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ナミビア、レンタカーで周ってきます。
ブログの更新が途切れてますが

リアルタイムではもうナミビアにいます。

そんで、明日から8日間かけてナミビアをレンタカーで周ってきます。

レンタカーのために日本からわざわざ免許証を送ってもらい、

ケープタウンの日本領事館で翻訳してもらて車運転できるようになったのだけど

恥ずかしながらAT限定のわたくしは全く役に立たない

値段の安いMT車に、ただ乗せてもらう形となりました笑


ちょっと申し訳ないがまぁ楽しんできます。



ってわけでブログ更新がさらに途切れます。



ではまたー。


author:oka, category:33.エチオピア, 04:45
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[エチオピア]1ヶ月半滞在したエチオピア出国!
今日はついにエチオピアを出国してケニアに入る日だ。

いやー、なんだかんだでエチオピアに1ヶ月半も滞在してしまった。

見所は多いが人はウザイ、物価は安いがご飯は美味しくないってゆー、
良い所も悪い所もある国だったかな。
まぁ結局こんなに長くいたので気に入ったってことなんだろうけど笑



だが、最後の最後でもすんなりいかないのがエチオピア。


ここコンソから国境のモヤレまでは毎週、月木の2回直行のバスがあるという話だった。


で、今日は月曜。

通常ならなんの問題もないのだが、
ちょうど昨日、1ヶ月以上にわたるファスティングという断食期間が終わってようで今日は祝日にあたるそうな。。。


朝、バスターミナルに行ってみるも、
バスは1台もいない。。。
人も全然いないしやっぱり祝日っぽいムードだ。

こりゃあ今日のバスはなしかな?

と思ってたら午前8時くらいに1台のバスが来た。

話を聞くとモヤレまで行くバスだという。

いや〜、これでモヤレまで行けるよ
と安心したのもつかの間、

バスのチケット売る奴に

「モヤレまでいくら?」

って聞くと

「200ブル(1000円)だ!!

とぼったくってきやがった!!

さすがはエチオピア人、最後まで調子にのってきます。


同じくモヤレまで行くという乗客に値段を聞いてみると「100ブルだよ?」とか言ってるし。。


「こっちのおっちゃんが100ブルだって言ってるぞ!
なんで200なんだよ!」

って言っても聞く耳もたず、

挙句の果てには

「お前らは500ブルだ!!」とか言い出す始末。。。


正直あきれて笑っちゃうようなアホなのだが、
今日はこれでモヤレに行きたいのでこっちも引き下がれん。


しかも、ドライバーでもなんでもない、関係ない一般人までいっぱい集まってきて
「お前らは200だ!」とか言ってくる始末。。

もう誰だよあんたらは?って感じ。。


バスの関係者がぼったくってくるのはまだしも、
全然関係ない一般人までしゃしゃり出てくるのは本当にアホだ。。。


どっちかっつーと、こっちの味方になって、

「なんでこいつらが200も払うんだよ。100でいいじゃねーか!!」

って言ってくれる人はいないのかね。。
集まってくるのは変な野次馬ばかり。。


今まであんまブログに書いてなかったと思うけど、

エチオピア人ウザっ!!

ってシチュエーションが何度もあるのよね。。
特に南部はひどいです。。

行かれる方はそのつもりで。


あーだこーだもめているうちに、
また1台のバスが来た。

そのバスはモヤレの手前、ヤベロの町まで行くそうな。
ヤベロまで行けばモヤレまでの足がいっぱいありそうなので、
こんなクソぼったくりのバスに乗るのなんかやめて、
とりあえずヤベロまで行こうか?
って思ってヤベロまでいくらか聞いてみると

「50ブルだよ。」との答え

「お、これは良心的な値段」と、

あんなクソバスに乗らないでこっちで行こうってなった時、

「人が50で荷物も50だから100ブルね」とか言ってきやがった。


なんで荷物代が人と一緒の値段やねん!!
(つっこみだけ関西弁になったり)

ってかエチオピアのバスは基本荷物代を払う必要ないハズだ。
(大体の場合、荷物の荷揚屋みたいのがいて請求されるんだけど)


ここでも一般人がついてきて100だ200だの大合唱。

もうね、アホかと。。。



そんな中、たまたま通りかかった警察に事情を話すと
仲介に入ってくれて、

結局、人100の荷物20の120モヤレまで行くことになった。


チケット売る奴も最後には笑って握手を求めてきたが

誰が握手するかよ、アホか。


でも最終的にはそいつもいなくなり、結局何だったんだ??
って感じなのだが。

そんな感じでようやくモヤレ行きのバスに乗ることができて一安心。


いやー、よく「三大ウザイ国」として
インド・エジプト・モロッコ
が挙げられる。

モロッコにはまだ行ってないのでわからないが、
インド、エジプトはそれなりに構えていけば大してウザくはない。

それよりもこのエチオピアの方がダントツでウザい。。

エチオピアに入る前、もうエチオピアを旅行してきた人に
「エチオピアどうでした?」って聞くと、
大体の人が「う〜〜ん。。。」と微妙なリアクションをしていたのが、いまも鮮明に思い出される。


たぶん自分も同じ質問されたら
「面白かったけど人がね。。」
って答えるだろう。


モヤレには8時間後の午後5時くらいに到着。

国境もまだ開いてる時間に到着できたのでそのまま出国しました。

さらばエチオピア。

良いことも悪いことも色々あったけど、
まぁまたいずれ来るかもね?って感じ。


次は35ヶ国目、ケニアに入国です!


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author:oka, category:33.エチオピア, 15:02
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[エチオピア]エチオピア最終地点コンソ
カイアファールのマーケットを見終え、
エチオピアの最終目的地、コンソへと向かう。


が、その前に
もうちょっとだけカイアファールでのんびりすることにした。


と言うのはこのエチオピアで
今まで3ヶ月以上も一緒に行動してきたメンバーと別れることになるので
もうちょっとみんなで遊びたいねってなったのである。


このエチオピアでは7人で行動してきた。

中央アジアで会ってたペー氏とはダハブから
カメラ系女子みっちゃんとはカイロから
歌うたいちゃるさんとはルクソールで再会して
オシャレお姉さんのミサコさんともルクソールから
ジャグリンガーのキヨ君とはダナキルで再会して
世界ウォーカーのカズさんとはアディスアベバから


最初のダハブからって考えると、
もう3ヶ月半も一緒だったのだ。


こんなに長い時間を一緒に誰かと旅したのは初めてだった。


今までは、中央アジアでシンゴさんと一緒だった3週間ってのが最長。


一気に記録更新である。


3ヶ月も一緒にいて、ケンカとか気まずくなることすら一度もなかったなー。


本当に楽しい、バランスの取れたメンバーだったね。


エチオピア以降、
ペー氏はカナダへ、
ミサコさんは東欧へと飛ぶみたい。

他のメンバーはまだ一緒である。
もしかしたら南アフリカまであと数ヶ月一緒かもしれないね笑


最後の日は1日中みんなでのんびりして
ルービックキューブをしたり、
アサラトをやったり、
髪を切ったり、
ビールを飲んだり
チャットを食べたりと、

思い思いに過ごしました。

こうして写真見るとすげーまとまりないけど笑


これだけ長い時間を一緒に過ごしてきたので
別れは当然さみしいんだけど、

このメンバー達は

どーせまたすぐ会えるでしょ?

って感じでわりとあっさりしてたかな笑


まぁまたみんなで集まってトランプしましょう!!





で、
次の日こそコンソまで移動する。
(なんか記事が長くなりそうだな まぁいいか)

コンソまでの車がなかなか捕まらなかったので

「ISUZU」

と呼ばれるトラックの荷台に乗っていくことに。

名前の通り、いすずのトラックである。

最初は「トラックの荷台かよ〜」

って思ってたけど、実際に乗ってみると風が気持ち良いし、
なによりすげー良い景色を見ながらなので楽しかった。


が、極楽だったのもつかの間で

次の村ではたくさんの現地人も乗ってきた。
人だけでなく、大量の荷物とそしてヤギまで乗せられた。

ヤギのおしっことかうんこでエライことになるんじゃねーの??

って心配したが、ヤギはけっこうおとなしくて1時間ぐらいの間じっとしていました。


で、コンソの町に到着。

コンソには「コンソ族」なる民族が多くすんでいて、
写真のように折って2重にしたようなスカートをはいている。

今まで見てきたムルシ族やハマル族と比べるとなんともインパクトに欠ける普通の格好に見えちゃうね。。

なので、エチオピアの民族はもう満足ってことで、
コンソではコンソ族の村に行かなかった。。

(でも後でコンソ族には「王」がいるってのを知ってちょっと見てみたかったな。。)



泊まっている宿の近くをふらふらしてコンソの雰囲気を楽しむ。

遊んでいた子供。
めっちゃ警戒されてる笑

エチオピアの最後に
コーヒーセレモニーをやってもらう。

ちゃんと鉄板でコーヒー豆をいったりしてたのだが、
そのいりたての豆は使わずにいつぞやかにいってすりつぶした豆でコーヒーをいれていたのでちょっと残念。。。

いる前のコーヒーはこんな感じ。

コーヒーを飲む前には乳香をたいたりポップコーンを食べたりとそれなりにセレモニーっぽかったけどね。

肝心のコーヒー自体はなかなかおいしかった。

でもセレモニーって3杯のむものらしいのに、2杯で終了した笑

結局、けっこう手抜きだったってことだね。

ちなみにこれは「ストロベリーフィールドエコロッジ」ってとこでやってるセレモニーです。



そしてエチオピア滞在最終日のこの日、
実は1ヶ月半以上続いていた
「ファスティング」
なる断食期間が終了したのである。

断食と言っても、イスラム教みたいに昼間は本当になにも口にしない、
ってのとは違って、肉とか動物性のものは口にしないってものだ。

ファスティングが終わったので今までは見なかったメニューがあった。

それがこの「ショコラ・ティブス」
ティブス自体はイスラム教徒の人たちのレストランで食べたことがあったが、

これは固形燃料で暖めるの旅館の鍋みたいに
鉄板の下の炭でバーベキューのような感じなのである。

これがなかなかうまい!
写真では良く見てたんだけど、最後に実物が食べれてよかったです。

そしてクットフォー。
以前、イスラム教徒の多い町、ハラルで食べた
生肉のタタキである。

前回のが感動的においしかったので
ここでも試してみたのだが

なんかまるっきり違って全然味がない。。。
しいて言うならちょっと生ハムっぽい感じかな?

正直全然おいしくない。。。

さらに明日移動だってのに

この生肉に当たってしまったようで
夜から強烈な腹痛が。。。




大量の下痢止めを飲みつつ、明日はついにケニアに移動します。



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author:oka, category:33.エチオピア, 04:08
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[エチオピア]続 カイアファールのマーケット
前回に続き、

カイアファールのマーケットの写真です。

カイアファールのマーケットには「バンナ族」という民族が主に集まっている。

バンナ族はビーズの装飾品をたくさんつけているオシャレな?民族である。

中には
木の実で作った容器を帽子のようにかぶっている人もいる。

このヘルメットみたいなの、けっこうな人がかぶってておもしろい笑

こちらの若い女性はビーズの飾りをたくさんつけているね。
やっぱりここの民族でも、若い女性はオシャレに興味があったりするのだろうか?

男性陣。
ノースリーブで腕に飾りをつけるのがなんかイイよね。

こちらは子供たち。
装飾品とかなーんもしてないけどたぶんバンナ族だと思う。
今思うと確かに子供で民族っぽい格好をしている人はあまりいなかったような?

もしかしたら、この子とかが大きくなるころには
今の民族っぽい服装してる人も少なくなっちゃうのかもね。

あとは他に撮った写真でも載せておきます。

バンナ族の女性。
かなりバンナ族の標準的な感じ。




こっちの女性はたくさんのヘアピンをつけている。
ってもはやヘアピンとしての使い方をしていない。。

そして首にはやはり腕時計のバンドが。。笑
単純に見たらギャグでやっているのか?
とも思ってしまうが、本人たちはもちろん真面目。

こーゆーのがバンナ族最新の?ファッションなのだろう。



こちらの女の子は珍しく写真を撮ってくれと言ってきた。

大体、後でお金くれ〜って言われるんだろうなと思いつつ撮ったら
撮った写真を見て満足そうに去っていった笑

バンナ族は他の民族よりもツーリストにお金を要求してこなかったので好感度高めです。

のんびりしていると、
前から他の人とはちょっと違った格好の人がきた。

これはバンナ族ではなく、コンソ族の格好だと思われる。
カイアファールでは思いっきり少数派なんだろうけど、全然お構いなしに買い物してたなー。


次はそのコンソ、エチオピアの最終目的地に移動です!!


カイアファールのマーケットはたくさんのバンナ族が集まってなかなか面白かったです。

先にいった、ジンカ、トゥルミと同じく必見の場所かも。




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author:oka, category:33.エチオピア, 14:55
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[エチオピア]バンナ族の集まるカイアファール
久しぶりの更新です。

マダガスカルのイファティのビーチで1週間のんびりしてましたー。

大人も子供も毎日夕方にはビーチで遊んでるっていう、ローカルな感じが良かったです。


マダガスカルにはあと1週間滞在します。


早くブログをリアルタイムに追いつかせんと。




じゃあブログの続きを。


ディメカのマーケットを見終え、次の日はカイアファールに移動する。


前日の夕方、宿の目の前にバスが止まっていたので
聞くと

「8時に出発するよ!」

って言われたので
それに乗ることにする。



が、当日
午前5時、、もちろんまだ暗い中


ブー!ブーー!!ブブーーー!!!


とクラクションとエンジン音が聞こえる。

これは明らかに


もう出発するぞ!!


っていう合図。。。



おいおい、8時出発じゃないのかよ。。


と思いつつ起きちゃったのでバスの様子を見に行くと
やはりもう出発直前といった様子だ。。。



確かにエチオピアのバスはいつも朝5時とか6時に出発してるんだけど
これは油断した。。。


自分一人ならすぐに荷造りして乗れるんだけど、


今は7人で行動している。。。(過去最多)


たぶん何人かは同じように起きているだろうけど、
寝ている人もいそうなので、バスはあきらめて
昼間通りがかるバスかなんか捕まえればいいでしょ!

ってことで。


で、8時くらいから
車を待ったんだけど、


一向に車が来る気配がない。。。


1度、
「一人70ブル(350円)で乗っけてやるぞ?」
みたいなやつが現れたが、

「高いよー!50ブルでどう?」


と言ったらそのまま行っちゃった。。。


その後は全然車が来ず、

結局6時間後の午後2時にようやくミニバスが来た!!

これはもう必死で席をゲットしたいとこだが、

そんな状況を察してか、

ドライバーが
「一人200ブル(1000円)だ!」
とかぼったくってくる。。。さすがエチオピア。

「フロントガラスのところに
45ブルって書いてるじゃねーか!!」


って言っても結局80ブルまでしか値段が下がらなかった。。。


それでも高いのだが、
さすがにもうこれ以上待てないのでそれで乗ることに。


あー最初の車に乗ってればこんなことにならなかったのにね。。。


まぁたまにはこんなこともあるでしょー。





そんなこんなで到着したカイアファール。

翌日の木曜日はマーケットの日である。


ここでは「バンナ族」という人たちが集まるマーケットだ。

マーケットに行ってみると、
いるわいるわバンナ族。

だが最初はおそるおそるなので後姿を撮ったり。。

様子を見ていると
そんなに写真にうるさくなさそうだったので
堂々と?正面から撮り出す。



バンナ族の女性。
スカートとかビーズの感じとか、
先日見てきたハマル族と似てるね。

バンナとハマルは住んでいる場所の違いぐらいで、だいたい同じなんだそうな。

でもバンナの方が服をきたりとハマルよりも現代人っぽくなっているね。

頭に土かなんかをつけて固めているのは
やはりハマルと似ている。
首につけている「第一夫人の証」も一緒ですな。

でもやはり服を着ているし、
サンダルを履いていたりと、やはり現代人っぽい感じだ。

こちらは男性陣。
やはりハマル族みたいにビーズでつくった飾りを頭につけている。

ボーダー柄のシャツが好きみたいね笑

こっちの男は頭に羽をつけている。

別にコスプレでもなんでもなく、普段からつけているのだろう。
なんか民族って感じでかっこいいねー。

こちらは珍しく、
カメラに興味津々だったおじさん。

他の人もだが、時計のバンドのところを首飾りにする人が多い。
キラキラぐあいがかっこいいのだろうか。

たぶん、こうした装飾にも
今年の流行とかありそう。



長くなってきたので続きは次回の記事で!!


次回も同じくカイアファールのマーケットです。

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author:oka, category:33.エチオピア, 01:25
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[エチオピア]ディメカもハマル族祭り!
トゥルミでのマーケットを見終え、次の日(火曜)に隣町のディメカに移動することに。

ディメカでのマーケットは火曜なので移動日当日である!

なので早く移動したいところなんだけど、

朝宿を出て一番の大通りで車を待つも



車が通る気配 全く無し!



んー、もともとこの辺は交通事情があまり良くなくバスは2日に1回あるかな?
ぐらいで聞いていたので驚きはしないが、
ディメカのマーケットはもう始まっているのでなるべく早く行きたいのだ。。


ちょこちょこバイクに乗ったやつが

ディメカまで連れてってやるよ?

とか言ってくるのだが値段がべらぼうに高いのでもちろん却下。。。


ちょっとすると

自分の車でディメカまで行ってやる

というやつが現れた。

どうやら一人100ブル(500ブル)で乗ってくれるとのこと。

自分たちは7人で行動しているので
こういう、チャーターとかはしやすいのだ。

計700ブル、約3500円なのでなかなかの小遣い稼ぎだな。

こちらとしても他に選択肢がないし、マーケットの始まっているディメカに早く着きたかったのでこれで行くことに。


どうやら車はその人のではなく「会社の(しかもヨーロッパの支援団体の)」車で、
ボスに見つからないようかなりひっそり出発。


まぁなんとか1時間ほどでディメカに無事に到着できたからよかったです。





前書きが長くなってしまったが
到着したディメカ。

マーケット会場にいってみると思ったとおりもう始まってました。

このディメカでも、昨日いたトゥルミと一緒で
ハマル族が集まるマーケットだ。

ここでもトゥルミと同様、ほぼ盗撮でハマル族を狙う。


ハマル族の男。
あっち向いてるけど。

ハマル族の女性。
自然な感じですね。

こちらもハマル族の女性。

道端会議?の図。

頭に土かなんかをいっぱい塗った
ハマル族の女性の典型的な髪型。

物入れなのかなにかしらんけど、
木の実のヘルメットをかぶった女性。
同じような人けっこういます笑
なんなんだろうね?

こんな笑顔の人も。
写真とっていい?って聞いてカメラ向けたらこんな顔にならないだろうな〜。

こちらも。
二人のやりとりがどんなのかわかんないけどとりあえず笑顔でした。
いい場面が撮れて良かった。

こんな感じのディメカのマーケットでした。

まぁ正直、トゥルミと同じハマル族の集まるマーケットだし
規模もトゥルミに比べると小さいので
トゥルミのマーケットを見ていればここはスルーしても良かったかも。

トゥルミとの違いと言えば、トゥルミに比べディメカの方がTシャツとか普通の格好を着ている人が多かったかなって感じ。
トゥルミは毛皮一枚、みたいのが多かったからねー。

なのでやはりトゥルミだけみておけば良いかなと。
火曜はトゥルミでハマル族の村を訪れてブルジャンプ見たほうがいいかも?

まぁディメカはディメカで楽しかったけどねー。



次はカイアファールという村に移動します。


昨日は10人に推してもらって23位でしたー。
ありがとうございます。

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author:oka, category:33.エチオピア, 07:12
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[エチオピア]ハマル族コレクション
前回に続き、トゥルミのマーケットの様子を。

マーケットにはとにかく大量のハマル族が。

ジンカで見たムルシ族と違って

「写真を撮らないか?(そして金払え!)」

っていうお誘いもそれほどなく、
のんびりとマーケットに滞在できた。

ハマル族同士が話しているときは笑顔だったりと
格好は独特だけど、自分らと同じ普通の男であったり女の子だったりするんだな〜って思える。


そんなハマル族の写真をどしどし?載せていこうかなと。

まずは買い物に来てた、普通の様子を。
自然な感じですね。

なかなかオシャレな?格好の女の子。

ハマル族の女性。

こちらも。
この毛皮は何でできてるんだろうね?

男はこんな感じ。
まぁみんながみんなこんなわけではなく、もちろんカッコイイ人を撮ったわけだが。
頭に差している羽がいいねー。

ここからはちょっとお金を払って写真を撮らせてもらう。
カメラを向けてると無表情になる人も多いが、この子はちょっとハニかんだ感じでイイネ。
こちらは多少お姉さんな感じ。

こうしたポートレート風の写真を撮ったあと、
そういたアップで撮ってないなってことで顔のアップでも撮ってみる笑

んーやっぱり髪型のアクセサリーが独特な感じよね。
 

ハマル族の女性ほとんどが毛皮にビーズをつけた上着みたいのを着ている中、
唯一ブラジャーのみ、というちょっと変わった格好をしていた女の子。

おもしろがってみんなで写真撮ったので、
妙に流行って数年後にはこれがスタンダードになってたりして笑


長時間いたので疲れて日陰にいると、
同じくそこで休んでいたハマル族の男が
カメラに興味津々って感じだったので渡してみるとてきとーにパシャパシャ撮りだした。

写真自体もそれなりに撮れているのだが、
なによりも現地人が撮った方が
自然な感じの笑顔が撮れているのがいいね。

やはり外国人が撮るのとは違うみたいだね。

ちょっとナナメになってるけど。

こちらの子供たちも。


ってな感じのトゥルミのマーケットでした。

本当にたくさんのハマル族でおもしろかったです。

マーケットは毎週月曜かな。
南部民族巡りする際は必見です。

あと、こちらからハマル族の村に行けば
ブルジャンプなる儀式や男が女をムチ打つ様子が見られるらしい。

どうせお金をたくさん要求されるんでしょ〜?
と思って行かなかったが、
行った人はみんな良かったって言うし、お金にも全然がめつくなかったらしいので行けばよかったかなと思ったり。

まぁそんなトゥルミでしたー。





昨日は10人の方に推してもらって24位でした〜。
ありがとうございます。

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author:oka, category:33.エチオピア, 02:20
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[エチオピア]ハマル族集結! トゥルミのマーケット
はじめに


現在はマダスカルにきています。

アフリカってか、むしろアジアっぽい雰囲気の南国の島は、
元フランスの植民地で料理が美味くて安くて最高です!!

海もキレイでのんびりしてます。



ネット環境が良くないので
ブログ更新が途切れるかもしれません〜。



ではブログの続きを。

ジンカからトゥルミまで、いろんなハプニングにあいながらもなんとか到着。


で、翌日はトゥルミのマーケットの日!


朝、マーケットの会場に向かうと
早速マーケットに向かうハメル族が。。

うーん、遠くからだとはハマル族の様子がよくわからんですね。。


そのままマーケットに到着すると、

そこにはたくさんのハマル族がいました!

マーケットに、米なのかマメなのかコーンなのかわからんけど、
なんかを買いにきたりしているようだ。


てかそもそもハマル族って誰??

って話ですね。

では下の写真でハマル族のご紹介。

まずはこちらの女性。

まず目立つのは全身につけられた装飾品ですね!

動物の皮にビーズとかいろいろな装飾品がつけ、それをスカートや上着にして着ているみたい。
なかなか派手な感じ。


髪型も特徴的で、おかっぱ頭みたいな髪型に髪に土かなんかを塗りつけてかてかになっている状態。

みんなおそろいの髪型ですね。

こちらの女の子は頭にもビーズで作った飾りをのっけているね。

こちらも女性も立派な飾りを身につけているね。
ほとんどの女性が、貝殻をたくさんくっつけた首飾りをつけているんだけど、
この貝はどこからきたんだろうか??

こちらは男性。
男も基本的にビーズの装飾品を身に着けている。
この人はさらに頭に鳥の羽みたいのをさしているし、髪型も真ん中から後ろぐらいだけを残していてあとは剃っているみたいだ。

顔の模様も、民族っぽいね。

マーケットでたくさんのハマル族を見ていると、
女性の背中にたくさんの傷跡があるのがわかる。

この人はかなり腫れた残っちゃったね。

どうやらこの傷、

ハマル族特有の愛情表現の一つだそうで、

男が女にムチで打つらしい。。

男はムチで打つことで、
女はムチで打たれることで
愛を確かめあうそうな??

写真には撮ってないけど、
かなり生々しい傷跡の女性もいて、
かなり痛々しい。。。ってか痛いに違いない。

でもハマル族にとってはそれが普通なのだろう。

女は男に、「もっと打って〜!」

みたいに言ってるのだろうか?

もちろん痛いだろうし、打たれる方も打つ方も嫌だけどな〜。


まぁいいや。
そんなマーケットでは多くの人が集まっているが、
なんとなくのんびりとした雰囲気が広がっている。

マーケットには観光客用?のみやげ物を売っている店もちらほらあった。

これはハマル族がつけている動物のスカート。
ちゃんとビーズの飾りもついてますね。

こっちはよくわからん土偶みたいなの。
日本の縄文時代ですね。
数千年後、この辺りの村から発掘とかされるのだろうか。


マーケットにはハマル族だけでなく、
現地の(普通の)エチオピア人もちらほらいて、
他の村みたいに子供がたくさんくっついてくる。

本当は写真撮るのに集中したいし、
そもそも子供はめんどいなって思ってるんだけど、
せっかくなのでちょっと遊んでみた。

子供を肩車するなんて初めてじゃねーか?
ってぐらい。

まぁたまにはこういうのもいいかもね。



トゥルミのマーケット写真は次回にも続きます!!


昨日は12人に推してもらって21位まで上がりました〜。
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author:oka, category:33.エチオピア, 06:57
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[エチオピア]ハプニング続きのトゥルミへの道
ジンカから次の目的地、トゥルミへ移動する。

ジンカからトゥルミへは、土曜ならバスはあるみたいだけど
土曜はジンカのマーケットを1日中見てたので次の日の日曜に移動することに。

ただ、日曜にはトゥルミ行きの車はないらしい。。。

とりあえずバス停にはいったものの、
やはりバスはないとの事。



じゃあどうするか?


ってとこだが、明日はトゥルミのマーケットの日なので
今日中にはトゥルミに移動する必要がある。


選択肢としては

‖召離帖璽螢好箸チャーターしている車をヒッチ(交渉)する

ISUZU(トラック)の荷台に乗っていく
ただ、これは外国人はダメらしく見つかると運転手は罰金を払うそうだ。



の2つがメジャーなのだが、


今回自分は7人で行動しているので、

車を新たにチャーターする。

ということも可能なのである!!


ということで、
その辺にとまっていたミニバンの運転手に交渉。

本当は違う村までのミニバスなんだろうが、
そこは値段次第でトゥルミまでいってくれるだろう。


ところが最初の言い値がなんと
4000ブル(約20000円!)

ふざけんな〜高すぎだろ!

って感じだが、あちらもこちらがトゥルミに行きたいのをわかっているので値下げは難しそうだ。。。


と思ったら、最終的に
一人200ブルで計1400ブル(約7000円)で、
他にも乗客を乗せるって事で決定。
(でも結局乗客は自分たちとあと1〜2人ぐらいだった)

普通のバスだったら多分一人50ブルとかなんだろうけど、仕方あるまい。。。

この辺の地域は交通事情は悪く、
ぼったくり、もしくは高額でのヒッチハイクをせざるを得ないって最初からわかっていたしね。。



まぁ無事に行けるだけましだろって事で出発!


ジンカを出発してからカイアファールまでは舗装道路だったが、
そこからトゥルミまでは未舗装道路をずっと進む。


1時間ほど進み、もうすぐディメカかな?
ってところでタイヤがパンクしてしまったようだ。。


まぁパンク自体は珍しいことでもないので特に焦ることもない。

15分ぐらいでタイヤを交換し、

再出発!

と、思ったらものの5分でスペアのタイヤも使用不能に笑

いや、1回のパンクならいいが、
2回目のパンクだともうスペアのタイヤもないのでもう動くことができない。。。


どうしたもんか?
と思ったら、うしろから別の車がきた!


運転手がパンクしたタイヤをその車に積み、
ディメカまでいって修理して戻ってくることになった。


運転手が行き、自分らは待つことに。。


運転手の帰りを待っていると、
近くに住んでいる少年が様子を見に来た。

思いっきり「民族」って感じだね。

近くに止まっていたトラックに羊を積んで出発していった。

こんなのを見つつ時間をつぶす。。


すると、後ろから別のミニバスが来た!

事情はすぐにわかったようで、
そのミニバスのスペアタイヤを自分たちの車につけ、
そっちの乗客の一人が自分たちの車を運転して出発することになった!


思わぬ展開だがこれはこれでおもしろいね。



20分ぐらい走ると、
すれ違うトラックに修理したタイヤを積んだ運転手が乗っていた。


運転手も「おー!」みたいな感じで驚いたみたい。


で、そのまま修理したタイヤを自分らの車に積み。

運転は変わらず、もともとの運転手は
自分たちと一緒に後部座席に笑

なんかおもしろい光景でした笑


そこからすぐにディメカの町に到着。
そこで借りてたタイヤを返し、修理したタイヤをつける。



で、ディメカからトゥルミへと出発。


30分くらい走ると、こんな光景が。。。


バスが水溜りにはまってる。。。


それもかなり傾いていて、今にも倒れそうだ。。


乗客全員がバスから降りてゆっさゆっさバスを揺らしてはまっているバスを出そうとしている。。

でもはたから見てると、みんながいる側にバスが倒れそうでほんとドキドキだったが、わりとバスは倒れずにもっていた。。


見た感じ、片方のタイヤのところだけ沈んでしまっているようなので、
そこに石をつめてタイヤがそれ以上沈まないようにとかいろいろするが、
やはり抜け出せそうにない。。。


なんか手伝えないかな?


とは思うけど、正直今にも倒れそうなバスに近づくのも怖い。。。



申し訳ないが、ここは現地人にがんばってもらうとして自分たちは先に進むことにしました。。

(2日後、またここを通ったときバスはいなくなってたので無事に抜けれたみたいでよかったです。)



そこからさらに進むと、作りかけの橋がある。

どうやら本来はその脇を走っていくのだが、
そこには川ができてしまっている。。。


流れも強く、とてもそこを渡れる気がしない。。



だが、ここを通らなければトゥルミには行けない。。


そこで自分たちは

作りかけの橋を渡ることに。


高さ50cmぐらいの段差に、
石や砂を盛ってきてスロープを作ってみる。


小一時間ぐらいでそれっぽい坂を作ることができた。

いざ車を通らせてみると

なんとか通ることができた!!


最初は「こりゃもう無理かな。。。」って思ったけど
やればなんとかなるもんだねー。



そこの川を越え、ようやくトゥルミの村に到着することができた。


いろいろハプニングはあったけど、
そつなくこなしてくれた運転手、200ブル払ってあげますよ!

むしろさらに請求してこない、良い運転手でした。


とにかく無事にトゥルミに到着できてよかったです!

明日はトゥルミのマーケットですー。



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[エチオピア]続・ジンカのマーケット
はじめに


ブログではまだエチオピアですが、
リアルタイムではケニアからマダガスカルに飛ぶとこです。

マダガスカルでは3週間の滞在!

ちょっと長い気もするけど、高い航空券買ってるので十分楽しんでこようと思います〜。

マダガスカルのネット環境がどんなかわかんので、
もしかしたら更新が途絶えるかもしれません。
まぁ大丈夫かな?





じゃあエチオピアの続きを。

昨日に引き続き、
ジンカのマーケットの話です。

ジンカのマーケットには、先日訪れたムルシ族も登場するので
わざわざ車をチャーターしてムルシの村に行かなくても
ここでお気軽に?ムルシ族に会えるのだ。


そんなマーケットに行くと、
ムルシ族だけでなくたくさんの人が集まっている。
ってかムルシはほとんどいない。。。

とりあえずは子供たちがいっぱい寄ってくるので
子供たちの写真を撮ったりする。




市場をふらふらしていて、
動物を売っているようなエリアにきた。

売られている牛をみると
なんと耳がギザギザになっている!

一瞬、こーゆー種類の牛だと思ったけど、
よくみると体にいろんな模様が入れられているし、
どっかの民族に耳を加工されたのだろうね。

さらに市場をふらふらしていると、
周りとは服装のちょっと違った集団が。。。

心なしかちょっと周りから避けられている感じである。(怖そうだから)

この感じは、、、、



まぎれもなく



ムルシ族!!!

ムルシ族だ〜、と思って近づいたら
あっちにも気づかれた!!


で、近づかれて

「写真撮らないか?」

とのお誘いが 汗

どうやら自分たちがお金になるってのは十分わかっているようで
あっちから声をかけてきた笑


お金を払って写真を撮るのにやはり抵抗はあるのだが、
払わなければ撮れないので仕方なく?払わせていただく。
一人2ブル。
ホントは1枚2ブルとかなんだろうけど、
けっこうわからないっぽいのでパシャパシャ撮る笑

これは他の人が撮っている時に便乗して撮る笑

こちらはちゃんとお金を払ったので目線をいただきました笑

んー改めてみると、
こんな大きなお皿を口にはめてるなんてやっぱりすごいね。。。

こちらの女性はまだ唇がそんなに伸びてないのかお皿もそんなに大きくないね。
上の女性よりも、お皿の感じが不自然に見えますね。


他にも何人かのムルシ族を発見。

やはりみんな「フォト!フォト!」と声をかけてくる。

確かに写真は撮りたいが、それ以上に「お金を払う」ってのに抵抗があったので、
市場ではあまり写真は撮れなかったかな。


まぁそれでも相変わらず自分の常識を超えたムルシ族に会えてよかったと思います!


次はトゥルミという村に移動しますー。



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