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パナマの旧市街と少数民族

こんにちは。

 

同じ宿のドイツ人に

 

「日本語で女って字を3つ書いたら”うるさい”って意味なんでしょ? 全くその通りだぜー、hahaha」

 

って言われてました。

 

どうやら

 

「姦」

 

の漢字の事を言ってみるみたい。

 

この字って日常ではほぼ使わないよね?

 

よう知らんのだけどほんとに「うるさい」って意味になんの?

 

ちょっとだけ調べてみたけどようわからず。。まぁいいや。

 

まぁでも女が3人集まってうるさい、ってのはちょっとウケたけど笑

 

 

 

 

さて、パナマの続きですね。

 

大満足だったパナマ運河の次の日はパナマシティの旧市街を散策。

 

どうやら世界遺産にもなっているらしい。

 

 

でも、その前に各国恒例の絵葉書を出すために郵便局へ。

 

 

が、地図アプリなどで検索しても郵便局がうまく出てこない。。

 

どうしたもんか?と思ってたら、意外にも地球の歩き方に郵便局の場所が載ってたので助かった。

 

まぁ微妙に位置が違ってて、人に聞いてなんとか辿り着いたって感じだけど。

 

行ったのは「5 de Mayo」から徒歩圏内の郵便局。

 

誰も行かないかもだけど一応地図を貼っておきます。

 

この商業ビルの中に郵便局があった。

 

 

 

 

 

さて、ここからは歩いて旧市街の方へ。

 

2〜3kmの距離があるが、途中は新市街とは違って商店街って感じで人も多く活気があって面白い。

 

マクドナルドもあった。

 

ちょっと渋めの店舗で年代を感じます。

 

ちなみにセットで6ドルとか7ドルとか、けっこうしたので食べてないけど。

 

 

旧市街での中心「5 de Mayo」ってエリアにきたら、なんか見た事ある像があった。。

 

なんとガンジーの像。

 

なんでここに??

 

ガンジーは非暴力を訴えた平和の象徴みたいな人だけど、インド人だしインド系の住民も多いのかな?

 

あまりそうは見えなかったけどね。

 

 

ここからさらに歩いて「カスコ・ビエホ」と言う世界遺産になっている旧市街エリアへ到着。

 

これが中心にあるカテドラル。

 

 

なんだけど、思いっきり修復中で中には入れず。。

 

 

ってかこの旧市街を歩いてみて、すぐに違和感を感じた。。

 

このカテドラルだけでなく、他にも修復中って言うか工事中に建物だらけなのよね。。

 

 

いや、それはまだいいとして、廃墟になって放置されている建物も多い。

 

↓わかりにくいけど入り口が閉鎖されてたりする

 

 

 

 

 

えっと、、、

 

 

ここは世界遺産でいいいのかな?

 

 

っていうぐらいほんとに工事と廃墟だらけ。。

 

華々しい新市街のビル群とは全く違う雰囲気だ。

 

 

ほんとこれで世界遺産だったらヨーロッパの町のほとんどが世界遺産じゃないの?ってレベル。

 

ロシアのサンクトペテルブルクなんか古い宮殿みたいな建物がずらーっと並んでいてかなり良かったような。。

 

まぁ世界遺産って登録の基準が色々あるみたいだけどね。まぁいいけど。

 

↓この辺はまだ使われている建物かな。ただ古いだけだけど。

 

これはけっこうキレイな建物だけど劇場かなんかだったかな?

 

これぐらいの建物がたくさんあるなら世界遺産でも納得なんだけど。

 

 

 

 

おそらくこのカスコ・ビエホで一番の見どころなのがこのサンホセ教会。

 

 

外観はまぁ普通なんだけど、内部には金で装飾された祭壇が輝いている。

 

これはなかなかにゴージャス。

 

このパナマはかつての海賊の時代にヘンリー・モーガンとかいう海賊(パイレーツオブカリビアンのジャックスパロウのモデルとか?)に徹底的に破壊されて、金銀財宝を奪われてしまったようだが、

 

 

この金の祭壇はしっくいを塗って隠されていたため略奪を免れたそう。

 

要は300年以上前から祭壇なのかな?まぁこれが世界遺産と言われればまぁわからなくもないね。

 

これはなかなか良かったです。

 

 

 

お、こちらは「シモンボリバル広場」。

 

ベネズエラの英雄、シモンボリバルの像がある公園ですね。

 

なんでこのパナマに??って感じだけど、シモンボリバルはスペインの統治に反対し、当時「大コロンビア」っていうかたちで独立したのよね。

 

これにはコロンビアはもちろん、ベネズエラやパナマも含めたけっこう広いエリアだったみたい。

 

このパナマも、歴史的にはコロンビアから独立した国ではあるが、その前のスペインからの独立という点ではこのシモンボリバルの功績である。

 

なのでこうしてボリバル広場があるんだね。

 

コロンビアにもボリバル広場ってありそうね。

 

 

ちなみにこの後ろにあるちょっと小奇麗な教会、エアコンがかなり効いていて最高の休憩スポットです笑

 

 

 

 

この廃墟群の旧市街からはこうして新市街のビル群を一望できた。

 

新旧の、この対象が面白いパナマではあるかな。

 

 

さて、実はこの旧市街で一番気になったのは世界遺産の廃墟ではなく、この人達だ。

 

 

 

 

 

 

 

歩いていたら、ふとこんな感じでビーズに刺繍された、いかにも民族衣装って感じの人達を見かけた。

 

けっこうな数の人達が歩いていたな。

 

 

パナマにもこうした民族がいるんなんて全然知らなかったので最初見た時は「おおおぉ?」って思ったけど。

 

後で調べてわかったけど、この人達は「クナ族」という民族らしい。

 

主にサンブラス諸島という、カリブ海のパナマとコロンビアの中間ぐらいにある島々に住んでいる人たちのようだ。

 

 

土産物を売っているクナ族の姿もある。

 

 

 

 

 

こんな感じで可愛らしい刺繍を売っている。

 

実際にクナ族が来ている服にも、こうしたデザインがあるってなかなかオシャレな感じ。

 

 

 

こんな民族がパナマにいたってのも驚いたけど、一番驚いたのはクナ族達の顔立ち

 

この辺りの先住民はそうなのかもだけど、アジア人にそっくりなのよね。

 

 

なんの予備知識もなく、写真を見せられてベトナム人とかカンボジア人って言われたらあーそうなのね、って違和感なく納得するほどそっくりなのよね。

 

ここは中米でアジアかなり離れているのに、これだけ似ているとはすごい。

 

世界は広いけど、似ている事、関連する事は色々あるのかもね。

 

なかなか興味深いですな。

 

 

あ、あとパナマの日本の繋がりを感じる事のできるのも発見。

 

このカスコ・ビエホのちょっと北側にあったこちらの建物。

 

多分魚市場だと思うんだけど、日本の国旗が描かれて

 

「PANAMA - JAPON」なんて書かれている。

 

日本が援助して作った建物なんだろうね。

 

 

昨日のパナマ運河も、今では違うけど一時期は日本が最大の利用国だった事もあるらしい。

 

そこそこ繋がりも強かったのかもね。

 

 

 

さて、こんなパナマももうこれで満足。

 

次の国コスタリカへと向かいますー。

 

 

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author:oka, category:145.パナマ, 13:55
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パナマと言ったらパナマ運河!

はい、早速ですが「パナマ」と聞いて思い浮かべるのはなんでしょう?

 

 

最近だと「パナマ文書」なんてのも出てきたけど、やっぱり「パナマ運河」でしょ!

 

 

 

全然関係ないけど、マジカルバナナってあったよね。。マジカル頭脳パワーの。。

 

バナナと言ったら黄色♪

 

黄色と言ったら、、

 

ってどんどんつないでいくゲームですね。まぁ説明不要か。。

 

 

これって何歳ぐらいの人まで知ってるんだろ?笑

 

今の大学生ぐらいって知ってるのかな?今度会ったら聞いてみるか。。

 

「え?なんですかそれ? ポケモンのアイテムでしたっけ?」

 

とかにならないよな。。

 

まぁ話がそれるのでこの辺で。。

 

 

 

さて、パナマ運河の話ですね。

 

 

パナマと言ったらパナマ運河。

 

 

学校で地理を勉強していたら、いや、勉強してなくても誰でも聞いた事あるような名前かな?

 

 

パナマシティのAlbrookから「MIRAFLORES」行きのバスでやってきたのがこちら。

 

そのまんまだけど、ミラフローレスの閘門です。

 

いくつかあるパナマ運河の閘門(水門)のうち、旅行者向けに見学できるのがこのミラフローレスだ。

 

博物館も併設されていて、入場料は15ドルと微妙に高いがもちろん入場。

 

 

が、その前にこんな表示を発見。。

 

ここでは船の往来を見られるわけだけど、船が通るのは「朝9時半までと午後1時40分から」となっているみたい。。

 

船の移動時間もあるので、実際には1時間ぐらいずれていて「午前は11時まで、午後は3時ぐらいから」が動いている船が見られる時間帯のようだ。。

 

この時ちょうど昼の0時。

 

なので船を見るにはしばし待たなければならない。。

 

多分朝一から来た方が良かったかも。。

 

 

 

が、ここにはさっきも言ったけどパナマ運河に関する展示もあるので、自分はまずそれらをじっくり見る事にしよう。

 

 

 

そこの写真も混ぜて、先にパナマ運河の解説も少々。

 

パナマ運河は中米のパナマ、地図で見ると北米と南米のちょうど中間あたりにある。

 

このパナマ運河で太平洋と大西洋(カリブ海)を繋いでるわけですね。

 

 

このパナマ運河ができたのは1914年。

 

パナマではあるけどアメリカが建築して、それ以降も1999年まではアメリカが管理していたようだ。

 

 

と言うのも、やはり地図で見るとわかりやすいけど、パナマ運河ができる前は太平洋側から大西洋側へと移動したい場合は、南米大陸をぐるっと迂回しなければならなかった。(実際はどうしてたのか知らんけど)

 

でもこのパナマ運河さえできれば、その行程を超大幅にショートカットできるというわけである。

 

 

パナマ運河の構想はスペイン統治時代などからあったみたいだけど、当時では技術的にも難しく、結局アメリカ様がこれを作ったわけである。

 

まぁアメリカは太平洋側にも大西洋側にも面している国だし、アメリカにとってこのパナマ運河は超重要な拠点だったわけで、それでなんとしても作りたかったわけですね。

 

 

まぁ簡単に「作った」と言っても、その規模はかなりすごかったようだ。

 

当時の映像もここで見れたけど山を削ったりダムを作ったり、大量のダイナマイトやら岩を運ぶ鉄道なんかも導入しまくりで10年の歳月で作り上げたわけですね。

 

 

さっきも言ったけど、太平洋側と大西洋側を繋ぐ夢のルートがこれで実現したわけです。

 

 

これはアメリカだけでなく、全世界的にも大きな変化となったはず。

 

 

そんな世界的にも超重要な交通、物流の要所なのがこのパナマ運河なわけです。

 

 

 

どうです?

 

 

 

パナマ運河、そそられません?笑

 

 

 

 

 

 

そしてこのパナマ運河の特徴が、水門を使って水位を変えながら船を通すという事。

 

これも学校で聞いた事はあったけど、その時はたいして疑問にも思わなかったなそういや。。

 

 

太平洋側から大西洋側へと移動する場合、それぞれの海抜は0mなんだけど、全長で80kmにもなるこのパナマ運河の中間には湖があって、そこの海抜が26mほど。

 

なのでそこを通るために、水門で船ごと水位をあげて、それでその湖を通れるようにしたわけですね。

 

wikipediaにも載っていた例えだけど

 

「船が山を越える」

 

ってのがすごくイメージしやすいかな。

 

 

まぁその様子は後ほどじっくりと。。

 

 

 

そして、そんなパナマ運河ではつい数か月前に拡張工事が終わったようで、今までよりもさらに大型の船が通れるようになったみたい。

 

新しい方は、水門のシステムなんかがちょっと違っているようだ。

 

場所的にはこのミラフローレスの隣なんだけど、この施設からはその様子は見えないんだけけどね。。

 

 

 

あ、運河とは関係ないんだけど、この施設には体内の水分量を測装置があった。

 

ただ台に立って、性別と年齢を選ぶだけなんだけど。

 

自分もやってみたら72%だった。 これがどうなのかわからんけど笑
 

 

そしてちょっと空いた時に、もう一回やってみたら、なんと64%だった。。

 

 

ほんの5分ほどの間に、いつの間にかがっつり水分を奪われてしまったようです。。

 

まぁどうでもいいけど笑

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

前置きが長くなったけどこちらがそのパナマ運河です。

 

まぁ正確には、水位を変えるミラフローレスの閘門ね。

 

 

パナマ運河では3段階で水位の上げ下げをするみたいで、このミラフローレスでは2段階の上げ下げがある。

 

写真真ん中から左側は低く、右側は高くなってますね。

 

これの水の量を調整して、船を高い所や低い所へ移動させるというわけですね。

 

 

 

 

なんやかんやけっこうな時間を待ち、ついに船がやってきた!

 

「AFRICAN LARK」号と書いてあるね。

 

けっこうでかい船だねー。 積んでるのはコンテナではなく、建築資材みたいなやつだけど。

 

 

この船は大西洋側から太平洋側へと向かう船だ。

 

水門で言うと、高い所から低い所へ水位を下げる処理を行う。

 

 

水門のエリアに船が完全に入ったら入り口を閉める。

 

そして高い所の水が低い所へと徐々に移されていく。

 

写真で言うと右から左ね。

 

 

水が移動されると、船の高さも一気に低くなったのがわかる。

 

さっきの「AFRICAN LARK」の文字もすっかり見えなくなった。

 

 

水位の調整が終わると、次の水門のエリアへ移動。

 

ここでもう一段階水位を下げ、海の高さと一緒になる。

 

そうしてこの船は、このパナマ運河を渡り太平洋側へと移動できたわけですね。

 

水位の調整はかなり時間がかかるのかと思いきや、多分20分ぐらいかな?

 

意外にすんなり終わるんだな、っていう印象。

 

 

 

 

じゃあもう一隻見てみましょう。

 

今度も右から左へ受け流す、じゃなてくて左(太平洋側)へと移動する船だ。

 

今度はコンテナ船だね。かなり迫力あるわ。

 

今回は手前の水門なのでよりわかりやすいね。

 

最初はこんな感じで右が高くて左が低い水位も、、

 

 

高さが同じようになるように調整される。

 

右が下がって、左は上がったのがわかるかな?

 

 

今回も、船の高さが一気に下がったね。

 

 

 

調整が終わったら次のエリアへ移動。

 

 

今回の船はほんと目の前を通ったんだけどホントにでかい!

 

運河の幅ギリギリで通っていく。。

 

これはかなりの迫力がある。。

 

以前、物流の会社で働いていたので一つ一つのコンテナはよく見てたけど、その大きいコンテナをこれだけ大量に積んでいるというのはすごい。。

 

 

なんでもこのパナマ運河を通れる最大の船の幅を「パナマックス」と呼ぶそうだが、おそらくこれらがそのパナマックス。

 

むしろ、船を作る時にはそのパナマックスの範囲内、つまりこのパナマ運河を通れるサイズで作るみたいだね。

 

 

再びパナマックスがきた。

 

今度のは中国の船みたいだな。

 

Before

 

After

 

なぁこんな感じです。

 

午後の4時半ぐらいに閉館なので、見れたのはこの3隻。

 

もしかしたら朝一から来た方がたくさん見れるかも。

 

まぁこれでも十分満足ではあるが。

 

 

そーいや空母とかってどれくらいデカいんだろう?

 

かなりデカそうだけど、このパナマ運河を通るのを想定したサイズで作られていると思うのでこれらのコンテナ船ぐらいかな?

 

 

でも上でも言ったけど、今はこの写真の運河よりさらいでかい新しい水門ができているのよね。

 

遠目にだけど、コンテナ満載の船が通っているのが見えた。

 

 

新しい方の水門なら空母とかも通れるのかも?

 

「永遠の0」を読んでいるので空母とかめっちゃ興味あるわ。

 

戦闘機は航空ショーで見た事あるけど、空母なんてなかなか見れる機会なさそうだよね。

 

 

 

ともかく、世界でも超重要な運河を見学できたのはなかなか面白かった。

 

壮大な社会科見学って感じだね。

 

これだけでパナマに来た甲斐はあったなー。

 

 

大満足です。

 

パナマに行く機会があれば是非どうぞー。

 

 

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author:oka, category:145.パナマ, 10:39
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パナマ初日はパナマ人の暖かさを感じる。

はい、

 

中米はパナマへと到着したところからですね。

 

中途半端なところからだけど、まぁいいだろう。。

 

 

パナマのトクメン空港から町中まではバスで行ける。

 

空港からは「Public Transportation」のサインの方へ歩いていくとバス停へと辿り着ける。

 

ちょっと待ったら、最大のバスターミナルであるAlbrook行きのバスがやってきたので乗り込んだ。

 

 

だがここで問題があって。。

 

バス賃を払うにはsuicaみたいなICカードが必要らしい。

 

自分はまだそれを持っていないので、持っている人にとりあえず払ってもらってその人にお金を渡すつもりでいた。

 

 

 

が、この時乗ったのはオレ一人。。

 

仕方ないのでドライバーに直接お金を渡そうとしたら、

 

なんと「お金はいらないから乗りな」みたいに言われた。

 

 

おぉー!パナマの人優しい!

 

 

最初にこれだとパナマの印象もぐっと良くなるよね。

 

オレだったらお金もらってそのままポケットに入れちゃうけどな(←おい)

 

 

てな感じで、なかなか暖かい気分でバスに乗車。

 

 

乗ったバスは快速みたいな感じだったのか、ほぼノンストップでパナマ中心部へと向かう。

 

 

見えてきたのはこの高層ビル群。

 

おー、一気に都会にきたな〜。

 

パナマは中米でも経済の中心なんだろうね。

 

金融にも力を入れているみたいで、アジアで言うとシンガポール的なポジションだな。

 

 

バスはAlbrookの手前、ちょうど自分の宿の近くを通りかかったのでここで下車。

 

ここも都会的な光景だね。

 

 

そして振り返るとそこには変な形のビルが。。なにあれ?笑

 

 

なんかドリルみたいな近未来ビルがあるんですが。。

 

もしくはエヴァの使途ですか?

 

 

自分にはよくわからないんだけど、デザイン的にかっこいいのかなー?

 

なんか建設費とかもすげーかかりそうだし、結局あべのハルカスみたいな真四角のビルの方が空間もうまく使えて良さそうだけどね。

 

まぁデザインを取るか実用性を取るかですかね。。

 

 

 

さて、ここからちょっと歩いて宿に到着。

 

泊まる宿は別に近未来ビルではなく、一軒家を改造したようなhostelだ。

 

中にはプールやらハンモックもあって、いかにも欧米人が好きそうな宿だ。。

 

そして自分が苦手な騒がしそうな宿でもある。

 

こんな宿に来るのも久しぶりだなー。

 

それだけこのパナマには欧米人のバックパッカーも多いって事だろう。

 

 

 

さて、この時点でまだ朝の9時。

 

チェックインは午後1時からって事なのでチェックインできず。。

 

昨日の空港泊ではほぼ寝れてないのでちょっと寝たかったんだけど仕方ない。

 

荷物を置かせてもらって、早速次に向かうコスタリカへのバスチケットを買いに行く。

 

 

コスタリカへのバスはAlbrookというバスターミナルから出てるみたい。

 

ってかここが一番でかいバスターミナルなので、ほとんどのバスがここから出るみたい。

 

 

宿からはまず歩いて地下鉄の駅へ。

 

ここでさっきバスに乗るのに必要だったICカードをゲット。(発行料で2ドルかかる)

 

ここも、ここにいた警備員が代わりに操作して買ってくれたのよね。

 

パナマ、なかなか優しいな。。都会としての余裕が感じられるわ。

 

 

地下鉄もこのカードを使って乗る。

 

乗車賃は35セントなので安いよね。

 

なかなかキレイな地下鉄だね。

 

 

あ、そーいやこのパナマではアメリカドルが通貨になっているのよね。

 

 

歴史的にもパナマとアメリカは関係がけっこう強いみたい。

 

昔パナマはコロンビアの一部だったけど、アメリカがパナマの独立を手助けしたみたいね。

 

まぁというのはアメリカがこのパナマのパナマ運河に目を付けたからなんだけど。。

 

その後、アメリカがパナマ運河を建築し、100年弱もアメリカが管理してたみたいね。

 

完全に利権を狙ってなのだが、とりあえずアメリカとの関係は今も根強いみたい。

 

↓関係ないかもだけど、パナマのタクシーはニューヨークのように黄色だ。

 

 

お札なんかは完全にアメリカドルを使っているんだけど、コインはパナマオリジナルのがあったりする。

 

バルボアっていう単位があるね。まぁ1バルボアが1ドルなんだけど。

 

 

 

さて、地下鉄の終点Albrookに到着。

 

ここのバスターミナルは巨大で行先別に、たくさんのオフィスが並んでいる。

 

コスタリカ行きは何社かありそうだが、自分は一番定番のTICA BUSって会社で購入。

 

チケットも無事買え、2日後の23時55分発の便だ。

 

40ドルとなかなか高いが、まぁ距離もあるしその分バスも快適なんだろう。

 

ちなみに昼ぐらい発の便は55ドルらしい。。この値段の差はわからんが。。

 

あ、そーいやチケットを買うときにパスポートを見せたのだが、スタッフがずっとペラペラめくっていた。。

 

そして

 

「ベネズエラに行ってたのか?」

 

と聞いてきた。

 

「ん?そーだけどなにか?」

 

 

そこでスタッフが見せてきたのがこちら

 

どうやら南米やらアフリカの国に行ってきた場合、

 

コスタリカ入国にイエローカード(黄熱病の予防接種)が必要との事。

 

入国ってかチケット買う時点ですでに求められたけど。

 

自分はこの時持ってなかったけど、携帯でイエローカードの写真を撮ってたのでそれを見せて大丈夫だった。

 

ただ、当日持ってなかったらバスには乗せられないからね〜とは言われたけど。

 

まぁ中南米旅する人ならみんな持ってるだろうし大丈夫かな。

 

 

とりあえずチケットも買えたのでミッション終了。

 

パナマ滞在は明日明後日もあるので観光するには余裕だな。

 

今日はこのバスターミナルに併設しているショッピングモールをふらふらするぐらいでいいだろう。

 

 

ってここのショッピングモール、なかなかにでかい。

 

wifiも使えるので、いくらでものんびりできる。

 

なんならポケモンもたくさん捕まえられるわ。

 

 

そーいや、一眼のレンズを違うのにしたくてここなら売ってるかな?と思って一応見てみたけど全然売ってないね。。

 

価格.comで多少目星はつけてたんだけど、欲しいのがないとかじゃなくてそもそもほぼレンズを売っていない。

 

一軒だけニコンのレンズを多くそろえた店があったけどかなり高かったしな。。

 

欲しいのはsigmaの安いレンズなんだけどsigmaのは全くなし。

 

まぁ次に買えそうなのはメキシコかな?

 

 

ただショッピングモール自体はかなり充実していて、たくさんの服屋やスポーツ用品店が並んでいる。

 

パナマの人にとってはかなり楽しめる場所なのかも。

 

 

個人的にここのショッピングモールで一番そそられたのがこちらのスーパー。

 

かなり巨大なスーパーで、品揃えもすごい。

 

ベネズエラの直後だと、完全に別次元の品揃えだ。

 

 

 

中米で物価が上がれば、また自炊しないといけないかな?

 

と思って調味料とかインスタントラーメンなんかを物色。

 

 

すると、乾麺のそばを発見!

 

しかも1ドルと安い!!

 

思わず3袋も買ってしまった。。あと醤油と。

 

いきなりこれで1kgほど荷物が増えたけど、まぁ当分はそばが食べられそうだね。

 

いろんな食材も売っていて、なかなか良いスーパーだと思います。

 

 

 

この後は宿に戻って休息。。

 

 

あ、そーいや「パナマ人」って聞くとどんな人を想像しますかね?

 

多分褐色系の人を想像するかもだけど、実際に町を歩いてみると、白人系や黒人系も多く見かける。

 

あとユダヤ系のスーパーも多かったり、多国籍っぷりをかなり感じる国ですわ。

 

さらに、数日後に登場するけど、伝統的な衣装をまとった民族もいまだにいるのよね。

 

なかなか面白そうなパナマです。

 

 

 

さて、パナマと言ったら有名なのはパナマ運河

 

明日はそのパナマ運河を見てこようかね。

 

 

 

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author:oka, category:145.パナマ, 08:20
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ベネズエラからパナマへGO

はい、

 

なんやかんや1ヵ月滞在したベネズエラを離れて次に向かうのは

 

中米のパナマ。

 

 

南米はまだ入ったばかりだけど、一旦中米に行きます。

 

っていうのは、パナマの隣のコスタリカでどうしても見たいものがあるため。

 

ルートがめちゃくちゃになっても構わないので、とりあえずコスタリカに向かいます。

 

 

ベネズエラからパナマまでの航空券は85ドルとなかなか安かったしね。

 

 

地図で見ると、ベネズエラからコロンビア、コロンビアからパナマまで陸続きで行けそうなんだけど、

 

コロンビアとパナマの間はちゃんとした道がないジャングルらしく、陸路での国境超えができない。。

 

その代わり、カリブ海に浮かぶサンブラス諸島ってとこをボートで経由すれば行けるらしいんだけど、ボートが余裕で100ドル超えるぐらいお高いらしいのよね。。サンブラス諸島面白そうだけどね。

 

 

まぁ前置きはいいとして、とりあえずパナマに飛びます笑

 

 

マラカイボの空港まではタクシーで300円ほど。

 

かなりでかい、内装が絨毯みたいになってるクラシックカーで向かう。

 

こうした車に乗れるのもベネズエラの面白さではあったね。

 

空港に着いたのは午後の6時頃。

 

自分のフライトは午前の6時なので今日は空港泊の予定だ。

 

一応航空会社のカウンターで聞いてみる。

 

「すみません、この空港って24時間やってるのよね?」

 

「えぇそうよ。 あなたは6時のフライトね? じゃあ1時か2時なったらまた来てね」

 

「ありがとー。  ん? 2時??」

 

「えぇ2時よ」

 

「(。。。早くね?笑)」

 

 

どうやらベネズエラの航空会社。。

 

チェクインがフライトの4〜5時間前みたい笑

 

早すぎるだろ笑

 

なんでなんだろ?笑

 

 

まぁどっちにしろすでに空港には来ているので、遅れる心配はないのでいいんだけど。。

 

 

このマラカイボの空港は小さく、国際線のところはほんと何もない。

 

でも国内線ターミナルではフードコートもあるし、イスも多いのでこちらで時間をつぶす。

 

午後9時くらいまでは到着する飛行機もあったので人も多かったけど、この日最後の飛行機が到着した後は一気に人がいなくなった。

 

とりあえずターミナル内を散策してみると、出発ロビーあたりで何人かが寝そうだったので、自分もここで仮眠をすることに。

 

まぁでも言われた通り2時にはチェックインしに行くのでほぼ寝れなかったけど。。

 

 

セットしたアラームが2時に鳴ったので、再び国際線ターミナルへ移動。

 

 

すると、この時間でもすでにかなりの乗客がいた笑

 

本当にチェックインは5時間前とかからしてたみたいだな。

 

そんなに早くする必要あるのか??

 

 

自分もチェックインカウンターに向かうが、その前にスタッフに書類の確認をされる。

 

これから向かうパナマでは出国の航空券が必要らしい。

 

 

っていう情報は先に把握していたので、ぬかりなく準備はしていたけど。

 

過去に何回かやってるけど、アメリカン航空って予約して支払い保留にするととりあえずそれっぽい画面になるのよね。

 

これを印刷しておけば、日本語だしなんとかごまかせるというもの。

 

この予約も、確か1週間以内とかに支払わなければ自動的にキャンセルされる。

 

 

今回も「oh,,,ハポネスだからわからないわ」なんて言われたが、まぁ問題なくクリアできた。

 

コピー取られたのでちょっとドキドキしたけど。

 

まぁ実際予約はしてあるしな。ただそれに乗るとは限らないというね。。

 

で、無事にチェックインも完了。

 

 

 

 

さて、ここからが長かった。

 

チェックインは済ませたけど、フライトの時間まであと3時間ある。

 

寝るにもスペースがないし、本を読もうにも深夜で目がシパシパするわで読めず。。

 

結局、携帯でゲームしたり適当に時間をつぶした。

 

 

荷物検査と出国審査はわりとあっさり終了。

 

なんやかんやで時間も経ち、ついに搭乗ってところで今度は軍人による荷物検査があった。。

 

いやいや、さっきX線で検査したやん。。

 

ほんと最後まで意味不明なベネズエラだな。

 

ってかペットボトルの水とか没収されなかったけどそこはいいみたいね笑

 

 

今回乗る飛行機はVenezolanaとかいう会社でこちらの飛行機。

 

おー、これはセントマーチンにInsel airってやつが飛んできてたのと同じ、飛行機の後方に翼とエンジンがあるやつだ。

 

飛行機の事はあまり詳しくないんだけど、どうやらMD-80という機体らしい。

 

聞いた事ないわ笑

 

後から調べてみたら、なんと30年ほど前の飛行機らしい笑

 

これを作ったのはマクドネル・ダグラスという会社だが、今はもうボーイングに吸収されているようだ。

 

なかなかビンテージものというか、ある意味レアな飛行機かもしれない。。

 

機内はけっこう普通だったけどね。

 

 

 

まだ暗いベネズエラを離陸し、飛行機はパナマへと向かった。

 

自分は前から3列目の席だったんだけど、この機体のエンジンが後ろについているからか、音も振動もかなり小さくて不思議な感じだったなー。

 

パナマまでは1時間半ぐらいで、寝てたらあっという間に到着。

 

 

飛行機の外を見ていたら、海にはコンテナをたくさん積んだ船がいくらか見えた。

 

で、その中あったのがこちら。

 

船体に大きく「HANJIN」って書いてある。

 

これって最近ニュースになってた、破綻するとかしたとか言われてた会社よね?

 

なんか寄港料も払えなさそうだから、寄港を拒否されて沖で待機している。。

 

みたいなニュースも見たけど、これはどうなんだろうね??

 

大きい会社だからって安泰とも限らない今日この頃ですな。

 

まぁ自分にはほぼ関係ない話だけど笑

 

 

 

 

さて、そんな感じで飛行機も無事にパナマへと到着。

 

 

空港に降り立って、入国審査場へ向かう間でもうこの国が都会だなってのを感じる。

 

空港も大きいし人も多い。

 

パナマはこの中米やカリブ、南米の上の方でのハブになってるんだなってのを実感できる。

 

 

 

入国審査でも一応出国の航空券は見せたけど審査的には楽勝だったかな。

 

無事にパナマ入国です。

 

中米かー。

 

パナマではとりあえずパナマ運河は見るつもり!

 

あとは中米に入って今までの違いがあるかを見れれば良いかな?

 

その辺の話はまた次回へー。
 

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author:oka, category:145.パナマ, 12:12
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