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[南アフリカ]伝説のダチョウ男
ケープタウンに滞在した3週間、いろんな旅人と出会えた。

「さすがはアフリカに来る旅人だけある」と言えるぐらい、
すごいエピソードを持ったツワモノの旅人に何人も会えたのだが、



その中でより一層の輝き?を見せてくれたMさんという旅行者がいた。



後に「伝説のダチョウ男」と呼ばれるようになったMさん(ってか自分で言ってたけど笑)

その伝説と言われるエピソードがかなりの武勇伝なので、せっかくなので紹介してみようと思います。




Mさんは世界一周旅行者ではなく、南アフリカに植物の写真やら採集をしに来ていた旅行者であった。

南アフリカには珍しい植物が多いらしく、特に虫を食べる「食虫植物」の写真を撮ったり集めたりするのが趣味というちょっと変わった?Mさん。

そうした植物は郊外に多いので、人のほとんどいないような地域にレンタカーで出かけては写真を撮ったりしていたらしい。





ある日、ある場所で植物を探していた時に、

ふと1匹のダチョウが近づいてきたようだ。


周りには誰もいない。Mさんとダチョウだけだ。


Mさんは

「お、ダチョウが近づいてきた。これはチャンス。」

と、のんきに写真を撮っていたらしい。


イメージ写真。


だが、いきなり!!


ダチョウはどんどんMさんに近づいてきて

Mさんに襲い掛かってきた!!



いきなりの出来事でかなりびびったというMさん。そりゃびびるわ。


かなりの勢いで襲ってきたダチョウの攻撃は

くちばしで突っついてきたわけでなく、足で蹴ってくるような攻撃だったようだ。


Mさんはびびりながらも必死でガードしたらしいが、

ダチョウはけっこうな長時間にわたり攻撃を続けたらしく、

全身打撲だらけ、頭や顔は爪でパックリ切られ血まみれになったようだ。



ある程度の攻撃を終えるとダチョウは離れてMさんの様子を見ていたらしい。

Mさんがじっとしていると何もしてこないのだが、

動いたりするとまた襲ってきたようで

襲っては離れて、襲っては離れてを繰り返したみたい。



それが何回か繰り返された後、

ダチョウがMさんから50mぐらい離れたようだ。


Mさんは「チャンス!」と、血まみれの体で必死に車の方へ走ってみたらしいのだが

それに気づいたダチョウに一瞬のうちに追いつかれてさらに攻撃を受けてしまう。



Mさんは骨こそ折られてはないものの、かなりの出血と打撲があり、攻撃の止める気配のないダチョウに


「このままでは殺される。。。」


と本気で思ったという。




そして次には


「殺される前に殺すしかない!」


と考えたみたい。どたんばでの本能かな?




ついにMさんは襲ってきたダチョウの首を必死につかみ、思いっきりひねる!


ダチョウは一気に力が抜け倒れこんだらしく、

Mさんはダメ押しとばかりにさらに首をひねりまくり、そのままダチョウを絞め殺
した。。

↓動物園で見たダチョウ。近づくとかなり大きいしこんなに襲われるとかなり怖そう。。


ダチョウを倒したMさんは、

その後出血でふらふらになりながらも車を自分で運転して病院へ直行。

そこで顔や頭に受けた傷を縫ってもらったのだが、

合計13針(抜糸する時に数えた)を縫う怪我、そして全身にはダチョウに蹴られた打撲痕。。。





さらに運が悪いことに、病院で縫ってもらったその夜

どこかの駐車場に車を止めて車中泊していたところ、

強盗に襲われてスマートフォンやら現金を奪われたらしい。。


「泣きっ面に蜂」ってやつか。。





この2日後くらいにケープタウンに到着したMさんと会ったのだが、

顔と全身の傷を見てただ事じゃなかったのがわかる。。

まるで集団でリンチされたみたいな感じになっている。。


Mさんはなかなかガタイの良い男性だったが、もしこれが子供とか女性だったらかなりの大事になっていただろう。

Mさんも、もしダチョウの蹴りで腕や肋骨を折られていたらとても反撃なんてできなかったかもしれないしね。。


もし自分が同じ状況だったらどうだったろうか?

想像するのもちょっと怖いぐらい、それだけMさんの傷はすごかった。。




だが、幸い?Mさんはかなりの話好きで、

この武勇伝を1日に何回も話してくれる笑

新しい旅人が到着すれば「待ってました」とばかりにこのエピソードを1から話しだす笑

Mさんにとってはかなりの災難ではあったが、

「とっておきの話のネタ」って感じで嬉しそうに話すMさんを見ると、

まぁこれでも良かったのかもしれない笑



そしてずっとMさんと一緒だった自分は、

この話を合計何十回も聞くことになったのだが。。笑




この話は旅人伝いで、アフリカを旅するいろんな旅行者に広まったみたい。

しかし人によっては「そんなのウソでしょ〜」とウソつき扱いされてたらしいが、

Mさんのあの傷や血まみれでボロボロの服、破壊された一眼カメラを実際に見ていると、とてもウソではないのはわかる。


そーいや壊されたカメラに残っていたダチョウの写真や動画を見せてもらったけど、


思いっきりMさんを威嚇していて明らかに普通じゃない感じ。。


こりゃすぐ逃げた方がいいだろって感じだが、そこで逃げなかったMさんはさすがと言うかなんというか。。


ちなみに襲ってきた理由はわからないまま。。

近くに卵を温めているメスでもいたのかも知れないね。






そしてMさんの伝説はこれだけでは終わらず。


後日談だが、南アフリカの後ボツワナを運転中に牛の群れに突っ込んだらしい。。


牛は2頭死亡。。そしてレンタカーは廃車となったようだ。。


そして廃車となったレンタカーは、南アフリカ外だったからかスピードの出しすぎだったからか、保険の対象外。。

その請求額約90万円。。。。さすがにMさんもがっくり落ち込んでしまったようだ。



まぁでも帰国すれば、これも武勇伝の一つとして話のネタになっているかな。


是非また日本でもお会いしたいもんです。



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author:oka, category:49.南アフリカ, 05:43
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[南アフリカ]レンタカーでワイナリー巡り!
南アフリカはワインの産地としても有名みたいね。

ワインなんか飲まない自分は全然知らなかったけど、有名となると一応行ってみたいミーハーな旅行者なので、宿の他の日本人とレンタカーでワイナリー巡りしてきました。


南アフリカはレンタカーが安いらしく(他の国と比べてないので知らんけど)、
今回は6人で行くのでさらに安く借りれそうなのでラッキーだ。

にしてもこうして乗用車で観光に行くってのもなかなかない機会だし自然にテンションも上がる。
なんか学生の頃みたいね。


運転してくれるのは紅一点のゆーこさん。

ゆーこさんとはこの後のナミビアのレンタカー巡りでも一緒に行く予定。

頼りにしてます笑

ちなみに自分も一応免許は持ってるけど、恥ずかしながらAT限定という使えなさ笑

アフリカだとほとんどの車がMT車なのです。



さて、レンタカーで向かうのはケープタウンから1時間ほどのステレンボッシュという町。

ここはワインの産地になっていてあっちにもこっちにもワイン工場がある。



まず向かったのは「SIMONSIG」というワイナリー。

このワイナリーではワインの試飲だけでなく、工場見学もさせてもらえるのだ。

中に入ると早速たくさんのボトルがお出迎え。

ワイナリーだけあって雰囲気もすごいオシャレ。


早速工場見学に参加。

他の、ケープタウンからのツアー客たちと一緒に周る。

案の定、ツアー客はみんな白人だ。白人の南アフリカ人なのか外国人なのかはわからないがとりあえず黒人はいない。

なんだかんだで南アフリカでは白人と黒人とでは明らかに生活水準が違うって印象だ。



話がズレそうなのでワイン工場の話に戻る。

が、正直このワイン工場を訪れたのはこの文章を書いている2ヶ月も前になっちゃってるので正直内容はあんまり覚えていない笑

ワインを造るシーズンとか、発酵させていく工程とかを聞いた気がするけどわからんわ。

まぁもともと真面目に聞いてもなかったんだけど。

一応写真で紹介。

よくわからん機械と大樽。

ボトル詰めの工程、後はビンを逆さまにして定期的にくるくる回したりするみたい。

理由は忘れた笑





そーそー、赤ワインと白ワインの違いって知ってました?

自分は単純に

赤いブドウで作るのが赤ワイン、白いブドウで作るのが白ワイン」

だと思っていたけどそうではないみたい。

そこはお酒好きのカズさんが詳しくて

赤ワインでも白ワインでも使うブドウは同じで

「皮のついたブドウそのままを使って作ったのが赤ワイン。

外の皮をとって、中の果肉部分だけで作ったのが白ワイン」

らしい。

へ〜なるほどって感じですね。

なんとも合コンの話のネタになりそうな内容だ・

まぁ基本知識で自分が知らなかっただけかも知れんけど。





工場見学が終わったあとはシャンパンで乾杯!

シャンパンのボトルを剣で割るパフォーマンスを見せてくれた。


が、シャンパンで乾杯なのはツアーで来ている人たちだけで、自分達用ではなかった。

まぁそうだよね。



それでもこのワイナリーでは200円ぐらい払えば5種類のワインが試飲できるのだ。

まずはさっき飲み損ねた?シャンパンみたいなやつを。



うん、

味はよくわからんけど、とりあえず「おいしい雰囲気」はかなりする笑



次に選んだのは赤ワイン。


「ほぅ、、これは、、、なるほど。」


豊かなブドウの香りと風味が口の中に広がる。


。。。知らないけど笑


まぁ「ワインの味」はするけど、自分には違いがようわからん。



次は白ワイン。

「むっ、、、なるほどね。。」

口に含んだ瞬間に広がるブドウの甘み。。それでいてしつこくなくさっぱりしている。。


っていうセリフを言いたいところだが全然わからん笑



自分はそんなにお酒が好きでもなく、

もし飲むんならなるべくビールではなく甘いカクテルとかの方が好きなぐらいだ。

酒飲みのカズさんが「甘っ!これは飲めん!」ってやつこそ自分が一番おいしいと思えるワインでした笑

結局そのデザートワインという、名前の通り食後に飲むような甘いワインが一番好きで、残りの2杯はデザートワインで締めくくりました。



そしてここで5杯飲んだわけで、自分はこれで十分酔っ払いだ笑



一応他のSpierという有名なワイナリーにも行った。

ここはワインを売っているだけでなく、レストランもあったり、公園もあったり、動物園みたいのもあったりと週末には現地人もたくさん集まりそうなところだ。

自分はさっきのところで十分ワインを堪能したので試飲はもういいけど。

他にもチーズ工場みたいのを訪れたけど休みでした。。

まぁ予想してた通り「ワイナリー巡り」と言っても、飲みまくりってわけでなく最初の1軒で満足しました。


南アフリカのワインって日本にもけっこう入ってるのかな?

日本にいるときは全然わからなかったけど、帰国後はそういうのにも気づくようになりそうだね。

帰国後の楽しみがまたひとつ増えました。




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author:oka, category:49.南アフリカ, 07:47
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[南アフリカ]国立博物館にて考える
ブルームフォンテンに続きケープタウンでも博物館にいってみる。

ここの博物館はけっこう大きいと聞いていたしなんとなく楽しみにしていたところだ。

海外を旅してて、まずその国の博物館に行くと、その国の歴史やら文化やら工芸品やらの理解がてっとり早くできるので博物館にはなるべく行くようにしている。

ちなみに博物館自体もまぁ好きで、上野にある博物館にもたまに行ってたかな。

さらにちなみに、自分は美術館にはほとんど行かない。そーゆーのはうといので。

まぁどうでもいいか。



さてケープタウンにある博物館。

さすが先進国だって展示物が充実している。

ここではクジラの骨格やら恐竜の骨格、動物の剥製やら模型やらがたくさん。

解説もちゃんとしているし近代的な感じだ。

なんか博物館ってその国の教育水準を表してるかもね。


魚のコーナーでは、こうしたマグロやマンボウ、自分がモザンビークで見れなかったジンベエザメの模型がつるされている。

「ジョーズ」のモデル、ホオジロザメ。


この南アフリカでは、このホオジロザメを見に行くツアーがけっこうメジャーである。

参加したことがある、って人の話を直接聞いたことはないが「CAGE DIVING」と言って、

鉄のオリの中に入って水中でこのサメを見るって言う内容だ。

ちょっと参加してみたかったが、値段が10000円ぐらいするのとダイビングのカードを持ってきてないので参加せず。

まぁ体調的にダイビングはやめているんだけどさ。。


サメ以外にもダイバーにとって憧れの?シーラカンスの模型もあった。

同時に隣のテレビでは水中でのシーラカンスの映像を流していた。

シーラカンスは魚から陸上動物へと進化する途中の、「進化した魚」って感じで有名だね。


動物のコーナーでは「幻の珍獣」と言われる「オカピ」の剥製が。

足がシマウマ、顔がキリン、胴が馬と言われる動物(だったかな?)

コンゴの山奥、ジャングルの中でだけ生息する貴重な動物ですね。

だが、そのエリアは反政府組織の拠点になっていてとても観光に行けるような状況ではない。。

まぁ幻と言っても、横浜ズーラシアの動物園に3頭ぐらいいるんだけどね笑




こうしていろんな動物をみていると気づかされることがある。

まぁつい先日ブルームフォンテンの博物館にいった時も同じことを書いたけど


人間 ゾウ ライオン キリン カエル 魚 などなど

動物って本当にたくさんの種類がいるし、見た目は全然違う動物だな〜とは思うんだけど


「目が二つあって口は一つ」

「口からエサを取り込んで胃で消化する」

「酸素を肺で取り込んで心臓で循環させる」


と言った、生物としての基本的な構造はほとんど一緒だなってことに気づく。


元々これらの動物の祖先は同じでだったってことだよね。




サルや人間のところには、マダガスカルにいたような原猿から、人間へと分かれて進化していく表があった。


これによると

人間に一番近い動物はチンパンジー、次にゴリラ、次がオラウータンってことになっている。


この日記を書いている時点で、ガーナの動物園でたくさんのチンパンジーを見てきたのだが、
チンパンジーの行動を見ていると、草を股の間に挟んでそれを落とさないように歩く遊びをしていたりと、人間の子供が遊んでるのと変わらないな〜って思う。

それだけ頭がいいんだろうね。

調べてみたらチンパンジーは人間の4歳児くらいの知能があるそうだ。

「猿の惑星」って映画があったけど、何百万年後かにはチンパンジーも立派な知的生命体に進化しているかもね。



他には鳥の祖先「始祖鳥」のモデルがあったり。

うん、どっからどう見ても鳥だね。

むしろダチョウとか鶏とか、飛べない鳥の方が陸上動物に近い気もするけど。




この博物館にはプラネタリウムもあったのだ自分は行かなかった。

博物館で「生物の進化」についていろいろ考えさせられたけど

どこかはるかかなたの遠い銀河系の向こうにはスターウォーズじゃないけどいろんな知的生物が存在してるんだろうね。

UFOの存在(地球に降り立ったみたいなの)は信じてないけど、はるか宇宙にはそういう存在はあると思ってます。


ほんと、地球人もあと何百年かしたら宇宙に飛び出していくかもね。


そんな地球や人類の将来?について考えたりする機会にもなるし、やはり博物館はいいもんだね。



おまけで博物館の近くにあった建物の写真を。





ケープタウンの博物館、なかなか良かったので暇な人はいってみるとおもしろいと思いますー。


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author:oka, category:49.南アフリカ, 08:44
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[南アフリカ]テーブルマウンテンを登ろう
喜望峰に続き、ケープタウンでの最大の?観光地、

テーブルマウンテンへ昇りに行く。

テーブルマウンテンは、名前の通り、テーブルみたいにきれいな台形方に見える山で、

ケープタウンのシンボルとも言える山だ。



そんなテーブルマウンテンは、別にそんなに高い山でもなく、

2時間程度で登れる山だ。

ケーブルカーも走っていて、短期旅行者や高齢者はそれを使うんだろうがお金の無い長期旅行者はもちろん歩いていく。


とりあえず宿からテーブルマウンテンの登山口まで歩く。

この時点で1時間かかるし、ゆるやかな坂なので楽勝ではないね。


で、登山口に到着。


一応ケーブルカーの値段を確認してみると往復で約2000円。

ちゃんとした寿司が2回、ランチボックスのセットなら3回食べれる値段だ。。

いや「寿司換算」しなくても、2000円はなかなかの金額。

もちのろんで「自力で登る」以外の選択肢はない。



だけど途中はもちろんしんどいだけでなく、

こうして景色を見ながらのんびり登るので全然辛くないし、登山ってかハイキング気分でなかなか楽しい。



頂上までは約2時間で到着!

最初の1時間はゆるやかだった道も、後半の1時間はひたすら階段を登っていくような感じ。

「けっこうシンドイ」って話を聞いていたけど、思ったほどではなかったな。。




頂上の展望エリアからはケープタウンの町を見下ろすことができた。

なかなかの絶景。

市内からは高く見えていたライオンズヘッド(写真左の山)もはるか下に見えるし。



テーブルマウンテン、良かったと言えば良かったけど

登山中も頂上からの景色もなんとなく想像通りだったのであんまり感動もなかった笑



後日、隣にあるライオンズヘッドにも登ったけど

個人的にはこっちの方が好きかも。

山をくるくる回りながら登るような感じなので

登ってる途中の景色も、普段見えない山の向こう側のビーチが見えたり



頂上からの景色も、ケープタウンの町がより近いし

空から見下ろしているようななかなか迫力のある景色が広がる。


こんな感じの写真が撮れたり


テーブルマウンテンを背景に撮れたり



うん、やっぱりライオンズヘッドの方が楽しかったかな。

どの辺が「ライオンの頭」なのかは全然わからんけど。


ライオンズヘッドまでは宿(cat&moose)から、登山口まで1時間、登山は1時間半でした。

帰りも同じくらい。


いつもはどうか知らんけど、自分がケープタウンに滞在していた時は基本的にどんよりとした天気で、この写真みたいな晴天にはなかなかならなかったです。

なので天気が良い日は予定を変更して山登って方がいいかもですー。
(歩き方にも同じこと書いてたかも)


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author:oka, category:49.南アフリカ, 07:28
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[南アフリカ]ケープタウンで寿司!
約10ヶ月かかって終了したアフリカ縦断!


「お祝いじゃ〜!!」

と、一緒だったカズさん、みっちゃんと日本食を食べにいくことに。


長期旅行者にとって日本食ってのはかなり縁のない食べ物な気がする。

もちろん場所とかによるんだろうけど、ここアフリカではかなり珍しい。


知り合った人にたまに「日本が恋しくなったりしませんか?」って聞かれるけど

「日本」自体はそれほど恋しいとは思わんけど、「日本食」はかなり恋しい笑

やっぱりおいしいもんね。



今日は縦断祝いってことで

日本食の中でもお寿司!を食べに行く。


訪れたのは「港」という日本食レストラン。

ちゃんと日本人経営の店らしい。

(※と思ったらしっかり中国人経営に変わってたようです。。)



で、頼んだのがこのお寿司。


ん〜どっからどうみてもお寿司ですね。

スシなんてほんと日本以来食べてないぞ。

ってことで2年ぶりのお寿司。


「アフリカお疲れ様でした!」


とお互い言い合ってからスシに箸をのばす。




ドキドキ



なぜか緊張する笑






スシにしょう油をつけ、いざ口に。。。





「旨い!!」




いや、うまいとしか言いようがないんだけどとにかくうまい笑


ってか懐かしい味だ。


「いや〜やっぱり日本人で良かった」


とアフリカの地で謎の感慨にひたる。


カズさんもみっちゃんもおいしそうに食べてはいるんだけど、

めったに食べない寿司だし、正直予算的にかなり奮発している(1200円ぐらい)ので

みんなちびちび食べていたけど笑



それでも、アフリカ縦断っていうメモリアルデーに食べたお寿司は本当に美味しかったです。




そして、これをきっかけに、


ケープタウン滞在中にあと3回日本食を食べに行くことになる笑

もともと海外で食べる日本食は(バックパッカーにとって)高いっていう理由で

「食べたいんだけどちょっと。。。」

って我慢する場合が多かった。


だけどこのケープタウンでは、650円程度と、値段的には安くはないんだけど

海沿いの町らしく海鮮系が充実している。

「カツ丼650円」なら高いと思うけど

「寿司セット650円」ならかなりのお得感がある。


ってわけでやってきました。

「FUJIYUMI」の「スシボックス」です。


これは寿司、巻き寿司、刺身、揚げ出し豆腐、みそ汁がセットになったもの。

寿司ももちろん美味しいけどみそ汁なんかもかなり美味しい!

個人的に、「カリフォルニアロール」みたいなアボカドが入った巻き寿司もけっこうお気に入りで満足度はかなり高め。


別の日には「ちらす寿司」を注文。

こちらももちろん文句なしに美味し。




普段、

「ぜいたくは敵だ!」

戦時中の日本みたいな精神で節約しながら旅をしているんだけど、

ここではアフリカ縦断とケープタウンの都会っぷりについつい財布がゆるくなっちゃいました。



まぁアフリカ旅はまだ続くし、たまにはこういうのも悪くないね。


って自分に言い聞かせました笑







他には
富士山
って店もあり、こちらはやや予算もかかるんだけど

店主がすごい良い人でかなりサービスしてくれたりするみたい。


あと、日本人経営ではなく中国人経営なんだろうが、
寿司食べ放題

をやっている店もあるようだ。


ケープタウンはなかなかの寿司天国です。






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author:oka, category:49.南アフリカ, 07:36
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[南アフリカ]アフリカ縦断終了!!
ケープタウンからついに喜望峰へと行くことに!!


アフリカ縦断の旅を始めてほぼ10ヶ月。

意外に時間がかかったけど一応ゴール?できることになりテンションも自然に上がる。



喜望峰へは

ダハブで出会い、エチオピアで再会し、そこからいろんなとこに一緒に行ったり何度も再会もした世界ウォーカーのカズさん


ダハブで出会い、カイロからナイロビ、マダガスカルも一緒、それからまた再会を繰り返してきたphoto and tripのみっちゃん


と一緒に行くことになった。


二人とも、自分のアフリカ旅を語る?上で欠かすことのできない旅人。

アフリカ最初の国、エジプトから本当にいろんなとこに一緒に行った。

そんな二人と、アフリカ縦断最後の地、喜望峰に一緒に行けるのはなんか嬉しい。



他の二人がどう思ってたのか知らないけど、まぁ同じように思っていることでしょう(多分)




喜望峰にはいろんな行き方があるんだけど、自分達は

電車でサイモンズタウンまで行き、そこからタクシーで行った。

他の行き方に関して詳しくはこちらの南アフリカのところで。

治安の心配な南アフリカの電車なんて大丈夫か??って思ったが、結局全然大丈夫でした。

まぁケープタウンは町中もだけど、そんなに心配することもないかな。


到着したサイモンズタウンもこぎれいな感じ。

ここからはタクシーで喜望峰へ!

自転車で!っていう選択肢もあるんだけど、ここから喜望峰はかなりの距離があるし、3人いるので無難にタクシーにしました。




ついに喜望峰へ到着!

まずは喜望峰を見下ろせる「ケープポイント」へ。

目の下には喜望峰が。

かなりの絶景なのと、「ついにここまで来たか〜」って感じ。


ちょっとだけ今までのアフリカ旅を思い返してみたり。


ケープタウンのウォーターフロントにも会った、世界各地の町の方角と距離が書かれている。

残念ながらここには日本の町は載ってなかった。。

でもケープタウンのによると、日本からは14000kmぐらい離れている。

はるばるきましたなぁ。



天気良いし、海もキレイなので気持ちいい。



そのあとはついに喜望峰へ!

早速記念撮影。


そしてアフリカ縦断旅のゴール!!



いや〜ついにきました。

長いようで短かったような。

最初のころのスーダンとかエチオピアがずっと前に感じます。

今回の東側縦断で約20の国にいきました。

どの国もそれなりに楽しめたな〜。

いろんな旅人に出会い、いろんな事をしてきた(おおざっぱだな)

ところどころで「あーあそこにも行けば良かった。。」みたいな後悔も多少あるけど。


まぁその辺のまとめはまた近々。




アフリカ旅はこれからナミビア行って西アフリカにも行くし、

それからの旅もまだまだ続くんだけど

こうした区切りになるポイントを訪れるってのはなかなか良いね。

旅にはある程度こうしたゴールがあった方が楽しめる気がする。


ちなみに喜望峰は有名だけど「アフリカ大陸最南端」ではないんだよね。

ここからちょっとだけ離れた「アグラス岬」ってのが本当の最南端。

喜望峰は、ヨーロッパ人がずっとアフリカ大陸を南へ南へと降りてきて、

ようやく大陸が途切れて「東に行ける!」っていう希望が見出せた岬なわけですね。

イギリス人が名づけたヴィクトリアの滝もだけど、欧米人目線での観光地は多い。



そういやどうでもいいんだけど、

なんで「希望峰」じゃなくて「喜望峰」なんだべ???

英語だと「Cape of Good Hope」
なので希望でも良い気がするんだけど漢字だと喜望なんだよね。

いや別にどっちでも良いとは思うんだけど

ケープタウンの情報ノートに「希望峰」って書いている人がいて、

「”希”望峰じゃなくて”喜”望峰だよ!」(ププッ)

って思いっきり間違いを指摘する書き込みがあったので。。

どっちでも良いと思うんだけどね。 まぁいいか。



ここは自然保護区になっていて、ダチョウとかシカみたいなのとか

写真みたいなでかいネズミみたいのもいた。



そして帰りはボルダーズビーチへペンギンを見に!

正確には、有料のボルダーズビーチではなく、その周辺にいるのを無料で見たんだけど。

ビーチに近づいていくと早速ペンギンが!

小さくてよちよち歩くのが可愛い。


ビーチに出るといっぱい!ってほどではないがそれなりに見ることができた。

アフリカ南端、南極が近いってことだね〜。


ペンギンかわいい。




この後はケープタウンに帰って


「お祝いじゃ〜!」と、奮発してお寿司を食べにいきました。


その様子はまたのちほど。





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author:oka, category:49.南アフリカ, 07:32
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[南アフリカ]オシャレなケープタウン
アフリカ縦断のゴールである喜望峰には近々行くとして

とりあえずケープタウンの町をふらふらする。

一番の見所?のウォーターフロントと呼ばれる海沿いのショッピングモールなどが集まるエリアに行ってみると、

そこは予想通りのオシャレな雰囲気。


観覧車があったりと、ケープタウンに来る国内外の旅行者が集まるような観光地的な感じだね。


ちょっとした広場では

アフリカらしいリズムの音楽に合わせて踊っている人たちがいたり、

お金を箱に入れるとロボットみたいに動くパフォーマーがいたり、

こうして似顔絵描いている人がいたり、

なんとなく週末の横浜みなとみらいみたいだ。



ここにはショッピングモールも入っているんだけど特に買いたいものもないしふらふらするだけ。

立派なショッピングモールだし、絶賛貧乏旅行中の自分には縁がないような店ばかりだ。。

唯一、本屋でガイドブックを見るぐらいしかやることがない。。




って、アフリカ旅しているときは自分の格好の汚さにそんなに気にしてなかったけど

Tシャツも靴も穴開いているし、財布もボロボロだしとかなり見苦しいかも。。


ここからはまた西アフリカに行く予定なので、しばらくはこのままでもいいんだけどさ。。


そーいやマラウィにいた時に「そんな格好じゃ結婚できないぞ!」って現地人に言われた事あったな。。

まぁ確かにw って感じで否定はしないけど笑


アフリカのあとはヨーロッパに入る予定なんだけどその直前のモロッコあたりで服は一式取り替えようかな?


って話がズレてきた。



えーと、コーラのケースで作った巨大なオブジェ。

首からいろいろ下げてピースしてるけど、ロンドンオリンピックでの南アフリカのメダルの数ぶらさげてるってことかな?


海辺には世界の町の方角と距離が。

記憶があいまいだけど「OSAKA 14000KM」みたいのがあったような。

遠くまできたもんですよ。



ケープタウンは町並みがオシャレなだけじゃなくて

夜景もかなりキレイだった!

これは知らなかったのでよけいに感動。

夜にシグナルヒルに行ってみるとこんな景色を見ることができた。


アフリカで夜景、なんて想像もしてなかったな。

いや、ほんとにキレイ夜景。

函館の夜景よりは全然キレイだな。


こんなカッコイイケープタウン、

好きにならないわけないですね。

そしてここには良質の日本食レストランがあって寿司も食べれるのです!


お寿司の話はまた後日として、

次回はついにアフリカ縦断のゴール地点、喜望峰へと向かいます。




<ケープタウンの宿>
CAT & MOOSE 
ドミ100ランド(1000円) 日本人は90ランドに割引あり。
WiFi有料だがMB制なのでちょっとずつ使えば何日ももつ。
がっつりやりたい場合は近くのLONG STREET CAFEがWiFiあり。


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author:oka, category:49.南アフリカ, 07:57
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[南アフリカ]ついに到着!ケープタウン!
ブルームフォンテンから夜行バスに乗って

ついにケープタウンに到着!


今年の1月から始まったアフリカ縦断の旅も、

ほぼ10ヶ月かかってようやく達成することができそうだ。



そんなケープタウンはかなり都会!

ヨーロッパみたいな(ヨーロッパほとんど行ったことないけど。。)

オシャレな建物、町並みのキレイな町の印象を受ける。

歩いている白人も多く、ここは本当にアフリカか!?っていうぐらい。

鉄道駅前にあったモニュメント。後ろはテーブルマウンテン。



町中はこんなオシャレな建物が多い。

よりヨーロッパ的な雰囲気を感じるね。

ちなみにこれは「BLUE MOUNTAIN」っていうバックパッカー宿。



自分が泊まったのは有名宿のCAT & MOOSE」

居心地が良いともっぱら評判の良い宿は確かにのんびりしていていい感じ。

アフリカ縦断も終了したことだし、しばらくのんびりしようかなと。


この宿の名前にもなっていう「MOOSE」。


たぶんそこそこ年になったおばあちゃん犬なんだけど、ちょこちょこ着いてきたりご飯をねだってきたりと可愛い。

こういう癒し系の動物がいるってのも、居心地が良い宿って言われる要素でもありそうだね。




一方こちらの「CAT」。


ムースと違って全然愛想が無い笑

たまーに足元にきてすりすりしたりもするけど、基本的には触ると嫌がってすぐにいなくなってしまうような猫です。

「CAT と MOOSE」を一緒に撮って「CAT & MOOSE」にしようと思ってたけど

2匹はいつも別々でいるしそんな機会はなかったな。。



先にいうとこのケープタウンには3週間滞在した。




アフリカ縦断の疲れをのんびり宿で癒したり、

ナミビアのレンタカーメンバーを探したり、

他の旅人とのんびり話したり、

日本食食べたりといろいろ。



その辺の様子をちょっとずつ載せていこうと思いますー。



<移動>
ブルームフォンテン→ケープタウン
SA ROADLINKのバスで285ランド程度。
席は2X3と狭いが今更こんなの問題なし、むしろキレイで快適。

インターケープだと480ぐらいだったかも。

<ケープタウンの宿>
CAT & MOOSE 
ドミ100ランド(1000円) 日本人は90ランドに割引あり。
WiFi有料だがMB制なのでちょっとずつ使えば何日ももつ。
がっつりやりたい場合は近くのLONG STREET CAFEがWiFiあり。

周辺に同じような宿多数


HP内「ナミビアレンタカー」のページを作成しました。

詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

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author:oka, category:49.南アフリカ, 07:23
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[南アフリカ]レソトからブルームフォンテンへ
ポニートレッキングで満喫したレソトを後にして南アフリカへと戻る。

戻るといっても、東から入ったレソトを西に横断して西へ向かうわけだけど。

マレアレアからは、

.泪札襪北瓩辰胴餠を越える

南のマフェテン近くから国境を越える

って2パターンある。

,離泪札襯屮螢奪犬辰胴餠がレソトのメイン国境になるので行ってみたい気もしたが

とりあえずの目的地の、ブルームフォンテンへはどっちからでも同じような距離、時間なのでどっちの国境を通ってもよいかな〜と。


まぁ当日のそんときの気分で決めることに。


自分はいつも行く前にルートだの交通手段をきっちり事前に調べて決めてから動いているんだけど、たまにはこんなのもいいね。


で、当日宿の目の前に止まっていたミニバスがマフェテン行きだったのでそっちの国境へ。

こっちの方がずいぶんマイナーな雰囲気だったが、のんびりしたレソトの出国は最後もこんな感じでまったり国境越えできたので良かったかな。


てな感じで戻ってきた南アフリカ。

※交通に関しては下で詳しく。



ここからミニバスを乗り継いでブルームフォンテンへ向かう。


移動してもひたすら草原が続いているって感じの景色が続く。


景色で言うと他のアフリカの国々と一緒なんだけど、

キレイなミニバンときっちり舗装された道路はやはり先進国、南アフリカって感じ。

快適だったのでうとうと寝てるといつの間にかブルームフォンテンの町に到着していた。



この時点で午前11時くらい。



今日はそのまま夜9時発のバスでケープタウンへと向かう。


到着したミニバス乗り場から大型バスターミナルまで2kmぐらいあったが

時間はいくらでもあるので歩いていくことに。



到着したミニバス乗り場のすぐそばには火力発電所があった。

こんな町のど真ん中に発電所があるとは。。

なんか南アの偉人みたいな人が描かれている。

唯一ネルソンマンデラだけわかったかなー。



さてバスターミナルまで歩いていくわけだけど

到着したミニバス乗り場周辺はダウンタウンでガイドブックにはあまり治安が良くない。。

と書いてあった。

なので人通りが少なくなる週末は避けて月曜にブルームフォンテンに着くようにしたんだけど、

なんと「Heritage Day」だかの祝日だった。。おいおい

ちょっと歩いてみると週末よりも人が少ないんじゃないか??

っていうぐらい本当に人が全然いない。。


不気味なぐらい人もいないし店も閉まっているので「大丈夫かな?」って思ったが、

こういう時は一番の大通りを歩く。

するとそこには多少だけど通行人がちらほら。。

誰もいないよりはこっちの方が多少気が楽だ。


無事にバスターミナルに到着して荷物を預けてからブルームフォンテンの町を観光することに。


ブルームフォンテンは南アフリカの「司法の首都」らしい。

他はプレトリアが「行政の首都」、ケープタウンが「立法の首都」と、

「3権分立」が町まで分かれているみたいですな。

それぞれの町は遠いし不便じゃないの??って気もするけど。

まーわかんないけど。


とりあえずそんなブルームフォンテンにはこうした議事堂みたいのがありました。

まぁヨーロッパ風な感じですな。小さくて今も使われているのかわからんけど。




今日は祝日で店もほとんど閉まっているし、観光で行くとこもほとんどない。


「開いてるといいな〜」と思いながら着いた博物館は見事に開いていた。

しかも今日は祝日ってことで入場料は無料!

ラッキー。

ってことで博物館で暇つぶししてみた。


この博物館はかなり近代的な感じの展示で、ここでもやっぱ南アフリカは他のアフリカの国とは違うな〜としみじみ。


こうした宇宙のしくみの解説があったり、地球が誕生してから原始動物から恐竜、ほ乳類までの進化の過程を解説してあったり。


こんなゾウの胎児がいろんな段階で展示されていたり。

写真のは9ヶ月ぐらいだったかな?

ゾウは体内に22ヶ月もいるみたいだねー。

生まれてくるころには体重もすでに130kgもあるみたい。


ここの博物館は魚とか昆虫とかが生きたままで展示されてたりでおもしろかった。

だが中にはこんな展示物も。。。


アップの画像は気持ち悪すぎるのでやめるけど

「ゴキブリ」の展示。。

しかも隣には「マダガスカルジャイアントゴキブリ」みたいのも。。

これはかなり気持ち悪かったねー。

1匹とかなら全然大丈夫なんだけど、大量なのはちょっと。。。



やっぱりこういう博物館は楽しいね〜。

いろいろ勉強になります。


他にもたくさんの動物の剥製なんかもあった。


ちょっと話は変わるけど、

人間 ゾウ 猫 馬 カエル 

どれも全然違う動物だけど

「目が二つで耳が二つ、鼻が真ん中で口は一つ」

「手足が合計4本」

「肺で酸素を取り込んで心臓で血液を循環させる」

といった、生態的なシステムはほとんど同じだよね。


外見は全然違う動物だけど、こうした生きていく上で根本的に必要なところの作りは

ほとんど同じだって言うことができる。


もっと言うと、人間含めこれらの動物は、みんな元は同じ動物から派生していったんだな〜と気づかされるね。



「実におもしろい。」(メガネクイッ)


(↑最近探偵ガリレオを見たので影響されてる)



まぁ動物進化の話はまたそれだけでしようかな笑




最後は帰りに立ち寄ったショッピングモールにて。


マクドナルドの店員さんが民族衣装を着ていた。


最初は「盗撮しちゃおうかな?」って思ってたけど、

逆にあっちから「観光できているの?写真撮って!」って言ってきてくれた笑


写真送る約束したのに教えてもらったアドレス忘れちゃった。。

せっかくだしなんとかして送ろうと思います。



<移動>
マレアレア→マフェテン
ミニバス1時間、30ランド(300円)

マフェテン→ヴァンルーイェンス国境
ミニバス20分、9ランド(90円)

国境→ウェプナー
ミニバス30分、8ランド(80円)

ウェプナー→ブルームフォンテン
ミニバス1時間半、70ランド(700円)

ブルームフォンテン→ケープタウン
バスにて12時間半 CITYLINER社で305ランド
※チケットは事前にレソトのSHOPRITEで購入。


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author:oka, category:49.南アフリカ, 07:37
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[南アフリカ]絶景のサニパスを越えて
一旦南アフリカを離れて、「天空の国」と誰が言ってんだか知らんけどそう言われている?

山の国レソトへと向かう。


レソトへ行くにはレソト西側、ブルームフォンテンとかヨハネスブルグからアクセスするのがてっとり早いが、

自分はちょうどレソト東側にいるし、「サニパス」という山道を通って行く。

他の旅行者から、このサニパスの景色がすごい良いって聞いてたしねー。



そんなサニパスへは

ダーバン→ピーターマリッツバーグ→アンダーバーグ→サニパス

と乗り継いでいく。

本当はアンダーバーグからレソトのモコトロンの町に行く直通のミニバスがあるので

それに乗っていくのがてっとり早かったのだが、

ここサニパスは「ドラゲンスバーグ」という世界遺産になっている場所だ。

せっかくなので1泊しつつ国境を越える事にした。



宿はサニパスの手前に「SANI LODGE」という宿がCOAST TO COASTに載っており、

しかも評判も良さそうなのでそこに泊まってふらふらドラゲンスバーグの景色を楽しもうかと思った。


が、実際宿があったロケーションからは特に景色がすごいわけでもなく、普通の田舎って感じ。


自分はそこに泊まるのを止め、とりあえずそのままサニパス方面に向かった。


徐々に近づいてくるドラゲンスバーグの山々。

サニパスの入り口でミニバスはストップ。

ここからはレソト側に行くバスに乗れという。

時間も夕方だし、せっかくテントを持っているので途中で野宿すればいいや〜と歩いてサニパスの方へ向かう。



歩いていると、後ろからミニバスが来た


ド「。。。お前なにしてんだ?」

俺「何って歩いているんだよ?」

ド「もうすぐ暗くなるぞ。それに歩いていけるような所じゃない」

俺「その辺で寝るから大丈夫だよ」

ド「お前、、、クレイジーか。。。?」


っていう笑



確かにこんなとこ歩いていくやつはいないだろう。

南ア側の国境まで10KM、

そこからレソトの国境まで5KM、

そして国境から町までははるか彼方なのだ。。

こんな所を歩いていく。

もちろん自分もずっと歩いていく気は無い。

せっかく世界遺産のドラゲンスバーグに来ているので

景色の良い場所にテントを張ってみたかった

のである。

5KMぐらい歩いてて良い感じに山と川が見れるところがあったのでそこに決定!!

テントの中から山を覗いてみる。

なかなかオツな光景。


テントを持ち始めて半年ぐらい経っているけど、

いままではずっと宿の庭みたいなところにお金を払ってテントを立てていた。

テント泊する事で宿代をけっこう浮かす事ができてるんだけど、

それでも「お金を払って」ってのがなんとも微妙なとこなのだ。。




せっかくテント持ってるんだから金払わずに泊まりたい。



って言うのをいつも思っていて、ようやくそれを実現できたのでテンションもあがる。


さっきのSANI LODGEに泊まるよりこっちの方がよっぽど楽しい。


だ〜れもいないところだし、星もキレイかな?って思ったけど、結局夜は暗くなったらすぐ寝ちゃったけど。


ちなみに食料はこれを見越してパンを持ってきたのでそれを食べました。





次の日もキレイに晴れてドラゲンスバーグの山々がキレイに見える。

今日は国境を越えてレソトへ入りたいところだ。

国境まではあと5KMほどあるのだが、「テントで野宿」っていう目的は達成したのでもう歩く気なし笑

来る車でもヒッチハイクすることに。




すると30分ぐらいで1台の警察車両がきた!

国境の係員の出勤するとこのよう。

ってなわけであっさり南アフリカ側の国境に到着〜〜。


出国するときに

「レソトまでどんくらいあるの? ってか歩いて行けるの??」

って聞いたら

「みーんな歩いて行ってるから大丈夫だよ!」

って言われた。

「なるほど〜。」なんて思ってとりあえず歩いてみたが、

これはとんでもない大ウソ

歩いている人なんて誰もいないし、そもそもこの辺に村とかなんにもない。。


なぜそんなウソをついてきたのかわからんし。。。黒人め。


まぁ歩いていけねーだろってのはわかってたんだけどね。

でも他にやることもないのでとりあえず歩く。

景色はいいんだけど、

ずっと坂道だしどんどん標高が上がっていくはでけっこうシンドイ。。

荷物も全部で20KGぐらいあるしね。


2時間ぐらいしてようやく車が!!

泣きそうな顔でアピールしてみたらあっさり乗っけてくれたので助かった笑


車はふもとからきた「ドラゲンスバーグ1日ツアー」みたいな感じのツアー車だ。

多くの南ア人やツーリストは、こうして車でサニパスまで帰ってくるっていうツアーに参加するみたいね。


自分も便乗して途中途中のビュースポットを堪能。


でもツアーに参加している人が

コンパクトデジカメで景色を撮っている横で

ヒッチハイクしている俺が

ごつい一眼デジカメを持ち出すのはちょっと気がひけたけど。。笑


そんなこんなで頂上のレソト側の国境に到着。

みんなにお礼を言って降ろしてもらう。

ここは標高3000M近くもあり、雪もあって寒い。



ここからレソトの中に向かう車をまた捕まえなきゃなんだけど全然通らない。。


結局この寒空の中4時間待って

アンダーバーグから来たモコトロンへの直通ミニバスに乗ることができた。



手間、っていう点ではかなりかかってるしオススメもしないけど

サニパスをのんびり堪能できたのは良い思い出になったかな。




これでこの旅50カ国目のレソト入国です。



<移動>
ダーバン→ピーターマリッツバーグ
ミニバスで45ランド(450円)

マリッツバーグ→アンダーバーグ
ミニバスで70ランド(700円)

アンダーバーグからレソトのモコトロンまでの直通ミニバスあり。90ランド。

<アンダーバーグ、サニパスの宿>
眺めの良い所でテント張って野宿したが、
サニパスとアンダーバーグの中間ぐらいにある「SANI LODGE」の宿は評判良いみたい。
COAST〜に載っている。
サニパス頂上には「SANI TOP 〜」の宿があってドミもあるようだ。


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author:oka, category:49.南アフリカ, 08:14
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