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[チリ]社会科見学!チュキカマタ銅山ツアーへ。

こんにちは。

 

現在チリ南部のコジャイケって小さい町でイースター休暇のため足止め中。。バスがないのよね。。

 

宿も安くないし不本意な滞在を強いられてます。こんな事ならもっとゆっくり移動してくればよかった。まぁしゃーない。

 

 

 

さて、ブログ上もチリだけど北部のアタカマ砂漠を訪れていたとこですね。

 

アタカマ砂漠観光はさっくり終わらせてカラマへと戻った。(バスで2時間ちょい、3000ペソ)

 

 

このカラマから次のボリビアはウユニまでバスで移動するんだけど、このカラマでも行きたい所があったのよね。

 

それがチュキカマタ銅山へのツアー。

 

この炭鉱の会社が無料で見学ツアーをやっているのよね。


以前メールでツアーの予約申し込みをしたんだけど、もうフルでキャンセル待ちって言われたがどうやることやら?

 

一応町のツーリストインフォメーションでも申し込みできるらしいのでそちらでも聞いてみる事にしよう。

 


宿に荷物を置いてインフォメーションに向かうと、向かい側から一人のバックパッカーが歩いてくる。


おぉ!? キューバで一緒だったボブ氏だ笑

(ボブ氏のブログ、モグネルメグル)


まさかこんなマイナーな町でばったり会うとは。。

 

ボブ氏は地図でも見ているのか手に持ったipadに夢中でこちらの様子には気づいていない。

 

こちらが立ちはだかるように歩いて行ったらめっちゃ警戒してipad隠してて笑えたw

 

ようやくオレってわかったようで話したところ、どうやらボブ氏はここからアルゼンチンへと向かいたかったみたいだが大雨で道が遮断されてしまったのかバスが動いていないらしい。


とりあえず今日はここに足止めらしいので、一緒に銅山のツアーに行く事にした。

 

 

ツアーの集合場所は町外れにあるオフィス。場所ここね。

 

ここに行くコレクティーボ(乗合タクシー)の番号は歩き方を参考にしたかな。

 


キャンセル待ちって事でドキドキだったけど、すぐに名前を呼んでもらえたので一安心。

 

結局自分ら含めオフィスに来た人たちは全員ツアーに参加できてたので多少は余裕があるのかもね。

 

ここでヘルメットと派手なジャケットを渡される。

 

いかにも工場見学って感じでいいね。

 

まずここで簡単に銅山や銅に関する説明をしてくれた。

 

内容はすっかり忘れてしまったが笑

 

 

バスは1時間ほど走って銅山に到着。

 

でかいプラントなんかが立ち並んでいてけっこうテンション上がるな。

 

バスは銅山の敷地内に入っていく。するとまだバスの車内にもかかわらずヘルメットをかぶるように言われた。

 

え?そんなに危ないの?笑 まだ車内だけど事故が起きる可能性もあるってこと?

 

 

そしていきなりだけどここをめっちゃでかいトラックが何台も走り回っていく。

 

写真ではなかなかわからないけどほんとデカイ!

 

多分タイヤの直径で3m以上はありそう。

 

 

これらのトラックがなんとコマツ製なのよね。。日本企業のだ。


日本ではこんなトラック使ってるとこなさそうだけどね、さすが世界のコマツ。松井がイメージキャラしてましたね。

 

そして展望台みたいなとこに到着。

 

ここの脇でも巨大トラックがじゃんじゃん通り過ぎていく。

 

これだとなんとなく大きさがわかるかな?

 

そしてこれがメインの銅山!


露天掘りの銅山だけど、アリジゴクのようにずっと深くまで掘られている。

 

さっきの巨大トラックも、アリンコぐらいの大きさに見える。。

 

これでこの穴がどれだけ巨大かがわかるかな?

 

このどでかいトラックがせっせと砂を運んでいくのよね。

 

わからなかったんだけど、このトラックが運んでいるのはただの砂なのか、それともこれにもう銅の成分が入っているのか、、どっちだったんだろ?

 

はるか下の方ではこのでかトラックにせっせと砂を積み込んでいるショベルカーの姿も。

 

展望台の脇にタイヤを再利用してなんかの土台にしていた。

 

これだとより大きさがわかりやすいかな。ボブ氏と記念撮影。

 

ここでも説明を色々してくれたんだけど、基本的にスペイン語での解説が長いので飽きてしまった。。笑

 

説明を聞かずとも、とにかくこの圧倒的な迫力が見れたってだけでかなり満足。

 

人の手で地球を削って資源を取っているんだなーと。

 

日常にはこうして銅とか鉄とかがありふれているけど、元はこうした感じで採掘されているんだね。

 

こうした社会科見学みたいのはいくつになっても面白いよね。

 

日本に一時帰国した時もビールの工場見学いったような。目的がちょっと違う気もするが笑

 

 

こうして今まで見た事ないサイズの車が見れたってのも面白かったしね。いや、ほんと楽しかった。

 

 

が、ツアーはまだ終わりではない。

 

再びバスに乗って移動すると、なにやら住宅地のようなものが見えてきた。

 

こちらは銀行だね。ちゃんとBANCO DE CHILEって書いてある。

 

こちらは学校。

 

こちらはちょっと遠目だけど映画館のようだ。

 

 

が、なんだか様子がおかしい。。??

 

人の気配が全くないのである。

 

 

はい、ここはこの炭鉱で働く人たちの町だったんだけど、炭鉱からの粉塵などで住人の健康被害なんかが出てきたことから今から10年ほど前にこの町は閉鎖。

 

いわゆるゴーストタウンになっている。

 

 

町がほんと綺麗にそのまま残されているのが余計に不気味な感じがする。

 

さっきの銀行なんかは中にテーブルとか広告とかあって、ほんとただの休日みたいな感じだ。

 

そんな急に避難しなきゃいけないとかだったのかな?

 

ちと不謹慎ではあるが、福島の原発近くで立ち入り禁止になっている場所はこんな感じなのかもしれない。

 

このチュキカマタの町も原発近くも、人間の手を持て余す行為や物質によってもはや人の住める場所ではなくしてしまっている。

 

人間の手によって、である。

 

実際自分は福島とかに関して詳しくはないし特になにかしらのボランティアをしたわけではないけど、これはいかんなって事だけはわかる。

 

色んな利権のせいだろうが、未だに日本で原発が稼働してるってのはどーなんでしょ?

 

結局人間の手に余る物質は使うべきではないと思うけどそうはならんのかな?

 

まぁ話はずれたけど、こうしてゴーストタウンになった様子を見ると色々思わされることはありますね。

 

 

そうした意味でもけっこう有意義な銅山見学になったのかなと。

 

アタカマ砂漠に行く人はついでに是非このカラマの銅山にも行ってみてください。

 

 

 

あまり情報がなかったカラマなので宿情報でも。

 

このHOSTAL TONOってのと

 

自分が実際に泊まったHOTEL VICENCIOあたりが安かったかな。

 

VICENCIOでツインで泊まって一人9000ペソ。

 

キッチンないけど朝食付きでした。

 

 

さて、次はチリからボリビアへと移動します。

 

ではまたー。

 

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author:oka, category:156.チリ, 06:53
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[チリ]アタカマ砂漠へ。

こんにちは。

 

リアルタイムではチリのコジャイケってとこにいます。

 

パタゴニアの旅もほぼ終了。ここから船でチロエ島へと向かいます。

 

 

 

さてさて、大満足のイースター島滞在も終わりチリ本土に戻る。

 

そしてここからのルートがかなり悩んだのよね。。

 

と言うのは南のパタゴニアに行くか北のウユニに行くか。。

 

ルート的には南に行く方がスマートなんだけど(最終的にはコロンビアまで北上するので)、パタゴニアに先に行っても2月末にはブラジルのカーニバルに行きたいのでもし南極行きの船を待ったりしたらカーニバルに間に合わないかも。。?


よし、ここは無難にウユニに先に行くことにしよう。(結局南極にも行かなかったが)

 

 

9日間滞在したイースター島を離れる。

 

モアイだけでなくてのんびりした島の雰囲気がほんと好きだったな。けっこうオススメです。

 

飛行機は行きと同様LATAM航空にて。ワンワールド系列なのでJALのマイルが貯まります。あんま気にしてないけど。

 

地球の自転の関係か偏西風の関係か知らんけど、来る時は5時間ぐらいかかったが帰りは4時間だった。

 

まぁ早い分にはよろしいですな。

 


サンティアゴの空港に到着してこの日はそのまま空港泊。

 

空港はそこそこ広いので人の少ない場所に行けばまぁ快適に寝られた。

 

でも、後日友達がこの空港でチェックインするために並んでいる最中に荷物を強奪されたので注意は必要かも。。

 

で、翌朝のフライトでチリ北部のカラマまで国内線でひとっ飛びです。

 

アルゼンチンと違ってチリにはLCCがあるのよね。


それがSKYAIRLINEってやつなんだけど、LCCにも関わらず荷物が無料で23KGまで預けられたりかなり有能な会社。
(と思ってたけど、現時点では預け荷物が別料金になってしまったようね。。)


サンティアゴから次に行くカラマまでのバスが22時間ぐらいかかる。


一方飛行機だとたった2時間ほど、しかもお値段がほぼ変わらない(安いタイミングで買えれば)ならこりゃあ飛ばない手はないですね。

 

↓3列3列のLCCでよくある機体。一番後ろの席だった。。

 


てなわけで、あっさりとカラマに到着。


空港からはまずは目的地のサンペドロ・デ・アタカマへ移動。

 

「アタカマ砂漠」として有名な場所ですね。

 

すでに道中からはまた別世界な光景が見える。飛行機で2時間ぐらい飛べばほんと雰囲気がガラッと変わるものね。

 

なかなかに絶景である。

 

 

で、サンペドロ・デ・アタカマに到着。

 

町としてはかなり小さいアタカマ。

 

大きい建物はなく、ほとんどが平屋の土で作られた建物だ。

 

そしてほとんどがツアー会社とか観光客向けの店だね。

 

基本的にはこうしたツーリスティックな町って好きではないんだけどね、物価も高いし。

 

でもほんと小さい町だし、こうして教会なんかも土で作られたり可愛い感じだ。

 

隕石博物館みたいのがあったり

 

昔の時代(詳しくは忘れたw)の住居群があったり、なかなか渋めな場所でもある。

 

 

このアタカマ砂漠では星空が有名って事らしいけどこの時は満月近かったし雲も多かったので星空は期待できず。

 

ここでは郊外にある月の谷と呼ばれる場所へのツアーに参加した。


ツアーは9000ペソ(1600円ほど)とかそれぐらいだったかな?そこまで高くはなかったような。

 

 

夕方4時発でいざ出発。

 

途中でここの入場料を払うゲートがあるんだけど、たくさんの車が並んでいた。

 

それだけたくさんの観光客がいるみたいね。町はほんとちっさいんだけど。

 

月の谷に入ってまずは一番奥にあるエリアへ。

 

ちょっとしたモミュメントみたいになっている岩。確か三人のマリアみたいな名前の岩だったかな。

 

右のやつが座ってたり立ってたりしてるマリアに見えるからだそう。

 

そー言えばここでガイドがこのアタカマ砂漠の説明をしてたな。

 

もう3ヵ月も前なので私の記憶が確かならば(料理の鉄人風に)、ここは地球上でも最も乾燥した場所の一つらしい。

 

砂漠と言うとサハラ砂漠が有名だけど、サハラの湿度は20%とかあって(そんなにあるの?)、でもここの湿度は4%とかしかないらしい。

 

ってガイドが言ってた気がするんだけど正確さはかなり怪しいのであしからず。

 

 

他にはこんなテーブルマウンテンのようなのがあったり

 

 

ここでは車を降りてちょっとした展望台のようなとこまで行くみたい。

 

岩の間を歩いていく。

 

そしてこんな感じの場所に出た。

 

ふむ、周りは見渡せるがやはり思い描いているような砂漠の光景ではないな。

 

砂漠って砂で砂丘があって、ってのをイメージするけどここのはただの乾燥地帯って感じだ。

 

多少砂丘っぽいのもあったけどね。

 

 

まぁこうした砂漠も久しぶりではあるし十分に楽しめてるんだけどね。

 

個人的に一番楽しかったのはここかな。

 

なんか洞窟の間を歩いていくやつ。

 

前にいたおばちゃんが盛大にこけたりして、でもそれを自分でもネタにしたりとかたくましい感じであった笑

 

ここの岩は塩をかなり含んでいるらしい。

 

たまにかなりトゲトゲしい感じの岩もあったり。

 

そー言えばエチオピアで行ったダナキル砂漠にもこうした場所があったな。懐かしい。

 

そしておそらくこのツアーのハイライト。

 

見晴らしの良い場所からの月の谷。ふーむ、なるほど。


なんか月の谷って、ナミビアにムーンランドスケープとかもあったし特に目新しい感じがしないのよね。。

 

とか言っちゃうと元も子もないんだけどね。まぁ長期旅行者特有の感動のなさでしょうか。。

 

でもここから見たサンセットはなかなか良かったかな!


まぁツアー代も安かったしトータルで考えるとけっこう楽しめたツアーではあったかな。

 

 

なんかずいぶんあっさりと書いてしまったが、アタカマ砂漠はもうこれで満足。

 

ここからウユニへと3日ぐらいで抜けるツアーもあるらしいがそこまでそそられないのでパス。

 

ウユニへは普通にバスへと行きます。

 

が、その前にカラマでも行きたい場所があるのでまずはカラマへと戻ります。

 

次はそのカラマで巨大な銅山を訪れた話でも。

 

ではまたー。

 

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author:oka, category:156.チリ, 12:02
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イースター島の鳥人伝説。

こんにちは。

 

現在アルゼンチン南部のパタゴニア地方です。

 

今日はヒッチハイクに挑戦するも3時間かけても車は捕まえられず。。結局バスで移動しました笑

 

まぁこんな日もあるよね。。

 

 

さて、ブログ上ではイースター島ですね!

 

15体のモアイが並ぶアフトンガリキやモアイの製造場所となったラノララクを訪れたがまだ見所はある。

 

今回はハンガロアの町から南に2時間ぐらいあるいた所にあるラノカウのクレーターに行ってみる。

 

まぁ実はレンタカーでさくっと行ったりもしたんだけど、後日暇だったので歩いて行ってみた。

 

 

道中はハイキングコースみたいになっていて歩いていても心地よい。

 

が、数日前に自転車で島を周った時の日焼けがひどくて皮膚が痛い。。傘を日傘代わりにしててくてく歩いて行った。

 

 

はい、いきなりだけどクレーターに到着(展開早め)

 

直径2kmぐらいはありそうなかなり立派なクレーターだ。

 

こんなのがイースター島にあったとは知らなんだ。

 

隕石が衝突してできたクレーターとかだったりかっこいいけど多分火山でできたクレーターかな。

 

 

ここの先にはオロンゴと呼ばれる見所がある。

 

見所と言ってもこのオロンゴにはモアイはない。

 

実はこのオロンゴはモアイが作られなくなった後の時代のものだ。

 

 

かつて、この島で作られていたモアイだけど運び出すのに大量の木材が必要でそれを伐採しすぎた島は疲弊。

 

食料難に陥り、紛争なども起こり人口も激減。次第にはモアイ作られなくなってしまった。。

 

少なくなった人口の島でもいくつからの部族があったようで、毎年ある事をして島の支配者を決めていたらしい。

 

それがグンカンドリの卵を取ってくるという競争!

 

卵を一番最初に持ち帰ってきた男(鳥人)、その部族の長が1年間イースター島の支配者となったらしい。

 

なんかゲームとかマンガの世界みたいだけどホントにそんな事してたみたいだね。

 

オロンゴの入場口には博物館のようにパネルがあって当時の様子を絵付きで解説がある。

 

これが卵を持って帰ってきた人かな? くそかっこいい。。なんかオーラみたいの出てるし。

 

あと当時の人の様子の絵もある。元々の島の人はこんな感じだったみたいね。

 

 

その競争では、イースターの島から何キロか離れた離島まで取りにいくみたい。

 

このオロンゴからは実際にその島が見える。

 

あの見えている島まで卵を取りに行くみたいね。

 

何キロも泳ぐわけだしあまりにも苛酷で途中で亡くなる人も多かっただろう。

 

さらに、一番最初に卵をゲットできなかった他のチームは、帰って恥ずかしい思いをするよりは、って事でこのまま島にとどまり餓死する運命を選ぶという。。マジで男の真剣勝負なわけですね。

 

 

今のイースター島でも毎年2月ぐらいに昔を再現したような祭をやる。

 

イッテQでも放送されたみたいに、バナナの葉かなんかで作ったソリで急斜面を滑り落ちるようなものや、バナナの房を担いで走るマラソン大会があるようだ。

 

この卵取ってくるやつなんて最高に盛り上がりそうじゃん! って気もするけどさすがに危険すぎるのか祭のイベントには含まれていないようだけど。。

 

 

そんな卵取り競争が行われたオロンゴではそうした宗教儀礼に関するような建物が残っている。

 

 

そしてグンカンドリの卵を取るように、鳥が信仰の対象にもなっていたようだね。

 

モアイ以降の時代では鳥の絵が描かれた彫刻が多い。

 

↓オロンゴの岩にはわかりにくいけど上のパネルのような鳥の絵が実際に岩に彫られている。

 

 

あとハンガロアの町からこのオロンゴに来る途中にある洞窟には、鳥が描かれた壁画がある。

 

でもかつてこの洞窟ではかつての権力者?が人を食べていたという話もあるいわくつきの洞窟でもあるが。。

 

モアイという鳥人といい、一般の常識からはかなりぶっ飛んでいるイースター島。食人なんかあってもおかしくはないのかも。。

 

 

 

このオロンゴの近くにもモアイがあって、先日レンタカーで周った時にやってきた。

 

Vinapuと言うらしい。

 

このビナプにもかつてモアイが立っていたようだが、残念ながらここのモアイも倒されてしまっていた。

 

地中に埋まっているモアイも。

 

ちょっと古そうなモアイもある。風化してもはやようわからんが。

 

 

そしてこちらの祭壇がちょっと特殊だったりする。

 

このきっちりと整えられた石組み。。インカ帝国のに通じる正確さである。

 

なので当時インカ帝国との交流があったんじゃないか?って見方もあるけど実態は不明のようだ。

 

 

そしてこちらには珍しく、女性型のモアイがある。

 

これがそのモアイ!

 

ってなんとも保存状態が悪いですね。。

 

ただの石にしか見えない。。

 

でも下の方を見てみると、男のモアイと同様に手があるのがわかる。。やはりこれもモアイなんだね。

 

 

 

それではここでクエスチョンです(突然)

 

 

これが女性のモアイっていうのは何故わかったのでしょうか?

 

三択でどうぞ。

 

 

_従僂鬚靴討い燭ら

 

∪嵜Г寮个悩遒蕕譴討い燭ら

 

子供を抱いた像だったから

 

 

 

 

はい、自信のある方は是非スーパーヒトシ君でどうぞ。

 

 

 

 

 

。。。それではみなさん出そろいましたね。

 

 

 

それでは答えをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

(某ハンター)「ここはイースター島の博物館。

 

これが女性のモアイ像なのですが、、普通のモアイとは違い赤い色をしていますね〜。

 

はい、というわけで正解は△寮屬だ个悩遒蕕譴討い襪ら、でした〜」

 

 

 

って上の写真でもうわかってましたね笑

 

モアイの頭に乗せているプカオが赤い石から作られていたが、女性のモアイもその赤い石から作られたようだ。

 

 

いきなりこんな茶番を始めてしまったけど、これって世界ふしぎ発見でこうして問題になってたのよね笑

 

なのでこんな感じにしてみたけど中途半端にじゃなくてもっと似せた方が良かったかな?笑

 

 

この女性のモアイはこれと、あと博物館にある2体だけのようです。

 

 

 

てな感じで実際に島に来る前はあまりなかったイースター島やモアイの知識だけど、さすがに9日間もいればある程度詳しくはなったわ笑

 

 

でもモアイだけでなく、ほんとのんびりした雰囲気のイースター島はかなりのお気に入り。

 

航空券もかかるし気軽には来れないかもだけど世界一周としてはやはり必ず訪れるべき場所かなと。

 

 

こんな感じで、これでイースター島編も終了!

 

チリ本土へと戻る事にしますー。

 

ではまた。

 

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author:oka, category:156.チリ, 08:25
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イースターのハイライト、15体のモアイ。

こんにちは。

 

今日はアルゼンチンで一番行きたかった場所、ペリトモレノ氷河に行ってきました。

 

思ったより断然大規模だったし氷河の崩落も見れて大満足です。

 

ただ値段がえらい高いのだけが難点ですが。。パタゴニア旅も楽ではないです。

 

 

 

さて、ブログ上ではイースター島ですね!

 

モアイの製造場所であるラノララクを後にして、そこからもう見下ろせる場所にあるアフトンガリキへ。

 

トンガリキはイースターにきて最初に日の出を見にきたけど、その時はそれだけでまだじっくり見てなかったので改めて来たわけです。

 

ちなみに今回は自転車を借りてやってきた。

 

片道2時間ほどの距離だけど、こののんびりしたイースターを自転車で走るってのがなかなか心地良くて、あと80ドルもする入場料の元をとってやろぜチクショウっていう意気込みでこのトンガリキには結局自転車で3回きたかな。

 

まぁそれでも飽きることなくずっといられるトンガリキはほんとかっこいいのよね。

 

さて、前も写真載せたけどこれがアフトンガリキ!

 

威風堂々、15体のモアイが立ち並んでいます。

 

でもこのモアイ達はかつては全部倒されてしまっていた。。

 

それを日本にクレーンの会社が再び立ち上がらせたのだ。

 

そのドキュメンタリーみたいのを、このイースターの宿にあったDVDで見たけどすごいよね。

 

モアイの事を知った社員が、社長に「うちのクレーンでモアイを立たせましょう!!」みたいにしてこのプロジェクトが始まったらしい。

 

「はぁ?モアイ? 何言ってるの?笑」とはならずにその気になった社長も会社もすごいけど笑

 

経営的にそんな事してる余裕があったのかはわからんけど、心の余裕というか寛大さがすごいですよね。

 

 

ここには当時の写真があったりする。

 

ただ立たせるだけでなく、もちろん修復が必要だったりかなり大規模なプロジェクトだよね。

 

 

その甲斐もあって、この15体並んだトンガリキはイースター島でも屈指の観光スポットになっている。

 

そう考えるとそのクレーン会社の貢献度はすごいもんよね。

 

そして自分も今こうしてモアイを見れているわけだしね。

 

6mとか8mあるモアイはそれぞれ表情が違っている。

 

ずっと眺めていると何かを訴えてくるかのような表情は飽きる事がない。

 

諸説あるみたいだけどモアイは1000年前には作られていたみたいね。

 

でもその目的や運搬方法は正確にはわかっていない。

 

「世界七不思議」ってのあったらモアイは間違いなく入るかなと。

 

村の守り神として作られたと言われているモアイだけど、その運搬には大量の木材が必要だったみたい。

 

木を大量に伐採した結果、島が疲弊し人口が激減してしまったようだ。

 

実際今もイースター島には木らしい木はほとんどない。

 

 

村の守り神であるモアイのために、結局は自分達の首をしめてしまったという皮肉な話ですね。

 

この15体のモアイのすぐ前には大きいモアイが倒れている。

 

これは運搬途中で放棄されちゃったものかな?このモアイもいずれは立つ日がくるのかもね。

 

 

15体並ぶモアイに続き、自分も16番目の使徒になってみる。

 

まぁ定番の写真ですかね。

 

↓これは後日また訪れた時の

 

このモアイ達を見ていてもほんとずっと飽きない。

 

昔のモアイがいた時代や作られた状況を想像したり。

 

このトンガリキにけっこう長い時間いたけど、何回か自分ひとりだけって状態になったな。

 

モアイ独り占めです。

 

時間はいくらでもあったのでジャンプ写真とか色々試してみたけど我ながら似合わない。。笑

 

ただこうして突っ立ってる方がいいね。

 

トンガリキではモアイの裏側にも周れる。

 

近くで見るモアイはさらに大きく見える。まぁその分修復された跡もかなり見えるが。

 

やはりこのトンガリキがイースター島で一番好きな場所かもね。

 

モアイの存在感がほんとかっこいい。

 

 

 

この数日後、再びこのトンガリキで日の出を見るために自転車でやってきた。

 

出発は朝4時半とかだったかな?

 

ハンガロアの町を抜けると街灯とか一切ない真っ暗闇だ。

 

そこをヘッドライトをつかいつつ自転車をこいでいく。

 

暗闇だし怖いかなと思ってたけど、実際はかなりの星空が見えてかなりテンション上がった。

 

サンライズを自転車で見に行く人もあまりいないかもだけど、これはオススメ笑

 

 

暗闇の中でも順調に進めて2時間もかからずトンガリキに到着。

 

早速モアイのシルエット越しに星空を撮りたかったんだけど入り口が閉まってて入れず。。

 

数日前に行った友達は開いてたらしいが。。かと言って勝手に入るわけにもいかず結局モアイwith星空は撮れなかったが。。

 

↓暇つぶしと試しで撮ってみた写真。

 

しばらくすると誰かしらが現れたのかトンガリキに入れるようになった。

 

でももう星空は見えずに朝焼けって感じだな。

 

そして上がってきた太陽。

 

日の光がモアイの間から差し込んでくる。

 

この神々しい光景もかなり好きだわ。

 

まじでイースター島きて良かった〜としみじみ思える。

 

 

日の出によってできたモアイの影もなかなか渋い。

 

 

いや、ほんと大満足のトンガリキですわ。

 

まぁイースターに行く人はほぼ100%訪れる場所だろうけど間違いなく素晴らしいです。

 

実際これを書いてるのってイースターに行って3ヵ月経ってるけど今思い返しても良かったな〜としみじみ。

 

ほんと満足度高いイースターです。

 

 

まぁこれで島も終わりじゃなくイースター編はまだ続きますー。

 

ではまた。

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author:oka, category:156.チリ, 06:59
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モアイ製造所、ラノララクの山へ。

こんにちは。


リアルタイムではアルゼンチン南部のパタゴニアエリアです。


普段ヒッチハイクとかしないんだけど、ここではヒッチも簡単らしいし交通費も高いのでそのうちヒッチで移動してみようかと思ってます。

 


さて、ブログ上ではイースター島ですね。

 

レンタカーで島の大半を周ったけど、まだ周ってなかった所を自転車で一人で周ってみることに。

 

てかむしろそこがイースターのメイン!

 

目指すのはモアイの製造場所になっていたラノララク

 

そして15体のモアイが立ち並ぶアフトンガリキだ(最初に日の出は見に行ったが)。

 

どちらもモアイ観光のハイライトと呼べる場所。

 

じっくり見てみたかったし1人で行くぐらいでちょうど良いね。

 

 

自転車は色んなお店で借りれるけど、自分が借りたのは7000ペソだったかな。探せばもっと安い所もあるかと思われるが。

 

これらは自転車だと片道2時間ほどの距離。

 

先に言っておくと、めちゃくちゃ日焼けします!

 

道中もだけど、モアイ見ている時も日影なんかないので一日中オセアニアの太陽光を浴びることになる。。

 

日焼け止めなんて女の子がするもんでしょ〜?なんて前時代的な考え方はそっこー捨てて、町に帰ってすぐに日焼け止め買いましたわ。。笑

 

以降数日は太陽光だけで肌が痛いので雨傘を日傘にして歩いていたほど。

 

紫外線あなどるなかれですね。。

 

 

さて、そうなることもつゆ知らず呑気に自転車で出発!

 

ハンガロア町を出て郊外に出るとすぐにこうして海岸線沿いになる。

 

こうした光景とイースター島の風がなんとも心地良い。

 

車じゃなくて、こうして自転車で自力でイースターを周るってのはけっこうテンションが上がるもんだね。

 

 

 

ラノララクやトンガリキは島の東側にあるのだが、その途中にもいくつかのアフ(祭壇)やモアイがあった。

 

でもほとんどのモアイは倒されたままだったけど。

 

過去の記事で書いたけど、かつて島内にたくさん立っていた部族の力の象徴、守り神であるモアイは部族間の紛争によりことごとく倒されてしまった。(モアイ倒し戦争と言うとか言わないとか)

 

一度倒されてしまったモアイを再び立たせるのはかなりの労力が必要だろうね、ほとんどが再び立つ事もなく倒れたままとなってしまった。

 

一時期ではイースターにあるモアイはすべて倒されてしまったらしいし。

 

今まで見てきた立っているモアイは最近また立てられたものみたい。

 

 

 

 

 

 

一つ一つのアフを周っているとけっこう時間がかかるな。

 

とりあえず目的地に先に行って帰りに余裕があったらまた途中のアフに寄るか。

 

 

暑い中自転車をこいでいるわけだけど、ほんとイースターの雰囲気が最高で疲れた感じがしない。

 

 

そしてようやくラノララクへ到着!

 

寄り道してたので出発して3時間ぐらいかかった。寄り道しなければ1時間半で着くぐらいかな。

 

 

この正面に見えている山の岩を切り出してモアイが作られたようだ。

 

その山へと向かう途中に倒れたモアイがある。

 

運ばれている途中でなんらかの理由で放置されてしまったのだろうか。

 

近づいていくとすでにたくさんのモアイが並んでいるのがわかる。

 

おーなんだかすごそう。

 

 

ラノララクに到着してまずは休憩がてらもってきた炊き込みご飯を食べる。

 

ツナとしょうがと醤油でご飯を炊くだけなんだけどけっこう美味しいのよね、ここ最近のマイブームです笑

 

 

それを食べ終えて、さあモアイ見学でもするか〜と立ち上がった時にある異変に気付いた。

 

 

あれ。。。? Goproどこやったっけ?

 

 

自転車に乗ってる時に何回か動画を撮ったGoproが見当たらない。。?

 

カバンの中も見当たらないしどこやったべ??

 

まさか、、落としたか??

 

 

すぐに自転車でさっきの倒れているモアイの所へ戻ってみると。。。

 

 

 

あった!Gopro!

 

 

 

いや〜ほっとした笑

 

手に持っていたGoproを、自転車を地面に倒して停める時に一緒に地面に置いてしまってたようだ。。

 

危ない危ない。。一気にテンションも下がるところだったけど一安心。

 

もうちょっと気を付けないといけませんな。。

 

 

 

さて、気を取り直して、、これがラノララクモアイの製造場所です。

 

たくさんのモアイ!!

 

 

 

 

モアイはこの山で切り出されて各地の祭壇へと運ばれていったみたい。

 

ここに立っているのはまだ運び出される前って感じかな?

 

 

モアイも作られている年代によってずいぶん表情が違っている。

 

こちらのモアイは面長で鼻が高い感じ。

 

たくさんあるモアイの中には名前のついているモアイもあるが、このモアイも名前があって「ピロピロ」と言うらしい笑

 

このピロピロさんは横から見るとかなり薄い感じ。

 

祭壇に立っているモアイでこうした形のってあまりなかったような。。

 

ニュータイプのモアイだったようです。

 

 

そしてここで有名なのはこの2体のモアイかな。

 

よくガイドブックとかイースター島の紹介で使われるような定番の写真だ。

 

て事で自分もここで写真撮影。

 

まぁせっかくイースター来たからね、珍しく自分の写真も多めです。

 

こんな感じで遊んでみたり。

 

 

他にもたくさんのモアイがある。

 

ここのは祭壇に立つ前だしモアイ倒し戦争でも関係なかったのか保存状態の良いモアイがたくさんだ。

 

そーいやこの「イースター島」っていう名前は、キリスト教のイベントのあのイースターの日に「発見」された事から呼ばれているみたいね。

 

この島に最初に来た部外者はこのモアイ像を見てさぞかし驚いただろうね。。

 

こちらはまさにモアイが山から切り出されている途中。

 

1体のモアイを切り出すのに数人の手で1年とか2年とかかかったらしい。

 

こちらのモアイなんか、写真ではわかりにくいけど20mほどの大きさがある!

 

さすがに大きく作りすぎたのだろうか、途中で放置されてしまったようだけど。。

 

 

そー言えばこれらのモアイがどうやって運ばれたのかは未だに謎になっている。

 

これだけの重量のものを運ぶには単純に力だけではなく、なんらかの知恵が必要だったはず。

 

世界ふしぎ発見の番組で、日本人のある人が立てた仮説を実験してみるってのをやったみたいだけど見事に失敗してたし笑

 

エジプトのピラミッドもだけど、これだけ文明が発達した現代でも解明できない事はまだまだあるのよね。

 

 

モアイを丸太の上に乗せて少しずつ引っ張る、なんて方法なんかもあったようだけど、木を伐採しすぎたのか今のイースター島にはそうして使えるような木はほぼ見かけない。

 

そして木がなくなった土壌は荒れだして作物も育たなくなり、イースター島の人口は激減してしまったようだ。

 

村の守り神として作っていたモアイだが、それを作り、運ぶための代償はかなり大きくなってしまったようだね。

 

 

ここにはあるのは運ばれずに放置されたモアイ達。


 

このモアイはちょっと珍しいみたい。

 

よく見るとお腹に船の絵が描かれている。

 

表にこうした絵があるのってこのモアイぐらいかな?

 

 

こちらのモアイも珍しい。

 

なんと正座しているモアイ笑

 

どうやらかなり初期に作られたモアイのようだ。

 

そして近くのポリネシアの島でもこうした正座した石像ってのがあるらしく、この辺りの文化が共通してた事がわかるようだ。

 

このモアイにも名前がついてて「トゥクトゥリ」と呼ばれるみたいね。トゥクトゥリちゃんです。

 

 

祭壇に立つ前とは言え、これだけモアイが立ち並んでいる姿は圧倒的だ。

 

ずっと見ているとなにかを訴えてくるような表情のモアイは見ていても飽きる事がない。

 

間違いなくイースターのハイライトと場所だな。

 

 

さて、ここからもう見下ろせるのが15体のモアイが並ぶアフトンガリキ。

 

次はそこに行ってみることにします。

 

続きはまた明日ー。

 

ではまた。

 

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のんびり夕日を見るがイースターでの日課。

こんにちは。

 

今はアルゼンチンで一番行きたかった場所、ペリトモレノ氷河の拠点の町にいます。

 

が、今日は天気が悪いので氷河に行くのは明日にしてのんびりしてるとこです。

 

てきとーに泊まった宿が韓国人だらけ(10人以上)でなんか変な感じ。。笑

 

 

 

さて、ブログ上ではイースター島ですな!

 

イースターに着いた翌日に早速レンタカーで見所を周った。

 

ほんと車さえ使えばほぼ全ての見どころを1日で周る事ができるぐらい小さな島だね。

 

島にはにはあと7日ほどいるのでまぁのんびりしましょう笑

 

 

イースター島で町と言う町は中心のハンガロアぐらい。

 

当然ここに泊まる事になるんだけど、この町にもたくさんのモアイがある。まぁレプリカだけど。

 

これはカフェかなんかの前にあったモアイ。

 

これはイースター伝統のカリカリダンス?だかをやるレストランにあったモアイ。

 

これはホテルの前にあった女性の姿のモアイ。

 

ちなみに数日後にまた書くけど、実際に女性のモアイもあったようだ。

 

でもこんな感じじゃなさそうだけどね。これは完全にレプリカって感じ。

 

こちらは海沿いにあったレプリカ。

 

なんかのイベントで使われたとかかな?

 

この像の背中側には色々彫刻が掘られている。

 

昨日のアケナウビーチのモアイにもあったように、実際にモアイの背中には絵が掘られていたみたいね。

 

まぁこれには鳥の絵が掘られているけど、確か鳥信仰?はモアイよりちょっと後の時代だった気がするけど。

 

まぁレプリカだしいいけど。

 

ところで、「モアイってなんなの?お墓なの?」っていう疑問があるが、一番有力な説としては村の守り神みたいな感じらしい。

 

モアイの姿も先祖の有力者を姿にしてたり、一時は部族間で競ってこのモアイを立てたり、逆に部族間の紛争ではこのモアイを倒しあったり、村の力の象徴のような感じでもあったみたい。

 

 

でもイースターのお墓にもしっかりモアイが使われていた。

 

いや、でもこれはイースターらしくてなかなか良い感じだけど。

 

こんなのや

 

こんなのもある。片目がとれちゃってるけど笑

 

そーいや全然知らなかったんだけど、札幌の真駒内滝野霊園にはモアイ像がたくさん並んでいるらしいね。なぜか笑

 

モアイだけでなくて巨大寝釈迦とか他のキワモノとかがあってけっこう面白そう。

 

帰国したらいってみようかなと笑

 

 

 

さて、イースター島にきてここまでモアイ漬けだとモアイに対する思い入れも強くなってきた。

 

ってことで普段はあまり買わない土産物だけど、ここではしっかりモアイの石像を購入笑

 

もちろんプカオ(上に乗ってる帽子みたいなマゲ)がついてるやつをゲット。

 

途中で割らないように寝袋に包んで持ち運んでます。重いからそろそろ日本に送りたい今日この頃。。

 

 

話は変わってこちらはイースター島にある博物館。

 

今では解読不能になってしまったこの島に伝わるロンゴロンゴと呼ばれる文字が掘られてある魚の像があったり見てみたかったけど残念ながらこの時は改装中のようで閉館していた。。

 

一応博物館の前にはモアイがいたけど。

 

こちらは夜ライトアップされるモアイ。

 

 

これらはみんな泊まっている宿から徒歩圏内。

 

そして同様に歩ける距離にある、モアイ越しに夕日を見るってのが毎日の日課になっていた。

 

ここはアフタハイと呼ばれる祭壇だ。

 

今更だけど、モアイが重視されているけど実際は「アフ」と呼ばれる足元の祭壇が重要だったみたい。

 

ここのモアイの下の土台と、その周りに石が置かれているのがわかるね。

 

この土台の下から骨が発掘されたりもしてるらしい。

 

ちなみにここのモアイはイースター島で唯一目がついたモアイのようだ。

(上にある目つきのモアイは全部レプリカ)

 

モアイには元々こうして目がついていたみたいだけど、モアイ倒し戦争の時などに徐々に失われてしまったようだ。

 

特にこのモアイの目に力があると考えられていたので、モアイを倒すときにはうつ伏せになるように倒されたのがほとんど。

 

 

このアフタハイには数体のモアイが立っている。

 

ここらのモアイも全て倒されていたのを再び起こしたやつみたいね。

 

 

モアイの保存状態としては良くはないけど、ここが絶好の夕日スポットになっている。

 

毎日ここに来てのんびり夕日を眺めるのが最高に気持ち良かった。

 

のんびりしたイースター島でゆっくりと過ごす時間。

 

宿にいるとなんやかんやインターネットやらテレビを見てしまうけど、イースターではこうした時間がほんと心地よい。

 

 

 

 

夕方になると自分だけでなくたくさんの観光客がこの夕日スポットに集まるわけだが、面白い光景も見れた。

 

これはどうやらイースターの伝統式にあげている結婚式。

 

見た感じ新郎新婦の二人は現地人ではなくて観光客っぽかったけど。

 

でもこれはなかなか良い思い出になるかもね。

 

どーでもいいけどこの時一緒だった人と話したのが面白かった。

 

「観光客みたいですね、新婦が欧米人ですし」

 

「あ〜しんぷさんバイトでやってるのかもね」

 

「え?バイト?笑 どんな状況ですかww」

 

どうやら友達は”新婦”じゃなくて”神父”だと勘違いしたみたい。

 

まぁちょっと面白かったっていう笑

 

 

 

あと別の日にはここでプロポーズをしているカップルもいた。

 

男性の方がパカっとケースを開けて指輪を見せてたからね。

 

イースターって特にロマンティックな要素ないかと思ってたけど、こんな秘境なら良い思い出になるかもね。

 

 

毎日見に行っていた夕日だけど、夕日だけでなくこうした光景が見れるのもなかなか良かったです。

 

自分だけでなくてイースター訪れてる人の多くでここでのんびり過ごす。

 

↓欧米人の若者がかぶってた帽子だけどこれってヤクルトのだよね?笑 どんな経緯でこれを手に入れたんだw

 

 

いや、イースター島ののんびり具合がほんと好きだわ。

 

これから行く人も是非1週間とかのんびり滞在するのをオススメします。

 

イースター編はもうちょい続きます。

 

ではまたー。

 

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イースター島をレンタカーでさくっと周遊。

こんにちは。

 

リアルタイムでは再びアルゼンチンに入ってエルカラファテって町にいます。

 

が、これからまたチリ⇔アルゼンチンの出入国を繰り返すのでスタンプだらけになりそう。。

 

 

 

さて、ブログではチリのイースター島へやってきたところ!

 

イースターは世界一周中でも必ず訪れたかった所。

 

ここに来るのも安くない飛行機代を払っているので、場所的にもお財布的にもなかなか遠い念願の場所って感じです。

 

 

今回の魅惑のイースターには充実の9日間滞在。

 

 

 

到着してすぐの翌日にレンタカーで島を周るって人がいたので早速便乗させてもらった。

 

 

出発は朝の5時!

 

一番の目当ては15体のモアイが並ぶ場所からのサンライズ。

 

そしてそのついでに星空も見ようという作戦のようです(完全に便乗)

 

 

昨日と到着したのも夜だったし、イースターとかモアイに関する知識がまだ全然ないままの出発だけどまぁいいか笑

 

一応宿にはイースターのガイドブックが置かれているのでそれを持っていく。

 

あとイースターに関するテレビの録画とかがたくさんあるらしいのでそれもおいおい見ましょうかね。

 

 

 

朝5時に出発したレンタカーは暗闇のイースター島を進んでいく。

 

イースター島には町っぽい場所は中心のハンガロアしかなくて、そこから出ればもう街灯もない暗闇の中だ。

 

確かにこの中なら星空も綺麗そうだね。

 

 

出発して30分ほど経つ。

 

イースター島って小さいって聞いてたけど意外に時間かかるんだな〜

 

なんて思ってたら、なんと目的の15体のモアイのいるアフトンガリキをはるかに通り過ぎてたみたい笑

 

自分以外のメンバーはすでに何回かそこに行っているので完全に任せてたけどまさか通り過ぎてるとは。。

 

てことで引き返えしてトンガリキに到着笑

 

 

空はもう徐々に明るくなってきてもう星空を見るって感じじゃないけど、まぁ仕方ない。

 

 

そして暗闇の中から徐々に浮かび上がるモアイのシルエット。。

 

おぉぉぉこれがモアイか。。

 

空が明るくなるにつれて見えてくるモアイ。

 

これはなかなかの神秘さだ。

 

カッコよすぎ。

 

朝焼けの空が赤く染まってくる。

 

モアイの顔などはまだ見て取れないがかなりイカス。

 

テレビで見てたような光景が目の前に。

 

いや、今まで何度もこうしてテレビで見た世界遺産を見てきたけどこれはまた想像以上にしびれる光景だ。

 

自分は今”あの”イースター島にいるんだなぁと。

 

空が明るくなってくる。

 

立ち並んでるモアイ達。

 

 

そして実際の日の出時間から30分ほど過ぎてようやく太陽が姿を現した!

 

モアイの隙間から差し込む太陽。

 

なかなかに神々しい。

 

これぐらい明るくなると15体のモアイの全貌も見えてくるね。

 

けっこう圧巻な光景。

 

ただの石像であるモアイだけど、他の石像なんかと違ってかなり生命感を感じるのは自分だけじゃないかも。

 

モアイって個体によって大きさとか体系とかが全然違うのがこうしてわかるが、ほんとそれぞれが生きていて個性を持っているような印象を受ける。

 

いきなりのこのハイライトにけっこう感動。

 

まだまだ見ていたいところだけど、ここは一旦撤退。

 

太陽の向き的に午後の方がもっと良さそうだし、ここはまた後日来るとして他へ移動。

 

 

ちなみにこの15体のモアイは実は日本企業がこうして復元させたものなのよね。

 

それについてはまた後日。

 

 

 

アフトンガリキを後にして次は島の北側のエリアにやってきた。

 

道沿いになんか見えたので車を止める。

 

これはトランペットストーンとか呼ばれているやつかな?

 

この岩を笛のように使って遠くとやりとりしたらしい。真相は不明だが。

 

最初、一緒に行った人が「これは卵を温めるための石」とか謎の冗談を言ってきて「へ〜そうなんだ〜」とか信じてしまう。

 

 

次に来たのはPapa Vakaという場所。

 

ここには岩に彫られた絵が見られる。これはマグロの絵だったかな?

 

あとは船とか色んな絵もあったな。何年前のものとかは不明だけど。

 

さらに進むとTe Pito Kuraってとこに着いた。

 

ここには一体のモアイが倒されている。どうやら実際に立っていたモアイでは最大のものだったらしいが。

 

かつては島内にたくさんあったモアイだけど、部族間での抗争によりモアイは全て倒されてしまった。

 

先ほどの15体のモアイも、倒されてしまったのを日本のクレーンの会社が立たせたものなんだよね。

 

このモアイもいずれは再び立たされるかもね。

 

この隣には願いが叶うだかなんだかのパワーストーンがある。

 

数年前なら実際にこの石が触れたみたいなんだけど今は触れないようになっていた。残念。

 

 

さらに進んだところにあるアナケナビーチ。

 

イースター島で唯一?綺麗なビーチがある場所だ。

 

ここだけヤシの木があっていかにも南国な雰囲気なんだけど、このヤシの木もかつて植えられたものらしくそれでここだけヤシがあるって感じらしい。

 

そしてここにも立ち並ぶモアイの姿が。

 

壊れているのもあるが7体、さらに奥に1体のモアイがある。

 

ここのモアイは小さいけど、体が砂に埋もれていたようで保存状態が良い。

 

わかりにくいけどモアイ像には腕が掘られているのよね。どのモアイもちょうどお腹の辺りで手を組んでいる。

 

そして背中にもタトゥーみたいに模様が描かれている。

 

これも実際にイースターに来るまで知らなかった事実だな。

 

 

一応ここで記念撮影。小さいモアイだけどそれでも自分よりは大きい。

 

 

そーいやモアイが頭に乗せてるのは一見帽子に見えるけど違うみたい。

 

頭に乗せているのは帽子ではなく、当時の髷(まげ)のような髪型を表しているみたい。

 

次のプナパウって場所ではそのモアイの髷が作られている。

 

どうやら島内でここだけ赤い石が取れ、その赤い石でその髷を作るみたいね。

 

特に赤は高貴な色なのかもしれない。

 

モアイの髷だけここのを使うとはモアイもかなり手の込んだ作りになっていたのがわかる。

 

 

ここでは作られた髷がごろごろ転がっている。

 

モアイもだけど、この髷を運ぶのは大変な労力だったはず。

 

どうやって運んだのかは未だに謎だ。

 

この神秘さはやはりそそられるものがあるよね。

 

思った以上にずっと置くが深いモアイです。

 

 

次に来たのはアフアキビ。

 

ここには7体のモアイが並んでいる。

 

が、ここのモアイ達は他とはちょっと違うのよね。

 

と言うのは、ここのモアイ達は唯一、海側を向いているってこと。

 

モアイは村の守り神みたいな感じだったため基本的には内陸、村の方を向いていたようなんだけどここは外を向いている。

 

なんでしょ?外から敵がこないようにとかかな?この辺も理由は明らかにはなってなさそう。

 

 

淡々とだけどこんな感じで周っているイースター島。

 

ほんとレンタカーだと見所が1日で周れてしまう笑

 

まぁまだ訪れた場所はあるんだけど長くなってきたので次回へと続きます。

 

 

そーいやこの時のレンタカーではトラブルがあったのよねー。

 

まぁ実は朝一、まだ暗闇を走っているうちだったんだけど、いきなりカラカラカラカラ!!って何かを引きずる音が聞こえたのよね。

 

車を降りてみてみると、車のそこについてあるシャフトの脇にある鉄の棒がぽきっと折れてしまったようだ。。

(後で調べたらスタビライザーとの事)

 

平坦な道を走っていて絶対にぶつけたりはしていないのに、だ。

 

とりあえず応急処置としてビニール袋で固定笑

 

この日はこのまま走れたんだけど、車を返却する時にこれがまぁ問題に。。

 

いやイースター島のレンタカーって保険が一切ないのよね。そして借りる時に「全てのダメージの責任を負います」みたいな項目もあったので、この全然身に覚えのない故障に関してもこちらが負担することに。

 

修理代で確か30000円ぐらいだったかな。。この時は4人で乗ってたので割る事ができたんだけどなんとも腑に落ちない出来事でした。。

 

もし事故なんか起こしたら修理代でえらいことになりそう笑

 

どうしようもないけどイースターでのレンタカーはほんと注意してください。

 

 

では続きはまた明日ー。

 

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往復4万円!イースター島へGO!

こんにちは。

 

現在はチリでパイネ国立公園のとトレッキングが終わったところです。

 

今日は次の町に移動しようかと思ってたらあえなくバスが満席。。。って事で延泊して暇してます。

 

 

 

さて、ブログ上では晴れて2017年になったところですね!

 

そして翌日の1月2日、イースター島へと向かいます。

 

誰もが知ってる?あのモアイ像がある島ですね。

 

イースターは世界一周中で絶対に訪れたかった場所。モアイの神秘さなんかまさに世界の七不思議って感じよね。

 

けっこう楽しみ。

 

 

 

飛行機は夕方の6時頃発。

 

滞在していたビーニャデルマルから2時間かけてサンティアゴに戻ってそのまま空港に行くつもり。

 

一応余裕をもって11時くらいに宿を出てビーニャのバスターミナルに向かった。

 

 

 

が、なんか様子が以前と違う。。??

 

ターミナルにすげーたくさんの人がいるではないか。。

 

さすがに新年で休暇だから混んでるのかな?

 

まぁとりあえずバスチケットを買うか。

 

 

「サンティアゴ行きたいんだけど?」

 

「今日のチケットは全て売り切れよ」

 

「はい?」

 

 

まさか満席。。。だと? 今日の全便が?

 

 

何社か当たってみるもどこも結果は同じですべて売り切れ。。まじかよ。

 

直接バス乗り場へ行ってみると、まぁもちろん乗る事はできず。。

 

まじか。。ドウスル。。

 

 

タクシーか? いやいや、高すぎて話にならん。

 

ヒッチか? いやいや、不確実すぎる。。

 

かと言って飛行機を逃すわけにもいかない。。

 

そーいや汐見荘から今日サンティアゴに車で帰る人がいたな。。なんとかお願いできないもんか。。

 

 

一瞬の間に頭で色んな考えが浮かぶ。。

 

こんなに焦るのも久しぶりだなおい。。

 

とりあえず落ち着くか。。

 

 

せめて乗合タクシーみたいのがあればまだ安いか。。とりあえず情報を集めるか。

 

周りにいる人に色々聞いてみる。

 

すると「私達もサンティアゴに行きたいの」とか言っていた家族が1人のおっさんに連れられて外の方へ歩いていくのが見えた。

 

とりあえずそちらの方へ行ってみてそちらのおっさんに聞いてみるとバスがあるという。

 

半信半疑ながらも他にチョイスはないのでとりあえずついて500mほど歩いてみると。。

 

おぉなんかバスがある!

 

バスターミナルから出てるバスに比べるといくぶんボロいが。

 

そこにいる男に聞いてみると間違いなくサンティアゴへと行くらしい。しかもちゃんと直行でだ。

 

値段を聞くと7000ペソ(1200円)とちと割高だけどこれはもう乗れるだけラッキーだ。

 

バスに乗りこんで席に座るとようやく一息つけた。

 

いや、ほんとこのバスがあって助かったわ。

 

 

他に同じような?サンティアゴ行きのバスを探してた人たちが徐々に集まりバスは出発。

 

ふむ、この感じなら飛行機にも間に合いそうだな。

 

道中ちょっと渋滞して不安になったりもしたが、結果的には順調にサンティアゴへと到着した。

 

いやー、ほんとほっとしたわ。

 

 

バスターミナルに到着したのでこのまま空港へと向かう。

 

turbusのバスで1700ペソ。

 

そして問題なく空港へと到着した。

 

時間もまだ余裕があったけど今朝はほんと焦ったな。。

 

こうした年末年始とかに移動する場合は注意が必要ですな。

 

 

 

さて、時間もあるのでコーラでも買って一息つく。

 

ふと土産物屋を見るとモアイ像なんかがあるね。これからこの本物を見に行けるかと思うとテンションが上がる。

 

イースター島はチリ本土から飛行機で5,6時間ほどとかなり離れた場所にあって、文化も南米のチリよりもポリネシアの文化なんでほんと外国って感じ。

 

空港の中で、ニュージーランドのラグビーチームなんかがやるハカみたいのをやってる人達がいた。

 

ニュージーランドに人達かはわからんけど、これもニュージーに限らずポリネシアでの文化圏ではやってるのかな?

 

 

でもイースター島は国的には同じチリなので飛行機自体は国内線扱いだ。でもチェクインは国際線のところでしたりとようわからんかったけど。

 

 

あ、そうそう

 

 

今回のこのイースター島行きの航空券なんだけど往復で350USD、約40000円ほどとかなり安く買えたのよね!

 

買ったのは1ヵ月前ぐらいかな?タイミングが良かったってのもあるけど、行きも帰りも一番安い値段で買えたのでこれが最安の値段かな。

 

イースターに向かうのはLATAM航空の一社だけ。

 

旅人には有名な話だけど、航空券を買う時にLATAMのホームページで画面の設定を「CHILE」に変えると値段が安くなるという裏技がある笑

 

逆に言うと英語とかで調べちゃうと高いんだけどね。

 

まぁこれに関しては詳しく解説してくれてる方もいるかと思うので調べてみてください。

 

あと、チケットも急に安いのが出てきたりするので数日ごとにチェックするのがよいかも。

 

自分も高いのしかないな〜と思ってたらある日突然激安のが出てきたので。

 

一応設定をチリにしたページのリンクを貼っておきます↓

 

LATAM

 

 

さて、そんなLATAM航空だけど、JALなどと一緒のONE WORLDの系列なのでJALのマイルもしっかり貯まるのでチェックインの時にJALのマイレージの会員番号なんかを教えてマイル加算させてもらいましょう。

 

 

機体もボーイングの787かな、新しい機体だし席も広めでかなり快適。

 

こうした飛行機に乗るのは久しぶりだなー。

 

席にはもちろん大型のスクリーンもついている。

 

せっかくなので映画を見る。

 

X MEN とかBAT MAN vs SUPER MANを観たな。

 

こうしたアクションものだと言葉がわからんくてもとりあえず楽しめる。

 

 

機内食はチキンカレーだったな。なかなか美味し。ワインなんかも飲んじゃったり。

 

機内から見るサンセット。

 

そんなこんなで5時間ちょいかかったのかな?

 

無事にイースター島へと到着。

 

イースター島は有名だけど島も町もすごい小さいのよね。

 

でも空港、ってか滑走路はかなり長い。なんでもスペースシャトルの着陸地点としてNASAが作ったとか?

 

そういや自分が乗ってきた飛行機はそのままタヒチへと飛ぶようで、乗客の半分はそのままタヒチへと向かっていったな。

 

タヒチなんかはいかにもバカンスで行くような場所よね。自分が行く機会があるかどうかは謎。

 

 

 

荷物が出てくるレーンもかなり小さめ。

 

ここでは宿を紹介しているブースがあった。

 

安宿があまりないイメージのイースターだけど実際あったりするのかな?

 

イースターでの安宿として定番なのがCAMPING MIHINOAとか言うキャンプサイト。

 

もしくはハレカポネという日本人宿だ。

 

ハレカポネの方がキャンプより安いし、イースター島をレンタカーでまわる時のシェアメイトを探しやすそうだしハレカポネの方が断然良さそう。

 

 

空港の外に出ると、ハレカポネのオーナーの川口さんが待っていてくれた。

 

空港に送迎がくるなんていつ振りだ?ってかそんな事あったかな?笑

 

無料で送迎してくれるのでありがたいですね。

 

 

ハレカポネの写真はほぼ撮ってなくてこれだけ笑

 

いかにものんびりした宿って感じ。

 

宿自体も小さくて、男性女性それぞれ4人ずつしか泊まれないけどそれがちょうど良い感じでもあるな。

 

ハレカポネのホームページはこちらで↓

 

ハレカポネ

 

 

ここではメキシコのカンクンで会ってたフミエさんとユミさんと再会。

 

ユミさんとはグアテマラ、メキシコ、キューバに続き4ヵ国目での再会となる笑

 

すでに知ってる人がいると到着してすぐに馴染めて楽だな。

 

2人がいるっての知ってたので、ビーニャで買っておいたサーモンを食べたけどなかなか美味しかった。

 

 

 

さてさて到着したイースター。

 

明日から早速車で周ってみます。

 

楽しみですなー。

 

ではまた。

 

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2017年!ビーニャデルマルで迎える新年。

こんにちは。

 

リアルタイムでは今日からチリのパイネ国立公園から帰ってきたとこです。

 

テント寝袋食材調理器具と全部持込みで4日間過ごしたけど天気もそれほど崩れず楽しめたので良かった。

 

次のバスが明後日なのでまぁのんびり休養です。

 

 

 

さて!

 

ブログ上では2017年になるとこです!笑

 

毎年色んなとこで年越しをしてるわけだけど、今年はこのチリのビーニャデルマルにて。

 

前々回の記事で書いているけど、このビーニャには汐見荘という快適宿があり、さらに海鮮も食べられるって事で最高の滞在地だ。

 

年明け直後の1月2日にイースター島へと移動するので、年越しはビーニャが良いかな?ぐらいでしか考えてなかったんだけど、

実はこのビーニャでのカウントダウンは花火がバンバン打ちあがってけっこう有名みたい。

 

たまたまではあるけどここで年越しってのはほんとラッキーだったな。

 

 

ここがビーニャの海岸。バルパライソからの10kmとか20kmになるのかな?それだけの範囲でずら〜っと花火があがるらしい。

 

あまり年越しって感じもないんだけど、町中にはこうして新年を祝うグッズがたくさん売られている。

 

もう2017年かー、早いもんですな。去年申年だった気がするので17年か戌年かな?

 

こうしたいかにもなパーティーグッズも。

 

この辺の盛り上がりはほんと日本とは違うね。まぁ日本で新年なんてここ8年ほど過ごしてないんだけど。。来年こそはさすがに日本かな?

 

泊まっていた汐見荘にはこの時12人ぐらいいたのかな。

 

その中の旅行者がそばを買ってきてくれたのでみんなで年越しそばを食べる!いかにもな年越しって感じで嬉しい事この上なし。

 

天ぷらも何種類かあげたんだけど(シェフが)、鶏肉やナスの天ぷらはもちろん、セロリの天ぷらもけっこう美味しかったな。

 

ちなみにアボカドも天ぷらにしてみたんだけど味は特に変わらずそのまんまアボカドって感じだった。。笑

 

 

いい感じの時間になってきたので花火が打ちあがる海岸へと向かう。

 

 

おぉ?日中と違ってたくさんの人がいるなー。

 

そしてランタンを飛ばしている人がけっこういる。中国とかタイとかでよくやってるやつ。

 

見た目にはキレイなんだけど、これって最終的に海とかに落ちてゴミになっちゃうのよね?

 

自分もやってみたい気はするけどそう考えるとなんだかなーっていう。

 

時計を見るとあと2分ほどで新年だ。

 

カウントダウンもみんなで盛大にやるのか?と思ったけど、みんなが海岸線にそって並んでいて特に進行役もカウントダウンの時計もないのでいつの間にか年は明けていたようで、、

 

海上からの花火が上がりだした!

 

 

HAPPY NEW YEAR !!

(周りはスペイン語でだけど笑)

 

 

あっちこっちでも歓声があがって2017年の幕開けであります。

 

 

写真だとわかりにくいんだけど、海岸線にそって500m間隔ぐらいで同じ花火があがっている。

 

これがバルパライソからビーニャの町中まで続ているのでトータルするとかなりの規模だなー。

 

やはり自分と一番近い所であがる花火に目が行くんだけど、それでもなかなかの迫力でいい感じ。

 

 

 

 

花火もけっこう長くて20分近く上がっていたかもね。

 

ほんと思っていた以上に立派な花火だし良かった。

 

 

花火が終わってから、改めて「明けましておめでとうございます」と周りの人と挨拶する。

 

いや、もう2017年かぁ。ほんと早いな。

 

ちなみに去年はオーストラリアのホテルのレストランで働いてて、年越しの瞬間は普通に皿洗ってたな笑

 

なんやかんや旅も長引いてるけど今年中にはもう終わりにしないとね。社会復帰せねば。

 

まぁそれまではとりあえず今年も安全に旅していきましょう。

 

 

 

 

 

帰って寝ようとしたら宿のネコが自分の所にきた。

 

ほう。。これは今年も良い年になりそうだな。。

 

ってまぁ実は毎日こうして猫は遊びに来るんだけどね。

 

 

 

 

翌日、1月1日

 

全く新年らしい感じがしない笑

 

日本だったら初詣に行ったり正月っぽいお笑いを見たりとかするんだろうけどねー。

 

お店なんかもほぼ閉まっているだろうし、午前中はのんびり過ごした。

 

午後になってさすがに暇なので海岸沿いを散歩してみることに。

 

すると、昨日とかは全然人がいなかったビーチに大量の人が!

 

こちらは南半球なので今が夏なんだけどこれはすごい数だなおい。

 

ようわからんけどお盆時期の海水浴場みたいな感じ。

 

このビーニャはサンティアゴから近いちょっとしたリゾート地になるのでこうしてみんな休暇を楽しみに来ているんだろうね。

 

でもこの辺の海は寒流なので水はけっこう冷たいのか、人の数の割に実際に泳いでる人の数は少なかったな。

 

このままビーニャの町の方まで歩いてマクドナルドでアイス食べて帰りましたとさ。

 

年越しもだけど、1人じゃなくて何人かでわいわいやれたので良かったね。

 

ビーニャでの、ってか汐見荘の年越しでほんと正解だったわ。

 

年越しじゃなくても汐見荘はほんと満喫できましたわ。

 

 

あ、そうそう

 

汐見荘のオーナーの山岸さん自身もかつては旅人だったようで、その時のガイドブックが本棚に置いてあった。

 

THE SOUTH AMERICAN HAND BOOK

 

"1975" とある。。40年も前のガイドブックですか。。

 

中を開いてみると、地球の歩き方なんかとは全く違ってつらつらとひたすら国の紹介とかが書いてあって旅行ガイドと言うより辞書とか文献みたいな感じだ笑

 

地図なんかもあるけどみんな手書きだったしね。。

 

スリナムの事もオランダ領ギアナみたいに書いてあったような。。その頃はまだ独立してなかったのかもね。

 

こんな快適宿、汐見荘があるビーニャにはもっと滞在したかったけど、次への航空券を持っているのでもう出ちゃいます。。

 

 

次はあの、、イースター島へ!!

 

ワクワクが止まらんですね。

 

では行ってきます。

 

 

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author:oka, category:156.チリ, 09:22
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[チリ]青空アート、世界遺産のバルパライソへ。

こんにちは。

 

どうやら昨日泊まった宿にマウスを忘れてきてしまったようだ。。

 

タッチパッドでも操作できるけど、やはりマウスの方が断然楽だからね。地味に痛いやつです。

 

まぁマウスぐらいで済んで良かったって思った方が良いかな?ポジティブに行こうキャンペーン中です。

 

 

 

さて、ブログではチリのビーニャデルマルに滞在して海鮮を食べまくってるとこですね。

 

今日はビーニャから電車で30分ほどと近場のバルパライソまで行ってみた。

 

ビーニャ自体はあまり見どころがないけど、このバルパライソは世界遺産にもなっている観光地だしね。

 

列車を降りて駅を出るとすぐに中心の広場みたいなところに出た。

 

立派なモニュメントと、その向かい側には古そうな役所系の建物がある。

 

そしてそこでなにやらステージを作っていた。。

 

この日は大晦日。おそらくカウントダウンのイベントに向けた会場の設営のようです。

 

なんかけっこう盛り上がりそうな感じだなー。

 

そしてちょっと町を歩いてみる。

 

なんかこんな感じで落書きなのかアートなのかわからんけど壁にペイントが多いな。

 

こちらは確実にペイントか。

 

でも最初はちょっとカメラを出すのに抵抗があったな。。

 

と言うのはこのバルパライソ、チリでも治安が悪いと有名な場所なので。

 

こうしたペイントを見る感じ平和そうな感じなんだがどうなんだべ?

 

とりあえず警戒しながら歩く事にしよう。

 

バルパライソは坂の多い町になっていて、階段や壁にはさらにこうしたペイントがずら〜っと並ぶ。

 

はい、このペイントこそがこのバルパライソ最大の見どころなのよね。

 

これがあるから世界遺産なのかはわからんけど。

 

って今調べてみたら「迷路のように入り組んだ歴史のある美しい街並」が世界遺産に登録された理由のようです。なるほど抽象的。

 

 

それにしてもほんとあちこに絵があるなー。

 

階段もなかなかおしゃれ。

 

そーいや後日行くけどブラジルのリオデジャネイロにもこうして派手で観光地になっている階段があるのよね。

 

けっこう治安の悪そうなエリアだけど、そうして鮮やかで派手にしてしまえば手っ取り早く観光地になるのかも。

 

日本でもやってみたら人気の観光スポットになるかもね?

 

地方の観光誘致委員会の皆様、どうぞご検討ください。

 

モザイクタイルになっている階段はけっこうオシャレかも。

 

でもこれだけの規模でやっているから綺麗だけど、個人的にはこうした路上ペイントって好きではないんだよね。。

 

いや、ていうのは自分の家とかちゃんと許可取って描いてるのならいいんだけど、これ勝手に人の家に書いてるんじゃないの?って思ってしまうわけで。。

 

それこそリオなんか落書きがひどくて明らかに雰囲気悪そうだからね。。日本にもなくはなさそうだけど。

 

中にはこんな可愛いのも。。でもこれは落書きなのかアートか。。

 

宣伝ぽく描かれてるのもあるんだな。

 

治安が悪い面もあるのかもだけど、こうしてカフェみたいのが並んでいたりかなり爽やかな印象でもあるな。

 

あと完全に個人的な理由だけど、宿が一緒だった女の子と二人で来たのでけっこう楽しかった笑

 

そういう理由はあるよね、うん。

 

ご飯も一人で食べるのと誰かと食べるのとで違うみたいなもんです。

 

 

ありゃ? 適当に歩いてたらこんなの見かけた。。

 

これってチリ、アルゼンチンの南側に住んでいた民族だ。ウルトラマンみたいよね笑

 

そして旅行者に絶大な人気がある民族なのである。

 

よく「ヤマナ族」って聞くけど、それは間違いで実際は「セルクナム族」と言うらしい。ヤマナ族はまた別物です。

 

このセルクナム族、上のウルトラマンみたいのだけでなく、いろんな種類のがいる笑

 

なんか成人の儀式とか特別な時だけこうした格好をするらしいんだけど、それにしても奇抜だよねー笑 極寒のパタゴニアだけど服着てないらしいし。

 

でも残念ながらスペインやアルゼンチンとかの侵略者によって絶滅させられてしまい現代にはもういない。

 

ここでこのセルクナム族のグッズを買う人も多いみたいけど、自分はまだチリ南部に行ってないしまだ思い入れもないのでパス。

(後日その南部でしっかり買うけど笑)

 

まぁここでしか売ってないグッズもあるだろうし、見てみるのも良かったかもね。

 

 

 

さて、バルパライソの青空アートはこんなもんかな?

 

まぁまぁ良かったけどそれなりに想像通りだったかなー。

 

って感想だったんだけど、後日友達がfacebookに載せたバルパライソの写真を見ると、自分が全然見てない壁画ばかりだった。。しかもけっこうレベル高めの。

 

いったいどこにあったんだろ?見逃してたみたいだね。。

 

 

まぁそれでも個人的には満足だったしいいかな。

 

こんな感じのバルパライソでした。

 

 

そしてこの夜はもう年越し!2017年になります笑

 

その様子はまた次回でー。

 

ではまた。

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author:oka, category:156.チリ, 06:59
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