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6088m!ワイナポトシへの挑戦〜前編〜

さて、ウユニからやってきたラパス。

 

オバプロやら日本食レストランとか夜景とか色々書いてきたけど、今回のこれがラパスでのメインイベントです。


それがワイナポトシへの登山


標高6088mです。初の6000m越え。

 

ボリビアにはまた後日来るんんだけど、今が夏だし登るなら今がベストなのかな?って思ったのでウユニからラパスまでやってきたわけです。

 

まぁ一応ネットで調べてみたら通年で登れるらしいけど。

 

このワイナポトシが一般的にどれほどの知名度があるのかわからんけど、バックパッカーにはよく知られた山だ。

 

と言うのもラパス近郊にあるこの6000m越えの山は1泊2日とか2泊3日とかの短期間で登れるし費用も安いのよね。

 

こんなに気軽に挑戦できる6000m峰は他になかなかないだろう。

 

ただ「気軽に」とは言ったけど、じゃあ誰でも登れるかと言ったらそうでもなく、天候の問題や体力の関係で途中でギブアップする人も多いみたいだ。ってかむしろ登頂できる方が少ないらしい。

 

過去のブログも見てみたけど、確かに登頂できた人よりできなかった人の方が多いかも?

 

ワイナポトシにはガイドと一緒に登る事になるんだけど、それでも登山関係で働く友達が言うには「素人がワイナポトシに登るのは絶対反対」との事。。なるほど汗

 

自分も登山経験はあまりない。


経験と言えばネパールでエベレストベースキャンプとか行ってるぐらいだな。5500mくらいいってるけど。

 

今回はアイゼンをはいての雪山登山だし全くの別物だ。

 

まぁそれでもこうしたツアーがあるし登りたいものは登りたい笑

 

 

 

まずは情報収集もかねて宿周辺にある旅行会社に値段なんかを尋ねていく。


すると一軒の旅行会社で、ちょうどワイナポトシから帰ってきた欧米人の若者がいた。


「お、どうだった? 登頂できた?」


って聞いてみると


「いや、残念だけどできなかったよ。。めちゃくちゃハードだった。。」との事w まじかw

 

そーいやウユニで会った旅行者もワイナポトシは登頂できなかったと言ってたな。。

 

実際なかなか厳しいのかも?

 

 

そして次に行った旅行会社。店の前で山の写真を見ていたらおじさんが話しかけてきた。

 

どうやらこのおじさんがやってる会社のようだ。シェルパのようなベテランのおじさん。
(ボリビアの人はアジア人に顔だちが似てるのでほんとそんな感じ)

 

地図だとこの辺。サンフランシスコ教会の脇を上がっていく。上の写真のゲストハウスの入り口のとこにある。


このおじさんと話してみると、どうやらこのおじさん自身がガイドとして山に登るらしい。


おー、こうして直接ガイドに話を聞ける方が心強いね。

 

天気の事や山の事をカタコトのスペイン語で聞いてみる。

 

「全然大丈夫。楽勝だよ〜」

 

みたいな事を言ってくる。ほんとかw

 

でも自信満々なこのおじさんと話しているとなんだかこちらも自信がわいてくる。

 

よし、ここで申し込んで登る事に!

 

登山開始は明後日だ。

 

値段は900ボリで15000円弱(交渉後)。すべてのレンタル品や食事込み。(これけっこう安いです)

 

 

ただこちらも条件が1つあったのよね。それは「ガイドとマンツーマンで登ること」

 

よく聞いてた話なんだけど、ワイナポトシ登山はガイド一人にゲストが2〜3人で登るってスタイルが多いみたい。


全員がザイル(ロープ)で繋がれて登る運命共同体だ。

 

これはもしメンバーの誰かが高山病などでギブアップした場合、他のメンバーも一緒に下山しなければならない、という事。

 

他の誰かのせいで自分が諦めるのも、自分のせいで他の人が諦めるのもどちらも嫌だったからね。

 

それに登る前ではあるけど、自分は一人でなら登頂できる自信がそれなりにある。根拠はないけど笑

 

「大丈夫だ、オレと一緒に登ろう」とこのガイドのおじさんが言ってくれたのでここに決めましたわ。

 

ふむ、お金を払うと一気に覚悟も出てくるね。

 

おっしゃー!登ったるでー!

 

 

当日は朝9時頃、またオフィスに集合。


まずはガイドのおじちゃんと一緒に食材の買い出しへ笑

 

「え?オレも行くの?w」っていう笑

 

このあたりのゆるさがボリビアっぽくていいよね。

 

そして登山用品のレンタル屋に行く。


ジャケットとかはおじさんの店にあるのだが登山靴はこの店で借りるみたい。


ずらーっと雪山登山用のプラスチックブーツが並んでいるが自分が選んだのは普通のトレッキングシューズみたいななるべく軽い靴だ。

 

ずっと歩くからそれほど寒くはないだろうし、それより軽くて歩きやすい方が体力的に断然楽かなと思ったので。

 

結果的にこのチョイスは成功だったな。

 

そしてアイゼンとハーネスも。

 

おぉなんか本格的になってきたな。気持ちも高まりますわ。

 

 

そして車でいざ山へと向かう事に!


今回たまたま日本人の女性も参加していた。モモさん。


けっこう日に焼けててアクティブな感じの女の子。実際女の子ってどれくらいが登頂できるのか知らんけどこの子は大丈夫そうかな?


ただもう一人ラパス出身で今フランスに住んでいるおばちゃん、多分45歳くらいだろうか。


なんと20年前にワイナポトシに登った事があるらしい!


が、それは20年前の話。。めっちゃ登山自慢みたいなのをしてくるおばちゃんだけどはたしてどうやることやら?


モモさんには申し訳なかったが、オレは約束通りガイドとマンツーマン。おばさんはモモさんと一緒に登る事になった。

 

 

車がラパスを出てるとすぐにワイナポトシの姿が見えてきた。

 

正面の雪山が今回のターゲットだ。

 

そして麓にある山小屋に到着。

 

ここですでに標高4800m近くある。明日登る次の山小屋は5200ほどあるので実際に最後にアタックするのは900mぐらいって事かな。

 

上でも写真使ったけど、これがワイナポトシです。

 

到着してまずご飯を食べていると、日本人のカップルさんがちょうどアタックから帰ってきた。


登頂できたかどうかはやはり気になるところ、聞いてみると「登頂はできたけどめちゃくちゃしんどかった」との事。

 

確かに旦那さんの方はかなりぐったりして一言も話してない笑


いや、でもこうして女性でも登頂できてるってのは朗報だ。自分もがんばろう。

 

 

 

今回の行程は2泊3日。

 

実際けっこう余裕があるのだが、初日の今日はアイゼンを使った歩き方やアイスピック、じゃなくてなんだっけ?つるはし?を使っての雪壁を登る練習をする。

 

まぁ練習ではあるけどこういうのするの初めてだしこの時点でけっこう面白いね。

 

山小屋から一時間ほど歩いて氷河までやってきた。

 

ガイドにアイゼンをはかせてもらい、登りの時と下りの時とでの歩き方を教えてもらいながら歩く。

 

最初はおっかなびっくりだったけど、アイゼンはいてるとほんと全然滑らないし急な斜面でもガンガン歩けるのね。

 

うはwこりゃ面白いわ。

 

とか言って調子に乗ってると滑落とかしそうなので気を付けなければ。。

 

 

次はつるはし?を使って雪壁に挑戦。

 

ほんと80度くらいある雪の絶壁を登っていく。

 

もちろん落ちないようにロープでサポートしてくれてるので失敗しても大丈夫。

 

いざ、雪壁へ。

 

実際にやってみるとけっこう難しい。

 

足は思いっきり壁を蹴ってかませるんだけど、この急斜面だと足だけでなく両手も、つまり4点で支えないといけないんだけどこれがけっこう腕力を使うのよね。

 

結局足ってかむしろ腕の力で上がっていく感じになった。

 

いや、ほんと正確に言うとロープで引っ張り上げてもらってる形かも笑

 

一応上まで行けたけど、多分こんな無駄な力の使い方はしないんだろう。。もっと練習したいところだな。。

 

って実際はこんな急なところないみたいだけどね。

 

まぁ練習だけどこうした経験も初めてだったし面白かったかな。

 

1泊2日だとこうした練習はせずにいきなり登るらしい。


高度順応も必要だし2泊にした方が断然登頂率は高くなると思うのでもちろん2泊がオススメです。

 


この日は夜ご飯を食べて早々に就寝。

 

 

さて、どうやることやら?

 

楽しみだけど緊張もしてくるね。

 

ワイナポトシ、いざゆかん。

 

続きはまた次回にー。

 

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[ボリビア]ラパス一番の見どころはこの夜景。

こんにちは。

 

現在アルゼンチンのバリローチェ滞在。

 

ここがアルゼンチン最後の町になるのでここぞとばかりに良い肉を食べたらお腹がびっくりしたのか腹がめっちゃ痛い。。(火はちゃんと通した)

 

てなわけで今日はのんびりしてるとこです。

 

 

さて、ボリビアはラパスに滞在中ですね、ブログ上は。

 

すでに書いたオバプロなど、ちょっと変わった見所もあるが、ラパスでの一番の見どころは今回のこれかな。

 

 

ずばり、夜景です。

 

すり鉢状になっているラパスの町は上の方へ行くロープウェーからの眺めがめちゃくちゃ良いのよね。

 

前も書いたけど昼も十分にパノラマが楽しめるのでただこのロープウェーに乗るのだけでもオススメ。

 

しかも一般の交通機関として使われるロープウェーなので、運賃も3ボリ(50円)とかなり安いのよね。

 

昼間はこんな感じ。木曜と日曜にエルアルトで開催される泥棒市には是非このロープウェーで行ってみてください。

 

奥の方には雪のかかった高そうな山がある。名前忘れたけど標高は6000m以上ありそう。

 

 

そして夜はこれまた別世界になるのよね。

 

上のエルアルトは一応治安悪いって言われているけど、ロープウェーで往復するだけなら問題なし。

 

こちらがラパスの下にある駅。標高3689mと書いてある。

 

 

そしてここからロープウェイで見える景色がこちら。

 

 

 

なかなかにすごい。

 

実際写真では撮りきれないほどのパノラマが広がっている。

 

 

 

上のエルアルトの駅に到着。ここは標高4095mみたいね。400mほど一気に上がってきたみたい。

 

で、ここの看板の所からもこうした夜景が見える。

 

ほんと気に入ってこのロープウェイからの夜景を3回見に行ったからね。

 

一度駅から歩いてちょっと見晴らしの良いとこまで行ってみたけど人も少ないし良い雰囲気はしなかったので夜エルアルトを歩くのはオススメしませんが。。

 

 

色んなとこ旅してるけどこれだけの夜景が見れるのってなかなかないんじゃないかな?

 

記憶にあるのでは南アフリカのケープタウンでの夜景がかなり綺麗だった気がする。

(昔は写真に文字入れてたんだな。。めんどくさくてやめたけど笑)

 

他にこうして見下ろす系の夜景ってあったかな?函館とか藻岩山とかは除いて海外で。

 

確かコロンビアのメデジンとかはこんな感じで夜景が見られるようね、楽しみですわ。

 

 

さてラパスには他にも見所があって、こちらはバスで30分ほど行ったところにある月の谷だかなんだかっていう変わった地形の場所。

 

まぁ最近似たようなのをチリで見たばかりだったけど、これはこれで面白かったような。

 

こちらはラパスでも中心になるのかな?サンフランシスコ教会。

 

そしてその近くにあるランサ市場。

 

この辺りは観光客にとっても中心なようで、周りには安宿とか土産物屋とかが並んでいる。

 

こうしたごちゃごちゃした雰囲気はやはり好きだね。

 

大型のスーパーがないのは不便ではあるけど、やはりこんな感じの国の方が好きかも。

 

そしてこの辺りには床屋がえらい並ぶ一角がある。

 

数年前のバックパッカーだと、このボリビアでパーマをかけるのが定番だったよね。

 

通称「ボリパー」ってやつ。最近はあまり聞かない気もするけどどうなんでしょ?

 

なんやかんや南米に入ってもう5ヵ月ぐらいになるけど確かにボリパーやったって人には会ってないな。。

 

まぁ別にパーマじゃなくても普通に髪を切ったり色を入れたりしても良さそうだけどね。

 

自分も髪切りたかったけど、髪切るとよく風邪ひくので散髪はもっと暖かい場所に移動してからにしよう。。

 

店の前にはこうして見本が。

 

上のロナウド、ネイマール、メッシしか知らんかったけど他の人もサッカー選手みたいだね。

 

まぁこうして指さしで指定できるのは楽でもいいかもね。まぁ切らなかったけど。

 

ラパス滞在中はさっきのランサ市場でよく昼ごはん食べてたな。

 

これはボリビアのピケマチョってやつとお米。

 

こちらはトルーチャ、マスのフライですね。これはなかなか美味しかった。

 

そして周りにも大衆向けのレストランは多い。

 

こちらのレストランはなんと夕食が8ボリ!(120円ほど)

 

8ボリとあなどるなかれ、こうしてスープとパンに

 

メインの料理とお茶までついてくる。

 

この日選んだパスタはちと微妙だったけど、別の日に食べたチキンカツは十分美味しかった。

 

こんな感じの店が色々あるかと思うので散策して探してみるのもおもしろいかもね。

 

 

こちらはラパスのメイン通りにあるベネズエラの英雄、シモン・ボリバルの像。

 

「ボリビア」という国名はこのシモン・ボリバルから来ているらしいね。

 

ちなみにお金の単位の正式名称は「ボリビアーノ」だ。

 

そしてベネズエラのお金は「ボリバル」

 

これがごっちゃになっちゃって、ボリビアで値段聞くときに「10ボリバル?」とか聞いちゃうのよね。

 

日本人と話す時は「ボリ」とか略しちゃうけど。

 

 

お、こちら世界のトヨタの店があった。

 

この看板もだけど、展示されている車がなんと塩でできている。

 

すごいねー、これもウユニあたりで取れた塩かな?ボリビアっぽくていいよね。

 

 

あ、この辺りにあったこちらの銀行。

 

たまたまだけどここでアメリカドルがおろせました。100ドルのピン札で。

 

需要ある情報か知らんけど、一応場所はここです。

 

 

ふむ、今改めてこうして書いててもやっぱりラパスは見どころも多いし好きだったな。

 

雰囲気含めて今の所南米の町で一番好きかも。

 

 

そーいやラパスの宿の話がまだだった。

 

ラパスではいまいちピンと来る宿がなくて結局4つの宿に泊まったなー。

 

最初に泊まったのはIntiwasiって宿。


ドミが30ボリ(500円)と安いが部屋の綺麗さなどはそれなり。


まぁ安いしそれはいいんだけどwifiが全然使えなかったので翌日移動。欧米人の客も何故かえらい多かったな。

 


次はIntiwasiのすぐ隣にあった宿、HOSTAL ALSIGAL。

 

シングルで50ボリ(800円)。こちらは綺麗だしwifiも良かったけど宿の2階がバーかなんかになってるのかな?夜めちゃうるさくて寝られず。。


さらに近くにあるこちらの宿、JACHA INTI。

 

こちらはシングル40でキッチンも使えるのでお茶も飲めたりけっこう好きだった宿。


ただ欠点があって、基本的に閉まってるという笑


午前中の1時間ぐらいしか開いてないという全くやる気が感じられない宿笑

 

が、その分お客も自分だけでもはや自分の家って感じで良かったけどね。


後日またラパスに戻ってきた時にもここに泊まりたかったんだけど、やはりこの宿が開いてなかった。。なんなんでしょう?笑

 

 

そして日本人が多そうなMiltonに行ってみた。ツインの部屋をドミとして使って50ボリ。

 

まぁ綺麗だし無難かもだけどもっと安い方がいいな。立地もちと遠いし。

 

 

あ、そうそう


歩き方にも載っているAustriaって宿は今も日本人がけっこう行くみたいだけどこの宿は昔から有名な盗難宿なので注意です。犯人はスタッフ。


ウユニで会った人もこの宿でお金盗まれたみたいだしほんとこんな宿には泊まらない方がいいです。

 

その方がブログ書いてたので被害者を増やさないためにもリンク貼っておきます。

 

Sibatabi

ラパス|宿で現金を盗まれたはずの僕が逆に警察に訴えられそうになった話。ラパスの安宿選びは注意です。

 

このシバさん以外にも、ほんと何年も前からここは盗難の被害がよくあるみたいなので。

 

 

多分リアルタイムでもあと2週間ぐらいしたらラパスにまた行くのよね。

 

今はより寒くなっているだろうし、booking comとかで出てくるような暖房のありそうなホステルにでも行ってみようかな?

 

まぁ気分次第ですが。

 

 

簡単にだけど今回はこんな感じで。

 

で、次回はこのラパス滞在中でのメインイベント、ワイナポトシ登山の話です。

 

ではまたー。

 

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[ボリビア]ラパスにある日本、けんちゃんへ。

こんにちは。

 

6度目のアルゼンチン入国を果たして着いたバリローチェに滞在中。

 

南米のスイスと呼ばれるだけあって雰囲気良くてのんびりしてますわ。

 

 

 

さて、ブログ上ではボリビアのラパスですね。

 

前回のオバプロの興奮さめやらむ中(「さめやまぬ」だとずっと思ってた、、今予測変換でさめやらぬだと知った。。常識?)、ラパスにある他のスポットの話を。

 

まぁそのスポットって日本食レストランなんだけど。。笑

 

ラパスには(バックパッカーに)有名な日本食レストランがあるのよね。

 

その名も「けんちゃん」

 

ラパスに来る日本人バックパッカーのほとんどが行ってるんじゃないかな?

 

まぁ一人だと行きはしないかもだけど、他の日本人といると自然と「今日けんちゃん行きます?」みたいな話になる。

 

まぁ正直一般のボリビアの食費から考えるとかなり高いんだけど、これもイベントの一つだと思って行ってみる。

 

 

ドンッ! いきなりだがこれがけんちゃん。

 

思いっきり日本だな笑

 

入店するとすぐにトイレがあるんだけどここも日本以上に日本笑

 

店内はかなり広々としていて、奥にはこんな感じのお座敷もある。

 

こんな機会なかなかないので当然座敷をチョイス。

 

こちらがメニューですな。侍みたいなのがけんちゃんのキャラのようだね。

 

さてさて、中を見てみるとそりゃあ豊富なメニューに色々目移りしてしまう。

 

ラーメン系から定食もの、丼ものとかさしみとかほんと色んなのがあるね。

 

大体日本食レストランに来ると、いつも無難にかつ丼を頼むんだけど、今回は悩みに悩んで制限時間いっぱいになった所で選んだのは「トルーチャ刺身定食」


トルーチャ、まぁマスの刺身ですかね。

 

ちょっと前にいたチリでサーモンの刺身を食べまくったけど改めて自分は生魚が好きなんだと再確認したのよね。

 

そして今回はこの刺身定食にしてみたわけです。(1000円ぐらいしたかも)

 

 

他のメンバーと談笑しているとやってきました。

 

これがトルーチャ刺身定食!

 

ほほう。。なかなかに眩しく輝いてらっしゃる、トルーチャさん。

 

そしてトルーチャの輝きもさることながら、この定食にはてんぷらとか他のおかずもたくさんついてくるのよね。

 

これにはなかなかに感動。

 

 

そして肝心のトルーチャを実食。

 

 

あれ、、? なんかまぁまぁだな。。


いや、けっこう水っぽくていかにも冷凍って感じだなこれ。。

 

美味しいは美味しいんだけど、チリで食べてたサーモンの刺身とどうして比べてしまう。。

 

マスだしボリビアみたいな海のない国で刺身を期待したのが間違いだったか。。

 

 

ちなみに後日かつ丼食べたけどこちらは無難に美味しかったかな。(定食で700円ぐらいかな)

 

でもお座敷との雰囲気がかなり日本なのでトータルでの満足度はけっこう高いけどね。

 

ちなみにこの日は他のバックパッカーと思われる日本人が合計15人くらいいた。めっちゃ多い笑

 

一緒にいった、グアテマラの宿で管理人してたworldphotripの前ちゃんはやはり知り合いが多いのか、「きゃーこんなところでー!」みたいに何人にも再会してたな笑

 

 

このけんちゃんが傍から見てても良いな〜って思えるところは、「現地のボリビア人のお客さんも多い」って事。

 

例えばカトマンズにある日本食レストランもかなりレベルが高くて毎日食べまくったんだけど、お客で来ているのはほぼ日本人で現地人はあまりいなかったからね。

 

これだけ現地で受け入れられてるってのはこちらも嬉しくなるよね。

 

 

 

そして、けんちゃんの上には移民に関する資料館もあるので後日行ってみた。

 

他の日本人旅行者はちゃんとこの資料館に行ってるのか知らんけどね。むしろここが本来行くべき場所っぽいけど。

 

ちなみにさっきのけんちゃんの創業者はおそらくこうして移住してきた日本の方だ。


ここのけんちゃんは2号店で実は本店はボリビアの東側にあるサンタクルスだ。

 

そのサンタクルスの周辺には日系移住者のコミュニティが今でもあるらしくその辺りに移住者が多かったんだろうね。

 

で、こちらがその資料館です。

 

中に入ると早速目に入るのがこちらのポスター。

 

この「さあ行こう 一家をあげて 南米へ」ってのは教科書かなんかで見た事あるな。

 

ここにはなぜ日本人が南米に移住してきたか、南米での仕事の様子なんかが展示されている。

 

 

資料館のパネルで解説されていた移民の理由にはこうありました。

 

明治時代、近代化を一気に進めた日本だがその一方で仕事がうまくいかなくなった人や、生活難に陥った人も多くあらわれました。

さらに国内の人口が急増し、食料をはじめとする日本の生産力に対して人口が多すぎるのではという心配もでてきたのです。

こうした背景から海外移住には高い期待が寄せられ、日本政府もこれを積極的にこれを進めていました。

 

という事のようです。

 

後日、パラグアイのイグアス居住区で実際に移民の方にお話を伺う機会があったのですが、やはり最初の農作業はかなり大変な苦労をされたようですね。ほぼジャングルを開墾し畑にしたり、家なども全部自ら作っていったそうです。

 

だが行く前にはアメリカンドリームというか南米への期待、そして不安もかなりあっただろうけど。

 

移民が持っていた荷物なども展示されていた。

 

こちらではボリビアで多かったゴム採取の仕事に関するパネル。

 

道具の展示や、こうして映像での展示もあった。

 

この映像をみるとこの仕事が本当に大変だったのがみてとれた。

 

作業員は食料をもって数日山にこもり、ちょっとずつゴムを採取していく。

 

そして集めたゴムを元締めみたいな人に買い取ってもらうのだが、かなり安い値段で買われてしまうようだ。

 

「この仕事は良い仕事ですか?悪い仕事ですか?」

 

と作業員にインタビューした人が聞いていた。

 

「良いも悪いも、私にはこれしかありません」

 

作業員の方はこう答えてた。。

 

ん、、なんだか辛いドキュメンタリーみたいだな。でもこれが実態んだろう。

 

いや、実際かなり辛い思いをした移民の方がいたのは間違いないね。

 

 

そうした先人達の苦労もあってか、日系の2世や3世の方はそこまで苦労するような仕事はなさそうだけど。

 

てかこれもパラグアイの話だけど、今はむしろ逆で日系の方がむしろ日本に出稼ぎにいったりしてるようだね。

 

海外でのチャンスを求めて出て行った移民だけど、日本がこれだけ経済発展した今だとかつての移民の人達の姿がほんと想像できないかも。

 

移民に関してはまたパラグアイでじっくりお話を聞く機会があったのでまたその時にでも。

 


事務所の奥の方にイスがあったので、そこで一緒に行ったモエさん(仮名)と最初は移民の、後半は全然関係話をずっとしてたらなんとスタッフの方にお茶まで出してもらってしまった。ほんとただ居座ってただけなのに恐縮です。

 

ここには移民に関する資料とか本もたくさん並んでいたな。

 

それらを見ていたらスタッフの方に当時のパスポートとか渡航に関する資料なんかも見せてくれた。

 

「渡航許可証」とありますね。

 

貴重なものを拝見させてもらいました。

 

小さい資料館だけど是非訪れてみてください。

 

この資料館とけんちゃんが入ってる建物って「日本ボリビア文化センター」っていうみたいね。

 

さらに上には日本語教室もあった。


ちょうど授業は始まる時間だったのか、ここに向かうボリビア人の姿をちらほら見かけた。


実際今日本語での需要があるのかわからないけど、こうして日本に興味を持ってくれてるってのは素直に嬉しいですよね。

 

 

日本とは真逆の南米のボリビアで日本とのつながりや歴史を色々知ることができたのは良かったかなと。

 

後日、パラグアイやブラジルで日本人のコミュニティを見たけど、ほんと南米でも日本と変わらない生活をしている日本の方がいて不思議な感じでした。

 

多分1週間ちょいしたらそのパラグアイの日記になるかなと。

 

 

ラパス滞在はまだ続きます。

 

ではまたー。

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ラパスで必見のイベント?「オバプロ」を観る。

こんにちは。

 

リアルでは「南米のスイス」と呼ばれるアルゼンチンのバリローチェって町にきました。

 

そう呼ばれる通り、なんだか山間の雰囲気の良い町です。チョコの店だらけでほんとスイスみたいだね。

 

そしてこれでパタゴニアの旅も終わったなーという実感も。パタゴニアそこそこ早く周ったけどそれでも1ヵ月近くかかったな。

 

 

さて、ブログ上ではボリビアのラパスです。

 

この日は日曜日。そしてこの日曜にだけ行われるイベントがラパスにあるのよね。

 

その名も「オバプロ」

 

チョリータと呼ばれる伝統的なインディヘナのおばちゃんによるプロレスがあるのです笑

 

現地では「チョリータレスリング」って言うみたいね。

 

B級感がもう溢れんばかりだけど、こんなのここでしか見られなさそうだし行ってみることに。

 

 

開催されるのは泥棒市と一緒でエルアルト。なので泥棒市と一緒に訪れるといいかも。

 

このオバプロが始まるのが午後4時からだったかな?

 

こちらが会場です。なんか体育館みたいな場所だ。

 

場所はこの辺です。ロープウェイから出て左方向にずっと行った場所。

 

まぁその辺の人に聞けばわかるかなと。

GPS座標(-16.502458, -68.162101)

 

 

チケットは50ボリ(800円弱)

 

この時自分はもう一人モエさん(仮名)と行ったんだけど、他にも日本人の7人ぐらいの集団がいた。

 

その中にはブエノスアイレスで会ってたツネさんや、メキシコで会ってたハルさんなんかもいた。

 

まぁ世間は狭いもんですなー。

 

ちなみにその7人は町中で客引きしてたおばちゃん(後でわかったがプロレスに登場するw)からチケットを買ったみたい。

 

宿ら辺からの送迎付き70Bを50Bに値切ったとか言ってたかな?

 

ちなみにそれだとコーラとかポップコーンとかついたり、バッジとかポーチみたいな土産物もついたりかなりVIP待遇だったのでそれもいいかもですね。

 

 

まぁ自分もリングそばの席で座れたので良かったけど。

 

 

時間になり、さぁ早速チョリータの登場か!?

 

と思ったけど、登場したのは普通の男のプロレスラー。。あら?

 

そしてもう一人も。

 

まぁ前座的にこういう試合もあるようだね。

 

メキシコで見たプロレスと一緒で、正義と悪の戦いみたいな感じみたいだ。

 

ってか日本のプロレスもこうして正義と悪って感じなの?知らんけど。

 

まぁキン肉マンも正義超人と悪魔超人の戦いだしプロレスってのはこういうものなのかな。

 

で、この試合がほんとメキシコ以上に茶番、というかほんとショーっていう感じだな。

 

ふっ、、って鼻で笑ってしまうような見え見えの展開になったり。

 

技もメキシコのほどアクロバティックな感じもしない。

 

でもここではこうやって目の前で戦いが繰り広げられるので臨場感はあるので面白かったけど。

 

 

はい、この試合は正義超人が勝って終了。

 

そして次の試合は2対2のタッグ戦だった。どっちが正義かわからんけどw

 

まぁこれもそれなりには面白かったけどね。

 

 

そして第三試合。

 

 

 

ついにチョリータが登場!

 

 

ってもっとおばちゃんが出てくるのかと思ったら意外に若め。

 

でもほんとさっきの泥棒市とかで見かけそうな普通の感じだ笑

 

こちら対戦相手。

 

ほんとその辺にいそうなおばちゃんなのが笑える。

 

音楽に合わせて優雅に踊りながら会場入り。

 

と見せかけてこの真顔になると一気に真剣な感じになるな。

 

なんか知らんけどすごいww

 

さっきの人もリングに上がると一気に顔が変わった。かっこいいなw

 

 

さぁ試合開始か?

 

どんなに白熱したバトルになるのやら?

 

と思ってたところ審判が登場。

 

 

あ、この人最初の試合で悪役として出てきた人だw

 

この審判が、チョリータが見てない隙にケリを入れたりやりたい放題笑

 

だがこのチョリータ2人に見事に撃退されていたけど笑

 

展開としてはまさによくあるような感じかもだけど、それはそれでおもしろいw

 

 

そしてようやくチョリータ同士の戦い。

 

ほんと普段の格好っぽいスカートのままで戦うのね。

 

靴もサンダルみたいのをはいたままだし笑

 

最初はただのおばさん同士のケンカって感じだったけど、だんだん組み合ったりロープを使った攻撃したりと試合はなかなか激しめw

 

 

この試合はどっちが勝ったかは忘れちゃったけど、最初やられてた方が最後に逆転するという王道のシナリオでした。

 

 

ってこのオバプロ考えたの誰だよww 天才すぎるだろ笑

 

プロレスとは全く縁のなさそうなおばさん同士を民族衣装のまま戦わせるというね。

 

なんちゅー構図だよ全く笑

 

 

 

そして次のチョリータが登場!

 

おぉ!多分ポスターとかでよく見かける写真はこの人だな。

 

このおばさんがメインの選手なのだろうか。

 

にしてもすごい迫力笑

 

するとこのおばさんが、自分のようにリングサイドに座っていたお客さんをリングに挙げた。

 

なんかタイガーマスクをかぶってた日本人の人だ。

 

同じく日本人の女の子もリングにあげられて一緒に敵と戦ったりカオスな試合になったw

 

女の子は敵にちょっと反撃されたりしてたけど、こうやって素人が参加すると会場も一気に盛り上がったな。

 

 

リングにあげられると、もうなりきるしかないよね笑

 

こちらのヨーロピアンの若者はかなりノリノリで敵に技かけたりとかしてたな。

 

最終的にはこのお客さんと一緒に敵を倒す所までやるんだけど、それまではチョリータのおばさんと敵がけっこう激しく戦ってたな。

 

スカートの躍動感もあるせいかかなり動きの激しく、見てても面白い試合だったような。

 

さすがは看板娘。いや、おばさん。

 

 

そして次の試合もチョリータのおばさんが登場。

 

あ、このおばさん見た事ある。

 

昼間町中でビラ配ってた人だ笑 そしてさっきまでお客さんにコーラ注いでたけど笑

 

こんな学校祭みたいな手作り感満載なイベントもいいよね。

 

ほんとお客さんとの距離が近いのよね笑

 

このおばさんの相手はいかにも敵って風貌の男。

 

この試合もなかなか白熱してたな。

 

だけどさっきの看板娘ならぬ看板おばさんがリングサイドに来てお客さんとの写真撮影タイムになった。

 

もうお客さんはみんな試合はそっちのけでおばちゃんに夢中笑

 

自分も一緒に写真撮ってもらった。

 

そしていつの間にか試合が終わっていた笑

 

さらに言うと、最後に男同士での試合もやってたっぽいんだけどこれはもうほぼ見てない笑

 

 

そしてこの日の試合は全て終わったようだ。

 

試合が終わると、観客の子供たちが一斉にリングに上がりだした。

 

どうやらリング上がっていいみたいね。って事で自分も上がってみた笑

 

おぉーなかなか気分がいいもんだね笑 よくわからんけど優勝しました、みたいな。

 

そうしてるとがたいの良い兄さんにひょいっと担がれた笑

 

全然顔覚えてないけど、多分覆面してて戦っていたレスラーの一人かな?

 

こんなひょろい自分にはどうやっても勝てないだろうっていう兄さんでしたね。

 

 

が、何を隠そう、子供の頃に言ってた将来の夢は「プロレスラー」だ。

 

ただそれはこうした本物のプロレスを知らず、ただキン肉マンを見て言ってただけだと思うけど。

 

ちなみに小3の時には「サッカー選手」。多分クラスの男子の半分くらいがこう言ってたと思われる。

 

Jリーグが始まるぐらいの時ね。

 

小学校卒業時には「競馬の調教師」だかなんだか。

 

これは競馬好きの兄に影響されてと思われる。逆に言うと本当に自分で思ってる夢ってのはなかったんだなと。

 

 

そしてなんとなく行った大学に入って始めたスキューバダイビングにはかなり夢中になったな、当時。

 

さらに夏休みとか春休みにやってたバックパッカー旅をして「いずれは世界一周したい」って思ったのよね。

 

そして今みたいに「終わりなき旅」を続けてる感じです。。ミスチルかよ。

 

 

が、一応今年中にはさすがに旅も終わらせる所存であります。次の事をしなければね。。

 

 

って実は昨日、ここ数日一緒に行動している韓国人に「あなたの夢はなんだ?」って聞かれたのよね笑

 

まぁそこでは曖昧にごまかしたけど一応考えている事はある。でももっとちゃんと考えていかないとね。

 

とりあえずはここで言えるようなもんでもないが。。いや、内容がとかでなくてまだ漠然としすぎてるのでね。

 

 

まぁともあれ現地の子供にどれだけ夢を与えているのかはわからんけど、オバプロ、なかなか面白かったです。

 

もしかしたらこのオバプロを観て将来はプロレスラーになりたいって女の子もいるかもね。

 

 

さてラパスの話はまだ続きます。

 

ではまたー。

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[ボリビア]ラパスの泥棒市へ。

こんにちは。

 

フェリーに32時間揺られてチリのチロエ島ってとこにやってきました。

 

早速魚市場に行ったものどうやら祝日らしくほとんどの店が閉店。。かろうじてムール貝は買えたけど狙いはサーモンだったのに。。次のプエルトモンに期待です。

 

 

 

さて、ウユニでの滞在も満足したので次に移動。

 

次に移動するのはラパス。首都ではないけどボリビアで一番大きな町だ。

 

ホントは近場のポトシとかスクレ(これが首都)にも行きたいんだけどボリビアには後日また戻ってくるのでそれらはその時にでも。

 

ウユニまでは夜行バスで130ボリだったかな?

 

暗くて写真撮れなかったが、席は2階の最前列、しかも一人がけのシートでかなり快適に移動する事ができた。

 


で、ラパスに到着したのが朝の5時

 

いやいや、早すぎるし。。

 

それだったら出発をもっと遅らせてくれてもいいんじゃないの?

 

もちろん外はまだ暗いしラパスも標高が3600mもあるのでなかなかに寒い。


仕方ないのでターミナルで明るくなるまで待った。

 

そして、7時過ぎになったので宿へと向かう。

 

そーそーラパスの宿だけどこれと言った宿がなかったのよね。

 

4つの宿行ってみたけどどれも今一つって感じ。

 

興味ない人も多いかと思うので宿の話は別でします。

 

↓ラパスのターミナル。なんだかオシャレ。

 

 

さて、到着してすぐに行ったのは泥棒市。


毎週木曜日と日曜にあるんだったかな。


泥棒市にはキューバで会っていた世界一周ごんざれすのわっきーちゃんとworld photripの前ちゃんとAさんとMさんの計5人で一緒に行く。

 

わっきーと前ちゃんの2人はクソ仲良しっぽい。

 

わっきーのブログもだけど、前ちゃんのブログもけっこう前から知ってたので本人に会うってのは面白いね。

 

あ〜なるほどね、この人が例のっていう笑 (笑ってなんだよって突っ込まれそうだけど)

 

大阪のノリ丸出しの面白い女の子でした。

 

お二人のブログはこちらで。どっちもランキングめっちゃ上位だけど。

 

世界いっしゅう、ごんざれす

 

world photrip

 

 

 

で、泥棒市へと向かいましょう。

 

泥棒市はEl Altoというラパスでもさらに標高の高い場所で開催されている。

 

この時はバスで行ったんだけど、断然オススメはこのロープウエイ。

 

このロープウェイからはこんな感じでラパスの町を見下ろす事ができるのよね。

 

ただの移動手段としてだけでなく、観光と考えてもかなり良さげ。

 

また後日だけど、夜もまためちゃくちゃ綺麗なのよね。3回見に行ったわ。

 

 

ただこのEl Altoはラパスの中でも少々治安が悪いらしい。。

 

この泥棒市で携帯やサイフを盗られたっていう旅行者は数知れず。

 

まさに泥棒市。。!

 

自分はそんなに治安悪そうには感じなかったけど、行く場合はどうぞご注意を。

 

 

 

さて、泥棒市だけど名前の通り色々盗品なんかも売られているらしい。

 

自分の友達の友達の話だけど、ラパスから他の町へと向かう夜行バスでパソコンを盗まれてしまったようだ。

 

だがその人はすぐラパスに戻り、なんとこの泥棒市で自分のパソコンを見つけ出したらしい!

 

すごいよね、、そんな事あるんだ。


そしてすぐに警察と一緒店に行き見事パソコンを取り返したみたい。


写真などのデータはすべて消されてしまってたらしいが、その補償としてかなりの額のお金も店側からもらったみたいだし。

 

すごい執念。。

 

 

あ、そーいや今思い出したけど、友達がタイでiphone盗まれたのよね。

 

でもiphoneってGPSとかで位置がわかるらしいね?

 

で、数日後その友達のiphoneがカンボジアにあるって通知が一度だけ来たらしい!

 

この友達の場合はカンボジアまでは行かなかったけど、こういうのがあれば多少盗まれた物も取り返せるチャンスがあるのかもね。

 

 

でも実際にこの市場を周ってみても、そうしたいかにもな盗品っぽいiphoneとかは見つけられなかったけど。(別に買いたいわけではないのでご案内を)

 

どちらかというと普通の蚤の市というか、古着とかジャンク品なんかを売っている感じだったかな。

 

↓自動車のパーツ

 

↓ガラクタにしか見えないものも並ぶ

 

ぬいぐるみを売っている店では思いっきり日本のキティちゃんが売られていた。

 

巫女じゃなくて白無垢スタイルよね?多分。

 

商品の上でねるおばちゃん。商売っ気ゼロ笑

 

路上でよく売られているのを見るこちらのクリームたっぷりっぽいゼリー。

 

気になったので食べてみたけど、クリームは生クリームってかヨーグルトに近い味だったかな。

 

クリームも混ぜてたみたいだけど、ちゃんと泡だて器で泡立てるとヨーグルトでもこうなるのかな?

 

 

ここではインディヘナのおばちゃんもたくさん見かける。

 

なんか一気にローカルっぽい感じになったよね。やはり自分はこんな雰囲気の国の方が好きだな。

 

こちらにはリャマだかアルパカだかの子供のミイラが売られていた。

 

これは食用とかじゃなくてお祈りとかそうした儀式に使われるようなお供え物みたいね。

 

ラパスの一角には、これとか謎の人形などの祈祷グッズがたくさん並んでいるエリアがあって「魔女通り」と呼ばれているみたい。

 

これは「エケコ人形」という福を招くというシロモノ。なかなか怪しげだがボリビアでは超一般的なようだ。

 

こちらで売られているのはリャマの肉。

 

ウユニにいる間に食べたけど牛肉よりは堅めだったかな。まぁ安いんだけど。

 

これはもう泥棒市じゃなくて普通の土産物屋。

 

ボリビアはこうしてカラフルな服とか雑貨が多くてなんとなくグアテマラを思い出すね。

 

なんかパーカーとかカバンをオーダーで安く作る事もできるらしい。

 

さっき言ったロープウェイからの夜景は後日また紹介するとして、今回はタクシーで見に行ったミラドール・キリキリという場所。

 

なかなか見晴らし良いがやはりロープウェイからの眺めが良かったかな。

 

 

 

さて、あっさりだけど今回はこの辺で。

 

ラパス辺はもう少し続きます。

 

ではまたー。

 

 

 

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想像以上。大満足のウユニ塩湖。

こんにちは。

 

微妙に予約投稿で、今はチリ南部からチロエ島へと向かうフェリー待ちです。

 

これがアップされる頃にはもうチロエ島に着いているかな?

 

 

さて、ブログ上はウユニ塩湖ですね!

 

前回に続き今回もウユニの写真をば。。あまり変わり映えはないかもだけどウユニのツアーには7回行ったもんで大量の写真があるし一応載せておこうかなと。

 

前回も書いたかもだけど、いろんなツアーに参加したけど自分が断然お気に入りだったのはサンライズのツアー

 

サンセットに比べると綺麗に見える確率が高かったし、日が上がる前には星空も見えたからね。

 

↓これはある日のサンライズ前。別に新月とかではないんだけど十分にたくさんの星空が見える。

 

こうして空を見上げてる姿なんていいよね。

 

水面にはちょっとだけど星が写っているし。

 

ただ残念なのはここに映ってるのが自分ではなくて、ツアーの同行者を撮ってあげた写真って事笑

 

もちろん自分が写るパターンも何回か撮ってみたんだけどなんかぶれちゃってダメだったのよね。

 

これからウユニに行く人は特にだけど、星空撮影の練習は絶対しておいた方がいいです。

 

実際現場で写真を何枚も撮るわけだけど、その場(カメラの液晶)だとうまく撮れてるのかイマイチようわからんのよね。。

 

それで繰り返し撮っても、後でパソコンで見てみると残念な写真が量産されてた。。って感じになっちゃうので。

 

いや、偉そうに言うわけでなくて、自分がほんと練習しておけばよかったと思ったので。。

 

うまく撮れた写真もあるけど、断然上手に撮っている友達の写真を見た時にはチクショーくやしい!と嫉妬でハンカチを嚙み締めたものです。。まぁ実力不足なだけだけど。

 

そんな思いをしないためにも練習はほんとした方がいいかなと。

 

星空に関してはネットでいくらでも撮り方が出てきそうなので参考にしたいですよね。

 

リアルタイムでは2週間後くらいにまたボリビアに行くので、ウユニはリベンジしようか迷い中です。

 

 

 

 

この日は確かかなり綺麗な朝日が見れたな。

 

他のツアー参加者も、この日が一番良かったって言ってたかも。

 

↓もうすぐ日が昇る。

 

そして日が出た!

 

こうやって適度に雲があった方が綺麗に見えるね。

 

太陽が水面に映って2つあるように見える。

 

たまには動画でドウゾ!

 

 

ふむ、、、

 

やっぱり今写真で見てもこの時が一番良かったかな。

 

って実は前後するけどこれが自分が最後に行ったツアーだ。

 

ウユニはもうほぼ満足してたんだけど、まぁ最後にもう1回ぐらい行っておくか?と思ったらこの景色だったので、ほんともう大満足ではあるのよね。

 

強いていうとさっきみたいに星空をもっとちゃんと撮りたかったぐらい。

 

 

あとは他の時の写真でも。

 

計何回立ち寄ったかわからない塩湖にある塩のホテル(1dayツアーの休憩所)。

 

もうここには泊まれない、なんて話も聞いてたけどまだ泊まれたみたいだね。

 

確か10ドルとか20ドルとかそんなもんだった気がする。ここだとほんと星空も綺麗に見えそうだし泊まってみてもよかったな。

 

ウユニは水が張って鏡張りの状態が人気だけど、乾燥している状態もなかなか渋い。

 

乾季だと一面がこれになるのよね。

 

やはり雨季と乾季両方行ってみるのも良さそうだね、やっぱ後でまたウユニ行こうかな?

 

そして再び鏡張りのエリアも。

 

いや、ほんとウユニはいくら写真撮ってもキリがないね。

 

そして再び星空。

 

確かこれはサンセットの後でかな。町の光がけっこう明るいけど十分たくさん星が見えるね。

 

これはまた別の時のかな。

 

レンズの画角のせいもあって満点の星空の一部しか切り抜けないのが残念。

 

 

はい、こんな感じのウユニです。

 

とりあえず個人的には大満足。さすがウユニって感じ。

 

今回訪れたのが1月中旬だったんだけど、日本からの短期旅行者もたくさんいたかな。

 

日本からはるばるの短期旅行だと感動もさらにあったかもねー。

 

世界一周旅行者のほとんどがこのウユニに来ると思うのでこんな事言う必要もないけど、ウユニおすすめです笑

 

 

 

よしよし、10日間いたウユニの記事を3回で終わらせたぞ。

 

少しずつリアルタイムに近づけていかないとね。

 

ではまたー。次はラパスへと移動です。

 

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続・ウユニ塩湖!トリック写真やら星空やら。

こんにちは。

 

現在チリ南部でチロエ島へ向かうフェリーを待ってます。出港まであと5時間もある。。

 

と思ったけど待合室でwifiが使えてるのでこうしてブログでも書いてます。ラッキー。

 

 

 

さて、ブログ上ではウユニですね。

 

世界一周中で訪れたい場所でほとんどの人が名前を出すウユニ塩湖

 

もちろん自分もずっと来たかったわけで、念願のウユニは確かに想像以上の絶景でしたわ。

 

ウユニには10日ほど滞在してツアーには7回行ったのかな?

 

サンセットやサンライズをからめるツアーに多く行ったけど、日が沈む方向にはいつも雲があって綺麗な夕日は見れず。。

 

その代わりサンライズが断然綺麗だったかな!

 

自分だけでなく「ウユニはサンライズが最高だった」って人は多いかと思います。まぁ時期とか天気次第かもですが。

 

毎回最高だったわけでなくも、天気が良すぎて雲が全くなくて逆に面白くなかったり、風が強すぎて水が波打ってしまいきれいに鏡っぽくならなかった日もあったかな。。

 

 

今回はまぁよく見れた日の写真を適当に載せていきます。

 

そーいやウユニのツアーは7人で行くんだけど、参加した最初から4回ぐらいのツアーはほぼ同じメンバーだった笑

 

さすがに何回も一緒に行くと仲良くなるよね。おかげでけっこう楽しかったですわ。

 

 

1dayツアーから帰ってきて次の日、早速サンライズのツアーに参加。

 

ツアーは朝3時半出発でウユニに着くのは6時前ぐらいだったかな?

 

到着するとまだ空には一面の星空が見えた!

 

条件が良ければ星が水面上にも移り、360度が星空、まるで宇宙にいるような感じになるらしい。

 

自分はそこまでは感じなかったけど十分に星が見える。

 

そうこうしてるうちに空も徐々に明るくなっていく。。

 

こうしたシルエット姿もまぁいい感じよね。

 

そして徐々に赤くなっていく空。。

 

ほんと写真だと風景の一部しか切り取れてないくて、実際はこれがずっとずっとパノラマなわけなのよね。ほんと綺麗だわ。

 

あ、こちらの短期旅行の方、営業マンのようでスーツ姿でツアーに参加してきた笑

 

ウユニでウェディング写真を撮るカップルはけっこう多くて、毎日1組ぐらい見てたけどこうしたパターンもあるのね笑

 

「24時間闘えますか?」

 

っていう昔のリゲインのCMを思い出した笑 自分が子供の頃、いわゆるバブルの時代のCMかな。

 

24時間なんて今の時代だと思いっきりブラックだけどね笑

 

 

 

 

さて、完全に日が登るとこんな感じになる。

 

いかにもウユニらしい光景。そしてこれがひたすら続くのよね。

 

この日は風もなくてコンディションはかなり良い方かも。

 

 

逆にこうして雲が全然なくてあまり良い写真は撮れないって時もあったな。

 

けっこう暇だったので、ドライバー主導でこんな写真を色々撮ったり。

 

みんなでジャンプ。

 

ワンピース的なポーズ。

 

これとかほんと何回も友達の写真で見てたのよね。

 

その度に「うわぁ。。。青春かよ笑 こんなん絶対やりたくないわww」とか思ってたけど、実際ウユニにいると別に恥ずかしいとかそんな感情は一切なくてあっさりやっちゃうっていう笑

 

 

てか、こうした写真はドライバーが

 

「ハイ、スーパーマリオ!」

 

「ハイ、ワンピース!」

 

とか次々に指示してくるのをちゃっちゃと撮っていく感じなのよね。

 

まぁ集団心理とやらされてる感もあって実際恥ずかしくはない。

 

 

もうすぐウユニに行く友達でも「私はこんなの絶対やらない」って言ってる人がいる。

 

確かにこういうのやらなそうなキャラだけど、実際ウユニにいったらあっさりやると思うけど笑 どうなるか見ものです。

 

 

そしてこちら、ウサインボルトのポーズも。

 

まぁ改めてこうして写真を見ると何が面白いんだか全然わからんけど一応やるよね笑

 

 

ちなみにこのウサインボルトのポーズ。。

 

後で一人でもやってみたのだがその写真を見て愕然とした。。

 

まさか自分がこんなにダサかったとは。。。笑

 

いや、ウサインボルト以前見た事があって思い入れもあるし、かっこよく決めたかったけどまさかこんなにダサかったとは我ながらびっくりですよ。。

 

が、ここは一応ブログに載せておこうと思います。あえてね。

 

 

あとは水のない乾燥したエリアではこうしたトリック写真を撮ったり。

 

塩湖が広すぎて遠近感がなくなるから撮れる写真ですね。

 

トリック写真で定番のゴジラの人形。

 

あと韓国人の女の子が持ち込んできたアルパカ人形がえらい可愛かったw

 

 

あとサンセットから星空が見えるまでの時間ではこんな感じで遊んだり。

 

まぁこれもよく写真で見てたやつだけど、実際自分達でやってみるとおもしろいというね。

 

残念ながらすぐに風がでてきて水面には綺麗に映らなかったけど。

 

そして見えてきた星空。

 

まだ暗くなりきってないし、町の明かりが邪魔だったりするけどけっこう綺麗に見えるね。

 

こうして人を入れるとよりかっこいい感じになるよね。

 

まぁ残念ながらオレはまた撮影係で写ってるのは別の人だけど。

 

 

 

かなりダイジェストだけどこんな感じ。

 

いや、ほんと写真でも綺麗だけど実際はくらべものにならんぐらい綺麗。

 

 

そーいや動画でも撮ったりしてたんだ。

 

まぁ気が向けば次ので動画あげてみます。

 

続きはまた次回でー。

 

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なるほど。。これがウユニ塩湖か。

こんにちは。

 

現在はイースター休暇も終わって再び移動開始。

 

チリ南部からフェリーに30時間ほどチロエ島へと向かうところです。

 

 

さて、ブログ上ではボリビアのウユニに到着!

 

いや〜ようやくウユニまで来たって感じ。毎年毎年友達のウユニ写真を見続けてきたけどついに自分が来る番になったか。

 

 

ウユニ塩湖へのツアーは色んな旅行会社が扱っているが、今日本人に一番人気なのはHODAKAかな?

 

日本は全く関係ないけどこの日本的な名前のためか日本人が集まりやすいもよう。

 

塩湖のツアーも大体7人でいく事になるので、こうして人が集まりやすいHODAKAが無難かもね。

 

まぁ日本人にこだわらなければ他のツアー会社が安かったりするみたいだし、実際韓国人はHODAKAだけでなくて他の会社も使ってるな。今韓国人は日本人の3倍ほど人がいるので(個人の印象)勝手に人も集まるんでしょう。

 

まぁその辺はお好みで。

 

 

で、塩湖のツアーには大体

 .汽鵐薀ぅ坤張◆

 ▲妊ぅ張◆

 サンセットツアー

なんかが定番。

 

1ツアーがだいたい6時間なので、6時間であればサンセット+星空とか、星空only!とかのツアーもけっこう自由に組めるみたいね。(130ボリ、2000円)

 

自分はまず、デイツアー+サンセットの1dayツアーに参加して小手調べと行きましょうか。。

これはランチ付きで200ボリね(3400円ほど)

 

 

当日は朝10時半に出発。

 

やはり参加者は全員日本人だ。簡単に挨拶をして車に乗り込む。

 

まず立ち寄ったのは謎の家。

 

どうやらここで長靴を借りるらしい。

 

ウユニ塩湖はずっと水が張ってるからね、まぁ確かに長靴は必要ですな。

 

 

適当に長靴を選んで再び出発。

 

 

最初に着いたのはこちら、列車の墓場と呼ばれている場所だ。

 

かつてこのあたりで使っていた列車が大量に放置されている。車両の数で言うと30以上はあるかもね。

 

そして他の観光客もかなり多いのに驚く。ウユニは最近特に日本人韓国人に人気かと思ってたけど、まぁ普通に欧米人の観光客も多いね。

 

大量の観光客だが、ちょっと離れれば人のいない車両もあったのでここで記念撮影でも。

 

廃墟っぽい感じでなかなかいいね。

 

そしてまた車で移動。

 

ボリビアらしからぬ?ちゃんと整備された高速道路みたいな所を走っていく。

 

西側の方はずーっとなんもない景色が広がっているのがわかる。あのあたりが塩湖なのだろう。

 

30分ほど進んで幹線道路を離れてちょっとした村に立ち寄った。

 

土産物屋だらけ まぁそれはいいんだけどまだ塩湖見てねー笑

 

塩湖もまだ見てないのに土産物を買うって気にはならないな。

 

と思ったけど暇だったのでふらついて、リャマの人形がついた塩のマグネットを購入。

 

まぁ後日塩の部分は粉々になってしまいただのリャマ人形になってしまったが笑

 

 

30分後くらいに出発。

 

今度着いたのは。。塩のホテル。 おい、塩湖にはいつ着くんだ。。

 

塩のホテルというと、塩湖の真ん中にあるやつが有名だが、最近は塩湖の手前にこうして立派なホテルがいくらかある。

 

中の内装は塩だらけ!ベッドとかテーブルとかも塩でできている。

 

こうして雪だるまみたいのもあったり。

 

今回一緒のツアーに参加した日本からの短期旅行者の方が、後日ここではないけど他の塩のホテルに泊まったけどけっこうお高かったみたい。。まぁでもこうしたホテルもなかなかないし面白いかとは思うけど。

 

 

ここから出発してようやく塩湖へ到着!

 

が、ここはまだ入り口なのか、すごい綺麗な景色ではなく先日降った大雨で汚い川みたいになってる笑

 

ここを天下のランドクルーザー様で道なき道を走っていく。

 

車はけっこう走っていくけどずっと水の中を走っていく形だな。

 

 

ってか水多すぎだろ笑 

 

去年は雨が全然降らずに鏡張りがずっと見れなかったらしいが、とりあえずこれなら鏡張りが見れない事もないだろう。

 

そして何やら国旗がたくさんはためいてる場所に到着。

 

旗はたくさんあるけど日本の国旗がなかったなー。

 

どうやらここで昼休憩らしい。

 

まだ全然塩湖をちゃんと見れてないんだけど笑

 

時間はたっぷりあるんだろうけど、さっきから肩をすかされてばっかりだな。

 

 

昼食後はさらに車を奥へ奥へと走らせていく。

 

このウユニの塩湖はすげー広範囲にわたって平な大地らしいんだけど、一応鏡張りとか綺麗に見えるスポットなんかがあるみたいね。

 

なーんもない大地を一応車のカーナビでGPSを頼りに進んでいく。

 

段々きれいになっていくね。

 

 

 

そして車がある場所に到着した。ここが鑑賞スポットなのかな?

 

 

 

で、それの景色がこれ!

 

おぉぉぉーさすがに綺麗!

 

 

 

。。。なるほど、これがウユニ塩湖か。

 

写真では何度も何度も何度も見てきたけど、実際に自分の目で見ると全然違うな。

 

これが辺り一面、360度広がっている。

 

雲の上を歩ける、みたいなフレーズも確かもあるけど確かにそんな錯覚を覚える。

 

ただただ素晴らしい。

 

世界色んな所を訪れたけど、このウユニの光景は間違いなくトップクラスの光景だわ。

 

世界にこんな場所があるなんてほんと旅は面白いし終わりがないね、って改めて思わされた。

 

 

いや、いきなりこんな光景が見れたってのはけっこうラッキーかも。

 

ウユニも自然物だしその時の状況によって全然見え方が違うのよね。

 

晴れすぎて全く雲がなくてもつまらないし、これぐらい適度に雲があった方がより綺麗に見える。

 

いや、ほんと期待通りの素晴らしさですわ。

 

人によっては世界一周中に一番行きたかたった場所とか挙げるもんね。

 

自分の場合はどこだろ??とりあえずチベットには絶対行きたいと思ってたぐらいかな

 

ちなみに今一番行きたいのはガラパゴス諸島。2ヵ月後くらいに行けるかな?

 

 

 

一面に水が張っているので、これも写真でよく見ていたようなトリック写真は撮れないかな?

 

と思ったら一応乾燥しているエリアもあったみたいで、ちょっとだけトリック写真を撮ってみた。

 

超定番のゴジラとの写真や

 

こんなのとか。なんやかんやけっこうおもしろいよね。

 

でもこうした写真はカメラマン(ドライバー)のテク次第なところはあるけど。

 

ちなみに写っている側はどんな感じになってるかさっぱりわからず、写真を見て初めて「おぉ〜!」ってなる。

 

 

自分が持ち込んだモアイ像も使ってみた。

 

まぁたいして面白い写真にはならなかったね笑 謎のシュールさが笑えるけど。

 

ちなみに実際はこんな感じで写真を撮る。

 

自分も試しに撮ってみたけどなかなかに難しかったね。

 

 

さて、トリック写真も満足したので夕日のスポットへと移動。

 

が、残念ながらこの日は雲がかかって綺麗な夕日は見れなかったけど。

 

それでもこれだけの景色が見られれば十分か。

 

暇なのでこんな写真を撮ったりする。

 

実際キスしてるわけでなくてそんな感じに撮ってるだけね。

 

オレがあーだこーだ指示を出して何枚も撮ったんだけど、てかこれオレもめっちゃやりたいじゃん!笑

 

でもオレも撮ってくれとは言えず。。笑

 

いや、でもこんなん後から見ても恥ずかしいだけなので妙な黒歴史を残さないで良かったか。。

 

ちなみにこの写真の二人はカップルではなくてこの日が初対面です笑

 

 

あとこんな写真とかね。

 

これも初対面の二人だけど絵的にはいいよね。

 

この写真を見て後々2人がどう思うのか知らんけど笑 友達とかに見せたら「え?隣の人誰?」とかってなるわけよね笑

 

沈む夕日は見れなかったけど綺麗な夕焼けは見えたしこれはこれで良かったかな。

 

 

まずは小手調べって感じで参加した1dayツアーだったけどまぁ満足かな。

 

そしてこの1dayツアーはこの1回でもう十分だな。

 

上で写真載せたみたいに、塩湖以外の部分がめっちゃ長いのよね。

 

なので今後はサンライズかサンセットのツアーをメインに参加してました。

 

 

その辺の様子はまた後ほどー。

 

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チリからボリビアへ移動、ウユニに到着。

こんにちは。

 

依然チリ南部のコジャイケで足止め中です。。イースター休暇とバスの関係でね。。

 

が、明日には移動できる模様。フェリーに30時間ほど乗って北上していきます。

 

 

 

さて、ブログ上もチリですね。

 

北部のカラマから次はボリビアのウユニに移動。

 

もはや誰れもが知るあのウユニですね。

 

毎年2,3月になるとfacebookやツイッターがウユニの写真であふれてたけどついに自分も行く時がきましたわ。。けっこう念願笑

 

 

カラマからウユニまでのバスは2,3社が隔日くらいで運行している。

 

まぁ実質毎日便があるって感じなんだけど、自分の時は翌日のはフルで2日後のバスになったけど。

 

利用したのはATACAMA 2000って会社のバスで朝8時発ぐらいだったかな。15000ペソ。

他の会社は12000ペソだったかも。

 

 

バスはボリビアへ向けて出発。

 

しばらくすると窓の外には雪山が見えたりなかなか景色が良い。

 

リャマみたいのも見れたりいかにも標高の高い、アンデスって光景だ。

 

バスは数時間で国境に到着しチリの出国審査へ。

 

「PDIの用紙はどうした?」

 

そーいや入国の時にレシートみたいな紙をもらったような??

 

けどどこかにやってしまったようだ。。全く記憶にない笑 まぁ問題なく出国できたけど。

 

 

そして再びバスで走ってボリビアの入国へ。

 

ここではなんの質問をされずに入国印を押されたのみ。パソコンとかへの入力もなかったんじゃないかな?

 

ボリビアってビザなしでの滞在可能日数が30日だけなのよね。

 

これってけっこう短くて足りない人も出てきそう。

 

話がずれるけど誰もが大好きなタイも滞在可能日数が30日だけなのよねー。

 

これも全然十分じゃないわ。韓国人はタイに90日滞在できるようでうらやましい。

 

あ、そーいや韓国人はこのボリビアにビザが必要みたいだけどね。

 

あ、でも韓国人はブラジルのビザは不要らしい。。まぁ色々違いますね。

 

 

まぁそんなこんなでボリビアに入国です。国的には157ヵ国目かな。

 

さぁこれでウユニに向けて出発!

 

と思ったらちょっと走ったところでバスはストップ。

 

ここからはボリビアのバスに乗り換えていくらしい。

 

チリに向かう人たちとお互い乗り換えって感じ。

 

ボリビアのバスになったらずいぶんボロくなったな。

 

でもローカル感がかなり出てきてる感じがする。インディヘナのおばちゃんとか乗ってるしね。

 

自分は都会すぎる国よりもこうした雰囲気の国の方がやっぱり好きだなー。

 

 

そして夕方ぐらいにウユニへと到着!

 

ウユニ塩湖で有名なウユニだけど町自体はかなり小さい。

 

ちょうど先日やっていたダカールラリーのモミュメントがある。

 

ダカールってセネガルのダカールであのサハラ砂漠を走るレースですね。

 

でも近年あのあたりの治安が悪化しているためここでダカールラリーをやっているらしい。

 

もはやダカール全く関係ないけどね笑

 

しかもアラブの砂漠服みたいなキャラのおまけ付き。

 

別の名前でやってもいいんじゃないか?って気もするけどどうなんでしょね。。

 

このウユニは標高3600mほどとなかなかに高地。

 

とりあえず高山病の症状などは出ないけど油断は禁物。歩くのもゆっくりで呼吸も意識的に深くしておく。

 

やはり紫外線量も強いのか、紫外線量を測る機械が町中においてあった。

 

イースター島で見た日本の番組でこれはなにか?って問題になってたな。

 

今日は曇ってるのでそこまで紫外線は強くないみたい。

 

ウユニには鉄道駅がある。

 

今もアルゼンチンとの国境からオルーロまでの便がある。

 

そーいやチリとの国境からも実は線路が続いていた。昔はこのあたりに炭鉱があったり塩を運んだりしたんだろうね。

 

さて、ウユニの塩湖の話は次回からにしてそのままウユニの町の話でも。

 

10日近く滞在したウユニだけど泊まったのはAVENIDAって宿。歩き方にも載っているみたい。

 

シングルで50ボリ(850円)ほどなので、チリなどと比べるとやはり物価が安くなったなー。

 

キッチンもないし共同のシャワーは夜9時までとか制限はあるけどなんやかんや居心地は良かったかな。

 

あとwifiのパスワードがほぼ毎日変わる笑 なに対策か知らんけど。

 

物価が安くなったボリビアなので食事は全部外食してた。

 

メインの通りにはいかにも観光客向けのレストランが並んでいたがそういうのはスルー。

 

だいたい朝は市場の食堂街でスープとかご飯ものを食べてたな。13ボリで200円くらいか。

 

そして夜は店の前で豪快に肉を焼いているBBQ屋でほぼ毎日食べてたな。

 

同じスタイルの店が5軒ほど並んでいる。

 

携帯の写真なので見栄えが悪いけど、牛やリャマとかの肉にご飯やポテト、あと自分で自由に取れるサラダがあってこれで15とか20ボリ(250〜350円)だったかな。

 

量も多いし味もまぁ無難に美味しかった。

 

ウユニは小さい町だし場所はすぐわかるかなと。

 

このBBQ屋の一番左だけいつもガラガラなんだけど、昼間も普通にレストランとしてオープンしている。

 

スープとメイン、軽いデザートもついて12ボリと安くて良かった。しかもテーブルとかが塩でできているというね。

 

いかにもウユニって感じでなかなか良い。

 

あと別の日にはPique Machoだったかな?ボリビア料理も食べてみる。

 

肉とポテト、卵などが山盛りのがっつり系の料理。さすがに全部食べ切れなくて持ち帰ったわ。

 

 

まぁ簡単にだけどこんな感じで。

 

 

ウユニに到着した夜、めっちゃ豪雨になった。

 

今のウユニは雨季。こうして雨が降る事で塩湖にうっすら水が張って鏡のようになる。

 

なんでも去年は全然雨がふらなくてその鏡張りがなかなか見れなかったらしい。

 

今年はこうして雨が降っているので水は張ってそうだけど天気が悪かったら鏡もクソもないしな。。

 

まぁ時間はあるのでじっくり天気の良い日に行ってみますか。

 

 

さすがに楽しみなウユニ。どんな姿を見せてくれるやら。

 

ではまたー。

 

 

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author:oka, category:157.ボリビア, 06:57
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