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リオの前に、、パラグアイのカーニバル!

こんにちは。

 

前回はパラグアイはエンカルナシオンでの日系移民の方主催による盆踊り大会を見てきた。

 

日本の裏側で日本と変わらない光景は不思議な感じだったけど、移民の方が現地に受け入れられ馴染んでいるのを見るとなんか嬉しかったね。

 

そして今度はパラグアイの祭り、カーニバルへ!

 

 

エンカルのカーニバルもリオみたいに専用の会場で行われるみたいね。

 

おぉ、こちらが入口か。

 

そしてチケットを購入、25000G(500円)。

 

いかにもイメージするようなカーニバル衣装が描かれている。

 

パラグアイのカーニバルって全然イメージなかったけどブラジルのと似た感じなのかな?

 

そして夜になりいざ入場。

 

が、もう開始時間近くなのにあまり人がいない笑

 

このエンカルのは、数日間だけやるリオのカーニバルと違って1,2月の毎週末やってるので一回一回の盛り上がりはそこそこなのかな?

 

が、そんな中でも時間になりカーニバルがスタート!

 

大音量で曲が流れパレードが始まる。

 

おぉ、なんかテンション上がるな。

 

セクシーな格好をしたお姉さん、あとお兄さんもだけどパレード会場を練り歩いていく。

 

観客が少ないからかカメラを向けてるとこちらを見てくれるのでいいね。

 

が、なんかこちらが照れてしまうな笑

 

こうしたいかにもなサンバな人だけでなく、グループによって色んなテーマがある。

 

こちらはインドっぽい衣装のグループ。

 

こちらはペルシャ?グラディエーター?みたいな感じの衣装。

 

アイルランド的な格好かな?

 

こんな奇抜なのも笑

 

世界中の観光地の写真が貼られている。世界平和を祈るみたいなやつかな?(適当)

 

てか重そう。。

 

 

でもやっぱりこうした方がいかにもサンバっぽいよね。

 

ってかすごい衣装よね、派手派手。

 

こうして山車も迫ってくる。

 

テーマがいまいち意味不明だけど笑

 

すごいなー。なんかディズニーのパレードみたいな感じにも見えてきた笑

 

踊っているダンサー達はもちろん、観客もみんな歓声をあげたり一緒に踊ってたりと盛り上がっていて楽しい!

 

なんかもうみんな楽しむために来ているって感じ。

 

自分もそんな中にいればそりゃあテンションも上がるってもんですわ。

 

 

ふむ、やっぱり動画の方が雰囲気はわかりやすいかな?

 

って事で動画でもドウゾー。

 

てか改めてこうして動画で見るとリオのカーニバルとは全然違ったんだなってのがわかる。

 

リオの音楽は激しいサンバだけど、これはかなりしっとりした感じよね。もしかしたらサンバとは違うジャンルの音楽なのかも?

 

なんかリオよりずいぶん落ち着いた感じだなー。

 

 

 

チームの最後にはこうして音楽隊もいた。

 

音楽も生演奏だったのね。

 

こうした感じでひたすらパレードが続いていく。

 

 

 

 

この後、リオのカーニバルも見ているので比較してみると、まぁ確かに規模でいうと比べ物にならないぐらいリオがすごい。

 

ただ、このエンカルの方がダンサーにも近いし、踊り子一人一人の表情などもわかるぐらいだしこちらのも十分楽しいかな。

 


 

 

ダンサーはこうして観客と写真撮ったりサービス精神もたっぷり。

 

次のグループまでの休憩時間にはこうしてスポンサー企業がグッズを配ったりしていた。

 

自分も近くに投げられたキャップをキャプテン翼並みのジャンプ力でゲット!

 

が、特に欲しいわけでもなかったので隣にいた女の子にあげた。

 

まぁこの笑顔が見られれば本望です。

 

てかこの子高校生か大学生かわからんけど、一人で見にきてたみたいだな。

 

もう夜1時とかなんだけど、友達とかお姉さんが参加してるカーニバルを見に来てたのかなー?

 

 

まぁ自分はけっこう満足してきたので午前2時くらいに帰った。

 

てかこのカーニバルいつまでやるんだ?朝までかな?

 

このエンカルはブラジルビザを取得するのに人気の町だ。

 

どうせならこうしてパラグアイのカーニバルを見るのもよいかと思うので是非ゼヒー。

 

リオのカーニバルとはまた違ったカーニバルでした。

 

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日本の裏側、パラグアイで盆踊り大会!

こんにちは。

 

リアルタイムではチリのビーニャデルマルです。

 

年越しを過ごした海鮮天国のビーニャにちょっとだけまた寄ってます。次はまたボリビアですー。

 

 

 

さてさて、ブログ上ではパラグアイのイグアス日本人居住区に滞在。

 

次はパラグアイの南部エンカルナシオンへ行くことに。

 

 

パラグアイの後はブラジルでリオのカーニバルに行く予定だけど、パラグアイでもこのエンカルナシオンでもカーニバルをやるのよね。

 

リオは今年は2月の終わりと日程が決まっているけど、エンカルのカーニバルは1,2月の毎週末やっているので見に行けるチャンスも多い。

 

そして、以前アルゼンチンでお会いしてた青年海外協力隊でエンカルに派遣されている方が教えてくれたのがこれ。

 

盆踊り大会!

 

イグアス居住区で日本人移民の方の話を聞いて俄然移民に興味がある中でのこのイベント。

 

日本の裏側のパラグアイでやる盆踊りなんてすげー興味ある。

 

これは行くしかないよね。

 

 

ちなみにこの話を民宿小林に泊まっている何人かにしたけど全然興味持たれなかった笑

 

みんな花より団子、じゃなくて盆踊りより小林の日本食、だそうです。

 

 

さて、イグアス居住区からエンカルナシオンまではまずバスでシウダーデル方向に20km進んだ「30km地点」に行く。(そーゆー名前、5000G)

 

ここがエンカルへの分岐点へなるのでここでバスを乗り換え、そしてエンカルまでは6時間ぐらいかかったかな?(50000G)

 

エンカルナシオンでも日系人の方の宿にお世話になることに。

 

「ペンション花」というお宿。

 

facebookにページがありますので詳細はそちらで。

 

 

 

宿の周りには日系の方が多く住んでいるようで、こうした日本的な名前の店がちらほら。

 

 

盆踊りは夜からなので、日中はエンカルナシオンの町をふらふらする。

 

公園にはこうして鳥居があったり

 

日本庭園があったり、やはりここも日系移民の方が多いのね。

 

って町の公園にこうしたのがあるのは日本人としては嬉しいよね。

 

 

そして湖の方向へ歩く。

 

海のないパラグアイだけど、ここには大きな湖があってビーチみたいになっている。

 

多くの現地の方が遊びに来ていた。ほんと海水浴場みたいだな。

 

エンカルは大きいビルなんかもなくのんびりとした雰囲気なのだが、対岸のアルゼンチン側のポサーダスの町はかなりの都会っぷりなのがわかるね。こちらとは全然違う。

 

夜になると夜景が綺麗そうだ。

 

 

そーいやこのエンカルは長期旅行者にとってはブラジルビザを取るのに人気な場所だ。

 

かつては早い、楽、安いとすげー条件が良かったんだけど、去年ぐらいからかな?条件が変わってしまいここで取得するメリットはかなり減った。

 

今は早いだけで安くもないし(95ドルくらい)、まぁちょっと楽かなぐらい。

 

ビザのためにここに来るよりは首都のアスンシオンとか別の町で取った方がいいかも。

 

そーいやブログに書いてなかったけど、自分はブラジルビザはボリビアのラパスで取りました。(80ドル、所要2日)

 

 

 

はい、そして夕方になり、花のお母さんに盆踊り会場まで連れて行ってもらった。

 

会場は日本人会館。こうした日本人移住記念碑なんかもある。

 

 

で、こちらが会場。

 

おーかなりちゃんとした感じだ。中央には太鼓なども並んでいる。

 

ってか完全に日本w

 

こうした出店もたくさん。花のお母さん、協力隊の方もここのお手伝いをしていたな。

 

あとで屋台でから揚げ買ったりしたけど普通に美味しかったなー。フライドチキンとはやっぱ味が違うね。

 

普段一人ではあまり飲まないビールなんかも飲んじゃったり。

 

 

んー、いかにも夏祭りっていう雰囲気だ。

 

盆踊り大会なんて日本でももう行ってないし、なんかすごい懐かしい感じがするな。

 

これが日本の裏側、パラグアイなのでほんと不思議な感覚だ。

 

 

で、盆踊りが始まった。

 

めっちゃ日本!笑

 

太鼓も

 

ドン!ドン!ドン! カカカッカ ドドン!ドドン!

 

みたいないかにも盆踊りのリズムだ。

 

ゲームの太鼓の達人とは違う、本物の太鼓の音はいいね。

 

曲もソーラン節みたいないかにもな曲が流れていたなー。

 

盆踊りなんかする機会もないので踊ってみようかな?

 

と思ったけど結局自分は輪には加わらず。

 

まぁあと2杯ぐらいビール飲んでてたら踊ったかもね。

 

いや、その前にその辺で寝ちゃうか。

 

後で少年団による太鼓の演目があった。

 

未来の太鼓の達人たちですね。

 

会場はいつの間にかパラグアイ人だらけで大盛況!

 

てっきり、日本人による、日本人のための盆踊り大会かと思ったら、主催は日本人だけどお客さんはパラグアイ人って感じだったな。

 

こうした日本のお祭りだけど、パラグアイの方がたくさん来ているのは不思議な光景だったね。

 

でもそれは日本の移民、コミュニティが現地で受け入れられているって証だ。

 

そう考えるとすごい良い光景が見れたかなと。

 

エンカルナシオンに来たのは大正解だったな。

 

 

そしてここパラグアイのお祭りカーニバルも見れたわけだし。

 

その様子はまた次回でー。

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[パラグアイ]神宿?民宿小林でまったり。

こんにちは。

 

パラグアイのイグアス日本人居住区に滞在中。

 

ペンション園田で移民の話を色々と聞かせて頂き、次に移動するのは同じくイグアス居住区にある民宿小林だ笑

 

小林は多くの旅人が「南米随一の神宿!」と言うので、まぁ泊まってみたいですよね。

 

ペン園と違って、小林の方はイグアスの村から12kmほど離れた場所にある。

 

地図で見るとこの辺、まぁなんもなさすぎて地図も無意味笑

-25.452847, -55.123276

 

自分はペンション園田から小林のお父さんに車で拾ってもらったけど、アスンシオンから行く場合は273km地点、シウダーデルエステからの場合だと53km地点が目安となる。

 

まぁ上のGPS座標をMAPS.MEにでも入れて保存しておけば間違いないかな。

 

この「SOS」って看板が目印。

 

ここから3分ほど道に入っていくと大きな家が見える。

 

こちらが民宿小林のようだ、噂はかねがね。。

 

中に入ってみると、おぉ早速大量の犬がいる笑

 

そして大量の猫も。話に聞いてたけどほんとワンニャンパラダイスだな。

 

案内されたのはこちらの部屋。

 

ってか普通にドミトリーだと思ってたけどめっちゃ綺麗な個室!普通のホテルと変わらないし。。

 

ってかこんなホテルみたいなとこ普通に泊まることなんてまずないし。。

 

どうやら今リオのカーニバル待ちかすごいたくさんお客さんがいてドミがいっぱいのようだ。

 

って事でこちらの部屋をドミと同じ値段(50000G)で使わせてくれることに、いや〜ありがたいですね。

 

なんか建物自体もすごい綺麗で、屋上にはこんなジャグジーなんかあったりする(有料)。リゾート地みたい。

 

自分は入ってはいけど夜に星空を眺めながら入れたりするらしい。パラグアイの田舎のイメージとは全然違う笑


 

 

 

さて、この民宿小林でやる事と言えば、、、何もない。笑

 

「何もしないをしよう」ってどっかのCMであったような気もするが、まさにそんな感じでただひたすらのんびりするのがこの小林での正しい過ごし方だ。

 

 

この大量にいる犬や猫と遊ぶのもよし

 

ハンモックに揺られて読書するのもよし

 

ひたすらネットするのもよし

 

寝だめしておくのもよし

 

 

ほんと過ごし方はそれぞれ。

 

自分は行ってないけど、釣りをしたり近所の動物がやたらいる家に遊びにいったりもできるらしい。

 

一応イグアスの農協とかには毎日お父さんが行くので便乗して行くことも可能。納豆とかはその時に買えます。

 

↓宿の屋上からの景色。見事になにもない笑

 

さて、自分はと言うと何してたかな?

 

3泊したんだけど、他の旅人と話をしたりリオの事を調べたりしてたかも。

 

この時はリオのカーニバルに向けてここで日程を調整している人が多くて全部で20以上泊まっていた、めっちゃ多い。

 

ここで話して面白かったのは、やはりチャリダーの人と世界あちこちでトレッキングしてる自然派の旅人の人。

 

自分と違うスタイルの旅の話はやはり刺激的だね。

 

 

そしてこの宿にいるたくさんの犬たちがすごい可愛いのよね。

 

 

 

子犬もたくさん

 

 

猫もたくさんいる。

 

かなり小さい子猫もわんさか。

 

普段は猫の方が犬より好きなんだけど、この小林の犬達は人懐っこくてほんといい子達。

 

毎日夕方には犬と散歩するのがかなり楽しかった。

 

こんな道を1kmほど歩いてみたり

 

けっこうみんな好き勝手走っていっちゃうんだけど、チャーリーとがんもって子はけっこう自分と一緒に歩くような感じでこの二匹がお気に入りだったな。

 

みんなそれぞれお気に入りの犬とかいたね笑

 

自分はこの散歩がけっこう好きな時間でした。

 

いや、ほんと普段は犬ってあまり好きじゃないんだけど、ここの犬は可愛かったね。

 

帰りにはこんな夕日も見れたり なんかアフリカを思い出すな

 

 

 

そしてここが小林の神宿と言われる理由、日本食の夕食!

 

初日に食べたのはナスの炒めものみたいに中華系のメニューだったんだけどかなり美味しかった。

 

ってかほんとパラグアイで日本と変わらないような味付けができるのね、調理料とかが普通に手に入るって事かな?

 

 

そして翌日にはSUKIYAKIが!!

 

すき焼きなんか日本にいてもなかなか食べないぞ。

 

あれ?ここどこだったっけ? え?パラグアイ? ってなるわ。

 

もちろん生卵につけて食べましたわ、これ最強ね。

 

 

そしてデザートでゴマのプリンなんかが出てきたり。

 

まぁこれは手作りじゃなくてどこかで買ったやつみたいけどこれもかなり美味しかった。

 

弾力がめっちゃあってみんなでぷるぷるさせた動画撮ってたのには笑った。

 

そして朝食も。

 

正確には朝食付きではないんだけど、ご飯と卵は出してくれるのよね。あと梅干しも。

 

この中だと納豆だけ自分で農協で買ったやつだけど、もうこれで立派な朝食だ。いや立派すぎるぐらい。

 

別の日にはバーベキュー的なグリルを食べたり。

 

小林のお父さんが焼いてくれた。

 

お父さんはペンション園田さんとは対照的で寡黙、ってかめっちゃシャイな感じのするお父さんでした。

 

あまり話す機会はなかったけど、宿を出るときはめっちゃ笑顔で送りだしてくれたけど良いお父さんって感じだったな。

 

お母さんの方は手相とか姓名判断とかしてくれるらしい。

 

女性陣はけっこうみんなやってもらってたな。

 

 

ふむ、「田舎の夏休み」っていう言葉が小林にはぴったりかな。

 

ほんとのんびりするにはいいかと思う。

 

逆に言うと暇すぎるけどね笑 まぁ数日だったらかなり楽しめるんじゃないかな。

 

 

そんな民宿小林でした。

 

 

さて、次はここから南にあるエンカルナシオンへ。

 

そこではパラグアイのカーニバルと、ちょうど日本人主催の盆踊り大会があるようなので行ってみようかなと。

 

ではまたー。

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[パラグアイ]ペンション園田でのんびりバーベキュー。

こんにちは。

 

パラグアイはイグアスの日本人居住区に滞在。

 

ここではペンション園田に滞在し、オーナーで移民資料館の館長さんでもある園田さんに資料館で色々話を聞かせてもらった。

 

宿にいる間も園田さんをまじえてパラグアイのテレレ、冷水で飲むマテ茶をみんなでまわし飲みしながら談笑する。

 

テレレは一般のパラグアイ人もこうしてまわして飲むような社交的な飲み物である。

 

こんな感じでゆっくり話しこんでいるパラグアイ人を町中でもよく見かけていた。

 

 

でみんなで話してるんだけど、園田さんほんとギャグがすごいのよね笑

 

ってかずっと大喜利でもやってるのか?っていうぐらい隙があればボケてくる。

 

確かもう70を過ぎてたかと思うけど頭の回転めっちゃ早いわ笑

 

例えば

 

「園田さんは何年前にパラグアイに来たんですか?」

 

「いや、ほんの最近だよ」

 

「(ん?とか言って50年とか言うんだろうな)」

 

「5000年前かな」

 

みたいな笑 子供か笑

 

 

ある日の午後にはアサード、パラグアイ式のバーベキューをみんなでしようとお母さんが誘ってくれたのよね。

 

他の旅行者が

 

「なんのお肉を焼くんですか?」

 

って聞いたら

 

「ゾウ!」

 

ってお母さんよりも圧倒的に早く園田さんが答えるという。

 

子供か笑

 

 

いや、こんなのよりもっと上手なボケ、なぞかけみたいに〇〇と△△とかかってるみたいなボケを何回もしてくれたんだけど、今は思い出せず。。

 

思い出したら追記しておきます。

 

 

そんな園田さんのギャグに関心しつつ、果物なんかを頂く。

 

園田さんの家の庭にはたくさんの果物がなっていて、どれも自由に取っていいという言ってくれた。

 

てなわけでみんなで収穫。

 

これはザクロ。

 

アセロラ。

 

オレンジ系(バーベキューで使った)

 

これは釈迦頭ってやつだな。

 

スターフルーツもある。

 

 

あとバナナとかもあったかな? まさに当時南米を目指した日本人移民たちが夢見た、果物の楽園って感じだ。

 

 

 

そして日曜の夜にみんなでアサードをする事に。

 

パラグアイ式のバーベキューって事でみんな興味津々。

 

まぁバーベキューなのでとりあえず肉を焼くって感じんだけど、運び込まれたのがごっつい肉の塊!

 

この塊を時間をかけてじっくりと焼くらしい。

 

 

味付けは塩のみなんだけど、焼く前にこれまた大粒の岩塩をまぶしていく。

 

それをそのまま炭火であぶる。わーお豪快!

 

そして肉が焼けるまではまたみんなで談笑。

 

なんかいろんな日本人宿に泊まっているけど、ここまで宿の人がお客さんに溶け込む感じも珍しいな。

 

 

そしてある程度経ったら肉が焼けたみたい。

 

ごっつい塊をその場で切り分ける。

 

中はまだ赤くて肉汁が滴るぐらいなんだけどこれがかなりおいしい!

 

いや、毎回毎回おいしいって言ってるけど今回はまじで美味い。

 

もう切ったそばから肉が次々に取られ、肉に群がるピラニアのような状態になってた笑

 

そしてその間にお母さんはおにぎりとかサラダとか色々用意してくれた。

 

右にあるのはキャッサバのイモ。パラグアイではマンジョカって呼ばれてるみたいで、基本的にこのイモが主食みたいだ。

 

ただのふかしたマンジョカなんだけどこれがまたアサードに合うのよね、なかなかおいしかったです。

 

 

肉をしこたま食べた後に出してくれたマンゴーもめちゃくちゃ美味しかったな。

 

なんていう品種のマンゴーだったかな? 今年はもうシーズン終わりで最後のマンゴーだったらしいけどほんと美味しかった。

 

ここでもまたピラニア状態になりマンゴーも瞬殺ソールドアウトに。

 

 

田舎の民宿みたいな雰囲気でひたすらわいわいさせてもらいました。

 

これもほんと園田さんのキャラがあってだと思います。

 

次に行く民宿小林も良かったけど、移民の話に興味がある方はぜひこちらにも訪れてみてください。

 

園田さんありがとうございました!

 

 

非常に楽しかったペン園だけど、他の旅行者が絶賛する民宿小林にも行ってみたかったのでそちらに移動します。

 

その話はまた次回で。


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[パラグアイ]イグアス移民資料館でお勉強。

こんにちは。

 

パラグアイは日本人のイグアス移住区にやってきたところ。

 

ここにはペンション園田民宿小林という宿があって両方お世話になってきました。

 

今回はペンション園田さんでの話。

 

 

園田さんはこのイグアスにある移民資料館の館長さんをされている方だ。

 

移民に関する話をいろいろ聞かせてもらいたかったのでこのペン園に来たかったのよね。

 

園田さんは数年後のイグアス移住60周年に向けて資料を作成中だったり非常に意欲的な方である。

 

こちらがペン園。

 

今は宿業自体は息子さん達に任せているのかもだけど、たまたま息子さん達がいなかったからか、園田さんがずっと自分達の相手をしてくれた。

 

さっきも言った通り園田さんは移民資料館の館長さん。

 

ちょうど翌日日本からの団体客を案内する予定があったようで、その団体さんの後に自分達にも案内してくれることになった。

 

ってか日本からのツアー客がくるんだ、すごいマニアックだね。

 

はい、こちらがその資料館。

 

中に入ると、たくさんの当時の写真や耕作器具などが展示してある。

 

中には現天皇の若き日の姿も。40年近く前に天皇がここを訪れたみたいだね。

 

ここで園田さんが自分自身の話を混ぜながら移民の話をしてくださった。

 

てかそんな堅苦しい感じじゃなくて、オヤジギャグ満載で面白おかしく話してくれました笑

 

ちょこちょこクイズも交えたり、学校の先生みたいだね。

 

南米への移住先としてはブラジルやペルー、ボリビアなどもあるが、このパラグアイへの移住が始まったのは約80年前だ。

 

園田さん自身は当時まだ10歳とかの子供。両親と兄弟も含めての移住となったみたい。

 

日本は神戸か横浜からの出発だったかな?

 

パラグアイまでは船で1ヵ月以上もかかったという。

 

まだ子供だった園田さんは、船の中では船酔いで吐いちゃった人のお世話をしたり、船の中で男が気になる女性への手紙を渡す伝令をやったりと活躍したようだ。

 

そーいや移住後にパラグアイ人とケンカした話とかもしてくれたな、やんちゃ坊主だったようです笑

 

↓こうした船で渡った模様。

 

こちらが当時のパスポート。

 

まだ子供だった園田さんは、母親と一緒の家族パスポートみたいなものだった。

 

園田さんは最初このイグアスではない違う居住地にいて、その後このイグアスへと移動してきたようだ。

 

農業移民として到着した場所は何もない未開の地だ。

 

そこの木を切り開き畑を耕していったようだが、こんな一言では言い表せないような大変な苦労だったのだろう。

 

この熱帯の風土に慣れるまでも大変だったであろうし、作物も最初はなかなかうまく育ってくれなったようだ。

 

しかも最初は住居なども全部自ら作ったという。

 

↓日本から持ってきた食器など。

 

↓当時のパラグアイのお金。

 

まぁそうした苦労話なんだけど、ほんと園田さんがオヤジギャグを何度も挟んでくるのですげー面白かった。

 

例えば

 

「昔にもカラオケがあったのよね、今のとは全然違うけど」

 

と言う園田さんの足元にあったのがこちら。

 

空のオケ、、、苦笑 この説明文も園田さんが作ったんだろう笑

 

こちらは園田さんが大きくなってから仕事で使っていたという日本語のタイプライター。

 

こういうのは初めて見るな。

 

こうやって感じの文字がたくさんあるのよね、これを選んで一文字一文字打ち込んでいったみたい。

 

他にも色々説明してくれる園田さん。

 

具体的になぜ園田さん一家がこのパラグアイに移住を決めたのかは忘れてしまったけど(すみません。。)、「南米に行けば日本にはない果物や食べ物が食べ放題だ」っていうのが他の日本人一家含めかなりのモチベーションになっていたようだ。

 

当時の日本はまだまだ食べたいものが満足に食べられない、ましてやバナナとかの果物なんて貴重品って時代だったようです。

 

 

資料館には2時間ぐらいいたかな?


さっきまで他の団体客に同じような説明をしたばかりなので自分たちにも丁寧に話してくれて本当にありがたいです。

 

 

園田さんの話で特に興味深かったのがこちらの大豆の不耕起栽培の話。

 

不耕起栽培?って感じだったが、文字通り「畑を耕さない栽培法」との事。

 

なんでも畑を耕しちゃうと逆にその豊かな土壌が雨などで流されてしまうようで、それを防ぐために畑を耕さずにそのまま毎年大豆を育てるらしい。

 

これは後で実際に園田さんがその畑に連れて行ってくれた。

 

車でこんな道を走っていく。この赤土が豊な土らしい。

 

そしてこちらが収穫が終わった後の大豆畑だ。

 

枯れた大豆の枝がそのまま残っているね。

 

そして翌年さらにここに大豆を植えていくみたい。

 

この不耕起栽培はアルゼンチンかなんかの識者のアドバイスがあったようだが、始めたのは日本人らしい。

 

そしてこの効果がみるみるあったようで、今はパラグアイ全土でこの不耕起栽培が行われているようだ。

 

これによりかつては大豆を輸入していたパラグアイが、今では世界四位の大豆輸出国にまだなったのだからすごいよね。

 

こうした貢献度もあり、パラグアイで日系人は一目置かれている存在のようだ。

 

移民でただ出稼ぎって感じじゃなくて、こうしてその国の産業に貢献しているって話を聞くと、なにもしてないただの旅行者である自分でもなんだか鼻が高いわ。

 

 

そうした不耕起栽培で育った大豆。

 

多少もらっていって枝豆として食べたけどおいしかったなー。

 

パラグアイの豊かな大地の味がしました(適当)

 

いや、でも園田さんに色々話を聞かせてもらったのはほんと良かったです。

 

資料館だけでなく、宿でも園田さんとテレレを飲みながら色々話を聞かせてもらったのよね。

 

ほんと良い時間になりました。

 

宿での様子も書こうかと思ったけど長くなってきたので続きはまた明日でー。

 

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[パラグアイ]日本の裏側にある日本、イグアス移住地へ。

こんにちは。

 

こじんまりとした首都アスンシオンでの滞在も満足し、次に向かうのはイグアス居住区!

 

ここはパラグアイにある日本人移住地の一つ。

 

ボリビアのラパスで移民に関する資料館を訪れたが、ここはやはり実際の移住地の様子を見てみたいという。

 

 

まぁパラグアイに行く日本人バックパッカーの8割くらいはこの移住地目当てなんじゃないかな?たぶん。

 

この移住区はアスンシオンからシウダーデルエステの方向へ進む事270kmほど、シウダーデルエステから41km地点にイグアス居住区がある。

 

アスンシオンからのバスで5時間ほどかな。バス会社にもよるが50000〜70000グラワニー(1000〜1400円)ぐらいだ。

 

そーいやパラグアイのバスって実は多少値切ったりできるので聞いてみた方がいいかも。

 

バスって基本的に定価で、値切れるって感覚がないんだけどパラグアイは可能なので試してみてください。

 

 

さて、バスに揺られる事5時間ほどでイグアス居住区に到着。

 

宿なんだけど、まず最近の旅行者に大人気の民宿小林ってのがある。(正確には41kmの居住区ではなく53kmの地点と離れてるので注意、また後日書きますが)

 

それと昔からある、移民資料館の館長をされている園田さんがやっているペンション園田がある。

 

どちらの宿に行こうか迷ったんだけど、結局両方いく事にした笑 まぁ宿の話はまた後日します。

 

 

そして早速だけどこれがイグアス居住地!

 

こんな立派な鳥居があるのよね、いきなり日本感満載です。まぁ神社ではなくて公園にあるんだけど。

 

近くには日本人会館や

 

学校なんかがあったりする。

 

学校にあった絵。 小学校中学校にですよ?日本より渋い笑

 

日本人会館に書かれているのを見るとどうやら日本人のパラグアイ移住は80年の歴史があるらしい、そしてこのイグアス居住区は55年の歴史だそうだ。

 

 

昭和53年に皇太子、今の天皇がここに訪れたことがあるみたいね。

 

次の記事で書くが、移民資料館にはその時の若き日の天皇の写真がたくさん飾られていた。

 

そして去年、パラグアイ移住80年にあたって眞子様がパラグアイを訪問してこのイグアスにも来たみたい。

 

どうやらその日はペンション園田の園田さんの誕生日だったようで「自分を訪ねてきてくれたとしか思えない」と冗談を言っていたな。

 

また明日書くけど園田さんすごい面白いのよね笑

 

 

そして日本の学校の周辺にありそうなこんな看板も。

 

って今の日本でこういうのまだあったっけ?

 

なんか昭和の頃のような雰囲気が残っているかも。

 

こちらにも標語が書かれた看板が。

 

球場なんかもあったります。

 

数年前に日本から移住してきたお坊さんが建てたお寺もあった。

 

この居住地ですごいのは、いわゆる「南米移住」と聞いてイメージするような昔の時代じゃなくて、最近移住した人も少なくないということ。確か民宿小林のお母さんも大人になってから自分ひとりでこのパラグアイに来たらしいし。

 

実はパラグアイとの移民協定みたいのがまだ有効らしく、パラグアイの永住権は割と簡単に取れるらしい。

 

そーいや以前ブエノスアイレスで会ったちょっと不思議な雰囲気の女性の人が永住権取ろうとしてたな。

 

「パラグアイの永住権取ろうかと思ってるんですよ」

 

「おーまじですか?パラグアイで??」

 

「ちょっとのんびりしようかなと思って」

 

「いや永住とかのんびりしすぎでしょww」

 

ってやり取りしたの覚えてる笑 その後どうしたんだろう?気になります。

 

 

 

さて、ここの居住区には900人ぐらいの日本人が住んでいるんだったかな?

 

まぁ全体で考えると、パラグアイ人の方が多くて日本人はまだ少数なようだけど。

 

でもお店とかは日本人がやっている店の方が多く見かけたような。

 

 

こちらは土日だけ営業しているというラーメン屋がある。名前忘れちゃいましたが。

 

中に入ってみると「いらっしゃいませ〜」なんて声をかけられて壁を見るとこのメニュー表。

 

すげー!完全に日本だな笑 ちなみにラーメンで400円ほど。

 

他に来ていたお客さんの様子を見てみると、ほんと日本と変わらないような光景だ、小さい子供連れの家族がいたりね。

 

女の人の格好とか、子供がプリキュア?のかばんを持っていたりとほんと日本と変わらない気がする。

 

そーゆーのどこで買ってるんだろ?と思ったけど、後で聞いたがこちらで生まれた2世、3世の方は今は逆に日本へ仕事しに行ったりしているようだしそうした時に買ってるのかな?

 

あとここは日本人だけでなく、周りに住んでいる中国人も多く来ているようだ。

 

昼だけの営業だけど売り切れになる場合もあるらしいので早めに行った方がよいとの事。

 

ここで自分が頼んだのは味噌ラーメン大盛り

 

餃子!

 

写真は3人前だけど。1人前が6個で8000グラワニー(160円くらいと安い)

 

味噌ラーメンの方は味はちょっと薄めだったけど、スープの底の方には大豆が沈殿しているのよね。

 

味噌が手作りだというのがわかる、そう考えるとなかなか感動。麺もラーメンってかそばに近い感じだったけど味は美味しかったね。

 

てか個人的にはそれ以上に餃子がめっちゃ美味しかった。皮とかもやはり手作りなんだろうなー。

 

 

ミネラルウォーターのラベルも日本っぽかったし、こうした日系の企業がちゃんとあるのかな?

 

そして別の日には福岡旅館へ。

 

ここは宿もレストランも営業しているのよね。こちらは土日関係なく営業してたような。

 

ここでは手打ちのうどんが食べられる!って事だったので、自分はカレーうどんにしてみた。

 

他の人は台湾風ラーメンみたいのを食べてたけどけっこう美味しそうだった。

 

出てきたカレーうどん。どうやって作っているのかわからんけどこれもまた日本と変わらない美味しさだ。

 

いや、日本とは真逆でこのクオリティと考えるとその感動は日本以上だ。

 

餃子も注文。こちらも外れなく美味しい。

 

いやー最高です笑

 

長期旅行者がこぞってこのイグアス移住地にくる理由がわかりますな。

 

 

そしてこうしたレストランだけでなく、こちらのスーパーへ。

 

現地ではみんな農協って呼んでいる。

 

ここでは期待通りたくさんの日本食材が売られていた。

 

こうしたカレーはもちろん

 

納豆の姿も! このイグアスで作られたようだ。すげー、迷わず購入。

 

お米もあった。これもここで作っているのかな?

 

弥勒米とか名前がかっこよすぎる笑

 

そして梅干しが1リットルぐらいの大きい容器に入って300円とか激安だったので買った。

 

これでしばらくは梅干し食べ放題である。これは嬉しい。

 

あとアンパンも買ってみた。あんこってか小豆もここで作られているんだろうね。

 

てなわけで小豆バーなんて素敵なものもあった。

 

もう小豆がかなりたっぷりで味も濃くて最高。80円ぐらいだったかな。

 

これはこの農協にくる度に買ってたわ。

 

 

そしてこうした食材だけでなく、もちろん日系の方の姿をちらほら見かける。

 

別の商店を訪れてみると、魚の干物なんかを買おうとしている女性の人がいた。

 

この方も移住者なんだろうけど、顔はもちろんなんだけど服装なんかが完全に日本ぽかったね。

 

なんかアメリカとかで生まれた日系2世とか3世の方って、メイクとかが服装が完全に欧米風になってるイメージだけどその方はほんと日本そのままって感じだった。

 

まぁ旅行者ではなさそうだったけど、どんな経緯でここに住んでいるのかすごい気になる。

 

 

てかここにいると、移住地とか日系人とかそんな言葉もいらないほど完全に日本って雰囲気なのだ。

 

ほんと海外にここまで完全に「日本」があるなんて想像してもなかったよ。

 

なかなかに不思議な光景なのである。

 

 

 

集落としては小さい村って感じなので、自分みたいな部外者が歩いていたらすぐにわかるようだ。

 

一度高校生ぐらいの子とすれ違ったけど、「こんにちは」って声をかけてくれた。

 

こんな事今の日本では逆にないかもね。

 

 

日本とは位置も季節も真逆で、もしかしたら日本以上に古き良き日本の雰囲気を保ち続けているのかもしれないね。

 

なんかすごい落ち着きます、ここ。

 

こんなイグアス移住地。

 

まずはペンション園田さんに泊まって移民の様子をいろいろ聞かせてもらいました。

 

その様子はまた次回で。

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author:oka, category:158.パラグアイ, 06:55
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パラグアイ入国!首都アスンシオンを歩く。

こんにちは。

 

私事ですが先日誕生日を迎えました。

 

35歳までにはさすがに再就職すると考えているのでもうラストスパートですわ。

 

まだ行きたいところもあるけどキリがないからね。。まぁ人生長い目で見ればまだまだ時間はあるしとりあえずは仕事かな。

 

口だけにならないようにこうして文字にして自分を追い込む作戦です笑

 

 

 

さて、無事にチェ・ゲバラ最期の地を見届けてサンタクルスの町へと戻ってきた。

 

そしてそのまま次のパラグアイの首都アスンシオンへと移動する。

 

 

このサンタクルス〜アスンシオン間の移動がけっこう過酷!と聞いてる。

 

なんでも道が悪かったりバスが故障したりで時間がめちゃくちゃかかるらしい。

 

一応バスの会社の人は24時間で着くって言ってるけど30時間越えはざららしい。。さて、どうなることやら?

 

 

そしてバスの運賃も70USDとけっこう高いのよね。ボリビアーノだと500だったかな。

 

バスはこんな感じでエアコンもない古めのバス。これで70ドルか。。

 

ちなみにボリビアもパラグアイも物価は安いので、この70ドルってのは破格に高いのよね。。

 

出発する前にインターポール(国際警察)が乗り込んできてIDのチェックとか始めた。銭形刑事かよ。

 

ここで黄熱病の予防接種、イエローカードも求められたのよね。

 

自分はまぁ問題なかったのだが、一緒だったしほさんが持ってないという事態に。。

 

正確には予防接種は打ってあるんだけど、その証明書であるイエローカードの原本を持ってなかった。

 

持っていたのは予防接種を打ったタイの病院の診察券。

 

最初それをドヤ顔で、とまでは言わないけど普通に見せてて今思うとめっちゃ面白いな笑

 

 

まぁ色々説明して最終的に無事に出発する事ができたので一安心。たまにこうしてイエローカード必要になったりするみたいね。

 

 

 

 

さてバスは出発。

 

最初にサンタクルスの町を出る時点でかなり時間がかかったが、昨日も食べたけどサンタクルス料理のマハオっていう炊き込みご飯が夕食で出たりとそれほど悪くはない。

 

車内も空いてたので1人2席使えたしね、長時間になるしこれは大きな違いだ。楽に移動できそう。

 

 

バスは順調に走り明け方頃国境へ到着。

 

ボリビアの出国審査とパラグアイの入国審査を一緒の建物で済ませる。

 

しほさんが心配していたイエローカードも求めらず、フレンドリーな審査官で無事にパラグアイ入国

 

自分はこれで158ヵ国目かな。

 

夜が明けてきた。

 

だが、ここからが長かった。。

 

バスはパラグアイの未舗装の道をひた走る。

 

パラグアイもそこそこ広い国なんだけど、人口のほとんどは国土の東半分にいるらしく、今はバスが走っている西側はほぼなんもない場所となっている。

 

なーんもない未舗装の道をずっと走る。

 

なんとなくカンボジアを思わせるような光景だ。

 

途中荷物検査で立ち寄った集落でも現地の子供がわらわらと集まってきたけど、顔だちもなんかカンボジアに似ているような。

 

 

そしてここからが大変だった。

 

道が悪いのはまぁなんとかなったけど、とにかく暑い!

 

エアコンもないので窓を開けるしかないんでだけど、それでも暑いしホコリが入ってくるわでこれにはまいった。

 

ひたすら暑さに耐えながらもてバス自体は順調に走り、出発して23時間後に無事にアスンシオンへと到着した。

 

暑かったけどまぁラッキーな方かな。

 

サンタクルスで一緒で、数日前にこのバスに乗ったツネさんは30時間ぐらいかかったとか言ってたしね。

 

 

本当はこのままイグアスの滝の方へと移動してアスンシオンにはまた後日帰ってきたけど、ブログ上は先にアスンシオンの紹介をしちゃいます。

 

アスンシオンには「らぱちょ」って日本人宿があるらしいが、なんとなく今回は普通のホステルに泊まった。

 

泊まった「Isla Francia」っていう名前の通りフランス人がオーナーの宿だったけどここがなかなかのヒット。

 

「ジャパーン!ヨウコソー!」とかやけにテンションの高いオーナーだけど、そのホスピタリティもなかなかのもので、すげー話しかけれくれたり、夕食の時にご飯を分けてくれたりとかなりアットホームな感じ。

 

朝食もオーナーがパンケーキ焼いてくれたり、卵や果物もあったり。

 

これで一泊6ドルとかだったかな? booking comでの評価が9.8とほぼパーフェクトwこんなん聞いた事ないわ笑

 

 

そして宿にいた猫がかなり可愛い!

 

ずっとスリスリしてくる甘えん坊のネコ。

 

なんかこうして可愛いネコがいる宿っていい宿が多いよね。

 

 

さてこのアスンシオンだけどいかにもって観光名所は少ない。

 

適当に町をふらふらして見かけたのはこうした大統領官邸みたいのや

 

英雄広場にある、ナポレオンの墓をまねて作ったという霊廟。

 

まぁ思いっきり工事中で入れなかったけど。

 

土産物屋を見るとその国の名物なんかわかっていいよね。

 

これはニャンドゥーティーとかいう縫い物。

 

女子にはかなり食いつきもいいんだろうけど、自分はふーんぐらい笑 まぁパラグアイ名産らしいです。

 

あとこうした革製品をよく見かけたのでこうしたのは有名なのかもね。

 

多分ウルグアイとかもだけど、カウボーイとかそうした牛文化?がけっこうあるのかも。

 

ちなみに上の写真のみんな給水用のポットである。

 

これこそがパラグアイ名物って感じなんだけど、テレレである。

 

アルゼンチンでいうマテ茶だ。

 

アルゼンチンだと熱いお茶で飲むけど、パラグアイは暑い気候もあってか氷をたくさん入れた冷水で飲むのが定番。

 

ほんと暑さもあってかこのテレレがすごい美味しいのよね。

 

ポットはお湯じゃなくて氷水を入れるためのだ。

 

まじでパラグアイの人ほとんどがこうしてマイポットを持ち歩いている笑

 

テレレは数人で回し飲みをしたり、社交的に使える飲み物だ。

 

ほんと至る所でこのテレレを飲んでる姿を見るね。

 

 

ちなみにテレレも、普通に市販されている茶葉を使うんだけど(正確には木の幹とか皮なのかな?)、こうしていろんなハーブ系を混ぜて自分好みの味に変える事ができる。

 

町にはこうして調合屋?が多くて面白い感じ。アルゼンチンのブエノスアイレスではこういうのは見なかったような?

 

パラグアイでテレレはほんと欠かせないですね。

 

 

首都とは言えかなりこじんまりとしたアスンシオン。

 

そして国全体も田舎な雰囲気だ。

 

でも南米の国だけあってやはりサッカーがさかん。こうしてユニフォームがよく売られている。

 

パラグアイとは日本も南アフリカでのワールドカップ、ベスト16で当たって負けているのよね。

 

こんな田舎の国、と言ったら失礼だけどそれでも日本より強かったんだもんね。

 

そーいやリオオリンピックでも日本は試合開始の7時間前にようやく着いたナイジェリア代表に負けてるしね。

 

日本がもっと強くなるにはどうしたらいいんですかね。。まぁ理論でわかるぐらいなら苦労はないんだろうけど。。

 

 

 

中心地から外れて庶民的なエリアに行くとあるこちらのメルカド4

 

個人商店がずらーっと並んでいる。

 

この一角に、日本の100円ショップの商品を揃えている店があった。

 

まぁここでは200円くらいで売られていたけど。

 

日本の100円ショップって有能すぎるよね。

 

なんか欲しいものがあったらとりあえず100円ショップに行ってみて、売ってなかったらじゃあ他で探すかって感じ。

 

全ての買い物は100円ショップから始まる。

 

ちなみに自分は安眠用に耳栓が欲しかったんだけど売ってなかった。。空気入れる枕は売ってたけど。

 

 

 

まぁこんな感じで町歩きは終了。

 

そーいや町中でこうしたゲバラやフィデルの絵を見かけたな。

 

パラグアイとはなんら関係もなさそうだけど。。??

 

パラグアイの共産主義者あたりがやってるのかね?

 

 

さて、次はパラグアイ南部、エンカルナシオンへと移動します。

 

後でリオのカーニバル見るけどそのエンカルナシオンでもカーニバルやってるので見てみようというわけです。

 

ではまたー。

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author:oka, category:158.パラグアイ, 07:30
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