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[マレーシア]コタキナバル散策
はい、では今日はコタキナバル市内の話ですね。

町中心での見所は市場やショッピングモールって感じで、このサバ州の博物館や大きいモスクは町の中心からは外れている。

まぁ時間はあるのでまずは町から4kmほど離れたところにキレイなモスクがあるみたいなので向かってみましょう。

バスでも行けそうだったが、こうして海沿いにずっと歩くのも気持ち良さそうなので歩いていくことに。

まぁ道中かなり暑かったけどね。。他に歩行者は全くいなかったので、途中からシャツ脱いで歩いたりしたけど。

途中では子供たちが丸裸になって泳いだりして遊んでいる。

なんかいかにもアジアらしい光景でいいよね。



で、到着したのがこちらのモスク。

青い空にこの白いモスクがまぶしいですね。
なかなかかっこいいモスクです。



当然中にも入ってみたかったんだけど、なんと残念ながら改装中かなんかで中に入ることはできず。。この写真を撮っただけで終わってしまった。。

まぁ海沿いを散歩したのが気持ち良かっただけでもまだ良かったですかな。



というわけで早々に町中心へと戻ってきました。帰りばミニバスにて。
(博物館には行かず笑)

↓海沿いにあるカジキマグロのモミュメント


コタキナバルは海沿いってこともあり、海産物は豊富みたい。

野外の市場ではかなりのスペースが海産物を扱っていて、現地人も多くにぎわっている。





ちょこちょこ子供が店員やってる店もあるね。

まぁ働かされている感じではなく、楽しそうにはしてましたね。




さてさてこのコタキナバル、というかマレーシアの食事事情だけど、マレーシアは中華系の人も多く、中華料理っぽい麺類とかご飯ものが気軽に食べれるのがいいね。

メニューも漢字で書かれているのでわかりやすい。



朝食にはこうしたあっさりした米粉の麺を食べる。120円とかそんなもん。

ヨーロッパに比べると安すぎるし、味もおいしい。

これはマレーシアいる間にご飯食べまくろう、って思ってしまうね。



昼にはこうした蒸し鶏のご飯とか。
海南鶏飯ってなってるので海南省の料理か?って思うけど東南アジアの方が多いのかもね。

タイだとカオマンガイって名前でありますよね。

これを食べると、「鳥肉は焼くのでも揚げるのでもなく、蒸したのが最高」って思う。

なんかすごい甘くて柔らかくなるんだよねー。

とりあえず丸焼きにすればいいと思ってる?アラブ圏にもこの料理を教えてあげたいわ。


こうした料理の他にも市場に行くとこうしてたくさんのおかずが並んでいて、指差しで選びながら食べることもできる。

これも100円とか150円とかなので気軽に食べるのがいいですね。



あと、東南アジアらしく果実の王様ドリアンも市場に売られていた。。

「猫山王」ってのは、ドリアンの品種名でマレーシアの特産らしいです。

今回は食べなったけど、過去に何回か食べたドリアンは、「まぁ美味しいかな。。」って時と「くさい!おえっ」って時もあるのであまり積極的に食べたいと思わない。。

マンゴーが無難に好きです笑



コタキナバルにはショッピングモールがいくつかあるが、こうしたローカル感のあるモールの方が好きかな。

タイとかでもありがちだけど、大量の携帯屋が入っている。。

ちょうどドバイで携帯を買ったばかりだったので、マレーシアでの値段が気になるところでいろいろ見てみたけど自分と同じモデルは売っておらず。。



そーいやマレーシア、というかアジアに来て親近感がわくなーって思うのは、さっきみたいな中華系の人や店、感じが多いってのもあるけど、こうして日本食っぽい店が多い理由もあるね。

これはたこ焼きの店ですね。

ちょこちょこお客さんがいるようでした。



お次はキレイなモールの方に行ってみる。

ここの上にあるフードコートはエアコンが効いててwifiが使えるって話だったのできてみると、そのフードコートの店のひとつに、ちょうどオープンする日系のうどん屋があった。。



なんか全自動製麺機があって、ここでうどんの麺を作っているらしい。

ちょっと興味があったのでジロジロ見てたら、ここを立ち上げた日本人の店主さんがいたので話を聞いてみた。

なんでまたコタキナバルで?って質問には「日本のうどんをもっと知ってもらいたい」との事。。ふーん。

まぁ初日ってこともあり、そこそこのお客さんがこのうどんを食べていた。

将来的に、自分も海外でなんかやりたいな〜と漠然と考えている自分としても、ちょっと応援がてらカレーうどんを食べてみることに。



ふむ、だしは効いてるけどちょっとしょっぱかったかな。。

まぁ美味しいはおいしいけど、この値段が300円ぐらいするんだよね。。

外では100円ちょいでちょっとした麺類は食べれるので、それに比べるともちろん高い。

普段とは違う、日本のうどんが食べれるっていう感じなら安いかもしれないけど。

でも、さっきの製麺機も入れてるし、テナント代とかを考えると、300円だとかなり大量にお客さんがこないと店としては厳しいのではないかとも思う。。

「うどんを知ってもらう」ならいいかもだけど、商売としてはちょっとどうかな。。って感じですね。

もちろんこれがヒットしてたくさんお客さんが来ればいいですけどね。



まぁそれなりに楽しかったコタキナバルです。

あんまり観光っぽい事はしてないけど笑


マレーシアは首都のクアラルンプール、ジョホールバル、そして今回のコタキナバルと、大きい町ばかり訪れているけど、もっと小さい町とかもおもしろそうですよね。

そーいやペナン島に行ってみたかったんだ。まぁまたいずれかな。



コタキナバルも終了。再びフィリピンへと戻りますー。


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author:oka, category:10.マレーシア, 15:49
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[マレーシア]コタキナバル沖、マヌカン島へ
ブルネイからマレーシアはコタキナバルに帰ってきました。

コタキナバルのあるボルネオ島と言えばいかにも熱帯なジャングルなんかが想像できるけど、
さすがに町中はジャングルのかけらもないけどね。。
まぁ一応野生のサルなんかはいますけどね。

さて、このボルネオ、コタキナバル近くでのアクティビティと言えば

\こΠ篁坤ナバル山登山

▲ラウータン見たりジャングル散策

最大の花ラフレシアを見る

なんかが挙げられますかね。


でも、,療貽逎▲献∈嚢睚のキナバル山は国立公園ってこともあり、登山にはガイドとかが必要でトータルでそこそこの金額がかかる。
特に絶景が見れるってわけでもなさそうだし、まぁパスか。。

△離ラウータンも、見たいは見たいけどコタキナバルからは遠いらしく結局高額なツアーに参加することになる。。

のラフレシアはけっこう見たかったんだよね。
最大の花ってのと、1年に数日しか咲かないっていうレアっぽさが激しくそそられますよね。

でもこのラフレシアを見に行くにもコタキナバルからけっこう離れた所まで行かなくてはならないし、ツアーで行っても一人で行っても10000円ぐらいかかりそう。。

しかも自分が行く日に見れるとも限らない、旅行会社で聞いても「全然知らない」とかそーゆーとこばかりで不確定すぎる。。。

ってことでめんどくさくなってやめちゃいました笑


まぁお金に関してはいずれまた稼げばいいし、せっかくだし後々やっぱり行っておけばよかった。。って思うかもしれないけどね。

また行きたいと思う時に行くことにしましょうか。



ってことでコタキナバルでは遠出はせず近場の散策で済ませることにしよう。



さすがに町中歩いてるだけではつまらんので、1日はコタキナバルから沖合いに浮かぶ島に行ってみることに。


島へは、ブルネイへと出た船と同じ港(ジェッセルトンポイント)からボートが出ている。


歩き方には「ここで名前を書いてボートをシェアする人を待とう」みたいに書いてあった。

なのでまずはそうした場所にいったが、全然人が集まってる様子はない。。

↓写真だといっぱいいるけど後日撮影した



で、実際は港入り口にある、旅行会社が集まっているところで簡単にボートは手配できた。

会社によって行く島は違うんだけど、会社の数も多いし、出発もさっきのみたいに人数が集まったらじゃなくて9時とか10時とか、時間通りに出発できるのでこちらの方が断然融通がききますね。

なぜ歩き方がボートをシェアする行き方で書いてるのかわからん。。


ってことでこのうちの一社で申し込み。

だいたい、サピ島ってのとマヌカン島って2つの島にいくのが一般的らしいだけど、すでに行っていた人から、「サピは小さい島で人だらけなのでマヌカンの方がゆっくりできる」って聞いたのでマヌカンだけに行くことに。

出発は朝10時で帰りは午後4時、まぁゆっくりできるでしょう。

こんな感じのボートで行きます。


ボートに乗り込んでいざ出発です。

いかにもイスラムな女性たちもいますね。海でもスカーフはかぶったままなんでしょうけど。




正直コタキナバルの海岸沿いから見る海は、全然きれいじゃないな〜って思ってたけど、ボートでちょっと走るとどんどん水がきれいになっていくのがわかる。


ボートで30分ほどで到着したマヌカン島はこんな感じ。

ほんとコタキナバルとは全然違うくらいキレイ。


到着した桟橋から水の中を覗くと、カラフルな熱帯魚やらサンゴなんかが見えて本当に南国の島って感じ。

もうこれだけで気分もいいですね。


島はきれいなビーチが300m以上続く島で、確かに人も少なくてずいぶんのんびりできそう。

これはこっちにきて正解だったな。

たぶん午後からは、2つの島を周る人たちがくると思うので、これだけ静かなのはいまだけかも知れないけど。




さーて、ひと泳ぎしますか


と、これだけキレイな海なので泳ぎたいところなんだけど、ここは残念ながらパス。。


自分、けっこうな心配性で、泳いでる間に荷物が盗まれないか?とか気になっちゃっておちおち泳いでられないんですよね。。
まぁそうした性格のおかげで、今まで盗難とか1回もなく済んでるのもありますけど。。

数人いれば荷物番して交互でってこともできるけど一人だしね。。

そもそも一人で泳いでもそんなに楽しいかわからんし笑


なので水辺で足をバシャバシャやるぐらいで終了っていうね。まぁいいんですけど。




ここは大人らしく?免税の島ラブアン島で買っておいたお酒を飲んで、音楽聴きながら横になる。

まぁこうした過ごし方の方が自分に合ってますね。

ただお酒弱いので缶で2本飲んだらもうぐっすり寝ちゃうわけだけど。。





ちなみにビーチには、こうした水中バイクがあってこうした遊びもできるみたい。


あと、島に来ている客のほとんどは中国人だったね。

まぁ中華系のマレーシア人なのか、中国本土からの観光客からなのかはわからんけど、中国語を話す人たちがたくさんいましたね。



こうしたビーチの反対側に、30分ほど歩けばちょっとした展望スペースに行けるってことなので、暇だし行ってみることに。


と思ったんだけど、その道中はこんな森の中を歩いていかなきゃならない。。

これはこれで散策って感じで楽しいかな?って最初は思ったんだけど、ここに足を踏み入れたとたん、待ってましたとばかりに大量に蚊に襲われる。。

もう歩いてても足にチクチク蚊が刺さってくるのがわかる。。ってかちょっと痛いし。

ここを30分、往復だと1時間歩くと考えると一気にテンションも下がってすぐに引き返しちゃいました笑

まぁやはりビーチで寝てるのが合ってます。


てなわけで結局ずっと寝てたような。。

いや、でもこんな南国っぽい雰囲気も久しぶりだし十分楽しかったけどね。




あと、このマヌカン島には、ラブアン島のようにかつての戦争での弾頭の破片なんかが残されていた。。

今ではほんと平和な島で、戦争なんかまったく想像できないけどね。。



まぁこんな感じでひたすらのんびりしたマヌカン島でした。

ほんと海はきれいだったので、オススメではありますね。

是非友達とお誘いあわせの上どうぞ笑




夕方コタキナバルに戻ってから、この日はここの名物という「肉骨茶(バクテー)」っていうのを食べてみることに。

なんかやたら流行っている店があったんだよね。


こちらがその肉骨茶。

内臓肉や野菜がスパイスで味付けられた鍋って感じで、薬膳料理という雰囲気ですね。

味もおいしいって感じよりも、まぁ体に良さそうかな。。って感じです。

初めて食べるような味だったので面白かったけどね。



あと、港沿いにはたくさんのシーフード屋台の店が並ぶ。

観光地にはよくあるような、魚とかが並んでてそれを選んで焼いてもらうって感じかな。

具体的な値段は忘れたけど、けっこう高かったような。。

でもけっこう現地人で込み合ってるんだよね。

たぶん観光客と現地人で値段違うと思われます笑



とりあえず今日は南国の島を楽しんだ1日でした。


明日はコタキナバル市内をふらふらした様子について書きます。


いかにもアジアな雰囲気で歩いているだけで楽しかったです。


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author:oka, category:10.マレーシア, 14:44
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[マレーシア]免税と戦争のラブアン島
ブルネイでの短い滞在も終了して、再びマレーシアはコタキナバルへと戻る。


帰りは、途中で経由地となるラブアン島にも滞在してみることにしましょう。

コタキナバルよりは若干高いけど、一応ここにも安宿はあるようだしね。


でも泊まったのは、名前もようわからん宿。。ネットで探してて見つけました。

場所は、港を背にして右に歩き、最初(多分)の角にある「SHARIFAH」とかいうレストランの隣です。



この角で左折したところに、赤色のドアがあるのでここを上がったところが宿です笑

こんな宿、偶然では見つけられないって笑 商売っ気がないというかなんというか。。

でもwifiはしっかり使えたけど笑



値段は二人でシェアして一人25RMでした。

他にもネットで「Uncle Jack Backpacker」ってのがあるって見たけど、行ってみたら潰れてて普通の家になってました。。




てな感じで今日はこのラブアン島に滞在です。

ここはマレーシアの中でもちょっと特別な場所らしく、理由は知らんけど免税の国になっているようだ。

↓ラブアンの旗

マレーシアってイスラムの国ってこともあり、ビールが周りの国に比べるとちょっと高いんだよね。多分税金が高いのでしょう。

でもこのラブアン島なら、他の町なら200円ぐらいするビールが半額の100円、銘柄によっては50円ぐらいで買えるんだよね。


普段別にお酒飲まない自分としても、これだけお得感があるとどうしても飲みたくなってくる笑

ってことで早速食事がてらビールも注文。

そーいやビール飲むのけっこう久しぶりかも。暑いしなかなかにおいしいですな。



食事まではブルネイから一緒の、香港人のシンさんと一緒だったんだけど、

ここからは自分は行きたい場所があったので、昼からほろ酔いになりながらも一人でバスに乗って向かいました。



バスに30分ほど乗って到着したのは「平和公園」。



このラブアン島、、、実際に来るまで「ブルネイへの経由地」ぐらいにしか知らなかったけど、実は太平洋戦争の時代、この島にも日本兵が上陸し戦場になった場所だという。


そして、ここには大きな慰霊碑が建てられ、平和公園になっている。



慰霊碑には英語、マレー語、そして日本語で解説が書かれている。



なんかこういう記念碑って大体「二度とこのような惨劇がありませんように。。」みたいに書かれているよね。

もちろんそれはそれでいいんだけど、なんとなくすげー浅いというか、他人事のような書き方な気がするんだよね。。

単純に日本兵に対してならこの書き方でもいいと思うんだけど、完全にとばっちりを受けて亡くなってしまった現地に住んでいた一般市民に対する配慮がすごい浅いような。。

まぁ自分としても、太平洋戦争なんて過去の話だと思っているし、日本人ではあるけど他人事って感じではあるんだけどね。。


自分のような日本人は、せっかくだからここに来て手を合わせてみたいって気になるけど(別にここがお墓なわけではないが)、現地の人たちはどう思ってるんだろうね。。


日本人が勝手にきて戦争して、終わったら勝手にこんな記念碑を建てていく。。


おもしろく思ってない人は多そうだけどね。

実際はわからんけど。


自分も、ほんと歴史的な話はうといけど、こうして東南アジアや韓国、中国で現地の人と戦争の話になった時に「自分は知らん」って答えるのもなんとも情けないですよね。。


過去の事ではあるけど、日本人としては最低限しっておくべき歴史ではあるかもですね。
(ってこうした場所を訪れる度に思ってyoutubeとかで調べるけど、特に詳しくならず)



裏手には日本庭園風な庭も作られています。




そしてこの平和公園の隣には「Surrender Point」ってのもあります。

なんでも日本が降伏する書類にサインした場所らしい。

正直、日本が戦争に負けたのはアメリカに対してっていう認識でしかなかったけど、

他の連合国の国に対してもこうした書類にはサインしたんだね。

この場所では、日本がオーストラリアに対する降伏書類にサインした場所との事。

当時の写真なんかも展示されています。



これが「Surrender Point」。。




さっきも言ったけど、こういう場所にくると色々考えさせられますね。

過去の事もですけど、今の世界を見てみると現在進行形で戦争は行われている。。

シリア、イラク、南スーダン、マリなどでの戦闘。

いつになっても世界平和ってのは訪れないもんなんでしょうかね。。




ここはそんな戦争の歴史のあった場所だが、現在では目の前にはこんな砂浜が広がり平和そのものです。

ほんと、上の国々も早くこうなることを願うばかりですね。






ラブアンの町中に戻ってからは、その安いビールを買って海辺にある公園でシンさんと飲む。

会話としてはお互いの事とか他愛のない会話をしてた。


そういえば、自分が香港を訪れた時に戦争博物館みたいのに行ったな。

日本軍が侵攻してきたーみたいな内容の展示の博物館です。

シンさんにその事を聞いてみたら行った事がないらしくあまり深い会話にはならなかったけど笑


これから行くフィリピンにも、このラブアンのように日本軍の爪あとや足跡の残る記念碑なんかが多くありそうだね。

せっかくならいろいろ訪れてみたいですね。

その前にやはり戦争関連の動画でも見ることにしましょう。

幸いネットで探せばいくらでも出てきますしね。

ってこれ書いてる今は日本にいるんですけどね笑

もし戦争関連でオススメの動画とかあったら教えてくださいー。




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author:oka, category:10.マレーシア, 23:15
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[マレーシア]クアラルンプール2日目

今日はまだ周ってないモスク系を中心に周る。
とりあえず、宿からと歩いていける距離のマスジット・ジャメモスクに行く。
タマネギ型のモスクらしいモスクですね。
入口で異教徒はイスラム服みたいのを借りて敷地に入れるけど、やはりモスクの中には入れない。
まぁのんびりしたモスクだね。


近くにある、スルタンアブドゥルサマドビル。
なんか歴史的な建物のようですね。後ろにはKLタワーが。


噴水越しに。まぁそれだけ。


その向えにはムルデカ広場があって大きな国旗がひるがえっている。
と言いたいとこだが、風が無くて全然ひるがえってないけど。


この周辺をぷらぷらしたあと、モノレールに乗ってクアラルンプールで一番のショッピング街のブキッビンタンへ行く。
モノレールの中から見えたモスク。屋根の青いきれいなモスクだね。


ブキッビンタンに到着。
まぁわかってはいた事だけど、別にショッピングには興味がないので特にすることはない。。
と思った矢先に、昨日と一緒で一気に雷雨が降る。。
てきとーに雨宿りしなかがらのんびりする。

もう行くとこもないので、昨日もいったけどツインタワーの中にある紀伊国屋で本でも読むことに。
ツインタワーの前にある公園から撮ってみる。
この角度からだと一応KLタワーも見えるのね。


ツインタワーの名称、ペトロナスツインタワーのペトロナスは確か石油の会社だかで、マレーシアでやるF1のスポンサーだったりするようだ。
昨日もやってたけどF1のイベント会場に今日はたくさんの人がいる。
多分誰かF1のドライバーがいるのだろう。


F1のドライバーなんてミハエルシューマッハぐらいしか知らないしな〜と思いつつ一応見に行ってみると、なんと!そのミハエルシューマッハではないか笑

まさかこんなところで伝説の?人を見れるとは思わなかったなー。
日本ではF1もあんまないし、日本では見れる機会もあんまないだろうし、いきなりだったけどかなり得した気分。


とまぁ、クアラルンプールでミハエルシューマッハという思い出もできたのでこれで思い残すことなく次の国、スリランカへと向かえます。
飛行機が6時出発なので夜のうちに空港へ向かいます。
では。

author:oka, category:10.マレーシア, 21:34
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[マレーシア]クアラルンプール1日目

ジョーホールバルからの寝台列車は快適なまま朝7時頃クアラルンプールに到着。
郊外に着くバスと違って鉄道だと市内の中心に着くからここからの移動も楽だね。

モノレールで一つ隣の駅のチャイナタウンへ今日の宿を確保しにいく。
「Backpackers Travellers Inn」ってとこに行ってみる。
着いてみると、全然記憶になかったが、7年前に来たときに泊まったよーな気がする。。
1泊しかしないのでここに即決、ドミで12RMB(約360円)なのでマレーシアの物価にしては安いかな。
宿ではWIFIが使えるのでとりあえずホームページの転送と写真のバックアップなどをやって、落ち着いてからいざKL観光へ。

とりあえずチャイナタウン近くをふらふらする。
今更だが、やはりクアラルンプールはシンガポールに続き都会の町であっちこっちに高層ビルがある。
モノレールが走ってたり、街を歩く人もなんだか小奇麗だ。

歩いていると、KLタワーがちょこっとだけ見えてきた。
マレーシアの国旗が着いたビルもあったので撮ってみたけどちょっと微妙かな。
まぁKLタワーはまたちゃんと見に行こう。


日本を出て7ヶ月近く経ち、今回のマレーシアが10カ国目になるのだが、そーいやイスラム教の国ってマレーシアが始めてかな。
イスラム教徒の礼拝所モスクの、「国立モスク」ってのがあり、やはりイスラムの国だなーって感じがする。


国立モスクの近くにKTM、マレーシアの鉄道会社の本部があってその建物もイスラムチックな感じ。


そのまま旧クアラルンプール駅まで行き、郊外のバトゥー洞窟ってとこまでいってみる。
なんでもヒンドゥー教の聖地みたいになってるらしい。
これからすぐインドに行くのにわざわざマレーシアで行かなくても。。と最初は思ったけど時間はいっぱいあるので行ってみた。
実際行ってみたらけっこう良くて行ってよかったと思ったけど。

で、そのバトゥー洞窟。
いきなり絶壁の壁、ってゆーか山があり、その中腹に洞窟があるようだ。
その洞窟まで270段だかの階段がある。
階段の前には巨大な像がたっているがなんの像かはよくわからん。


階段を上がっていくと、かなり広い空間の洞窟がある。
さらにその先には絶壁に囲まれた空間があって寺院が設置されている。
上を見上げると絶壁の間から空が見え、確かに神聖な感じのする場所だ。


ヒンドゥー教はこーゆー派手だったり、一見コミカルな感じの雰囲気の像とか絵が多い。
もちろんそれぞれ意味があるんだろうけど、それはインドに行ってからじっくり調べることにしよう。

とにかくこのバトゥー洞窟、実はこんな場所クアラルンプールに来るまで知らなかったけどなかなか面白い場所でした。

この時点で4時くらいなのだが、急に雲行きが怪しくなって、と思ったら雷とともに大雨が降りだしてきた。。
観光案内所でもらったクアラルンプールの冊子に、
「クアラルンプール観光の傘を携帯しましょう」って書いてあったんだけど、それは雨季だけでしょ〜って思った矢先だったのでちょっとびっくり。
ともあれ雨でどこ行く気もしないので一旦宿に帰ってのんびりする。
途中、インド風喫茶があり、インドで言うチャイ、こっちだとテータレって言うののかな?
とにかくミルクティーみたいのを飲んでまったりする。
さっきのバトゥー洞窟もだけど、思ったよりインド系が多いし多民族国家だな〜って感じがする。


さて、宿でのんびりネットでもしてると、どうやら雨も上がってくれたようなのでクアラルンプールのシンボルとも言える?ペトロナスツインタワーを見に行く事にする。
以前クアラルンプールに来たときの記憶って、このツインタワーがすげーキレイだったってぐらいしかない。
モノレールに乗り、ツインタワーに着く。
んー記憶通りなかなかキレイだね。このメタリックな感じが好きです。


このツインタワーの、片方は日本の企業が、片方は韓国の企業が作ったらしい。
本当か知らないけど、みんなテナントは日本側のビルに入りたがって韓国側はガラガラだったらしく、夜になるとビルの照明の明るさでその差がはっきり見られた。
なーんて話を聞いたことがあるけどホントかな?
多分日本人が言ってるだけだと思うけど。
とにかくこのツインタワーはなかなかよかった。
さらに良かったのは、紀伊国屋が入っていて、せっかくなので今後行く国のガイドブックを色々見れたのが良かった。


宿のあるチャイナタウンに戻ってふらふらしようかと思ったけど、思ったよりもそんなに活気がない。。
どの店も観光客向けって感じがするしなー。
シンガポールでてきとーにふらふらした街の方が活気があったような。。
街には中華系はいっぱいいるので、「ちゃんとした」地元人ようのチャイナタウンはまた別にあるんだろうねー。

author:oka, category:10.マレーシア, 23:54
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マレーシア入国

今日はシンガポールからマレーシアへと渡る。
泊めてもらったマレーシア人のショーンさんは朝7時頃仕事に出かけていったのだが、自分は誰もいなくなって部屋で10時過ぎまでのんびりさせてもらってからいざ出発。
ショーンさんの住んでいる、Tampanisという街はシンガポールの中心からは離れるが、わりと大きい街のようで駅前には伊勢丹があったりとけっこう住人も多いようだ。

シンガポールには2日しかいなかったけど、ここなら住んでみたい(仕事してみたい)と思えるような国だったかな。
現地採用でも日本からの派遣でもそれなりの給料はもらえそうだし。
世界一周終わったらなにしようか一応考えてはいますので。

さてさて、そのTampanisからマレーシアとの国境のWoodslandまでバスで行く。

↓国境事務所。マレーシア側から撮った写真だけど。

Woodslandでの出国審査の列に並んでいるのはほとんどがマレーシア人だ。
小学生ぐらいがいっぱい並んでるけどみんなマレーシア側に住んでてシンガポールの学校に行ってるのか?ってくらいいっぱいいる。
無事に出国審査を終えてバス乗り場のところに行くと、さっきの小学生達のと思われるスクールバスがいっぱい止まっていた。
通勤とか通学で国境を越えるってのが普通なのかもね。

さて、シンガポールとマレーシアの国境のコーズウェイを歩いて渡る。
以前シンガポールに来たとき、多分7年くらい前にも同じように歩いてマレーシアまで渡った。
別にバスに乗れば楽チンにマレーシア側までいけるのだが、なんとなく国境は歩いて渡りたいのだ。


しばらく歩きと「Welcome to Malaysia」の標識が。
これでマレーシア領に入ったみたい。

だけどこっからけっこう歩いても全然イミグレらしき建物が見えてこない。。

前は歩いて渡った時は確か橋渡ってすぐに入国審査があったのだが、今回はマレーシア側に上陸してけっこう経ってもずっと高速道路みたいなところを歩いている。
どうやら7年前とは違い、マレーシア側の建物は建て直されたようでようやくそれらしき大きな建物が見えてきた。


って歩いてて気付いたが、どうやら歩いてマレーシア側に来る人の事を想定してないような道路の造りになってて、歩いていると車がびゅんびゅん横を通っていくので怖い。。

あれ?やっとこさイミグレの建物に着いても、車用の入国審査のとこにしか行けないぞ??

しかたなく車用のイミグレの人に聞いてみることに。
自分「ねー、入国審査はどこにあるの??」
係員「は??あんた一体どこから着たのよ?」
自分「いや、シンガポールから歩いてきたんだけど。。」
係員「オーマイガッド!」
みたいな感じで首を振られる。。。またバカな日本人がきたよみたいな。

実はさっきの「Welcome to 〜」の後に、「道路は歩かないでバスで来てね」みたいな標識があったのに気づいてたんだけどね。

係員はめんどくさそうにも、「ついて来い」と言ってちゃんとした入国審査のところに連れてってくれました。

まぁ普通に『シンガポールからマレーシアへ移動する場合、バスの利用をオススメします』

さてさて、なにはともあれ無事にマレーシア側に入国。
シンガポールのATMでおろしたお金をマレーシアリンギットに変える。
よくわからんけど1RMB=30くらいかな。7年前の為替とあんま変わってないですね。

さてマレーシアでは首都のクアラルンプールにしか行くつもりはないので早速向かってもよいのだが、今からクアラルンプールに向かっても到着が夜中になるし、ミャンマーでもタイでも、ベトナムでも寝台列車に乗ってなかったので今回は寝台列車に乗ることにしよう!
値段もバスとそんなに変わらないし。
マレーシアの寝台列車は一度乗った事があるけど、中国とかインドの3段のベッドではなく、2段のベッドだし、けっこう快適な記憶もあったのだ。
駅で値段を聞くと39RMB(約1200円)だからマレーシアの物価を考えると安いのかな。
ミャンマーだったら外国人料金で4000円近く取られてただろう。。


さて切符を買ったのはいいが、出発は夜の11時半との事。。なんと出発まで8時間もある。。
ジョホールバルも初めてではないが、見て周った事はないのでせっかくだから周ろう。と思ったけど全然行くところがない。。
中華系のレストランや、インド人雑貨屋みたいのが多い。
↓裁判所かなんかの建物

↓ただそのへんの標識


見て周るとこもないし、荷物を預けるところがないので計20kgの荷物を背負ったままだったので、あとは一番のショッピングモールのcitymallとかいうところでスタバのWIFIを盗み使ってミャンマーで更新し溜めたホームページでも更新する。

そうこうしてると時間もけっこう経って、夜10時にmallが閉まるので駅に戻る。


駅でまたパソコンを使って時間を潰し、いざ列車の出発の時間。
一応国際列車らしく、始発駅はシンガポールになっていた。


やってきた電車は期待通りのきれいな車内で、二段になっているべっどにはそれぞれカーテンがついている。
枕もやわらかくてなかなか快適だ。車内もがらがらだし笑


せっかくだからと買っておいたコーラとクッキーを食べてちょっとした旅行気分を味わう。
いや、旅行自体はずっとしてるけど、こーゆー心地良い気分ってのは久しぶりだなー。
こんな感じでマレーシアの首都クアラルンプールと向かうのでした。

author:oka, category:10.マレーシア, 23:58
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