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[UAE]アブダビの7つ星ホテル
W杯では予選リーグの2試合目が始まってるようですね。


そしてなんと!


前回優勝の、現在でもFIFAランキング1位のスペインの予選敗退が早くも決定したようですね。。

あまりにもあっさり敗退しすぎでしょ。。

勝負事だしなにが起こるかわからんって事ですね。


で、明日は日本の第二戦目のギリシャ戦ですね!

ここも勝たなければ日本の予選敗退がほぼ決まってしまう。。

なんとか勝って、次のコロンビア戦につないでもらいたいですね!

頑張っていただきましょう。




ではブログですね。


シェイクザイードモスクからアブダビの街中に戻ってきました。

ドバイみたいに不自然に乱立した高層ビル群じゃなくて、15階くらいの、日本でもありそうなオフィスビルが並んでいますね。



ここからはとりあえず海沿いにあるショッピングモールに行ってみる。

アブダビでは大きいモールなのかな?

それでもドバイのに比べるとずいぶん小さい、というか普通のモールって感じですけど。


内部は全体的に海をイメージしたつくりになっていて、こうした噴水とか、海中を表したタイル画なんかありますね。



そして、ドバイのモールでもおなじみだった、スケートリンクもあったりします。

まぁモールにスケートリンクはもはや標準装備って感じでどこでも見ますけどね。

そのうちドバイから冬季オリンピック代表が出るかもですね。


そーいやこの時って、ソチオリンピックの真っ最中だったんだよね。

自分の中学の同級生がスキーで出場してたのもあるし、あとフィギュアスケートも見てみたかった。


でも、泊めてもらってたインド人の人はオリンピックに全然興味なさそうだった。。

「だってインド人出てないんだもん」

まぁ至極まっとうな理由ではありますね。。笑 インド北部では雪も降ると思うけどウィンタースポーツは全然人気ないんだろうね。


ちなみに今調べてみたら、ソチオリンピックにも3人のインド人が出場していたようだ。。


しかし


インドは国内競技場の発注を巡る汚職事件があったせいで、インドのソチ五輪に参加する資格は停止されたらしく、この3人はインド代表ってわけでなく、個人として参加したそうですけど。


過去にも国同士の争いとかでオリンピックボイコットなんかもよくありますもんね。

国を代表する選手ではあるけど、競技としては一個人なので、そんな政治的な理由で参加できないとかしないってのはまぁ残念ですよねー。



って話がずれてきましたね。




駐車場にはUAEの国旗をバックに、国王?かなんかの写真がどでかく写されている。

このUAE、「アラブ首長国連邦」は名前の通りだけど、「7つの首長国」、要は王国みたいのが集まったできた国なんですよね。

これらはその人たちでしょうか。。?



たまに、UAEの国旗をバックに、その7人のシルエットが立っている絵とか見るけど、なんかの秘密結社みたいな感じでかっこいいんだよね。。

エヴァでいうゼーレ的な存在みたいな感じです笑 UAEを操っている7人っていう。

↓こんなんです。



じゃあモールから次の場所へ移動。

途中、遠くにアブダビの高層ビル群が見えますね。巨大な国旗もあります。

手前にはクルーズ船とかも。

クルーズって本当にお金持ってる人たちの遊びってイメージだなー。






で、やってきましたのはこちらのホテル。

「エミレーツパレス」という7つ星ホテルです!


ここのホテルは、ドバイの7つ星ホテルとは違い、ただの観光客でも内部に入ることができる。


普段、5つ星でも3つ星でも、そんなホテルには縁のない自分にとっては7つ星なんて全く未知の世界。。


入り口からして豪華だし、ビシッと着こなしたドアマンなんかもたくさんいて完全に恐縮しちゃうんだけど、ちゃんと入ってもいいか聞いたら「もちろんどうぞ」ってことなのでいざ内部へ。


って事で入ったんだけど、、


内部はもう、ひたすらきらびやかな世界。。


なんですかここは。。



ここまでくると5つ星でも7つ星でも違いは自分にはわかんないんだけど、とにかく高級なんだろうなってのはわかる笑



いや〜ほんと自分には無縁の世界ですね。。

「ほえ〜」っと、もうアホづら丸出しで顔ですっと館内を見渡してました。


でも内部のカフェでは、別に超金持ちって感じの人たちではない、まぁわりと普通な感じの人たちがアイス食べたりコーヒー飲んだりしてたなー。

意外にそこまで別世界って感じでもないのかも?




このホテル内でおもしろかったのがこちら。


「金の自動販売機」



と言っても金の延べ棒が買えるってわけでなく、

金のペンダントネックレスとかちょっとしたものが売ってるぐらいだけどね。


値段は3万〜4万って感じでそこまでぶっ飛んだものはなかったです笑

画面には「60秒毎に値段が更新されます」って書いてますね。

金のレートと連動してるってことなんでしょう。


現地人っぽい人たちも見学にきてましたねー。

ここの肖像がは首長かホテルのオーナーかでしょうか。。




ほんと自分には縁のない世界を垣間見させてもらいました。

まぁやはり、自分がもしお金持っててもこんな所に泊まることはないでしょうけど。。

ホテルに金使うなら食事に使うかな?まぁ食事に使うならアクティビティに使ったりもするでしょうけど。。


ともかくいろんな世界がありますね、ってことですね。



こんな感じでUAEの滞在も終了!

次はフィリピン経由で、マレーシアはボルネオ島に移動となりますー。




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author:oka, category:13.UAE, 18:25
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[UAE]豪華絢爛のシェイクザイードモスク
W杯、日本のサポーターが試合終了後にスタンド内を清掃する姿が話題になっているようですね。

他の国の人たちはどうなのか知らんけど、確かに日本人はマナー良さそうだもんね。

まぁ自分がやってるわけではないけど、こうした所を扱ってくれるのは日本人として嬉しいですよね。

日本人の良い所のひとつだと思います。教育のたまものですかね。



そーいや去年の年越しは、ロンドンでカウントダウンのイベントを見に行ったけど、終わった後の会場はこれでもかっていうぐらいゴミだらけでした。。

ビールの空き缶、割れたビン、食べ物の包み紙。。ほんとしらけるぐらい路上に落ちてました。

現地の人たちはそれに関してなんとも思ってないのかすごい不思議でしたね。。

どこが紳士の国だよとも思いました。


まぁ一人一人が、自分が捨てたゴミがどうなるかとか、そうした意識を持たないといかんですな。


自分も海外に出てるからには、会う現地人からは日本人代表として見られているわけだし、恥じない行動をしたいですよね。


と、自分に言い聞かせておきます笑







さてさてブログですね。



今日はドバイから、隣のアブダビまで日帰りで行ってみることに。

3年前はアブダビに行ってなくて初めてになります。


ドバイからのバスは、オールドドバイにある「Al Ghubaiba」バスターミナルから出ているようですが、

自分の泊まっていた場所からは「Ibn Battuta」の駅から出ているバスの方が便利だったのでそこから行く事に。

値段は20ちょいだったような。。1時間半ほどでアブダビに到着。

↓アブダビのバスターミナル。



ここからまず行きたいのは「シェイクザイード」っていう、これまたかなりゴージャスというモスク。

歩き方には行き方がちゃんと書いてなかったかもですが、このバスTの前にある普通のバス停から、54番のバスでモスクに向かえます。バス停に標識もあってわかりやすい。



54番のバスに40分ぐらい乗ってモスクに到着。

1度、バスがモスクの裏側を通るんだけどそこでは降りずに我慢。

その後、かなり迂回してようやくモスクの正面に到着。

もうそのままモスクから外れて違うとこ行っちゃうんじゃないか?ってかなり不安になったけど無事に着いてほっとした笑



でこちらがそのシェイクザイードモスク。

真っ白なモスクですね。



近づいてみると、その白のまぶしさもだけど、なかなか大きいモスクってのがわかりますね。

なんでも世界6番目の大きさだそうです。上位5位は知らんけど笑


観光客もたくさん来ているのがわかりますね。

ほとんどが団体さんのようです。

じゃあ中へ入ってみましょう。



靴を脱いで中に入ると、そこは植物をイメージしたデザインが施されている。

モスク内って、生物感のない直線的なデザインが多かったイメージだけど、ここは柔らかい印象ですね。


このランプ、というかシャンデリアもなんか花柄っぽい感じ。

どちらにせよずいぶんお高そうだ笑


ガラスにも花っぽいデザインが。

なかなかキレイですよね。


お祈りの時間が書かれた時計も花の形ですね。

ちなみに5回の礼拝の時間、(日の出前、昼すぎ、日没前、日没後、寝る前)と日の出の時間が書かれているそうです。




そしてこちらがメインのホールですね。

これまたシャンデリアみたいのをはじめこれまた豪華な感じですね。


まぁ金曜とかはちゃんと礼拝所として使われるんだろうけど、これを見ただけだとなんか高級ホテルの内装みたいで、宗教的な、神聖な感じは全くしないけどね笑

よく「ため息をつくような美しさ」なんてフレーズがあったりしますが、ここもまさにそんな感じで、こうした内装を見てると思わずため息がでてくる。



このホールには、これまた世界最大というペルシャ絨毯がひかれている。

確かに超巨大なんだけどどうやって運んだんだろ?

まさかここの内部で作ったわけでもなさそうだけど。。



まぁとにかく豪華絢爛ですね。。

お金がありまって仕方ないって感じもうけます。

そーいや先日日本と試合したコートジボワールにも、明らかに金の無駄使いだろwwwっていうバチカンのサンピエトロを真似した巨大教会があったな。

その国の国力、財力に似合ったものを作る分にはいいけど、それに似合わない無駄使いはいけませんな。。


こちらはメッカの方向を表したミフラーブっていう凹みですね。


ここはモスクとしての役割は知らんけど、これだけたくさんの観光客が訪れるならまだ活躍している?モスクではありますよね。

いや、でもほんとこんな豪華すぎるモスクは確かに訪れる価値はあります。



かなりキレイな、全然使われている形跡がないけどコーランも置かれていた。

そのうち世界一豪華なコーランとかも作りそうですね。。



なかなかまばゆい限りのモスクでしたね。

外に出てみると、太陽の光とこのモスクの白とでこちらもかなり眩しかったけど。



↓観光客は立ち入れなかったけど、脇の回廊なんかも金ぴかでオシャレですね。

ほんと金曜とかは現地人がお祈りにきたりするんですかね?


ここの地下にある、お祈りの前に足や顔を洗える場所もずいぶんご立派。

ほんと高級ホテルの内装みたいですよね。



ほんと総額で恐ろしいほどのお金がつぎ込まれているだろうシェイクザイードモスクですね。


いや、でもこれはUAEの富の象徴のような必見のモスクではあるかと思います。


なかなか良かったです。




帰りもまたバスでアブダビの市内に戻る。

他に見たアブダビ市内の様子はまた後日ー。


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author:oka, category:13.UAE, 12:39
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[UAE]カウチサーフィンでウォーキングツアー
ドバイ滞在の3日間は、ここでもカウチサーフィンでお世話になってました。

ここでのホストもインド人のワリさん。


で、滞在中の日曜日には、カウチサーフィンのメンバー主催のドバイウォーイングツアーがあるって事で一緒に参加してみました。

今回のウォーキングツアーも参加料は必要なくて、ほんとオフ会みたいに気楽な感じでいいですね。


ウォーキングツアーの内容はドバイでも旧市街にあたるオールドドバイを歩くって事で、集合場所に行ってみると、30人ぐらいのメンバーがすでに集まってました。


出発前に、集まっている他のメンバーと適当に自己紹介なんかする。

さすがにカウチのイベントだけあってみんな気さくな感じですね。


メンバーを見た感じ、ここドバイでありながら、ドバイ人の参加はゼロっぽいな。。笑

多分半分くらいはインド人っぽい人たち、あと白人が10人くらいと、中東っぽい人が数人かな。。


↓写真中央の、タンクトップ姿のいかついお兄さんが今回の主催者です。
ヨルダン人って言ってたかな。多分ずっとドバイに住んでるんでしょう。



日本人の参加者は自分だけ、あとは中国人と韓国人の女の子が一人づついたかな。

この二人はドバイに住んでるとの事、あと白人の人たちもほとんどが旅行者で、親子で参加してたりちょっと年配の方もいたりと幅広い。

インドの人もほとんどがワリさんみたいにドバイで仕事している人だった。

ドバイにもたくさんのフィリピン人がいるんだけど、フィリピン人の参加者はいなかったな。

多国籍なドバイらしい集まりになりました。ドバイ人いないけど笑


こうして集まりは年に数回やってるようで、みんな初対面ってわけでなくて、何人かはすでに知り合いって感じだったかな。でも半分以上は初参加みたいです。


↓出発前に集合写真。

今この写真で見たら35人くらいいますね。




集合場所からまず向かったのは果物や野菜、魚などを扱う生鮮食品の市場。

↓ほとんどが輸入物と思われる果物(店員はインド人)


↓UAEさんと思われるナツメヤシもたくさん売っている(店員はインド人)


↓魚はこのあたりの海でとれたものかな?(店員はインド人)



って感じで、この市場で働いているほとんどがインド人である。。

あれ?ここどの国だったっけ?ってたまに思うぐらいですね。

でもみなさん真面目に働いてますねー。

まぁ活気もあっておもしろい市場ではありました。




この市場を出た所で、一旦また点呼というか集合したんだけど、

まぁ集団行動でありがちなことなんだけど、、すでに何人か見当たらないっていう笑


何人かが探しにいったけど、結局見つからず、その人に次の行き先を連絡して先に行こうってことになりました笑

まぁこれだけの人数いるとこうなりますよね。。


ここから15分ぐらい歩いて向かったのは「ゴールドスーク」。

貴金属を扱う店が並んでいる市場ですね。

この写真のようにどの店も金ピカです。

3年前に来た時は、時間が悪かったのかほとんどの店は閉まってたけど、今回は開いていたのでよかった。

こうした場所では、30分ほどの自由時間があって、各自適当に周ったあとまた集合場所に帰ってくるって感じです。


観光客が多く来るので、裏に入ると土産物屋も多い。

こうしたいかにも中東的な服も売っている。

家族そろってこういう格好することも可能ですね。



この直後に、こうした服を買ったんでしょうね、アラブ服を着た日本人の団体がいました。

自分もこうした現地の服は好きだけど、現地で着るのはなかなか勇気がいりますね笑




お次に向かったのは昔の学校を再現した博物館みたいなの。


中には教室だけでなく、こうしてマネキンを使って再現されてある。


せっかくなので?参加者みんなでこの教室に座ってみる笑

参加者は自分含めいい年した人が多いので、久しぶりにこうやって学校みたいにするのがけっこう楽しくてみんな楽しそう笑

これも団体行動ならでは。



お次は「Heritage Center」だったかな。

昔の家や伝統なんかを、これまた実際に再現した施設です。



ここのスタッフがお茶とかお菓子を振舞ってなかなか良いですな。

入場料は特に必要ないです。



お次に向かったのはスパイススーク。

スパイスを扱う店が集まった市場ってことなんだけど、あんまり活気がない笑

まぁ旅行者はこうしたスパイスはあんまり買わないだろうし、現地人ももうこうした旧市街にはあんまりこなさそうだしね。。

ここも今は土産物屋の方が多かったかな。



スパイススークから渡し船で対岸まで渡る。

船は一人1ディルハム(30円)とローカル価格ですね。




渡った先にあるのは、ってか行ったのはインド人街。

ここにあるIndian Templeに行くとのこと。



そのお寺は、シルディサイババを祀ったヒンドゥー寺院。


さらにその上の階はシーク寺院になっていた。。

こうやって違う宗教が一つの建物にミックスされてるってのも面白いね。

インドじゃない、外国だからこそこうした光景が見れてますね。

日本で言うと、寺と神社が一緒になった感じでしょうか。。まぁそれと同様?ここもあまり違和感はないかな?


ちなみにインド人のワリさんは、「ここには何回も来てるから」って理由で中には入らず。。

一応寺院ではあるので、むしろ毎回中に入りたいぐらいじゃないの?って気もするが、その辺は人それぞれなんでしょうね。。笑



最後に向かったのはドバイミュージアム。

確か3年前に来たときは改装中でやってなかったな。


昔の城壁をそのまま使った作りの博物館の内部には、昔の船とか家を再現したものが置かれている。。



ふむ、古いものを展示してるので、まぁこれが普通なのかもだけどバーレーンやカタールで見た近代的な博物館に比べるとちょっとしょぼいかな。。?

って思ったんだけどそう評価するのはまだ早くて、実は地下にある展示は、バーレーンのとかと同じように、新しく作られた展示だった。

そーいや上で言ったとおり、前は改築中だったんだよね。。

こうした工事をやっていたのでしょう。

地下はこうしてマネキンで当時の茶屋や


なつめやしの林が再現されていたりした。


一番興味深かったのは、ドバイの変遷を移したビデオ。

今から70年前ぐらいは、ドバイは真珠漁を行う小さな漁村に過ぎなかったけど、石油の発見によりどんどん町が成長していった。。っていうビデオですね。

その石油発見前の漁村の様子のジオラマもあったけど、ほんとただの漁村って感じ。


石油によって町だけでなく国も一気に発展しましたよね。すごい事です。

日本の領域内でも油田が見つかれば日本もまたかなり変わってくるかもですね。


ドバイ博物館もなかなかよかったですね。



ウォーキングツアーもこれにて終了。


これで午後6時なので、6時間ぐらいみんなでぷらぷらしてたことになる。

けっこうあっという間だったかな。これから、またみんなでご飯食べに行こうって話もあったけど、ワリさんがもう疲れたってことで僕たちは退散。

まぁ自分一人ではこうしたイベントに参加したりしないけどたまにはいいもんですね。

↓他の参加者と。

左から2番目がホストのワリさん、一番右が中国の子ですね。

僕は写ってませんよ笑


そーいや結局一番話したのはこの中国人の子かも。

韓国の子はすぐ帰っちゃったので、残された東洋人同士親近感があったのかもね。

エミレーツ航空で働いていて、日本が好きで近々絶対行く!って事で、日本の見所とか日程について色々話したりメールしたりしてたんだけど、結局個人では日本への観光ビザが取れなかったみたいでずいぶんがっかりしちゃったみたい。。

うーん、こればかりはどうしようもないですね。。こちらも残念です。

この子自体は教育とか仕事とか、環境がかなりしっかりした人だけど、やはり中国人が観光で日本に来るってのは難しいんですね。
(ツアーに参加するのが一番簡単だそうです。。)

まぁまたいつか日本に行ける機会があるといいですね。



こんな感じのウォーキングツアーでした。

主催者や他の参加者にも感謝ですね。楽しかったです。





さてさて、この日でなくて次の日だけど、

これまた恒例の?ホストにご飯を振舞う、のコーナー。


今回はご覧の食材です。



はい、これまた「インド人にカレーを作る」という挑戦的な企画です。

もともと、「日本でもカレーが浸透してる」「日本のカレーもおいしいんだよ!」ってのをわかってもらうためにやろうと思ったんだけど、まぁやっぱり他の日本食作った方が良かったよね。。笑

ちなみにこのルーはその辺のスーパーで売ってた。


オマーンで作った時と違い、今回はちゃんとしたキッチン用品もあるし、しょう油も使ったのでずいぶん美味しいカレーになりました笑

インド人だし辛い方が好きかな?と思って、チリもたくさん入れたんだけどワリさんはインド人のくせに?辛いの苦手らしくてめっちゃ汗かいてたけど笑


それでも美味しいって言ってくれたようでよかった。


食べてる時にちょうど友達から電話かかってきて、その友達に

「今日本人がカレー作ってくれてさー、これが普通に美味しいんだよ笑 いやまじで笑」

みたいに笑いながら話してた。


まぁそれなりにウケたようでよかったですね。



そーいやこのワリさんは、ドバイにある5つ星のジュメイラホテルのIT部門で働いている人。

この立派な家も、会社の社宅でほぼ無料で住めているとの事。


海外で働くのも良さそうだな〜ってちょっと本気で考えてしまうね笑



3日間、いろんな話ができて楽しかったです。

ワリさんありがとうございますー。


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author:oka, category:13.UAE, 20:49
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[UAE]ドバイのショッピングモール巡り。
昨日のサッカーは残念でしたね。。

でも、前回のW杯で優勝したスペインは、なんと今回の日本と同じで予選の初戦は負けからのスタートだったようですね。。

それ以降は予選、トーナメント含めて6試合すべてに勝ち見事に優勝したとの事。


日本もまだまだこれからってことですね!

頑張って頂きましょう!


今日も朝からニュースやワイドショー番組では日本戦ばかりを扱ってましたね。

これだけ話題になるイベント、温度差はあるだろうけど日本全国が盛り上がるってのはやはりいい事ですよね。

自分はサッカーは日本代表の試合ぐらいしか見ないミーハーな感じだけど、一度はW杯現地観戦してみたいものですね。

今回のブラジルW杯はかなり盛り上がっているだろうし、自分も行きたかったといまさらながら思ってます笑

まぁいずれですね。





さてさてブログの続きですね。


今回は昨日のドバイモールに続き、ショッピングモールめぐりです。


ドバイ内移動はMETROにて、ずっと地上を走ってるのでMETROというのか知らんけど笑

まぁ電車ですね。


ドバイ滞在中は、何回かこの電車に乗ると思うので、日本で言うsuicaのような、銀色のカードを買っておくと便利ですね。

デポジットとかが必要だけど、毎回切符買うよりもずいぶん安くなるはずです。

同様に赤いカードもあるけど、これはZONE(乗る距離)が固定だった気がするので、銀色のが無難です。


↓どこかの駅にて、なかなかかっこいい。



まず向かったのは、そのまんまMETROの駅名にもなって隣接している「Mall of Emirates」。

ここもたくさんのブランド店やアパレルの店などが入る大型のモールなんだけど、ここの名物はこのスキー場!

なんと雪なんかとはまったく縁がなさそうなドバイですが、こうやって屋内スキー場があるんですよね。。

「ないならば 作ってしまえ オイルマネー」と言わんばかりですね。

ほんとドバイならなんでもなりって気がします。

まぁ屋内スキー場は日本にも7,8箇所あるらしいですけどね。


子供達は普段とはまったく別の世界でみんな楽しそうにしてました。





このエミレーツモールから、海のほうへ20分ほど歩くと「スークマディーナ」というショッピングモールがある。

こちらは古くからの町並みを再現したような作りになっていておもしろい。

海水を引きこんだ運河もあるし、奥にはドバイを代表する7つ星ホテルの「ブルジュアルアラブ」もありますね。

このホテル、遠くから見てる分にはようわからんけど、全体の高さはあのエッフェル塔よりも高いらしく、ホテルとしては世界一の高さだそうです。

値段の方もさぞかし高いのでしょう。。

ホテル利用者しか中に入れないのですが、一番安くホテル内に入るには、このホテル内のレストランのランチだかアフタヌーンティーだかを利用する方法との事です。

まぁどちらにせよバックパッカーには縁のない話ですけど笑



このモールの中に入っているのは土産物屋がほとんどだったかな。

客層もほとんどが観光客って感じでした。



まぁここもさっきのエミレーツモールも、3年前に来てるのでさっさと後にしちゃいましたが。





お次に向かったモールは「イブン バットゥータ」って駅の目の前にある「Ibn Battuta Mall」。

ここに来るのは初めてです。


なんでも今から700年前、日本でいうと鎌倉幕府から室町幕府に変わるぐらいの時代に、この「イブン バットゥータ」っていう中東や、中央アジア、インド、さらに中国まで旅をしたというモロッコ人がいたらしく、その人の道筋をイメージして作られたモールらしいです。



ってことでこのショッピングモールでは

「中国館」「エジプト館」「イラン館」みたいに、モール内がいろんな国のエリアに分かれていて、そうした国々をイメージされてい内装が施されているのです。


なんか万博みたいな感じですね。

こちらは中国館。

巨大な中国船が展示されてますね。ベトナムの船に体当たりしてるのとは違う船のようですが。。

内装なんかもいかにも中国って感じですね。



こちらはインド。

ジャイプルの城の前にいそうな象の模型なんかがありますね。ドバイとは言えさすがにゾウは本物ではなかった笑


こちらはイラン館。

イメージ通りの青いタイルで作られた装飾がかなりかっこいいですね。

見た目的には一番かっこいい場所です。

こんなゴージャスなとこで飲むコーヒーは美味しそうですよね。。

まぁスターバックスなんてほぼ飲んだことないですけど。


こうしたモールに入っている店自体は別にイランとかと関係なく、「H&M」みたいに普通の服屋が入ってたりする。

まぁ外観はなかなかかっこいいですけど。これまたゴージャス。



そーいや、、、、


全然関係ないんだけど「ゴージャス」っていうお笑い芸人いましたよね。。

なんか地球儀持って

「ちょっと〜あの新人やる気なさそー、、、はい!ブルキナファソ!」

みたいその国を地球儀で指差す人です。知ってますかね?笑

まったくもっておもしろいとは思わないんだけど、各国の名前を使ったギャグが多いので世界一周旅行者的には注目の?芸人かもですね。


ってこの人テレビに出てたの数年前の話なので、今では完全に消えてるかもですが笑

まだいるんですかね?



まぁゴージャスゴージャス言ってたのでこの人を思い出したってだけです笑



はい、じゃあ続きを。。

こちらは一目見てわかりますが、エジプトをイメージしたエリアですね。


こちらはスペインのアンダルシアをイメージしたエリアだったかな。

アルハンブラ宮殿と同じように、ライオンの噴水がありますね。

本家の、ライオンなのか犬なのかウサギなのかようわからん噴水に比べるとこっちの方がよっぽどしっかりしてるけど笑

そーいやこの一角に100円ショップのダイソーも入ってました。


これはモロッコかチュニジアのコーナーだったかな?

ここのスタバもなんだかおしゃれですね。



とまぁふらふらするだけでも楽しめたショッピングモールでした。


まぁ時間ある人は行ってみてもいいかもですね。




そーいや、ドバイ滞在中に新しく電話を買いました。

右が古いので、左が新しいの。液晶が一気に大きくなりましたね。5インチでIPHONE5と同じ大きさです。

買ったのはSAMSUNGの「GALAXY S DUO2」って機種です。日本で売ってないと思うけど。

ずっとiPOD TOUCHを買おうかと迷ってたんですが、電話の使えないTOUCHよりもこっちの方がよっぽど安いしこっちにしました。

APPLE製品って機能のわりに値段高いですよね。。まぁデザイン性とかもあるんでしょうけど。 まぁSAMSUNGのが安いって考えた方がいいかな。

このSIMフリーのスマホで16000円ぐらいでした。安いですよね。

でも最初に見た店で安かったのでもうその場で買っちゃったんだけど、なんか後からSAMSUNGの正規店とかいろんな店でみても値段は一律で20000円だったんですよね。。

自分は電化製品も売ってるカルフールのような大型のスーパーで買ったんだけど、なぜかそこだけ異様に安かったみたいです。。値段貼り間違えたのでしょうか?

まぁ安い分にはもちろん良いんですけどね。。



もう4ヶ月ほどこのスマホ使ってますがなかなか調子いいですね。

この値段ならほんとお買い得かなと思います。ほんと値段の割りに使えます。

世間では?スマホと言えばiPHONE一択って感じがしなくもないですが、個人的にはSAMSUNGのスマホで全然良いと思います。

まぁ日本では電話として使えないですけどね。

日本は電波法の問題とかいろいろあるみたいで、認可された機種しか使えないらしいので。。

あと日本の2年契約を前提とした値段設定とかもおかしな話ですよねー。

一時帰国した時にひやかしで携帯ショップ入ってみましたけど、契約内容もわけわからんし値段も高いし。。

いろんな意味でまだまだ日本は閉鎖的な国だなと思います。


まぁ日本の携帯の話とかキリがないしやめておきます笑





こんな感じのモール巡りでした。


次回はドバイを、カウチサーフィンのメンバーと周った話でも。



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author:oka, category:13.UAE, 21:39
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[UAE]世界一だらけのドバイ
今日はついにW杯日本戦でしたね!


だが先制しながらのまさかの逆転負け。。。残念。


コートジボワールも強いでしょうけど、今日の試合はなんとか勝って欲しかったですね。。



今回、各地のパブリックビューイングや渋谷などかなり盛り上がったようですね。

日本に住んでると普段あまり「日本」を感じることはなさそうですが、

こうやってみんなで「日本」を応援するってのはすごい良い機会、良いイベントだなーって思いますね。


まぁ予選はあと2試合ありますから、頑張ってもらいたいですね!






さてさて、ブログの続き続きですね。


オマーンから戻ってきたのはUAEのドバイ。


ドバイは初めてではなく、3年前に来ているし、またトランジットとかで何回も来る事になりそうな国ですよね。



ドバイではこれまたカウチサーフィンでお世話になってました。

その話はまた後日で、今日は普通にドバイ観光の話でも。


再訪となったドバイでも、まず訪れる場所と言ったらここかな。


世界一の高さを誇るビル「ブルジュハリファ」そしてこれまた世界最大級のショッピングモールである「ドバイモール」である。

3年ぶりに見るけど相変わらず高い。ってか高すぎてようわからん笑



このブルジュハリファは高さ828Mもある現在世界一のビルですね。

なんかサウジアラビアに1000M超えのビルを建てる計画があるようですけど、まぁそんなに高い必要あるのかって感じではありますが。。

このブルジュハリファの周りも土地自体はすげーいっぱいあるので、スペース的には別にこんな高いビルを建てる必要ないんじゃないか?って思ってしまうぐらい。


まぁ単純に世界一のビルを作りたかったのでしょう。




前回ドバイ来た時は、ここの展望台には行かなかったので、今回は行こうかと考えていた。



展望台に行くチケットは、当日だと売切れで買えなかったり高かったりするので事前にネットで予約するのが一般的だそうです。

事前に買えば、3000円ぐらい、当日だと10000円以上するらしいです。。高すぎ笑


って事でまぁ事前に買って行こうかと思ったんだけど、

なんか調べてみると、逆に行きたい気持ちもなくなってきた。。笑


というのはこのブルジュハリファ、高さ828Mのビルではあるが、展望台があるのは452M、、、なんとほぼ半分の高さなのである。。


そして、展望台の高さとしては世界一ではなく、中国に一位、二位を譲り三位だという。。


うーん、なんか行く気無くすな笑


まぁ世界何位でも構わないんだけど、せっかく800M越えなのに半分の高さしかいけないってのがすげー微妙。。


ってなわけで今回もパスしちゃいました。


まぁまたいずれドバイに来るだろうし、その時気が向けば行くことにしましょう。



一応チケット売ってるか見に行ったら、夕方の時点でもうその日のチケットは全部売り切れてました。。





てなわけで隣にあるドバイモール内をふらふらする事に。


ここでも特に買うものはなく、真っ先に向かうのはこちら。

なんと紀伊国屋書店が入っているんですよね。



まぁドバイだしさすがに洋書の取り扱いが多いんだけど、日本の本もそこそこあるんだよね。

ってことで、次に行くフィリピンの地球の歩き方でも読んでおこう。


本を読んでたら、白人の人に話かけられて

「○△■◎の本はどこにあるか知ってる?」って英語で話かけられた。。

急に言われて聞き取れなかったので、聞き返したら

「ほら、Japanese Tattooだよ」との事。。

あぁ、、最初「イレズミ」って言ってたんですね。。

どうやら刺青のデザイン本を探しているとの事。


ちょっと一緒に探してみたけど、刺青の本が「趣味」なのか「芸術」のとこにあるのかわからんし、両方色々見たけど多分無かったと思う。。

ってかそもそもそんな本あんのか?笑


「ごめん、店員さんに聞いてみるのがいいと思うよ」とは言ったもののここにはなさそう。。

それ以上の話はしなかったけど、まだ若そうに見えた彼はJapanese Tattooを入れたかったのでしょうか。。

まぁ確かに芸術度はかなり高そうですもんね。



さてさて、ある程度本にも満足して、今度はモール中央の水槽でも見に行く。

ここも、一面の水槽の大きさとしては世界一だそうで、確かに大きいですね。


そーいや日本だと水族館てそこそこ身近なものだと思うけど、海外だとそんなにない気がするね。。

ここでもたくさんの人が集まって写真取ったりしてますな。

まぁ自分も水槽見るの久しぶりな感じがするな。 けっこう水族館好きなんですよね。


ここに入っている大量の魚はみんな地元で取れる魚なのかな?



水槽にも満足したのでまたふらふら。


お、イギリスでよく見かけた「Superdry極度乾燥(しなさい)」の店がありますね。

わけのわからん日本語がデザインされた服がたくさん売ってるんだけどほんとに流行ってるんだよね。。

日本人からしたら、こんな意味不明な日本語使うなよって感じで若干イラつくぐらいなんだけど、店には日本のではなくイギリスの国旗がついてましたね。。

これで日本の国旗がついてたら、ほんと「バカにしてんのか?」ぐらいの感じですけど。。


まぁ外国人からしたら日本語が意味不明ってのもわからないし、もし日本の国旗がついてても別にいいはいいのかな?



服屋には興味ないけど、こうした土産物屋はおもしろいね。

だいたいラクダとかをあしらったキーホルダーとかマグネットが売ってた。

ブルジュハリファのレゴみたいのも売ってたかな。

まぁなんも買ってないんですけど笑





さて個人的にこのドバイモールで一番の見所かなと思うのは、毎日夜に行われる噴水のショー。



ここの噴水も、噴水ショーで有名なラスベガスのベラージオホテルのと同じデザイナーによるものだそうです。


世界一続きだったこのドバイ、この噴水もこれまた世界一だそうです笑


噴水の幅が275Mで世界一、さらに噴水が吹き上げる水の高さが150Mになるとの事。


夕方から30分おきに行われる噴水のショーが、音楽に合わせて水がゆらゆら動いたりとかすごいかっこいいんですよね。


一応動画を撮ってみたので多少雰囲気は伝わりますかな?

携帯で撮った動画なので、けっこう手振れしてますけど。。



30分毎だけど待っていればけっこうすぐ始まるので、4回ぐらいは見れると思います。

毎回音楽とかテーマが変わっていて、また次のも見てみたいってなるんですよねー。



まぁ定番どころですがとりあえずこんな感じです。


ドバイにはこのドバイモール以外にもいろんなショッピングモールがあるのでまた次回そのお話でもー。


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author:oka, category:13.UAE, 17:46
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[UAE]カタール→ドバイ→オマーンへと移動
どうやら関東では梅雨入りしたようですね。。

梅雨が好きなんて人はあんまりいなそうだし、早く梅雨明けて夏になったらいいですね。


ちなみに気象庁のホームページに、全国の梅雨入りと梅雨明けの予報が一覧になっているんですが、この表に「北海道」って入ってないんですよね。。

どうやら気象庁公式に、「北海道には梅雨がない」って事のようですね。

北海道の良い所の一つかなと。


まぁ今はあまり北海道にいないので関係ないけど笑





てなわけで?ブログの続きですね。


カタールでの滞在を終え、次のUAEはドバイに向かうところです。


ドーハの町中からはまた歩いて空港へと向かう。

町中心と空港が3kmほどの距離なので徒歩圏内ですね。まぁバスもあると思うけど。


だが、3kmと言うのは、到着側のターミナルがある場所で、出発側のターミナルはけっこう離れてるんですよね。。

この間は、無料のシャトルバスが30分に1回走っているのでこれを利用しましょう。

↓到着ターミナルの外に出ればすぐわかると思います。



道中の道路はちょっと混んでて、20分近くかかって出発側のターミナルにやってきました。

なんでこうもターミナルが別々なんですかね。。

出発、到着が一緒になっている、他の空港のような新しいターミナルが建設されたけどまだ使われていない、みたいは話も聞いたんですけどどうなんでしょ?

まぁカタールなんて何回も来る事なさそうだし別にいいか。



カタール入国の時には、顔認証の写真撮られる時に、目が細くて顔として認識されない。。

というトラブルがあったけど、出国審査の時にはこの顔認証はなかったので無事に?出国することができた。


↓ターミナル内にはかなりの人が。。

カタールって小さい国ではあるけど、世界かなりの場所を網羅しているカタール航空が飛んでいるので、カタールを経由して他の国へ向かうって人がかなり多そうですね。

旅人でもカタール航空利用した人はけっこういそうでもすもんね。





今回僕が利用するのは「fly dudai」っていうLCCの会社。

名前の通りだけど、これでドバイへと向かいます。確か5000円ぐらいだったと思う。



LCCではあるけど、座席にはテレビのモニターも付いていてそれなりに立派ですね。



機内では「Captain Phillips 」っていう映画を見た。

ドムハンクス演じる船長の乗るアメリカの貨物船が、ソマリア沖で海賊に襲われるという映画。


実話を元にして作られた映画らしい。

「海賊王にオレはなる!ドンッ!!」的な話ではないですよ。

もっと生々しい、現実の海賊の話です。

「Pirates of Somalian」ですな。別にイケメンが出てくる映画でもですが。。


ソマリアの海賊が襲ってくるなんてなかなか興味深い映画ではあったけど、

残念ながらこのドーハ→ドバイのフライト時間は40分程度。。


序盤の、海賊が貨物船に乗り込んだぐらいでもうドバイに到着してしまった。。笑


この映画は機会あればまた見たいですね。

(後日、別の飛行機上で見ることができました。「黒人って怖い。。」って印象だけが残ったけど。。その話はまたその時にでも)









で、到着したドバイ。。


なんだけど、ここでちょっとした失敗を犯してしまう。。



このドバイの空港、ターミナルが1,2,3と3つあるんだけど、

自分が着いたのはターミナル2、fly dubaiのようにLCCが多く利用しているターミナルだ。。




僕はこの翌日の朝一のバスでオマーンへと向かうバスに乗る予定である。。

なので、今日は空港泊はするんだけど、明日の朝移動しやすいように、今日のうちに地下鉄の駅と隣接しているターミナル1へと移動する必要があった。


まぁシャトル間の移動は、シャトルバスで簡単に移動できるんでしょ?

って思って、まだ両替もATMも使わず、とりあえず空港の外にでた。



そこで、係員にターミナル1に向かうシャトルバスの事を聞いてみたんだけど、


「シャトルバスはないからタクシーで行きなよ」との事。。


まじか、、しかもタクシーとはやっかいだな。。


「市バスとかもないのの?」って聞いても「ない」との事。。ほんとか??



まぁタクシー乗るぐらいなら、時間もあるし歩いていこう。



と思ったんだけど、これが甘かった。。




通常、新しい国に入るときは、事前にその国の地図を「Map With me」の地図アプリか、「Google Map」のオフライン地図を入れて見れるようにしているんだよね。。


でも、今回はドバイはとりあえず中継だけで行くのはオマーンだし、ドバイは初めてじゃないってのもあって、まだ地図を入れてなかったんだよね。。
(一応到着してから入れようとはしたけどターミナル2ではWiFiは使えず。。)



なので、具体的なターミナル1までの距離感がわからないまま、

まぁ行けばとりあえず着くかな?


と思って、外へ歩いてみることに。。


すると、すぐに「ターミナル1はあっちですよ」の看板がある。

それほど遠くはないのかな?



ってことでそちらの方に歩いていくが、


なんか普通の住宅地みたいな感じだし、この辺で歩いている人なんか誰もいない。。



でも空港のヘリに沿っては歩いてはいるのでいずれ着くだろう。





と思ってけど、、歩けど歩けど全然着かない。。


これはちょっと後悔してきた。。


市バスなんかは走っているんだけど、まだUAEのお金を持っていないので乗ることはできない。。


それと、すでに30分ぐらい歩いてきたので、いまさら引き返す気にもならない。。

↓こんなところをずっと歩く。



んーこれは失敗したかな。。

到着したターミナルで、もうちょっと落ち着いて情報集めたりすればこんなことにはならなかったのだが。。




さらに歩いていくと、だんだん道が高速道路みたいになったし、さらにトンネルが。。

なんか嫌な予感、、


と思ってたら、ついに「歩行者禁止」の看板がある。。。

うーん、さらにご丁寧に「カメラで監視してますよ」とも書かれている。。




むむむ、さすがにこの先を歩いていくのは危険かもしれないし、禁止となっている以上やはり無理か。。



ここはもうヒッチハイクしかないか。。



ってことで、

トンネルに入る前の直線まで戻り、通る車に向かって手を降る。。


時間はすでに夜12時を過ぎてるし、自分で言うのもだけどなかなかに怪しい笑



まぁいずれは止まってくれるかな?と思って気軽にやるかー



と思ったら、5台目ぐらいで1台の車が止まってくれた! チャンス!



「ターミナル1に行きたいんだけど、ここから先は進めないので乗せてください!」


「OK!OK! とにかくこんなとこにいないで早く乗りな!」


ってことで無事に乗せてくれることになって助かった。

いや、ほんと助かったわ笑




乗せてくれた人はフィリピン人のレイモンドさん。


これから仕事しにターミナル3に行く途中らしい。


どーやら、トンネルの前で手を振る自分を見て、工事かなんかのスタッフだと思って止まったらしい笑


「いや〜ターミナル2から歩いてきたんだけど、まさかこんなに遠いとは思わなかったよ?」


「ターミナル2から歩いてきたのか? ターミナル1とは逆側だよ!ハハー!」



いや、ほんとそうだったみたいで、このトンネルの前に拾ってもらってから、

ターミナル1まで車でもそこそこ時間かかったしね。

しかもずっと高架になっている高速道路だし。とても歩くところではない笑


あとから地図で見たら、こんな感じの位置関係になってました。。

ターミナル1と3は隣接してるのに、ターミナル2だけ見事に空港の裏側でした。。

うかつに歩き出したのが失敗でしたね。。




で、なんとか到着したターミナル1。

いや〜助かりました。




このままターミナル1のベンチで朝まで過ごし、

朝一で地下鉄に乗って「Deira City Center」の駅でで下車。

あ、地下鉄乗るときは、Suicaみたいな銀のカードを買うのがいいですね。

普通に1回ずつの切符買うよりも半額ぐらいになって気がします。この話はまたドバイに戻ってから。


そこから地図上の「Oman National Transport Co」って会社まで来ました。


↓Google Mapで検索すればすぐに出てきます。




ここの会社が、オマーンの首都マスカットまでのバスを運行しています。

出発は、午前6時半と午後3時だったかな。たぶん。

値段は、片道だと50ディルハム、往復で90ディルハムぐらいだったような?記憶が曖昧ですが。。

↓まだ暗い中、出発。


着くのは午後3時くらいってことで、8時間ぐらいかかるので、水とかお菓子とか買っておくといいですね。

こんな時間ですが、このバス会社の向かいのスーパーがやってたのでクッキーを買っておく。



今回のバスはそこそこちゃんとしたバスで快適そう。

空いていたので隣には誰も座らなかったしね。



このバスで、オマーンへと向かいます!


続きはまた後ほどー。


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author:oka, category:13.UAE, 12:26
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[ドバイ]その2 〜7つ星ホテルとか〜

ドバイ2日目は世界最高の7つ星と言われるホテル、ブルジュアルアラブ(だったかな?)を見に行く事に。
昨日見た世界最高のビルと並んでドバイを代表するような建物やね。

また、昨日のように泊まっている宿から1時間、照りつける太陽の中バスターミナルまで歩き、そこからバスでさらに1時間ほどかけてドバイに到着。
とりあえず地下鉄に乗って一番最寄の駅まで行き、そこからブルジュアルアラブが見えるところまで歩いていく。
7つ星ホテルまで、1km以上歩いたのだが、途中で他の歩行者は一人もいなかった。。
どうやら灼熱のドバイでは歩く人なんかまずいなく、みんなバスかタクシー、もしくは乗用車で移動するのが普通のようだ。
自分もバスがあれば乗ってもよかったのだが、どのバスがどこに行くのか意味不明なので一番確実な自分の足で移動したわけである。

7つ星ホテルのすぐ近くに、昔の市場、スークを再現したようなショッピングモールがあってとりあえずそこで休憩することに。
冷房がガンガンに効いてて涼しくてしばしのんびりする。
このモールは建物も昔の市場風だが、モール内に川が流れていてそこを走る船に乗れたりとなかなかオシャレな感じである。


このショッピングモールの隣にも5つ星のホテルがあり、多分そこから7つ星ホテルが良く見えるだろうと思ったので行ってみると、入口のところまでは入れたのだが、そっから先は宿泊客しか入れないようで、
見るからに冷やかしに来ましたっていう汚い格好の自分はホテルの奥までは従業員に止められていけなかった。。
まぁ5つ星ホテルだし、さすがにちゃんとしてますね。

だが、まだ7つ星ホテルをちゃんと見れてないので、その5つ星ホテルの周りを歩いているとビーチに出られそうな道があったので行ってみる。
思いっきり従業員用って感じの道だったけど、今度は特に止められる事はなくその5つ星ホテルのプライベートビーチにたどり着く。

そこからは7つ星ホテル、ブルジュアルアラブがビーチ越しにかなり立派に見えるじゃないの!
ビーチもキレイだし、ホテルもカッコいいしなかなか絵になるのでここにたどり着けてよかった。

ビーチにも係員みたいのが何人もいて、声をかけられないかビクビクしていたが、結局無事に写真も撮れて、しかも海で足をバシャバシャさせて遊んできてやった。

この7つ星ホテルブルジュアルアラブは人口的に作られた島みたいのに建っていて、やはり宿泊者以外は立ち入ることすらできないようだ。
全室スイートと言われる部屋は、安いのでも1泊15万とかするらしい。

兄貴がここのホテルにランチを食べに行ったことがあるらしいが、それも12000円ぐらいしたって言ってたかな?
まぁこんなとこに泊まる機会は一生ないだろうなー。


ホテルを離れ、また灼熱の中地下鉄の駅まで戻る。
ここの地下鉄の駅にはエミレーツモールという、これまた大きなショッピングモールがある。
ここの目玉は、これまた世界最大と言われる室内スキー場である。
ドバイで自然には永久に降ることのなさそうな雪のスキー場はたくさんのドバイ人が遊びにきていた。


あとはダイジェストでドバイを紹介。

オイルマネーでのドバイバブルも一応終了したってことだけど、かつては世界のクレーンの3分の1がドバイに集まっていると言われたのがそのまま残ってそうな勢いで今も高層ビルをじゃんじゃん建てていた。
ちゃんとテナント入るのか??


土産物屋の店先にあったマネキン達。
まぁアラブっぽい感じですわな。


今は金融に力を入れているドバイだが、川のところでは昔ながらの?貨物船がいっぱいとまっていて冷蔵庫とかの電化製品をたくさん積んだりしていた。
これ巨大なスーパー、カルフール内をふらふらしていたらみんなが着ているアラブ服も売っていた。
1000円ぐらい。


宿をとっていたシャルジャの町もふらふらする。

モスクとホテルのコラボレーション。


夜のモスク、この広場といい公園とか道路がキレイに整備されてあって、いかにも最近お金があるから整備しましたって感じ。


ドバイ3日目は特にもう行きたい所もないので、ドバイモールの中にある紀伊国屋で日本語のガイドブックをずっと読んでいた。

ドバイは貧乏バックパッカーが滞在するようなとこではないけど物価も思ったほど高くもなかったし、近代的な高層ビルやショッピングモールとかけっこう楽しめるとこかな。
行ったことない人にはやはりオススメできるとこですー。

author:oka, category:13.UAE, 23:15
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[ドバイ]ドバイその1 〜世界一高いビルとか〜
3ヶ月滞在したインドを離れ、オイルマネーによる成長著しいドバイへと飛行機で飛ぶ。

ドバイまではAir Arabiaっていう安い航空会社で1万円ほど。まぁ安いですな。
今回の旅では特に陸路にこだわっている事はなく、むしろ安い飛行機ならじゃんじゃん乗りたいと思ってくらい。
ちなみに着いたのは正確にはドバイではなく、隣のシャルジャという町がAir Arabiaの拠点になっており空港もここなのだがドバイって事にしておこう。
空港に着くと、いかにもアラブっぽい服を着た男や頭にスカーフをまいた女性など、イスラムの国に来たんだなーって実感できる。

あっさり入国審査を済ませ、シャルジャにあるユースホステルへと向かう事に。
ドバイではなく、シャルジャで泊まる事にしたのは。知り合いのスリランカ人からそこに泊まると連絡をもらったからである。
彼とはミャンマーで知り合い、スリランカでもけっこう遊んでもらった旅好きのいい奴で、
オレがfacebookに「ドバイに行きます〜」って書き込んだら「マジで?オレもその時ドバイ居るわ!」って事でその宿で落ち合おうって事になり、そこの宿を予約しといたのである。
だが、実際にその宿に着いて「知り合いのスリランカ人が泊まってるハズなんだけどいる?」って聞くと
「あぁ彼は昨日出て行ったよ」との事!
なんだよー。理由は知らんがドバイの宿に移ったようだ。。

いきなり出鼻をくじかれた感じだが、基本的に一人で行動する方が好きなのでまぁいいや。
さっそく、シャルジャからドバイへと移動する。
泊まっているシャルジャのYHからドバイへと向かうバスが出るところまで歩いたら1時間もかかった。。
太陽がギラギラと照りつけてすげー暑くて、オレってこんなに汗っかきだったっけ??って思うぐらい着ているTシャツがびしょびしょになるほど汗をかいた。。
ドバイ行きの2階建てのバスに乗ると中は冷房をガンガンに効かせてて、今度は寒い。。絶対体に悪いだろってぐらいの温度差である。
まぁともあれドバイに向けて出発し、1時間ぐらいで到着。

さっそく、世界で一番高いビル、ブルジュカリファを見に行く。電車で近づいて行くと、遠くからでも高いビルがあるのが見える。
で、これがブルジュカリファ。夜撮った写真だけど。

高さ800m以上で、今まで最高だった台湾の500mのビルよりさらに300mも高いようだ。
見上げると確かに高い。。。高すぎるぞ笑

でも高いんだけど、周りに高さを比べるような建物もないし、ビルも徐々に細くなっていく造りなので、800mっていう数字ほど高くは感じないかな。
ちなみにこのビルに展望台もあるのだが、値段の方もそこそこお高いようなのでやめておく。


ブルジュカリファの前には、ドバイモールというこれまた世界一の規模と言われているショッピングモールがある。
左の平べったいのがモールで右はなんかのホテル。


その中には世界一大きいパネルの水槽の水族館があって、ギネスブックの看板もある。

まぁパネルは世界一大きいようだが、これを「世界一の水族館」と呼ぶには無理があるかな?
中の魚も、ペルシャ湾の固有種みたいなカラフルな魚がいっぱいいるのかと思いきや、ギンガメアジみたいな光物の魚がたくさん泳いでいるぐらいかな。
まぁそれでも別に「水族館」ってわけでなく、ただのショッピングモールの中にある水槽でこの規模はやはりすごいけどね。
ちなみに水族館は沖縄の美ら海水族館が断トツで世界一だと思ってるんだけど、知らないだけで他にあるのかな?

ドバイモールの中にはオリンピックの基準を満たしてるスケートリンクもあってたくさんの人が滑っていた。

見てるとスピンとかかなり上手に滑る人も多い。。いつか灼熱のドバイからフィギアスケート選手が出てもおかしくはないね。
ショッピングモールはほんとでかく、買い物好きにはたまらんのだろう。
日本人女性二人が両手にたくさんの袋を抱えながら歩いてたし。
ちょっとこじゃれた店がいっぱいある。

まぁ買い物なんかにはとんと無縁な自分なのだが、ここに紀伊国屋がやっているでかい本屋があって、そこで日本語の旅行ガイドをずっと読む事ができたので良かった。
他にもキッザニアとか、セガがやってる巨大なゲーセンみたいのとか、これまた巨大なフードコートとか、本当に1日遊べるようなドバイモールである。

夜にはモールの前で噴水のショーが見られる。
ラスベガスのベラージオってホテルの噴水ショーが有名だが、どうやら同じ人が作ったようだ。
30分事に始まるこの噴水ショーを何回も見たいが、うーんこれはすごい。
噴水の動きも滑らかでまるで生き物のようなのだが、それに当てる光の具合とかもカッコよく「光と音と水のショー」って感じなのである。
あまり語彙力がないので「すごい!」としか言えずうまく伝えられないのだがこれは本当にカッコいいショーであった。


続く。
author:oka, category:13.UAE, 23:54
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ドバイ
結局ドバイの記事かけてねー。

そのうち更新します!


↓世界一高いビル(800mぐらい)


↓世界最高、7つ星と言われるホテル

author:oka, category:13.UAE, 23:36
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