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[ソマリランド]チャット(麻薬)にハマる?
今日はソマリランドの名物?とも言える


チャットのお話。


チャットと言っても、ネット上で会話をするチャットではもちろんございません。

覚醒作用がある成分を含んだ植物で、
その葉を噛むことでハッピーな気分になれるという。


お酒を飲まないイスラム世界で主に好まれているようで、
ソマリア、イエメン、ケニア、そしてエチオピアでも見かけることができる。


ちなみに日本でも、麻薬の一種としてはされているものの効果・毒性が弱いために規制の対象にはなっていないようだ。


詳しくはwikipediaで


そんなチャット↓

収穫?される前はこんな感じ。

チャット畑。

ちなみにエチオピアではコーヒーが有名だが

最近では

コーヒーよりもチャットの方が儲かる


ってことでコーヒーの畑がどんどんチャット畑になっているようだ。。。



で、ソマリランドではエチオピア以上にチャットが一般的なようで、
町中いたるところにチャット屋がいる。

チャット屋のおばさんたち。
絵のある看板でチャット屋ってのがわかるね。


こちらも。
わりとカッコいいペイントがされているね。

写真を撮っていると
「もっと俺を撮れ!」
と言わんばかりに台の上に立ちだした汗

まぁノリノリで撮らせてもらえたのでよかったよかった。



で、そんなチャットを購入して食べてみる


チャットは見た目通りただの葉っぱなので
はっきり言って全然美味しくないのだ。。。。

たまに「オエッ!」って吐きそうになるぐらい。。。


なので自分はアメを食べながらチャットを食べている。
こうすると渋みもなく、十分に食べる事ができるのだ。


チャットも質によって値段が異なり、
安いもので$2ぐらい、高いものでは$10くらいもする。

安いものは葉が硬く、味も渋いものが多い。
高いものは葉がしっとりやわらかく、渋みも少ないので食べやすい。



さて、そこまでして食べるチャットの覚醒作用だが

話をしているのが楽しかったり、
ビリヤードとかなにかしらのアクティビティをしたくなってきたり、
目がさえて夜寝れなくなったり。


っていうのが効果だが、
正直効果はかなり薄いかも。。


こんぐらいだったら、
濃いめのコーヒーを2杯ぐらい飲んだ時とそんなに変わらない気がする。

テンションだけだったら、絶対にお酒を飲んだほうが高くなれるね。

まぁ自分はお酒もあんま飲まないけどさ。。



せっかくなのでわかりやすく?
写真で解説。


↓BEFORE


↓AFTER


これくらいの変化です。

とってもわかりやすいですね。


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author:oka, category:34.ソマリランド, 07:30
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[ソマリランド]第二の人生をソマリランドで
まずは下の写真をご覧ください。


「岡保保育園」 のバスですね。


・・・この写真だけ見ると日本の光景と変わらないですね。


では次の写真を。


「セントラルスポーツクラブ津田沼」


千葉県にあるスポーツクラブの送迎車ですかね。
やや字がハゲてるけど、まぁ古い車なのかな?って感じですね。



では次の写真を。




「割烹旅館 桂川」 の前で写る子供たちです。


・・・日本の子供ではありませんね笑


ブログの流れでもうわかると思いますが、

これらは全部ソマリランドで撮った写真です。

ソマリランドにきて驚いたが、こうしたサイズのミニバスは

大体が日本の中古車なのである。



なぜソマリランドに??

って感じだが、
町中で「DUBAI CAR TRADING」みたいな店をみたので、
ドバイとかサウジアラビアの会社が日本の中古車をソマリランドに持ってきているのだろう。

町中ではかなりの数の日本の車をみることができる。
ワゴンタイプの車を、こちらのミニバスとして使っているので、
よく見かけるのは下の車のように

「自動車学校」
「スポーツクラブ」
「スイミングスクール」


とかの車である。




不意に通りかかった車には

「宗教法人 大乗教」

と書かれていた笑

そんなん聞いたことないし笑
と思って検索してみたらしっかり出てきました。
名古屋にある宗教団体で「法華経の真理の基づく在家仏教の教団」との事です。

どーやら

ソマリランドでも信者さんを獲得してるようです笑




こちらは

「豊橋市医師会 検診部」の車。

ほんと全国からいろんな車がきているねー。


またも日本車とソマリランドの子供たちのコラボ写真。

「京丹タクシー蝓の前で。


こちらは
「総合学習塾 青雲塾」の車。

ソマリランドの人も学習塾に通っているようです。


「免許をとって行動範囲を広げよう。」

ソマリランドにもちゃんと免許とかあるんかな??



中にはトラックとかも走っていて
「寶聖(ホウセイ?)運輸

の車ではラクダが運ばれていた笑


こーゆーのを見るとトラックも国際的に活躍してるようでウレシイね。



「金谷大井川娯楽センター」っていう車も。

ソマリランドに娯楽なんかあんのかな?


全部で30台ぐらいのバスを撮ったが、
あまりに多いのでこのぐらいで笑


過去にはミャンマーでこうした光景を見たかな。

ミャンマーでは日本の塗装をそのままにして
「Made in JAPANのブランドを誇示するようにしてた。
中にはいすずのトラックなのに、あとから「三菱自動車」とか書いてあったりしたし。。


ここではただめんどいから?
そのままの塗装になってました。

そーいやミャンマーもソマリランドも右側通行(日本と逆)なのだが、
ミャンマーはバスの壁をくりぬかれて新しくドアが作られていたけど
ソマリランドでは点は特に気にしないのかそのまま使われていました。




こーした車にはけっこう電話番号とかも残っているし、
連絡してみたら面白いかなって思うね。


「おたくの送迎車、今ソマリランドで走ってますよ〜」


みたいにね。




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[ソマリランド]ソマリランドの人たち
ソマリランド、首都ハルゲイサをふらふらする。


あまり訪れる機会の無さそうなソマリランドなのでなるべく写真を撮りたいのだが、

どーやらあまり写真が好きではないらしく、

自「写真OK?」

ソ「NO! あっちいけコノヤロー!」

自「・・・・」

って時が多い。。


「お前はジャーナリストか?」って聞かれることも多いし、

いろんな国の報道機関が勝手に写真取りまくっていくのかなーって想像できるね。。


それでも根気よく聞いていると
やっぱり子供は写真撮らせてくれたりするね。

写真撮りなれていなく、ちょっと緊張した感じの子供たち。


イスラムの世界だと
特に女性の写真は難しい。

全身布をかぶった女性が携帯でオレの写真を撮ってきたので
こちらも撮らせてもらおうとしたら「NO!」との事。。
おいおい、じゃあそっちも撮るなよ。。


そんな中ふらふらしてたら「ハーイ!」と陽気に声をかけてきたおばちゃんがいた。

チャンスとばかりに「写真撮っていーい?」と聞いたら
「もちろんいいよ!」との事。

やったー。

ピンクと黒の、カッコいいおばちゃん。

その後は断れるのも慣れてきた?し、
どんどん声をかけるとちょこちょこ撮らせてもらえるようになってきた。

でもやっぱり子供が多いけどねー。

こんな感じだったり。

ちょっと渋い表情笑

子供の写真を撮るとき、
自分はいつも子供の目線で撮るためにしゃがむのだが
たまに子供も自分につられてしゃがむことがある笑

まぁ楽しそうな写真でいいかな。

こちらも陽気な人。
大人は大体写真嫌がる人が多いんだけどねー。

こうしてみると、
見た目にはエチオピア人とほとんど変わらないね。。

ソマリランドって名前は聞いたことはあったが、
勝手にまたアラブっぽい人たちが多くなるのかと思ってたし。

そこにどーゆー人が住んでいるかって実際に見てみたいとわからないもんよね。


さらに歩いていると、
今度はビデオカメラを持った男に声をかけられた。

どうやらソマリランドのテレビ局の人のようだ。
テレビ局の人にしてはしょぼいホームビデオだなと思ったがそこはまぁいいだろう。

どうやらこの日本人旅行者にインタビューしたいらしい。


「ソマリランドの印象はどうだ?」
「日本と比べて何が違う?」


ってゆー、まぁ普通な質問をされた。

こうした質問はその辺のおっさんとかから何回もされているので

「すげーエキサイティングな楽しい国だよ!」

と、答えておきました。


ソマリランドはまだ続きますー。

次回も?ご期待ください〜。


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author:oka, category:34.ソマリランド, 06:25
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[ソマリランド]ハルゲイサふらふら
そんなに都会でもない、ソマリランドの首都ハルゲイサの町をふらふらする。

隣のエチオピアとは数時間の距離なのに、
ここは結構熱心なイスラム教の世界のようで
町の雰囲気や人の感じが全然違ったりする。

他のイスラム国と同様、女性はスカーフやらで頭を隠しているね。

こちらは大学かなんかの前で、
生徒っぽい人たちがぞろぞれ出てきてた。

ここでもやはり女性はスカーフをかぶっている。

って、イスラム世界だと女性を写真に撮るのはかなり嫌がられるんだけどね。。
上の2枚の写真は、車で移動中の時にこっそり撮った写真です笑



町中にある店には色とりどりのペイントがされていることが多くコミカルな感じだ。
これはハンバーガーとかファーストフードっぽい店の外装。

中の店員さんはみんなバルセロナのユニフォームを着用していた笑
ソマリランドでもサッカーは人気なのかな?
ソマリランド代表とかあるんかいな?

その店の前にいた靴磨きの人。
どこの国でもこうした職業はあるね。
背景がヒョウ柄でアフリカっぽい笑

ちょっと市場の方も歩いている。
売られているものは大体サウジアラビアから船で運ばれてきたもののようだ。

スーダンみたいに、中国製品はそんなに入ってきてないみたい。

女性ものの服を売っている一角はかなりカラフルだった。
スーダンとかイランとか、真面目な?イスラムの国だと黒とか質素な色合いの服しかなかったけどここの女性はオシャレにも興味があるんかな?

こちらの布屋さんも色とりどりの布を売っているね。

実はハルゲイサの町を歩いていても、
あんまり人がフレンドリーだなって感じはしない。。

ヨソ者め、って目で見られる時の方が多いのだが
この通りかかったトラックの人たちはみんな手を振ってくれた。

トラックの荷台に乗ってた子供。
この子も他の子供と違い、写真撮ってと言ってくれた。
こーゆーのは楽でイイよね。

そして町には相変わらず両替商が多い。
もちろん旅行者向けではなく現地人向けなので
海外へ出稼ぎに行って、外貨を持ち帰ってくる人が多いのだろうね。


ソマリランドで良かった事は料理がおいしいこと!

ひき肉とポテトとキャベツの、カレー風味の炒めものみたいな料理が多いのだ。
日本人好みな濃い味付けで美味しい!

エチオピアもソマリランドを見習え〜。

そして、初めてラクダ肉を食べてみた。

「そのまま煮込みました」って感じの肉は
ステーキほどのボリューム!

こんなに肉を食べるのは久しぶりかも?

肝心の味は、そんなに臭くもないけど味もない、まぁ固い肉でした。。


ソマリランドネタはまだ続きます!


そーいや、日本を出て以来訪れたすべての国から
日本に絵葉書を出してるんだけど、
このハルゲイサにはなんと郵便局がなかった。。。
なので残念ながらハガキは出せず。。

郵便局がないってどーしてんだ??
まーいいか。


次回はソマリランドの人々の写真ですー。

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author:oka, category:34.ソマリランド, 16:25
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[ソマリランド]ソマリランド紹介
昨日到着したソマリランド

ってかソマリランドって一体どこよ?

ってゆー方もいると思うので簡単に紹介。


ソマリランドは、無政府状態になっているソマリア内にある領土で
20年ほど前に独立を宣言して実質独立国家として機能しているが
国際的には独立国家としては認められていない国だ。

下の黄色い所がソマリランド
青い所がソマリアです。


なんで独立が認められないの?
ってのは、また難しい問題のようで

ソマリランドは旧イギリス領、ソマリアは旧イタリア領との違いはあるが
住んでいる民族は一緒なのである。

同じ民族間での独立ってなると、
他のアフリカの地域でも同様に独立運動が激しくなりそうなので
アフリカ連合としてもソマリランドの独立を認めるわけにいかないみたいようだ。。。


60年ほど前には、
「ソマリランド共和国」として独立(イギリスからね)した歴史もあるが
その5日後にイタリアから独立したソマリアと併合されたのでソマリランドとしては一瞬しか存在しなかった事になる。。

が、南部の政府が崩壊し、
再度ソマリランドは独立を宣言したが
まだ国際的には認められない、という状況みたいだね。

ちなみにソマリアは無政府状態
現代版戦国時代みたいな感じになっているらしい。

わかりやすく?例えると北斗の拳のような無法世界になっているようだ笑
↓参考までに 北斗の拳1巻より
(こーゆーのブログに貼っていいのかわからんけど汗)


まぁそんなソマリランドですが、
やはりwikipediaでも参照してもらった方が早いかな?
って事でリンクを貼っておきます。


ハルゲイサの町の政府関係の建物には
ソマリランドの領土を握り締めた看板みたいのがあった。
「我々の領土だ!」って感じかな。

また、町中心には戦闘機のモニュメントがある。
一見、戦闘機の星マークからアメリカ空軍のか?
って思ったが、そーいやソマリアの国旗はこんな星マークだったな。

下には、多分ソマリアとの国境紛争の様子を描いたか、
なかなかグロテスクな絵が描かれている。。

そんな未承認国家だが、
日本からの援助?があるのか、街中には日本の国旗が入った看板とか見かける。。
内容はよくわからんけど。

町中の市場では
これまた日本の国旗が入った袋にたくさんの豆が入れられていた。

支給品がマーケットに流れたのか、ただ袋だけを再利用してるのかはわからないが
もともとは援助があったということだろう。

こちらはアメリカからの援助物資みたい。
コーンと豆のブレンドと書いてあるね。

こちらはオーストラリアからの物資みたい。
「GIFT OF AUSTRALIA」と書かれている。

そんな袋にまぎれて
思いっきりドクロが描かれた袋も。。
元は化学肥料かなんかが入った袋で、それを再利用してるのかな。
にしてもこんな袋使わなくてもいいのに。。

これも政府系の建物。
「HARGEISA LOCAL GOVERNMENT」と書かれているね。
人がいる気配は全然なかったけど笑

そんな国際的には微妙な立場にある国家だけど、
町を歩けばやはり旅行者は珍しいのか
「ハーイ」とか
「ソマリランドはどうだ?いい国でしょ?」とか

他の国となんら変わらない笑顔の人たちがそこにはいました。


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[ソマリランド]潜入!?未承認国家、ソマリランドへ
アディスアベバで無事にソマリランドビザをゲットしたので、
早速ソマリランドへ向かうことに。

アディスからは1日では行けず、途中ハラルというイスラム教徒の多い町で1泊することに。
ハラルもおもしろそうな町だが、滞在はソマリランドからの帰りにすることにしよう。

ハラルからバスを乗り継ぎ、
ソマリランドとの国境に到着!
(交通情報は文末に書いておきます。)

写真はエチオピア側から撮った写真。
小さい橋があって、その先がソマリランドです。

とりあえずここでエチオピア側の出国を済ませる。


だが、ここで問題発生!!

と言っても自分の事ではないのだが、
一緒に旅しているキヨ君のエチオピアビザが、
なんとシングルエントリーになっていたようだ。

ビザには、その国に何回入れるかで、
「シングル」1回
「ダブル」2回
「マルチ」3回、もしくは何回でも?

って種類があり、

ソマリランドの後はまたエチオピアに戻るので自分は
「マルチ」のビザを取ったのだが、
キヨ君のは「シングル」になっていた。。

つまり、エチオピアを出国すると
そのビザはもう無効になってしまい、
再入国するにはビザを再取得しなければならない。。

ってことですね。。。

しかもキヨ君。
最初カイロで「シングルビザ」を取ってしまい、
間違いに気づいてスーダンで「マルチビザ」を再取得したのに関わらずもらったビザが「シングル」になっていたようだ。。
マルチ分のお金払ってるのに。(大体マルチの方が高い)

他にもカイロで取った人が、同様に「マルチでなくシングル」になっていたのでエチオピアビザを取る人は受け取ったらその場で確認する必要がありますね〜。

ってかエチオピア大使館しっかりしろって感じだが。。


出国の係員に、いろいろ説明しても
さすがに彼らには何もできず。。
やはり「ビザをもう一度取れ」との事に。。

ただ、運が良いことに?
ソマリランドにはエチオピア大使館があるのでビザの再取得も可能なようだ。。

自分はいつもビザもらったら確認してるけど、
やっぱりこーゆーミスはあるんだね。

明日は我が身だと思って気をつけます。。


さて、ソマリランド側に渡り入国審査を済ませる。
イミグレーションの建物はそれっぽく国旗とか色々なペイントがされているね。

入国審査はあっさりと終わり、

今回の旅34カ国目ソマリランドに入国!!
(国的にはソマリアなのかな?)


そーいやイミグレーションの建物の中や外に
日本の国旗とかのステッカーが良く貼ってあった。

よくわからんけど、何かしらの援助をしていたみたいだな。

ソマリランドは国際的にはまだ未承認の国だし、
親元の?ソマリアは無政府状態になっているのでこれにはちょっと意外でした。

写真の人は多分ソマリランド大統領。


ソマリランド側に入ると、一気にソマリランドの国旗を描いた看板を良く見る。

新しい国にきた!
って感じでウレシイですね。

でもそんな国境は、
ひどすぎだろ!
って言うくらいのゴミの山でした。。

道路沿いに生えている木はビニール袋まみれ。。
掃除とかゴミの回収とかしないのかな?

「未承認国家ソマリランド」行政とか財政とかどうなってんだろね?
やはりこうしたものに手が回らない状態なのだろうか??

気を取り直して?首都のハルゲイサへと向かう。
乗合タクシーで行くことになるのだが、
料金の相場がわからん。。。

とりあえず「いくら?」って聞いたら
「120ブルだよ!」(エチオピアのお金も使えるみたい、ちなみに600円くらい)
と言われる。

「え〜高いでしょ?」と思って
何人ものドライバーに聞くもみんな120と言ってくる。。。
値段が下がらないので、

「じゃあ100ブルなら乗るよ」

と言い、1時間以上ゴネたけど結局120から下がらなかった。。

一応現地人みたいのも同じ額払っていたしこれが相場なのかもね。


出発してしばらくは未舗装の砂漠の道を進む。

国家として機能してないから道路整備とかが進まないのかな?
とか色々想像できるね。

「ソマリランドは国家なのか?」

とかの現状はまた後で検証?してみますー。

車は3時間ほどで無事にハルゲイサに到着!

到着して、まずは現地のお金を手に入れるべく両替をする。

ソマリランドのお金は「ソマリランドシリング」なのだが、
両替屋の光景が想像以上にすごかった!!笑

写真のように、札束に埋もれています笑

こちらも。
こんだけ路上に広げてやって危なくないんかね??
って感じだけど大丈夫なんかな笑

ソマリランドシリングの価値は、
1USD=6,450シリング
だいたい1000シリングで13円ぐらいだ。

この時は100USDを両替したので
645,000シリングになったのだが、
シリングの最高紙幣は500シリングなので
645,000÷500で1,290枚の札束になった笑

と、写真のように一気に大金持ちに笑
(実は5,000シリング札もあったらしいけど)

ウズベキスタンも100USDが札束になってすごかったけど、

完全にケタ違いです笑


こんな感じで始まるソマリランド滞在。
こりゃあ楽しくなりそうです。


そーいや、今更だけど
ソマリランドってどこ??
って話だけど、それはまた次回にします笑

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(交通情報)
アディス→ハラル 158ブル、11時間
ハラル→ジジガ 40ブル、2時間
ジジガ→ワチャレ 30ブル、1.5時間
(徒歩で国境越え)
ワチャレ→ハルゲイサ 120ブル、3時間


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