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[コンゴ民主]コンゴからルワンダへ戻る
短い滞在となったコンゴ民主を去り、

ルワンダへと帰ることにする。


ゴマの町はルワンダと国境を接しているので

町から国境までは歩いてあっさり到着。

DRCongo 175.JPG

だが、出国審査という難関?が待ち構えている。。

通常、入国より出国の方があっさり終わるのだが



いかんせんここはコンゴ民主。


最後にどんないちゃもんをつけられ金を取られるのかわからん。。



ちょっと緊張しつつも出国審査を受ける。

対応する係員はおじちゃんだ。


「ハロ〜〜!!」

と出来る限りの笑顔をつくり

「いや〜コンゴはナイスだったよ〜」

とか適当に言ってみる笑



なるべくフレンドリーにして、

あちらにもフレンドリーに対応してもらおうという作戦だ。


すると、この作戦が効いたのか

ってかもともとなんだろうけど

このおじちゃん係員はすごい良い人で


「コンゴは良かったろう?」

「今度はいつコンゴにくるんだ?」

と、気さくに対応してくれた。


もちろんお金を請求されることもなかった。

あっさりすぎていい意味で?拍子抜けしたぐらい。


なんか最後にすげーいい感じでコンゴを去ることができて良かったなー。



ちなみに

「ゴマ国境で、1週間ほど滞在可能なビザが取れる」

みたいな話をよく聞くのでその実態を聞いてみたんだけど


「ビザは事前に大使館で取ってこい」

との事でした。



で、ルワンダ側に移動。
DRCongo 176.JPG

ルワンダへは、ビザを取得する時点でコンゴ民主に行く予定だったので
ルワンダビザは「マルチビザ」をウガンダで取ってました。

ルワンダビザは、基本的に事前取得が原則で

ウガンダ→ルワンダではアライバルで取れた人もいるが
(これも交渉の末、しぶしぶと言った感じだが。。)

ブルンジ→ルワンダではアライバルで取れず、
ブルンジに追い返された旅行者もいたので
やはり事前取得するのが無難ですね。




とゆーわけでルワンダに再入国です。


ルワンダ側の町、ギセニから荷物を置いてある首都キガリへと向かう。

コンゴではなるべく旅行者として目立たないように大きな荷物はルワンダに置いていったのです。


バスに乗ってすぐ、

たくさんのミニバスが止まっているのが目に入った。
DRCongo 182.JPG

「なんだ?なんだ??」

と思ったらミニバスの先頭には

「UNHCR」と書かれたトラックが。。

UNHCR、正式名称は忘れたけど

「国連の難民救済機関」ですね。

そしてトラックには、
鍋みたいのをたくさん積んでいるのも見えた。。
DRCongo 183.JPG

隣の乗客に聞いてみると

「コンゴからの難民だろう」

との事。。


コンゴで行きたかった火山が、

反政府ゲリラのため閉山してるのってのはわかってたけど、

訪れたゴマの町はそんな状況は関係なし、みたいに平和な感じだった。。

だけど、実際にそのゲリラが出るエリアでは

一般市民が巻き添えになったり襲われたりしているのだろう。。

そのエリアに住む住人が、こうして「難民」として国外に退避しているのだ。。


ゴマの町で、UN、国連の車をたくさん見かけたが

その背景にはやはりこうした治安の悪さがあるのだろう。。


自分の住んでる村、さらには国をも離れることは

もちろん嬉しいことではないだろう。。


「難民」ってのはテレビや新聞でしか見ない言葉だったが、

世界には現実にこうした難民が多数存在する実情があるんだね。。


ここの難民だけでなく、

難民みんなが早く、平和になった自分の故郷に帰れることを祈るだけです。。


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author:oka, category:40.コンゴ民主, 00:33
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[コンゴ民主]ゴマの町をふらふら その2
次の日も変らずゴマの町をふらふら。

何回か書いてるけど、

そもそもコンゴ民主に来た最大の目的は

「活火山を見ること」

であった。

でも残念ながら、この時は反政府ゲリラが出没するとかで火山は閉山中。。

火山と合わせて見所になっているマウンテンゴリラへのツアーも中止らしい。


ゴマの町には、それらナショナルパークのオフィスがあったのでちょっと行ってみた。
DRCongo 139.JPG

話を聞いてみろと、再開のメドは全然たたないという。。

公式HPには、2週間後くらいには開くかも?みたいに書いてあったが、ここのスタッフはあと1ヶ月は開かないだろうとの事。。

ちなみにこれは6月の話で、リアルタイムの今8月でも開いておらず、もう3ヶ月はクローズしている。。


まぁ残念だけど仕方ないね。


さらに残念なのが

友達の旅行者が、火山閉山前にある旅行会社にツアーに申し込みお金を振り込んだのだが

(火山観光用のビザの手配があるため、お金の事前振込みが必要なのだ)

火山に行けなくなった今、お金の返金に全く応じてくれないようなのだ。。

そもそも架空の旅行会社じゃないか?って気もするが。。


ナショナルパークのオフィスが返金するように話しているようだが
なかなかうまくいかないようだ。。

無事に解決することを祈ってます。



町のロータリーには

その火山とゴリラのモニュメントがあった。

やはりこの二つはこの辺りの売りなんだろうね。

DRCongo 155.JPG

これまた危険エリアになってしまうのだが

コンゴ民主には

「オカピ」という幻の珍獣?と呼ばれる動物がいるのだ。

頭がキリンで顔は鹿、下半身はシマウマというヘンテコな動物です。

横浜にある「ズーラシア」という動物園には、
このオカピが何匹かいて、その動物園の目玉になっているし何回か見に行ったことがある。

動物園で見る分にはなんとも思わないが、自然の中で見るとやっぱり神秘的な動物かもしれないね。

オカピはかなり交通のアクセスが悪く、さらに反政府ゲリラなど危険なエリアにいるのでこれまた行けず。。

下の絵がオカピです。
DRCongo 128.JPG


あとはてきとーにふらふらする。

ある場所に大量のおじちゃんおばちゃんが集まっているところがあった。

ちょっと様子を見ていると、

列を離れていくおばちゃんたちの手にはお金が。。。

お金を支給したりしてたのかな??
DRCongo 130.JPG

コンゴ民主に限らず、
この辺りの国は電力事情が良くないらしく、
こうした自家発電機がよく売られている。

こんなの日本で見ることはほとんどないが、
こちらではほぼ毎日のように停電が起きるので冷凍庫があるスーパーやレストランでは必須なのだろう。
DRCongo 148.JPG

「LEOPARD」とかいう謎のクリームの広告看板。

意味不明だがアフリカらしくていいね。
DRCongo 158.JPG

ブカブ同様、このゴマでも

UN、国連の車がたくさん走っているのを見かけた。

どういう理由で国連がいるのかわからんが、

明らかに軍服を着ている人たちが乗っているのを見ると

上に火山が閉山している理由に反政府ゲリラって書いたけど

実際に銃が使われたり、人が死ぬような内戦状態になっているのかも知れないね。


国連がそれの仲介やら治安維持のために入っているのだろう。
DRCongo 162.JPG

日本では、自衛隊の車を見ることがあっても

ライフル銃を方にかけた国連軍を見ることはない。


自分は今、日本から遠く離れたアフリカの、

まだまだ政情が不安な地域にいるんだなってのを実感させられた。



こんな感じでゴマの町歩きも終了。


短い滞在だったがコンゴ民主を離れてルワンダへ帰ることにします。


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author:oka, category:40.コンゴ民主, 00:03
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[コンゴ民主]ゴマの町をふらふら
ゴマの町では、
「OMEGA HOTEL」とかいう1泊15USDの宿に泊まることにした。

コンゴ民主は物価が高く、
これでも何軒か当たった中で最安の宿だ。。

まぁ仕方ない。。


宿に荷物を置いてさっそくゴマの町をふらふらする。


町の中心なのか、大きいロータリーには謎の像が。。
DRCongo 132.JPG

大統領とかの像じゃなく、

ローカルの象徴のような像なのはちょっと意外でもあるけど。

この謎のバイクみたいな乗り物は

運搬用の荷台らしく、

これにたくさんの荷物を積んで押したり、

下り坂ではシャーっと駆け下ってるのを見ることができた。


像になるくらいだからこの町の特有のものなのかな?
DRCongo 159.JPG


ゴマには特に見所となるようななく、

とりあえずキブ湖でもふらふらしてみることにする。


だが湖際は、

生活感たっぷり!って感じで、

たくさんの現地人が洗濯をしにきたり体を洗いにきていた。
DRCongo 142.JPG

カメラを持ってると「オレを撮れ!」みたいになるのは万国共通だね。

謎のポーズ。
DRCongo 145.JPG

そしてラスタ風な男も。
こうしたラスタマンもアフリカではどこでも見かけるね。
DRCongo 146.JPG

マーケットがあったのでちょっと行ってみる。

でも売っていたのはほとんど靴。。

そんなに靴が売れるのか知らんけど。。

服とか他の生活用品とか食品は他のところで売っているのかな??

観光客が珍しいのか、歩いているとすげージロジロ見られる。。

声をかけられるのならいいんだけど、ただ見られるだけはあんまり好きではない。。

なのであんまり写真も撮らず、マーケットを後にしました。
DRCongo 149.JPG

ドーナッツ売りの子供。
特に「買ってくれ」だの「金くれ」だの言わずにただオレについてきたりした。

こんぐらい小さい子供だとまだスレておらずかわいいもんです。
DRCongo 157.JPG

ローカルな光景。

物価の高いコンゴ民主ではあるが、ローカルな食堂なら肉のぶっかけ飯みたいのが100円ぐらいで食べられるので良かった。

ちなみにコンゴ民主ではフランス語が一般的だ。

以前マダガスカルにいった時に、簡単なフランス語と数字は覚えていたので
値段を聞いたりが簡単にできたので助かった。
DRCongo 166.JPG

ふらふら歩いていると
やはり子供がたくさnいるんだけど、みんな最初はあまり見ない外国人だからか
すごい警戒された目で見られる。。

でもこちらから「ハロー」と手をふると
みんな急に笑顔になる。

どの国でも子供はいいもんです。
DRCongo 171.JPG

てな感じであてもなくふらふらしてるゴマの町です。

もう少しゴマには滞在しますー。

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author:oka, category:40.コンゴ民主, 00:02
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[コンゴ民主]ワイロ要求の嵐。。。
カウチサーフィンで現地の人の家に泊めてもらったブカブの町。

正直見所もそんなないし、

何泊もさせてもらうのも気が引けるので

1泊だけで次のゴマの町に移動することにした。


ブカブとゴマは、ちょうどキブ湖の南と北に位置するので

湖を縦断することになる。

車だと、かなり遠回りをしたり、
未舗装の道を通ったりとずいぶん状況が悪いみたいなので

船で移動するのが一般的なようだ。


ブカブ、ゴマ間の船は何種類か出ていて、
50USDの高速ボートもあれば
10USDの夜行フェリーもあるようだ。

最初は10USDのフェリーで行こうと思ってたけど、
カウチサーフィンで泊めてくれたオリビアさんが

「ひどい船だからやめた方がいいよ」

との事。。

確かにローカルがぎゅうぎゅうに乗った「難民船」みたいだと聞いたことがある。。

正直、そんな辛い移動は嫌だが、
それはそれでコンゴの思い出になるかな?

って感じだね。

とりあえず船着場へ船の状況を確認しに行く。

もちろん、お世話になっているオリビアさんの車でだ笑


すると、
ちょうどもう出発!

っていうそこそこ速そうなボートがあった。
DRCongo 097.JPG

値段を聞いてみると
25USDとの事。

多少高いが、確認したら10USDの夜行フェリーはこの日は無かったので
これでゴマに向かうことに。


急だったけどこんな旅行者を泊めてくれたオリビアさんに
別れを告げ、いざ出発。



と、その前にコンゴらしい出来事が起こる。。


コンゴ民主では、州をまたぐ際にもDGMとかいう移民局の
パスポートのチェックがあるのだが
ここで金を要求されるのだ。。

一体なんの金だ??

って感じだし、意味不明な金なんか払いたくないのだが、

これを拒否し連行され投獄、

最終的に国外追放されるというハメになった旅行者に会っているので

なるべく穏便に済ませたいところだ。。


とりあえずパスポートチェックの列に並んで様子を見る。

すると、現地人がみんな係員に500フラン渡しているではないか。。

40円くらいね。

係員に金を払うのがこの国では当然なのだろう。


自分も、

下手に「10USDよこせ!」とか言われるよりは

先に500フラン渡した方が得だと考え

(意味不明な出費なので得なのか??だが・・)

手に500フラン札を握り順番を待つ。。


そして自分の番がきた。

ここで

パスポートよりも先に金を渡してみた笑


この行為がちょっとウケたみたいで、

係員は笑いながらフレンドリーに対応してくれた笑


ってわけで500フランで問題なく通過できた。



だが船に乗り込む時にも
警察に金を要求された。。

オリビアさんが
「この旅行者はお金持ってないんだよ」
みたいに話してくれたようだが

警察は聞く耳持たず。。

結局、オリビアさんが代わりに金を払ってくれた。。


最後までオリビアさんにお世話になったなー。

本当に助かりました。



で、今度こそ出発!

コンゴ民主の国旗をつけたボートはぐんぐん進んでいく。
DRCongo 102.JPG

乗客はちゃんと救命胴衣をつける。

写真撮ってないけど自分も着てます。
まぁ撮る必要ないか。
DRCongo 108.JPG

キブ湖はけっこう大きい。
DRCongo 110.JPG

出発して4時間でゴマに到着。
DRCongo 117.JPG

到着して、乗客が次々降りていく中、

自分だけが呼ばれてDGM移民局のオフィスみたいなとこに連れてかれる。

この時点で、
あぁ金を要求されるんだな
ってのがすぐわかるね。

「パスポートを見せろ」だの

「ゴマに来た目的はなんだ?」だの

それっぽい事を聞かれ、最後に言ったのが


「OK!5ダラーだ!!」



予想通りの金の要求笑



「OKじゃねーよ」と思いつつ、

予想通りすぎる展開で逆にちょっとウケたけど。。笑



「5USDなんか払うわけねーだろ」と言いつつ、

でも完全に払わずにメンドウなことになっても嫌なので

さっきと同じく500フランを握らせ

スタスタその場を立ち去る。


なんも言ってこなかったので問題なかったようだ。



ってかなんも言ってこないってことは

つまり不当な金の要求だったって事だね。


バスに乗って正規運賃が5ドルって言われて、
いやいや1ドルでしょって1ドルしか払わなかったら
いやいやちょっと待てよ って話になるけど

そうならないって事は不当に金を請求してるって事だもんね。


この国では役人が金を要求するのが
本当に普通の事なんだろうね。。。



「日本の常識は海外では通用しない」


ってのはわかるが、

こんな

国の役人が金を不当に取ろうなんてのは
絶対的に腐ってると思う。

そんな腐った国、コンゴ民主。


役人がそうだからか、一般人もそんな感じになってしまったのか

ゴマの港から町に向かう途中、

木で作ったバイクみたいな荷台があったので写真撮ろうとしたら

近くにいた子供たちが

「マネー!マネー!!」

と手を出してきた。。


ほんと、がっかりこの上ないね。。。

DRCongo 119.JPG

そんなゴマの町だが、

とりあえず夕日だけはキレイに見えました。
DRCongo 121.JPG

ゴマの町には数日滞在しようと思いますー。


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author:oka, category:40.コンゴ民主, 00:36
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[コンゴ民主]ブカブの町をふらふら
変なワイロ要求もなく、

無事に入国できたコンゴ民主。


国境沿いの町、ブカブはけっこう大きい町のようだ。


そのブカブの町をふらふら散策する。


と言っても、いかにも観光で訪れるような場所はない。


見るような所の中心はやはりキブ湖。

大きな湖である。

見てると大きな船みたいのもとまってるし、
ローカルの木でできたような船もある。

湖は大きいのでここで魚をとったりしてるんだろうね。
DRCongo 065.JPG


さて

ルワンダからコンゴに入ったからと言って

急に人が変わるわけでもなく

もちろん嫌な人たちになるわけではない。



ちょっとカメラを持ってると

「オレを撮れ〜」みたいに言ってくるのはどこも一緒だね。

ちなみにこの地域の人はフランス語とスワヒリ語(ケニアとかタンザニアと一緒)は話せて、
あと英語もけっこう通じるみたい。
DRCongo 049.JPG



コンゴにもいたるところに中国製の製品が入っているようで

なんとかチャイナみたいな看板をよく見る。

通信会社も中国系なのかな?
DRCongo 050.JPG





と思ったら今度は思いっきり相撲取りの絵が笑

「Made In Japan」を思わせる看板だが

実際にはこんな日本製品はないだろう笑


ただ「STRONG TECHNOLOGY」と書いてるけど。

そういやこういうのは東南アジアでも見かけたな。

たぶん「日本製に見せかけた中国製品」だろう。
DRCongo 053.JPG



適当な店でご飯を食べていると
コンゴの国旗を全面にあしらったシャツを着ているおじさんが入ってきた。

思わず写真を撮らせてもらう。

コンゴだけでなく、海外ではこうした布を見かける。

日本ではまず考えられないデザインだね。

日本で全身に国旗が描かれた服を着ていると

ヘタすると通報されるんじゃねーか?って感じだ。



個人的には日本人が国旗掲げたり国歌歌ったりの何が悪いの?って感じだが。

まぁ自分は君が代の背景とか歴史も良く知らんけどさ。
DRCongo 060.JPG

まぁ日本の話はいいとして

その後町を歩いていると
同じようなデザインの服を着ているおばさんもいた。

こちらはさすがに撮らせてもらえそうになかったので
後ろ姿を。
DRCongo 073.JPG






。。。。。あれ?




もう載せるような写真がない笑



他には市場があったり、教会があったりしたのだが

「いかにもコンゴ!」みたいな風景が見れなかったのど

カメラが一眼じゃなくて小さいデジカメなのでなんとなく撮る機会も少なかった。。




まぁブカブで一番の思い出はカウチサーフィンで泊めてもらったことなので、


その事を詳しく書くことにしましょう!






。。。次回へ続く。


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author:oka, category:40.コンゴ民主, 00:39
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[コンゴ民主]コンゴ民主入国 〜移動編〜
コンゴ民主へ向かう準備も終え、

いざ向かうことに。



コンゴ入国の国境は、

ルワンダ南部にある「チャンググ」という町からコンゴ側「ブカブ」へと渡る国境だ。



キガリのニャブゴゴBTからチャンググ行きを探すと

「RUSIZI」行きってのがそうらしい。

ルワンダでは、他の町でもそうだが行き先は「町の名前」ではなく、「地方」とか「州」の名前で書かれているのでよくわからん。

まぁその辺の人に教えてもらいましょう。
DRCongo 009.JPG


小さい国のルワンダだが

チャンググまでは6時間半もかかった。値段5000フラン。

バスはチャンググの町までじゃなく、国境まで行ってくれたので楽チン。

小さい川に橋がかかってあり、これが国境となっているようだ。
DRCongo 032.JPG

だがこの日はコンゴ側に渡らず、

ルワンダ側で一泊することに。


コンゴに入ると物価が一気にあがり、
どんなしょぼい宿でも15USDくらいするのだ。。


ルワンダ側ならまだ5USDくらいで泊まれるので

この日はルワンダ側で泊まって翌日の朝一コンゴに渡る方が安くつくのだ。





ルワンダ側の国境のところは、
何軒か宿はあるけど特に町って感じではない。


それでもルワンダを南北に走り、コンゴとの国境になっているキブ湖があるので
ちょっと湖の周りを散歩してみる。



改めて、
この湖の対岸はコンゴ民主なんだなって考えると

完全に慣れてきた国境越えも、ちょっと緊張してきた。
DRCongo 031.JPG


で、翌朝国境を越える。


ルワンダ側の出国を済ませようとすると、

イミグレには大量の列が。。。

さびれた国境なのかと思ってたけど
実はこんなに人の往来が多いんだね。
DRCongo 037.JPG

出国はもちろん問題なく、

橋を渡りコンゴ民主側へ。
DRCongo 038.JPG

コンゴ民主側のイミグレーション。

いきなり賄賂要求とかされたらやだな〜と思い、

「誰か他に旅行者はいないか?」

とキョロキョロしてみるも、周りはみんな現地人だけだ。。。

まぁそうだよね。



と思ってると

でかい車で、中に中国人らしき人が数人乗っている車が来た。


自分は列に並んでいたんだけど、

その人たちのガイドみたいのが車から降りてきてイミグレオフィス内に入っていく。。

どうやら優先的に入国審査を済ませようとしてるらしい。


VIPの中国人か?

とでも思ったが、オフィスから出てきたガイド風の黒人の手には


「JAPAN」

と書かれた見慣れた赤いパスポートが!!


どうやら日本人だったらしい。

列から離れてちょっと話しかけてみると、

どうやら名古屋から仕事できているらしく。

ガイドだと思った黒人も日本で働いているようで日本語ペラペラだった。。


「こんなところになにしにきてんだ??」


って感じだが、


それはあちらも同じようで



「ナンデコンナトコロニイルノー??」


とか色々聞かれた。


本当は日本人に直接話を聞いてみたかったが、

残念ながらずっと車の中にいたので話せず。。



でも、ちゃっかり便乗して、オレも一緒に入国審査を受けることに成功笑



特にへんな賄賂要求もなく、あっさり入国することができた。


ちなみにこの国境でアライバルでビザが取れるのか聞いたところ

「大使館で取ってこい」との事でした。



とりあえず無事にコンゴ民主入国です。
DRCongo 092.JPG


続くー。



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author:oka, category:40.コンゴ民主, 07:02
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[コンゴ民主]コンゴ民主入国 〜準備編〜
ルワンダからコンゴ民主に入国し、

東部のゴマとブカブの町を訪れてみることにした。



本当はゴマ近くにある、

活火山を見に行きたかったのだが、

ちょうど今は反政府ゲリラの活動が活発らしく、

火山は閉山中。。



それでも、せっかくだから?と思って入国することに。




が、



コンゴ入国は実際かなりびびっていた。。。




去年の9月以降、


「自国以外で取得したビザは無効」


として難癖をつけられ
金を要求されるという旅行者が多いらしい。




もちろん
こんなのはただの難癖なだけで、


無効なビザを発行し続けるってのもおかしいし、

そもそもビザが無効なら入国できるのもおかしな話だ。



だが、そうは言ってもあちらが

「無効なもんは無効だ!」

の一点張りだとこちらとしてはどうしようもない。



コンゴ民主において


一番やっかいなのが警察含め役人なのだ。。



このワイロ要求に対し、


支払いを拒否した旅行者は

牢屋に入れられ、最終的に国外退去させられるというケース

がほとんどのようで

実際「檻に入れられた」という旅行者に2名会っている。




そんな腐ってる腐敗国家に



わざわざ行く必要あるのか??




って感じもするが、

コンゴ民主なんてなかなか行く機会もないだろうし


警察が特に腐ってる首都のキンシャサには行かないので大丈夫かなと。





以前、ビザの話で書いたが

コンゴ民主のビザはウガンダのカンパラで取得した。

1ヶ月シングルで115USDと安くない。

本当は40USDのトランジットビザもあるのだが

「トランジットビザは有効1日だよ?」

と言われて普通の観光ビザを取得させられた。。

だが、他の国で同じくコンゴ民主のビザを取得した人から

「トランジットの有効期限は1週間ほど」

と聞いていたのだが。。


40USDのビザではなく、115USDのビザ。。。


コンゴ民主による「ぼったくり」がもう始まってるのか。。




ちなみに上に書いた「自国以外で取得したビザのトラブル」に関して


「ビザは無効だと警察に金を要求されてる旅行者にたくさん会ってるんだけど?」

と一応聞いたら

「まーーーーったく問題ない!安心しろ!!」

って言われた。。


まぁこの領事の名刺ももらえたので、

もしなんかあった場合はこの人に電話することにしよう。




ビザは取得できたので、

とりあえずこれで入国することはできる。



だが、入国後の賄賂要求をかわすべく


明らかに旅行者とわかるような

バックパックや一眼カメラ

などを持っていくのはやめた方がいいと考え、

ルワンダの宿に置いていくことにする。



持って行くのは

小さいデジカメと多少の着替え


これで傍から見れば

コンゴに留学中の中国人

だろう。


目をつけられ、金目のものを要求されはしないだろう。



一応お金やらカードも置いていき、
持って行くのは200USDくらい。


そして珍しく?
事前に実家にメールしておく。


「1週間ほどコンゴ民主に入国してきます。

もし10日ほど連絡がない場合は、なんかあったと思ってください」



こんな状況で行くコンゴ民主。




はたしてどうなることやら??



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