RSS | ATOM | SEARCH
[スリランカ]コロンボ 〜キャラニアの寺院〜

今日はコロンボ周辺で一番大きいという、キャラニアにあるラジャマハーヴィハーラという寺院に行ってみることに。

キャラニア行きのバスをバスターミナルで探すのだが、なかなか見当たらない。。
人に聞いても人によって言ってる場所が違うぞ。。
インドでもそうらしいが、道とかを聞いて、もし知らなくても「多分こっちだと思う」っていう方向を教えてくるみたいだ。。
知らないなら知らないと言ってもらった方がマシなんですけど。。

とにかく警察に聞いてようやくわかったのだが、キャラニア行きのバスはバスターミナルにはなく、路上に止まっていた。
このバスに乗って30分ほどでキャラニアに到着。
寺院の目の前がバスターミナルになっているので楽チンだ。

さっそく寺院へ。
立派な入口はどこかヨーロピアンチック。


本殿。ヤシの木が生えてて南国って感じですね。


入口。スリランカの寺院はどこもそうだが、ヒンドゥー教が少し混ざったのが多く、ヒンドゥー教の神、象の頭のガネーシャの彫刻があったりする。これは違うけど裏にガネーシャの象あり。


内部には、けっこう古そうな壁画がいっぱいあり、エジプトのアブシンベル神殿の中のような雰囲気。


本殿の両脇には、ベールがかぶさった寝釈迦や、よくわからん金の鐘が置いてあってみんな熱心に祈りをささげている。

が、中心にある仏像は意外にもさっぱりとして飾り気がない。


他の寺院もだが、寺院にはたくさんの精霊のようや彫刻が寺院を支えるようなカッコウをしている。
お気に入りの逆立ちの象。


となりには菩提樹のような木があり、そこの仏像に清めの水をかけるためにたくさんの人がならんでいた。

毎月、ポヤデーとかいう、満月の日にはたくさんの人が集まるという。
確かにそれらしい、聖地らしい歴史ある寺院でした。


キャラニアからコロンボに戻り、のんびり昼寝でもする。
一応インドに備えて体調を整えておかないとね。

夜は暇なので昨日に続きカジノで食事を頂戴することに。
行くのは昨日と同じ「MGM GRAND」だ。
昨日は最初行くのが早すぎたが、今日は8時過ぎ、ちょうど食事が用意されたぐらいに到着する。
中に入ると、昨日も見た中国人が何人かいる。。やっぱり中国人カジノ好きだねー。
ちょっとゲームの様子を見てから、肝心の食事スペースへ。

二日目なので、さすがに昨日ほどの感動はないが、それでも立派な食事が並んでいる。
昨日はシーフード料理が多かったけど、今日はチキン料理が多いな。
・チキンチャーハン
・ベジタブルパスタ
・チキンのから揚げ
・カニの炒めもの(Singaporeスタイル)
などなど。

そんなにお腹も空いてなかったので食事は簡単に済ませデザートを。
チーズケーキとクルミのババロアみたいのが置いてあった。クルミのババロアってのは初めてだな〜と思いつつ、やはり美味しい。

食事が終わった後も、素人だと思われないように堂々と退場笑
いやー、食事だけして出て行くっていう、モラルもクソもない行為だけどこんな立派な食事が食べれるのはやはりやめられない笑

明日はコロンボでのんびりして、夜空港へ向かいいよいよインドへと向かいます。

author:oka, category:11.スリランカ, 23:30
comments(4), trackbacks(0), - -
[スリランカ]コロンボ 〜カジノでタダ飯〜

昨日の食あたりのせいで、今日もなんとなく体調がいまひとつ。。
まぁコロンボで行きたいところはもう特にないし、宿でのんびりネットや過去の日記でもまとめて書いたりする。

と言うわけで、スリランカに入ってからの日記を全部書きました。
まぁやっつけだしあまり面白くないかもですけど。

今までスリランカ周ってきた中で個人的に印象に残っているのは、
ヒッカドゥワのビーチ
http://blog.world-runner.net/?day=20110410
シーギリアロック
http://blog.world-runner.net/?day=20110414
かな。シーギリアは入場料が高くて観光してないけど笑

まぁお時間がある方はゼヒ。
そーいや結局ミャンマーの日記書いてねーや。まぁそのうち。。

昼寝もしたりしてるとあっという間に夕方になった。
体調もずいぶん良くなってきたような気もするので、カジノにでも行くことにする。

いや、ギャンブルには全く興味ないんだけど、他の旅行者から
『カジノに行けば高級ホテルのようなビュッフェが"タダ"で食べられる』
と聞いたからだ。
なにぃ〜!?それは行くしかないだろ!って事で行く事に。
ちゃんとした服装じゃないと入れないかもなので、久しぶりに長ズボンで靴を履いていく。

カジノは先日行った、インドビザセンターの近くに数軒あるようでとりあえず行ってみる。

が、ちょっと時間が早かったので、マクドナルドでも覗いてみる。

ベジタブルバーガーがあるくらいで、特に目新しいようなメニューはなかったかな。
ちなみにビッグマックのセットで410ルピー(約350円)くらいだから、タイの450円に比べると安いが、マレーシアの280円ぐらいに比べると高い。
でもスリランカは屋台とかがなく、食事が150円〜200円ぐらいしてしまうのでそれを考えるとそれほど割高感はないかもね。


さて、日も暮れてきたのでカジノへGO!
まずは「MGM GRAND」へ。

ラスベガスとかにあるのと同じ名前だけど同じ経営なのだろうか??
スリランカのカジノは看板などは出しておらず派手な感じはなく、入口にセキュリティが何人もいて会員制クラブみたいな雰囲気。
セキュリティに見られるけど、ここは常連のような堂々とした態度で中に入る。

カジノはスロットマシーンや変なゲーム機みたいなメカものはなく、バカラやブラックジャックと言ったテーブルものしかない。
人気があるのはやはりバカラのようだ。
ちょっと見てみると、スリランカ人の客も多いのだが、中国人の姿も多い。
カンボジアとか他の国のカジノでもそうだが、カジノある所には中国人が集まるようだ。
まぁ自分としては同じような東洋人がいてくれた方が目立たなくなるので助かるのだが。

みんな1つ1000ルピー(約800円)のチップをじゃんじゃん置いたりしてる。。
1000ルピーなんて自分の1日の予算だぞ笑

さて、肝心の食事だが、どうやらやはり時間が早かったようでまだ準備中だった。。ちっ。

なので違うカジノへ移動する事に。
次に向かったのは「Star Dust」。

けっこう広告なんか出してて大きいカジノのようで、実際の建物も大きいし駐車場も広い。
でも一般の客が入れるカジノスペースはそれほど広くない。どうやら常連メンバーとかVIPラウンジに力を入れているようだ。
ここも食事は準備中だったし、客も少ないので目立ちそうなので退散する。

次は「Bellagio」へ。
これもラスベガスの有名カジノだね。

名前だけ一緒で経営は別なんじゃないか?って思ってたが、中に入ると本場と同じような字体の看板があったりと、もしかしたら一緒なのかも。。
ここはわりと広く、中国人を含め客も多かったのだが、それ以上に従業員が多いかった。
まだ時間が早く客が少ないってのもあるのだろうが、客:従が3:7くらい。
こりゃあ食事だけして帰るのにはあまりにも目立つのでそそくさと退散。。ってまだ食事も無かったようだけど。


で、結局最初の「MGM GRAND」へ戻る事に。
Bellagioが客:従が3:7だったのに対し、MGMは客:従が6:4と客の方が多かったし、食事するスペースが1階のゲームフロアと別で2階にあったのでそんなに目立ちそうになかったので。
MGMに戻ったのが8時くらいで、ちょうど食事が用意されたようで、中国人が次々に2階に上がっていく。
こーゆー時は中国人がいてありがたいと思うね。自分も中国人に便乗して2階へ。

食事は話に聞いていた通り、『ホテルのようなビュッフェ』が用意されていた!
こんな豪華な食事は久しぶりだぞ!と内心大喜びだが、キョロキョロしてしまわないようにあくまで常連を装ってスマートにお皿に料理を盛り付けていく笑

残念ながらカジノ内では写真は撮れないので言葉だけの説明になるが、メニューは
・シーフードチャーハン
・カニのパスタ
・エビの炒め物
・鶏肉の蒸したやつ
・チキンカレー
・バラクーダのから揚げ
や、サラダやかぼちゃ料理やら野菜のスープやらたくさんの種類があって本当に高級ホテルのようだ。

ちゃんとケーキとかシュークリームなどのデザートも用意されていて、大満足で食べまくる笑

いやーこんなに立派な食事は久しぶりだし、甘党としてはケーキが本当においしかった。
まるで誕生日祝いをしてもらったような気分である笑

食事も済ませ、もうカジノに用はないのでそそくさと退散笑
多分すげー顔がニヤけてたと思うが仕方ないだろう。

といわけで、『カジノで食事だけ頂く』ってのに成功しました笑
まぁもちろん基本的には食事はお客様向けで、決して貧乏旅行者向けではないので良い子のみんなはマネしないように笑
でももし行くんならMGM GRANDをオススメします。
それにしても本当にケーキはおいしかったなー。また明日も行こうかな?

author:oka, category:11.スリランカ, 23:48
comments(4), trackbacks(0), - -
[スリランカ]コロンボその2 〜インドビザゲット〜

今日はインドビザの受け取りの日。
申請したのが4月8日だったんだけど、スリランカの新年の休日があったり、土日を2回挟んだりで、結局受け取りが10日後になってしまったのである。

受け取りと言っても、前回は申請だけでパスポートを渡すのが今日の朝、で今日の午後に受け取りなので結局ビザセンターには3回行く事になる。。

指定された朝8時にビザセンターに行き、パスポートを渡すと、午後の5時にまた来いという。。
もう申請はしてるのにシール貼るだけじゃないのか?と思いつつ、そんな時間まで時間を潰せないので一回宿まで戻る。

宿周辺、古い建物の後ろに高層ビル。

宿に戻り、近くの市場ら辺でもふらふらする事に。

特にやる事はないので適当に食べ歩きでもする。

パパイアとバナナのジュース。牛乳入れたりしてMilk Shakeって感じかな。40ルピー(約35円)

素焼きに入ったヨーグルト。35ルピー(約30円)。


でもそんなにふらふら行くところもないし、どんどん暑くなってきたのでやはり宿に帰ってのんびりすることに。


宿に帰ってロンリープラネット(世界No.1の旅行ガイド。個人的には好きではないが)の日本版でも見る。
外国から見た日本って感じで読んでてけっこう面白いし、交通事情や宿泊施設など、けっこう細かいことまで書いてある。
例えば「安く寝たい場合はManga-Kissaで寝るのが安い」とか。

ちなみに東京観光の場合、浅草や国技館での相撲、築地市場や明治神宮、江戸東京博物館などに行くのが定番で、夜は六本木に行けと書いてある。
まぁこーゆーのが一般的なのかな?

観光名所などの説明などと、最後の方に日本人との会話についても書かれている。
「日本人はあまり英語が得意でない」と書かれていて、もし話す機会があるなら
]辰靴けるときは常に笑顔で。
△罎辰りはっきりと話すと通じやすい。
質問がある時は、大学生ぐらいの人に聞くと英語が通じる可能性が高い。特に男よりも女の方がより良い。
い發系辰通じなければ紙に書くと相手にわかりやすい。
と書いてある。

まぁ確かにそうかもね。
そーいや以前新宿のコンビニで、
「お〜いお茶140円(ファ〇マメンバーは120円)」みたいに書いてあって、
外人さんが「Excuse me! これはいったいどっちの値段なんだ??」って近くにいた、EXILEのタオルを肩にかけた2人組みの女に聞いていたが、2人は「ぽかーん」としているだけだった。。笑
同じ日本人として悲しいとこだが、まぁこれが現実でしょう笑
日本だと英語使う機会なんかないからなー。
いくら学校で勉強しても、数学とかと一緒で使わなきゃ忘れるだけだからね。。
まぁそうならないように旅中に英語だけは頑張ります。

さて、そーいや過去に会った旅行者で、日本に行ったことがあるって人に印象を聞いたら
「Ryokan(旅館)での温泉がサイコーだった」とか「東京でTaxi乗ったら高すぎてびびった」とか笑
いろんな人がいたけど、とりあえず楽しそうにしてくれてたのでよかったかな。


そんな事をしながらうとうとしてたらなんか急に気持ち悪くなってきた。。。
って思い出したら本当に気持ち悪くて、トイレにダッシュして吐く。。
どうやらラッシーかなんかが当ったようだ??
部屋に戻ってベットに横になるも、また吐きたくなってトイレへってのを4回ほど繰り返してしまった。。
午前中は体調良かったのに、やっぱりなにかに当ったらしい。

そのままビザ受け取りの時間までベッドの上で過ごす。
スリランカに入ってから、水道水をじゃんじゃん飲んでもお腹壊したりしてなかったのにここにきて体調を崩すとは。。
別に怪しいものを食べたつもりはないので仕方ない。。

結局そのまま4時を過ぎたので、気持ち悪いままビザセンターに行きビザをゲット。

インドのビザも顔写真を入れてなんだかかっこよくなった。
残念ながら、元々欲しかった「6ヶ月のマルチエントリー」のビザは取れず「3ヶ月のシングルエントリー」しか取れなかったのだが、まぁ6ヶ月取れたら6ヶ月滞在しかねないのでこれはこれで良しとするか??

今日はこのまま宿に戻って体力の回復を図る。

本当は「カジノに行けばビュッフェスタイルで勝手にご飯を食べれる」と聞いたのでゼヒ挑戦したかったがまた明日だな。。
ともあれ無事にインドビザもゲットし、4日後にはインドです。

author:oka, category:11.スリランカ, 23:49
comments(2), trackbacks(0), - -
[スリランカ]コロンボその2 2日目
今日はコロンボで行きたい所はもう特にないので、バスで30分ほど南にいったところにある、マウントラヴィニアという所のビーチまで行ってみる事にする。

バスでいったんだけど、ビーチに行くには線路を越える。
スリランカの鉄道はカナダが作ったらしく?線路の幅が日本のと比べて広い。
↓ずっと続く線路。


とりあえずビーチに出てみたんだけど、どうやらリゾートホテルのプライベートビーチだったようで警備員に追い返される。。仕方なくまた線路まで戻りちょっと離れたビーチへ。
ってビーチはひたすら続いているのでどこも一緒なんだけど。

へんな漁村みたいな家を通り過ぎ、ようやくビーチへ。
↓奥に見えるのが追い返されたリゾートホテル。


マウントラヴィニアのビーチ。
コロンボから近いせいか、そんなに海は綺麗ではない。。まぁそれでも十分南国らしいビーチなので満足。
現地人なんかは海に入ったりしているが、自分は足をバシャバシャさせるくらい。


ずっと歩いていると、これまた漁村みたいのにあたる。
家を覗いてみると、おじさんが漁のための網を修理していた。
いかにも漁村的な光景だね。


とまぁ、行っただけですぐにコロンボへと帰ってきてしまったが。。
最近ずっとのんびりしているせいで、暇だーと思う時間が増えてしまった。。
やはり都会のガヤガヤした雰囲気のほうが好きらしい。    

宿に帰ってきて昼寝して、起きてネット。
特になにかをしたっていう日ではなかったけど、こういう何もしない日でも1日経つのは早いもんだね。

夜は毎日の定番の雷。
どーゆー天気なのかよくわからないけど、毎日朝は気持ちいいくらい晴れるのに、日が暮れるとほぼ毎日雷になる。

あまり雷らしい写真は撮れなかったけど、ずっとゴロゴロピカピカしている。


なんとなくだが、ビールを飲むことにしたので酒屋に。
スリランカではアラブ圏などと一緒でどこでもお酒が飲めたり売ってるわけではなく、こうした鉄格子のはめられている酒屋で買うことになる。
みんなウイスキーみたいのを買っているが、自分はスリランカのLION BEERみたいのを買う。
約80円。
関係ないとは思うけど、味がラオスのBEER LAOとすごい似ていてねっとり濃厚な味わい。

明日はインドビザ受け取りにいってきます。
author:oka, category:11.スリランカ, 23:39
comments(2), trackbacks(0), - -
[スリランカ]コロンボその2 1日目

今日はキャンディから高原の町、紅茶畑のあるヌワラエリヤへと移動する。

が、一昨日から泊まっている宿が最悪の南京虫だらけで、一応南京虫対策で、虫よけスプレーとか電気をつけたまま寝たりとかしたのに結局刺されてしまったようで、足に大きな腫れがある。
まぁでも南京虫にやられた、と思われる場所はそんなにかゆくなく、むしろ足の付け根から足首までかなりダニにやられてしまったようですげーかゆい。。

もう二度と泊まる事はないだろう、キャンディのYMCA。
スリランカに行かれる方はキャンディのYMCAだけは絶対に避けたほうがいいです。

さて、鉄道駅まで10分ほど歩き、ヌワラエリヤの近郊の駅、ナーヌオヤまでの切符を買う(80ルピー)。
ナーヌオヤまでの電車はどこに来るのか聞いたら2番ホームと言うので待っていると8時20分、ほぼ時間通りに来た。
朝早かったし思ったとおり?車内はガラガラだ。
これならナーヌオヤまでの4時間の道のりも楽勝である。

ボックスになっている席に足を堂々と投げ出しくつろぎながら電車は出発し、15分ほどでpetiyawa?ジャンクションとかいう駅に着く。

ここで大量の乗客が乗ってきて、今までの優雅な気持ちは一気に吹っ飛び満席へ。。

ってよく見ると、反対側にも電車が止まっており、今自分が乗っている電車からそっちへと乗り換えているお客さんが、ヨーロピアンを含めて何人かいる。

これはもしかするとここで乗り換えか??と思ったが、乗り換え先の電車はすでに満席のようで通路に人が溢れている。満員電車の中を4時間も立っているのはちょっと。。ってかヌワラエリヤには紅茶の畑を見に行きたかっただけだし、しかも今日は日曜なので紅茶工場の見学ができないのでめんどくさくなってきたぞ。。

と、結局乗り換えるのはやめて、もしこのままヌワラエリヤに向かうのならそれで良し、もしコロンボへ行くのならそれはそれで良しと考えることにした。

反対側の電車が先に出発し、これで後へ引けなくなった。
こちらの電車も出発した!と思ったらどうやら機関車が前後変わったようでさっき来た道をまた戻っているようだ。。
こりゃあ方角的にヌワラエリヤに行くことはなさそうだ。。
もうコロンボだなーと思ってたら、コロンボどころか結局そのままキャンディの駅まで逆戻りしてしまった笑
しかもキャンディの駅に着いたら乗客が全員降りた。。

おいおい、なんだったんだこの電車は?
だたジャンクションの駅まで客を広いに言っただけなのか知らないが、とにかくこれで振り出しに戻ってしまった。。

今更またヌワラエリヤ行きの電車に乗る気はないので、潔く?コロンボ行きの電車に乗ることに。
コロンボ行きの電車はもうホームの到着しているのだが、残念ながらもう席は空いていなく立つしかないようだ。。

しかも、なにかのトラブルか知らないが、コロンボ行きの電車が1時間出発が遅れる事に。
その間にどんどんと乗客が乗っていき、車内は乗車率数百%になる。。

ちなみに今日は日曜日なのだが、ちょうどスリランカの新年の連休の最終日、日本で言うとGWの最終日にあたるのでそりゃあ電車も混むのであった。。

本での満員電車の経験を生かし?人が集中する出入り口に留まらず、車内の真ん中の方まで強引に進んでいったら、さすがに混んではいるもののやはり多少の余裕はあったので助かった。

ぎゅうぎゅうで、列車に乗り込めてない乗客もいるなかようやく出発。
アナウンスではエクスプレスって事だったが、乗客が車両の入口のところに溢れて車内から飛び出している状態だからか全然スピードを出さない。
って現に、ある駅から出発してすぐに入口につかまっていた乗客が力尽きて電車から落ちたようで、一時車内が騒然とした。。
車内についている非常ブレーキみたいのを作動させようとしても全然機能しないし。
いいのか。これで?
まぁそんなにスピードも出ていなかったので落ちた人も大丈夫だとは思うけど危ないよなー。
日本ではありえない光景ですね。

結局、3時間ぐらいでコロンボに着くかと思っていたが、4時間ほどかかり到着。
コロンボの駅にはさすがに大量の人がいる。。


さて、これでコロンボには今日入れてあと6日も滞在する事になる。。さてなにをしよう。

宿は前回も泊まったYMCAへ。
キャンディのと違って南京虫はおそらくいないだろう。
とりあえず荷物を置いて、やはり海沿いの公園に行く事に。

と、今日は連休を絡めた日曜だからか、街にはバスも人も全然いなくてひっそりとして別の街の感じがする。


街中には人は全然いなかったが、海沿いの公園にいくとたくさんのスリランカ人が遊んでいた。休日って感じがするね。


海で遊ぶ人達。


他に行きたいところもないので、この公園でのんびり日の入りまでいた。
太陽が海に沈んでいくのってあまり見る機会ないけどやっぱりキレイなもんだねー。


インド洋に日が沈む。


日が暮れたので宿へ帰るとここでアクシデントが。
どうやら部屋の鍵を部屋の中に置いてしまったようで締め出されてしまう。。
仕方ないので受付に説明すると、「スペアキーは無いよ。。」との事。
インロックした自分も悪いが、さすがにスペアキーないのは宿としてダメでしょーって思ったら、どうやらなれたもんでドライバーでドアの金具を外してた。
鍵がドアに内蔵している鍵じゃなくて、ドアに南京錠をつけているだけのタイプなのでまだ助かったかな。
まぁ助かったけど、逆にこうやれば簡単にドアが開いてしまうってことでもあるのだが。。
まぁ気をつけなきゃね。

さて、明日からのんびりコロンボに滞在です。

author:oka, category:11.スリランカ, 23:57
comments(0), trackbacks(0), - -
スリランカです。

ネット環境があまりよくないスリランカに来てから早くも1週間が経ちました。

あと1週間滞在して、インドのチェンナイへと飛びます。

スリランカは、事前情報もあまりなく、特に見所もない国だと思ってたけど実際は南国の雰囲気、ずっと続くビーチ、歴史ある仏教遺跡となかなか見所の多い国で楽しめています。

まぁ詳しくはまたそのうちまとめて更新するとして、簡単に今まで周ってきたところを紹介。

↓コロンボ。スリランカの中心都市もすぐそばにある海へ行けばキレイなビーチがある。


↓コロンボ市内で有名な寺院。ガンガラーマ?寺院。
色使いや仏像など、他の国とはちょっと違った雰囲気。


↓南部のヒッカドゥワではいかにもなリゾートが広がっている。
ヨーロピアンの旅行者も多い。


↓こんだけサーフィンらしいサーフィンをしているのは初めて見たかも。


↓ミャンマーで知り合ったスリランカ人の家にお邪魔になったり一緒に遊んだりと楽しい時間を過ごせています。


↓北部のアヌラーダブラ。仏教関連の遺跡がいっぱいあります。


↓イスマイリアなんとか。派手な寝釈迦。


↓スリランカの遺跡の目玉。シーギリアロック。かつてこの岩の上に王宮が築かれたという。


↓いかにも熱帯なスリランカは動物の宝庫でもある。
こんな動物園にいそうな猿がその辺にたくさん。


とまぁなかなか楽しんでます。
ただ、残念ながら仏教関連の古代遺跡などの観光地の入場料が$30とかすげー高いので、上のシーギリアロック含めてほとんど入場せず外から写真を撮っただけで終了。
まぁせっかくのスリランカなのでもったいない気もしますが、それだけのお金を払うだけの価値はないと判断しました。

明日から高原地帯へ紅茶畑を見に行き、コロンボに戻ってインドビザの受け取り、コロンボ周辺の観光をしたいと思います。

では。

あ、あとちょっとづつですがHPも更新してます。
とりあえず写真だけ更新して説明はまだ空白とか多いけど。。
よかったら見てやってください。
http://world-runner.net/

author:oka, category:11.スリランカ, 19:00
comments(4), trackbacks(0), - -
[スリランカ]キャンディ2日目 〜南京虫の宿〜

キャンディには、コロンボでもお世話になったYMCAへと泊まった。
別にいい宿ではないのだが、500ルピー(約430円)とスリランカにしてはまぁまぁ安いので利用したのだが、このキャンディのYMCAがとんでもない宿だったのだ。


昨夜、部屋に戻りベッドの上でのんびりしていると、一匹の虫が歩いている。。
実際見るのは初めてだったが、これはあの悪名高い、「南京虫」に違いない!

南京虫はいままでラオスとかバンコクで「いそう」な雰囲気はあったものの、その被害からは免れてきた。
南京虫に噛まれると、腫れとかゆみで大変な事になるらしい。
いつかはやられるとは思っているが、やられたくはないので一応どんな虫か写真とか見ていたのだが、その写真の虫が、まさに目の前を歩いていたのだ。

ついに出たか!と思い、ちょっと観察してから殺すと、話に聞いていた通り、血を吸った後の蚊のようにたくさんの血が出た。
ってこれはもう血を吸われたんじゃないか??っていうくらい。

とにかくこれはもう南京虫に間違いない。


一匹いたので、こりゃあ何匹もいるだろうと思ったら、どんどん出てくる!
やはり夜行性らしく光を嫌うようで枕をどかすと出てきたりする。
その度に死んでいただくのだが、気付けば10匹以上殺している。。

さすがにおかしい??いすぎだろ?と思って宿の従業員を呼んできて調べると、ベッドの上にある、蚊帳が巣になっているようでそれこそ大量の南京虫がくっついている!!おいおい。。

すぐに蚊帳をはずし、部屋の外へ。
蚊帳とかベッド全体を殺虫剤をかけまくってとりあえずはしのいだが果たして大丈夫か?

南京虫は夜行性らしいので、もしいそうな場合は、電気をつけたまま寝るとまだましらしいのでアイマスクをつけて電気はそのまま。
長ズボンに靴下も履き、虫除けスプレーをぬりまくって寝たら、なんとか南京虫にはさされずに済んだようだ。

だが、代わりに大量のダニに噛まれたようで、足や体がジンマシンになったように真っ赤になった。。
痒い。。

とゆーわけで、キャンディのYMCAは要注意です。って泊まらない方がいいです。
宿に「ご意見ノート」見たいのが置いてあって、書いてやろうとしたら、シンハラ語なのでよくわからなかったが、自分の泊まった105号室に関してなんか書き込みがあった。。

とまぁもう仕方ないので、気を取り直してキャンディの町を周ることに。
と言ってももう特に行きたい所はないのでてきとーにふらふらする。

↓鉄道の駅


↓歩いていたら踏切がしまって電車が通っていった。


↓バスターミナルにはたくさんの人が。


↓果物市場では、あまり聞かない、「ウッドアップル」という果物を売っていた。
硬い殻の中にジュクジュクの杏のような甘酸っぱい果肉が入っている。


↓仏歯寺の向かいにある、クイーンズホテル。植民地時代の、いわゆるコロニアルな建物。
この中でWIFIが使えたのでロビーにパソコンを持ち込んで居座る。


夜はなんか食べにいこうと思ったが、どこも店が閉まってしまったのでスーパーでクッキーでも買って食べる。
本当はせっかくスリランカは水道水も飲めるし、インスタントラーメンでも食べたかったのだが、タイヤベトナムみたいに1袋10数円とかでなく、40円くらいするのでやめた。

その代わり、Liptonだが、スリランカ産のお茶を買って飲む。
ジャスミンティーだし、特にスリランカらしいかはよくわからないが。。


明日は高原の、その紅茶畑がある、ヌワラエリヤへと行こうと思います。

author:oka, category:11.スリランカ, 18:04
comments(0), trackbacks(0), - -
[スリランカ]キャンディ1日目

朝、ダンブッラからスリランカの古都と呼ばれるキャンディへと移動、3時間ほどかかり到着する。

適当に宿を決め、さっそくキャンディ市内をふらふらすることに。
が、引き続きスリランカの新年の連休が続いているらしく、ほとんどの店が閉まっていて町に活気がない。。
スリランカの新年は実家に帰って家でのんびりするっていうのが定番だそうだ。


車の通りもそんなに多くはないのはやはり新年だからだろう。


キャンディは、昔のイギリス統治時代の街並みが世界遺産に認定されているようで、町を歩いていると、建物の柱にはこうしたユネスコのマークがついている。
ちなみに輪には、英語とシンハラ語とタミル語と3つの言語で書かれている。


とりあえず一番の観光地、仏陀の歯を祀ってあるという仏歯寺にいってみる。
白い建物できれいな寺院だ。


だが、残念ながらここの他の観光地と一緒で入場料が1000ルピー、さらにカメラ持ち込み料で200ルピーの計1200ルピーもする。(約1000円)
所詮はお寺だし、内部もなんとなく想像できるのでここは入場しない。
帰ってガイドブックの写真でも見て満足することにする。

境内には、小さいお寺もあり、そこはチケットいらずで入れるのでそこの寝釈迦で満足することに。


仏歯寺は、キャンディ湖という湖に面している。
この辺でのんびりしようかと思ったが、現地人の家族ずれがうるさいのでやめた。
まぁ見た目には静かな湖ですね。


歩いていると派手な建物が。
モスクなんだけど、もしかしたらこの建物が造られたのもけっこう古いのかもしれない。


とまぁあまり見所らしい見所もないキャンディの町だが、2泊することにします。
明日はどこに行こうかな?

author:oka, category:11.スリランカ, 14:58
comments(0), trackbacks(0), - -
[スリランカ]ダンブッラ、シーギリア

朝一、ポロンナルワからダンブッラへと移動。
バスで2時間ほどでダンブッラ着。
ダンブッラにも世界遺産に認定されている石窟寺院があるので見に行く。

石窟寺院の前にある、黄金寺院。金の大仏や仏塔がある。


巡礼者を表しているのか、変な像がいっぱいある。


ダンブッラの石窟寺院は、例のバカ高い周遊チケットには含まれず、ここは別途チケットが必要となる。
自分が持っている古いガイドブックだと、入場料は500ルピーと(約430円)となっている。
写真で見る感じ、この石窟寺院はおもしろそうなので500ルピーなら入ろうかなと思っていたのだが、実際は値上げしたようで1200ルピー!(約1000円)と倍以上になっていた。。
なので残念ながら?ここの石窟寺院も入場するのはやめて退散。。

さて、ダンブッラでやる事は終わってしまったが、ここから20kmほど行ったところに、シーギリアロックというこれまた世界遺産の遺跡がある。
シーギリアロックと呼ばれる大きな岩の上にかつて宮殿が建っていたらしい。
またそこにはシーギリアレディなどと呼ばれる女性の壁画が多数残されているという、スリランカ随一の観光名所だ。

もちろん入場料もスリランカ随一となるわけだが、とりあえず行ってみる。
が、今日はスリランカの新年らしく、祝日であり、シーギリア行きのバスが運休しているらしい。。
商売時とみて、ここぞとばかりにトゥクトゥクの運転手が「シーギリアに行きたいのか?500ルピーだ!」とか聞いてもないのに言ってくる。
高いお金を払ってトゥクトゥクに乗るくらいなら、バスが動く明日まで待った方がマシだ。
ってバスがなかったら、ヒッチハイクすればいいじゃんって事で、ヒッチハイクでシーギリアを目指すことに☆

スリランカに入って、スリランカ人ってホントに優しいなって常々感じるので、ヒッチハイクぐらい余裕だろうと踏んだわけです。

とりあえず、ダンブッラからシーギリアへの分岐点となる所まではバスで行けるのでそこまではバス。
その分岐点から先、シーギリアへはシーギリアしかないのでこっちへ向かう車はみんなシーギリアへ行く事になる。

その分岐点にもやはりトゥクトゥクは待ち構えていて、「シーギリアまで300ルピーだ!」とか聞いてもないのに言ってくる。。
高いから乗らないぜ!とかわしつつ、トゥクトゥクが目の前にいてはヒッチハイクもしづらいのでちょっと先まで歩く。
ちなみにこの分岐点からシーギリアまでは10kmなので、まぁ歩けなくもないけど、現実的ではないな。。

思った通り、シーギリアの方に行く車はそれなりにあるんだけど、みんな乗用車にヨーロピアンの旅行者を乗せたのが多い。
自分が狙っているような、荷台に簡単に乗せてくれそうなトラックみたいな車はあんま走ってこない。。

とりあえずシーギリアの方へ歩いていると、その辺に住んでいる若い兄ちゃんが立ってて話しかけてきた。
若「こんなとこ歩いてどこ行くの?」
自「シーギリアまで。でも誰かの車に乗せてもらおうと思ってるんだけどね」
若「今からそっちの方に行くから乗ってきなよ!」
自「マジで?サンキュー」
って事で足を確保笑

程なくして友人と思われるやつがバイクで登場。
バイクに三人乗りでシーギリア方向へ向かう。
となんとかなるもんですね。

バイクで10分くらい移動して、やっとシーギリアロックが見えてきた。
バイクはそのまま、シーギリアロックの出口みたいなとこから中に入ろうとしたのだが、そこには検問みたいのがあって、外人だと間違いなくチケットを要求されるので気付かれないように下を向いてたんだけどやっぱり気付かれた笑
やはり外人はチケットを買って正規の入口から入れとの事。
ここでバイクを降ろしてもらって兄ちゃん達と別れ、入口の方へと行く。

入口のチケットオフィスに行くと、案の定チケットは$30との事。。高すぎるだろ!
アンコールワットより高いぞ。旅行者をナメているとしか思えん。。

スリランカの遺跡で一番の見所なのだろうが、こんなぼったくりチケットを買う気にはならないので入場はせず、そのシーギリアロックを外から写真を撮って終了。

あと、シーギリアの地図。


シーギリアは岩を見てもしょうがなく、近くで壁画を見ないと意味がないのだろうが、まぁいいだろう。

帰りも同じようにヒッチハイクで帰ろうとするが、とりあえずはダンブッラの方へ歩く。
そうすると、その辺の住人が声をかけてきて、こっちへこいと言うので言われるがま家に上がりこむ笑
まぁこういう機会もなかなかないだろうしね。って本当にスリランカ人は優しい、というか気さくだ。

なんでこんなとこ歩いてるんだ?とか普通の世間話をしながら、スリランカの新年に食べるというミルクライス。ココナッツミルクで炊いたお米や庭でとれたというフルーツ、紅茶をご馳走になっているとすぐに1時間ほど経った。


あんまり長いしてもあれなのでおいとますることに。
せっかくなので記念撮影させてもらう。一番左が主人であとは娘とか甥とか。
いい人達でした。

さて、引き続きダンブッラの方へ歩きだす。
車はけっこう走ってるのだが、やはり普通の乗用車にヨーロピアンが乗っているってのが多く、とてもヒッチハイクする雰囲気の車ではない。

仕方なくのんびり歩いていると、一気に雲行きが怪しくなり雷と共に大雨が降ってきた!!
近くのひさしがある軒下でとりあえず雨宿りをしていると、1台のトラックが走ってくる。
ここぞとばかりに雨の中飛び出してトラックを止める。

自「このトラック乗っけてくれ!」
ト「OK!カモン!乗れ!」
とヒッチハイク成功。荷台に乗り込むのだが、雨がすごくてずぶ濡れ。
いや、雨もだが、雷が光りまくりで怖い。

よく音のスピードが1秒で340mだから、雷が光ってから音が聞こえてくるまでの時間差で雷の距離がわかるってのがあるが、光ってから音が聞こえるのに1秒くらいしかかかってないぞこれ笑
本当にすげー音で怖かったが、なんとか雷には打たれずにすんだ。

ヒッチハイクしたトラックの荷台から。

ずぶ濡れにはなったが、ダンブッラへと、しかも宿の目の前まで戻る事ができた。
今日はこのままずっと雨が続く。まぁでももう十分なので宿でのんびり過ごしたのでした。

明日はスリランカの古都、キャンディへと移動します。

author:oka, category:11.スリランカ, 14:48
comments(0), trackbacks(0), - -
[スリランカ]ポロンナルワ

今日は朝一でアヌラーダプラからポロンナルワへと移動。
アヌラーダプラからのバスは、ヨーロピアンの団体が乗っていて、自分もその中の一人だと思われたのか?料金を徴収されなかった。。
いや、たかが80円くらいだし、本当はこちらから払いに行くべきなんだろうけど、貧乏旅行者の悲しい性というか、「払わなくてラッキー」と考えてしまう。。こんなんじゃダメだとはわかってるんだけど。。


さて、3時間ほどでポロンナルワに到着。
バスが到着してすぐのところに宿を取り、さっそくポロンナルワの遺跡観光へ向かう。


しかし、どうやらアヌラーダプラでは「各ポイント」ごとにチケットチェックがあったのだが、ポロンナルワではしっかり柵で囲われている「遺跡地区」があり、そこに入るのにチケットが必要となるので、チケットを買わずに観光することは難しい。

一応、いろんな出口とかに行ってみたが、どこもちゃんと係員がいて入る事はできなさそう。
しかも出口からは入れず、やはろ1箇所しかない入口から入って一方通行で観光するしかないようだ。
とりあえず柵の外から中の写真を撮ってみる。
旧王宮かなんかの建物。

とは言ってもやはりなんとか見たいので、正規の入口から北に1kmほどいったところにある、城壁を伝って遺跡地区に入ってみると、特に監視もいなくて内部に入る事ができた。
まぁ内部には入れたけど、もし中でチケットをチェックされた場合に言い逃れするのが難しそうなので、そのまま引き返した。
まぁ良い子のみんなはマネしないように。

城壁を歩いている時、物音がしたので見てみると鹿がいた。
やはりスリランカは動物が豊富です。


というわけでポロンナルワの遺跡観光は入場料を払わないとできないようだ。
ちなみにポロンナルワだけの入場料は2800ルピーほど(約2500円)。おそらく現地人は50ルピーぐらいしか払ってないだろう。
別にチケットを売っている係員に恨みはないが「外人の入場料高すぎだろ!」とか「アンフェアだ!」とか「あんたらはこんな金額払えるのか?」とか他の旅行者も思っているだろう事を言うだけ言って帰ってきた笑
スリランカは人も優しいし、ビーチもあって動物も多い南国でいい国だと思うが、旅行者には優しくない国ですね。。

というわけでポロンナルワの遺跡は見ずに、午前中でもう用が済んでしまった。。
ポロンナルワ自体、遺跡以外は特にないって町なので、他にする事がない。。
すぐ近くに湖があるのでそこでのんびりする。

ここからちょっと行ったところにも、ちっちゃい遺跡があるようなので暇つぶしに行ってみる。
ここにもチケットチェックみたいなブースはあったが、誰もいないので入ってみる。

中には古そうな寺の跡と、へんな像があった。

まぁそんだけかな。
ポロンナルワの遺跡はもし入場料を払ってみても、それほど面白みのある遺跡ではなさそうだったけど。。

明日はシーギリア、ダンブッラへ移動します。

author:oka, category:11.スリランカ, 14:31
comments(0), trackbacks(0), - -