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[モザンビーク]首都マプトの町並み
トーフからぼったくりバスを乗車拒否し、完全にローカルのバスで到着した首都のマプト。


とりあえず町をふらふら歩いてみる。


マプトに入る前、

友達の友達がマプトで強盗に襲われてバックパックを奪われた!

って言う話を聞いていたので、


もちろん緊張せざるを得ない。。。


確かに、中心地の商店なんかはみんなしっかり鉄格子でガードされているし、

歩いている現地人もなんとなくすさんだように見える。。


かと言って宿に引きこもってるわけにもいかないので

とりあえず人通りの少ない道は避け、大通りをひたすら歩いていく。

大通りなら人も多いし、ちょこちょこセキュリティの人も立っているしね。

で、結果的にもちろん襲われることなく帰ってこれました。



マプトでまず訪れたのは

あのエッフェル塔を設計したエッフェルさん


これまた設計したというマプト鉄道駅だ。

エッフェルさんがなんでまたモザンビークの鉄道駅をデザインしたのかわからんけど

たしかにここだけ圧倒的にかっこいい建物になっている。


内部の作りも、鉄がいっぱい使われて?

なーんとなく??オシャレな感じにも見える。。

まぁそれは「エッフェル」っていうネームバリューがそうさせてるんだろうけど。



ポルトガルの支配下だったからか?

町中には他にもオシャレな建物が目立つ。

こんなカラフルなビルだったり。


こんな四角いデザインがいっぱい入った建物など。



アフリカなんて

「デザインよりとにかく実用性」

って感じだと思ってたので、ちょっと意外な感じ。



まぁ完全にローカルな感じのエリアでは

建物も人の雰囲気もいかにもアフリカって感じだけどね。



そーそー、

モザンビークは昔社会主義政策をとっていたみたいで、

通りの名前には他の社会主義国の要人の名前がつけられた道路がある。

まず見かけたのは

「毛沢東通り」

現地人が毛沢東の事をどんだけ知っているのか知らないけどさ。


他には同じく社会主義国ベトナムより

「ホーチミン通り」

なんてのもあった。


ただ、これこそ社会主義の大ボス?、旧ソ連の

「スターリン通り

なんかは見つけられなかったな。。。

多分あるんだろうけど。



町中の看板なども、社会主義チック。

この赤い星なんかがそんな感じだよね。



中心地?にはこんな立派な教会もある。

モザンビークって、内戦やらなんやらで国力が疲弊、

全然お金の無い国かと思ってたけど、

こうしたマプトの町を歩いていると、

確かに「活気」という点ではケニアやタンザニアにはおとるけど

こうしたちょっとオシャレな感じの建物が多く、落ち着いた雰囲気で個人的にはけっこう好きかも。



と言ってもそこまでやることもないので

1日で次のスワジランドに向かっちゃうけどね。





<マプトで泊まった宿>
・BASE BACKPACKERS
ドミ350MTS(1050円) テント泊無し キッチンつき WiFiなし
他には「FATIMA'S PLACE」が有名だが
ドミ500MTS(1500円) テント泊400MTS(1200円)と高い
キッチンつき WiFi有料



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author:oka, category:47.モザンビーク, 07:27
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[モザンビーク]ぼったくりバスを乗車拒否。マプトへ。
トーフから首都のマプトまでは毎朝4時発のバスがある。

なんでまたこんなに朝早く出る必要があるんだ。。

エチオピアのバスも朝早かったが、さらに朝早いとは。。

4時発ってことは、遅くても3時半には起きなくてはならない。

「早起き」ってゆーか、まだ「深夜起き」なんですけど。。

しかも着くのは昼ぐらいだし、余計こんなに早い意味がわからない。。


とは言っても4時発なのは仕方ないので目覚ましを3時半にセットして起きる。




で、次の日、

もちろんまだ暗い中、本当にバスが来るんかいな?と思いつつ待ってると

ちゃんと4時、時間通りにバスが現れた。


↓写真撮ってないのでイメージで。


マプトまでのバスは、

事前に500メティカシュ(1500円)っていう話を聞いていたので

バスに乗り500メティカシュを渡す。




だが、ここで予想通りの出来事が発生。




金回収するやつが



「700メティカシュだ!!」とか言ってきた。




「は?500でしょ?知ってんだぞこっちは
なぜ700なんだ??」


って言うと


「マプトまでは500だが、そこからFATIMA(宿)までに100、

そして荷物が100700だ! わかったか!!







おいおい、何をえらそうに叫んでんだこの黒人は。。。






確かにバスターミナルはマプトの郊外だし、


そこから宿までの追加料金はわかるけどそれにしても100(300円)は高い。。


ってか荷物代ってなんだよ。。




モザンビークでは、旅行者に対しこの「荷物代」と言ってぼったくってくる事が多々あるのだ。。

現地人はこんなお金は払っていない。


「なんだその荷物代ってのは?

現地人は払ってないんだろ??」

とか色々ごねていると、

見かねた?先に乗ってたヨーロピアンが



「僕たちも700払ってるから大丈夫だよ!」



って言ってきたが、全然大丈夫じゃないのだよ。。キミたち。。



結局ラチがあかず、

こんなぼったくりのバスは

「こっちから願い下げだ!ボケ!」

って事でバスに乗るのはやめた。。

(多分ちゃんと交渉すれば全部で600にはなると思う。
宿まで連れてってくれて600なら悪くはないが。。)






金の無い国の人が、「お金を持っている旅行者からぼったくってやろう」


っていう気持ちはわからないくもない。


多分俺が逆の立場だったら同じことをするだろう。


ただ、旅行者側からするとそんな不当な金を払う気はさらさらない。


ここで払えば

「後々の他の旅行者のためにも良くない」

って理由もあるが


単純に

「なめられてるのが許せん」

ってのが一番の理由だね。



ぼったくりを完全に拒否してバスに乗せてくれなかったり、

警察の賄賂要求を拒否してめんどうなことになったりもするので

場合にもよるんだけど。。




とにかく今回は相手も開き直りの逆ギレだったので

当然却下。






結局その後はとりあえず隣町のイニャンバネに行き、

(悔しいがこの区間は荷物代払わないと本当に乗せてくれない。。)

あっさりとマプト行きのバスに乗ることができた。



値段は475メティカシュ荷物代の請求は無し!!


本当に現地人しか乗らないような路線では


ぼったくりも無いのである。




とゆーわけで、

トーフ→イニャンバネ 15+10(荷物代、ちっ)
イニャンバネ→マプト 475
マプト市内バス10

合計510で移動することができた。。


最初の700と比べると190(570円)の差だ。。

この差は長期旅行者にはなかなか大きいね。




「ぼったくってくるふざけた奴は利用しない」


っていう小さな?プライドでした。




ちなみにマプト→トーフの場合、
FATIMAからのシャトルだと700だが、「BASE BPS」からだと600で行ける。
バスターミナルに行く手間を考えると、600ならまだありかなって気がする。朝5時発。

完全にローカルでいく場合は
スターミナルに行けば、イニャンバネ、もしくはマシシ(イニャンバネの対岸)までの車はいっぱいあるのでそれで行けます。これなら500ちょい。





<移動>
上の文章参考。

<マプトで泊まった宿>
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author:oka, category:47.モザンビーク, 07:25
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[モザンビーク]コロニアル風?なイニャンバネ
トーフで天気の回復を待っている間、

トーフの隣町、イニャンバネに観光に行ってみた。


イニャンバネは、ちょっと古い建物が残る

ガイドブックにもちゃんと解説が載っている町である。


イニャンバネの向かいはマシシという町で、ここから北に向かう(北から来る)場合にはマシシからフェリーに乗ってくることになる。

フェリーは現地人がいっぱい乗り、かなりの頻度で行き来しているようだ。

実は最初、トーフに行くときにこのフェリーに乗ってきたのだ。



とりあえず町の中心と思われる、マーケット周辺をふらふらする。


このあたりはまだ人がいたが、ちょっと離れてみると

「今日は日曜だったっけ??」

っていうぐらい人が少ない。。。

町にはところどころ廃墟のような建物もあるし、

ちょっと不気味な感じだ。。

店もだいたいがシャッターを閉めているし。

もしかして昼休みだったのかな?



大きな通りを歩いているとこんな像が。

つくりがなんとなく旧ソ連圏を思わされるね。。

モザンビークは昔社会主義政策を取っていたみたいで、

こういうのもなんとなく真似していったのだろう。



見所らしい見所は正直ないな。。

モザンビークはポルトガル領だったってことで、

教会の雰囲気が同じくポルトガルに支配されていたマカオと似てるなー。



他の建物は基本的にさびれた感じ。。

長年続いた内戦のせいで、国力はすっかり衰えてしまった。

ってのを本でよく見るが、確かにそうなのかもね。





とゆーわけで、


特におもしろエピソードもなんもないイニャンバネでした。。


トーフから暇つぶしできたけど、2時間も経たずにトーフに帰っちゃいました笑




そうそう、

出発の時から着ていたズボンがさすがにボロボロになってきたので

ここで仏になっていただきました。。


なかなかボロいですね。

マラウィにいる時、現地人に


「そんな格好じゃマラウィでは結婚できないぞ!!」


と言われたぐらい。

マラウィ人に言われるとは。。笑



新しいズボンは中古で300円のを購入。


かなりダボダボだが安いしとりあえずの間はそれでなんとかします。





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author:oka, category:47.モザンビーク, 07:28
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[モザンビーク]見れるかっ!?ジンベエザメ
天気の回復を1週間待ち、

満を持して参加するオーシャンサファリ!!


果たしてジンベエザメと一緒に泳げるのかっ!?




出発は朝10時。


利用したのは「TOFO SCUBA」というショップで値段は1000メティカシュ(3000円)だ。


ショップに着くと、昨日に比べると参加人数が少なく全部で6人だけだ。。


他のショップも人数が少ないようで、沖に出るボートが全部で昨日の7隻から4隻と減ったのが多少気になるが。。

まぁ大丈夫でしょう〜。




ボートに乗り込みいざ出発!!



ボートはゴムボートなんだけど、エンジンが2つ付いてて超早いっ!


ちゃんと捕まってないと吹き飛ばされるんじゃないか??ってほど。


ちょっと怖かった笑


で、あっという間に沖に出た。


ここでマスクとシュノーケルを装着。

早い気もするが、見つけたときにすぐに海に飛び込めるようになのかな。




「じゃあジンベエザメを探すぞ!」



と、海を糸を縫うようにジグザグにボートを走らす。



海に出てみると、本当に今日は海況がいいってのがわかる。


「これならさすがに見れるでしょ〜」とテンションもあがる。


こんなにワクワクするのはケニアでライオンのハンティングを見たとき以来か?














走りだして5分ほどですぐに


「あそこになんかいるぞ!」



とガイドが指差す先にはクジラの親子が!!


確かに大きくて迫力があるし、こんなに近くで見れるのも初めてなのだが


ボクが見たいのはクジラではなく、世界最大の魚ジンベエザメなのですよ。。。




それ以降も何回かクジラとイルカを見ることができた。



今はクジラが多い時期なのかな?




だが見たいのはジンベエザメだっつーの!




しかも、クジラを見つけた時、いちいち「WHALE!!」

とか言うので紛らわしい。。


ジンベエザメも「WHALE SHARK」だからね。。



だんだん「WAHLEはもういいからSHARKはどこだよ?」


って感じになってくる。



出発して1時間。


相変わらず見れるのはクジラばかりだ。






出発して1時間半。


かなり遠くまで着たが、とりあえず見つけることはできず。。


そして参加してるメンバーが、船酔いでゲロを吐き始めた。。


気持ちとしてはすぐ陸に帰ってあげたいとこだが、


それはジンベエザメを見た後でだ!!


って誰も口にはしないがそんな感じでツアーはそのまま続行。。。笑




だが、もともと2時間のサファリだし、

ここからはもう戻りながら探すことになる。。



先のカズさんは帰りがけに見ることができたと言っていたので諦めるのはまだ早い。




戻りつつも再びクジラの親子が!!



だからもうクジラはいいんだっつーの!



船もクジラに近づいてゆっくりクジラを見る感じになっている。


これは、

「もうジンベエザメは諦めてこのクジラを見て満足してくれ」



と言ってるような感じにも見える。












そして









最終的にジンベエザメを見る事はできなかった。。。涙



ジンベエザメが見れず、結局1度も海に入ることもなくそのまま終了。。



もちろん残念なんだけど、


まぁ一応たくさんのクジラとイルカは見れたのでまったく無駄なツアーではなかったけど。。



ちなみにジンベエザメが見れなくても返金はない。

相手は自然界の生き物だしこういう事も多々あるんだろう。

見れなかった場合、次回は半額(500MTS)で参加できるってことだったが、

自分は天気の回復を1週間待っての参加。

今回見れなくて諦めもつくので再挑戦することはなく




このままトーフを去るのであった。。




無念。


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author:oka, category:47.モザンビーク, 07:36
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[モザンビーク]トーフ、ジンベエザエに会いに。
ヴィランクーロからトーフに移動。

(移動情報は下に書きます。)


トーフは今回モザンビークで一番楽しみにしている場所だ。


なぜなら


世界最大の魚ジンベエザメと一緒に泳げる!!


からである。




ジンベエザメと一緒に泳ぐのは

スキューバダイビングでじゃなくて

オーシャンサファリといって、ボートに乗って水面かジンベエザメを探し

見つけたら海に飛び込んで一緒に泳ぐって形のシュノーケリングツアーでである。



かつてはたくさん潜ったスキューバダイビングだが、

体を壊してダイビングはもうしないと決めてたので

今回のオーシャンサファリは自分にとってもかなり都合がいいのである。




実は今はシーズン的にはそんなによくはないんだけど


シモイオで再会したカズさんは


1週間前に見事にジンベエザメと泳いできたらしい!!


そんな話を聞いたらもちろん期待せざるをえませんな。。


期待しまくりで到着したトーフだったが、


残念なことに海は大荒れ。。


上に書いたけど、ジンベエザメはボートに乗って水面から探すので

こうした波の高い日は見つけるのが難しい。。


ってことでオーシャンサファリのツアー自体中止。



もともとトーフには数日滞在するつもりだったし

まぁ良いかと〜と、気長に天候の回復を待つことに。





2日目、、、変わらず荒れ。。。



3日目、、、天気は良くなったが波高いので中止。。。



4日目、、、再び大荒れになり中止。。



5日目、、、同じく。




と、正直ビーチ以外な〜〜んもないトーフでずっとだらだらしてました。。。








海が荒れてもせめて天気が良かったらビーチでのんびりできたのだが。。


ずっとパソコンで「水曜どうでしょう」を見て過ごす日々。。

話がずれるけど、自分は北海道民ながらこの「どうでしょう」を見たことがなかった。。

確か放送時間夜遅かったし。

で、他の旅行者からもらったデータを見てるんだけど、くだらなくてなかなか良いね。

特にレンタカーでアメリカいったりユーコン川下りなんかは旅人目線で見れて面白かったです。

あとは適当にのんびり。
宿の猫。


この辺で取れるのかエビがたくさん売っている。
ロブスターみたいのも。買わなかったけど。


変な穴がいっぱいできてる浜辺。









で、6日目。




ようやく晴れた!!





オーシャンサファリも1週間ぶりに決行!!



宿に泊まってた他の客は「いや〜待ってました」と参加していった。




が、自分はしなかった。




確かに天気は良いが波がまだ高い。。。



こんなに波が高い中、ジンベエザメを見つけるのはかなり難しいんじゃないか??って気がする。



それに明日の天気予報でも晴れとなっている。



ここはすぐに今日参加せずに、大事をとってさらに1日待つことにした。。。



そして案の定、この日は7隻ものボートが出たにも関わらず


ジンベエザメを見つけることはできなかったらしい。。。


それを聞いてにんまりしてたのは言うまでもないか。。笑









そして、次の日は見事に晴れで波もおさまった!






これ以上ないコンディション!!




しかも明日からはまた天気が崩れるらしく、今日行かなければいつ行く!?ぐらいのコンディションだ。




もちろん参加だ!!!




はたしてジンベエザメと一緒に泳ぐことができるのか??

長くなってきたので次回に続きますー。




<移動>
・ヴィランクーロ→マシシ
ミニバスで4時間 175MTS+荷物代20MTS

・マシシ→イニャンバネ
フェリーで30分 10MTS 荷物代請求あり

・イニャンバネ→トーフ
ミニバスで1時間 15MTS+荷物代10MTS

※荷物代は基本的には払う必要なし。
ただイニャンバネ→トーフ間は払わないと乗せてくれないので注意。

<トーフで泊まった宿>
・TOFO BEACH & CAMPING
テント泊200MTS→180MTSに値下げ(540円) ドミ350MTS(1050円)

最安だったのでここに泊まったが、ドミなら「JHON'S PLACE」が250で最安だしスタッフも感じがいいのでこっちがオススメ。


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author:oka, category:47.モザンビーク, 07:33
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[モザンビーク]まずはヴィランクーロのビーチへ
盗難事件のあったシモイオ。

まだなんも町を見てなかったのだが、やはりこの町に滞在する気にならず次のヴィランクーロへと移動することにした。。




次の目的地はビーチのある町、ヴィランクーロ


シモイオからヴィランクーロやトーフに行くにはマプト行きのバスに乗って途中下車することになる。


だが途中下車であっても運賃は終点のマプト行きまでと同額を払わなければならない。。

(外国人だからと舐めてるのかもだが、宿のスタッフも同じ事を言っていた。。)


運賃は1200メティカシュ(3600)円となかなか高い!

そんな余計な金を払う気はさらさらないので



まずはシモイオからインチョペという町へと移動した。

ここはモザンビーク中部のジャンクションになっている町で、ここなら東西南北とモザンビークのどの方向に行くバスも捕まえられることができる。


ここで自分の向かう南部行きのバスを探そうというわけ。




で、インチョペの南部方面行きの車が止まるとこに行ったみたのだが


残念ながらバスは無く。。。






ちょっと待つとトラックが来たのでその荷台に乗っていくことに。




気になるお値段はヴィランクーロまで300!

シモイオ→インチョペのミニバスの値段55を足しても355。

バスで行くよりも断然安く行くことができた。

ってかこれが適正価格だと思うんだけど。。




インチョペからヴィランクーロまで8時間トラックの荷台に乗っていたが

天気良かったしそんなに辛くもなかったしね。



ヴィランクーロへ向かう途中で通ったかなり大きいつり橋。

勝手にモザンビークはかなり国力の低い国だと思っていたので

こんな立派な橋があるとは驚きだ。

まぁ他国の支援で作られたものだと思うけど。





そんな感じでやっと到着したヴィランクーロだったが、

滞在した3日間、大体天気が悪かった。。


せっかくのビーチなんだが天気が悪いとビーチにいってもしょーがないし

宿でのんびりしたりマーケットを冷やかすぐらいしかやることなかったかな。。



1日だけ晴れた日があってその日は海辺を散歩するのが気持ちよかった。

南国らしく木がいっぱい生えている。


ちょうど引き潮の時間なのか

現地の人が海にでて貝かなんかを取りにいっていた。



海沿いを歩いていると子供が子犬を洗っていた。

石鹸つかってちゃんとブラシしたりだったが、

子犬の体を見てみると毛の間には超大量のノミが。。。


「これどーやっても全部取りきれないでしょ??」

ってぐらい大量。


完全に犬の体にくっついて繁殖しまくってますって感じだ。


犬とか飼ったことないけどノミってどうやったら退治できるんだ??

薬で退治したりするしかなさそうだけど、そんなものは使わなさそうだし。。

このまま大人になっちゃうのかな?



水とノミでおびえた?2匹の子犬と違って

この姉妹はなかなかこぎれいな格好をしていた。

多少良い家の子達なのかな?




海沿いの町ヴィランクーロの人にとって、

海は生活にとって欠かせないもの、っていう感じもしたが

実際海にいるのは子供ぐらいしかいなかったかな。

学校帰りっぽい子供たち。









ヴィランクーロの沖合いには「バザルート諸島」という世界自然遺産になっている島がある。

そんだけキレイな珊瑚とか海だってことなんだろうけど。

行くにはボートをチャーターしなくちゃだし高いので行かなかったけど。



てな感じのヴィランクーロ。

観光客もそんなにたくさんいるわけでもなく、

まぁのんびりした町だったかな。


次はジンバエザメのいるトーフ!!

果たしてジンベエザメと一緒に泳げるのか??



<移動>
シモイオ→インチョペ
ミニバスで55メティカシュ(165円) 1時間

インチョペ→ヴィランクーロ
トラックの荷台で300メティカシュ(900円) 8時間

<ヴィランクーロで泊まった宿>
VILANCULOS BACKPACKER
テント泊不可 ドミ200MTS(600円、言い値250)


詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

ビザ情報、移動情報などの
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author:oka, category:47.モザンビーク, 08:08
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[モザンビーク]入国初日の宿で盗難事件発生。。。
ジンバブエからモザンビークに移動。
 
これでこの旅47ヶ国目、モザンビークに入国です。


入国して最寄の大きい町、シモイオに到着。

ここではモザンビークには珍しい、欧米人がオーナーの「PINK PAPAYA」というバックパッカー宿があり、情報ノートでもたまに聞く、わりと評判の良い宿だった。



そんな宿にチェックインすると、

確かにスタッフの女性がトイレやらキッチンの場所を教えてくれたり

シモイオの地図のコピーをくれたり

次に行く場所への交通情報を教えてくれたりと

いちいち親切にしてくれる。

こんなにスタッフの対応が良い宿は久しぶりだな〜なんと思っていると

なんと旅中に何回もあっている世界ウォーカーのカズさんと再会!



旅中はちょこちょこ連絡取り合ってるんだけど

このモザンビークはネット環境が悪いのでカズさんがどこにいるのか知らなかったのだ。。

偶然の再会にお互いテンションもあがる。

マラウィで別れてからの、お互いの旅や今後について話したり。


夕方になり、夕食の食材を買いにでかけようってことに。

自分はチェックインしてからずっと話をしていたので

荷物はまだパックセーフ(バックパック丸ごとにかける金網みたいな防犯グッズ)をつけたまま


それをそのままドミトリーのベッドにロックしてきた。

ドミトリーに泊まるのも久しぶりだったし、

ほんとになんとなくそうしただけなんだけど


これが運命の分かれ道になるとは。。







小一時間ほどの外出、途中コーラ飲んだりしながらのんびり宿に帰った。







ドミに戻り、バッグからパソコンを取り出そうとしたカズさんがいきなり








「カメラとパソコンが無い。。。?」










昼間座ってたソファあたりを探してみるも無い。










「やられた。。。。」









まさか? 一体誰が??







と思いながら全身に鳥肌が立った。








カズさんが言うには

出かける時に確かにカバンにカメラとパソコンを入れたという。




それが、今はカバンのチャックが開きっぱなしになっているみたい。


他に何か盗られていないか確認すると

バックパックの中に入れていたお金、500USDぐらいが無くなっているという。。。





ここでスタッフを呼んできて説明。





スタッフは驚いてすぐにドミトリーの隣にある個室のドアを開けた!!





そこには誰もおらず、もぬけのカラだった。。。





実はこの部屋には今朝、現地人のカップルがチェックインしていたのだ。



この二人、元々泥棒目的でこの宿に泊まってきたのだろう。。



部屋には女のブレスレットと男の上着が残されていた。



おそらくみんなが外出している時にドミトリーで盗みを働き

急いでトンズラしたのか。。。




ドミトリーに泊まっている2人の欧米人にも事情を説明して荷物を確認してもらうと

この二人もカバンの中から現金を盗まれていたようだ。。

被害額600EUROほど。







そして自分だが、

上に書いたようにバックパック丸ごとをロックしていたので

何にも盗られることはなくセーフだった。。




せっかくすごい良い感じの宿だったのにこんな事件が起きるとば。。。
 


個人的には何にも被害がなくて助かったが

盗難事件を目の当たりにして、いつ自分の番になるかわからないな。。。って思った。





盗難なんてもちろん盗む犯人が絶対的に悪いのだが


もしなんか盗まれたら結局自分が損をするだけだ。。。


今後も気をひきしめていかないとな


と思わされる、モザンビーク初日の出来事でした。。





<移動>
国境→シモイオ 2時間ほど
80MTS(320円)

<シモイオで泊まった宿>
・PINK PAPAYA
ドミ400MTS(1200円) テント泊は治安上の理由でできなくなったみたい


詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

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