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[ボリビア]チェ・ゲバラが処刑された最期の地を訪れる。

こんにちは。

 

今回はボリビアでも絶対に訪れたいと思っていた場所。

 

あのチェ・ゲバラの最期の地へ訪れた話です。

 

 

キューバ革命を成功させ、自身もキューバの閣僚となったチェ・ゲバラ。

 

だが彼は中南米でも革命を起こすという信念の元、全ての地位を捨て去りキューバを去る。

 

そして向かったのがこのボリビアだ。

 

だが、ゲバラは志半ばでボリビア軍に捕まり処刑されてしまう。。

 

 

この様子は映画「チェ 39歳 別れの手紙」を見るとかなり雰囲気がわかると思います。

 

そして今回はその映画の最後、ゲバラが捕まり処刑、埋葬された場所を訪れたわけです。

 

そもそもチェ・ゲバラって名前は聞くけどなにした人?って人もいるかもですね。

 

以前キューバの時にキューバ革命に関する記事を書いたので多少参考になるかもですね。あと興味ある方はグーグルなんかで調べてみてください。

 

[キューバ]革命博物館でキューバ革命について学ぼう。

 

あと「チェ 28歳の革命」の映画もゲバラの事がわかる映画で面白いですよ。

 

 

さて、そのゲバラ最期の地はバジェグランデとその近くのイゲラ村って所になる。

 

サンタクルスのオルーロ広場から出ているバスでますはバジェグランデへと向かう。(35ボリ、6時間)

 

で、到着したバジェグランデは山間の小さい町だ。

 

ここを訪れる外国人はほぼ100%ゲバラゆかりの地として訪れてるだろうね。

 

バスターミナルにあった町の地図には、ゲバラの絵付きでゆかりの場所が描かれていた。

 

宿は何軒もあったが、中央広場にほど近いCOPACABANAって宿にした。

 

宿にゲバラの写真満載のポスターがあってめっちゃ欲しかったわ。写真ごとにどのシーンで撮られたか解説もついてるのよね。

 

 

さて、バジェグランデの町中にある見所はガイドと一緒じゃないと見られないので、まずはツーリストインフォメーションへ向かう。

 

ここでガイドを斡旋してもらって一緒に行くという形でバジェグランデ内にあるゆかりの地を巡る。(1人40ボリ)

 

 

最初に来たのはセニョールデマルタという病院。

 

今でも現役の病院で普通に使われている。

 

ここの建物の1つに、ゲバラの絵とその言葉がでかでかと描かれている。

 

そしてその奥にあるこちらの洗濯場。

 

入り口にある「CHE」の文字。

 

どうやら処刑されたゲバラがこの洗濯台に置かれ数日晒された場所のようだ。

 

ゲバラの遺体がここに置かれていたのか。。

 

まぁ普通の場所なのであまり実感もないが、周り一面にかかれた言葉がただものではない雰囲気を作り上げている。

 

こうした絵も。ってかゲバラだらけ。

 

 

ここからタクシーに乗って移動したのがこちら。

 

「チェ・ゲバラ文化センター」となっているね。

 

ここはゲバラが実際に埋葬されていた場所だ。

 

ボリビア軍によって処刑されたゲバラは、その死後30年間埋葬場所が秘密にされていた。

 

1995年に関係者の告白により場所が特定され、1997年にキューバ政府などにより遺体は掘り返されキューバへ移送。

 

現在はサンタクララにゲバラの霊廟があるね。

 

そこにはすでに訪れているので興味がある方はこちらで。

 

[キューバ]チェ・ゲバラの聖地サンタクララへ。

 

 

で、こちらの建物が実際にゲバラが眠っていた場所だ。

 

内部にはこうして墓標みたいのがある。

 

写真だと小さくてわからないが、7つあるプレートのうちの一つがゲバラだ。左手前のやつね。

 

ゲバラと、一緒に処刑された6人がここに埋葬されたのであろう。

 

そしてこの建物の壁一面にゲバラの写真が飾られている。

 

サンタクララの霊廟では内部は撮影禁止だったのでこうした写真が撮れなかったのでここぞとばかりに撮らせてもらう。

 

これはサンタクララを陥落させた時のゲバラだな。

 

ゲバラとフィデル。

 

これは国連で演説した時のゲバラかな?

 

こちらは日本での写真かな? ゲバラはキューバの閣僚だった時に日本を訪れた事があるのよね。

 

その時に原爆の被災地、広島も訪れたらしいです。

 

そして一番有名な写真。

 

 

こことは別の建物の、博物館みたくなっている所ではゲバラに関する展示が色々とあった。

 

こちらはゲバラのお墓が公表され掘り返された時の様子。1997年と書いてある。

 

そしてこれはボリビア軍に捕まって処刑される直前の様子。

 

処刑後の写真もあったが、まぁここに載せるのはやめておきます。

 

でも遺体とは言え本当に綺麗な顔だったけどね。タッチじゃないけど。

 

ヒゲも生えていたなんだかキリストにそっくりな感じであった。

 

こちらはゲバラを捕らえていた学校の様子。これがイゲラ村という場所で後で行きます。

 

 

さて、「中南米での革命」という事でゲバラが拠点にしたのがこのボリビアだ。

 

でもなぜボリビアに?っていう疑問があったけどここのパネルに解説があった。

 

これによると

 

・南米の中心に位置しているため

・周囲5ヵ国と国境を接しているため(アルゼンチン、ブラジル、チリ、パラグアイ、ペルー)

・ゲバラの故郷、アルゼンチンから近かったため

・ボリビアの共産党との繋がりがあったため

 

とあるね。実際にボリビアに革命が必要だったのかは自分にはわからないけどゲバラはそう考えたようです。

 

 

これでバジェグランデ内でのゆかりの地は終了。

 

訪れる順番としては逆かもだけどこれからイゲラ村、実際に処刑された場所へと向かいます。

 

イゲラ村まではツアーって形で人数によって値段が違うんだけど、自分達は二人で1人200ボリ(3000円ちょい)だった。

 

でも実際はツアーってかただのタクシーチャーターって形になるのでタクシードライバーと直接交渉した方が断然安く済むようです。

 

 

イゲラ村はバジェグランデからけっこう遠くて車で2時間ぐらいかかったかも。

 

道中はこうして「RUTA DEL CHE」(チェの道)っていう看板が立っていたり

 

絵付きの看板もあったり、ほんとゲバラづくし

 

 

 

イゲラ村の少し手前で車を止め、チューロ渓谷という谷合を歩いて下っていく事になった。

 

向かう先はゲバラがボリビア軍に捕まった場所。そのシーンも映画でその様子が描かれている。

 

 

ふむ、ゲリラ活動していただけあってさすがに山の中だ。

 

こうした所を拠点に移動したり訓練したりとしていたんだね。実際にゲリラの様子が体感できるようでちょっと面白い。

 

そして30分ほど歩いてこちらのポイントに到着。

 

この星の部分でゲバラが捕まったようだね。

 

このモミュメントの壁にはゲバラの名言「HASTA LA VICTORIA SIEMPRE」(常に勝利に向かって)と書かれていた。

 

そして脇にあった石には「CHE VIVE」という文字を見かけた。

 

これはここだけでなくいろんな場所で見かける、こんな風に。

 

直訳すると「チェは生きている」って事だけど、

 

これは「ゲバラは死んでもその理想、信念は生き続けている」って事だろう。

 

日本でも「板垣死すとも自由は死せず!」ってあったけどそんな感じでしょうか。

 

 

そしてここで拘束されたゲバラはイゲラ村へと連行させる。

 

閉じ込められたのはこちらの建物。当時小学校だったらしい。

 

さっきの資料館にあった写真(上に載せた)と違うような?と思ったらどうやら改装されたようだけど。

 

今は博物館ってなっているようだ。

 

 

そしてこの場所でゲバラは銃に撃たれ、倒れる事になったのだ。

 

 

キリストで言うとゴルゴダの丘みたいな場所である。

 

 

内部に入ってみると、壁一面にゲバラに関する絵や写真などが貼られていた。

 

みなゲバラを惜しむような事が書かれていたと思われます。

 

 

そしてここだけでなく、村全体にたくさんのゲバラの絵やら写真がある。

 

ほんとゲバラだらけ。

 

ゲバラが処刑されたのが今から50年前なので、おそらく当時の様子を覚えているおじちゃんおばちゃんもいるんじゃないかな。

 

一応記念撮影。

 

そしてひと際目に付くこちらのモミュメントでも記念撮影。

 

キューバで買ったゲバラTシャツを着てというミーハー感丸出しだけど。

 

 

4mくらいの大きい立像もあった。

 

一緒に行ったしほさんも同じようなTシャツ着てたのよね、傍から見たらお前らどんだけゲバラにかぶれてるのよっていう笑

 

 

 

これらがイゲラ村で見れたゲバラゆかりのものです。

 

 

ところで、「チェ 39歳 別れの手紙」の最後、ゲバラがボリビア軍に捕らわれた時にすごい印象的なシーンがある。

 

捕らわれたゲバラの前に現れるキューバ出身のボリビア軍司令官。

 

ゲバラ「キューバ出身か。。裏切り者に話す事などない」

 

軍「お前になくても私にはある。 私の叔父はお前に殺された」

 

ゲバラ「・・・」

 

 

自分はゲバラはめっちゃかっこいいと思っているけど、彼のやってきたことに100%賛同しているわけではない。

 

って言うのは、フィデルらと成功させたキューバ革命だが、それは武装闘争という形で多くの血が流れているのよね、キューバ政府軍も革命軍双方にだ。

 

革命に必要な犠牲だった、と言えばそれまでかもだけど、実際に犠牲にあった家族や本人にとっては革命どころの話ではない。

 

遺族の中には革命やゲバラ、フィデルを憎んでいた人達も少なくはなかっただろう。

 

革命の裏側にはこうした人達がいたのも事実。この司令官もその一人だ。

 

 

 

そして、こうして志半ばでゲバラは処刑されてしまう。

 

当時ゲバラはすでに国際社会では超有名人だったわけだけど、ボリビア軍にとっては国家転覆を試みる脅威そのものでしかない。

 

これは処刑されてもおかしくないよね。

 

ゲリラとテロリストとはまた全然違うかもだけど、政府から見たら脅威という点では同じである。

 

 

あと個人的な考えだけど、ボリビアではうまくいかなかった最大の理由は「ボリビア現地人の協力を得られなかった」事かなと思う。

 

いくらゲバラが「革命、革命」と言ってもそれが国民全体の意思によるものでなければ意味がない。

 

「チェ 28歳の革命」でゲバラがサンタクララを陥落させてキューバ軍の司令官と話した時に「これはクーデーターじゃない、革命だ」と言うシーンがある。

 

クーデターってのは一部の人間や団体が、国民の意思とは関係なく政権を奪い取ることだ。

 

タイの軍隊が政権握ったのはこれね、クーデターだ。

 

一方革命は"国民の圧倒的な力によって政権を交代させるもの"、なのである。

 

そうした点で言うと、ボリビアの現地人からの賛同、協力が得られなかったのはキューバの時とは大きな違いだ。

 

これも映画でのシーンだけど、先のキューバでは各地でキューバ現地人がどんどん革命軍に志願して参加していく様子がわかる。

 

多くのキューバ人が政府への不満を持ち、革命軍に賛同、参加してキューバ政府軍をやっつけた。まさに革命である。

 

 

一方ボリビアでは、ボリビア人がゲバラらと政府軍との間でとまどい、最終的にはボリビア軍には逆らえずに軍に協力してゲバラ達の動向をボリビア軍に伝える、というようなシーンがある。

 

現地人の賛同が得られなければ革命の成功はない。

 

ゲバラの理想だけではボリビアの現地人は動かせなかったみたいだね。

(これもゲバラはボリビア人はボリビア軍の嘘を信じてしまっている、と言っていたけど)
 

 

ともあれキューバを革命に導いた英雄はここ倒れたわけである。

 

キューバで特に影響されまくった自分がこうして実際にゲバラゆかりの地を場所を訪れる事ができたのは良かったかな。

 

ゲバラに興味ある方は是非訪れてみてください。

 

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author:oka, category:157.ボリビア, 12:45
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[ボリビア]ラパスから一気に熱帯のサンタクルスへ。

こんにちは。

 

3ヵ月遅れだと思ってたブログがいつの間にか2ヵ月遅れになってきた。

 

これは朗報w この調子で書いていきたいですな。

 

かつてヨーロッパでブログが遅れすぎて20ヵ国分くらいカットしてるからね笑 今回はそんな事にならんようにしたいですな。

 

 

さて、無事に6088mのワイナポトシにも登頂できたラパス。

 

とりあえずはもう満足かな? あとは「デスロード」と言って急坂&崖を自転車で一気に下るアクティビティが欧米人にめちゃ人気らしいがそーゆーは自分はパスかな。。

 

まぁラパスにはまた数ヵ月後に戻ってくるのでその時の気分次第で参加してみてもいいかもね。

 

 

って事でとりあえず次へと移動する事にしようかね。

 

 

次に向かうのはボリビア東部のサンタクルス

 

これからパラグアイ、ブラジルとリオのカーニバルを目指して行きます。

 

 

ラパスからサンタクルスまでのバスは数社が運航していた。

 

バスターミナルで聞き込みして一番良さげな会社に決定。

 

URKUPINAってバス会社で170ボリ(2700円ほど)

 

サンタクルスまでは正確には覚えてないけど20時間近くかかったような。。

 

距離はそこまでないんだけど道が悪かったり時間がかかるのよね。

 

が、今回はカマのゆったりシート。さらに席が2階の一番前でパノラマビューも見放題だったのでけっこう快適に移動する事ができた。

 

はい、そんなこんなでサンタクルスに到着。

 

バスから降りてみると、むあっとした熱気が。

 

ウユニもラパスも寒かったのでこういうのはなんか久しぶり。

 

このサンタクルスはラパスとかと違って標高が400mしかなく普通に熱帯って感じの気候なのだ。

 

サンタクルスに到着してからは宿まではタクシーで移動。

 

自分ともう1人一緒だし物価も安いしね。たまにはタクシーに乗っても、いいんです(謎に川平慈英風に)

 

booking comで安い宿が見つかったのでそこを予約してたのよね。

 

ツインで55ボリ、一人27.5ボリ(450円)だ。イカンディレ兇辰峠匹諭

 

 

 

さて、荷物を置いて早速サンタクルスの町歩き。

 

が、今日が日曜だからかけっこう閑散としている。。ほとんどの店が閉まっているな。。

 

 

マーケットはそこそこ活気があって安心。

 

で、ここで気づいたんだけど、このサンタクルスにはラパスで見てたようなチョリータ(民族衣装着てるおばさん)がいない。。

 

ここのおばさん達は民族衣装じゃななくて普通の洋服を着ている。ラパスとかとはちょっと文化が違うのかな?

 

 

はい、そしてやってきました町の中心にある教会と広場。

 

ここで日本人10人くらいの集団がいたな。。なんか若そうだし学生のなんちゃらスタディ的な活動で来てたのかな?話してないから不明だが。

 

と思ったら今度は文化会館みたいなところに宮崎駿の絵画展みたいな案内が。

 

あまり馴染みのなさそうなサンタクルスの町だけど、周辺には日系移民の村があるし日本との繋がりは意外にあるのかも。

 

 

 

ふむ、、でも観光で見るような場所はあまりないのかも?

 

そんな中歩いているとやけにアイス屋が多い一角があった。

 

そう言えば歩き方にもこうした店が載っていたような。

 

ってかラパスにも同様にアイス屋が並ぶ場所があったわ。でもラパスでは寒いしアイスなんか食べようって気にもならなかったけど、これだけ暑いとアイスも食べたくなる。

 

歩き方に載っていた店は閑散としていたが、隣のこのDUMBOって店はけっこう繁盛してた。

 

ってか思いっきりダンボのキャラ使ってるけど版権とかいいのか?笑

 

ケースにはずらーっと並んだアイスが。

 

色んな種類があって目移りするね。

 

悩んだけど無難そうなクリーム系のアイスをチョイス。これで10ボリ(160円)くらい。

 

ちなみに今これをアルゼンチンで書いてるけど、アルゼンチンだと400円ぐらいするからやはりボリビア安いよね。

 

味もけっこうちゃんとしてて美味しかったな。しばしここで休憩。

 

ここはアイスだけでなくファミレスってか家族連れ向けのテーマパークみたいな店だ。

 

他のテーブルを見てみるとだいたい子供がいるし、誕生日会みたいのをやっている家族もいた。

 

すっかり閑散としてた町並みだったけど、休みにこうして家族で外食するのが楽しみなのかもね。

 

 

 

 

さて、アイス屋も出て次はどこに向かおうか?

 

そして今日の夕食はもうどこで食べるか決めている。

 

 

このサンタクルスにはラパスにあった日本食レストラン、けんちゃんの本店があるのよね。

 

ここは聖地巡礼?として是非とも本店のけんちゃんも行くつもりだった。

 

 

が、ここでブエノス、ラパスと会っていたツネさんとばったり再会する。

 

ツネさんは直前にいったアマゾンツアーが散々だったり、アルゼンチンがハイシーズンで行きたいツアーに参加できなかったりけっこう運が悪い感じの旅行者だ。聞いてて可哀想になるくらい笑

 

けんちゃん一緒に行きます?

 

と聞いたら、歩き方に載っているサンタクルス料理の店に行きたいという。

 

おぉ、なんか旅行者の鏡ですな。そーいやツネさんは旅行系で働いてたんだった。

 

やはりここは日本食より現地の食事よね、って事でみんなで一緒にそのレストランへ向かうことに。

 

みんなでってもう一人はラパスから一緒のしほさん。

 

ラベンダーの香りのスプレーを持ち歩いてるオシャレお姉さんだ。

 

しほさんとはなんと高校が一緒だった笑 札幌出身の人にはそこそこ会ってるけど高校が一緒ってのは初めてだな。

 

めっちゃ地元トークできたり面白かった。

 

 

 

さて、到着したのがこちらの店。

 

Casa del Cambaって店だったかな。歩き方に載ってます。

 

店内はかなりちゃんとしたレストランで自分はちょっと尻込みするぐらい。。

 

料理も安くはなかったけど、3人でシェアするならまぁまだ大丈夫かな?くらい。

 

ここではこの地方特有の料理を注文。

 

名前を忘れないようにメニューの写真撮っててよかった。

 

左のが塩干しした鴨肉を水で戻し炊き込みご飯にしたマハオ。

 

右のがグレープフルーツなどの柑橘系に漬け込んだ牛肉をオーブンで焼いたケペリという料理。

 

確かにラパスとかでは見た事がない料理だな。

 

で、実際に出てきたのがこちら。なかなか立派な感じ。

 

これがマハオで

 

こっちがケペリ。

 

実際食べてみると、確かに今までのボリビア料理とは全然違うな。

 

特に炊き込みご飯の方はバナナなんかも添えてあって標高の低いサンタクルスならではの南国の料理って雰囲気。

 

 

ふむ、ツネさんと会ってなかったら絶対来てなかったわ。

 

旅中あまり食へのこだわりってないんだけど、こうしてその土地の料理を食べるのはやはり良いかもね。これも観光の一つだし。

 

 

お腹もいっぱいになったので宿に帰ってビールでも飲んだ。

 

ビール飲むのも久しぶりかも。

 

ラパスとかでは寒かったし標高高いから高山病になりそうだしお酒は飲んでなかったのよね。

 

ラベル集めるって目的もあるし色々買ってみました。

 

まぁ相変わらず飲んだらすぐに眠くなっちゃったけどね笑

 

こんなサンタクルスでした。

 

 

翌日はあのチェ・ゲバラゆかりの地に行ってきます。彼の最期の地となった場所。かなり楽しみ。

 

その様子はまた次回でー。

 

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author:oka, category:157.ボリビア, 07:30
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6088m!ワイナポトシへの挑戦〜後編〜

6088m、ワイナポトシへの登山

 

初日はアイゼンをはいて歩く練習などをして早めの就寝。

 

 

翌朝起きて外を見てみると天気はかなりよくワイナポトシの姿もよく見える。


高山病の症状もなく体調も良い。


ダビスタ(懐かしい)で言うところの「気合も乗って絶好調です 完全に仕上がりました」っていう状態だ。

 

朝ご飯も食べて、よし次の山小屋へ向かうぞ!

 

っていう意気込みとは裏腹に、午前中は待機という完全に肩透かしをくった笑

 

実はこのツアー、ガイドがめちゃくちゃタフでワイナポトシにほぼ毎日登ってるのよね。

 

昨日氷河で練習をした後自分達は山小屋に帰ってきたけど、ガイドは次の山小屋に向かい、そのまま他の客を連れてワイナポトシを登りに行くらしい。

 

それが昼前にはこの山小屋に帰ってきて、休む間もなく今度は自分達と一緒に登りだすみたい。


後で自分のガイドに聞いてみたら3日連続で登ってるらしい笑

 

慣れてるとはいえガイドにも疲れとかあるんだろ、、大丈夫なのか??

 

まぁでもそうやって何年もやってるようだけど。

 

 

さて、昼前ぐらいになるとガイドたちが帰ってきた。


ちなみにこの日のゲストの半分は登頂できて半分はできなかったような感じらしい。。なるほど。

 

ガイドと改めて道具一式の確認をして次の山小屋へと向かう。(途中で入山料20ボリ払う。300円くらい)

 

そこまでは3〜4時間で到着。ふむ、とりあえずは全然余裕だな。

 

天気が悪い中山小屋に到着。


ここで夕食を食べて寝て夜中の12時からアタック開始という流れのようだ。

 

そして朝6時頃までに登頂するのが目安らしい。


日が昇ってしまうと雪が解けて滑りやすくなって危ないのでそれまでに登らなきゃって感じみたい。

 

ワイナポトシの登頂率が低いのはこれも関係している、要は時間制限があるのよね。

 

再び道具の確認と明日の打ち合わせ。

 

夕食はもりもり食べてすぐに寝る。3時間ほどの仮眠であまり寝れなかったけど。

 

そして11時半頃に起きた。

 

外に出てみると満点の星空が見える。いつの間にか天気が良くなっていたみたい。

 

そして風もなさそう。

 

これはかなりコンディションに恵まれたと思う。山の神、我ニ味方セリ。

 

 

出発前にはまたご飯を食べる。

 

登山中は食事がそのままエネルギーになるのでご飯をもりもり食べるのはかなり重要。

 

そしてモモさんとおばさんの2人は12時に出発。あと昨日からずっと一緒のブラジル人の若者も彼のガイドと12時に出発。

 

自分は12時半に出発となった。(別に遅れたわけでなく12時半スタートでも登頂できるだろっていうガイドの判断)

 

かなり悩んだけど一眼のカメラは持っていかない事にした。

 

夜通し歩くので写真はほぼ撮れないだろうし、一眼の重さでもない方が絶対に楽になるだろうしね。

 

携帯とGoproは持っていくし、綺麗な写真よりもここは登頂するために荷物を軽くするのを優先させよう。

 

 

 

そして時間になり、山小屋を出る。

 

ヘッドライトの明かりをつけて暗闇の中を歩き出す。

 

よし、、、登頂するぞ。自分の中でもう一度気合を入れなす。

 


最初の30分くらいは岩場を歩きそこからは雪の斜面へとなった。

 

ここからはアイゼンをつけての登山となる。

 

ちょっとすると前を歩いていた二人とブラジル人に追いついた。

 

ここからしばらくはみんなで一緒に歩く感じになったのだが、ちょこちょこ休憩している。

 

自分としては時間の制限もあるしもっとさくさく登っていきたいのだけどまぁまだ時間に余裕があるって事かな?


そして出発して2時間ほどでかなりの急坂にあたった。

 

ロープも張られており、それをつかんでピッケル(つるはしとか言ってたやつ)も使いながら這い上がるって感じの場所だ。


ここを自分が一番乗りで上がり切り上で他のメンバーを待つ。

 

 

が、他のメンバーがなかなか上がってこない。


そうこうしていると、止まっていた二つのライトが下っていくのがわかった。下山だ。

 

「ブラジル人はもう無理のようだな」


自分のガイドが言った。

 

え?まじで?もう?


ってか見た目的に一番登頂できそうだったのは彼だったんだけど。。

 

後で聞いたら高山病でかなり辛かったみたい。さらに聞くとラパスに来てまだ数日しか経ってなかったようだ。 そりゃ高山病になるわw

 

「よし、行こう」

 

モモさんとおばちゃんを待たずにここからは自分達だけで登ることになった。

 

自分とガイドだけで山頂を目指す。

 

「ユックリユックリ」

 

英語は話せないガイドだが、日本人の誰かに教わったのかこうやってずっと声をかけてくれる。

 

このゆっくりって、アフリカのキリマンジャロ登山だと「ポレポレ」って言うのよね、可愛らしい。

 

まぁキリマンジャロ登ってないけど。

 

 

ふと後ろを振り返ってみると、遠くにラパスの夜景が広がってるのが見えた。

 

なかなかに綺麗な光景。

 

今まではただ暗闇の中をひたすら歩いてただけだったけど、なんか一気に視界が開けたような。

 

そして自分が今かなり高い場所にいるってのを実感する。

 

ラパスの標高が3600m、高いところで4000mとか。

 

それをさらに上から見下ろしているのだ。

 

ちょっと休憩がてら携帯で高度を確認してみると、もう5900mほども来ていた。

 

これだけの高度はもう初めての領域。

 

だが高山病の症状もないし、確かに息はきれるけど疲れはそれほどない。多少寒いかな?ぐらいだ。

 

よし、もうひと踏ん張りだな。

 


頂上に近づいてきたころ、ほんと道なき道を進んでいく。

 

夜の間に雪が降っていたのかもう道はなく、そこをガイドがルート工作しながら上がっていく感じになった。(この日は自分達が先頭)


ってかめっちゃ急な場所とかあったしけっこう危なかったような。

 

足場を確認しながら前を歩いてたガイドが「ここじゃない、別の場所から登ろう」とか途中でルート変えたりもしたしな。

 

 


そして最後の急坂を登り切り、出発して6時間かかり、、ワイナポトシ登頂!!!


後半から完全に独走状態で余裕の一番乗りになった。


いや別に競争してるわけじゃないけど、自分も別に体力ある方ではないのでちょっと意外だった。

 

 

山頂からの眺め。

 

まだ薄暗かったし雲もあったけど、ここからの眺めはもちろん最高だ。

 

6088m。始めての6000m越え。

 

そこにあるのはもちろん達成感。

 

 

いや、でも実を言うと「意外にすんなり登れたな」っていうのが率直な感想。

 

もちろん疲れてはいるけど「めちゃくちゃしんどい、死ぬ」ってよく聞いてたほどではない。

 

下でまた書くけど、高度順応がうまくいったからかな。

 

だが最高なだけじゃなかった。。

 

山頂から携帯で写真を撮ってたんだけど、しまう時に携帯を手から滑らせてしまい携帯は雪の斜面を超高速で疾走していった。。

 

「おむすびころりん」と聞いて想像する10倍くらいの速さ。。

 

そしてあっという間に目では追えないほど下に行ってしまった。。まじか。

 

後続で登ってきたグループが携帯を拾ってくれたみたいなんだけど、まぁ見事に破壊されてましたね笑

 

裏の電池のぼこぼこだったけど電源が入ったのはすごい笑 液晶は操作不能だったけど。

 

こうした代償はあったものの、とりあえずは登頂できて一安心。

 

もっと頂上でゆっくりしたかったが、ここからは下山だ。

 

 

下りは登りの3倍ほどのスピードでじゃんじゃん下りて行った。

 

登りの時には暗くてわからなかった景色が広がる。

 

一面雪。こんな所をひたすら登ってきたんだな。

 

↓こうして見るとけっこう疲れた顔してるかも笑

 

そうこうして下の山小屋まで無事に到着。

 

到着するとどっと疲れが出てきたかも。夜12時から結局10時間ぐらいも歩いてるんだからそりゃ疲れるのも当たり前か。

 

モモさんやおばちゃんも無事に登頂できたみたいでよかった。

 

他のグループもだけど今日はけっこう多くの人が登頂できてたと思う。

 

いや、ほんと今日はコンディションに恵まれてたのかも。

 

とりあえずやり切った感はある。

 

さぁラパスに戻ってけんちゃんで美味しいものでも食べようかね!ささやかながら自分へのご褒美だ。

 

初の6000m越えになったし、ほんと良い登山になったかな。

 


素人がワイナポトシに挑戦する是非はそれぞれの判断として、自分が登頂できた一番の要因は「ちゃんと高度順応できたこと」かな。


標高3600mのウユニに10日、同じく3600mのラパスに5日ほど。さらにラパスでは4100mのエルアルト(泥棒市)に3回ほどいっていたしね。

 

そしてウユニで会った短期旅行者の方に高山病の予防薬、ダイアモックスをもらえてたので登山中もこれを飲んでました。

 

高山病に強い弱いは個人差はあるけど、こうしてちゃんと準備していけば高山病になる可能性はぐっと減らせられるので。

 


あとさっきも書いたけど当日は食事をもりもり食べておくのも重要かな。登山中に食べるチョコなんかも忘れずに。

 

いや〜とりあえず実際に登頂できてほっとしたかな。


6000m越えっていう勲章を一応手に入れる事ができました。

 

ありがとう、ワイナポトシ。

 

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6088m!ワイナポトシへの挑戦〜前編〜

さて、ウユニからやってきたラパス。

 

オバプロやら日本食レストランとか夜景とか色々書いてきたけど、今回のこれがラパスでのメインイベントです。


それがワイナポトシへの登山


標高6088mです。初の6000m越え。

 

ボリビアにはまた後日来るんんだけど、今が夏だし登るなら今がベストなのかな?って思ったのでウユニからラパスまでやってきたわけです。

 

まぁ一応ネットで調べてみたら通年で登れるらしいけど。

 

このワイナポトシが一般的にどれほどの知名度があるのかわからんけど、バックパッカーにはよく知られた山だ。

 

と言うのもラパス近郊にあるこの6000m越えの山は1泊2日とか2泊3日とかの短期間で登れるし費用も安いのよね。

 

こんなに気軽に挑戦できる6000m峰は他になかなかないだろう。

 

ただ「気軽に」とは言ったけど、じゃあ誰でも登れるかと言ったらそうでもなく、天候の問題や体力の関係で途中でギブアップする人も多いみたいだ。ってかむしろ登頂できる方が少ないらしい。

 

過去のブログも見てみたけど、確かに登頂できた人よりできなかった人の方が多いかも?

 

ワイナポトシにはガイドと一緒に登る事になるんだけど、それでも登山関係で働く友達が言うには「素人がワイナポトシに登るのは絶対反対」との事。。なるほど汗

 

自分も登山経験はあまりない。


経験と言えばネパールでエベレストベースキャンプとか行ってるぐらいだな。5500mくらいいってるけど。

 

今回はアイゼンをはいての雪山登山だし全くの別物だ。

 

まぁそれでもこうしたツアーがあるし登りたいものは登りたい笑

 

 

 

まずは情報収集もかねて宿周辺にある旅行会社に値段なんかを尋ねていく。


すると一軒の旅行会社で、ちょうどワイナポトシから帰ってきた欧米人の若者がいた。


「お、どうだった? 登頂できた?」


って聞いてみると


「いや、残念だけどできなかったよ。。めちゃくちゃハードだった。。」との事w まじかw

 

そーいやウユニで会った旅行者もワイナポトシは登頂できなかったと言ってたな。。

 

実際なかなか厳しいのかも?

 

 

そして次に行った旅行会社。店の前で山の写真を見ていたらおじさんが話しかけてきた。

 

どうやらこのおじさんがやってる会社のようだ。シェルパのようなベテランのおじさん。
(ボリビアの人はアジア人に顔だちが似てるのでほんとそんな感じ)

 

地図だとこの辺。サンフランシスコ教会の脇を上がっていく。上の写真のゲストハウスの入り口のとこにある。


このおじさんと話してみると、どうやらこのおじさん自身がガイドとして山に登るらしい。


おー、こうして直接ガイドに話を聞ける方が心強いね。

 

天気の事や山の事をカタコトのスペイン語で聞いてみる。

 

「全然大丈夫。楽勝だよ〜」

 

みたいな事を言ってくる。ほんとかw

 

でも自信満々なこのおじさんと話しているとなんだかこちらも自信がわいてくる。

 

よし、ここで申し込んで登る事に!

 

登山開始は明後日だ。

 

値段は900ボリで15000円弱(交渉後)。すべてのレンタル品や食事込み。(これけっこう安いです)

 

 

ただこちらも条件が1つあったのよね。それは「ガイドとマンツーマンで登ること」

 

よく聞いてた話なんだけど、ワイナポトシ登山はガイド一人にゲストが2〜3人で登るってスタイルが多いみたい。


全員がザイル(ロープ)で繋がれて登る運命共同体だ。

 

これはもしメンバーの誰かが高山病などでギブアップした場合、他のメンバーも一緒に下山しなければならない、という事。

 

他の誰かのせいで自分が諦めるのも、自分のせいで他の人が諦めるのもどちらも嫌だったからね。

 

それに登る前ではあるけど、自分は一人でなら登頂できる自信がそれなりにある。根拠はないけど笑

 

「大丈夫だ、オレと一緒に登ろう」とこのガイドのおじさんが言ってくれたのでここに決めましたわ。

 

ふむ、お金を払うと一気に覚悟も出てくるね。

 

おっしゃー!登ったるでー!

 

 

当日は朝9時頃、またオフィスに集合。


まずはガイドのおじちゃんと一緒に食材の買い出しへ笑

 

「え?オレも行くの?w」っていう笑

 

このあたりのゆるさがボリビアっぽくていいよね。

 

そして登山用品のレンタル屋に行く。


ジャケットとかはおじさんの店にあるのだが登山靴はこの店で借りるみたい。


ずらーっと雪山登山用のプラスチックブーツが並んでいるが自分が選んだのは普通のトレッキングシューズみたいななるべく軽い靴だ。

 

ずっと歩くからそれほど寒くはないだろうし、それより軽くて歩きやすい方が体力的に断然楽かなと思ったので。

 

結果的にこのチョイスは成功だったな。

 

そしてアイゼンとハーネスも。

 

おぉなんか本格的になってきたな。気持ちも高まりますわ。

 

 

そして車でいざ山へと向かう事に!


今回たまたま日本人の女性も参加していた。モモさん。


けっこう日に焼けててアクティブな感じの女の子。実際女の子ってどれくらいが登頂できるのか知らんけどこの子は大丈夫そうかな?


ただもう一人ラパス出身で今フランスに住んでいるおばちゃん、多分45歳くらいだろうか。


なんと20年前にワイナポトシに登った事があるらしい!


が、それは20年前の話。。めっちゃ登山自慢みたいなのをしてくるおばちゃんだけどはたしてどうやることやら?


モモさんには申し訳なかったが、オレは約束通りガイドとマンツーマン。おばさんはモモさんと一緒に登る事になった。

 

 

車がラパスを出てるとすぐにワイナポトシの姿が見えてきた。

 

正面の雪山が今回のターゲットだ。

 

そして麓にある山小屋に到着。

 

ここですでに標高4800m近くある。明日登る次の山小屋は5200ほどあるので実際に最後にアタックするのは900mぐらいって事かな。

 

上でも写真使ったけど、これがワイナポトシです。

 

到着してまずご飯を食べていると、日本人のカップルさんがちょうどアタックから帰ってきた。


登頂できたかどうかはやはり気になるところ、聞いてみると「登頂はできたけどめちゃくちゃしんどかった」との事。

 

確かに旦那さんの方はかなりぐったりして一言も話してない笑


いや、でもこうして女性でも登頂できてるってのは朗報だ。自分もがんばろう。

 

 

 

今回の行程は2泊3日。

 

実際けっこう余裕があるのだが、初日の今日はアイゼンを使った歩き方やアイスピック、じゃなくてなんだっけ?つるはし?を使っての雪壁を登る練習をする。

 

まぁ練習ではあるけどこういうのするの初めてだしこの時点でけっこう面白いね。

 

山小屋から一時間ほど歩いて氷河までやってきた。

 

ガイドにアイゼンをはかせてもらい、登りの時と下りの時とでの歩き方を教えてもらいながら歩く。

 

最初はおっかなびっくりだったけど、アイゼンはいてるとほんと全然滑らないし急な斜面でもガンガン歩けるのね。

 

うはwこりゃ面白いわ。

 

とか言って調子に乗ってると滑落とかしそうなので気を付けなければ。。

 

 

次はつるはし?を使って雪壁に挑戦。

 

ほんと80度くらいある雪の絶壁を登っていく。

 

もちろん落ちないようにロープでサポートしてくれてるので失敗しても大丈夫。

 

いざ、雪壁へ。

 

実際にやってみるとけっこう難しい。

 

足は思いっきり壁を蹴ってかませるんだけど、この急斜面だと足だけでなく両手も、つまり4点で支えないといけないんだけどこれがけっこう腕力を使うのよね。

 

結局足ってかむしろ腕の力で上がっていく感じになった。

 

いや、ほんと正確に言うとロープで引っ張り上げてもらってる形かも笑

 

一応上まで行けたけど、多分こんな無駄な力の使い方はしないんだろう。。もっと練習したいところだな。。

 

って実際はこんな急なところないみたいだけどね。

 

まぁ練習だけどこうした経験も初めてだったし面白かったかな。

 

1泊2日だとこうした練習はせずにいきなり登るらしい。


高度順応も必要だし2泊にした方が断然登頂率は高くなると思うのでもちろん2泊がオススメです。

 


この日は夜ご飯を食べて早々に就寝。

 

 

さて、どうやることやら?

 

楽しみだけど緊張もしてくるね。

 

ワイナポトシ、いざゆかん。

 

続きはまた次回にー。

 

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[ボリビア]ラパス一番の見どころはこの夜景。

こんにちは。

 

現在アルゼンチンのバリローチェ滞在。

 

ここがアルゼンチン最後の町になるのでここぞとばかりに良い肉を食べたらお腹がびっくりしたのか腹がめっちゃ痛い。。(火はちゃんと通した)

 

てなわけで今日はのんびりしてるとこです。

 

 

さて、ボリビアはラパスに滞在中ですね、ブログ上は。

 

すでに書いたオバプロなど、ちょっと変わった見所もあるが、ラパスでの一番の見どころは今回のこれかな。

 

 

ずばり、夜景です。

 

すり鉢状になっているラパスの町は上の方へ行くロープウェーからの眺めがめちゃくちゃ良いのよね。

 

前も書いたけど昼も十分にパノラマが楽しめるのでただこのロープウェーに乗るのだけでもオススメ。

 

しかも一般の交通機関として使われるロープウェーなので、運賃も3ボリ(50円)とかなり安いのよね。

 

昼間はこんな感じ。木曜と日曜にエルアルトで開催される泥棒市には是非このロープウェーで行ってみてください。

 

奥の方には雪のかかった高そうな山がある。名前忘れたけど標高は6000m以上ありそう。

 

 

そして夜はこれまた別世界になるのよね。

 

上のエルアルトは一応治安悪いって言われているけど、ロープウェーで往復するだけなら問題なし。

 

こちらがラパスの下にある駅。標高3689mと書いてある。

 

 

そしてここからロープウェイで見える景色がこちら。

 

 

 

なかなかにすごい。

 

実際写真では撮りきれないほどのパノラマが広がっている。

 

 

 

上のエルアルトの駅に到着。ここは標高4095mみたいね。400mほど一気に上がってきたみたい。

 

で、ここの看板の所からもこうした夜景が見える。

 

ほんと気に入ってこのロープウェイからの夜景を3回見に行ったからね。

 

一度駅から歩いてちょっと見晴らしの良いとこまで行ってみたけど人も少ないし良い雰囲気はしなかったので夜エルアルトを歩くのはオススメしませんが。。

 

 

色んなとこ旅してるけどこれだけの夜景が見れるのってなかなかないんじゃないかな?

 

記憶にあるのでは南アフリカのケープタウンでの夜景がかなり綺麗だった気がする。

(昔は写真に文字入れてたんだな。。めんどくさくてやめたけど笑)

 

他にこうして見下ろす系の夜景ってあったかな?函館とか藻岩山とかは除いて海外で。

 

確かコロンビアのメデジンとかはこんな感じで夜景が見られるようね、楽しみですわ。

 

 

さてラパスには他にも見所があって、こちらはバスで30分ほど行ったところにある月の谷だかなんだかっていう変わった地形の場所。

 

まぁ最近似たようなのをチリで見たばかりだったけど、これはこれで面白かったような。

 

こちらはラパスでも中心になるのかな?サンフランシスコ教会。

 

そしてその近くにあるランサ市場。

 

この辺りは観光客にとっても中心なようで、周りには安宿とか土産物屋とかが並んでいる。

 

こうしたごちゃごちゃした雰囲気はやはり好きだね。

 

大型のスーパーがないのは不便ではあるけど、やはりこんな感じの国の方が好きかも。

 

そしてこの辺りには床屋がえらい並ぶ一角がある。

 

数年前のバックパッカーだと、このボリビアでパーマをかけるのが定番だったよね。

 

通称「ボリパー」ってやつ。最近はあまり聞かない気もするけどどうなんでしょ?

 

なんやかんや南米に入ってもう5ヵ月ぐらいになるけど確かにボリパーやったって人には会ってないな。。

 

まぁ別にパーマじゃなくても普通に髪を切ったり色を入れたりしても良さそうだけどね。

 

自分も髪切りたかったけど、髪切るとよく風邪ひくので散髪はもっと暖かい場所に移動してからにしよう。。

 

店の前にはこうして見本が。

 

上のロナウド、ネイマール、メッシしか知らんかったけど他の人もサッカー選手みたいだね。

 

まぁこうして指さしで指定できるのは楽でもいいかもね。まぁ切らなかったけど。

 

ラパス滞在中はさっきのランサ市場でよく昼ごはん食べてたな。

 

これはボリビアのピケマチョってやつとお米。

 

こちらはトルーチャ、マスのフライですね。これはなかなか美味しかった。

 

そして周りにも大衆向けのレストランは多い。

 

こちらのレストランはなんと夕食が8ボリ!(120円ほど)

 

8ボリとあなどるなかれ、こうしてスープとパンに

 

メインの料理とお茶までついてくる。

 

この日選んだパスタはちと微妙だったけど、別の日に食べたチキンカツは十分美味しかった。

 

こんな感じの店が色々あるかと思うので散策して探してみるのもおもしろいかもね。

 

 

こちらはラパスのメイン通りにあるベネズエラの英雄、シモン・ボリバルの像。

 

「ボリビア」という国名はこのシモン・ボリバルから来ているらしいね。

 

ちなみにお金の単位の正式名称は「ボリビアーノ」だ。

 

そしてベネズエラのお金は「ボリバル」

 

これがごっちゃになっちゃって、ボリビアで値段聞くときに「10ボリバル?」とか聞いちゃうのよね。

 

日本人と話す時は「ボリ」とか略しちゃうけど。

 

 

お、こちら世界のトヨタの店があった。

 

この看板もだけど、展示されている車がなんと塩でできている。

 

すごいねー、これもウユニあたりで取れた塩かな?ボリビアっぽくていいよね。

 

 

あ、この辺りにあったこちらの銀行。

 

たまたまだけどここでアメリカドルがおろせました。100ドルのピン札で。

 

需要ある情報か知らんけど、一応場所はここです。

 

 

ふむ、今改めてこうして書いててもやっぱりラパスは見どころも多いし好きだったな。

 

雰囲気含めて今の所南米の町で一番好きかも。

 

 

そーいやラパスの宿の話がまだだった。

 

ラパスではいまいちピンと来る宿がなくて結局4つの宿に泊まったなー。

 

最初に泊まったのはIntiwasiって宿。


ドミが30ボリ(500円)と安いが部屋の綺麗さなどはそれなり。


まぁ安いしそれはいいんだけどwifiが全然使えなかったので翌日移動。欧米人の客も何故かえらい多かったな。

 


次はIntiwasiのすぐ隣にあった宿、HOSTAL ALSIGAL。

 

シングルで50ボリ(800円)。こちらは綺麗だしwifiも良かったけど宿の2階がバーかなんかになってるのかな?夜めちゃうるさくて寝られず。。


さらに近くにあるこちらの宿、JACHA INTI。

 

こちらはシングル40でキッチンも使えるのでお茶も飲めたりけっこう好きだった宿。


ただ欠点があって、基本的に閉まってるという笑


午前中の1時間ぐらいしか開いてないという全くやる気が感じられない宿笑

 

が、その分お客も自分だけでもはや自分の家って感じで良かったけどね。


後日またラパスに戻ってきた時にもここに泊まりたかったんだけど、やはりこの宿が開いてなかった。。なんなんでしょう?笑

 

 

そして日本人が多そうなMiltonに行ってみた。ツインの部屋をドミとして使って50ボリ。

 

まぁ綺麗だし無難かもだけどもっと安い方がいいな。立地もちと遠いし。

 

 

あ、そうそう


歩き方にも載っているAustriaって宿は今も日本人がけっこう行くみたいだけどこの宿は昔から有名な盗難宿なので注意です。犯人はスタッフ。


ウユニで会った人もこの宿でお金盗まれたみたいだしほんとこんな宿には泊まらない方がいいです。

 

その方がブログ書いてたので被害者を増やさないためにもリンク貼っておきます。

 

Sibatabi

ラパス|宿で現金を盗まれたはずの僕が逆に警察に訴えられそうになった話。ラパスの安宿選びは注意です。

 

このシバさん以外にも、ほんと何年も前からここは盗難の被害がよくあるみたいなので。

 

 

多分リアルタイムでもあと2週間ぐらいしたらラパスにまた行くのよね。

 

今はより寒くなっているだろうし、booking comとかで出てくるような暖房のありそうなホステルにでも行ってみようかな?

 

まぁ気分次第ですが。

 

 

簡単にだけど今回はこんな感じで。

 

で、次回はこのラパス滞在中でのメインイベント、ワイナポトシ登山の話です。

 

ではまたー。

 

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[ボリビア]ラパスにある日本、けんちゃんへ。

こんにちは。

 

6度目のアルゼンチン入国を果たして着いたバリローチェに滞在中。

 

南米のスイスと呼ばれるだけあって雰囲気良くてのんびりしてますわ。

 

 

 

さて、ブログ上ではボリビアのラパスですね。

 

前回のオバプロの興奮さめやらむ中(「さめやまぬ」だとずっと思ってた、、今予測変換でさめやらぬだと知った。。常識?)、ラパスにある他のスポットの話を。

 

まぁそのスポットって日本食レストランなんだけど。。笑

 

ラパスには(バックパッカーに)有名な日本食レストランがあるのよね。

 

その名も「けんちゃん」

 

ラパスに来る日本人バックパッカーのほとんどが行ってるんじゃないかな?

 

まぁ一人だと行きはしないかもだけど、他の日本人といると自然と「今日けんちゃん行きます?」みたいな話になる。

 

まぁ正直一般のボリビアの食費から考えるとかなり高いんだけど、これもイベントの一つだと思って行ってみる。

 

 

ドンッ! いきなりだがこれがけんちゃん。

 

思いっきり日本だな笑

 

入店するとすぐにトイレがあるんだけどここも日本以上に日本笑

 

店内はかなり広々としていて、奥にはこんな感じのお座敷もある。

 

こんな機会なかなかないので当然座敷をチョイス。

 

こちらがメニューですな。侍みたいなのがけんちゃんのキャラのようだね。

 

さてさて、中を見てみるとそりゃあ豊富なメニューに色々目移りしてしまう。

 

ラーメン系から定食もの、丼ものとかさしみとかほんと色んなのがあるね。

 

大体日本食レストランに来ると、いつも無難にかつ丼を頼むんだけど、今回は悩みに悩んで制限時間いっぱいになった所で選んだのは「トルーチャ刺身定食」


トルーチャ、まぁマスの刺身ですかね。

 

ちょっと前にいたチリでサーモンの刺身を食べまくったけど改めて自分は生魚が好きなんだと再確認したのよね。

 

そして今回はこの刺身定食にしてみたわけです。(1000円ぐらいしたかも)

 

 

他のメンバーと談笑しているとやってきました。

 

これがトルーチャ刺身定食!

 

ほほう。。なかなかに眩しく輝いてらっしゃる、トルーチャさん。

 

そしてトルーチャの輝きもさることながら、この定食にはてんぷらとか他のおかずもたくさんついてくるのよね。

 

これにはなかなかに感動。

 

 

そして肝心のトルーチャを実食。

 

 

あれ、、? なんかまぁまぁだな。。


いや、けっこう水っぽくていかにも冷凍って感じだなこれ。。

 

美味しいは美味しいんだけど、チリで食べてたサーモンの刺身とどうして比べてしまう。。

 

マスだしボリビアみたいな海のない国で刺身を期待したのが間違いだったか。。

 

 

ちなみに後日かつ丼食べたけどこちらは無難に美味しかったかな。(定食で700円ぐらいかな)

 

でもお座敷との雰囲気がかなり日本なのでトータルでの満足度はけっこう高いけどね。

 

ちなみにこの日は他のバックパッカーと思われる日本人が合計15人くらいいた。めっちゃ多い笑

 

一緒にいった、グアテマラの宿で管理人してたworldphotripの前ちゃんはやはり知り合いが多いのか、「きゃーこんなところでー!」みたいに何人にも再会してたな笑

 

 

このけんちゃんが傍から見てても良いな〜って思えるところは、「現地のボリビア人のお客さんも多い」って事。

 

例えばカトマンズにある日本食レストランもかなりレベルが高くて毎日食べまくったんだけど、お客で来ているのはほぼ日本人で現地人はあまりいなかったからね。

 

これだけ現地で受け入れられてるってのはこちらも嬉しくなるよね。

 

 

 

そして、けんちゃんの上には移民に関する資料館もあるので後日行ってみた。

 

他の日本人旅行者はちゃんとこの資料館に行ってるのか知らんけどね。むしろここが本来行くべき場所っぽいけど。

 

ちなみにさっきのけんちゃんの創業者はおそらくこうして移住してきた日本の方だ。


ここのけんちゃんは2号店で実は本店はボリビアの東側にあるサンタクルスだ。

 

そのサンタクルスの周辺には日系移住者のコミュニティが今でもあるらしくその辺りに移住者が多かったんだろうね。

 

で、こちらがその資料館です。

 

中に入ると早速目に入るのがこちらのポスター。

 

この「さあ行こう 一家をあげて 南米へ」ってのは教科書かなんかで見た事あるな。

 

ここにはなぜ日本人が南米に移住してきたか、南米での仕事の様子なんかが展示されている。

 

 

資料館のパネルで解説されていた移民の理由にはこうありました。

 

明治時代、近代化を一気に進めた日本だがその一方で仕事がうまくいかなくなった人や、生活難に陥った人も多くあらわれました。

さらに国内の人口が急増し、食料をはじめとする日本の生産力に対して人口が多すぎるのではという心配もでてきたのです。

こうした背景から海外移住には高い期待が寄せられ、日本政府もこれを積極的にこれを進めていました。

 

という事のようです。

 

後日、パラグアイのイグアス居住区で実際に移民の方にお話を伺う機会があったのですが、やはり最初の農作業はかなり大変な苦労をされたようですね。ほぼジャングルを開墾し畑にしたり、家なども全部自ら作っていったそうです。

 

だが行く前にはアメリカンドリームというか南米への期待、そして不安もかなりあっただろうけど。

 

移民が持っていた荷物なども展示されていた。

 

こちらではボリビアで多かったゴム採取の仕事に関するパネル。

 

道具の展示や、こうして映像での展示もあった。

 

この映像をみるとこの仕事が本当に大変だったのがみてとれた。

 

作業員は食料をもって数日山にこもり、ちょっとずつゴムを採取していく。

 

そして集めたゴムを元締めみたいな人に買い取ってもらうのだが、かなり安い値段で買われてしまうようだ。

 

「この仕事は良い仕事ですか?悪い仕事ですか?」

 

と作業員にインタビューした人が聞いていた。

 

「良いも悪いも、私にはこれしかありません」

 

作業員の方はこう答えてた。。

 

ん、、なんだか辛いドキュメンタリーみたいだな。でもこれが実態んだろう。

 

いや、実際かなり辛い思いをした移民の方がいたのは間違いないね。

 

 

そうした先人達の苦労もあってか、日系の2世や3世の方はそこまで苦労するような仕事はなさそうだけど。

 

てかこれもパラグアイの話だけど、今はむしろ逆で日系の方がむしろ日本に出稼ぎにいったりしてるようだね。

 

海外でのチャンスを求めて出て行った移民だけど、日本がこれだけ経済発展した今だとかつての移民の人達の姿がほんと想像できないかも。

 

移民に関してはまたパラグアイでじっくりお話を聞く機会があったのでまたその時にでも。

 


事務所の奥の方にイスがあったので、そこで一緒に行ったモエさん(仮名)と最初は移民の、後半は全然関係話をずっとしてたらなんとスタッフの方にお茶まで出してもらってしまった。ほんとただ居座ってただけなのに恐縮です。

 

ここには移民に関する資料とか本もたくさん並んでいたな。

 

それらを見ていたらスタッフの方に当時のパスポートとか渡航に関する資料なんかも見せてくれた。

 

「渡航許可証」とありますね。

 

貴重なものを拝見させてもらいました。

 

小さい資料館だけど是非訪れてみてください。

 

この資料館とけんちゃんが入ってる建物って「日本ボリビア文化センター」っていうみたいね。

 

さらに上には日本語教室もあった。


ちょうど授業は始まる時間だったのか、ここに向かうボリビア人の姿をちらほら見かけた。


実際今日本語での需要があるのかわからないけど、こうして日本に興味を持ってくれてるってのは素直に嬉しいですよね。

 

 

日本とは真逆の南米のボリビアで日本とのつながりや歴史を色々知ることができたのは良かったかなと。

 

後日、パラグアイやブラジルで日本人のコミュニティを見たけど、ほんと南米でも日本と変わらない生活をしている日本の方がいて不思議な感じでした。

 

多分1週間ちょいしたらそのパラグアイの日記になるかなと。

 

 

ラパス滞在はまだ続きます。

 

ではまたー。

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ラパスで必見のイベント?「オバプロ」を観る。

こんにちは。

 

リアルでは「南米のスイス」と呼ばれるアルゼンチンのバリローチェって町にきました。

 

そう呼ばれる通り、なんだか山間の雰囲気の良い町です。チョコの店だらけでほんとスイスみたいだね。

 

そしてこれでパタゴニアの旅も終わったなーという実感も。パタゴニアそこそこ早く周ったけどそれでも1ヵ月近くかかったな。

 

 

さて、ブログ上ではボリビアのラパスです。

 

この日は日曜日。そしてこの日曜にだけ行われるイベントがラパスにあるのよね。

 

その名も「オバプロ」

 

チョリータと呼ばれる伝統的なインディヘナのおばちゃんによるプロレスがあるのです笑

 

現地では「チョリータレスリング」って言うみたいね。

 

B級感がもう溢れんばかりだけど、こんなのここでしか見られなさそうだし行ってみることに。

 

 

開催されるのは泥棒市と一緒でエルアルト。なので泥棒市と一緒に訪れるといいかも。

 

このオバプロが始まるのが午後4時からだったかな?

 

こちらが会場です。なんか体育館みたいな場所だ。

 

場所はこの辺です。ロープウェイから出て左方向にずっと行った場所。

 

まぁその辺の人に聞けばわかるかなと。

GPS座標(-16.502458, -68.162101)

 

 

チケットは50ボリ(800円弱)

 

この時自分はもう一人モエさん(仮名)と行ったんだけど、他にも日本人の7人ぐらいの集団がいた。

 

その中にはブエノスアイレスで会ってたツネさんや、メキシコで会ってたハルさんなんかもいた。

 

まぁ世間は狭いもんですなー。

 

ちなみにその7人は町中で客引きしてたおばちゃん(後でわかったがプロレスに登場するw)からチケットを買ったみたい。

 

宿ら辺からの送迎付き70Bを50Bに値切ったとか言ってたかな?

 

ちなみにそれだとコーラとかポップコーンとかついたり、バッジとかポーチみたいな土産物もついたりかなりVIP待遇だったのでそれもいいかもですね。

 

 

まぁ自分もリングそばの席で座れたので良かったけど。

 

 

時間になり、さぁ早速チョリータの登場か!?

 

と思ったけど、登場したのは普通の男のプロレスラー。。あら?

 

そしてもう一人も。

 

まぁ前座的にこういう試合もあるようだね。

 

メキシコで見たプロレスと一緒で、正義と悪の戦いみたいな感じみたいだ。

 

ってか日本のプロレスもこうして正義と悪って感じなの?知らんけど。

 

まぁキン肉マンも正義超人と悪魔超人の戦いだしプロレスってのはこういうものなのかな。

 

で、この試合がほんとメキシコ以上に茶番、というかほんとショーっていう感じだな。

 

ふっ、、って鼻で笑ってしまうような見え見えの展開になったり。

 

技もメキシコのほどアクロバティックな感じもしない。

 

でもここではこうやって目の前で戦いが繰り広げられるので臨場感はあるので面白かったけど。

 

 

はい、この試合は正義超人が勝って終了。

 

そして次の試合は2対2のタッグ戦だった。どっちが正義かわからんけどw

 

まぁこれもそれなりには面白かったけどね。

 

 

そして第三試合。

 

 

 

ついにチョリータが登場!

 

 

ってもっとおばちゃんが出てくるのかと思ったら意外に若め。

 

でもほんとさっきの泥棒市とかで見かけそうな普通の感じだ笑

 

こちら対戦相手。

 

ほんとその辺にいそうなおばちゃんなのが笑える。

 

音楽に合わせて優雅に踊りながら会場入り。

 

と見せかけてこの真顔になると一気に真剣な感じになるな。

 

なんか知らんけどすごいww

 

さっきの人もリングに上がると一気に顔が変わった。かっこいいなw

 

 

さぁ試合開始か?

 

どんなに白熱したバトルになるのやら?

 

と思ってたところ審判が登場。

 

 

あ、この人最初の試合で悪役として出てきた人だw

 

この審判が、チョリータが見てない隙にケリを入れたりやりたい放題笑

 

だがこのチョリータ2人に見事に撃退されていたけど笑

 

展開としてはまさによくあるような感じかもだけど、それはそれでおもしろいw

 

 

そしてようやくチョリータ同士の戦い。

 

ほんと普段の格好っぽいスカートのままで戦うのね。

 

靴もサンダルみたいのをはいたままだし笑

 

最初はただのおばさん同士のケンカって感じだったけど、だんだん組み合ったりロープを使った攻撃したりと試合はなかなか激しめw

 

 

この試合はどっちが勝ったかは忘れちゃったけど、最初やられてた方が最後に逆転するという王道のシナリオでした。

 

 

ってこのオバプロ考えたの誰だよww 天才すぎるだろ笑

 

プロレスとは全く縁のなさそうなおばさん同士を民族衣装のまま戦わせるというね。

 

なんちゅー構図だよ全く笑

 

 

 

そして次のチョリータが登場!

 

おぉ!多分ポスターとかでよく見かける写真はこの人だな。

 

このおばさんがメインの選手なのだろうか。

 

にしてもすごい迫力笑

 

するとこのおばさんが、自分のようにリングサイドに座っていたお客さんをリングに挙げた。

 

なんかタイガーマスクをかぶってた日本人の人だ。

 

同じく日本人の女の子もリングにあげられて一緒に敵と戦ったりカオスな試合になったw

 

女の子は敵にちょっと反撃されたりしてたけど、こうやって素人が参加すると会場も一気に盛り上がったな。

 

 

リングにあげられると、もうなりきるしかないよね笑

 

こちらのヨーロピアンの若者はかなりノリノリで敵に技かけたりとかしてたな。

 

最終的にはこのお客さんと一緒に敵を倒す所までやるんだけど、それまではチョリータのおばさんと敵がけっこう激しく戦ってたな。

 

スカートの躍動感もあるせいかかなり動きの激しく、見てても面白い試合だったような。

 

さすがは看板娘。いや、おばさん。

 

 

そして次の試合もチョリータのおばさんが登場。

 

あ、このおばさん見た事ある。

 

昼間町中でビラ配ってた人だ笑 そしてさっきまでお客さんにコーラ注いでたけど笑

 

こんな学校祭みたいな手作り感満載なイベントもいいよね。

 

ほんとお客さんとの距離が近いのよね笑

 

このおばさんの相手はいかにも敵って風貌の男。

 

この試合もなかなか白熱してたな。

 

だけどさっきの看板娘ならぬ看板おばさんがリングサイドに来てお客さんとの写真撮影タイムになった。

 

もうお客さんはみんな試合はそっちのけでおばちゃんに夢中笑

 

自分も一緒に写真撮ってもらった。

 

そしていつの間にか試合が終わっていた笑

 

さらに言うと、最後に男同士での試合もやってたっぽいんだけどこれはもうほぼ見てない笑

 

 

そしてこの日の試合は全て終わったようだ。

 

試合が終わると、観客の子供たちが一斉にリングに上がりだした。

 

どうやらリング上がっていいみたいね。って事で自分も上がってみた笑

 

おぉーなかなか気分がいいもんだね笑 よくわからんけど優勝しました、みたいな。

 

そうしてるとがたいの良い兄さんにひょいっと担がれた笑

 

全然顔覚えてないけど、多分覆面してて戦っていたレスラーの一人かな?

 

こんなひょろい自分にはどうやっても勝てないだろうっていう兄さんでしたね。

 

 

が、何を隠そう、子供の頃に言ってた将来の夢は「プロレスラー」だ。

 

ただそれはこうした本物のプロレスを知らず、ただキン肉マンを見て言ってただけだと思うけど。

 

ちなみに小3の時には「サッカー選手」。多分クラスの男子の半分くらいがこう言ってたと思われる。

 

Jリーグが始まるぐらいの時ね。

 

小学校卒業時には「競馬の調教師」だかなんだか。

 

これは競馬好きの兄に影響されてと思われる。逆に言うと本当に自分で思ってる夢ってのはなかったんだなと。

 

 

そしてなんとなく行った大学に入って始めたスキューバダイビングにはかなり夢中になったな、当時。

 

さらに夏休みとか春休みにやってたバックパッカー旅をして「いずれは世界一周したい」って思ったのよね。

 

そして今みたいに「終わりなき旅」を続けてる感じです。。ミスチルかよ。

 

 

が、一応今年中にはさすがに旅も終わらせる所存であります。次の事をしなければね。。

 

 

って実は昨日、ここ数日一緒に行動している韓国人に「あなたの夢はなんだ?」って聞かれたのよね笑

 

まぁそこでは曖昧にごまかしたけど一応考えている事はある。でももっとちゃんと考えていかないとね。

 

とりあえずはここで言えるようなもんでもないが。。いや、内容がとかでなくてまだ漠然としすぎてるのでね。

 

 

まぁともあれ現地の子供にどれだけ夢を与えているのかはわからんけど、オバプロ、なかなか面白かったです。

 

もしかしたらこのオバプロを観て将来はプロレスラーになりたいって女の子もいるかもね。

 

 

さてラパスの話はまだ続きます。

 

ではまたー。

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[ボリビア]ラパスの泥棒市へ。

こんにちは。

 

フェリーに32時間揺られてチリのチロエ島ってとこにやってきました。

 

早速魚市場に行ったものどうやら祝日らしくほとんどの店が閉店。。かろうじてムール貝は買えたけど狙いはサーモンだったのに。。次のプエルトモンに期待です。

 

 

 

さて、ウユニでの滞在も満足したので次に移動。

 

次に移動するのはラパス。首都ではないけどボリビアで一番大きな町だ。

 

ホントは近場のポトシとかスクレ(これが首都)にも行きたいんだけどボリビアには後日また戻ってくるのでそれらはその時にでも。

 

ウユニまでは夜行バスで130ボリだったかな?

 

暗くて写真撮れなかったが、席は2階の最前列、しかも一人がけのシートでかなり快適に移動する事ができた。

 


で、ラパスに到着したのが朝の5時

 

いやいや、早すぎるし。。

 

それだったら出発をもっと遅らせてくれてもいいんじゃないの?

 

もちろん外はまだ暗いしラパスも標高が3600mもあるのでなかなかに寒い。


仕方ないのでターミナルで明るくなるまで待った。

 

そして、7時過ぎになったので宿へと向かう。

 

そーそーラパスの宿だけどこれと言った宿がなかったのよね。

 

4つの宿行ってみたけどどれも今一つって感じ。

 

興味ない人も多いかと思うので宿の話は別でします。

 

↓ラパスのターミナル。なんだかオシャレ。

 

 

さて、到着してすぐに行ったのは泥棒市。


毎週木曜日と日曜にあるんだったかな。


泥棒市にはキューバで会っていた世界一周ごんざれすのわっきーちゃんとworld photripの前ちゃんとAさんとMさんの計5人で一緒に行く。

 

わっきーと前ちゃんの2人はクソ仲良しっぽい。

 

わっきーのブログもだけど、前ちゃんのブログもけっこう前から知ってたので本人に会うってのは面白いね。

 

あ〜なるほどね、この人が例のっていう笑 (笑ってなんだよって突っ込まれそうだけど)

 

大阪のノリ丸出しの面白い女の子でした。

 

お二人のブログはこちらで。どっちもランキングめっちゃ上位だけど。

 

世界いっしゅう、ごんざれす

 

world photrip

 

 

 

で、泥棒市へと向かいましょう。

 

泥棒市はEl Altoというラパスでもさらに標高の高い場所で開催されている。

 

この時はバスで行ったんだけど、断然オススメはこのロープウエイ。

 

このロープウェイからはこんな感じでラパスの町を見下ろす事ができるのよね。

 

ただの移動手段としてだけでなく、観光と考えてもかなり良さげ。

 

また後日だけど、夜もまためちゃくちゃ綺麗なのよね。3回見に行ったわ。

 

 

ただこのEl Altoはラパスの中でも少々治安が悪いらしい。。

 

この泥棒市で携帯やサイフを盗られたっていう旅行者は数知れず。

 

まさに泥棒市。。!

 

自分はそんなに治安悪そうには感じなかったけど、行く場合はどうぞご注意を。

 

 

 

さて、泥棒市だけど名前の通り色々盗品なんかも売られているらしい。

 

自分の友達の友達の話だけど、ラパスから他の町へと向かう夜行バスでパソコンを盗まれてしまったようだ。

 

だがその人はすぐラパスに戻り、なんとこの泥棒市で自分のパソコンを見つけ出したらしい!

 

すごいよね、、そんな事あるんだ。


そしてすぐに警察と一緒店に行き見事パソコンを取り返したみたい。


写真などのデータはすべて消されてしまってたらしいが、その補償としてかなりの額のお金も店側からもらったみたいだし。

 

すごい執念。。

 

 

あ、そーいや今思い出したけど、友達がタイでiphone盗まれたのよね。

 

でもiphoneってGPSとかで位置がわかるらしいね?

 

で、数日後その友達のiphoneがカンボジアにあるって通知が一度だけ来たらしい!

 

この友達の場合はカンボジアまでは行かなかったけど、こういうのがあれば多少盗まれた物も取り返せるチャンスがあるのかもね。

 

 

でも実際にこの市場を周ってみても、そうしたいかにもな盗品っぽいiphoneとかは見つけられなかったけど。(別に買いたいわけではないのでご案内を)

 

どちらかというと普通の蚤の市というか、古着とかジャンク品なんかを売っている感じだったかな。

 

↓自動車のパーツ

 

↓ガラクタにしか見えないものも並ぶ

 

ぬいぐるみを売っている店では思いっきり日本のキティちゃんが売られていた。

 

巫女じゃなくて白無垢スタイルよね?多分。

 

商品の上でねるおばちゃん。商売っ気ゼロ笑

 

路上でよく売られているのを見るこちらのクリームたっぷりっぽいゼリー。

 

気になったので食べてみたけど、クリームは生クリームってかヨーグルトに近い味だったかな。

 

クリームも混ぜてたみたいだけど、ちゃんと泡だて器で泡立てるとヨーグルトでもこうなるのかな?

 

 

ここではインディヘナのおばちゃんもたくさん見かける。

 

なんか一気にローカルっぽい感じになったよね。やはり自分はこんな雰囲気の国の方が好きだな。

 

こちらにはリャマだかアルパカだかの子供のミイラが売られていた。

 

これは食用とかじゃなくてお祈りとかそうした儀式に使われるようなお供え物みたいね。

 

ラパスの一角には、これとか謎の人形などの祈祷グッズがたくさん並んでいるエリアがあって「魔女通り」と呼ばれているみたい。

 

これは「エケコ人形」という福を招くというシロモノ。なかなか怪しげだがボリビアでは超一般的なようだ。

 

こちらで売られているのはリャマの肉。

 

ウユニにいる間に食べたけど牛肉よりは堅めだったかな。まぁ安いんだけど。

 

これはもう泥棒市じゃなくて普通の土産物屋。

 

ボリビアはこうしてカラフルな服とか雑貨が多くてなんとなくグアテマラを思い出すね。

 

なんかパーカーとかカバンをオーダーで安く作る事もできるらしい。

 

さっき言ったロープウェイからの夜景は後日また紹介するとして、今回はタクシーで見に行ったミラドール・キリキリという場所。

 

なかなか見晴らし良いがやはりロープウェイからの眺めが良かったかな。

 

 

 

さて、あっさりだけど今回はこの辺で。

 

ラパス辺はもう少し続きます。

 

ではまたー。

 

 

 

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想像以上。大満足のウユニ塩湖。

こんにちは。

 

微妙に予約投稿で、今はチリ南部からチロエ島へと向かうフェリー待ちです。

 

これがアップされる頃にはもうチロエ島に着いているかな?

 

 

さて、ブログ上はウユニ塩湖ですね!

 

前回に続き今回もウユニの写真をば。。あまり変わり映えはないかもだけどウユニのツアーには7回行ったもんで大量の写真があるし一応載せておこうかなと。

 

前回も書いたかもだけど、いろんなツアーに参加したけど自分が断然お気に入りだったのはサンライズのツアー

 

サンセットに比べると綺麗に見える確率が高かったし、日が上がる前には星空も見えたからね。

 

↓これはある日のサンライズ前。別に新月とかではないんだけど十分にたくさんの星空が見える。

 

こうして空を見上げてる姿なんていいよね。

 

水面にはちょっとだけど星が写っているし。

 

ただ残念なのはここに映ってるのが自分ではなくて、ツアーの同行者を撮ってあげた写真って事笑

 

もちろん自分が写るパターンも何回か撮ってみたんだけどなんかぶれちゃってダメだったのよね。

 

これからウユニに行く人は特にだけど、星空撮影の練習は絶対しておいた方がいいです。

 

実際現場で写真を何枚も撮るわけだけど、その場(カメラの液晶)だとうまく撮れてるのかイマイチようわからんのよね。。

 

それで繰り返し撮っても、後でパソコンで見てみると残念な写真が量産されてた。。って感じになっちゃうので。

 

いや、偉そうに言うわけでなくて、自分がほんと練習しておけばよかったと思ったので。。

 

うまく撮れた写真もあるけど、断然上手に撮っている友達の写真を見た時にはチクショーくやしい!と嫉妬でハンカチを嚙み締めたものです。。まぁ実力不足なだけだけど。

 

そんな思いをしないためにも練習はほんとした方がいいかなと。

 

星空に関してはネットでいくらでも撮り方が出てきそうなので参考にしたいですよね。

 

リアルタイムでは2週間後くらいにまたボリビアに行くので、ウユニはリベンジしようか迷い中です。

 

 

 

 

この日は確かかなり綺麗な朝日が見れたな。

 

他のツアー参加者も、この日が一番良かったって言ってたかも。

 

↓もうすぐ日が昇る。

 

そして日が出た!

 

こうやって適度に雲があった方が綺麗に見えるね。

 

太陽が水面に映って2つあるように見える。

 

たまには動画でドウゾ!

 

 

ふむ、、、

 

やっぱり今写真で見てもこの時が一番良かったかな。

 

って実は前後するけどこれが自分が最後に行ったツアーだ。

 

ウユニはもうほぼ満足してたんだけど、まぁ最後にもう1回ぐらい行っておくか?と思ったらこの景色だったので、ほんともう大満足ではあるのよね。

 

強いていうとさっきみたいに星空をもっとちゃんと撮りたかったぐらい。

 

 

あとは他の時の写真でも。

 

計何回立ち寄ったかわからない塩湖にある塩のホテル(1dayツアーの休憩所)。

 

もうここには泊まれない、なんて話も聞いてたけどまだ泊まれたみたいだね。

 

確か10ドルとか20ドルとかそんなもんだった気がする。ここだとほんと星空も綺麗に見えそうだし泊まってみてもよかったな。

 

ウユニは水が張って鏡張りの状態が人気だけど、乾燥している状態もなかなか渋い。

 

乾季だと一面がこれになるのよね。

 

やはり雨季と乾季両方行ってみるのも良さそうだね、やっぱ後でまたウユニ行こうかな?

 

そして再び鏡張りのエリアも。

 

いや、ほんとウユニはいくら写真撮ってもキリがないね。

 

そして再び星空。

 

確かこれはサンセットの後でかな。町の光がけっこう明るいけど十分たくさん星が見えるね。

 

これはまた別の時のかな。

 

レンズの画角のせいもあって満点の星空の一部しか切り抜けないのが残念。

 

 

はい、こんな感じのウユニです。

 

とりあえず個人的には大満足。さすがウユニって感じ。

 

今回訪れたのが1月中旬だったんだけど、日本からの短期旅行者もたくさんいたかな。

 

日本からはるばるの短期旅行だと感動もさらにあったかもねー。

 

世界一周旅行者のほとんどがこのウユニに来ると思うのでこんな事言う必要もないけど、ウユニおすすめです笑

 

 

 

よしよし、10日間いたウユニの記事を3回で終わらせたぞ。

 

少しずつリアルタイムに近づけていかないとね。

 

ではまたー。次はラパスへと移動です。

 

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続・ウユニ塩湖!トリック写真やら星空やら。

こんにちは。

 

現在チリ南部でチロエ島へ向かうフェリーを待ってます。出港まであと5時間もある。。

 

と思ったけど待合室でwifiが使えてるのでこうしてブログでも書いてます。ラッキー。

 

 

 

さて、ブログ上ではウユニですね。

 

世界一周中で訪れたい場所でほとんどの人が名前を出すウユニ塩湖

 

もちろん自分もずっと来たかったわけで、念願のウユニは確かに想像以上の絶景でしたわ。

 

ウユニには10日ほど滞在してツアーには7回行ったのかな?

 

サンセットやサンライズをからめるツアーに多く行ったけど、日が沈む方向にはいつも雲があって綺麗な夕日は見れず。。

 

その代わりサンライズが断然綺麗だったかな!

 

自分だけでなく「ウユニはサンライズが最高だった」って人は多いかと思います。まぁ時期とか天気次第かもですが。

 

毎回最高だったわけでなくも、天気が良すぎて雲が全くなくて逆に面白くなかったり、風が強すぎて水が波打ってしまいきれいに鏡っぽくならなかった日もあったかな。。

 

 

今回はまぁよく見れた日の写真を適当に載せていきます。

 

そーいやウユニのツアーは7人で行くんだけど、参加した最初から4回ぐらいのツアーはほぼ同じメンバーだった笑

 

さすがに何回も一緒に行くと仲良くなるよね。おかげでけっこう楽しかったですわ。

 

 

1dayツアーから帰ってきて次の日、早速サンライズのツアーに参加。

 

ツアーは朝3時半出発でウユニに着くのは6時前ぐらいだったかな?

 

到着するとまだ空には一面の星空が見えた!

 

条件が良ければ星が水面上にも移り、360度が星空、まるで宇宙にいるような感じになるらしい。

 

自分はそこまでは感じなかったけど十分に星が見える。

 

そうこうしてるうちに空も徐々に明るくなっていく。。

 

こうしたシルエット姿もまぁいい感じよね。

 

そして徐々に赤くなっていく空。。

 

ほんと写真だと風景の一部しか切り取れてないくて、実際はこれがずっとずっとパノラマなわけなのよね。ほんと綺麗だわ。

 

あ、こちらの短期旅行の方、営業マンのようでスーツ姿でツアーに参加してきた笑

 

ウユニでウェディング写真を撮るカップルはけっこう多くて、毎日1組ぐらい見てたけどこうしたパターンもあるのね笑

 

「24時間闘えますか?」

 

っていう昔のリゲインのCMを思い出した笑 自分が子供の頃、いわゆるバブルの時代のCMかな。

 

24時間なんて今の時代だと思いっきりブラックだけどね笑

 

 

 

 

さて、完全に日が登るとこんな感じになる。

 

いかにもウユニらしい光景。そしてこれがひたすら続くのよね。

 

この日は風もなくてコンディションはかなり良い方かも。

 

 

逆にこうして雲が全然なくてあまり良い写真は撮れないって時もあったな。

 

けっこう暇だったので、ドライバー主導でこんな写真を色々撮ったり。

 

みんなでジャンプ。

 

ワンピース的なポーズ。

 

これとかほんと何回も友達の写真で見てたのよね。

 

その度に「うわぁ。。。青春かよ笑 こんなん絶対やりたくないわww」とか思ってたけど、実際ウユニにいると別に恥ずかしいとかそんな感情は一切なくてあっさりやっちゃうっていう笑

 

 

てか、こうした写真はドライバーが

 

「ハイ、スーパーマリオ!」

 

「ハイ、ワンピース!」

 

とか次々に指示してくるのをちゃっちゃと撮っていく感じなのよね。

 

まぁ集団心理とやらされてる感もあって実際恥ずかしくはない。

 

 

もうすぐウユニに行く友達でも「私はこんなの絶対やらない」って言ってる人がいる。

 

確かにこういうのやらなそうなキャラだけど、実際ウユニにいったらあっさりやると思うけど笑 どうなるか見ものです。

 

 

そしてこちら、ウサインボルトのポーズも。

 

まぁ改めてこうして写真を見ると何が面白いんだか全然わからんけど一応やるよね笑

 

 

ちなみにこのウサインボルトのポーズ。。

 

後で一人でもやってみたのだがその写真を見て愕然とした。。

 

まさか自分がこんなにダサかったとは。。。笑

 

いや、ウサインボルト以前見た事があって思い入れもあるし、かっこよく決めたかったけどまさかこんなにダサかったとは我ながらびっくりですよ。。

 

が、ここは一応ブログに載せておこうと思います。あえてね。

 

 

あとは水のない乾燥したエリアではこうしたトリック写真を撮ったり。

 

塩湖が広すぎて遠近感がなくなるから撮れる写真ですね。

 

トリック写真で定番のゴジラの人形。

 

あと韓国人の女の子が持ち込んできたアルパカ人形がえらい可愛かったw

 

 

あとサンセットから星空が見えるまでの時間ではこんな感じで遊んだり。

 

まぁこれもよく写真で見てたやつだけど、実際自分達でやってみるとおもしろいというね。

 

残念ながらすぐに風がでてきて水面には綺麗に映らなかったけど。

 

そして見えてきた星空。

 

まだ暗くなりきってないし、町の明かりが邪魔だったりするけどけっこう綺麗に見えるね。

 

こうして人を入れるとよりかっこいい感じになるよね。

 

まぁ残念ながらオレはまた撮影係で写ってるのは別の人だけど。

 

 

 

かなりダイジェストだけどこんな感じ。

 

いや、ほんと写真でも綺麗だけど実際はくらべものにならんぐらい綺麗。

 

 

そーいや動画でも撮ったりしてたんだ。

 

まぁ気が向けば次ので動画あげてみます。

 

続きはまた次回でー。

 

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