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[タンザニア]タンザン鉄道にのって その2
タンザン鉄道の旅2日目。

相変わらずゆっくり走っているタンザン鉄道。

寝台の席だったのでゆっくり寝ることはできたけど、

電車がけっこう揺れるので時々「脱線しないか??」って不安になるぐらい。。

電車の横揺れならまだわかるんだけど、

激しく上下の縦揺れっておかしくないか??



それでもなんとか?走り続けてます。


他の人に聞いてみるとほとんど遅れもないみたいだしなにより。


ある駅で30分ぐらい停車したのでここでお茶飲んだり朝ごはんを食べる。


ってかいつの間にかびっくりするぐらい寒くなっているのだが。。

上着を着ててもかなり寒いぐらい。

現地人もいつのまにかみんな上着着てるし。。

これから南に行くとこんなに寒くなるのかね??

ちょっと憂鬱だな〜。

(結果的に寒かったのはタンザニア南部だけでした。標高が高かったみたい)



そんな寒い中、ドーナッツを売る子供。

たくましいね。



他の道端の?子供たちは

列車が通るのが珍しいのか、だいたい手をふってくれる。

列車に乗ってるこっちからすると、常に誰かに手を振られている感じなので

なんか偉い人になった気分だね。



道中の景色ではバオバブの木をよく見かける。

もはやバオバブは何回も見てるし珍しくもないんだけどやっぱりカッコいいなと。



相変わらずのんびりな列車。

もうそろそろムベヤに着きそうなんだけど、

出発するときはいっぱいいた現地人たちはすでにほとんど降りてしまっている。。

これでザンビアまで行く人はほとんどいないんじゃないか?って感じ。



列車は午後2時くらいにムベヤに到着。

結局22時間ぐらい乗ってたことになるが寝台だったし途中からガラガラだったので楽勝だね。

自分たちはここで降りるけど、列車はこのままあと24時間ぐらい走ってザンビアまで行くみたい。



さて、ムベヤで降りたのは

次の国マラウィへの拠点となるからである。



駅にはマラウィやザンビアの国境行きのバスが待機していたのでそのまま乗ることも可能だった。


最初は「乗ってもいいかな?」

って思ったけど、5000シリング(280円)って言ってたのに後から7500シリング(400円)だとかぼってきて感じが悪かったので乗らず、とりあえずバスターミナルまでいくことに。


で、ムベヤのバスターミナルからもマラウィの国境行きのバスはいっぱいあったんだけど、

12000シリングとか10000シリングとかさらにぼってきた笑

ほんとしょーもないやつらだな。

正規料金は4500シリングです。


なんかムカつくので
この日はムベヤに滞在することに。


明日には正規料金でマラウィにいけるかな??



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author:oka, category:42.タンザニア, 13:08
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[タンザニア]タンザン鉄道に乗って その1
ザンジバルからストーンタウンに戻り、

早速次の目的地、マラウィへ向かう。

まず向かうのはタンザニア国内のムベヤという町。

ここまではタンザニアとザンビアを結ぶ国際列車、タンザン鉄道にて向かう。



タンザニアからザンビア方面に向かうのは週に2便で、

火曜(急行)と金曜(普通)とある。

スケジュールを見ると二つともそんなに時間は変わらないんだけど

かなり遅れる場合もあるので急行で行った方が無難かも。


チケットは2等寝台で29800シリング(約1500円)、1等寝台なら35000シリング(約1900円)程度らしい。

自分はチケットを前日の昼過ぎに買いに行って無事に2等寝台を買えたのだが、

そのほんの1時間後くらいに行った人はもう売切れてたってことなんで早めに買ったほうがいいだろう。

ちなみに買えなかったその人は、旅行会社に聞いて回ったらなんとか買えたらしい。
(正規の値段で)

なのでそういう裏ワザ?もあるようだ。




当日は午後2時くらいに駅へ、

電車乗るのはエジプト以来かな。

自分はバスよりも電車の方が好きだし楽しみである。



駅に着いて1時間ほど待った後

ようやく列車に乗れるようになった。


子供も荷物みたいに背負われて



電車に乗り込んだもののなかなか出発しないので

先頭まで電車を見に行く。

電車はこんな感じ。


このタンザン鉄道は中国の技術提供で作られているようで

列車内はもちろん、あちこちで「中華人民共和国製」みたいな文字を見かける。

こういう途上国への技術提供って、

日本の場合は「援助」なんだけど

中国は「商売」って感じがするよね。

まぁ個人的な偏見で実際はどうなのか知らないけど。



寝台のコンパートメントはこんな感じ。

2等なので6人席だ。


自分はインドや中国の時と同様、誰にも邪魔されない一番上の席を確保。

下の席だと写真みたいに日中はみんなで座ることになってしまうのである。

ちなみにコンパートメントは男女別に分かれている。



列車は結局4時過ぎに出発。

予定では22時間ぐらいでムベヤに着くみたいだけどどうなることやら?



出発したので早速車内を探検する。

食堂車も、バー的な車両もあって充実している。

食堂車ではライス&チキンみたいな、よく見る料理で3500(200円)ぐらいなので思ったよりは高くない。

ジュースは1000シリング(60円)、ビールが2000(120円)シリングだったかな。

ただ、食事や軽食は、

駅に停車中に物売りがビリヤニ(炊き込みご飯)を500シリングで売りにくるのでそれでもいいだろう。


今回列車には

エジプトからだいたい一緒のみっちゃんがいたんだけど

コンパートメントは男女別になっているので食堂車に陣取って居座った。



みっちゃんとはほんと長いこと一緒なので

正直会話に目新しさがない笑

旅の話も、プライベートな話もお互いほぼ話しつくしたような感じだ笑

盛り上がるのはもはや過去の、スーダンとかエチオピアとかの思い出話になってるなー。

いや、エチオピアらへんはほんと楽しかったけど。


次に向かうマラウィも楽しみ。



タンザン鉄道の写真がまだあるので

次に続けますー。


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author:oka, category:42.タンザニア, 07:27
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[タンザニア]ぐーたらなヌングイの日々。
ずいぶん間が開いちゃいました。


リアルタイムでは


スワジランドにいます。


けっこう期待して入国したものの、

ずっと雨が続いていて何もする気が起きない。。

このまま南アフリカのダーバンに移動しちゃいそうです。




さてじゃあブログの続きを。


ってタンザニアってもう2ヶ月も前の話だ。。


さっさと追いつかせねば。。




えっと、

ヌングイでの滞在は快適そのものだった。



いろんな要素があるんだけど、

まず宿の居心地が良い。


ヌングイはザンジバルで一番リゾート地っぽい雰囲気で

基本的に宿代が高いのだが、

教えてもらった「マゴロゴロ」という宿は

テント泊が可能で約6ドルで宿泊可能。

これはザンジバルでは破格に安い!

しかもテントはバンガロー内に張ることができて、

周りにはコンセントがたくさんあって電源には困らない。

さらにはマットや枕、シーツも貸してもらえるので

部屋で寝ているのと変わらないぐらい快適だ。


すぐ隣にはハンモックもあるので毎日午前中は

ここでのんびり本を読んだりしてすごした。

たくさんの旅系の本をパソコンのデータで持ってたのを一気にたくさん読んだな〜。




そして、

キッチンがかなり充実していて、

ガスを使ったコンロ、冷蔵庫、各種調味料類、

さらに炊飯器もある!


炊飯器があるのはキルギスの南旅館以来か?


簡単にご飯が炊けるので毎日自炊。


また、海沿いでは取れたての魚が売ってるので

刺身で食べるためにイワシを購入したり。

1匹20円ぐらいとなかなか安いね。


素人ながらもさばいてみたイワシがこちら。



これにしょうがをすったしょう油につけて食べた。


もちろんうまい!!


すげー日本食的な食べ方ができて大満足。





あとは昼間やってたのは、

ビーチでのんびり寝て本を読んだりとかかな。


ちょうど、ずっと読みたかった

ダライラマの自伝

を手に入れたので読んでみたり。

ビーチとダライラマなんて全然合わないけど笑

ちなみに本の内容は、

もちろん良かったです。

この内容についてはまた別の機会に書きたいかな。




そーいやヌングイに滞在中、


結局1回も海に入ってないや。。。


あんまり海で泳ぐ、ってのもしないんだけど

なんか毎日午前中は曇ってたりで海に入る気がしなかったんだよね〜。

毎日「明日は入ろう」とか思ってたら結局入らなかった。

やっぱりあとまわしはダメだよね。



で、

夕方には毎日の恒例となっている夕日を見に行く。


このためにヌングイに滞在してるようなもんだ。


海と夕日

本当に好きな風景だな〜。



で、このヌングイには結局10泊した。


正直、まだまだいくらでも滞在できたが

さすがにキリがなさそうだったので

旅友のみっちゃんが出るタイミングで泣く泣く?一緒に出ることにした。



いや〜ほんとヌングイ良かった。


ストーンタウンで1泊したあと、

ダルエスサラームに戻ることに。


事前に、次ののフェリーの運行状況を確認しに

チケット売り場に行ってみるとなんか雰囲気が違った。


なんと、前日にフェリーが転覆、沈没してしまったそうだ。。


で、多くの方が亡くなってしまったそう。。


しかもその船は、自分がザンジバル島に来る時に利用した船(SEA GULL社)だったようだ。。


なんとも残念ですね。


亡くなった方々のご冥福をお祈りします。



そんな事故のあった直後なので、ちょっと緊張したが

翌日の船(FLYING HORSE社)でダルエスサラームに無事に帰れました。



結局、ザンジバル島には3週間の滞在。

最初は1週間のつもりで行ったんだけどね笑


いや、でも本当に楽しかった。


必ずまた行きたいと思えるザンジバルでした。




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author:oka, category:42.タンザニア, 01:21
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[タンザニア]ヌングイ夕日セレクション
ザンジバルで一番のリゾート地、ヌングイには結局10泊した。。

そんだけ長居した理由は

宿が快適だったってのもあるけど、

海に沈む夕日が最高にキレイだったから

である。



そんなステキな?夕日写真を下に貼っていこうかなと。


海に沈んで行く夕日は本当に大きく見える。

夕日を見るために「サンセットクルーズ」なんてツアーも出てるが、

陸からでも十分にキレイな夕日が見れる。


本当に太陽が大きく、まさにアフリカって感じ。

まぁこの写真だと大きさがよくわからんのだけど。。


日によっては、雲が多くかかってる日もあるんだけど、

それはそれでいい感じの空になるね。


でもだいたいはこんな感じ。

毎日夕日を見ながらアサラト(リズム系楽器)を練習するのが日課になってたなー。


漁師さんはこのぐらいの時間から漁に出て、

日が昇ると帰ってくるようだ。


ただ太陽を撮るだけでなく、

たまにはこんなパターンも。


夕方にはマサイ族もビーチをお散歩。

まぁこれはシルエットになっちゃってるけど。






海と夕日。

自分は本当にこの組み合わせが好きだな〜と

ヌングイで改めて気付かされました。


別に何かを考えるわけでなく、

ただただ沈んでく夕日を見ているだけなんだけどね。


またこんなキレイな夕日が見れる場所に出会いたいなと。






ちなみにリアルタイムでは

モザンビークのトーフというビーチにいます。

ここは東向きなので、ヌングイのような夕日は見れないんだけど、

海では世界最大の魚、ジンベエザメが見れるってことでかなり楽しみ!


あ、あとネット環境が良くない(異様に高い!)ので

ブログ更新はしばらく止まりますー。


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author:oka, category:42.タンザニア, 09:14
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[タンザニア]まさにリゾート地のヌングイへ
なんだかんだで5泊したジャンビアーニから

1度ストーンタウンに戻り、ザンジバル北端にあるリゾート地、

ヌングイに向かう。


ヌングイは観光客もかなり多いようで、

到着すると客引きみたいのが待ち構えているのだが

自分はもう宿を決めているのでまっすぐその宿へ向かう。


ザンジバルでも日本の中古車は大活躍。

どっかの幼稚園の、かわいらしい絵がそのまま。

バスもまさかこんな南国で走ることになるとは思ってなかったろう。

宿に荷物を置いて、さっそくヌングイのビーチをふらふらする。

海のキレイさ自体はジャンビアーニと一緒なんだろうが、

ジャンビアーニは遠浅すぎて、「泳ぐ」というより「ウニやカニを取る」って感じの海だったけど、

ここではほどほどの深さもあるので泳ぐのに良さそうだ。


いかにも南国らしい光景。



海のかなり浅いところにヒトデが転がってたり。


ヌングイは観光客にとってはただのリゾート地だが、

現地人にとっては立派な漁村でもある。

浜ではその日取れたばかりの魚が売られていた。

取れたてなのでもちろん新鮮だし安い!

けっこう大振りのイワシを一匹25円ぐらいで売ってたので買ってみた。

どういう理由かよくわからんけど、

ザンジバルにはマサイ族がいっぱいいる。

だいたい、土産物を売ったり、ホテルのガードマンとして働いているようだ。

ようは「出稼ぎ」ってことかな。

夕方にはマサイ族同士が集まって踊ったりしていた。

これは観光客向けにやってるわけでなく、自分たちが好きでやってるみたいだ。


とりあえず、

いかにも南国らしいのんびりした雰囲気のヌングイ。

これはゆっくりすることになりそう。



ヌングイはザンジバル一番のリゾート地ってこともあり、

宿代はわりと高めなのだが、

他の人に教えてもらった「マゴロゴロ ロッジ」って所は

テント泊で6USDとザンジバルにしては破格に安い!


居心地も最高で結局10泊した笑


そんなヌングイの記事はもう少し続きますー。

今回は写真の説明だけで内容がほとんどないけど笑

まぁいいか。


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author:oka, category:42.タンザニア, 09:06
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[タンザニア]ジャンビアーニの子供たち
ジャンビアーニは小さい村で

観光客もそんなにいないからか、

人がすごい素朴で、町を歩いているだけで

「ハロー」だのなんだの声をかけられたり、

子供が寄ってきたりするので楽しかった。




そんなジャンビアーニの子供たちの写真を。

この子達は慣れない外国人に多少警戒してる感じだったけど


他の子はだいたいこんな感じの笑顔を見せてくれた。




うん、素朴な感じですな。





自分たちが泊まっていたマライカゲストハウスは、

宿の前にイスが置いてあったのでそこでのんびりするのが多かったのだが、

すぐに近所の子供たちが集まってきて大騒ぎになる。



自分は子供の扱いはそんなに得意でないので、

てきとうに子供と距離をとって、

だいたいカズさんの方に子供が行くように仕向けていた笑


あとでいくらでも写真撮れるだろーと思って撮らなかったが、

上の写真の左の、ベールをかぶった子供がかわいすぎる。

なんかの仮装大会みたい。

ザンジバルはイスラム教なので、子供でもこうしてベールをかぶるのだ。



さて、上の写真みたいに

カズさんのところに子供が集まるのは理由もあって。

パチカ(アサラト)っていう、おもちゃみたいな楽器を持っていたからである。

マラカスみたいなリズム系楽器なので、

子供たちにも人気なのだ。


みんな、このパチカの取り合いしたりえらい騒ぎになる。

そのパチカを持って嬉しそうな?子。


道を歩くときも

このパチカを持っているとすぐに子供たちが集まってきて遊んでいく。

下の写真のような光景になるわけです。


ちなみに写真に写っているのはみんなカズさんのパチカである。

オレも木でできたやつを持っていて、

楽器としてはほぼ一緒なんだけど

いかんせん見た目が地味なのか、みんなカズさんの方によっていく。


下の子供たちもやはりカズさんのを片手に。



にしてもこのパチカ(アサラト)を持っていると

子供に限らず現地人に「なんだそれは??」ってなるので

コミュニケーション取るのによいアイテムにもなってます。


パチカのおかげでジャンビアーニではよく子供がくっついてきたなー。


まぁなかなか楽しかったです。


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author:oka, category:42.タンザニア, 10:40
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[タンザニア]ジャンビアーニで釣り!
前回、ウニやらカニやらワカメやら

取って食べる話を書いたが、

滞在しているマライカゲストハウスは、

朝、夕食付きなのだが残念ながらおかずの量が少ない
(ただ、米の量は多い)

ので、おかずは自分で取ってくればくるほど

食事が豪華になるのだ。


(まぁ逆に取ってこないとしょぼいって事なのだが。。)



ってなわけで、

毎日の恒例となったカニとわかめ以外のバリエーションを増やそうと、



釣りに出てみることにした。



釣れば釣るほど夕食が豪華になること間違いなし。




という、なかなか気合の入った釣りである。



ただ、その釣りだが、

マライカの情報ノートで


「全然釣れなかった。。くすん」

って書き込みをたくさん見たのでそんなに期待しないでおこう。



釣りへは自分で行くわけでなく、

現地の暇な漁師みたいのに連れてってもらう。(有料。値段は後で書きます)


一応マライカのハジさんの漁師を紹介なので変なやつらではないだろう。


沖にはこんな感じの木で作った帆船で行くのだ。

なかなか楽しそうである。



天気が良いので空も海もキレイ!!


とりあえず海に出てるだけで楽しいのだが、

やはり肝心なのは釣りだ。


早速やりたいとこなのだが、

連れてった漁師が

「まずは魚がいるか俺たちがやってみる」

とか言って釣り開始。


「別に俺たちもやってもいいのに?」

って感じだが、船が写真みたいに細長いし、

道具もエサも漁師のところにあるので俺たちはただ待っているだけ。。



でもすぐに漁師が魚を釣り上げた!

正直意外だったが、これは期待できそうだ。



「よし、じゃあ今度は自分たちの番ね

と、交代してくれるように言うも、

なんと漁師はお構いなしで自分たちだけ釣りを続けだした。。


おいおい、こっちは金払ってるんだぞ。。

って感じだがお構いなし。


結局漁師が5匹ぐらい釣った時点でやっと俺たちにも釣り道具が渡された。


ってか結局、最初から全員分あったし!

まったくよくわからん!





とにかく、ようやく釣りを開始


釣りといっても、

本格的に釣竿を持ってやるわけではなく、

針のついた糸を海の中にたらすだけである。。


なんか釣りっていうかって感じだが、

まぁこれもアフリカらしくて良いかな?




釣り糸をたらして1時間ほど、、、

途中、何回もエサを付け替えたりしてるんだけど、



一向に釣れる気配がない。。。



この釣りには

オレとカズさんとミキさんの3人で参加してるんだけど

1回、ミキさんに当たりがきたけどバラされてしまったぐらいで

全然釣れる気配、ってか予感がしない。。


まぁもともと「あんま釣れない」って聞いてたから

期待はしてなかったんだけど、さすがに1匹は釣りたいよね。。




って思った矢先!


オレの糸に強烈なヒットがっ!!



「これは間違いなく来たでしょ〜!!」


と慎重に糸をたぐり寄せる。



「なんの魚が釣れたのかな〜?」



と思いながら、




釣れたのが







こちらの物体。



ぱっと見、よくわかりませんね。



これはアナゴ系の魚が絡まってるやつです。




最初釣り上げた時は魚の形をしてたんだけど、

水中からあげてからは

自分一人で絡まりだしたのだ。。



さっさと船にあげた方がいいのだが、


きもすぎてちょっと手が出せない。。




一緒に乗ってる漁師でさえも

「そんなのは捨てろ!

とか言い出すし。。



どーすんべ??これ食べれるかな??



とか思ってる間に

針が外れたようで、

この絡まった状態のまま海に帰っていきました。。




まぁでも一応釣れたってことで記念撮影はしておいた。
(髪ぼさぼさ)



結局、釣れたのはこの一匹のみ。。


帰りにこの漁師から何匹か魚はもらったものの、

その日の夕食は

残念ながらいつもと変わらない食卓

となったのでした。。




ちなみに、この釣りの後

シュノーケリングもしたんだよね。

マスクとフィンをはいてちゃんとしたシュノーケリングです。


こちらの方も、いろんな魚が見れてもちろん良かった。


この「釣り&シュノーケリング」のツアーで8000シリング(約450円)ぐらいでした。

ジャンビアーニのアクティブティとしては良かったかな。



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author:oka, category:42.タンザニア, 10:39
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[タンザニア]ザンジバルでウニ食べ放題
ジャンビアーニはマライカゲストハウスの名物、

「ウニ取り放題&食べ放題」


今回はその話を。



マライカゲストハウスはほぼ海の目の前というロケーションで、

宿の前の浜は、

引き潮時には200mほど浜が出現する、すげー遠浅の浜になっていたのだ。



ここの海にはたくさんのウニがいて、

取り放題&食べ放題状態なのだ。




世界ウォーカーのカズさんと一緒にいざ出陣。
(カズさんは以前ジャンビアーニに来てるのに、オレに合わせて一緒に行ってくれたのです)


さっそくウニを探す。



ウニは最初は見つからなかったが、

150mほど沖に歩いていくと

もういるわ、いるわ

まさに取り放題と言った感じでたくさんいた笑



だが、

一言でウニと言ってもここには何種類ものウニがいるのだ。


写真真ん中らへんの、

日本で一般的なムラサキウニっぽいやつは残念ながら食べられない、。


ここで食べられるのはバフンウニのような、

手前の短い白いトゲのウニだ。


見た感じはなんともおいしくなさそうだが、

ここで食べれるウニはこいつだけらしい。

ってことでこいつを取りまくる。


で、ほんの数十分で袋いっぱいのウニが取れた。



取ってきたウニをまず包丁でまっぷたつに割り、

そこから中にある内臓?みたいのを取り出してから

殻のふちについている、いわゆるウニの部分を取り出すのだ。


このウニの部分はウニの卵巣にあたるのだが、

ウニによってはこれがほとんど無かったり、

あるやつでもスプーンでようやくちょろっとすくえるぐらいの量なのだ。

なので上の写真の左のやつぐらい入ってたら当たりで、

外れだと写真の右のやつみたいに緑のしか入ってなかったりする。



これがなかなか根気のいる作業


一人前のウニ丼の量のウニを確保するのに

ゆうに1時間ちかくかかる。。。


しかも、その間に犠牲になったウニは軽く30個はあるだろう。。



正直、かなりめんどい。




だが、こんな機会もなかなかないので頑張ってウニを壊し続けた。。




で、なんとかそれなりの量のウニを確保。


一緒に取ったカニとわかめ?のテンプラも一緒に。



朝、ウニを取りに行った時からかなりの時間が経ったが

ようやくウニを食する時がきた。。


そして、いざ実食!!


肝心の味は



「う〜〜、、いちおう、、ウニ、、かな?」


って感じ笑


それこそ一応ウニの味はするんだけど、

ウニ独特の風味がめっちゃ薄くて味気ない笑


ようは、特においしくもない笑



ちなみに現地人はこんな気持ちの悪いものは食べないらしい。




実際、
取り放題だし、確かに食べ放題でもあるんだけど


食べるだけの手間と時間を考えると


まぁ1回やればいいかな


って感じです。


まぁ楽しかったけどね。。



ちなみにこのウニよりも手っ取り早く、
しかもおいしかったのが写真にもあるワカメみたいな黄緑の海草。


これをテンプラみたいにコロモをつけて揚げたのがなかなかおいしかった。

ハジさんに「テンプラ!」と言えば作ってくれるだろう。




そしてさらにハマったのがカニ取り!

カニと言っても小さいサワガニみたいなやつなんだけど、

味もなかなかだがこれを捕まえるのがなかなか楽しくて、

現地の子供と一緒に何時間もカニを追っかけてました笑



ちなみにザンジバル一番のリゾート地、ヌングイでは

こうした遊び?はできないし、

ジャンビアーニ特有の遊びかと思います。



ジャンビアーニ行った際にはぜひ
ウニ&カニ取りをお楽しみください。

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author:oka, category:42.タンザニア, 10:13
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[タンザニア]日本人宿のあるジャンビアーニへ
リアルタイムでは

ジンバブエからモザンビークに入国するとこです。

ジンバブエは物価がなかなか高かったが、ヴィクトリアの滝はさすがにすごかった。。

早くブログもリアルタイムに追いつかせねば。。



さて、ブログの続きを。



ストーンタウンから
ザンジバル東岸にあるジャンビアーニという村に移動する。

ザンジバルで一番人気のリゾート地は島の北端にあるヌングイというとこなのだが、
(後で行く)

このジャンビアーニに来た理由は
「マライカゲストハウス」という「日本人宿」を訪れるためだ。


日本人宿ってのは日本人がいっぱい集まる宿ってことね。



「海外に行ってまで日本人とつるまなくても。。。」



っていう考えはよくあるし、

実際自分が学生の時はそうやって行動してたんだけど



長期旅行中の身には


日本人と出会い、旅の話をする

のがなんとも楽しいのである。


さらにこのマライカゲストハウスは海沿いの立地で、

海で遊んだり、ウニを取りまくってり

っていう遊びができるらしい。



話のネタにもおもしろそうなのできてみたわけである。


ちなみに、ジャンビアーニからすぐ隣のパジェには、
それこそ日本人の経営する「パラダイスビーチバンガロー」なる宿もあるのだが、

ここは安宿ではなく、それこそリゾートホテルのような所で、
一番安いドミトリーでも一泊20USDもするのだ。。
長期旅行者には高いですな。。


自分の行ったマライカゲストハウスは現地人のハジさんってのがオーナーなのだが、

もともとパジェで長年働いていた従業員らしく、
気の使い方や客との距離感がなんとも日本人的だと聞いていた。


ちなみにこのハジさん、
1年前ぐらいはかなりの酒好きだったそうで、
酔っ払っては客に絡んだりと、「かなりめんどくさい人」だったそうで、

各地の情報ノートにハジさんやマライカについて「あんなクソ宿のどこがいいんだ?」なんてよく書かれてたりしたが、

今ではお酒もたち、ただの親切なおじさんになってますので心配なく。



で、そのマライカゲストハウスに到着。


ストーンタウンからはジャンビアーニ行きのダラダラで2時間、2000シリング。

ダラダラの終点まで行ってしまうと、マライカまでけっこうな距離を歩いて戻るハメになるので

あらかじめ「マライカに行きたい」と行っておけば目の前で降ろしてくれるのでそうしよう。



マライカに着いて早速ウニ取りだ!!


といきたかったが、残念ながらちょうど満潮の時間でとてもウニを取れる状態ではない。。



なのでジャンビアーニの村をふらふらすることに。


ここはストーンタウンと違って、すげー静かな村って感じである。


海もキレイだし。


ヤシの木の感じがいかにも南国って感じ。


おそらく観光客もほとんどこないのか、ストーンタウンと違って人も「ハローハロー」と話しかけてくるし、

子供は走って近寄ってきたりする。

こういうのんびりした感じもなかなかいいね。


家もかなり素朴な感じ。



ただ、残念なことに?

ジャンビアーニは島の東側にあるので、

自分の大好きな夕日が見れないのだ。。

夕暮れはこんな感じ。


もちろんその代わり、朝日は見れるんだけど早起きしなきゃいけないからね。。

1日だけ、たまたま早く起きたので朝日が見れた。





まぁキレイだけどやっぱり夕日が好きだなー。


こんなジャンビアーニには数日滞在することになりそうです。



やはり「ウニ取り放題&食べ放題」をしないとね。


次回はその事についてですー。



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[タンザニア]ザンジバルの猫たち
ストーンタウンでは嬉しいことに

あっちこっちで猫を見ることができた。



まぁだいたいノラ猫みたいな感じなので、

特になついてくるわけでもなかったけど、

やはり猫は可愛いです。



ってことで、猫写真を載せていきます笑



路地裏にて。



2匹並んで。



テーブルの下から。



イスの下にも。




そしてこんな可愛い子猫たちも見ることができた。

生まれたばかりって感じ。




「にゃーにゃー」鳴いて可愛すぎる。。



カメラを向けると

よちよち近づいてきた。

かわいい〜



この子猫たちをずっと見てると



「猫持って行っていいぞ!もちろんフリーだ!!」



なんて言われたもしたが、


さすがに連れて行けないもんねー。。


やっぱりお母さん猫と一緒にいるのがいいだろうしね。




ひさしぶりの子猫に


なかなか楽しい時間を過ごせた感じです。



やっぱ猫はいいねー。


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author:oka, category:42.タンザニア, 02:56
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