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明けまして2013
明けましておめでとうございます。

旅に出て3回目の年越しは、カンボジア、イスラエルに続き、カメルーンでひっそりと迎えることになりました。

今年の干支は「辰」かな?もはやようわからん。

さて、去年1年は、ひたすら「アフリカ旅」となった1年でした。
1月頭にエジプトに入り、そこから東側を10ヶ月かけて縦断。
そこから西アフリカの旅を始めて2ヶ月くらい経ったところです。

いやぁ正直もうアフリカの雰囲気にも黒人にも完全に飽きてきちゃってる今日この頃ですが、
アフリカ旅はもう少し続きます。

大体だけど、今年の予定は

1月 中央アフリカ、チャド、ニジェール
2月 ブルキナファソ、マリ、コートジボワール、リベリア、シエラレオネ
3月 ギニア、ギニアビサウ、ガンビア、セネガル、モーリタニア
4月 モロッコ
5月 西ヨーロッパ
6月 西ヨーロッパ
7月 北ヨーロッパ
8月 東ヨーロッパ
9月 東ヨーロッパ
10月 オーストラリアでワーホリ、もしくは再びアジア
11月 オーストラリアでワーホリ、もしくは再びアジア
12月 オーストラリアでワーホリ、もしくは再びアジア

って感じになるかな。

ってわけで今年も帰国するつもりはありません笑


もともと3年のつもりで世界一周で出たが、すでに2年4ヶ月経過。。
このペースだとおそらく4年かな?

さらに、オーストラリアでワーキングホリデーで1年働いてみようとも思っているのでそうなると計5年かも。。

まぁまだまだ先の話なのでどうなるかわからないけどね。

とりあえず5月にヨーロッパに入れるようにペース上げていきます。



話はずれるけど、12月にマヤの予言で世界が滅びるみたいのがありましたね。

まぁ無事に外れてくれて今も何事もなく世界は動いているけど。

この時、ナイジェリアで泊めてもらっていたジミーさんと

「もしあと1日しかなかったら何をする??」って話になった。

ん〜、「全人類が滅亡」なのか「自分一人が死ぬ」のかで過ごし方も変わってきそうだが

とりあえず自分は「おいしい寿司でも食べたい」って答えた笑

ジミーさんは「友達や家族と過ごす」なんて言ってたけどね。

まぁありがちな答えだけど、確かに「自分一人が死ぬ」場合だったらやっぱり家族と昔話をしたり、まだ聞いたことのない両親の昔話なんか聞いても良いかもね。


これがまた「1日」じゃなくて「1週間」「1ヶ月」「1年間」だったら当然また変わってくるよね。

1年だったら半年は旅して(その場合当然アフリカをさっさと出てヨーロッパ、南米に行く)、

残り半年は実家で半生?を本に書いたり、曲でも作ったりするかもね笑


まぁ知らないけど笑


そんなことを一人でずっと考えながらの年越しとなりました笑



とりあえず今年1年で世界が終わるわけじゃないけど、
やっぱり1日1日を大切に旅を続けられるように頑張ります。

今年もたくさんの思い出と出会いがありますように。

では今年もヨロシクお願いします。





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author:oka, category:雑言, 19:17
comments(4), trackbacks(0), - -
大学入試センター試験〜地理〜
ダハブ滞在12日目。

暇なので?ちょうど行われたセンター試験でも受けてみた笑

と言っても、今更数学なんぞわかるわけないので、
今でも一番点の取れそうな


「地理」


をやってみることにする。


センター試験の問題は全部4択なので楽だしね。

現役高校生ではなく、現役バックパッカーによる地理の試験。
どうなることやら

地理の問題は1〜6章に分かれている。

まず第一章
世界の自然に関する出題で、気温やプレートに関する問題。

ここで、高校生には知らんがバックパッカーなら誰もが知っている場所に関する出題が。

「写真は標高3000mに位置する世界最大の塩湖である。この位置はどれか?」

説明不要「ウユニ塩湖」の場所を問う問題ですな。
↓ウユニ塩湖。写真はWEBから拝借。


場所は当然南米。
今のところ行きたい所No.1の場所だし、当然わかりますね。

ここでは土壌に関する問題で間違え、6問中5問正解

第二章
世界の農業に関する問題。
特徴的な農業の正誤問題や肉の輸入量、遺伝子組替え作物に関する問題だった。

自分でも意外だったが、6問中6問正解!!
なかなかやりますな。。。ふふふ


第三章
都市や生活文化、宗教に関する出題。

都市の構成や、土地利用の推移などに関する問題や世界遺産に関する問題もあった。

具体的にはこんな感じ。
「以下はウズベキスタン、スウェーデン、スリランカ、フィリピンの世界遺産の説明である。スリランカに該当するものはどれか?」

(教寺院や仏像、植民地時代のヨーロッパ風な街並み
∈命Д織ぅ襪離皀好や神学校、隊商宿などの歴史建造物
山間部の棚田や植民地時代の街並みや協会
じ魄彭垰圓琉篝廚篥換枩个砲茲訐重瓦了唆醗篝

こんなもん「仏教〜」って言ってる時点で,スリランカですね笑
△離Ε坤戰スタンは説明の通り、鮮やかなモスクの世界遺産があったね。
スウェーデンには行ったことないが、い「製鉄の産業遺産」ってのがあるんだなーと、問題を解きながらこちらも勉強になりますね。


また、
「アメリカのハンバーガーチェーンの世界進出と各国の様子に当てはまるのはどれか?」ってのでインド、イラン、イタリア、カナダからインドを当てる問題があった。

.▲瓮螢と結びつきが強く、多くの店舗がある。ロブスターなどの限定メニューあり。
▲▲瓮螢とは政治的な対立関係にあるため、ハンバーガーチェーンは進出していない。
この国発祥のピザの店舗と競合しているが、多数の店舗を出店している。
た多く出店しているが、宗教的な理由で牛肉、豚肉は用いられていない。


インドを当たるのでい痢崕ゞ掬な理由で牛肉はダメ」がそうですね。
これはすげーわかりやすい問題だね。
△離▲瓮螢と対立関係にあるってのはイランの事だねー。
確かにマクドナルドとかKFCみたいのは全く見かけず。。


ここではヨーロッパの宗教分布を間違え6問中5問正解


ここまで18問中16問正解と、自分でも意外なほど順調だ笑


第四章
北アメリカに関する問題。
農業、言語、人種の分布など幅広い問題。

人種による職業分布と輸入額に関する問題で間違え6問中4問正解


第五章
世界の諸問題に関する出題。
出生率やエネルギー、食糧問題とかに関する問題でした。
わりと簡単かなーと思いきや、エネルギーに関する紛争とスペインの発電内容に関する問題等で間違え6問中3問正解。。

そして第六章
センター試験では定番の、地図や地形図を読み取る問題だ。
地形図とか興味もないし、集中力も切れているので適当に終わらせる。
結果はやはり5問中2問だけの正解。。


というわけで結果は35問中25問の正解でした。。

点数にすると71点
まーなんとも微妙な点数ですね笑
現役でセンター試験を受けた時から10年経っている事を考えたら十分な点数かな?


現役の時の点数がいくらか覚えてないけどね。


って感じでのんびり過ごしてますー。
↓宿の共有スペースにて


HPで「ビザ情報」のページを作りました。
お暇な方はドゾー。
と思ったら表の枠の大きさがバラバラだ。。。なぜ?

author:oka, category:雑言, 23:19
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今後のルート

インド以降、今後のルート取りで迷ってます。

いやウズベキスタン、カザフスタンなどの中央アジアに行きたいってのは決まってるんだけど、「どうやって安く周れるか?」を毎日色んなルートを考えて、あっちこっちの飛行機の値段を調べてと色々やってます。
最初はインドの後はネパールに行こうと思ってたんだけど、雨季でトレッキングが期待できないネパールにいっても仕方ないかなーと。。
それよりも初めて行く中央アジアに時間をかけようと思ったわけです。

色々考えてみて、今の所考えられるルートは
.ぅ鵐匹妊ザフスタンビザ取得、飛行機でネパールからカザフスタンへ

▲ぅ鵐匹妊Ε坤戰スタンを取得、飛行機でインドからウズベキスタンへ

インドかネパールから中国へ、中国内を鉄道で移動しカシュガルから中央アジアへ

ぅぅ薀鵑愴瑤咫▲肇襯メニスタン→ウズベキスタン→他の中央アジアの国へと陸路移動

,一番無難なのだが、カザフスタンビザの取得にカザフスタンの旅行会社等が発行する招待状が必要になりそう。
この場合招待状$70、ビザ代$20程度、飛行機$360で計$450程度。けっこうかかるな。。
でももし招待状がいらなければこれで行きたいかな。なんだかんだでネパールも行けるし。

△両豺隋飛行機$300とウズベキスタンのビザ代$75で$375程度。
これが一番シンプルでいいんだけど、ウズベキスタンビザはカザフスタンとかで取れば$25ぐらいで取れるのでちょっと損した感じ。。
しかも調べてると、7月6日以降の飛行機代が$500くらいにハネ上がってるので、もしそうなるとこれもな〜。。

B膵イな?中国に1回戻るパターンだけど、中国行きの飛行機が$300以上と思ったより高いし、また中国国内の電車も安くはないので、結局お金も労力もかかりそうなのでパスかな。。

ずF思いついたのが、1回イランに飛んで中央アジアを周遊後、中国→パキスタン→イランと戻るパターン。
1回飛行機で中央アジアを通り越すし、どこでどの国のビザを取るとかめんどくさそうだけど、インド→イランが2万円ぐらいだし、 銑のルートだと行きにくいトルクメニスタンに寄れることになる。
ビザの取りやすさや値段によってはこのルートがおもしろそうかな?
とりあえずデリーでのイランビザ取得に時間がかかりようだけど。。

あとはインドのカルカッタ→タイのバンコクが1万円ぐらいで安いので、1回タイに戻っちゃおーかなとか、AIR ASIAを使いまくってなんとかならんかなとかいろいろ考えている今日この頃です。

今いるダラムサラがネット環境がなかなか良いので、ネットが使えるカフェでずっと調べたりしてます。
ちなみに飛行機の値段の検索は
momondo
http://www.momondo.com/
skyscanner
http://www.skyscanner.jp/

ってのを組み合わせて使ってます。
あとはAIR ARABIAのサイトを直接見たりかな。

なんかいいサイトがあったら教えてください〜。

author:oka, category:雑言, 21:31
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[雑言] 世界の紙幣。
いや、世界のって言うほどいっぱいではないんだけど、
ちょっと荷物片付けてたら今まで行った国のお金がいろいろ出てきて懐かしかったのでちょっと見てました。

紙幣を見るとその国を代表する人物だったり、風景だったりが描かれているので
おもしろいですよね。

個人的にすごい好きなのはカンボジアのお札。
アンコールワットとかバイヨンとかが描かれててなんかセンスがいい気がします。
そのまま写真立てに入れて飾りたくなるくらいですね。
まぁ実際カンボジアは米ドルばっか使ってて現地のお金を使う機会ってあんまなかったけど。。
そのせいか?カンボジアのはわりとピン札を持ち帰る事ができてます。

逆にベトナムなんかはほぼ全部ホーチミンの絵なので全然面白みがないですね。。
いや、それだけホーチミンがすごい人だってことですけどね。
他にも中国の毛沢東、インドのガンジーなんかがその国のほぼすべての紙幣に登場してますね。


紙幣を見てるとその精密さによってその国のレベルもなんとなくわかりますよね(失礼な言い方だけど)。
日本の紙幣なんかはすげー高等な印刷技術で、偽札作るのがすごい難しいなんて聞いた事があります。
逆にアメリカなんかは紙幣のつくりがしょぼいのか偽札がすぐ作られてるみたいですね。
なのでアメリカではほぼクレジットカード世界。現金は$20〜$50くらいまでが主流で$100なんてあまり見る事も使う事もないですね。
もし$100使う機会があれば確実にスカシをのぞかれたり、偽札かどうか確認されますね。

紙幣を見てると、それこそ偏見だけどバングラデシュなんかは意外に精密なお札を作るんだなーと。

本当は持ち出ししたらダメな国もあるんだろうけど、
世界一周して記念にお金を集めていったらすごい量になるんだなーと。
まぁそれもけっこう楽しみだね。

ちなみに下の画像のは
・タイ
・ベトナム
・カンボジア
・インド
・ネパール
・バングラデシュ
あたりのお金だと思います。


author:oka, category:雑言, 00:44
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[雑言] 深夜特急。
深夜特急。

「バックパッカーに興味を持ったきっかけは??」

って話になった時大体名前が出てくるのがこの本。

と言っても実際に深夜特急を読んで海外に興味が出たって人は10年とかもっと上とかの世代の方々で、今の大学生とかはもっと違うものだと思われるけど。

まぁそれでも色々有名なこの深夜特急だが実は今まで読んだことなかった。
ちなみに筆者が大学の大先輩ってことも知ってたけど、普段からなかなか本読まないからねー。

まぁいつかは読もうと思ってたので、とうとう買ってみました。

実際読み始めるのは旅に出てからになりますが、じっくり読んでみようと思います。


ちなみにボクがバックパッカーやろうと思ったきっかけは?と聞かれたら
やっぱり猿岩石になるのかなー?
いや、別にヒッチハイクでユーラシア大陸を横断したいとかじゃなくて、
番組内に映るいろんな国や人達をみて、漠然と海外への興味が出てきた感じです。

まぁ猿岩石日記はおもしろくて何度も読んだけどね笑

自分も数年後には執筆できるよう頑張ります笑





 
author:oka, category:雑言, 19:43
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