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[メキシコ]チチェン・イツァーはツアーでお手軽に!

あけましておめでとうございます。

 

と言ってもすでにもうけっこう日にちが経っちゃってますが。。

 

キューバ以降、アルゼンチン、チリと移動してずっと日本人宿を渡り歩いていたのと、イースター島でののんびりした雰囲気もあってすっかりブログを更新する気力もなくなってました笑

 

今はイースター島を出て完全に一人に。

 

遅れきったブログも挽回せねばですな。

 

ちなみに今はチリ北部のアタカマ砂漠にいます。

 

数日後には念願のウユニ塩湖!

 

さすがに楽しみですわ。

 

 

 

てなわけでブログの続きでも。

 

えーと、どこまで書いたっけな?笑

 

 

。。。どうやらメキシコはカンクンに滞在中のようです笑

 

 

今回はメキシコ編の最後、日帰りで行ったチチェン・イツァーのツアーに参加ついて。

 

これまた有名な世界遺産チチェン・イツァーは個人でも行けるのだが、ツアーでも値段がほぼ変わらないし一応セノーテも寄ったりするしな。

 

ただ後でも書くけどツアーだとチチェン・イツァーでの時間が短かかったのがちと残念だったけど全体的にはかなり満足度の高いツアーとなったかな。

 

ツアーは800ペソ、約4000円で入場料込み。

 

自分はADOのバスターミナルから南に1ブロック(500m)行った角にあるChedrauiっていうでかいスーパー内にあった旅行会社のブースで申し込み。

 

スーパーで買い物が終わったぐらいで旅行会社の人が話しかけてきたのよね。

 

最初の言い値はもっと高かったけどけっこうすんなり下がったかな。

 

ちなみにチチェン・イツァーへのツアーは何種類かあるので、実はもっと安いツアーもあるのかも?

 

ツアーにはベリーズから一緒に行動していた中国人と一緒に参加。

 

多分一人だったらツアーに参加せずに個人で行ってたな。

 

ちなみにリアルタイムのつい先日、この中国人とチリで再会。

 

再会した時ってより仲良い感じになるよね、旅あるあるかな。

 

 

 

さて、当日は朝泊まっている宿にピックアップが来た。

 

そのまま高級ホテルが立ち並ぶリゾートエリアへ。

 

ここでチェックインみたいな感じで腕にバンドなんかを付けられてようやく出発。

 

バスはかなりの大型バスで60人くらい乗っているかもね。

 

自分は前の方に座ったけどこれが正解だった。

 

というのもチチェン・イツァーまでは片道2時間以上あるのだが、道中ガイドがマヤの文化なんかを説明してくれるのよね。

 

なかなかわかりやすい説明で、単純にけっこう参考になった。

 

この説明はスペイン語と英語と両方やるのよね。

 

ガイドが最初スペイン語で話してすぐに英語でも話す。

 

「Hola , Hello」みたいな笑

 

毎日の事で慣れてるんだろうけど、スペイン語英語両方で解説するのもなかなか大変だろうなーと。

 

ちなみにこの写真はマヤのカレンダーについて説明してくれてるところ。

 

当時は「へ〜!!」ってけっこう感動した気がするが、今となっては何を説明してくれたかもう忘れた笑(←おいおい)

 

 

道中はメキシコのお酒テキーラの原料となるアガベの畑も通ったりとメキシコらしいツアーとなっております。

 

 

 

そして最初に立ち寄ったのは。。。土産物屋!笑

 

まぁここで昼食もかねるんだけど、まずは土産物の紹介。

 

土産物の紹介もガイドがするとはなかなか忙しな笑

 

ちなみにこれは、マヤ文字を使ったネックレスを作れるコーナー。

 

こんな感じでA〜Zに対応するマヤ文字があるのよね。

 

そーいやこんな感じのを学生の頃にエジプト行った時に作ったな。

 

エジプトの象形文字は鳥の形とかを使っていたりなかなかかっこいいんだけど、マヤ文字のはなんか地味で全然惹かれないな笑

 

ここでは記念にこのマヤ文字対応表の紙だけをいただいておいた。

 

 

他にも、マヤ伝統の祈祷術とか、水に濡らして日光に当てると金色に光る黒い石なんかを見せてもらった。

 

見てる分にはけっこうおもしろかったんだけど、まぁ購入するには至らず笑

 

さっきのネックレスは何人か買っていたかも。

 

 

それよりも個人的にお待ちかねだったのがブッフェ形式の昼食!

 

車内でガイドが「昼食はマヤの料理を〜」とかずっと説明してて、結局冗談なのか本気なのかようわからんままの雰囲気だったけど、このチキンのグリルやパスタを見る限り全くマヤの料理ではない笑

 

ちょっと期待したんだけど見事に裏切られた笑

 

ってか料理自体も、そんなに種類がなかったなー。

 

まぁ大人数向けにやってる安いブッフェって感が強かったな。

 

 

 

そんなこんなでようやくチチェン・イツァーに到着。

 

正確には覚えてないけどもう午後2時くらいだったような笑 昼過ぎでようやくメインに到着です。

 

 

ここで入場券をもらう。

 

これを見ると入場料は232ペソで1200円くらいだ。

 

これに往復のバスを自分で払うとやはり個人で来てもツアーと同じくらいかかるな。

 

逆に言うとツアーが安いんだけどね。

 

 

で、いきなりだけどこれがチチェン・イツァーのピラミッド!

 

テオティワカンのピラミッドに比べると小さいが、それでも想像よりはずっと大きい。

 

 

ってかチチェン・イツァーのピラミッドで重要なのは大きさではなくこの形。

 

このピラミッド、有名な話かもだけどこれ全体でカレンダーを表しているのよね。

 

今では1年365日ってのは当たり前だけど、約1000年前のこのマヤ文明の時代においてもそれはもうわかっていたようだ。

 

このピラミッドにある階段は91段。

 

それが4面あるので91段x4で364、それに頂上の1つを足すと365になるというわけ。

 

さらに階段の脇にある大きい段差は9段、これを左右合わせると18段。

 

これは当時これまた別で使っていた1ヵ月を20日として年間18ヵ月っていう暦を表してるみたい。

(20x18で360日なんだけど、これに空白の5日間ってのを足して365日になるらしい)

 

 

さらに!!

 

チチェン・イツァーで一番有名なのがこれだと思うんだけど、

 

なんと年にたったの2回、春分の日と秋分の日だけに階段の所にシマシマの影ができ、蛇の姿が浮かびあがるという。

 

これを「ククルカンの降臨」なんて呼んだりもするようだけど、そんな神秘なスペクタクルショーも計算されて作られているのである。

 

↓この真ん中の階段に蛇の胴体が浮かび上がる

 

1000年も前にそれだけの計算をして作られたこのチチェン・イツァーのピラミッド。。。すごくないですか?笑

 

一緒にいたチェンさんは「ふ〜ん」て感じの反応でイマイチだったようだけど、個人的にはこのチチェン・イツァーはかなり好きです。

 

このチチェン・イツァーは誰が言い出したか「世界七不思議」なんてのがあるけど、何年か前に投票で決められた「新・世界七不思議」ってのがあってそれに入っているみたい。

 

ふむ、それも納得かな。

 

ちなみに他にはマチュピチュやタージマハル、コロッセオなんかが入っているようだ。

 

リアルタイムで最近見てきたモアイは入らないのか、、個人的には断然入るけどね。

 

話が長くなりそうなのでこの辺で。

 

 

あとは球戯場だったり

 

 

生贄をささげる神殿なんかも軽く見学。

 

この間はずっとチチェン・イツァーでのガイドさんが説明してくれたんだけど、それを聞いていたせいで自由時間がかなり少なくなってしまい満足に周れなかったのは残念。

 

自由行動しても問題なさそうだったので、ガイドさんの話はそこそこに自分で色々周ればよかったかな。。

 

でも軽く流したけど、さっきの球戯場なんかでは自分では見逃しそうな彫刻の解説をしてくれたりさすがはガイドさん、とも思ったんだけどね。

 

 

そんなこんなでチチェン・イツァーは終了。

 

まぁメインのピラミッドをじっくり見れたので良かったとしよう。

 

いずれ是非そのククルカンの降臨を見に来たいものです。

 

 

 

チチェン・イツァーを後にした後はセノーテへ。

 

セノーテと言っても、以前訪れたグランセノーテとかドスオホスと違って、水も汚いただのプールって感じだったけど。

 

ぽっかり開いた洞窟みたいな雰囲気は良さそうだったけどね。

 

自分と同じようなツアー客だらけで地獄絵図みたいになってたからな笑

 

多分人がいなければけっこう神秘的な光景に見えたかも。

 

下から見るとこんな感じでなかなかかっこいい。

 

でもけっこう整備されているので、もろ観光向けのセノーテって感じではあったな。

 

 

 

その後、ビジャエルモッサだかの町でアメリカ大陸で最古だとかいう教会にも訪れた。

 

見た目は完全に普通の教会だったけどね。。

 

 

で、カンクンに戻ったのは夜の9時。

 

朝のピックアップから14時間も経った長い1日となったツアーでした。

 

 

まぁ値段の割には充実した内容だったので、個人的には満足度は高いです。

 

そーいやツアーの最後にガイドからチップのお願いがあったな。

 

一緒に行ったチェンさんと、他にもいた中国人の方達といくらぐらい渡すもんだべ?って話でけっこう盛り上がった。

 

普段チップの習慣もないし、ケチさも手伝ってなかなか難しい。

 

他のツアー客のほとんどはリゾートに来ましたって感じの欧米の旅行者だったので、みんな100ペソ(500円)とかあげるのかな?

って思ったけど、バス下車時にそのチップボックスを覗いたら100ペソみたいな高額紙幣はほぼなくて、20ペソみたいな小額紙幣ばかりだったのでちょっと安心した笑

 

まぁ参加者多かったしそんなにたくさんあげる必要もなかったのだろう。

 

ちなみに自分はその中間ぐらいを入れておきました。

 

 

 

てな感じのチチェン・イツァーのツアー。

 

けっこう楽しめたので良かったかな。1人だとつまらなかったかもなので、同行のチェンさんにも感謝だな。

 

 

さて、これでメキシコ編も終了!

 

次回からはキューバ編になるんだけど、なるべくブログを負担に思わない分量でさくさく書いていこうかなと。

 

 

ではまたー。

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 11:56
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[メキシコ]イスラムヘーレスの海はなかなか綺麗。

こんにちは。

 

ずいぶん間があいちゃいましたね。。

 

キューバを無事に出たあと、アルゼンチンはブエノスアイレスに到着。

 

ネットが自由にできるようになったものの、上野山荘の快適さのせいでブログもそのまま放置。。笑

 

今はもうチリのサンティアゴまでやってきました。

 

年越しはビーニャデルマルでして、年明けから早速イースター島にいってきます。

 

 

えーと、書きたい事が色々あるがとにかくキューバが楽しかった!

 

18日間の滞在だったけど、全然足りず。。もっといればよかった。

 

昨年ぐらいのアメリカとの国交回復をはじめ、ここ数年でキューバの環境は一気に変わったようで、町中には欧米からの観光客だらけで町も観光客用に民泊をする家がたくさん。

 

インターネットもほぼ使えないって話だったが、今では有料だが公共のwifiがあるのでその気になれば毎日ネットができる状態。

 

この変化を良いか悪いかを考えるかはそれぞれだけど、キューバ国民にとって仕事や娯楽の選択肢が増えているのは良い事なのかなと。

 

まぁブログの続き、メキシコ編が終わればすぐにキューバの事書けるので詳しくはその時にでも。

 

 

 

さて、メキシコで書きたい事はあと

 

チチェンイッツァ と イスラムヘーレス

 

の事ぐらいかな。

 

チチェンイッツァは文章長くなりそうなので、今回はリハビリがてらイスラムヘーレスについて簡単に書くことにしよっと笑

 

 

 

イスラムヘーレスはカンクンの沖合にある小さな島。

 

ずっと「イスラム・ヘーレス」って名前だと思ってたけど、どうやら「イスラ・ムヘレース」みたい笑

 

まぁ確かにスペイン語でイスラが「島」でムヘレースは「女性達」って意味だしな。

 

「女性達の島」って呼ばれるようになったのは、なんか理由があったけど忘れたしもう調べる気にならない。。

 

興味ある方は調べてみてください笑 今もまだだらけモードです。。

 

そんなイスラムヘーレスは「海がめちゃキレイ!」ってよく聞いてたので行ってみたわけです。

 

 

カンクンからイスラムヘーレスまでは、ホテルエリアからのボートもあるけど高いので、大体はセントロからちょっと北にいった「プエルトフアレス」って所からのボートで。

 

ここからだと往復で140ペソ(700円くらい)でいけます。

 

セントロからプエルトフアレスまでは小さいバンみたいな乗り物で。その辺の人に聞きながら行きましょう(もはや丸投げ)

 

 

乗るボートはこんな感じの高速船。

 

これもちょっとしたリゾート気分でテンションが上がってくる。

 

 

 

カンクンを出発したボートはどんどんキレイになっていく海を走っていく。

 

もうね、海の青さがすごいのよね、単純に透明度が高いってだけでなくなんか青いのよね。

 

 

そして到着したイスラムヘーレス。

 

ゴルフカートが走り回っている、リゾート感たっぷりの島だ。

 

土産物屋も多いし雰囲気もいいね。

 

カンクンの安宿が集まるセントロは、正直面白味は全くないのでイスラムヘーレスに滞在するのありかもねー。

 

 

 

で、肝心のビーチなんだけど

 

 

これがまぁ期待通り綺麗!

 

 

カンクンの海もキレイだったけど、あちらは波が高くてのんびり泳ぐって感じじゃなかったのよね。

 

こちらのビーチはカンクンのとは逆で西向きで、まぁ時期によるのかもだけど、波もなくてかなり穏やかな感じ。

 

 

白い砂浜とビーチがなかなかに心地よいですな。

 

 

たまには自分の写真も使おうかね。

 

相変わらず貧弱な体つきだけど。

 

 

こんなにリゾートらしい海ではあるけど、それでも泳いでると寒くなってくるのよねー。

 

なので泳いで、陸で寝て、泳いでを繰り返したかな。

 

あ、一応言うともう一人と一緒に行ったのでけっこう楽しめました。

 

別に気にはしないけどこうしたリゾート地は誰かといる方が楽しいもんね。

 

 

 

こんなもんかな?

 

ビーチで遊んだ、以上のエピソードはないので特に面白ろおかしくも書けない笑

 

まぁどちらにしろ面白くは書けないんだけどね。。

 

 

全然関係ないけど、久しぶりにブログのランキングを見てみたら新しい人もちらほら出てきましたね。

 

あと、ウユニはじめ南米がベストシーズンだからか南米に向かう旅人さんも増えているような?

 

まぁ自分もその一人なわけだけどね。

 

 

そーいやこのビーチで気になったのがこちら。

 

何人かが砂でピラミッド作ってたんだけど、形がチチェンイッツァ

 

どうやらこの辺では、ピラミッドと言えばこの形が基本のようです。

 

 

えらい簡単に書いちゃったけど、まぁこんなところで。。

 

次回はこのチチェンイッツァに行ったお話しでもー。

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 12:22
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[メキシコ]超リゾート地カンクンに到着。

こんにちは。予約投稿です。

 

今はネットのないキューバの普段は行かないようなバーかレストランで、やはりキューバのラムは違うなと知ったかぶりを発揮している頃でしょう。知らんけど。

 

1日からやってた予約投稿も意外にそこそこなストックができたけど、今回ので終了かな。

 

キューバの後は18日にアルゼンチンへと移動しますので更新はまたそこからになりますー。

 

 

 

ではではブログを。

 

プラヤデルカルメンを後にして向かったのは超有名リゾート地のカンクン!

 

なんとなく世界一周中に絶対行きたい場所の一つだった。

 

まぁ単純にキレイな海が見たかったってぐらいだけど。

 

 

早速だけどこれがカンクンの海!

 

 

 

めっちゃ綺麗!!

 

 

今まで訪れた海だとタンザニアのザンジバル島か、カリブのセントマーチンが断然綺麗だったけど、このカンクンの海もかなりキレイだな。

 

ってか青色がすごい。

 

砂浜が白いからか、ちょっとエメラルドブルーっぽい色合いのグラデーションが実に美しい。

 

 

全然関係ないけど、最近youtubeでドラゴンボール超をちょっと見てみたんだけど、最近のスーパーサイヤ人は青色なのね笑

 

スーパーサイヤ人ブルーとか言ってたな。

 

もはや強さのレベルがようわからんけど、とりあえずめちゃんこつおいらしいです、アラレちゃん風に言うと。

 

いや、ほんと関係ないな笑

 

 

だがこのカンクンブルーもかなりテンションが上がる!

 

やはり綺麗な海はいいね。楽園かよ。

 

この時は特に泳ぐ気なくて普通の服で来ちゃったけどこれなら泳いでみたかったなー。

 

 

ここはPlaya de delfin(Dolphin beach)っていうパブリックビーチなんだけど、ずーっと続くビーチの先には巨大リゾートホテルが連なっている。

 

さすがは超リゾート地。。

 

それらのホテルの多くはオールインクルージブ、食事やお酒などが全部込々のホテルが多いみたい。

 

そこにあるビーチもプライベートビーチなので、自分のような旅人が立ち入れない聖域となっている。

 

 

ここのビーチにはこの青い海だけでなくて、こんなモニュメント?もある。

 

「CANCUN」って書いてある文字。

 

そして背景にはブルーの海。

 

ここはかっこうの記念撮影スポットになっていて、こんな感じで写真待ちの列ができている。

 

自分は最初撮るつもりなかったけど、ビーチで泳がないと他にやる事もないし結局20分くらい並んで撮ってみた笑

 

 

こちらの団体さんなんて全員で撮ったり、1人で撮ったり、4人で撮ったりと何パターンも写真撮っててめっちゃ時間かかっていたな。

 

でも誰も文句は言わない。こうしたリゾート地だと皆さん心にも余裕があるよね。

 

むしろせっかくだし心ゆくまで写真撮ってもらった方がいいかな、ぐらい。

 

 

見てると日本人の新婚旅行と思われる人も何組か見かけたなー。

 

ドレス着てウェディング写真をビーチで撮ってたりとか。

 

カンクンって日本からハネムーンで来るぐらいの場所だったりするんだね。

 

ここでは結局泳がなかったので写真だけ撮って終了。

 

バスに乗ってセントロの方へと戻る。

 

車窓からは、こんな感じのリゾートホテルが立ち並んでいるのが見える。

 

まぁとりあえず自分には縁がなさそうなホテルだな。。

 

こちらはホテルエリアにあるちょっとした繁華街?みたいなとこ。

 

ショッピングモールとかレストラン、土産物屋が連なる。

 

この写真のスパイダーマンとスターウォーズのはショーみたいなやつかな?

 

そーいやプラヤデルカルメンにもあったな。まぁこれも自分には縁がないんだけど。

 

 

自分が滞在しているのはセントロ、町中心のエリア。

 

ただこの辺りは特に見所もないので滞在する分には正直退屈かもね。

 

なのでさっきのビーチ行ったり、チチェンイツァに行ったり、近くのイスラムヘーレスって島に行ったりとむしろアクティブな感じになるかもね。

 

セントロで一番訪れたのはこちらのパラパス公園。

 

公園になんか軽食屋が連なっているのよねー。

 

ほぼ毎日行ってたかな?

 

ここでよく食べたのは一番右にある店のQuesadilla(ケサディーヤ)。

 

チーズがたくさん入った焼きタコスみたいな感じかな?

 

これがまたなかなか美味しくてボリュームもあるのでよかったなー。17ペソ。

 

 

カンクンはメキシコ最後の町になる。

 

メキシコと言えばタコスとテキーラかなってイメージだったが、そーいやまだちゃんとテキーラを飲んでいなかったって事で買ってみた。

 

前にオアハカで行ったツアーでメスカルを作る工程を見たけど、基本的にはほぼ同じでテキーラの原料はアガベというサボテンの仲間だ。こう聞くとさらにいかにもメキシコのお酒って感じよね。

 

でも、、

 

テキーラってなんか罰ゲームで飲むようなイメージ笑

 

負けた方がショットでくいっとするみたいな。

 

最初そうやって飲んでみたが、まぁなかなかキツイ。

 

しかも一人で飲んでて、ほんとこれなんかの罰ゲーム?みたいな感じ。

 

あ、でもそーいやテキーラサンライズってカクテルがあったなってのを思い出した。

 

調べてみたらオレンジジュースで割るのね。

 

それも試してみたけど、結局はラムコークみたいにコーラに入れて飲むのが一番おいしかった。ってかコーラ美味しい。

 

これなら自分でも飲める。

 

かと言って飲んだらやはり眠くなってしまうので、大体夜遅くなってから寝る前に飲んだりしてたけど。

 

 

さて、こんな感じでカンクンは滞在していきます。

 

ここで行ったのは新・世界七不思議にも選ばれたマヤのチチェンイツァの遺跡!

 

これはなかなかよかったので次回はその話でもー。

 

 

と思いましたが、これはずっと予約投稿でやっていて今はネット環境のないキューバ滞在中。

 

もうストックがなくなったので、キューバを出るまでちょっと更新が止まります。

 

 

ではまた次の更新までごきげんよう。

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 07:30
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[メキシコ]トゥルムの遺跡とプラヤデルカルメン。

こんにちは。予約投稿です。

 

今はネットのないキューバで、ゲバラやキューバ、社会主義に関する本を読みあさっている頃だと思います。知らんけど。

 

 

 

さて、メキシコはカンクン周辺、グランセノーテとかを訪れたトゥルムに滞在。

 

以前ブログでトゥルムには「主な見所が2つある」って書いて、その一つはグランセノーテ。

 

で、もう一つの「トゥルム遺跡」に行ってきたのでその話でも。

 

 

トゥルムの遺跡まではトゥルムからプラヤデルカルメンへと向かうバンに乗って途中下車。

 

途中、こんな感じの土産物屋通りがあったりかなり観光地な雰囲気だな。

 

入場料の65ペソ(350円くらい)を払い入場。

 

すると、真っ先に目に入ってくるのは、、、大量の観光客!

 

 

トゥルム自体はすごい小さい町なので、おそらくみんなカンクンから来ている旅行者だな。

 

にしてもすごい数だ。。そんなに人気の遺跡だったのかなここ?

 

って後で気づいたけど、この時期はちょうどアメリカのサンクスギビング、11月下旬の連休だったので観光客が特に多かったのかもしれないね。

 

 

 

さて、このトゥルムの遺跡もティカルやパレンケなどと同じマヤの遺跡だ。

 

まぁでも大きい建物はあまりなく、遺跡としての迫力はそこそこ。

 

なんか綺麗に整備されてゴルフ場みたいだな笑

 

 

一応建物ごとに解説があったりするんだけど、まぁかつての神殿だったり家だったりしたんだね、くらい。

 

マヤの遺跡もすでに何ヵ所か行ってきたからねー。特に感動もないな。

 

ここの建物が特にスペシャル感がないからってもあるけど。

 

 

一応、メインとなっている神殿もあるのだけど写真撮るの忘れた笑

 

まぁそれぐらいの関心度笑 自分でもびっくりだけど。

 

 

いや、最初見た時はまだ距離があったので、もう少し近づいてから撮るか、と思ってたんだけど、

 

それに近づいていくと、他のものに完全に目を奪われてしまった。

 

 

それがこちら!

 

カリブ海の綺麗な海!

 

そう、トゥルムの遺跡の一番の特徴はこのカリブ海に面したロケーションなのよね。

 

マヤにこうしたイメージってなかったけどなかなかいいね。

 

あ、左に写っているいるのがメインの神殿ね笑 横からだけど。

 

いやーにしてもなかなかに素晴らしい光景。

 

他にいる観光客達も、遺跡そっちのけで綺麗な海に夢中だ。

 

 

なんでこんな所に遺跡を作ったんだろうね?

 

いや、今残っている遺跡が少ないだけで、当時はもっといろんな所に遺跡があったんだろうけど。

 

にしてもカンクンから近いここは、現在ではかなりメジャーな観光地になっているのは間違いないけど。

 

 

ビーチの方へ降りてしばし海を眺めてみる。

 

時間があればここで泳いでみるってのもいいね、遺跡で海水浴ってのもなかなかできないだろうし笑

 

興味ある人は是非水着で訪れてみたくださいー。

 

 

こうしてトゥルムの遺跡も堪能。

 

まぁこのカリブとのコラボもあって、結果的にはわりと好きな遺跡にはなったかな。

 

 

 

 

その後は車で1時間ほどのプラヤデルカルメンへと移動。

 

ここで4日ほど滞在したけど、まー特になにもせずにのんびりしてたかな。

 

 

元々はここの沖合にあるコスメル島に行こうかと思ってたんだけど、目当てしてた日本人宿が一時的に休業中だったのよねー。

 

旅仲間がかつてそこで2ヵ月近くお手伝いしてたってのもあるし、是非行ってみたかったんだけど休業なのは仕方ない。

 

 

その友達に「コスメルのオススメは?」って聞いたんだけど「特にない笑 ダイビングくらいかな?」と言われてしまった。。笑

 

2ヵ月いた人がそう言うならそうなんだろう笑

 

 

コスメルは島自体よりも、その宿で格安でロブスターを食べたりバーベキューするのがコスメルでの醍醐味かなって感じだったので、その宿がなければコスメルの魅力もないしなー。

 

 

って事でやめた笑

 

 

海自体はこのプラヤデルカルメンとかでも十分キレイだしな。コスメルならシュノーケリングが楽しめそうだったけど。

 

 

 

で、そのプラヤデルカルメン。

 

 

ここのビーチも十分にキレイだしね。

 

まぁ1回も泳がずに、ただぷらぷら歩いただけだけど。

 

カンクンのビーチは、ほんと超リゾート地って感じだったけど、ここはまだちょっと庶民的というか普通の海水浴場みたいな雰囲気でもある。

 

いや、でも海はほんとキレイよね。

 

カリブの青い海。

 

とりあえず毎日ぷらぷら散歩しに来ていたな。

 

海沿いにあったでかいモニュメント。

 

こうしたリゾートだといかにも観光地らしい雰囲気の方がよかったりするね。

 

土産物屋やレストランもたくさん並んでいるし。

 

まぁどちらにも特に縁はないのでただ素通りするだけなんだけど。

 

 

この後カンクンにも行くが、自分のようなバックパッカーが泊まるのはカンクンの町中。

 

超リゾート地のカンクンだけど、町中はビーチも遠いし特にやる事はないのよねー。

 

でもこのプラヤデルカルメンなら宿からビーチまですぐだし、こうした店ががたくさん並んでいて華やかな感じで良いのよね。

 

 

単純に滞在するだけならカンクンの町中よりもここの方が雰囲気的にはおもしろいね。

 

まぁとは言ってもこの辺を一日往復するぐらいで、後は宿でこれから行くキューバや今後の下調べなんかをしてただけだけどね。

 

それならカンクンに滞在してても変わらなかったか笑

 

 

まぁもちろん超リゾート地のカンクンなのでいくらかやる事はあったけどね。

 

次回からはカンクンのお話しでー。

 

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 07:30
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[メキシコ]カメと一緒に泳げるアクマルのビーチへ。

こんにちは。予約投稿です。

 

現在はネットのないキューバでミーハーな自分はチェ・ゲバラグッズを買いあさり、ゲバラのTシャツを着ながらゲバラの映画を見ている頃でしょう。知らんけど。

 

 

 

さて、ブログですね。

 

ドスオホスのセノーテを後にして向かったのはアクマルという場所のビーチ。

 

アクマルはプラヤデルカルメンとトゥルムのちょうど中間ぐらい。

 

この二つの町を走るバンが頻発しまくっているのでアクセスは楽勝。

 

 

バス停からビーチまでは歩いて10分弱。

 

途中、ホテルのゲートなんか大きい門があるがそこを通ってビーチへ。

 

辿り着いたアクマルのビーチ。

 

ここのビーチもなかなかにキレイ。海が青い。

 

ブログでは後で登場させるけど、この時点ですでにカンクンやその沖合にあるイスラムヘーレスのビーチも訪れている。

 

ここでもまたビーチ?

 

って感じなんだけど、このアクマルビーチは一味違う!

 

なんと、たくさんのウミガメがいるビーチなのよね。

 

ビーチから自分で泳げるぐらいの距離に、ウミガメがわんさかいるらしい。

 

こんなお手軽にウミガメが見れていいの?ってぐらい。

 

 

ただ、カメを見に行くにはライフジャケットの着用が必要。

 

ロープで囲まれた遊泳エリアならジャケットは不要で、そこでもカメが見れることもあるらしいんだけど、せっかくなのでジャケットを借りる。

 

100ペソ(550円)と観光地価格だったが。。(多分もっと安くあるけど)

 

そして荷物を預けるロッカーも100ペソとかなり高い。合計200ペソか。。

 

まぁビーチ自体は無料なので、1100円でカメと泳げるならまぁ高くないか? セノーテの入場料と一緒だしな。

 

ちなみに水中メガネは水泳用のを持ってて、シュノーケル(空気吸う棒)はスーパーで40ペソで買った。

 

色んな場所で泳ぐなら毎回レンタルするよりも買っちゃった方が安いかもね。

 

 

 

 

で、いざ海へと入水。

 

ジャケットなしでの遊泳制限のエリアを越えてさらに沖の方へと進む。

 

 

すると、、、

 

 

 

いきなりカメ発見!!

 

 

 

たくさんいるとは聞いたけど、こんなにあっさりいるとは笑

 

なんかカメがこのビーチに来るのは海底に生えてある海藻を食べるためのようで、馬とか羊みたいな感じで海藻をむしゃむしゃ食べていた。

 

なかなか可愛らしい。

 

ってか近づいても全然逃げないしな。

 

完全に人慣れしているのか、気にしてないのか。。

 

とにかくこんな近くで見れるとはすごい。

 

 

基本的には夢中で海藻を食べているんだけど、5分に1回とかけっこうな頻度で水面に顔を出して息つぎしていた。

 

実際はるか沖で泳ぐ時も息つぎってしてることよね。

 

まぁ海で生活はしているんだろうけど、実際には魚みたいにずっと水中では生きられないって事ですな。

 

 

 

さらにちょっと泳いでみると、またカメを発見。

 

 

てか実際かなりたくさんのカメがいるようだ。

 

こちらは二匹同時に!

 

実際はかなり近づいてひそひさ話をするぐらい顔を近づけたりもしてたんだけど、その光景は撮れず。。

 

海中にはカメだけでなくエイなんかもいたり。

 

ベリーズのキーカーカーでシュノーケリングしなかったのもったいなかったかな?とちょっと思ってたけど、ここでエイも見れたのでよかった笑

 

もうちょい泳ぐとまた別のカメも発見。

 

 

見ると、けっこう大きめのコバンザメが三匹もくっついていた。

 

 

コバンザメは外敵から身を守るためにこうしてカメを利用してるのね。

 

もはや簡単に襲われるサイズではないコバンザメなんだけど。

 

 

こんなのが三匹もくっついてたらうっとおしくて仕方ないかと思うけどどーだろ?

 

カメにとって特にメリットないよね?

 

まぁそんな事は特に気にしない、と言った感じでもくもくを海藻を食べ続けていたけど。

 

 

 

セノーテと違ってそこまで寒くなかったし、1時間以上はずっとカメを観察できた。

 

まぁ実際自分は水面でぷかぷか浮いていて、写真は長く伸ばした自撮り棒につけたGoproで撮ってるので自分の目線とは違うんだけどね。

 

 

でもお手軽にたくさんのカメが見れてかなり満足。

 

個人的にもかなりオススメなのでこの辺来る方は是非。

 

 

カンクン周辺はほんと色んなアクティビティがあるねー。

 

こりゃあ世界中から観光客が集まるのも納得ですわ。

 

 

さて、カンクン周辺の滞在はまだ続きますー。

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 07:30
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[メキシコ]今度はドスオホスのセノーテへ。

こんにちは。予約投稿です。

 

今頃インターネットのないキューバで、数か月前に破けたヒートテックのタイツを縫い合わせてる所でしょう。知らんけど。

 

 

 

さて、トゥルムから訪れたグランセノーテ

 

この周辺には無数のセノーテが点在しているんだけど、他に有名な「ドスオホス」というセノーテにも行ってみることに。

 

実際はグランセノーテの1週間後くらいにプラヤデルカルメンの町から行ってるんだけど、まぁ細かい事はいいでしょう。

 

 

ドスオホスは、トゥルムとプラヤデルカルメンの間にある。

 

この2つの町を走るコレクティーボと呼ばれるバンが頻発しているので、ドライバーに「ドスオホス!」と言って降ろしてもらうのがいいかな。

 

ちなみに地図ではこちら。(ドスオホスにピンを打てないので目の前にあるレストランだけど)

 

そしてこの看板がドスオホスの入り口の所。

 

ここで入場料の200ペソ(1100円くらい)を払う。

 

そこそこ高いな。。

 

 

そして、ここから実際のドスオホスのセノーテは30分ほど歩いた場所にある。。

 

一応タクシーとかもあるのかな?まぁこれくらいなら全然歩くけど。

 

 

 

到着したのは8時半頃。

 

数人の観光客はいるがまだまだ静かな感じだ。

 

このドスオホスのセノーテもグランセノーテに遜色ないぐらい水が青くクリアーだ。

 

 

やはりこの洞窟の中っていうロケーションがなかなかかっこいい。

 

 

 

 

 

さて、今回は前回の教訓(セノーテはくそ寒い)ってのを生かすべく今回はヒートテックを着てきた。

 

ちなみにロッカーは50ペソだが、人も全然いなかったのでロッカーは使用せずに荷物はその辺においた。

 

いざダイブ。

 

こちらのセノーテでも、こうして光のカーテンが見れてなかなか神々しいね。

 

 

 

透明度も申し分ない。

 

が、ドスオホスはちょっと暗いかな?

 

周りに木がたくさんあるってのもあって、水の中に差し込む光はちょっと少なめ。

 

まぁそれでもこんなキレイな水の中を泳いでいると気持ちよいけどね。

 

ヒートテック、ってか服を着ているからか前回ほど寒さも感じないし。

 

 

陽の光が水面で反射して、洞窟内をキラキラと照らすのよね、それもなかなかにかっこいい。

 

 

 

このドスオホスはスペイン語で「二つの目」って事だが、こんな感じのセノーテが二か所あるよね。

 

で、それぞれのセノーテは繋がっているようで、それをシュノーケリングでもいけるのかな?

 

ライトを持ったシュノーケルの団体が洞窟の中に消えていった。

 

自分はライトも持ってないし、暗闇はちと怖いのでやめておいたけど。。ライフジャケットとかなんも使ってないしな。

 

 

時間が経つにつれて、どんどんツアー客が増えてきた。

 

そして、ここのセノーテはダイビングスポットとしても有名なようで、シュノーケリングじゃなくてスキューバダイビングの装備をした人もたくさんいたな。

 

この光のカーテンの中でダイビング!ってのはダイバーにとっては憧れの場所だろうね。

 

そういう自分も昔は、いずれセノーテで潜ってみたいな〜なんて思っていたけど、一身上の都合でダイビングはやらなくなった、というかできなくなったので断念。

 

こちらはダイビングのルートマップ。

 

これを見ると深い所でも水深10mもないな。

 

この深さだったら自分も潜れたかも?まぁとは言え変なリスクを負っても仕方ないのでいいけど。

 

まぁシュノーケリングでも十分に楽しめました、私。

 

 

 

 

自分は最初の一時間ぐらいでもう満足。

 

後はもう人でたくさんになったセノーテに入る気にはならず。。

 

そんぐらいたくさんの団体さんでごった返してしまった。

 

 

まぁかと言って高い入場料も払ったし、とりあえずハンモックで昼寝でもしといた笑

 

 

 

個人的な意見だけど、先日訪れたグランセノーテとこのドスオホス

 

まぁグランセノーテの方が良かったかなー。

 

ドスオホスは観光客多すぎ。木々で陽の光もさえぎられてしまうので、水の中に入る陽の光はずいぶん少なめ。

 

もしドスオホスに行くならやはり早朝の人が少ない時間の方が楽しめること間違いなし。

 

 

まぁ簡単にだけど、こんなとこでしょうか。

 

水はキレイではあるけど、海でのシュノーケリングと違って魚があまりいないしね。

 

ダイビングしてた時も、自分は魚見るのが好きだったしね。水族館行っても淡水魚は全然興味ないし。

 

 

で、このドスオホスを後にして向かったのはアクマルというビーチ。

 

 

なんとこのビーチではたくさんのウミガメを見る事ができた!

 

個人的にはセノーテよりも断然楽しめた笑

 

 

次回はそのカメと泳げるアクマルのビーチのお話しでもー。

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 07:30
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[メキシコ]素晴らしいほどの透明感、グランセノーテへ!

こんにちは。予約投稿です。

 

今頃はキューバのどこかをふらふらしてると思われます。

 

予約投稿はもうちょい続けられそうかな。

 

 

 

さて、ベリーズから再び戻ってきたメキシコ。

 

滞在しているのはトゥルムという、カンクンから2時間ほど南にある町。

 

小さい町なのだが、観光客を惹きつける見所が2つある。

 

1つはマヤ時代のトゥルム遺跡

 

これはまぁまた後日紹介するとして、もう1つはグランセノーテ

 

今日はこのグランセノーテに行ってきたのでその話でも。

 

 

セノーテっはメキシコに来たら絶対に訪れたい場所の一つだった。

 

簡単に言うと、「地下水の溜まっためちゃくちゃキレイな泉」だ。

 

多分写真とかで見た事ある人は多いはず。

 

セノーテと呼ばれるこうした池は、このメキシコ東部のユカタン半島に無数にあるみたい。

 

今日のグランセノーテは、その中でも特に日本人に人気のあるセノーテだ。

 

なんででしょ?笑

 

多分日本でのいろんなメディアとか本がこのグランセノーテをよく紹介していたからか、「セノーテ=グランセノーテ」っていう図式が出来上がったと思われます。

 

まぁ自分もまんまとそれに乗せられてる一人なわけだが笑

 

 

グランセノーテはトゥルムの町から数キロとまぁ近い。

 

自分はもう一人と一緒だったのでタクシーで向かった。(70ペソ)

 

セノーテは絶対人がまだ少なく水もキレイな早朝に行くべき!

 

って言うのをよく聞いてたので、自分も朝8時すぎくらいに着くように到着。

 

実際太陽の光も、午前中しか差し込まないと思われるので早い方がやはり良さそう。

 

 

到着して入場料の150ペソ(800円ぐらい)を払う。

 

世界遺産のテオティワカンが65ペソなのに比べるとずいぶん高いが、多分このグランセノーテは誰かの私有地みたいな感じなんだろうね。完全にリゾート価格です。

 

 

敷地内に入ってみると、早速セノーテが見えてきた。

 

写真だと全然わからんが、ここからでもかなりクリアな池だってのがわかる。

 

とりあえず下に降りて近づいてみた。

 

 

おー! すごい透明感!!

 

かなりキレイな水に、見てるだけでテンションも上がってくる。

 

 

そーいやイタリアとかの青の洞窟って行った事ないけどこんな感じなのかな?

 

水もキレイだけど、この鍾乳洞みたいな洞窟になっている雰囲気が秘境っぽい雰囲気でなかなか好きだな。

 

早く来れたし、まだ誰も来ない静けさの中で存分に堪能できるな。

 

 

と思ったけどよく見たらもう先客がいた。

 

「はーい、地面に足をつかないように気を付けてくださいねー 水が濁っちゃいますからねー」

 

思いっきり日本人の集団だった笑

 

他の観光地でもそうだけど、日本人って「ベストな時間」に訪れるのが好きだよね。

 

ってか良い時間帯をよく知っている。

 

サンライズとかサンセットとか、あと写真が逆光にならないような時間帯に訪れたり。

 

せっかくだし良い時間に訪れたいって事だよね。

 

この場合も、朝一の水がキレイな時間帯に訪れている。

 

まだ8時すぎなので、多分かなり早朝ホテルを出発してるはず。

 

 

観光に対してもこうして、より楽しめるようにするマメさが日本人ぽくていいなって思ってます笑

 

そして上の「水を濁さないように」みたいに気を配っているのも日本人らしくていいよね。

 

 

陸からセノーテの写真を撮っていると、他にも続々と日本人の観光客がきた。

 

ってかみんなどこから来たんだ?笑 みんなカンクンとかから来てるのかね?

 

いかにもな観光地らしい雰囲気でにぎやかになってきた。

 

ハネムーンで来たのか、カップルの姿も何組か見かけたのでせっかくだし記念写真を撮ってあげたり。

 

 

ってかそんな事してる場合じゃねー笑

 

水が濁る前に自分もさっさと水に入らなければ。

 

 

荷物をロッカーに預けて(30ペソ)、さぁいざセノーテにダイブ!

 

と言いたい所なんだけど、どうやら水に入る前にシャワーを浴びなきゃならないらしい。。

 

で、それが冷水でめちゃくちゃ寒かったのよねー。。

 

自分だけでなく、他の人たちも「ヒャワワオホォォー」なんて声にならない声を出しながらみんな気合でシャワーを浴びていた。

 

この光景、けっこう面白かったです笑

 

ただクソ寒かったけど。。

 

 

 

で、ようやくセノーテに入水。

 

 

いきなりだけどめっちゃ綺麗!!

 

こうやって日の光がキラキラとカーテンみたく降り注ぐのよねー。

 

なかなか素晴らしい光景。

 

 

水の透明感もなかなかのもので、遠くにいる他の観光客も水の中からはっきりみる事ができる。

 

もうプールの中にいるような透明度だね。

 

 

 

 

人もちょっとずつ増えてきたけどまだまだキレイだね。

 

 

 

 

1時間弱ほどセノーテで遊んだのかな?

 

ある程度写真も撮って、満足してきたなーって思ったところで一気に体に異変が。。

 

そう、セノーテでの注意事項なんだけど。。

 

 

クッソ寒いです。

 

 

そーいや朝の日本人の集団も、みんなウェットスーツみたいの着てたな。

 

生身だともろに冷水に体温と体力を奪われる。

 

気温は暖かいカンクン界隈だけど、このセノーテは地下水で陽があまり当たらないからかなかなかに冷たいのよね。

 

一度、浅瀬に立ったのだがそこで自分でもびっくりするぐらい動けなくなってしまった。。

 

またこの冷たい水の中に体をつけたくない。。

 

かと言ってそうしないと陸に戻れない。。

 

 

 

かなりの葛藤と、実際に寒すぎて体が動かないってのもあって、そのまま5分ほど震えながら立ち尽くした。

 

が、そうしてもどんどん寒くなっていくし覚悟を決めて泳いで陸へと戻った。。

 

まじで寒すぎ。

 

 

すぐにタオルで体を拭いて、パーカーを着て日の当たる所へ移動。

 

それでもしばらく体ががくがく震えたままだった。。

 

いや、我ながら寒さに弱すぎる。。

 

北海道出身とかそんなん関係ない、寒いもんは寒い。

 

一緒に行った陳さん(女性)は、まぁ寒いけどなんとか耐えられるかな?ぐらいに言ってた。

 

まじかよ、、自分にはこの寒さはとても耐えられない。

 

 

自分でもわかるが、寒さに弱いのは体がひょろひょろで貧弱すぎるから。

 

過去に何度もネットで「寒がりを克服するには」みたいに調べた事があるけど、結局筋肉と脂肪をつけるしかないようだ。

 

そしてそのどちらもないというね。。笑

 

キーカーカーの海で泳いだ時も気づいたけど、アバラが浮いてるし若者ってかもはやおじいちゃんみたいな体つきになっている。。笑

 

 

いやーこれはまずいかもね。せめて筋トレぐらいはするか?

 

 

ちなみに、、水中でもTシャツとか着てれば体温の低下はずいぶん防げる。

 

特にユニクロのヒートテックみたいな長袖を着れば全然違う。

 

今日はこの後、ドスオホスという違うセノーテにも行くつもりだったけど、ここで体力を奪われすぎてそんな気力もなくなってしまったので行かず。。

 

後日そのセノーテいった時にはヒートテック着て行ったらなんとか耐える事ができました。

 

セノーテ行く際には防寒対策も忘れずに。

 

 

 

この後は太陽の下で一時間ほど休憩してから、まだ泳いでなかったエリアをちょろっとだけ泳いでグランセノーテは終了。

 

とにかく寒さだけはなんとかすればかなり楽しめると思いますので。

 

 

次回はもう一つ有名なドスオホスのセノーテに行った話でもー。

 

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 07:30
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[メキシコ]世界遺産パレンケの遺跡へ。

こんにちは。

 

リアルタイムではカンクンの隣のプラヤデルカルメンってとこにいます。

 

超有名リゾート地のカンクンだけど、自分が泊まるような安宿からはビーチまでかなり遠いので、宿からビーチがすぐ近くのプラヤ〜に移動してきたんだけど、結局ビーチにはほぼ行かず宿でのんびりしてます笑

 

ってかリゾート地に一人だと別に遊びもしないしどこにいても変わらんな。。

 

まぁ数日後からネットがほぼないキューバなので、今のうちに色々調べ物してます。

 

 

 

 

さて、グアナファトでの滞在を終えてメキシコシティに帰還。

 

ここで数日滞在したんだけど、その内容は順序を前後させてすでにブログに登場させてます。

 

メイド喫茶行ったりしたのは実はこの時笑

 

読みやすいようにこうしてたまに順序を変えたりしてますがまぁいいでしょう。

 

 

で、メキシコシティから次に向かうのはパレンケ

 

世界遺産にもなっているパレンケ遺跡がある町ですね。

 

 

今回利用するバスはメキシコで一番定番のADO(アデオ)のバス。

 

メキシコシティからオアハカとかサンクリだと安い会社のバスがあったりするんだけど、メキシコ東部ではあまりそうした話は聞かない。

 

おそらくメキシコ東部はほぼこのADOで移動することになる。

 

このバスも、ランクで言うと一等とかになるのかな?

 

快適だがまぁその分値段も高いバスです。

 

メキシコシティからパレンケまでの通常料金がだいたい1000ペソ、5500円ほど。

 

高いですねー。。

 

 

だが、このADOのバスはLCCみたいに早期にチケットを買うと(まだガラガラだと)、プロモーションみたいな感じで安く買えるのよね。

 

パレンケ行きはもうそうした割引チケットは売っていなかったんだけど、ちょっと手前のVillahermosaってとこまでのバスなら安い400ペソぐらいの安いチケットがあった。

 

Villahermosaからパレンケまでのバスも頻発しているようで、その値段が大体150ペソ。

 

って事で合計550ペソと、手間はかかるが直接パレンケに行くより半額近くで行ける事になった。

 

2500円ぐらいの差が出るからね。

 

前置きが長くなったが、そうこうして色々節約してるわけです笑

 

 

はい、ってわけでまずは夜行でVillahermosaまでこの大型バスで。

 

わりと直前でもプロモーション価格で買えたって事もあり、実際バスはけっこう空いてたかな。

 

自分の隣には誰も来ず、まぁ快適な移動になったかな。

 

 

Villahermosaに着いたのは朝の8時。そこからバンに乗り換えてパレンケに到着。

 

この日はそのままパレンケの遺跡に行こうかと思ってたんだけど、メキシコシティですっかり風邪をひいてしまったのでこの日はもう休息日とした。

 

ちなみに泊まったのはPosada Nacha`n - Ka`anって宿。

 

150ペソだったかな。キレイだしパレンケの安宿では定番なのかな?他にも日本人のお客さんがいました。

 

後で気づいたけど歩き方にも載ってたみたい。

 

 

 

 

さて、翌日。

 

体調も多少回復してきたのでいざパレンケの遺跡へ。

 

バンに乗って20分ほどで到着。(20ペソ)

 

パレンケのチケット代は65ペソなんだけど、途中で国立公園への入場料だか税金だか知らんけど31ペソ払った。

 

 

 

で、いきなりだけどこちらがパレンケの遺跡

 

世界遺産にもなってます。

 

以前訪れたコパンの遺跡同様マヤの遺跡なのでなんとなく作りは似ているね。

 

ちなみにこちらは碑文の神殿と呼ばれる建物でパレンケの建物で一番大きい。

 

そしてここではパレンケの王、パカル王の墓が発掘された。

 

以前メキシコシティで訪れた博物館には、このパカル王のお墓が再現され、出土品であるヒスイの仮面があったな。

 

これがここで発見されたみたいだね。

 

マヤの遺跡は他にもあるけど、これだけしっかりと王の墓が発見されたのって珍しいんじゃないかな?

 

メキシコシティの博物館を訪れた時はパレンケに関してもよくわかってなかったけど、実際にこうして遺跡を訪れてみると発掘品もより興味が湧いてくるね。

 

こうした遺跡を訪れてから博物館に行くってのも良さそうね。まぁまたメキシコシティに行く機会があったらまた行きたいね。

 

 

 

こちらは遺跡中央にある「宮殿」

 

実際に宮殿だったかは不明だが、位置的にも規模的にも重要な建物であったのは間違いなく、宮殿と呼ばれているようだ。

 

 

ここにあるのはマヤの建築物では珍しい塔状のもの。

 

近づく事はできなかったが、なんでも星図みたいのが描かれていたりと、天体観測のために使われていたとの事。

 

後でいくツェツェンイツァのピラミッドなんかは、それ自体がカレンダーになっていたりと、マヤの天文学の技術の高さがわかる遺跡なんだけど、それにはやはりこうした天体観測があってこそだもんね。

 

内部には中庭のようなスペースがあったり。

 

回廊はこうした三角屋根になっているが、これは典型的なマヤの構造らしい。

 

ここにはこのパレンケで有名な、双頭のジャガーに乗るパカル王の彫刻がある。

 

なんかやけにこれだけ状態が良いので、もしかしたら複製とかかも?

 

写真だとよくわかりませんね。。まぁ肉眼で見てもよくわからず笑

 

周りに土産物屋がたくさんいて、そこで売られている絵が一番鮮やかでわかりやすかった笑

 

他にもこんな感じでマヤ的な彫刻がちらほら。

 

これもまぁ複製だろうけど。

 

けっこう長い地下通路もあった。

 

ここもしっかり三角屋根の構造。

 

こうして地下なんかがあると、より高い技術を持ってたんだなーと思わされるね。

 

ちょっと離れたところにも小規模な神殿がちらほらある。

 

小高い所に建てられた神殿から他の建造物を見下ろす。

 

こうした遺跡を見渡せる場所はいいね。

 

体調も万全ではないのかすぐに疲れちゃうってのあって、しばしここで休憩。

 

まぁこんな感じですかね。

 

それなりに良かったけど、超必見の遺跡ってほどではないかな。

 

似たようなマヤ遺跡の一つって感じかもね。

 

せっかくなので記念撮影。

 

そーいやさっきの、発見された方の墓が見れればまた満足度も違ったんだろうけどね。

 

神殿には入れず、その墓がどこにあったかすらもわからんかったからね。

 

まぁこの碑文の神殿の中にあったって事ぐらい。

 

 

はい、以上です笑

 

 

さて、このパレンケの後は一度グアテマラに戻ります。

 

と言うのも、これもマヤの遺跡だがティカル遺跡を訪れるため。

 

先に周ったグアテマラは主に南方で、このティカルだけは北にあったので後で行こうと思ったわけです。

 

 

てなわけで次回はグアテマラへの再入国の話です。

 

パレンケからはツーリスト用のシャトルバスもあるけど、自力で行った方が断然安かったのでそうした話を。

 

では。

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 07:04
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[メキシコ]グアナファトのミイラ博物館。

こんにちは。

 

キューバのカストロ前議長が亡くなりましたね。。

 

キューバ革命の指導者であり、現在のキューバの絶対的な存在。

 

アメリカとの国交が回復し、どんどん変わっていくと言われているキューバ。

 

その変化もより一層早く、大きくなっていくかもですね。

 

そんなキューバにはちょうど3日後に移動する予定です。

 

色々楽しみです。

 

 

 

さて、ブログ上ではかわいらしい町並みのグアナファトに滞在。

 

世界遺産にもなっているこの町だが、ちょっと変わった観光地もある。。

 

 

それが「ミイラ博物館」

 

かなりたくさんのミイラが展示されているって事で、まぁこんな博物館も珍しいので行ってみた。

 

 

 

 

 

先に言いますと、

 

かなりのたくさんのミイラの写真を載せてます。

 

苦手な方もいるかと思いますので、そうした場合は飛ばしてもらった方が良いかもしれません笑

 

 

そーいやミイラっていうと、すぐに思いつくのが古代エジプトのミイラですね。

 

かつてエジプトで何体か見たな。。

 

後は中国のウイグル自治区で、とか何回か見ている気がする。

 

 

 

 

 

 

では。。。

 

 

 

こちらが到着したミイラ博物館。「Museo de las Momias」

 

グアナファトの中心からは3km弱ぐらいかな。バスもあるけど町中をのんびり歩いていくのもいいね。

 

入場料は56ペソ、300円くらい。

 

 

 

内部に入るとまずは簡単なVTRを見る。

 

グアナファトの歴史とかそんなんだったかな、全然覚えてないけど笑

 

 

で、それが終わり展示室の方へと移動すると。。

 

 

 

いきなりたくさんのミイラが並んでいる!

 

 

こんなにたくさん展示されているとは。。

 

 

ちなみに、、ここにいるミイラさん達は古代エジプトのようにどこかから発掘されたわけではなく、グアナファトの普通の墓地から持ち出されたものらしい。

 

年代も今から70年〜100年とかそれぐらいの前のものだ。

 

逆に言うと、それぐらいの年月でこんなにしっかりミイラになるんだね。。

 

完全に”ミイラ”って状態なので、不気味さや怖さなどは全く感じない。

 

 

でも、こうして棺桶に入っている風なのはちょっとリアリティあってやだな。。

 

断末魔をあげているようなミイラさんもいる。。

 

 

が、ここにいるのはさっきも言ったけど普通に埋葬されたミイラさん達であるので、多分埋葬された時は口も閉じていただろうし棺桶の中で徐々にこんな姿になっていったのだろう。

 

こちらのミイラさんはしっかりを服を着ているしね。

 

てか他のミイラさんも靴をはいてたりする。

 

 

亡くなった時の姿でそのまま埋葬されたのかな?

 

って最初は思ったけど、でも人が死ぬ時って大体病院か家のベッドの上だろう。

 

靴なんか履いていないだろうし、服もきっとパジャマとか楽な格好だ。

 

 

てことで多分、これらの服は亡くなってから着させられたものだ。

 

なんだろう?あの世に着ていく用の服って事かな?

 

それともいずれ蘇った時用にって事かもしれないね。

 

 

ミイラさんにもはやり個人差はあって、こちらはかなりガイコツに近き姿にまでなっている。

 

こちらのミイラさんは、けっこうふくよかな体系だったと思われる。。

 

 

 

そして赤ちゃんミイラの展示もあった。

 

みんなしっかりと服を着ているね。

 

こちらのミイラはかなり小柄。。おそらく新生児とかかな?

 

 

 

 

これだけたくさんのミイラがいると、かつては生命を持っていた人間だったってのは想像はできるけど現実感はないね。

 

にしてもこのミイラさん達はまさかこんな感じで展示される事になるとは思ってもいなかっただろうね。。

 

 

さっきも言ったけどそんなに古いミイラではなさそうなのよね。

 

家族の許可とかちゃんと取ってるのだろうか。。

 

 

こんな感じで展示は終了。

 

もちろん写真は全部ではなく、実際にはこの5倍ほどのミイラが展示されています。かなり多かった。。

 

 

 

博物館を出た所には土産物屋も並んでいる。

 

ここでの名物は「ミイラ飴」なるもの。

 

要は飴細工でできたミイラって事ね。

 

こんなのが名物って事は、やはりミイラでバチがあたるとかそんな感じではないんだろうね。。

 

 

 

そんなこんなでミイラ博物館を後にしてグアナファトの中心地に戻る。

 

ここのイダルゴ市場ってのが観光客にも、現地人にも?人気の市場になっているようで、たくさんの土産物屋と食堂が並んでいる。

 

 

昨日の夜は中華料理を食べたので、今日はメキシコらしいものをって事でこの市場で美味しそうなものがないか物色。

 

すると、市場内でシーフードのスープを食べている人がいた。

 

これはなかなかに美味しそう。

 

って事でこれに決定。70ペソ。

 

中にはけっこう大きめなエビと魚、貝類やタコなんかが具沢山に入っている。

 

そしてアボカドも。スープにアボカドってあるようで初めて見るような?

 

でもこのスープがなかなか美味しかった! これはかなりヒット!

 

アボカドがいい感じにコクを出していて、魚介類の味の深みが増してるような。。ようわからんけど笑

 

ただ全体的に具材がまだ生煮えって感じだったので、お腹壊さないか不安だったけど結果的には大丈夫だった。

 

ちなみにお店は市場真ん中にあるこのお店。

 

でかでかとシーフードの「Mariscos」って書いてあるのですぐわかるかな。

 

スープだけでなく、いろんな魚介系のメニューが並んでいる。

 

が、他の人もみんなスープを注文していたな。

 

 

 

その後また町をふらふら。

 

夜は適当に済ませ、その後は時間もあったし気まぐれにスタバにでも来てみた。

 

スタバのロゴが死者の日仕様笑

 

 

スタバなんて高級カフェ、最後に行ったのはいつだろう??もう6年とか8年前じゃないの?

 

いや、一時帰国した時に友達と会う時にいったかな? まぁどうでもいいか笑

 

 

注文したら名前聞かれるのね。

 

知識としては知ってたけど、いざ聞かれると「え?名前?なんで?」ってなるな笑

 

普通に答えちゃったけど、ここは「マイケルジャクソンです」とか言えばよかったのかな? ただスルーされて終わるか。。笑

 

 

注文したGreen tea フラペチーノ的なものを受け取り席につく。

 

スタバに来たのはパソコンいじりながら意識高い系ごっこをするためではなく、こちら。

 

スペイン語の勉強。

 

なんやかんや一人だと夜とかけっこう時間あるのよね。

 

だいたいブログ書いたり適当にネットしてるとあっという間に時間は経つんだけど、もう少し良い時間の使い方をしてみようかなと。

 

こうやってせっかく本も持っているのに全然読んでないしね笑

 

昔から集中力ってなくて、こうやって勉強する環境に自分を置かないと全然できない。

 

 

よし!これからは毎日夕食後は勉強するぞ!

 

 

と自分の中で宣言したこの日は11月9日だったようだ。。

 

 

 

が、まぁ案の定その日以降全く勉強してないよね。。笑

 

今日がもう11月28日か。。

 

まぁその後は急ぎ足で移動したり風邪ひいたりってのもあるがまぁこんなもんかね笑

 

 

むしろ現時点で滞在してるカンクンでは英語の通用度がかなり高いし、出会った旅行者と一週間ずっと英語でで話してたりとスペイン語熱がすっかり冷めてしまった。。

 

まぁまた波がくると思うので勉強はまたその時に笑

 

 

 

さて、これでもうグアナファトも満足かな。

 

再び高いバスに乗ってメキシコシティに戻り、今度はメキシコ東部へ抜けるべく、まずはパレンケへと向かいます。

 

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[メキシコ]かわいらしい世界遺産のグアナファトへ。

こんにちは。

 

今日はメキシコシティから世界遺産にもなっている町グアナファトへと移動。

 

バスは北ターミナルから出ているんけど、これがまぁ高い!

 

4時間半ほどの距離なのに片道で536ペソ、約3000円近くもする。。高ぇぇ。。

 

往復したら6000円。ここまで高いと、グアナファトに行くのすら迷うレベルだ。

 

グアテマラとか中米って1時間1ドルくらいの値段じゃなかったっけ。

 

メキシコって物価は安いんだけどバス代がどうにも高いのよね。

 

 

グアナファトの周りにも世界遺産の町がちらほらあるんだけど、この高い交通費で移動を続けるのもちょっと辛い。

 

なのでグアナファトだけに絞って訪れてみる事にしよう。

 

 

利用したのはこのPrimera Plusという会社のバス。

 

値段は高かったが、バスのクオリティはかなり高かった!

 

広い座席はかなりの角度まで座席が倒れ、足全体が置けるようなフットレストあり。

 

席にはヘッドホンが置いてあるし、軽食も配られほんと飛行機の中みたい。

 

wifiもあるし、トイレもある。そしてそのトイレが男女別と2つもあるのよね。。

 

トイレが2つあるバスなんて初めてだぞ。。

 

バス代は高かったが、この経験にお金を払ったと考える事にしよう。。この経験、プライスレス。

 

 

ちなみに十分高いこのバスだが、さらにグレードが上のバスも存在する。ETNとかそんな名前のバスだったかな?

 

車内は座席が1x2の3列でさらに快適らしい。。お金に余裕がある方はこちらも試してみてください。

 

 

さて、そんな快適なバスだったので道中もあっという間。

 

4時間半の行程だったけど、バスの中にしてはかなりぐっすり眠れてすぐにグアナファトに到着した。

 

 

あ、映画もちょっと見たな。なんかネイチャー系の番組でモモンガスーツで空飛んだり絶壁をスノボで下ったり。

 

その中で、見た事がある光景が映し出された。

 

ベネズエラのエンジェルフォールだ。

 

エンジェルフォールは高さが1000m近くにもなる滝なのだが、その絶壁をボルダリングって言うのかな?なんの装備もなしに素手だけで登っていくっていうのをやってた。

 

そして登り終わってからはエンジェルフォールを上から見た光景の映像も。

 

自分はもちろん下からしか見れてないけど、上からの景色はまた別物だろうね。。

 

 

 

さて、到着したグアナファトのバスターミナルはちょっと郊外にあるので、ターミナルのバスから出ている路線バスでセントロへと向かう。(5ペソ)。

 

15分ほどバスに乗ったらセントロに到着したようなんだけど、なんと停留所がトンネルの中笑

 

グアナファトはかつて炭鉱の町だったのか、こうして地下通路がたくさんあるみたいね。

 

さて、地上に上がって宿の方へと歩いてみる。

 

もう見えてきてしまったが、こちらが町中心にあるカテドラルだな。

 

なかなか鮮やかなデザインで、位置的にも中心って感じでなかなか良い。

 

このカテドラルから来た道の方を向いてみる。

 

なんかヨーロッパみたいなオシャレな感じの町だね。

 

 

さて、宿なんだけどこのグアナファトにも日本人宿があるらしい。

 

が、最近ずっと日本人で集団行動しててちと疲れたってのもあって、ここでは普通のホステルへ。

 

これがまた正解だった。

 

ドミトリー部屋に、ってか宿に客が自分しかおらず笑

 

久しぶりにのびのびと過ごすことができた。

 

大学のすぐ前にあるHostal Universidadってやつだったかな。200ペソ。宿自体はキッチンも共有スペースもないので別に良い宿ってわけではなかったが。

 

 

 

さて、宿に荷物を置いて早速町を散策。

 

最初に言ったけど、このグアナファトは世界遺産になっているようだ。

 

さっきのバス停のように地下トンネルがあちこちにあったり、

 

斜面にカラフルな家が並ぶ感じはなかなかにオシャレ。

 

こんな感じで立体式になっている場所や

 

トンネルの名残か、かなり高い壁になっている通りがあったりとバリエーションに富んでおもしろいね。

 

こちらは教会と劇場。

 

その前ではなんかモデルさんらしき人が写真撮っていた。とても絵になる。

 

 

このグアナファトでの、一番のハイライトがこの丘の上から見下ろした景色。

 

小さい町だしすぐに丘に上がれるのでまずは日中に上がってみた。

 

んー、なかなか良い。

 

そしてタソカレ時、夕暮れ時にも来てみた。

 

ちょっとライトアップされてきた方がかっこいいね。

 

こちらは暗くなってから。

 

完全に暗くなるちょっと前ぐらいの方が夜景はキレイよね。

 

まぁ思ったほどライトが多くないのでそこまで明るくは見えないんだけど、それでもかなり良い雰囲気。

 

こうした夜景的な景色を見るのって久しぶりな気がする。

 

そもそもメキシコ以前って夜出歩くことってほぼなかったしな。

 

まぁ町中からすぐ行けるし、グアナファトでは必見の光景ですね。

 

ただ道中誰もいないような道を通るのでちょっと不安ではあったけど。

 

一応ケーブルカーみたいのがあるので、女性一人とかはそれ使った方が無難かも。男でもかな。

 

 

再びやってきたカテドラル。

 

夜の雰囲気もこれはまたなかなか。。

 

 

夕食に中華料理食べて帰る。

 

メキシコなんだからタコスでも食べろよ〜っていう気もするが、タコスとかってなんかスナック感覚なのよね。。自分の中で。

 

夕食がタコスってのはなんか気分的に満たされない。

 

そして中華料理の方が安くてボリュームもある、そして美味しいときたから困ったもんだ。

 

なんか焼きそばか炒飯とおかず2品選んで50ペソ(250円ちょい)とかそんなもんなのよね。

 

てことで、なんやかんやメキシコでは中華ばかり食べてる気がする。。まぁいいか。

 

 

 

 

で、宿へと帰還。

 

さっきも書いたけど、この日の宿は自分で貸し切りだった。

 

そしてなんとなくだけど、久しぶりに「エヴァのQ」を観てみた。

 

いやー相変わらず展開が意味不明だね。

 

ツッコミどころも多すぎて、ってかもうストーリーがわけわからず。。

 

アニメ版の基本的な設定がことごとく無視されてしまっているのが個人的にはもはや残念だけどね。

 

シンクロとかね、なんだよダブルエントリーシステムって。。13号機とか誰が作ったのさ。。ってかいきなり13かよ。。

 

まぁここで内容書いても仕方ないのでこの辺でやめておくけど。

 

誰かエヴァのわかる人にそのうち会わないかな笑

 

 

とか全然メキシコ関係ない事ばかりしてるな笑

 

まぁなんだかのんびりできそうなグアナファト、小さい町だけど明日もゆっくりしてみます。

 

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 09:29
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