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[ザンビア]ヴィクトリアの滝!!
ルサカからリビングストンに移動。
(移動情報、宿情報は下で)

リビングストンは言わずと知れた

「ヴィクトリアの滝」

への拠点となる町である。


ヴィクトリアの滝は世界三大瀑布のひとつだし

実際に見るのをかなり楽しみにしていた。


早速そんな滝を見に行く。

ヴィクトリアの滝入場口。
世界遺産なんだね。

ちなみに入場料は約20USD。
現地人は1.5USDみたい。。

今回訪れたのはザンビア側。
ジンバブエ側は30USDみたい。

入場口から入り、滝の見えるとこまで歩いていく

滝はまだ見えないが

「ザザッーーー!!」

っていう滝の音は聞こえている。



すでにここを訪れた旅行者から

「水しぶきでずぶ濡れになった」

とか

「カメラが壊れないように袋でガードしまくった」

って話も聞いてたし、

実際に写真でもすごそうだった。


さぞかし大迫力なんだろう。


ほぼ使ったことのないカッパをバックパックの奥底から引っ張り出してきたしね。


そうした期待でテンションも上がっていく。




そんな滝にようやく到着!!





これがヴィクトリアの滝だっ!!!

















ん。。。??


























あれ。。。???























なんか。。。水が少ない???














訪れたこの時(8月)は乾季なので

雨季に比べると水は少ないのはわかっていたが、

こんなに少ないとは思わなかった。。。



いや、写真だとうまく伝わらないのだが、


一言で言うと


「ガッカリするぐらい」


である。。


上の写真もまだ水が多いところを撮ってるし。。




滝を見た第一声は


「おっーー!!」


ではなく


「あぁ。。。」


だったし笑




もちろんカッパなんか使う機会なんかない。



いや、オレが勝手に期待しすぎてただけかもしれないが


残念ながらその期待に答えてはくれなかった。。。




「虹がかかっててきれい」

って話も良く聞いてたが、

下の方にちょこんとあるぐらいだったし。




こっちは多少いい感じだけど

滝に迫力が感じられない。。



って感じで、

アフリカ入った時からずっと楽しみにしていたヴィクトリアの滝だったが

自分にとってはなんとも期待外れになってしまった。。



だけどこれは完全にシーズンの問題なんだけどね。

下は土産物屋で売ってた写真なんだけど

水の多い時期にはこんな感じになるのだろう。



他の旅行者の言ってた通り

ずぶ濡れになったり、前が見えないぐらいとかなんだろうね。


んー、自分も滝を体全体で感じられる時期に来れればよかった。。


もったいない事をしたかな。


ちなみに滝は午前中早い時間に行くと写真が完全に逆光になるので、

太陽の高い昼から昼過ぎぐらいがちょうどいいかなと。


さらにちなみに、

後日ジンバブエ側からも滝を見たけど、

ジンバブエ側からならかなりの迫力だったので

乾季ならジンバブエ側から見るのをオススメします。


あと、乾季のザンビア側なら

「デビルズプール」とか言う、

滝が落ちていくとこまで歩いていけるツアーがあるみたい。

自分は行ってないけど、行った人はみんな良かったって言ってるね。



ジンバブエ側からみた滝の様子はまた後日の記事で。

<移動>
・ルサカ→リビングストン
大型バスで90000クワチャ、7時間。
1日何便もあり。

<リビングストンで泊まった宿>
・FAWLTY TOWERS
テント泊40000→25000クワチャに値下げ(400円) ドミ50000クワチャ(800円)

他にJOLLEY BOYSやLIVINGSTONE BPがあるが、
FAWLTY〜が安いしのんびりしてて良いかと。

詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。

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author:oka, category:44.ザンビア, 09:03
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[ザンビア]ルサカをふらふら
ザンビアの首都ルサカ。

見所が特にない町なので、ここをそのまま通り抜ける旅行者も多い。

が、せっかくなので一応ふらふらしてみる。


ちょっと歩いてみると

けっこう立派なショッピングモールがあったり

銀行のビルもあって都会にも見えるが

実際はビルの数は少なく、マラウィから一気に物価は上がったけど

町並みとしてはそんなに変わらんかなって印象。


この日はちょうどサッカーの韓国との親善試合があったようで

町中にはザンビアのユニフォームを売っていたり、

実際にきている人がたくさんいた。

ザンビアでもサッカーでもサッカーは人気なので。

ちなみに試合は2−1で韓国が勝ったみたい。


絵がいっぱい書かれたアフリカらしい店。

ちなみに一般の女性は髪がちりちりすぎて、絵みたいな髪型には絶対ならない。

なのでみんなカツラとかストレートパーマとかをかけてるみたいだね。

アフリカ人がオシャレするには大変みたいです。





って感じで宿を出て2時間で町歩きはさっさと終了してしまった。。


宿に帰ってパソコンでもいじってようかな?

って思ったら、ちょうど日本の旅行者が到着。

その人が「カプワタ文化村」だかに行くってことで暇だしついていってみた。


文化村は、まぁほとんど土産物屋って感じだったけど

その周りに住んでる子供がいっぱい遊んでたので楽しかった。


足元にくっついてきた子。



アフリカの子らしさが出てるね。


初めてだけどカメラを下から上に向けて

子供がカメラを覗き込むような感じを撮ってみた。

子供たちに囲まれるので暗くなっちゃうね。

この時はすぐ子供がいなくなっちゃったので1枚しか撮ってないけど

また上手く取れるようやってみたいね。





子供を撮ってると1人の少年が話しかけてきた。

「日本で一番輸出している製品はなに?」


「は?」

いきなりの質問でどういう英語で言ってきたかは忘れたがこんな事を聞いてきた。

「。。。なんだこいつは??」

と思いつつも

「そりゃあもちろん車だよ!」と答えてあげる(実際は車か知らんけど)


すると聞いてんだかどうかわからんまま、すーっといなくなった。



で、またふらふらしてたらまた近づいてきて


「日本には化学工場はいくつあるの?」


とか聞いてきた。。


一体何が聞きたいんだ??


って感じだが、質問の内容は関係なく

とりあえずオレと話したいんだな〜って気づいたので

ちょっと座って話でもしてみる。



いろいろ聞いてみると、

英語ぺらぺらなその子はまだ10歳。

英語は学校で学んでるそうで、フランス語の授業もあるがフランス語は苦手なようだ。

他にも学校とかクラブとか兄弟の話を聞いてみたが

10歳にしてはずいぶんしっかりしてて

試しに「将来の夢はなんなの?サッカー選手か?」

って聞いてみたら

「僕はエンジニアになりたいんだ!」

と。。。

ずいぶん現実的な考えの子ですな。。。



アフリカの子供って、自転車のタイヤ転がして遊んでるだけだと思ってたけど

こうしたしっかりした考えの子もいるし、

なにより学校教育もちゃんとしてるんだな〜と思わされたね。


小さい子と話をしただけだけど、いろいろ気づく事がありました。

その子とその姉妹と。


とゆーわけで、文化村訪問はなかなか楽しいかった。

最初は宿でパソコンしてようと思ったけど、

こうした外に出なければこうした出会いもないし写真も撮れないよね。


最近、アフリカにも慣れて(飽きて?)きて、

出不精になってきてるけど、やっぱり色々出歩かないとね。




<ルサカで泊まった宿>
・FLINT STONES(旧KUWAN BOKA)
テント泊2500MKW(400円) ドミ4000MKW(640円)

周辺にも似たようなBP宿3軒あるが、ここがBTから近いしいいかと。

詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。

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author:oka, category:44.ザンビア, 16:58
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[ザンビア] マラウィ→ザンビアに入国!
マラウィでの滞在を終え、

次の国ザンビアへと向かう。


ザンビア行きで利用したのはこちらの「KOB'S COACH」。

火曜と金曜の週に2便の運行みたい。

あと別に1社ルサカ行きダイレクトがある。

自力で国境まで行き、ザンビアに入ってからバスに乗るって手もあるが、

1日じゃ行けないかもだし、もし泊まった場合かなり高くつくので

ダイレクト便を利用した方が無難だね。


バスは朝6時に出発、5時半には来いって言われたのだが

自分の宿はバスターミナルから歩いて20分ほどの距離。

すると5時10分に宿を出ることになるのだが、

その時間はさすがに真っ暗なのだ。。

同じ宿に泊まっていたインド人の学生が、宿周辺を夜歩いていて2回強盗にあっているので歩いていくのはちょっと。。

多少お金がかかってもタクシーで行くか、と思ったけど

いかんせんそんな時間には車もほぼ走っておらず。。

ん〜〜困った。。。

ってところに自転車に乗ったおじさんが通った、

必死で止めてお願いしたところ、バスタミーナルまで後ろに乗っけてくれたので助かった。


実際バスターミナルまでの道は、暗い中でホームレス達が焚き火をしてたりとかなり嫌な雰囲気だったので自転車でも誰かと一緒に行けてよかった。


で、5時50分ぐらいに到着して無事にバスに乗車。

と、思ったらなんと満席。。。


おいおい。。どうしたもんか?って感じだったが、

子供の座ってるところをつめてもらってなんとか座ることができた。



リロングウェを出発して2時間ほどで国境に到着。

マラウィの出国もザンビアの入国もすんなり終了。


国境には、これからザンビアに入るのだろうか

たくさんの日本からの中古車がならんでいた。

車の中には「大阪第○埠頭」がなんちゃらみたいな紙と一緒に

「放射線量 測定済」

の紙が張られていた。。


こちらも

「RADIATION INSPECTED」

同様に「放射線 検査済」って事だね。


福島原発が実際どんな状況か詳しくは知らないが

海外としては放射線量を確認しないと日本製品は怖くて輸入できない。

ってなってるのか。

この車とかの放射線量は問題なしってことだが、実際の福島とかその周辺はどういう状況なんだろうね?






バスはルサカへ向けて出発。


途中車内で飲み物とクッキーが配られた。

意外ながらもこうしたサービスはもちろんうれしいね。

だが、自分はバスに乗ってる途中でトイレに行きたくなるのが嫌なので

基本的に

バスに乗ってる間も

バスに乗る前も

何も口にしないようにしている。

さらには前日から水分をあまり取らないようしてるしね。


なので今回もペットボトルだったら飲まないでそのまま持っていくんだけど

この時はふたを開けられたビンで渡された。。


これではさすがに飲むしかないね。。


とゆーわけで珍しく移動中の飲み物となったのだが、

まぁ特にトイレに行きたくなることもなく、無事にルサカに到着。


これで45ヶ国目、ザンビアに突入です。




<ルサカで泊まった宿>
・FLINT STONES
テント泊25000クワチャ(400円) ドミ40000MKW(640円)

周辺にも同様なBP宿が3軒あったけどここがバスターミナルから一番近いここで全然問題なし。他は多少高かったり。

詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。

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author:oka, category:44.ザンビア, 07:26
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