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情けない話。。
サンルイでは、

ここ最近でもかなり情けない出来事があったので一応書き留めておこうかな。。



サンルイの宿では、日本人大学生のY君と出会った。

Y君は大学を休学して1年間、世界一周、ではないが世界をいろいろ旅をしているようだ。


西アフリカでは日本人に出会う事ってなかなかないし、

せっかくなので、Y君を誘ってご飯を食べにいくことに


だが、この仮にも世界遺産の町サンルイではローカルな食堂はほぼなく、

ツーリスティックなレストランしかない。。


とりあえず、もうサンルイに5日滞在しているというY君行きつけのレストランに向かうことにした。


Y君は店員とはもう顔なじみと言った感じで、挨拶したりしながらメニューをもらう。


メニューを見ると、まぁ想像できた事だがやはり高い。。


自分は一人の時はいつも、大体500CFA(100円)程度のご飯を食べている。


これでも、セネガルの前のマリやブルキナファソでは200CFA(40円)とか300CFA(60円)で食べれたので、500でもちと高いと感じていたのだ。。



メニューに載っていたのは、安いご飯ものので1500CFA(300円)。。。


通常の予算の3倍だ。。


だがこれならまだ許容範囲か。。



って事でそれを頼もうとしたのだが、


「今日はこれしかないわよ」


と店員に指さされたのは2500CFA(500円)のヤッサ(鳥のグリル)。。



「(2500CFA。。だと。。。?)」



正直、2500は完全に予算オーバーである。。ドースル。。



と、こちらが戸惑っている間に、


「じゃあ僕はそれで」


とY君はあっさりそれを注文!!


「(Y君早っ!)」と思いつつも、自分はまだ迷い中。。



2500CFAは出せなくはない金額ではある。。


でも食事に2500は高すぎる。。


まぁせっかくだしな。。。


いやでもやはり高いぞ。。


と、堂々巡り。



「他のレストランにしましょうか?」とY君は言ってくれたが、


あーだこーだしているうちに、すぐにY君のヤッサが運ばれてきてしまった。






で、最終的に


「じゃあ、オレも同じやつを。。。」


とは言わず、


結局何も注文しないで、Y君が食べ終わるのをただ待つことにした。。。笑







いや〜、オレから「一緒にご飯行こう」とか言っておきながら、

「値段が高いから」と言って何も食べずに、大学生が食べているのをただ見ているだけとは。。


我ながらなんとも情けない笑


いや、Y君としてもなんとも気まずかっただろう笑



通常なら、

ここはもうすぐ30歳になる自分が大学生に「じゃんじゃん食べてよ」と軽くおごるぐらいの心構えでいきたいところだが。。(さすがに日本にいたらそうしてると思います)


普段「贅沢は敵だ!」と、まるで戦時中の日本人のように自分に言い聞かせて旅をしている自分にとって「500円の食事」はあまりに高い壁だった。。


まぁ、金銭感覚も”慣れ”なもので、アフリカをずっと旅してた自分と、つい最近までヨーロッパを旅してたY君では500円の価値感が全然違うんだろうけどね。



こんなんで自分はヨーロッパを旅できるのか。。??


ってか日本に帰った後、ちゃんとやっていけるのだろうか?笑


いやそんなこと言って日本帰ったらすぐに700円のラーメン食べに行って、

3000円とか5000円だして普通に飲みにいったりするんだろうけどさ。。



結局、Y君にはかなりダサい姿を見せただけで終わったが、

宿に帰る途中には


「オレ本当に情けないわ〜 ごめんね〜」


なんて自虐ネタにしてなんとかカバー?しようとしたが。。


まぁこういう状況でも

”流されずに自分のスタンスを変えなかった”

とプラスに考えることにしよう。。




はぁ〜でもやっぱり情けないわ!





詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

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author:oka, category:失敗談, 10:06
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新年早々の失態。。
いや〜新年早々やっちゃいました。。

まぁたいしたことでもないんだけど。。


現在いるのはカメルーン。

今後、中央アフリカ、チャドと移動すべく

12月31日に中央アフリカのビザを申請してきたのです。

値段は5500CFA、約10000円とかなりの高額。。


中央アフリカはよく

「見所なし」
「金を要求してくる腐敗警察」
「悪い交通便」

と全くもって「行きたい要素」のない最悪の国と言われている。

まぁ見所はないと言っても、実際にそこに住んでいる人はいるわけだし、

こんな国には2度と行くことはないだろうと、その最悪ぶりを見に行ってみようって感じだった。




で、昨日、中央アフリカの情報を調べようとネットしてたのだが

ふと、外務省の安全情報サイトを見てみると


「2012年12月以降,反政府勢力が中央アフリカ政府に対する不満を募らせ,武装蜂起の上,首都バンギへ向けて侵攻中」


「中央アフリカ政府の軍及び治安機関の力が及ばず,多数の州、都市が反政府勢力により制圧されている模様であり,今後これら反政府勢力の支配地域が広がっていくおそれがあります」



なん。。だと。。??



実は友人から「中央アフリカ退避勧告が出てるよ」とは聞いていたんだけど
「まぁいつもの事でしょ」とその時は調べなかったのである。(すんません。。)



まさかこんなことになっていたとは。。



他の国ならまだしも?中央アフリカはあまりにも情報がない国だし、

こんな状態の時に行く気にはとてもならない。。


ってことでこの瞬間に行くのをやめる。




で、さっき中央アフリカの大使館に、ビザの申請をキャンセルするようにお願いしてきた。

受取は明日なので、今日ならまだ間に合うかもしれない。。



という淡い期待もむなしく、
朝一で行ったのにビザはしっかり出来上がっていた。。
(じゃあなんで明日受取なんだよ。。)


ちなみに中央アフリカ大使館に「反政府組織が侵攻してるって本当か?」って聞いたら
「本当だ」との事。。

なら、ビザ申請する時に言ってくれよ。。


まぁこうなっては仕方ない。

ビザは取得できてしまったが、中央アフリカには行かずにそのままチャドへと向かうことにしよう。

「今年も無事に旅を〜」と言った新年早々リスクをおかす理由は全くない。



そーいやナイジェリアからカメルーンへと向かう道中、あまりにも検問の多さに

「これで毎回金を要求されるのはうざすぎるな。。中央アフリカ行くのやめよっと」

と一度は中央アフリカはもうやめてカメルーン北部の町からそのままチャドへ入国しよっとって考えたのに。。




「旅は情報が命」と思って、移動や宿、値段に関しては良く調べるようにしてるんだけど、

一番肝心な「安全」に関する情報を調べるのを怠ってしまいました。。



10000円はでかい出費だが、「勉強料」と思うことにしよう。


あ〜普段、20円、50円をケチってるのがアホらしくなるくらいの出費だ。


当分は節約生活だな。。


ってわけでチャドへ向かいます。

↓取得してしまったビザ。
ちなみに有効期限は2月30日まで笑 



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author:oka, category:失敗談, 01:08
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[エチオピア]バハルダールの市場でスリ騒動
それはバハルダールの市場で起こった。

旅に出て、1年半。

ひさしぶりのトラブルです。


その日、市場でいつものように現地の人の写真を撮ったり、話したりとふらふらしていた。

ちょっと足を止めるとやはり観光客は珍しいのか、いつの間にか何人かに囲まれている、という状況がよくあった。

こーした状況は他の国でもよくあるけど、たいていスリがつきまとっている。


この時もあまりいい感じがしなかったので、スリを警戒するように肩からかけている荷物を自分の体の前にもってくるようにしていた。


もう少しふらふらして子供達の写真を撮る。

そーいや現地の人と一緒に撮ってないな〜と思って、一緒にいたぺー氏に、子供と一緒に写真を撮ってくれるように頼んだ。

自分が子供達の脇にしゃがんで「ほらあっちのカメラ見てー」ってわいわいしてる時に、

ふとカバンを触られる感触があった。

ちょっと手で探ってみるとカメラバッグのサイドポケットのチャックが開いている。


やっぱりスリか。。
でも別にそこにはたいしたもん入れてないしな。。。


って思ったが、

この時に限ってそこにiPODを入れているのに気づいた!

そして無くなっている!!

なんだとーーー!!!


ちょっと振り向くと、急ぎ足でスタスタと歩いていくエチオピア人がいた。

取ったのはそいつに間違いないと思い、

「野郎っ!」

と急いでそいつを追いかける。


走って追いかけると、そいつも走りだした!


ってことでそいつがスリなの確定。


30mぐらい走ってもう追いつける、ってところで自分のはいていたサンダルが脱げてしまった。。

「しまったー!」

と思いつつ、このままでは逃げられてしまうので

「このヤロー!!」と
そいつを指差しながら騒ぎながら走ってたら

それを見ていた現地人が状況を把握してくれたみたいで、一緒にそいつを追いかけて捕まえてくれた。

助かった。。と思いつつ
捕まった犯人に自分も追いつき、ポケットを探ると俺のiPODが入っていた。。


それをポケットから取り出し、周りの現地人に
「ほらな、こいつが俺のiPODを取ったんだ!」
とアピールする。

けっこうな数の野次馬に囲まれながら、犯人はもう観念したって感じ。

自分だったら走って逃げる間に盗んだ品を投げ捨てて証拠隠滅、って感じにするけどアホな奴めと思いつつ、

犯人のボディに思いっきりパンチを叩き込んだ。

一応、制裁としてね。

それで俺の気は済んだ。
iPODも取り返せれたからね。


もう関わるのもメンドイのでそのまま帰りたかったのだが、
捕まえられた犯人はそのまま警察に引き渡され、俺も警察まで行くことになった。

途中で脱げたサンダルも、現地のおばちゃんがしっかり確保していてくれて、ちょー笑顔で渡してくれた。

市場中が沸き、ひゅーひゅーとか拍手喝采の嵐。


自分はちょっとしたヒーロー扱い。

あんま嬉しくないけど笑



警察に引き渡される間、犯人は現地の野次馬に蹴られたり殴られたりとそれなりの扱いを受ける。

エチオピアで信仰されているキリスト教の戒律にもあるが、他人の物を盗んではならないってあるしね。

まぁ当たり前の事だけどさ。


市場にいた警官と、犯人と自分の3人でリキシャの乗るという変な光景ながらも警察に到着。


警察では早速犯人を

木の棒とかゴムホースみたいのでビシバシ叩いてました。

けっこう痛そうで、犯人も
「もうしましぇん!!!」
みたいな感じで完全におびえきって涙目になってた。。


もう自分の気が済んでいたのだが、警察がこいつを罰するには被害者である君の被害届が必要だ。

みたいになり、俺自身の気は済んでいたが、捕まえてくれた現地人のや、今後の旅行者のためにもちゃんと被害届を出す事に。

と、言っても名前とか聞かれただけで終わったけどね。

来週の月曜にこいつの裁判をするから出頭してほしい
って言われたけど、来週の月曜ってあと5日後とかだったので、そこまではいないってことで、あとの処理は任せることに。


犯人はそのまま留置所?みたいなとこに入れられてました。

そこで自分は解放され、宿に帰ってきましたとさ。




うーん、最終的にiPODは返ってきたからいいけど、
一度カバンから取られているしね。。。

いつもならすぐ取られちゃうような所には入れないようにしているのだが。。

エジプトからスーダン、エチオピアとずっと5人で行動しているので
油断しちゃってるってのは否定できないな。。


さらにこの夜、けっこう夜遅くまでビリヤードしていたら、帰りに変なおっさんに付きまとわれて金よこせと言われる始末。

結局なんとかなったけど、やっぱり夜遅く出歩いたりとか、変なことはするもんではないなと。

アフリカの旅はまだまだこれからなので、気を引き締めていこうと思います。


一応市場で撮った写真でも。

市場は戦後間もない日本か!ってくらいごちゃごちゃしてて汚い。

タイヤを分解してゴム製品を作る店通り。
パッと見、スラム街。

可愛かった子供。

エチオピアカラーのタオルを持った青年。


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author:oka, category:失敗談, 09:49
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[失敗談] 旅観の喪失。

失敗談っていうか、反省って感じですけど。

今回は列車の席選びにおいての、旅の観点についてです。

今回、西安からウルムチまでの27時間、硬臥っていうB寝台みたいな寝台席で移動しました。

硬臥の席は、のんびり風景を見れて、のんびり本を読めて、のんびり寝れて、それはもう快適に27時間過ごせました。
この快適な27時間のチケットですが、最初は硬座っていうただの座席の間違った席を買ってしまい、それを払い戻してまで再購入したチケットです。


改めて言うけど、ホントに快適でした。


ただ、のんびりしながら思ったのは「本当にこれでよかったのか」という事です。

硬臥の席を買う時に、自分の中で「長時間なら寝台席じゃないと」とか「長時間の硬座は無理だ」などという固定観念があった事。
硬臥の席ならば無難に27時間過ごせるのはわかっていた。しかし、そんな「無難な旅」を望んできたのかという事。

ガイドブックに載ってるような、無難な旅をするためにわざわざ会社を辞めて海外にきたのか?
むしろ、ローカルに合わせた生活、行動を通じて新しい経験をするのが目的じゃなかったのか?


という、旅に出てる本来の目的を早くも忘れていたような気がします。


もちろん、硬座の方が体力的にはしんどくなるだろうが、今までの自分では選択しない道をあえて選択することで、新しく見えてくるものもあるハズじゃないかなと。


そんな事を思わされました。


列車の席、というのは一つの項目でしたが、「無難な旅」ではなく、「新しい経験をする旅」をしにきているというのを忘れずに、いろいろ挑戦していかなければと思った寝台列車でのひと時でした。

 

 

author:oka, category:失敗談, 00:21
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[失敗談] 上海でボラれました。。

昨日の日記で書いたけど、なんと上海着いて初日からボラれました。
まぁ話すのも情けないんだけど、笑い話で済ませたい気持ちもあるので聞いてくださいませ。

上海に着いてからふらふらしてて、一番の繁華街なのかな?南京東路ってとこを歩いてたら一人の女に話し掛けられました。

女「○×△●◎△。。。??」(←中国語)
オレ「(なんだ!?) ソーリー、ボクは日本人で中国語はわからないのよ」
女「あらそーなの?中国人にしか見えないわ。観光ですか?どこいくの?」
オレ「いや、特にふらふらしてるだけだねー。あなたは?」
女「私は友達が仕事終わるのを待ってるの。○○って街から万博をみるため上海にきてるの」

みたいな感じかな。
後から聞いたら最初は本屋の場所を聞きたかったらしい。

普通の話をしながら100mくらい歩いてから、


女「時間があるならコーヒーでも飲みませんか?」と。


ちなみにちょうど
〜ゾ紊蚤召凌佑領更垉を読んでて、旅するからにはやはり現地人と仲良くなりたいと思ってた。
昼から何人にも話し掛けられ立ち話もしてたし、そいつだけ特別怪しいとは思わなかった。
F辰帽圓当てもないし暇だなー。


って感じだったのでお茶することに


女「どこの店がいいですか?」
オレ「いや、オレはどこでも。日本からの旅行者なので、中国人のあなたのお勧めのとこがいいかな。」
女「じゃあケンタッキーにする?」
オレ「いや、それは笑 日本にもケンタッキーあるし」
女「じゃあそこのコーヒーショップは?」
オレ「あぁ、いいんじゃないのー。でもボクは20元(250円)しか持ってないですよ?」
女「大丈夫大丈夫〜。」


って感じでコーヒーを飲むことに。


で、コーヒー屋のメニューを見ても特に普通の値段。まぁ20元は超えてたけどね。
ここで貧乏症なオレは、コーヒーより安いビールを注文。35元くらいだったかな。


まぁそんな感じで普通に頼んで普通に飲んでたら、
仕事が終わった友達から電話がきて、合流しました。


3人になって、最初はまたコーヒーを飲んでたんだけど、ちょっと飲もうって事でみんなでウイスキーを注文。
思えば友達の方はちょっと注文するのが手馴れてたかな?


って感じでウイスキーを一杯ずつ空け、1時間ぐらいかな?普通に話をしてたんだけど、時間があったらカラオケに行こうみたいな話しに。
まぁでもすぐには行かず、もう一杯ずつウイスキーを飲んだな。
どうやらこのウイスキーがくせものだったようです。


で、じゃあとりあえずお会計しましょうってなったときに
お会計がオレのところへ。。
あれ?と思いつつ金額を見ると「1500元」(2万円弱ぐらい)。。。


やっと、この瞬間「あ〜〜〜、なるほどね。。。。。」と気づきました。やられたなと。



オレ「いや、でもお金ないよ?(事実)」っていうと
ウエイトレスが「クレジットカードも使えますよ」と日本語で言いやがった笑 これはずいぶん慣れた言い方だなと笑



とりあえず金がないのは事実なので、
一緒にいたやつらにとりあえずあるだけ全部出させて、残りはATMでお金をおろしてオレが払いました。
結局払ったのは1万円ちょいくらいなんだけどね。


一緒にいたやつらも、結果的にはグル、要はキャッチってやつなんだろうけど、
ここの店にくる店の選び方とか、話の内容とかは本当に自然な感じだったなーって思うけどね。
会計の時に、最初から一緒だったやつが泣きそうになってたけどあれも演技だったんかな。


そーいえば改めて考えると怪しい点はあったのかもね。
オレが金ないとは言ったけど、日本のお金が見てみたいとかで、オレが財布から1万円札を見せちゃったし。
それを記念にもらったとかでカバンに入れだすし。なんかあったときの保険のためかな。まぁ当然返してもらったけど。


まぁ金額的にも法外ってほどの金額でもないし、別にいかつい兄ちゃんが出てきたわけでもないので
むしろ運がよかったと思うべきか。



まぁほんと、ムカつく! ってよりもがっかりした気分の方が強いですね。

率直に残念です。


まぁそれよりも残念なのは、騙され事よりも、今後例え本当に好意や親切で話しかけてきてくれる人であっても、
ボクはその人たちをまずは「警戒」し、「疑う」という事から入ってしまう事だろう。


これは本当にもったいないことだと思う。


痛手としてはそれほど大きくはないけど、精神的にはやはりよくないなと。


ちなみに帰ってから、くやしくて「上海 ぼったくり」とか「上海 キャッチ」で調べたら、
なんと!「在上海日本領事館」のサイトにトラブル例としてオレとほぼ同じ内容が書かれてました笑

まぁ典型的なパターンにひっかかったってわけですね。

http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/info-j5.html#4

貼り付けると、
(トラブル発生)
Yさんは上海旅行中、夕方南京東路を散策中二人の中国人女性から“日本語を勉強中”だと声をかけられ誘われるままビル7階にあるコーヒー店に行きました。勝手にアルコール類や食べ物を注文され、飲食代として約2000人民元をクレジットカードで支払いました。更に今度は自分たちが支払うからとカラオケ店に誘われ1時間位飲食し、約1万人民元請求され、身の危険を感じたため言われるまま再びカードで支払いました。近くの派出所に行きましたが取り合って貰えなかったとのことでした。翌日どうしたらよいか総領事館に相談がありました。

この「7階のコーヒー店」ってとこでさすがに笑いましたね笑

オレは当然カラオケなんか行かずに帰ったけど、もしカラオケにいってたらやばかったかもね。


やっぱり外国ではその国の人と仲良くなれればって気持ちはあるけど、結局それを逆手にとったようなやつらもいるってことですね。
残念ですけど。

みなさんは気をつけてくださいね笑

author:oka, category:失敗談, 11:29
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