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フライトキャンセル、、、からの〜

2泊3日のセントマーチンの滞在を終えて、次に向かうのはセントクリストファーネイビスだ。

 

飛行機は夜の10時発だが、日が落ちてからはもうすることがないので早めに空港に来てネットをしたりバーガーキングでご飯を食べたりして過ごす。

 

 

そーいやこのセントマーチンでは「The Cluw House」って宿に泊まっていた。

 

空港から徒歩3分!マホビーチまでも徒歩15分という好立地。

 

ドミで30ドルと、一見高いような気もするがこのリゾートアイランドのセントマーチンでは格安。

 

ってかドミがあるような宿ってほぼないのよね。

 

ここ以外だとシングルで60ドルとかそんな宿しかないので、ここはバックパッカーには救世主的な宿なのである。

 

だけどセントマーチンの物価も、来る前はかなり高いだろうと覚悟してたんだけど実際はそうでもなかった。

 

コーラやビールが1ドルちょいで買えるし、このバーガーキングの、チキンナゲットもついたセットで4ドルだ。

 

変な比較だがファストフードに関してはタイより安い。

 

宿近くには店もないので、毎日空港でバーガーキング食べてたな。

 

店員が適当で毎回ポテトがあふれるほど山盛り入ってた笑

 

 

 

 

 

さて、時計を見ると午後の9時近く。

 

そろそろ出国審査を済ませてゲートにでも向かおうかな?

 

なんて思っていたら、

 

空港のアナウンスで自分の名前が聞こえた。

 

 

まぁ正確には名前の発音も微妙で自分だったのか自信なかったが、この日のフライトはもう自分の便だけだし人も多くないから多分そうかなと。

 

 

 

チェックインカウンターへ戻ると、何人もがカウンターに集まっていた。

 

 

 

 

ふむ、ただならぬ様子なのは一目瞭然だ。

 

 

 

 

「あのー、さっき自分の名前呼ばれたんですけど?」

 

 

 

「Mr.Okadaね、あなたのフライトはキャンセルになりました」

 

 

 

「へ??」

 

 

 

 

 

まさかのフライトキャンセル笑

 

 

 

詳しい理由は知らないが、とりあえず自分の乗る機体がセントマーチンへ来ないらしい。

 

なので必然的にキャンセルというね。。

 

 

 

いやー飛行機ももう何十回も乗っているけど、自分のフライトがキャンセルになったの初めてだわ。

 

 

で?どうすんのこれ?笑

 

 

他のお客さんは

 

「今日中にセントキッツに行かなきゃいけないのにどうするの!」

 

とスタッフに声を荒げている。

 

まぁそーなるわな。

 

時間の融通がきかない人もいるだろう。

 

多分、チケット買うときの規約にそーした責任(到着後の個人の予定)は負いませんとかは一応あるんだろうけどね。

 


今回使う予定だったのはカリブの島をほぼ網羅しているLiat航空ってやつで、カリブを周遊するなら絶対使う航空会社である。

 

でも遅延などのトラブルが多いとも有名な会社だったのよね。

 

 

だがさすがにフライトキャンセル分は責任とってもらわないとねー。

 

その辺を単刀直入に聞いてみる。

 

 

「明日には代わりの便に乗れるんでしょ?」

 

「Yes」

 

「で、今夜は?ホテルは手配してくれるの?」

 

「Yes」

 

 

 

はい、キターーーー!! ホテル滞在確定。

 

 

 

 

いや、Liatだったら「じゃあまた明日来てね、バイバイ」とかで終わるかと思ったけど、さすがにちゃんとしてくれるみたい笑

 

ってかそもそも今日は真夜中にセントキッツに着いて、そのまま空港泊、、は空港が閉まっちゃうのでその辺で野宿しようかと考えたところだ。

 

ホテルを手配してくれるならこんなキャンセル願ったり叶ったりである笑

 

 

 

そしてタクシーで向かった先はこちらのホテル!

 

(翌朝撮影)

 

 

なんと、マホビーチから一番近い、昼間にも何度も見てたホテルだった!

 

↓左側に見えてるやつね。

 

アレグリアホテル。。シルクドソレイユにもそんなのあったよね。

 

これは高級な予感。

 

 

オーシャンビューでプールもついてる。

 

 

そして通された部屋がこちら!

 

 

ベッドがキングサイズで天井もえらい高い。

 

自分ではまず泊まる事はないだろう立派なお部屋だ笑

 

 

浴室にはもちろんバスタブがあってアメニティも充実。

 

 

 

いやーこりゃあテンション上がるわ。

 

 

ってか自分はオーストラリアでこんぐらいのレベルのホテルの部屋掃除を半年してたんだった。

 

なので鏡は綺麗かな?とかテレビにほこりかかってるかな?

 

とか変なとこに目がいってしまうが。。

 

 

 

一通り部屋の写真を撮り終えてから

 

で、この部屋いくらすんだべ?

 

って事で予約サイトで検索してみた笑

 

 

すると出てきましたアレグリアホテル。

 

 

値段表示がタイバーツになってるけど、大体12000円弱だ。

 

 

 

 

ほう、、、なるほど。。悪くない値段ですな。。

 

 

 

って自分で払うとしたらクソ高いわ!

 

 

今までこれぐらいの値段のホテルに泊まった事あったかな?

 

多分会社員の時に温泉とか行ったときには払った事あるかもしれないけど、旅を始めてからは4000円ぐらいが最高かな。

 

金銭感覚も今や完全に旅人なので、今後もこれだけのお金をホテル代に払えるかどうか。。

 

もし普通に旅行するとしても、ホテルは安いとこにしてアクティビティとか土産物にお金使うと思うしなー。

 

新婚旅行の時ぐらいか?まぁそんな予定は一切ないけど笑

 

 

 

 

 

 

さて、嬉しい事に、部屋には簡単ながら自炊できるようなコンロと鍋もあった。

 

なのでこれを使ってラーメンを食べるという笑

 

 

 

いや、プエルトリコとかセントマーチンが物価高いだろうと思ってタイからラーメンをいくらか持ってきてたのよね。

 

でも結局自炊できる環境がなかったので、むしろこのラーメンが荷物になって邪魔だったのだ。。

 

てなわけでトムヤンクン味のラーメンを一気に二つ食べる。

 

ソースも二袋分いれたのでクソ辛くなってしまったが美味しいかったね。

 

あと3袋あるので残り食べる時も楽しみです。まぁもうほぼ粉々になってるけど。

 

 

 

 

こんな立派なホテルに泊まれてテンション上がりっぱなしでなかなか眠くならなかった笑

 

結局寝たのが何時だったかわかんないけど、かなり熟睡できたかな。

 

 

 

 

翌朝の朝食もついていたが、残念ながらビュッフェではなかったけど、久しぶりにまともな朝食を堪能。

 

 

 

 

 

 

そして!

 

 

この延泊のおかげで、見れないと思っていた週に3回だけ来るオランダからのジャンボジェット機の着陸が見れたのである!

 

 

 

 

 

いやー、ほんとラッキーだったわ。

 

ありがたやありがたや。

 

 

これを見終えてからまたタクシーで空港へと戻る。

 

昨日の時点では、代わりのフライトはまた夜の10時だって言われたんだけど、空港でLiatのマネージャーらしき人に交渉したら午後2時のに変更してくれた。ちゃんと言ってみるもんだね。

 

 

高級ホテルにも泊まれたし、ジャンボジェットも見れたりでこれでもうセントマーチンに思い残すことはないね!

 

 

次のセントクリストファーネイビスへと向かいますー。

 

 

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author:oka, category:セントマーチン, 08:05
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オランダとフランスを行ったり来たり

やってきたリゾーチ地のイメージそのもののセントマーチン

 

昨日載せた飛行機の低空飛行でかなり満足はしたんだけど、ちゃんと町も訪れてみましょう。

 

まぁ飛行機の着陸は午後3時くらいでほぼ終了するので、それからでも時間はあるからね。

 

 

さてこのセントマーチン、カリブ海にある島だけど独立国ではないのよね。

 

南北、東西それぞれ17kmほどの小さい島だけど北半分がフランスの、南半分がオランダの領土となっている。

 

かつての支配時代の名残ですかね。

 

でも、実際にはアメリカの方が断然近いし、使われているお金もユーロではなく米ドルだ。

 

いや、正確にはフランス側はユーロ、オランダ側はオランダ領アンティル ギルダーって通貨があるらしいが実際はほぼ使われていないらしい。

 

さらに言葉も英語が使われていたりとアメリカの文化の方が近そう(それぞれフランス語オランダ語は話せるみたい)

 

島民はほぼ黒人なんだけど、聞いてみたらちゃんとフランスのパスポートだったりするらしい。

 

 

そんなちょっと不思議な場所です。

 

あ、ちなみにこのすぐ北にあるのはアンギラっていうイギリス領です。ビーチが綺麗らしいけど今回は行かず。

 

 

 

滞在してたのはオランダ側で、飛行機が間近で見られるマホビーチの近くだったんだけど、オランダ側の首都?はフィリップスバーグってとこなので行ってみる。

 

マホビーチとフィリップスバーグとミニバス(2ドル)が頻発してる。

 

フィリップスバーグに到着して早速ビーチに行ってみると、おぉ!巨大クルーズ船が到着している。

 

それもあってかビーチにも町中にも、いかにも「バカンスを楽しんでます」って感じの欧米人があちこちに。

 

まぁ雰囲気は確かに良いよね。存分に楽しんでもらいたいものです。

 

 

ビーチ沿いの通りにはバーが並び、ちゃらい客引きやツアーやタクシーの勧誘も多い。

 

現地からしたらクルーズ船が来た時が一番の稼ぎ時なんだろうね。

 

 

このセントマーチンは免税の島みたいで、こうしたクルーズ客相手のブランドショップやら免税店が連なっている。

 

店も綺麗だし、ほんと観光用のリゾート地って雰囲気だな。

 

 

路上の土産物屋がたくさん。

 

ジャンボジェットが着陸しているマグネットが欲しかったけどなくて残念。

 

写真のマグネットはあったけどね、、粘土で立体的に作られたのが欲しかったのに。。

 

そして値段も多少高かったが。。完全に浮かれクルーズ客プライスです。

 

 

この並びにはマックもあったんだけど、なんとビール売ってた笑

 

いやー浮かれまくってますねー。

 

過去にKFCでビール売ってるのはたまに見たけど、マックでビールは初めてみるわ笑

 

マックで子供はアイス食べて大人はビールってかー? バカンスはなはだしいですね。こんな言葉あるのか知らんけど。

 

 

まぁフィリップスバーグは町としての見所は特になく、こうして浮かれてビーチで遊んだり買い物するぐらいですかね。

 

 

 

じゃあ次にフランス側の首都、マリゴへ。

(実際は別の日に行ってるけど)

 

フィリップスバーグからマリゴまでもミニバスで2ドル。

 

ちなみにマホビーチからマリゴまでは直通で行けなくて、途中のジャンクションで乗り換えが必要。

 

 

オランダ側からフランス側へと移動する時には特に入国審査とかそんなもんはないんだけど、一応境界線というかモニュメントがあった。

 

左側がオランダで右側がフランスね。

 

そーいや本土ではオランダとフランスって陸続きではないんだけど、ここでは繋がっているので陸続きの国って言えるのかな?

 

いや、どっちでもいいんだけど。。

 

到着したマリゴはフィリップスバーグと違って浮かれた雰囲気のない、こじんまりとした町って感じだ。

 

 

教会には現地人が集まっていた。

 

現地人同士の会話を聞いてみると、フランス語で会話してた。

 

フランス側はフランスの影響が強いのかも。

 

 

お店で値札を見てみると値段がユーロ表記だった。

 

でも、実際はその数字のドルでいいという。

 

つまり1ユーロが1ドルなのね。

 

なのでドルで払った方がお得って事ね。

 

いや、基準はむしろドルなので、ユーロで払うと損、ってな感じかも。。

 

 

マリゴの海はビーチではなく、こうしてヨットハーバーになっている。

 

こうした個人のクルーザーこそいかにも金持ちの遊びよね。いったいいくらするんだか。。

 

 

 

 

このマリゴの町はずれの丘にはセントルイスの要塞がある。

 

フランス語読みだとサンルイになるのかな。

 

ここからは町も海も一望出来てなかなか良い場所だった。

 

 

頂上にはしっかりフランスの旗が。

 

本土からはかなり離れているけど、ここもフランスなのね。

 

あ、そーいやセントマーチンの入国印は、ユーロのじゃなくてセントマーチンオリジナルの入国印でした。

 

 

 

まぁマリゴもこんな感じですかね。

 

やはり自分がセントマーチンで断然気に入ったのはマホビーチだねー。

 

昨日も書いたけど、飛行機だけでなくてとにかく海がきれい!

 

こちらの少年なんかビーチでビールの写真を一生懸命撮ってたからね笑

 

君にはまだビールは早いと思うんだけど笑

 

子供もバカンス気分です。

 

 

 

そしてこのマホビーチでも夕日でも。

 

と思ったら雲があって綺麗な夕日は見れなかった。

 

 

でもこの雲の隙間から出る太陽光もかっこよかったのでこれはこれでOK。

 

 

 

いやー、ほんとセントマーチン楽しいですわ。

 

あんまお酒飲まない自分でもここだと飲みたくなる。自分も十分浮かれてますね。

 

 

このセントマーチンには2泊3日の滞在だったんだけど、色々あって滞在が一日延びました笑

 

次回はそのお話しでもー。

 

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author:oka, category:セントマーチン, 08:37
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セントマーチンに、、、キターーーー!!

プエルトリコから次に向かったのはセントマーチン!!

 

セントマーチン、、思いっきりリゾート地なんだけどけっこう来たかった場所なのよねー。

 

もう着いた時からテンション上がりっぱなしである。

 

今回、写真多めです。

 

 

ここは一つの島をオランダとフランスで分け合っている変わった場所なんだけど、その辺の紹介は次回として、ここでの最大のアトラクションを早速紹介。

 

もうこのためにここに来たからね。

 

まず、これがこのセントマーチンの空の玄関口、プリンセスジュリアナ空港である。

 

そして、この空港の立地こそが最大のアトラクションを生み出しているわけですね。

 


 

 

この空港のすぐ近くにあるビーチでは、着陸する飛行機が頭上すれすれを飛んでいくのである!

 

 

いきなり写真載せるけどこんな感じ。

 

 

 

いや、頭上すれすれはさすがに言い過ぎだけど、めっちゃ近くを飛行機が通っていくのである。

 

そりゃあもうすごい迫力!

 

 

飛行機の真正面に立つと、飛行機が自分に向かって突っ込んでくるようで怖いぐらい笑

 

 

正面から待ち受けるのも良し、横から全体を写真に撮るのもよし。

 

小さい島にも関わらず、けっこうな便が到着します。

 

 

このInselAirってやつの飛行機かっこいい!

 

 

いやー自分は別に航空機マニアでもないんだけど、こんだけ近くを飛行機がビュンビュン飛んできたらテンション上がらないわけがない。

 

動画も載せておきますね。どれだけの迫力か伝わるかな??

 

 

やっぱこうした大きいジェット機の方が迫力あるけど、小さい飛行機も頻繁に着陸しにくる。

 

 

ちっさいプロペラ機。

 

 

このDHLの飛行機めっちゃ低空飛行だった笑

 

 

飛行機の到着時間は、このビーチのすぐ脇にあるレストランに書かれるのでそれをチェックして。

 

大体午前11時から午後2時の時間に集中してるようだ。

 

 

ビールを飲んでじっくり待つのも良し。

 

「Carib」。。これ以上にカリブ海に合うビールはないだろう。

 

ちなみにコロナみたいにあっさりしたビールでした。

 

 

 

さて、そうこうしてるとこの日のメインイベント、エールフランスの大型機がやってくる。

 

このセントマーチンには、主にエールフランスとKLMの2社が大型機を飛ばしている。

 

毎日ではないので、見れるのはタイミング次第なんだけど、今日はエールフランス。

 

 

そして小型ジェット機の到着が落ち着いてきた午後2時頃、、、エールフランスキターーー!!

 

 

 

めっちゃでかい笑

 

 

とりあえず写真(ってか動画)を撮りたかったのでちょっと離れた位置にいたけどそれでもかなりの迫力。

 

きっと正面から見たらさらにド迫力だっただろう。

 

↓動画から画像にしたやつ。超低空ではないけど十分低い。

 

 

こちらが到着したエールフランス機。

 

大型でエンジンが4つついてるね。

 

正面から。

 

かっこえぇぇ。。(ウットリ)

 

 

 

いやー、素人の自分ですらこんなにテンション上がるのに、航空機ファンだったら涙ものだなこりゃ。

 

ちなみにここでは何人かの日本人にお会いしましたが、やはりというか皆さん航空機ファンの方々でした笑

 

「やはり飛行機がお好きなんですか?」

 

って聞いたら

 

「じゃなきゃこんなとこ来ないでしょう」

 

との事笑 まぁある意味聖地みたい場所なようです。

 

こちら、ただのミーハーですみません笑

 

 

 

 

さて、個人的にははエールフランスの大型機も見れて満足だったんだけど、オランダのKLMはさらにでかいらしいのよね。

 

ボーイング747、いわゆる「ジャンボジェット」なのだという。

 

だがKLMが来るのは週に3回。

 

自分はセントマーチンに2泊3日で滞在したんだけど、残念ながらこのKLMとは日程が合わなかったのよね。。

 

まぁ仕方ないか。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ってたのだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々あって見れました笑

(後日書きます)

 

 

 

くっそでかいwww

 

 

まーじでド迫力でした。もう笑えて仕方ない。

 

こちらも動画でどうぞ。

 

 

いやー、いいもん見れました。

 

 

ちなみに、このKLMのジャンボジェットはダイヤ改正(って言うのかしらんけど)で10月で来なくなっちゃうらしいのよね。

 

てなわけで今のうちに見れたのはさらにラッキーだったのです!

 

 

大満足ですね。

 

 

 

 

だがこのマホビーチ、これだけでは終わりません。

 

到着する時の飛行機の迫力もだが、離陸する時の迫力も身をもって存分に楽しめるのである。

 

 

思いっきり「DANGER」の看板が。。

 

ジェット機ってのは、エンジンで空気を圧縮して後ろに出してその推進力で飛ぶらしいのね。

 

その圧縮されたジェット噴射を味わえるというシロモノだ。

 

 

出発を控えた航空機が、このマホビーチへとやってくる。

 

まぁDANGERとは書いてあるけど、このジェット噴射をくらいに来る人も多いからねー。

 

パイロットもこちらに手を振ってくれる。

 

かっこいい。。ドラマ「グッドラック」の世界かよ笑 見た事ないけど。

 

 

ジェット機は、離陸の前に滑走路で一回止まるのよね。

 

そして停止した状態から、100m走のようにジェット噴射で一気に出発するのよね。

 

出発する前はこんな感じだが

 

ジェット噴射が始まるとフェンスにつかまってないと危ないぐらい。

 

ってかそもそも「ここに立つな」とも書いてあるんだけどさ笑

 

爆風でこちらもカメラを固定できないのでこんなになっちゃったが。

 

 

 

もちろん自分もこのジェット噴射に挑戦。

 

 

右手にはカメラを持って、左手でフェンスをつかんでたんだけど、片手だけだとまじでふっ飛ばされるかと思うくらいの爆風!

 

さらにジェット噴射も熱風だったし、実際最初はかなり怖かった笑

 

 

飛行機や立ち位置にもよるんだけど場合によってはほんと危ないんじゃないのこれ?

 

さっきのエールフランスのようなエンジンが4つある大型機では、さすがに危ないと思って後ろに立つのはやめておいた笑

 

 

 

セントマーチンのこのマホビーチ。。

 

飛行機をただ見るだけでなく直接その迫力を体感できるというね。。

 

これだけの場所は世界でもなかなかないだろう。

 

そしてそんな場所に来れたってのもなかなかの充実感がある。。

 

 

 

 

さらに

 

 

 

そもそもこのマホビーチがめちゃくちゃ綺麗なのよね。

 

 

 

今までだとタンザニアのザンジバルの海が一番綺麗だったけど、もしかしたら越えたかも?

 

これがカリブ海か。。

 

そしてこの飛行機達。。

 

 

 

どんだけパラダイズだよセントマーチン!

 

 

 

まじでひたすらテンション上がりっぱなしだった。

 

午前中は飛行機あまりこないので海でずっとぷかぷかしてたしな。

 

そのせいで背中と肩が日焼けでえらい痛かったけどね。

 

 

夜はTUIflyの大型機も見に行ったしな。

 

 

 

めっちゃ明るいライトで照らしながらくる飛行機はフリーザの宇宙船かなんかかと思ったよ。

 

 

 

こんな感じのセントマーチン、次回もこの島のお話しですー。
 

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author:oka, category:セントマーチン, 10:51
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