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[マラウィ]首都リロングウェへ
居心地の良かったケープマクレアだけど、

マラウィの滞在が長くなってきたのでもう出て首都のリロングェを目指す。

マクレアからリロングウェへは、一度モンキーベイに行かなきゃいけないんだけど、

ちょうどリロングウェ行きのバスが出発してしまったようだ。。


でも、リロングウェに行くトラックがいたので

有料だけどそれに乗っけてもらうことに。



リロングウェまでは7時間ほどで到着。


首都とは言えマラウィだしな。。

と思ったけど、けっこう立派なショッピングモールとかあって意外にもちゃんとした町っぽい。



そんなリロングウェですぐ見かけたのが

JICAによる「一村一品活動」の店。


村の特産品を作ろうという企画の商品を売っている店ですね。

これは良く青年海外協力隊が関わってるやつだね。


以前、テレビで

タイの田舎の、特に何の名産もない貧乏な村で

梅の栽培、商品化に大成功した

なんてのを見たことがあるがそうした活動ですね。


ここの店内には

お米、植物油、ハチミツ、ドライフルーツとか

いろんな種類の商品が売られていた。


なんか買ってもいいかな〜と思ったけど、売ってる商品がどれも一人で消費するのが大変な大袋だったのでやめちゃったけど。

今思うとTシャツ買っても良かったかな。




そういえばリロングウェに来る途中でも、

ワラで作るイスやテーブルなどの家具を道端で作ったり売ってあったが、

これにも

「JICA」

の看板があったので日本の技術指導みたいのがされたのかな?

↓道端で見かけた家具屋


こうしたJICAの活動は、さすがに現地に貢献しているな〜と思うね。

今回、旅で協力隊員の人に多くはないけど会って話を聞く機会があった。

携わっている分野はばらばらでも

みんな「海外に貢献したい」「現地と日本の架け橋になりたい」という意気込みを感じることができました。


立派ですね。



さてさてリロングウェの話に戻ります。

しょーもないことだけど、

リロングウェに着いて驚いたことの一つに

「女性に髪がある」ってのがある。


今まで周ってきたマラウィの地方都市では大体の女性はボーズ頭であった。

もともと髪の毛がちりちりで、手入れするのもめんどうなのでみんな刈り上げているのだろう。


でもさすがは首都のリロングウェ。

女性は見た目に気を使っているようで、

みんなカツラなんだろうけどこうしてオシャレをしているわけですね。

↓後ろ姿でよくわからんけど。。


あと、中華系の店が多いのにも驚いた。

ほんと中国人って世界のどこにでもいるな。

まぁ人口の比率でも、世界の6人に1人は中国人って計算だから、

そう考えると不思議でもないんだけど。

でも、みんな中国を離れて、海外へビジネスチャンスを求めて飛び出している行動力は見習わないとなって思うね。


そしてそこには中国製のインスタント麺が!

ラーメン自体はどこの国でも売っているんだけど、はっきり言ってまずいもんばっかりなんだよね。

早速これを買って食べたんだけどすげーうまかった。

スープだけで4種類の袋があるところはさすがである。

今後のために買いだめしちゃいました。



そんな感じでリロングウェではショッピングモールに行ったりしかしてないかな。

これでマラウィは終了で次はザンビアに向かいます。


マラウィにいる間、

「フライドポテトとコーラ」っていうなんてもジャンクな食生活がかなり気に入ってたけど

次のザンビアはどうなることやら??



<移動>
・ケープマクレア→モンキーベイ
トラック400MKW

・モンキーベイ→リロングウェ
トラック2000MKW
バスだと1800ぐらいらしい、ミニバスで刻むと2300以上かかるっぽい

<リロングウェで泊まった宿>
・ST. PETER GUESTHOUSE
ドミ1000MKW(250円)

詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。

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author:oka, category:43.マラウィ, 07:14
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[マラウィ]ケープマクレアの子供たち
ケープマクレアでは本当にたくさんの子供たちがいた。

みんな明るくて笑顔の写真が撮れたし、こっちも楽しくなれる感じ。



自分たちで作った楽器を演奏してお小遣いをもらおうという子供たちもいたけどね。

楽器はおもちゃみたいな感じだけど、

その時に流行ってる歌を歌ったりと観光客ウケは良いみたいだった。


自分もアサラトってリズム楽器持ってるけどそんなに興味はなさそうだった。。

音楽はあくまで小遣い稼ぎって感じかな?


砂浜を歩いてると写真を撮ってるとけっこう大騒ぎになったり。

楽しそうだねー。


こっちの子供は丸裸で遊んでいた。

写真を撮るときは砂で股間を隠してたけど笑

一応恥じらい?はあるみたいだね。


グラビアアイドルみたいな格好の子供がいたり笑


こちらも笑

ビーチらしい光景?



レストランの店先で太鼓を叩いている子供が。

こっちが

「おー!いいぞ〜!!」なんてあおってやると

どんどんテンションあがって叩きまくってた。


こちらは弟さんかな。

この子も楽しそう。

もちろんこっちも楽しい。


マクレアは子供たちのおかげで本当に印象の良い村でした。

最後に1枚。

みんな楽しそうな、ケープマクレアらしい写真になりました。




<ケープマクレアで泊まった宿>
・MALAMBE CAMP
テント泊600MKW(160円) ドミ1000MKW(250円)

欧米人に人気な「FAT MONKEY」は込んでるし高い。
他にも宿はたくさんあるがMALAMBEが多分最安。

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author:oka, category:43.マラウィ, 07:47
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[マラウィ]ケープマクレアその2
ケープマクレア2日目。

マラウィの現地人はみんな朝早くて、

日が昇る朝6時くらいから行動してる。

自分もテントで寝ているので、日が昇って明るくなるとすぐ起きちゃうので

6時過ぎには起きてふらふらする。


通りにあるバオバブ。

やはりバオバブは好きですね。


ケープマクレアはキレイなビーチがあるけど

特にアクティビティがあるわけでもないので

湖際をひたすらふらふらすることになる。

となると、一番の見所はやっぱり「人」になるね。


ってことで大体は子供の写真を撮ったりして過ごしてた。

みんな笑顔で楽しそうだね。


ケープマクレアにはたくんさんの観光客がいるんだけど

どの子供すれてないのも良いね。

誰も「金くれ〜」なんて言ってこない。




宿のあるエリアは人がたくさんいるんだけど、

ビーチ沿いにずっと西の方に行くと現地人もいなくなって

プライベートビーチみたいになった。

ちょっとそこでのんびり。


そして夕方にはのんびり夕日をみる。

やはりアヒルが湖際をふらふらしてた。


やっぱりのんびりしてるケープマクレア。

素朴な人たちとキレイな景色。

これだけでここに滞在する価値があるってもんです。

マクレア滞在はもう少し続きますー。




<ケープマクレアで泊まった宿>
・MALAMBE CAMP
テント泊600MKW(160円) ドミ1000MKW(250円)

欧米人に人気な「FAT MONKEY」は込んでるし高い。
他にも宿はたくさんあるがMALAMBEが多分最安。

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author:oka, category:43.マラウィ, 07:43
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[マラウィ]ケープマクレア
ンコタカタからバスを乗り継ぎケープマクレアに到着!

ケープマクレアはマラウィ湖に接した、

キレイなビーチが続くのんびりした村だ。

マラウィに行く観光客のほとんどが訪れる、マラウィのハイライトとも言える場所。


宿について湖の方に出てみると、

さっそくビーチと湖で遊び子供が出迎え?してくれた。


湖のビーチはキレイなんだけど、

のんびりするってよりは、現地人がいっぱいいてかなり生活感がある。


マラウィ特有の木で作った船も。


カメラをぶら下げて歩いていると子供が

「撮って撮って〜」と言ってくる。

子供の方から声かけてくれると写真撮りやすいね。

これから食器を洗いに行くとこみたい。

子供でも家事の手伝いしてるんだね。


湖から一本陸の方の道にはバオバブがたくさん生えていた。

その下を現地人を行き交う。

アフリカらしい光景だね。


再び湖へ。

人だけでなく、鴨も歩いていた。

うーん、本当にのんびりした光景だね。


チズムル島に続き、このケープマクレアでも

キレイな夕日が見ることができた。

やっぱり夕日はいいねー。




景色も良いし人も素朴なケープマクレア。

滞在1日目だけどかなり満足。

明日からも楽しみです。



<移動>
・ンコタカタ→サリマ
ミニバス 言い値2500→2000に値下げ 6時間
・サリマ→モンキーベイ
・モンキーベイ→ケープマクレア

<ケープマクレアで泊まった宿>
・MALAMBE CAMP
テント泊600MKW(160円) ドミ1000MKW(250円)

欧米人に人気な「FAT MONKEY」は込んでるし高い。
他にも宿はたくさんあるがMALAMBEが多分最安。

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author:oka, category:43.マラウィ, 10:41
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[マラウィ]ンコタカタ
チズムル島からンカタベイに戻り、

次の日すぐに次の目的地に移動することに。

次はこれまたマラウィ湖に接する「ケープマクレア」だ。


でもンカタベイからケープマクレアは10時間以上かかる距離なので

ちょうど半分ぐらいのとこにある「ンコタカタ」って町に立ち寄ることにする。

別に急ぎでもないし、観光客の少ない小さい町もおもしろそうだしね。


ミニバス車内の様子。

ぎゅうぎゅうの中を6時間ほどかけて移動。


で、ンコタカタに到着。

ちょっとふらふらしてみると、確かに市場とか店があるだけの町って感じだな。


町は小さいがマーケットは活気があってなかなか良かった。

明らかに外国人のオレに必死で魚を売ろうとしたり。

買っても料理できないんですけど。。



果物を討っていたお兄さん。

マラウィでは写真ウェルカムな人もいるけど、断固拒否の人もいるので

撮っていい?って聞くのにちょっと気が引けるときもあるかな。


歩いていると学校があって、授業なのかクラブなのか

多くの人がサッカーをしていた。

で、見てると男とは別に女の人5人くらいもサッカーをしていた。

アフリカってなんか男尊女卑というか、

男が外で働いて、女性は家で家事をしてっていうイメージだったけど。

こうして男女が関係なく同じスポーツをしてるのを見ると

アフリカも男女が平等になってきてるんだな〜

ってちょっと意外な光景ながらも新しい発見になりました。


ンコタカタの夕暮れ。


バスターミナルに「桃太郎」Tシャツを着た人が。。笑

よく見るとキリンのビールを買って当たるようなTシャツだった。

古着が物資として海外に送られるみたいだな。

「MOST FAMOUS JAPANESE BOY」だよ!

って教えておきました。

サリマのバスターミナルでの物売りの光景。

窓ガラスの位置が高いので、みんなジュースやお菓子を棒に吊り下げて売ったり。

バスが来ると物売りが一気に囲ってすごい光景になる。


<移動>
ンカタベイ→ンコタカタ
ミニバス 言い値2500→2000に値下げ 6時間

<ンコタカタで泊まった宿>
・YAMIKANI RESUTHOUSE
シングル900MKW(240円)

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author:oka, category:43.マラウィ, 21:38
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[マラウィ]チズムル島での生活
チズムル島では唯一の宿である「WAKWENDA RETREAT」

ってのに泊まってのんびりしてました。


宿の敷地内には巨大なバオバブがあって、

しかも内部が空洞になっていて、秘密基地みたいな感じになってたり。


宿には猫がいていつもぐーたら寝てる。


普段は犬より猫の方がずっと好きなんだけど

この宿にいる「タズ」っていう名前の犬がすごい利口で大人しくて

ここにいる間はすっかり犬派でした。

散歩に行こうとすると後ろをぴょこぴょこついてきたり、

ご飯食べてるとそばにくるんだけどずっとそばで食べ残し(魚の骨)をくれるのを待ってたりと良い犬でした。

元気かな?


チズムルの人びとも本当に良い人たちで、

漁から帰ってきた現地人の人たちが魚を船から下ろしているのを見ていると

「魚ほしいのか?」って言って魚を分けてくれた。

もちろんタダ。

ありがたく頂戴しました。


そんなチズムルの宿では

レストランの食事は高いしキッチンもないんだけど、

鍋とかは貸してもらえるので自分たちで火をおこして料理するっていう

キャンプ生活をしてました。

火をおこすのはめんどいと言えばめんどいんだけど、

ほんと自然の中で生活してるって感じでそれを楽しんでました。


チズムルでは前回の記事で書いた素朴な子供達と

この夕日の景色がなんともキレイだったかな。


本当に自然の中でのんびりできたチズムル島でした。



現在、チズムル島のこの宿では

アキさん、ミカさんという二人の日本人がお手伝いしてて

本当によくしてもらいました。

こうした日本の方に会えたのも貴重な経験だったかな。


宣伝とかじゃなくて、単純にチズムル島は良かったので

これからマラウィ行くって人には是非チズムル島をオススメしたいです。




そんなチズムル島には5日間滞在して、

ンカタベイに戻る。


またいつか来たい島だね。




<チズムルで泊まった宿>
・WAKWENDA RETREAT
テント泊1000MKW(250円) ドミ1500MKW(400円)


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author:oka, category:43.マラウィ, 10:33
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[マラウィ]What is my name??
チズムル島では宿から離れてちょっと歩いただけで

すぐにたくさんの子供達に

「写真撮って撮って」と囲まれる。



日本語で書くとこうなのだが、

実際に言われているのは

「Give me picture!!」(写真をくれ!!)

なんだけどね。


みんな楽しそうな写真を撮らせてくれるね。











そして

「Give me picture」と並んで良く言われたのが





「What is my name??
(私の名前はなんですか?)





最初聞いた時、当然



「ん?」



ってなるんだけど、


「あぁオレの名前を聞いているんだな」


と。。。。笑




誰が言い出したのか知らないし、

どの大人も間違いを指摘することもなく、


ひたすら


子供A「What is my name?」(私の名前はなんだろう?)


子供B「What is my name!?」(ボクの名前はなんなの?)


子供C「What is my name??」(わたしの名前ってなに?)


とみんなに聞かれる。。。笑




単純に聞かれるともちろん



「知らねーよ笑」



って感じなんだけど

ほんと素朴に聞いてくる子供達はなんとも可愛いいね。









そんな素朴な子供達は本当に楽しかったです。

ほかの観光客が全然行かないような離れた家の方に行くと

子供達が集まって大騒ぎになりすぎて収集がつかなくなるぐらい。


こんだけ写真撮ってるけど、

実はそんなに子供好きでもないんだけどね笑


でもこのチズムルの子供たちとは元気をもらえるような

良い時間をすごせたかなと。

楽しかったです。



<チズムルで泊まった宿>
・WAKWENDA RETREAT
テント泊1000MKW(250円) ドミ1500MKW(400円)


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author:oka, category:43.マラウィ, 14:30
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[マラウィ]チズムル島
リアルタイムでは

南アフリカはケープタウンに到着!

エジプトから始めたアフリカ縦断も9ヶ月かかってやっと南端までたどり着けた。

まぁまだアフリカ旅は続くんだけどね。



さて、ブログの続きを。。


やっとで到着したチズムル島は

素朴なマラウィの中でもさらに素朴な雰囲気だ。

島自体も1時間ぐらい歩けば島のどこにでもいけそうなぐらい小さい島だしね。


本当に見所らしい見所はないのだが

その何も無さが良いのかもね。

「時間」て概念もなさそうなのんびりした島である。


小さい島だけど、実は3000人ぐらいも人が住んでいるようで

男はほぼみんな漁師みたい。

湖に囲まれた小さい島だし、そりゃそうか。


陸では撮った魚を干している。

これをンカタベイなど内陸に持っていって収入にしているみたい。



湖は魚を捕るだけでなく、洗濯とか食器を洗ったりとか

生活に欠かせないものとなっているようだ。

湖際には常に現地人がいて、洗濯とかやってる。


遠くから「巨大な白いバオバブ」が見えたので行ってみると

白さの正体は「鳥の糞」だったみたい。

写真じゃわかりにくいけど、辺りも真っ白になるぐらい。

よく鳥の糞のせいで遺跡が痛むみたいな話も聞くけど、

こうした植物にとってもあまり良くはなさそうだな。。


チズムル島の周りにさらに小さい島もあるみたい。

夕方歩いていると雲の隙間から島に日が差し込んでいた。

なんか神々しい光景。


チズムルの島を歩いていると

すぐに子供達に囲まれて「写真撮って撮って」と大騒ぎになる。

本当に素朴な子供達。


子供の写真はたくさん撮ったので

また別の機会に載せますー。


チズムル島では、やることが無いっちゃー無いんだけど、

こうして島をふらふらし現地人と写真を撮ったりあーだこーだ話してると

けっこう時間が経つのが早かったりする。

毎日、写真みたいなキレイな夕日が見ることができたのもすごい良かった。



かなりあっさり文章を書いてしまったけど

こんな素朴な雰囲気のチズムル島はけっこう楽しくて5泊しましたー。

釣り針買って釣りしたり、湖で泳いだりしたしね。


写真はまだ色々撮っているので

次回もまたチズムルの話ですー。




<チズムルで泊まった宿>
・WAKWENDA RETREAT
テント泊1000MKW(250円) ドミ1500MKW(400円)


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author:oka, category:43.マラウィ, 23:01
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[マラウィ]アフリカンタイムの移動。。
ンカタベイからマラウィ湖に浮かぶ

チズムル島へと向かうことに。


だが最初、チズムル島へ行く気はなく、

何度となく一緒に旅してるみっちゃんが行くって言っても


「あっそう? 行ってらっさい」


ぐらいで普通に見送ったぐらいなのだが、

ちょうどその日に世界ウォーカーのカズさんがンカタベイに到着!


カズさんとは今までの旅でもそうだが、

特にザンジバルで一緒にウニを取ったり魚を焼いたりの

サバイバル生活を一緒に楽しんだのでこのカズさん、

そして先に行ったみっちゃんとのキャンプ生活も楽しそうだな〜って事で、

やっぱり自分も行くことにしたのだ笑



チズムル島へは、通常毎週月曜に夜にフェリーが出ているのだが、

現在そのフェリーがメンテナンス中かなんかで運休中だった。


その代わり、大小2隻のフェリーが2日に1回ぐらいで運行していた。


この日は小さい方のフェリーが午前11時に出発するって事で船着場に向かう。



フェリーにはすでに現地人もいっぱい乗っている。。





が、






出発する気配が全然ない。。。



チズムルではほぼ自炊生活になるので

当分の食材を買いにマーケットに行ったりしたり

昼ごはんと食べたりして時間をつぶしたけど

フェリーはまだまだ出る気配がない。。。



ってかなんで出ないのかがわからん。



ぱっと見はもういつでも出発できそうなのに。。



船のスタッフらしき人がいたので事情を聞いてみると

まさかの

「燃料を探しにいってる」

との答え。。



おいおい。。。



なんちゅー行き当たりばったりな船だ。。。



結局、午後の4時でも出発せず。

チズムル島へは5時間かかるって事なので、

もし今日これから出発しても到着するころにはもう夜中だ。。

夜のフェリーに乗ってるってもなんか嫌だし寒そうなので

この日は出発を見送ることにした。。

ってわけで昼前から結局5時間も待ったのに無駄骨に終わったのだった。。



まぁ多分明日出発になるかな?


って思ったけど、次の日起きたら船はいなくなっていたので

あれから燃料を探して出発したのだろう。



ってことでこの日はフェリーがないので1日のんびり。



で、次の日

今度は朝8時に出発するってことで再び船着場へ。


これももう人はいっぱいいるんだけど、

まだ出発はしそうにない気配だ。。


すると2時間ほど待ってから

ようやく出発。。。

じゃなくて荷物を積みだした。。



灯油かなんかが入った大量のポリタンクを船に積んでいく。。


見る感じさらに数時間はかかりそうだ。。。


で、さらに3時間ほど待って積荷も終わり、ようやく出発か!?

って感じだがまだ出発しない。。


今度は何待ちだ??


と思ってたら、一人のおっさんが肩車されて船に運ばれてきた。。



どこの誰か知らんけど、こいつを待ってたみたいだ。。

で、結局昼過ぎに出発した。。



う〜〜ん、

カズさんとか他の旅行者がいたのでなんとか待ってられたが、

これ一人だったら行くの諦めてるかもね。。

まぁこれがアフリカらしさなのかも知れんけど、全然快適ではないね。。

もっとなんとかならんのかね?

って感じだが、運行する側は「すこしでも多く儲けよう」っていうシンプルな考えなんだろうね。




昼過ぎに出発した船、

気づくともう日が沈んでいく。。



日が沈んだ、と思ったら反対側からまた太陽が??

もちろん太陽なわけはなく、月である。

船の上から撮ってるので思いっきりぶれてるけど。。



満月の月が、水平線から出てくるのって初めて見た。

夕日みたいに、すげー大きいな月だな。


なかなか良いものが見れました。




が、結局

聞いていた通り、

チズムル島へは5時間かかってもう真っ暗な中到着。。



ここまで苦労して到着したチズムル島、


どんな島なのか??



次回からはチズムル滞在編ですー。

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author:oka, category:43.マラウィ, 07:30
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[マラウィ]マラリア検査してきた。。
ンカタベイには無料でマラリア検査を受けられると聞いていた。


まぁ無料と言っても、無駄に検査受けてもな〜って感じだったが、


タンザニアから抜ける最後の町、ムベヤが標高高かったみたいでかなり寒く

そこで風邪をひいてしまい、

それ以来ずっと体調が良くなかったのだ。。

まぁせきとか鼻づまりとか、

いかにも風邪の症状だったのだが、



もしかしたら。。。マラリア??



って気もしなくはない。。

まぁもしマラリアじゃないにしても、

違えば気持ち的に安心できるので検査を受けに行ってみることにした。


ンカタベイの病院はけっこう大きく、

入院できるような施設もあるみたい。

過去の旅行者でマラリアだと診断された人がそのまま入院。。。って話も聞いたけど

ここで入院はやだな。。。って感じの設備だけど。



その辺の人に聞いて、

マラリアチェックをやってるセクションまで行く。



手順は意外にも?けっこうちゃんとしてて


まずカルテのようなノートを買う(80MK)



それを持って医者の所へ。


ちゃんと医者の問診があるのだ。

医「はい、今日はどうしましたかー?」


僕「数日前から風邪の症状が出てて、マラリアかも知れないので一応検査を受けたいです」


医「じゃあ検査受けてってね」


って感じであっさりだけど。



カルテに

「マラリア検査を受けされろ」

みたいな事を書かれ、それをもって次のところへ。



そこでマラリア検査を受けることに。


マラリアの検査は

「血」を使った検査である。

なので血を出すための針とかがあるんだけど

針もその時するゴミ手袋もちゃんと毎回使い捨てのものを使っていた。

アフリカとは言え、このあたりはちゃんとしているみたいで安心だね。



係りの人が

画鋲みたいので指先をチクッと刺して

そこから出る血を検査キットにたらして薬品を入れた。


検査キットに線が2本出てきたら陽性(マラリア)で、

線が1本ならマラリアではないってこと。




結果が出てくるまで10分ほど待つのだが、

自分ではマラリアじゃないと思いつつも

さすがにちょっとドキドキする。



よくわからんが、妊娠検査薬みたいな感じだな。


まぁ結果の重みは全然違うけどさ。




で、結果ですが



めでたく陰性、

マラリアにはかかってませんでした。




ってことでやっぱりただの風邪だったみたい。


でもこれでマラリアじゃないのが確定したので

「もしかしたら。。?」みたいな心の心配がなくなったので

やっぱり検査は受けてよかったと思う。



ちなみにだけど今リアルタイムでは南アフリカで、

ほぼアフリカを8ヶ月かけて縦断してるんだけど

北〜東部〜南部アフリカでは

自分含め、マラリアにかかったって旅行者に一人も会ってないので

このあたりではそんなに心配ないかもね。



とりあえず一安心の結果で終わりました。


これで今後の旅も集中できそうです。


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author:oka, category:43.マラウィ, 07:35
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