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[エジプト]スーダン、エチオピアビザ取得
エジプトで今後行くスーダンとエチオピアのビザを取得した時の話を簡単に。

[スーダンビザ]
最初に、スーダンビザは
「絶対にカイロではなく、アスワンで取る事をオススメします」

理由は簡単で
カイロだと
「費用$100、日本大使館のレター必要、所要2日」

なんだけど

アスワンだと
「費用$50、レター不要、即日受取」

となんと50ドルも安く、しかも簡単に取れるのだ。

ちなみに日本大使館に
「アスワンの領事館でもビザが取れると聞いたんですけど?」
って聞いてみたら

「そんな話は聞いたことない」
みたいに言われたし、あまり知られてはないみたいね。

最初はアスワンで取れるっていう噂ぐらいでしかなかったので、
一応日本大使館にレターをもらいに行った。

アクセスは日本大使館のサイトで詳しく書いてあるのでそちらを参考に
↓↓

地下鉄駅を降りてからは
「Embassy Of Japan」の看板がたくさんあるのでわかりやすい。

で、一応もらったスーダン大使館向けのレター。
申請して受け取りは翌日だった。

まぁ上に書いたけど、結局アスワンでレター無しでビザが取れるので別にいらなかったけどね。

ただ、エチオピアビザ申請時にスーダンビザを先に取ってなきゃいけないって噂があって、

実際「スーダンビザはもうあるのか?」って聞かれた。

「これから申請するつもり、ほらレターももうもらってるよ」

って見せたらOKだった。

ちなみに他の国の人で、大使館からスーダン向けレターを出してない(アスワンで取るしかない)国の人もエチオピアビザ取れていたので、別にスーダンビザを先に取っておく必要もないようだ。


さて、アスワンでの申請は本当に楽で、
ただ必要書類を持っていって申請するだけ。

午前9時に申請して、ちょっと待たされたがそのままビザをくれた。
こりゃあカイロで取る理由は全くないですね。


・場所
ロンプラに記載あり。
鉄道アスワン駅から北へ10分弱で歩道橋があり、その先50mほど先の一本西の道。
団地の一室がアスワン領事館、この辺で人に聞けばわかると思う。

・必要書類
写真2枚、パスポートのコピー、$50

もらったスーダンビザ。

[エチオピアビザ]
これも特別必要な書類もなく簡単に申請できた。
上にも書いたが、先にスーダンビザを取ったか?と聞かれるけど必須ではないようだ。


・場所
地下鉄ドッキ駅近く。
歩き方の最新版の地図を参照。
古い歩き方、ロンプラの「アフリカ」版では地図が違っているので注意!


・必要書類
写真1枚、$30(マルチの場合、シングルだと$20)

翌日受取で3ヶ月マルチのビザをゲット。
注意しなきゃなのは
「入国から3ヶ月有効」
ではなく
「取得日から3ヶ月有効」
と、インドビザみたいなスタイルなので注意。



author:oka, category:31.エジプト, 20:17
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[エジプト]アスワン
エジプトでの最終目的地アスワンに到着。

アスワンでは特に観光しに行くとこもないが、ここから4時間ほどの離れた所にあるアブシンベル神殿は有名な観光地である。

アブシンベル神殿はアスワンハイダムが作られることにより、ダムの底に沈んでしまうという危機にあったためユネスコがこれを沈まない位置まで神殿を丸ごと引越しさせた遺跡だ。

このイベントでこのアブシンベルは有名になり、また「人類の遺産を大事にしよう」ってことで「世界遺産」ってものが始まったみたいね。

そんなアブシンベルはけっこう好きだけど、学生の時に行っているし、時間と費用を考えて今回はパスすることにした。。
まぁまた次回だな笑

一応学生の時に撮った写真でも載せておきます。


さて、アスワンもカイロやルクソールと同様ナイル川沿いの町だ。

川沿いをふらふらしてみると「フェルーカ」という帆船の客引きに声をかけられる。

誰が言い出したのかエジプトは「世界三大ウザイ国」の国のひとつで、客引きとか土産物屋のぼったくり度とかがひどいって事で有名なようだ。
ちなみに他はインドとモロッコらしい。

確かにこのフェルーカの客引きもけっこうしつこくて、
こっちが「No,Thank you」しか言ってないないのに

「Very Cheap Price!!」とか
「OK ! 1 hour 100Pond」とか

勝手にしゃべり続けてくる。
まぁでもそれだけなのでそこまでうざいとは思わなかったが、他の旅行者と話すと
「エジプトは本当にうざい。。」って聞くね。

まぁ観光地はどーしてもそうなってしまうよね。。

そんな事とは関係なく、ナイル川の空はきれいでした。

そしてアスワンの町の、ナイル川を挟んで反対にあるヌビア村という、エジプトのアラブ人ぽさとは違う、アフリカの黒人っぽいヌビア人たちの住んでいる村を訪れる。

村までふらふら歩く。
一緒にいったみちこ先生に撮ってもらった写真。髪のびたなー。

村には小川みたいのが流れていて南国の雰囲気。

ヌビア村の多くの家がこのような青色でかっこいい。

歩いていると子供が寄ってきた。
ちょっとアフリカっぽい感じだね。

ラクダがいたり。

ふらふらしていると、学校のような敷地の中で子供達がサッカーをしていた。

見た感じ小学生ぐらいの子供なので対戦相手には申し分ない(←意味が逆だ笑)

せっかくなので一緒にサッカーをしてみることに。

サッカーするなんて何年ぶりかわからん笑

ちゃんと走ったりボール蹴ったりできたので、そこまで運動不足ではないようで一安心。

ちなみにさすがに子供相手だったのでなんとか対等に?サッカーすることができた。

そんなこんなのアスワン、なかなか楽しく過ごせました。
author:oka, category:31.エジプト, 03:29
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[エジプト]エドフ 〜ホルス神殿〜
ルクソールでの観光を終え、アスワンへと向かう。

が、せっかくなのでアスワンへの途中にあるエドフという町にある「ホルス神殿」という遺跡も訪れてみることにする。

ルクソールからは電車で移動。
電車は事前に切符を買って乗っても良いが、ルクソール→アスワンはカイロからの電車に途中乗車って形だし、大体遅れてくるので時間が読めない。
なので切符は買わないでとりあえず来た電車に飛び乗り、電車の中で切符を買うことにする。

で、やってきた電車に乗ったが、これが3等車両だったようでなかなかの混雑ぶり。
電車代6.5ポンド(約90円)。
なんとか席には座れたが、ゴミは散らかってるわエジプト人達にやたら話しかけられるわでのんびりは乗ってられなかった。

が、エドフまではたった2時間だったのでむしろおもしろかったかな。

対面に座っていた人。

駅にとまっていた電車の客。

子供。

エドフの駅からホルス神殿まではバスで1ポンド。

で、ホルス神殿に到着。入場料50ポンド(学生25ポンド)。
ホルス神殿なんて実は全然知らなかったが、実際に来てみるとその大きさと彫刻の多さはなかなかのものである。

ホルス神殿の「ホルス」とはハヤブサの頭を持つ天空の神ホルス神の事で、神殿にはこのホルス神の彫刻やら像がいっぱいある。

内部は後の時代に異教徒達がここを台所としたようで、天井には黒くススがついてしまっている。

中の彫刻は、こうした浮き彫りで描かれているのもある。
右はライオンの体にハヤブサの頭がついているね。

ここが神殿の中心の部屋。
レバノン杉で作られた神輿?みたいなものが置かれていた。
壁にはもちろん至る所に神様の彫刻がびっしり。

って感じで、かなり良かった遺跡です。
時間に余裕がある人はルクソール→アスワンの途中で寄るといいかも。

ホルス神殿の観光を終え、アスワンへとバスで向かった。
15ポンド、3時間で到着でした。

アスワンはエジプト最後の町、人がうざいと評判だけど楽しもうと思います。
author:oka, category:31.エジプト, 21:28
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[エジプト]カルナック神殿(昼)
先日、「音と光のショー」を見たカルナック神殿に昼間行ってみる。

さすがに昼と夜では雰囲気が全然違うねー。
でも夜とは言え一度行った神殿なので、感動もちょっとは減ってしまったが。。

そんなカルナック神殿の入り口。

たくさんの羊頭スフィンクスがお出迎え。

入り口を入ったところの広場にある、
ツタンカーメンが建てたというスフィンクス。
先日のショーの時に解説されていたのでわかったが、なにも知識がなければ素通りしてしまうような小さな像なんだけどね。。

カルナック神殿内部。
夜のショーの時には行けなかったところも周る。
さすがに規模が大きいね。

カルナック神殿の一番の見所はでかい柱が立ち並んだところかな。
それぞれの柱に、ここで祭られているアモン神をはじめ、いろんな彫刻が彫られている。
柱の上の、昔は屋根?があったところにも彫刻が。

柱の立ち並ぶ列柱室にて。
昔は王と神官しか入れなかったという神殿でのんびり当時の様子を想像してみたり。

写真は一緒にいたぺー氏に撮ってもらった。


カルナック。
やはり好きです。

かなり解説は飛ばしたけどね笑
author:oka, category:31.エジプト, 11:41
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[エジプト]王家の谷とか
ナイル川西側、王家の谷とかを自転車で周ることに。

宿で自転車を借りて渡し船でナイル川西側へ渡る。

だがこの日はかなりの強風で砂も舞って遠くがかすんで見えてしまっている。。

案の定こいでもこいでも全然進まない。。

自転車の状態もそんなに良くないし
こりゃあ大変だなー、途中でパンクとかしなきゃいいけどな〜

って思ってたら、

なんとチェーンが切れました。。。おいおい。


結局川までまた戻って自転車屋でチェーンを直してもらって再出発。
再出発した後も、今度はタイヤを止めるナットが外れたりと散々だったかがなんとか周ることはできた。

いざ、王家の谷へ。

ちなみにダハブから一緒のぺー氏とみちこ先生と3人でのサイクリング。
多分エジプト以降もしばらくはこのメンバーで行動しそうです。

西側遺跡群の最初にある「メムノンの巨像」。
昔はここにも神殿があったようだが、この時代の後の王が別の神殿を造る時にこの神殿の石を使ってしまったようだ。。

で、到着した「王家の谷」。

王家の谷は、名前の通り歴代ファラオの墓場となっているところだ。
入場料80ポンド(学生40ポンド)。

ここではいっぱいあるファラオの墓のうち、3つだけ入ることができる。
自分が入ったのは
・ラムセス1世
・ラムセス3世
・タウセルト王妃

ラムセス1世のは微妙だったが、他の二つはたくさんの、まだ色の残っている神々の壁画がすごく良かった。
残念ながら墓内部は撮影禁止なので写真は無し。

あとシプタハとかいう墓も、2ポンドの賄賂で入らせてもらう。

そして、有名なツタンカーメンの財宝もここのツタンカーメンのお墓から出てきたものだ。
ツタンカーメンの墓は小さいしたいしたことない、って聞いていたので学生の時は入らなかったが、今回は入ってみた。
ツタンカーメンの墓は別料金で100ポンド(学生50ポンド)である。

ツタンカーメンの墓へ降りるといきなりツタンカーメンのミイラとご対面。

18歳で死んだというツタンカーメンのミイラは小さいが、このミイラがあの黄金のマスクの持ち主だったんだ〜とか面白かった。

中の内部自体は確かに小さかったが、壁の中にある壁画は鮮やかに残っていたし
自分は入ってかなり良かったと思っている。

王家の墓を後にして、「ハトシェプスト女王葬祭殿」へ。
女王としてかなりと力を見せたというハトシェプスト女王の葬式場ですな。

ファラオ特有のポーズで記念撮影笑

中に入るとエジプトの修学旅行生だかがいっぱいいて写真を撮られまくった笑

肝心のハトシェプスト葬祭殿は規模は大きいが見所としてはまぁまぁ。
でも昔ソマリアとかと貿易していた様子とかが壁画が描かれていたりとまぁおもしろいかな。

次に向かったのは「ラムセス3世葬祭殿」。

ここはかなりよかった。
とにかくでかい!



そして内部に残る彫刻もけっこうはっきりしているし色も残っているしとなかなかの見ごたえ。

まさにエジプトって感じ。


次は「貴族の墓」。
ここは王ではなく当時の金持ちとかの墓なのだが、
墓の中に描かれている壁画が王の墓のように神々の絵ではなく、
畑を耕したりワインを作ったり、釣りや音楽といった日常生活の様子が描かれているのでなかなかおもしろい。
牛にクワを引かせて畑を耕しているなんて現代の東南アジアとかと一緒だしなー。
4000年前から全然変わっていない光景ですね。



実は、結局1日では全部は周れず翌日に繰越して2日で周りました。
これだったら最初からタクシーで周った方が良かったかもね。
タクシーだと全部周って1台100ポンドくらいらしい。

ちなみに自転車のレンタルは10ポンドだけど、ホテルとかがある東側で借りると、渡し船で川を渡る時に割増料金を取られたりいろいろめんどいし、自分みたいに自転車にトラブルがあった場合対応できないので、
先に川を渡ってそこで借りた方がいいかもです。

4人ぐらいいるならタクシーで全部周った方がてっとり早いかも。

ともあれなかなか楽しかったかな。
author:oka, category:31.エジプト, 21:39
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「エジプト」ルクソール神殿
ルクソールのナイル川東側にあるルクソール神殿を訪れる。

カルナック神殿と比べると小規模だが、それでもなかなかの神殿である。

神殿の正面には小さいスフィンクスがずらっと並ぶ。
昔はカルナック神殿までこのスフィンクスが続いていたようだ。

神殿入り口。
ラムセス2世の座像と立像がある。

神殿の前にあったオベリスク。

ただの像に見えるが、ガイドブックによるとあのツタンカーメンの像らしい。

神殿内部にあった像。

神殿内部にはたくさんの象形文字の彫刻があった。

神殿には多くの柱が残る。
神殿の外から見たほうが大きな神殿に見えるね。

神殿内にいた係員のおじさん。
「写真撮れ撮れ」
と言ってきたが、最終的には
「バクシーシ!」とお金を請求してくる。

夜はライトアップされてなかなかキレイ。
近くで見たいところだが中には入れない。

と、簡単に紹介笑

エジプトはまだまだ続きますー。
author:oka, category:31.エジプト, 19:39
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[エジプト]カルナックの音と光のショー
ルクソールに着いたその夜、
カルナック神殿の光と音のショーがちょうど日本語解説で行われる日だったので見に行ってきた。

カルナックは学生の時見たエジプトの遺跡の中でもけっこうお気に入りだったので期待できそうだったしね。

日本語解説は夜7時の回。
100ポンド(1300円)もするチケットを買って始まるのを待っていると、
ちょうど先の回で終わった人たちがぞろぞろと出てきたのだが、その数がすごかった。

多分200人ぐらいいたかな?
みんなエジプト人とか他のアラブの人たちだったけど本当に大勢だった。

で、自分達の回は全部で20人ぐらい笑

もちろん少ない方が落ち着いて聞けるのでいいんだけどね。

カルナック神殿の入口。
羊の頭をしたスフィンクスが並ぶ。

ジャ〜〜〜ン!!

っていう効果音でショーはスタート。

「我々は今、カルナック神殿の前にいます」みたいなナレーションが入る。

あっちこっちに設置されているスピーカーから臨場感あるナレーションの声はカッコいいしなかなかいい。

ピラミッドとかアブシンベルなど他の遺跡でもこうしたショーはあるけど、カルナックでは神殿の中を歩きながらのショーなので、ディズニーランドっぽい感じでおもしろい。

カルナック神殿は、一人のファラオが建てたわけでなく、歴代のファラオがどんどん増築していった様子がわかりやすく説明されていく。

壁にファラオの絵が映されたり、そのファラオにまつわる像が照らされたりなど。

写真のはラムセス2世とその像の様子。

あと、昼間なら完全に見過ごしているような小さいスフィンクスは、ツタンカーメンが建てたものだったりとか、普通にためになる解説が聞けた。

印象的だったのが

「カルナックの壮大さは息を呑むばかり。
 それもそのはずです。
 カルナックは人間の尺度ではなく、
 神々の尺度で作られたものなのですから。」

っていう。
かっこいいですね笑

音響も良く、ここでの解説中はけっこう鳥肌ものでした笑

当時カルナック神殿はファラオと神官しか入れなかったようで、当時の、日の出から日没までの様子も光で演出しながら解説していた。

カルナック神殿の象徴、多数の列柱のところもライトアップされ昼間とは全然違った雰囲気である。

夜空に浮かぶオベリスク。
昔はカルナックには多数のオベリスクが立っていたが、フランスやアメリカに持ち去られていったようだ。
これはトトメス1世が立てたオベリスクかな。

暗闇の中照らされる象形文字とオベリスク。

神殿の中を歩いていき、奥の聖なる池みたいな所の席で残りの解説を聞く。

照らされるカルナック神殿。

カルナック神殿は主に「アモン神」ってのを祭った神殿で、当時のお祭りの様子や風習などが解説される。
その辺はさすがに音声だけの解説で、光では動きのあるような解説はなかったけどなかなかいい。

後半は
「なんちゃら3世がなんとか神をなんとか」みたいに専門用語?ばっかりでわけわからんくなってきたがそれでもやっぱりおもしろかったかな。

ショーが終わり静まり返ったカルナック神殿の中を歩いて帰る。

日本語解説だったし、期待以上に面白い音と光のショーでした。

今回、日本語の回に行ったけど日本人の参加者は自分達のグループの3人だけ笑

他の参加者は翻訳のイヤホンをつけて一緒に回っていたが、中国人が10人くらいいたかな。

多分そのうち日本語の解説はなくなって中国語の解説になりそうだな〜。
まぁ仕方ないかな?


日本語解説は今のところ週に1回、火曜日だけの公演です。
日程があえば是非オススメです。
author:oka, category:31.エジプト, 11:16
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[エジプト]カイロぷらぷら
あとは写真で簡単にカイロで見たものを紹介。


これは夕暮れのカイロタワー。
まぁ雲が厚くてあんま綺麗ではないけどね。
手前の川はナイル川だけどこれもちゃんと見えないね。
ナイル川はまた別の写真で。

その辺の雑貨屋。
エジプトはスナック菓子がけっこう充実してるし安いのでよく買い食いしたなー。

その辺にあったアラビア語の看板。
なんだかんだでアラビア語圏の国ってけっこう周ったな。
もっと言葉を覚えておけばよかった。

ウインドウショッピングするエジプト人。

地下鉄にて。

地下鉄にてその2。
カイロの地下鉄にも女性専用車両がある。
逆に普通の車両は男専用みたいな感じでほぼ男しか乗っていない。

エジプトではたくさんの猫を見ることができた。
猫好きとしては嬉しいね。

こんな毛がふわふわな野良猫もいたりと猫の種類も豊富。

猫だけでなく犬も。
夏だと車の上など暑すぎるけど、冬だと温かいんだろうね。

カイロの中心駅のラムセス駅。
なかなかオシャレですな。
次の町、ルクソールへは電車で移動。

ルクソールへは2等席でいくのだが、2等席は通常外国人には売ってくれないようだ。
なので宿(スルタン)のスタッフに代わりに買ってきてもらった。
チケット55ポンド+手数料5ポンドの60ポンド(780円)
また、けっこう売切れにもなるので早めに買った方が良い。
ちなみにバスだと100ポンドだし、やはり電車がいいね。


って感じでカイロを後にしてルクソールへと向かいます。
author:oka, category:31.エジプト, 04:38
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「エジプト」考古学博物館と食事
カイロ1番の見所と言えば

考古学博物館。

古代エジプトの石像やらミイラとかがずらずらと展示されている。

博物館の中は残念ながら撮影できないので簡単な説明で済ませるが

とにかく「凄い!」の一言に尽きる。

5000年前ぐらいからの彫刻からたくさんのファラオの像などなど充実の内容だね。

中でも最大も見ものは

ツタンカーメンの財宝。

今から90年前に発掘されたツタンカーメンの墓からは出てきた財宝はかなりの量で、

中でもツタンカーメンのマスクが本当にカッコいい。

ちょっと遠くを見つめるようなうつろな表情がいいね。

マスクだけでなく、金で作られた棺おけやら椅子やらは「人類の宝」とも呼べるぐらいの財宝だと思う。

後での話しになるが、ルクソールの王家の谷にあるツタンカーメンの墓はけっこう小さいんだけど、この部屋にあんだけの財宝があったんだな〜と、そしてツタンカーメン自身のミイラもありなかなか良かった。

展示物にはあんまり解説がないのが残念だったが、それでもじっくり4時間ぐらいかけて見てきました。




博物館のあとご飯を食べにいつもの店へ。

エジプトの代表料理?「コシャリ」。

パスタとかマカロニとか米とかを混ぜ、トマトソースをかけてたべる料理だ。
具には玉ねぎの揚げ物とか豆とかも入って、店にもよるがなかなか美味しいね。
これで5ポンド(65円)ぐらい。

コシャリ屋の店員。
何回も行ってるので顔なじみみたいになった。

で、コシャリの後はこの「コクテル」。
何種類か果物が入った、ミックスフルーツジュースでこれまたやみつきになる。
これで2.5ポンド(30円)。

フルーツジュース屋のおじさん。

最後の〆はアイス。
これはエジプト関係ないけどね笑
ちゃんとしたお菓子屋が売っているアイスでけっこうおいしいのだ。
ここで2スクープで2.5ポンド(30円)なんだけど、ここも常連になったので3スクープ分乗せてくれるようになった。


エジプトは物価が安く、こうした甘いものとかも気軽に食べれるのでいいねー。

観光も食事も物価もかなりいい感じのエジプトです。

author:oka, category:31.エジプト, 10:32
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「エジプト」スーフィーダンス
イスラム地区で毎週水曜と土曜に行われるというスーフィーダンスを見てきた。

開始は7時半ぐらいだけど、7時に行っても席はほぼいっぱいだったので確実に座りたい人はもっと早く行ったほうがよさそうね。
ちなみにダンスは1時間半ぐらいです。

さて、スーフィーダンスとはもとは「イスラム神秘主義」とかいう人たちが生み出したもので、くるくる回転することで神へ近づくみたいな精神修行の一環らしい。

それをショーみたいな感じで発展させたみたいだな。

回る人は腰にでかいスカートみたいのをつけるので、
なかなかダイナミックな感じに回っているように見えるのだ。


ショーの最初は、笛やら太鼓やらの楽器の演奏から始まる。

イスラムチックな音はなかなかいいもんだね。

演奏者もただ演奏してるのでなく、ソロのパートがあったり、ちょっと踊りながらと演奏してたりと見てても楽しい。


で、回るダンサーが登場。


そしてダンサーだけでなく、演奏してる人たちもくるくる回りだした。

回る人はひたすらくるくる回る。

途中、腰につけているスカートを外して頭のところまで持っていったり、高速で回ったりといろいろやる。

30分以上ひたすら回ってるのだが、さすがにプロだけあって目が回ったりしないんだろうね。

回転してる感じを写真を撮ってみる。

なかなか色鮮やかですね。

ずっと回っているのを見てると若干飽きてはくるが、それでもなかなか楽しめた。

このショーは無料で見ることができるし、無料でかなりのクオリティーなので日程が合えば是非オススメ。


ちなみにパキスタンにも神秘主義者による同じようなダンスがあるらしいのだが、
パキスタンは「ダンス」って感じじゃなく、
ひたすら高速でくるくる回ったり、首を回したりと変な儀式にしか見えない。

友達の動画で見たことがあるが、ひたすら狂ったように回る続けるのはかなり不気味な光景であった。

やっぱりパキスタンにも行ってみたかったねー。



author:oka, category:31.エジプト, 15:17
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