろ」と本社に電話される。

で、電話でボスか知らんけど他のオフィスの人と話す

自「ネットで予約したのに車がないってどーゆーこと?」

オ「そのサイトはうちのシステムとはリンクしてないので」

自「リンクしてないってバカか?じゃあなんでサイトがあるんだよ?言い訳はどうでもいいからさっさと車を用意しろ」

オ「。。。確認しますので20分待ってください」


と、とりあえず確認してくれることに。

もちろん20分なんかで連絡がくるわけもなく、1時間後に催促してようやく連絡がきた。


どうやら空港に空きの車があるようで、それを今からこっちに持ってくるという。

結局車が来たのはそれからさらに1時間以上も後だったが。


待っている間、元々いる使えないスタッフと話す。

「おい、オレ達はお前らのせいで3時間も待っているんだぞ。

予約しているのに車がない。さらに何時間も待たせておいてお前はこの状況をどう考えているんだ?

なぜ"SORRY"の一言も言えないんだ??」

「。。。。」
相手は黙っている。


「おいハゲ、何で何も言わなんだ。"SORRY"って言え」

ここまで言っても結局こいつはうつむいて黙っているだけで何も言わなかった。。


結局車は到着し、出発前の車の傷のチェックなどを終わらせ、最終的に出発できることになり、

ゆーこさんが「Thank you」って言ったらそのスタッフは「You're Welcome」とぬかしてきたやがった。。立場が逆だろうが。。


いや〜これだから黒人は好きになれない。

「黒人」ってまとめるといろんな語弊が生まれそうだが、とにかく自分は黒人が好きにはなれない。

具体的なエピソードはいろいろあるんだけど、まぁそれは別の機会に。レンタカーの話しなきゃね笑



ともあれ1時過ぎにようやく出発できることになったわけだが

セスリムまでの道はなかなかにひどく、最終的に夕日には間に合わなかった。。

↓途中こんな川?を通ったり。。



結局レンタカー会社のクソ対応のせいで夕日を見逃してしまったわけだ。

こちらになんの落ち度もないのにこうして損をしているなんて絶対におかしい。。

「これがアフリカ」って言う人もいるし、確かにそうかもしれない。

が、それで済ませようとする気が知れない。


まぁ考えればいらいらするだけなので、気持ちを入れ替えて明日のナミブ砂漠の朝日を楽しみにすることにしよう。

↓夕日が見れなかった砂漠。。



続く。



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author:oka, category:51.ナミビア, 07:49
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