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[レバノン]バールベック

レバノンを代表する世界遺産、バールベックにいってきた。

ベイルートからセルビスで2時間ほどで到着。6000LP(300円)。
バールベックの入場料は通常12000LP(600円)なのだが、学生証を見せたら7000LP(350円)になった。
久しぶりに学割が効いたなー。

ん?学生証??っていうツッコミは置いといて、とりあえずバールベックに入場。


バールベックはローマ時代の遺跡で、中東に他にもあるシリアのパルミラやヨルダンのジュラシュとかもあるが、バールベックはその中でも保存状態がいい方みたい。

それでも遺跡はわりと崩壊している感じかなー。


こんな感じの柱が残っていたり。
まぁ遺跡って感じだね。


一番メインのジュピター神殿。
昔はかなりの規模の神殿だったようだが、今は入り口の階段と、後ろにある6本の柱を残してほぼ廃墟になっている。


その6本の柱。
ただの柱ではあるけど、これだけでもそれなりに絵になるかな。


肉眼だとよく見えなかったが、望遠で写真を撮ると、柱や天井にいろんな彫刻があるのがわかる。


その辺に、天井の装飾だった岩がごろごろ転がっている。
ライオンの頭の彫刻があったので柱と一緒に。


ジュピター神殿の向かえにはバッカス神殿ってのがある。
いかにも神殿って感じでかっこいいね。


バッカス神殿の入り口。
柱は残っているけど天井とかは崩れちゃっているみたいだね。
それでも立派な神殿だったってのはわかるね。


内部の壁やら柱には彫刻が残っていた。
なかなか立派やね。


まぁこんな感じですかね。
こうしたローマ時代の遺跡は何個か行ったことあるけど、なかなか良かったかな。
期待以上!ってほどでもなく、まぁこんなもんかなって感じではあったけどね。
ローマ遺跡は大体同じようなもんだしね。

でもレバノンに行くのならやはり外せない観光地かなとは思った。



これでレバノンは終了。
次はシリアへと向かいます。

author:oka, category:27.レバノン, 02:29
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[レバノン]ベイルート
プシャーレから首都のベイルートまで戻ってきた。
9時出発のバスで2時間ほどで到着。7000LP(350円)なり。

ベイルートにはTalal's New とかいうバックパッカーの定番宿があるのだが、宿のオーナーはじめ従業員の態度が最悪、特に女性に対してのセクハラがひどいなどとかなり悪名が高い。

こーゆー宿にはあんまり泊まりたくはないのだが、値段が安けりゃそれでいいのでとりあえず話を聞きにいったらドミで$12との事。。まぁこんなもんか?
ちなみに対応してくれたのはオーナーだったのか知らんが、特に悪い感じではなかったなー。

Talal's の周りにも安宿がいくらかあるので周ってみたら、ドミで$10、しかもWIFIフリーなところを発見(Talal'sはWIFI有料)。

って事でそこの「AL Shahbaa Hotel」という所に決定。
客も少なく、毎日紅茶を持ってきてくれたりとすげー気持ちの良い宿でした。

Talal's の南側にある大きな通りを渡って東に100mにある、セキュリティが厳重なビルの南東側の裏らへんにあります。
この界隈では一番安かったしWIFIがフリーってのもいいですね!オススメです。

さて、無事に宿も決まったので早速ベイルートの町をふらつくことに。
とりあえず宿近くの旧市街へ。


だが、「旧市街」っていうのは名前ばかりで、ほとんどの建物が最近建てられたようなヨーロッパ風のオシャレな建物である。
旧市街はかつて内戦の主戦場だったらしく、ほとんどの建物は銃弾やらミサイル?でボロボロになり、それらが取り壊されて今の新しい町並みに変わっていったようだ。

旧市街の中心、エトワール広場にある時計塔。
よくわからんが、周辺にはたくさんの警官がいてこの時計塔の周りをバリケードみたいな形で封鎖していた。


多分ベイルートで一番大きなイスラム教のモスク。
その隣にはキリスト教の教会が。
イスラム教とキリスト教が仲良く共存しているのか言ったらそうではなく、さっき言った内戦は、イスラムとキリストとの間で起こったりしたみたいだね。


ちょっと古い建物には、内戦の傷跡がしっかりと刻まれているね。
これは昔ホテルだった建物のようだが、今は廃墟になっている。



地中海に面したベイルートの町の、見所となっている鳩の岩とかいう岩。
まぁただの岩だけど、ひたすら続く地中海の海がキレイだった。

新市街の方はオープンカフェみたいなレストランが多い。
ダンキンドーナッツもオープンレストランになっている。
他にもスターバックスとかオシャレなカフェがいっぱいあった。
まぁ自分には縁のないところだけどね。


海岸線を歩いているといつの間にかキレイな夕焼けになっていた。
位置的に、太陽が地中海へと沈んでいくんだけどそれも見てみたかったなー。


そのまま海沿いを歩いてたら、途中ヨットハーバーみたいなところがあった。
やっぱりレバノンはオシャレで近代的な町だなーっていう印象。


旧市街にあったショッピングモールでは、クリスマスに合わせて歌とかダンスのイベントをやっていた。平日だし、まだ10日前ぐらいだけどそれなりに盛り上がってるってことね。


こんな感じの首都ベイルートでした。
何度も言うけど、思った以上にキレイで都会だなーっていう印象でした。
レバノンは、シリア、ヨルダンと比べて物価が高いんだけど、なんとなく納得って感じ。

明日はレバノンが誇る世界遺産、バールベックを見に行ってきます。 
author:oka, category:27.レバノン, 23:26
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[レバノン]プシャーレ 〜レバノン杉〜

12/12

トリポリからレバノン杉を見にプシャーレという町に移動。
9時出発のバスにて5000LP(250円)。

プシャーレは山間の町のようで、トリポリからは山をぐんぐん登りながら1時間半ほどで到着した。

道は途中から雪道に変わり、辺りの風景もすっかり雪化粧です。
いやーレバノンがこんなに寒いとは知らなかったです。。
まぁでも雪がかかった山ってのはなかなかいいもんですな。
プシャーレの町。


プシャーレに到着して早速レバノン杉を見に!
と言いたいとこだが、おとといした空港での野宿のせいで体調が絶不調。。。
体温計なんか持ってないけど明らかに熱があるし。。。

実際、宿に行くのにもかなりふらふらだったしね。。
なので、この日は1日休息日にすることに。

めったに使ってない、バファリンとかの薬をここぞとばかりに飲んで寝る。
薬を飲む前は寒気がすごかったんだけど、薬を飲んだら寒気がなくなった。。
薬ってすごいな〜としみじみ。

基本的にはほぼ寝てて、起きている時はパソコンで「天空の城ラピュタ」とか「風の谷のナウシカ」などのジブリ映画を見て過ごす。
久しぶりに見たけどやっぱり面白いもんだねー。

夕食は適当にインスタントラーメンを食べる。
栄養なんかないんだろうが、けっこう好きで、普段も良く食べているのだ。


で、この日は終了。


12/13

朝起きると体調がずいぶん回復しているのがはっきりわかる。
自分でも意外だったけど、1日でけっこう治るもんだねー。
一応昼ぐらいまで寝て、いざレバノン杉の観光へ。

レバノン杉は、プシャーレの町から5km以上離れていて、公共の交通機関はない。
体調が万全なら歩いてもいいんだけど、さすがに厳しいのでヒッチハイクすることに笑

すると、さすがに人が良いレバノンなのか、あっさりと車を捕まえることに成功。
民間の車じゃなくて、思いっきり軍用車だったけど杉のところまで快く乗せてくれた。

なんとなくだけど、レバノン杉は国旗にも描かれているし、レバノン人の誇りでもあるのかな?そんな杉を見に行きたいという外国人には優しくしてあげたくなるのだろう。
という勝手な想像だけどねー。

で、いきなりレバノン杉の巨木に到着。

なかなかカッコいい形をしてますなー。


その脇には、レバノン杉の保護区みたいになっていて遊歩道があったりするのだが、もう雪が積もっていてシーズンオフなようで遊歩道には入れないようだ。。。

と思ったら歩道内に足跡がいっぱいついてるぞ?

どうやら柵を乗り越えて保護区に入る人がいるみたいだな。
その辺の現地人に「入っていいのかね?これ?」と聞いたら

「もちろん!」 って言われた笑

とゆーわけで柵を乗り越えてレバノン杉の保護区へ。
まぁ保護区と言っても適当に木が生えているだけだけどね。


レバノン杉は、木材としてすごく質の良い物らしく、エジプトやらいろんな国に伐採されていったみたい。
で、今はここに1200本ぐらいしか残っていないらしい。
このレバノン杉と、これが残るカディーシャ渓谷が世界遺産に認定されているようだね。

そんなレバノン杉。


ちなみに「レバノン杉」と言っているが、実際には松の仲間らしい。

ん?杉と松の違い??  それは知らないけどね。。


最初は「へ〜」と思って見てたレバノン杉だけど、だんだん飽きてきた笑
その辺にある普通の木とそんなに変わらん笑

なので完全に飽きる前に退散する。

保護区の先にはスキー場があった。
けどオープンはしてないみたい。。


プシャーレの町に戻り、一応ふらふらする。
レバノンはアラブでイスラム教の国!とばかり思ってたけど、実際人口の40%ほどはキリスト教徒らしく、このプシャーレは特にキリスト教徒の町らしく、あっちこっちに教会が建てられていた。

これは町の中心にあった大聖堂?。


キリスト教徒の町ってことで、こうしたクリスマス用の店もいっぱいあった。
レバノンのクリスマスもそこそこ盛り上がりそうだなー。


心配していた体調もどうやら大丈夫そうだ。
まぁプシャーレの町自体行くとこもないので夕方には宿に戻って「崖の上のポニョ」とか「もののけ姫」を見て過ごす。。


明日には首都のベイルートに戻ります。

author:oka, category:27.レバノン, 15:35
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[レバノン]トリポリ

首都のベイルートにはまた戻ってくるのでとりあえず飛ばして、レバノン第二の都市、トリポリへとやってきた。

ちなみにトリポリまではベイルートから1時間強で到着。
ちょっとうたた寝している間に着いていた。
最近のネパールとかバングラデシュでは、移動となると5〜6時間が当たり前になっていたのでこんだけあっさり着くのは嬉しいね。

トリポリの中心地は旧市街みたいになっていて、市場などはあるが特に観光地っぽいのはない。
中心のランドマークとなっている時計塔。


時計塔前の広場で水タバコをふかすジーンズ屋さん。
中東にきたって感じだね。


中東といえばこのシャワルマは欠かせないね。
でかい肉の塊をそいでサンドイッチみたいにして食べるお手軽料理。
トルコではドネルケバブなんて呼ばれているやつだね。
マヨネーズソースみたいのでなかなか美味。3500LP(175円)なり。


こちらはジュース屋のおじさん。
写真撮るよー?って言ったら、「ちょっと待って」とジュースをグラスについで並べてた。
こうした方がジュース屋らしい感じでいいのかな?


こちらはチャイ屋のおじさん。
紅茶よりも、コーヒーを売っている店の方が多かった。
写真撮ったらコーヒーをタダでくれた。レバノン人優しいよー。


トリポリは(ベイルートもだけど)地中海に面しているので、こうした海の幸も豊富なようだ。
市場にはおいしそうな魚が並んでいた。
そーいや魚なんてずいぶん食べてない気がするなー。


こちらも水タバコを吸う人。
別に喫茶店みたいなことじゃなくて、町中どこにでも吸っている人を見かける。
みんなマイ水タバコを持ってるってことなのかな?


レバノンは、過去にレバノン内部での内戦やらイスラエルとの武力衝突があったりとけっこう軍隊に力を入れているという印象。
町中でも、こうした装甲車とか戦車をよくみかける。
それだけ治安もよろしくないって国なんだろうね。。


トリポリから東の山には雪が積もっているのが見える。
レバノンの国旗にも描かれているレバノン杉は、その山の方にあって明日見に行こうと思っているのだが寒いのかな?



ってな感じでいかにもな観光地はなかったけど、ふらふら町を歩いていると現地人にやたらフレンドリーに話しかけられるので、「レバノン人優しい」っていう良い印象を受けますな。

気分的には心地よいんだけど、昨日空港での野宿がたたったのか体調が一気に悪くなり夕方以降はずっと宿で寝ていた。。

次の日はプシャーレっていう町までレバノン杉を見に行きます。

author:oka, category:27.レバノン, 11:13
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[レバノン]バングラからレバノンへ

バングラデシュはチッタゴンから一気に中東のレバノンまで飛行機で移動する。

合計1年3ヶ月旅したアジアをついに離れる時がきた。

今回利用するのはエアアラビア。
チッタゴン→ベイルートで22000円ぐらいだったので安いねー。
安く旅ができるよういい時代になったものだわ。

さて飛行機は真夜中の1時発なんだけど、チッタゴンの町が全然見所がないので午後6時くらいには空港に移動して空港で時間をつぶすことに。

ちなみに空港まではCNG、インドで言うオートリキシャーで200TK(200円)。
ガイドブックだと空港まで10kmって書いてるけど1時間半以上かかったし、20kmくらいはあったんじゃないか?
そう考えると200TKはかなり安いかな。

で、到着した空港。
見た目にはまぁまぁ立派な空港だが、入り口すぐにチェックインカウンターがあり、どうやらチェックイン時間にならないと空港自体入れないようだ。。


なので空港の外の売店でチャイでも飲んで時間をつぶす。

そして、あまったバングラデシュのお金を700円ほどをここで使い切る事にする。
昼間も、今後使いそうなもの、電卓、電池、お茶、ヒゲソリ、絆創膏なんかを買ってたんだけどそれでもあまっていたのだ。

ここで変える物は食べ物ぐらいなので、一気に大量のビスケットとチョコレートを買うことにする。
レバノンは物価がやや高めと聞いているし、ビスケットを朝昼用に食べる作戦である。

700円分。
日本でも小学生の遠足のお菓子の予算より多そうだが、ここバングラデシュではビスケットが10円、チョコも30円ぐらいだったので本当に大量になってしまった。
Tigerとかいうバングラデシュ版栄養ドリンクも何本買ったのでずいぶん荷物が重くなった。。

まとめ買いした店の人たち。


お金をすべて使い切り、この時点でまだ7時ほど。
チェックインの時間まであと3時間もあるので空港の外に3時間もいなきゃか??

と思ったけど、一応空港に入ってみる。
最初はやはり、「お前来るの早すぎだろ笑」みたいな感じで警備員に返されそうになるが、「Airarabia ! Beirut!!」ってずっと言ってたらなんとか中に入れてくれた。


でも、入ってもやはりチェックインカウンターがあるだけで他には何もない。
ってかチェックインしないと他の場所に移動できないようだ。

カウンターにすら誰もいない状態で、1人でベンチに座る。
パソコンでもいじって時間つぶすかー。
と思ってPCを起動させると、なんとWIFIが使えるでないのー!
大体、どこの空港にもWIFIは飛んでるんだけどパスワードとかがかけられていて使えないんだけど、ここではWIFI使おうとするやつが誰もいないからか、パスワードはかけられていなかった。

コンセントもあったし、これでチェックインまでの3時間くらい時間つぶすのは楽勝になった。
適当にブログの更新などをしながら時間をつぶす。


そんなこんなでチェックインの時間。
あとはもう普通の流れで
チェックイン→出国審査→セキュリティチェック→待つ→搭乗
です。


午前1時に出発した飛行機は6時間ほどで経由地のシャルジャ(ドバイ近く)に到着。
時間が時間だったので、機内ではほぼ寝ていた。

で、到着してから次のベイルート行きの出発まで2時間ぐらいと、わりと接続のいい時間だったのだが、乗り継ぎカウンターに行くと

「あなたのフライトは変更になりました。
午前8時発ではなく、午後5時発です。」


「。。。は?」

って言うしかないですな。。

どうやらすぐ搭乗だと思ってたら、ここでさらに9時間も待たなきゃいけないらしい。。
おいおい。。。

勝手にフライトの変更とか、日本の航空会社とかだったら、ちょっといいラウンジを使わせてくれたり、昼食引換券みたいのをくれたりするんだろうが、残念ながら格安航空会社のエアアラビアではそんなこともなく、ただ放置プレイ。。

しかもここはドバイではなくシャルジャ。。
空港の規模も大きくないのでやることねーぞ。
チッタゴンですら使えたWIFIも使えないし。。
UAEのお金も無いし、マクドナルドのセットで400円ぐらいするので(←バングラデシュ後なので高く感じる)、お腹は減ってるけど何も食べることはできない。。

なのでやはりパソコンでマンガ見たりと時間をつぶす。
↓免税店にはM&Mの中東バージョンのキャラが。


ちょっと眠くなってきたが、大体空港のベンチって横になれないようにひじ掛けがしっかりしているのが多い。

自分は横にならないと良く寝れないので、あんまり人が来ないところに新聞紙ひいて寝てたがそれでもあんまり寝れず。。。

どっかいい所ないかな?
と思ったら、イスラム教徒のお祈りルームが目に入った。

イランにいるとき、どのモスクにいっても大体昼寝をしている人がいたし、実際自分もよく昼寝をしたもんだ。

で、そのお祈りルームを覗いてみると、やはり寝ている人がちらほら。。
そして真面目にお祈りしている人もいる。

寝ている人はけっこう堂々と寝てるし、自分も便乗してここでしばし寝る。。
部屋内はスピーカーもなく、静かなもんでよく寝れたー。

が、後で気づいたが入り口に思いっきり「ここで寝るな!!!」って書いてあった。。


で、なんとか時間をつぶしようやく自分のフライトの時間に。

普通に搭乗し、シャルジャからベイルートまで3時間ほどで到着した。



到着した時は午後の8時くらい。
空港からは公共のバスが一応あるのだが、この時間にはもうなくなっているし、タクシー使うのもバカらしいので今日はこのまま空港で寝ることにしよう。

いい寝場所がないか空港内を散策する。

空港はなかなか立派なのだが、大体の店はチェックインした後のエリアにあるらしく、ただ空港にいるだけでは特にいくとこも無い。。WIFIも使えないし。。


ベンチの数もそんなに無いし、寝てると怒られそうなので人目のつかないとこな無いかなー?

とふらふらしてたら、駐車場への連絡通路みたいなとこを発見。

ここの柱の影に、その辺にあった段ボールと新聞紙をひいてここで寝ることにする。
ホームレス状態ですな。。

ちなみにここは野宿スポットだったらしく、あとで数人の現地人が寝に来ていた。。
ちょっと怖かったけど。


よく「どこでも寝れます!」って人がいるけど、実は自分はその逆であんまり寝れる方では無い。。
車の中とかでもそうだが、宿でもうるさかったり明るかったりするとすぐ目が覚めてしまうのだ。

ここも、「誰か来るんじゃないか?」って心配であんまり寝れず。。
しかも意外にけっこう寒かったし。

結局朝5時くらいに起きて、空港のベンチに戻りガイドブックを読んでバスが動き出すのを待った。


そして、機内泊とこの空港泊で、思いっきり体調を崩したのであった。。
あんまりへんな事はするもんじゃないね。。

とりあえず首都のベイルートはパスして、第二の町トリポリへと向かいますー。

author:oka, category:27.レバノン, 01:31
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レバノン到着
無事にレバノンに到着しましたー。
首都のベイルートはとりあえず飛ばして第二の街トリポリにきました。
明日は世界遺産にもなっている、レバノンの国旗に描かれているレバノン杉を見に行ってきます。


ネットはできてるけど、自分のPCは使えてないのでブログの更新は遅れてすみません。


バングラデシュからの機内泊の次の日も、ベイルートの空港で野宿っぽい感じで寝たら案の定体調崩した。。
一人でダウンジャケットやら着込みまくって変質者みたいです。。

まぁすぐ良くなるかな?

とりあえずみんなフレンドリーに話しかけてくるし、写真撮って撮ってーと言ってくるので印象はいいです-。
author:oka, category:27.レバノン, 00:24
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