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[ウガンダ]カバレの湖でのんびり
カンパラから次のルワンダまで、ダイレクトで行っても良かったのだが、
ウガンダで訪れた町がカンパラとジンジャだけ。。

これだけだとあまりウガンダを楽しめてない感じがしたので、

欧米人が絶賛する、ブニョニ湖へ行ってみることに。


まずはカンパラからカバレの町へ移動。


カンパラからの移動は郵便局が運行する「POST BUS」ってのが時間に正確だってことでこれを利用した。
一般の会社のバスは客が集まるまで出発しなかったり、時間がすごいかかる場合があるらしいしね。


カンパラからカバレへは朝7時出発で25,000UGX。日曜以外毎日運行らしい。
他にポートフォータルやグルへの便もあるみたい。


カンパラを到着してしばらく、窓の外を見ていると
「EQUETER」の標識が。


どうやら赤道を通ったみたい。


赤道はもう何回も通り過ぎているんだけど、いつもいつの間にか過ぎてたってのだったので、今回は一応ちゃんと確認できたのでよかった。


これで南半球に突入です。

バスの車窓から。


そーそー、話はずれるけど
北半球と南半球で、排水溝にできる渦の向きが違うみたいだね。
北半球では半時計周り、南半球では時計回りに回りながら水が流れていく。


って言われてるんだけど、北半球(日本)の時ってどうだったっけ??

あんまり覚えてないんだよね。

確かに今は時計回りに水が流れているんだけどやっぱろ半時計周りだったか??


だれか教えてくださいー。



カンパラを出発したバスは7時間半ぐらいでカバレに到着。
もはやこれぐらいの時間の移動は楽勝である。慣れだね。


カバレに到着して、ご飯を食べる。
ずいぶん前からそうなのだが、移動中はできるだけ何も食べたり飲んだりしないようにしている。
急にトイレに行きたくなったら嫌だからね。。
なので丸1日移動の場合は、丸1日何も食べないって事になるけどそんなに苦ではないんだよね。。
もう慣れました。


さてご飯も食べていざブニョニ湖へ向かう。
アクセスの仕方がイマイチわからなかったのでバイタクで8kmほど走り、ブニョニ湖に着いた。


ここで泊まる宿「AMAGARA」のオフィスがあるのでそこに行けばAMAGARAがある島までの無料カヌーを手配してくれる。

カヌーに乗っていざ出発。

カヌーで優雅に湖の景色を楽しみながら。。って言いたいとこだが、
ここでのカヌーは自分も一緒に漕ぐ。


島まではけっこう遠くて40分ぐらいずっと漕いでいるので暑いしけっこう疲れた。

まぁでもラフティングしなかった分、これはこれで楽しかったけどね。



到着した、宿がある島は本当に何もない島だ。


電気はあるが、夕方に自家発電するだけ。


自分はテント泊だったので電気も関係ないんだけど。


のんびりと小さな島をふらふらしてみる。

夕日はきれいだね。









本当はのんびり2泊しようかなと思ったけど、


のんびりしすぎるこの雰囲気が実は苦手だったりする。。。笑


電気がない=パソコンが使えない状況は現代人の自分には正直つらい。。。

ネットが無くても、パソコンがあればブログの文書を書いたり、映画を見たり、ゲームをしたりといくらでも時間がつぶせるのだけど

パソコンが使えないとなると何をしていいかわからん。。。

本も持ってないので先日ゲットしたアサラトの練習でもするのだが、これも1時間もすれば飽きちゃうしね。。



なので結局、到着したこの日だけ泊まって次の日にはカバレに戻りました笑


ちなみに島から買える場合は3000シリング払う必要ある。


カバレの町も特に何も見所はないのだがとりあえず電気はあるので一安心笑

唯一良かったのが「パイナップルがすごく安い!」ってことかな。
1個丸まるで500シリング。約15円なのだ。。カンパラだとバナナ1本が300シリングもしたのだがそれとほぼ変わらんし。。。

ってことで調子に乗って2個買って食べたらパイナップルだけでお腹いっぱいに。

大量のパイナップルでウガンダに心残りも無くなったので
次のルワンダに向かいます。



ウガンダ滞在中に南スーダンに行ってきたので

ブログは南スーダンネタを書いていきます。

乞うご期待?

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author:oka, category:37.ウガンダ, 00:09
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[ウガンダ]首都カンパラをふらふら
その他、ウガンダで見たものをちょこちょこ紹介してみます。


ウガンダでもバスの移動中にちょっと止まると
たくさんの物売りがバスを囲む。

売ってるのは飲み物とか現地で取れた果物とか肉の串焼きとかいろいろ。

バスは大型で窓が高いところにあるので、
取ってもらいやすいように商品は棒のついた入物にいれられて売られている。

ウガンダのいたるところで見るマンゴーは、この写真の一山で2000シリング(60円)くらいと激安だった。
でもそんなにいらないので買ってないけど。

なんかウガンダでは学校をよく見るような気がした。
なんでもウガンダは学校の授業料を無料にしたらしく、
国民の識字率や英語普及率がどんどん上がっているみたい。

実際ウガンダ人は英語をかなり話す。
国をもっと発展させようと考えた時に、英語教育は必須だと政府が考えたんだろうね。

日本も使えない受験英語ばかりでなく、
英会話が必要ですね。
まぁそれは勉強する側の問題でもあるけど。

首都カンパラの町を歩いていると、
こうした看板をちょこちょこ見かける。
「この道路は日本の援助でできました」ってやつだね。

日本人としてこういうのは嬉しいが、
実際どこまで援助する必要があるの??っていう疑問もあるけどね。

まぁ日本に税金払ってない旅人が言うのもなんだけどね笑

カンパラの町を歩いていると、
たくさんのこの看板を見かけた。。

「幸福の科学」の人ですね。
なんでもアフリカで初の講演をやるだかの看板みたい。 

自分はこの団体の事よく知らないんだけどけっこう信者さんがいるんかな?
いちおう仏教系の団体よね?
講演をやるらしいがアフリカの誰が聞きにいくんだ??って気もするけど布教活動の一環って感じかな。
まぁいいけど。

カンパラの中心はけっこうローカルの人で活気がある。
一面こうした店がいっぱいで人も多い。

そして相変わらず道にはたくさんのマタツが。。
ウガンダは小さい国なので、首都のカンパラがすべての中心なんだろうね。

マタツの発着するターミナルの外まで溢れて大渋滞になっている。
完全にマタツが過剰な状態にしか見えないんだけどね。。
失業者対策かなんかでもしてんのかな?とも思える。

ウガンダには中国人やインド人が多く入っているようで
中国寺院みたいのはないものの、インド系の寺院はけっこう見る事がある。

ヒンドゥー寺院、シーク寺院、ジャイナ寺院と種類も豊富だ。

写真のはジャイナ寺院かな?

前回の記事でも書いたけど、
ウガンダの特徴的な料理といえばバナナを蒸した「マトケ」。
これが主食なので日本で言う米の存在ですな。

バナナではあるけどまだ硬い状態のを蒸してサツマイモみたいな感じにして食べる。

マーケットに行くと、バッタのから揚げみたいのが売ってた。
足は取ってあって食べるのは体のとこだけ。

ちょっともらって食べたけど、やっぱり虫でも揚げたやつはエビみたいな香ばしい味になるね。

そーいやアフリカでイモムシみたいのを食べるとこがあるけどどこなんだろう??

田舎に行くと食べてたりするのかな?

まぁちょっと試す勇気はないけど。。


ウガンダ編はもう少し続きますー。


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author:oka, category:37.ウガンダ, 00:01
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[ウガンダ]カンパラのマーケット&食事
カンパラは大きなビルも建つ、ちゃんとした都会なのだが

中心近くにもローカルな市場がありかなりの人が行きかうカオスなマーケットでした。


なんかアフリカだと市場が見所にひとつって感じになるね。


アジアとかでもマーケットはいっぱいいってるけど、
アフリカのマーケットはどこも活気があるね。

売っているのは野菜とかの食料品と日用雑貨がメイン。

マーケットの中はちょっとしたスペースがあれば誰かが店を開く。

マーケットの外でも路上で野菜を売っているね。

マーケットは人が多すぎて最初はカメラ持っていくのがちょっと怖かったけど、

ウガンダは治安が悪くないようであまり心配はいらないようだ。


何回目かにはカメラを持って行ったんだけど、

カメラ持ってると「撮ってくれ〜」とかいろいろ話しかけられるからいいね。

ウガンダの人も、やはりフレンドリーな感じです。

ここのマーケットは規模も大きいだけあって、

食堂街もかなりの大きさだった。

多分200軒ぐらいの店がずら〜っと並んでいる。

まぁでも並んでいる食事のバリエーションはどこの店も同じなんだけどね。

大体肉とか魚とか豆のシチューみたいのが多い。

で、ウガンダで特徴的なのは主食が「バナナ」

バナナと言っても、一般的な、黄色くて皮をむいてっていう感じじゃなくて

大量に蒸してスイートポテトみたいになったうやつを食べる。

これが盛り付けられたバナナと肉のシチューみたいなの。
これで2000〜3000シリング(70〜100円ぐらい)。

肝心の味は、「バナナ」って感じはあまりせず、
やはりサツマイモみたいな感じになる。

バナナっぽい甘さもないし、確かにこれなら「主食」として成り立つのかな。

けっこうな量なのだが、やはりバナナだからか?意外にあっさり食べれた。

自分はせっかくなのでバナナをたくさん入れてもらったけど、
地元の人はバナナだけでなくライス、イモとかも一緒に盛り付けてもらって食べていた。


だいたいどこの市場でもこうした
肉のシチューとバナナがあって、ウガンダではいつもこれを食べてました。

本当は魚のメニューの方が種類も多いんだけど
海の魚じゃなくて川魚だしあんまり食べる気にならず一回も食べなかったな。。


バナナを主食にするのはウガンダとかルワンダとかこのあたりだけだろうしね。


なかなか気に入ったバナナの食事でしたー。

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author:oka, category:37.ウガンダ, 00:02
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[ウガンダ]ルワンダ・コンゴ民主ビザ情報inカンパラ
今後訪れる、ルワンダとコンゴ民主のビザを取ったのでその話を。
南スーダンのビザは国境でも取れるので事前に取得しなかった。


じゃあまずルワンダビザ。


ルワンダのビザは国境で取ることができない。

確信犯的に、ビザを持たずに行くとしぶしぶ発行してくれる事もある(自分と一緒にルワンダに行った旅行者は国境でビザもらえてた)が、
追い返されても文句は言えないので事前取得がやはり良い。

だけど、今はオンラインでビザの申請ができるらしく、
それの返信メールを印刷して行けば国境でビザが取れるよう。
返信は3日ぐらいでくるみたい。お金は国境でUSD払い。大使館で取るのと同値段のようだ。
これも実際にそうして行った旅行者から直接聞いたので確かな情報。

が、国境で取れると言っても
シール式のビザをくれるわけでなく、ただのスタンプなので
アフリカの旅人を魅了する?「ゴリラホログラフ」のシール式ビザが欲しい場合はやはり事前取得する必要がある。


カンパラで申請した場合
シングル77,000UGX
マルチ129,000UGX
だった(多分)。
自分はルワンダ→コンゴ→ルワンダと行くつもりなのでマルチを取得。
申請した2日後に午後4時に受取。

で、取得したビザ。

で、これが噂の?ゴリラホログラフのビザ。
へ〜って感じだね。


<ルワンダ大使館アクセス>
ルワンダ大使館はウガンダ美術館のすぐ西側。
Kampala Rd.から出発するマタツに「ルワンダ大使館」や「ウガンダミュージアム」と言えば伝わる。
800UGX程度。


次にコンゴ民主のビザ。


ビザには色んな種類があり
ビザは「1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月」とあって、それぞれ「シングルとマルチ」で選べる。
期間が長いほど高く、シングルよりマルチが高い。

ちなみに一番安い1ヶ月シングルで115USD。
一番高い6ヶ月マルチで400USD。。。

コンゴは東部だけを数日だけいればいいかなと思っていたので115ドルは高い。。
どうせ払うならコンゴの火山を訪れるツアーが、専用のビザの料金とセットで300ドルUSDらしいのだが、
残念ながら最近はゲリラが出没するようで閉山中との事。。。

仕方なく普通の観光ビザを115USDで取得することに。
インビテーションやレターは不要なので金さえ払えば簡単に取得可能。

本当はトランジットビザもあって
.襯錺鵐摺コンゴ→ブルンジと、違う国に抜けるビザなら20ドル
▲襯錺鵐摺コンゴ→ルワンダと、同じ国に戻れるビザなら40ドル

っていうのある。
コンゴ民主は治安がイマイチだし、なにより警官が金目的で旅行者を投獄して金品を巻き上げるとい事例が何件もあるので
行くとしても荷物はルワンダに置いて、コンゴ民主の東側を数日周ってくるぐらいのつもりだったのでトランジットビザで十分なのである。

だが結局、トランジットビザは取れずに普通の観光ビザで申請した。。
ってのは領事?みたいのと直接話したのだが「トランジットビザは有効1日だけだよ?」と言われたのだ。。
ザンビアでトランジットビザ取った人もいるし、有効期限が1日ってのは、多分観光ビザを取らせるためのウソだと思われる。

ビザを取る時点からウソをついて高いビザを取らせようとする。。。
すでにコンゴの洗礼は始まっているようだ。。

ちなみに、
2011年の9月以降、コンゴ民入国後に、自国(日本)で取ったビザ以外は無効だ!
として、これまた牢に入れられたり強制退去させられている旅行者が多い。
ビザが無効ならなんで入国できるんだ??って感じだが、これももちろん因縁をつけて金を巻き上げようという魂胆である。

これについては日本人に限らず、欧米の旅行者も被害にあっている。
特にカンパラ発行のビザは、発行数が多いのもあって、特に被害者数も多いようだ。。

これに関して「問題ないのか?と」質問したら「もちろん問題ない!!」とのこと。。
ホントかいな。。

まぁでも行ってみないとわからんしね。
一応この領事さんの名刺はもらったのでなんかあった時はこいつに電話しよう。

※リアルタイムではコンゴ東部だけ周って帰ってきました。
結果的になにも問題なく周れました。多少のワイロ要求はあったけどまぁ一安心。

ちなみに、ブカブとゴマの2国境で聞いたところ、国境でのビザ発給はしておらず、大使館で取れとのことでした。

外国人は7日かかるとの事だったが3日で発行してくれた。
115ドルは高いが、まぁコンゴなんて二度と行くこともないだろうしいいか。。


<コンゴ民主大使館アクセス>
コロロ地区。文章で説明すると長くなるのでロンプラの地図参照。
タクシーパークから歩いて40分ほど。
最初はバイタクで行っても良いだろう。


まぁたまにはこんな書き込みもいいかな。

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author:oka, category:37.ウガンダ, 00:01
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[ウガンダ]アサラト、ゲットォォ!
アサラト。

エジプトからエチオピアまで、3ヶ月一緒に行動していた旅人のペー氏が持っていた楽器である。

ペー氏にちょこちょここのアサラトを貸してもらってみんなで(5人くらいで笑)やってたのだが

これまたなかなかハマるんだよね。

最初はもちろん下手なんだけど、全員が明らかに日に日に上達していったんだよね。


簡単には、マラカスとカスタネットを合わせたようなリズム系の楽器なのだが、

演奏には色んなテクニックというか、技があり、

やり方によってはどんなリズムでも作り出せるのだ。

技も初級から上級の技までいろいろある。



自分は借りてやってたぐらいなのでもちろんへたくそなのだが

ぺー氏ぐらいになると、いろんなリズムを組み合わせて「曲」のようになるのだ。




このアサラトは「アサラト」っていう木の実から作られたもので、
西アフリカでよく見られるものらしい。
と言っても、西アフリカでは子供のおもちゃとかぐらいで、こうして「楽器」として発展させたのは日本人らしいけどね。




似たようなので「パチカ」ってのがインドあたりでも売っているけど。


なんとか買いたいと思って
ちょこちょこ探してたら



カンパラの「みやげ物街」で見つけました!!


正確には「楽器になったアサラト」はなかったが、アサラトを使ったマラカスが売っていた!

この先っぽについているのがアサラトの実ね。

中に種なのかなんか知らんけど入っていてこれがシャカシャカなるのだ。

もっとよく探すと、足につけてるタイプもあり、
全部で16個のアサラトの実がついている。

アサラトは4個で1セットなので、

これ1つ買えばアサラトが4セットもできてしまう笑



これを買って、ばらしてアサラトを作ってみることに。

実際に見るアサラトは、小さいカボチャみたいな形で、クルミのように硬いからなんだね。


ばらばらにして、
紐を通しただけであっさりとアサラトが完成!!


ためしに振ってみると、
ペー氏の持っていたものより玉の感じが軽いが、

それでも紛れもなくアサラトの音とリズムができた!!


基本的に何でも飽きやすい性格だし、リズム感もそんなないんだけど


このアサラトはちょっとうまくなりたいなーと。



ちなみにこのアサラトを持って歩いていると

アフリカ人が「何それ??」ってすげーくいついてくるので
現地人と仲良くなれるツールにもなりそう。


このアサラトで旅がもっと楽しくなりそうです。

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author:oka, category:37.ウガンダ, 00:16
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[ウガンダ]ジンジャでラフティング。。はせず。
カンパラから車で2時間ほどのジンジャに移動する。

ジンジャといえば旅行者に定番なのが、ナイル川でのラフティングである。
ラフティングなんて、ゴムボートでの川下りでしょ?って感じだが、
ここジンジャのラフティングは、アフリカではヴィクトリアの滝のところと並び、有数のスポットになっているらしい。

まぁ興味なくはないのだが、
なんと値段が125ドルとバカ高いので自分はやめた。。

ちなみにこんな感じみたいね。
パンフレットの写真より。


自分がジンジャに滞在したのがちょうど土日だったので、
ウガンダで勉強に来ている学生なのかボランティアなのか知らんけど大量のヨーロピアンがラフティングに参加していた。

ぱっと見ただけでも50人はいる!

計算してみると、
125ドル×50で6250ドルである。。

これだけで1日で60万ぐらいの売上が上がるわけだ。。。

かかるものといったら初期投資のボートとかで、
あとはスタッフの給料とかぐらいだし。

こりゃボロ儲けだな。。。


帰国後は、なにかしら自分で商売をやりたいと一応考えてはいるんだけど、
やはりヨーロピアンとか「金持っている人」相手の商売が手っ取り早そうだなーって思うね。






さて、ジンジャの町は、正直ラフティングをしなければ特にやることはない。
ウガンダの田舎町っぽい素朴さを期待していたのだが、特にそういう事もなかったかな。


ヴィクトリア湖に行ってみる。

かなり大きな湖なので、いろんな魚が取れるのだろう。
ちょうど漁から帰ってきた人が誇らしげに魚を見せてくれた。

このヴィクトリア湖でからナイル川が始まるよう。

あのエジプトに流れ込むナイル川ですね。
エジプトで見たのがもう5ヶ月も前の話とは。。。
ちょっとペースが遅いかな?


で、「湖」から「川」になる瞬間のポイントを
「ナイルの源」と呼んで観光地にしているようだ。

なんかお金を取られるので見に行かなかったけど、本当の「源」はこのヴィクトリア湖とか、もっと上流の川だと思うけど。。
ナイル川の根元ってことなら納得。

これはもうナイル川。
まぁ普通の川だね。


このちょっと先にはダムがあり、日本の援助によって作られたようだ。
自分が訪れた数日後には、秋篠宮さん?皇室の人が訪れたようだった。

バスの中から撮ったのでなんともつまらん写真だが、ダムの上部。


あとは適当にジンジャのまちをふらふらする。
まぁ特になにもない町かな。

ちょっと郊外を歩いていたら大人数で道の掃除とか芝刈りをやっていた。。
みんな同じ服を着ているし、見張りの警官がたくさんいるのでおそらく受刑者だろう。
もちろん大丈夫だろうが、ここを通る時はちょっと怖かった笑

怒られそうなので遠くから撮ってみた。

ウガンダにはインド人が多いようで、
ヒンドゥー寺院やジャイナ寺院、そしてシーク寺院とたくさんのインド系の寺がある。

このシーク教の寺の内部にも食堂があったので、おそらく毎週日曜とかは、
本場みたく無料で食事が振舞われるのだろう。

ここにきていたインド人にシーク教の聖地「ゴールデンテンプル」に行ったときの写真を見せたら喜んでた。


ジンジャでは、ラフティングの会社でもある「Nile Explore」ってのに泊まったが、
レストランはかなり高いので、遠く離れた町中心までご飯を食べにいってた。

牛串が1本600シリング(20円)くらいとなかなか安い。

まぁこんな感じのジンジャです。

正直ラフティングしなければパスしても良い町かも。。。


またカンパラに戻ります。


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author:oka, category:37.ウガンダ, 00:01
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[ウガンダ]ウガンダ入国。
リアルタイムでは

コンゴ民主、東部だけですが数日周ってルワンダに帰ってきました。

本当は、エチオピアのように火山を見に行きたかったんだけど、
現在ゲリラが出没するとの事で閉山中。。。

残念ですけど、また次回ですね。。。(次回があるのかは不明)


で、今ルワンダですが、明日ブルンジに向かいます。
しあさってにはタンザニアに突入です。



じゃあブログの続きを。。。


マダガスカルからケニアに戻る。

すぐにウガンダに抜けるつもりだったので
ケニアの空港でトランジットビザ(20ドル)を取るつもりだったのだが、
「出国の航空券を見せろ」だの「まぜウガンダに直接行かない?」など色々難癖をつけられて結局観光ビザ(50ドル)を取らさせた。。。ちっ。


もはや我が家のような居心地のいい「ジャングルジャンクション」に戻ると、
エジプトから3ヶ月一緒だった歌人ちゃる氏と1ヶ月前に誕生日をお祝いしてくれたアイジ氏がいた。


以前とメンバーが全く変わらないが、
勝手知ったる気心の知れたメンバーで一安心。




ナイロビで数日のんびりした後、
ウガンダに向かう。


利用するのは「KAMPALA COACH」という会社で2300KSH。
ちょっと高い気もするがそれもそのはず、
バスは2X2の座席で思いっきりリクライニングするのだ。


こんな快適なバスに乗るのは久しぶり。

ちなみにナイロビからの出発時間はこんな感じ。
南スーダンのジュバ行きもあるが、ウガンダを経由する、つまりウガンダビザが必要になるので注意。。


夜出発したバスは明け方前に国境に到着。


ケニアの出国、ウガンダの入国ともにあっさりと終わり、



37ヶ国目、ウガンダに入国です!


ウガンダ側に入り、4時間ほどで首都のカンパラに到着。


カンパラは思ったよりも都会で、ケニア同様英語を公用語とする国なのでかなりちゃんとした感じがする。
中心部はかなりごちゃごちゃしてるが、治安も悪くはないらしいので一安心。



ウガンダの電話会社のひとつ、UGANDA TELECOM。
なんかかわいい感じ。


中心のミニバス乗り場。
完全に車が溢れちゃって、乗り場外まで車が大行列。。。
あきらかに過剰供給だろ。。誰かおかしいって思わないのかね?
まぁいいか。



ウガンダの主食は「バナナ」。
まぁバナナといっても、プランティンバナナと言って、蒸してサツマイモみたいにして食べる。
けっこうな量が盛られるんだけどけっこう食べれるもんだ。
味はそんなにバナナっぽくない。
まぁ食に関してはまた後日。。


ウガンダの人たちもそれなりにフレンドリーだ。
治安が良いみたいなので一安心。




カンパラでは、早速
この後に行くルワンダと、コンゴ民主のビザを取ろうと思います。



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author:oka, category:37.ウガンダ, 01:21
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[ウガンダ]カンパラのマーケット散策と食。
カンパラはけっこう大きな町で、キレイなビルとかもあるのだが
町の南西側には巨大なローカルマーケットがあってなかなか活気があって楽しかった。


そこの写真を載せてみます。


最初は人が多すぎてカメラ持っていくのもちょっと怖いかな?

と思ったけど、ウガンダは治安そんなに悪くないらしく、
実際カメラを持って歩いていても変な感じはしなかったな。

カメラを持ってるといろいろ話かけられるから、
むしろ良かったかもね。

そんなウガンダの人たち。

マーケットの様子はこんな感じでなかなかのカオスっぷり。
大体野菜とかの食料品や生活雑貨など。
ほんと庶民のマーケットって感じです。

マーケットの外でも、スペースがあれば路上で店?が開かれる。

そんなマーケットには「大食堂街?」みたいのがあって、200軒ぐらいの食堂がある。
カンパラ市民の台所?って感じ。

まぁ店はいっぱいあるんだけど出しているメニューはほとんど一緒で


肉のシチュー
魚のシチュー
魚のスープ
豆のスープ


といったバリエーションしかないんだけどね。

魚は川魚なので、あまり食べるきにならず、
結局自分はいつも肉を食べてました。


で、主食になるのが、マトケというバナナ!!

バナナと言っても、一般的な黄色くなって皮をむくようなバナナと違い
まだ青いやつを鍋で煮て、スイートポテトみたいになったやつを食べる。

これがいつも食べていたセット。
肉のシチューみたいのとマトケ(バナナ)。

バナナはけっこうな量盛られるんだけど、意外にすんなり食べれて腹持ちも良かったかな。

肝心の味は、そんなにバナナっぽい味はしなくて、さつまいものような感じです。

これで2500〜3000シリングなので80円〜100円ぐらい。

向かいで食べてた現地人。

ウガンダに限らず、ケニアやタンザニアなど、インド人が多く入ってきているからか、
「サモサ」「チャパティ」
と言った、インドで定番のスナックをどこでも見ることができる。

名前もそのままサモサとチャパティなんだよね。
値段もまぁ安いのでウガンダではよく食べました。

まぁこんな感じです。
ウガンダやルワンダに多い、マトケ(バナナ)は本当に気に入って
「お米はいらないからバナナ増やして」ってバナナばっかり食べてました。

バナナはいつまで食べれるのだろう?

食べれるうちにたくさん食べておきますー。

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