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エルサルバドルの評価9.7の快適宿。

こんにちはー。

 

今回はちょっと宿の話でも。

 

このブログを見てくれているのがどういう方が多いのかわかりませんが、今回はいつも以上にバックパッカー向きかなと。

 

 

世界一周などの旅行者は毎日どこかしらの宿に泊まっているので、

 

それぞれ宿に対するこだわりとか、あそこの宿は良かったみたいな話はあるのかなと。

 

 

自分は宿に対するこだわりは、とりあえず安くてwifiがあればいいかなぐらい。

 

多少汚いのは問題ないけど、人が多すぎたり騒がしいのは嫌だったりするかな。

 

まぁでも運が悪いぐらいに思って割り切って泊まる事が多いけど。

 

 

日本人宿も好きだけど、インドのサンタナみたいに日本人が多すぎる宿は人見知りな自分には苦手なのでパス。。

 

小規模な日本人宿、例えばキルギスの南旅館なんかは大好き笑

 

 

宿に対して希望を言えばキリがないけど、今回かなり理想に近い、久しぶりに快適な宿に泊まったのよね。

 

快適宿があるってのは友達からすでに聞いていたんだけど、

 

え?エルサルバドルで?笑

 

ってちょっと意外な国の時点で興味はかなりあったのよね笑

 

 

今回泊まったのはエルサルバドルのサンタアナにある「Casa Verde」という宿。

 

名前の通り、緑色の外観です。(Casaが家でVerdeが緑)

 

 

で、この宿、まず予約サイトでの評価が9.7というめちゃくちゃ高評価なのよね。

 

評価は実際の泊まったお客さんがレビューとしてポイントをつけれたりする。

 

まぁ食べログの評価がクソ高い、みたいなもんですね。食べログようわからんけど。

 

 

 

中に入ると早速こんなのが目についた。

 

そう、予約サイトでの評価9.7の証。実際にネットで見てもそうなっている。

 

あとエルサルバドルでの「Hostel of the year」みたいのも、ここ数年はずっとこの宿みたい。

 

 

 

自分が泊まったのがドミトリー。1泊10ドル。

 

ドミには男だけしかいなかったけど、女性ドミとかもあるのかな?

 

絶対女性ドミが良いって女の子も多そうよね。知らんけど。

 

ちなみにトイレシャワーは男女別だった。

 

 

早速だけど部屋はこんな感じ。

 

2段ベッドではなく、シングルのベッドが並ぶ。

 

2段ベッドだと見た目からして窮屈だし、この時点で広々とした印象で良いよね。

 

そして写真だとわかりにくいけど、天井に扇風機が1つずつ付いてるのよね。

 

部屋全体じゃなくて、それぞれが暑い寒いで自分のファンを操作できるってのはいいよね。

 

旅あるあるだけど、同室の暑がりな欧米人がエアコンをガンガンに効かせて、こっちは寒くて寝れない。。みたいな事があるがここではそんな事はない。まぁエアコンもないけど。

 

 

 

そしてベッドの前にはちょっとした棚が置かれていて、ここにバックパックを置いたり靴を置いたり、タオルをかけたりできるようになっていてなんか便利な感じ。

 

 

各ベッドにはコンセントがあり、読書灯もついている。

 

たまに部屋にコンセントが少ししかなくてみんなで取り合いになったりするけど、ここだとそんな事もない。

 

完全に客の立場で考えられて作られている。

 

なんか気が利いた感じがするよねー。

 

 

そして

 

貴重品を入れられるようにロッカーもあるんだけど、なんとロッカーを開けてビックリ!

 

ロッカーの中にもコンセントがある。そしてUSBの端子も。

 

つまりシャワーなどを浴びている間とか、携帯をロッカーに入れつつ充電もできるというね。

 

いやーここまでくるとすごいね笑

 

正直ここまでも作りにしなくてもいいのにってぐらい手が込んである。

 

 

 

 

さらに、部屋にはプラスチックのケースが置いてあった。。

 

なんだろう?と思って見ると、どうやら靴など臭いがするものはこれに入れてねってケースみたい。

 

確かにたまに靴のえらい臭い欧米人とかいるしね。。

 

これは地味に助かるかも笑

 

 

 

さて、部屋の外に出てみる。

 

広い敷地内には、こうした屋外の談話スペースがあったり

 

欧米人のバックパッカーには必須な?プールはもちろん

 

映画を見れるような部屋まであって映画も本もかなり充実していた。

 

 

そしてこちらはキッチン。

 

ここは厨房か?笑

 

ってぐらい調理器具がそろっている。

 

炊飯器、ミキサー、大中小のナイフ、その他いろんな調理器具。

 

コショウをがりがりひくようなのや、見た事ない器具もあったな。

 

誰が使うのか知らんけど笑

 

そしてこんな感じのキッチンがなんと2つもあった笑

 

充実しすぎだろー。

 

ちなみに、エルサルバドルは物価が高くないので別に自炊する必要もないんだけどね。

 

 

 

そしてソフト面でも充実。

 

エルサルバドルでの見所や文化、食事などを紹介するオリジナルの冊子があったり

 

サンタアナからの交通の情報なんかが壁にびっしり貼られていたり。

 

 

あと、何故かJOCAの賞状?もあった。。

 

「日本人のおもてなし」コース終了とある。。。なんだこりゃ?笑

 

 

 

いやーここまで気の利いた、客目線の宿を作るなんて、オーナー自身もかつては旅していた欧米人かな?

 

なんて思ったが、オーナーは普通にエルサルバドルの人だった。

 

オーナーに色々旅したの?って聞いたら、冗談かもだけど飛行機が苦手だから旅行はほぼした事ないという。。これまた意外。

 

 

 

ただ、残念な事を挙げるとすると、せっかくの良宿なのに立地がこのサンタアナという事笑

 

サンタアナって特に大した観光地でもないので、まぁほとんどの旅行者は2泊もすれば満足な場所だ。

 

なので長期滞在するような人がいなさそう。

 

 

別にこちらの不満って事じゃなくて、良い宿的にもったいないなーって話ね。

 

経営的にどれだけうまくいっているのかは謎。


まぁでもけっこうお客はいるようだったかな。

 

 

これだけ気の利いた宿は久しぶりに見るなー。

 

まぁ人によって理想の形はそれぞれだけど、自分の場合はベッドにカーテンがついてて、洗濯機も使えれば最高だったかな。

 

 

 

ちなみに、、自分が過去に泊まった快適宿を考えてみてすぐに思いつくのは

 

中国の成都にあった元「シムズコージー」かな。日本人とシンガポール人の夫婦がやっていた宿。

 

ここは、ドミでも各ベッドにカーテンがあり、読書灯と枕元に貴重品を入れられる小さいロッカー。そしてそこの中にも充電しながら入れられるようになっていた。

 

後は映画が見れる部屋や、レストランなどもある大型宿だった。

 

「元」っていうのは数年前にご夫婦がこの宿を手放したから。

 

確か今は違う名前なはず。そして今まで通り快適な宿なのかは知らない。

 

 

ちなみにお二人は今は京都でゲストハウスを経営していて、自分も一時帰国時に京都行った時に泊まったけど相変わらず気の利いた素晴らしい宿だったね。(ゲストハウス ソイって名前です)

 

成都のシムズが快適だったので京都の新しい宿も泊まってみたくて来た、と言ったらすごい喜んでくれましたな。

 

また行ってみたいですね。

 

 

あとはケニアにあった「ジャングルジャンクション」

 

これはでかい一軒屋が丸ごと宿になっていて、シェアハウス生活みたい感じで毎日他の旅行者とわいわいやって楽しかった。

 

まぁ他のメンバーが良かったからってだけかもだけど、広いキッチンやリビングはなんとも快適だったな。

 

ちなみに、、、ここは残念ながら武装強盗の襲撃が何回かあったようで、今はもうなくなってしまったかも。。(情報未確認)

 

 

すぐに思いついたのはこんなもんかな。

 

ってかどちらも古い情報ですみません笑

 

 

あ、南アフリカのケープタウンの「キャット&ムース」も楽しかったですね。

 

結局その時いた他の旅行者のメンバーで変わるよねってだけかもだけど。

 

 

あとは、、、今自分のほぼ更新してないホームページで確認してみたら

 

フランスはパリの「ドリームハウス」(日本人宿)

 

ベルギーはブリュッセルの「MEININGER HOTEL」

 

ポルトガルはリスボンの「EQUITY POINT LISBON」

 

コソボはプリズレンの「City Hostel Prizren」

 

ブルガリアはヴェリコタルノボの「HOSTEL MOSTEL」

 

 

あーモロッコの「カモメ号」「のりこさんの宿」も快適だったなー。懐かしい。。

 

 

 

 

どの宿が良かったか?

 

ってのは旅人にとってはいつも盛り上がる話題ではあるよね。

 

自分が知らない宿ももちろんたくさんあるだろうし、他の旅行者からも色々聞いてみたいね。

 

 

あと、旅人同士で

 

「もし宿やるならどこでやる?」ってのも話題になるよね? ならない?

 

 

もし自分だったら、、

 

ヾ儻客が多い町 何日か連泊してくれそうな立地 で考えるかな。

 

 

とりあえず思いつくのが

 

バンコク・・・単にタイが好きだし客も途絶えなさそう ただし単価が安いし宿だらけなので商売としてやるにはどうかな?

 

イスタンブール・・・定番の日本人宿もないし、けっこう長居する人も多いので狙い目かと ただし最近の中東情勢の影響で観光客は減ってそう

 

パリ・・・単価が高いし5泊とか長居する人も多いので商売としてはうまくやれるかも ただしコストも高いはずなので未知数

 

 

まぁこんなとこですかね。。ただし、が多いって話だけど。

 

実際に宿やるわけではないからいいけど笑

 

 

今自分の旅仲間が3人ほど日本で宿をやるために奮闘しているようで、同じ旅人としてどんな感じの宿ができるのかすごい楽しみにしているところです。

 

出来たら是非遊びに行きたいですよね。

 

そして今挙げたような快適宿を超える最高の宿になる事を願ってます。

 

 

 

まぁこんな感じですね。たまにはこんな内容でもいいかな?笑

 

 

さて、次はエルサルバドルを離れて、ホンジュラスへと向かいます。

 

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author:oka, category:149.エルサルバドル, 07:30
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[エルサルバドル]これはオススメ!サンタアナの火山へハイキング。

今日はサンタアナ近郊の火山に行ってみる事に。

 

火山の正式名称がわかんないんだけどサンタアナ火山でいいのかな?

 

 

火山と言っても、ニカラグアで見たようなマグマが見られるような火山ではなく、カルデラ湖のある火山のようだけど。

 

まぁちょっとしたハイキング気分で行ってきます。

 

 

サンタアナ火山へのバスは一般のバスターミナルからではなくて、専用の場所から。

 

Parque Colonから2ブロック西に行ったとこの角ですね。

 

写真のピンのとこ。ちなみに右側にあるピンがCasa Verdeの宿の位置。

 

火山までの距離は近いんだけど、バスはくねくね道をゆっくりと進み2時間ほどかかり現地に到着。(0.9ドル)

 

国立公園の入場料で3ドル払う。


さぁ早速火山へ!

 

と言いたいところだけど、火山へはガイド同伴のツアーって形でしか行けず、それが始まる11時まで1時間待機。

 

まぁ買っておいた食料をここで食べたりのんびりする。

 

展望台からはとなりにある火山も見える。

 

 

さて、11時になり警察とガイドから話があった。

 

が、オールスペイン語なのでいまいちわからず。。

 

とりあえずみんなで安全に登りましょうって感じかな?

 

今日は全員で30人ほどが一緒に登るようだ。(ガイド代1ドル)

 

 

さて、みんなで歩き始まる。

 

まずは登山道まで降りて、そこから一気に上がるようだ。


まぁ山歩きとしては特に難しいものではなく、ほんとハイキングといったレベルかな。

 

登山道の入り口。ここから1時間半と書いてあるな。

 

 

山を登り始めていくと、やはり集団の中には太ったおばさんとかもいるし、どうしても遅い人がいるね。。


なのでちょこちょこ休憩しつつ歩くので、ほんと普通の人なら全く大丈夫かと。

 

 

さっきの展望台から見えていた火山が再び見えた。

 

そして左側にある丘が出発地点。

 

最初は森の中を歩く感じだったが、標高が上がるにつれて植生がどんどん変わっていく。

 

そこまでの標高差はないんだけど面白いよね。

 

そして最後の頂上への道はもう植物もなくただの岩場だ。

 

さぁこの坂を上り切ればついに火山の頂上。

 

 

出発してから2時間ほどで頂上に到着!

 

ほんと、あれ?もう着いたの?ってぐらい楽勝ではあったかな。


まぁ別にハードな山歩きを望んでいたわけではないのでこれでいいんだけど笑

 

 

で、これが目当てだった頂上のカルデラ!

 

クリーム色というか、水色っぽい水が溜まっていてなかなかキレイ。

 

 

なんでこんな色なのか不思議。。

 

先日の活火山とは違ってこういうのも良いよね。

 

ちなみによく見てみると、湖からは湯気も立っているし、所々ボコボコ沸騰というか泡が出てくる場所がある。


やはりそこそこ熱いんだろうね。

 

もちろんそこまでは下りれずだったけど、確かに硫黄のような臭いはしたね。

 

Goproの広角写真はこういう時に活躍するね。

 

 

頂上からは湖も見下ろせた。

 

コアテペケという透明度の高い湖らしい。

 

頂上での滞在時間は30分ほどで下山。

 

帰りは1時間45分くらいだったかな。


サンタアナへと帰るバスは午後4時のみで、それまでまた1時間ほど待ったけど。

 

サンタアナに帰ったのが午後6時前。

 

ほんと1日がかりとなったけど、これは良いものが見れたかなと。

 

↓下山中にも見れた湖。

 

こちらは山にあった宿かなんか。

 

「The Tibet」ってなってるけど、正面は思いっきり日本の鳥居。。笑

 

そして中にも平安神宮だかの写真があった。。全然チベットではない笑

 

 

なんか全然知識ないけどアジアのイメージでとりあえず作りましたみたいな。

 

そーいや「極度乾燥(superdry)」のブランドの服は今も人気なのかな。。

 

あんな偽物っぽい翻訳が書かれた服なんかすぐに売れなくなりそうだけどどうなんだろ?

 

 

 

ともあれ、いまいち目玉といえる観光地がないエルサルバドルだけど、これは訪れる価値はあったかなと。

 

オススメです。

 

 

さて、これでエルサルバドルの滞在も満足かな。

 

最近はずっと駆け足だけど、全てはメキシコでの死者の日に間に合わせるため。。

 

まぁこのペースなら大丈夫そうかな。

 

 

次はホンジュラスへ再入国して、コパンというマヤの遺跡を見に行きます。

 

あ、その前にこのサンタアナでの宿がかなりの快適宿だったので簡単に紹介しようかな。

 

次回は宿の話でも。

 

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author:oka, category:149.エルサルバドル, 10:02
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[エルサルバドル]サンタアナでコインを集めるおじさん。

首都サンサルバドルでの滞在も満足したので次のサンタアナという町に移動。

 

サンサルバドルの西バスターミナルからサンタアナ行きのバスに乗り、2時間ほどで到着(0.85ドル)

(西と東のバスターミナル間は27番のバスで移動可)

 

 

サンタアナでは「Casa Verde」という、予約サイトでの評価が9.7とめちゃくちゃ高評価の宿に泊まった。

 

噂通り、かなり気の利いた快適宿だったな。

 

まぁ詳しくはまた別で書きます。

 

↓宿のテラスから見るサンタアナの町並み。

 

オレンジ色の屋根が続く、古い町並みが残っているみたいだね。

 

 

さて、サンタアナの町中でまず訪れたいのがカテドラル、大聖堂だ。

 

まぁどの町でもカテドラルは行ってるけどね。。


逆に言うとカテドラルしか行くとこないって時もあるが笑

 

サンタアナのカテドラルはゴシック様式ってやつかな?

 

ヨーロッパでよく見ていたようだ教会だ。

 

にしても教会によって作りがバラバラなのね。作られた年代も違うのだろう。

 

↓電線が邪魔。。

 

内部はわりと簡素な感じ。

 

こちらはカテドラルの前にある公園に面した劇場。

 

これまたヨーロッパチックな作り。

 

同じく公園に面した、なんか役所系の建物かな?

 

入り口には「銃持込み禁止」の看板が。。

 

そりゃそうだろ笑 って言いたくなるが、逆に言うと銃が出回っているのか。。?

 

そーいや写真には撮らなかったが、一度銃を売っている店をサンミゲルで見かけたな。。おそろしや。。

 

 

こちらエルサルバドルの国旗。

 

このエルサルバドルと、ニカラグア、ホンジュラスの国旗ってすごい似ているのよね。

 

全部、真ん中のマークのデザインが違うだけ。

 

昔、この辺りは中央アメリカ連邦って一つの国だったようで、その名残かな。

 

こちらはまた別の教会。

 

こちらはマーケット(淡々と進むな。。)

 

そーいや写真に写っている、Don Polloってフライドチキンの店で食べたけどクオリティ高いわりに安くて良かった。

 

 

エルサルバドルって夜やってるレストラン少ないのよね。。どうしてもフライドチキンばかり食べてしまう。

 

まぁ美味しいからいいけど。

 

でもちゃんとエルサルバドルの定番の食事も食べてます。

 

それがこの「ププサ」っていう料理。

 

トウモロコシの粉をベースにした練り物で、中にチーズとか豆のペーストなんかを混ざて焼き上げる。

 

 

特に朝食べる物のようで、朝町を歩くと至るところでこのププサをぺたぺたこねているのを見かける。

 

3つで1ドル程度と安いしね。

 

味も焼きたてだとなかなかに美味しい。

 

けど、個人的にこのトウモロコシのやつってあまり好きじゃないかも。。

 

そーいやドリトスとかもあんま好きじゃないしな。まぁ食べるけど。

 

普通にポテトチップスの方が好きだしね。

 

 

あ、でもトンガリコーンはおいしいよね。

 

今の子供も指にはめながら食べたりしてるのかな? ってか今も売っているのか知らないけど。。

 

 

さて、夜ごはんを食べれるレストランを探している時にみつけたこちらの店。

 

なんか他の国でもみたけどビンゴ屋だな。

 

 

でもビンゴと言っても、数字じゃなくて絵が描かれている。

 

ちゃんと見ていなかったけど、この絵柄が何列かそろえばよいのかな?

 

 

面白かったのが、呼ばれた絵柄をマークするのに使うのがトウモロコシ笑

 

なんか専用のマーカーとかはなかったんだろうか。。笑

 

まぁローカルっぽくて良いけど。

 

 

さてさて、そーいや昼間カテドラルの前の公園を歩いていたら

 

「コンニチワ〜」

 

なんて声が聞こえてきた。

 

 

そちらを見てみると、ローカルのアイス屋さん。

 

ニコニコしながら近づいてくるおじさんは、どうやら簡単な日本語を知っているようでそれを披露してくれた。

 


それと、各国のコインを集めているようでそれも見せてくれた。

 

多分、サンタアナを訪れた観光客からもらっているのかな?

 

ヨーロッパの国々のコインと、あとタイとか台湾、そして日本のコインも持っていたかな。

 

「外国人がサンタアナを訪れてくれるのが嬉しい」

 

って事を話してくれたおじさんは、自分にアイスをくれた。

 

一応、お金を払おうとはしたけどいらないという。

 

 

そうですか、、でもその代わりに是非自分の持っているコインをもらってほしい!

 


自分は土産物は荷物になるので買わないけど、その代わり小額紙幣とかコインは集めているのよね。

 

まぁ使いきれなくて余っていくってのが多いけど。

 

コインもどんどん増えて重くなってきたことだし、この機会におじさんにいくらかもらってもらおう。

 


って事で一度宿に帰って、自分の持っているいくつかのコインをおじさんにあげるために持ってきた。

 


スリナムの四角いコインや、東カリブのコインは喜んでくれたかな。

 

5円玉や平等院の描かれている10円玉なんてのもいいけど今は持ってなくてあげられなくて残念ではあるが。。

 

 

そーいやエルサルバドルって米ドルを使っているのよね。

 

でも、かつてはエルサルバドル独自のお金を使っていたようで、翌日また会えたらそれを見せてくれると言ってくれたんだけど残念ながら会えたなかったな。。

 


でも、こんな愛想の良いおじさんに会えてよかったなー。

 

実はエルサルバドルに入ってから、なんか人が不愛想だなって感じてたけど、まぁ全員がそうではなくてこんな感じの人もいるのね。

 

こういう人がいると、その国の印象とかも一気によくなるよねー。

 

 

 

 

 

エルサルバドル、なかなか良い国かなと。

 

 

さて、明日はサンタアナから日帰りで行ける火山に行ってきます。

 

活火山ではなくて、カルデラのあるキレイな火山らしくて楽しみです。

 

ではまたー。

 

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author:oka, category:149.エルサルバドル, 07:15
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[エルサルバドル]スルーするにはもったいない首都サンサルバドル。

はい、昨日到着したエルサルバドルの首都サンサルバドル(名前ややこしい。。)。

 

今日はこのサンサルバドルの町歩きをしてみる事に。

 

 

ニカラグアの首都マナグアや、ホンジュラスの首都テグシガルパは治安が悪いってか情報がほぼないのでスルーしたが

 

このサンサルバドルはどんな感じだろう?

 

昨日バスターミナルや宿周辺を歩いた感じでは特に危ない感じには見えないが。。

 

 

とりあえず用心しながらも町の中心、セントロの方へと向かう。

 

セントロへや宿から歩いて1kmほどなのでまぁ近いよね。

 

 

いきなりだが町の中心、カテドラル。

 

大聖堂という名前に負けない、かなり大きな教会だね。

 

↓ちゃんとエルサルバドルと書いてある

 

かつて地震などで崩壊しているからか、今のカテドラルは新しくて綺麗な感じ。

 

中央には木製か、かなり簡素なはりつけにされたキリスト像があるぐらい。

 

閑散とはしていたが、日曜などは多くの人で賑わうのかも。

 

 

このカテドラルの前には広場があって、そこに面してあるNational Palace。

 

ヨーロッパにもありそうなかっこいい建物だ。

 

 

それよりも、、、

 

気になるのが警察の多さだ。

 

 

露骨に写真は撮っていないが、この辺りを中心に町中には無数の警察官やら軍人が徘徊している。。

 

たくさん警察がいるこの光景を

 

警察がいるから安全だ

 

と考えるか

 

治安が悪いから警察がいる

 

と考えるか。。

 

 

まぁとにかく警察の近くにいる間は襲われる事もなさそうかな?

 

 

とりあえず町歩きは続行です。

 

こちらはリベルター広場。

 

なんか広場に中心に、これまたヨーロッパにありそうなモニュメントがある。

 

 

そしてこの前にある一つの教会。

 

ロサリオ教会というらしいが、外観は教会とも思えぬなんとも地味な姿。

 

知らなかったら素通りしてるぞ。。

 

 

だがしかし!

 

 

外観の地味さとは裏腹に内部はめちゃくちゃキレイ

 

 

 

なにこのオシャレ空間は。。。

 

 

ステンドグラスから七色に照らされる教会。。

 

 

めっちゃきれいじゃん。

 

 

こんなのがエルサルバドルにあったとは。。

 

エルサルバドルあなどれないねー。

 

 

しばしイスに座ってぼんやりとこの心地よさを堪能する。

 

 

そーいやサグダラダファミリアって外からは何回も見たけど結局中には入ってないんだよね。。

 

これよりもキレイなのかな?

 

まぁバルセロナはまた行きそうだし完成してから行ってもいいしね。

 

 

いやー、ともかく良い教会が見れました。

 

 

近くにある他の教会も覗いてみよう。

 

これはカルバリオって教会。

 

市場のど真ん中でなかなかカオスな雰囲気だった。

 

こちらはサグラード・コラゾンとかいう教会。

 

この教会は内部が木造だった。

 

これで4つの教会にいったが、どれも雰囲気が全然違くて面白いね。

 

 

ってサンサルバドルなかなか見所も充実してて楽しいぞ。。

 

ここはスルーするにはもったいない町だ。

 

マナグアやテグシガルパももしかしたらけっこう良い町だったのかも。。?って考えてしまうがまぁ仕方ない。

 

 

 

さて、そして町中心の一帯は、ずらーっとマーケットで埋め尽くされている。

 

道も狭いが人でも多く活気がある。

 

かと言って危ない雰囲気もないしなかなかに面白そう。

 

 

 

まぁ売っているのは服とは日用品なんかが多く、観光客の自分が買うようなものはない。。

 

でも、例えばサラダ油だけを手に持って売っている人とかいて、なんでそれを選んだの?笑

 

っていう商品をピンポイントで売っている人が多くて見てて面白かったけど。

 

そーいや中国ではタコ足のみを売っている人もいたな。。笑 コンセントのね そんなに売れるのか?

 

 

 

お、こちらはトラックにたくさんのヤギが乗せられている。

 

ドナドナよろしく、このまま売られていくのかな?

 

 

と思ったら、なんとヤギの乳の店だったようだ!

 

そのまますぎるだろ!笑

 

これ以上の「生搾り」な商品はきっとないだろう。。笑

 

けっこう買ってる人が多かったけど美味しいのかな? てかそのまま飲めるの?

 

ちなみにカップに注いでいたんだけど、最後は泡立てながら入れてた。。バリスタかよ笑

 

 

こんな直売は初めて見たかも。いやーなかなかに面白い。

 

 

さらに町歩きを続けていきます。

 

こちらはベネズエラの英雄、シモンボリバルの像。

 

もうベネズエラからかなり離れたけどいまだにボリバルの像があるんだね。

 

ベネズエラに限らず中南米での英雄という事か。

 

 

そーいやは朝7時から町歩きしてたので、これらのマーケットはまだ人手が少なかったのよね。

 

宿にないwifiを使うがてら、Pollo CamperoっていうKFCみたいなフライドチキンのチェーン店に行ってみた。

 

実際はファミレスのような雰囲気で、朝だったのでマフィンとコーヒーというメニューだったが、たまにはこうした雰囲気の店にくるのも良いね。

 

ちなみにこのセットで3ドル弱。

 

お、こちらはなんかお焼き的なやつ。。

 

中がチョコのやつを試しに買ってみたら、お焼きと言えばお焼き、ワッフルと言えばワッフルという感じのやつだった。

 

まぁチョコクリームがもっと美味しければ良かったけど。

 

 

 

その後は、各国恒例となっている絵葉書探し。

 

 

なんだけど、観光客なんてほぼいないのか土産物屋が全然見当たらずけっこう苦労した。

 

 

郵便局で聞いたりして、結局文房具屋でかなり印刷の古い絵葉書をなんとか買えた。。

 

再ぶ郵便局に行き今度は切手を買おうとしたら、なんと日本まで3.8ドルもするという。。

 

今までそんな高かったことないんだけど?

 

しかもヨーロッパとかならいざ知らず、物価の安いエルサルバドルではかなり高いぞ。。

 

 

とりあえず保留で別の郵便局にも行ってみると、今度は1.9ドルとの事。

 

さっきの半額なんですけど。。

 

もうなんなの?てきとーだな。。

 

 

まぁ安くなったからいいけど、これちゃんと届くのかね?

 

そーいや毎ヵ国で実家に絵葉書送っているけど、結局届いてるのか届いてないのか把握してないわ。

 

まぁ帰国してからのお楽しみという事で。

 

 

絵葉書も送り終えたし、とりあえずノルマは達成だなー。

 

って思ってたら、このタイミングで土産物マーケットを発見するというね。

 

サンサルバドルにもこんなのがあったのね。

 

一応歩き方の中米を持ってるけど、グアテマラ以外の国の情報ってえらい少ないのよねー。

 

なのでこんなのがあるのも全然知らなかったわ。

 

ロンプラ(欧米人が持つガイドブック)もデータで持っているのでそっちで見た方がよかったかも。

 

 

まぁもう買うものはないんだけど、土産物屋を見るとその国の特産品みたいのがわかるので冷やかしでも歩き回るのは面白いのよね。

 

 

 

こんな感じでサンサルバドルも満足かな。

 

いや、全然期待してなかったけどけっこう面白い町だったな。

 

「治安が悪い」というイメージだけでスルーするにはもったいない。

 

 

結果的に、とだけ一応言っておくけど自分が歩いた限り、サンサルバドルは危ないと思う要素すらなかったかな。

 

まぁ人手はかなりあるので強盗じゃなくてもスリなどには気を付けた方が良いかもだけど。

 

中米と言うと「危ない!」という情報ばかりが先行してしまうけど、実際はそんな事もないのかなと。。

 

まぁまだ中米旅は続くので油断は禁物ではあるんだけどね。

 

 

さて、次はサンタアナの町へと向かいます。

 

サンタアナでは予約サイトでの評価が9.7とめちゃくちゃ高い宿に泊まるつもりなので楽しみです。

 

 

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[エルサルバドル]中米のポンペイ?世界遺産のマヤ遺跡へ。

こんにちは。

 

昨日、タイのプミポン国王が亡くなられたようですね。

 

タイに行った事がある人ならわかると思いますが、タイ国内で絶大な人気があった国王様。

 

今年で在位70周年でしたが、残念ながら天命なのですね。

 


平和な国だけどなんやかんやで政治の安定しないタイ。

 

それでも今までは国王のおかげで持ちこたえていた部分が大きいそうで、国王と言う絶対的な存在がいなくなってしまったタイがこれからどうなるのか。。

 

好きな国なだけに気になります。


まずは国王様、安らかにお眠り下さい。

 

 

 

 

さて、ブログの続きですね。

 

ニカラグアから一気に移動してきたエルサルバドル。

 

まず泊まったのは東部のサンミゲルという町だけど、今日はまた首都のサンサルバドルへ移動です。

 

一応サンミゲルの町歩きも少ししようかね。

 

 

朝7時前から出かけてカテドラル、大聖堂とその周辺をぷらぷらしてみた。

 

今日は日曜なので朝早くにも関わらずミサの真っ最中だった。

 

カテドラルは改築とかされてるのか、内部はなかなかキレイな感じだったね。

 

近くの市場に行ってみたけど、さすがにまだ早いからか人気は全然なし。

 

まぁこんなもんかね。

 

サンミゲル終了笑

 

 

あ、町外れにはこれまた立派な火山が見えた。

 

ほんと中米は火山だらけだね。

 

さぁさくっと移動しましょう。

 

サンミゲルからサンサルバドルへのバスは”當Expressとあるらしい。

 

まず手前にExpressのが止まっていたので聞いてみたら、運賃は5ドルで2時間で着くとの事。

 

2時間ってのは早いけど5ドルは高いな。。ちょっと保留。

 

 

次に普通のバスで聞いてみたら、3ドルで2時間半で着くらしい。

 

ふむ、距離はあるので実際は3時間ぐらいかな?

 

まぁ時間はあるし普通のでいいか。

 

 

と思って普通のバスをチョイスしたんだけどこれが失敗だった。。

 

 

バスは時間通りに出発したが、ほどなくして客待ちなのか知らんが30分以上謎の停車。。

 

もうこの時点で、2時間半で着くってのが絶対にあり得ん事に気づく。

 

お金もバスに乗ってすぐに払っちゃったし、もうこれで行くしかないが。。

 

 

ちなみに停車中は、物売りが大量にバスに乗り込んできてなかなかカオスな光景だったが笑

 

これはExpressでは見れない光景だったかも。

 

 

で、結局サンサルバドルまでは4時間かかった時間かかりすぎ。

 

いやー、こんな遅いってわかってたなら絶対Expressにしたわ。

 

2ドルを節約するのに2時間余計にかかったというね。。

 

1時間1ドルならお金よりもさすがに時間を取るわ。。

 

まぁExpressも実際どれくらい時間かかるのか知らんけどね。

 

 

 

まぁそんなこんなで到着したサンサルバドル

 

首都で大きい町だがその分不便な事があって、まず到着したのが町の東側にあるバスターミナルだ。

 

で、次の町への移動なんかは西ターミナルになるのでそこまで移動しなきゃとかちょっとめんどいのよね。

 

まぁ東京なんかに比べればもちろん小さい町ではあるんだけど。。

 

↓東バスターミナル(Terminal De Oriente)

 

ちなみに東と西のターミナル間は27番の市バスで移動できるようだ。

 

 

さて、とりあえず宿へむかう。

 

この東バスターミナルから歩いて1kmほどに安宿が集まっているらしいのよね。

 

歩き方の地図にも宿が何軒か載っててそのへんです。

 

Calle Concepcion って通りですね。

 

まぁ調べればすぐにわかるかなと。

 

泊まったのは「HOSPEDAJE EL EMPERADOR」。

 

シングル6ドルと安い。wifiは+3ドルと言われたので使ってない。

 

一泊だしいいかと思ったけど、周りにある宿の方がよかったかも。

 

 

↓道中、スプレーで壁に絵を描いている人たちがいた。

 

こういうのって無法者が勝手に描いてるってイメージだけど、これはartなんちゃらってイベントでやってたみたい。

 

 

 

 

 

さて、宿も確保できたサンサルバドル。

 

 

 

そしてすぐに行きたい遺跡があったのでそこへ向かう。

 

 

それは世界遺産にもなっている「ホヤ・デ・セレン」というマヤ時代の遺跡。

 

ガイドブックには「中米のポンペイ」と書かれている。

 

なんでも火山灰によって1300年間埋もれていたとされるマヤの住居群だ。

 

 

かつて本家ポンペイを訪れた事があるが、いやぁあれはもうすごかった。。

 

 

火山灰で埋もれた町だけど、あれだけ大規模に当時の街並みがそのまま残っているってのはめちゃくちゃ貴重。

 

ポンペイを歩いてみると、まるでドラクエの世界かと思うような、完全に異世界に迷い込んだ感じになった。。

 

 

世界遺産も色々訪れたけど、ポンペイはトップクラスに好きな遺跡なのよね。

 

「中米のポンペイ」となってるからには是非訪れてみたいところ。

 

 

本当は翌日に行こうと思ってたんだけど、ガイドブック見てたら翌日(月曜)は定休日ってのに気づいたので急遽向かう事にしたのである。

 

 

ホヤ・デ・セレンまでは西バスターミナルからOPICOって町行きのバスに乗り1時間ほどで途中下車。

 

宿近くから西バスターミナルまでは7-Cのバスで移動。

 

 

で、これが到着したホヤ・デ・セレン。(入場料3ドル)

 

 

まずは博物館になっている所で、出土した土器なんかの展示を見る。

 

こうして人が描かれているものも。

 

1300年前の人とかどんな感じだったんだろうね。。日本で言うと室町時代とかそんぐらいかな?

 

 

こちらは近くにあるマヤ文明の遺跡の地図。

 

有名なティカルとかテオティワカンをはじめ、8個ほど載っているね。

 

全部行きたいけど、それはそれで飽きちゃいそうだね。。まぁ有名どころはとりあえず行く予定だけど。

 

 

 

そしていざ遺跡の方へ。

 

まぁここはテオティワカンなど違って神殿とかではなく、ただの住居跡なのですごい迫力とかではなさそうだけど。。

 

 

で、最初に登場したのがこれ。

 

 

ほう、これはまたなかなか。。。

 

 

ってなんだこりゃ?笑

 

 

まぁ横に解説があって、どうやら倉庫かなんかの建物らしい。

 

 

 

お次はこちら。

 

これもまぁ家のようだけど。。?

 

これは村の偉い人たちが会議に使ったような場所らしい。

 

 

そして他にはこんな感じ。。

 

 

ふむ、基本的には集落の遺跡なのであるのは家が多い。

 

そして家は泥とか土で作られていたようで、噴火の衝撃や火山灰の重さで崩れてしまっている場合が多い。

 

 

遺跡としてはすごい貴重なものなんだろうけど、自分みたいな素人の観光客にとってはイマイチ迫力不足ではあるか。。

 

 

ポンペイでは酒屋でお酒のツボが置かれていた場所やらコインが置く場所とか、ほんと当時の生活が想像できるぐらいのリアリティがあったんだけど、ここはまぁ自分の想像力が不足しているせいでもあるが、ちと難しいかな。。

 

 

それでも、ここを訪れた事で知れた事は色々ある。

 

例えば右上にある建物はスチームバスのような設備で、宗教的なものにつかったとかなんとか?

 

こうしたものがマヤ文明にあったとはここに来なければ知らなかっただろうしね。

 


そーいやマヤ文明には文字ってあるんだっけ?インカ帝国にはなかったような。。?

 

マヤ文明の遺跡に来るのは初めてだしまだまだ勉強がたりませんね、あとでyoutubeとかで探してみるか。。

 

 

土でできた壁の内部にはワラやら木が埋め込まれてあって、鉄筋のように強度を出すために使われたのだそう。

 

こういうのは現在も変わらない手法だよね。

 

 

 

外に出たとこで、さっきのスチームバスのレプリカがあった。

 

中も覗いてみたがかなり狭い。

 

石を熱して、それに水をかけてというサウナみたいやつだが、息苦しくて死んじゃうんじゃないの?って思うぐらい狭かった。

 

 

 

えーと、まぁこんなもんでしょうか。。笑

 

まぁこれからマヤの神殿とか色々行くだろうし、まずは一般人の家なんかを見れたって事でこれはこれで満足ではあるな。

 

逆にこういうのはここでしか見れないかもでしね。

 

世界遺産だしやはり貴重ってことで。

 

 

あと、遺跡とは関係ないがここの敷地内にはたくさんのカカオの木があった。

 

カカオの身って、木の幹から直接生えてくるのでちょっと面白いのよね。

 

 

 

すると、ちょうど遺跡を出た所の売店で欧米人の観光客がチョコバナナを食べているのが見えた。

 

チョコバナナっていう存在自体めちゃくちゃ懐かしいわ笑

 

 

そして他人が食べてるの見ると無性に食べたくなったりするよね。

 

まぁここのカカオを使ったチョコではないんだろうけど、自分もチョコバナナ買ってみた。

 

 

ってかチョコバナナって海外で初めて見る気がするけど別に日本だけのものではなかったのね。

 

ヨーロッパとかにももしかしたらあったのかな?

 

 

チョコバナナ食べるのなんてかなり久しぶりだぞ。。笑

 

でも日本のチョコバナナとは違って、残念ながらバナナは冷凍したのを使っていた。。

 

でも、それをドロドロのチョコに突っこみ、その場でチョコをコーティングしてくれる感じはよかったけど。

 

 

肝心の味は。。まぁ是非冷凍じゃないバナナで食べたかった。。というのが本音かな笑

 

それなりに美味しかったけど。

 

実はチョコバナナとかチョコ+果物ってのは中米ではけっこう見かけるようで、また試してみたいと思います。

 

 

えーとなんだっけ?

 

ホヤ・デ・セレンの話でしたね笑

 

まぁエルサルバドルにある唯一の世界遺産みたいだし、訪れるのも無駄ではないと思います。

 

 

さて、明日は首都のサンサルバドルを散策しますー。

 

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author:oka, category:149.エルサルバドル, 08:25
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ホンジュラスは一旦スルー!エルサルバドルに入国。

ニカラグアの滞在を終えて、次に向かうのはお隣ホンジュラス

 

なんだけど!

 

今日はそのままホンジュラスをスルーしてさらにエルサルバドルへと移動します。

 

 

ホンジュラスにはコパンというマヤ文明の世界遺産があるんだけど、グアテマラからの方がアクセスが良さそうだし先にエルサルバドルを周ってからコパンに向かう作戦です。

 

 

まず宿を朝6時に出る。

 

相変わらず早起きだけど移動日には重宝するね。三文以上の得はあるかな?

 

 

レオンからはまずChinandegaという町に移動。一時間ちょい(18コルドバ)

 

これはまぁ普通。


Chinandegaで国境のGuasaule行きに乗り換える。

 

ちょっと経ってチキンバスは出発したが、バスターミナルの違う場所にGuasaule行きのバンが止まっているのが見えた。。

 

しまった、バンもあったのね。


国境までは75kmほどだけど、乗客の乗り降りが激しいチキンバスはけっこう時間かかるのよね。


バンだとちょっと高いかもだけどその分乗り降りなしでダイレクトで移動できるので断然早いだろう。


今日はまだまだ移動するのでなるべく早く移動できる手段で行きたかったけど、、まぁもう手遅れだ。。

 

 

今回の路線は特に客の乗り降りが多くて結局国境までは3時間近くかかった。。


バンならきっと2時間もかかってなかっただろう。。仕方ないね。

 


まずはニカラグアの出国審査。


税金かなんかで45コルドバと言われたが、お釣りがないのか50コルドバ取られた。小額なのでもういいけど。。

 

 

さて、ここのニカラグアとホンジュラスの国境になっている橋は日本の援助で作られたようで日本の国旗がでかでかと描かれている。

 

一見すると、ニカラグアと日本の国境か?ってぐらい笑

 

ここまでアピールされると、日本人として嬉しい気持ちよりもちょっと恥ずかしいな笑

 

 

橋を歩いて渡ってホンジュラス側へと移動して入国審査を受ける。

 

ホンジュラスの入国では3ドル取られた。


この辺の出入国では毎回金取られるねー。

 

 

ともあれこれで148ヵ国目のホンジュラス入国!

 

まぁ数時間後には出国するけど笑

 

そしてここで余ったニカラグアのお金をホンジュラスのお金に両替する。


その辺にいた人の良さそうな小柄なおっさんと両替する。


持っていた250コルドバ(900円ぐらい)をおっさんに見せると

 

「190レンピラだな」

 

とおっさん。

 

 

ふむ、レートは別に悪くはないので両替を頼む。

 

おっさんは手にしている札束から190レンピラを取り出した。

 

で、それをオレに見せて

 

「これで190ね」

 

と言ってきた。

 

 

それを俺に渡してきたのだが、渡すときにしれっと10レンピラ抜きやがった。。

 

 

「は? いやいやいや笑 なにしてんの?笑 190でしょ?これ180しかないじゃん」

 

 

「ん?190あるでしょ? えーと、あれ?おかしいな。。」

 

 

「おかしいな じゃねーよこいつ笑」

 

 

なにしてんだこのおっさん笑

 

お金抜くのがあまりにも下手すぎてバレバレだったし笑

 

でも、あえて細かい紙幣でよこしたり、わざとではなく騙そうとしてきたのは間違いない。


10レンピラなんて50円ほどなんだけどね。


怒りというよりも、哀れなおっさんだなとしか思わんな。

 

まぁ被害はないしいいけどね。

 

 

 

ちなみに、、、

 

こうした国境とかでの両替では受け取った金額をきちんと確認するのはもちろん必要。

 

色んな手でごまかしてくる輩が多いからね。

 

まぁでもごまかされて被害額は大したことないかもだけど。

 

 

でも、以前アフリカで「偽札にすり替える」っていう手口があった。

 

これは下手したら100ドルとかでかい額を一気に奪われる事になるので注意が必要。

 

やる側にとってもメリットがでかいこの方法が増えるかと思ったけど、結局はこの時以降一回もこの手口に当たったことはないけど。。

 

昔の記事から引っ張りだしてきました。

 

よかったらドウゾ。

↓↓↓

[マラウィ]ギリギリで両替詐欺を回避。。

 

今自分で読んだけど懐かしい。。

 

 

 

さて、移動も続行。

 

この国境からはまずはCholutecaまで50kmほどの移動。


ここはミニバスとチキンバスとあったのでミニバスで。


まぁ距離も短いのでそこまで時間差は出なかったかもね。(35レンピラ)

 

 

ここの道中、ちょっと面白い光景が見れた。

 

道は舗装道路なんだけど、所々穴が開いていて状態が悪い。。

 

 

ここで、近所に住んでいると思われる子供達が砂でこうした穴を埋めているのよね。

 

そして、通りかかった車にチップをおねだりしている。

 

要は「走りやすいように穴を埋めたからチップちょーだい」って事だね。

 

 

実際これでどれだけ車が走りやすくなっているかわからんが、

 

これでドライバーもハッピー、もしチップをあげるドライバーがいれば子供もハッピーとなかなか良い関係なのかなと。

 

どこかの大人が子供に入れ知恵したのかな? それとも親にやらされてるとか笑

 

まぁちょっと面白い光景でした。

 

↓ホンジュラスもニカラグアみたいに自然の多い景色がずっと続く。

 

さて、Cholutecaのターミナルに着くと、目の前にはもうエルサルバドルとの国境のAmatillo行きのバスがあった。


が、今回は距離があるので速いミニバスに乗りたかったけど、ミニバスはなくてデカいチキンバスしかないとの事。。

 

何人にも聞いたけどみんなないって言うのでそうなのだろう。

 

仕方なくチキンバスで向かう。(54レンピラ)

 

Cholutecaのターミナル。

 

もし良さそうな町だったら一泊しても良いかと考えてたけど、、まぁスルーだな笑

 

国境までは3時間ほどかかって到着。もう午後4時くらいだ。

 

ホンジュラス滞在は、、とりあえず4時間ぐらいだったかな? 短い笑

ここの国境ではホンジュラスの出国も、エルサルバドルの入国でもお金はかからなかった。

 

↓国境になっている川。

 

処理もすぐに終わりあっという間にエルサルバドルへと入国できた。

 

149ヵ国目、最近一気に国数が増えるね。

 

「エルサルバドルへようこそ」

 

 

ここからまたバスに乗りサンミゲルの町に向かう。

 

 

2時間ほどかかり到着したのは午後の6時。。


結局ローカルバスを5回、計12時間の移動だった。

 

まぁでもそこまで疲れた感じもしないな?

 

と思ったけど体は正直でこの日はすぐに寝落ちした。。

 

↓泊まった「HOTEL MONTECARLO」。バスターミナルのすぐ南側にあり。シングル8ドルwifiあり。

 

 

ともかく無事に入国したエルサルバドル。

 

急ぎ足だけど明日からちょろっと周りますー。

 

 

 

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author:oka, category:149.エルサルバドル, 10:12
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