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[グルジア]グルジア料理たち
グルジアの料理はけっこう美味しいのが多く、ひさびさのヒットでした。

長期で旅行していると、どこでお金を節約するか?
ってゆーのがあるけど自分の場合は、
宿代も移動費もわりと節約している方だとは思うが、
さらに「食費を削る」ってのをやっている。

まぁすごい意識してるってほどではないけど、
レストランとか多少高いと思ったらクッキーだけ食べて過ごしたりなど。

でもこのグルジアでは久しぶりに食事にお金をかけた気がする。
そんだけの価値のある、美味しい食事たちでした。

とゆーわけでそんなグルジア料理を簡単に紹介。
たまにはこーゆー内容のもいいのかもね笑

まずはビール。
お酒が特に好きでもない自分は、ビールも高いしこの3ヶ月ぐらいほぼ飲まないでいた。。
でもグルジアはお酒がかなり安いので久しぶりにけっこう飲んだかな。
まぁそれでも一日1杯ぐらいだけどね。

↓グルジアで一番メジャーなビール「NATAKHTARI(ナタクタリ)」。
1ビンで1.5ラリ、約75円くらいと安い。
まぁそれでもやはりそんなに美味しいとも思わないので、ビールラベルを集める程度に飲む。


↓レストランのジョッキだとこんな感じ。
↓そしてビールのつまみにはこのヒンカリ。
簡単には、でかい水餃子である。
まぁ中国の饅頭なんかが広まってきたものなんだろうけど、中はジューシーな肉と熱々の肉汁と、ショウロンポウみたいな感じ。
グルジア人はビールのつまみにこれを10個ぐらい頼んでバカ食いしていた。
写真じゃわかりづらいけど、わりと大きいので2,3個食べれば十分。
1個0.5ラリ。25円くらい。


↓ハチャプリ(アチャラ風)
グルジアのいたるところで見る、パイ生地みたいなパンの中にたっぷりとチーズが入ったハチャプリっていうのがあって、それのアチャラ地方(バトゥミ)の名物のハチャプリ。
やわらかいパンに大量のチーズと、大量のバターと、さらに玉子を乗っけた超高カロリーメニュー。
周りのパンを、真ん中の玉子やらチーズやらをぐちゃぐちゃにかき混ぜたのをつけて食べる、チーズフォンデュみたいな食べ方をする。

最初のハチャプリが感動的に美味しく、それから何回か食べたけど店によってはあんまり美味しくなかんった。。
7ラリ、約350円。


↓オーストリ
まぁ簡単に言うとビーフシチューだけど、なかなか濃厚な味で美味しくこれもヒット料理。
4〜5ラリ、220円くらい。


↓オジャクリ
豚肉とポテトを鉄板で炒めた奴、ジャーマンポテトみたいなやつ?
これもなかなか美味しいので外せない料理。


↓柔らかいソーセージ(名前忘れた!)
ソーセージの中にスパイシーなホルモンの煮物みたいのが入ってるやつ。
 


↓サラダのクルミソースかけ
グルジアではクルミを使った料理が多いようで、このクルミソースをかけたサラダはその基本料理かな。
クルミのソースなんてオシャレな感じだけど、自分には味がよくわからなかった。。笑
 

あとは、ムツワディっていゆーケバブみたいなものやハルチョとかいうスープなど本当にバリエーションが豊富。
隣のアゼルバイジャンやアルメニアとなんでこんなに違うんだろう??
っていうぐらいグルジアは料理が充実していたなー。

トルコ料理も美味しかったけど、物価が高かったのであまり食べなかったが、ここでは思いっきりグルジア料理を堪能することができた。

グルジア、良かったです。
author:oka, category:17.グルジア, 23:54
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[グルジア]カズベキ

トビリシからほど近くにある、景勝地?カズベキに日帰りでいってきた。

本当はカズベキで1泊するつもりで出てきたんだけど、他の旅行者たちと5人でタクシーで行ったので(バスと値段一緒!)サクサク観光できて1日で満足しちゃったので日帰りに変更笑

カズベキへのバスは、トビリシの北のほうにあるディドゥベというターミナルから出発している。
前の日も午前3時くらいまで飲んだりしていたのにみんなちゃんと起きて朝8時には宿を出発してバスターミナルに到着。
バスを探しているとタクシーの客引きがたくさん寄ってきた。
どーせ高いんだろうと聞き流そうとしていると、どうやら5人でタクシーに乗れば一人当たりの値段はバスに乗っていくのと変わらないようだ。

カズベキまでの途中にある観光地にも寄ってくれるみたいだし
満席になるまで出発しない、つまりいつ出発するのかわからんバスに乗るよりも全然いいので多少狭いが5人でタクシーで出発。

タクシーはけっこうなスピードで進み、まずは最初の教会に到着。
名前忘れたけど、湖沿いにあるロケーションがいい教会だね。
残念ながら朝早かったせいか、ドアに鍵がかかっていて中には入れなかったけど。。


さらにタクシーは進み、グダウリというところまできた。
ここはかつてリゾート地だったらしく、スキー場とかホテルが廃墟みたいになって残っている。
ちょっと外れにところにでかい壁があって、今はキリスト教関係の絵が描かれている。


この壁のところはちょっとした展望台になっていてなかなか良い景色。


それからカズベキに到着。
思ったよりずっと早く着いたので昼ごはんをのんびり食べてから山を登る。

山の頂上にちっちゃいけど教会があって、山の中にぽつんとあるその姿がロンプラの表紙にも使われるぐらいの良い景色なのである。

山をゆっくり登って、1時間半ぐらいで頂上の教会に到着。
その手前では多くのテントが張られていた。
確かに景色もいいしキャンプするには良さそう。
牛もたくさんいた。


これが頂上の教会。
天気がイマイチ曇ってたのでロンプラの表紙のようなカッコイイ写真にはならないな。。
でもやはりこのロケーションはかっこいいね。


このカズベキの奥の方に、上の方は雪で覆われている山があるんだけど、残念ながら雲に覆われていて見えなかった。。
5人で話していると、どうやらオレが一番天気に恵まれない「雨男」なエピソードが多く、(九寨溝天気悪かったりタージマハル大雨だったり)雪山見れなかったのはオレのせいという事で落ち着きました。。。

カズベキの山からの風景。
んー、登るのは疲れたけどそれだけの価値のある風景なのでよかった。
 


最後に一緒にいった5人で記念撮影。
いろんなパターンで撮ったりと、あたかもCDジャケット撮影みたいな感じで楽しかったかな。

author:oka, category:17.グルジア, 23:39
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[グルジア]トビリシ

グルジアの首都、トビリシに到着。

トビリシの宿は、日本人旅行者には定番の「ネリダリの家」という所があるのだが、つい2ヶ月ほど前にできた「Hostel Georgia」ってのがかなり評判が良いので、一応ネリダリも気になったので1泊だけして、後はジョージアに移動する。

まぁはっきり言って、残念ながらもうネリダリに行く客はいないだろーなー。
ジョージアの方が安いしキレイだし、コーヒーからワインまで飲み放題でかなり居心地のいい宿でした。
トビリシに行く場合はゼヒHostel Georgiaをご利用ください笑

さて、トビリシの鉄道駅はけっこう大きく、ショッピングモールみたいな感じになっててスーパーとかボーリング場とか色々あるみたい。
スーパーでは惣菜なんかが安く売ってるし美味しかったのでなかなかよかった。


グルジアの他の町でもそうだが、ヨーロッパ風の建物が多く感じる。


それでもかつての旧ソ連の名残で、町中にはロシア語表記の看板や、社会主義のマークみたいのが残っているのをよく見かける。


一応トビリシ市内を観光。
と言っても協会ぐらいしか行くところがない。
これはメテヒ教会だったかな。


こちらはグルジア正教の総本山、シオニ教会。
まぁでも内部とかはけっこう普通の教会で、総本山っていう威厳はあまり感じなかったかな。


こちらはトビリシかたちょっと離れた、世界遺産のムツヘタという町にある教会。
名前は忘れた。


中にあったキリストの図。


まぁよく見慣れた教会とかよりも、個人的に気になったのがこのハト!
なんと足にも羽が生えてるじゃないですか。
こいつだけかと思ったら周りにも同じように足に羽が生えているハトが何匹がいた。。
こーゆー種類のもいるんだね。


あとは適当にトビリシ市内をふらふら。
パン屋のおばちゃん。


こちらは惣菜屋のおばさん。
ナスとかの野菜の惣菜が25円ぐらいで売ってたりとにかく安い!
まぁでも似たような味のものが多かったり、あっさりした味の惣菜が多かったので1日しか買いにはいってないけどね。


というわけでかなり省いて説明をしているけど、
トビリシはそんなに観光で行くとこはなかった。

ただ、トビリシというか、グルジア料理は本当に美味しく、毎日食事をするのが楽しかった。
普段は食費をケチってばっかりなのだが、久しぶりに食事にお金をかけても良いと思えるグルジア料理でしたー。

グルジア料理はまた別で紹介します。

これまた省略だけど、
このトビリシで隣国アゼルバイジャンのビザを取得しました。
無料で所要2日。日本大使館のレター必要。

あまり見所がなく、物価も高いアゼルバイジャンだけど、せっかくなので行ってきます。

author:oka, category:17.グルジア, 23:48
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[グルジア]クタイシ
バトゥミからグルジア第二の町、クタイシへと移動する。

クタイシはこれと言って観光名所は無い、と言われているけど一応世界遺産の教会がある。
町の中ほどにある、バグラティの聖堂。
だが6年ほど前のガイドブックの頃からずっと修復作業をやっているようで中に入る事はできない。
なのでパッと見はその辺の教会となんら変わりが無くありがたみを感じない。。


それでもやはり現地人にとっては由緒正しい?教会のようで、
ちょうど結婚式をやっていた。
写真撮影にも快く応じてくれたー。



そして、ちょっと郊外にある、ゲラティの修道院。
こちらも世界遺産。


こちらもそこから見るとその辺の教会と似たようなもんだが、中はたくさんの壁画と、たくさんの信者さんがいた。
(あとで考えたらこの日は日曜で、みんな昼からのミサ待ちだったようだ。
自分はその前に帰っちゃったけど)


中の壁画。


後は特に見て周るとこもないので、クタイシの町をふらふらしながら写真でも撮る。

「I Love Kutaisi」の看板と一緒に。


後はずっと市場内でのおじちゃんおばちゃん。

勝手なイメージだったが、旧ソ連ってことで冷たそうな人が多いのかな?
と思ってたけどみんな優しかったり写真を楽しそうに写ってくれたりとみんな人が良いね。


すげー古い計りと一緒に。


ちょっと悪そうなスパイス屋のおじさん。
多分酔ってる笑


酒がほぼ皆無のイラン、酒はあるけどちょっと高いトルコ
からグルジアに来ると、どこにでも酒屋があったり安かったりするグルジアは本当にお酒天国って感じである。
市場でも昼間から飲んでる人がちらほら。

まぁ自分はそんなにお酒を飲むほうではないのでこーゆーのを眺めているだけで十分。



そーいや、このクタイシでの一番のスポットは、自分も泊まった「スリコの家」ってゆー宿とも言われている。

「スリコの家」とは、スリコという主人と奥さんのメディコの家にホームステイみたいな形で泊まる宿なのだが、そのスリコが大の酒飲みで、夕食時には大量のワインとチャチャというアルコール40度以上のウォッカみたいのが食卓が並び、スリコの薦めるがまま大量に飲む事になるのだ。

お酒が好きな人にとっては最高の宿かもしれないが、自分は酒も飲めないし、話のネタに来たぐらいだったのでどんどんと薦められるお酒にはちょっと参った。。

ちょうど自分ともう一人ドイツ人の宿泊客がいたので、スリコの相手はそのドイツ人に任せて自分は逃げるようにしてベッドに戻って寝たのでした。。
author:oka, category:17.グルジア, 23:04
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[グルジア]バトゥミ 〜グルジア入国〜

トラブゾンでイランビザを再取得し、コーカサスの国を周るべくまずはグルジアへと入国する。

トラブゾンからはグルジアまでのバスがたくさん走っていて、とりあえずグルジアのバトゥミという町に行くことに。

トラブゾンのバスターミナルに行くとたくさんの人が
「どこ行くんだ?イスタンブールか?」と客引きにくる。

それらを振り切り、けっこうメジャーな「METRO」という会社のバスを選んでバトゥミまでのチケットを購入。トラブゾン到着時には25TLと聞いてたけど20TLだった。
↓バトゥミ行きのバス

トラブゾンを出発したバスは途中途中の町でイチイチ停車していくのでけっこう進まない。。
と思ってたら、ちょっと寝たスキにグルジアとの国境へと到着。

トルコ側をあっさり出国し、グルジアの入国審査へ。

パッと見ると、今までと違ういかにもロシア系っぽい係員が座っていた。

なんとなく、毎回顔の優しそうな人の所に並ぶようにしているのだが、今回はどこの係員もずっと気難しい顔をしててちょっと怖い。。

仕方なく適当に並び、自分の番が来た。
これまたロシアっぽい顔のおばさんの係員は無表情でパスポートをペラペラめくり、
「グルジア入国の目的は?」とか聞いてくる。
「か、観光デス。。」とオレ。

「じゃあ、カメラの方を見て」とやはり無表情で言ってくる。
「(こ、これが旧ソ連の国か。。)」とおそらく多少びびった顔を写真に撮られただろう。

ただ、そんな無表情な係員も入国スタンプを押し、
最後にはニコッと
「Welcome to Georgia☆」
と言ってくれた。

勝手に怖い人とか思ってしまってスンマセン。。

ともあれ、無事にグルジアに入国☆
これで今回の旅で17ヶ国目になるのかな。



だがここでトラブル発生。
いや、他の何人かの旅行者から聞いていて、その通りだったのだが、
バトゥミに行くはずのバスがいないのだ。。
いや正確にはいたのだが、オレを乗せずに走り去ってしまったのだ。。

「バトゥミ行きなのに国境で置いていかれた」という他の旅行者と同じ展開に。。

まぁ予想はしていたことだったのでそんなに驚きもしなかったが、
バトゥミまで行けないのは当然困る。。

だが、ここで自分の思惑通り?
別のMETROの大型バスが来たのだ。

他の旅行者から聞いて、もし置いていかれても違うバスに乗れるように大手のバス会社を利用したのだがそれがうまい具合に的中。

この大型バスの運転手と乗務員に、自分が買ったチケットを見せ
「バトゥミ行きのバスなのにオレを乗せずに行っちゃったー。
だからこのバスでバトゥミまで乗せてもらうよ?」

と言うとけっこうあっさりOKしてくれてバトゥミまで行くことができた。


バトゥミについて、ロンプラに乗っていたHOTEL ILICOって宿に泊まる。
20ラリ。約900円。
ちなみにトルコのリラとグルジアのラリは名前も似ているけど価値もほとんど同じで1リラ=1ラリなのだ。

バトゥミには1泊しかしないつもりなので早速町をふらふらする。

バトゥミはグルジアの1都市なのだが、「アチャラ共和国」でもあるようで、そーゆー政府系の建物もあったりする。
まぁよくわからんけど。


トルコからグルジアに入って、まず違うのは宗教である。
トルコではいたるところで見たモスクだが、ここに来てからはモスクはぱったり見なくなり、キリスト教会を良く見るようになる。
久しぶりにキリスト教の国にきたかな。


教会の内部。ステンドグラス。


バトゥミの町をふらふら。
お土産屋の前にいた女の子。
グルジアの国旗も入ってるしちょうどいい写真になったな。


バトゥミはかなりリゾート地として開発中な印象を受けた。
海水浴場にはたくさんの人がお酒を飲みながらのんびりしてた。
まぁ砂浜じゃなくて石のビーチだからイマイチかな。。
それでもグルジアの中では有数のリゾートなのは間違いない。


劇場みたいのと奥には立派なホテルを建築中。


グルジアはキリスト教の国なので、飲酒を良しとしないイスラムの国と違いあっちこっちで飲み屋がある。
お酒はここ3ヶ月ぐらいほぼ飲んでいなかったが、グルジアはお酒が安いって聞くしかなり飲むことになりそうだ。


グルジア語はちょっと独特な感じ。
個人的にはミャンマーの文字と似てると感じる。
コカコーラもグルジア語で書くとこんな感じ。


バトゥミはグルジア内だけでなく、トルコなどのこの辺の国の中でのリゾート地って感じがした。
でかいホテルとかカジノとかが開発中で今後もどんどん大きくなっていく町だろう。


次はクタイシという町に移動します。

author:oka, category:17.グルジア, 23:28
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