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[ケニア]たくさんのフラミンゴと無料のサファリ!
数百万のフラミンゴがいるというナクル湖に行くも、

数百万どころか100匹ぐらいしかいなくて大失敗に終わったのだが、

調べてみると近くのナイバシャ湖(スモールレイク)にいっぱいいるとの事。

しかもナクル湖の入場料80USDと比べてこっちは無料!!

って事でリベンジしてきました。





で、早速ですが
これがフラミンゴです。

んー、いっぱいいますねー。

わんさか。

ちょこちょこ飛んで集まってくる。

拡大してみると、フラミンゴの目って赤いのね。

こんな感じです。(あっさりすぎるか?まぁいいや)

100万匹!ってのほどはいないと思うが、
それでも3万〜5万ぐらいはいると思う。

一面がピンクになるほどではないけど、十分たくさんいますね。




これでもう満足!

と言いたいところだけど、

いるのはフラミンゴだけじゃないのです。


湖へ行く途中の道には

シマウマ!

キリン!

キリン!!

イボイノシシ!

他にもインパラとかガゼルとかバブーンとか、たくさんの動物がいるのです。

キリンにシマウマにインパラ
どう見てもサファリですね。

これは湖に行く途中の道に、「普通に」いるので
別に入場料とかを払う必要もないんです。

一応「私有地なので入らないでね」って看板があったんだけど、
キリンまで10mの距離までいけました。
逃げられたけど笑

まさに無料ウォーキングサファリ。

すげー良かったです。

この日は近くのキャンプ場にて宿泊。
ナイロビの宿にテントを張るのと違い、本当にキャンプって感じで楽しかったです。


ナイバシャ湖(スモールレイク、オロイデンレイク)
[アクセス]
ナイロビからマタツで1時間半ほどでナイバシャへ。(200KSH)
ナイバシャからマタツを乗り換えスモールレイク途中まで。(100KSH)
途中、道が分岐しているが、そこからはバイタクでスモールレイクへ。(50KSH程度)
※分岐点からスモールレイクまで4KMほどあるが、そこにシマウマとかキリンがいるので歩いても楽しめる。

宿はナイバシャとスモールレイクの途中にある「Fisherman's camp」、テント泊で500KSH、貸テント+500KSH


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author:oka, category:35.ケニア, 20:47
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[ケニア]ジャングルジャンクション的生活
ケニアで興味あるのはサファリぐらい、
サファリを終えてさっさとケニアを出よう。

って思ってたのに、

気づいたら3週間も滞在してしまった。。


その要因の一つに
宿が快適だった
ってのがあります。


ナイロビでの宿は、かつては定番だった
「ニューケニアロッジ」があるけど、盗難が絶えないのとWiFiもないって理由で、
今は「ジャングルジャンクション」ってのが定番になっているようだ。

ジャングルジャンクション
ドミで1000KSH(1000円)、テントで550KSH(550円)と安くはないが、
値段に似合う綺麗な設備と広いリビングがある。
閑静な住宅地って感じの立地なのも心地がいいね。

ドミは高いので、
自分は先日まで一緒に行動していたぺー氏にもらったテントを使わせてもらってテント泊。

初めてのテント泊は、
キャンプしてるような感じでちょっとワクワクもしたけど、
残念ながら今は雨季の真っ只中で、
初日から大雨の洗礼を浴びることになったけどね。。

緑が多い、広い庭にはなんとカメレオンの姿も!
トリケラトプスみたいなカッコいい角を持ったカメレオンです。

こんな感じで庭をのそのそ歩いてました。
さすが野生王国?


宿の立地は郊外なんだけど、
近くには「ジャンクション」という大型モールがあって、カルフールやウォルマートみたいな大型スーパーもあってなんでもそろう。
ここで食材を買って、毎日自炊ってのが日課です。

まぁ自炊って言っても
正確には「作る」わけでなく「作ってもらう」って感じだけどね笑

それにしても、世界ウォーカーのカズさんは料理が上手でした。

これはカルボナーラ。

キーマカレー。
これもおいしかった!

たまには違うことも、
ってことでうどん作りにも挑戦。

小麦をこねたり、叩いたり、伸ばしたりしてうどんの生地を作って切る。

出来上がったうどんがこちら。
日本のうどんとは小麦粉が違うのか、うどんと言うよりやはり小麦粉って感じになっちゃいましたけど。
ちょっとデロデロになったしね。

まぁでもおもしろい体験でしたわ。

雨季の大雨のせいで、停電して真っ暗な中ご飯を食べることもしばしば。
もちろん不便なんだけど、これはこれでおもしろかったり。

宿が快適だったってのもあるけど、
やっぱり気心の知れたメンバーと一緒だったってのが楽しかった一番の理由かな。

エジプトから一緒だったメンバーも、
このナイロビからそれぞれの道に進むことになりそうです。

あ、そーいやもう1ヶ月以上も前の話だけど、
ここで29歳の誕生日を迎えました。

誕生日は他のメンバーにお祝いしてもらっちゃいました。
去年はインドで人知れず誕生日を迎えたな〜。

今年はすげーいい誕生日になりました。
みなさんありがとう!


こんな感じのジャングルジャンクション、オススメです。

あ、せっかくの良い宿なので、有志のみんなで情報ノートを設置しました。
早くもたくさんの書き込みです。
もっと良い宿になればいいな〜。


[アクセス]
町中心、ヒルトンホテルの南側の通りからでている
「46」のバスで「AMBOSELI RD」へ。30分ぐらい。
お金回収する人に「アンボセリで降りるから!」と言っておくと確実。

アンボセリで降り、走ってきた方向から右折してアンボセリ通りに入る
50Mぐらい歩いた右側に「JJ's」の文字と瞑想するサルの絵がある門がそれ。


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author:oka, category:35.ケニア, 00:32
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[ケニア]訪問!マサイ族の村へ
「世界で最も有名な民族」

と、ケニア国内にもポスターが貼ってある、

言わずと知れたマサイ族の村を訪れてみる。

これはサファリが終わってから、近くの村に行けるってことなんだけど、
自分らの宿からマサイ族の村まで徒歩5分。

なのでほとんどマサイ族の村の中に宿があるって感じかな。

そんなマサイ族の村を訪れるには入村料を支払わなければならないんだけどね。

1000KSHなので1000円だね。

お金払う時点で、観光客スレしてるのは見え見えだが、
まぁ二度とくることもないだろうと思い行ってみる。



村に到着すると、
早速マサイの男たちによるダンスが披露される。

だが、毎日毎日、何回もやっているだろう、
全くやる気を感じられない。。。

てきとーに「あーうあー」と歌いながらちょっと飛び跳ねたりするぐらい。。

後半は一人ずつ前にでて、
マサイ特有のジャンプを披露してくれた。

やる気がないとは言え、一応本場の?マサイジャンプなのでおもしろい。

せっかくなので一緒にジャンプしてみた。

並んでジャンプしてみると、
マサイのジャンプ力がなかなかだという事がわかる。

こっちはわりと全力でジャンプしてるんだけど、
同じぐらい、いやそれ以上に多角ジャンプしてくるのだ。

まぁマサイも全力でジャンプしてるのかもだけどね。

他の旅行者の話だと、
マサイの女による歓迎の歌?みたいのも披露されるようだが、
自分たちの時は省略されてしまったようだ。。。
まぁ夕方にいったのでみんな夕食の準備でもしてたのかな。


次は伝統的な?火おこしを見せてくれることに。
原始人みたいに?木をこする摩擦によって火をおこすってやつ。

ところが、この日はなかなか火がつかないのか、
みんなで交代交代でやったり、おかしいな〜みたいに苦笑いしながらやっていた。

それでも火はしっかりついて、
その火でタバコを吸ったりできた。
オレは吸わないけど。

ここでマサイ族の家を案内してくれる事に。

だが、「じゃあ一人ずつ別々の家ね」
みんな別々にされる。。。


これはおかしい?


と思ったら、ここからマサイ族が本性を見せる!


家の中ではみやげ物のセールス合戦が始まったのだ笑

暗い家の中で、数人のマサイ族に囲まれ、
「これはどうだ?」と次々に商品を見せられる。。

本当に、マサイ族が作っている装飾品だったらまだいいのだが、
その辺でも買えるような品物ばかりだ。。

残念ながら、そんなもん買う気はさらさらなしです。
予想通りだけど、まぁガッカリですわな。。


家から出ると、
待ってましたとばかりにたくさんの女性たちがみやげ物を売りにくる。

お前ら、いつもやるという歓迎の歌はどうしたんだ?笑

結局こういう時にしか現れないらしい。。






オレが全然買う気ないってのわかると、ちょっと遠く離れて呆然としてた。

まぁそんなマサイの村でも、
写真撮影には寛容なようで、好きなだけ撮ってもいいとのこと。
エチオピアの民族みたいにいちいちお金は請求されません。
(入村料で1000円も払ってるしね)

お土産を売りにこない、素のマサイ族も何人かいたのでそれは良かったかな。






動物王国らしく?アニマル柄の服を着た子。
まぁマサイ族らしくはないけどね。


こんな感じのマサイ村訪問でした。

まぁこんなもんかなって感じです。

実はマサイマラに向かう途中に、「これからライオンを狩りに行く」というマサイ族の若者がいて、その人たちは「本物」って感じだったかな。

ここはマサイマラに近いし、ツーリスティックになってしまったのは仕方ないのかな。



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[ケニア]続続続・マサイマラのサファリ
サファリはもう少し続きます。

朝から夕方まで、丸1日やったサファリの次の日は朝の2時間だけサファリをやることに。

前日のサファリでライオンのハンティングや象やキリンの群れが見れたのでもうほとんど満足なんだけどね。

あとはまだチーターを見れていないので見れたないいかなぐらい。


そんな感じで朝のサファリスタート。


まずは
今回もう何匹目よ??っていうぐらいけっこうな数が見れているライオン。

でも残念ながらお昼寝中みたいね。
ライオンは早朝や夕方などの涼しい時間に活動して、あとはこうして寝ている方が多いみたい。


ライオンのあとは再び象の群れが!

でも昨日見たのとは違うグループのようだ。



これも歩いている方向へ先回りしているとそのままこちらへ近づいてきてくれた。

近くでみる象はあやはりなかなか迫力がある。

ずっと歩いているけどどこに向かっているのだろうか?
他の動物もだが、縄張りみたいなところで生活しているんじゃなくていろんな所を歩き回って生活しているみたいね。


大型の動物にも大体満足してきたので
あとはわりとよくいるような動物もしっかり見てみることにする。

これはワシかなんかかな。

これはグラントガゼル。
やはり草食動物は警戒心が強いね。

こちらも。
近づくと大体カメラ目線になります笑

こっちはイボイノシシ。
かなり遠かったのだけど見れたのでまぁよかった。
これこそライオンのエサとしてすぐ狙われそうだけど大丈夫なのかな?

こちらはシマウマとヌー。
シマウマもわりと警戒心が強いみたい。

だいたいのシマウマは、
2頭がこうして逆方向を向いて並んで立っている。
これは敵がこないか360度見渡せるようにやっているようだ。

そんなシマウマはよく見るとやっぱりへんな模様してるよねー。
こんな柄だと目立ってすぐに狙われちゃうような気もするけど。。
まぁ個人的にはアフリカの動物の代表って感じでかなりお気に入りの動物です。

こちらは草原からひょっこり顔を出しているハイエナ。
ハイエナって他の動物の獲物を横取りする、みたいなイメージがあるけど実際は優秀なハンターで、むしろライオンがハイエナの獲物を横取りしたりするそうだ。

エチオピアのハラルって町で見たハイエナはかなり臆病だったけど
ここのはなんとなくりりしい感じ。

こちらは小ぶりなセグロジャッカル。
ジャッカルってキツネの仲間かな?まぁかわいいですな。

これはウガンダの国旗にも描かれているカンムリツル。
カンムリというか、トサカみたいのがついているね。
動きは確かにツルっぽいかな。


こんな感じでサファリは終了!!

唯一の心残りはチーターが見れなかったことかな。

でもライオンのハントが見れたので大満足です。

帰りの車の中でもシマウマやらガゼルとかが見れて、
ほんと野生王国だなーって感じでした。


ナクル湖で全然見れなかったフラミンゴをリベンジで、
ナイバシャというところに見に行ってくることにします!!

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[ケニア]続々・マサイマラのサファリ
※リアルタイムではマダガスカルから帰ってきて、
ウガンダに到着しました。
早速、ルワンダとコンゴ民主のビザを取ろうかなと。


さて、サファリはさらに続く。

ライオンのハントも見れたし、
「次はチーターが見たいねぇ〜」
なんて言ってると、


ドライバーのサイモンが
「おいおい、ここは動物園じゃねーんだぞ」
と言ってきた。。



いや、まぁそりゃわかるんだけどさ。。



「おし、見れるかわからないけど頑張って探すね!」
ぐらい言っていただきたかった。。

このサイモンはライオンのハント見たときもタバコ吸ってて出遅れたり、へんな道から走って俺たちだけかなり遠くから見る羽目になったりと、ガイドとしてかなり0点に近い残念なやつなのだ。。

(BIG TIME SAFARIで申し込む時はサイモンはヤダと"逆指名"?した方がいいですよ)


そんなこんなでも再びライオンが登場。

ちょうど、前日かその前かに仕留めたバッファローを食べているところだった。

この群れの中には3匹ぐらい子供ライオンがいた。

百獣の王とは言え、やはり子供は可愛いですな。

それにしても、さっき見たハントされたバッファロー含め、
これで「肉」になってしまっているバッファローは3頭目である。。

バッファローは一応「BIG FIVE」という
ライオン、チーター、アフリカゾウ、サイと言ったサファリでの大物動物ベスト5みたいなのに入っているのだが、
残念ながら「凶暴な牛」ではなく、もはや「ライオンのエサ」っていうイメージになってしまった。。。



そんな事を思いながらライオンの写真を撮っていると、

遠くから


「パオーーーン!」


って鳴き声が聞こえてきた!!


そっちの方に目をやると、


象の群れが歩いてるじゃないですか!

象の歩いていく方向に先回りしていると、
こっちの方にどんどん近づいてきて、最終的には目の前を通りすぎていった!

象は穏やかだとは思うが、体大きいし、近すぎ過ぎてちょっと怖かったぐらい。


群れは全部で10頭ぐらいの群れには大人だけでなく、子供の象も混ざっている。

子供でも大きいのだが、さすがに可愛いね。

こっちの象は草を頭に乗せて遊んでいたりとお茶目な感じ。


前回、「象さんよりもキリンさんの方が好き」って言ったけど、



象もなかなかいいもんですね!



サファリはもう少し続きますー。


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[ケニア]続・マサイマラのサファリ
ライオンのハントを目撃し、興奮冷めやらぬままサファリを続ける。

そーいや、今日は昨日の大雨と違って青空で気持ちいい。

いかにもアフリカの大地って感じのサバンナを進んでいく。

マサイマラでは
そこら中に動物がいる!

ってほどではないんだけど、やはり動物は多いかな。
まぁ動物園じゃないし、こんなもんかな。

これはトピっていう動物。

これはハーテビーストとかいうやつ。

こっちはトムソンガゼルとグラントガゼル。
よく動物奇想天外みたいな動物番組でチーターに追っかけられている動物の定番ですね。
実際はかなりフットワークが軽いので簡単に捕まることはなさそうだ。

グラントガゼル。

こちらはおなじみの?ダチョウ。
なんかこーゆー所で見ると逆に違和感あるね。。
これこそライオンとかに真っ先に襲われそうだけど大丈夫なのかな?

こいつはセグロジャッカル。
道路にポツンと現れました。

さらに進むと象がいた!

群れではなく単独だったけど、その大きさはなかなかのもの。
アジアで見た象とは一味違う感じ。

さらに進むと今度はキリンが!

実はけっこう好きなで、見たかった動物の一つ。
ここにいるのは「マサイキリン」というキリンだそう。
確かにでかいのだが、他のアミメキリンってやつよりは小ぶりなのだそう。

この二匹はゆっくり、交互に頭をぶつけあったりしていた。
なんでもじゃれているのだそう。

正面から見るとなんともかわいらしい顔だね。


「キリンさんが好きです。
でも象さんの方がもーっと好きです。」

っていう某CMがあったが、

オレはキリン派かなぁ〜。

ってどうでもいいか笑



サファリはまだ続きますよ!

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author:oka, category:35.ケニア, 13:06
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[ケニア]目撃!ライオンのハンティング!!
出会ったライオンの群れはのしのしとちょっとずつ歩いていった。

百獣の王

と称されるだけあって、歩き方にもなんとなくオーラが漂っている。

ライオンの後をついて行くと、
そこにはバッファローが横たわっていた。
その姿は無残にも表面の皮が剥がれもはや「肉」となっていた。

前日ぐらいに狩られてしまったのだろうか。



だが、ライオンたちはそのバッファローにはそれほど興味がないようで
さらに先を見つめている。。



見つめる先には
一頭のバッファローがっ!!


群れから外れて何故か一頭でぼけーっとしている。。




バッファローにどんどん近づいていくライオンたち。。







ま、まさか。。。






これは。。。






行くのか??






行ってしまうのか??








。。。。ゴクリ















行ったーーーーーーーっ!!!!!


三匹ぐらいのライオンがバッファローを追っかけていく!

バッファローは逃げるもライオンのスピードには勝てないようで、
ライオンはお尻をつかんだり、くわえたりして、ついにはのど元に食らいついた!!





動きがにぶくなったところで一気に他のライオンに押し倒されるバッファロー。




いきなり食べ始めるわけでなく
まずは確実に息の根を止めるようで、
ライオンたちはのどをくわえたり口を押さえて、バッファローが息絶えるまでじっとしている。




ついに息絶えたバッファロー。


ライオンたちは押さえるのをやめ、そして食べ始めた。


食べるのは硬い背中とかではなく、やわらかいお腹から食べていた。




実はこのハントはちゃんとした戦略によってなされていたのだ。



ハントの最初、一頭のライオンがバッファローにちょっかいを出し、
怒ったバッファローがライオンを追いかけていったのだ。


ライオンは他の待ち伏せしているライオンのところにバッファローを誘い込み、
そこで一気に襲いかかかるという
チームプレイでのハンティングだったのだ。



ただ追っかけるだけなのかと思ったけど、
こんな頭脳プレーハントするとは知らなかった。。


ハントを終え、肉を食べているメスライオンのそばで辺りを監視しているオスライオン。

食事中のライオンの口の周りにはたくさんの血が。。。




まさに弱肉強食。



野生の世界ですね。




ハントの瞬間から、見ているこっちのテンションも最高潮だったのは言うまでもないですね。

終始鳥肌ものでした。



いやーラッキーだったね。



この時点でサファリ開始からまだ1時間ちょい!


この後はなにが見れるのか??


さらに期待が高まりますね!



続きはまた次回で〜〜。

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author:oka, category:35.ケニア, 19:32
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[ケニア]マサイマラのサファリ1日目!
ナクル湖からマサイマラに移動した日は、大雨のせいで残念ながたサファリができなかったが、次の日は朝から丸1日サファリに行く。

マサイマラ国立公園の入場ゲート。

ついに動物王国でのサファリがスタートです。

ゲートをくぐってちょっと走るとあたりは一面草原に。

テレビで見るようなサバンナの光景ですねー。
遠くでだけど、シマウマやらバッファローやらヌーみたいのがちょこちょこいるのがわかる。

今回のサファリでは、ワゴンタイプの車の天井が開くように改造されたやつで行く。
自分たちは一緒に申し込んだ日本人4人だけだったので楽々だしいい感じ。

ちょっと走るとそこにはヌー達が。
「ヌーの大移動」で有名なヌーですね。

大移動はここケニアのマサイマラと、タンザニアのセレンゲティとをいったり来たりすることで起きるみたいだね。
ちなみに今ヌーはタンザニア側にいるみたいで、あと1ヶ月くらいでこっちのマサイマラにやってくるようだ。

ここにいるヌー達はタンザニアには渡らない、「定住型」なのかな笑

ヌーをアップで見るとこんな感じ。
よく「牛の角、ヤギのひげ、馬のしっぽ」など、神様がいろんな動物を寄せ集めて作ったとか言われたりもしてます。
まぁ確かにそんな感じにも見えなくないね。

さらに進むと大量のバッファローの群れが。
「BIG FIVE」という、サファリでの人気ベスト5みたいなのに数えられてるバッファローだが、実際はかなりの数がいるのでものめずらしさは全くない。

気性の荒い牛って事だが、こうして見てるとまぁただの牛だな笑

さらに進むと、
前方にはサファリカーが3台ぐらい止まっている。





ま、まさかこれは。。。?







ライオンだーーーー!

オスメス合わせて7頭ぐらいがゆっくりと歩いてきたのだ。

百獣の王、ライオン

にけっこうあっさりだが会えてテンションは上がる一方☆

のしのし歩くライオン。

かっこえぇ。。。

と思ったら
あくびした!

かわいいねー。眠いのかな?

そうこうしてるしてるうちに他のサファリカーもいっぱい来て
ライオンたちを囲む形になった。

でもライオンたちももう慣れているようで特に動じることはない。

囲まれてもそのまま歩いていくライオンたち。



歩き続けるライオンたちが求めるのは、、、、





この後、まさかのあのシーンを見ることができました!!!!





詳しくは次回の記事で!!


こうご期待〜〜。(ひっぱります笑)



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author:oka, category:35.ケニア, 12:07
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[ケニア]トラブル続きのマサイマラへの道 その2
前回からの続き。

マサイマラに向かう道は
大雨のせいでひどい有様に。。。


大量のマサイ族の力を借りてなんとか川を越すことができたが、


しばらくすると新たな川が登場。


今度こそ本格的な川である。。。


ここには本来橋があったようだが、橋が壊れている。。


えーと、今度こそ無理だろ、、、と。


水はなかなかの勢いだし、俺らが着いた時にはちょうどランドクルーザー(トヨタの4WD)がスタックしてたし。。。


ランクルでも通れない川が、俺らの古いワゴン車が通れるわけがない。。。


こりゃあ引き返すしかないかな?


と思ったら

「行くぞ!」とサイモン。。。


いやいや、今回は助けてくれるマサイ族もいないし、もしはまったらもうお手上げなんだけど。。


今日は引き返して明日また出発とかそういう代替案はねーのかよ?

会社に電話して聞いてよ?

って言っても
「私たちは行くしかない」とか言ってくる。。


いやいや、でもこれはもう無理だろ。


それでも行くというサイモン。


いやちょっと待て。


ってやりとりをしてたら、

さっきの川で助けてくれた他の車が先に挑戦することに。


かなりやり手のドライバーさんなので、
彼ならなんか行けそうな気もしなくはない。。


みんなが見守る中、
勢いよく川に飛び込んだ車はなんと対岸まで行くことができた!





そして今度は自分達の番、

と言ってもさすがにサイモンでは役不足なのでやり手ドライバーに運転してもらう。




これまた大きな助走をつけて川に飛び込む!



バッシャーーン!!


と大きな水しぶきを上げながら



なんと川を渡ることができた!!!




見てるだけでもすげー緊張したが、無事に渡れて一安心。



自分達も川の中をあるいて対岸に渡ったのだが、
今回はさっきの泥みたいな土と違い、砂利っぽくなっていたのでタイヤをとられることがなかったみたいだね。

↓やり手ドライバーの車が砂にはまってるのを見守ってた?マサイの男



いやー良かった良かった。


その後も、何度かぬかるみにはまりつつもようやくマサイマラの宿に到着。


結局着いたのはもう暗くなりだした頃。
本当はこの日もサファリをする予定だったのだができなくなって残念である。。






夕食時、
サイモンが「明日の朝食は7時ね」と言ってくる。

サイモンに
「今日サファリできなかった分、最終日のサファリを長くしたりできないの?」

って聞いたら
「それは無理だ」とこっちの話をまるで聞こうとしない。。

「だってこっちは今日のサファリ分のお金も払ってるんだよ?」
って言っても
「無理だ!無理だ!」の一点張り。。


今日の運転の使えなさといい、
このふてぶてしい態度といい
「もう絶対チップなんかやらん!」って感じだ。


その様子を見ていたのか、すぐに宿のオーナーが
「最終日のサファリを長くします」
とか言ってきた。

なんでサイモンじゃなくて宿のオーナーが言ってくんだ?
って感じだが結局はそうしてくれることになりそうだ。


まぁなにはともあれ、
明日は1日中サファリに出かけるので楽しみです!!




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author:oka, category:35.ケニア, 14:22
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[ケニア]トラブル続きのマサイマラへの道
今日はナクル湖からいよいよマサイマラへと移動する日だ。

朝6時に起きて7時には出発。

ドライバーのサイモンも気合が入っているようだ。


ナクルからナイロビの方に戻り、
今日から合流するという2人を待つ。

しばらくしてサイモンがどっかに電話した。


どうやら今日から参加するのは2人ではなく6人に増えたため、もう一台の車で来るみたい。

ってことで、
自分達の車は自分ら日本人4人だけになったってことでちょっとラッキー。
天気もいいしね。




だがラッキーだったのはここまで。

途中から大雨が降る中を進んでいく。


そしてマサイマラへ向かう道は未舗装になり、
終いには道ですらなくなり川になった。。。



目の前にはぱっと見ただけで、これは通れないだろう。。。
っていうぐらいの水が流れている。


どうやら大雨で川ができたらしい。


雨もやんできたので水を引くのを待つことに。
確かに1時間ぐらいするとずいぶんと水がひいてきた。

周りには近くに住んでいるようなマサイ族がわらわらと集まっている。


サイモンが

「この道を進むしかない。だが、途中で止まる可能性もある。
そこでもし止まってしまった場合、マサイの男達に助けてもらう必要がある。
彼らに2000シリング払ってくれ」


とか言い出した。

いや、2000シリング払うのは良いけど、なんで俺らが払うのよ?
ってかこんなとこ渡れるのか??

1回会社に連絡して指示をもらえよ?


とこちらが言っても

サイモンは会社に電話したがらない。。。

つーか話をしてると、
サイモンはBIG TIME SAFARIの会社とは関係なく、

ただの雇われドライバーだろ

っていうぐらい無責任な答えばっかり言ってくる。。



いーから会社に電話しろ!!


と強く言うと、しぶしぶ電話をしだした。

で、
「会社が2000シリング払うことでOKだ。
だが手持ちがないので2000シリング代わりに払ってくれ」
とか言ってくる。。

手持ちがねーわけねーだろ!
ってか絶対会社に電話してねーだろ!

とか思いつつ、まぁ最終的にはこいつのチップから引いておこうってことで2000シリング立替ておく。






で、いざ川越えに挑戦。


助走をつけ勢いよく川に飛び込んだ車は


あえなく川の真ん中でスタック。。。



そして約束通り、マサイ族に手伝ってもらうことに。。



どこからともなく、
いつの間にか20人以上のマサイ族が集まっていた。


マサイの男たちみんなでゆっさゆっさと車を揺らして
タイヤをぬかるみから出そうとする。。。



が、全然脱出できない笑



だって揺らしてるだけだもん笑




どーやらマサイ族はこういう時のノウハウはあんま知らないらしい。(それもそーか)



すると、後続の車の運転手が指揮をとってくれて、
みんなで押してなんとか川から戻ることができた。





そしてテイク2。


助走をつけた車は勢い良く再び川へ!


が、何を血迷ったのかサイモン、


さっきハマッた所と同じところを走り、
案の定またスタック。。。


いやいやいや。。。

さっきマサイ族がいっぱい来た時に、ちょっと隣なら水が浅いってわかったでしょ。。



結局、またマサイ族に助けられるのだが
今度はかなり深くはまってしまったようでなかなか川から出られなかった。。。


ようやく川から出れたが、
マフラーだかエンジンだかに水が入ってしまったようで、
今度はエンジンがかからなくなってしまった。。。



これまたマサイ族20人ぐらいで押しがけすることに。

押しがけに挑戦すること30分ぐらいでようやくエンジンが復活!!


その勢いのまま、


今度こそ川の違うところを走って


なんとか川を越えることに成功!!!



川を越えれた時、
何人ものマサイ族がうれしそうに声をあげながら車を走って追いかけていった笑


その光景はけっこうおもしろかったなー。



にしても手伝ってくれたマサイ族には感謝です。


ちなみにいまさらだが、このマサイたちはけっこう普通な格好をしてたりで、
赤い布を着て槍を持ってみたいないかにもなマサイではない、現代風?マサイたちでした。



これでマサイマラに行ける!

ってのはまだ甘く、まだまだ厳しい道のりが続くのでした。。。



長くなってしまったので
次回に続きます。


はたしてマサイマラに辿りつけるのか???


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author:oka, category:35.ケニア, 20:22
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